☆ 愛神様の手紙 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 6】

「はい、それでは、愛希良様、みんなの相手をお願いします」
 夜、恋花さんがかしこまります。ずっとエッチはしてたのですが、改めて宣言されます。

「はい! こちらこそ、よろしくお願いします。でも、ちょっと訊きたいことがあるのだけど」
「何でしょうか?」
「愛神様のことと、僕たちがこれからどうなるのか、どうすれば良いのか」

「愛神様は、とある島に居られます。あの矢は彼のパワーを凝縮したモノだそうです。愛神様の精液は、女たちに特殊能力を与えたりもします。私たちは妖怪を宥める能力をいただきました。と言っても、彼に抱かれた訳ではありません。神薬として精液を送っていただいただけです。まだお会いしたこともありません」

「そうなんだよね。まあ、僕が先に会ったら、みんな僕の虜になってるだろうし。でも、彼女たちは愛希良君の恋人だよ。大事にしてあげてね」
 心の中に愛神様の声。

「妖怪って、やっぱり昔から居たの?」
「ええ。でも、美少女の姿をとるようになったのは、愛神様の影響かもしれないと言うことでした。私たちはもともと妖怪退治の巫女でしたが、そんな美少女妖怪を宥めるために、愛神様に特殊能力をいただきました」
「その能力って、あの、オマ×コに吸い込む技?」
「そうです。でも、希海さんたちがパートナーになったので、その技はもう使えないみたいです。それでも、妖怪を宥めることはやりますけど。愛希良様も手伝ってください」

「うん、もちろん。でも、僕はどうすれば良いのかな」
「このまま私たちと一緒に居てください。生活は愛神様が保証してくれます。活動資金は十二分ですよ」
「一緒に居て、どうするの?」
「皆にオチン×ンと精液をお与えください」
「やっぱりそうか。うーん」

「迷うことなの? 私たちのこと、気に入らない?」
 愛花さんが心配そうに訊いてきます。

「いや、好きだ。可愛いくて綺麗で気持ち良くて。でも、僕がダメになっちゃったりしないかな。性力のことじゃなくて、快楽に溺れて邪淫みたいになっちゃったりしないかな」
「それは大丈夫よ、たぶん。愛希良は愛神様の矢に選ばれたのだもの」

 その時、訪問者が現れました。玄関からではなく、何だか空間が開いて、凄い美少女メイドさんがこちらを覗き込んで。
「こんにちは、愛神様からのお手紙です」
「あら、ありがとうございます」
 あっさり閉じる空間。

「えーと、あ、愛希良君への助言ですね。正妻と侍女長を決めなさいと言うことです。ハーレム管理に必要だそうです」
「なるほど、その二人が決まれば、みんなある意味落ち着きそうですね」
「正妻と侍女長? ああ、それは一人が兼ねちゃいけないのね」

「それで愛希良様、誰を選びますか?」
 煌花ちゃんに敬語で訊かれます。何だか怖い迫力。
「ちょっと待ってください。愛希良様はまだ、私たちのこと、良く解っていらっしゃらないと思います。まだ、選んでいただくのは早いかと」

「でも、愛神様は急いで決めなさいと。正妻は愛情、侍女長は忠誠と性技が重要らしいです」
「愛情と忠誠と性技ですか。それなら、確かめていただかないと」
 銀線ちゃんがすり寄ってきます。脚を捕らえられ、足指を舐められます。うあ、暖かい唇と舌、気持ち良い。
「んちゅ、銀線は愛希良様の全てを受け入れられます。お尻の穴でも何処でも、舌で御奉仕させていただきます。私の身体も、何処でもお使いください」

「そんなの、あかなめの愛舐にとっては当たり前のことですよー。それだけじゃない、愛情たっぷりにご奉仕します!」
「丹愛も舐めるのは負けない。愛希良様のお身体、凄く美味しいし」
「希海の身体、美味しく味付けしますから、いくらでも舐めてください」
「白花は愛希良様の寝具になります。暖かい私の身体、何時もお側に置いてください」
 妖怪娘たちは積極的で、それぞれ愛情たっぷりで。

「はい、銀線ちゃん、離れて! みんな、整列!」
 恋花さんの命令。何故かみんな従います。
「愛希良様は整列しなくて良いですから! みんな、比べていただこうと思うのは当然です。でも、愛希良様は一人ですから。愛情と身体と性技を味わっていただく、そのためには我慢も必要です。順番に、行儀良くしてください」

「侍女長は恋花さんだな。みんな、そう思うよね」
「うー、その通りみたいです。でも、正妻は」
「僕が選んで良いんだよね。愛花さん、僕の正妻になってくれないかな」
「え? 良いの?」
 白髪三つ編み眼鏡の巫女美少女、白花さん。僕は初めて会った時から、彼女に惚れていました。もし一人だけ選ぶなら、迷わず白花さんに決めるでしょう。

「えーと、恋花お姉様が侍女長で、愛花お姉様が正妻で、煌花は何も無しでしょうか」
「えっと、煌花ちゃんは可愛くて、何と言うか妹みたいで」
「愛花お姉様が正妻なら、煌花はもちろん妹になりますけど。愛希良お兄様、甘えさせてくれるのですか?」
「うん」

「それじゃ、丹愛はペットで」
「愛舐は舐め女で」
「なんですかそれ。銀線は愛奴隷として尽くします」
「希海はその、やっぱり恋人と呼んでいただきたいかと」
「その、正妻と言うことは、他の者も妻になれるのでしょうか? それならもちろん、白花は側室として旦那様にお仕えしたいです」

「決まりましたね。皆さん、正妻の愛花様が最優先です。それから、侍女長である私には従うこと。愛希良様も、愛花を最優先に、でも、みんなのことも満たしてくださいね」
「うん、愛花さん、恋花さん、よろしく」

「愛希良ー!」
 愛花さんが抱き付いて来ました。しっかり受け止めて。そのままキスされて、オチン×ンを捕まえられて。僕も頭を撫で、おっぱいを揉んで応えます。

「んあ、愛希良、私で良いの? と言うか、みんな受け入れてくれるの? 妖怪たちだけじゃない、私たちだって、怪しすぎでしょうに」
「信じられるよ。愛神様にお会いしたしね。それに、みんな綺麗だし、気持ち良いし、エッチだし。それで、愛花、キミは僕で良いの? 僕はたぶん、ただスケベなだけの男だけど」

「ただのスケベじゃないわ、ドスケベよ。愛神様の恩恵を得たとは言え、こんなたくさんの女たち、みんな楽しんで、楽しませて、スーパードスケベじゃないとできないわよ。しっかり受け止めてあげるから、いつか、愛神様より素晴らしい男性になってね」
「うん!」
 そんなこと、無理かもしれないけど。でも、愛花に望まれたなら応えます。

「んちゅ、ん、んあ、ねえ、飲ませて、オチン×ンにご奉仕させて」
「ん、良いよ、このオチン×ンはキミのモノだもの。僕の一番の恋人は愛花だもの」
「んふふ、ありがとうね」
 キスされて舐められて、ずっぽり咥えられて。嬉しそうな愛花と、愛情たっぷりのお口。凄い、気持ち良い。愛情ってこんなに感じられるんだ。
「んっ!」
 たっぷり口内射精。

「あ、愛神様によれば、もう三回飲ませる作法は解除するそうです。すぐにオマ×コに移っても良いですよ」
「ああ、そうなのか。でも、愛花は放してくれないなあ」
「んちゅ、ふぇ、離れたくないもん、んちゅ、んー、オマ×コしたいなら、もう飲めませんって言わせて」

「この前は七回目くらいだったよね。三回よりかなり増えてるな。愛花、そんなに僕のオチン×ン美味しいの?」
「もちろんよ、んぷは、それに、愛希良が気持ち良くなってくれるの好き、愛希良の精液好き、精液飲みたいの、もっともっと、んちゅ」
 結局、そのまま十回飲んでくれました。もちろんそれだけでは終わらなくて、オマ×コにもして。こちらは三回くらいで愛花がとろけちゃったけど。

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