☆ 蜘蛛娘、雪女 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 4】

「あなたは?」
「花蜘蛛の銀線(ぎんせん)ですよ」
「愛神様の淫気に惹かれて来ましたか。宥妖の巫女として、浄化してあげます」

「不要ですよ。その、可愛い男の子をいただきますわ。愛神様の恩恵を受けたオチン×ンをいただきます」
 銀線と名乗った美少女は、薄い黄緑色の髪に白い肌。黄色と緑のドレス。片手から糸を出してぶら下がっています。何ともスパイダーガールです。

「降りて来なさい!」
 煌花ちゃんの跳び蹴りは鋭くて、でも避けられて。
「んふ、やっぱり、妖怪をオマ×コに吸い込む技はもう使えないんですね。守護妖怪になった彼女たちの居場所なのね」

「そうですけど、それでも、あなたを捕らえるくらいなら」
 恋花さんがお札を飛ばして。銀線ちゃんは糸、いや、網を投げた! 恋花さんがお札ごと絡まれて。

「お姉様!」
 煌花ちゃんが銀線ちゃんにまた跳び蹴り。網で迎撃される? でも、一瞬その姿が消えて、相手の背後から迫ります。三角飛び、いや、四角飛び?
 銀線さんが糸を放して、煌花ちゃんの蹴りをガードして。でも吹き飛ばされて。
「痛いわ、あなた、乱暴ですね」
「愛希良を拐かそうとする妖怪に、手加減はしません」

「んにゅ、愛希良君、早く射精して! まだ、あと三回! お姉様たちに加勢するから!」
「んあっ!」
 愛花さんは相変わらず僕のオチン×ンを咥えていて。三回飲ませないと離れちゃいけない作法はこんな時でも優先するみたいで。
 僕も愛花さんの頭を抱え、動かします。ん、出た! でも、まだあと二回。

「んー、三回射精しないと離れられない、こんな時もそうなんですね。ある意味、私は助かるけど」
 銀線ちゃんが網を投げて、僕たちは絡まれて。煌花ちゃんがまた跳び蹴りを放つけど、空中で止まります。いつの間にか、蜘蛛の巣が張ってある?

「んー、巫女は要らないんだけど、離れそうにないですねえ」
「待ちなさい!」
 愛舐ちゃんと希海さんが恋花さんたちから分離して、銀線ちゃんを止めようとします。

「あかなめと水虎ですか。闘いなら、こっちが勝ちそうだけど、まあ、闘いが目的では無いですから」
 銀線ちゃんがジャンプして、天井に貼り付いて。僕と愛花さんを絡めた網を背負っています。凄い力です、さすが妖怪。

「待ちなさい!」
 希海さんが飛び付いて来て、僕を引っ張って。愛花さんは猫耳が生えて、爪で網を破って。激しくお口がうねって、僕は思わず射精して。

「んー!」「あわわ、引っ張らないで!」
 銀線ちゃんと希海さんが愛花さんと僕を引っ張って。つながってるのはお口と咥えられたオチン×ンです。
 愛花さんの唇が凄い力で吸い付きます。さっき射精したばかりでぬるぬるで。僕は思わずもう一回の射精。あ、これで三回目だ。ちゅぽんとオチン×ンが抜けて。さすがに滑ったみたいです。
「バカ、愛希良、こんな時に連続射精なんて!」
「ごめん、凄く気持ち良くて!」

「んー、巫女さんは要らないんだけど、この娘を人質にすれば来てくれるかな。奇襲なら、あんまり長居しちゃいけないわよね」
 銀線ちゃんが愛花さんを抱えて跳びます。天井裏へ逃げてしまって。

「愛花さん!」「お姉様!」
「追いかけなきゃ、でも、この網、どうにかして!」
 恋花さんは網に絡まれてて。煌花ちゃんは蜘蛛の巣に貼り付いてて。
「愛舐が舐め溶かします」「お願い」

「私たちは蜘蛛を追います!」「うん、行こう!」
 希海さんと僕が行こうとするのを恋花さんが止めます。
「ダメよ、行くならみんな一緒。相手は蜘蛛よ、待ち伏せは得意でしょうから」
 銀線さんの糸は、愛舐ちゃんが溶かしてくれて。でも、少し時間はかかって。

「辿れるように、糸が残ってますね。誘われてますね」
「でも、罠だとしても、行くよ。助けなきゃ」
「はい!」

 外に出ます。あれ? 雪?
「愛神様の恩恵を受けたオチン×ン、白花(はっか)がいただきます」
 白装束、白髪の美女。雪女? まず目が惹きつけられたのは、その大きな胸でした。

「寒!」
「ただの寒さではありませんよ。私に抱かれなくては癒せない寒さです。愛神様のオチン×ンを持つあなた、愛希良君でしたっけ、暖めてあげますよ」
 上手く動けません。それほどの寒さ。恋花さんたちも動けないみたいで。

「大人しくしてくれるなら、そちらの巫女も助けてあげるかもしれませんよ」
「僕をどうするの?」
「暖めてあげます。そのオチン×ンも、私の膣内でね」
 凄いおっぱいが押し付けられて。ああ、暖かい。埋もれたくなります。

「愛希良君!」「愛神様!?」
 心の中で愛神様の声。
「その雪女をエッチで落とそう。キミならできるよ。恋花さんたちを助けて!」
「はい!」
「そのために、性技を教える! がんばってね!」
「はい! え?」
 一瞬の中、僕は永い時間を過ごしました。一瞬の中に詰まっていた時間は何時間でしょうか? その中で、愛神様の侍女長さんが、千年かけて磨き上げた性技を教えてくれました。

「あれ? 愛希良君、窒息しちゃった?」
「ん、いや、大丈夫」
 一瞬の時間の中での、性技のスパルタ教育。僕はちょっと気が遠くなりかけていました。でも。

 大きなおっぱいに顔を埋めて。良い匂いだな、暖かいな。白花さんと言う雪女さんに抱き付いて。

「あ、積極的になりましたね、んふふ、白花をエッチで落とすつもりかな? 望むところですけど」
「白花さん、キミを満足させられたら、恋花さんたちを助けて」
「良いですよー、でも、飢えを積み上げてしまった私、満足なんて忘れました。そんな私を落とせるのかな?」
「がんばるよ!」

 白花さんのおっぱいを揉んで舐めて、脚を絡めて。白い肌はとっても暖かくて。雪女とは思えません。
「暖かいなー」
「雪の中で誘うための身体ですからね」
「ああ、そうか、そうだよね、暖かいはずだよね」
「愛希良さんも暖かいですよ。さて、オマ×コで暖めてあげますね」
 積もった雪がまるでお布団みたいに感じます。確かに冷たいのだけど、白花さんに抱かれてると大丈夫で。抱き合ったまま、オチン×ンがオマ×コに包まれて。

「あー、良いですねえ、でも、意外と普通ですね。愛神様の恩恵を受けたオチン×ン、この程度ですか?」
「どうかな」
 愛神様の性技を使います。千年かけて編み出された性技を超えるために、彼が編み出したオチン×ンの使い方。

「あ、ああん! 何? 凄い、こんな、これが愛神様の本気?」
「そうだよ」
 オチン×ンは光り輝いているはず。淫気のパワーも借ります。

「あにゃ、あにゃ、こんな、まだ射精されてないのに、イっちゃう!」
「何回でもイかせてあげるよ」
「ああん!」
 白花さんはだらしなくあえいで。愛神様の性技は凄いです。

「あ、もう赦して、ああん、みんな助けますから」
「恋花さんたちを解放して。雪を止めて」
「はい、あ、もう止めました!」
「それじゃ、射精してあげるね」
「うわわ、もう、イきすぎなのに、んあ、でも、欲しいです、ん」
「満足できそう?」

「もう、満足を超えてます、ああん、愛希良様、白花はあなたのモノです、何でもします、だから、あなたの愛人に加えてくださいませ」
「それじゃ、愛花さんを助けること、手伝ってね」
「はい、あ、来た!」
 たっぷり膣内射精。

「愛希良君、ありがとう、助けてくれて」
「うにゅ、その雪女、淫鬼クラスのヤバさでした。でも、何とかしてくれてありがとうです」
「恋花さん、煌花ちゃん、大丈夫?」
「寒いです」「寒いよ」
「白花、暖めてあげて!」
「ひゃい、どうぞ、んあ」
 恋花さん煌花ちゃんが白花さんに抱きついて。オマ×コから滴る精液をすくって味わってたりします。

「愛希良君、私たちにもしてくれませんか? 凍えた身体、愛神様の恩恵で溶かして」
「でも、愛花さんが。あ、でも、そうだね、みんなの協力も必要だよね」
 恋花さん煌花さん、そしてまた白花さんにも飲ませて膣内射精して。みんな元気になります。精液の薬効もあるけど、彼の性技には癒す効果もあるみたいで。

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