☆ 美脚闘士との最初の夜【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 2】

「麗雅くーん、良かったよー」
「斗夜子ちゃんと仲良くねー」
 観客たちの歓声。十分に愉しんでもらえたらしい。

 良いな。こうして勝利して、歓声を浴びるのはとっても良い。オチン×ンも元気になってしまう。メイド服のスカートを持ち上げて、しっかり魅せ付けて。

「それでは皆様、勝者である麗雅君のサービスタイムに入ります。整理券をお持ちの方はお並びください」
 アナウンスと共に、エロ水着のコンパニオンたちがお客様を導いて。
 闘技場に並べられるマットレス。そして観客の中から選び抜かれた美女、美少女が並んで。
 下着を脱いで、スカートを持ち上げて。ドレスはメイドに預けて、裸になってしまう娘も居る。

「今回は麗雅君の好意により、お口とオマ×コ両方に、あの凄いオチン×ンを入れてもらえます! ただし残念ながら、基本的に射精はありません。でもお客様のお口やオマ×コがとっても気持ち良かったら、麗雅君も射精しちゃうかもしれませんよ。一人十秒程度ですが、愉しんでくださいませ」
「ああん、麗雅君、早く!」「早く、オマ×コして!」「咥えさせて!」

「はいはい」
 僕はメイド服を着替える。闘技用のものから、奉仕用の薄衣に着替えて。
「うわっ、綺麗、麗雅君、本当に綺麗!」
 褒めてもらえるのが嬉しい。闘技だけじゃない、美貌と性技を磨いてきた。

 ずらりと並ぶ美女、美少女が次々と咥えてくれて。オマ×コを差し出してくれて。
 おしゃぶりは自由にさせて、オマ×コは僕が突いてあげる。それぞれ十秒くらい。人数が多いから仕方ない。

 でも、しっかりイかせる。お口も喉もオマ×コもイかせる。普通の女の子をイかせるなんて簡単すぎて。
 簡単だけど、愉しい。お金持ちのお嬢様たちが僕のオチン×ンをしゃぶるために並んでる。嬉しそうにしゃぶって、幸せそうにイく。とっても愉しい。

「あんっ、ああん、麗雅君、最高! 負けないでね、応援するから!」
「負けちゃっても、買い戻してあげるからね、ああん」
「あひっ、ああん、斗夜子ちゃんはもうあなたの性奴隷なのよね、うらやましいわ」

 そしてファンサービスも終わって。

「それでは皆様、勝者を盛大な拍手でお見送りください」
 また盛大な拍手と歓声。手を振って応えて。

 僕は斗夜子を連れて、与えられた自室に戻る。
 休まなきゃ。明日も試合だ。
 五日間、連夜の試合。僕が望んだ。緊張感を切らさないため。

 大きなベッドがある豪華な部屋。

「麗雅様、おかえりなさいませ!」「おめでとうございます!」
 エロメイド服の美少女たちが控えてる。淫嵐武闘会の主催者が用意した僕の世話係だ。性愛闘士見習いでもある美少女たち。

 この娘たちとは自由にセックスできる。普通の格闘選手にサンドバッグやスパーリングパートナーが用意されるようなもの。

 そして紺色のセーラー服姿のエロ美少女たちが増えてる。黒タイツの脚が綺麗。
「麗雅様、私共は斗夜子様の世話係です。これからはあなた様にお仕えさせていただきます」
「うん」

「それじゃ斗夜子、お風呂に入って来よう。後でね」
「はい!」
 闘いを終えた僕と斗夜子はとりあえず入浴して、マッサージしてもらって、ドリンクを飲んだりして。

 巨大なベッドに上がる。裸の僕の周りに美少女たちが集って。
 そして新しい黒タイツ、薄衣のシャツとブレザーに着替えた斗夜子が僕の前に平伏する。
 真面目な秘書さんのような美脚の眼鏡美女は、お化粧も直して来たみたい。紅い唇が色っぽい。

「麗雅様、斗夜子はあなた様の性奴隷になりました。何でもお申し付けください」
 おずおずと持ち上げるスカートの中、黒タイツの股間は切り抜かれてて。下着は着けてない。無毛で清楚なオマ×コからは蜜が溢れ出してて。僕のオチン×ンを待ってる。

「うん、斗夜子、いっぱいエッチさせてもらうよ。これからずっと、僕の性愛技の鍛錬に付き合ってもらうからね」
「はい、光栄です!」

「んふふ、斗夜子、僕のオチン×ン欲しい?」
「はい、欲しいです。どうか斗夜子のお口でもオマ×コでも、お好きなだけ使ってください」

「しゃぶりたい? それともオマ×コに入れたい?」
「ああん、どっちも欲しいですう、あん、でも、最初はお口から欲しいかも。御主人様のオチン×ン様のお味、覚えたいです」

「僕を満足させる自信はある?」
「はい! お口もオマ×コも鍛えてあります。麗雅様はとってもお強いですけど、その、愉しんでいただけるかと」

「それじゃ、斗夜子の忠誠心と愛情がどのくらいか、僕のオチン×ンに教えて」
「はい!」

 そして寝転がったまま斗夜子に咥えさせる。
「んちゅ、あん、凄い、やっぱり凄いオチン×ン様、ああん、がんばらなきゃ、毎日咥えさせていただけるように」

「そうだな。まだまだ性奴隷は増やすつもりだからね。お気に入りになれるようにがんばって」
「はい! んっ、んんっ、んっ、んっ」

 情熱的に舐めしゃぶる彼女の髪を撫でて。
 愛おしげな口淫が続く。さすが性愛闘士、お口も極上だ。相手だけをイかせるなら、口淫は効果的。性愛闘士なら練習しているだろう。

「みんなも舐めて。斗夜子のオマ×コも舐めてあげて」
「はい」
 世話係の美少女たちにも舐めさせる。全身を舐めてくれる。乳首、耳、足指の間など、しっかり急所を攻めて来る。まだ正式な闘士ではないけど、性愛戯を修めた美少女たち。

「あん、麗雅様のお身体、どこも美味しくて、舌がイきそうです」
「ああ、オチン×ン様は斗夜子様にずっぽり咥えられて、うらやましいです」

「んっんっんっ、んふ、麗雅様のオチン×ン様、最高、美味しいです、んっ」
 うっとりと咥え唇を滑らせる斗夜子。丁寧で愛情たっぷりの口淫。

「ん、このまま出すよ」
「ひゃい! どうぞ、明日の闘いに備えて、いっぱい射精なさってください」

 そう。イかせられたら負け。男性なら射精したら負け。だからたくさん出して、もう出せないくらいになっておくのは正しい対策だ。
 でも僕にはそんなのは対策にならない。いくらでも射精できてしまう。だからこそ出場が認められて。

「明日の相手はどんな娘かな」
「おそらくは、撫雅蟲(ながむし)と言う女の子でしょう。関節が無いような身体で、絞め技に優れる娘です」
「撫雅蟲ちゃんか。長虫って、蛇のことだっけ」
「そうです。確かに蛇っぽいけど、綺麗な娘ですよ。強いです。お気を付けて」
「うん。ほら、もっとして」
「ひゃい!」
 お話してる間も、お口は離れていません。性愛師だからできる咥えたままの会話。

 そして僕は斗夜子のおしゃぶりをたっぷり愉しんで。そしてそのまま遠慮無く口内で射精。

「んあっ、ああっ、んくっ、こくっ、ごくっ、こくっごくっ、んー、こくっごくっ」
 こぼさないようにごくごく飲む斗夜子。
「ぷはっ、ぷひゃー、美味しい! ああん、ありがとうございますう、麗雅様の精液、とっても美味しいです」

「斗夜子のお口も良かったよ。もっとして」
「ひゃい!」
 一発くらいじゃ終わらせない。

「んっんっんっ、んああっ、ああん、喉がイってしまいますう」
「うん、でも斗夜子、そのくらいでできなくなったりしないよね?」
「もひろんです、何度でも、いくらでも、一日中でもしゃぶり続けますです」

「うん。何度でもいくらでも、斗夜子のお口に出すからね。嬉しい?」
「ひゃい! ありがとうございます」
 そしてそのまま何度も射精して。斗夜子は美味しそうに飲んで。何度もイって。
 でも、やがて限界が見えて来る。そろそろ飲みきれなそう。

「ん、斗夜子、おでこと眼鏡にぶっかけるよ!」
「ひゃい! んぷは、あああんっ!」
 有能な秘書か真面目な委員長のような彼女のおでこと眼鏡にぶっかける。斗夜子は嬉しそうに白濁液を受けて。垂れ落ちそうな分だけ、指ですくって舐めとる。

「それじゃ、次はオマ×コでして。斗夜子のオマ×コは極上だから、いっぱいできるでしょ。僕のオチン×ンをどのくらい受け止めてくれるか、愉しみだ」
「はい! 受け止めます、麗雅様の最強オチン×ン、受け止めます! 私の鍛えたオマ×コ、本当にいくらでも、満足されるまで使ってください」

 斗夜子のオマ×コはきつくて入れにくい訳じゃない。でも締め付けは凄い。
 あの驚異の蹴撃を生み出す腹筋、腰筋が凄い名器を作ってる。

「ん、良いよ。さすが斗夜子のオマ×コだ。もっと、もっとして」
「はい、ああっ、あああっ、さすが麗雅様のオチン×ン様、斗夜子がこんなにされちゃうなんて、ああっ、またイくっ! あん、ああん、でも、止めません、麗雅様に気持ち良くなっていただくのが、斗夜子の任務ですから、ああん、何回イってしまっても、止めません」

 斗夜子の騎乗位奉仕は凄い。鍛えた脚が生み出す腰の上下、うねり。腹筋操作によるオマ×コの吸引力。
 そして持久力も凄い。中腰の姿勢が長く続く。それでも時々、僕の上に座り込んで一息つく。それは仕方無い。さすがの彼女でも、何時間も全力疾走できる訳ではない。

 そんな彼女のオマ×コに何度も射精する。させてもらう。
 とっても気持ち良い。

「あん、また来る、麗雅様の精液様、私の膣内にいっぱい来てくださる、ああんっ!」
「さすが斗夜子、良いよ。こんなにしてくれる娘は初めてだ。これからもよろしくね」
「ああん、はいっ、ありがとうございます、斗夜子はずっと、麗雅様のオチン×ン様にお仕えいたします!」

 さすが。僕が十回以上膣内射精してるのに受け止めてくれる。
 でもさすがに限界も来て。

「ああ、あの、申し訳ありません、そろそろ限界です。でも、その、足や胸でなら、もっとご奉仕いたしますが」
「うん。斗夜子の足コキ、またして欲しいな。おっぱいも大きいよね、それも使って」
「はい!」
 そして斗夜子の美脚と美乳をたっぷり精液で濡らして。

「ふーっ、ありがとう斗夜子。とっても良かった」
「あひゃん、こちらこそ、麗雅様の美味しい精液でこんなにどろどろにしていただき、ありがとうございます」
 おっぱいにも脚にもたっぷりぶっかけて。もちろんまたおでこや眼鏡や唇にも。
 斗夜子は全身、白濁液に染まってる。

「それじゃみんなもしようか」
「はい! ああん、あの、麗雅様、私共は、斗夜子様ほどは耐えられないので、あの、優しくお願いします」
「うん」

 僕の世話係のメイド美少女たちは白ニーソ。斗夜子の世話係の黒タイツ美少女たちと一緒に愉しみます。
 お尻を上げさせて、並ばせて、次々オマ×コを突いて。お口にも入れて、しゃぶらせて。
 おっぱいを揉んだり、お尻を叩いたりもして。それだけでもイかせられることを確かめて。

 無限の性力を持つ僕が、ただただセックスしまくる。
 これで良いのです。無限の精力を少しでも発散できる場所なんだから。

 こんな美少女にまみれるセックス、他の場所では難しい。それができる。だからする。
 性愛闘士の僕が大好きなこと。美少女たちのお口やオマ×コで射精しまくる。

 やがて、みんなあへあへのへろへろになって。
 僕も休む。眠ろう。今日は久しぶりにかなりすっきりした。
 斗夜子にキスして、抱き付いて眠る。

【定期更新日記】新しい物語は武闘モノ

☆ 女装性愛闘士と蹴撃の美脚【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 1】

新しい物語を始めました。
【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~】です。

地下武闘会ものを書きたくなって始めました。

何か凄い字面のタイトルですが、淫暴は淫棒とかけてます。
主人公、麗雅君のオチン×ンが乱舞するイメージです。

強化した陰茎で殴る。実は私は初めて書くことです。
それで思い出すのはG.B小野寺先生のゴールデン・ボンバーという漫画です。
懐かしいなあ。
メイド男とか外道校長も思い出すなあ。

麗雅君はそれだけじゃなく、花撫手という愛舞技も身につけて。
今回の対戦相手は、美脚蹴撃の使い手、斗夜子さん。
彼女を格好良く書けたかどうか、ちょっと気になります。

今回は愉しく書いて、けっこうな分量になってしまいました。
次回もお楽しみに。

☆ 女装性愛闘士と蹴撃の美脚【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 1】

僕は麗雅(れいが)。今、闘技場に入場して来て。

「おおっ、可愛い!」「本当に男?」「チ×ポ見せてー!」

そう、僕は女装しています。フリルの多い萌え風味のメイド服。伸ばした髪は三つ編みにして。脚には白ニーソ。十分に美少女に見えるらしくて。
声援に応えて、スカートをめくり上げて見せて。恥ずかしげな表情も忘れません。

「おおっ、可愛いのに立派なオチン×ン!」「素敵!」
オチン×ンの膨らみと、勃起して現れてしまってる先端部までしっかり魅せて。

「お、斗夜子(とよこ)ちゃーん!」
対面から、ブレザーにタイトスカートの眼鏡美少女が入場。
セミロングの黒髪、おでこを出してて。真面目そうな秘書とか委員長とか、そんな雰囲気。

脚は黒タイツ。靴はさすがにヒールじゃないな。その美脚を高く翻して。スカートには大きなスリットが入ってる。
歓声が起きます。彼女は蹴り技に優れるらしいです。

「初めまして、麗雅君。可愛いわね。こんなに可愛いのに、オチン×ン付いてるのね。雄汁の味が愉しみよ」
「初めまして、斗夜子さん。綺麗ですね。あなたのイき顔が愉しみです」
僕たちは微笑み合って。高まる期待。

此処は淫嵐舞闘会の試合場。いわゆる地下格闘のひとつです。
淫嵐の名の通り、出場するのは性愛闘士。性愛の技と愛戯を魅せる武術家です。

武術で闘うけど、決着はノックアウトやギブアップではなくて。先にイかせれば勝ち。イかせられたら負け。性愛の見世物でもあります。

男性の性愛闘士は珍しいそうです。十分な美形であり、闘技と淫技を併せ持つ男性は希で。
僕は久しぶりの男性性愛闘士。
心が高鳴る。このために武術と美貌と淫技を鍛えてきたんだ。

五人の美少女闘士を倒したら、引退も許される。たった五勝で良い。ある意味、緩くも見える契約。
でも倒されたら、相手の性奴隷にされる。一度も負けられない。

もちろん、倒した相手を僕の性奴隷にもできる。
斗夜子さんは綺麗でエロい。絶対に勝つ。

「始めましょうか」「ええ」
始まりの合図はありません。もう互いに闘場に立っているのだから。

僕は構え。右前の半身、掌を立てた構え。
斗夜子さんの構えは、大きく右足を上げる独特のもの。踵落としのような体勢。タイツに隠された股間が見えて。伸ばされた脚も魅力的。
ああ、これは見るだけで惹かれる。勃起が硬くなってしまう。この舞闘会では効果的な、エロい構えだ。

「ふんっ!」「おおっ!」
斗夜子さんが跳ねる。美脚が空中で翻って。縦回転で落ちて来る踵。何とか躱して。

「ふっ!」
一息で四連打の蹴り。全て掌で受け流したけど、凄い衝撃。
捕まえようとするけど、一瞬で距離をとられて。

「んふふ、良い受けね。でも攻めないと勝てないわよ」
斗夜子さんの笑みは綺麗。

そして少し遠くで蹴りのモーションが始まる。
素振り? 観客に魅せるため? いや、違う!

「ぐっ!」
何とか受け止める。一瞬で滑り込んで来た。軸足だけで、瞬間移動したかのような踏み込み。
凄い衝撃でバランスが崩れる。少し飛ばされる。
彼女の脚技は蹴りだけじゃない。移動術が凄い。

「んっ!」「ふっ!」
連撃が来る。右脚だけで、左右上下からの蹴りの連打。まるで拳のラッシュのような速度。衝撃の重さは拳の比じゃない。それでいて拳以上に器用に的確に急所を狙って来る。
それでも僕はその攻撃を何とかさばいて。軸足を払おうとする。でもまた一瞬で下がられて。

「やるわね。さすがの受けね」
「斗夜子さんこそ、さすがの脚です」
蹴りが凄すぎて、反撃の余裕が無い。

でも彼女の息も荒くなってる。激しい動きのせいだけじゃない。僕の手が何度も触れたから。
花撫手(かなで)。花を撫でる手。これが僕の技。
単純に言うなら、超愛撫の技です。普通の女の子なら、握手したり頭を撫でるだけでイかせることもできる。

「麗雅君、あなたの手、とっても気持ち良いわ。もっと触って欲しくなっちゃう。そんなあなたを性奴隷にできたら最高でしょうね」
「斗夜子さんの脚こそ、綺麗で触り心地も良いです。そんなあなたを性奴隷にできたら最高でしょうね」
僕たちはまた微笑み合って。

そして一瞬、彼女の姿が消える。それほどの速い踏み込み。そして鋭い蹴り。しかも背後から。
その蹴りは僕の股間を捉えて。男性に対して最も効果的な技、金的蹴り。しかも斗夜子さんの超速の蹴り。

「あっあっ」
さすがに痛い。息が詰まる。僕は倒れて。

「ふふ、痛そうね。睾丸を上げてたとしても、効くでしょ。それじゃイかせてあげるわね」
脚で僕を転がそうとする斗夜子さん。僕はその脚に抱き付くように捕らえる。

「あっ、効いてなかったの? 手応えはあったのに」
「いや、凄い衝撃で息が詰まった。でも僕の股間は急所じゃないけどね」
僕のオチン×ンは鍛えまくってあります。陰茎も睾丸も、ハンマーで叩かれても大丈夫なくらい。その男性器がかえって下腹部を護ってくれて。それでも凄い衝撃だった。

「ふんっ!」「おおっ!」」
彼女の脚は振られて。僕を布きれのように纏い付かせたまま、大きく翻って。軸足一本でジャンプして。地面に叩き付けるつもりだ。

でも、そんな彼女の勢いが消える。全身が弛緩してる。
僕の手が彼女の股間に触れたから。僕たちは重なり合って転がって。

組み討ち勝負。僕は彼女の乳房を掴んで。
でも腹部に凄い衝撃。手が離れてしまう。至近距離の膝蹴りだ。
そのまま転がされて、股関節と両肩に蹴りを入れられて。
手足が痺れる、動かない。関節の急所を打たれた。凄いな、打撃で動けなくできるんだ。

「んふふ、私の勝ちかな。危なかったわ。これ以上触られたら、イってたかも」
スカートをめくられ、下着を破られて。

そして斗夜子さんも靴を脱いで。オチン×ンを踏まれる。
足で愛撫される。足指の動きが凄い。

「あっあっ」
「ふふ、私の足、良いでしょ。このままこの足にぶっかけて良いのよ。ほらほら、精液出しちゃえ。あなたが性奴隷になってくれたら、いっぱい可愛がってあげるわよ」

斗夜子さんも座り込んで。両足を使い始める。器用すぎる彼女の足が僕の勃起を挟み締め付けて、しごいて。凄い快感。
視覚的にもエロくて興奮する。彼女の美脚、股間が丸見えで。あ、おっぱいを持ち上げて揺らして見せつけてくる。

「んっんっ、まだがんばるの? 凄いわ、さすがに強いオチン×ンね。ああん、足が気持ち良いわ。えっ?」
斗夜子さんが跳び下がる。僕が股間に触れようとしたから。

「もう動けるのね。気功で治した?」
「ええ」
「それじゃ、もっと叩きのめしてあげなきゃね。治せないくらい」

そして僕たちは互いに踏み込んで。斗夜子さんの凄まじい蹴りと、僕の掌がすれ違って。すぐに互いに反転して。
斗夜子さんの超速の動きは鈍ってる。僕に股間や胸を触られたし、オチン×ンをしごいてた脚も快感で痺れてる。
今の彼女の動きになら対抗できる。

無数の蹴りと掌打が交錯して。
そして僕は一瞬の隙に踏み込んで。抱き付くような体勢。

「あぐっ!」
斗夜子さんがうめく。彼女のお腹に僕の勃起が突き刺さってる。勃起した陰茎による打撃。腰の力によるボディブロー。
彼女の頭が下がって。その頭に掌打を打ち下ろして。ふらつく彼女の顎にアッパーカットの陰茎打撃。
最後の打撃は陰茎でする必要も無いけど、観客に魅せるため。

「んあっ、ああ」
倒れる彼女を抱きとめて。寝かせて脚を開いて。タイツを破って、ショーツをずらして。
無毛で綺麗なオマ×コはしっかり濡れてて。入れ易いな。

「ああああっ!」
斗夜子さんのオマ×コに入れる。さすがに気持ち良い。あの驚異の蹴撃を生み出す身体だものなあ。素晴らしい締め付け。

「あっあっ、あなた、セックスするの? 自分はイかないって自信があるのね、ああん、凄い、気持ち良い」
「ふふ、僕を先にイかせれば、逆転勝ちだよ。ほら、がんばって。もっとオマ×コ締めてみれば?」

「んあっ、あっ、舐めないでよね、私だって性愛闘士、オマ×コも鍛えてあるんだから、あんっ」
「おっ、さすが、凄い締め付けだ! それじゃ僕も動くよ」
「ああああんっ!」
僕は遠慮無く動く。性愛闘士の鍛えたオマ×コだから、遠慮無く突きまくる。
そして快感を送り込む。オチン×ンから、彼女のオマ×コに直接送り込む。常人なら触れるだけでイかせられる愛舞技を、オマ×コの奥に染みこませる。

「あっ! あっ! ああああんっ! 強い、強すぎっ! こんな、子宮を殴られてるみたいな、あんっ!」
「その通りだよ。キミをここまで叩きのめしたのも、僕のオチン×ンだもの」

「そっ、そんなの、ああんっ、こんなの苦しいだけよ、イったりしないわ」
「イかせて欲しいの?」
「あんっ、違うっ、ああん、あぐっ、ああっ、ダメっ、ダメ、こんなの、イってはダメなのにい!」
僕の快感の指先が彼女の乳首とクリトリスも優しく刺激して。
そして彼女の膣内の急所も解った。そこを突く。鍛え上げた亀頭で優しく突き、カリ首でえぐる。

花撫手の奥義も使う。斗夜子さんを快感で奏でる。彼女のあえぎ声が歌になる。僕が演奏してる。
その声を聴く観客も高まって来る。みんなオナニーを始めてしまっている。

「あひっ、あひっ、ああっ、ダメっ、そこダメっ、ああん、イっちゃう! ああっ、死ぬっ、オマ×コ壊れるっ、イき死ぬっ、ああん、負けちゃうう!」
「ほら、イけ! イって僕の性奴隷になれ! このとっても良いオマ×コ、毎日使ってあげるよ! 気持ち良くなっちゃえ!」

「ああああああっ! イく! 気持ち良いいいい! イってる、イっちゃった、ああん、負けちゃった、あああっ、私、麗雅君の性奴隷、ああん」

ゴングが鳴り響く。斗夜子さんの絶頂が判定された。僕の勝利だ。
鳴り響く拍手と歓声。

「ふふふ、僕の勝ちー。斗夜子、気持ち良かった? 僕のオチン×ンでイくの、良かった?」
「あああっ、良かったですっ。麗雅様、これで斗夜子は、あなた様の性奴隷、あああっ、だから、もう、お許しを!」

「何を許すの? 斗夜子のオマ×コはもう僕のモノでしょ。とっても気持ち良いから、まだまだ抜かないよ」
「ああん、私、壊れちゃいますう!」
「大丈夫、優しくするよ。ほら」
「あああっ! あ、あ、本当に優しい、オマ×コが暖かい、癒されてる、あん」

「このまま僕も射精するよ。斗夜子のオマ×コに、精液いっぱい出すよ」
「あんっ、ああん、どうぞ、ください、ああん」
「嬉しい?」
「嬉しいです! あんっ、麗雅様のオチン×ン、最強、最高です! ああん、それに、麗雅様、こんなに可愛くて綺麗で、あん、それなのに、私を倒した人、私より強い人」

「斗夜子、もしかして、僕のこと好きになってくれた?」
「大好きです! 御主人様、どうか斗夜子を末永く可愛がってください!」
斗夜子は美脚を僕の腰に絡めて。ちゅばちゅばとキスして。オマ×コもしっかり締めてくれて。

「ん、イくよ。斗夜子の膣内に出すよ!」
「はいっ! 斗夜子もまたイきます、麗雅様の最強オチン×ンでイかせていただきます、あああっ!」
斗夜子の極上きゅんきゅんオマ×コに気持ち良く射精。

「あああっ! 激しい、ああん、お腹の中で爆発が、あああっ!」
膨らむ彼女のお腹。結合部から溢れ飛び散る白濁液。
射精が続くオチン×ンを抜いて。斗夜子のお顔にぶっかける。彼女もお口を開けて、舌を伸ばして。その舌にも口内にもたっぷりぶっかけて。

「あふっ、れろっ、ああん、麗雅様の精液、美味しい! 本当に美味しい、不思議です」
「美味精液になる修行もしたからね」
「ああん、そんな、素晴らしいです、あんっ、んっ、こくっ」
美味しそうにむぐむぐして飲み下し、舌を魅せる斗夜子。

また拍手。僕は立ち上がって一礼して。

【定期更新日記】また物語の終わり

☆ 幸せな奴隷姫と淫楽の王【覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~ 10】

姫君たちと結婚して、エッチして。
これでこの物語も終わりです。
ありがとうございました。

ちょうど十回で終わりました。
予定通りです。

次は格闘モノを載せ始める可能性がかなり高いです。
タイトルは微妙に未定。
ハーレム武闘会と仮称して書いてます。

第六回文学フリマ大阪にも参加して来ました。
お会いできた皆様、ありがとうございました。

今回、ちょっと本を多く並べ過ぎたかな、とも思ったり。
新刊が三種もあるようなサークルなので仕方ないとも言えるのですが。