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☆ 淫魔界の状況と新しい愛人たち 【安楽な淫魔王子 7】

 淫魔界の事情も解ってきました。

 現在、淫魔王子はたくさん居て、必ずしも淫魔王を継げるとは限りません。実際、第二位以下の王子にはほとんど関係ないこと。淫魔王様の後継者は、第一位の星太郎様でほとんど決まっていて。

 淫魔王になれないとしても、一定以上のハーレム生活は約束されています。美味薬効の精液を生産し、男性が珍しい世界で女の子たちを満足させる。それが淫魔王子の務め。

 でも、そんな淫魔王子たちの中にも、色々と別のことをやってみる者も居て。
 絵を描いたり、音楽をやってみたり、ダンスを研究したり。
 魔法や武術を趣味にする者も居て。麗太郎様は武術が趣味で、かなりの達人だそうです。

 そんな麗太郎様のお忍びの任務が、反乱の気配を調査すること。この平和な世界でも、不満を持つ者も居るから。

 やや多いのが、欲求不満になってしまう女性。やはりこの世界では男性は希少で。不満を持つ女性たちの中には、陰謀を企む人も居たりするらしいです。
 そんな危険の気配を調べ、できれば宥める。それが麗太郎様の任務。武術に優れる上位の淫魔王子だから任された、大事な任務です。

 そして僕は、そんな麗太郎様の影武者。
 と言っても、やることは他の淫魔王子たちと変わりません。女の子たちを満足させ、たくさん射精すること。
 もちろんやります。尽きない精力と美味薬効の精液が僕にもあるから。美貌もかなりのものらしいです。それは自分で言うのは恥ずかしいけど、麗太郎様にそっくりな僕だから、まあ相当なのでしょうけど。

 僕のハーレムもだんだん大きくなってきて。女淫魔たちだけでなく、人間界の貴族や王族の娘さんたちも加わって。

 今回僕のハーレムに加わるのは、金髪のお姫様姉妹と黒髪のお姫様姉妹。
 星夜(せいや)と星花(せいか)、晶華(しょうか)と晴香(はるか)。

「初めまして令愛様」「初めまして」
「よろしくお願いいたします」「可愛がってくださいませ」
「うん、よろしく」
 星夜は小さい体格の元気そうな金髪ツインテール美少女。星花は落ち着いた感じで金髪を縦ロールにしてて。これで星夜の方がお姉さんなのです。
 晶華は長いストレートの綺麗な黒髪で、酔ったようなどこか妖しい目つき。晴香はやはり長い美しい黒髪、小さな体格、そして落ち着いた雰囲気。

「あのあの、淫魔王子様の美味精液、飲み放題なのですよね」
 晶華が身を乗り出して来る。
「ああっ、私も飲みたいの、いっぱい飲ませて」
 星夜も競うようにくっついて来て。

「うん、それじゃ飲ませてあげようかな。はい、どうぞ」
 オチン×ンを突き出すとしゃぶり付いて来る唇。争うように舐め廻して。すぐに晶華が深く咥えてしまって。
「ああっ、ズルい」
「星夜にもあげるよ」
 強く吸い付く黒髪姉姫の唇から引き抜いて、金髪の姉姫にも深く咥えさせてあげて。

「んっんっんっ、ん」
 星夜の小さなお口は少し苦しそう。でもオチン×ンを放したりしません。しっかり吸い付いて、舌も動かしてくれて。

「星花、晴香、キスして」
「はい」
「ああっ、ズルいです、妹から先に」
「晶華はオチン×ン舐められるでしょ」
「あううん」
 妹姫たちは貪欲な姉姫たちに少し呆れてる感じ。
 金髪縦ロールの星花、黒髪小さめの晴香と三人でキス。甘く優しいキスはすぐにべちょべちょと舌を絡めるようになって。

「ん、最初は晶華のお口に出してあげる。でもすぐには飲まないで、お口に溜めておいて。飲むのは後で」
「あん、ああ、そんな、ああん、でも、ありがとうございます、んんっ」
 黒髪の欲しがり姫のお口にたっぷり射精。

 次は星夜がいっぱいしゃぶってくれて。星花と晴香は乳首を舐めてくれて。お口に精液を含んだ晶華のオマ×コを舐めながら星夜に口内射精。

「んんっ」「んー」
 姉姫二人は頬が膨れるほどの精液をお口に溜めて。
 そのまま星花、晴香にも口内射精して。四人の姫君のお口を精液で満たして。

「それじゃ、一人ずつオマ×コに入れるから。僕がオマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「んんんっ!」
 切なそうに肯く四人。お尻を上げさせて並ばせて。

 今度は星夜から。小さめの体格、オマ×コもきつめ。でも淫魔王子のオチン×ンは彼女を痛がらせたりしません。すぐにほぐれて、ぬるぬるにさせて、感じさせて。それでも小さめキツめのオマ×コは気持ち良くて。
 そしてまたいっぱい射精。
「んんっ! こくっ、ごくっ、ぷは、んあああーっ! ああん、オマ×コにいっぱい来てる、ああ、幸せ、あん」

 次は晴香。黒髪の妹姫のオマ×コは小さくて柔らかなタイプ。こちらにもいっぱい射精。
「こくっ、あん、ああっ、そんな、ああん、ありがとうございますう、ん」

 三人目は星花。金髪縦ロールの妹姫にもいっぱい膣内射精。
「ごくっ、ぷはっ、んあ、令愛様、凄い、オチン×ン最高です、あん」

 最後に晶華。この欲しがりな黒髪姉姫には最初にお口に溜めさせてあって。一番長く僕の精液を味わったことになります。
 少し意地悪かもしれないけど、意地悪でもないかもしれないこと。早く飲みたかっただろうけど、長く味わうのもそれはそれで良いはず。

「んんっ! ん、ん」
 オマ×コも少し長めに楽しんで。そしてしっかり膣内射精してあげて。
「んくっ、ごくっ、こくっ、んー、ぷはっ、ああん、令愛様、意地悪です、ああん、でも、ありがとうございます、ああん」

「さてと、これでとりあえずみんなのお口とオマ×コがつながったな。それじゃもっと飲ませてあげようかな」
「はい、ありがとうございますう、あん、本当にこんなに飲ませていただけるんですね。オマ×コもこんなに気持ち良くしていただいて」
「ここからが本番だよ」

 そう、ここからが本番。僕の能力、感覚接続で、彼女たちのお口とオマ×コの感覚はつながったから。
 誰のお口に入れても、みんなオマ×コにも感じて。オマ×コに入れてもそう。

「あああっ」「あん、そんな、いつもオマ×コに入ってるみたいで」「喉奥を突かれてる時も、オマ×コに響きます」「あうう、こんな、美味しい」

 四人の姉妹姫に軽く三回ずつくらい飲ませて。オマ×コにも注いで。
 へろへろになってしまったので止めます。やりすぎた。そうだよな、人間のお姫様だもんなあ。

「ごめん、やりすぎた。ゆっくり休んで」
「あん、でも、令愛様のオチン×ン様、まだお元気で」
「大丈夫、他の娘も居るから」
「ああん、うらやましいです。でも、もう動けません」

「旦那様、お疲れ様です」
「容赦ないわね。やりすぎよ」
「オチン×ン様の相手は、私たちにお任せください」
 輝、紅羽、綺璃がキスしてくれて、オチン×ンをしゃぶってくれる。
 まずは輝からたっぷりしゃぶってもらって、気持ち良く口内射精。紅羽、綺璃にもしてもらおう。
 輝姫たちはさすがに上手だ。慣れてる。

「あああん、令愛様のオチン×ンの感触がこんなに」
「あふう、休めません」
 あ、感覚接続を切るの忘れてた。星夜たちはまた悶えてて。

☆ 色々と解ってきたこと 【安楽な淫魔王子 6】

 そしてしばらくの間、僕たちは平和に過ごして。療養中の建前で外には出られないけど、寝室でエッチしまくって。
 安楽な生活の中、色々と解ってきたことがあります。淫魔王子の役目や能力など。

 淫魔王子を射精させてくれる女の子には報賞金が出ます。その娘が人間なら、母国にも補助金が送られて。
 輝姫、紅羽、希璃が受け取るお金はかなりの額になって。母国の国庫も潤って。輝姫や紅羽は喜んで。綺璃はお金のためではないと言うけど、まあそれなりに
嬉しいみたい。

 淫魔王子の精液は貴重な秘薬であり、毎日一定量以上の射精は義務でもあります。しかもそのためのオナニーなんて許されなくて。相手してくれる女の子が必要です。
 輝、紅羽、綺璃、儚螺さんの四人だけではちょっと足りません。二十人の淫魔メイドさんが来てくれて助かった。

 大量の精液を出すためには、何回も射精する必要があって。オチン×ンが常に女の子のお口かオマ×コに入っているような生活。
 そんな生活をつらくもなく楽しめる僕は、確かに淫魔王子なのでしょう。

 上位の淫魔王子なら、一瞬で大量射精する技を身に付けていたりするらしいです。淫魔王様なんて、大陸を沈められるとも。
 でも精液供給のためには、そんな技は使いません。女の子たちを楽しませるのも務めだから。

 淫魔たちは基本的には女性ばかりで。
 昔は男性の淫魔は淫魔王様ただ一人だったそうです。その頃は、女淫魔たちの性欲を受け止めるのは淫魔王様お一人で。
 もちろん淫魔王様なら可能なことだけど、それなりに大変だったそうです。今は淫魔王子たちがお手伝いして。だから淫魔の女の子たちを満足させるのは、大事なお仕事でもあって。

 そして僕の能力も解ってきました。女の子たちとのエッチの中で。
「んっんっんっ、ん、んあ、あああっ」
 今、丁寧に情熱的に舐めしゃぶってくれてるのは淫魔の美少女メイドさん。彼女はオチン×ンを咥えて、でもオマ×コを突かれてるように感じてて。

 淫魔だから、お口でも感じる? それもあるけど、僕の能力のせいらしくて。
 感覚接続。たくさんエッチするうちに確認された僕の特殊能力です。
 僕のオチン×ンは、触れた粘膜の感覚を接続できるらしくて。

 この娘は今、お口とオマ×コの感覚が接続されてて。唇と小淫唇、口蓋垂と淫核、口内粘膜と膣内粘膜の感覚もつながってる。
 だからお口にオチン×ンを入れて感じてくれて。クリトリスにつながったノドチンコに当てるため、喉奥まで咥えてくれて。

 僕のオチン×ンを咥え、オマ×コに入れればこうなります。しかも一人だけじゃない。他のみんなも口内、膣内に僕のオチン×ンの感触を感じてて。

 そしてその感覚共有は僕がある程度コントロールできて。個別にオフにしたり、感度を上げたりすることもできます。僕自身のオチン×ンや口内の感覚と接続したりもできて。
 淫戯への応用もかなり有用で。一度感覚接続した相手なら、色々なことができます。キスして唇や舌を弄ぶ感覚をオマ×コに伝えたり。僕のオチン×ンを愛撫する感触も乳首やクリトリス、オマ×コ内部に伝えられたり。

 こうして一人の美少女にオチン×ンを舐めしゃぶらせているだけでも、周りのみんなも膣内に僕の勃起の感触を感じて。喉奥でしごかれる感触をクリトリスや乳首にも感じて。
 でもその感触はかなり弱めてあります。僕自身のオチン×ンを欲しがってくれるように。
 これは意地悪でもなく、儚螺さんに注意されたことです。触れることもなく一方的にイかされ、満足させられる、それでは満たされないと言われて。

「あん、ん、ん、んんーっ!」
「ん」
 咥えてくれてる美少女メイドのお口にいっぱい射精。彼女もイってくれて。周りのみんなも軽くイって。

「ん、ありがとう、良かったよ」
「あううん、こちらこそ、とっても美味しくて気持ち良くて、ありがとうございました」

「令愛様、次は誰の身体をご所望されますか?」
 周りには半裸の美少女メイドたちが控えてくれてて。

「ん、それじゃ紅羽、お口でお願いできるかな」
「はい! ああん、令愛、好き、大好き、ああん」
 お金のためだと言っていた紅羽もかなり僕にメロメロになってる感じ。でも今でも冷静になるとお金のためだと言い出すけど。
 赤紙ツインテールの美少女はすぐにずっぽり咥えてくれて。激しい口淫が始まって。

「ん、出した精液は飲まないで、お口に溜めておいてね」
「ひゃい」
 激しく揺れるツインテール。射精の瞬間、彼女の頭を股間に押さえつけて。喉奥深くで弾ける精液が口内に逆流して。飲まずに溜めてと命令したから。
 そして紅羽もイってる。膣奥にも精液を叩き付けられる感触を感じてるから。その刺激は少し強めてあるし。

「んー、んーっ、ん、あひがとごじゃいまふ、ん」
「ありがとう、そのまま少し待っててね。希璃もして。同じようにお口に溜めて」
「はい!」

 青髪ポニテの従順美少女にも咥えてもらって。頭を抱えて動かして。
 普通の人間なら苦しいだろうけど、僕は淫魔王子。先走りの液の美味と薬効は女の子の喉奥をとろかして、オマ×コのように感じさせることができて。
 しかも僕の感覚接続能力は、彼女の本物のオマ×コに感覚を伝えて。

「んあっんあっ、んん、ん、んぐ」
 でも希璃はちょっと苦しいのも好きらしいです。ただただ気持ち良くなってしまうのはある意味少し残念だとも言ってたりして。そんな彼女には特別に乱暴にしてあげて。彼女の頭を動かすだけでなく、腰も動かして喉奥を突いてあげて。
「んんっ、ん、んあああっ!」
 僕の射精より早く、希璃はイってしまって。もちろん止めたりはしません。
 射精の瞬間には三回目くらいの絶頂を感じてるみたいでした。

「んあ、ああ、令愛様、ありがとうごじゃいまひた」
 希璃も精液をお口に溜めてくれて。

「それじゃ、キスして交換して。でもまだ飲んじゃダメだよ。半分こして」
「ひゃい」
 口内の精液を交換し合う美少女二人。じゅるじゅると激しい。
「ん、んん、んぷ」
 お口に溜めていると、唾液でどんどん増量してしまうらしいです。二人のほっぺは膨らんでて。

「オマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「あうう、ひゃい」

 今度は希璃から。お尻を上げさせて後ろからオマ×コを突いて。お口の中の精液をこぼさないように、声を上げられないのが苦しそう。まあ希璃はそんなのが好きらしいけど。
「ん、んんっ、ん、ん、ん、んーっ!」
「ん、イくよ。飲んで良いよ」
「こくっ、ごくっ、ひゃあああ、あああん!」
 膣内射精と同時に飲み始めて、すぐに凄い声を上げて。そのままくったりベッドに伏してしまって。

「紅羽は乗ってくれるかな」
「んーっ、ん」
 こくこく肯いてくれて。そして寝転ぶ僕に乗って、オチン×ンをオマ×コで包んでくれて。
「んっんっんっ」
 紅羽はがんばって腰を上下させてくれる。彼女は僕にされるより、してくれる方が好きで。しっかりがんばってくれます。僕を射精させてお金をもらえるのだから、手抜きはできないそうです。

「んん、んーっ! こくっ、ぷはっ、ああああう、ああん、いっぱい出てる」
 射精の瞬間、紅羽も口内の精液を飲み干して、イってくれて。

☆ 淫魔王子の寝室で 【安楽な淫魔王子 5】

 僕たちはまたエッチします。輝姫、紅羽、希璃、そして儚螺さんが僕の周りに集って。
 正妻の輝がオチン×ンを舐めしゃぶってくれて。とっても美味しそうで、愛情が伝わって来る口淫。まだ儚螺さんほど上手じゃないけど、どんどん上達してる。彼女は僕のオチン×ンを咥えるのが大好きで、たくさんしたがるから。ああ、良いなあ。

 儚螺さんと希璃は乳首を舐めてくれて。伸ばした舌先でちろちろしたり、吸い付く唇の中でじっとり舐めてくれたり。コレも効きます。
 紅羽は唇にキスしてくれて。舌を絡め合って。唾液を交換して味わって。あ、甘い。マシュマロの味がする。紅羽のお口の中に舌を入れて、マシュマロを探し当ててみて。
 お口にマシュマロやゼリーを入れておくのは、キスのためだけじゃなく、オチン×ンを咥えてくれた時のためでもあります。オチン×ンに絡む感触も良いし、甘い味わいは彼女たちの舌も情熱的にさせるから。

 両乳首と唇、舌、口内、そしてオチン×ン。敏感な粘膜が美少女たちの唇と舌で愛撫されて。とっても良い。

「ん、んん、令愛様、気持ち良いですか?」
「うん、とっても良い。ああ、素晴らしいな。みんなのおかげで、身体中気持ち良いよ」
「んちゅ、しかし、四人では足りませんねえ。まだ令愛様のお身体の刺激して差し上げるべき部分がたくさん空いてしまっています」
 儚螺さんが少し残念そうに言う。

「しかし周りの淫魔メイドたちは、令愛様を侮っていますからねえ。麗太郎様に憧れるのは解りますが、似ている令愛様で我慢するとか、失礼にも程があります。こんな女たちにさせる訳にはいきませんよね」
「あ、ああ、うん、そうなのかな。まあ僕はしたいけど。こんなに綺麗なみんななんだもの」
 周りのメイドさんたちは僕たちをぼーっと観てて。発情してるみたいだ。
 二十人くらい居るのかな。この娘たちともエッチしたい。できるはずだ。

「あ、あの、令愛様、皆さん、失礼いたしました。本当に申し訳ありませんでした。令愛様と皆さんの性愛を魅せていただいて、発情してしまって、憧れてしまいました。令愛様を侮っていたことは反省しています。あの、どうか、私たちにもご奉仕させていただけないでしょうか」
 淫魔メイドたちが平伏する。おねだりする。

「それはもちろん、して欲しいです。でも儚螺さんや紅羽は少し怒ってるみたいだから、彼女たちの指示に従ってください」
「はい! 儚螺様、紅羽様、私たちも令愛様にご奉仕したいです。あの、お許しをいただけないでしょうか」

「うーん、まあ、令愛が受け入れるなら、私はかまわないけど。でも本当に反省してること、愛情と情熱で魅せて欲しいかな」
「まあ、令愛様にはもっとたくさんの女が必要でしたから、受け入れはします。しかし一番の正妻は輝様、そして紅羽様、希璃様、私、この四人は特別です。そのことはしっかり覚えておいてください」
 紅羽と儚螺さんも受け入れてくれる。

「それではみんな、令愛様にご奉仕を。やるべきことは解っていますね」
「はい!」
 そして僕の身体は美少女に包まれて。全身に感じる柔肌の温かさ。足指まで複数人の舌で舐められてる。手を動かせば乳房の感触、すぐ隣にはオマ×コや唇もあって。両耳もおへそも優しく舐めてくれて。
 どういう体勢なのか良く解らないけど、重くも無く、息苦しくもない。さすがの淫魔メイドさんたち。

 とっても気持ち良い感触に包まれて。ほどなく射精。輝姫のお口の中で。

「んんっ、んぷは、あん、こんなにいっぱい出されたら、飲みきれませんわ。んふふ、皆さん、交代してくださりますか?」
「もちろんです!」
「旦那様に皆さんのお口とオマ×コの感触を試していただきましょう。気に入っていただけるようにがんばってください」
「はい!」

 そしてメイドさんたちのお口で咥えてもらって。どんどん交代しながら、ぷるぷるの唇と舌の感触をオチン×ンに教えてくれる。

 みんな上手だ。そしてそれぞれに個性的。深く咥えてじっくり舐め回す娘、激しくじゅぽじゅぽする娘、吸い付きが凄い娘、暖かい唾液に優しく浸からせてくれる娘、口内に触手でもあるような感触の娘など。

 必ずしも全員のお口で射精はしない。でも時々、射精してしまう。口内射精を受けた娘はとっても嬉しそうで。美味しいです、ありがとうございますと言ってくれて。

「ふーっ、これで全員のお口に入れてもらったかな。みんな良かったよ」
「こちらこそ、令愛様のオチン×ン様、とっても美味しかったです。ありがとうございます」
「それじゃ、オマ×コもかな」
「はい、もちろん」
「みんな並んでくれるかな。僕が入れてみたい」
「はい」

 半裸の美少女メイドたちが二人ずつ抱き会うようにして並ぶ。上下左右に並ぶお尻とオマ×コ。膝立ちになれば上のオマ×コに、座り込めば下のオマ×コに入れられそうだ。
 最初は左端の上の娘のオマ×コから。にゅるりと入る。
「あんっ」「ん、良いな。良いオマ×コだ」
「あ、ありがとうございますう」
 しばらく腰を前後させて、にゅるにゅるの感触を愉しんで。彼女も感じてくれてるみたいだ。さすが淫魔。
 そして下の娘のオマ×コに移る。あ、少しキツい感じ。でもすんなり入る。
「ああっ、あ、あん」「ん、んんっ」
 この娘のオマ×コも少し愉しんで、隣に移って。

 どんどんオマ×コに入れてゆく。少しずつ違う味わいを愉しんでゆく。
 できるだけ射精は我慢する。でも半分くらいで一回出ちゃったけど。

 みんな簡単にイってくれる。僕の負担を減らすため? ありがたいな。
 それでも全員に入れた後は、かなり疲れた。足腰が限界。

「ふー、みんな良いな。ありがとう、良かったよ。それじゃ後は適当にしようか」
「はい、こちらこそ、とっても気持ち良かったです。御主人様にしていただき、光栄の至りです」

 その後はみんなが舐めしゃぶり、オマ×コで包んでくれて。僕は何度も気持ち良く射精。美少女たちのお口やオマ×コの中で。
 やがて輝姫、紅羽、希璃、儚螺さんも加わって。

 お口に射精した精液はみんな飲む。でも限界もあって。やがて杯に吐き出し始めて。オマ×コに注いだ精液も搾りだして。
 それらの精液は回収されて、瓶詰めされる。淫魔王子の精液は貴重な秘薬だ。

 かなりの回数、射精して。でも僕のオチン×ンは元気。疲れや限界なんて知らないようで、無限に射精できそう。

「令愛様、こんなにしていただけるなんて、素晴らしいです。さすが淫魔王子様です」
「うん、でも、僕は第三百七十三位だよ。第七位の麗太郎様はもっと凄いのだろうな」
「そうかもしれません。でも令愛様の性力は、そんなに下位とは思えません」

「実際の所、令愛様の順位は本当ならもっと上がっているでしょう。でも今は麗太郎様の影武者ですから、順位も関係ありませんけど」
「ああ、そうなんだよね。顔は似てるけど、性力も第七位に少しでも近付けた方が良いよね。がんばろう」

 そして僕はがんばってしまって。二十人くらい居た淫魔メイドたちはあへあへのへろへろになってしまって。何故か輝姫、紅羽、希璃、儚螺さんの四人は元気で。

☆ 第七淫魔王子様の訪問 【安楽な淫魔王子 4】

「どうやら女が足りませんねえ。さすがに三人では、淫魔王子のハーレムとしては小さすぎますね」
「うん、何だか悶々としちゃうな」
「淫気が濃くなってきていますね。それにおつらいでしょう。オシッコを我慢しているのに出せないようなつらさでは」
「そんな感じもある。まだ大丈夫だけど、ずっと我慢したら破裂しちゃいそう」

「それは大変だな。令愛君、キミさえ良ければ、もっともっと女の子を用意できるよ」
 扉が開いて、凄い美少年と美少女たちが入って来て。あれ? 魔法鏡で見た美貌だ。第七淫魔王子、麗太郎様! 何で此処に?

「麗太郎様! 何で?」
「第三百七十三淫魔王子の令愛君、キミに頼みがある。僕の影武者になって欲しい」
「え?」
「キミと僕は似てる。入れ替わることもできるよ」
「何でですか?」
「僕には秘密の使命があるんだ。詳しくは言えないけど」

「まあ簡単に言えば、お忍びで陰謀を処理すると言うことです。麗太郎様は武術の達人でもあり、淫魔としてもお強いですから。ただもちろん、第七淫魔王子様が消えるのは問題ですから、令愛様に代わりになって欲しいのです」
 麗太郎さんのメイドさんが答えてくれて。

「えっと、その、でも、女の子たちは?」
「キミの女と僕の女を交換する訳にはいかない。もちろんね。今の妻、愛人たちはそれぞれに着いて行く。でも僕のハーレムに新しく配属される女たち、それはキミのモノさ」

「僕が麗太郎様の代わりになれるのでしょうか?」
「もちろんメイドたち、淫魔たちがサポートする」
「お帰りはいつ頃ですか?」
「そうだな、しばらく帰らないかもしれない。僕は影の存在になった方が色々と都合が良い」
「僕の能力で第七淫魔王子になれるとは思えないのですが」
「もちろん鍛えてもらう」

「うー、まあ、それじゃあ、仕方無いです。お受けします」
「ありがとう! それじゃ、後は淫魔メイドたちに任せて」

 そして僕は輝姫、紅羽、綺璃、儚螺と一緒に淫魔界に行くことになって。第七淫魔王子になるために。
 もちろんこのことは秘密です。転移門でこっそり移動して。

 第七淫魔王子、麗太郎様は体調を崩して静養すると言う公式発表がされて。僕はお忍びで旅立つ麗太郎様の代わりに、寝室に引きこもる役目。

 そしてたくさんの淫魔のメイドさんがやって来て。第七淫魔王子の愛人がたったの三人だけなんてありえないから。

「初めまして、令愛様。私たちはあなた様にお仕えします。しかしあなた様は麗太郎様の代わりですから。もちろん私たちに性処理を命じてくださってかまいませんが、私たちの心はあなた様のモノではありませんから」
「私たちは麗太郎様に憧れて性処理メイドを志しました。麗太郎様のお役目を助けるために、ほぼ同じお顔のあなた様で我慢いたします」

「はあー、失礼な女たちですね。令愛様だって淫魔王子様ですのに」
 儚螺さんがため息をついて。

「令愛様、こんな女たちにお情けを与える必要はありません。私にご奉仕させてくださいませ」
「ありがとう儚螺さん。でもまだ気が進まないんじゃないの?」

「いえ、私もいつの間にか令愛様のことが好きになってしまっていたようです。令愛様を侮るこの女たちに遅れをとる訳にはいきません」
「それに、輝姫様や紅羽さん、綺璃さんとのエッチは綺麗で幸せそうでした。令愛様には幸せエッチの素質があるようです。私も憧れます」

「それじゃしようか」
「はい、ありがとうございます」
 ああ、儚螺さんとエッチできる。嬉しい。彼女のことは気になってた。受け入れてくれて嬉しい。

 第七淫魔王子の寝室は大きくて、ベッドも巨大で。
 僕は儚螺さんと抱き合って、キスして。輝姫、紅羽、綺璃は周りに控えてくれていて。
 新しい淫魔メイドさんたちはその周りに集まっていて。
 そして試すような視線。僕のエッチの能力がどのくらいか計られてる気分。

「それでは令愛様、私のお口を楽しんでくださいませ」
「うん、お願い」
 儚螺さんの唇がオチン×ンに触れる。優しいキス。そしてゆっくりと包まれて。

「はうあ、凄いな」
 上手です。唇の締め付けと滑り、巧みな舌の動き。
 それだけじゃない。暖かい唾液が染み込んで来て、オチン×ンが高ぶる。ああそうだ、彼女は淫魔だから、その体液も媚薬効果があるはず。

「んっんっ、んー、んん」
「儚螺さん、とっても良いよ。このままずーっとして欲しくなる」
「もちろんいたします、令愛様が望んでいただけるなら。ん、淫魔王子様のオチン×ン様、とっても美味しいです、んんっ」

 そしてしばらく僕は儚螺さんの極上の口淫をたっぷり楽しんで。やがてそのお口の中に射精。

「んんっ、んー、んん、こくっ、ん」
 彼女のほっぺたが膨らんで。こぼれそうな分だけ飲み込んでる。

「んあ、貴重な淫魔王子様の精液をこんなに出していただけるなんて。ありがとうございました」
「こちらこそ、素晴らしいお口だった。ありがとう。飲んで良いよ」
「ありがとうございます。ん、こくっ、んー、さすがです、とっても美味しい」

「それじゃ、次はオマ×コかな」
「はい、もちろん。あなた様の侍女の身体の味わいを確かめてくださいませ」

 僕は寝転んで、儚螺さんに乗ってもらう。彼女の腰技を味わいたいから。綺麗なオマ×コが僕の勃起を飲み込んで。

「うわわっ、オマ×コも凄いな。でも、こんなに気持ち良いのに、すぐに出ちゃう感じでもない。良いオマ×コだ、さすが」
 儚螺さんの腰は動いていないのに、オマ×コの中はうねって絡み付いて来て。舌のような感触もある。いや、触手? オマ×コの中に触手があるのか?

「ん、令愛様もさすが、美味しいオチン×ン様です、んんっ」
 彼女の腰がうねり始めて。オチン×ンがくにゅくにゅの感触にしごかれて。

「んっんっんっ、ん、ん」
 やがてリズミカルに上下して。彼女のおっぱいも揺れる。大きなおっぱいに触ってみる。柔らかい。乳首を優しく撫でてみると彼女も反応する。

「ん、んんっ、あっ、令愛様、これでよろしいでしょうか? あん、それとも、射精を急がれますか?」
「この感じで良いよ。素晴らしい。儚螺さんならすぐに射精させちゃうことも簡単だろうけど、こんなにじっくり楽しませてくれるんだね。ありがとう」

「ん、こちらこそ、ありがとうございます、こんな気持ち良いオチン×ン様をオマ×コにいただいて、幸せです」
「良かった。たっぷり楽しんでね」
 そしてしばらく僕のオチン×ンは極楽を味わって。やがて射精の気配。

「ん、ん、んんっ、あっ」
「ん、イくよ」
「ああっ、はい、どうぞ、私の中にくださいませ」
「うん」「あああっ!」
 上手で優しい淫魔メイドさんのオマ×コの中でたっぷり射精。

「ふあ、ありがとうございます、令愛様の熱い精液が、私のお腹の中にたくさん入って来ます」
「こちらこそ、気持ち良くいっぱい出せた。ありがとう」

「素晴らしかったです。お二人とも幸せそうで。私たちにもしていただけないでしょうか」
「あうう、令愛、私にもして」「してくださいませ」
 輝姫が脚を開いて誘う。紅羽と希璃はお尻を上げて。

「うん、みんなでしようか」
「はい!」
 四人の美少女が嬉しそうに微笑んで。周りの淫魔メイドさんたちはどこかぼーっとしながら、不思議そうに僕たちを観てる。

☆ 貪欲な美少女たちと乗り気じゃないメイドさん 【安楽な淫魔王子 3】

「それでは正妻様は決まりました。さて、ここからはどのお口でもオマ×コでもご自由に」
「うん」
 とは言っても、残る相手は紅羽か綺璃、儚螺さんの三人。三つのお口とオマ×コ。どれから入れようかな。

「えっと紅羽、キミもしてくれるの?」
「も、もちろんよ。あなたを射精させれば儲かるんだから」
「あの、令愛様、国が潤うのは、誰に射精されても同じです。お金ばかり気にする紅羽ちゃんより、私にさせてくださいませ」
 綺璃が迫って来て。紅羽も負けじと迫って来て。揺れるおっぱいは二人とも大きくて。うーん、これは輝姫には無かったなあ。

「それじゃ二人でして!」
「もー、仕方無いわね」「はい!」
 奪い合うようにオチン×ンにキスして来る二人。すぐに紅羽が奥まで咥えて。
「あー、ズルいです」
「ん、綺璃のお口も味わいたいな」
 紅羽の頭を押さえてお口から抜かせて。すぐに綺璃がずっぽり咥えて唇を滑らせてくれて。

「ああ、みんな上手だな」
「一応、淫技の基本は教えましたから。たくさん実践させればもっと上手になりますよ」
「それは良いな」
「あん、令愛、私のお口にもちょうだい」
「んく、んぐ、令愛様、このまま私のお口に出してください」
「んー、そうだな、どっちで出ちゃうかな」
 紅羽と綺璃のお口を交代させながら舐めしゃぶらせて。二人ともとっても情熱的。僕の精液を欲しがってる。

「ん、出ちゃうな、んああっ!」「んくっ」
 先に出ちゃったのは紅羽のお口。あ、こくこく飲んでる。
「ああん、そんな、令愛様、綺璃にもくださいませ」
「うん」
 そして綺璃にもたっぷりしゃぶってもらって口内射精。美味しそうに飲まれて。

「ふにゃ、美味しすぎるわ。高価に売れるのは当然よね。んん、でも、飲んじゃうわ、我慢できない」
「令愛様の精液、本当に美味しいですう。お口にいっぱい、ありがとうございます」
 嬉しそうにとろけてる二人。美味だけでなく、性感も感じてるみたいだ。そして僕のオチン×ンはまだまだ元気で。

「本当に性力は尽きないな」
「下位とはいえ淫魔王子様ですから、当然です」
「それじゃオマ×コもできるな。オマ×コは綺璃からしてあげるね」
「はい! ありがとうございます」
 開いた脚の間、綺麗なオマ×コに入れて。しっかり抱かれて、絡み付いてくる脚。

「ん、これじゃ膣内に出しちゃうよ」
「あん、そうしてくださいませ。私のオマ×コに出してください」
「うん。そのつもりだった」「あひっ!」
 入れただけでとろとろにとろけている綺璃をあえがせて。しっかり膣内射精。
「はにゃ、素晴らしいですう」

「それじゃ紅羽! いっぱいしてあげるね」
「ああん、もー、それで良いんだけど、私は最後なのね」
「いや、最後は儚螺さんかな」
「もー、私にもっとして良いから! 何回でもするから、私に射精して、ああん、お金欲しい」
 赤髪の強欲娘のお尻を捕まえて、後ろからずんずん突いて。
 まあ、お金欲しさでもかまわないんだけどさ。でもそんな紅羽のことはいじめたくなる。お金なんてどうでも良い、オチン×ンくださいって言わせたくなるな。

「それじゃもっとオマ×コ締めて。お尻をうねらせて。僕がまた使いたくなるように」
「はああっ、そんな、ああん、でも、するわ、ああん!」
 がんばって締め付けて来るオマ×コ。きゅんきゅんする度に紅羽もあえぐのが可愛い。
「ん、それじゃ出すよ。紅羽の膣内にいっぱい出すよ」
「はああ、出して、出して、ああんっ! 来た! あああっ」
 いっぱい膣内射精。ああ、何度しても飽きないなあ。

「ふー、儚螺さんもしてくれるの?」
「ええ、まあ、淫魔王子様が望まれるなら、拒むはずもありません」
 でも何だか彼女は乗り気ではない感じ。

「何だか、つまらなそうだな。もしかして、僕の担当にされたのはがっかりすることなの?」
「はあ。まあ、私の姉はもっともっと上位の淫魔王子様にお仕えしていますし、母は淫魔王様の常妻の一人です。そんな私は、たぶんがっかりしています。いけませんね、令愛様に失礼ですよね」

「そうなのか。それじゃ、儚螺さんが納得してからで良いよ。他の王子様の従者と交代とかできるなら、そうしても良い」
「ああ、そうですよねえ。こんなつまらなそうな侍女は代えたいですよね。まあ、しばらくはご辛抱ください」

 本当は代わって欲しくもない気持ちもあります。儚螺さんは本当に美人で。
 でも、乗り気じゃない彼女にさせたくない、その気持ちもある。女の子が足りない訳じゃないし。

「さてと、それじゃもっとしよう!」
「はーい!」「そうね、もっと」「もちろんしてください、させてくださいませ」
 輝姫、紅羽、綺璃。白髪赤髪黒髪の三人の美少女はオマ×コの精液を瓶に移して。
「旦那様、空きました。どうぞ」
「もっともっといっぱい出して」
「ああん、私にくださいませ」
 並ぶオマ×コに誘われて、僕は次々とオチン×ンで味わって。
 やがてまたたっぷり射精。輝姫のオマ×コに。

「ああっ、そんな、姫様ズルい」
「正妻様ですから仕方ありませんが、令愛様、私にも」
「ん、綺璃、僕の上に乗って」
「はい!」

「えー、そんな、私には」
「紅羽はこの後ね。綺璃のオマ×コにいっぱい出したら、同じようにして良いよ」
「あうう、もちろんするけど! ああん、綺璃、そんなにお尻をくねらせて、私もそうしなきゃいけないのね、んー、恥ずかしい」
「嫌ならしなくて良いのだけど」
「やるわよ! もー、意地悪」

 そして僕は寝転がったまま、綺璃のオマ×コを楽しんで。がんばってくねらせてくれる温かいオマ×コの中はとっても気持ち良くて。射精せずにしばらく楽しみたい感じ。
 ああ、良いなあ。射精もしたい。射精してもこのままして欲しい。何度もしたい。

 でもそれは紅羽が怒るだろうなあ。んー、どうしようかな。気を使う必要も無いのかもしれないけど、あまりいじめなくもない。僕はけっこう彼女が好きだから。
 ああでも、お金のためだと言う紅羽だから。少し意地悪しても良いかな。

「綺璃の膣内、とっても気持ち良い。このまま三回くらい出して良いかな」
「はい、もちろん、ああん、光栄です」

「あー、ズルい! 次は私のはずなのに」
「旦那様、私にもさせてくださいね」
 紅羽だけじゃなく、輝姫も反応して。ああ、そうだよなあ。
 まあ良いか。僕は寝てるだけだし。彼女たちの腰振りでいっぱいイかせてもらおう。えっと、三回ずつ三人、九回か。
 多いかなあ。でもそのくらい余裕でできそうな予感。

 そして僕はそのままたっぷり楽しませてもらって。三人の美少女の方がへろへろになってしまって。

「むー、令愛様、やりすぎですよ。こんなやり方では、女が足りなくなります」
「ああそうか、ごめん。しばらくは我慢するよ」
 しばらくの我慢。おかしいな。こんなに射精しまくったのに。まだまだしたいなんて。

 でも僕はすぐに渇いてしまって。出したい、いっぱい出したい。でもまだ三人の美少女はへろへろで。
 儚螺さんとしちゃう? それは何か嫌だ。彼女はまだ乗り気じゃない。
 ああ、本当に女の子が足りない。どうしよう。