タグ別アーカイブ: エッチライトノベル

☆ 色欲の淫女、そして 【転生淫女 6】

 現在、僕が転生させた淫女は六人。サヤ、ミヤ、トコ、カラ、マナ、リア。
 それぞれ嫉妬、暴食、憤怒、強欲、怠惰、傲慢の罪のパワーで転生させた淫女。
 七つの大罪、残る一つは色欲。候補となる女はずっと前から決まっています。

「リア、カラ、イト姫に連絡を頼む」
「はい。あらあら、色欲の淫女はイトちゃんですか」
「なるほどなるほど」

 イトはリアの妹の一人。隣国の王子に嫁いだ姫君だ。それももう昔のことだけど。
 でも彼女の夫は、彼女が嫁いですぐに病で亡くなってしまった。そして彼女は引きこもってしまって。

 でも、実際の事情は少し違うらしい。彼女は幽閉されているらしい。
 イトは旦那さんが亡くなってすぐ、王の妾にされそうになって。それを拒絶して。それなら一生処女を守れと幽閉されたらしい。

 そんな彼女が居るのは高い塔の上の一室。もちろん衛兵も居る。
「直接行って、彼女の意思を訊こう」
「はい。囚われのお姫様を助けるんですね。みんなの能力を合わせれば何とかなりますね」

 そして僕たちは隣国へ。月の無い夜に塔の下に集まって。
「それでは」
 僕たちの身体は浮き上がる。リアの重力制御能力。衛兵たちはマナの夢の中で眠ってる。

 イト姫が居るはずの窓からは灯りが漏れてて。
 あ、居た。高貴なドレスの老女が本を読んでる。
 窓を叩くと気がついてくれて。

「あなたたちは?」
「イトちゃん、お久しぶり。リアよ、解るかな?」
「リア姫!? そのお姿は」
「こちらのトーヤ様にこうしてもらったの。イトちゃんにお話があるんだけど、良いかな」
「は、はあ」
 そしてイト姫にも淫女転生法のことを説明して。

「ぜひぜひ、私も転生させてくださいませ。この塔から連れ出してくださいませ。そして、あの、男を知らぬ私ですが、教えてくださいませ」
「はい。それじゃイト、あなたを転生させます」
「はい!」
 イトを転生させる。彼女の魂から淫欲の罪を引き出すのは簡単すぎて。そのパワーも凄まじい。

 そして新しい淫女が現れる。ピンクの髪の美少女。
 髪色はサヤより濃い。少しタレてる目は凄まじく色っぽくて。もちろん美しく、そしてエロい身体。大きな美乳に顔を押し付けたくなる。

 色白の肌だけど、まるでピンク色に見える。そんな雰囲気を纏ってる。
 コレは淫気だ。周囲の者を発情させるパワー。淫術師なら誰もが修行するそれを、生まれながらに持ってる。

「はうう、こんな綺麗な身体、ありがとうございます。御主人様、どうぞ、イトに何でも命じてくださいませ。あの、あの、最初はやはりお口でしょうか? それともすぐオマ×コにしますか?」
 明るくエロい感じの美貌は、大きな瞳の中にハートマークが見えるようで。いや、周囲にピンクのハートマークが飛び散っているような雰囲気。淫気が視覚化してるのかな? 僕自身も予想しなかった現象だけど、悪くないな。

「まずはお口からです。精液を出していただけたら、半分は飲んで、半分はオマ×コにいただいた時に一緒に飲んで」
 リアが作法を説明してくれる。すっかりこのやり方が定着してしまったなあ。

「はい、それでは、いただきまーす!」
 ベッドに押し倒されて。ピンクのエロ美少女が嬉しそうにオチン×ンにしゃぶり付いて。

「あわわっ、凄い!」
 素晴らしい感触。ぬるぬるで良く締め付ける唇、絡み付く舌、余裕で迎えてくれる喉奥。
 それだけじゃない。熱い淫気がそれらの快感を強化してて、更にはオチン×ンに染みこんで来る。

「んー、んふ、これで良いのかな? 御主人様、どうですか?」
「うん、かなり良いよ。淫気の使い方、解ってるみたいだね」
「ひゃい、御主人様がくださった能力、どんどん鍛えなきゃ」
 淫気は発情させるパワー。鍛えれば近付くだけで絶頂させ、射精させてしまうこともできる。

 イトはその淫気を操って、口内に集めて。オチン×ンの感度も上げられて。更には淫気の触手を口内に作って愛撫してくれたりもして。
 触れるだけで昂ぶり射精を誘うパワーが自在に絡み付いて来る。もちろん彼女の唇や舌も。凄い。

「ああっ、何? イトちゃんの快感が伝わって来てるの? あん、御主人様のオチン×ンの感触が、お口とオマ×コに」
「んふふー」
 淫気を通して感覚接続もしてる。周りのみんなにも感触が伝わって。感触だけじゃない、イトが感じる快感も伝わってる。

「うわわっ、凄い、さすが色欲の淫女。ああ、もう出すよ。射精するよ。凄くいっぱい出そうだ」
「んふふー、くださいませ」
 イトのお口の中に、気持ち良くたっぷり射精。

「あわわ、止まらない」「んふ、んー」
 驚くほどの大量射精が長く続いて。イトはこくこく飲むけど、飲みきれず溢れ出してる。あ、お鼻からも溢れてる、大丈夫なのか? 余裕の表情だから大丈夫か。

 そして溢れる精液は空中に浮かんで、いくつもの白い球になって。見守ってくれてる淫女たちの前に移動してゆく。
 淫気の応用、精液操作。こぼれる精液を無駄にしないために、性愛師が開発した技だ。

「おー、イトちゃん、御主人様の精液を操れるの? 凄いわ、いただいて良いの?」
「んちゅ、んぶ、どうぞどうぞ。皆さん、来てくださってありがとうございます。仲良くしてくださいね」
 みんな、精液の球を手のひらに載せて吸ったりして。

「んじゅ、んー」「あー、やっと止まった。さすが色欲の淫女、凄いおしゃぶりだったな。良かったよ」
「はひい、こちらこそ、精液ってこんなに美味しいんですね! んあ、ああ、御主人様のオチン×ン、まだまだお元気。ああ、あの、オマ×コにもくださいませ」

 期待に満ちた表情で脚を開くピンク髪の美少女。もちろんその美オマ×コに入れて。

「あっあっ、あん、こんな、初めてなのに、こんな、ああ、凄い、生きてて良かった!」

「んあ、凄い、熟練の性愛師でも、なかなかここまではできない素晴らしいオマ×コだ。んー、こんなオマ×コを使いまくるのが夢だった」
「どうぞどうぞ、御主人様のモノです、いっぱいいっぱい使ってください!」

 イトのオマ×コは素晴らしい。淫気オマ×コは性感に直接働きかけて来る。オチン×ンを強化もしてくれるから、その快感をたっぷり愉しめて。
 そして周りの女たちも悶えてる。イトの快感が共有されてて。

「んっんんっ、イト、そろそろイくよ、射精するよ」
「はいっ! どうぞ御主人様、ずーっと男を知らなかった、待ち続けていたイトのオマ×コに、御主人様の熱い男性汁をいっぱい注いでください!」
「んっ!」
「あああああっ! あ、ああ、出てる、ああん、びゅーっていっぱい出てる、止まらない、ああん」
 またまた信じられない大量射精をイトの膣奥に叩き付けて。お腹が膨らむけど、さすがに溢れ出して。またいくつもの精液球が造られて。

「んふ、これはおみやげですかねー。それとも皆さん、まだまだ飲み足りないですか?」
「ミヤならいくらでも飲んじゃうだろうけど、まあおみやげかな」

 そして僕たちはカラの館に戻って。
 とりあえず休んで。お風呂にも入ったりして。

 もちろんエッチしまくる生活が始まる。
 でも、エッチだけでもない。
 日常生活の中に性行為が融合したような、ちょっと不思議な生活が始まって。

 僕も淫女たちも、それぞれ好きなことはする。
 サヤは相変わらずエロ小説を読んで。僕のオチン×ンで実践しようとして。
 ミヤは美味しいスイーツを食べまくって。太る心配が無い身体だから、ある意味かまわないけど。そして踊る。踊り子であることは止めるつもりは無いらしい。
 トコは剣術を練習して。僕も彼女に武術を習ったりして。
 カラはお金の知識をみんなに教えてくれたりして。美術品の愉しみ方なんかも教えてくれる。もちろん商売も続けてて。
 マナは寝まくってる。可愛いから良いけど。
 リアは絵を描く。昔からの趣味らしい。上手だ。
 イトは詩を詠む。これも昔からの趣味らしい。彼女の詩は明るく心地良いもので。

 そして僕は、淫術の研究をする。自分自身の身体と淫技を鍛え始めて。
 今更、立派な淫術師になるつもりも無いけど。淫女たちの素晴らしい身体と淫技を愉しむため。そのために少し僕も、身体と淫技を鍛える。

 そして淫女たちの趣味を真似てみる。エロ小説を読んだり、武術をやったり、絵を描いてみたり、踊ってみたり、詩を詠んでみたりして。
 もちろんみんな優しく教えてくれる。まるで、優しい家庭教師たちを雇ったようでもあって。
 しかもみんな、それが愉しいらしい。僕も愉しくて。

「御主人様、みんなの御主人様へのイメージをアンケートしてみたの。観る?」
「うん、それは気になるな」

(ドスケベで超可愛い大事な御主人様)カラ
(美味しい無限オチ×ポミルク製造所)ミヤ
(抱かれ枕。つながったままだと良く眠れる)マヤ
(ちょっと高飛車にすると、ちゃんといじめてくれるのが最高です)リア
(素晴らしい性の快楽を教えてくださった大恩人。大好きスペシャルオチ×ポマン)イト

(自由をくださり、身体を直してくれ、凄まじい能力をくれて、素晴らしい仲間たちもくれた大恩人。そんな人が性愛の相手に選んでくださり、オチ×ポ様を愛させてくださり、私自身もイかせていただける。もう神様。どんな事でも従うし、絶対に護るし、絶対に幸せにする)トコ

(最悪の性魔術師で悪魔。淫魔。私をオチン×ン中毒に変えた人。もちろん大好きだし、恩は返せないほどだし、何と言うか今、とっても幸せだけど。御主人様を想うだけでイっちゃうし、それでも満たされずオナニーしちゃうし、それでも結局、御主人様のオチン×ン様をいただくまで満たされないし。もー、どうしてくれるのか。絶対に許さない。絶対に離れない)サヤ

「トコとサヤがちょっと怖いかなあ」
「んふふ、あえて書いてないだけで、他のみんなもそのくらい想ってますよ」
「え? カラも? 僕のこと絶対に幸せにするとか想ってるの?」
「もちろん。んふふ」

☆ 怠惰の淫女と傲慢の淫女 【転生淫女 5】

 そして僕たちはカラの豪華な館で暮らすようになって。
 四人の淫女たちは交代で僕の相手をしてくれて。夜には全員で相手してくれて。僕は超美少女たちのお口やオマ×コに何度も射精して。

 そんな生活の中、ある日、トコが天井をにらみつけて。
「そこに居る者、降りて来い!」
 凄い声で怒鳴って。みんな震え上がって。そして天井の隅に貼り付いていた誰かが落ちて来て。

「な、何? 凄い怖い声、身体が震えて、動けない」
 トコの怒声には凍結のオーラがこめられてた。直接向けられたこの娘は動けなくなって。

 白っぽいレオタード姿のなかなかの美少女。何で泥棒するのに白なんだ。でもトコ以外は気配を感じなかったのだから、かなりの腕なのだろう。かついでた大きな袋には、館にあった調度品が入ってて。
「盗賊か。殺すか。このまま、御主人様にいただいた怒りの炎で焼き尽くしてやる」
 トコの冷たい声。怖い。僕も含めてみんな震え上がる。

「ちょっと待って! キミ、名前は?」
「マ、マナですう」
 マナは怯えてる。まあ怒ったトコの前じゃなあ。

「えっと、マナ、キミは泥棒なんだよね。しかもけっこう慣れてそうだ」
「はい、これまで毎日お仕事してて、捕まったことはありません!」
「毎日? がんばるなあ」
「えへへ」
 いや、別に褒めたつもりじゃなかったけど。お気楽な性格の娘っぽいな。

「んー、そうだな。マナ、キミ、淫女転生してみないか?」
 サヤがちょっとずっこけます。
「そんな、軽く誘うことですか!」
「いや、マナは適任だよ、たぶん」

 そしてマナに説明して。了承してくれて。
 凄い迫力のトコを怖がってたけど、一応きちんと彼女自身の意思みたいです。
 とにかく生活が保障されるのは魅力的らしい。意外な理由だけど、まあ納得してるなら問題無しです。

「それじゃマナ、いくよ」「はい!」
 魂の分離から、僕のオチン×ンによる再注入。
 その間にマナの心に触れて。
 マナは勤勉な盗賊だ。でもその勤勉は、いつか楽をするため。矛盾してるようだけど、まあそんなものだ。
 そんな彼女の魂から、怠惰を引き出すのは簡単で。

 そして怠惰の淫女が誕生。
 現れた新しいマナは、白長髪にとろりとした濁った目の小さめ美少女。

「ふわ、トーヤ様、何だか眠くなってしまいましたあ」
「こら、寝るな! キミの身体を確認するよ」
「ひゃい、ご自由にどうぞー」
 半眼のマナに咥えさせて。怠惰な雰囲気からは想像できない快感。あっという間に射精してしまって。

「んん、こくっ、ぷは、それではおやすみなさい」
 早く済ませるために急いだのか? 僕がこんなに早く出しちゃうなんて、凄いテクニックだ。もしかして、彼女はもう能力を使いこなしてるのかも。

「まだ! 寝るな! オマ×コもするよ!」
「はあ。どうぞ」
 一応、めんどくさいとは言わなかったけど、そんな雰囲気。だらだらとお尻を上げて。僕に突けと言うことだろうな。
 でも何だか、そんな怠惰な雰囲気がとてもエロくも感じる。僕はそんな彼女のオマ×コを激しく突いてしまって。

「ん、あん、ああん、ああん」
 一応あえぐけど、どこか面倒そう。
「こら、マナ、キミの能力も使ってみて! 解るでしょ」
「ひゃい、んー」
 そして僕たちは夢に巻き込まれて。マナの特殊能力は夢使い。

「ん、んあっ、ああん」
 夢の中だ。それは解る。でも、現実と変わったようにも見えないけど。
 マナはまだどこか面倒そうで、眠そうで。

「んー、御主人様、それじゃもっと気持ち良くしますねー」
「うん、ちゃんとしてよ」
「お任せくださいー」
 マナは小さくガッツポーズ。何だかなあ。

「ああっ!」
 そして僕はオチン×ンに凄い刺激を感じて。マナの膣内でこねくり廻されてる。え? 伸びる? 伸ばされてる?
「んっんっ」
 マナは平気そうだけど、僕はオチン×ンがどんどん伸びる感覚を感じて。マナのオマ×コを貫き、その身体の中を通ってゆく感触を感じて。

「んー、んぱ、じゅるっ」
 とうとうマナの口内に到達した感触。ああ、舐められてる。飴玉のようにしゃぶられてる。そして長い肉棒全体がマナの身体の中でこねくられて。

「あうっ、また出る、もう出ちゃう!」
「んふふー、どうぞー。あああんっ」
 僕はマナの身体の中で射精。此処はオマ×コなのかお口の中なのか、よく解りません。いや、マナはお口をモゴモゴさせてるな。でも入れてるのはオマ×コで。

「はふう、凄かった」
「おはようございます。んふ、御主人様の射精でマナもイっちゃいました。少し目が覚めちゃいましたよー」
 夢から覚めた。現実では僕はちゃんとマナの膣内で射精したみたいだ。マナは優しく微笑んでて。

「ん、それじゃマナ、もっとするよ。お口とオマ×コに十発ずつくらいするからね」
「あらあら、そんなに気に入っていただけましたか。もちろんどうぞです」

 そして僕はマナとやりまくって。
 どんなにしても軽くアヘるだけ、すぐにぼーっとした表情に戻るマナ。耐久力はまるでサヤのようだけど、サヤのように敏感すぎる感じではなくて。反応は薄い。
 でもそんな美少女とやりまくるのが何だか愉しくて。
 彼女を上にすればそれなりに動いてもくれるし、お口でしてくれるのを嫌がりもしない。怠惰と言うのは違う気もする。そのスローで優雅な雰囲気は良い感じ。

「マナ、なかなか良い感じの女になったね。癒やされる感じだ」
「トコさん、ありがとうございますー。御主人様の女になれて、とっても幸せな感じです」
 マナは自然にみんなに溶け込んで。夜もしっかりみんなと一緒にしてくれて。
 いつの間にかそこに居て、いつの間にかしっかりやることはやってくれる感じ。なかなか良い感じの淫女になりました。

 さて、残るは傲慢と色欲。色欲は最後にとっておくかな。もともと性的快楽のために始めたことだし。

「それじゃカラ、リア姫様に連絡できるかな」
「あらあら、やっぱり。リア様を狙ってたんですねえ」
 カラは王室の出入り業者で、姫の友人でもある。姫様に手紙を渡してもらって。

 手紙には淫女転生法のこと、姫様に転生して欲しいことが書いてある。それは僕の女になること。それも書いた。
 返事はすぐに来た。別人として生まれ変われるなら、そうしたいと。僕の女になることも厭わないと書いてあって。

 ある意味、予想通り。リア姫は以前のカラより年上。夫に先立たれたおばさまだ。
 子供たちもとっくに巣立っていて。政治にも関わらない立場。王室の人間として、もうやることは無い。
 そんなリア姫はこっそりカラの館に来てくれて。

「あらあら、あなたがトーヤ? 若いわね。こんなおばあさんで良いの?」
 マナとも違う柔らかい雰囲気。高貴な雰囲気だ。彼女は確かに老いてるけど、美しい。その物腰が美しい。

「初めまして、トーヤです。リア姫様、あなたにお会いできるなんて嬉しいです。しかも、あなたが若返って、僕の愛人になってくれるなんて、夢みたいです!」
「んふふ、ありがとう。私も夢みたいよ。あなたみたいな可愛い若者の愛人になれるなんて」

「えーと、愛人と言われていますが、性奴隷です。一日に三十回くらいは口内射精、膣内射精とかされます。トーヤ様の無限の性力と性欲を発散させるための生贄です。リア様、お覚悟を」
 あ、サヤの嫉妬がいつもより激しいかな。

「あらあら、あなたもトーヤさんの愛人? 私の先輩ね。よろしくね」
「あ、はい、よろしくです!」
 サヤの嫉妬が、優しい微笑みで溶かされてしまう。凄いな。

「それじゃリア様、こちらへ」「はいはい」
 淫女転生を行う。リア様の魂を僕の中に入れて。
 伝わって来る心は、これまで感じたことが無いくらい落ち着いてる。年齢のせいもあるけど、大事に育てられた姫様だからこその余裕と覚悟。
 そんなリア姫の魂から引き出すのは、傲慢。この優しいお姫様にはそんな心は無いかもとも思ったけど、引き出せた。彼女の謙譲の美徳を裏返して。

 そして彼女の肉体とセックスして。射精と共に魂を返して。
 古い身体を吹き飛ばして現れるのは、金髪のお嬢様。強気そうなツリ目と自信に溢れた笑み。

「ふーっ、素晴らしい気分だわ! トーヤ、あなたの転生法、素晴らしいわ! 褒めてあげます」
「ありがとうございます。リア様、転生おめでとうございます。お美しいです。それでは、新しい身体を確認させていただきます」
「ええ。どうするの?」
「僕のチ×ポをしゃぶってください。お口の使い心地を確かめます。精液を出されたら半分は飲んで、半分はオマ×コに射精された時に飲み干してください」

「ふふ、まずはお口から、オマ×コもするのね。ええ、もちろんやります。さあ、あなたのチ×ポをお出しなさい」
 高貴な雰囲気の金髪美少女がひざまずいてくれて。オチン×ンを舌に載せるとしゃぶり着いて。

「御主人様、嬉しそう。何ですか、そんなにデレデレして」
「あう、だって、お姫様だよ。こんなに美少女のお姫様にしゃぶってもらってるんだもの」
「んふふ、んー」
 リア姫は僕の手を取って。彼女の頭を抱えさせる。もちろん動かしてしまう。そして射精の瞬間、強く押し付けてしまう。
 もちろん大丈夫だ。余裕で受け止めてくれて。

「ん、じゅるっ、美味しい。半分飲んで良いのでしたね」
「うん」
「それでは次はオマ×コですね。御主人様、寝てください」
「いや、最初は僕が突くよ。お尻上げて」
「寝てくださいませ」
 リアの笑みと共に、軽く押されて。凄い重さを感じて、僕はベッドに倒れてしまう。

「うー、リア、その能力は」
「御主人様がくださった能力ですわ」
「解ってるけどさ。こうするのに使うなんて」
 リアは重力を操作できる。全てをひざまずかせ、頭を垂れさせることができる。
 そして軽くすることもできる。僕の上に飛び乗る彼女からはほとんど重さを感じなくて。ただ柔らかい美少女の感触だけ。

「んふふ、それでは」「あんっ」
 あっさり迎えられるオマ×コはややキツ目。しっかりホールドされる感じのオマ×コ。
 そしてリアの身体が軽やかに舞う。オチン×ンを中心に廻ったりもして。体重を消せる彼女ならではの騎乗位奉仕。
 でも何と言うか、乗りこなされる感覚。傲慢なお嬢様に乗られて、ご褒美を与えられてる感覚。それがなかなか気持ち良くて。

「ほらほら、御主人様、こうするといかがですか? あん、オチン×ン様がまた私の膣内で跳ねましたよ。そろそろ出ちゃいますか? 出して良いんですよ。私の高貴なオマ×コにいっぱい精液注いでください」
「んあっ、もー、リア、後でいっぱいいじめてあげるからね!」

「あらあら、私をいじめる? こんなにされても何もできないあなたが?」
「うん。こんなリアがごめんなさい赦してって言いながらイくのも観たいしね」

「んふふ、それじゃ用心はしておきましょうね。でもほら、今はもう、ああんっ」「んっ」
 僕はリアの膣内に射精。いや、搾り取られて。ああ、気持ち良いなあ。

「ふー、さてと。それじゃみんな、手伝って」「はーい!」
「え? 何ですか? ああっ」
 リアがうつ伏せに伏せる。自分と同じ能力にかけられて驚いてる。サヤの模倣能力の効果。
 そしてミヤの媚薬体液がリアのオマ×コをとろとろにして。キスして口内にも流し込まれて。
 トコのオーラが僕のオチン×ンを強化して。リアの情欲も燃やして。

「ああん、こんな、んぶっ」
 カラが造った僕のオチン×ンの分身がリアの唇に突っ込まれて。
「あうう、みんな、ひざまずきなさい! あ、あれ?」
 リアの重力操作が発動しない。此処はもうマナの夢の中だから。

「あうう、皆さん、凄い! さすがです! 御主人様、リアは調子に乗ってました、お許しください!」
「そうだなー、それじゃ、しっかりオマ×コで反省してもらおうかな」
 僕はリアのお尻を捕まえて。オマ×コに後ろから入れて。気持ち良くガンガン突いて。

「あひっ、あひっ、んぶっ、ああん、こんなの、壊れちゃいますう、あっあっ、またイくっ! あん、イったから、もうイったからあっ、ああん」
「まだ二三回イっただけでしょ。僕もまだ射精してないし」

「さっき、したじゃないですか、ああ、でも、一日に三十回はされちゃうって、サヤさんが言ってた、本当だったんですか?」
「もちろん」「あひいいい!」
 そのまま五回くらい膣内射精して。

 でもその後は手加減してあげました。リアは耐久力に優れるタイプじゃないから。受け止めてくれる淫女は他にも居るし、特に耐久力ならサヤが居るし。

☆ 憤怒の淫女、強欲の淫女 【転生淫女 4】

 そして次の女を探す。嫉妬のサヤ、暴食のミヤに続く淫女となる女を探す。
 残りの大罪は強欲、怠惰、憤怒、色欲、傲慢。
 七つの大罪を揃えることにこだわる必要は無いのだけど、やはり揃えたくなる。

 傲慢、色欲には心当たりがあった。でもその候補となる女たちは、高貴な身分で近付くのも難しい。後回しだな。

 そろそろお金も必要だ。そして僕には計画があった。お金持ちの女性を転生させて従える。
 でも普通に誘っても、信じてもらうのは難しいだろう。ただの詐欺と思われるだけだろうな。

 そのために、転生させる様子を見せて信じさせる必要がある。サヤのような安い奴隷を買っておけば良いな。

 奴隷市場に行って。安物を見せてもらって。
 その中にとんでもない女の子が居た。淫女転生の材料としては極上かもしれない娘。トコと言う名前の彼女を購入して。

 そして狙いを付けたのは、カラと言う豪商の女。
 彼女は若くない。美女でもない。でも若く美しい淫女に転生させるのだから問題無い。
 素晴らしい秘宝を売る商談として会いに行って。

「初めまして、トーヤと言います」
「カラです。あらあら、可愛い男性ですねえ。あなたのことが欲しくなっちゃうわ」
 カラは少し太り気味。気のよさそうなおばさんと言う感じ。派手な化粧とドレスがある意味似合ってる。

「それで、売り物は? もしかしてその綺麗な娘たち?」
「この二人みたいに、若く美しく健康な身体になれる術法をあなたに施すことができます」
 サヤとミヤのサングラスを外させて。カラが息をのんで。

「美容術? 美容魔術かしら」
「まあ、そう言っても良いけど。ただ、この術法はとても高価になります」
「そうよねえ。おいくらくらい?」

「代金は、あなたの全て。生まれ変わった後は、僕に絶対服従で、僕の快楽のために美しい身体で尽くしてもらいます。お金も出してもらいます。僕が愛人たちとエッチしまくって生活できるように」

「え? そんな条件、受け入れると思うの?」
「ダメなら仕方ありません。別のお金持ちの女性の所に行くだけですから」

「何で? お金が要るのは解るわ。でも何で、あなたの性奴隷みたいにならなきゃいけないの? お金だけもらって、そのお金で若い娘を買えば良いじゃない」
「淫女転生法は、僕の夢だから。転生させた女の子は、最高の美少女になるはずだ。だから僕のモノにする」

「あらら、なるほど。それでもお金も必要だから、私みたいな女でも、その転生淫女にしてくれるのね。光栄ねえ」
「若さと美しい不老の身体、それを得られます。どうですか?」

「そうねえ、あなたの術が本物かどうかよね。本物だったら、私も望むわ。あなたの性奴隷になるのもかまわないわ。んふふ、それはちょっと愉しみかも。本当のお話ならね。でもまだ、信じられないわ」

「そうでしょうね。それでは、別の女を淫女転生させるので、それを観て確認してください」
「解ったわ。誰を?」「この娘を」
 台車に載せてきた大きなトランクを開ける。
 中に入っていたのは、手足の無い女の子。僕が買った奴隷少女、トコだ。

 トコはもともと剣士だったらしい。でも傷を受けて、悪い盗賊に捕まって。
 抵抗できないように手足を切られて。歯を抜かれ、舌も焼かれて。文字通り肉便器として売られて。
 でも、長い黒髪の彼女は今も美しい。サヤのように傷を受けていないのは、ある意味美術品として扱われたからだろう。

 その瞳には凶気が見える。絶望の狂気と希望の輝きが入り交じって、何だかおかしくなってる。
 希望の光があるのは、彼女にも淫女転生法のことを説明してあるから。彼女はもちろん生まれ変わりを望んだ。

「トコ、キミを生まれ変わらせる。キミは手足がそろった美少女に生まれ変わることができる。生まれ変わったキミは、僕の快楽のために尽くさなきゃならない。良いね?」
「あい、もひろん、してくらはい」
 怨念に満ちているかのような暗い声が漏れて。

 身体に呪紋を描き、魂を分離して僕の中に入れて。
 トコの心は凄まじいモノだった。もちろん少し予想したけど、そんなの甘いと吹き飛ばされそうな。
 引き出すまでもない憤怒、憎悪。煮えたぎる怒り。そんな彼女をこのまま転生させたら、復讐のために走り去ってしまいそう。

 でも、復讐は禁じてある。僕の大事な淫女をそんな危険にさらす訳にはいかないと説明してある。彼女は、そんな僕のことも恨んで。怒って。

 トコの心に、美しく生まれ変わり、僕の傍で微笑む彼女のイメージを見せる。激しい怒りが少し緩む。そして心で語りかける。
(トコ、僕のことは赦して)(そんな、怒ってなんていません!)

 わずかな慈悲を捕まえて。彼女の怒りを覆って。覆いきれるはずも無いけど、少なくとも凶気に囚われて走り去ってしまわないように。
 さすが、面倒な娘だ。だから期待できる。この怒りのパワーが造る身体はどんなに美しくなれるだろうか。

 そしてトコの肉体とセックスして。魂を射精と共に胎内に戻して。
 破裂する古い身体から現れたのは、きちんと美しい手足を持つ、長い黒髪の美少女。

 凄まじい美しさ。視線が吸い着けられる。そして感動してしまう。神作の美術品を観てしまったかのよう。
 その美しさは鋭い。研ぎ澄ました刀剣のようだ。

 呆然としてる彼女に話しかける。
「トコ、痛んだりする所は無いかい?」
「は、はい! 大丈夫です。凄い、凄いです! 本当にこんな、手足も復活して、ありがとうございます!」
 涙目で頭を下げる彼女を撫でて。

「さてと、カラさんはどうしますか?」
「あなたの話、本当だったのね。私もそんな風に、若く美しくなれるのね」
「どうしますか?」
「もちろん、して。してください。あなたに従うわ」

 そしてカラも淫女転生させる。彼女の心からは強欲を引き出して。
 カラの心を感じて解ること。彼女は慈善家でもあった。そのことを隠す程度には強欲をコントロールできる人。だから強欲のパワーも乗りこなしてくれるだろう。

 転生したカラは、豊かな金髪の美少女となって。小さくて可愛いのに、大人っぽい余裕を感じる美少女。
 ああそうか、彼女の人生経験は一番だものなあ。年齢の高い女性を転生させるのも良いかも。

「さあ御主人様、お二人の味を確かめてあげてください」
 サヤとミヤが二人を並ばせて。

「お願いします! トーヤ様、トコが使えるかどうか、確かめてください!」
「んふ、トーヤ君、カラも使ってね」
「うん、それじゃお口でして。二人仲良くね」
「はい!」「はーい!」

「んちゅ、ん、じゅる、んん」「はあん、あん、んちゅ、んぐ」
 トコは献身的で熱情を感じる。カラは楽しそうで余裕を感じる。そんな二人の口淫はとても良い。
 トコの舌は激しくて急所を逃がさない。優しくゆったりなカラのお口と絶妙なハーモニー。僕のオチン×ンはあっという間に高められて。

「ん、出すよ。お口開けて」
「はい、ああっ、ああん」
 二人伸ばして並べる舌の上にたっぷり射精して。

「あにゃん、美味しい、ああん、本当に美味しい、不思議」
「本当だ、美味しい、御主人様、最高です」
「半分は飲んで良いのよ。もう半分は、オマ×コに射精を受ける時に飲むの。御主人様、それで良いですよね」
 ミヤが二人に作法を教えている。僕好みのエッチの作法だ。

「御主人様、オマ×コは並べますか? 重ねますか?」
 サヤが僕に訊く。サヤとミヤには、どちらもいっぱいさせたなあ。

「そうだな、最初は平等に並べようか」
「はい。ほら、トコさん、カラさん、お尻を上げて並んでください」
「はい!」「んふふ、はーい」
 黒髪の超美少女と、金髪のふわふわ美少女が四つん這いになって、お尻を並べて。もちろんオマ×コも並ぶ。そのオマ×コをサヤとミヤが開いて。
 鏡も並べられて。四つん這いの二人の表情が見えるように。

「どうぞ、御主人様」「うん」
「あんっ!」
 まずはトコから入れる。キツいけど吸引力が凄くて簡単に入ってしまう。
「うわっ、凄い!」
 オチン×ンから全てを吸い出されそうな吸引オマ×コ。入り口の強い締め付けが無かったら射精してただろうな。
「んんっ、トコのオマ×コ、強すぎるな。でも負けないよ」
 凄い吸引力に逆らって引き出して。すぐにまた深く突き刺して。

「あんっ、ああ、あああん! 御主人様、いかがですか? トコのオマ×コは、あなた様に恩返しできてますか?」
「うん、気持ち良い。これからもいっぱいさせてね」
「もちろんどうぞ、あああん、トコも気持ち良くて、でもがんばります! ああっ、御主人様がくださった能力が解ります、使います!」
 そしてトコの身体が熱くなって。薄い炎が彼女の全身を包んだように見えて。でも火傷しそうな熱はない。

「おお、心の炎、出せたね。その炎の温度はトコの感情で変わる。焼き尽くすことも、凍てつかせることも、優しく癒やすこともできるよ」
「んっ、オーラを纏う闘法に似てますね。あん、御主人様、これで良いですか?」
「んあっ、凄い、良いな」
 トコのオマ×コはオーラの炎を纏って。僕のオチン×ンも包まれて。優しい熱が染みこんできて。
 性力とオチン×ンが強化されてる。そして気持ち良い。オマ×コに入れて気持ち良い、その快感が純粋に強化されてる。

「んあ、カラのオマ×コも試さなきゃ」
 出ちゃう前に、急いでカラのオマ×コに移る。
「ああっ! オチン×ン来た、御主人様のぶっといの来た!」
 カラはいたずらっぽい声を上げて。
 彼女のオマ×コは小さくてぴったりで。でも柔らかふっくらで。もちろんぬるぬるで暖かくて。何だか安心感。

「あんっ、んふふ、トーヤ君のオチン×ン、凄く強いわねえ。んあん、私のオマ×コも新品なのに、こんなに感じられて、あん、幸せ」
「カラ、キミも僕を気持ち良くする義務があるんだよ。ほら、そんなにアヘってないで、オマ×コ締めて」
「ああん、御主人様、厳しいわねえ。はいはい」
「んあっ!」
 思わず声が出てしまう締め付けが来て。彼女は手加減してただけみたいだ。

「んー、私にくれた特殊能力も解るわ。使ってあげるね。んんっ」
 カラの小さめの乳首から、白いモヤのようなものが吹き出て。空中で形を作る。
 何本かの極太ソーセージのようなモノが現れて。

「え? ディルド?」
「んふふ、半物質を固めて造ったコピーよ。長時間は保たないけど、感覚は御主人様と共有されてるはずよ」

「あっ、確かにコレは御主人様のオチン×ンです。いただいて良いんですか?」
「ご奉仕してあげて。感覚は御主人様に伝わるから」
「カラさん、凄い! んちゅ」「うん、良くやった!」
 僕のオチン×ンのコピーはみんなのオマ×コとお口を満たして。僕は数倍に増えた快感を愉しんで。

「あんっ、んんっ、あんっ」「んっ、んっ、んっ」
 そして僕はカラのオマ×コをもっと突いて。トコのオマ×コに戻って。またカラに、そしてトコに。二人のオマ×コを行き来して。たっぷり愉しんで。
 射精はトコのキツキツの膣内で始まって。途中でカラのオマ×コに入れて出し切って。

「ふーっ、二人とも、良い感じの淫女にできたな。カラ、キミの部屋、このまま使わせてもらって良いかな?」
「もちろんどうぞ。もっと大きなベッドを注文しますわ」

☆ 美食の淫女 【転生淫女 3】

 淫女転生の法は成った。一人目は嫉妬と忍耐力の淫女、サヤ。
 薄いピンク髪を三つ編みにして眼鏡をかけた優しそうな超美少女。

 次の女を探す。街の噂から、次の淫女となってくれそうな娘を見つけて。
 彼女は踊り子。美しい踊り子。そしてそれだけじゃない。身体に毒を仕込んだ暗殺者。そんな彼女の名前はミヤ。

 町外れの酒場で踊る彼女を観る。確かに綺麗だ。健康的な褐色肌に白い髪。節制を効かせた美しい身体。

「あんな美しい娘は、わざわざ淫女転生させてあげる必要は無いと思いますが」
 サヤは彼女に嫉妬してるみたいだ。今はサヤの方が美しいのに。その美貌は外ではサングラスで隠してるけど。

「ふふ、でも、あの娘の寿命はもうすぐ尽きる。毒体の作り方が甘い。命を削ってる。本人もそれを解ってる」
「はあ」

 そしてミヤの踊り子としての仕事が終わって。僕は彼女に会いに行って。

「お客様? 私は娼婦はできないの。無理に抱くと死ぬわよ」
「知ってる」
「それじゃ、暗殺仕事のお客様かしら。良いわよ。そろそろ最後の仕事だから、お高くなるけどね」

「僕はトーヤと言う。ミヤ、キミはもっと生きられる。僕に従うならね。キミを美しく健康な身体に転生させられる。僕の女になるならね」
「え? 一体どういうこと?」

「僕は女性を、不老の淫女として生まれ変わらせることができる。キミの失敗しかけの毒体も、美しい健康体に変わる。この娘みたいにね」
 サヤのサングラスを外させる。輝く美貌が現れる。ミヤが息をのむのが解る。

「その代わり、あなたの慰み者になるの?」
「そうだ。僕の命令には絶対服従。他の男の相手は禁止だ」
「ふーん。まあ良いわ。できるなら、生まれ変わらせて。どうせこのままじゃ死ぬだけだし。それにトーヤ、あなた、ちょっと可愛いし。その娘みたいに美しくなれるのよね」
「そうだ。それじゃミヤ、一緒に来て」

 館に戻り、湯を使わせ、ミヤの身体に呪紋を描いて。魂を分離し、一度僕の中に入れて。

 ミヤの心が見える。
 毒体と美しいボディラインを造るために、彼女は我慢した。節制と言うならそれは美徳だけど。毒を含む特殊な食事を少量しか食べられなくて。
 そしてその我慢は、失敗した。毒が強すぎた。まさに致命的な失敗。
 節制の美徳が、後悔に変わって。もっと好きなものを好きなだけ食べておけば良かったと思って。でもその時には、普通の食事は採れなくなってて。

 ミヤの魂から、暴食の罪を引き出す。凄いパワーだ。このパワーなら素晴らしい淫女になれる。
 そして節制に長けたミヤなら、この罪を乗りこなしてくれるだろう。

 僕はミヤの身体を抱く。オマ×コにオチン×ンを入れて。ミヤの魂を精液に封じて、その胎内に注いで。

 ミヤの古い身体は弾け飛んで。そこに現れたのは、褐色肌に白長髪の美少女。
 変わっていない? いや、変わってる。異常な程の美少女になってる。サヤに劣らない。
 そして巨乳になってる。褐色肌の大きなおっぱいはエロい。
 身長はサヤと同じくらい、あまり大きくない。もともと痩せ気味だった身体は少し張りのある健康的な感じになって。

「ミヤ、気分はどう?」
「素晴らしいわ! これが健康体なのね、やっぱり以前の私は死にかけてたのね。それに綺麗、綺麗な身体」

「今のミヤの身体は、毒だけじゃなく、薬を分泌することもできる。体液を極上の美味にもできてるはずだ。何処を舐めても美味しい身体だよ」

「ああ、そんな能力、暗殺に役立つわ。ありがとうございます」
「暗殺稼業はとりあえず止めだ。僕が命じない限りね」
「はーい」

「それじゃミヤ、僕のチ×ポをしゃぶるんだ。御主人様の精液の味を覚えるんだ」
「はーい! ふふ、早速ね。もちろんよね。こんなに美しい女にしたんだものね」
 褐色肌の美少女が勃起にしゃぶり付く。さすが、慣れてるな。
 僕は彼女の白髪を撫でながら、情熱的な口淫を愉しむ。

「んんっ、ん、んんっ」
 独特のリズムで滑る唇。うごめく舌は優しく絡み付いて。そして吸引力が凄い。 まるで舌と吸引力で演奏される楽器のように、ミヤの口内で快感のメロディーに翻弄されて。

 そして甘い。快感の比喩じゃなく、本当に甘い。まるで舌のようにオチン×ンが美味を感じる。

「んんっ、美味しいお口だ。オチン×ンが甘さを感じてるよ。キミの体液は美味で、しかもその身体は液体化できるはずだ」

「ああん、そんな、変な身体! でも使えそうね、ありがとうございます! ん、いっぱいいっぱい味わって、味わわせて。ん、御主人様のオチン×ンも美味しい」
 情熱的なおしゃぶり。唇に締め付けられ、舌にねっとり舐め回される。
 液状化もできる身体は変形も自在。舌を増やしたりしてるな。歯も柔らかくして奉仕に使ってる。

「んじゅ、んぶ、ん、んんっ、ん」
「ん、出るよ!」「んーっ!」
 たっぷり口内射精。嬉しそうな笑みの褐色美少女が受け止めてくれて。

「んぽっ、はふ、美味しい、本当に美味しい精液、ああん、飲みたい、飲んで良い?」
「良いよ」
「こくっ、じゅるっ、こくっ、ぷはっ。ふー、美味しーい! ああん、御主人様の精液だけ飲んで生活したいくらい」
「それもできるよ。キミの新しい身体は、僕の精液だけでも維持できる。まあ、一日十回くらいは飲む必要があるけどね」

「嬉しい、毎日飲ませてください! あ、でも御主人様、そんなに出せるの? さすがに無理?」
「僕はいくらでも射精できる。キミやサヤが気持ち良くしてくれれば、いくらでも出せる」

「させてください! 御主人様のオチン×ン、いっぱい気持ち良くするから、いっぱい飲ませて」
「そうだな、その前に一回、オマ×コにさせて。その後、いくらでも飲んで良いよ」
「はい! ああん、ほら、早く」
 脚とオマ×コを開くミヤ。褐色肌の股間に綺麗なピンクの割れ目が映えて。
 オチン×ンを当てて、ゆっくり入れる。

「ああっ! 御主人様のオチン×ン凄い!」
「ん、ミヤのオマ×コも良いな。良い感じにできた。それにやっぱりオチン×ンが美味しいよ」
「ああん、私も美味しい!」

 ミヤのオマ×コの入り口は、まるで唇のように締め付けて来て。更には内部で舐め廻される感触。
 舌が複数本あるお口に入れたような感じ。自在で強い吸引力も、お口を思い出させる。
 でも歯が当たることも無いし、彼女が窒息する心配も無い。少し乱暴に突いても大丈夫で。

「ああっ、ああっ、美味しい! 御主人様のお味をオマ×コで感じる! ああん、そういう身体なのね、あん」
「ミヤのオマ×コは味覚を感じられる。後でマシュマロでも入れてごらん。甘いよ」
「あうう、こんなの、癖になっちゃう、美味しい」

「美味しいだけじゃないでしょ?」
「あん、そう、そうです、気持ち良い! そうよね、だって、オマ×コだもんね、御主人様の立派なオチン×ン入れてもらってるんだもの、ああん」

 美味と性感を同時に感じるオマ×コ。唇と舌のように自在に動かせるオマ×コ。下のお口と言う比喩があるけど、ミヤの場合はその通りだ。
 そんなオマ×コを愉しんで。愉しませてもらって。

「ん、そろそろ出るよ。いっぱい出すよ。味わってね」
「ひゃいいい! 御主人様の美味しい精液、いっぱいください! ああっ!」
「んんっ」
 ミヤの膣内に舐めしゃぶられ吸われながら、いっぱい射精。

「あ、美味しい、こくっ、んあ、あ、オマ×コの奥で飲める、美味しい、あああん、飲む度にイっちゃう」
 ミヤの子宮が精液を飲み込む。喉が動くような感触が伝わって来る。

「ふー、良かった。ミヤの美味オマ×コも良くできたな。それじゃ、お口でも、もっと飲んで良いよ」
「ひゃい! ありがとうございますう、んんっ」

 オマ×コから白濁液を滴らせる褐色美少女がまたお口で咥えてくれて。情熱的な口淫が始まって。
 そのままミヤのお口に十回くらい射精しました。美味しく飲まれて。

「さてと。サヤも飲む?」
「いただきます!」
 サヤは怒ってる。ミヤを転生させて初めてのエッチだったから、邪魔はしないでいてくれたけど。
 激しくしゃぶり付いて来る唇は気持ち良くて。桜色髪の三つ編みが揺れる。

「ああん、ミヤももっと飲みたいです」
「サヤにあげてからね。順番順番。ああそうだ、ミヤのおっぱいとかキスとか愉しませてもらおうかな」
 ミヤのおっぱいも大きめの美乳。柔らかくて揉みごたえあり。とっても良い。
 キスも美味しい。彼女の唇も舌も唾液も、とっても甘くて美味しい。

「あんっ、んぶっ、ああん、御主人様、そんなにおっぱい揉まれたら、感じちゃう」
「気持ち良いなら良いんじゃないかな」
「ああん、そうだけどお」

 そうやってミヤといちゃいちゃしていると、サヤが嫉妬して。おしゃぶりの感触が激しくなって。

「んぶ、んぶ、サヤのお口は、ミヤさんみたいに美味しくはないでしょうけど、んぶ、でも、でもっ!」
 サヤが輝く。全身が薄い炎に包まれたような光。
 その光が彼女の唇に集まって。

「んんっ? 何だか、身体が変わってゆくような、んあっ」
「ん、サヤのお口も美味しくなってきた。ふふ、サヤ、それもキミの能力だよ。キミの身体は嫉妬した相手の能力を真似ることができる」

「あん、それは、嬉しい! サヤはいつか最高の淫女になれるんですね!」
 サヤの表情が明るくなって。
「なれるかもしれないね。でもまあ、そうやって真似た能力はオリジナルには敵わない。その能力に頼りすぎちゃダメだよ」
「ああ、そうなんですか、残念です。でもいつか、最高の女になりますから!」

 そしてサヤの口淫は続いて。感じ易い彼女は何度もイってしまって。
 でも止めない。さすがの耐久力。

「あん、サヤさん強い、そんなにアヘアヘな感じなのに、終わらないんですね。うらやましいです」
「ミヤも感じさせてあげるよ」「ああっ!」

 僕はミヤのおっぱいを揉みまくって、乳首を優しく刺激して。乳首でイかせて。
 そしてサヤのお口の中にいっぱい射精。

「んぶっ、んぷぷ、あん、こぼれちゃう、んん」
 ああ、いっぱい出たなあ。サヤが飲みきれないくらい出た。
「あ、もったいない、ん、んぐ」
 ミヤが吸い付いて。余裕で飲み干してしまう。

「さすがミヤさん、さっきもあんなに飲んだのに、まだこんなに飲めるんですねえ。なるほど、あなたは暴食の淫女ですか」
「サヤさんは何? 凄く感度が良いみたいだけど、色欲?」
「いいえ。私は嫉妬です。気を付けてくださいね」
 二人は淫女転生法の秘密を解ってしまっているらしい。まあ解るか。

「あらら、嫉妬なんて可哀想。いやでも、もしかしたら、一番気持ち良い身体をもらったのかな。それはうらやましいかも」
 ミヤとサヤは仲良くやっていけそうだ。良かった。

 ミヤには褐色肌に映える白の下着とニーソックスを着けさせて。綺麗な白長髪はポニーテールにまとめさせて。
 普段着は何を着せようか迷ったけど、白のゴスロリ風メイド服に落ち着いて。褐色肌が映える。

 彼女はいつでも僕の精液を飲んでくれる。自分から過度におねだりはしない。僕の時間を大事にしてくれる。
 そんな彼女はいつも柔らかい飴玉を咥えてて。お口をモゴモゴさせて。

 ちょっとだらしないかもしれないけど、あの暴食の衝動をその程度に抑えられるミヤ。さすがだ。
 それにちょっと可愛いし、お口に入れた時、にゅるりとしたソフトキャンディが絡む感触は気持ち良くて。

 更にオマ×コには、特製のゼリーやマシュマロが入ってる。彼女は下のお口も甘味好き。オマ×コでも美味を味わえる彼女だから。
 そしてそれは、僕のオチン×ンを愉しませるためでもあって。更にはサヤにも分けてあげるため。
 膣内射精してどろどろになるゼリーやマシュマロ。ミヤはサヤにも分けてあげて。
 サヤの開いたお口に落とし込んだりするのを観てると、もっとしたくなってしまう。

「んふふ、御主人様ミルクで美味しくなったお菓子、大好き」
「んん、ミヤさんの愛液シロップも美味しい、さすがです」
 嬉しそうに舌を伸ばし、白濁液まみれのゼリーを載せる美淫女二人。魅せ付けてる。

「そんなに美味しいなら、追加してあげるよ」
「ひゃうん、ああん、んぷ」
 二人のオマ×コをいっぱい突いて。伸ばした舌の上に新しいゼリーを載せて、そこにぶっかけてあげて。

「ああん、追加注文届いた、ありがとうございます」
「あん、出したて御主人様ミルク、最高です! 代金をお支払いしたけど、無理です、ああん、いっぱい働いて返さなきゃ」

☆ 嫉妬と忍耐の淫女 【転生淫女 2】

「サヤ、僕はもっとキミみたいな淫女を造りたい。協力してくれるね」
「はい、もちろんです。でも御主人様、今はまだサヤ一人ですよね。あの、美味しいオチン×ン様のお世話、たくさんさせてください。サヤは何時間でもおしゃぶりします」

「うん、もちろんいっぱいするよ。でもオマ×コも確かめないと。転生して、ちゃんと極上品になってるかどうか」
「はい、もちろんどうぞ、確かめてください」

 大きく脚を開くサヤ。身体も軟らかくできてるな。
 綺麗な縦筋が見える。白い頬が少しピンクに染まって。
 指先で開いてみると、綺麗なピンクの内部が見えて。サヤはオマ×コも美しい。当然だ、最高の美少女に転生させたのだから。
 すっかりぬるぬるで準備はできてる。いや、本来準備なんて要らない身体だ。いつでも僕のオチン×ンを受け入れることができるはず。

「入れるよ」「はい! どうぞ! あ、ああんっ」
 初物の締め付け。新しい身体だからな。でも痛がりもしない。ぬるぬるのオマ×コ内部は気持ち良い。
 そして柔らかさの中に、いくつもの触手のような感触。動き周り絡み付いて来る。
 うごめく触手を詰め込んだような、ありえない快感オマ×コ。でもそれは此処にある。
 ああ、良いな。こんなオマ×コに入れてみたかった。だからサヤをこうしたんだけど。

「あんっあんっ、御主人様、オチン×ン凄い、ああんっ」
 サヤの膣内の触手は、それぞれが陰核のように感度が良いはずだ。膣内にたくさんのクリトリスがあるような彼女。感じる快感は普通の女性の数倍、いや数十倍になるかな。
 でもそれで果てて終わってしまったりはしない。彼女の耐久力は更に数百倍。いや、それ以上。

「ああっ、こんな、凄い、痛いくらいの快感なのに! 愉しい、気持ち良いです!」
「サヤ、キミの新しい身体の特徴は、その感度と耐久力だ。キミは誰よりも感じ易く、そして忍耐力に優れる」
「ああん、何でそんな! でも、そんなに強くしていただき、ありがとうございますう」

「その耐久力、忍耐力は、キミ自身の特徴だ。僕はそれを引き出しただけだ。キミは過酷な運命に耐えてきた。その強靱さは魂に宿り、新しい身体をそのように強化した」
「ああっ、でも、この感度は? こんなに感じてしまうのは、御主人様のご趣味ですか? ああん、気持ち良い、ありがとうございます」

「最高の忍耐力と最高の感度。それを合わせたら、素敵な淫女になると想ったんだ。アヘアヘにするのも簡単で、でもそのことに耐えてもくれる。そんな美少女とやり放題なんて、素敵じゃないかな」
「ああん、そんな、でもそれは、私ばかり気持ち良くて、あん!」

「僕も気持ち良いよ。サヤの触手オマ×コ、最高だよ。それにこんなに可愛いサヤが、僕のオチン×ンでこんなによがってくれるのは愉しい」
「あっ、御主人様が愉しんでいただけるのは、それは嬉しいですけど、ああん」

 サヤは本当に綺麗で可愛い。桜色の三つ編みが揺れる眼鏡美少女。
 今は裸だけど、何を着せようかな。メイド服か学生服か。ソックスは白ニーソか、それとも黒タイツ? いや、髪色と同じ桜色のニーソとか良いかも。
 夢が広がる。この美少女には何を着せても良いんだ。
 そんな空想をしながら、僕の腰は加速してしまって。サヤの極上オマ×コを激しく突いてしまって。

「あっあっあっ、御主人様、イきすぎですう、サヤはもうダメです」
「ん、でも、このくらい耐えられるよね。サヤは強いもの」
「ああん、耐えられますけどお! 御主人様のオチン×ン様が気持ち良すぎて、心が苦しいんです! サヤばかり気持ち良くイきまくってしまって」

「大丈夫、僕もそろそろ出すよ。僕が射精するとき、お口の精液も飲み干して」
「はい!」
 そしてたっぷり膣内射精。とっても気持ち良い。

「ん、こくっ、ああっ! 御主人様の精液が、私のお腹の奥に、ああ、感動ですう。こくっ、あん、お口の中の精液も飲みました、飲ませていただきました、ありがとうございますう、あああんっ」
「ふいー、サヤ、良かったよ」
「こちらこそ、こんなに気持ち良くしていただいて、ありがとうございます」

「ふふ、サヤ、キミの身体にはまだまだ秘密がある。そのうち教えてあげるよ」
「今、お教えください。御主人様をもっと気持ち良くできるなら」
「他の女が必要な能力だから、今はダメだ」
「ああ、そんな、でも、それでは今は、私だけを」
 桜色の髪の美少女は情熱的なキスをして来て。僕も受け入れる。

「トーヤ様、好きです、大好きです! サヤを生まれ変わらせてくださって、ありがとうございます! この身体、そして私の心、全てトーヤ様のモノです! ご自由にお使いください、何でも命じてください。ああっ、大好き、愛してます!」
「僕もサヤのことが気に入った。いっぱい使ってあげるよ」
「はい、とっても嬉しいですう!」

 そしてまたサヤに咥えさせて。彼女の頭を押さえつけたまま、僕が突いたりして。サヤは喉を激しく突かれても大丈夫。その耐久性で受け止めてくれる。

 感度が良すぎるサヤはお口でイきまくって。でも献身的なおしゃぶりは止めない。そのまま十回くらい口内射精。

 性力は尽きない。性愛師の修行のおかげもあるけど、それだけじゃない。
 淫女転生させたサヤは傍に居るだけで性力回復してくれる。女性の性愛師が修行して得る精気供給。それができる身体にしてある。

「んっ、サヤ、良かったよ。こんなに何回も飲んでくれてありがとうね。さあ、次はオマ×コでも飲んでね」
「ひゃい、ああん、美味しかった、気持ち良かったです。あん、でも、イきすぎです、ああん、ああ、更にオマ×コにされたら、どれだけイってしまうのか」

 サヤは感度が良すぎ。簡単にとろけさせ、アヘアヘにできる。
 そんな彼女だけど、耐久性は更に強くて。どんなにアヘアヘにしても壊れたりしないし、動けなくなったりもしない。
 性愛の相手としてはかなり良い特性。意図した通りだけど、実際にできてみると本当に素晴らしい。こんな極上美少女を何度もアヘらせられるなんて。

「それじゃ今度は、サヤの忍耐力を試そうか。できるだけ声を抑えて、表情も崩さないで。優しく微笑んで、そのままでね」
「あうう、トーヤ様、その、アヘって表情が崩れてしまうのを我慢するんですね」
「うん。入れるよ」「ひゃうっ!」
 サヤを四つん這いにさせて、可愛いお尻を抱えて。そしてオマ×コに挿入。
 向こう側には鏡が置いてある。我慢してる微笑みが見える。

「んっんっんんっ!」
 腰を振る。サヤの極上触手オマ×コをオチン×ンで思いきり味わう。
「ん、んん、んんああ、んん、ああう、御主人様、お許しを、ああ、つらい、つらいですう、あん、こんな、お顔の筋肉がつらいですう」
 それでも我慢してくれてる。さすがの強さ。感じ易い彼女はとんでもない快感に翻弄されてるはずなのに。

「我慢して。でもまあ、適当なところでアへって良いよ。恥ずかしがりで乱れることを我慢する、そんな女の子を犯してるみたいで興奮する」
「あうう、御主人様に愉しんでいただけるなら、できるだけ我慢しますう、あん」

 そしてサヤは限界まで我慢してくれて。腰をうねらせてくれて。僕は彼女の膣技、腰技をたっぷり愉しんで。自分でも好きな様に突いて。

「さすがサヤだ、まだ我慢できるの? 僕はそろそろイくよ」
「はうう、限界です、射精していただけたら、きっとアヘってしまいますう。イきまくってますけど、きっと最大級のがきますう」

「それじゃイくよ。サヤもイって。ほら、イけ! イっちゃえ!」
「はいいいい! イきます、イっております! ああん、御主人様に命令していただけて、それだけでもイってしまいますう! あん、御主人様も射精してくださってる、オマ×コに精液感じます、ああん、あああああっ!」

 鏡に映るアヘ顔はとっても無様で、そしてとっても可愛くてエロくて。
 とっても気持ち良い射精は永く永く続いて。

「あああああっ、終わらない、御主人様、オチン×ン強すぎですう」
「ん、でも、もうすぐ終わっちゃうかも。んっ、止まったかな。ふー、サヤがエロ可愛くて気持ち良いから、いっぱい出せたよ。ありがとう」
「はひい、こちらこそ、こんなに出していただき、ありがとうございまふう」
 サヤはオマ×コから溢れる精液を掌に受けてこくこく飲んでる。

 そしてそれから、まだまだサヤとたくさんエッチして。敏感で強い美少女はいくらでもしてくれて。させてくれて。
 僕が元性愛師じゃなかったら、彼女に溺れて他のことはできなくなるだろうな。いや、精液を搾り尽くされて廃人になってるかな。
 素晴らしい。狙った通りの淫女に転生させられた。淫女転生の法は成った。

 それでもさすがにセックスばかりしている訳にもいかない。いずれそうできる環境を整えたいけど、まだ無理だ。
 僕たちは少し普通の生活も始めて。

 サヤは身の回りの世話もしてくれる。料理もお掃除も上手だ。
 可愛いピンクのメイド服を買ってあげた。もちろんニーソックスは桜色。
 初めて着てくれた時は、もちろんそのままエッチに突入してしまったけど。

 サヤは本も読む。僕の蔵書を貸してあげる。彼女は転生と共に字が読めるだけの知識を得ている。そのことが嬉しいみたい。

 読むのは料理の本、性技の本が多い。僕に尽くすため。
 そしてエロ小説もたくさん読む。コレもエッチの知識のためだけど、サヤ自身の楽しみでもあるようで。

 桜色髪の三つ編み眼鏡メイドとの甘い生活は素晴らしい。
 さあ、次の淫女候補を探さなきゃ。もっと気持ち良いことが起こるように。