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☆ 欲情の浴場とお風呂上がり【静謐のハーレム 8】

 館には、大きな浴場がある。
 海と空が見える浴場。
 今日も青空と輝く波が見える。

 メイドたちと一緒に入る。もちろん裸。
 欲情の浴場になる。駄洒落だけど本当のこと。

 お風呂は大好き。
 ぬるいお湯にゆっくり浸かる。空を観ながら。
 時々、水風呂を使って。身体を冷まして。

 天国だ。本当に。
 身体は軽く、暖かく、全てが癒されて。

 そして僕の浴場には、おっぱいがある。お尻がある。オマ×コがある。
 性愛師メイドたちが居てくれて。

 裸の僕。勃起はお湯とは違う暖かさに包まれてる。
 鈴ちゃんが咥えてくれてる。
 腰を持ち上げ、支えてくれて。

 すぐ近くには、静さんのおっぱい。
 顔を埋めてみる。
 ああ、柔らか。大きな美乳、素晴らしい。

 背中にもおっぱいの感触。空ちゃんが抱き支えてくれて。
 耳を舐められる。気持ち良い。

 霞ちゃんの褐色の美脚を撫でて。お尻も撫でて揉んで。

 そしておっぱい。静さんのおっぱいを堪能する。舐めて吸って。
 可愛い乳首。遠慮なく頬張り、しゃぶる。
 息の感触。静さんの息。感じてくれてる。

 そのまま楽しんで。みんなの身体の柔らかさを楽しんで。
 やがて射精。鈴ちゃんのお口にいっぱい出して。

 静さんに舐めさせて。勃起させてもらって。
 ぬるいお湯の中、熱いオマ×コに挿入。

 身体が軽いお湯の中。
 激しい動きはやりにくい。水の抵抗。
 ゆっくり動けば良い。僕には合う。

 静さんのオマ×コはきゅんきゅん締めてくれて。内部が絡みついてくれて。
 腰を動かさなくても、内部の動きで射精させてくれる極上オマ×コ。
 ゆったりした動きでも十分以上。気持ち良い。

 ぬるいお湯は薔薇の香り。
 優しい黒髪の美少女メイド長に挿入して。ゆっくりゆったりセックス。

 静さんの綺麗なお腹。引き締まったウエスト。
 へこんで動く。腹筋と呼吸による操作。

 へこんだ部分が移動するように動いて。
 チ×ポが刺激される。締められ吸われこねられて。
 軽やかなリズムも心地よい。

「あー、静さん、良いよ。このまま射精させて」
「はい」
 僕は奥まで挿れてるだけ。彼女のオマ×コに任せる。
 あ、締まる。締まる感触が蠕動して。
 チ×ポがこすり上げられるような感触。
 その刺激が速く強くなって。

 まるで吸い込まれるようなオマ×コ。
 僕のチ×ポに柔らかく噛みついて咀嚼し飲み下すようなオマ×コ。
 もぐもぐされて。ごっくんされて。そんな感触が連続して。

 射精感が高まって。
 そして静さんの腰振りが加わって。優しく的確にズポズポされて。
 ああ、出る。出せる。飢えたオマ×コに精液を飲ませてあげられる。

 射精の瞬間、優しくしっかり抱かれて。
 吸い出し飲み下すオマ×コ。たっぷり飲ませて。

「ふあ、あー、良い。良かった。ありがとう」
「こちらこそ、ありがとうございます。大好きな御主人様の精液、いっぱいいただきました」

「うん。そろそろ上がろうか」
「はい」

 身体を軽く拭いてもらって。保湿ローションを塗ってもらって。
 髪を乾かしてもらって。
 喉を潤す水はレモンの香り。

 みんなも保湿したりして。
 良い香りのぷにぷに肌になってる。

「さてと、今度はベッドだ。お風呂上がりの美肌、たっぷり愉しませてもらうよ」
「はい」

 霞ちゃんの褐色肌も柔らかくしっとり。
 乗ってもらうシックスナインで抱き合って。

 褐色尻、褐色のオマ×コも綺麗。内部のピンクも綺麗。
 滴る蜜を存分に舐めて。クリトリスも舐めて。舌も挿れて。

 悶える霞ちゃんは僕のチ×ポを深く咥えて。
 喉奥まで自然に入る体勢。しっかりじゅぽじゅぽしてくれて。

 そして密着する肌。
 気持ち良い。

 そのまま一発飲ませて。
 身体を入れ替え、僕が上になって。

 褐色ボーイッシュ美少女の股を開かせ、顔を突っ込んで。
 お口にはチ×ポを突っ込んで。ズコズコして。

 しっかり腰を抱かれて。愛おしげに尻を撫でられて。
 お口からも愛情が伝わってくる。
 こんな体勢でも苦しがったりしない、さすがの高級性愛師。
 そのまま愉しんで口内射精して。

 霞ちゃんのお顔の上、空ちゃんにまたがせて。
 三つ編み眼鏡優しさメイドのオマ×コに挿入。
 少しズコズコして。
 すぐ下の霞ちゃんのお口に挿れて。
 空ちゃんのオマ×コに戻って。

 オマ×コとお口は接近して。くっついて。
 オマ×コに挿れたまま舐めてくれて。巧みな舌が入り込んで絡みついて。
 そのお口にもすぐ入れられる。唇と舌が導いてくれて。オマ×コにもすぐ戻れて。

 そのまま、空ちゃんのオマ×コで中出し。
 じっくり最後まで注いで。

「空ちゃん、霞ちゃんに飲ませて」
「はい」
 きゅんと締まるオマ×コ。こぼさないように。
 抜くチ×ポが強めにこすられて。

 褐色美少女のお顔には白濁液が垂れてて。
 空ちゃんはその美貌に騎乗して。僕が中出しした精液を飲ませる。

 そんな空ちゃんに咥えさせて。
 オマ×コを舐められ吸われ、感じてしまってる彼女。
 そんな彼女のお口は情熱的。

 気持ち良くなりながら、僕のチ×ポも優しくしっかりしゃぶってくれて。
 口内射精するとびくびくして。オマ×コとお口、両方でイってる。

「ふー、気持ち良い。ん、鈴ちゃん、オマ×コに精液入れさせて。静さんにそれを味わってもらいながらオマ×コしたい」
「はい。ありがとうございます」
 にこやかに股を開く金髪美少女。

 挿入して。締まりの良い小さめオマ×コをズコズコ突いて。中出しして。
 一発じゃ済ませない。
 お尻を上げさせてもう一発。乗ってもらってもう一発。

 静さん、霞ちゃん、空ちゃんにも手伝ってもらって。
 キスしてもらったり、タマタマを優しく撫でられたり。
 性愛師たちのパワーを感じる。
 主人のチ×ポを癒し強化するパワー。

 精液も増量される。中出し精液を絞り出すカップが満ちた時はびっくりした。
 そんな射精を三発。
 小さめ金髪娘の小さめオマ×コにたっぷり出す。

 可愛いお腹は少し膨らんで。
 こぼさないようにするオマ×コの締め付けがかなり強くなって。

 そんな鈴ちゃんの股間に、静さんが顔を埋めて。
 メイド長の唇で金髪娘が悶える。

 僕は静さんのお尻を抱えて。オマ×コに挿入。
 ああ、凄い。吸い込み吸い出そうとする極上オマ×コ。

 鈴ちゃんの白ニーソの脚が大きく開かれる。霞ちゃんが後ろから支え、開かせて。
 でも可愛いオマ×コは見えない。静さんの頭で隠されて。
 四つん這いのメイド長は、金髪小さめメイドの股間にしゃぶりついて。

 そんなエロい光景を見ながら、静さんの極上オマ×コを使う僕。
 背中は空ちゃんが支えてくれて。

 花の香り。薔薇。
 お風呂上がりの香りに包まれて。

 静さんのお尻もしっとりすべすべ。遠慮なく撫で揉み、腰を打ち付けて。
 くにゅくにゅとチ×ポを咀嚼するオマ×コはやっぱり極上。

「鈴ちゃんのオマ×コ、綺麗になったかな。僕にも舐めさせて」
「はい」

 金髪娘が立ち上がり、片脚を上げて。霞ちゃんが支えてあげて。
 露わになる美マンコはすっかり綺麗。舐め清められてる。

 舐めてみる。
 良く知ってる香りがする。静さんの唾液の匂い。花のような良い香り。

 柔らかぷりぷりのオマ×コ。でも唾液の匂い。
 静さんとキスしてるような錯覚。オマ×コを介した間接キス。

 あ、鈴ちゃんの味も濃くなってきた。甘い愛液の味。
 性愛師たちの蜜は本当に甘い。愛液も唾液も。

 もう僕の唾液の香りも、このオマ×コに染みこんでるだろう。
 また静さんに舐めさせたら、僕との間接キスを想うだろうか。

 そのまま静さんのオマ×コに中出し射精。大量に。
 鈴ちゃんに注いだ三発分くらいが、一気に出たような気がした。

☆ 雨の日、彼女たちと【静謐のハーレム 7】

 今日は雨。静かな雨。
 空は灰色。

 曇り空が嫌いな訳じゃないけど。
 でも、あの雲の向こうにある青空が恋しい。

 こんな日は、空を観ても仕方無い。
 大丈夫、僕には観るべき綺麗な相手が居る。四人も居る。

 四人の美少女が、僕の前に並ぶ。
 綺麗だ。

 黒髪眼鏡の落ち着いた静さん。
 白髪三つ編み眼鏡の優しい空ちゃん。
 白髪ショート褐色肌のジト眼ボーイッシュ元気美少女、霞ちゃん。
 金髪おでこで小さな体格、献身的な鈴ちゃん。

 四人の美少女性愛師は、おそろいの白いドレス姿。
 ミニスカートからは白オーバーニーソの美脚が伸びて。
 綺麗でエロい。美神と愛神の祝福。

「綺麗だ。みんな綺麗だ。素晴らしいよ。僕だけの最高の美術館だ」
「ありがとうございます」
 優しい笑みが咲く。部屋が明るくなるような笑顔。

「それじゃ静さん、しゃぶって。空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんは魅せて」
「はい」
 僕はソファに座って。
 静さんが股間に唇を寄せて。しゃぶってくれて。

 空ちゃんが来て。優しい笑顔が近付いて。そっとキス。
 そして胸。
 白い薄衣の向こう、美乳が目の前に。
 優しく顔に押しつけられて。ああ、柔らかくて暖かくて、少しミルクの香り。

 左右には霞ちゃん、鈴ちゃん。
 二人はスカートをめくり上げて。

 レースの白下着の股間は可愛く盛り上がってる。
 良く知ってるつるつるオマ×コが隠されてる。
 そして美脚。褐色裸と色白肌の絶対領域。

 空ちゃんもスカートをめくって。
 三人娘の股間と美脚が並んで。開いて。

 綺麗だ。嬉しそうな笑顔で純白ドレスのスカートをめくる美少女たち。

 ああ、気持ち良い。静さんの唇が滑って。
 美少女たちの誘惑美を観ながら、美少女にしゃぶってもらう。贅沢な気分。

 雨の音。静かな雨。
 静けさを好む僕。雨が好きでも良いはずなのに。
 嫌いでもないけど、好きにもなれない。

 それは、青空が大好きだから。
 澄み渡る空。浮かぶ雲。太陽の気配。それが大好きだから。

 でも今日は雨。
 だから部屋の中で。
 大好きな美少女たちと。

 静さんはゆったり丁寧にしゃぶってくれる。
 空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんが腰を揺らす。
 そして下着を脱ぐ。美脚の動きが艶めかしくて。

 三人娘は後ろを向いて。
 お尻を突き出すようにして。腰を揺らして。
 可愛いお尻、オマ×コが揺れる。

 エロい。高級性愛師たちの尻振りは不思議なリズムで、とってもエロくて。
 見惚れてしまって。

 揺れるお尻。揺れるオマ×コ。
 白いニーソの美脚、膝は閉じて。でもオマ×コは開いていくような。

 霞ちゃんの褐色尻。綺麗。引き締まった小さめの美尻。
 鈴ちゃんの色白尻。綺麗。やはり小さめのお尻、小さくてキツめのオマ×コ。
 空ちゃんのお尻は少しピンク。オマ×コは挿れ易くて、もちろん締まりも良い。

 挿れたくなる。可愛いオマ×コに挿入したくなる。
 でも、チ×ポは十分に気持ち良い。静さんの唇に収まってて。愛されてて。

 滑る唇が速くなる。締め付けと吸引が強まって。
 ああ、ちょうどだ。
 チ×ポの反応で分かるらしい。僕が出したくってること。
 だから射精させてくれる。静さんの最高の口戯で射精させてくれる。

 黒髪眼鏡美少女メイドの頭を撫でて。そのまま押さえて。
 揺れるお尻、オマ×コを静かに観て。三つのオマ×コとお尻の感触を思い出して。
 静さんのお口の中、僕のチ×ポが精液を吹き出す。気持ち良く口内射精。

 雨音が戻ってくる。世界が戻ってきた。
 射精したばかりのチ×ポは優しく包まれて。優しい暖かさでどんどん回復してくる。

「ん、良かった。ありがとう。このまま、もっとして」
「ひゃい」

 三人娘の媚態をもっと魅せてもらう。

 大きく開脚する三人娘。さすがの軟らかさ。
 丸見えのオマ×コ。ピンクの内部が見えて、蜜が滴って。

 そのオマ×コがひくひくする。ぱくぱくする。
 後ろから回した手がお尻をこねて。その動きがオマ×コを動かして。
 餌を求める鯉のようにぱくぱくとうごめく。美少女のオマ×コが飢えたように開いて。
 ああ、僕のチ×ポと精液を求めてる。可愛いオマ×コたちに、しっかり餌を与えてあげなきゃなあ。

 でもまあ、それは後で。
 今餌を与えてあげる相手は、もう僕のチ×ポをその可愛いお口に収めてる。
 気持ち良いお口がうごめいて。欲しがって。
 強く吸うお口にたっぷり与える。主人の精液。またたっぷり出してあげて。

 またしばらく休んで。でも静さんのお口からは抜かない。すぐ回復して。

 何だか、雨音が回復を早めてるような気分。
 静かな音。
 風や海の音も良い。でも雨音も良いな。たまには。

 次の誘惑は腰振りエロダンス。
 三人の美少女が前後左右に腰を振る。

 オマ×コが揺れる。お尻が振られる。
 ああ、この動き。僕は知ってる。僕の腰の上で、彼女たちがしてた動き。
 オマ×コの感触を思い出してしまう。こすられねじられ吸われる動き。

 見える。三人が見える。静さんも見える。
 全部一度に見える。
 時々、見えすぎる僕。でも今は、そんな自分が楽しい。

 世界が迫って来る時のように、つらくはない。
 こんな時は、自分のこの体質が楽しい。
 四人の美少女を同時に存分に楽しめる。

 拍手しながらまた射精。静さんに口内射精。

 ああ、どうしようかな。
 そろそろ三人娘のオマ×コに精液を与えてあげようかな。
 静さんのおでこを押して。チ×ポを解放してもらって。

「みんな、お尻並べて。静さんも」
「はい」

 美少女のお尻が並ぶ。オマ×コも並ぶ。
 ひくひくとうごめいて、僕のチ×ポを欲しがってる。

 遠慮なく挿れる。空ちゃんから。
「んっ」
 わずかなあえぎ。可愛い声は雨音に混ざって。
「あ」「ああっ」「んっ」
 霞ちゃん、鈴ちゃん、静さんにも挿れて。あえぎ声を聴いて。

 そして愉しむ。四つのオマ×コを好きなように移りながら愉しんで。
 みんなイかせて。

 ぱくぱくとチ×ポを求めてたオマ×コに餌をやる。
 しっかり吸い付き、吸い出そうとするオマ×コたち。
 でもすぐにはやらない。しっかりイかせて。

 そして精液をあげる。ひくひくするオマ×コに大好きな餌をあげる。
 四人のオマ×コにしっかりたっぷり精液を飲ませてあげる。
 主人の義務だ。

 そしてしゃぶってもらう。
 静さんの身体を魅せてもらいながら、三人のお口に射精して。

 僕が射精したくなったら受け止める。
 これは性愛師メイドたちの義務。

 みんな、とっても楽しそうで嬉しそう。
 雨音はいつしか止まって。
 窓の外、水滴がキラキラしてる。日射しだ。

「晴れてきた! 散歩に行こう!」
「はい」

 雨上がり。風が綺麗。洗い清められた空。
 僕は何だかちょっとはしゃいでいて。
 散歩の途中、みんなにまた飲ませてしまって。

☆ 僕のいつもの混乱と回復【静謐のハーレム 6】

 僕は静けさが好き。

 騒がしいのは苦手。
 それは、音だけのことじゃない。

 たくさんのデータが苦手。
 時々、世界のデータがみんな開いて、迫ってくることがあって。

 見えるモノ。たくさんある。
 色、形、サイズ、重さ。何色で、何センチで、何グラムくらいで。
 何故そこに在るのか。どうやって固定されているのか。それとも固定されていないのか。

 どうでも良いことだ。
 そんなことを一々気にして生きるなんて無理。
 でも時々、そんなどうでも良いことが、みんな開いて迫ってきて。

 ああ、この天井は高い。四メートルはありそう。
 いや、そんな数字なんてどうでも良いのに。
 窓も大きい。通れそうな大きさ。幅はやはり90センチだろうか。高さは二メートルはある?
 ガラスに映る室内。意味が倍になって。
 ああ、騒がしい。

 こうなると、僕は上手く動けなくなる。
 何を気にしたら良いのか分からなくなって。

 迫ってくるたくさんの数字。
 ほとんどは、どうでも良いことだ。それは分かる。
 でも、全てがどうでも良いことではないはずだ。世界を無視する訳にはいかない。

 こういう時は、どうにもならないんだ。
 静かに待つしかない。
 それができる所に居るはず。たぶん。

 押し寄せる不安。悲しみのようなもの。
 ああ、静かなはずなのに。たぶん、僕の心が過敏になってるだけなんだ。
 でも、待つしかない。いつか収まる。収まるはずだ。

 ふらつく脚で、バルコニーに出て。
 海と空が迎えてくれて。

 ああ、落ち着く。
 空は青い。高い。ただそれだけ。
 なんてシンプルで、なんて美しいんだ。

「静さん」「はい」
「お茶、お願い。紅茶。ダージリン」
「はい」
 静さんは傍に居てくれてた。
 いや、みんな居てくれてる。
 まるでそこに居ないかのように、静かにしてくれてた。ありがたい。

 紅茶をいただいて。手作りのプリンもありがたい。

「ふーっ、落ち着いてきた。ありがとう」
「どういたしまして。大丈夫ですか?」
「うん」

 もう大丈夫。でも。
 こうなった後は、慎重になってしまう。

 何故、こうなるのか。理由は無い。たぶん。
 ただ、僕はそういう体質らしい。
 ただそれだけ。

「静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。気持ち良くなりたい」
「はい。お任せください」

 美少女メイドたちは、僕をベッドに導いて。
 優しく手早く脱がされて。
 みんなも脱いで。ソックス類と手袋類、ヘッドドレスだけの八割裸になって。

 そして優しく抱いてくれて。

 静さんに抱かれて。おっぱいに顔を埋めて。
 チ×ポは空ちゃんのお口に収まって。
 霞ちゃん、鈴ちゃんも優しく抱いてくれて。

 僕は美少女たちに包まれて。静かな愛情に包まれて。
 そのまま心地良く楽しんで。
 優しい空ちゃんのお口に射精して。

 空ちゃんの頭を押さえて。逃がさない。
 優しい口淫が再開して。
 そのまま二発。抜かず三発、口内射精して。

 霞ちゃんの腰を引き寄せる。軽い。従ってくれる。
 褐色娘の締まりの良いオマ×コが、僕のチ×ポにはまって。

 みんな優しい。そしてスムーズ。
 何も言わなくても、僕の意図を察してくれて。その通りに動いてくれて。

 チ×ポをお口やオマ×コに入れる。それが不思議なほどスムーズにできる。
 みんな、僕に合わせてくれて。支えてくれたり、手伝ってくれて。

 四人のお口、オマ×コ、どれでもすぐ使える。どんな体勢からでも、好きな所にすぐ入る。
 その交代は素早いのに、激しさは無い。

 さすがだ。こんなに自由。そして静か。
 混乱が起きない。信頼できる熟練の性技で愛してくれて。

 静さんとキス。キスしながら、霞ちゃんのオマ×コを突いて。
 途中からは、霞ちゃんに腰を振ってもらって。
 最後はやっぱり僕が突いて。
 ボーイッシュ褐色娘の小さめオマ×コに、気持ち良く中出しして。

「ふー、もっとするよ」「はい」
 静さんにお尻を上げさせて。後ろから挿れて突いて。

 静かだ。静かな嬌声が響く。
 そう、わずかにあえいでくれてる。
 こんなに静かじゃなきゃ聞こえないほどの、わずかなあえぎ。

 その声は可愛い。黒髪眼鏡の有能メイド長のあえぎ声。
 耳を澄ませて。腰を動かして。
 楽器演奏の気分。エロい楽器だ。こんなに綺麗で、可愛くて、気持ち良くて。

 加速しそうになる心を鎮めて。ゆっくり突いて。愉しんで。
 静さんは二回くらいイった。でも彼女は乱れたりしない。しっかり僕を受け止めてくれて。
 僕もそのまま気持ち良く中出し射精。

「ふー、気持ち良かった。鈴ちゃん、乗って。声出して、鳴いて。あ、あんまり大きくない声でね」「はい! ん、あんっ、あっ」

 鈴ちゃんが僕に乗って。小さなオマ×コに勃起を受け入れて。
 そして腰を上下させる。

 僕のチ×ポは、ぷりぷりした快楽穴にリズミカルにしごかれて。
 そして金髪娘の可愛い声が響く。
 もちろん大声じゃない。でも、さっきの静さんのあえぎよりはっきり聞こえて。

 それはまるで音楽。可愛いエロ声はリズミカルで。
 聞き惚れてしまう。
 そして気持ち良い。良く締まるオマ×コでしごかれる。

 そのリズムは彼女の声と同期してる。
 チ×ポで体感する彼女の唄。
 クライマックスで射精。もちろんそのまま中出し。

「ふぁ、良かった。可愛くて綺麗な声だった。チ×ポも気持ち良かった」
「はあん、御主人様こそ、大好きな美味しい精液をいっぱい中出し、ありがとうございます」

 鈴ちゃんはオマ×コの精液を可愛いカップに注いで。大事そうにすすって。

「むー、エロいな。静さん! 静さんがそんな感じで精液飲むのを観ながら、中出ししたい」
「はい。それでは、カップに注いでいただく精液は」
「みんなのオマ×コで搾ってもらうよ」
「はい」

 そしてまた、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんに中出しして。
 絞り出す白濁液はカップを満たして。

 静さんは黒のメイド服を着直して。
 そのまま僕の上に座って。スカートの中、オマ×コに勃起を飲み込んで。

「はあん、御主人様、何だか凄いです。いつもよりお元気では」
「うん。だって、静さんが、こんなにエロいから」
「ふふ、ありがとうございます」
 スカートの襞が揺れる。彼女の腰が動き始めて。

「ああ、凄い。さすが静さんの腰振り奉仕だ」
「あんっ、ありがとうございます、御主人様の精液の香りでイきそうです」
 精液カップを持った彼女。くんくんしてる。

「ん、すすって。味わって」
「はい、ん、んく、ん、くちゅ、んあ、美味しいですう」
「ん、飲みたいか。僕がイったら飲んで良いぞ。飲みたければ、僕をこの最高のオマ×コで射精させろ」

「ひゃい、飲みたいですう、あん、御主人様、ありがとうございます、静のオマ×コで、お楽しみください」
 ああ、気持ち良い。高級性愛師の彼女。上手すぎる腰振りと締め付け、吸引力、蠕動。
 そしてあえぎ声。精液を口に含んだ彼女のくぐもった可愛い声。

 どのくらい愉しんだのか、覚えてはいない。たぶん五分くらいだと想うけど。
 でも永かった。楽しい時間はあっという間に過ぎるはずなのに。

「静、イくぞ。飲め」
「ひゃいっ、ん、こくっ、ああんっ、あひゃ、んあ」

 ほっぺたがふくれた彼女。唾液で増えてしまってるみたい。
 その大量の精液と唾液の混合液を、こくこく飲む。

 僕も射精。中出し。メイド長さんのオマ×コにたっぷり生精液。

 お口とオマ×コ、両方に僕の精液を飲ませる。
 何だか達成感。ああ、コレ、気持ち良い。

「ふー、静さん、どうだった? 美味しかった?」
「最高でした。お口とオマ×コ、両方、最高に美味しくて気持ち良かったです」
「良かった。えっと、それじゃ、空ちゃん。静さんのオマ×コから飲んで、そのまま入れさせて」
「はいっ!」

 メイド長の股間に美貌を突っ込む三つ編みメイド。
 可愛く揺れるお尻。
 彼女のオマ×コを後ろから犯してみたりして。
 もちろんお口とオマ×コ、飲ませるのは同時に。

☆ 空色のドレスとエロ写真【静謐のハーレム 5】

 そして何日か過ぎて。
 僕は美少女メイド四人と静かに幸せに暮らして。

 毎日、同じような日常。でも同じじゃない。
 僕の性技は上達して。メイドたちも僕の好みを覚えて。
 彼女たちの性技も少しずつ上達してるらしい。でも、初心者の僕の方が大きく伸びる。

 セックスだけじゃない。
 散歩、体操。そして簡単な武術も彼女たちから学んで。
 詩を書いてみたり。絵を描いてみたりもして。

 そして写真。
 風景、花。
 そして美少女たちの写真を撮る。

 エロ写真も撮る。当然。
 エロくて綺麗な写真を撮る。

 芸術と言う言葉は苦手だ。特にエッチなことなら。
 立派な美術館に飾られてしまったら、観ながらオナニーもできない。

 でも、エロスと美しさは相性抜群。
 エロースの母はアフロディーテ。愛の神は美の女神の息子だ。
 綺麗でエロい。綺麗だからエロい。当然のこと。

 静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。
 四人の性愛師はとっても綺麗で。
 そんな彼女たちの写真を撮る。色々と衣装も用意して。

 全裸も撮る。でも衣装も良い。
 可愛いかったり凜々しかったりする様々な衣装。
 僕も選ぶ。彼女たちも選ぶ。

 いつものメイド姿とは違う格好。そそられる。
 もちろんそのままセックス。四人の美少女とコスプレセックス。

「あんっ、星太郎様、そんなに激しくされて、大丈夫ですか?」
「うん、大丈夫。静さんは大丈夫?」
「大丈夫です。ああ、こんなにお強くなられて。嬉しいです」

 静さんは今、空色のゴスロリドレス姿。
 いつもは大人っぽい雰囲気の彼女。でも今はとっても可愛くて。
 フリルが多い、可愛いドレス。空色のタイツも似合ってて。
 水色じゃない。青空の色。

 そんな彼女は今、ベッドに横になってスカートをめくり上げて。美脚を開いて。
 僕はそんな彼女をしっかりじっくり犯して。

「んー、可愛いな。いつも格好良くて頼れる静さんが、今はとっても可愛い」
「あ、ありがとうございます。可愛がっていただけて嬉しいです」

 静さんはちょっと恥ずかしそう。
 あの自信に満ちた彼女が、ちょっと恥じらってる。

 可愛いドレスのおかげらしい。
 似合わないなんてことは無い。もちろん似合う。
 でも、彼女のいつものキャラとは違う。
 ある意味、素直になってくれて。恥じらってくれて。

「んー、でも、オマ×コの良さは変わらないな。素晴らしいよ」
「星太郎様のオチン×ン様も、素晴らしいです。あんっ、またイきます、んっ」
「僕もイく。静の中にいっぱい射精するよ」
「あんっ、くださいませ、ああっ」

 空色ゴスロリドレスの黒髪美少女。まるで高貴なお嬢様。
 そんな彼女に股を開かせ、好きなように犯す。うーん、気持ち良い。
 いっぱい中出し射精して。

「御主人様、良いお写真が撮れましたよー」
 空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんも同じ空色のドレス姿。
 何だか姉妹みたいだ。空色の四姉妹。

 写真を撮ってくれて。僕に犯される静さんの写真。
 ああ、綺麗だ。そしてエロい。

「ん、良い写真だ。エロい。ああ、やりたくなるなあ。静さん、こんなにエロい表情で」
「ふふ、どうぞ、いくらでも、してくださいませ」
 白濁液が滴るオマ×コと媚笑を魅せてくれる静さん。

「ん、静さん、しゃぶって。この写真を観ながら、静さんのお口で射精したい」
「はい」
 静さんは優しい笑みで。しっかりしゃぶってくれて。

 空色のドレスを着た、黒髪眼鏡の真面目お嬢様のような静さん。
 彼女のエロ写真を観ながら、彼女にしゃぶらせる。

 何だか不思議な感じ。
 アイドルの写真を観ながらオナニー、そんな気分でもある。
 でもオナニーじゃない。写真に写ってる美少女が咥えてくれてて。

 征服感。僕はこの美少女を支配してる。
 それは本当のこと。特別にその感覚を楽しんで。
 そして満足の口内射精。

「ああ、良かった。ふふ、よーし、みんなのアヘ顔ダブルピースを撮ろう。その写真を持たせてセックスする」
「はい。ふふ、楽しそうですね」

 空色ドレスの四人とセックス。みんな、後ろから抱いて。
 膣内射精と共にアヘ顔ダブルピースさせて。写真を撮ってもらって。

 僕のチ×ポを股間に受け入れながらダブルピースする四人の美少女。
 写真はすぐ印刷されて。

 他のポーズも撮る。
 お尻を上げ、オマ×コを指先で拡げながらおねだりポーズ。
 M字開脚で恥ずかしそうにオマ×コを晒すポーズ。
 おっぱいを揉まれて嬉しそうな笑顔。
 チ×ポに舌を伸ばすせつない表情。
 ずっぽり咥えて嬉しそうな笑み。

「さてと、ここからだ」「はい」
 四人の美少女が、自分のエロ写真を持って。ベッドに並んで座って。

 空ちゃんに咥えさせる。
 彼女は嬉しそうな口淫の写真を僕に魅せて。

 嬉しそうにチ×ポをしゃぶる、白髪三つ編み眼鏡美少女。
 彼女が持つ写真にも、せつなげに舌を伸ばし、嬉しそうにしゃぶる彼女が写ってて。
 彼女自身と写真。どっちを観たら良いのか、ちょっと迷う。
 でもとにかくエロい。

 その様子をまた写真に収めて。
 うーん、ちょっと面白いな。写真の中に写真。
 まるでチ×ポをしゃぶる美少女が増殖してゆくようだ。
 そのまま気持ち良く口内射精。

 霞ちゃん、鈴ちゃん、静さんにも写真を持たせてしゃぶらせて。
 その様子をまた写真に撮って。

 オマ×コセックスもする。もちろんする。
 アヘ顔ダブルピース写真を僕に魅せながら、僕の上で腰を振る霞ちゃん。
 褐色肌小さめボーイッシュ美少女は恥ずかしそうで。
 興奮してくれてる。写真とはちょっと違うイき顔を魅せて。
 僕も気持ち良く中出しして。

 鈴ちゃんは後ろから突いた。
 写真を振る彼女の手が激しく揺れて。
 中出しで反る身体をまた写真に収めて。

 静さんは僕が上になって。
 可愛いおでこに彼女自身のアヘ顔写真が貼られて。他の写真も顔の横に置かれて。
 そんな彼女は、僕をしっかり抱いて、腰に脚を絡めて。
 だいしゅきホールドされる僕は、彼女のアヘ顔エロ写真と生の恥じらいの表情を観て。
 そのまま膣内射精して。

「ん、良いな。エロくて良かった。衣装を替えたりしてまたやろう」
「はい。御主人様、ありがとうございました。私共もオナニーが捗ります」
「ああ、そうか。んー、でも、オナニーしてるのか。僕のチ×ポがあるのに」
「冗談です。ふふ、まあでも、御主人様を想うだけでイってしまったりしますので、まあ、それもオナニーですかねえ」

「むー、オナニーなんて要らないくらいイかせてやる! と言いたいところだけど、今はこれくらいにしようか。休もう。マッサージとお風呂の用意をお願い」
「はい」

☆ 性愛師たちの微笑【静謐のハーレム 4】

 静さん、霞ちゃん、鈴ちゃん。
 三人のメイドさんを激しく犯した僕。

 みんな、満足そう。
 僕の成長を祝福するような雰囲気で受け止めてくれて。

 窓から見える青空。今日はまだこれから。
 でもちょっと、やりとげた気分。

 鈴ちゃんに咥えさせて。
 静さん霞ちゃんのおっぱいを揉む。
 柔らかい。心地良い。

 空ちゃんも来た。家事は終わったみたい。
 優しい白髪三つ編み眼鏡美少女は、そっと僕に寄り添ってくれて。

 彼女の胸に甘える。
 どこまでも優しい空ちゃんに甘えてみる。

 無言で受け止めてくれて。
 おっぱいを出してくれて。遠慮なく顔を押しつけ、吸う。柔らかい。
 甘い香りに包まれて。

 チ×ポが力を取り戻す。
 鈴ちゃんのお口の中、また大きくなって。唇が滑り始める。
 そのまままた、金髪美少女のお口に口内射精。

「ふー、気持ち良い。鈴ちゃん、僕の精液、美味しい?」

「ぷはっ、はい、御主人様の精液は最高に美味しいです。大好きです」

「本当に大好きなのは、僕が気持ち良くなることでしょ。そのために精液を美味しいって言ってくれるんだよね。ありがとうね」

「ふふ、御主人様、私たちが精液を美味しく感じ、いっぱい飲ませていただきたいのは本当です。そのためにあの強力な精力剤も用意しました」

「私たちは、精液をたくさん飲みたい淫魔のような女です。御主人様を籠絡してセックス漬けにしている、そのように思われても反論できません。ですから星太郎様、ご遠慮なく私たちを犯し、精液を飲ませてくださいませ」

 静さんのいたずらっぽい微笑み。
 そうだ。彼女たちは現代の淫魔。精液とセックスが大好き。
 そんな彼女たちだから、僕は求めた。

「よーし、それじゃもっとやるぞ」
「はい。御主人様、どうぞよろしくお願いいたします」

 そしてまたセックス。
 とりあえず、空ちゃんも押し倒して。三人にしたように激しく犯す。
 公平にするためじゃない。全員にしたいから。全員、僕のモノだから。
 脚を広げて。オマ×コに挿れて突いて、あえがせて中出しして。

 静かだ。誰もおしゃべりしたりしない。
 静けさ。僕が望んだこと。

 綺麗だ。みんな美しい。
 こんな美少女たちが僕に従ってくれて。

 幸せだ。贅沢だ。
 痛くないこと、それが最初の幸せ。
 今のような、癖になる甘さの感覚。それは平穏を超えた幸せ。贅沢と呼べるもの。

 だから大事にゆっくり味わう。
 焦ってはいけない。

 美少女メイドたちが並ぶ。ベッドに正座して。
 美貌が並ぶ。唇を開き、舌を伸ばしてくれて。

 そのお口に挿れてゆく。みんな嬉しそうにしゃぶってくれて。
 静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。四人のお口を少しずつ楽しんで。
 射精をぶちまけるのは静さんのお口の中。

「ふー、ちょっとやりすぎたかな。休もう」
「はい、ありがとうございました」

 本当はもっとやりたい。
 でも、かなり満足した。休もう。
 満腹なのにもっと食べたくなってるような、そんな感覚。流されちゃいけない。

「星太郎様、凄いですね。まだお若いのに、足りることをご存知です」

「んー、どうかな。騒がしさが苦手な僕だから。足りることを知るとは、ちょっと違うかも」

「効果は同じです。求めすぎる心を抑えること、それが幸せをすり潰さない方法ですから」
「うん」

 そう。そんなことは、色々な本に書かれてた。
 それを実感できる僕。
 本当に幸せ者なんだろう。

「散歩に行こう。海が観たい」
「はい」

 館から出て。
 綺麗な花壇に彩られた道をしばらく下る。

 花の香り。これは何だろう? 僕にはキンモクセイか薔薇の香りくらいしか分からない。
 草の香り。風の香り。外の匂い。
 そして潮の香り。魚の匂いじゃないぞ。海の気配。

 陽射しが強い。
 霞ちゃんが柄の長い日傘で日陰を作ってくれて。

 そして海。
 今日はそこそこの波。
 心地よい風。

 しばらく海と空を楽しんで。
 また館に帰って。

「星太郎様、マッサージさせてくださいませ」
「ああ、お願い」

 空ちゃんが半裸でベッドに横たわる。

「どうぞ、うつ伏せで空ちゃんの上に寝てください。オチ×ポ様は空ちゃんのオマ×コに収めてどうぞ」
「ああ、うん」

 空ちゃんに覆い被さって。オチ×ポはオマ×コに迎えてもらって。
 優しく抱かれる。キスされて、頭も支えられて。

 そしてマッサージ。あ、足の感触。踏まれてる。
 空ちゃんは大丈夫かな? うん、大丈夫みたいだ。余裕みたい。

 気持ち良い。美少女メイドたちに背中を踏まれて。
 美少女メイドに抱かれてセックスしてる。そのまま背中や脚を踏まれて。いや、足で優しく揉みほぐされて。

 お尻も踏まれる。優しくじっくりと。
 まるで押し出されるように、空ちゃんの膣内に精液をぶちまけてしまって。

 仰向けにされて。優しくチ×ポを舐め清められて。
 静さんに乗られて。彼女のオマ×コに収まって。

 そして霞ちゃん、鈴ちゃんも乗ってきて。
 僕の脚や腕にまたがって、股間でマッサージ。
 空ちゃんもすぐオマ×コを空けて参加して。

 そのまま静さんの膣内にも射精。まるで疲労が精液になって出て行くみたい。

「いかがですか」
「ふあ、良かった。凄く癒された。ん、何だかオチン×ンも元気になったみたいだ」
「ええ。性愛師のマッサージですから」

「それじゃご褒美あげなきゃね。霞ちゃん、鈴ちゃんにもオマ×コしてあげる。その後、みんなそれぞれに飲ませてあげる」
「ありがとうございます。それでは」

 霞ちゃんと抱き合って。褐色娘のオマ×コに包まれて。
 小さめで元気な肉穴をしばらく楽しんで。
 キスしながら中出し。

 鈴ちゃんはお尻を上げさせて。
 色白の狭穴をたっぷり突いて楽しんで。中出しして。

 そして咥えさせる。
 空ちゃんから。優しいお口にいっぱい出して。
 霞ちゃんの元気なおしゃぶりでまた出して。
 鈴ちゃんの献身的なお口にも出して。
 静さんの真面目で上手なお口にも出す。

 こんなに何度も射精して。しっかり気持ち良い。
 みんなのおかげ。
 そのお口やオマ×コはいつも僕を癒やして。元気にさせて。

 さすが性愛師。
 優しく静かな微笑みが僕を安心させて。

 その微笑みが。それが好き。大事。
 それは
 遥かな空の向こうに静かに流れる風。
 潤す水。
 虚空を温める光。