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☆ 人間の王国に進出すること 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 4】

 そして次の日。
 魅里音のハンマーの気配を察知して起きます。あれ? 下半身に重み、動けない。回避が間に合わない。何とか両手で受け止めて。
 凄い重さ。このハンマー、以前殴られた時は軽い一撃だったのになあ。質量変化できるのかな。

「おはようございます」「ああ、おはよう」
 いつも通り無表情な魅里音。いや、眼鏡の奥の瞳はいつもより冷たいような。

「おはようございます!」「おはようございます、んちゅ」「おはよう……」「おひゃあ」
 四人の冒険者美少女たちの挨拶が続いて。何かを咥えているようなモゴモゴした口調が二人ほど。
 僕のオチン×ンは聖螺と白夜に咥えられていて。いや、白夜が咥えてるのはタマタマの方か。

「んじゅ、んー、早く精液出してください。綺螺裸と紅夜はもう飲ませていただいたのですよ」
「え? 眠ってる間に咥えてたの?」
「ひゃい。んふふ、射太郎様、あんなに射精しても目覚めないんですねえ。魅里音さんなんて凄かったんですから」

「え? どのくらい?」
「何リットルでしょうかねえ、凄く長い射精でした。回数は十回くらいでしたか。私たちに遠慮して急がせてしまったみたいなのは申し訳なかったです」
 眠っている間、咥えられたりしてたのか。これまでにどのくらい飲まれたのかちょっと気になるなあ。

「射太郎様、早く聖螺さんと白夜さんにも飲ませてあげてください。御主人様の義務ですよ」
「え? 義務?」
「愛奴隷に朝の精液を与えるのは当然です。あなた様は無限の性力をお持ちなのですから、特に朝は発散されないと困るでしょうし」

「ああ、もちろん発散したいけど。そうか、その時にみんなのお口やオマ×コを使うのは当然だな」
「そうです。オナニーなんかされたら恨みますよ」
 怖い。今朝の魅里音は怖い。

「さてそれでは、今日は人間界に侵攻いたしましょう。今の射太郎様なら、王女たちを堕とし捕えることもできるでしょう」
「おー、やっとか。んふふ、愉しみだな」

「それではまずは準備から。射太郎様、私たちにたっぷり聖液を注いでくださいませ。強力な媚薬効果、回復の薬効を武器にさせていただきます」
「ああ、うん」
 そして魅里音と四人の愛奴隷とやりまくって。そのオマ×コにたっぷり注いで。冒険者の四人はこぼさないように栓をされて。魅里音は信じられない大量の精液をそのオマ×コの奥に収めてしまって。

「淫霧を展開いたします。これだけで下級の魔物や兵士たちは抵抗できないはずです」
「淫霧?」
「射太郎様の精液を霧にして展開いたします。射太郎様ご自身もできますよ」
 そして薄く白い霧が立ちこめて。僕自身もその空間を感じて。
 ああ、精液を通して淫気や淫力も伝えられるんだ。僕の淫力はもともと空間を超えられるけど、淫霧の中ならかなり遠くまで強いパワーを出せる。

 そして僕たちはダンジョンを上って。途中で会う魔物や人間たちは簡単に無力化できて。男性も女性も腰砕けになって立ち上がれなくなって。淫気と淫霧の効果です。
 それでも動けるような強い魔物も、四人の冒険者には敵わなくて。みんな僕の聖液をたっぷり飲んでオマ×コにも収めて、回復強化の薬効で強くなってて。

「さあ、このまま王城へ参りましょう」
「このままお城を堕として、この国を支配するの?」
「ええ。そして女たちを抱きまくって、淫魔に変えてくださいませ。射太郎様ならできるはずです」
「うん」

 そして王城に入って。途中騎士たちや魔法師とも闘ったけど、勝ちました。結局僕たちを止められる者は居なくて。

 玉座の間には、お姫様たちが居ました。美人美少女なメイドたちも控えてて。
「こんにちは、淫魔王子の射太郎と言います。この国をもらいたい」
「この国を? あなたに国が治められるのですか?」

「それは難しいでしょう。ですから、国の運営はこれまで通りにお願いします。ただ、射太郎様のためにハーレムを用意してください」
 ああ、魅里音が言う通りだ。

「ハーレムを? それだけのために国を堕とそうとしたのですか?」
「淫魔王子様ですから。ハーレムを用意していただければ、射太郎様の聖液を分けてもあげますよ。淫魔王子様の聖液は天下一の秘薬です。回復強化の薬効を持ち、素晴らしい快感の媚薬でもあり、そして天上の美味ですよ」

「天上の美味? でも、精液ですよね。そんなモノ、喜んで舐める者なんて居ませんわ」
「味見してください。その後でも拒否されるなら、おとなしくダンジョンに戻りますわ」
 そして魅里音はティーカップを取り出して、オマ×コから僕の精液を搾り出して。ああ、直接飲ませたいけどなあ。

 姫君たちは僕の精液が入ったカップを渡されて。嫌そうな表情。でも、どこか酔っているようでもあって。淫霧の効果だな。もう発情してる。

「舐めなければなりませんか?」
「ええ。この国を手土産に、隣国に交渉しても良いのですよ」
 仕方なさそうにカップが傾いて。唇に吸い込まれる白濁液。
「!」
 すぐに驚いた表情になって、うっとりした表情になって。ごくごく飲み干されて。

「ぷはっ、ああん、こんな美味しいモノ、もっとくださるのですか?」
「ええ、たくさんの女を用意していただければ。姫様たちご自身もかまいませんよ。射太郎様の女になるなら、出したてを飲めますよ」
「その、出したてはもっと美味しかったりするの?」
「ええ」

「こんなに美味しくて、その薬効も本当なら、素晴らしいです。交易品としても高価に売れるでしょうね」
「はい。でもそのためには射太郎様のハーレムを用意してくださいませ」
「解りました。淫魔王子の射太郎様、あなた様のハーレムを用意させていただきます。対価はその聖液です」
「うん、お願いするよ。よろしく」

 そんな訳で、豪華な館が用意されて。さすがにダンジョンの一室より快適だな。

「それでは淫魔王子様、よろしくお願いいたします」
 そわそわした様子の王女様たち、そしてメイドたちが集って。更に貴族の娘さんや女騎士も集められて。
 僕の精液を味見すると、みんなハーレムの女になることを希望してくれて。でも入れるのは美少女だけです。魅里音が選別しました。
 結局残ったのは三十人くらい。十分だと思うけど、魅里音は不満みたいで。

「このくらいではぜんぜん足りませんが、まあ仕方ありません。娼婦や女奴隷でも良いので、美しい女が居たらこのハーレムに送ってください」
「解りました。でもとりあえず、そちらの品もくださいませ。淫魔王子様の聖液を」

☆ 秘淫技・伴誘淫力 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 3】

「ああんっ、僕も欲しい!」「私ももう我慢が限界」「わ、私はまだ堕ちないわよ!」
 綺螺裸ちゃんと紅夜さんは堕ちそう。聖螺ちゃんはまだ我慢してるかな。

「待ちなさい」
 魅里音の声と共にみんな倒れて。首輪から電気ショックでも走ったみたいだ。

「さてそれでは、次の段階に進みましょうか。丁度良いです、秘淫技の鍛錬をしていただきましょう」
「秘淫技?」
「ええ。淫魔王となるお方なら、ありえないことが起こせるはずです」

 そして女の子たちも拘束されて。脚を拡げるポーズ。ああ、オマ×コが良く見える。みんな綺麗だな。
「わ、私もですか」「はい」
 僕の愛奴隷になると言ってくれた白夜ちゃんも拘束されて。

「さてそれでは、このまま女たちを堕とし、愉しんでくださいませ」
「無理だろ!」
 相変わらず僕も拘束されていて。オマ×コを魅せ付けるポーズの女の子たちと相対してるけど、相手も拘束されてて。

「んふふ、でも射太郎様、あれくらいでは足りませんよね。オチン×ン様はこの娘たちのオマ×コやお口を待ち望まれているはずです。あなたたちも、射太郎様のオチン×ン様が欲しいですよね」
「だから拘束します。このくらいの障害は軽く乗り越えていただかないと。淫魔王子様なのですから」

「あ、あの、みんな、僕のオチン×ン欲しい?」
「欲しいですう!」「う、うん、欲しい」「ああ、早く私のオマ×コを埋めて欲しいです」

「私は要らないわよ! ああもう、観ないで!」
 聖螺ちゃんだけ抵抗してる。金髪の女戦士だけ、僕を拒絶しようとする。
 まあ、拒絶する娘に無理にはしたくない。受け入れてくれる女の子は三人も居るし。
 無理に犯すなんて、淫魔王子としてするべきことじゃない。どんな女も誘惑し欲しがらせる、それができなくては淫魔王になんてなれないだろう。

 でもそんな聖螺ちゃんが欲しい。拒絶する彼女だから堕としたい。それはある。
 ああでも、互いに拘束されたままどうにかしろなんて。どうすれば良いのだろう。

 あれ? オチン×ンを引かれるような感覚。何も触れていないのに。
「ん? んんー」
 集中してみる。確かに引かれる感覚。いや僕が引いてるのか? 見えないパワーを感じる。

「あ、あああっ、何?」
 拘束された女の子たちの身体が滑る。少しずつ近付いて来る。
 ああ、オチン×ンとオマ×コが引き合ってるのか。淫気がまるで磁力のように作用して。

「ちょっとちょっと、私は嫌がってるのよ!」
 聖螺ちゃんが一歩近い。彼女のオマ×コが、僕のオチン×ンに一番最初に達しそう。

「うー、聖螺ちゃん、このままじゃ入っちゃう! 嫌がるキミに無理にはしたくない、僕を受け入れて! 優しくする、気持ち良くする! 最高の快感をあげるから! 僕のオチン×ンを欲しがって!」
「何よ、そういうことじゃないの! ああん、私だって、身体は反応しちゃうわよ、でも」

「キミが欲しい! キミのオマ×コが欲しい! 僕のモノになって!」
「何よ、そんなの、誰にでも言うのでしょ」
「キミが綺麗で可愛いくて強いからだよ。淫魔王子の僕を拒絶できるなんて凄い。そんな強くて可愛いキミが欲しいんだ」

「何よ、ああ、近くなってきた、ああん、ダメよ、あなたなんか、うううー、好きになっちゃうじゃない!」
「僕もキミが好きだ、受け入れて!」

 パカーンと音がして。魅里音にハンマーで殴られました。ああ、けっこう軽いんだなあ。ダメージは無い。
「射太郎様、軽々しく好きとかおっしゃらないでください。彼女だけのモノにはなれないはずです。あまり期待させないように」

「ああ、そうだ、僕の愛奴隷になって! そうしたら、入れてあげる」
「何よ、そんなのダメよ」

「射太郎君、僕はオーケーだ、愛奴隷になるから、入れて!」
「私もなります!」「白夜はとっくに愛奴隷ですから、ください!」

「ああん、ダメよ、私が先! 仕方無いわ、なるわ、愛奴隷になります!」
 聖螺ちゃんが受け入れてくれた。その瞬間、彼女の身体が浮いて。オマ×コが僕のオチンに吸い付いて来て。

「あああーっ!」「おおっ!」
 拘束された僕たち。でも互いの性器が磁力に引かれるように吸い付いて。凄い一体感。ああ、気持ち良い。

「あっああっああっ、ああん、オチン×ン凄い、私のオマ×コ壊れるわ」
「ああ、優しくするから!」
 オチン×ンから発するパワー、淫気を制御して。結合するパワーを調整。優しくなるように。

「あ、あ、ああ、染みこんで来る、気持ち良い温かさが染みこんで来るわ、ああん」
「うー、聖螺のオマ×コ、気持ち良い。このまま射精するよ」
「え? あ、そうよね、するわよね、ああん、ああ、あああっ! 何、何で動けるの」
 淫気と言うか淫力。引きつける力を磁力に例えたそれは、反発力にすることもできて。聖螺の身体は上下に動いて。僕のオチン×ンは彼女のオマ×コに出たり入ったりして。もちろん動きは優しくします。

「んんっ、ああん、オマ×コがめくれちゃうう」
「ああ、イくよ、んんっ!」「ああっ!」
 たっぷり射精。聖螺もイってくれたみたいだな。

「はにゃああ、淫魔王子に膣内射精されちゃった、ああん、凄かったわ」
「射太郎様、僕にも!」「私にも!」
「うん、ちょっと待ってね」
 オチン×ンから発するパワーを反発力にして。聖螺からにゅるりと抜けて。

 反転させて、オマ×コを引きつける。まずはボーイッシュな褐色肌の綺螺裸ちゃんから。
「あああっ! 凄い、コレ凄い、ああん、堕ちちゃう、堕ちました、僕は射太郎様の肉便器ですう」
「便器とか言わないの! 愛奴隷! しっかり愛されるようにがんばって!」
「ひゃい、がんばります、可愛い女になりますから、ああん、もっと」
 綺螺裸ちゃんにも膣内射精して。

 次は紅夜さん。ちょっとお姉さんな感じの黒髪美女のオマ×コを吸い付けて。
「あああ、私で最後ね、みんな射太郎様の愛奴隷ね」
「うん、僕も淫気や淫力を使えるようになれた。ありがとうね」
「こちらこそ、こんな凄い快感、これからもいただけるのですよね」
「うん、僕は何回でもできる。みんな美少女だから、しちゃうだろうな」
「ああ、ありがとうございます!」
 紅夜さんにも膣内射精して。

「ふー、魅里音、どうかな。淫気と淫力を使えるようになった。今回の試練はクリアかな」
「お見事です、射太郎様。しかしまあ、そのまま白夜ちゃんのオマ×コも使ってあげて、みんなのお口も使ってあげて、そこまですればまあクリアですかね」
「え? それはできるだろうけどさ。もう拘束は解いてくれても良いんじゃないのかな」
「ダメです。何でも練習ですよ」
「うー」

 と言う訳で、その後も淫力の鍛錬。白夜ちゃんのオマ×コも吸い付けて。お口を吸い付けるのは少し勝手が違ったけど、何とかできて。
 このパワーは愛撫にも使えて。離れたオマ×コやお口を愛撫することもできるパワーなのです。僕はそれも試して。みんなあへあへによがらせて。

「ふー、これで最後! みんなに飲ませた!」
 最後の射精と共に脱力感。オチン×ンが疲れた訳ではありません。ただがんばって試練をクリアしたから。その緊張が解けたから。

「お疲れ様です。どうやら秘淫技をいくつか手に入れられたようですね」
 魅里音が拘束を解いてくれて。ああ、安心感。

「魅里音のおかげだ。ありがとう。でもね、あのね、拘束されたのはまあ、ある意味仕方無いけどさ。魅里音、キミ、淫魔王子に対する敬意みたいなモノが感じられないんだけど」

「はあ、まあ、あまり敬意はありませんから。射太郎様はまだまだですから」
「もー、そんなこと言うメイドにはオシオキだっ!」

 僕はまた魅里音を押し倒して。淫気と淫力も使って、その身体を貪って。お口にもオマ×コにも何度も何度も注ぎ込んで。よがらせて。

 アヘアヘにもなってくれる。でもどこか余裕が見える。そしてすぐに復活してしまう。魅里音は強い、強すぎる。
 でも、こんな彼女をいつか超えなきゃ。僕は淫魔王になるんだから。

「もー、反省した?」「はい、反省しました。それではおやすみなさい」
 結局また僕の体力切れです。魅里音はただ面倒くさそうに聞き流すだけ。
 ああ、悔しいなあ。でもこれからだ。僕はきっと、もっと強くなれる。

☆ 美少女冒険者たちを捕えること 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 2】

「射太郎様、起きてくださいませ。起きろ!」
 僕は魅里音のハンマーの一撃を躱して飛び起きて。拘束されてなければこのくらいはできるみたいです。

「おはようございます。なかなかの体術ですね。それでは、お食事の後、女を何人か捕えて来てくださいませ」
 食事が用意されてる。僕は遠慮無く食べ始めて。

「女を捕えて来いって、何処から?」
「このダンジョンに来る冒険者で良いでしょう。射太郎様が目覚められた影響で、女が集まって来るはずです」

「え? 僕の影響?」
「はい。あなた様はもうかなり、淫魔王子様として覚醒して来ています。精液も美味な媚薬となっています。普通の人間の女なら触れるだけで堕とせるでしょう」
 それは凄い。無限射精が可能になった性力と合わせて、女の子を堕としまくれるな。期待が膨らむ。

「そういう訳で、女を集めましょう。まずは冒険者の女を。冒険者は戦士です、射太郎様と闘って敗れたなら、その身体をどうされても仕方無いと覚悟するはず」
「戦って敗れても、抵抗する娘も多いだろう。そんな簡単に納得はしないと思うけど」

「しかし射太郎様が納得できるでしょう。それとも、か弱い女を拐かして来ますか?」
「ああ、それは嫌だな。そうか、僕たちはモンスターみたいなものだものね。冒険者と闘って虜にするのは、正当なことかも」

「この薬をお持ちください。嗅がせれば身体の自由を奪い、発情させる淫薬です。しかし女に手をつけるのは此処に連れて来てからですよ」
「えー。僕のオチン×ン、もうギンギンなんだけど」

「一晩眠られましたからねえ。とりあえず私の身体で我慢してください」
 メイド服を脱ぐ魅里音。とりあえず咥えさせる僕。二人とも慣れた感じです。昨日さんざんしまくって慣れてしまいました。

「んんー、んちゅ、んあ、こくっ」
 とりあえず口内射精。我慢して愉しむこともできるけど、少し急ぎます。女の子を捕まえるのが愉しみだから。
 そのまま何発も飲ませて、オマ×コにも注いで。僕は少し落ち着いて。

 それから支度して。魅里音に案内されて、ダンジョンを歩いて。

「居た!」
 女の子ばかりのパーティを見つけました。戦士、盗賊、黒魔道士、白魔道士。美少女四人のパーティ。
「ちょうど良いですね。ではアレを」
「さすがに四対一じゃつらいよ」
「大丈夫ですよ。魔法は封じます」
 魅里音がベルのような魔法具を取り出して。その瞬間、音が消えて。僕は走り出します。

 驚いている戦士の少女に足払い。同時に盗賊の娘の脚をとって倒して。二人の身体を絡めて、淫薬を嗅がせて。
 魔道士二人は一応短剣を構えるけど、魔法が封じられた彼女たちは敵ではありません。簡単に取り押さえて、淫薬を嗅がせて。
 何だか動けるなあ。僕は体術を知ってるみたいだ。

「お疲れ様です。それでは」
 真理庵が彼女たちに首輪を着けて。紐を引くと彼女たちが歩き出します。魔法具みたいです。

「あうう、あなたたち、何なの? 盗賊? 私たちをどうするの?」
「僕たちは淫魔王子とそのメイドさ。キミたちには修行を手伝ってもらう」
「え? 淫魔王子の修行って、エッチなこと? 嫌よ!」
 まあ、そうだろうなあ。でも彼女の身体は淫薬と首輪に支配されてて。

 僕たちは元の部屋に戻って。

「さて、それでは。私は魅里音、こちらは射太郎様です。あなたたち、名前は?」
「聖螺(せいら)」
 金髪の女戦士。
「綺螺裸(きらら)」
 盗賊らしい軽装の白髪褐色肌の娘。
「紅夜(くれや)」
 黒魔道士らしい黒髪褐色肌のお姉さん。
「白夜(びゃくや)です」
 白魔道士らしい白長髪の娘。

「あなたたちはダンジョンで襲われ、捕えられました。命があるだけ幸運と言うものです。その身体を射太郎様に捧げてください」
「嫌よ、淫魔の虜になるなんて」
「もっと強い淫薬を使えば、その抵抗もすぐに止むのですが。それでは射太郎様の修練になりませんからね」

 そしてガチャリと音がして。あ、また拘束具を着けられた。腕が動かせない。脚も閉じられない。
「何? 何でそいつを拘束するの?」
 冒険者たちも驚いてる。

「あのさ、また拘束? 修行に必要なら我慢するのに」
「必要なのです。さて射太郎様、この娘たちに触れずに堕としてください」
「え?」

「嫌がる女を犯すなど、淫魔王様がすることではありません。求めさせ、哀願させるのです」
「それは解るけど、拘束されたままじゃ」
「触れることができるなら、簡単すぎますから」
「でも、これじゃどうすれば良いのか」
「まずはご自分で考えてください。どうしても無理ならヒントもあげます。あなたたちも暴力は控えてね。首輪のせいで力も入らないでしょうけど」

 そして僕は拘束されたまま、四人の美少女冒険者と相対することになって。

「えっと、あの、僕のオチン×ンは無限射精が可能で、精液は美味な神薬になってる。咥えて飲んだり、オマ×コで愉しんで良いよ。キミたちに射精させて欲しい」
「できるかー!」
 まあそうだよなあ。

 どうしたら良いのか。まさか哀願する訳にもいかない。いや、哀願すればしてくれる可能性はあるのかな? でも淫魔王子としてそれはできないな。

 聖螺ちゃんは目をそらして、でもこちらをちらちら観て。綺螺裸ちゃんは僕のオチン×ンをガン観してて。紅夜さんはぼーっと天井を観てて。白夜ちゃんは赤くなってるけど、しっかり観てる。
 この娘たちを誘惑するには、どうすれば良いのだろう。誘惑? そうだ誘惑だ。

 ああ、オチン×ンがつらい。早く誰かに咥えて欲しい。オマ×コで包んで欲しい。
 あれ? この熱は何だか覚えがある。魅里音のお口やオマ×コで感じた熱。
 淫欲の熱? もしかして、この熱をコントロールできる? 淫魔ならできる? 僕にもできる?

 やってみる。破裂しそうな熱はオチン×ンを中心に、全身にみなぎっている。とりあえずオチン×ンに集めてみよう。

「え? 光り始めた? いったい何?」
 綺螺裸ちゃん、白夜ちゃんが驚いてる。聖螺ちゃん紅夜さんもこっちを観て。
 僕のオチン×ンが光ってる。淫欲のパワーを集めたから?

「あうう、そんなモノ見せられてたら、おかしくなっちゃうわ」
 何だかみんなもじもじし始めた。発情してる?
 状況のせいだけじゃないな。淫欲のパワーを強めてみよう。更に輝きを増すオチン×ン。熱も発してるのかな?

「さすがです。射太郎様、淫気を使いこなされてますね」
 魅里音が褒めてくれる。これで良いんだ。淫気? この熱の正体は発情させるパワーか。

「ああっ、ああん、それ欲しい」
 白夜ちゃんがすり寄って来た。恐る恐るオチン×ンに触れてくれて。
「ああ、暖かいですう。射精させて良いんですよね」
「うん、お願い」

 じゅぽっと咥えられた。そしてとろける表情。
「んぐ、んぐ、んんっ、美味しいー」
 じゅぽじゅぽと激しい口淫。白長髪の白魔道士は清楚で素直そうな美少女なんだけど。いやそうか、素直だから最初に反応してくれたのかな。

「ちょっと白夜、そんなこと危険よ!」
 聖螺ちゃんが止めようとして。でも力は入らないみたいで。
「ん、んっ、んっ」
 白夜ちゃんの口淫は止まらない。けっこう上手だ、精液を欲しがってる。でも魅里音のお口に比べるとまだまだだな。まあそれは仕方無いだろうけど。
 そして射精の気配。ああ、やっと出せる。

「出すよ! お口で受け止めて!」
「んんっ、んー!」
 どぴゅどぴゅ射精。白夜ちゃんはこくこく飲んで。

「おお、まずは一人、堕としましたかね。ちなみにその首輪には、飲み干した精液量を量る機能があります。白夜さん、あなたが望むなら、オマ×コに受けた精液量を計る呪紋も着けてあげますよ」
「んー、ん、ぷはっ、はい、お願いします! 射太郎様の精液、とっても美味しくて気持ち良くて、オマ×コにもいっぱい欲しいです!」
 そして彼女は慌てる感じで脱いで。その下腹部に魅里音が呪紋を描いて。数字が見える。

「単位はミリリットルです。今飲み干した精液量は二百ミリリットルと言うところですね。コップ一杯と言うところです」
「あああ、もっと欲しいですう、射太郎様、今度はオマ×コでさせていただきますね」
 オチン×ンに乗って来る白髪美少女。オマ×コに包まれて。ああ、良いオマ×コだ。柔らかくてしっかり締め付けてくれて。

「ああああっ、凄い、初めてなのに、痛くもないですう」
「ん、白夜ちゃん、僕の愛奴隷になってくれる?」
「はい、なります、射太郎様の愛奴隷にしてください!」
「うん、よろしくね!」
「それじゃ、動きますね、ああん」
 僕は拘束されてるから、白夜ちゃんが動いてくれる。ありがたいな。

「んっんっ、射太郎様のオチン×ン様凄い!」
「白夜ちゃんのオマ×コも良いよ。いっぱい出せそう」
「ああん、いっぱいください!」
 彼女の膣内にいっぱい射精。あ、お腹の数字が上がってゆく。五百? 五百ミリリットルを超えた。さっきの倍以上出たのか。

「白夜ちゃんのオマ×コはなかなかの名器であるようですね。射太郎様にいっぱい出していただけたようです」
「あ、あふう、お腹の中いっぱい洗われてるみたいでしたあ、ああん」
「精液はこの容器が回収します。もちろん白夜ちゃんのモノですよ。美味しく味わって良いですよ」

 魅里音が小さな瓶を開けると、溢れる精液が吸い込まれてゆく。五百ミリの精液が収まるとは思えない小瓶だけど、空間拡張されているのだろう。
 白夜ちゃんはその小瓶を大事そうに受け取ると、お口を開けて白濁液を舌の上に垂らした。
「うーん、やっぱり美味しいです! 射太郎様、ありがとうございました!」

☆ 拘束された僕と淫魔メイド 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 1】

「射太郎(しゃたろう)様、お目覚めください」
 あ、優しい声。綺麗な声。女の子の声だ。
 僕を呼んでる。起こそうとしてる。何で? ああ、でも心地良い。このまま聴いていたい。
「起きてください。起きろ!」
 痛い! 激しい衝撃と共に目覚めて。

「あ、うん、あれ?」
 目の前には一人のメイド姿の少女。眼鏡三つ編みの美少女です。でもどこか不真面目そうなジト目。
 でっかいハンマーを持ってる。今の衝撃はコレか? 良く死ななかったな。

「うー、何なんだいったい」
「おはようございます、射太郎様。私は淫魔メイドの魅里音(みりおん)です。あなた様は淫魔王様の血を引かれています。淫魔王子様として、淫魔界の再建をお願いいたします」
「え?」
 僕は淫魔王子? あれ? 思い出せない。
 此処は? ダンジョンの中みたいな石造りの一室。見覚えは無い。

「もしかして、記憶も失われていますか?」
「うん、そうみたいだ」
「お気の毒に。しかしご安心くださいませ。魅里音がしっかりサポートいたします。人間たちをみんな堕として、淫魔界を再建しましょう」

「淫魔界を再建?」
「現在確認されている淫魔は、射太郎様と私の二人だけです。しかし淫魔王様なら、人間の女を淫魔に変えることもできるはず。そんな秘淫技を習得できるようがんばりましょう」

「えーと、つまりどういうこと? どうするの? どうすれば良いの?」
「淫技を練っていただきます。十分にお強くなられたら、このダンジョンから出て人間界への侵攻を開始いたしましょう」

 うーむ、何だかなあ。どうしようかな。
 でも彼女が言うことは魅力的だ。エッチなことがいっぱいできそうだ。でも。

「あの、魅里音さん、どうして僕は拘束されてるの?」
「射太郎様の淫力はかなり低下されてしまっています。早急に回復させて差し上げるためです」
「え?」
 魅里音は僕のオチン×ンを捕まえて。

「んふふ、さすが淫魔王子様のオチン×ン、ご立派です。それではご奉仕させていただきます。とりあえず無限射精が可能かどうか、テストさせていただきましょうか」
「あの、拘束を外して!」
「まだダメです。少々おつらいかもしれませんが、淫力回復のためですから」
 ジト眼で無表情な感じの魅里音。でも少しだけ笑みが見えて。どこか意地悪な微笑。

「仮にまだ無限射精が不可能でも、できるようになっていただきます。私の唾液や愛液はオチン×ン様を強化しますから、たっぷり浸かっていただけば大丈夫ですよ」
「え? それって」
「それでは、いただきまーす」
 大きくお口を開けて、頭を下げる彼女。僕のオチン×ンはそのお口に収まってしまって

「ああああっ!」
 凄まじい快感。うん、この娘は淫魔だ。納得の超快感お口マ×コ。温かくてぬるぬるで、そして染み込んで来る熱。まるでお酒に浸かっているかのよう。
 深く咥えられたまま全体を舐め回されて。舌が複数本あるような。
 あ、動く? 魅里音の頭が前後して、ぬめる唇でしごかれて。三つ編みが揺れて。

「んふー、美味しいです。さあさあ、いつでも何度でも射精されてくださいませ」
 咥えたままなのにはっきり聞こえる声。淫魔って凄いな。

「あうう、魅里音、拘束して貪るなんて、淫魔王子に失礼じゃないの?」
「ええ、失礼をしています。でも、早くお強くなっていただくためです。超えていただくべき試練はまだまだありますから」
「試練? 何で?」
「淫魔王子様として必要な淫技を修めていただきます。その淫技で人間の王国を堕としてくださいませ。そうすればハーレムが実現しますよ」

「あなた様は最強の淫魔になれます。なってくださいませ。そしてハーレムを造ってくださいませ。世の女たちがあなたの傍に侍ることを夢見る、そんな性王になってくださいませ」

 ああ、それは憧れる。強制する訳でもなく、美少女たちが僕の女になることを望んでくれる、そんなハーレムは憧れる。
 男として当然の欲望だろう。可能性があるなら、求めないのはおかしい。

「あうう、それじゃ、がんばるよ。とりあえずこのまま射精すれば良いの?」
「お願いします。どんどん出してください」
 何故ここまで我慢できたのか不思議だ。凄く気持ち良いお口。このお口にこのまま射精する。もちろんする。

「んんっ!」「んくっ、こくっ、んー」
 ああ、いっぱい出てる。どくどくと注ぎ込む感覚。魅里音の舌がうごめいて射精を助けてくれて。
 凄い快感。こんな美少女メイドのお口に射精する、それがとっても気持ち良い。美味しそうに受け止めてくれて。

「こくっ、ごくっ、んー、美味しいです。淫魔王様の精液は、天上の美味であり、最高の媚薬でもあり、回復強化の神薬でもありました。射太郎様の精液もその薬効を受け継いでいます。効能はまだまだですが、これからどんどん美味しくなりますよ」
 まだ萎えない。一回くらいならまだ納得もできるけど。
 咥えたお口は離れない。このまま何回もするのだろうな。無限射精なんて本当に可能なんだろうか。

「あの、魅里音、このまま何回くらいするの?」
「私が飲みきれず、オマ×コでも受け止めきれないくらい射精できるなら、まあ無限射精が可能であると判断して良いでしょう」

「え? それって何回くらい?」
「さあ? とりあえず百回くらいは射精されることになるかもしれませんねえ。それでも足りないかもしれませんが」
「ああっ!」
 再び動き出す舌、滑る唇。うー、このまま百回? そんなの、多すぎるだろ。拘束されてなかったら逃げ出してたかも。
 あう、精液が上がって来た感覚。また出ちゃうな。まあ二回目ならまだ余裕もあるけど。

 そして僕は何回も何回も魅里音のお口に射精して。させられて。
 最初の二十回くらいはつらくもなく、むしろ愉しくて気持ち良くて。でもさすがにつらくもなって来て。

「あ、あの、ちょっと、休ませて! ああ、また出ちゃう、ああっ!」
「むふ、さすがにおつらくなってきましたか。でも、それを超えていただかなくては」

 容赦しない魅里音のお口。いや、少し優しくなった? 温かい唾液の中で遊ばせてくれて。
 染みこんで来る熱い唾液。性力が強化されてるのが解る。
「んー、んふ、ん」
 舐め回される。でもその感触も優しくて。ああ、気持ち良い。
「んあ、ああっ!」
 また射精しちゃった。でもつらくない。優しいお口の中にご褒美を吐き出した感覚。魅里音は美味しそうに飲んでくれるし。

 そのまま、極上の淫夢のような優しい口淫で十回くらい射精して。つらくない。そしてかなり強化された感覚。

「魅里音、優しくしてくれてありがとう。大分強くなったと思う。あの、それで、まだ拘束は外してくれないの?」
「んー、まだです。でもそうですねえ、そろそろオマ×コで鍛えさせていただきましょうか」

 僕を拘束していた椅子が変形して、ベッドになって。魅里音はメイド服のスカートをまくり上げて。股間が切り抜かれた白タイツが綺麗だ。

「んふふ、いただきまーす」
 ああ、オマ×コに飲み込まれる。あんなに出したのに、僕のオチン×ンは張り切ってる。魅里音の美マ×コは魅力的だから。

「あああっ、あん!」
 僕は女の子のようにあえいでしまって。でも、こんなの仕方無い。凄いオマ×コだ。
 内部はぬるぬるで、触手が絡み付くようでもあり、全体を舐められているようでもあり。
 吸い込まれるようでもあり、押し出されるようでもあり。感触はどんどん移り変わって、しかもそのハーモニーが凄い。

「ああ、射太郎様のオチン×ン、素晴らしいです! お口で鍛え上げておいて良かった」
「んっ、魅里音、イケる? 僕のオチン×ンは、キミをイかせられる?」
「んんっ、はい、イケます! んふふ、でも、そんなこと、お気になさらず。私のオマ×コを愉しんで、何度でも射精してくださいませ」

 そして魅里音の腰振りが始まって。ああ、入れただけで最高だったのに、その先に連れて行かれて。こんなの我慢は無理だ。
 僕はたっぷり射精。ああ、オマ×コに注ぎ込んでる。
「あ、来ました、ああんっ!」
 魅里音もイった? とろける笑顔。ああ、可愛いな。

「んふふー、まだまだですよー、んふ」
「ん、んんっ、魅里音、無限射精の試験が終わったら、この拘束を外して」
「そうですねえ、そうしますか」
「うん、お願い」

 もう僕が逃げないことは解ってるだろう。そして無限射精が可能であることも。
 だから後は、彼女が満足すれば。解放してくれるだろうな。
 そして彼女が満足するまでに、僕は何回射精することになるかな。もうつらくはない、とっても気持ち良いだけだけど。

 そして、何度も何度も膣内射精して。させられて。最後にまた何回も口内射精を飲まれて。
 もう回数なんて解りません。でもとにかく、魅里音は満足してくれたみたいで。
「ぷふー、ん、それでは、無限射精は可能なようですねえ。合格です」
 拘束具を外してくれて。

「ふー、やっと解放された! 魅里音、キミは僕のメイドなの?」
「え? あ、ええ、私は淫魔王子様にお仕えします。そうですよ」
「まあ、従者と言っても、先輩で先生でもあるけどさ。でも僕は怒ってるよ。拘束して貪られたこと」
「はあ、まあ、そうですねえ。怒られるのも解りますが。でも、あなた様はまだまだですよ。無限の性力だけでは全く足りません。性技、淫技を修めていただかなくては」

「そういうことじゃない! とにかく、キミをもっと抱く! 僕が動く!」
「あらあら」
 そして僕は魅里音を押し倒して。オマ×コをガンガン貪って。お口も乱暴に突いたりして。
 でも、どんなにしても受け止められてしまって。彼女の余裕の笑みは消えない。

「うー、反省した?」
「はい、反省しました。そろそろお許しくださいませ」
「良し!」
 実際は、限界が来たのは僕です。オチン×ンではなく足腰が限界。
 そして僕はそのままベッドに倒れて、眠ってしまったみたいで。

☆ 淫魔王交代、そして 【特訓ハーレム~淫魔城の試練~ 6】

 僕は最後の扉を抜けて。着いた場所は玉座の間でした。
 愛夜花が居る。高貴なドレスに王冠を着けた白髪の美少女が居ます。隣にはメイド長の夜話裸さん。そして周りに美少女淫魔たちが控えてて。

「愛夜花!」
「愛希良! いえ、愛希良様!」
 玉座から立ち上がり、ひざまずく愛夜花。周りの淫魔美少女たちもひざまずいて。

「愛希良様、あなた様は全ての課題をクリアされました。そのオチン×ン様で、淫魔たちにお情けを与えてくださいませ。淫魔王様、どうぞ玉座へ」
「うん」
 僕は愛夜花に会いに来ただけだけど。その願いは叶ったけど。
 でも淫魔たちを見捨てたりはしない。僕のオチン×ンを鍛え上げてくれた美少女たちを。

「でも僕で良いの? 僕はただの人間だったのに」
「いいえ、淫魔城の試練をクリアされた方です。ただの人間ではありません。淫魔たちの英雄です」

「英雄とかそんな凄いモノじゃないよ。僕はただ、気持ち良くエッチさせてもらっただけだ」
「それなら、これからもソレをお願いいたします」
「うん」

 僕は玉座に着いて。愛夜花が王冠をかぶせてくれて。
 そしてキス。彼女を引き寄せてキスします。流れ込んで来る甘い唾液。
 そしてイってしまう彼女。もう僕の唾液も媚薬効果を含んでいて。生体パワーによる愛撫と舌技も使った。淫魔たちを何千回もイかせた淫技。

「あふう、愛希良様、ありがとうございます。これで淫魔たちも救われます」
「そうか。ずっと僕のオチン×ンを待ってたの?」
「ええ。精液とオチン×ンに飢え渇きながら、無限の性力と無限の性欲、そして最高の淫技を持つ男性をお待ちしておりました」
「そうなのか。そうだろうな。普通の男性じゃ耐えられないものね」
「ええ」

「えっと、これまでのみんなは」
「もちろん控えております」
 玉座の間に入って来る美少女たち。恋守日ちゃん、撫舐ちゃん、桜裸ちゃん、秘撫さん、希璃夏ちゃんも居る。そして百人の淫魔、百人の性奴隷たち、百人の上級淫魔たち。僕の大切な愛人たち。

「僕はこのまま此処でエッチしまくって良いの?」
「もちろんです。こちらがお願いすることです」
「それで、どうなるの? みんなは満足して、それだけ?」
「ええ、私たちの身体と淫技に耐えられるのは愛希良様だけです。淫魔王様として、どうか満たしてくださいませ」

「んーまあ、それでも良いんだけどな。でもそうだな、僕みたいになれるのは、僕だけじゃないかもしれない。あんな凄い修行とテストじゃ、クリアできる人も少ないだろうけどさ。もっと手加減して鍛えれば、それなりに強くなれる男性も居そうだ」
「それはそうかもしれませんが。淫魔王様、あなた様はその気になれば、世界中の美少女を独り占めすることもできますのに。ライバルとなるような男を育成するおつもりですか?」

「ライバルじゃなくて、仲間と言うか後輩かな。僕に何かあったらみんな困る、それは危険だと思うし」
「僕のことは満足させてくれるよね。みんな解放はしない。僕が気に入った娘は、ずっと僕だけの愛人にする。でも」
「ハーレムを作れる男性を探して、鍛えてあげて。淫魔たち何人かでチームを組んでそれをして。そうすればもっと安心できるよ」

「はい、それは承りました。あの、それで、私たちに淫魔王様のオチン×ン様と精液をいただけるのでしょうか」
「それはもちろん! さあ愛夜花、しよう!」
「はい!」

 玉座は大きなソファベッドのようで。周りにもいくつもの大きなベッドも用意されてて。
 そして淫魔美少女たちがエロいポーズを見せ始めて。オマ×コを魅せ付けるポーズも見慣れたけど、やっぱり興奮するなあ。

 そして愛夜花。綺麗なドレスを脱いで、綺麗な裸。元淫魔女王の身体は美しい。そしてエロい。

「あ、あの、愛希良様、もし良ければ、先に夜話裸にさせてあげてください」
「え? ああ、良いよ」

「ああ、ありがとうございます。それでは」
 オチン×ンに吸い付いて来る眼鏡メイドさんの唇。ああ凄い、癒される口淫。

「んちゅ、んー、んあ、申し訳ありませんでした。大変なご苦労をなされたと思います。もしお怒りのお気持ちがあるなら、それは全て私に。オチン×ン様を奪おうとした希璃夏も、私に命じられてしたことです。試練の責任者は私です。どうぞ、お怒りをぶつけてくださいませ」

「怒りなんて無いよ。でもそうだな、それじゃいじめてあげる」
 僕は彼女の頭を抱えて動かして、喉奥に突き込んで。
「あぐっ、んぐ、ああん、素晴らしいオチン×ン様ですう、ああん」
 少しだけ苦しそう、でも気持ち良さそう。彼女の喉は極上の性器で、どんなディルドを咥えても苦しがったりはしないだろうけど。でも僕のオチン×ンには屈服します。

「ん、もっとして。気持ち良く射精させてね」
「ひゃい、お任せを、んんっ」
 淫魔城のメイド長さんの口技は最高です。淫技の間に居た上級淫魔たちの誰よりも良いくらいで。でもまあ僕は余裕で愉しむけど。

「んー、良いな。それじゃ出すよ」
「ひゃい、ありがとうございまふ、んんぐっ」
 たっぷり精液を流し込みます。ごくごく鳴る喉。

「さてと、オマ×コでもさせてあげる。お尻上げて」
「はう、ああ、ありがとうございます、ああん」
 萎えないオチン×ンで後ろから貫いて。ああ、さすが、オマ×コも極上だ。たっぷりよがらせて膣内射精してあげて。
「ああ、ああ、淫魔王様の膣内射精、凄い、ああん、素晴らしいです、やっと届きました、淫魔の天国です!」

「ふー、さてと、それじゃ愛夜花」
「はい」
 濡れたオチン×ンにキスしてくれる元淫魔女王。

「んちゅ、れろっ、んぶ、んんー」
 慣れていないような口淫。でもとっても気持ち良い。あ、あれ? みんなうっとりしてる? いや、悶え始めた?

「愛夜花様のお身体は、その快感を淫魔たちに伝えます。この部屋に居るなら、人間の女たちにも伝わるでしょう」
「おー、そうなのか。愛夜花をイかせれば、みんなイってくれるのか」
「はい、ですから、お手柔らかに」
「うん」

 愛夜花はどんどん上手になって。僕も生体パワーを使って彼女の舌を導いて。淫技を教えます。さすが淫魔女王、凄い上達っぷり。

「ん、イくよ」
「ひゃい、んんっ」
 最初の口内射精は優しく、でもたっぷり。愛夜花はびくびく震えて。イってるな。そして周りの美少女たちもイってる。
「はああーん!」「あうう、愛希良様、愛夜花様、素晴らしいですう」

「んー、このままもっと出すよ。全部飲める?」
「んん、飲みます、もちろん、あん」
 僕が本気になったら飲みきれないだろうけど。でももちろん手加減はして。それでも五回くらいそのまま口内射精してあげて。

「ぷはっ、はふう、お腹いっぱいです、美味しい聖液、ありがとうございますう」
「うん。それじゃ、キツくなったお腹をオマ×コから愉しませてもらおうかな」
「あうう、あん、はい、どうぞ」

 脚を開く愛夜花。綺麗なオマ×コも開いて。ああ此処だ、僕が目指した場所。

「んんっ!」「ああっ!」
 ああ凄い。まだ未熟なことが解るのに、凄い。このオマ×コは淫魔美少女たち全員につながってて。そしてその技と感触が少しずつ返ってきてる。
 そしてそれだけじゃない。元淫魔女王のオマ×コは本当に最高だ。

「ああん!」「あっあっあっ」
 みんなのあえぎ声。あの上級淫魔たちや希璃夏ちゃんさえだらしなくあえいで。愛夜花を突く度にみんなあえいでくれて。そうだ、もうみんな我慢しないだろう。僕の淫技を愉しんでくれるだろう。

「あふっ、あっ、ああ、愛希良、いえ愛希良様、凄いオチン×ン様、ああん、愛夜花のオマ×コは初めてで、ああん、でも、がんばります、ああん、こんなオマ×コでも、愉しめますか?」
「もちろんだよ。さすが元淫魔女王、しかもみんなとつながってて、みんなが協力してくれて、最高だ。でも愛夜花、もっと練ってもっと凄いオマ×コになってね。キミが僕の正妻なんだから」

「あうっ、あっ、そんな、正妻にしていただけるのですか? そんな、私たちみんな、愛希良様の性愛奴隷で良いのに」
「うん、正妻にする。でも僕は浮気しまくるよ。それで良い?」
「もちろんです! ああん、みんなを助けていただき、ありがとうございます!」
 助けたのかな。そうらしい。淫魔たちはみんな渇いてた。助けることができたのかな。

「ん、それじゃ、イくよ!」「はいっ!」
 そしてたっぷり膣内射精。少しだけ激しく。一回の射精で膨らむお腹。
「はあ、はああ、こんなにいっぱい、ありがとうございますう」
「ふー、愛夜花も良かったよ。最高のオマ×コだった」
「そんな、ああん、それならいくらでもお使いください。ああでも、みんなも待ってます。どうぞお好きな娘にお情けをお与えください」

「うん。さてと、いっぱいオマ×コが並んでるなー。お口も使って良いんだよね」
「はい、もちろんです。淫魔王様、お好きな女をお使いください、ご奉仕させてくださいませ」
「うん」
 すぐ隣のオマ×コに入れて。どのオマ×コも極上だな。まあ当然だけど。

「んっんんっ、んにゃあ、淫魔王様、素晴らしいですう」
「キミのオマ×コも良いよ。かなり良い」
「ああん、嬉しいです、ああん、良いオマ×コいっぱいご存じの淫魔王様に褒めていただけるなんて」
 この娘も簡単にイかせて。ちゃんと膣内射精して。
 そうだ、そうなんだ。僕はたくさんの美少女を抱いてきた。良いお口もオマ×コもたくさん知ってる。

 僕のオチン×ンがもともと強かったとしても、それだけで淫魔王と呼ばれるのは抵抗があったかもしれない。でも今の僕には経験もある。淫魔たちをみんな受け止めることに自信もある。安心して淫魔王と呼ばれることができる。

 ああ、良いな。夜話裸さんに感謝しなきゃかも。あの試練を経験できて本当に良かった。
 まあそう思えるのは、無事クリアできたからだろうけど。でもしっかりサポートもしてくれたし。特に恋守日ちゃんにはお世話になったな。

「恋守日ちゃん! 撫舐ちゃん、桃裸ちゃん、秘撫さん、希璃夏ちゃん、それに夜話裸さん! みんなありがとうね。あの試練を超えられて本当に嬉しい。みんな来て」
「はい! ああ、そんな、淫魔王様にお礼を言われるなんて、嬉しいです」

「うん、感謝してる。だから、またいっぱいしてあげる。させてあげる。嬉しい?」
「はい! 愛希良様のオチン×ン様にまたご奉仕できるなんて、夢みたいです」
「僕もみんなの気持ち良い身体をまた愉しめるのは嬉しい。いっぱいあげるね」

 僕を最初に強化してくれた、優しい三つ編み眼鏡の恋守日ちゃん。
 女の子をイかせることを教えてくれた、ピンクツインテールの撫舐ちゃん。
 支配し服従させる強さを教えてくれた桜色髪のジト目美少女、桜裸ちゃん。
 最高の淫技を教えてくれた白髪の秘撫さん。

 僕のオチン×ンを奪おうとした肉体変化の使い手、紫髪ショートのボーイッシュな淫魔娘、希璃夏ちゃん。
 そしてたぶん最高の性技を持ってるこのお城のメイド長、黒髪眼鏡の夜話裸さん。
 あ、愛夜花も並んだ。僕をこの城に向かわせた幼馴染みで、綺麗な白長髪の元淫魔女王。

 この七人には思い入れがあるなあ。うん、いっぱい愛してあげよう。凄い七人だけど、たった七人。三百人以上もよがらせてきた僕だから、満たしてあげられるだろう。

 そして七人にお口を並べさせて、次々にオチン×ンを入れて愉しんで。お口の技はみんな上手だ。甲乙付けがたいな。
 次はオマ×コを並べさせて。次々と突いて。みんなこんなに感度良かったかな。簡単にイってくれて。

「ああ、ああ、淫魔王様、こんなにしていただき、ありがとうございます。ああ、でも、射精されないのですか? 無限射精が可能なあなた様なのに」
「射精して欲しい? オマ×コで飲みたい? それともお口?」
「あううん、どちらにも、いっぱいいっぱい欲しいです」
「それじゃ、おねだりして」

「ああ、愛希良様、淫魔王様、いっぱい精液飲ませてください! 私たちの喉奥や膣奥で何回も何回もびゅるびゅる射精してください!」
「うん!」

 まずは恋守日ちゃんの喉奥でいっぱい射精。嬉しそうに飲んでくれて。
 ああ、このお口に何回射精したっけな。彼女が飲みきれなくなって、樽に移してくれるまで射精したっけ。懐かしく思い出しながら、そのまま三回くらい注ぎ込んで。

 撫舐ちゃんのお口に移って、やっぱり三回飲ませて。希璃夏のお口にも咥えさせて、今度は十回くらい飲ませて。

 その間にみんなのオマ×コもいじって、イかせて。とろとろのオマ×コにオチン×ンも入れて。えっと、この感触は桃裸ちゃんだな。唇と視界は愛夜花のキスでふさがってて。

 何度もの射精。そんな言葉では足りないくらいの回数、性交と射精を繰り返して。入れたまま何度もしたりして。
 やがて、七人の美少女淫魔はどろどろのあへあへのへろへろになってしまって。

「あ、あれ? あ、やりすぎたかな。大丈夫?」
「あ、あふう、何とか生きてます、ああん、でも、これ以上はご容赦を」
「うん、それじゃ他のみんなとしてるからね」
 まだまだ美少女はたくさん居て。僕のオチン×ンを待ってるはず。

 でも抱き寄せた淫魔のメイドさんは少し怯えていて。
「あ、あの、淫魔王様、その、お手柔らかに」
「ああ、もちろん。怖がらせちゃったかな。ごめんね」

「淫魔王様、私たちが受け止めます。ただの人間でしかない私たちですが、あなた様を我慢させたりしません。いくらでもどうぞ」
 服従の間で堕とした人間の美少女たちが脚を開いて誘ってくれて。ああ、この娘たちには本当に優しくしなきゃなあ。

「みんな、帰してあげられるよ。帰りたくない?」
「私たちは、あなた様の愛奴隷です。そのことを最高の幸運と感じています。どうか末永く飼ってくださいまし」
「うん、もちろん!」

「淫魔王様、私たちもあなた様の愛奴隷です。覚悟を決めました。いくらでもどうぞ。壊していただいてもかまいません」
 少し怯えてた淫魔メイドが逆に押し倒して来て。ああ、良いな。まあでも、手加減して愉しもう。そのうちあの七人も復活するだろうし。

 僕は淫魔王になりました。これからの目標は、淫魔たちの素晴らしい淫技と快感をもっと伝えること。愉しめるのが僕一人なんておかしい。この素晴らしい快楽はもっと広まるべきだと思うから。

 そしてその後、人間のお姫様や女騎士たちが愛人になったり、魔物美女たちをなだめたり、美少年をスカウトしてハーレムの御主人様になってもらったり。
 色々あるのだけど、それは今語ることでもないだろうな。

 と言う訳で、僕が淫魔王になった物語はこれで終わりです。

 あの淫魔城の試練は改良されて、もっとソフトになって。選ばれた美少年がたまに挑戦して、ハーレムの御主人様になってくれて。
 それでも僕のハーレムこそが最強で最高です。もちろんです。毎月開かれるハーレムコンテストでも常に一位で。

 そして僕たちは、もっと極上の快楽を求めて少しずつ進んでいます。いつか人も魔も超えて、天に届くかもしれないと夢を観ながら。

完結 ありがとうございました。