【告知】第七回文学フリマ大阪に出店します

第七回文学フリマ大阪に出店します。

第七回文学フリマ大阪
2019年9月8日(日) 11:00〜17:00
大阪天満橋OMMビル

E28 美少女夢世界 です。
オリジナル男性向R18小説と詩集。
Webカタログ

新刊オススメは【開封ハーレム】。
大阪は一年ぶりなので、大阪初売りになるものはもっとあります。

夢原銀河の小説を同人誌で手に入れたい方はぜひ。
本人居ますので、話しかけてみてください。
詩集も好評です。

ミニポスターも制作しました。
当日、スペースに飾ってあるはず。

【定期更新日記】彼の混乱

☆ 僕のいつもの混乱と回復【静謐のハーレム 6】

星太郎君がちょっと混乱して。回復して。
その後はまたメイドたちに癒してもらって。

静けさと青空を求める星太郎君には、かなり自分を投影しています。
でももちろん、現実の私にはハーレムなどありませんが。

静かな女性は尊敬します。
美しいと思います。

ハーレムは複数人の女性が居る、そういうものです。
静けさとは無縁かもしれないもの。

でも、静謐のハーレムに憧れる私だから。
だから、こんな物語を書いています。

☆ 僕のいつもの混乱と回復【静謐のハーレム 6】

 僕は静けさが好き。

 騒がしいのは苦手。
 それは、音だけのことじゃない。

 たくさんのデータが苦手。
 時々、世界のデータがみんな開いて、迫ってくることがあって。

 見えるモノ。たくさんある。
 色、形、サイズ、重さ。何色で、何センチで、何グラムくらいで。
 何故そこに在るのか。どうやって固定されているのか。それとも固定されていないのか。

 どうでも良いことだ。
 そんなことを一々気にして生きるなんて無理。
 でも時々、そんなどうでも良いことが、みんな開いて迫ってきて。

 ああ、この天井は高い。四メートルはありそう。
 いや、そんな数字なんてどうでも良いのに。
 窓も大きい。通れそうな大きさ。幅はやはり90センチだろうか。高さは二メートルはある?
 ガラスに映る室内。意味が倍になって。
 ああ、騒がしい。

 こうなると、僕は上手く動けなくなる。
 何を気にしたら良いのか分からなくなって。

 迫ってくるたくさんの数字。
 ほとんどは、どうでも良いことだ。それは分かる。
 でも、全てがどうでも良いことではないはずだ。世界を無視する訳にはいかない。

 こういう時は、どうにもならないんだ。
 静かに待つしかない。
 それができる所に居るはず。たぶん。

 押し寄せる不安。悲しみのようなもの。
 ああ、静かなはずなのに。たぶん、僕の心が過敏になってるだけなんだ。
 でも、待つしかない。いつか収まる。収まるはずだ。

 ふらつく脚で、バルコニーに出て。
 海と空が迎えてくれて。

 ああ、落ち着く。
 空は青い。高い。ただそれだけ。
 なんてシンプルで、なんて美しいんだ。

「静さん」「はい」
「お茶、お願い。紅茶。ダージリン」
「はい」
 静さんは傍に居てくれてた。
 いや、みんな居てくれてる。
 まるでそこに居ないかのように、静かにしてくれてた。ありがたい。

 紅茶をいただいて。手作りのプリンもありがたい。

「ふーっ、落ち着いてきた。ありがとう」
「どういたしまして。大丈夫ですか?」
「うん」

 もう大丈夫。でも。
 こうなった後は、慎重になってしまう。

 何故、こうなるのか。理由は無い。たぶん。
 ただ、僕はそういう体質らしい。
 ただそれだけ。

「静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。気持ち良くなりたい」
「はい。お任せください」

 美少女メイドたちは、僕をベッドに導いて。
 優しく手早く脱がされて。
 みんなも脱いで。ソックス類と手袋類、ヘッドドレスだけの八割裸になって。

 そして優しく抱いてくれて。

 静さんに抱かれて。おっぱいに顔を埋めて。
 チ×ポは空ちゃんのお口に収まって。
 霞ちゃん、鈴ちゃんも優しく抱いてくれて。

 僕は美少女たちに包まれて。静かな愛情に包まれて。
 そのまま心地良く楽しんで。
 優しい空ちゃんのお口に射精して。

 空ちゃんの頭を押さえて。逃がさない。
 優しい口淫が再開して。
 そのまま二発。抜かず三発、口内射精して。

 霞ちゃんの腰を引き寄せる。軽い。従ってくれる。
 褐色娘の締まりの良いオマ×コが、僕のチ×ポにはまって。

 みんな優しい。そしてスムーズ。
 何も言わなくても、僕の意図を察してくれて。その通りに動いてくれて。

 チ×ポをお口やオマ×コに入れる。それが不思議なほどスムーズにできる。
 みんな、僕に合わせてくれて。支えてくれたり、手伝ってくれて。

 四人のお口、オマ×コ、どれでもすぐ使える。どんな体勢からでも、好きな所にすぐ入る。
 その交代は素早いのに、激しさは無い。

 さすがだ。こんなに自由。そして静か。
 混乱が起きない。信頼できる熟練の性技で愛してくれて。

 静さんとキス。キスしながら、霞ちゃんのオマ×コを突いて。
 途中からは、霞ちゃんに腰を振ってもらって。
 最後はやっぱり僕が突いて。
 ボーイッシュ褐色娘の小さめオマ×コに、気持ち良く中出しして。

「ふー、もっとするよ」「はい」
 静さんにお尻を上げさせて。後ろから挿れて突いて。

 静かだ。静かな嬌声が響く。
 そう、わずかにあえいでくれてる。
 こんなに静かじゃなきゃ聞こえないほどの、わずかなあえぎ。

 その声は可愛い。黒髪眼鏡の有能メイド長のあえぎ声。
 耳を澄ませて。腰を動かして。
 楽器演奏の気分。エロい楽器だ。こんなに綺麗で、可愛くて、気持ち良くて。

 加速しそうになる心を鎮めて。ゆっくり突いて。愉しんで。
 静さんは二回くらいイった。でも彼女は乱れたりしない。しっかり僕を受け止めてくれて。
 僕もそのまま気持ち良く中出し射精。

「ふー、気持ち良かった。鈴ちゃん、乗って。声出して、鳴いて。あ、あんまり大きくない声でね」「はい! ん、あんっ、あっ」

 鈴ちゃんが僕に乗って。小さなオマ×コに勃起を受け入れて。
 そして腰を上下させる。

 僕のチ×ポは、ぷりぷりした快楽穴にリズミカルにしごかれて。
 そして金髪娘の可愛い声が響く。
 もちろん大声じゃない。でも、さっきの静さんのあえぎよりはっきり聞こえて。

 それはまるで音楽。可愛いエロ声はリズミカルで。
 聞き惚れてしまう。
 そして気持ち良い。良く締まるオマ×コでしごかれる。

 そのリズムは彼女の声と同期してる。
 チ×ポで体感する彼女の唄。
 クライマックスで射精。もちろんそのまま中出し。

「ふぁ、良かった。可愛くて綺麗な声だった。チ×ポも気持ち良かった」
「はあん、御主人様こそ、大好きな美味しい精液をいっぱい中出し、ありがとうございます」

 鈴ちゃんはオマ×コの精液を可愛いカップに注いで。大事そうにすすって。

「むー、エロいな。静さん! 静さんがそんな感じで精液飲むのを観ながら、中出ししたい」
「はい。それでは、カップに注いでいただく精液は」
「みんなのオマ×コで搾ってもらうよ」
「はい」

 そしてまた、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんに中出しして。
 絞り出す白濁液はカップを満たして。

 静さんは黒のメイド服を着直して。
 そのまま僕の上に座って。スカートの中、オマ×コに勃起を飲み込んで。

「はあん、御主人様、何だか凄いです。いつもよりお元気では」
「うん。だって、静さんが、こんなにエロいから」
「ふふ、ありがとうございます」
 スカートの襞が揺れる。彼女の腰が動き始めて。

「ああ、凄い。さすが静さんの腰振り奉仕だ」
「あんっ、ありがとうございます、御主人様の精液の香りでイきそうです」
 精液カップを持った彼女。くんくんしてる。

「ん、すすって。味わって」
「はい、ん、んく、ん、くちゅ、んあ、美味しいですう」
「ん、飲みたいか。僕がイったら飲んで良いぞ。飲みたければ、僕をこの最高のオマ×コで射精させろ」

「ひゃい、飲みたいですう、あん、御主人様、ありがとうございます、静のオマ×コで、お楽しみください」
 ああ、気持ち良い。高級性愛師の彼女。上手すぎる腰振りと締め付け、吸引力、蠕動。
 そしてあえぎ声。精液を口に含んだ彼女のくぐもった可愛い声。

 どのくらい愉しんだのか、覚えてはいない。たぶん五分くらいだと想うけど。
 でも永かった。楽しい時間はあっという間に過ぎるはずなのに。

「静、イくぞ。飲め」
「ひゃいっ、ん、こくっ、ああんっ、あひゃ、んあ」

 ほっぺたがふくれた彼女。唾液で増えてしまってるみたい。
 その大量の精液と唾液の混合液を、こくこく飲む。

 僕も射精。中出し。メイド長さんのオマ×コにたっぷり生精液。

 お口とオマ×コ、両方に僕の精液を飲ませる。
 何だか達成感。ああ、コレ、気持ち良い。

「ふー、静さん、どうだった? 美味しかった?」
「最高でした。お口とオマ×コ、両方、最高に美味しくて気持ち良かったです」
「良かった。えっと、それじゃ、空ちゃん。静さんのオマ×コから飲んで、そのまま入れさせて」
「はいっ!」

 メイド長の股間に美貌を突っ込む三つ編みメイド。
 可愛く揺れるお尻。
 彼女のオマ×コを後ろから犯してみたりして。
 もちろんお口とオマ×コ、飲ませるのは同時に。

【定期更新日記】八月も終わりそう

☆ 空色のドレスとエロ写真【静謐のハーレム 5】

五回目です。
星太郎君も色々します。
今回のメインは写真。

写真を撮るプレイは、前の【スマートハーレムは快適です】でもやりました。
楽しかったので、またやりました。
レパートリーが増えたなあ。

もう八月も終わりそうです。
夏コミは良かった。けっこう売れました。

九月になれば、文学フリマ大阪。
久しぶりの大阪、楽しみです。

☆ 空色のドレスとエロ写真【静謐のハーレム 5】

 そして何日か過ぎて。
 僕は美少女メイド四人と静かに幸せに暮らして。

 毎日、同じような日常。でも同じじゃない。
 僕の性技は上達して。メイドたちも僕の好みを覚えて。
 彼女たちの性技も少しずつ上達してるらしい。でも、初心者の僕の方が大きく伸びる。

 セックスだけじゃない。
 散歩、体操。そして簡単な武術も彼女たちから学んで。
 詩を書いてみたり。絵を描いてみたりもして。

 そして写真。
 風景、花。
 そして美少女たちの写真を撮る。

 エロ写真も撮る。当然。
 エロくて綺麗な写真を撮る。

 芸術と言う言葉は苦手だ。特にエッチなことなら。
 立派な美術館に飾られてしまったら、観ながらオナニーもできない。

 でも、エロスと美しさは相性抜群。
 エロースの母はアフロディーテ。愛の神は美の女神の息子だ。
 綺麗でエロい。綺麗だからエロい。当然のこと。

 静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。
 四人の性愛師はとっても綺麗で。
 そんな彼女たちの写真を撮る。色々と衣装も用意して。

 全裸も撮る。でも衣装も良い。
 可愛いかったり凜々しかったりする様々な衣装。
 僕も選ぶ。彼女たちも選ぶ。

 いつものメイド姿とは違う格好。そそられる。
 もちろんそのままセックス。四人の美少女とコスプレセックス。

「あんっ、星太郎様、そんなに激しくされて、大丈夫ですか?」
「うん、大丈夫。静さんは大丈夫?」
「大丈夫です。ああ、こんなにお強くなられて。嬉しいです」

 静さんは今、空色のゴスロリドレス姿。
 いつもは大人っぽい雰囲気の彼女。でも今はとっても可愛くて。
 フリルが多い、可愛いドレス。空色のタイツも似合ってて。
 水色じゃない。青空の色。

 そんな彼女は今、ベッドに横になってスカートをめくり上げて。美脚を開いて。
 僕はそんな彼女をしっかりじっくり犯して。

「んー、可愛いな。いつも格好良くて頼れる静さんが、今はとっても可愛い」
「あ、ありがとうございます。可愛がっていただけて嬉しいです」

 静さんはちょっと恥ずかしそう。
 あの自信に満ちた彼女が、ちょっと恥じらってる。

 可愛いドレスのおかげらしい。
 似合わないなんてことは無い。もちろん似合う。
 でも、彼女のいつものキャラとは違う。
 ある意味、素直になってくれて。恥じらってくれて。

「んー、でも、オマ×コの良さは変わらないな。素晴らしいよ」
「星太郎様のオチン×ン様も、素晴らしいです。あんっ、またイきます、んっ」
「僕もイく。静の中にいっぱい射精するよ」
「あんっ、くださいませ、ああっ」

 空色ゴスロリドレスの黒髪美少女。まるで高貴なお嬢様。
 そんな彼女に股を開かせ、好きなように犯す。うーん、気持ち良い。
 いっぱい中出し射精して。

「御主人様、良いお写真が撮れましたよー」
 空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんも同じ空色のドレス姿。
 何だか姉妹みたいだ。空色の四姉妹。

 写真を撮ってくれて。僕に犯される静さんの写真。
 ああ、綺麗だ。そしてエロい。

「ん、良い写真だ。エロい。ああ、やりたくなるなあ。静さん、こんなにエロい表情で」
「ふふ、どうぞ、いくらでも、してくださいませ」
 白濁液が滴るオマ×コと媚笑を魅せてくれる静さん。

「ん、静さん、しゃぶって。この写真を観ながら、静さんのお口で射精したい」
「はい」
 静さんは優しい笑みで。しっかりしゃぶってくれて。

 空色のドレスを着た、黒髪眼鏡の真面目お嬢様のような静さん。
 彼女のエロ写真を観ながら、彼女にしゃぶらせる。

 何だか不思議な感じ。
 アイドルの写真を観ながらオナニー、そんな気分でもある。
 でもオナニーじゃない。写真に写ってる美少女が咥えてくれてて。

 征服感。僕はこの美少女を支配してる。
 それは本当のこと。特別にその感覚を楽しんで。
 そして満足の口内射精。

「ああ、良かった。ふふ、よーし、みんなのアヘ顔ダブルピースを撮ろう。その写真を持たせてセックスする」
「はい。ふふ、楽しそうですね」

 空色ドレスの四人とセックス。みんな、後ろから抱いて。
 膣内射精と共にアヘ顔ダブルピースさせて。写真を撮ってもらって。

 僕のチ×ポを股間に受け入れながらダブルピースする四人の美少女。
 写真はすぐ印刷されて。

 他のポーズも撮る。
 お尻を上げ、オマ×コを指先で拡げながらおねだりポーズ。
 M字開脚で恥ずかしそうにオマ×コを晒すポーズ。
 おっぱいを揉まれて嬉しそうな笑顔。
 チ×ポに舌を伸ばすせつない表情。
 ずっぽり咥えて嬉しそうな笑み。

「さてと、ここからだ」「はい」
 四人の美少女が、自分のエロ写真を持って。ベッドに並んで座って。

 空ちゃんに咥えさせる。
 彼女は嬉しそうな口淫の写真を僕に魅せて。

 嬉しそうにチ×ポをしゃぶる、白髪三つ編み眼鏡美少女。
 彼女が持つ写真にも、せつなげに舌を伸ばし、嬉しそうにしゃぶる彼女が写ってて。
 彼女自身と写真。どっちを観たら良いのか、ちょっと迷う。
 でもとにかくエロい。

 その様子をまた写真に収めて。
 うーん、ちょっと面白いな。写真の中に写真。
 まるでチ×ポをしゃぶる美少女が増殖してゆくようだ。
 そのまま気持ち良く口内射精。

 霞ちゃん、鈴ちゃん、静さんにも写真を持たせてしゃぶらせて。
 その様子をまた写真に撮って。

 オマ×コセックスもする。もちろんする。
 アヘ顔ダブルピース写真を僕に魅せながら、僕の上で腰を振る霞ちゃん。
 褐色肌小さめボーイッシュ美少女は恥ずかしそうで。
 興奮してくれてる。写真とはちょっと違うイき顔を魅せて。
 僕も気持ち良く中出しして。

 鈴ちゃんは後ろから突いた。
 写真を振る彼女の手が激しく揺れて。
 中出しで反る身体をまた写真に収めて。

 静さんは僕が上になって。
 可愛いおでこに彼女自身のアヘ顔写真が貼られて。他の写真も顔の横に置かれて。
 そんな彼女は、僕をしっかり抱いて、腰に脚を絡めて。
 だいしゅきホールドされる僕は、彼女のアヘ顔エロ写真と生の恥じらいの表情を観て。
 そのまま膣内射精して。

「ん、良いな。エロくて良かった。衣装を替えたりしてまたやろう」
「はい。御主人様、ありがとうございました。私共もオナニーが捗ります」
「ああ、そうか。んー、でも、オナニーしてるのか。僕のチ×ポがあるのに」
「冗談です。ふふ、まあでも、御主人様を想うだけでイってしまったりしますので、まあ、それもオナニーですかねえ」

「むー、オナニーなんて要らないくらいイかせてやる! と言いたいところだけど、今はこれくらいにしようか。休もう。マッサージとお風呂の用意をお願い」
「はい」