☆ 怒りの女宇宙海賊 【ハーレム星の癒し方 5】

 そして黒の王国の首都に着いて。僕は拘束されたまま運ばれて。王宮に入ります。
 黒の王国の街並みは、華麗で荘厳な雰囲気。

 そしてドレスの美女たちに迎えられて。中央に居るのは女王様かな?
 白長髪に黒いドレスが映える美女。少しキツい眼、どこか冷たい雰囲気。

「黒の女王陛下、聖螺(せいら)様。この星に入り込んだ男を逮捕連行いたしました。この男、恋夜は性力強化されており、何度でも射精可能であるようです。そしてその精液は、この星の女たちの精液中毒症状を治癒してくれることが確認されました」
 隊長さんの報告で、ドレスの美女たちが驚き感心している。

「ご苦労様。そうですか、やはりそんな特殊な男が送り込まれて来たのですね。そうね、それなら利用価値もあるわね。精液を出し続けてもらいましょう。男なら望むことでしょうし」

「はい。お任せください。それで女王陛下、できれば口淫とセックスを許可していただけないでしょうか? その方がスムーズにたくさん搾れると思われます」

「あら、彼のオチン×ンが欲しくなってしまったの? 精液中毒からは解放されたのでしょ?」
「ええ、しかし、恋夜は協力的で、少しご褒美をあげても良いかと思われます」
「ダメよ。あなたたちのお口やオマ×コは全て私のモノよ」
「そうですね。申し訳ありませんでした」

 聖螺様と言う女王様の冷たい眼。この女王陛下は女の子が好きなのだろうか。周りのドレスの美女たちは彼女の愛人?

「でも解放されるためにはこの男の精液を飲まなきゃいけないのよね。それは仕方ないけど、ちょっと残念だわ。男なんて、この星には要らないのに」
 聖螺女王陛下は豪華なレースの手袋の手で僕のオチン×ンをしごいて。弄んで。
 何だか上手だ。やっぱりこの星の女の子なんだな。いや、上手すぎる。もう出ちゃう!

「あっあっ、出ちゃうよ!」
「出しなさい。飲んであげるわ」
 大量の射精は豪華なグラスに受けられて。聖螺女王が飲む。白髪の美女の唇に出したての精液が吸い込まれて。

「んっ、んー、ん、こくっ、ぷはっ、美味しいわね。んー、これなら、みんなに飲ませても良いかな」
 聖螺女王の雰囲気が少しだけ柔らかくなる。精液中毒症状から解放されたのかな。

「お口やオマ×コに欲しがる気持ち、解るわ。そうね、それじゃ虜にされないように気をつけて使わせてもらいましょうか」

 そして僕は拘束されたまま目隠しされて。何だか既視感。ああ、夢で見たっけ。あれは正夢だったのかな。

「目隠しは、目隠しはお止めください! 恋夜様に目隠し拘束は止めてください!」
 何だか魅夜と撫舐が慌ててる。でも止めてはくれなくて。

 目隠し拘束されたまま、オチン×ンをいっぱいしゃぶられて。オマ×コでも使われてるな。当然、いっぱい射精して。
 ああ、何人の女の子を解放できただろう。それは良い。でもこのままじゃ、女王を堕とせないだろう。それは困る。

 それに何時まで続くのだろう。そのうち僕は絶望して諦めてしまうのではないだろうか。

 やがて爆発音。あ、夢と同じだ。
「恋夜、恋夜、大丈夫?」
 愛裸様の声? 助けに来てくれたのか。
 目隠しが外されて。ああ、愛裸様が居る。ごついゴーグルを着けた赤髪の美少女が来てくれた。眼鏡に白衣の令愛さんも居る

「ねえ、大丈夫? 何かしゃべって」
「ああ、愛裸様、ありがとうございます」
「大丈夫?」
「はい」
 何だか凄く心配されてるな。瞳を覗き込まれて。

 黒の王国の女王、聖螺さんたちは土下座してる。いや、させられてるのか。もう制圧されてる。

「あなたたちは、やってはいけないことをしたわ。ハーレム星に捕らわれた女たちでも、いや、それだから赦されないわ」
「あ、あの、でも、傷つけた訳でもありませんが」

「傷つけたのよ。拘束されて貪られる、男なら喜ぶと思った? いいえ、喜んだとしてもダメよ。あなたたち、そうされたい? されたくないわよね? 自分がされたくないことをしてはダメよ」
「は、はい」
 愛裸様が怒ってる。凄い迫力。

「さあ恋夜、この娘たちを自由にしなさい。何をしても良いわ。あなたには復讐の権利があるわ」
「いや、そんな、復讐なんて要りません。でもまあ、聖螺女王は堕とさなきゃですよね」
「ええ、あなたの任務よ」
「それじゃ聖螺、来て」
「はい」

 すっかり怯えてる綺麗な白長髪、黒ドレスの女王様。何だか少し可哀想だな。
 もう何でも言うことを聞いてくれそう。ある意味もう堕ちてる。でも。

「愛裸様が何故怒ってるか、解る?」
「はい。恋夜様はその精液の薬効で、私たちを精液中毒な身体から解放してくださるのに、そんな恋夜様を逆に性奴隷のようにして貪ってしまって」
「僕だからじゃないよ。誰にしてもいけないことだ。相手が嫌がるならね」
「ああ、そうですよね」

「だから反省して。後悔は要らないけど。ねえ、目隠しされてる間、聖螺も僕のオチン×ンを咥えてくれた?」
「はい、とっても美味しかったです」
「オマ×コには?」
「させていただきました、素晴らしかったです」

「もっと欲しい?」
「はい、あの、償いとして、私を恋夜様の性奴隷にしていただけないでしょうか。その代わり、黒の王国の他の女たちはお許しください」

「あら、聖螺、あなた、恋夜を独り占めするつもり? もうみんな、恋夜のオチン×ンが欲しくてたまらないと思うわよ」

「ええ、でもそれは我慢できるはずです。恋夜様の精液の薬効で解放していただけましたから。でも私は責任を取らなくては」
「そうね。恋夜、どう? 聖螺だけで良い?」
「うー」
 本当は、みんな欲しい。特にあの親衛隊たちのお口やオマ×コを楽しみたい。まあ、目隠しされてる間にしてくれたのかもしれないけど。でも。

「はい、聖螺がしてくれるなら十分です。僕には魅夜も撫舐も居るし、愛裸様の愛人になれるかもしれないし」
「そうね」

「それでは恋夜様、私たちには償わせていただけないのですね」
 残念そうな隊長さんたち。僕だって残念だけど。

「償いはともかく、したいならすれば? 互いに求め合ってエッチするなら、何も問題ないわ」
「愛裸様、それは、王国の女たちは許していただけるのでは」
「もちろん許すわ。でもね聖螺、あなた、恋夜の性奴隷でしょ。御主人様の自由な情愛を邪魔する権利は無いわよ」
「あうう、それは、そうですよね」

「恋夜様あ!」
 黒服の美少女たちが集まって来て。
「あのあの、お礼、させてください! 私たちのお口でもオマ×コでも、ご自由に使ってください! いえ、お願いです、オチン×ン様を咥えさせてください、ああん、大好きです!」

「あ、あの、御主人様、あなた様の新しい性奴隷をお試しください」
 聖螺もスカートを持ち上げて。オマ×コは綺麗だな。愛裸様ほどじゃないけど、かなり綺麗。美性器だ。

「愛裸様、しばらく此処で時間をとっても良いでしょうか」
「好きなだけやりまくって良いわよ。でも白の王国の女王も堕としてね」
「はい」
「それじゃ私は宇宙船に帰るわ」
「はい、ありがとうございました」

 そして僕はたくさんの美女美少女のお口やオマ×コを楽しんで。
 目隠しされてる時に経験したのかもしれないお口、オマ×コたちだけど。でも何故か新鮮だ。
 みんな献身的にご奉仕してくれる。償いの気持ちをたくさん感じる。それはとっても気持ち良くて。

【定期更新日記】文学フリマ京都に向けて、そして今年の予定

☆ 黒の王国へ囚われて 【ハーレム星の癒し方 4】

今回、私としては珍しいプレイ内容です。
口淫は禁じられ、手とか足とかおっぱいとか。

文学フリマ京都向けにポスターを制作しました。
ペーパーも制作中。

今年は文フリ京都から始まります。
そして2月にはすぐコミティア。
その次は5月に文フリとコミティア。もしかしたらコミケ。

文フリ前橋、金沢は迷いますが、たぶん不参加。
6月の静岡文学マルシェは参加したいです。

同人誌の制作予定はどうしようか。
もう書くもの全て同人誌にするのは不可能で。

でも【特訓ハーレム】、【静寂のハーレム】は本にしたい気持ちがあります。
5月のイベントまでには制作しようかな。

☆ 黒の王国へ囚われて 【ハーレム星の癒し方 4】

 ハーレム星の美少女に膣内射精。この街の町長さんだと言う金髪ドレスの美少女です。
「んあっ、ああーん」
 満足そうだ。イってくれたらしい。

「ふー、それじゃ、女王陛下に会えるようにお願いできるかな」
「ああん、はい、お任せください。でもすぐに会える訳ではありません。どうかそれまでこの街のみんなに、お礼させてください。いえ、その、みんなオチン×ン様にお礼したくて、いえ、ああん、オチン×ンください!」
「うん」

 僕の精液を飲ませて、精液中毒症状からは解放されたらしい。もう男性に会っても、苦しいような発情はしないらしい。
 でも、発情はさせてしまったようだ。みんな苦しそうじゃないけど、オマ×コを見せつけるようにオナニーしてる。

 僕だってしたい。強化されてしまった性力を発散させたい。

「魅夜、撫舐、少しこの街で待てるかな」
「ご自由にどうぞ。恋夜様には彼女たちの感謝を受け取る権利もありますわ」
「ありがとう」
 と言う訳で、その後もやりまくって。たくさんのオマ×コに入れて、イかせて、膣内射精して。

 当然すぐには終わらなくて、その夜は泊まって。夜も続く性愛の宴。僕のオチン×ンは休む間は無くて。それでも枯れない性力。

 次の日になって、でもまだやってます。オマ×コにも一通り注いで、またお口でも咥えてもらって。

 魅夜、撫舐ともします。彼女たちにも僕の精液が必要で。
「魅夜と撫舐は、解放されないの? 僕の精液で」
「私たちは特別です。恋夜様の精液が一生必要でしょう。どうか、よろしければ、末永くご一緒させてくださいませ」

「そうなのか。それは気の毒だね」
「いえ、不幸ではありません。恋夜様はお優しいですし、このオチン×ン様にずっとご奉仕できるなんて夢みたいです」
 確かに二人は嬉しそうに、幸せそうに飲んでくれて。オマ×コでも受け止めてくれて。

 性愛奴隷として改造された身体。僕じゃなくても、誰かに仕えることにはなっていただろう。
 そんな彼女たちに幸せそうに微笑んでもらえる僕。もちろん乱暴にしたり、無理をさせるつもりは無い。

 そんな二人をハーレム星の美少女たちはうらやましそうに観ている。

「ああ、私たちは解放されてしまったのですよね。もう精液中毒でもなくて。魅夜さん撫舐さんがうらやましいです」
「そうなの?」
「恋夜さんがこれからもずーっと私たちを愛してくださるなら別ですけど。まあ、あなたは行ってしまうのでしょうから」
「うん、ごめんね」
「いえいえ、解放してくださり、ありがとうございます。魅夜さん撫舐さん、恋夜さんをよろしく」
「はい!」

 この星では、無人運転のシャトルが地下で各都市をつないでいるらしくて。僕たちは使い方を習って。首都に向けて出発して。

 でも途中の駅で、黒服の美少女たちが乗り込んで来て。まるで軍隊のような黒制服。武器を持ってる。

「あなた、男性ね。黒の王国に連行します。降りなさい」
「あなたたちは?」
「黒の女王陛下の親衛隊です」
 黒服の美少女たちは発情してる。荒い息。でも耐えてて。そして僕たちにナイフや銃を向けてる。
 殺気も感じる。と言うか、敵意? 白の王国のあの街はあんなに平和な感じだったのになあ。

「恋夜様!」
「従おう。黒の女王も堕とさなきゃならないし」
「はい」
 僕たちには武力は無い。でも、この娘たち、そして黒の女王をエッチで堕とせる可能性はある。

「おとなしいですね。男ってこんなものですか。まあでも、こうして発情させられてしまうのは、確かに男性なのでしょうね」
 僕はスカートをめくられて、オチン×ンを確認されて。長い黒髪の美少女です。
 彼女は勃起しているオチン×ンを観た瞬間、しゃぶり付くように顔を押付けて来て。

「隊長! 危険です!」
「ああ、そうね、確かに危険ね。こんなに欲しくなるなんて。しっかり拘束して」
 僕は拘束されて。手錠、首輪、そして脚も拡げる形で縛られて。

「これじゃ歩けないよ」
「運んであげるわ」
 台車に乗せられて。魅夜と撫舐にも手錠が着けられて。
 そして別のシャトルに乗せられて。コレは黒の王国に行くのだろうな。

「ふー、さてそれでは、あなたの精液の薬効を確かめさせてもらいましょう」
 黒軍服姿の黒髪美少女が手袋をはめた手で僕のオチン×ンを捕まえて。しごき始めて。
「どう、コレで良い? 射精できる?」
「んんっ、もうちょっと優しく! んあ、飲むなら、お口でしてくれたら良いのに」
「そこまでは許されていないの。さあ出して!」
 我慢できず射精。試験管で受けられて。

「おお、こんなに出るのね。もっと少ないとされているけど」
「んあ、僕は性力強化されてるから」
「ふーん。ん、んくっ」
 あ、飲んだ。僕の精液が隊長さんの唇に吸い込まれて。

「ん、んんんっ、何コレ、まるで身体から悪いモノが抜けていったよう。あなたに会ってからずっと我慢できなかった、飢えたような気分が消えたわ」
「それが僕の精液の薬効らしい。この星の女の子たちを精液中毒症状から解放できるらしい」

「ふむ。良かったわね。それなら、あなたも生かしておいてもらえるでしょう。さてと、部下たちの分も出してもらいましょうか」
「あううっ」
 またすべすべした手袋の手でしごかれて。すぐに勃ってしまって。

「ううっ、お口でしてよ。どうせ飲むなら」
「ダメ。そこまでは許可を受けていない」
「オマ×コもダメ?」
「当然」
「ううう、それなら、ほっぺたとか、おっぱいとか、脚は?」

「何、そんなやり方もあるの。んー、口淫とセックスの許可は受けていないけど、それ以外なら。そうね、試してみる必要があるかな」
「隊長、私にさせてください。私の胸なら、この大きなオチン×ンでも包み込めます」
「うん、やってみて」
 銀髪の巨乳美女が軍服の前を開けて。でっかいおっぱいでオチン×ンを挟み込んでくれて。
 ああ、埋まっちゃう。それほどの巨乳。

「んんっ、どうしても先端が露出してしまいますね。これでも大丈夫ですか?」
「ん、その先っぽにキスしてくれませんか?」
「それはダメです。まだ口淫は禁じられています。ん、こうして動かして、刺激すれば、ん」
「んああっ」
 そしてやがてまた射精。また試験管で受けられて。ああ、このおっぱいにぶっかけたかったなあ。

「次はそうね、脚でもできるのかな。ブーツは脱いだ方が良いか。どの脚が良い?」
「それじゃそっちの、白髪の娘で」
「はい」
 ブーツの中から、黒いタイツに包まれた足先が現れて。両脚を上げて挟んでくれて。当然、短めのスカートの中も見えてしまって。
「ううー、その股間の穴に入れたいなあ」
「ダメです。このまま私の足で射精してください」
 そしてまた精液を搾り取られて。

「次は頬だったわね。まだ部下たちは居るわ。全員の分、搾らせてもらうわ」
「あうう」
 ほっぺたでしてくれたのは、赤髪をポニーテールにしたキツそうな眼の美少女でした。
 ああ、この赤い髪。愛裸様を思い出しちゃうなあ。いつか愛裸様にも、こうしてほっぺたでしごいてもらったりできるのだろうか。

 当然、そのまま射精して。その後もまたおっぱいや脚でしごかれて。全員に行き渡るまで射精させられて。
「それでは全員の分が搾れたわね。では、飲んでみて」
「はい」
 冷静そうな彼女たちが僕の精液を唇に流し込んで。

「んっ、こくっ、ぷはっ、これは、ん、確かに癒されますね。それに美味しいです」
「恋夜様の精液ですから。女の子に飲ませるための精液、美味なのは当然です」
 魅夜と撫舐が何故か誇らしげで。

「それでは、到着まで少し待ってもらいましょう。時間いっぱいまで搾精は続けさせてもらうわ。さてと、それじゃ私がおっぱいでしてあげる」
 隊長さんが胸をはだけて。大きな美乳が現れて。オチン×ンが包まれて。
 あ、優しい。愛情を感じる乳淫。僕の精液を飲んで、飢餓から解放されたから?

「あの、逃げたりしないから、拘束を外してくれませんか?」
「それはダメ。女王陛下の許可が下りるまで待って」
「あうう」

【定期更新日記】2018年の始まり

☆ ハーレム星の美少女たち 【ハーレム星の癒し方 3】

やっとハーレム星に降り立ちました。
恋夜はさっそくやりまくって。

2018年が始まりました。
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。

今年最初のイベントは、1月21日の第二回文学フリマ京都です。
か44 美少女夢世界 (webカタログ) で参加します。
よろしくお願いいたします。

持って行く作品は、主に2017年に出した7冊+過去の在庫です。
オススメはやはり【幸福な淫魔王子】
現在、ポスターなどを制作中です。

本年も愉しくエロい物語を書きまくりたいと思います。

☆ ハーレム星の美少女たち 【ハーレム星の癒し方 3】

 そして僕たちはその星に降り立ちました。
 僕、魅夜、舞舐の三人。愛裸様と令愛さんは来ません。でも色々と装備をもらって、いざという時には助けてもくれるらしくて。

 僕は女装することになりました。と言っても、スカートをはいて髪を整えるくらいの簡単なものです。遠目には男と解らないように。
 近付いたら確実に解ってしまうそうです。僕の改造された身体は女の子を発情させるし、ハーレム星の女の子たちは男に反応するようにされているらしいから。

「あの街を目指しましょう。女王が何処に居るか調べましょう」
 魅夜が先導してくれて。街が見えてきた。

 美麗な建物。そして人影。優雅で美麗な衣装の美少女たちです。
 広場で美少女たちが舞っている。音楽は生演奏だ。とっても綺麗。そしてエロい。
 何だか白い街並み、白い衣装の女の子たち。明るい真昼に映えます。

「なかなか美しい舞いですね。この星では生活のための設備は完備されています。ああやって自らの美しさを愉しむくらいしか、やることは無いのかも」
 そうだ。気温も適温、食べ物にも困らないらしい。

「あなたたちは? 何処から来たの?」
 少し遠くから訊かれる。何だか警戒もされてないみたいだ。
 危険なことなど起こるはずが無いと信じている感じ。この星は安全なのだろう。生活に困ることも無いんだ。ある意味楽園だ。
 でもだから、此処がハーレム星だと実感もできる。

「何だか変な感じね。あれ? ああっ」
 近付いて来た少女が座り込んでしまう。オマ×コを押さえてる?

「あ、あなたたち、いえ、あなた、何なの? ああっ」
 次々と座り込む美少女たち。何だか苦しそう。いや、発情してるのか?

「ああっ、何? 何なの? オマ×コがうずくわ、ああん、立ってられない」
「あ、あなた、もしかして、男?」
 やっぱり男性に反応してしまうみたいだ。

「ああう、あなた、何しに来たの、何処から来たの?」
 金髪の高貴そうな美少女に訊かれる。

「この星の女王陛下に会いに来た」
「女王陛下に? 白の女王様に会いたいの?」

「白の女王様か。その人がこの星の支配者なのか」
「それは少し違います。白の王国と黒の王国が争ってるの。女王様も二人居ます」
「そうなのか。此処は白の王国なんだね」
「ええ」

「あなた、男なのですね。白の女王様はあなたを暖かく迎えてくれるはずです。でも黒の王国では捕まってしまうでしょう。こちらに来て良かったですわね」
「それは幸運だな。色々教えてくれてありがとう」

「あの、それで、オチン×ンが欲しいのです! ああん、ずっとそんなこと考えもしなかったのに。気持ち良くするから、いっぱい精液出してください」
 美少女たちはちょっと苦しそうだ。少し心が痛むくらい。

「精液中毒症状が出ているようですね。恋夜様の精液を飲ませれば助けられますよ」
「そうなのか」
 普通の男なら、こんなにたくさんの美少女に応えるのは難しいだろう。でも性力強化された僕なら。

「恋夜様の精液なら、こんな状態から永久に解放されます。あなた様の精液にはそのための薬効があります」
「え? 解放されるの?」
「ええ。まあもっと欲しがる娘も多いかもしれませんが、それは精液中毒症状ではなくて、ただあなた様のことを気に入ったからそうなるのです」
 僕の精液で治癒できる? 解放できる? 令愛さんはそんな身体に改造してくれたのか。

 愛裸さん令愛さんが何を考えているのか。僕に何をさせたいのか。少し解って、でもやっぱり解らなくなる。
 愛裸さんたちはやっぱり善い人なのか? ハーレム星の美少女たちを解放したいのか?
 でも、女の子たちは僕の精液を飲まなきゃいけないらしい。単純に善いこととは言えないのかも。見知らぬ男の精液を飲まなきゃいけないんだ。
 まあでもとにかく、試してはみたい。本当に解放されるのか。

「えっと、それじゃみんな、精液の飲み方は解る?」
「ええ、いつか訪れる男性のために練習していました。早く、早くさせてください」
「うん」

 晴天の下。何人もの踊り子のような美少女たちが僕の前に並んで。
 一人が僕のオチン×ンを咥えてくれる。恐る恐るキスして、すぐに美味しそうに舐め始めて。咥えて舐めしゃぶって。
「ん、ん、んん、んふ、美味しいわ、ん」

 何だか上手だ。エッチの知識や技術が植え付けられているのかも。そうだろうな、此処はハーレム星だもの。

 この星は一人の男性の快楽のために作られたらしい。美少女たちが集められて、記憶操作されて。性愛奴隷として精液に飢える身体にされて。

 僕の精液を飲ませれば、精液中毒から解放できるらしい。良いことだろう。
 でもせっかく性愛奴隷として貪られずに済んでいたのに。少しだけの罪悪感と後悔。

 でもそんな感情もすぐに快感に塗りつぶされて。こんなに嬉しそうにしゃぶってくれて。もちろんとっても気持ち良い。
 嫌がらない、むしろ嬉しそうな口淫。愉しまなくちゃ失礼だな。後悔なんてしてる場合じゃない。
 やがて僕は美少女のお口にたっぷり射精。

「ん、んく、ん、こくっ、ぷはっ、ふー、とっても美味しかったです、ありがとう。それに、何だかすっきりしました。胸のつかえがとれたみたい」
「精液中毒症状から解放されたのかな、よかった」

「んー、確かにそうかもしれないけど、コレ、もっと飲みたくなっちゃいます。あなたさえよければ、もっと飲ませて欲しいのですけど」
「ダメです。他の娘たちが待ってますから」
「そうですよね、私は我慢できるようになったみたいだし。ああーでも欲しいなあ。そのオチン×ンが欲しいです。オマ×コにも入れて欲しくなっちゃう」

 彼女は発情してる。お口でもオマ×コでも、いくらでもさせてくれそうだ。
 でもさっきまでの苦しそうな感じは無くなってる。

 まずは全員に飲ませないと。解放してあげないと。
 その後は? いくらでもエッチさせてくれそうだな。ちょっと愉しみだ。

「ん、んんー、ん」「んちゅ、んん」
 行列を作って待つ美少女たちに次々とオチン×ンを咥えられて。一人一回ずつ口内射精して。こくこく美味しそうに飲まれて。
 やがてオマ×コを露わにした美少女たちがオナニーし始めて。僕は彼女たちを観て興奮して。お口に注ぐにも都合が良い。

「ん、コレで全員かな。キミで最後か」
「んぷは、こくっ、んあ。ええ、ありがとうございました。みんな幸せそうです。渇いて苦しかったけど、解放していただけました」
「白の女王様は何処に居るのかな」
「首都の王宮にいらっしゃるはずです。恋夜さんのことを伝えれば、会っていただけますよ」

「あの、恋夜さん、みんなあなたのたくましいオチン×ンを咥えて、発情してしまっています。そのオチン×ン様を想ってオナニーしてます。あの、よろしければ、オマ×コに入れてあげていただけませんか」
「ああ、それはもちろん僕もしたいけど。良いのかな」
「もちろんです。あなたが望まれるなら、みんなあなたの女になりますよ」
「うん」
 もちろん望んでしまうけど。でもこの街に住む訳にもいかないし、もう会えないかもしれない。
 やってしまって良いのだろうか。でも僕も我慢が苦しい。強化された性力が発散したがってる。

「恋夜様、ご自由に。あなた様は望まれています。どうぞ、彼女たちを愉しませて、あなた様も愉しんでくださいませ。妊娠させてしまう心配もありませんから、後のことを考える必要もありません」
 魅夜と撫舐は僕が飲ませまくるのを嬉しそうに観ていた。嫉妬は無く、僕が気持ち良いのが嬉しいらしい。

「そうか。避妊されてるのは僕? それとも彼女たち?」
「恋夜様です。恋夜様の精液は美味な癒しの秘薬となっていますから」
「そうか」
 僕の生殖能力は除去されてるらしい。少し怒りが湧いて、でもすぐに落ち着く。この星を解放させるためなら、僕をこうするのは当然だ。
 でもだから、やりまくって良いんだ。

「それじゃ、しようか」
 町長さんらしい金髪の美少女を押し倒して。オマ×コは濡れ濡れで。すんなり入る。
「あ、ああん、良いです、素晴らしいです。恋夜さんのオチン×ン様、最高です」
「キミのオマ×コも良いよ」
 最高と言ってあげたいけど、それは違って。魅夜と撫舐のオマ×コの方が良いな。
 でも十分に気持ち良い。このまま膣内射精したい。しよう。