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☆ メイドたちに搾られて 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 3】

 彩陽花様と紫良羽様とセックスして。いや、されて。
 次はメイドたちが相手みたいです。性愛師でもあるらしいメイドたち。手強い相手が続くなあ。
 普通のお嬢様やメイドたちなら、とっくに僕の虜にできているだろうに

「覇夜斗、あなたの役目の一つは、私たちのために精液を出してくれることです。彩陽花様、そうですよね」
「ええ。秘撫、魅舐恋、愛舐は精液が必要な体質なのよね。もちろん私は出してあげられないから、覇夜斗、お願いね。あなたの美味しい精液、秘撫たちにたくさん飲ませてあげて」

 ああ、そうなのか。女性の性愛師には、そういう体質の者も居る。御主人様が男性なら、精液に飢えるはずも無い。でも、彩陽花様は女性だから、彼女たちに精液をあげられない。
 だから僕を買ったのかな。精液供給用の男性性愛師を。ああ、それなら僕のこの扱いも納得できる。
 それでも、この館をいつか、僕のハーレムにする。この気持ちは持ち続けなきゃ。やることは同じだとしても、僕が主になる。いつか。

「それでは、たくさん精液を出してくださいね」
 魅舐恋と愛舐にオチン×ンを捕まえられて。秘撫がカップを差し出して。
 三人の手指でしごかれる。凄い快感。さすがのテクニック、そして生体操作のパワーも使われて。彼女たちの指先から振動が伝わって来る。

 うー、悔しい。このまま手淫で出すのが悔しい。本当なら、お口やオマ×コで搾って欲しい。でも、そのことを口に出すのも悔しい。

「覇夜斗、我慢してますね。良いわ、我慢して、美味しいのを出してくださいね」
「ううっ」
「それとも、咥えたりして欲しいですか? お願いしてくれれば、してあげますよ」
「あの、咥えたりしたくないなら、このまま出します。お願いはできません。それは僕の性愛師としてのプライドに関わることだから」

「性愛師なら、そんなプライドはおかしいですよ。物欲しげにお願いする姿で、御主人様を誘惑する、その方が性愛師として正しいです。へりくだることで、下に居ることで支配する、それが性愛師ですよ。教えてもらわなかったの?」
「教えてもらいました。でも、それをする相手は、秘撫さんたちじゃない」

「そうですか。覇夜斗、あなた、未熟だわ。そんなあなたじゃ、私たちを堕とすなんて無理よ」
「まあ、精液供給係になってくれればそれで良いのでは」
「そうですよ」
 侮りと軽蔑が見える。そう、僕はまだまだ未熟だろう。でも、諦めない。

「ほら、そろそろ出しなさい」
 秘撫さんの指先がタマタマを撫でて。魅舐恋と愛舐の指が竿をこすり上げて。ああ、出ちゃう。大量の射精はカップで受けられて。
「あらあら、カップ一つじゃ足りないわね。あ、まだ出るのね、さすが。あ、もったいないわ」
 ティーカップ三つを満たして、まだとくとくと溢れる精液。増量した射精です。
 性愛師の中には、一回の射精でバスタブを満たせるような者も居て。僕はそこまではできないけど、このくらいは出せます。

「ん、あ、こぼれちゃうわ、んちゅ」
 秘撫さんがオチン×ンに吸い付いて。うっとりした表情でこくこく飲んでくれて。よし、感覚接続だ。彼女のお口とオマ×コ、そして僕のオチン×ンをつないで。
 ああ、それにしても、素晴らしいお口。お酒のような熱を持つ唾液が染みこんで来る。感触も素晴らしい。

「ん、んーふ、んちゅ、んぐ」
「秘撫様、抜け駆けですよー」
「んふふ、思わず咥えちゃった。美味しかったわ。それにオマ×コに響いたわ。感覚接続されちゃったわね」
 まあ、解ってしまうよなあ。

 秘撫さんはお口の中の精液を小さめのカップに移して。二つのカップに、僕の精液と彼女の唾液が混合された液体が溜まって。それは二人のお嬢様に渡されて。

「さてと、いただきましょう」
 テーブルに置かれるカップ、周りに集うお嬢様二人とメイドたち。そして僕は、首輪のリードを引かれて。彩陽花様の傍に立ちます。オチン×ンを露わにしたまま。
「こくっ、んー、美味しいわ。覇夜斗の精液と秘撫の唾液のブレンド、良いわ」
「はー、美味しい、んん、彩陽花様、ありがとうございます」
 美味しそうに飲んでる。オチン×ンに響くなあ。また勃起しちゃう。

「お礼なら、覇夜斗にも言ってあげて」
「えー、でも、彼は当然の義務を果たしただけですよ。まあ、それでもお礼は言うべきかな。ありがとうね、覇夜斗」
「ん、でも、足りないですう。もっともっと飲みたいです」

「それじゃ、出してもらいましょ。覇夜斗、お願いね」
「あの、それじゃ、できれば、オマ×コで搾っていただけると」
「あらあ、秘撫たちのオマ×コも欲しいの? それとも、主人である私にそれをしろと?」
「あの、もちろん、秘撫さんたちも欲しいし、彩陽花様にもしていただきたいです。僕にさせてくれれば、気持ち良く愉しんでいただけると思います」

「んふふ、そうよね。覇夜斗はそうしたいわよね。私たちを堕としたいんだものね。でも、まだダメ。あなたは動いてはダメ。秘撫たちに任せなさい。秘撫たちが満足したら、また私たち姉妹の相手をさせてあげる」
「はい」
 彩陽花お嬢様の命令には逆らえません。

 そして僕は、秘撫、魅舐恋、愛舐、三人の性愛メイドに搾られて。ソファで膝立ちになり、勃起したオチン×ンを良いように弄ばれて。
 三人は主に手で搾ります。まるで乳搾りのように精液を搾られて。カップではなく、大きめのボウルに受けられて。

「覇夜斗のオチン×ン、まるで精液が出る蛇口みたいね。秘撫たちがしこしこすれば何回でもどぴゅーっと出るのね」
「ああ、少しもったいないわ。アレをオマ×コの中で出してもらうの、気持ち良いのですよね」
 彩陽花様、紫良羽様は互いのオマ×コをいじりながら僕たちを観ています。女の子同士で愛し合うことに慣れているようで。

「んー、こくっこくっ、んく、いっぱい飲めました。満足満足。覇夜斗、ありがとうね」
 白髪おかっぱの美少女メイド長とピンク髪ツインテールの双子メイドが、僕の精液をごくごく飲んで。ああ、でも、そのお口やオマ×コには入れてくれなくて。

「んふふ、手でしごかれるだけじゃ不満みたいですね。いっぱい飲ませてくれたから、ご褒美をあげます」
 秘撫がメイド服を脱いで。おっぱいが現れて。小さめだけど、美乳です。そのおっぱいでオチン×ンを挟んでくれて。
 僕の、性愛師のオチン×ンはそれなりに立派で。小さめのおっぱいに挟めるはずもないのだけど。でも、柔らかな感触に包まれてしまって。大きくなった? さすが性愛師。

「あー、秘撫様、私たちもしてあげたいです」
「んふふ、順番にね」
 メイド長の乳淫はとても気持ち良くて。先端はお口で迎えてくれて。僕はその唇の中にたっぷり射精。

「それじゃ、私たちも」
 魅舐恋と愛舐は二人がかりで、お尻で挟んでくれて。魅舐恋は活発そうで、愛舐は少し無表情で。ああ、でも可愛い双子美少女だ。この二人もいずれ、僕のハーレムの女にする。
 そして僕はまたたっぷり射精。

☆ 初めての彼女たちと 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 2】

「あなたの最初の女になる権利は捨てられないわね。オマ×コでしてあげようかな」
 彩陽花様はすっかり発情してて。でも余裕もあります。強いな。手強い。
 そんな彼女がドレスを脱いで。綺麗なおっぱい、お尻、オマ×コが露わになって。

「あの、それなら僕が動きます」
「ダメよー。私が御主人様だってこと、教え込んであげなきゃ。覇夜斗は寝てて」
 まるで僕が奉仕されるかのように押し倒されて。ああ、でも、オマ×コに入れられるなら、抵抗するのもおかしい。

「んんっ!」
 彩陽花様のオマ×コに包み込まれて。ああ、凄い! 明らかに普通じゃない極上オマ×コ。

「彩陽花様、あなた様も性愛師なのですか?」
「いいえ。でも、性愛師の秘撫、魅舐恋、愛舐に鍛えてもらったわ。んふ、どう? 気持ち良い?」
「最高です!」
「ふふ、覇夜斗のオチン×ンも良いわよ。それじゃ、動くね」
「ああっ!」

 僕もやられるばかりじゃ居られない。感覚接続。僕のオチン×ンと、彩陽花様のオマ×コを。
 これで僕の快感を彩陽花様にも送れる。僕が他の女を抱いてる時も、彼女も快感を得られる。

「ああ、覇夜斗、何かしたわね? オマ×コがとろけそう。何をしたの?」
「ん、秘密です!」
「教えなさい」
 彩陽花お嬢様の、御主人様の命令。ああ、従わなきゃ。これは僕の弱点です。御主人様の命令には逆うのは難しい。そういう教育を受けて来たから。

「彩陽花様のオマ×コと、僕のオチン×ンを感覚接続しました。僕の快感が彩陽花様にも伝わります」
「ああ、そうなの、私のお口とオマ×コにもそれをしたわね?」
「はい」
「んふふ、ありがとうね。覇夜斗を悦ばせると、私も気持ち良いのよね。んふ、いっぱいしてあげるね」
 彩陽花様のオマ×コがうねって。ああ、気持ち良い。もちろん射精は我慢できますけど。僕は性愛師だから。

「ああん、ねえ、覇夜斗、射精して。私のオマ×コにいっぱい出して」
「はい、でも、もう少し」
 命令じゃなく、お願いなら従わないこともできます。まだ彩陽花様はけっこう余裕があります。もっととろとろあへあへにしたいのに。できるはずなのに。

「彩陽花様の性感は、私たちが鍛え上げ、今も護っています。覇夜斗、今のあなたじゃ堕とせないわ」
 魅舐恋、愛舐が彩陽花様と手をつなぎ、秘撫が背中を支えています。性愛師らしいメイドたちが彩陽花様を癒し、パワーを与え、護っているようで。

「んふふ、でも、秘撫たちが居なかったら堕とされてたわね。覇夜斗、あなたのオチン×ン、素晴らしいわ」
「あううっ!」
 彩陽花様のオマ×コがうねる。ああ、これは性愛師のパワーだ。秘撫たちのパワーが伝わって来てる。
 たくさんの舌に舐め回されるような感触。三人の性愛師のパワーがうねらせる凄いオマ×コ。
 相手には三人と一人、僕は一人。敵わなくても仕方無い。まだ、今は仕方無い。

「お姉様、気持ち良さそう、早く私にもさせてください」
 紫良羽様も悶えてる。僕にオマ×コを魅せ付けながら悶えてる。オナニーしてるけど、自分の指先じゃ満たされないだろうな。

 紫良羽様のオマ×コを観る。褐色肌の美少女の、ピンク色のオマ×コを観る。そして、視線からパワーを伝える。感覚操作のパワー。
「ああん、あひっ!」
 紫良羽様のオマ×コを視線でイかせる。イかせるけど、満たさない。渇きを植え付ける。
 性愛師の技は、満足させるモノだけではない。渇かせる技もある。秘撫たちに護られてる彩陽花様には効かないだろうけど、紫良羽様なら。

「んっ、覇夜斗、射精しなさい、私のオマ×コの奥に、いっぱい出しなさい!」
「はい、ああっ!」
 彩陽花様の膣内に射精。そして、こちらにも渇きを撃ち込む。
「んあ、ああっ!」「んんっ」「んあ」
 秘撫、魅舐恋、愛舐もあえぐ。軽く絶頂したのかな。彩陽花様を護るために、その性感を分けて受け取っていたのかもしれない。

「ふー、覇夜斗、素晴らしいわ。あなたの最初の女になれて幸せ」
 満足そうな彩陽花様。僕も笑顔になってしまう。彼女の幸せそうな笑顔に癒されてしまう。まあ、仕方無い。御主人様なんだから。

「お姉様、交代してください、私も我慢できません」
「ああ、そうよね。秘撫、魅舐恋、愛舐、次は紫良羽を助けてあげて。覇夜斗のオチン×ンに負けないように」
「はい、しかし、覇夜斗はさすがですね。私たちもイってしまいました」

「拘束を解いてあげて。覇夜斗、後ろから突いて」
 お尻を上げる紫良羽様。
「拘束を解くの? 大丈夫?」
「代わりに首輪を着けます。特別製の首輪ですから、大丈夫ですよ」
 手首足首の拘束を解かれて、首輪を着けられて。いざと言う時に、電流でも流れるのかな。ああ、信用されてない。まあ仕方ないけど。

「覇夜斗、早く入れて!」
 ご自分でオマ×コを開く紫良羽様。もちろん入れます。ゆっくりと確実に。
「ああっ!」
 もしかしたら、紫良羽様は堕とせたかもしれない。でも、それを確認することはまだできない。二人きりにでもならないと。

「ああん、良いわ、もっと激しくして! あ、ああ、ん、ん、ん」
 紫良羽様も秘撫たちが護ってる。でも、彩陽花様のような余裕は無い。
「あ、私にも快感が来るわ」
 彩陽花様のオマ×コも感じてるはず。感覚接続は切れてない。

「ん、覇夜斗、紫良羽を堕とすつもりよね。んふふ、でも、ダメよ」
 彩陽花様がキスしてくる。
「さあ、イきなさい。射精しなさい」
「ああっ!」
 御主人様の命令を聞いてしまった。僕のオチン×ンは紫良羽様のオマ×コで爆発してしまう。三回目の射精だけど、またたっぷり注ぎ込んでしまう。

「んふふ、覇夜斗、まだ私たちを堕としたい? 堕としてどうするの?」
「ハーレムを、ハーレムを造るんです、僕のハーレムを」
「あなたが望むなら、用意してあげましょうか?」
「それはダメなんです、自分でやらなきゃ、それに、彩陽花様を堕とさなきゃ、僕は主になれない」

「そうみたいね。私の言うことに従ってくれるものね。もしかしたら、それはあなたの意思じゃないのね」
「性愛師としての条件反射です。あなたは僕の御主人様だから」
「それが悔しいのね。まあ、がんばってね。私も簡単に堕とされるつもりは無いから」

「さてと、それじゃ、秘撫たちの番かしらね。ねえ覇夜斗、あなた、十分にハーレムしてると思うわよ」

 彩陽花お嬢様が僕の首輪から伸びるリードを持って、弄んで。そのリードはベッドに固定されてて。
 こんなのはハーレムじゃない。僕は主人じゃない。いつか、この首輪を彩陽花様に着けて差し上げたい。その時が僕のハーレムの始まりだ。

☆ 拘束された少年と笑顔のお嬢様 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 1】

 僕は今、裸で拘束されています。豪華な部屋の大きなソファベッドに座らせられて。
 僕の前には二人の美少女。この館のお嬢様と妹君です。そして周りには三人のメイドたち。

「覇夜斗(はやと)、ごめんね。でも、あなたは危険だそうだから」
 白長髪の光の聖霊のような美少女。僕を買ったお嬢様、彩陽花(さやか)様です。白いドレスと白ニーソ、レースの白手袋。
 清楚に見える美貌だけど、その心はエロエロみたいです。僕のオチン×ンを見つめる眼には期待と渇望が見えて。

「あなたは私たちを籠絡し、自分のハーレムを造るつもりらしいですが、そうはさせません。お姉様の性具として、そのオチン×ンと精液だけ使わせてもらいます」
 黒長髪ジト目に褐色肌の美少女は、紫良羽(しらは)様。彩陽花様の妹君です。黒いドレス、黒ニーソ、レースの黒手袋。

 白と黒の美少女姉妹は、性愛師の僕を買いました。僕はとにかく相手を籠絡して、自分のハーレムを造るつもりでした。でも、そんな企みもバレていたみたいで。
 でも、諦めない。僕のオチン×ンと精液を欲しがる相手なら、籠絡できるかも。僕の体液には媚薬効果があるし、唇やオチン×ンに触れてくれるなら、使える技もある。

「そろそろ精液出るかな?」
「んふふ、気持ちよさそう」
 双子の美少女メイドが、僕におっぱいを押し付け、乳首を舐め回していて。魅舐恋と愛舐です。ピンク髪ツインテールの小さめメイド。
「どこまで耐えますかね。まあ、射精させますけど」
 オチン×ンを支えタマタマを撫でる白髪おかっぱのジト目メイドは秘撫。この館のメイド長らしいです。

 みんな、素晴らしい美少女たちで。そして僕のオチン×ンを期待して観てて。大好物を観る視線。
 オチン×ンの前に居るのは彩陽花様です。僕が射精したら、そのお顔にたっぷりかかってしまいそう。

「まだかな、まだかなー、覇夜斗のオチ×ポミルクまだかなー。んふふ、自分からイっちゃダメよ、我慢して、気持ち良くなって、濃くて美味しいのを出してね」
「あうう」
 僕は精液が美味になる修行をしてきて。その美味しさは、僕が感じる快感に比例します。媚薬効果も上がるから、我慢して出した方が良いはず。でも何と言うか、悔しい我慢です。

「ほら覇夜斗、此処に突っ込みたいでしょう? 想像しなさい。私のオマ×コの感触を想像しながら射精しなさい」
 紫良羽様がお尻を上げ、オマ×コを指先で開いて見せ付けて来て。褐色肌に綺麗なピンク色が映えて。黒ニーソの美脚も綺麗で、エロくて。

「あー、ズルい、私のオマ×コも観て」
 彩陽花様もスカートをめくり、白ニーソの脚を開いて。下着は着けてなくて、綺麗なオマ×コが見えて。
「ほらほら、こんなにとろとろだよー」
 ピンクの割れ目が開かれて。このまま射精したら、精液がその奥に達しそう。ああ、出したくなるなあ。
 でも、ダメだ。このオマ×コに、オチン×ンを奥まで入れて射精したい。このまま出したくはない。

「まだ出してくれないのー? 秘撫、やっぱりオチン×ン本体も刺激しなきゃ出ないんじゃない?」
「まあ、覇夜斗も性愛師ですから、射精コントロール能力も高いのでしょうね。でも覇夜斗、あなたの御主人様が望んでいるのですよ。従いなさい」
「んああっ」
 我慢しろとか、射精しろとか、矛盾する命令。どちらでも良いのだろうな。僕を弄んでいるだけだ。
 タマタマと根元をもみほぐす秘撫さんの指先。そして乳首を舐めて来る魅舐恋と愛舐の舌。ああ、我慢がつらい。射精したい。

「彩陽花様、つらいです、何故こんなことを。僕はあなたのモノで、何でも従うのに」
「それなら、射精してー。覇夜斗の美味しい精液、いっぱい飲ませて」
「その、オチン×ンに触れていただけたら、喜んで出します」

「私だって触れたいわ。舐めてみたいわ、咥えてみたいわ。お口の中で射精させたいわ。でも、あなたの性技の虜にされる訳にもいかないから」
「オチン×ンを咥えられるだけで虜にするなんて、そんなこと、さすがに難しいです」
 これは嘘だけど、本心でもあって。普通の女の子なら、咥えさせるだけで虜にする自信はあります。でも、秘撫、魅舐恋、愛舐はただのメイドじゃない、性愛師みたいだ。彼女たちに護られてる彩陽花様を堕とすのは難しいかも。

「そうなのかな、あなたのオチン×ンに触れても大丈夫なのかな。どうしようかなー」
 近付いて来る唇。感じる吐息。ああ、もう少し。ああ、でも、また離れてしまって。

「んふふ、ごめんね、我慢させて。ねえ、舐めて欲しい? 咥えて欲しい?」
「はい! お願いします、僕の美味精液、彩陽花様のモノです。ぜひ、お試しになってください」
 必死のおねだり。せつない表情を作って。ああ、彩陽花様も強いなあ。性愛師である僕がおねだりしてるのに。
 僕は可愛い美形であるはず。それも研いてきた。汗の香りも媚薬となって、みんなを発情させてるはず。普通の女の子なら、我慢なんてできないはずなのに。

「んふふー、可愛い! まあ、あなたのオチン×ンを最初に頬張るのは私よ。それは誰にも譲らないわ。だから、してあげるね」
 ちゅっと先端にキスされて。そしてかぽっと咥えられて。大きく開かれたお口と、すぼめられ締め付けて来る唇。
 ああ、気持ち良い。出ちゃいそう。いや、出せば良いのだけど。
 でも、その前に。生体パワーを集中。感覚接続。彩陽花様のお口の中と、彼女のオマ×コを接続。喉奥とクリトリスを接続。
「ん? んんっ!」
 激しくなる口淫。気持ち良さそうだ。そう、今、彩陽花様はお口で感じてる。

「ああっ、彩陽花様、イきます!」
「んんーっ!」
 どぴゅどぴゅ射精。ああ、気持ち良いなあ。彩陽花様もイってる。
 これだけでは堕とせないだろうな。でも、そのうちまた渇くはずだ。僕のオチン×ンがまた欲しくなるはず。

「いっぱい出てるみたいですねえ。お姉様、美味しそう」
「ん、んちゅ、ぷはっ、あー、美味しくて気持ち良かったわ。オマ×コもイッちゃったみたい」
「感覚接続されたのかもしれませんね。さすが性愛師です」

「それでお姉様、いかがですか? 覇夜斗に堕とされた感覚はあります?」
「いいえ。もちろん大好きになったけど、覇夜斗は私のモノよ。変な考えを起こさないように、いっぱい調教してあげなきゃね。んふふ」

「彩陽花様、ありがとうございます。彩陽花様のお口、とっても気持ち良かったです」
「覇夜斗もありがとう。あなたの精液、とっても美味しかった。それに気持ち良かったわ」
「あの、それで、まだこのまま、僕は拘束されたままですか?」

「ええ。あなた、私を堕とそうとしたわね。それは解るわ。それに、まだみんなも待ってるし。私もオマ×コにもして欲しいしね。ああー、でも、オマ×コでしたら、堕とされちゃうかな。まだ危険かなあ」
「オマ×コでもしていただきたいです。僕は性愛師です、鍛え上げたオチン×ンでご奉仕したいです」
「んふふー、どうしようかな」

☆ そして僕のハーレムは 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 10】

 そして僕のハーレムは素晴らしくなりました。たぶんもう、低級品じゃなくて。

 八人の美少女が、僕のオチン×ンを欲しがってくれて。僕には応えられる性力と性技があって。
 本来なら、二つのハーレムです。僕のハーレムと聖螺のハーレム。でも、男性は僕一人で。みんなに精液を飲ませる役目もあって。まるで一つの僕のハーレムのようでもあって。
 それでも、二つのハーレムとして競ったりして。当然です、ハーレムコンテストのライバルなのです。

 僕と秘撫、真璃沙、亜撫、神酒奈。そして聖螺と魅尽姫、桃花、桜花。
 今、二つのハーレムがベッドを並べて、性技を競い合っていて。

「んちゅ、んー、あ、あん、燐夜様のオチン×ン、美味しいです」
「んあ、れろ、んちゅ、聖螺様のオマ×コ、美味しいです」
 秘撫と魅尽姫、二人のメイド長ががそれぞれの主人の秘部を舐めしゃぶっています。聖螺のオマ×コには、僕の精液がたっぷり入っています。ハンデと言うことにもなるけど、聖螺は僕の恋人だから、ある意味当然なこと。

「んあっ、魅尽姫の舌は最高だわ。燐夜、負けないわよ」
「んんっ、秘撫のお口も最高さ。聖螺、僕たちだって負けないよ」

 何が勝ちで、何が負けなのか。聖螺は女性だから、射精量や回数を競う訳にもいきません。
 でも、僕たちは知っています。ハーレムを競う方法。美しさと愉しさ、心地良さ、それらがどれだけ、愛神様のハーレムに近付けるかどうかです。いや、もっと言えば、愛神様が目指しているその先の何かに近付けるかどうか。

「んんっ、燐夜様、どうぞ、真璃沙も準備できてます、使ってください」
「うん」
 真璃沙の頭を押さえて、オチン×ンに誘導して。秘撫と交代させます。嬉しそうに咥えてくれる真璃沙と、少し残念そうな秘撫。もちろん亜撫と神酒奈にも咥えさせて。でも射精はまだです。

「あうう、燐夜様、射精されないのですか? くださいませ、私たちには、あなた様の精液が必要なのですから」
「うん、でも、オマ×コも楽しみたいな。みんな、お尻並べて」
「あうう、何回でも射精できるはずでしょうに、待たせるのですね」
「僕も待ってるよ。もちろんいっぱい射精したい。でもこうして、おねだりされるのも気持ち良いんだ」

「もー、非道い御主人様です。それでは、たくさんおねだりさせていただきます。どうか御主人様、秘撫のオマ×コで射精してくださいませ」
「真璃沙もです! オマ×コ突きまくって、精液注いでください」
「御主人様、亜撫のオマ×コはいつでもあなた様を待ってる」
「はわわ、神酒奈は最後でも良いですけど、してくださると嬉しいです」
 四人のお尻が並んで、オマ×コが開かれて。僕は秘撫から突き込んで。

「んんっ、良いな。秘撫のオマ×コは相変わらず凄い。ありがとうね、手加減してくれて。秘撫が本気になったら、我慢なんてできないもんね」
「あううっ、そうです、手加減してます、燐夜様がおねだりを望まれるから、ああん、だから、精液くださいませ、いつでも何回でも射精させますから、射精させろと命じてください」
「うん、後でね。とりあえずみんなに入れるから。秘撫、イって」
「ああんっ!」

 秘撫がイったのを確認して、真璃沙のオマ×コに移って。うん、ふわきつの良いオマ×コ。
「ああっ、燐夜様、来た、オチン×ン様が来た、ああん、凄い、お上手になられましたね」
「みんなのおかげだよ。もちろん真璃沙のおかげでもある。僕のオチン×ンをたくさん楽しませてくれてありがとうね」
「あひっ、こちらこそ、オマ×コもお口もたくさん楽しませていただいてます、ありがとうございます」
「真璃沙、愛してるよ。イって」
「ああん、イきまくってますう、ああ」

 そして次は亜撫の柔らかオマ×コに。
「あっ、燐夜様、来たっ、ああん」
「亜撫のオマ×コも相変わらず良いな。しっかり動いてくれるし。働き者になってくれてありがとうね」
「それは、もちろん、燐夜様のためなら、何でもします、大事な御主人様ですから」
「うん、ありがとう。射精してあげたいけど、後でね」
「はい! どうぞご自由に、ああん、亜撫もイってよろしいでしょうか?」
「もちろん、イって!」「ああんっ!」

 最後は神酒奈。ぷりぷりオマ×コに入れて、尻尾バイブのスイッチを入れて。お尻を叩いてあげて。
「あひいっ! あ、ありがとうございます、御主人様、神酒奈はお尻を叩かれてイってしまいました、ああ」
「それじゃ次は、オチン×ンでイって」
「あうう、イってますう、いや、もっと凄いの来る、ああ、御主人様、イきます! ああ、大好き、燐夜様のオチン×ンでイきます、幸せ、ああーん!」
 神酒奈がイってくれて、僕も思わず射精しそうになったけど、ぐっと我慢して。

「秘撫っ!」「はい!」
 秘撫が指先で開いてくれるオマ×コに入れて。あ、凄い、ぬるぐちょで締め付けられて。
「出すよ!」
「はい! ああっ! あーっ、精液来た、ああん、いっぱい、溢れちゃう、ああん」
 鍛えた僕の本気の大量射精。秘撫の膣内をじゃばじゃば洗うように満たして。
「真璃沙!」「はい!」
 放出が止まらないオチン×ンを真璃沙のオマ×コに。お腹が膨らんで、溢れて。
「亜撫」「はい!」「神酒奈」「ひゃい!」
 亜撫と神酒奈のオマ×コも精液でいっぱいにして。でもまだ止まらない。

「みんな、お口開けて!」
「ひゃい! あ、あぶう、んくっ、こくっ」
 四人の美少女メイドの大きく開かれる唇、伸ばされる舌に大量の射精をぶっかけて。お顔、おっぱいもどろどろにして。

「んくっ、んぐ、あふう」
 それぞれの舌に載せて、お口に包まれて。こくこく飲まれて。飲みきれず溢れて。
 そして最後には、僕のオチン×ンは秘撫のお口に収まっていて。ようやく放出が収まって。お口の中の精液が飲み下され、じっくり舐め清められて。

「んくっ、燐夜様、いっぱいいっぱい射精してくださって、ありがとうございます」
「こちらこそ、ありがとう。こんな僕のオチン×ンを受け止めてくれて。気持ち良く射精させてくれてありがとう」

 そして、拍手の音が聞こえて。聖螺たちが拍手してくれてる。
 聖螺たちのハーレムも綺麗だった。聖螺のオマ×コから滴る白濁液は、もう僕の精液だけじゃなくて。魅尽姫さんの立派なおっぱいから射乳されて、桃花と桜花のオマ×コを押し当てて、精液と乳をシェイクして。それを口移しされて、美味しそうに飲んでたりして。

「愛情いっぱいのハーレム、魅せてもらったわ。ねえ燐夜、私たちにもしてくれる?」
「そろそろ精液が欲しくなった?」
「ええ」
「それじゃ、いっぱいしてあげる」

 聖螺や魅尽姫さんたちの相手をする間、僕のメイドたちは応援してくれます。僕だけでなく、聖螺や魅尽姫さん、桃花桜花を応援したりもして。
「がんばれ燐夜様!」
「聖螺様、浮気者の燐夜様のオチン×ンにオシオキを!」
「もう少しです、燐夜様はイきますよ!」
「燐夜様、イっちゃえ! 聖螺様のお口にたくさん出しちゃえ!」
「そーれっ、そーれっ、そーれっ、あ、イってますね、はい、もう一回! いえ、もう十回!」

「あうう、燐夜の射精をもう十回なんて、溺れちゃうわ」
「あらあら、それでは、真璃沙が交代しましょうか?」
「真璃沙ちゃんはダメ! 魅尽姫、交代して。あ、アレを用意して」
「はい。燐夜様、こちらにお願いできますか?」

 用意されたのは、小さめの浴槽。裸の聖螺が入って。オマ×コから流れ出る白濁液が少しだけ溜まって。
「んふふ、燐夜、あなたの精液で入浴させて」
「えー、さすがに無理かも。でもそうだな、ハーレムコンテストではしてる人も居たよね。僕もできるようになりたいな。いつか、大きな湯船をいっぱいにして、みんな仲良く僕の精液で入浴させたい」
「それじゃ、試して」
「うん!」

 最初から、コップを満たすほどだった僕の射精量。今はもっと出せるし、何回も出せます。
 魅尽姫さん、桃花桜花にお口とオマ×コで搾ってもらって。なかなか止まらない射精を、浴槽の聖螺にぶっかけて。

 気持ち良さそうに浴びる聖螺。お口も開けて、舌も伸ばして。僕はまるで精液シャワーユニットです。
「あ、ああん、終わっちゃった、もっと出して」
「ん、そうだな、聖螺、少し待ってて。魅尽姫、桃花、桜花、それに秘撫、真璃沙、亜撫と神酒奈も。僕の精液、オマ×コに貯めて」
 そして僕は七人のメイドたちのオマ×コにたっぷり射精して。みんなこぼさないように締め付けてくれます。それぞれお腹が膨らむくらい注ぎ込んで。

「聖螺、お待たせ。みんな、僕が射精したら、一緒にぶっかけてあげて」
 僕は聖螺、秘撫、真璃沙に次々と咥えさせて。この三人は、何というかライバルです。でも協力もしてくれて。
「んんっ、イくよ!」
「ああ、ああーっ、来るわ、いっぱいかけて!」
 僕のオチン×ンは聖螺の口内で射精。そしてメイドたちのオマ×コからも白濁液が迸って。聖螺の全身を濡らして、浴槽に溜まって。
「あ、ああん、溜まって来た、あうん、温かくてぬるぬるだわ、あ、浸かれるわ、燐夜の精液に全身浸かれるわ。あうう、全身イってるみたい」
 小さめの浴槽は満たされて。精液に浸かる聖螺、綺麗だな。

「はふー、燐夜、ありがとう。さてと、それじゃ交代ね。秘撫さんからかな?」
「ありがとうございます聖螺様、それでは、御主人様の精液二番風呂、いただきます」
「ほらほら燐夜、追加してあげて。あなたも入っちゃえ」
「あ、ん、お風呂エッチの要領か」
 僕も浴槽に入って。秘撫のオマ×コに入れて。秘撫はしっかり動いてくれて、ほどなく射精。浴槽から溢れそうになる精液はグラスですくって、みんなが飲んで。
 ああ、このまま、みんなに射精することになるだろうな。最後はまた聖螺かな、愛しい恋人のオマ×コにもまた射精したいし。

 僕のハーレムは、またレベルアップしたみたいだ。次のコンテストでは、どこまで行けるかな。
 いつか愛神様のハーレムに届くのか。超えられるのか。不可能に思えるとしても、もちろん目指す。

 愛しい恋人たちと一緒に、何処まで行けるのか。この道を歩き続けたら、どんな場所に着くのか。
 たぶん、此処とあまり変わらない場所。でも歩き続けることで、そこに居られる場所。

 そう言う訳で、僕はとっても素晴らしいハーレムの御主人様になりました。これからも、たぶんずっと。

終 ありがとうございました。

☆ 再びのコンテスト、そして 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 9】

 そして再び、ハーレムコンテストの日。この一ヶ月、僕たちはがんばりました。
 僕は綺麗で気持ち良いメイドたちのお口、オマ×コにたくさん射精して。それはとっても気持ち良くて。
 その快感をしっかり愉しんで。でも、溺れずにそれを超えて。美しく幸せに見えるように。
 僕のハーレムはたぶん、結構レベルアップしてるはず。

 聖螺さんには精液をたくさん送りました。秘撫たちがオマ×コで搾ってくれた精液を瓶に詰めて。
 精液保存の方法は、ハーレムの先輩たちが完成しているそうです。美味精液を売り物にしている美少年も多いらしくて。

 さて、コンテストです。会場に来ました。また愛神の島です。

「燐夜さん、お久しぶり!」
 聖螺さんたちも居ました。前回最下位だった彼女たち。でもまあ、僕たちだってその一つ上に過ぎないけど。
「お久しぶりです、聖螺さん。僕の精液、どうでしたか?」
「美味しかったわ。だんだん美味しくなって、あなたのハーレムがどんどんレベルアップしていることが解ったわ」
「あ、聖螺さんも飲んでくれたの?」
「あ、そんなの、仕方無いでしょ、メイドたちに口移しとかしてあげただけよ!」
 紅くなる聖螺さん。

「燐夜様」
 聖螺さんのメイド長さんが話しかけて来ます。魅尽姫さんだっけ。黒髪眼鏡の美人。

「たくさんの美味精液、ごちそうさまでした。美味しくいただきました。でも、ですから、私たちもレベルアップしました。精液中毒症状が治まって、たくさん練習しました」
「うん、それは良かった。お互い、がんばろうね」
「はあ。でも、今回は私たちが上に行きますから。燐夜様のハーレムより上に」
「どうかな。僕たちもレベルアップはしたよ」
「そのようですね。愉しみです」

「自信あるみたいね。燐夜、勝負しましょう。何か賭けましょう」
 聖螺さんの笑み。
「賭けるって、何を?」
「そうねー、私たちが勝ったら、燐夜を借りようかしら。あの精液、オチン×ンから直接、出したてを飲みたいわ」

「何ですかそれは。ダメです」
 真璃沙が聖螺さんを睨んで。
「えー、自信無いの?」
「そんなことはありませんが」

「燐夜はどう? あなたが勝ったら、どうしたい? 私で良ければ、あなたの愛人になるわよ。私のメイドたちも、あなたに奉仕させるわ」
 また紅くなる聖螺さん。もしかして、好かれてるのかな。

「何だかそれ、勝っても負けても同じような気がするけど」
「違うわよ。あなたたちが負けたら、あなたのメイドたちはしばらく、精液に飢えることになるわ」
「え? そんなのダメだよ」
「それじゃ、がんばりなさい!」
「あ、ちょっと!」

 そして、コンテストは始まってしまって。素晴らしい性愛の宴が始まって。やがて終了して。
 僕たちと聖螺さんたちの順位は上がりました。かなり上がって、ちょうど半分くらいの順位に。
 そして、僕たちの方が、聖螺さんたちより、また一つだけ順位が上でした。

「ああっ、負けたー! もー、やっぱり、直接オチン×ンを咥えてた女たちには敵わなかったのね」
「聖螺さん、惜しかったね。でも、がんばったね。お互い、かなり上がった」
「そうね。あなたの精液をもらったおかげね。ありがとう。でもね、負けは負け。さあ、あなたの屋敷に案内して。愛人としてサービスするわよ」

「あの、御主人様、聖螺様たちを受け入れられるのですか?」
 真璃沙が怖い笑顔で訊いて来ます。
「あ、御主人様、ご自由に。真璃沙ちゃんは私たちで抑えますから」
 亜撫と神酒奈が真璃沙にすがりつくように押さえてくれて。

「えっと、秘撫さん、どうなのかな、聖螺さんたちのこと。受け入れても良いのかな?」
「燐夜様、聖螺様のお気持ち、お解りになりませんか?」
「うーん、やっぱりそうなのかな」

「聖螺さん、あの、僕は聖螺さんのこと、けっこう好きだ。いや、かなり好きだ。聖螺さんは、僕のこと、好き?」
「何よ、そんなの、好きに決まってるでしょ! そうでなきゃ、精液なんか飲まないわよ」
「それじゃ、付き合ってくれる?」
「あう、そんなの、ああう、私たち、ハーレムの主なのに」

「ダメかな?」
「ダメじゃないわよ! もー、でも、あなた、みんな抱くのよね、私だけじゃなく、メイドたちも」
「うん、それは止められない」

「かまわないわよ。みんな、あなたの精液が必要なんだから。私のメイドたちもね。でも」
「私もあなたの精液、必要になっちゃった。いや、精液じゃなくてオチン×ンかな。いっぱい飲ませてくれる?」
「もちろん!」

「燐夜様、おめでとうございます」
「聖螺様、おめでとうございます」
 秘撫さん、魅尽姫さん、そしてメイドたちが祝福してくれる。あの真璃沙さえ、怪しい目つきで僕を睨みながら。

 そして、屋敷に帰って。聖螺と彼女のメイドたちも一緒です。豊かな金髪の聖螺、黒髪長髪の魅尽姫さん、黒髪ショート双子の桃花と桜花。

「燐夜様の愛人、増えましたねー。四人から八人、いきなり倍増ですよ」
「聖螺は愛人じゃないよ、恋人だ。ああ、でも、そうだな、他のみんなは恋人と呼んじゃいけないのかな」
「そんなことは、燐夜様の、御主人様のご自由に。でも、真璃沙や私を恋人と呼んでいただけたりしたら、調子に乗りますよ」
 何だかしきりにくっついて来る秘撫。聖螺も真璃沙も負けじとくっついて来て。他のみんなは、そんな僕たちを少し呆れた感じで観てて。

「それじゃ燐夜、私と魅尽姫たちに、あなたの精液をちょうだい。もー、やっと直接、あなたのオチン×ンから飲めるのね」
「わわっ、聖螺、そんなに焦らないで」

「焦るわよー、燐夜のベッドには、こんな綺麗な女たちが控えてるんだもの」
 自由奔放な雰囲気の金髪眼鏡美少女に、オチン×ンを捕まえられて。かぽっと深くまで咥えられて。

「んんー、んっ、あ、ああ、こんな感じ? 私、男性相手の性技は初めてで、未熟かも。ディルドで練習はしてたけど」
「凄く気持ち良いよ、ありがとう」

「んー、んむ、でも、あなたの性愛メイドたちと比べたら?」
「それは、メイドたちの方が上手だよ。それは仕方無いよ。聖螺は性愛師じゃないんでしょ」
「そうよね。んー、こんな私の未熟なお口で、射精できるかしら?」
「それはもちろん、できるよ。こんな綺麗な聖螺にオチン×ン咥えてもらって、愛情いっぱいでじゅぽじゅぽされて、ああ、このまま射精したい。するよ!」
「んっ、んんっ!」
 聖螺のお口でどぴゅどぴゅ射精。射精量は抑えてます。性愛師でもない彼女が溺れてしまったら大変だから。

「んぷ、んー、じゅるっ、じゅるる、んー、こくっ、こくっ、んあ、暖かくて美味しいわ、飲み込むのがもったいないくらい」
「大丈夫だよ、いくらでもあげるから」
「んふふー、それじゃ、もう一回ね」
 出したばかりのオチン×ンに吸い付いて来る唇。んあ、気持ち良い。でも、こんなのも初めてじゃなくて。咥えさせたままの連続射精も、十五回までしたことがあります。秘撫さんの最高の口技だからできたことだけど。

「聖螺様、早く私たちにもくださいませ」
「燐夜様のオチン×ン様、欲しいです」
 魅尽姫さん、桃花、桜花が聖螺のオマ×コや脚に集って。あ、お口の感触が変わった。上手になってる?

「聖螺様のオマ×コに、性愛師の口技をお教えしています。燐夜様のオチン×ン様で実践練習してください」
「んん、あ、私もイっちゃう! 燐夜のオチン×ンしゃぶりながらイっちゃう!」
「あああ、僕もイくよ!」
 再びの射精は大量で。聖螺は嬉しそうに飲んでくれて。でも大分こぼしてしまって、僕の下半身、聖螺のお顔や胸はどろどろになって。

「ああん、もったいないわ」
「大丈夫です、私共が舐め取らせていただいます、ああん、燐夜様の出したての精液、ずっと憧れていました、最高です」
 魅尽姫さんたちがべろべろ舐め取ってくれて。そのままオチン×ンにもしゃぶり付いて来て。聖螺もまだ飲み足りないみたいで。

 でも、僕だって秘撫たちを受け止めてきた性力があります。それに、がんばって練習してきた性技も。応えられるはずです。
 それでも魅尽姫、桃花、桜花の口技も凄くて。特に魅尽姫の性技は、秘撫にも負けてないな。さすが聖螺のハーレムのメイド長さん。桃花と桜花の双子コンビネーションもなかなかです。
 僕は四人のお口にたくさん射精して。いつしかオマ×コにも、何度も溢れ出すくらい射精して。