☆ 宥められた僕 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 11】

 紅姫さん、隷花さんも落ち着いて。僕も落ち着きます。二人の淫気は止まってはいないけど、優しい感じになって。

「愛希良ー、あなた、また愛人を増やすね」
 愛花が抱き締めてきます。
「うん、でもさ、紅姫さん隷花さんは落ち着いたみたいだよ。宥めること、できたのかな」
「ええ、ありがとう。でもね、私も宥めてもらわなきゃ。私に嫉妬なんか、させないでね」
「うん」

「愛希良様、一度、家に帰りましょう」
 銀線ちゃんの広い家に帰ります。紅姫さん隷花さんも一緒です。紅姫さんの所に居たたくさんの女の子たちも一緒。

「この娘たちも宥めなきゃダメかな?」
「みんな、愛希良様を望んでいます。でも、拒まれますか?」
「いや、宥めなきゃダメな気がするな」 

「愛欲の渇きなら、愛希良君の精液を飲ませれば癒せるよ。そういう体質なんだよ。そのあたりは僕と同じさ」
 愛神様のアドバイス。
「そうなのか、ありがとうございます!」
 結局、十人くらい居た美少女たちには僕の精液を飲ませて。それで落ち着いたみたいです。

「この娘たちには、愛神様の侍女さんを紹介しておきます。どうしても愛希良さんを忘れられなければ、そちらから連絡が来るでしょう」
「なんとかなるの?」
「愛神様の侍女さんたちには、愛欲の渇きを癒す専門家が居ます。大丈夫でしょう」
「紅姫さんたちの渇きも癒してもらえるのかな?」
「妖怪はまた別です。私たちのお仕事です」

「なるほど、そうなのか。僕もお手伝いできるかなあ」
「もちろんです。愛希良様はこれからまだ、渇いてる美少女妖怪を宥めて癒していただかないと」

「愛希良の妖怪ハーレムはどこまで大きくなるのかしらね。いつか愛神様のハーレムを超えるかな」
「愛花は良いの? キミは僕の正妻なのに」
「正妻だからよ。私が一番なら、二番以下も居るわ。それに、愛希良を巻き込んだのは私たちだし。でも、償いとかじゃないわよ。あなたが好きだからよ」
「うん、ありがとう!」

「さて、それでは、愛希良様、恋人たちを愛していただけますか?」
 広間に集まっているみんな。僕の恋人たちです。もちろん一番は愛花だけど、みんなそれぞれ大事な恋人。
 愛花、恋花、煌花、丹愛、愛舐、希海、銀線、白花、紅姫、隷花。十人の美少女たち。三人の巫女と七人の妖怪たち。愛希良の恋人たちだ。

「うん、もちろん愛したいよ。みんな、して良い?」
「愛希良様、許可を求められる必要はありません。みんな、あなたのハーレムの女です。それは正妻の愛花様もそうです。いつでも抱きしめてもキスしても良いですし、オチン×ンをお口やオマ×コで咥えさせて良いのですよ」

「んー、みんな、僕のオチン×ン好き?」
「はい!!!」「大好きです!」
「それじゃ、並んで。お口とオマ×コを並べて」
「はーい!」

 みんな、四つん這いになって交互に並びます。少し舌を出す、オチン×ンを入れやすい唇。そのお顔の隣には濡れたオマ×コ、そしてまた半開きの唇。
 僕は端からオチン×ンを入れます。最初は恋花さんの唇です。隣には希海さんのオマ×コ。

 恋花さんの舌にオチン×ンを載せると、しっかり舐められてずっぽり吸い込まれて。僕の侍女長さんのお口は上手です。しっかり楽しんで、恋花さんの表情も嬉しそうにとろけて。

 でも、射精する前に抜きます。吸い付いて来る唇から抜くのは気持ち良くて、出ちゃいそうだったけど。
 すぐに隣のオマ×コに入れます。希海さんが気持ち良さそうにあえいで。

「んー、愛希良様、射精せずに女たちを楽しまれるおつもりですね」
「うん。まあ、途中で出ちゃうだろうけどね」
「出さないでください。出すなら、私のお口でどうぞ」

 希海さんのオマ×コもたっぷり楽しんで、隣の愛舐ちゃんのお口に。そして煌花ちゃんのオマ×コに。更に愛花のお口、丹愛ちゃんのオマ×コと続いて。銀線ちゃんのお口、白花さんのオマ×コ、紅姫さんのお口、隷花さんのオマ×コと続いて。

 みんな凄く気持ち良いです。特に妖怪たちのお口やオマ×コは、舌がたくさんあったり、淫気が満ちてたり凄いです。まあでも、巫女三姉妹の愛情と嫉妬も良いです。みんな可愛くあえいでくれて。

「ふー、やっとこっち側は終わりか」
 並んだ美少女たちの反対側に移って。こちらも唇とオマ×コが並んでいます。しっかり全部楽しんで。

「みんな、手加減してくれてありがとう。途中で射精しちゃうと思ってた。みんなも楽しんでくれたかな」
「はい、全員のお口とオマ×コを楽しませていただき、ありがとうございます。それに、手加減だけではありません、愛希良様がお強くなっています」

「そうなんだよね。愛希良君は強い。人間を超えてる。ある意味、妖怪と言っても良い」
「あ、愛神様!」

「愛花さん、皆さん、愛希良君を宥めてくれてありがとう。彼は放っておいたら、女の子を惑わせる妖怪になっていたかもしれない。でも、もう大丈夫だろう」
「もしかして、愛神様の矢が愛希良に当たったのは」
「彼の性力に惹かれただけさ。愛花さん、恋花さん、煌花ちゃん、妖怪を宥めるお仕事、ありがとう。これからも愛希良君と一緒によろしくね」

「もしかして、愛希良にはまだ妖怪娘が寄って来るのでしょうか」
「たぶんね」
「はあー、愛希良、もっと鍛えなきゃ。あなた、もっとたくさん相手することになるみたいよ」
「それじゃ、がんばってね!」

「さてと、がんばろうかな」
 僕は煌花ちゃんのオマ×コに入れて。寝転んで彼女を上にして。
「はにゃ、愛希良様、まだ射精されないのですか?」
「射精したい。煌花の膣内に出したい」
「はにゃ、それでは、がんばります、んあっ」
「愛舐ちゃん、煌花を手伝ってあげて」
「はーい!」
 愛舐ちゃんが煌花ちゃんに吸い込まれて。オマ×コの中にたくさんの舌が現れます。
「それそれっ!」
 僕は煌花ちゃんのお尻をつかんで激しく動かします。
「ああっ、あっ、ああーっ!」
 そして射精。小さめのオマ×コからあふれ出します。

「このまま全員膣内射精するよ。次は愛花」
「は、はいっ!」
 愛花も丹愛ちゃんと合体して。恋花さんも希海さんと合体して。銀線、白花、紅姫、隷花と続いて。そして分離した愛舐、丹愛、希海にも膣内射精。

「みんな、満足できた?」
「は、はい、もちろんです、ありがとうございます」
「それじゃ、今度は僕を満足させてね。みんなのお口に射精したい」
「ふにゃにゃ、そんなあ、でも、しなきゃ、愛希良様のオチン×ン様を宥めなきゃ」
「私はまだまだできます、何回でもどうぞ」
「私だって、いっぱいおしゃぶりします!」
「はい、順番にですよ。まずは一人一回。もっと欲しいなら、愛希良様を誘惑しておねだりしてくださいね」

 当然、一人一回飲ませるくらいじゃ足りません。お口もオマ×コも、みんながへろへろになるくらいしてもらいました。

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