☆ 進撃する僕たち 【愛神として目覚めた僕~覚醒ハーレム~ 7】

 何とか次の日には、女騎士たちの強化も終わって。僕はたくさん気持ち良く射精しました。
 そして彼女たちは戦いに赴いて。たくさんの淫魔美少女を捕らえて来て。
 僕はその淫魔美少女たちをエッチで堕とします。膣内射精した聖液は女騎士たちへのご褒美にもなって。みんな美味しそうに飲みます。

「はうう、こんな、人間たちの方がエロいなんて。愛神と呼ばれるあなたが目覚めたせいね、油断してたわ」
 捕えた淫魔美少女の一人が今、僕とつながってアヘアヘにとろけていて。
 この娘たちには訊きたいことがあります。

「ねえ、淫魔って何? 訊くのもおかしいかもしれないけど、キミたちは普通の人間とあまり変わらないように見える」
「私たち淫魔は夢の魔物だから、人間に合わせるからよ。人間の夢から生まれたと言う説もあるわ。人間が望む姿は、こんな感じだからよ」
「それじゃ、淫魔王もそうなのか。でも彼は男性なんだよね」
「淫魔王様は特別かも。ああ、あなた、似てるわ。こうして女たちを従えて、エッチしまくって。女たちを強化して」

 淫魔たちは夢の魔物。人間の夢から生まれた?
 ちょっとひっかかる。僕は千年の間、ずっと夢を観ていた。愛神として祀られながらずっと眠ってて、夢を観ていた。
 その夢は詳しくは思い出せないけど。もしかして淫魔たちと関係あったりするのだろうか。もしかしたら、淫魔たちを生み出してしまったのは僕だったりするのだろうか。
 もちろん解らない。淫魔たちに訊いても解らない。でももしかしたら、淫魔王なら知ってるかな。
 訊いてみたい。淫魔王に会いたい。

 そして騎士団は進撃して。淫魔たちの本陣を打ち破って。でも淫魔王を捕えることはできなくて。逆に女騎士たちの何人かが捕えられてしまって。
 さすがに強い。だから僕と麗佳さんたちが行きます。精璃空様たちには反対されたけど、僕の強い希望を止められる者は居なくて。
 女騎士たちに護られて、愛神と呼ばれた僕が淫魔王に会いに行きます。

 そこは森の中でした。本陣を破られた淫魔王が落ち延びた先。もう逃げる様子も無い。僕を待っているような気配。

「やあ、来たね、聖太郎君。愛神様」
「僕の名前を知ってるのか。キミが淫魔王か。名前は?」
「愛綺裸(あきら)」
 愛綺裸君は、豪華なマントと王冠の美少年。彼が淫魔王なのか。さすがの美しさだな。

「愛綺裸君、僕が目覚めた理由とか、知らないかな? 僕はずっと夢を観てた。淫魔たちは夢の魔物だと言う。何か関係とかあるのかな」

「ああ、あるよ。僕よりずっと前の淫魔王が、キミの夢を利用した。淫魔たちを生み出すためにね」
「そうなのか。僕が目覚めた理由は?」
「千年経ったからさ。誰も知らなかっただろうけど、そういう呪いだったんだ。キミの夢にアクセスしてた淫魔王はそれを知って、警告として代々伝えてきた。だから僕はその前にこの国を堕とそうとした」

「僕をどうするつもりだったの?」
「オチン×ンを抜いて女にして、僕の愛人にするつもりだったよ」
「それは嫌だな」
「そうだよね。でも、たぶん僕の方が強い。此処にいる誰よりもね。うかつだったね、キミを捕えるよ」
 そして愛綺裸君から、暴力的な淫気が吹き付けて来て。みんなよろけて膝をついてしまって。
 動けない。動いたらオチン×ンが破裂してしまいそう。

「さてと、愛神のオチン×ンをいただこうかな」
 愛綺裸君にオチン×ンを掴まれて。抜かれちゃう? それは嫌だ!
 一瞬、世界が歪む感覚。まるで夢が覚めるような。
「あ、あれ? 何だこれ?」
 愛綺裸君がアンダーを脱ぐ。自分の股間を確認する。そこにはオチン×ンは無くて、綺麗なオマ×コがあって。

「ああっ、そんな、夢使いの技か? 聖太郎君、こんなことできたの? でもそれなら、キミのを奪ってやる!」
 あ、押し倒された。オチン×ンが綺麗なオマ×コに飲み込まれて。
 うあ、凄い! 淫魔王のオマ×コは凄い。でも。

「あ、あっ、あっ、聖太郎君のオチン×ン凄い! さすが愛神」
「ん、愛綺裸ちゃん、僕は千年以上も生きていたらしい。眠ってただけだけど。でもその間、素晴らしい性愛師たちに、ずーっとオチン×ンを鍛えてもらってた」

「それを夢でも観た。夢の中は、千年どころじゃ無いよ。千年なんて、一夜の夢でも過ごせる。僕が夢見たのは何万年かな。何十万年かな」
「その間ずーっと、オチン×ンを鍛えてたんだ。キミの出来立てほやほやのオマ×コより強いよ」

 ただのブラフ、はったりでもあること。僕の夢はそんなに凄かったのかどうか、はっきり覚えてはいないから。
 でも、本当にそうだったかもしれない。だって夢だもの。

「ああっ、そうだろうな、でも抵抗するよ。ほら、イっちゃえ! 僕のオマ×コでイっちゃえ! そしてその最強オチン×ンを僕に渡してしまえ!」
「んんっ、射精したら、キミのモノになっちゃうの?」
「そうさ。キミのオチン×ンは抜けて、僕と融合する。淫魔王の肉体変化魔力で奪う」
「それはダメだな。止めて」

「止めないよ。ほらほら」
 オマ×コがうねって絡み付いて来る。うん、良いオマ×コだ。でも。
 もっと良いオマ×コを知ってる。纏ちゃんや麗佳さん、蘭ちゃん紺ちゃんのオマ×コ。そして僕はそんな彼女たちもアヘアヘにした。

「んあ、あ、さすがに凄いな、ああっ、イくよ、んんっ! でも終わらないよ。僕が何回イっても、終わりじゃない。僕が負ける条件は無い。キミはいつか射精してくれるだろう。キミの負けさ。んんっ」
 愛綺裸ちゃんは何度もイってるみたいで。でもそれだけじゃ終わらないのか。僕は射精したら負けらしいのに、ズルいなあ。

「それじゃ、手加減抜きでやらなきゃな」
 僕が愛綺裸ちゃんを押し倒して。そうだ、僕がしなきゃ。もう眠ったままじゃないのだから。
 オチン×ンが消えた淫魔王はもしかしたら世界一の美少女です。この娘をオチン×ンで堕とす。愛神として祭られていた僕だから。淫魔王の侵略に立ち向かう。

「んあっんあっんぁっ、凄いな、さすがに凄い、ああんっ、またイく! あれ? イケない? ああん、止まるなよ」
「止めるさ。もうイかせない。冷まさせもしない」
 寸止めで堕とす。難しいやり方たけど、やる。

「んっ、僕は淫魔王だよ、ただの人間であるキミには落とせないよ」
「ただの人間じゃない。僕がただの人間としか思えないなら、キミは負けるよ」
「ああっ、そうだよな、ああん、イきたい、でも耐えるよ」
 淫魔王と愛神の闘い。それは我慢比べになって。僕は射精を我慢して、愛綺裸ちゃんはおねだりを我慢して。
 それは永く続いて。ああ、何だか眠くなってきた。

 こんな状況なのに眠い。眠ったら夢精しちゃうかな。それは負けだ、ダメだ。
 でも眠い。眠気に勝てる人なんて居るのだろうか。僕は負ける? ああ、でも。

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