☆ そして僕の妻たちと 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 9】

 そして僕たちは解放されて。媚薬漬けにされていた女の子たちは、淫術師の夜話裸が癒してくれて。

 魔族と王国は和解して。魔族の女王の紅夜と、王国の女王陛下の星璃空様。二人は仲良く僕の妻になって。
 僕は一応、武勇で魔族を納得させた勇者と言うことになっています。エッチで堕としたなんて公式発表はできないから。

 そして妻はもっと居て。煌夏、神好香お姉ちゃん、輝夜ちゃん、秘撫、そして夜話裸も僕の妻になってくれて。これは彼女たちと僕の強い希望で実現しました。

 妻が七人も居る僕だけど、愛人はもっと居ます。王宮に居る女性はみんな僕の愛人で。女兵士たち、貴族の娘さんたち、そして魔族の美女たちも。
 それでも七人の妻ができたことで、他の娘とするエッチはかなり少なくなっています。

 アイテムのために僕を求め貪ることは禁じられました。これは当然です。
 でも誘惑することは許されていて。みんな美しくてエロくて。
 しかも僕は自由に彼女たちとエッチすることができて。そんなに我慢はできなくて。アイテムもたくさん現れてしまって。

「んちゅ、んー、灯夜ちゃん、早く飲ませて」
 今、神好香お姉ちゃんが僕のオチン×ンを咥えてくれていて。愛情たっぷりに舐めしゃぶってくれて。
「灯夜君、僕にも」「灯夜君、私にも」
 輝夜ちゃんと秘撫もお口を開けて待っています。

「ん、それじゃ」
 僕は神好香お姉ちゃんの頭を抱えて動かして。お姉ちゃんのお口にたっぷり射精。
「んんっ、んぷ、あひゃ、美味しい、んぷ、ひゃい、星璃空様」
「あ、あん、んく、こくっ」
 お姉ちゃんは飲み込まなくて。上を向く星璃空様のお口にたらし込んで。星璃空様の喉が鳴ります。飲んでる。

「んちゅ、んぶ、んー」
 すぐに輝夜ちゃんが咥えてくれていて。射精したら、やはり星璃空様に飲ませるはず。

「ん、んあ、灯夜君の精液美味しいわ、でも、こんなに飲まなきゃいけないの?」
「もちろんです。星璃空お姉様も灯夜の妻なんですから。他の女たちが飲んできた精液量は、まだまだこんなものではありませんよ」
「あうう、煌夏ちゃん、もう赦して。あなたと灯夜君を引き離してたことは、あんなに謝ったのに」
「まだ赦せません。お姉様、もっと灯夜の精液飲んでください」

「あうう、飲むけど、直接飲みたいわ。旦那様のオチン×ンしゃぶりたいわ」
「あらあら。それじゃ秘撫ちゃんの後ですね」

 そして輝夜ちゃん、秘撫のお口に射精して。二人も星璃空様に飲ませて。
「ん、煌夏様、そろそろ星璃空様を赦してあげてください」
「星璃空様はもう十分に灯夜君のオチン×ンの虜ですよ」

「まあそうね。でもそれなら、いっぱい飲めるのは嬉しいでしょう」
「ああん、そうよ! あん、灯夜君、灯夜様、星璃空のお口に直接いっぱい注いでくださいね」
 星璃空様がしゃぶり付いて来ます。金髪ロール髪の小さめ美少女がオチン×ンを奥まで咥えてくれて。

「ん、んっ、んくっ、ん、んんっ」
 激しい口淫。まるでお口で感じているような。それはその通りです。僕の性愛技と淫薬の効果。星璃空様のお口はオマ×コ同様に感じてて。

「そのまま十回は飲んであげてくださいね。灯夜、お姉様に飲ませてあげてね、お願い」
「うん。でも煌夏、キミはしてくれないの? キミにもみんな以上に飲ませたい。オマ×コにも注ぎたい」
「もちろんさせてもらうわ。でも、まずは星璃空お姉様を」
「うん」

「んーっ、んっ」
 星璃空様のお口にもたっぷり射精。こくこく飲まれて。でも離れない。そのまま口淫は続いて。
 そして何度も口内射精。十回は超えて、でも星璃空様は離れなくて。

「あの、お姉様、そろそろ交代しても良いのですけど」
「んんっ」
 咥えたまま首を振る星璃空様。
「どれだけ飲むおつもりですか。まあ良いですけど。灯夜の聖液、そんなに気に入ったのですか」
「んーっ、んん」
 星璃空様が精液でお腹いっぱいになるまで飲ませて。何回くらいかな。三十回はいってないと思うけど。

「ぷはっ、ああん、灯夜、ありがとうね。気持ち良かった?」
「ええ。それにしても星璃空様、お上手になられましたね。こんなに出ちゃうなんて」
 辺りには美麗なドレスや装飾品が散らばっています。僕の射精と共に現れるアイテム。

「ねえ、灯夜、疲れた? 少し休む?」
 煌夏に訊かれて。
「いや、煌夏ともしたい。ずっと待ってたんだよ」
「あん、私もよ!」
 僕たちは抱き合ってキスして。すぐに押し倒されて、オチン×ンを咥えられて。

「んっんっんっ、ん」
 煌夏の口淫。その技術は一番と言う訳ではありません。一番上手なのは、やっぱり性愛師の夜話裸ちゃん。神好香お姉ちゃんや輝夜ちゃん、秘撫も、僕のオチン×ンをたくさん咥えてきて、煌夏よりかなり上手になっています。
 でも、だから、煌夏にはたくさん咥えさせて。早くみんなと同じくらい、いや、それ以上に上手になって欲しいから。

「んあ、出るよ」「んんー」
 やがて口内射精。もちろん一発くらいでは放してくれなくて。お腹いっぱいになるまで何回も何回も口内射精させてくれて。
「ぷはっ、ああん、もう限界、これ以上飲めないわ」
「それじゃ、オマ×コだね。ああ、やっとだ。やっと煌夏のオマ×コに入れられる」「何よ、毎日やりまくってるじゃない、ああん」

 そして煌夏のオマ×コに入れて。今度は僕が動いて、彼女をよがらせます。僕の性技はかなりたいしたものになっていて。煌夏は簡単にあへあへになって。
「あにゃ、ああん、あ、ああっ! イったわ、またイった、イきましたあ! ああん、でも、もっともっとするのよね、ああん」
「んー、まだ射精もしてないよ。十回くらいは膣内射精して良いよね?」
「あふう、私は何回イかされるの? 百回とか? ああん、バカになっちゃうわ」
「大丈夫、ちゃんと手加減するから!」「ああっ!」

 そしてそのまま十回くらい膣内射精。煌夏はあへあへのとろとろになって。でも気絶とかはしません。僕がパワーを送り、癒しているから。僕の性愛師としての技も上達しました。
「あにゃにゃ、ああん、終わらないわ、快感が終わらない、快感地獄よ」
「えー、地獄はやだな。天国にしたいのに」
「あうー、それなら、もっと手加減して! あっ! ああん!」
 やっと煌夏から抜いて。白濁液が溢れ出すオマ×コには星璃空が吸い付いて。
「あう、お姉様、まだ飲むの?」
「ええ、夜話裸ちゃん特性の精液消化剤をもらったから。まだまだ飲めるわ」
「あうう」

「旦那様、やってるな。私にもしてもらうぞ」
 あ、紅夜も帰って来た。彼女にもいっぱいしてあげないとな。
 お口を開く魔族の女王様にオチン×ンを咥えさせて。

「灯夜ちゃん、私にも」
「そうですよね、してもらわないと」
「僕も」
 神好香お姉ちゃん、秘撫と輝夜ちゃんも待ってる。早くしてあげなきゃなあ。
 いや、待たないな。僕の唇や乳首に吸い付いて来て。

「今日はどんなアイテムを出してもらえますかねー」
「そうね、楽しみね」
 みんなアイテムも愉しみにしてくれてる。それは良いんだ、それだけじゃないことは知ってるから。お似合いのエロ衣装とか出てくるかもしれないし。

「うーん、何だか、収まっちゃったわね。でも灯夜、気を抜かない方が良いわ。あなたは世界の王様にならなきゃいけないのよ」
 夜話裸が凄いことを言います。

「そうしなきゃ収まらないのかな?」
「そうよ。あなたがしなきゃいけないことよ。まあできれば、武力とかじゃない方でね」
「うん、がんばるよ。もっと淫術と淫技を教えてね」
「はいはい」

「もー灯夜ちゃん、もっとハーレムの女を増やすつもりね。みんな、やっちゃいましょ」
 それでも僕はみんなアヘアヘにして、返り討ちにして。
 世界の王様なんて目指さない。でも、そうなるなら避けることでもない。ただもっとエッチなハーレムを愉しみたい、それはある。

 僕は淫術師になるんだ。世界一の淫術師になる。そして妻たちと愛人たちをみんな幸せにする。そのために必要なアイテムは、いっぱい出ちゃうだろうな。

終 ありがとうございました。

【定期更新日記】そろそろ次の物語

☆ 二人の女王様を堕とすこと 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 8】

灯夜の活躍で騒動は終結に向かいます。

もう一回くらいで終了にしたいのですが、ちょっと語りきれない感じもあります。
短くまとめることに失敗しているかも。

次の物語は書き始めています。
千年眠ったまま搾精されていた性愛師の少年が目覚めるお話です。
エロ方面で書きたいことは決まっているのですが、物語の仕掛けをどうしようか、少し迷っています。

☆ 二人の女王様を堕とすこと 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 8】

 そして次の日。
 僕の前に星璃空様と煌夏が連れて来られて。

「星璃空様! 煌夏!」
「灯夜、ごめんね、負けちゃった。あなたのせいじゃないわ、護りきれなかった私のせい」

「そうかもね。でも全ての原因は灯夜、あなたよ」
 魔族の長らしい魔物美女。
「あなたは?」
「魔族の女王、紅夜(くれや)よ。さあ星璃空、謝ってあげなさい」

「灯夜、ごめんなさい。あなたの存在をもっと隠せれば良かったのだけど。それに魔族に手を出したのは私だわ。私のせいなのに、あなたはそんなことになってしまって。神好香さんたちにも申し訳ないわ」
 拘束された僕のオチン×ンは神好香お姉ちゃんに咥えられていて。じゅぽじゅぽと激しい口淫。媚薬漬けにされて濁った瞳は何も映していないかのようで。

「ふふ、そうね。星璃空、あなたのせい。でも仕方無いわ。所詮、私たち魔族に敵うはずも無いのだから」

「あ、あの、私にも、灯夜にご奉仕させてください」
「あら、あなたも灯夜のオチン×ンが欲しいの? 現れるアイテムに期待してるのかしら。でもダメよ。そうね、私が代わりにしてあげる」

 そして紅夜さんが僕のオチン×ンを捕まえて。褐色肌に紅い長髪の凄く色っぽいお姉さんです。

「んー、ちゅ」
 先端にキスされて、舐められて。そしてオマ×コに迎えられて。僕の上に乗る魔族の女王。

 ここだ、今だ。僕の体内にある渇きの種を紅夜さんのオマ×コの奥に撃ち込みます。

「あんっ、さすが、良いオチン×ンね。魔族の私がイかされそう。ほらほら星璃空、あなたが望んでいたオチン×ンよ。悔しい?」
 気付かれなかった、良かった。後は効いてくるのを待つだけ。

「あっあっあっ、ああっ、あん、イけそう、あ、ああっ! ああ、イっちゃった? ああん、でも、何だかもっと欲しくなるわね」
 だんだん激しくなる腰振り。
「あ、ああん、ああっ! ああ、射精したわね、ああん、私の膣内にどくどく出てるわ」
 そして、情熱的なキスをされて。

「んふふ、気に入ったわ。あ、アイテムも出てるわね。綺麗なアクセサリーね。んふ、もっとしてあげる」
 紅夜さんはそのまま十回くらい僕の射精を受けて。精液でお腹が膨らんできてしまったので、仕方なさそうに離れて。

「んふ、星璃空、煌夏、寝そべってお口を開けなさい。灯夜の精液、飲ませてあげる」
「あ、ああん」
 まるでオシッコするように放たれる白濁液が、二人の金髪美少女のお口を満たして、お顔にも飛び散って。
「はい、そのまま精液でうがいして。そうね、そのまま互いのオマ×コに流し込んで」
「あうう、そんな」「煌夏、従いなさい。紅夜様のご命令よ」
 僕の精液を流し込まれる二つのオマ×コ。ああ、星璃空様にはまだ直接注いだことも無いのに。

「ふー灯夜、それじゃもっとしてあげるね」
 紅夜さんは僕のオチン×ンを舐め回して。またオマ×コに咥え込んで、腰を上下させて。

 そして僕はかなりの間、魔族の女王様に独り占めされて。彼女はかなりアヘアヘになって。でも終わらない。
「ああう、ああん、凄い、私、灯夜のオチン×ンにハマっちゃった。んふふ、でもアイテムもいっぱい出してくれるし、良いわよね」

 その後もずっとエッチして。さすがに高貴そうな魔族が来て、紅夜さんに忠告して。
「紅夜様、いい加減にしてください。お仕事が溜まってます」
「えー」
「今夜もまたできるでしょう?」
「あうう、灯夜、待っててね。あ、灯夜はもっと大事に扱ってあげて。健康を害したりしないようにね」

 そして、僕の扱いはかなりマシになって。首輪を着けられたけど、拘束は解かれて。

 また夜、紅夜さんが来て。
「あ、ああん、凄いわ、あなたのオチン×ン凄い! ああん、もっと突いて」
 お尻を上げる彼女を僕が後ろから突いて。

「紅夜さん、お願いがある。みんなを解放して」
「え? ああん、そうね、解放はできないけど、もう少しマシな扱いに」
「ありがとう。もう非道いことをしないで。星璃空様と、人間たちと仲良くして」

「な、何を言ってるの、ああん、私たち、魔族なのよ」
「うん、解ってる。でも可愛い女の子だ。きっと仲良くもできるよ」
「ああん、あなたなら、あなたなら良いけど、ああん!」
「お願い、お願い聞いてくれたら、イかせてあげる。満足させてあげる」

「あうう、ああん、そんな、ああっ! 解ったわ、あなたのお願い、聞いてあげる! 何でもしてあげる! だから、来て! イかせて!」
「うん!」
 渇きの種のせいで、紅夜さんは僕にハマってしまって。だからお願いを聞いてくれて。
 でも本来なら、全てを捨てて性奴隷になることを望ませる、そんな効果であるはずなのに。まあ僕はまだ淫術に未熟で、彼女は強いのだろうけど。

「それじゃ、イかせるね! 僕の射精でイって!」
「あ、あああーっ! ああん、あふう、凄い、ああ、身体が心が浄化されてるみたい、ああん」
 これも渇きの種の効果です。渇かせるからこそ満たされて。この満足には、邪な欲望を満たして浄化してしまう効果もあるらしくて。

「あうー、はふう、もー、灯夜! あなた、私に何かしたわね。あんな約束、する訳ないのに」
「でも約束したよね、何でもお願いを聞いてくれるって。人間たちを解放して。仲良くして」
「うー、そうね、そこの星璃空のオマ×コもいっぱい突いて、私と同じ約束をさせるなら良いわ」

「それで仲良くしてくれるなら、もちろん良いわ。さあ灯夜君、私のオマ×コ、いっぱい突いて」
 星璃空様がお尻を上げて。

「それじゃ、失礼します!」
「ああっ!」
「ん、星璃空様も、紅夜さんたちと仲良くしてください! 星璃空様は、国の運営とかとてもお上手で、凄いと思う。紅夜にも教えてあげて。悪いことをしなくても生きていけるように、色々教えてあげてください!」

「あううん、解ったわ、もちろんしてあげる。でも、その、違うでしょ、これじゃ紅夜さんと同じじゃないわ」
「え? あ、そうか。僕の言うこと何でも聞いてください! そうしたらイかせてあげるから」
「ええ、聞くわ、ああん、イかせて」
「それじゃ、イって!」「ああああっ!」
 何百人もの女の子を抱いてよがらせてきた僕の性技。星璃空様をイかせるなんて朝飯前で。

「何か、凄いことが起こったわね。あの、本当に? 本当に紅夜さん、仲良くしてくれるの?」
 煌夏も驚いてる。

「ええ、するわ。灯夜に嫌われたくないもの」
「ありがとう! ありがとう灯夜、お姉様を、みんなを助けてくれてありがとう!」
 抱きついて来る煌夏。受け止めてキスして。そのままオマ×コもしてしまったのは、ある意味当然で。

【定期更新日記】納得と意外の狭間で

☆ 迷う僕と魔族の襲来 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 7】

魔族とのいざこざが始まります。
ある意味クライマックスです。
灯夜のような能力を持っていれば、こうなってしまうかなあ、と考えた展開です。

当然起こりそうなことを起こす、それは物語を納得させます。
でも、意外な展開も物語を愉しむには必要です。
そのあたり、私の物語たちはどうなっているのか。

エロを書きたい、それは当然ですが、愉しめる物語も書きたいのです。
次の物語はどうなるかなあ。

☆ 迷う僕と魔族の襲来 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 7】

 僕はみんなにオマ×コとお口を並べさせて。次々とオチン×ンで味わって。
 そうしながら性技を鍛えます。いつかこの娘たちの中の誰かが、僕を助けてくれるかもしれないから。
 時々お口やオマ×コの中で射精して。アイテムが現れて。大当たりが出ると彼女たちも喜んで。

 そんな生活がしばらく続いて。世の中では色々なことが起こって。

 王国軍はとある国を攻略したらしくて。その国は魔族に支配されていたらしく、助けた形になって。
 良いことだ。そしてその闘いでは、僕が出現させた装備がとても役立ったらしいです。うん、それも嬉しい。

 そして僕も報賞をもらいました。女奴隷たち。魔族や魔族に荷担した人間に強力な媚薬を与えて、エッチなことしか考えられないようにした性奴隷たち。
 彼女たちは裸で拘束されたまま運ばれて来て。そして僕と女の子たちのエッチの様子を見学させられて。すぐに哀願を始めて。

 この娘たちは美人で美少女でエロくて。セックスのことしか考えない様子は、むしろ好ましい感じです。
 この娘たちは、射精の結果出現するアイテムには興味が無いのです。ただ僕のオチン×ンと精液を欲しがって。
 それでも、いや、だからアイテムはどんどん増えて。王国軍は強化されて。

 女貴族たちも、美麗な素晴らしいドレスや装飾品を手に入れて。僕を射精させて得たアイテムです。
 それらの美術品は交易の対象にもなって。国庫は潤って。税負担も軽くなって、民衆も喜んで。国は豊かになって。
 しかもどんどん増えるアイテムの流通量さえしっかりコントロールして。貨幣価値の暴落を警戒しているそうです。何だか凄いなあ、さすが国を治める人たち。

 ああ、素晴らしい。僕が得た能力の使い方としては、とても良い感じ。女王陛下に引き取られなければ、こんなに上手くいかなかっただろうな。

 それでも僕は何処か悶々としていて。考えてしまうのは煌夏のこと。

「煌夏はどうしてるんだろう。あれから一度も会ってない」
「お元気に暮らしていますよ。星璃空様とご一緒に」
 メイドさんの一人が教えてくれます。さっきまで僕のオチン×ンを受け止めてよがりまくってた娘。

「星璃空様は女の子が好きなんだよね。煌夏のことも愛人にしちゃったりしてるのかな」
「それはその通りです。私が言ったことは秘密ですよ。灯夜様には秘密にしなきゃいけないことですから」

 僕はどうしたら良いのか。煌夏を諦めるべきなのか。
 星璃空女王陛下を恨むのは、何と言うか難しい。彼女は素晴らしい人だと思う。僕への扱いもある意味寛大で。僕の能力を活かして、みんなを幸せにしてる。

 でも煌夏は僕の恋人なんだ。彼女が欲しい。取り返したい。
 これは僕と星璃空様の、一人の女の子を巡る闘いだ。引くわけにはいかない。

 そして僕は夜話裸に性技を習ったり練習したりして。練習相手には不自由しません。みんな僕のオチン×ンを欲しがるのですから。
 いつしかアイテムを求めて来る女の子たちも、僕が与える快感を求めるようにもなって。
 それでも上級アイテムを求める欲求も衰えはしないみたいで。物欲って凄いなあ。

 僕の淫術は上達して。星璃空様を堕とすための秘密兵器も造りました。
 ああでも、なかなか星璃空様に会えない。会わないことには誘惑の技も使えない。

 そんな生活の中、ある日大事件が起こりました。雷のような大音響と、お城が揺れる振動。
「な、何?」
「魔族の襲来です! 灯夜様、逃げて」
 僕は親衛隊の美少女たちに連れられて、長い廊下を走って。でも羽根を持つ浅黒い肌の美女たちが立ちふさがって。武装してる。

「こっちはダメです、あ、後ろにも」
「闘おう!」
 敵わないかな。相手の方が多くて強そう。
 それでも闘う。僕だって拳闘士、戦士の端くれだから。

「あなたが灯夜ね。あなたが一緒に来てくれれば、他の娘は助けても良いわよ」
「僕が目的か。それはできない」

「そうよねえ。あなたの存在は、王国の大事だものね。でもそれなら闘うのもおかしいわよ。逃げなさい」
「それは、それは、できない」

 そうだ、逃げるべき。僕は、捕まってしまうのが一番ダメだ。僕が捕まったら、魔族軍が強化されてしまう。強力なアイテムをたくさん得られてしまう。

「灯夜君、逃げて!」
 裸の女騎士たちが僕の前に出る。でもふらふらだ。僕とのエッチで疲れてるから。
 そんな女の子たちはあっさり剣を奪われて。捕まって。あ、神好香お姉ちゃん、輝夜、秘撫、夜話裸も捕まった。

「一緒に来て。この娘たちが人質よ」
「……」
 僕は一瞬、動けなくて。それでも後ろを向いて走り出そうとして。これが正しい行動だ。囚われるのも闘うのもダメだ。
 でも背後から一撃を受けて。目の前が暗くなって。

 再び目覚めたのは暗い部屋の中。あ、拘束されてる。
 そして周りにはたくさんの魔族の美女と、首輪を着けられた人間の美少女たち。僕のハーレムの女たちが多い。あ、神好香お姉ちゃんたちも居る。無事だったのか、良かった。

 それでも涙が溢れて。結局、捕まってしまった。あの時、後ろを向いて逃げ出した、そのことが悔やまれて。
 いや、僕は正しい選択をした。でも、でも、あの姿をお姉ちゃんたちに見せてしまった。うあああ、悔しい。

「お前が灯夜だな。淫神の恩恵を受けて、魔法アイテムを出現させることができるそうだな。その能力、今度は私たちのために使わせてもらうぞ」
「お前のハーレムには囚われた魔族たちも居たな。自分がこうされても文句は言わせない」

 そして僕は魔族の美女たちに犯されて。何度も膣内射精、口内射精させられて。
 性力回復の淫薬をたっぷり飲まされて、勃起は萎えなくて。夜話裸は目隠しを着けられ、厳重に拘束されています。封印の守護者である彼女は警戒されて。

 そして人間の美少女たちも媚薬をぶっかけられたり、たっぷり塗り込まれたりして。
「ふふ、こういうのは好みなんだろう?」
「いや、止めて、それはダメだ!」
 でも止めてくれなくて。みんな苦しげな表情で激しく僕のオチン×ンを求めるようになって。やはり拘束された僕を犯して。

 どんどんアイテムも現れて。ああ、コレはダメだ。魔族たちの軍が強化されてしまう。

 悔しい。僕は何もできないのか。
 いや、アレを使えば。
 夜話裸の淫術を習って体内に造った、渇きの種。星璃空様を堕とすためだったけど、コレを魔族の長に使えれば。