☆ 憤怒の淫女、強欲の淫女 【転生淫女 4】

 そして次の女を探す。嫉妬のサヤ、暴食のミヤに続く淫女となる女を探す。
 残りの大罪は強欲、怠惰、憤怒、色欲、傲慢。
 七つの大罪を揃えることにこだわる必要は無いのだけど、やはり揃えたくなる。

 傲慢、色欲には心当たりがあった。でもその候補となる女たちは、高貴な身分で近付くのも難しい。後回しだな。

 そろそろお金も必要だ。そして僕には計画があった。お金持ちの女性を転生させて従える。
 でも普通に誘っても、信じてもらうのは難しいだろう。ただの詐欺と思われるだけだろうな。

 そのために、転生させる様子を見せて信じさせる必要がある。サヤのような安い奴隷を買っておけば良いな。

 奴隷市場に行って。安物を見せてもらって。
 その中にとんでもない女の子が居た。淫女転生の材料としては極上かもしれない娘。トコと言う名前の彼女を購入して。

 そして狙いを付けたのは、カラと言う豪商の女。
 彼女は若くない。美女でもない。でも若く美しい淫女に転生させるのだから問題無い。
 素晴らしい秘宝を売る商談として会いに行って。

「初めまして、トーヤと言います」
「カラです。あらあら、可愛い男性ですねえ。あなたのことが欲しくなっちゃうわ」
 カラは少し太り気味。気のよさそうなおばさんと言う感じ。派手な化粧とドレスがある意味似合ってる。

「それで、売り物は? もしかしてその綺麗な娘たち?」
「この二人みたいに、若く美しく健康な身体になれる術法をあなたに施すことができます」
 サヤとミヤのサングラスを外させて。カラが息をのんで。

「美容術? 美容魔術かしら」
「まあ、そう言っても良いけど。ただ、この術法はとても高価になります」
「そうよねえ。おいくらくらい?」

「代金は、あなたの全て。生まれ変わった後は、僕に絶対服従で、僕の快楽のために美しい身体で尽くしてもらいます。お金も出してもらいます。僕が愛人たちとエッチしまくって生活できるように」

「え? そんな条件、受け入れると思うの?」
「ダメなら仕方ありません。別のお金持ちの女性の所に行くだけですから」

「何で? お金が要るのは解るわ。でも何で、あなたの性奴隷みたいにならなきゃいけないの? お金だけもらって、そのお金で若い娘を買えば良いじゃない」
「淫女転生法は、僕の夢だから。転生させた女の子は、最高の美少女になるはずだ。だから僕のモノにする」

「あらら、なるほど。それでもお金も必要だから、私みたいな女でも、その転生淫女にしてくれるのね。光栄ねえ」
「若さと美しい不老の身体、それを得られます。どうですか?」

「そうねえ、あなたの術が本物かどうかよね。本物だったら、私も望むわ。あなたの性奴隷になるのもかまわないわ。んふふ、それはちょっと愉しみかも。本当のお話ならね。でもまだ、信じられないわ」

「そうでしょうね。それでは、別の女を淫女転生させるので、それを観て確認してください」
「解ったわ。誰を?」「この娘を」
 台車に載せてきた大きなトランクを開ける。
 中に入っていたのは、手足の無い女の子。僕が買った奴隷少女、トコだ。

 トコはもともと剣士だったらしい。でも傷を受けて、悪い盗賊に捕まって。
 抵抗できないように手足を切られて。歯を抜かれ、舌も焼かれて。文字通り肉便器として売られて。
 でも、長い黒髪の彼女は今も美しい。サヤのように傷を受けていないのは、ある意味美術品として扱われたからだろう。

 その瞳には凶気が見える。絶望の狂気と希望の輝きが入り交じって、何だかおかしくなってる。
 希望の光があるのは、彼女にも淫女転生法のことを説明してあるから。彼女はもちろん生まれ変わりを望んだ。

「トコ、キミを生まれ変わらせる。キミは手足がそろった美少女に生まれ変わることができる。生まれ変わったキミは、僕の快楽のために尽くさなきゃならない。良いね?」
「あい、もひろん、してくらはい」
 怨念に満ちているかのような暗い声が漏れて。

 身体に呪紋を描き、魂を分離して僕の中に入れて。
 トコの心は凄まじいモノだった。もちろん少し予想したけど、そんなの甘いと吹き飛ばされそうな。
 引き出すまでもない憤怒、憎悪。煮えたぎる怒り。そんな彼女をこのまま転生させたら、復讐のために走り去ってしまいそう。

 でも、復讐は禁じてある。僕の大事な淫女をそんな危険にさらす訳にはいかないと説明してある。彼女は、そんな僕のことも恨んで。怒って。

 トコの心に、美しく生まれ変わり、僕の傍で微笑む彼女のイメージを見せる。激しい怒りが少し緩む。そして心で語りかける。
(トコ、僕のことは赦して)(そんな、怒ってなんていません!)

 わずかな慈悲を捕まえて。彼女の怒りを覆って。覆いきれるはずも無いけど、少なくとも凶気に囚われて走り去ってしまわないように。
 さすが、面倒な娘だ。だから期待できる。この怒りのパワーが造る身体はどんなに美しくなれるだろうか。

 そしてトコの肉体とセックスして。魂を射精と共に胎内に戻して。
 破裂する古い身体から現れたのは、きちんと美しい手足を持つ、長い黒髪の美少女。

 凄まじい美しさ。視線が吸い着けられる。そして感動してしまう。神作の美術品を観てしまったかのよう。
 その美しさは鋭い。研ぎ澄ました刀剣のようだ。

 呆然としてる彼女に話しかける。
「トコ、痛んだりする所は無いかい?」
「は、はい! 大丈夫です。凄い、凄いです! 本当にこんな、手足も復活して、ありがとうございます!」
 涙目で頭を下げる彼女を撫でて。

「さてと、カラさんはどうしますか?」
「あなたの話、本当だったのね。私もそんな風に、若く美しくなれるのね」
「どうしますか?」
「もちろん、して。してください。あなたに従うわ」

 そしてカラも淫女転生させる。彼女の心からは強欲を引き出して。
 カラの心を感じて解ること。彼女は慈善家でもあった。そのことを隠す程度には強欲をコントロールできる人。だから強欲のパワーも乗りこなしてくれるだろう。

 転生したカラは、豊かな金髪の美少女となって。小さくて可愛いのに、大人っぽい余裕を感じる美少女。
 ああそうか、彼女の人生経験は一番だものなあ。年齢の高い女性を転生させるのも良いかも。

「さあ御主人様、お二人の味を確かめてあげてください」
 サヤとミヤが二人を並ばせて。

「お願いします! トーヤ様、トコが使えるかどうか、確かめてください!」
「んふ、トーヤ君、カラも使ってね」
「うん、それじゃお口でして。二人仲良くね」
「はい!」「はーい!」

「んちゅ、ん、じゅる、んん」「はあん、あん、んちゅ、んぐ」
 トコは献身的で熱情を感じる。カラは楽しそうで余裕を感じる。そんな二人の口淫はとても良い。
 トコの舌は激しくて急所を逃がさない。優しくゆったりなカラのお口と絶妙なハーモニー。僕のオチン×ンはあっという間に高められて。

「ん、出すよ。お口開けて」
「はい、ああっ、ああん」
 二人伸ばして並べる舌の上にたっぷり射精して。

「あにゃん、美味しい、ああん、本当に美味しい、不思議」
「本当だ、美味しい、御主人様、最高です」
「半分は飲んで良いのよ。もう半分は、オマ×コに射精を受ける時に飲むの。御主人様、それで良いですよね」
 ミヤが二人に作法を教えている。僕好みのエッチの作法だ。

「御主人様、オマ×コは並べますか? 重ねますか?」
 サヤが僕に訊く。サヤとミヤには、どちらもいっぱいさせたなあ。

「そうだな、最初は平等に並べようか」
「はい。ほら、トコさん、カラさん、お尻を上げて並んでください」
「はい!」「んふふ、はーい」
 黒髪の超美少女と、金髪のふわふわ美少女が四つん這いになって、お尻を並べて。もちろんオマ×コも並ぶ。そのオマ×コをサヤとミヤが開いて。
 鏡も並べられて。四つん這いの二人の表情が見えるように。

「どうぞ、御主人様」「うん」
「あんっ!」
 まずはトコから入れる。キツいけど吸引力が凄くて簡単に入ってしまう。
「うわっ、凄い!」
 オチン×ンから全てを吸い出されそうな吸引オマ×コ。入り口の強い締め付けが無かったら射精してただろうな。
「んんっ、トコのオマ×コ、強すぎるな。でも負けないよ」
 凄い吸引力に逆らって引き出して。すぐにまた深く突き刺して。

「あんっ、ああ、あああん! 御主人様、いかがですか? トコのオマ×コは、あなた様に恩返しできてますか?」
「うん、気持ち良い。これからもいっぱいさせてね」
「もちろんどうぞ、あああん、トコも気持ち良くて、でもがんばります! ああっ、御主人様がくださった能力が解ります、使います!」
 そしてトコの身体が熱くなって。薄い炎が彼女の全身を包んだように見えて。でも火傷しそうな熱はない。

「おお、心の炎、出せたね。その炎の温度はトコの感情で変わる。焼き尽くすことも、凍てつかせることも、優しく癒やすこともできるよ」
「んっ、オーラを纏う闘法に似てますね。あん、御主人様、これで良いですか?」
「んあっ、凄い、良いな」
 トコのオマ×コはオーラの炎を纏って。僕のオチン×ンも包まれて。優しい熱が染みこんできて。
 性力とオチン×ンが強化されてる。そして気持ち良い。オマ×コに入れて気持ち良い、その快感が純粋に強化されてる。

「んあ、カラのオマ×コも試さなきゃ」
 出ちゃう前に、急いでカラのオマ×コに移る。
「ああっ! オチン×ン来た、御主人様のぶっといの来た!」
 カラはいたずらっぽい声を上げて。
 彼女のオマ×コは小さくてぴったりで。でも柔らかふっくらで。もちろんぬるぬるで暖かくて。何だか安心感。

「あんっ、んふふ、トーヤ君のオチン×ン、凄く強いわねえ。んあん、私のオマ×コも新品なのに、こんなに感じられて、あん、幸せ」
「カラ、キミも僕を気持ち良くする義務があるんだよ。ほら、そんなにアヘってないで、オマ×コ締めて」
「ああん、御主人様、厳しいわねえ。はいはい」
「んあっ!」
 思わず声が出てしまう締め付けが来て。彼女は手加減してただけみたいだ。

「んー、私にくれた特殊能力も解るわ。使ってあげるね。んんっ」
 カラの小さめの乳首から、白いモヤのようなものが吹き出て。空中で形を作る。
 何本かの極太ソーセージのようなモノが現れて。

「え? ディルド?」
「んふふ、半物質を固めて造ったコピーよ。長時間は保たないけど、感覚は御主人様と共有されてるはずよ」

「あっ、確かにコレは御主人様のオチン×ンです。いただいて良いんですか?」
「ご奉仕してあげて。感覚は御主人様に伝わるから」
「カラさん、凄い! んちゅ」「うん、良くやった!」
 僕のオチン×ンのコピーはみんなのオマ×コとお口を満たして。僕は数倍に増えた快感を愉しんで。

「あんっ、んんっ、あんっ」「んっ、んっ、んっ」
 そして僕はカラのオマ×コをもっと突いて。トコのオマ×コに戻って。またカラに、そしてトコに。二人のオマ×コを行き来して。たっぷり愉しんで。
 射精はトコのキツキツの膣内で始まって。途中でカラのオマ×コに入れて出し切って。

「ふーっ、二人とも、良い感じの淫女にできたな。カラ、キミの部屋、このまま使わせてもらって良いかな?」
「もちろんどうぞ。もっと大きなベッドを注文しますわ」

【定期更新日記】二人目の淫女

☆ 美食の淫女 【転生淫女 3】

物語も三回目。
二人目の淫女が現れました。
暴食の淫女、ミヤちゃんです。

次回から物語は更に加速します。
怒りと強欲の淫女が一緒に登場する予定です。

この物語を書き進めつつ、新しい物語も模索しています。
でも何だか、しっくり来る物語が現れません。
地下格闘ものを少し書いてみたけど、いまいちな感じ。

色々詰め込みたくなるけど、やはりある程度テーマを絞らないといけないようで。
でも絞りきれない感じです。

しかし書きたいと言う気持ちは増しているようで、どんどん書けます。
夏になってきたからかなあ。
やはり私は夏好きなようで。

☆ 美食の淫女 【転生淫女 3】

 淫女転生の法は成った。一人目は嫉妬と忍耐力の淫女、サヤ。
 薄いピンク髪を三つ編みにして眼鏡をかけた優しそうな超美少女。

 次の女を探す。街の噂から、次の淫女となってくれそうな娘を見つけて。
 彼女は踊り子。美しい踊り子。そしてそれだけじゃない。身体に毒を仕込んだ暗殺者。そんな彼女の名前はミヤ。

 町外れの酒場で踊る彼女を観る。確かに綺麗だ。健康的な褐色肌に白い髪。節制を効かせた美しい身体。

「あんな美しい娘は、わざわざ淫女転生させてあげる必要は無いと思いますが」
 サヤは彼女に嫉妬してるみたいだ。今はサヤの方が美しいのに。その美貌は外ではサングラスで隠してるけど。

「ふふ、でも、あの娘の寿命はもうすぐ尽きる。毒体の作り方が甘い。命を削ってる。本人もそれを解ってる」
「はあ」

 そしてミヤの踊り子としての仕事が終わって。僕は彼女に会いに行って。

「お客様? 私は娼婦はできないの。無理に抱くと死ぬわよ」
「知ってる」
「それじゃ、暗殺仕事のお客様かしら。良いわよ。そろそろ最後の仕事だから、お高くなるけどね」

「僕はトーヤと言う。ミヤ、キミはもっと生きられる。僕に従うならね。キミを美しく健康な身体に転生させられる。僕の女になるならね」
「え? 一体どういうこと?」

「僕は女性を、不老の淫女として生まれ変わらせることができる。キミの失敗しかけの毒体も、美しい健康体に変わる。この娘みたいにね」
 サヤのサングラスを外させる。輝く美貌が現れる。ミヤが息をのむのが解る。

「その代わり、あなたの慰み者になるの?」
「そうだ。僕の命令には絶対服従。他の男の相手は禁止だ」
「ふーん。まあ良いわ。できるなら、生まれ変わらせて。どうせこのままじゃ死ぬだけだし。それにトーヤ、あなた、ちょっと可愛いし。その娘みたいに美しくなれるのよね」
「そうだ。それじゃミヤ、一緒に来て」

 館に戻り、湯を使わせ、ミヤの身体に呪紋を描いて。魂を分離し、一度僕の中に入れて。

 ミヤの心が見える。
 毒体と美しいボディラインを造るために、彼女は我慢した。節制と言うならそれは美徳だけど。毒を含む特殊な食事を少量しか食べられなくて。
 そしてその我慢は、失敗した。毒が強すぎた。まさに致命的な失敗。
 節制の美徳が、後悔に変わって。もっと好きなものを好きなだけ食べておけば良かったと思って。でもその時には、普通の食事は採れなくなってて。

 ミヤの魂から、暴食の罪を引き出す。凄いパワーだ。このパワーなら素晴らしい淫女になれる。
 そして節制に長けたミヤなら、この罪を乗りこなしてくれるだろう。

 僕はミヤの身体を抱く。オマ×コにオチン×ンを入れて。ミヤの魂を精液に封じて、その胎内に注いで。

 ミヤの古い身体は弾け飛んで。そこに現れたのは、褐色肌に白長髪の美少女。
 変わっていない? いや、変わってる。異常な程の美少女になってる。サヤに劣らない。
 そして巨乳になってる。褐色肌の大きなおっぱいはエロい。
 身長はサヤと同じくらい、あまり大きくない。もともと痩せ気味だった身体は少し張りのある健康的な感じになって。

「ミヤ、気分はどう?」
「素晴らしいわ! これが健康体なのね、やっぱり以前の私は死にかけてたのね。それに綺麗、綺麗な身体」

「今のミヤの身体は、毒だけじゃなく、薬を分泌することもできる。体液を極上の美味にもできてるはずだ。何処を舐めても美味しい身体だよ」

「ああ、そんな能力、暗殺に役立つわ。ありがとうございます」
「暗殺稼業はとりあえず止めだ。僕が命じない限りね」
「はーい」

「それじゃミヤ、僕のチ×ポをしゃぶるんだ。御主人様の精液の味を覚えるんだ」
「はーい! ふふ、早速ね。もちろんよね。こんなに美しい女にしたんだものね」
 褐色肌の美少女が勃起にしゃぶり付く。さすが、慣れてるな。
 僕は彼女の白髪を撫でながら、情熱的な口淫を愉しむ。

「んんっ、ん、んんっ」
 独特のリズムで滑る唇。うごめく舌は優しく絡み付いて。そして吸引力が凄い。 まるで舌と吸引力で演奏される楽器のように、ミヤの口内で快感のメロディーに翻弄されて。

 そして甘い。快感の比喩じゃなく、本当に甘い。まるで舌のようにオチン×ンが美味を感じる。

「んんっ、美味しいお口だ。オチン×ンが甘さを感じてるよ。キミの体液は美味で、しかもその身体は液体化できるはずだ」

「ああん、そんな、変な身体! でも使えそうね、ありがとうございます! ん、いっぱいいっぱい味わって、味わわせて。ん、御主人様のオチン×ンも美味しい」
 情熱的なおしゃぶり。唇に締め付けられ、舌にねっとり舐め回される。
 液状化もできる身体は変形も自在。舌を増やしたりしてるな。歯も柔らかくして奉仕に使ってる。

「んじゅ、んぶ、ん、んんっ、ん」
「ん、出るよ!」「んーっ!」
 たっぷり口内射精。嬉しそうな笑みの褐色美少女が受け止めてくれて。

「んぽっ、はふ、美味しい、本当に美味しい精液、ああん、飲みたい、飲んで良い?」
「良いよ」
「こくっ、じゅるっ、こくっ、ぷはっ。ふー、美味しーい! ああん、御主人様の精液だけ飲んで生活したいくらい」
「それもできるよ。キミの新しい身体は、僕の精液だけでも維持できる。まあ、一日十回くらいは飲む必要があるけどね」

「嬉しい、毎日飲ませてください! あ、でも御主人様、そんなに出せるの? さすがに無理?」
「僕はいくらでも射精できる。キミやサヤが気持ち良くしてくれれば、いくらでも出せる」

「させてください! 御主人様のオチン×ン、いっぱい気持ち良くするから、いっぱい飲ませて」
「そうだな、その前に一回、オマ×コにさせて。その後、いくらでも飲んで良いよ」
「はい! ああん、ほら、早く」
 脚とオマ×コを開くミヤ。褐色肌の股間に綺麗なピンクの割れ目が映えて。
 オチン×ンを当てて、ゆっくり入れる。

「ああっ! 御主人様のオチン×ン凄い!」
「ん、ミヤのオマ×コも良いな。良い感じにできた。それにやっぱりオチン×ンが美味しいよ」
「ああん、私も美味しい!」

 ミヤのオマ×コの入り口は、まるで唇のように締め付けて来て。更には内部で舐め廻される感触。
 舌が複数本あるお口に入れたような感じ。自在で強い吸引力も、お口を思い出させる。
 でも歯が当たることも無いし、彼女が窒息する心配も無い。少し乱暴に突いても大丈夫で。

「ああっ、ああっ、美味しい! 御主人様のお味をオマ×コで感じる! ああん、そういう身体なのね、あん」
「ミヤのオマ×コは味覚を感じられる。後でマシュマロでも入れてごらん。甘いよ」
「あうう、こんなの、癖になっちゃう、美味しい」

「美味しいだけじゃないでしょ?」
「あん、そう、そうです、気持ち良い! そうよね、だって、オマ×コだもんね、御主人様の立派なオチン×ン入れてもらってるんだもの、ああん」

 美味と性感を同時に感じるオマ×コ。唇と舌のように自在に動かせるオマ×コ。下のお口と言う比喩があるけど、ミヤの場合はその通りだ。
 そんなオマ×コを愉しんで。愉しませてもらって。

「ん、そろそろ出るよ。いっぱい出すよ。味わってね」
「ひゃいいい! 御主人様の美味しい精液、いっぱいください! ああっ!」
「んんっ」
 ミヤの膣内に舐めしゃぶられ吸われながら、いっぱい射精。

「あ、美味しい、こくっ、んあ、あ、オマ×コの奥で飲める、美味しい、あああん、飲む度にイっちゃう」
 ミヤの子宮が精液を飲み込む。喉が動くような感触が伝わって来る。

「ふー、良かった。ミヤの美味オマ×コも良くできたな。それじゃ、お口でも、もっと飲んで良いよ」
「ひゃい! ありがとうございますう、んんっ」

 オマ×コから白濁液を滴らせる褐色美少女がまたお口で咥えてくれて。情熱的な口淫が始まって。
 そのままミヤのお口に十回くらい射精しました。美味しく飲まれて。

「さてと。サヤも飲む?」
「いただきます!」
 サヤは怒ってる。ミヤを転生させて初めてのエッチだったから、邪魔はしないでいてくれたけど。
 激しくしゃぶり付いて来る唇は気持ち良くて。桜色髪の三つ編みが揺れる。

「ああん、ミヤももっと飲みたいです」
「サヤにあげてからね。順番順番。ああそうだ、ミヤのおっぱいとかキスとか愉しませてもらおうかな」
 ミヤのおっぱいも大きめの美乳。柔らかくて揉みごたえあり。とっても良い。
 キスも美味しい。彼女の唇も舌も唾液も、とっても甘くて美味しい。

「あんっ、んぶっ、ああん、御主人様、そんなにおっぱい揉まれたら、感じちゃう」
「気持ち良いなら良いんじゃないかな」
「ああん、そうだけどお」

 そうやってミヤといちゃいちゃしていると、サヤが嫉妬して。おしゃぶりの感触が激しくなって。

「んぶ、んぶ、サヤのお口は、ミヤさんみたいに美味しくはないでしょうけど、んぶ、でも、でもっ!」
 サヤが輝く。全身が薄い炎に包まれたような光。
 その光が彼女の唇に集まって。

「んんっ? 何だか、身体が変わってゆくような、んあっ」
「ん、サヤのお口も美味しくなってきた。ふふ、サヤ、それもキミの能力だよ。キミの身体は嫉妬した相手の能力を真似ることができる」

「あん、それは、嬉しい! サヤはいつか最高の淫女になれるんですね!」
 サヤの表情が明るくなって。
「なれるかもしれないね。でもまあ、そうやって真似た能力はオリジナルには敵わない。その能力に頼りすぎちゃダメだよ」
「ああ、そうなんですか、残念です。でもいつか、最高の女になりますから!」

 そしてサヤの口淫は続いて。感じ易い彼女は何度もイってしまって。
 でも止めない。さすがの耐久力。

「あん、サヤさん強い、そんなにアヘアヘな感じなのに、終わらないんですね。うらやましいです」
「ミヤも感じさせてあげるよ」「ああっ!」

 僕はミヤのおっぱいを揉みまくって、乳首を優しく刺激して。乳首でイかせて。
 そしてサヤのお口の中にいっぱい射精。

「んぶっ、んぷぷ、あん、こぼれちゃう、んん」
 ああ、いっぱい出たなあ。サヤが飲みきれないくらい出た。
「あ、もったいない、ん、んぐ」
 ミヤが吸い付いて。余裕で飲み干してしまう。

「さすがミヤさん、さっきもあんなに飲んだのに、まだこんなに飲めるんですねえ。なるほど、あなたは暴食の淫女ですか」
「サヤさんは何? 凄く感度が良いみたいだけど、色欲?」
「いいえ。私は嫉妬です。気を付けてくださいね」
 二人は淫女転生法の秘密を解ってしまっているらしい。まあ解るか。

「あらら、嫉妬なんて可哀想。いやでも、もしかしたら、一番気持ち良い身体をもらったのかな。それはうらやましいかも」
 ミヤとサヤは仲良くやっていけそうだ。良かった。

 ミヤには褐色肌に映える白の下着とニーソックスを着けさせて。綺麗な白長髪はポニーテールにまとめさせて。
 普段着は何を着せようか迷ったけど、白のゴスロリ風メイド服に落ち着いて。褐色肌が映える。

 彼女はいつでも僕の精液を飲んでくれる。自分から過度におねだりはしない。僕の時間を大事にしてくれる。
 そんな彼女はいつも柔らかい飴玉を咥えてて。お口をモゴモゴさせて。

 ちょっとだらしないかもしれないけど、あの暴食の衝動をその程度に抑えられるミヤ。さすがだ。
 それにちょっと可愛いし、お口に入れた時、にゅるりとしたソフトキャンディが絡む感触は気持ち良くて。

 更にオマ×コには、特製のゼリーやマシュマロが入ってる。彼女は下のお口も甘味好き。オマ×コでも美味を味わえる彼女だから。
 そしてそれは、僕のオチン×ンを愉しませるためでもあって。更にはサヤにも分けてあげるため。
 膣内射精してどろどろになるゼリーやマシュマロ。ミヤはサヤにも分けてあげて。
 サヤの開いたお口に落とし込んだりするのを観てると、もっとしたくなってしまう。

「んふふ、御主人様ミルクで美味しくなったお菓子、大好き」
「んん、ミヤさんの愛液シロップも美味しい、さすがです」
 嬉しそうに舌を伸ばし、白濁液まみれのゼリーを載せる美淫女二人。魅せ付けてる。

「そんなに美味しいなら、追加してあげるよ」
「ひゃうん、ああん、んぷ」
 二人のオマ×コをいっぱい突いて。伸ばした舌の上に新しいゼリーを載せて、そこにぶっかけてあげて。

「ああん、追加注文届いた、ありがとうございます」
「あん、出したて御主人様ミルク、最高です! 代金をお支払いしたけど、無理です、ああん、いっぱい働いて返さなきゃ」

【定期更新日記】一人目はじっくり

☆ 嫉妬と忍耐の淫女 【転生淫女 2】

一人目の転生淫女、サヤとのエッチの続きです。
感度が良くて耐久性が凄い美少女は良いと思う。

もうダメとアヘってしまうのは可愛い。
でも、そんな可愛い娘にはもっともっとしたくなってしまうでしょう。
サヤはそれも受け止めてくれる娘です。

次回は二人目の淫女転生のお話になります。
褐色肌の女の子です。

この物語、興が乗ってかなり書き進めてしまいました。
後三回分くらい書いてあります。
五千文字を超えるような回もあって。

七つの罪のパワーを持つ七人の淫女を転生させる。
それだけでけっこうな物語になってしまいます。
でも、七人が集まってからのお話も少しは書きたいなあ。

七人の淫女の設定はほぼ決まっています。
可哀想な娘も居るし、恵まれた人生を送ってきた娘も居ます。
能力も面白いものが揃ってると思うのでお楽しみに。