☆ 蜘蛛を宥めて、そして愛神様の噂 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 5】

 僕はみんなと一緒に、蜘蛛娘の銀線ちゃんを追います。愛花さんを助けるために。
 恋花さん、煌花ちゃん、そして二人と合体してる水虎の希海さんとあかなめの愛舐ちゃん、更に雪女の白花さん。味方は多いです。銀線ちゃんは強かったけど、何とかなるかも。

「愛希良君、油断はできないわ。あの蜘蛛妖怪だけとは限らないわ」
「そうだね、ねえ、白花はどうして僕たちのことを知ったの?」
「知らせを受け取ったんです。愛神様の恩恵を受けた男性が現れたって。たぶん、その蜘蛛妖怪が知らせて来たのでしょう」
「なるほど、油断できないな」

 銀線ちゃんはわざわざ糸で手がかりを残しています。彼女の目的は僕らしいから。追わせるために。

「あ、ここかな」
 着いたのは、綺麗な花園でした。何処かの庭みたいです。
「銀線ちゃんは、自分のことを花蜘蛛って言ってたな。花に擬態する蜘蛛のことだよね?」

「あ、あそこに愛花お姉様が!」
 花園の奥に、蜘蛛の巣に捕らわれた愛花さんが見えます。銀線ちゃんの姿は見えません。
 明らかな罠。でも、助けない訳にはいきません。

「私が行きます」
 白花さんが先行してくれて。でも、途中で糸に絡まれて。愛花さんと同じように、蜘蛛の巣に宙吊りにされてしまいます。

「近付けないな、困ったな」
「愛希良さん、愛神様の淫気を出せますか? 銀線ちゃんは近くに居るはず。誘い出しましょう」
「あ、そうだね、やってみよう」

 オチン×ンを出して、淫気を放ちます。輝くオチン×ン。
「ふわわ、私たちも、我慢がつらいです」
「してあげても良いかも。淫気はむしろ強まるかも」
「あ、ありがとうございます!」
 僕だって、我慢がつらいから。恋花さん煌花ちゃんを抱き寄せて、オチン×ンを舐めさせます。

「あー、またしてるー! ズルいです、私もしたいです」
 白花さんも早く助けてあげたいけど。

「うー、その通りよ、私もそのオチン×ン欲しいわ」
 銀線ちゃんが現れました。花蜘蛛と名乗った通り、植物に擬態していたみたいです。

「銀線ちゃん! 愛花さんを返して! このオチン×ンが欲しいなら、返して!」
「うー、私も堕として性奴隷にするつもりですね。非道い男の子」
「性奴隷とかじゃなくて、えーと、みんな恋人だと思う。大事な人だ」
「人じゃないわ、妖怪ですけど」
「妖怪だけど、可愛い女の子だよ。銀線ちゃんも」

「確保ー!」
 僕と銀線ちゃんが話している間に、愛舐ちゃんが舌を伸ばして愛花さんと白花さんの網を舐め溶かしていました。二人は銀線ちゃんを背後から取り押さえて。
「さあ、愛希良さん、やっちゃってください!」
「ああっ、私を犯すの? やっぱり、非道い男の子ね」

「嫌ならしないよ。本当に嫌? このオチン×ン、欲しくない?」
 輝くオチン×ンを突きつけます。銀線ちゃんの喉が鳴ります。よだれを飲み込んだ気配。
「こうやって押さえつけられたままでは、嫌ですわ」

「それじゃ、私にちょうだい!」
 愛花さんがしゃぶりついて来ます。愛舐ちゃんが助けてくれたんだな。あ、また、三回飲ませなきゃ。
「んんー、んあ、んちゅ」
 あ、激しいな、それに上手になってる。愛情も感じます。あ、出ちゃう、あ、出ちゃった。ああっ、でも、終わらない。それはそうだろうけど。

「んちゅ、ん、んちゅ、んあ、あう、ん」
 あっという間でもないけど、スムーズに三回、口内射精させてくれて。

「んぷは、んー、美味しいです、ありがとうございました。さーてと」
 愛花さんがお口を開け、精液を舌に載せて銀線ちゃんに見せつけます。息と香りを吹きかけて。

「あ、美味しそう、んあ、あっ、あ、ああっ!」
 そのままキス。銀線ちゃんも美味しそうに飲んでいます。

「ん、んあ、あー、美味しいわ、んあ」
「銀線ちゃん、あなた、もっと欲しくない? それとも、二度とその美味しいオチ×ポミルクを飲めなくても良い?」
「えー、その、それは、欲しいですけど」

「良い娘になってくれる?」
「うー、なりますよ! ごめんなさいでした!」
「それじゃ、どうぞ」
 銀線ちゃんがオチン×ンにしゃぶりついて来て。そのお口の中は不思議な感触。シルキーと言うか、優しくぬるふわで。

「銀線ちゃん、お口に糸が入ってるのかな?」
「んぷは、そうですよー、蜘蛛ですから」
 その糸の愛撫は締め付けることもなく心地良くて。銀線ちゃんの舌が糸をかき分けて、ねっとり舐め回してくれて。愛舐ちゃんのたくさんの舌があるお口ともまた違う、ふわふわした気持ちよさ。
「ん!」
 たっぷり射精。本当にいくらでも出るなあ。
「んちゅ、んー、こくこくっ、ぷは、美味しいー、ん、ごちそうさまでした」

「銀線ちゃん、このお屋敷は?」
「私の隠れ家ですー」
「使わせてもらって良い?」
「ええ、どうぞ」

「それじゃ、今日は此処で休ませてもらいましょう」
「愛希良さんは休めないと思いますけど」
「そうね、オチン×ンはね。愛希良君は寝てて良いわよ。オチン×ンは使わせてもらうけど」
「巫女三人に、守護妖怪が三人、それに宥めた妖怪が二人ですね。八人相手か、でも、愛神様なら、足りないくらいかな」

「え? あ、その、まあ、当然エッチするだろうけど、僕もそろそろ帰らないと」
「ダメですよー、また妖怪に狙われますよ。私たちとずっと一緒に居てください。護ってあげますから。そして、私たちのことも護ってください」
「あう、まあ、そうなんだろうけどさ。もちろん護りたいけど」

「大丈夫よ、愛神様のお力で何とかしてもらうから。ご家族にも説明してもらうし」
「え? 愛神様のお力って」
「愛神様は、凄いお金持ちで、現世での権力もある方よ」
「愛神様って、人間なの?」
「そうよ。でも、ただの人間じゃないわ。女たちに特殊能力を与えてくれる凄い人。私たちは妖怪を宥める能力をもらったの」

「それ以上のお話は後で! 愛希良様、お風呂とお食事を用意しますから、休んでください」
 銀線ちゃんに押されて、僕たちは屋敷に入ります。

「はーい、どうぞ愛希良様!」
 何故か広い湯船があって。銀線ちゃんが一緒に入ってくれて。オマ×コもします。蜘蛛糸のシルキーなオマ×コです。
「ふわ、愛希良様のオチン×ン、良いです、さすが」
「銀線ちゃんも良いよ」

「銀線ちゃんのオマ×コが済んだら、次は私たちにゃ!」
 丹愛ちゃん愛舐ちゃん、希海さん、白花さん。妖怪娘たちが裸で待っています。
「お食事が済んだら、私たちもですね」
 恋花さん愛花さん煌花ちゃんの巫女三人娘は、お食事を作ってくれています。

「何だか、凄いことになってるな。愛神様のおかげみたいだけど、良いのかな。僕は幸運なだけみたいで、何もできてないと思うけど」

「できてますよ-、みんな受け入れてくれました。幸運なだけじゃないです、その幸運をしっかり受け入れてくれてます」
「そうなのかな。そうだね、しっかり愉しまなきゃ失礼かもね」

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