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☆ そして彼女に届くこと 【ハーレム星の癒し方 7】

 そして何日か経って。僕はハーレム星のたくさんの美少女たちに解放の精液を飲ませて。
 必ずしも直接飲む必要は無いので、どうしてもと言う希望者だけが集められて。更にその中から、美貌と性技に優れた者が選ばれて。
 一日に百人の相手をしても十日くらいかかって。それでも何とか全員解放できる分の精液を搾ってもらって。

「良くやったわ恋夜。みんな解放してくれてありがとう」
 愛裸様が褒めてくれる。
「こちらこそ、こんなにたくさんの美少女にご奉仕してもらえるなんて、夢みたいでした。ありがとうございます」

「それじゃ、最後に令愛にさせてあげて。そうしてくれたら、私を抱かせてあげる」
「はい」

 青髪ポニテに眼鏡、ジト眼の令愛さん。今は白衣じゃなく、薄衣を纏っていて。
 そして僕の前に平伏していて。

「恋夜、ありがとう。この星の女たちを精液中毒に変えたのは私。もちろん命令されてしたことだけど。でも私がしたこと。みんなを解放してくれて、ありがとう」
「解放できるようにしてくれたのは令愛さんでしょ? こちらこそ感謝してます」
「あなたに抱かれたら、私も解放されるわ。あなたにお礼したいの。ご奉仕させてください」
「うん」

 令愛さんはそっと僕のオチン×ンにキスして。
「ん、恋夜には、私なんかでは足りないかもしれないけど。たくさんの素晴らしい女を選びたい放題なのに、私にもさせてくれてありがとう」
「令愛さんは特別だよ。愛裸様と一緒に僕と魅夜、撫舐を助けてくれたんでしょ」
「そうね、それはそうね。んちゅ」

 心を込めた口淫。でもこれまでも、素晴らしい美少女たちに何度もされてきたことです。
 そんな僕だけど、令愛さんのおしゃぶりは特別なことです。愛裸様のパートナーで、この星を解放できる身体にしてくれた人。そしてたぶん僕に身体を任せることで、何かをふっきれる人。

「ん、ん、んんっ、ん」
 ああ、素晴らしい口淫だ。聖華や聖螺、魅夜、撫舐にも劣らない。真面目な口淫。研究するようなおしゃぶり。どんどん良くなる。

 急いで射精はしない。時間をかけて愉しむ。でもやがて射精感は高まって。
「ん、イくよ」「んんっ」
 たっぷり口内射精。令愛さんは美味しそうにとろける。

「ん、こくっ、さすがに美味しいわね。ん、ありがとう」
「こちらこそ、素晴らしいお口でした。それじゃ、オマ×コにも」
「ええ、もちろんさせてもらうわ」
 そしてオマ×コで包んでくれて。僕の上で腰をうねらせてくれて。

「ん、ん、どう? 私のオマ×コもそれなりに強化してあるけど」
「うん、素晴らしいです。あの、令愛さん、これからもしてくれたりする?」
「もちろんよ。私も愛裸様の愛人よ。そしてあなたの性奴隷になるわ」
「奴隷じゃなくて良いよ。愛人で」

「そうね、でも、あなたが望むことなら何でもするわ。ああん、ありがとう、あなたが居てくれたから、私の罪も消せたわ。あんっ」
「んんっ」
 たっぷり膣内射精。ああ、気持ち良い。

「さてと、それじゃ私かな。お待たせ恋夜。あなたが望んでくれた私の身体よ」
 愛裸様がドレスを脱いで。
 素晴らしい裸身。観ただけで射精しそうになる。

「私を観ても耐えられるのね、さすが」
「あの、愛裸様、ゴーグルは着けたままですか?」
「私の眼を観たい? んふふ、責任取ってくれるなら良いわよ」
「責任って?」

「私を一生あなたの愛人としてくれるなら。私は直接男性を観たら、その人の虜になってしまうのよ」
「それなら、そのままで良いです」

「んー、でもなあ。あなたなら良いかも。この星を解放してくれたあなたには、お礼しなきゃいけないものね。それにいつかこのゴーグルを外されて、他の男を観てしまうよりは良いかも」
「ああ、それは怖いな。でも愛裸様、僕で良いのですか?」

「ええ。あなたは解放しようとするわ。閉じ込められること、閉じ込めてしまうこと、嫌いよね?」
「はい」
「だから私も解放してくれるのでしょう、こんなゴーグルを着け続けることから」
「はい!」

 そして愛裸様はゴーグルを外して。僕の目の前で。
 綺麗な眼がまっすぐに見つめて来て。凜々しいけど優しい眼。
 ああ、この眼を観たら虜になってしまうだろうな。愛裸様の眼は観られるだけで虜にできる魅眼だ。もちろん僕も魅了された。愛裸様が欲しい。

「んふっ、恋夜、あなた、こんなに魅力的だったのね。もう私はあなたの虜よ、どんな命令にも従うわ。だから、オチン×ンちょうだい」
 あの凜々しい愛裸様が発情してる。半開きの唇で僕を欲しがってる。

「愛裸様、僕もあなたに魅了されました。あなた様が望むなら、もちろんどうぞ。何でもします」
「愛裸って呼び捨てにして。それから、あなたのしたいこと、させたいことを命令して。お願い」

「愛裸、僕のこと好き?」
「はい!」
「僕も好きだよ。恋人になって」
「はい!」
 その瞬間、拍手が起こって。僕と愛裸はキスして。

「それじゃ愛裸、僕のオチン×ンしゃぶりたい?」
「ええ、欲しいわ」
「精液飲みたい?」「ええ」
「オマ×コで搾りたい?」
「もちろん」
「いっぱいして」
「はい!」

 愛裸はオチン×ンにしゃぶり付いて来て。僕はベッドに押し倒されて。
 ああ、凄い。凄いお口だ。聖華や聖螺、魅夜、撫舐より良い。このハーレム星で最高の快感をくれる口淫だ。
 でもそんな凄いおしゃぶりを僕は余裕で愉しんで。だって、これまで大勢の美少女にしゃぶられて、鍛えられてしまった僕だから。

「んんっ、んっ、さすが、私がしてるのに、射精が止まらなくなったりしないのね。ん、美味しいオチン×ン、こんなに味わえるなんて、幸せ」
「愛裸のお口は最高だよ。でもまだ手加減してるみたいな気がする。本気を出すのは怖い?」
「ええ、少し」
「大丈夫だよ。このまま射精させて」
「ん、んんっ、んじゅ」
 そして僕は最高に気持ち良い感触を感じて。愛情をいっぱい感じる。幸せだ。
 できるだけ我慢して。手加減していた愛裸の口淫はだんだん激しくなって。

「ん、イくよ」「ひゃい!」
 そしてたっぷり口内射精。愛裸のほっぺたが膨らむ。
「んー、ん、んあ」
 お口を開けて魅せてくれて。ああ、こんなに出ちゃったんだな。
「味わっていたい? 飲みたい?」
「んあ、両方」
「それじゃ半分飲んで。残りはもう一回射精したら一緒に飲んで」
「ひゃい、ありがとうございますう」
 嬉しそうに飲み下し、くちゅくちゅと味わって。そしてまたオチン×ンを咥えてくれて。

「このまま五回くらい飲める?」
「もちろん、んんあ、嬉しい!」
「僕も嬉しいよ」
 愛裸様は僕のオチン×ンをしゃぶるのが本当に嬉しそうで。
 そのまま五回の口内射精。愛裸は飲み込む度にイってるみたいで。

「愛裸様、うらやましいです。恋夜様のオチン×ン様をそんなに味わえるなんて」
「んふふー」
 五回目の射精の後も離れない愛裸。
「愛裸、オマ×コしたい。離れて」
「ひゃい、ああん、名残惜しいわ」

 僕は愛裸を押し倒し脚を開かせて。あの美性器が現れて。ああ、やっと入れられるんだ。
「あ、恋夜様、私がするのに」
「最初は僕がする。恋人だからね」
「ああん、ありがとう」
 そして愛裸のオマ×コに突入。
 素晴らしい。予想通り、いや予想以上。

「あうううん、恋夜、恋夜、ありがとう、みんな解放してくれて、私も満たしてくれて」
「愛裸、ありがとう。僕を助けてくれて、みんなを助けさせてくれて」
「ああん、あなた、誰を選ぶの? 私と魅夜、撫舐は捨てないわよね。他には誰?」
「聖華と聖螺、令愛さんも捨てたりしない」
「あうう、でも、それで六人、あなたには足りないわよね」

「愛裸が居れば足りる。愛裸の宇宙船に乗せるならこのくらいでしょ」
「ああ、そうね。それじゃ、この星は」
「隠されてたんだよね。正式に他の星と交流とかできるかな」
「ええ、できるわ。もう他の男と会っても大丈夫、発情が止まらなくなったりしないもの」
「それじゃそうしよう。愛裸、聖華、聖螺、令愛さん、色々大変だと思うけどよろしく」
「解りました。ああん、もっとして」「うん!」
 そして僕は愛裸に膣内射精。

「んあっ」「ああああっ」
 ああ、最高だ。夢が叶った感触。
「ふー、あん、んちゅ」
 愛裸はオチン×ンを舐め清めてくれて。もちろんまだまだ萎えない。

「んあ、今度は私がするわ」「うん」
 愛裸が上になって、オチン×ンをオマ×コで包んでくれて。
「んっんんっ、ん」「あ、ああ、良いよ」
 そしてまた膣内射精。
「あああん!」

「んふっ、恋夜、まだしてくれる?」
「もちろん!」
 愛裸はお尻を上げて。白濁液が溢れるオマ×コに再突入。
「あ、あ、あああん、凄いわ、あなた、終わらないのね、こんなに何回も」
「それはそうだよ。一日百回とかしてたんだから。いや百回じゃ足りないくらいかな」
「あううん、一日百回とか、たった六人の女で受け止めなきゃいけないの?」
「あれ? 愛裸、つらい?」
「んああ、そんなことない、いくらでも受け止めるけど、ああん、みんなあなたを待ってるのに」
「そうだなー、でももう解放できたからね」
「ああん、そうね」

☆ 彼女たちと僕の事情が判明したり 【ハーレム星の癒し方 6】

 黒の王国の美女、美少女たちとやりまくって。
 みんな僕の精液の薬効で、精液中毒症状からは解放されてて。そのことを感謝してくれて、僕のオチン×ンにお礼がしたいみたいで。

 僕を目隠し拘束して貪ったことにも償いたいみたいだ。愛裸様があんなに怒ってくれたから。
 でも実は僕は、そのことにそんなに怒っていなくて。
 何と言うか、少し懐かしい感じさえした。以前もあったような。

 夢で見たっけなあ。目隠し拘束されて精液を貪られる夢。あれはやっぱり正夢だったのかな。
 それともあれは、僕の古い記憶なのだろうか。忘れていること?
 解らない。でも愛裸様は知っていそうだ。いつか訊きだしてみたい。

 そして僕はみんな満足させて。ずっと此処に居る訳にもいかない。行かなきゃ。

「さてと、そろそろ行くよ。白の女王も堕とさなきゃ」
「はい。名残惜しいです。何時でも戻って来てくださいませ。恋夜様はこの星の御主人様になられるのでしょうから」

「どうかな。愛裸様がこの星の女王になるらしいけど。僕は愛裸様の愛人になれるらしいけど。またみんなとできるかな」
「愛裸様と言えども、恋夜様の性力をお一人で受け止めることはできないでしょう。きっと私たちにもご奉仕させていただけますわ」

「それじゃ魅夜、撫舐、聖螺、行こう」
「はい!」
 黒の女王、聖螺ももう僕の性愛奴隷です。一緒に連れて行きます。
 シャトルに乗って。白の王国の首都を目指して。

 歓迎されました。王宮に迎えられて。女王様にお会いして。
 白の女王は優しそうな白髪の美女。何だか聖螺にそっくりだ。雰囲気は逆だけど。

「お待ちしておりました。私は聖華、聖螺の双子の姉です」
 ああ、そうなのか。

「恋夜様の精液は、私たちを精液中毒から解放してくださるそうですね。どうか、みんなに飲ませてくださいませ」
「はい、もちろん。あのそれで、女王陛下、僕はあなたを堕とさなきゃならないのです。エッチさせていただけますか?」
「もちろんです。聖螺同様、あなた様の性奴隷になりますわ」

「え? それで良いのですか?」
「もちろんです。恋夜様こそは、みんなを解放してくれるお方です。私を望んでいただけるなら、もちろんお仕えいたします。何でもします。何でも命じてください。オチン×ン様を咥えさせていただけるなら、何度でも、何時間でも。オマ×コもお好きなだけお使いください。いえもちろん、私が腰を振ってご奉仕いたします」

 エロいことを期待してる眼。まだ精液中毒から解放されていないからだろうか。いや、聖華と言うこの女王様からは、男好きな雰囲気を感じる。いや、エッチ好きかな。

「それではよろしく。でもまずは、みんなに飲ませたい。解放したい」
「はい」
 そして僕はまたたくさんの女の子に精液を飲ませて。解放して。

「今日、この王宮に居る女たちは、みんな恋夜様の精液で解放されました。後は私だけです」
 広いベッドの上、聖華様が僕の前に平伏して。

「それじゃ聖華にも僕の精液を飲ませてあげるよ」
「ありがとうございます、それでは」
 聖華は僕に一礼してから、オチン×ンにキスして。ずっぽり咥えてくれて。

「あ、ああっ!」
 思わず声が出てしまう。凄い、凄い快感。凄いお口だ。王宮に居たたくさんの美少女たち、誰よりも良い。

「んふふ、いかがですか? 私の口技は」
「凄い、素晴らしい」
「何度でも、いくらでもいたします。どうぞ、楽しんでくださいませ。んちゅ」

 ああ、凄い。素晴らしい。しかも彼女には余裕がある。楽しそうな口淫。
 聖螺のお口やオマ×コも素晴らしかったけど、聖華の方が上かも。この星の二人の女王様はどちらも素晴らしい性技を持ってる。ああ、だから女王だったのかな。

「ん、ん、この性技で、どんな男性でも虜にできると思っていました。でも、あなた様は違う誰かを夢見ていますね。私の虜にはなってくださいませんね」

 そうだ。僕の夢は愛裸様だ。あの超美少女のお口、オマ×コに精液を注ぎ込みたい。
 そして真実を語って欲しい。愛裸様はきっと僕を助けてくれたのだと思うから。

「うん、僕の想い人は他に居る。でも聖華も素晴らしいよ。できればこれからもずっと聖華ともしたい」
「ん、ん、もちろん、できるなら、いたします。いくらでも、私の一生をかけてあなた様に仕えます。王国のみんなを解放していただき、ありがとうございました。それに私も、オチン×ン様を待ち焦がれていました。ああ、こうしておしゃぶりさせていただくのが本当に嬉しいです。あ、そろそろですね、精液、いっぱい出してくださいませ。んあ」

 今日何度目の射精だろう。でもたぶん一番気持ち良い射精。白髪の女王様のお口の中で。
「んんっ、んん、ああん、美味しい」
 ああ、気持ち良い。いっぱい出てる。
「ぷはっ、ああ、素晴らしく美味しいです。それに解放されました。こんなにすっきりした気分は初めてです。ありがとうございます」

「うん。それじゃ聖螺、聖華、愛裸様にこの星の女王になってもらって良いね」
「はい」「はい」
 愛裸様に連絡。魅夜に連絡してもらって。

「愛裸様は少しお忙しいそうです。愛裸様がいらっしゃるまで、恋夜様にはできる限りこの星の女の子たちを解放して欲しいそうです」
「そうか。それって、精液を飲ませるってことだよね」
「ええ」
「愛裸様は何をしてるんだろう。危険なことじゃなければ良いけど」
「大丈夫でしょう。愛裸様はお強いですから」
「うん」

 そうだ、もし愛裸様が闘っているのだとしても、僕には手伝えない。足手まといになるだけだ。
 僕は僕にできることをする。ハーレム星の美少女たちを解放する。

 そして何日か経って。僕はたくさんの美少女たちに精液を飲ませまくって。
「愛裸様の船が降りてきます」
「ああ、やっとか!」
 僕は走り出して。愛裸様をお迎えしなきゃ。

「恋夜、ご苦労様。このハーレム星を堕としてくれてありがとう」
「はい。御命令通り、愛裸様は女王様になれます。みんな納得してます」
「それもありがとう。それじゃ、王宮に入らせてもらいましょうか」
「はい、どうぞ」

 白の王国の王宮。広いベッドが玉座でもあって。
「んふふ、此処で恋夜はやりまくってたのね」
「はい」
 少し恥ずかしい感じ。

「懐かしいわね。私も最初は此処でしたわ」
「え? もしかして愛裸様も」
「ええ、私もこの星の女だったわ。令愛も」

「そうですよね。愛裸様、この星の御主人様になるはずだった男性を死なせたのもあなた様でしょう?」
「ええ、そうよ。弱い男だったわ。私の身体に耐えられないくらい」
 え? そんなこと、聖華は知っていたのか?

「だから、恋夜様を連れて来てくださったのですよね。この星のみんなを満足させてくれる男性を探して来てくださったのですよね」
「それは半分だけ正解ね。恋夜なら、みんな解放してくれるわ。だから連れて来たの」

「あの、あの、愛裸様、僕じゃなきゃダメだったんですか? 男なら誰でも良かったのではなくて?」
「あなたじゃなきゃダメだったわ。こんなにたくさんの女たちに精液を飲ませられる、無限の性力を持つあなたじゃなければ」
「無限の性力? それは令愛さんが改造してくれたからでは」
「いいえ。私たちが見つけた時には、あなたはそれを持っていたわ。その体質を利用して、解放の薬効を持つように改造させてもらっただけ」

「それじゃ僕は、僕がそうなったのは何故?」
「あなたは奴隷商人に捕まって改造されて、精液供給係として囚われていたのよ。そんなあなたを拾ったから、利用させてもらっただけ。魅夜と撫舐もその時一緒に拾ったわ。あなたの世話係だったのよ」

「やっぱり助けてくれてたんですね! ありがとうございます!」
 僕は愛裸様に抱きつきそうになって、剣を突きつけられて。

「ふん、私はあなたを利用しただけよ。でもまあ、目的はだいたい果たしてもらったから、ご褒美に教えてあげただけ」

「あの、でも、愛人にしていただけるのですよね。いっぱいいっぱいご奉仕します!」
 ごついゴーグルで眼を隠した赤毛の美少女。この人が僕を助けてくれたんだ。
 いっぱい感謝したい。愛人になれるなら、いっぱい気持ち良くなって欲しい。

「そうね、そういう約束ね。でも恋夜、あなたでも私の身体には耐えられないかもしれないわよ。このハーレム星を造ったあの男だって、もちろん性力強化はしてたわ。そんな男でも私は殺してしまったわ」
「愛裸様は、その人が好きだったんですか? 嫌いだったんですか?」
「大嫌いだったわ。だから搾り尽くしてやったのよ」

「僕のことは、お嫌いですか?」
「どうかしらね。恋夜、あなた、この星の御主人様になるつもり?」
「いいえ、愛裸様の愛人にしていただくつもりです」
「あなたには、魅夜と撫舐が居るでしょうに」
「もちろん二人は大事にします。いけませんか?」
「いいえ。二人を捨てたら許さないわよ」

「あの、あの、愛裸様、恋夜様は、この星の御主人様になってはいけないのですか?」
 聖螺と聖華は少し慌ててる。

「御主人様なんてもう必要ないはずよ。恋夜の精液の薬効で解放されてるはず」
「ええ、もちろんそうですが。でもみんな、その、恋夜様にお仕えしたいと思っています」
「せっかく解放されたのにねえ。まあ解るけど。恋夜、どうするの?」

「この星の御主人様にはならない。御主人様と呼ばれることにはちょっと憧れますけど。でもさすがに多すぎる。僕の性力が足りたとしても、待たせてしまう娘が多くなってしまうでしょう」
「ふーん、でもそれなら、何人くらい? あなたが受け止められるだけの人数なら良いのね」
「え? 愛裸様、でも」
「何よ、喜びなさいよ。浮気を許すって言ってるのよ。でもまあ、まずは全員解放してもらってからね」

「さあ恋夜、全員に飲ませてしまいなさい。そうしたら、私とできるかどうか試してあげる」

☆ 怒りの女宇宙海賊 【ハーレム星の癒し方 5】

 そして黒の王国の首都に着いて。僕は拘束されたまま運ばれて。王宮に入ります。
 黒の王国の街並みは、華麗で荘厳な雰囲気。

 そしてドレスの美女たちに迎えられて。中央に居るのは女王様かな?
 白長髪に黒いドレスが映える美女。少しキツい眼、どこか冷たい雰囲気。

「黒の女王陛下、聖螺(せいら)様。この星に入り込んだ男を逮捕連行いたしました。この男、恋夜は性力強化されており、何度でも射精可能であるようです。そしてその精液は、この星の女たちの精液中毒症状を治癒してくれることが確認されました」
 隊長さんの報告で、ドレスの美女たちが驚き感心している。

「ご苦労様。そうですか、やはりそんな特殊な男が送り込まれて来たのですね。そうね、それなら利用価値もあるわね。精液を出し続けてもらいましょう。男なら望むことでしょうし」

「はい。お任せください。それで女王陛下、できれば口淫とセックスを許可していただけないでしょうか? その方がスムーズにたくさん搾れると思われます」

「あら、彼のオチン×ンが欲しくなってしまったの? 精液中毒からは解放されたのでしょ?」
「ええ、しかし、恋夜は協力的で、少しご褒美をあげても良いかと思われます」
「ダメよ。あなたたちのお口やオマ×コは全て私のモノよ」
「そうですね。申し訳ありませんでした」

 聖螺様と言う女王様の冷たい眼。この女王陛下は女の子が好きなのだろうか。周りのドレスの美女たちは彼女の愛人?

「でも解放されるためにはこの男の精液を飲まなきゃいけないのよね。それは仕方ないけど、ちょっと残念だわ。男なんて、この星には要らないのに」
 聖螺女王陛下は豪華なレースの手袋の手で僕のオチン×ンをしごいて。弄んで。
 何だか上手だ。やっぱりこの星の女の子なんだな。いや、上手すぎる。もう出ちゃう!

「あっあっ、出ちゃうよ!」
「出しなさい。飲んであげるわ」
 大量の射精は豪華なグラスに受けられて。聖螺女王が飲む。白髪の美女の唇に出したての精液が吸い込まれて。

「んっ、んー、ん、こくっ、ぷはっ、美味しいわね。んー、これなら、みんなに飲ませても良いかな」
 聖螺女王の雰囲気が少しだけ柔らかくなる。精液中毒症状から解放されたのかな。

「お口やオマ×コに欲しがる気持ち、解るわ。そうね、それじゃ虜にされないように気をつけて使わせてもらいましょうか」

 そして僕は拘束されたまま目隠しされて。何だか既視感。ああ、夢で見たっけ。あれは正夢だったのかな。

「目隠しは、目隠しはお止めください! 恋夜様に目隠し拘束は止めてください!」
 何だか魅夜と撫舐が慌ててる。でも止めてはくれなくて。

 目隠し拘束されたまま、オチン×ンをいっぱいしゃぶられて。オマ×コでも使われてるな。当然、いっぱい射精して。
 ああ、何人の女の子を解放できただろう。それは良い。でもこのままじゃ、女王を堕とせないだろう。それは困る。

 それに何時まで続くのだろう。そのうち僕は絶望して諦めてしまうのではないだろうか。

 やがて爆発音。あ、夢と同じだ。
「恋夜、恋夜、大丈夫?」
 愛裸様の声? 助けに来てくれたのか。
 目隠しが外されて。ああ、愛裸様が居る。ごついゴーグルを着けた赤髪の美少女が来てくれた。眼鏡に白衣の令愛さんも居る

「ねえ、大丈夫? 何かしゃべって」
「ああ、愛裸様、ありがとうございます」
「大丈夫?」
「はい」
 何だか凄く心配されてるな。瞳を覗き込まれて。

 黒の王国の女王、聖螺さんたちは土下座してる。いや、させられてるのか。もう制圧されてる。

「あなたたちは、やってはいけないことをしたわ。ハーレム星に捕らわれた女たちでも、いや、それだから赦されないわ」
「あ、あの、でも、傷つけた訳でもありませんが」

「傷つけたのよ。拘束されて貪られる、男なら喜ぶと思った? いいえ、喜んだとしてもダメよ。あなたたち、そうされたい? されたくないわよね? 自分がされたくないことをしてはダメよ」
「は、はい」
 愛裸様が怒ってる。凄い迫力。

「さあ恋夜、この娘たちを自由にしなさい。何をしても良いわ。あなたには復讐の権利があるわ」
「いや、そんな、復讐なんて要りません。でもまあ、聖螺女王は堕とさなきゃですよね」
「ええ、あなたの任務よ」
「それじゃ聖螺、来て」
「はい」

 すっかり怯えてる綺麗な白長髪、黒ドレスの女王様。何だか少し可哀想だな。
 もう何でも言うことを聞いてくれそう。ある意味もう堕ちてる。でも。

「愛裸様が何故怒ってるか、解る?」
「はい。恋夜様はその精液の薬効で、私たちを精液中毒な身体から解放してくださるのに、そんな恋夜様を逆に性奴隷のようにして貪ってしまって」
「僕だからじゃないよ。誰にしてもいけないことだ。相手が嫌がるならね」
「ああ、そうですよね」

「だから反省して。後悔は要らないけど。ねえ、目隠しされてる間、聖螺も僕のオチン×ンを咥えてくれた?」
「はい、とっても美味しかったです」
「オマ×コには?」
「させていただきました、素晴らしかったです」

「もっと欲しい?」
「はい、あの、償いとして、私を恋夜様の性奴隷にしていただけないでしょうか。その代わり、黒の王国の他の女たちはお許しください」

「あら、聖螺、あなた、恋夜を独り占めするつもり? もうみんな、恋夜のオチン×ンが欲しくてたまらないと思うわよ」

「ええ、でもそれは我慢できるはずです。恋夜様の精液の薬効で解放していただけましたから。でも私は責任を取らなくては」
「そうね。恋夜、どう? 聖螺だけで良い?」
「うー」
 本当は、みんな欲しい。特にあの親衛隊たちのお口やオマ×コを楽しみたい。まあ、目隠しされてる間にしてくれたのかもしれないけど。でも。

「はい、聖螺がしてくれるなら十分です。僕には魅夜も撫舐も居るし、愛裸様の愛人になれるかもしれないし」
「そうね」

「それでは恋夜様、私たちには償わせていただけないのですね」
 残念そうな隊長さんたち。僕だって残念だけど。

「償いはともかく、したいならすれば? 互いに求め合ってエッチするなら、何も問題ないわ」
「愛裸様、それは、王国の女たちは許していただけるのでは」
「もちろん許すわ。でもね聖螺、あなた、恋夜の性奴隷でしょ。御主人様の自由な情愛を邪魔する権利は無いわよ」
「あうう、それは、そうですよね」

「恋夜様あ!」
 黒服の美少女たちが集まって来て。
「あのあの、お礼、させてください! 私たちのお口でもオマ×コでも、ご自由に使ってください! いえ、お願いです、オチン×ン様を咥えさせてください、ああん、大好きです!」

「あ、あの、御主人様、あなた様の新しい性奴隷をお試しください」
 聖螺もスカートを持ち上げて。オマ×コは綺麗だな。愛裸様ほどじゃないけど、かなり綺麗。美性器だ。

「愛裸様、しばらく此処で時間をとっても良いでしょうか」
「好きなだけやりまくって良いわよ。でも白の王国の女王も堕としてね」
「はい」
「それじゃ私は宇宙船に帰るわ」
「はい、ありがとうございました」

 そして僕はたくさんの美女美少女のお口やオマ×コを楽しんで。
 目隠しされてる時に経験したのかもしれないお口、オマ×コたちだけど。でも何故か新鮮だ。
 みんな献身的にご奉仕してくれる。償いの気持ちをたくさん感じる。それはとっても気持ち良くて。

☆ 黒の王国へ囚われて 【ハーレム星の癒し方 4】

 ハーレム星の美少女に膣内射精。この街の町長さんだと言う金髪ドレスの美少女です。
「んあっ、ああーん」
 満足そうだ。イってくれたらしい。

「ふー、それじゃ、女王陛下に会えるようにお願いできるかな」
「ああん、はい、お任せください。でもすぐに会える訳ではありません。どうかそれまでこの街のみんなに、お礼させてください。いえ、その、みんなオチン×ン様にお礼したくて、いえ、ああん、オチン×ンください!」
「うん」

 僕の精液を飲ませて、精液中毒症状からは解放されたらしい。もう男性に会っても、苦しいような発情はしないらしい。
 でも、発情はさせてしまったようだ。みんな苦しそうじゃないけど、オマ×コを見せつけるようにオナニーしてる。

 僕だってしたい。強化されてしまった性力を発散させたい。

「魅夜、撫舐、少しこの街で待てるかな」
「ご自由にどうぞ。恋夜様には彼女たちの感謝を受け取る権利もありますわ」
「ありがとう」
 と言う訳で、その後もやりまくって。たくさんのオマ×コに入れて、イかせて、膣内射精して。

 当然すぐには終わらなくて、その夜は泊まって。夜も続く性愛の宴。僕のオチン×ンは休む間は無くて。それでも枯れない性力。

 次の日になって、でもまだやってます。オマ×コにも一通り注いで、またお口でも咥えてもらって。

 魅夜、撫舐ともします。彼女たちにも僕の精液が必要で。
「魅夜と撫舐は、解放されないの? 僕の精液で」
「私たちは特別です。恋夜様の精液が一生必要でしょう。どうか、よろしければ、末永くご一緒させてくださいませ」

「そうなのか。それは気の毒だね」
「いえ、不幸ではありません。恋夜様はお優しいですし、このオチン×ン様にずっとご奉仕できるなんて夢みたいです」
 確かに二人は嬉しそうに、幸せそうに飲んでくれて。オマ×コでも受け止めてくれて。

 性愛奴隷として改造された身体。僕じゃなくても、誰かに仕えることにはなっていただろう。
 そんな彼女たちに幸せそうに微笑んでもらえる僕。もちろん乱暴にしたり、無理をさせるつもりは無い。

 そんな二人をハーレム星の美少女たちはうらやましそうに観ている。

「ああ、私たちは解放されてしまったのですよね。もう精液中毒でもなくて。魅夜さん撫舐さんがうらやましいです」
「そうなの?」
「恋夜さんがこれからもずーっと私たちを愛してくださるなら別ですけど。まあ、あなたは行ってしまうのでしょうから」
「うん、ごめんね」
「いえいえ、解放してくださり、ありがとうございます。魅夜さん撫舐さん、恋夜さんをよろしく」
「はい!」

 この星では、無人運転のシャトルが地下で各都市をつないでいるらしくて。僕たちは使い方を習って。首都に向けて出発して。

 でも途中の駅で、黒服の美少女たちが乗り込んで来て。まるで軍隊のような黒制服。武器を持ってる。

「あなた、男性ね。黒の王国に連行します。降りなさい」
「あなたたちは?」
「黒の女王陛下の親衛隊です」
 黒服の美少女たちは発情してる。荒い息。でも耐えてて。そして僕たちにナイフや銃を向けてる。
 殺気も感じる。と言うか、敵意? 白の王国のあの街はあんなに平和な感じだったのになあ。

「恋夜様!」
「従おう。黒の女王も堕とさなきゃならないし」
「はい」
 僕たちには武力は無い。でも、この娘たち、そして黒の女王をエッチで堕とせる可能性はある。

「おとなしいですね。男ってこんなものですか。まあでも、こうして発情させられてしまうのは、確かに男性なのでしょうね」
 僕はスカートをめくられて、オチン×ンを確認されて。長い黒髪の美少女です。
 彼女は勃起しているオチン×ンを観た瞬間、しゃぶり付くように顔を押付けて来て。

「隊長! 危険です!」
「ああ、そうね、確かに危険ね。こんなに欲しくなるなんて。しっかり拘束して」
 僕は拘束されて。手錠、首輪、そして脚も拡げる形で縛られて。

「これじゃ歩けないよ」
「運んであげるわ」
 台車に乗せられて。魅夜と撫舐にも手錠が着けられて。
 そして別のシャトルに乗せられて。コレは黒の王国に行くのだろうな。

「ふー、さてそれでは、あなたの精液の薬効を確かめさせてもらいましょう」
 黒軍服姿の黒髪美少女が手袋をはめた手で僕のオチン×ンを捕まえて。しごき始めて。
「どう、コレで良い? 射精できる?」
「んんっ、もうちょっと優しく! んあ、飲むなら、お口でしてくれたら良いのに」
「そこまでは許されていないの。さあ出して!」
 我慢できず射精。試験管で受けられて。

「おお、こんなに出るのね。もっと少ないとされているけど」
「んあ、僕は性力強化されてるから」
「ふーん。ん、んくっ」
 あ、飲んだ。僕の精液が隊長さんの唇に吸い込まれて。

「ん、んんんっ、何コレ、まるで身体から悪いモノが抜けていったよう。あなたに会ってからずっと我慢できなかった、飢えたような気分が消えたわ」
「それが僕の精液の薬効らしい。この星の女の子たちを精液中毒症状から解放できるらしい」

「ふむ。良かったわね。それなら、あなたも生かしておいてもらえるでしょう。さてと、部下たちの分も出してもらいましょうか」
「あううっ」
 またすべすべした手袋の手でしごかれて。すぐに勃ってしまって。

「ううっ、お口でしてよ。どうせ飲むなら」
「ダメ。そこまでは許可を受けていない」
「オマ×コもダメ?」
「当然」
「ううう、それなら、ほっぺたとか、おっぱいとか、脚は?」

「何、そんなやり方もあるの。んー、口淫とセックスの許可は受けていないけど、それ以外なら。そうね、試してみる必要があるかな」
「隊長、私にさせてください。私の胸なら、この大きなオチン×ンでも包み込めます」
「うん、やってみて」
 銀髪の巨乳美女が軍服の前を開けて。でっかいおっぱいでオチン×ンを挟み込んでくれて。
 ああ、埋まっちゃう。それほどの巨乳。

「んんっ、どうしても先端が露出してしまいますね。これでも大丈夫ですか?」
「ん、その先っぽにキスしてくれませんか?」
「それはダメです。まだ口淫は禁じられています。ん、こうして動かして、刺激すれば、ん」
「んああっ」
 そしてやがてまた射精。また試験管で受けられて。ああ、このおっぱいにぶっかけたかったなあ。

「次はそうね、脚でもできるのかな。ブーツは脱いだ方が良いか。どの脚が良い?」
「それじゃそっちの、白髪の娘で」
「はい」
 ブーツの中から、黒いタイツに包まれた足先が現れて。両脚を上げて挟んでくれて。当然、短めのスカートの中も見えてしまって。
「ううー、その股間の穴に入れたいなあ」
「ダメです。このまま私の足で射精してください」
 そしてまた精液を搾り取られて。

「次は頬だったわね。まだ部下たちは居るわ。全員の分、搾らせてもらうわ」
「あうう」
 ほっぺたでしてくれたのは、赤髪をポニーテールにしたキツそうな眼の美少女でした。
 ああ、この赤い髪。愛裸様を思い出しちゃうなあ。いつか愛裸様にも、こうしてほっぺたでしごいてもらったりできるのだろうか。

 当然、そのまま射精して。その後もまたおっぱいや脚でしごかれて。全員に行き渡るまで射精させられて。
「それでは全員の分が搾れたわね。では、飲んでみて」
「はい」
 冷静そうな彼女たちが僕の精液を唇に流し込んで。

「んっ、こくっ、ぷはっ、これは、ん、確かに癒されますね。それに美味しいです」
「恋夜様の精液ですから。女の子に飲ませるための精液、美味なのは当然です」
 魅夜と撫舐が何故か誇らしげで。

「それでは、到着まで少し待ってもらいましょう。時間いっぱいまで搾精は続けさせてもらうわ。さてと、それじゃ私がおっぱいでしてあげる」
 隊長さんが胸をはだけて。大きな美乳が現れて。オチン×ンが包まれて。
 あ、優しい。愛情を感じる乳淫。僕の精液を飲んで、飢餓から解放されたから?

「あの、逃げたりしないから、拘束を外してくれませんか?」
「それはダメ。女王陛下の許可が下りるまで待って」
「あうう」

☆ ハーレム星の美少女たち 【ハーレム星の癒し方 3】

 そして僕たちはその星に降り立ちました。
 僕、魅夜、舞舐の三人。愛裸様と令愛さんは来ません。でも色々と装備をもらって、いざという時には助けてもくれるらしくて。

 僕は女装することになりました。と言っても、スカートをはいて髪を整えるくらいの簡単なものです。遠目には男と解らないように。
 近付いたら確実に解ってしまうそうです。僕の改造された身体は女の子を発情させるし、ハーレム星の女の子たちは男に反応するようにされているらしいから。

「あの街を目指しましょう。女王が何処に居るか調べましょう」
 魅夜が先導してくれて。街が見えてきた。

 美麗な建物。そして人影。優雅で美麗な衣装の美少女たちです。
 広場で美少女たちが舞っている。音楽は生演奏だ。とっても綺麗。そしてエロい。
 何だか白い街並み、白い衣装の女の子たち。明るい真昼に映えます。

「なかなか美しい舞いですね。この星では生活のための設備は完備されています。ああやって自らの美しさを愉しむくらいしか、やることは無いのかも」
 そうだ。気温も適温、食べ物にも困らないらしい。

「あなたたちは? 何処から来たの?」
 少し遠くから訊かれる。何だか警戒もされてないみたいだ。
 危険なことなど起こるはずが無いと信じている感じ。この星は安全なのだろう。生活に困ることも無いんだ。ある意味楽園だ。
 でもだから、此処がハーレム星だと実感もできる。

「何だか変な感じね。あれ? ああっ」
 近付いて来た少女が座り込んでしまう。オマ×コを押さえてる?

「あ、あなたたち、いえ、あなた、何なの? ああっ」
 次々と座り込む美少女たち。何だか苦しそう。いや、発情してるのか?

「ああっ、何? 何なの? オマ×コがうずくわ、ああん、立ってられない」
「あ、あなた、もしかして、男?」
 やっぱり男性に反応してしまうみたいだ。

「ああう、あなた、何しに来たの、何処から来たの?」
 金髪の高貴そうな美少女に訊かれる。

「この星の女王陛下に会いに来た」
「女王陛下に? 白の女王様に会いたいの?」

「白の女王様か。その人がこの星の支配者なのか」
「それは少し違います。白の王国と黒の王国が争ってるの。女王様も二人居ます」
「そうなのか。此処は白の王国なんだね」
「ええ」

「あなた、男なのですね。白の女王様はあなたを暖かく迎えてくれるはずです。でも黒の王国では捕まってしまうでしょう。こちらに来て良かったですわね」
「それは幸運だな。色々教えてくれてありがとう」

「あの、それで、オチン×ンが欲しいのです! ああん、ずっとそんなこと考えもしなかったのに。気持ち良くするから、いっぱい精液出してください」
 美少女たちはちょっと苦しそうだ。少し心が痛むくらい。

「精液中毒症状が出ているようですね。恋夜様の精液を飲ませれば助けられますよ」
「そうなのか」
 普通の男なら、こんなにたくさんの美少女に応えるのは難しいだろう。でも性力強化された僕なら。

「恋夜様の精液なら、こんな状態から永久に解放されます。あなた様の精液にはそのための薬効があります」
「え? 解放されるの?」
「ええ。まあもっと欲しがる娘も多いかもしれませんが、それは精液中毒症状ではなくて、ただあなた様のことを気に入ったからそうなるのです」
 僕の精液で治癒できる? 解放できる? 令愛さんはそんな身体に改造してくれたのか。

 愛裸さん令愛さんが何を考えているのか。僕に何をさせたいのか。少し解って、でもやっぱり解らなくなる。
 愛裸さんたちはやっぱり善い人なのか? ハーレム星の美少女たちを解放したいのか?
 でも、女の子たちは僕の精液を飲まなきゃいけないらしい。単純に善いこととは言えないのかも。見知らぬ男の精液を飲まなきゃいけないんだ。
 まあでもとにかく、試してはみたい。本当に解放されるのか。

「えっと、それじゃみんな、精液の飲み方は解る?」
「ええ、いつか訪れる男性のために練習していました。早く、早くさせてください」
「うん」

 晴天の下。何人もの踊り子のような美少女たちが僕の前に並んで。
 一人が僕のオチン×ンを咥えてくれる。恐る恐るキスして、すぐに美味しそうに舐め始めて。咥えて舐めしゃぶって。
「ん、ん、んん、んふ、美味しいわ、ん」

 何だか上手だ。エッチの知識や技術が植え付けられているのかも。そうだろうな、此処はハーレム星だもの。

 この星は一人の男性の快楽のために作られたらしい。美少女たちが集められて、記憶操作されて。性愛奴隷として精液に飢える身体にされて。

 僕の精液を飲ませれば、精液中毒から解放できるらしい。良いことだろう。
 でもせっかく性愛奴隷として貪られずに済んでいたのに。少しだけの罪悪感と後悔。

 でもそんな感情もすぐに快感に塗りつぶされて。こんなに嬉しそうにしゃぶってくれて。もちろんとっても気持ち良い。
 嫌がらない、むしろ嬉しそうな口淫。愉しまなくちゃ失礼だな。後悔なんてしてる場合じゃない。
 やがて僕は美少女のお口にたっぷり射精。

「ん、んく、ん、こくっ、ぷはっ、ふー、とっても美味しかったです、ありがとう。それに、何だかすっきりしました。胸のつかえがとれたみたい」
「精液中毒症状から解放されたのかな、よかった」

「んー、確かにそうかもしれないけど、コレ、もっと飲みたくなっちゃいます。あなたさえよければ、もっと飲ませて欲しいのですけど」
「ダメです。他の娘たちが待ってますから」
「そうですよね、私は我慢できるようになったみたいだし。ああーでも欲しいなあ。そのオチン×ンが欲しいです。オマ×コにも入れて欲しくなっちゃう」

 彼女は発情してる。お口でもオマ×コでも、いくらでもさせてくれそうだ。
 でもさっきまでの苦しそうな感じは無くなってる。

 まずは全員に飲ませないと。解放してあげないと。
 その後は? いくらでもエッチさせてくれそうだな。ちょっと愉しみだ。

「ん、んんー、ん」「んちゅ、んん」
 行列を作って待つ美少女たちに次々とオチン×ンを咥えられて。一人一回ずつ口内射精して。こくこく美味しそうに飲まれて。
 やがてオマ×コを露わにした美少女たちがオナニーし始めて。僕は彼女たちを観て興奮して。お口に注ぐにも都合が良い。

「ん、コレで全員かな。キミで最後か」
「んぷは、こくっ、んあ。ええ、ありがとうございました。みんな幸せそうです。渇いて苦しかったけど、解放していただけました」
「白の女王様は何処に居るのかな」
「首都の王宮にいらっしゃるはずです。恋夜さんのことを伝えれば、会っていただけますよ」

「あの、恋夜さん、みんなあなたのたくましいオチン×ンを咥えて、発情してしまっています。そのオチン×ン様を想ってオナニーしてます。あの、よろしければ、オマ×コに入れてあげていただけませんか」
「ああ、それはもちろん僕もしたいけど。良いのかな」
「もちろんです。あなたが望まれるなら、みんなあなたの女になりますよ」
「うん」
 もちろん望んでしまうけど。でもこの街に住む訳にもいかないし、もう会えないかもしれない。
 やってしまって良いのだろうか。でも僕も我慢が苦しい。強化された性力が発散したがってる。

「恋夜様、ご自由に。あなた様は望まれています。どうぞ、彼女たちを愉しませて、あなた様も愉しんでくださいませ。妊娠させてしまう心配もありませんから、後のことを考える必要もありません」
 魅夜と撫舐は僕が飲ませまくるのを嬉しそうに観ていた。嫉妬は無く、僕が気持ち良いのが嬉しいらしい。

「そうか。避妊されてるのは僕? それとも彼女たち?」
「恋夜様です。恋夜様の精液は美味な癒しの秘薬となっていますから」
「そうか」
 僕の生殖能力は除去されてるらしい。少し怒りが湧いて、でもすぐに落ち着く。この星を解放させるためなら、僕をこうするのは当然だ。
 でもだから、やりまくって良いんだ。

「それじゃ、しようか」
 町長さんらしい金髪の美少女を押し倒して。オマ×コは濡れ濡れで。すんなり入る。
「あ、ああん、良いです、素晴らしいです。恋夜さんのオチン×ン様、最高です」
「キミのオマ×コも良いよ」
 最高と言ってあげたいけど、それは違って。魅夜と撫舐のオマ×コの方が良いな。
 でも十分に気持ち良い。このまま膣内射精したい。しよう。