☆ 拘束された少年と笑顔のお嬢様 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 1】

 僕は今、裸で拘束されています。豪華な部屋の大きなソファベッドに座らせられて。
 僕の前には二人の美少女。この館のお嬢様と妹君です。そして周りには三人のメイドたち。

「覇夜斗(はやと)、ごめんね。でも、あなたは危険だそうだから」
 白長髪の光の聖霊のような美少女。僕を買ったお嬢様、彩陽花(さやか)様です。白いドレスと白ニーソ、レースの白手袋。
 清楚に見える美貌だけど、その心はエロエロみたいです。僕のオチン×ンを見つめる眼には期待と渇望が見えて。

「あなたは私たちを籠絡し、自分のハーレムを造るつもりらしいですが、そうはさせません。お姉様の性具として、そのオチン×ンと精液だけ使わせてもらいます」
 黒長髪ジト目に褐色肌の美少女は、紫良羽(しらは)様。彩陽花様の妹君です。黒いドレス、黒ニーソ、レースの黒手袋。

 白と黒の美少女姉妹は、性愛師の僕を買いました。僕はとにかく相手を籠絡して、自分のハーレムを造るつもりでした。でも、そんな企みもバレていたみたいで。
 でも、諦めない。僕のオチン×ンと精液を欲しがる相手なら、籠絡できるかも。僕の体液には媚薬効果があるし、唇やオチン×ンに触れてくれるなら、使える技もある。

「そろそろ精液出るかな?」
「んふふ、気持ちよさそう」
 双子の美少女メイドが、僕におっぱいを押し付け、乳首を舐め回していて。魅舐恋と愛舐です。ピンク髪ツインテールの小さめメイド。
「どこまで耐えますかね。まあ、射精させますけど」
 オチン×ンを支えタマタマを撫でる白髪おかっぱのジト目メイドは秘撫。この館のメイド長らしいです。

 みんな、素晴らしい美少女たちで。そして僕のオチン×ンを期待して観てて。大好物を観る視線。
 オチン×ンの前に居るのは彩陽花様です。僕が射精したら、そのお顔にたっぷりかかってしまいそう。

「まだかな、まだかなー、覇夜斗のオチ×ポミルクまだかなー。んふふ、自分からイっちゃダメよ、我慢して、気持ち良くなって、濃くて美味しいのを出してね」
「あうう」
 僕は精液が美味になる修行をしてきて。その美味しさは、僕が感じる快感に比例します。媚薬効果も上がるから、我慢して出した方が良いはず。でも何と言うか、悔しい我慢です。

「ほら覇夜斗、此処に突っ込みたいでしょう? 想像しなさい。私のオマ×コの感触を想像しながら射精しなさい」
 紫良羽様がお尻を上げ、オマ×コを指先で開いて見せ付けて来て。褐色肌に綺麗なピンク色が映えて。黒ニーソの美脚も綺麗で、エロくて。

「あー、ズルい、私のオマ×コも観て」
 彩陽花様もスカートをめくり、白ニーソの脚を開いて。下着は着けてなくて、綺麗なオマ×コが見えて。
「ほらほら、こんなにとろとろだよー」
 ピンクの割れ目が開かれて。このまま射精したら、精液がその奥に達しそう。ああ、出したくなるなあ。
 でも、ダメだ。このオマ×コに、オチン×ンを奥まで入れて射精したい。このまま出したくはない。

「まだ出してくれないのー? 秘撫、やっぱりオチン×ン本体も刺激しなきゃ出ないんじゃない?」
「まあ、覇夜斗も性愛師ですから、射精コントロール能力も高いのでしょうね。でも覇夜斗、あなたの御主人様が望んでいるのですよ。従いなさい」
「んああっ」
 我慢しろとか、射精しろとか、矛盾する命令。どちらでも良いのだろうな。僕を弄んでいるだけだ。
 タマタマと根元をもみほぐす秘撫さんの指先。そして乳首を舐めて来る魅舐恋と愛舐の舌。ああ、我慢がつらい。射精したい。

「彩陽花様、つらいです、何故こんなことを。僕はあなたのモノで、何でも従うのに」
「それなら、射精してー。覇夜斗の美味しい精液、いっぱい飲ませて」
「その、オチン×ンに触れていただけたら、喜んで出します」

「私だって触れたいわ。舐めてみたいわ、咥えてみたいわ。お口の中で射精させたいわ。でも、あなたの性技の虜にされる訳にもいかないから」
「オチン×ンを咥えられるだけで虜にするなんて、そんなこと、さすがに難しいです」
 これは嘘だけど、本心でもあって。普通の女の子なら、咥えさせるだけで虜にする自信はあります。でも、秘撫、魅舐恋、愛舐はただのメイドじゃない、性愛師みたいだ。彼女たちに護られてる彩陽花様を堕とすのは難しいかも。

「そうなのかな、あなたのオチン×ンに触れても大丈夫なのかな。どうしようかなー」
 近付いて来る唇。感じる吐息。ああ、もう少し。ああ、でも、また離れてしまって。

「んふふ、ごめんね、我慢させて。ねえ、舐めて欲しい? 咥えて欲しい?」
「はい! お願いします、僕の美味精液、彩陽花様のモノです。ぜひ、お試しになってください」
 必死のおねだり。せつない表情を作って。ああ、彩陽花様も強いなあ。性愛師である僕がおねだりしてるのに。
 僕は可愛い美形であるはず。それも研いてきた。汗の香りも媚薬となって、みんなを発情させてるはず。普通の女の子なら、我慢なんてできないはずなのに。

「んふふー、可愛い! まあ、あなたのオチン×ンを最初に頬張るのは私よ。それは誰にも譲らないわ。だから、してあげるね」
 ちゅっと先端にキスされて。そしてかぽっと咥えられて。大きく開かれたお口と、すぼめられ締め付けて来る唇。
 ああ、気持ち良い。出ちゃいそう。いや、出せば良いのだけど。
 でも、その前に。生体パワーを集中。感覚接続。彩陽花様のお口の中と、彼女のオマ×コを接続。喉奥とクリトリスを接続。
「ん? んんっ!」
 激しくなる口淫。気持ち良さそうだ。そう、今、彩陽花様はお口で感じてる。

「ああっ、彩陽花様、イきます!」
「んんーっ!」
 どぴゅどぴゅ射精。ああ、気持ち良いなあ。彩陽花様もイってる。
 これだけでは堕とせないだろうな。でも、そのうちまた渇くはずだ。僕のオチン×ンがまた欲しくなるはず。

「いっぱい出てるみたいですねえ。お姉様、美味しそう」
「ん、んちゅ、ぷはっ、あー、美味しくて気持ち良かったわ。オマ×コもイッちゃったみたい」
「感覚接続されたのかもしれませんね。さすが性愛師です」

「それでお姉様、いかがですか? 覇夜斗に堕とされた感覚はあります?」
「いいえ。もちろん大好きになったけど、覇夜斗は私のモノよ。変な考えを起こさないように、いっぱい調教してあげなきゃね。んふふ」

「彩陽花様、ありがとうございます。彩陽花様のお口、とっても気持ち良かったです」
「覇夜斗もありがとう。あなたの精液、とっても美味しかった。それに気持ち良かったわ」
「あの、それで、まだこのまま、僕は拘束されたままですか?」

「ええ。あなた、私を堕とそうとしたわね。それは解るわ。それに、まだみんなも待ってるし。私もオマ×コにもして欲しいしね。ああー、でも、オマ×コでしたら、堕とされちゃうかな。まだ危険かなあ」
「オマ×コでもしていただきたいです。僕は性愛師です、鍛え上げたオチン×ンでご奉仕したいです」
「んふふー、どうしようかな」

【定期更新日記】また一つの物語が終わって

☆ そして僕のハーレムは 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 10】

落ちこぼれハーレムの物語、終了です。
ありがとうございました。

次は、下克上を企む性愛師少年の物語にしようかと思っています。
お嬢様に買われて、でも、彼女を従えて彼自身のハーレムを造ろうと企む少年です。

お嬢様もそんな彼の企みに気付いて、でも彼のことは好きで。
ハーレムを用意してあげたいけど、彼自身の力でやらせてもあげたくて。
あえて課題を用意したりして。

少年の一人称で書きたいのですが、お嬢様の視点も欲しいです。
一人称切り替えでやってみようかな。

☆ そして僕のハーレムは 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 10】

 そして僕のハーレムは素晴らしくなりました。たぶんもう、低級品じゃなくて。

 八人の美少女が、僕のオチン×ンを欲しがってくれて。僕には応えられる性力と性技があって。
 本来なら、二つのハーレムです。僕のハーレムと聖螺のハーレム。でも、男性は僕一人で。みんなに精液を飲ませる役目もあって。まるで一つの僕のハーレムのようでもあって。
 それでも、二つのハーレムとして競ったりして。当然です、ハーレムコンテストのライバルなのです。

 僕と秘撫、真璃沙、亜撫、神酒奈。そして聖螺と魅尽姫、桃花、桜花。
 今、二つのハーレムがベッドを並べて、性技を競い合っていて。

「んちゅ、んー、あ、あん、燐夜様のオチン×ン、美味しいです」
「んあ、れろ、んちゅ、聖螺様のオマ×コ、美味しいです」
 秘撫と魅尽姫、二人のメイド長ががそれぞれの主人の秘部を舐めしゃぶっています。聖螺のオマ×コには、僕の精液がたっぷり入っています。ハンデと言うことにもなるけど、聖螺は僕の恋人だから、ある意味当然なこと。

「んあっ、魅尽姫の舌は最高だわ。燐夜、負けないわよ」
「んんっ、秘撫のお口も最高さ。聖螺、僕たちだって負けないよ」

 何が勝ちで、何が負けなのか。聖螺は女性だから、射精量や回数を競う訳にもいきません。
 でも、僕たちは知っています。ハーレムを競う方法。美しさと愉しさ、心地良さ、それらがどれだけ、愛神様のハーレムに近付けるかどうかです。いや、もっと言えば、愛神様が目指しているその先の何かに近付けるかどうか。

「んんっ、燐夜様、どうぞ、真璃沙も準備できてます、使ってください」
「うん」
 真璃沙の頭を押さえて、オチン×ンに誘導して。秘撫と交代させます。嬉しそうに咥えてくれる真璃沙と、少し残念そうな秘撫。もちろん亜撫と神酒奈にも咥えさせて。でも射精はまだです。

「あうう、燐夜様、射精されないのですか? くださいませ、私たちには、あなた様の精液が必要なのですから」
「うん、でも、オマ×コも楽しみたいな。みんな、お尻並べて」
「あうう、何回でも射精できるはずでしょうに、待たせるのですね」
「僕も待ってるよ。もちろんいっぱい射精したい。でもこうして、おねだりされるのも気持ち良いんだ」

「もー、非道い御主人様です。それでは、たくさんおねだりさせていただきます。どうか御主人様、秘撫のオマ×コで射精してくださいませ」
「真璃沙もです! オマ×コ突きまくって、精液注いでください」
「御主人様、亜撫のオマ×コはいつでもあなた様を待ってる」
「はわわ、神酒奈は最後でも良いですけど、してくださると嬉しいです」
 四人のお尻が並んで、オマ×コが開かれて。僕は秘撫から突き込んで。

「んんっ、良いな。秘撫のオマ×コは相変わらず凄い。ありがとうね、手加減してくれて。秘撫が本気になったら、我慢なんてできないもんね」
「あううっ、そうです、手加減してます、燐夜様がおねだりを望まれるから、ああん、だから、精液くださいませ、いつでも何回でも射精させますから、射精させろと命じてください」
「うん、後でね。とりあえずみんなに入れるから。秘撫、イって」
「ああんっ!」

 秘撫がイったのを確認して、真璃沙のオマ×コに移って。うん、ふわきつの良いオマ×コ。
「ああっ、燐夜様、来た、オチン×ン様が来た、ああん、凄い、お上手になられましたね」
「みんなのおかげだよ。もちろん真璃沙のおかげでもある。僕のオチン×ンをたくさん楽しませてくれてありがとうね」
「あひっ、こちらこそ、オマ×コもお口もたくさん楽しませていただいてます、ありがとうございます」
「真璃沙、愛してるよ。イって」
「ああん、イきまくってますう、ああ」

 そして次は亜撫の柔らかオマ×コに。
「あっ、燐夜様、来たっ、ああん」
「亜撫のオマ×コも相変わらず良いな。しっかり動いてくれるし。働き者になってくれてありがとうね」
「それは、もちろん、燐夜様のためなら、何でもします、大事な御主人様ですから」
「うん、ありがとう。射精してあげたいけど、後でね」
「はい! どうぞご自由に、ああん、亜撫もイってよろしいでしょうか?」
「もちろん、イって!」「ああんっ!」

 最後は神酒奈。ぷりぷりオマ×コに入れて、尻尾バイブのスイッチを入れて。お尻を叩いてあげて。
「あひいっ! あ、ありがとうございます、御主人様、神酒奈はお尻を叩かれてイってしまいました、ああ」
「それじゃ次は、オチン×ンでイって」
「あうう、イってますう、いや、もっと凄いの来る、ああ、御主人様、イきます! ああ、大好き、燐夜様のオチン×ンでイきます、幸せ、ああーん!」
 神酒奈がイってくれて、僕も思わず射精しそうになったけど、ぐっと我慢して。

「秘撫っ!」「はい!」
 秘撫が指先で開いてくれるオマ×コに入れて。あ、凄い、ぬるぐちょで締め付けられて。
「出すよ!」
「はい! ああっ! あーっ、精液来た、ああん、いっぱい、溢れちゃう、ああん」
 鍛えた僕の本気の大量射精。秘撫の膣内をじゃばじゃば洗うように満たして。
「真璃沙!」「はい!」
 放出が止まらないオチン×ンを真璃沙のオマ×コに。お腹が膨らんで、溢れて。
「亜撫」「はい!」「神酒奈」「ひゃい!」
 亜撫と神酒奈のオマ×コも精液でいっぱいにして。でもまだ止まらない。

「みんな、お口開けて!」
「ひゃい! あ、あぶう、んくっ、こくっ」
 四人の美少女メイドの大きく開かれる唇、伸ばされる舌に大量の射精をぶっかけて。お顔、おっぱいもどろどろにして。

「んくっ、んぐ、あふう」
 それぞれの舌に載せて、お口に包まれて。こくこく飲まれて。飲みきれず溢れて。
 そして最後には、僕のオチン×ンは秘撫のお口に収まっていて。ようやく放出が収まって。お口の中の精液が飲み下され、じっくり舐め清められて。

「んくっ、燐夜様、いっぱいいっぱい射精してくださって、ありがとうございます」
「こちらこそ、ありがとう。こんな僕のオチン×ンを受け止めてくれて。気持ち良く射精させてくれてありがとう」

 そして、拍手の音が聞こえて。聖螺たちが拍手してくれてる。
 聖螺たちのハーレムも綺麗だった。聖螺のオマ×コから滴る白濁液は、もう僕の精液だけじゃなくて。魅尽姫さんの立派なおっぱいから射乳されて、桃花と桜花のオマ×コを押し当てて、精液と乳をシェイクして。それを口移しされて、美味しそうに飲んでたりして。

「愛情いっぱいのハーレム、魅せてもらったわ。ねえ燐夜、私たちにもしてくれる?」
「そろそろ精液が欲しくなった?」
「ええ」
「それじゃ、いっぱいしてあげる」

 聖螺や魅尽姫さんたちの相手をする間、僕のメイドたちは応援してくれます。僕だけでなく、聖螺や魅尽姫さん、桃花桜花を応援したりもして。
「がんばれ燐夜様!」
「聖螺様、浮気者の燐夜様のオチン×ンにオシオキを!」
「もう少しです、燐夜様はイきますよ!」
「燐夜様、イっちゃえ! 聖螺様のお口にたくさん出しちゃえ!」
「そーれっ、そーれっ、そーれっ、あ、イってますね、はい、もう一回! いえ、もう十回!」

「あうう、燐夜の射精をもう十回なんて、溺れちゃうわ」
「あらあら、それでは、真璃沙が交代しましょうか?」
「真璃沙ちゃんはダメ! 魅尽姫、交代して。あ、アレを用意して」
「はい。燐夜様、こちらにお願いできますか?」

 用意されたのは、小さめの浴槽。裸の聖螺が入って。オマ×コから流れ出る白濁液が少しだけ溜まって。
「んふふ、燐夜、あなたの精液で入浴させて」
「えー、さすがに無理かも。でもそうだな、ハーレムコンテストではしてる人も居たよね。僕もできるようになりたいな。いつか、大きな湯船をいっぱいにして、みんな仲良く僕の精液で入浴させたい」
「それじゃ、試して」
「うん!」

 最初から、コップを満たすほどだった僕の射精量。今はもっと出せるし、何回も出せます。
 魅尽姫さん、桃花桜花にお口とオマ×コで搾ってもらって。なかなか止まらない射精を、浴槽の聖螺にぶっかけて。

 気持ち良さそうに浴びる聖螺。お口も開けて、舌も伸ばして。僕はまるで精液シャワーユニットです。
「あ、ああん、終わっちゃった、もっと出して」
「ん、そうだな、聖螺、少し待ってて。魅尽姫、桃花、桜花、それに秘撫、真璃沙、亜撫と神酒奈も。僕の精液、オマ×コに貯めて」
 そして僕は七人のメイドたちのオマ×コにたっぷり射精して。みんなこぼさないように締め付けてくれます。それぞれお腹が膨らむくらい注ぎ込んで。

「聖螺、お待たせ。みんな、僕が射精したら、一緒にぶっかけてあげて」
 僕は聖螺、秘撫、真璃沙に次々と咥えさせて。この三人は、何というかライバルです。でも協力もしてくれて。
「んんっ、イくよ!」
「ああ、ああーっ、来るわ、いっぱいかけて!」
 僕のオチン×ンは聖螺の口内で射精。そしてメイドたちのオマ×コからも白濁液が迸って。聖螺の全身を濡らして、浴槽に溜まって。
「あ、ああん、溜まって来た、あうん、温かくてぬるぬるだわ、あ、浸かれるわ、燐夜の精液に全身浸かれるわ。あうう、全身イってるみたい」
 小さめの浴槽は満たされて。精液に浸かる聖螺、綺麗だな。

「はふー、燐夜、ありがとう。さてと、それじゃ交代ね。秘撫さんからかな?」
「ありがとうございます聖螺様、それでは、御主人様の精液二番風呂、いただきます」
「ほらほら燐夜、追加してあげて。あなたも入っちゃえ」
「あ、ん、お風呂エッチの要領か」
 僕も浴槽に入って。秘撫のオマ×コに入れて。秘撫はしっかり動いてくれて、ほどなく射精。浴槽から溢れそうになる精液はグラスですくって、みんなが飲んで。
 ああ、このまま、みんなに射精することになるだろうな。最後はまた聖螺かな、愛しい恋人のオマ×コにもまた射精したいし。

 僕のハーレムは、またレベルアップしたみたいだ。次のコンテストでは、どこまで行けるかな。
 いつか愛神様のハーレムに届くのか。超えられるのか。不可能に思えるとしても、もちろん目指す。

 愛しい恋人たちと一緒に、何処まで行けるのか。この道を歩き続けたら、どんな場所に着くのか。
 たぶん、此処とあまり変わらない場所。でも歩き続けることで、そこに居られる場所。

 そう言う訳で、僕はとっても素晴らしいハーレムの御主人様になりました。これからも、たぶんずっと。

終 ありがとうございました。

【定期更新日記】そろそろ終了

☆ 再びのコンテスト、そして 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 9】

再びハーレムコンテスト、そして聖螺さんたちを受け入れます。

予定通りなら、次回で最終回になります。
少し残念なような気分でもあります。
燐夜と秘撫たちの物語をもっと書いてゆきたい気もします。

でも、次の物語も始めたい、それもあります。
色々書いてみたいのです。

次作のイメージはまだ漠然としています。
ヒロインキャラそれぞれの自分語りを連ねてゆくような作品と、少しひねくれた性格の男性性愛師の物語、どちらにしようか迷っています。
合わせることもできるのかなあ。

☆ 再びのコンテスト、そして 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 9】

 そして再び、ハーレムコンテストの日。この一ヶ月、僕たちはがんばりました。
 僕は綺麗で気持ち良いメイドたちのお口、オマ×コにたくさん射精して。それはとっても気持ち良くて。
 その快感をしっかり愉しんで。でも、溺れずにそれを超えて。美しく幸せに見えるように。
 僕のハーレムはたぶん、結構レベルアップしてるはず。

 聖螺さんには精液をたくさん送りました。秘撫たちがオマ×コで搾ってくれた精液を瓶に詰めて。
 精液保存の方法は、ハーレムの先輩たちが完成しているそうです。美味精液を売り物にしている美少年も多いらしくて。

 さて、コンテストです。会場に来ました。また愛神の島です。

「燐夜さん、お久しぶり!」
 聖螺さんたちも居ました。前回最下位だった彼女たち。でもまあ、僕たちだってその一つ上に過ぎないけど。
「お久しぶりです、聖螺さん。僕の精液、どうでしたか?」
「美味しかったわ。だんだん美味しくなって、あなたのハーレムがどんどんレベルアップしていることが解ったわ」
「あ、聖螺さんも飲んでくれたの?」
「あ、そんなの、仕方無いでしょ、メイドたちに口移しとかしてあげただけよ!」
 紅くなる聖螺さん。

「燐夜様」
 聖螺さんのメイド長さんが話しかけて来ます。魅尽姫さんだっけ。黒髪眼鏡の美人。

「たくさんの美味精液、ごちそうさまでした。美味しくいただきました。でも、ですから、私たちもレベルアップしました。精液中毒症状が治まって、たくさん練習しました」
「うん、それは良かった。お互い、がんばろうね」
「はあ。でも、今回は私たちが上に行きますから。燐夜様のハーレムより上に」
「どうかな。僕たちもレベルアップはしたよ」
「そのようですね。愉しみです」

「自信あるみたいね。燐夜、勝負しましょう。何か賭けましょう」
 聖螺さんの笑み。
「賭けるって、何を?」
「そうねー、私たちが勝ったら、燐夜を借りようかしら。あの精液、オチン×ンから直接、出したてを飲みたいわ」

「何ですかそれは。ダメです」
 真璃沙が聖螺さんを睨んで。
「えー、自信無いの?」
「そんなことはありませんが」

「燐夜はどう? あなたが勝ったら、どうしたい? 私で良ければ、あなたの愛人になるわよ。私のメイドたちも、あなたに奉仕させるわ」
 また紅くなる聖螺さん。もしかして、好かれてるのかな。

「何だかそれ、勝っても負けても同じような気がするけど」
「違うわよ。あなたたちが負けたら、あなたのメイドたちはしばらく、精液に飢えることになるわ」
「え? そんなのダメだよ」
「それじゃ、がんばりなさい!」
「あ、ちょっと!」

 そして、コンテストは始まってしまって。素晴らしい性愛の宴が始まって。やがて終了して。
 僕たちと聖螺さんたちの順位は上がりました。かなり上がって、ちょうど半分くらいの順位に。
 そして、僕たちの方が、聖螺さんたちより、また一つだけ順位が上でした。

「ああっ、負けたー! もー、やっぱり、直接オチン×ンを咥えてた女たちには敵わなかったのね」
「聖螺さん、惜しかったね。でも、がんばったね。お互い、かなり上がった」
「そうね。あなたの精液をもらったおかげね。ありがとう。でもね、負けは負け。さあ、あなたの屋敷に案内して。愛人としてサービスするわよ」

「あの、御主人様、聖螺様たちを受け入れられるのですか?」
 真璃沙が怖い笑顔で訊いて来ます。
「あ、御主人様、ご自由に。真璃沙ちゃんは私たちで抑えますから」
 亜撫と神酒奈が真璃沙にすがりつくように押さえてくれて。

「えっと、秘撫さん、どうなのかな、聖螺さんたちのこと。受け入れても良いのかな?」
「燐夜様、聖螺様のお気持ち、お解りになりませんか?」
「うーん、やっぱりそうなのかな」

「聖螺さん、あの、僕は聖螺さんのこと、けっこう好きだ。いや、かなり好きだ。聖螺さんは、僕のこと、好き?」
「何よ、そんなの、好きに決まってるでしょ! そうでなきゃ、精液なんか飲まないわよ」
「それじゃ、付き合ってくれる?」
「あう、そんなの、ああう、私たち、ハーレムの主なのに」

「ダメかな?」
「ダメじゃないわよ! もー、でも、あなた、みんな抱くのよね、私だけじゃなく、メイドたちも」
「うん、それは止められない」

「かまわないわよ。みんな、あなたの精液が必要なんだから。私のメイドたちもね。でも」
「私もあなたの精液、必要になっちゃった。いや、精液じゃなくてオチン×ンかな。いっぱい飲ませてくれる?」
「もちろん!」

「燐夜様、おめでとうございます」
「聖螺様、おめでとうございます」
 秘撫さん、魅尽姫さん、そしてメイドたちが祝福してくれる。あの真璃沙さえ、怪しい目つきで僕を睨みながら。

 そして、屋敷に帰って。聖螺と彼女のメイドたちも一緒です。豊かな金髪の聖螺、黒髪長髪の魅尽姫さん、黒髪ショート双子の桃花と桜花。

「燐夜様の愛人、増えましたねー。四人から八人、いきなり倍増ですよ」
「聖螺は愛人じゃないよ、恋人だ。ああ、でも、そうだな、他のみんなは恋人と呼んじゃいけないのかな」
「そんなことは、燐夜様の、御主人様のご自由に。でも、真璃沙や私を恋人と呼んでいただけたりしたら、調子に乗りますよ」
 何だかしきりにくっついて来る秘撫。聖螺も真璃沙も負けじとくっついて来て。他のみんなは、そんな僕たちを少し呆れた感じで観てて。

「それじゃ燐夜、私と魅尽姫たちに、あなたの精液をちょうだい。もー、やっと直接、あなたのオチン×ンから飲めるのね」
「わわっ、聖螺、そんなに焦らないで」

「焦るわよー、燐夜のベッドには、こんな綺麗な女たちが控えてるんだもの」
 自由奔放な雰囲気の金髪眼鏡美少女に、オチン×ンを捕まえられて。かぽっと深くまで咥えられて。

「んんー、んっ、あ、ああ、こんな感じ? 私、男性相手の性技は初めてで、未熟かも。ディルドで練習はしてたけど」
「凄く気持ち良いよ、ありがとう」

「んー、んむ、でも、あなたの性愛メイドたちと比べたら?」
「それは、メイドたちの方が上手だよ。それは仕方無いよ。聖螺は性愛師じゃないんでしょ」
「そうよね。んー、こんな私の未熟なお口で、射精できるかしら?」
「それはもちろん、できるよ。こんな綺麗な聖螺にオチン×ン咥えてもらって、愛情いっぱいでじゅぽじゅぽされて、ああ、このまま射精したい。するよ!」
「んっ、んんっ!」
 聖螺のお口でどぴゅどぴゅ射精。射精量は抑えてます。性愛師でもない彼女が溺れてしまったら大変だから。

「んぷ、んー、じゅるっ、じゅるる、んー、こくっ、こくっ、んあ、暖かくて美味しいわ、飲み込むのがもったいないくらい」
「大丈夫だよ、いくらでもあげるから」
「んふふー、それじゃ、もう一回ね」
 出したばかりのオチン×ンに吸い付いて来る唇。んあ、気持ち良い。でも、こんなのも初めてじゃなくて。咥えさせたままの連続射精も、十五回までしたことがあります。秘撫さんの最高の口技だからできたことだけど。

「聖螺様、早く私たちにもくださいませ」
「燐夜様のオチン×ン様、欲しいです」
 魅尽姫さん、桃花、桜花が聖螺のオマ×コや脚に集って。あ、お口の感触が変わった。上手になってる?

「聖螺様のオマ×コに、性愛師の口技をお教えしています。燐夜様のオチン×ン様で実践練習してください」
「んん、あ、私もイっちゃう! 燐夜のオチン×ンしゃぶりながらイっちゃう!」
「あああ、僕もイくよ!」
 再びの射精は大量で。聖螺は嬉しそうに飲んでくれて。でも大分こぼしてしまって、僕の下半身、聖螺のお顔や胸はどろどろになって。

「ああん、もったいないわ」
「大丈夫です、私共が舐め取らせていただいます、ああん、燐夜様の出したての精液、ずっと憧れていました、最高です」
 魅尽姫さんたちがべろべろ舐め取ってくれて。そのままオチン×ンにもしゃぶり付いて来て。聖螺もまだ飲み足りないみたいで。

 でも、僕だって秘撫たちを受け止めてきた性力があります。それに、がんばって練習してきた性技も。応えられるはずです。
 それでも魅尽姫、桃花、桜花の口技も凄くて。特に魅尽姫の性技は、秘撫にも負けてないな。さすが聖螺のハーレムのメイド長さん。桃花と桜花の双子コンビネーションもなかなかです。
 僕は四人のお口にたくさん射精して。いつしかオマ×コにも、何度も溢れ出すくらい射精して。