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☆ 最初は正妻なお姫様に 【安楽な淫魔王子 2】

「ちょっと待った! そのまま」
 儚螺さんの鋭い声。ベッドに突き飛ばされた僕は少し固まって。紅羽、綺璃、輝姫も固まって。
 な、何だ? あれ? 僕を観てる? ベッドに倒れ込んだ僕を観てる?

「うーん、可愛い! かなりの美形ですねえ。さすが淫魔王子様ですが、こんなに可愛い方は珍しいかも」
「え? ああ、そうなのか」

「令愛はそうなのよ。この女の子みたいな美貌、いじめたくなって困るわ」
「令愛様をいじめるなんて、私が許しません。でもまあ、ちょっと困った表情が魅力的すぎることは認めます」
「はわわ、旦那様、ズルいですう、そんなに可愛くてお綺麗だなんて。儚螺さん、これなら女を集めるのは難しくないのでは」

「そうですねえ、下位とはいえ淫魔王子様ですから、もっとたくさんの愛人が必要です。でも女たちの生活費や給料も必要ですからねえ。とりあえずは稼がせていただかないと」
「それじゃ、いっぱい聖液を出していただかなくては」
 すがりついて来る美少女たち。僕を脱がせようとして。

「待って、待って! その、もうちょっと落ち着いて! えっと、みんな並んで!」
「えー」
「王子のご命令なら仕方ありません」

「ふー、あの、僕はみんなとエッチして良いんだよね。もちろんしたい、するけど。精液がお金になるのも、それはそれで嬉しいけど」

「初めてなんだよ、何というかもっと、優しくして!」

「はーい、申し訳ありませんでした。それでは皆さん、とりあえず脱ぎましょう」
 儚螺さんが脱ぎ始めて。
「はーい!」
 輝姫も恥ずかしげも無く脱いで。ああ、綺麗な身体。
「ああ、令愛様に観ていただけるのですね」
 綺璃も脱いで、脚を開いて。オマ×コからは蜜が滴ってて。
「あうー、そうよね、脱がなきゃよね、ああん、令愛に観られるなんて」
 紅羽は恥ずかしいみたいだ。それでも脱いでくれて。

「それでは令愛様、できれば最初は輝姫様にさせてあげてくださいませ。正妻様ですから」
「あ、うん」
「それでは輝姫様、まずはお口で」
「はーい!」

「ちょっと待って、まずは唇にキスして」
「はい! んちゅ、ん」「んんっ!」
 輝姫の唇は柔らかくて、良い香りがして。容赦無く入り込んで来る舌と甘い唾液。

「んぶっ、ぷはあっ」
「あの、それでは、オチン×ン様にも」
 あ、ああっ、オチン×ンに触れる柔らかな唇。すぐに舐め回されて、じゅぽっと咥えられて。
 あ、ああ、凄い。これが女の子のお口なのか。こんなのすぐ出ちゃう。輝姫は嬉しそうで、激しく舐めしゃぶってくれて。

「んんっ、ああん、オチン×ン様凄い、美味しいです、早く早く、精液も味わわせてください」
「うーむ、輝姫様は淫乱と言って良い方ですねえ。おそらくはディルドなどで練習してましたね」
「ひゃい、でも、これからは旦那様のオチン×ンだけです、んんっ、んー」
「あ、ああっ、出るよ、出ちゃうよ」
「ひゃい、いっぱいください!」

 こんな素直そうなお姫様のお口に、オチン×ンから出る液体を注ぎ込んで良いのか。良いんだ。彼女も嬉しそうで。外に出したりしたら、凄くがっかりしそう。
 この娘が僕の正妻なのか。はっきり言って淫乱、まるで精液中毒。でも凄く美少女で、お口も気持ち良い。うあ、もう限界。いっぱい出そう。

「んんっ!」「ん、んくっ、んー、んぶっ、こくっ、ごくっ」
 輝姫のお口にたっぷり射精。ああ凄い、気持ち良い。そして嬉しそうな彼女。美味しそうにこくこく飲んで。
 僕は素晴らしい快感に包まれて。そして何だか満ちる感覚。虚脱感も少しあるけど、それ以上に満ちる性力。
 ああ、本当だ。僕は淫魔王子らしい。何回でもできそうだ。

「射精量はコップ一杯くらいですね。最初はこんなモノでしょう。輝様、いかがでしたか?」
 儚螺さんが輝姫のチョーカーをチェックしています。魔法で数字が表示されるみたいで。飲み干した精液量を量ってるんだっけ。

「素晴らしいです、さすが淫魔王子様の聖液です! 最高に美味しいです」
「令愛様は? 輝様のお口はどうでしたか?」
「凄く気持ち良かった」
「これから、いくらでもさせて良いのですよ。でもまあ、輝様の限界もあるでしょうから、加減もしてくださいませ。他の女も居ますから」

 ああ、凄い。このままもう一回、いや、何回もさせたくなる。輝姫なら、喜んで何回でも飲み干してくれそうだし。
 でも紅羽や綺璃ともしたいなあ。みんな恥ずかしそうに、でも発情した様子でこちらを観ています。

「それでは、オマ×コにもどうぞ。やはり最初は正妻の輝様からお願いします。それとも休まれますか?」
「いや、やりたい。いくらでもできそうだ」

「はああん、旦那様、どうぞ私のオマ×コを楽しんでくださいませ!」
 大きく両脚を上げる輝姫。少し小さめで細い身体は軟らかくて。オマ×コが丸見えだ。とろとろの汁が溢れ出してる。

「ん、それじゃするよ」
「はい!」
 オチン×ンをオマ×コに入れます。硬く勃起したオチン×ンを、とろとろに濡れたオマ×コに。凄いことだけど、何と言うか正当なこと。男女の性器は結合できるようになってるのです。

 ああ、何だコレ。凄い、気持ち良い。お口とはまた違う安心感。暖かくて、ぬるぬるで、しっかり包まれて。

「ああんっ、令愛様のオチン×ン、凄いです! ああん、初めてなのに、痛くもない、ああん」
「淫魔王子様のオチン×ンですからね。痛みがあっても、快感にかき消されるでしょう」

「んっ、輝姫のオマ×コも凄いよ! こんなに気持ち良いなんて」
「あ、ありがとうございます、嬉しいです、ああん、もっともっと使ってください!」
 僕は夢中で腰を振って。オチン×ンを出し入れして。

「あ、あう、ああ、イきます、いえ、イってますのに、もっと高くへ、ああん」
「僕もイけそうだ。このまま出すよ」
「ひゃい、どうぞ、輝のオマ×コの奥にたっぷり出してくださいませ、ああん」
 王女様に膣内射精。ああ、こんなの、やっぱり凄い幸運だ。
「んんっ!」「んああああっ!」
 たっぷり膣内射精。輝姫が望んだ通り。そして僕もやりたかった通り。

「ふはー、ありがとう、良かった」
「こちらこそ、いっぱい気持ち良くしていただき、聖液もいっぱい出していただき、ありがとうございますう」
 嬉しそうだけど、少し涙目になってる輝。あんなにエッチなことが好きな王女様だけど、満足を超えて少し疲れたみたいだな。

 優しく抱きしめる。ああ、こんなに細く小さい身体で受け止めてくれたのか。
「あうう、令愛様、何ですか?」
「ありがとうね、とっても良かった」
「にひひ、それじゃ、これからもいっぱいしてくださいね!」

☆ お姫様が最初の妻になること 【偽善者のハーレム 4】

 煌夏姫、魅夜美さん、紅夜さんに抱き付かれてる。ソファに押し倒されて、ちゅっちゅとキスされて。

「響太郎様、大好きです! 資金援助してくださって、政略結婚からも解放してくださって。最初から大好きでしたけど、もっと好きになりました! あの、私をもらってくださいませ!」「私も!」「私もです!」

「ん、でも、僕にはもう可愛い愛人たちが居るんです! 星夜、舞舐、麗花には手を着けてしまった」
「もちろんそれは構いません。旦那様に他の女を捨てろなどとは申しません。響太郎様ほどの方なら、妻でも愛人でも性愛奴隷でも、二、三十人は普通です。百人居ても不思議ではありません」
 うん、そうらしいけどさ。でも僕は。

「星夜たちもそう言ってた。他の女の子を抱いても良いって。でも、でも僕は、星夜や舞舐が他の男とエッチするのは嫌だ! そんなの身勝手だとは思うけどさ」
「しませんよ。響太郎様を愛する私たちが、他の男に浮気するなんてありえません」

「でも僕はするんだよ。他の娘を抱くってのは、そういうことでしょ。我慢させてると思うんだ。自分がされて嫌なことを、他の人にしたくない。それは大事なこと、あたりまえのことでしょ」

「なるほど、その思いですか。解りました。響太郎様、申し訳ありませんでした。そんな真面目でお優しいあなた様を悩ませてしまって。しかし」

「私たちは、感謝しているのです。あなた様に助けられ、恩を返したいのです。そしてあなた様に恋もしてしまっています」

「そんな思いを、他の女の子たちも抱いていることも知っています。あなた様に助けられたのが自分だけではないことを知っています。そんな仲間たちの思いを邪魔したくもありません。いえ、みんなで協力して感謝したいとさえ思います」

「感謝してくれるのは良いよ。僕も嬉しい。でも、それでエッチなことをするのは」
「エッチするのは、あなた様が大好きで、私たちで独占したいからです」
「独占って、独占してないでしょ。みんな、こんなにたくさん居て」

「大丈夫ですよ、響太郎様。大丈夫です」
 煌晴姫がにっこり笑いかけてくれる。素晴らしい笑顔。見とれてしまう。そして安心する。

「響太郎様、私を妻にしてくださいませ。皆さん、僭越ながら、私が響太郎様の第一夫人にならせていただきます。そして他の皆さんも、側室または愛人として受け入れます」
「ありがとうございます、姫様!」

「と言う訳で、早速結婚いたしましょう。婚姻届は用意してありますので」
「あの、煌晴様、そんないきなり」
「何か問題でも? 私では不足でしょうか? 私のことはお嫌いでしょうか?」

「いや、大好きですけど、でもこれじゃ、政略結婚と変わらないじゃないですか」
「違いますよ。私は自分の意思で響太郎様を選んだのです。それをできるようにしてくださって、ありがとうございます」
 輝く笑顔。ああ、心が融ける。
 このお姫様は凄い。素直な笑顔だけで全てを癒やしてくれる。

「あの、それじゃ、その、よろしくお願いします。結婚しましょう」
「はい!」
 抱き付かれてキスされて。

「あの、私たちも響太郎様の妻にしてください」「お願いします」
「あの、煌晴、良いのかな? 妻が増えても」
「もちろんです。魅夜美さん、紅夜さん、旦那様の妻として仲良くしてくださいね」
「はい! 煌晴様、ありがとうございます」

 そして婚姻届を出す。煌晴様と、そして魅夜美さん、紅夜さんも署名して。もちろん第一夫人は煌晴様。
 僕も署名して。魔法で送られ、受理される。
 これで僕は三人の妻を娶ったことになって。

「響太郎様、素直になりましたねえ。大丈夫ですか?」
 星夜が心配してくれる。
「大丈夫。どうにも僕がおかしいだけみたいなんだよな。それは解るんだ。だから変えようと思って」
「大丈夫ですよ。無理をなさる必要はありませんから」
「うん」

「ふうーっ、緊張した! ああでも、奥さんが三人もできたんだな。あの、煌晴、魅夜美、紅夜、よろしくね」
「はい! よろしくお願いいたします!」

「それでは姫様、早速ですが、閨事の準備を。響太郎様も」
 さっき資金援助について相談したメイドさんや秘書さん、そして姫の護衛らしい女騎士さんが集まって。

「え? そんなに急がなくても」
「急ぎます。響太郎様、あなた様には三人の奥様と、そして私たちの身体を味わっていただかなくてはなりませんから」
「え? 煌晴たちだけじゃなくて?」

「はい。姫様にお仕えする私たち、みんな響太郎様の寵愛を賜りたいと思っております。もちろん姫様が優先ですが、どうぞ、私たちの身体も味見して、いつでもいくらでもお使いください」
「いや、そんな」

「響太郎様、どうか、メイドたちのお願いを聞いてあげてくださいませ。私に旦那様ができたら、一緒にしようねって約束していたのです」
 煌晴姫にお願いされると弱い。でもなあ。

「ダメです! いえ、ダメじゃないですけど、それなら私たちが先です! 響太郎様に抱いていただくことを待ってたのは私たちが先です!」
 元暗殺者のメイドたちが騒ぎ出す。まあそうだろうなあ。

「あら、この娘たちにはまだお手を着けてあげていないのですか? それは可哀想です、一緒に愛してあげてくださいませ」
「いや、そんな、今更」
「今更は響太郎様の方です。彼女たちを仲間外れにするおつもりですか?」
「いや、そんなつもりじゃないけど。うー、やっぱりこうなるか」

「でも、僕の精力とか体力とか時間とか、足りないよ! こんなに相手が増えたら」
「大丈夫です、王家秘伝の性力剤と媚薬をお持ちしました。お疲れになったら、もちろん私たちが動きます。お時間はまあ、その、多少は諦めてください。でもそうですね、時間は大切ですから、少し急ぎましょう」

 そして僕はお風呂に放り込まれて。柔らかなメイドたちの女体で全身を洗われて。
 素晴らしく気持ち良いけど、ゆっくりさせてはくれなくて。裸のまま運ばれた先は、広間に設えられた巨大なベッド。
 そこには薄衣を纏った三人の妻たちが待っていて。彼女たちも入浴は済ませたみたいで。

 周りにはたくさんの美少女が控えてる。メイドであることを示すヘッドドレスは着けてるけど、メイド服は着ていない。手袋とニーソックスやタイツだけ。おっぱいもお尻も、オマ×コも露わで。
 もちろん星夜、舞舐、麗花も居る。みんな笑顔だけど、星夜だけはちょっと不満そう。

「ようやく大貴族様のお館らしくなりましたねえ」
「え? 僕はまだ貴族の位なんて持ってないよ」
「王女と結婚されたのですから、自動的に上位貴族となりますよ」
「ああ、そうか」
 煌晴姫、魅夜美、紅夜は綺麗で。白髪、金髪、赤髪の超お嬢様たち。

「旦那様のオチン×ン様、ご立派です。あの、私共の身体はどうですか?」
「とっても綺麗だ」
「それでは、愛し合いましょう」
「うん」
 煌晴姫を抱きしめてキス。魅夜美、紅夜にも。

「それでは姫様、少々お待ちください」
「え?」
 メイドたちにふんわり倒されて。身体を押さえられて。
 そしてオチン×ンにシロップ?を塗られて。更にクリームを塗られて。
「な、何?」
「姫様がお口になさるモノを美味しくするのは、お付きのメイドの務めですから」

「あらあら、美味しそう! 響太郎様、すぐに綺麗にしますから、ご安心を。いただきまーす!」
 煌晴姫はいきなりかぽっと咥えて来て。

「んー、美味しいです。んんっ」
「あう、そんな、気持ち良い」
「んふふ、王家秘伝の淫技を楽しんでくださいませ。千人のハーレムを従える王様でもとろけさせる淫技が、王家の女には必要なのです」
「んんっ、凄いよ、煌晴、いっぱいして!」
「はい!」