タグ別アーカイブ: お嬢様

☆ 僕たちのハーレムの始まり 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 9】

 僕はやっと出来たハーレムが嬉しくて、ちょっとやりすぎたりもして。一人八時間ずつ咥えさせるのは、ちょっとやりすぎでした。かなり待たせてしまうことにもなるし。

 適度の良さ、大切さ。やっと実感として解って。
 今の僕たちなりに丁度良い愛戯を目指そう。もっとレベルアップすれば、凄いことも愉しめるかもしれないけど。ゆっくり歩いて、気がついたらそこに居る、それくらいが丁度良いのだろう。

 それからは、ある意味あたりまえのことを繰り返して。みんなに咥えさせて、オマ×コも愉しんで。
 オチン×ンをお口やオマ×コに入れて射精する。本当にある意味あたりまえのこと。
 でも、その一回一回の行為を大切にして。美少女たちをしっかり感じさせて、僕も気持ち良く射精する。急いだりはしないけど、立ち止まりもしない。

 彩陽花様、紫良羽、秘撫、魅舐恋、愛舐。五人の美少女たちも、何だか落ち着いてきて。競ったり嫉妬を見せることがあっても、焦りは見えない。どこか余裕を感じます。

 そして僕のハーレムは、だんだん素晴らしくなって。
 みんなで奏でる快感のハーモニー。みんなで楽しみます。主である僕だけじゃなくて。僕だって、女の子を感じさせるのは楽しくて。

「覇夜斗様、素晴らしいです。あなた様が御主人様になって、素晴らしくなったわ。以前より快感が凄いです」
 僕のオチン×ンに頬ずりしながら、嬉しそうな彩陽花様。隣には紫良羽。白髪色白と、黒髪褐色の姉妹が僕の股間にお顔を寄せ合って。

 僕は豪華なソファベッドにふんぞり返って。傍には秘撫、魅舐恋、愛舐、三人のメイドが控えています。
 これもハーレムの醍醐味です。女たちを待たせること。見せつけること。
 僕のオチン×ンがあんなに大好きなメイドたちだけど、大人しく待ってくれます。僕がそう命じたから。ちょっと意地悪かもしれないけど、何だか良い気分。

「覇夜斗様、早くお口でご奉仕させてくださいませ」
「あら、紫良羽、もう我慢できないの? ご命令は、お顔でご奉仕でしょ? ああん、たくましいです、んちゅ」
 美少女姉妹はお顔を押し付け合って。挟まれているのは僕のオチン×ン。彩陽花はそのまま根元にキスして。
「ああ、そうなんですけど、ああん、私のお口、オマ×コ同様に感じるのに、覇夜斗様にそうされたのに」
「みんなそうよ。紫良羽、あなた、我慢が足りないわよ。夢見てお待ちなさい。覇夜斗様のオチン×ン様の美味しさを」
「はふん、んちゅ、ああ、思い出すだけでイきそう」

「ん、それじゃ、二人に一回ぶっかけてから、紫良羽から咥えて良いよ。二人に口内射精してあげる。二人とも、お口に溜めておいてね」
「ああん、覇夜斗様、ありがとうございます!」
 二人は舌を出して舐め始めて。そのままお顔に挟まれて射精。二人にたっぷりかかって。

「ああん、それでは、いただきます!」
 紫良羽が咥えてくれて。すぐに復活するオチン×ン。そのまま愛情たっぷりにじゅぽじゅぽされて。彩陽花は妹の口淫を愉しそうに観ています。
「あん、ああ、んぐ、ん、あ、そろそろ来ますか、ああんっ!」
 紫良羽は射精の気配を感じてスピードアップ。僕は気持ち良く口内射精。

「ん、んぶ、ん、んー。んぷっ、んあ、精液いっぱい、ありがとうございまひゅ」
 ほっぺたが膨れるけど、飲み下しません。命じた通り。頭を押して抜かせると、上を向いてお口を開いて、白濁液溜まりを魅せてくれて。

「次は私ですわね。紫良羽、覇夜斗様の美味しい精液を味わいながら待っててね」
 彩陽花が咥えて。優雅な口淫を始めます。僕も愉しんで口内射精。
「んー、んぷ、んっ、んっ」
 彩陽花のお口にもたっぷり溜まって。

 さてと、どうしようかな。お口に溜めさせた精液。キスさせて交換させる? それとも、互いのオマ×コに流し込ませる? カップに吐き出させて、交換させて飲ませる?
 僕の命令を待つお嬢様姉妹のほっぺたは膨らんでいて。そして期待の表情。

「そのままオマ×コでして。僕が射精する瞬間に飲んで。そうだな、今度は彩陽花から」
「んんー、ひゃい!」
 彩陽花様が僕に乗って。腰をくねらせて。その腰技もかなり上手になっています。
「んっ、んっ、んっ、んく、んんーっ!」
「ん、イけそうだ、ありがとうね。それじゃ、イくよ。飲んで」
 またたっぷり膣内射精して。
「んんっ! こくっ、ごくっ、ああん、美味しい、オマ×コとお口、両方美味しいですう、ああん、ありがとうございますう」

「紫良羽、お待たせ」
「んんーっ!」
 紫良羽のほっぺたは更に膨らんで、唇から白濁が漏れ出してて。唾液で増量してしまったのかな。
「んんっ、んっ、ん」
 無言で乗って来る紫良羽。ちょっと苦しそう。でも、まだ飲み込まない。
「あ、ごめんね、つらいかな。少し飲んで良いよ」
「んっ、んっ、んんっ! んんーっ!」
 首を振る紫良羽。それじゃ、早く射精してあげなきゃな。僕も少し腰を使って。
「ん、んんーっ! ごくっ、こくっ、ああん、覇夜斗様、多すぎですう、でも、ありがとうございますう」
「紫良羽もありがとう。彩陽花もね」

「それじゃ、秘撫、魅舐恋、愛舐、しようか。裸になって、そうだな、オマ×コ重ねて」
「はい」
 三人の性愛メイドは裸になって。秘撫が一番下で仰向けになって。小柄な魅舐恋と愛舐がうつ伏せに重なって、お尻を上げて。みんなオマ×コはとろとろで、愛液が滴るほどです。

「んー、綺麗なオマ×コだな。三つも重なってる。どれから入れようかな」
「あうん、覇夜斗様のお好きなように」
「お任せします」「どうぞ、お好きに」
 みんな僕に任せてくれます。欲しがる痴態も好きだけど、それはまだです。もっと乱れさせてから。そのことをみんな解っていて。

「それじゃ、一番上の愛舐からね」
「ああんっ! あ、ありがとうございますう」
 愛舐のキツめオマ×コに入れて。腰を前後させて。性愛師のオマ×コを愉しんで。
「あっ、あっ、あっ、あん」
 愛舐のあえぎ声は、僕の動きで導かれて。
「んっ、それじゃ、魅舐恋にも」
「あっ、ああん、ありがとうございます、ああん」
 魅舐恋のオマ×コも突いて。突きまくる激しい動きではなく、じっくり愉しんで。
「秘撫、お待たせ」
「あふう、お待ちしてました、ああん」
 秘撫のオマ×コに移って。メイド長のオマ×コは優しく包み込んでくれて。

 その後も三人のオマ×コを移りながら愉しんで。そして一番上の愛舐のオマ×コで射精。
「あっ、ああんっ!」
「ん、愛舐、良いよ、いっぱい出せた」
「ありがとうございますう」
 溢れ滴る精液は、魅舐恋と秘撫のオマ×コも濡らして。

「次は魅舐恋、膣内射精してあげるね」
「あ、ありがとうございます、んっ」
 魅舐恋の膣内にもいっぱい注いで。

「秘撫」「はい」
 秘撫のオマ×コにももちろん注ぎます。上の二人のオマ×コから溢れる白濁液が、僕のオチン×ンも濡らして。
「あ、そろそろ来ますか、私もイきます」
「うん、イって」
「あ、あああっ!」

 そして、三人のメイドに舐め清めさせて。オマ×コの精液はカップに搾りだして飲まれます。性愛メイドたちには必要なこと。

「ふー、みんな、満足した?」
「はい、とっても良かったです。覇夜斗様、ありがとうございます」

「それじゃ、後はゆっくりしようか」
「はい」
 その後も僕はみんなと交わって。咥えさせて。もう急いだり、貪る必要はありません。だからゆっくり優雅に。

「このまま、もっと進もう。いつか世界一のハーレムになろうね」
「はいはい、覇夜斗様、連れて行ってくださいませ」
「うん」
 僕を貪っていたお嬢様たち。彼女たちは以前より落ち着いて、美しくなって。
 そんな彼女たちと、これからも一緒に進もう。まだまだ終わりじゃない、始まったばかりだろうから。

終 ありがとうございました。

☆ ハーレムでやりすぎる彼 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 8】

 彩陽花様を堕として。みんな堕として。やっと僕のハーレムだ。うーん、待ち望んでいたこと。もちろん愉しみます。

「覇夜斗様。私にもオチン×ン様のお世話、させてくださいませ」
 彩陽花様が僕に哀願して。今、僕は紫良羽に咥えさせてるから。
 紫良羽は嬉しそうです。すっかり僕の愛奴隷になってます。
「待ってて。僕のオチン×ンは一つしか無いんだから。ハーレムの女なら、待つことを覚えて」
「あうう」

「彩陽花様、御主人様にお願いするなら、もっとエロくです。誘惑の技を鍛えるのです。ハーレムで御主人様に選ばれたいなら」
「んん、でも、秘撫や魅舐恋たちに敵うわけないわ。私は性愛師じゃないもの」

「いいえ、彩陽花様と紫良羽様こそ、覇夜斗様のお気に入りですよ。ご自分でも解ってらっしゃいますよね、優遇されていること」
「んん、そうかもしれないけど。でも、私はずーっと覇夜斗様にして欲しいのに」

「先日は三日間もつながりっぱなしだったではありませんか。三日間放置された私たちの気持ちも考えてください」
「ああん、そうよね、ごめんね」
 彩陽花様はうっとりしてる。僕のオチン×ンの感触を思い出してるような表情。

「んぷは、覇夜斗様、お姉様じゃなく、私を観てください」
 紫良羽の口淫が激しくなって。少し不満げな表情。頭を撫でてあげると、すぐに嬉しそうになるけど。
「んちゅ、んー、んじゅ、じゅる、んぽっ、ん」
 お口のテクニックも上達してる。お口はオマ×コより自在に動かせる器官で、できることも多いです。唇と舌のテクニックを性愛師の秘撫たちに学んで、練習して、上手になってきて。

「ん、紫良羽、イくよ」
「ひゃい! ああん、んちゅ、んんっ、あ、来た、んく、こくっ、んんんーっ」
 お口に射精されて絶頂する紫良羽。オマ×コと感覚接続されてるお口だから。

「ああっ!」「あんっ」「にゃああ」「ひゃん!」
 彩陽花様、秘撫、魅舐恋、愛舐も快感の声を上げて。彼女たちのオマ×コにも感覚接続されていますから。
 ただ、感触を感じられるとしても、同時にイくかどうかは別です。でも僕がイったらイくのです。それが僕の技。

「はにゃあ、覇夜斗様、イかせていただき、ありがとうございます。でもでも、あなた様の本物のオチン×ン様が欲しいですう」
 三人のメイド、秘撫、魅舐恋、愛舐も僕に哀願して。スカートを持ち上げて蜜滴るオマ×コを魅せ付けてきます。彩陽花様もあわててそれに習って。

「んー、そうだな-、みんな良いオマ×コだからなあ。お口も上手だし。誰の何処を使おうかな」
「あうう、どうか私に」「私に」「お願いします」
 オマ×コを拡げ哀願する美少女たち。良いなあ。これも目指していたこと。

「それじゃ、お尻並べて」
「はい!」
 メイドたち、そしてお嬢様たちがお尻を上げて並べて。当然、オマ×コも並んで。
「それじゃ、愛舐から」
「あんっ!」「ああああんっ!」
 愛舐のオマ×コに入れてるけど、みんな喘いで。感覚接続の技は、ある意味公平に快感を分け与えます。でも。

「ひゃああん、愛舐、こんなに気持ち良くしてもらえてるなんて、うらやましいわ」
「はうう、覇夜斗様がこんなに気持ち良くなってるなんて。ああん、悔しい! 早く私のオマ×コに来てください!」
 感覚共有は、決して嫉妬心を抑えたりしなくて。これはけっこう新しい発見です。

「それじゃ、魅舐恋」「あああっ! ふにゃにゃ」
「秘撫」「ひいいん! あ、あはっ」
「紫良羽」「はにゃにゃ、ああん」
「彩陽花! お待たせ!」「はひいいん! やっと来た、覇夜斗様のオチン×ン様が私のオマ×コに来てくださって」

「みんな、何度もイってるよね。満足できそうかな」
「ダメです、覇夜斗様にもイっていただかないと、満足なんかしません」
「それじゃ、イかせてもらおうかな。とりあえず一回ずつね」
 彩陽花様をずんずん突いて、彼女をアヘアヘにして膣内射精。紫良羽、秘撫、魅舐恋、愛舐とオマ×コを戻りながら同じようにして。
 みんな、何度もイきます。僕がイく度に、全員がイってしまうのです。

 普通、ハーレムでは、女たちが全員イかせてもらえるとは限りません。女が多いほど、余ってしまう、相手してもらえない娘も多くなるはず。
 でも僕のハーレムでは、女たちが御主人様である僕の何倍もイきまくってしまって。それはある意味愉しいけど、ある意味寂しくもあって。あんなに僕をいじめてたお嬢様とメイドたちが、こんなに簡単にアヘアヘになってしまうなんて。

 でも、もちろんこれで終わりではありません。彩陽花様に首輪を着けて。バイブレータが入った特別の首輪です。

「さてと、彩陽花、僕のオチン×ンはまだまだ満足してないんだ。お口で満足させて」
「はにゃ、ひゃい、ありがとうございますう。何回でも、何時間でも、彩陽花にご奉仕させてくだひゃい」
 オマ×コから僕の精液を滴らせている白髪の美少女が、まだまだ元気なオチン×ンにしゃぶり着いて。
 僕は首輪のバイブレータのスイッチを入れて。
「んひゃ! あぐう、喉イく、喉イっちゃう、あぐ、お口がとろけます、んんぐう!」
 彩陽花の表情は、まるでオマ×コにバイブレータを入れられたようにとろけて。もちろん、彼女のお口がイったとしても、口淫は終わりません。

「あふ、んぐう、んむ、んぐ、んちゅ、んぶ、んぶ」
 うんうん、かなり上手になったなあ。僕の感じる場所もしっかり覚えて、ある意味激しいけど、優しく愛情たっぷりでもあって。
「みんなも、身体舐めて」
「はい、ありがとうございます」
 紫良羽は唇にキスして来て。魅舐恋と愛舐は乳首を舐めて。秘撫は足指をしゃぶってくれて。

 そのまま、僕は三十分くらい愉しんで。みんなの舌と唇は止まりません。このくらいで疲れていては、僕を満足させることはできないから。
「んぶ、んぶ、んちゅ、んあ」
「んー、そろそろイくよ。でも彩陽花、そのまま離れないで。そうだな、五回くらいそのまま口内射精させて。もっとできたら褒めてあげる」
「んぶ、ひゃい、がんばりましゅ、んんっ! ああっ、またイく、んんっ!」
 振動する彩陽花の喉奥に、どぴゅどぴゅと射精。激しく動く彩陽花の動きは止まりません。ごきゅごきゅ飲んで、イきまくっているけど、ご奉仕は止めない。

 そして、そのまま五回の口内射精を飲み干してくれて。三時間くらいかかってしまったけど、口淫は止まりません。
 そして六回目。僕が命じた回数を超えて。
「ん、良くできたね。とっても良かったよ」
「んひゃ、あひがとうございまひゅ、こんなにさせていただけるなんて、幸せでひゅ」
 頭を撫でてあげると嬉しそうに微笑んで。

「彩陽花のお口、とっても気持ち良くなってる。何回でも出せそうだ。どこまでできるか、挑戦してみる?」
「ひゃい、もひろん、させてくだひゃいまへ」
「それじゃ、お願いね」

 そして彩陽花は、その後五時間くらい咥え続けて。合計で二十発の射精を飲み干してくれて。
「あぶう、覇夜斗様、いっぱいいっぱい飲ませていただき、ありがとうございました。ご馳走様でした」
 すっかり満足した表情。イきまくったのに、とろけた感じは薄まって、何だか元気になってる感じ。

「はーやーとーさーまー。お姉様ばかり、優遇しすぎです」
「そうです。私たちのお口にも、同じだけお願いします」
 紫良羽、秘撫、魅舐恋、愛舐。それぞれに八時間ずつ咥えさせるとか、普通は無理と言うか、時間かけすぎです。二十四時間かかってしまう。

 でも、やりました。と言うか、彩陽花様が僕に哀願して。みんなにもさせてあげて欲しいと。
 まあ、仕方無いなあ。でも失敗したなあ。ハーレムの楽しみ方を間違えてる。適度って大事なんだな。

☆ やっとお嬢様の満足に着くこと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 7】

「秘撫も堕とされちゃったかしら。もう私だけね」
 彩陽花お嬢様が僕の前に立ちます。白長髪の輝くような美少女。白の長手袋、白ニーハイ、そして白のチョーカーだけのエロ姿で。

「秘撫さん、堕ちちゃった? 僕のモノになっちゃった?」
「それは、その、性愛師として負けましたから、その」
「でも、ぎりぎりの闘いでした。たった一回の勝負で決めたくは無いかな」
「そんな、覇夜斗様、私のこと、ハーレムの女に加えてはくださらないのですか?」
「もちろん僕の女にしたいよ。でも、また勝負したい気もする」
「もー、勝負はしますよ、お望みなら。でも、そんなの、ただの戯れですよ。私はもう堕ちてます」

「そうなのよね。秘撫が堕とされたなら、もうほとんど終わりよ。そんな強い覇夜斗には、私を堕とすなんて簡単でしょうから」
 それでも自信ありげに微笑む彩陽花様。

「さあ覇夜斗、仕上げよ。私を堕とせば、この館はあなたのハーレムになるわよ」
 脚を開いて立ち、オマ×コを拡げる美少女。誘っています。

「はい、それでは挑ませていただきます」
「んふふ、拘束されてないあなたとは初めてね。お手柔らかにね」

 彩陽花様は、もう諦めているだろうか。僕に堕とされることを覚悟しているだろうか。性愛師でもない彼女だから。
 でも、絶望の表情は見えない。むしろ希望の表情に見える。望んでいた場所に着いたような。

「ねえ、私のオマ×コ、あなたのオチン×ンと感覚接続されてるわよね。ずーっと感じてたわ、あなたの快感」
「そうなのですよね。でも、秘撫たちが癒していたのですよね」
「途中まではね。でもね、最近は、私自身がしっかり感じて、耐えてたのよ。あなたのオチン×ンが紫良羽たちを堕とすの、感じてたわ。秘撫のオマ×コも良かったわよね」

「え? それじゃ、その、ずーっとイってらしたんですか?」
「イってないわよ。ずーっと焦らされてたわ。私がイったのは、あなたのオチン×ンの相手をした時だけ」

「ねえ、たぶん私、あなたのオチン×ンが無いとイケない身体になっちゃってるわ。どうしてくれるの?」
「僕が満たします。何度でもイかせて差し上げます。彩陽花様が、僕の女になってくれたら」
「んふふ、そうよね。でもね、こんな私があなたを堕とそうとするのも当然よね。まあ、無理かもしれないけど。さあ覇夜斗、しなさい」

 美脚を開く彩陽花様。ああ、綺麗なオマ×コだ。その快感も良く知ってる。
 でも、今回は僕が動ける。鍛えてきた性技を存分に振るえる。ああ、やっと着いた。僕が目指していた、お嬢様のオマ×コに着いた。

「失礼します」「ん、んああん!」
 彩陽花様に挿入します。快感の叫び。

「ああ、入れられただけでイっちゃったわ。でも、足りないわ。ねえ、覇夜斗、私は、何度絶頂しても足りないわ。こんな私でも堕とせる?」
「がんばります」
 少し手強いかもしれないな。でも、堕とすために必要なのは、快感や絶頂そのものじゃない。
 諦めさせる。そして信頼してもらう。そのために必要なのは、飢えた心を満たすこと。
 僕の感覚接続の技は、彩陽花様を渇かせた。だから満たす、満たせるはずだ。

「あっあっ、さすが、気持ち良いオチン×ンだわ。でも、この動きは、あなたが秘撫としてる時にも、経験済みだわ」
「そうですよね。でも、気持ち良いですよね。不足ですか?」
「あん、そうじゃないけど! 私だけにしてくれる、特別なことは無いの? あ、またイく、あああっ!」

「まだ足りませんか?」
「足りないわ。覇夜斗、このまま抜いたら、あなたの負けにするわ。私を満足させる前に抜いたら」
「はい。それじゃ、がんばらなきゃな」
 また腰を加速して。オチン×ンでオマ×コを貪って。
「あああっ!」「んんっ!」
 彩陽花様の何回目かの絶頂と共に、僕も射精。たっぷり気持ち良く注ぎ込んで。

「ああ、覇夜斗もイったのね、んあ、いっぱい出てるわ。でも、このまま続けるのよね。私、まだ、満足してないもの」
「もちろんです」
 そして僕はまた動き始めて。
「あああっ!」

 そして、僕は何度も膣内射精して。彩陽花様は何度も何度もイきまくって。疲れる彼女に、生体パワーを送って癒します。イってもイってもまだまだ続けて。

「あう、あううう、覇夜斗、まだ続けるの、私のお腹、あなたの精液でいっぱいよ」
「あ、もう満足されましたか?」
「してないわ、でも、そろそろ限界かも」
「それじゃ、出しましょう」
 彼女のお腹を押して。圧力ではなく、生体操作して。接合部からどぷどぷと流れ出す精液。
「あ、ああっ、せっかく注いでもらったのが、出ちゃう! あ、ああ、またイっちゃう!」
 そしてまだまだ続けて。

「あ、あ、覇夜斗、終わらないの? もう、時間が」
「満足されるまで、いくらでも」
「あうう、まだよ、でも、こんなの、終わらないわ。私はこんなのじゃ、満たされないんだから」
「それじゃ、ずっと、永久につながっていましょう。彩陽花様が満たされるまで」

「え? ええっ? ずっとこのまま? あなたのこの立派なオチン×ンが、オマ×コに入ったまま? 永久に?」
「お嫌ですか? まあ、そうでしょうね。でも、僕も負けたくは無いなあ」

「そうよね、このまま抜いたら、あなたの負けだものね。ふん、でも、私だって負けないわ。どちらが先に音を上げるかしらね」

 そして、僕たちはそのまま三日間くらい生活しました。秘撫、魅舐恋、愛舐、紫良羽様が身の回りの世話はしてくれて。
 つながったままお風呂に入ったり、散歩したりもしました。もちろん、寝る時もそのままで。

「んー、覇夜斗、もう三日目ね。何だか、慣れてきちゃったわ。私たち、このまま、一生このまま、暮らせたりするのかな。あ、ああっ、あー、またイかされた、はひゃ、何度目かしら」
「彩陽花様、まだ満足されませんか?」
「んー、でも覇夜斗、私が満足って言ったら、あなた、抜いちゃうのよね」
「抜かれたくないですか? ずーっとつながっていたいですか?」
「んんっ! あ、そんなに動いて、オマ×コが擦り切れちゃうわ、ああん。もちろん、ずーっとつながっていたいわ」

「ねえ、彩陽花、本当に満足してない?」
「何よ、呼び捨てにして。私は御主人様なのよ」
「本当に、満足してない?」
「うー、そんなに見つめないで! あうう-、満足は、してるわよ、本当は」
「それじゃ、僕の勝ち?」
「あうう、ええ、そうよ。あなたの勝ち。私はあなたの女」

「それじゃ、最後にもう一回ね!」
「あんっ! あ、ああ、こんなの、初めて、ああん、覇夜斗、手加減してたわね!」
「覇夜斗様、でしょ」
「あひっ、ああ、覇夜斗様、ああん、凄い、あ、ダメ、壊れちゃいますう、ああ!」
 そのまま五回くらい膣内射精して、イかせて。本当はもう十回くらいしたかったけど、彩陽花が壊れちゃうと困るから、それで終えて。

「ふー、彩陽花、良かったよ」
「ふにゃああ、あ、抜かれちゃう、あああん、覇夜斗様、ありがとうございましたあ」

☆ 褐色の妹お嬢様を堕とすこと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 4】

 そして何日か経って。館の生活にも少しだけ慣れてきました。
 僕の主なお仕事は、秘撫、魅舐恋、愛舐、三人の性愛メイドたちのために精液を出すことです。精液に飢える体質の三人だから。

 そして、ご褒美として彩陽花様、紫良羽様がお口とオマ×コでしてくれて。
 確かにご褒美です。お嬢様姉妹がしてくれます。
 でも、僕にさせてくれない。僕は搾られるばかりで。もちろんとっても気持ち良いけど。でも、僕にさせてくれない。

 お嬢様二人にお尻を上げさせて、おねだりさせたい。三人の性愛メイドにもさせたい。
 ああ、みんな、渇くはずなのに。でも、秘撫たちが搾る僕の美味精液と、そして性愛メイドたちの性技がお嬢様たちを癒やしてしまうみたいで。

 それでも、僕も何もしなかった訳ではありません。自分の中の落ち着かない気持ち、悔しさを練って。渇きの種を作ります。
 そして、それを撃ち込む相手は。紫良羽様です。
 いつものご褒美エッチ、僕の上で腰をうねらせる黒髪褐色肌の妹お嬢様のオマ×コの奥に、射精と共に撃ち込んで。
「あ、あああっ! 凄い、いつもより凄いわ、ああん、覇夜斗も上達したのかな」
「紫良羽様も良いです、もっともっとして差し上げたいです!」
「んにゃああ!」
 その時は何事も無く過ぎて。時間差で効くように調整しました。

 そして深夜。僕のベッドに近付く気配。下着姿の紫良羽様。
「覇夜斗、あの、あなた、私に何かしたわね」
「ええ。楽しんで、楽しませていただきました」
「違うの、あなたが欲しいの、オマ×コの疼きが治まらないの。苦しいわ、この感じを止めて欲しいの」
 そう、苦しいはずです。ああ、少し精神が痛むなあ。すぐに癒してあげられるけど。

「それじゃ紫良羽様、僕のモノになっていただけませんか?」
「非道いわ、こんなやり方、でも、仕方無いわね。お姉様たちも非道いわ、あなたを弄んで。でも、覇夜斗、こんなことは、私だけにして」

「それはできません。僕は、彩陽花様も、秘撫も魅舐恋も愛舐も堕としたい」
「このやり方は止めて! あなたは優しい人で居て」
「僕は優しくなんか無い! 弱くない!」

「優しいことと、弱いことは違うわ。優しくて強い人になって。覇夜斗、あなた、とっても可愛くて綺麗で、オチン×ンも精液も美味しくて、凄いわ。あなたが優しく強くなってくれれば、みんな落とせるわよ」
 おかしい。紫良羽様は余裕がありすぎる。あの渇きの種を撃ち込まれて、僕にこんなことを言うなんて。
 何だか苦しい。強くなれと言われるなんて。今の僕は弱いのか?
 そうなんだろうな。でも、どうすれば良いのだろう。

「覇夜斗、私はあなたに従うわ。何でも命じて。だから、この渇きを癒して」
「それなら、彩陽花様たちを堕とす手伝いをお願いします」
「ええ。もちろん。でも、今は私を観て! お願い、抱いて! 抱いてください!」
 ベッドに平伏する紫良羽様。

 何だかおかしい。紫良羽様は僕の女になったみたいだ。それなのに、僕の心は満たされない。
 何か間違えたのかもしれない。渇きで支配する、そのやり方は違うのかもしれない。性愛師の学校で習った通り、敵にしか使ってはいけないやり方だったのかも。
 そうだ、お嬢様たちは敵じゃない。意地悪されたとしても。いや、意地悪なんかされただろうか。僕はたくさん気持ち良く射精した。男性性愛師として正しいこと。

 意地悪と感じるのは、僕のわがままが満たされないせいだ。お嬢様たちを堕としたいこと。
 そうだ、ただのわがままだと解ってる。もしかしたら、この夢は良い夢じゃないのか?

 ハーレムを夢見ることは、良い夢じゃない? いや、違う。幸せなら良いはずだ。みんなが幸せなハーレムなら。
 僕が造ろうとしているハーレムは、みんな笑顔にできるだろうか?

 できると思っていた。僕の快楽技を使えば。でも、違うのかもしれない。幸せな笑顔を運ぶのは、快楽の技じゃないのかも。
 それじゃ、何だ? 今、目の前に居る紫良羽様。不安そうな、満たされない彼女。何故、こんな表情にさせてしまったのか。僕のせいだ。

「申し訳ありませんでした、紫良羽様。もう、このやり方は止めます」
「あ、解ってくれたのね? 良かった」
「癒して差し上げます。させてください」
「ええ、お願いします」
 紫良羽様を抱き上げ、ベッドに運んで。キスする。脱がせる。抱きしめる。

「あ、ああっ、良いわ、素晴らしいわ。もっと早くこうしてもらえば良かった」
 触れるだけで気持ち良い、僕はそんな身体だけど。でも、使い方次第で変わってくる。愛撫の技も鍛えれば変わってくる。僕は鍛えた。その性愛技を紫良羽様に捧げて。

「それじゃ、入れます」
「はい、お願いします、覇夜斗様、御主人様。ああっ!」
 快楽のあえぎ。満たされる表情。でも、まだだ。このまま膣内射精する。そのために、動く。
 褐色肌の美少女のしっとりぷりぷりしたオマ×コが絡み着いて来る。とっても良い。
「あっあっあっ、覇夜斗様、凄い!」
 紫良羽も気持ち良さげにあえぐ。僕のオチン×ンと感覚接続された彼女のオマ×コは、倍以上の快感を感じているだろう。
 でも、それだけじゃない。僕の性技、腰使いを味わうのは初めてだろうから。

「ああん、凄い、幸せです」
 紫良羽様に撃ち込んだ渇きは、まだ癒されてはいないはずだ。でも彼女は幸せそうで。
「僕にされるの、そんなに良いのですか?」
「ええ。それに、覇夜斗様って呼ぶのが気持ち良いんです。ああん、こんな可愛い覇夜斗様の女になれるなんて、幸せ」

「まだまだです、僕があなたにあげられる本当の快楽は、こんなものじゃない。このまま膣内射精されるとどうなるか、想像してください。僕が射精しながら、あなたのオマ×コをかき混ぜる感触、想像してください」
「ああん、想像できません! 私、どうなっちゃうのか、覇夜斗様のオチン×ン無しじゃ生きられなくなっちゃうかも」
「大丈夫ですよ、あなたは僕のモノになるんですから! イきます!」
「あ、あぐっ! あああーっ!」

 初めての、僕が動いて注ぎ込む膣内射精。そして紫良羽様の性感を掌握した、それが解る。

「ああん、覇夜斗様、凄い、こんな快感、初めて、ああん、幸せです」
「うん、紫良羽のオマ×コもとっても良かったよ。いっぱい出せた」
「ああ、ありがとうございます」

 僕も気持ち良い。幸せだ。当然だ、僕は性愛師なのだから。
 女の子を気持ち良くして、幸せと言ってもらえる。それが性愛師の幸せなのだから。

 紫良羽は幸せそうに微笑んでいる。ああ、そうだ。彩陽花様にもこの笑顔になって欲しい。
 そのために堕とすんだ。僕を弄ぶ彼女の心、それを堕とす。