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☆ 憤怒の淫女、強欲の淫女 【転生淫女 4】

 そして次の女を探す。嫉妬のサヤ、暴食のミヤに続く淫女となる女を探す。
 残りの大罪は強欲、怠惰、憤怒、色欲、傲慢。
 七つの大罪を揃えることにこだわる必要は無いのだけど、やはり揃えたくなる。

 傲慢、色欲には心当たりがあった。でもその候補となる女たちは、高貴な身分で近付くのも難しい。後回しだな。

 そろそろお金も必要だ。そして僕には計画があった。お金持ちの女性を転生させて従える。
 でも普通に誘っても、信じてもらうのは難しいだろう。ただの詐欺と思われるだけだろうな。

 そのために、転生させる様子を見せて信じさせる必要がある。サヤのような安い奴隷を買っておけば良いな。

 奴隷市場に行って。安物を見せてもらって。
 その中にとんでもない女の子が居た。淫女転生の材料としては極上かもしれない娘。トコと言う名前の彼女を購入して。

 そして狙いを付けたのは、カラと言う豪商の女。
 彼女は若くない。美女でもない。でも若く美しい淫女に転生させるのだから問題無い。
 素晴らしい秘宝を売る商談として会いに行って。

「初めまして、トーヤと言います」
「カラです。あらあら、可愛い男性ですねえ。あなたのことが欲しくなっちゃうわ」
 カラは少し太り気味。気のよさそうなおばさんと言う感じ。派手な化粧とドレスがある意味似合ってる。

「それで、売り物は? もしかしてその綺麗な娘たち?」
「この二人みたいに、若く美しく健康な身体になれる術法をあなたに施すことができます」
 サヤとミヤのサングラスを外させて。カラが息をのんで。

「美容術? 美容魔術かしら」
「まあ、そう言っても良いけど。ただ、この術法はとても高価になります」
「そうよねえ。おいくらくらい?」

「代金は、あなたの全て。生まれ変わった後は、僕に絶対服従で、僕の快楽のために美しい身体で尽くしてもらいます。お金も出してもらいます。僕が愛人たちとエッチしまくって生活できるように」

「え? そんな条件、受け入れると思うの?」
「ダメなら仕方ありません。別のお金持ちの女性の所に行くだけですから」

「何で? お金が要るのは解るわ。でも何で、あなたの性奴隷みたいにならなきゃいけないの? お金だけもらって、そのお金で若い娘を買えば良いじゃない」
「淫女転生法は、僕の夢だから。転生させた女の子は、最高の美少女になるはずだ。だから僕のモノにする」

「あらら、なるほど。それでもお金も必要だから、私みたいな女でも、その転生淫女にしてくれるのね。光栄ねえ」
「若さと美しい不老の身体、それを得られます。どうですか?」

「そうねえ、あなたの術が本物かどうかよね。本物だったら、私も望むわ。あなたの性奴隷になるのもかまわないわ。んふふ、それはちょっと愉しみかも。本当のお話ならね。でもまだ、信じられないわ」

「そうでしょうね。それでは、別の女を淫女転生させるので、それを観て確認してください」
「解ったわ。誰を?」「この娘を」
 台車に載せてきた大きなトランクを開ける。
 中に入っていたのは、手足の無い女の子。僕が買った奴隷少女、トコだ。

 トコはもともと剣士だったらしい。でも傷を受けて、悪い盗賊に捕まって。
 抵抗できないように手足を切られて。歯を抜かれ、舌も焼かれて。文字通り肉便器として売られて。
 でも、長い黒髪の彼女は今も美しい。サヤのように傷を受けていないのは、ある意味美術品として扱われたからだろう。

 その瞳には凶気が見える。絶望の狂気と希望の輝きが入り交じって、何だかおかしくなってる。
 希望の光があるのは、彼女にも淫女転生法のことを説明してあるから。彼女はもちろん生まれ変わりを望んだ。

「トコ、キミを生まれ変わらせる。キミは手足がそろった美少女に生まれ変わることができる。生まれ変わったキミは、僕の快楽のために尽くさなきゃならない。良いね?」
「あい、もひろん、してくらはい」
 怨念に満ちているかのような暗い声が漏れて。

 身体に呪紋を描き、魂を分離して僕の中に入れて。
 トコの心は凄まじいモノだった。もちろん少し予想したけど、そんなの甘いと吹き飛ばされそうな。
 引き出すまでもない憤怒、憎悪。煮えたぎる怒り。そんな彼女をこのまま転生させたら、復讐のために走り去ってしまいそう。

 でも、復讐は禁じてある。僕の大事な淫女をそんな危険にさらす訳にはいかないと説明してある。彼女は、そんな僕のことも恨んで。怒って。

 トコの心に、美しく生まれ変わり、僕の傍で微笑む彼女のイメージを見せる。激しい怒りが少し緩む。そして心で語りかける。
(トコ、僕のことは赦して)(そんな、怒ってなんていません!)

 わずかな慈悲を捕まえて。彼女の怒りを覆って。覆いきれるはずも無いけど、少なくとも凶気に囚われて走り去ってしまわないように。
 さすが、面倒な娘だ。だから期待できる。この怒りのパワーが造る身体はどんなに美しくなれるだろうか。

 そしてトコの肉体とセックスして。魂を射精と共に胎内に戻して。
 破裂する古い身体から現れたのは、きちんと美しい手足を持つ、長い黒髪の美少女。

 凄まじい美しさ。視線が吸い着けられる。そして感動してしまう。神作の美術品を観てしまったかのよう。
 その美しさは鋭い。研ぎ澄ました刀剣のようだ。

 呆然としてる彼女に話しかける。
「トコ、痛んだりする所は無いかい?」
「は、はい! 大丈夫です。凄い、凄いです! 本当にこんな、手足も復活して、ありがとうございます!」
 涙目で頭を下げる彼女を撫でて。

「さてと、カラさんはどうしますか?」
「あなたの話、本当だったのね。私もそんな風に、若く美しくなれるのね」
「どうしますか?」
「もちろん、して。してください。あなたに従うわ」

 そしてカラも淫女転生させる。彼女の心からは強欲を引き出して。
 カラの心を感じて解ること。彼女は慈善家でもあった。そのことを隠す程度には強欲をコントロールできる人。だから強欲のパワーも乗りこなしてくれるだろう。

 転生したカラは、豊かな金髪の美少女となって。小さくて可愛いのに、大人っぽい余裕を感じる美少女。
 ああそうか、彼女の人生経験は一番だものなあ。年齢の高い女性を転生させるのも良いかも。

「さあ御主人様、お二人の味を確かめてあげてください」
 サヤとミヤが二人を並ばせて。

「お願いします! トーヤ様、トコが使えるかどうか、確かめてください!」
「んふ、トーヤ君、カラも使ってね」
「うん、それじゃお口でして。二人仲良くね」
「はい!」「はーい!」

「んちゅ、ん、じゅる、んん」「はあん、あん、んちゅ、んぐ」
 トコは献身的で熱情を感じる。カラは楽しそうで余裕を感じる。そんな二人の口淫はとても良い。
 トコの舌は激しくて急所を逃がさない。優しくゆったりなカラのお口と絶妙なハーモニー。僕のオチン×ンはあっという間に高められて。

「ん、出すよ。お口開けて」
「はい、ああっ、ああん」
 二人伸ばして並べる舌の上にたっぷり射精して。

「あにゃん、美味しい、ああん、本当に美味しい、不思議」
「本当だ、美味しい、御主人様、最高です」
「半分は飲んで良いのよ。もう半分は、オマ×コに射精を受ける時に飲むの。御主人様、それで良いですよね」
 ミヤが二人に作法を教えている。僕好みのエッチの作法だ。

「御主人様、オマ×コは並べますか? 重ねますか?」
 サヤが僕に訊く。サヤとミヤには、どちらもいっぱいさせたなあ。

「そうだな、最初は平等に並べようか」
「はい。ほら、トコさん、カラさん、お尻を上げて並んでください」
「はい!」「んふふ、はーい」
 黒髪の超美少女と、金髪のふわふわ美少女が四つん這いになって、お尻を並べて。もちろんオマ×コも並ぶ。そのオマ×コをサヤとミヤが開いて。
 鏡も並べられて。四つん這いの二人の表情が見えるように。

「どうぞ、御主人様」「うん」
「あんっ!」
 まずはトコから入れる。キツいけど吸引力が凄くて簡単に入ってしまう。
「うわっ、凄い!」
 オチン×ンから全てを吸い出されそうな吸引オマ×コ。入り口の強い締め付けが無かったら射精してただろうな。
「んんっ、トコのオマ×コ、強すぎるな。でも負けないよ」
 凄い吸引力に逆らって引き出して。すぐにまた深く突き刺して。

「あんっ、ああ、あああん! 御主人様、いかがですか? トコのオマ×コは、あなた様に恩返しできてますか?」
「うん、気持ち良い。これからもいっぱいさせてね」
「もちろんどうぞ、あああん、トコも気持ち良くて、でもがんばります! ああっ、御主人様がくださった能力が解ります、使います!」
 そしてトコの身体が熱くなって。薄い炎が彼女の全身を包んだように見えて。でも火傷しそうな熱はない。

「おお、心の炎、出せたね。その炎の温度はトコの感情で変わる。焼き尽くすことも、凍てつかせることも、優しく癒やすこともできるよ」
「んっ、オーラを纏う闘法に似てますね。あん、御主人様、これで良いですか?」
「んあっ、凄い、良いな」
 トコのオマ×コはオーラの炎を纏って。僕のオチン×ンも包まれて。優しい熱が染みこんできて。
 性力とオチン×ンが強化されてる。そして気持ち良い。オマ×コに入れて気持ち良い、その快感が純粋に強化されてる。

「んあ、カラのオマ×コも試さなきゃ」
 出ちゃう前に、急いでカラのオマ×コに移る。
「ああっ! オチン×ン来た、御主人様のぶっといの来た!」
 カラはいたずらっぽい声を上げて。
 彼女のオマ×コは小さくてぴったりで。でも柔らかふっくらで。もちろんぬるぬるで暖かくて。何だか安心感。

「あんっ、んふふ、トーヤ君のオチン×ン、凄く強いわねえ。んあん、私のオマ×コも新品なのに、こんなに感じられて、あん、幸せ」
「カラ、キミも僕を気持ち良くする義務があるんだよ。ほら、そんなにアヘってないで、オマ×コ締めて」
「ああん、御主人様、厳しいわねえ。はいはい」
「んあっ!」
 思わず声が出てしまう締め付けが来て。彼女は手加減してただけみたいだ。

「んー、私にくれた特殊能力も解るわ。使ってあげるね。んんっ」
 カラの小さめの乳首から、白いモヤのようなものが吹き出て。空中で形を作る。
 何本かの極太ソーセージのようなモノが現れて。

「え? ディルド?」
「んふふ、半物質を固めて造ったコピーよ。長時間は保たないけど、感覚は御主人様と共有されてるはずよ」

「あっ、確かにコレは御主人様のオチン×ンです。いただいて良いんですか?」
「ご奉仕してあげて。感覚は御主人様に伝わるから」
「カラさん、凄い! んちゅ」「うん、良くやった!」
 僕のオチン×ンのコピーはみんなのオマ×コとお口を満たして。僕は数倍に増えた快感を愉しんで。

「あんっ、んんっ、あんっ」「んっ、んっ、んっ」
 そして僕はカラのオマ×コをもっと突いて。トコのオマ×コに戻って。またカラに、そしてトコに。二人のオマ×コを行き来して。たっぷり愉しんで。
 射精はトコのキツキツの膣内で始まって。途中でカラのオマ×コに入れて出し切って。

「ふーっ、二人とも、良い感じの淫女にできたな。カラ、キミの部屋、このまま使わせてもらって良いかな?」
「もちろんどうぞ。もっと大きなベッドを注文しますわ」

☆ 美食の淫女 【転生淫女 3】

 淫女転生の法は成った。一人目は嫉妬と忍耐力の淫女、サヤ。
 薄いピンク髪を三つ編みにして眼鏡をかけた優しそうな超美少女。

 次の女を探す。街の噂から、次の淫女となってくれそうな娘を見つけて。
 彼女は踊り子。美しい踊り子。そしてそれだけじゃない。身体に毒を仕込んだ暗殺者。そんな彼女の名前はミヤ。

 町外れの酒場で踊る彼女を観る。確かに綺麗だ。健康的な褐色肌に白い髪。節制を効かせた美しい身体。

「あんな美しい娘は、わざわざ淫女転生させてあげる必要は無いと思いますが」
 サヤは彼女に嫉妬してるみたいだ。今はサヤの方が美しいのに。その美貌は外ではサングラスで隠してるけど。

「ふふ、でも、あの娘の寿命はもうすぐ尽きる。毒体の作り方が甘い。命を削ってる。本人もそれを解ってる」
「はあ」

 そしてミヤの踊り子としての仕事が終わって。僕は彼女に会いに行って。

「お客様? 私は娼婦はできないの。無理に抱くと死ぬわよ」
「知ってる」
「それじゃ、暗殺仕事のお客様かしら。良いわよ。そろそろ最後の仕事だから、お高くなるけどね」

「僕はトーヤと言う。ミヤ、キミはもっと生きられる。僕に従うならね。キミを美しく健康な身体に転生させられる。僕の女になるならね」
「え? 一体どういうこと?」

「僕は女性を、不老の淫女として生まれ変わらせることができる。キミの失敗しかけの毒体も、美しい健康体に変わる。この娘みたいにね」
 サヤのサングラスを外させる。輝く美貌が現れる。ミヤが息をのむのが解る。

「その代わり、あなたの慰み者になるの?」
「そうだ。僕の命令には絶対服従。他の男の相手は禁止だ」
「ふーん。まあ良いわ。できるなら、生まれ変わらせて。どうせこのままじゃ死ぬだけだし。それにトーヤ、あなた、ちょっと可愛いし。その娘みたいに美しくなれるのよね」
「そうだ。それじゃミヤ、一緒に来て」

 館に戻り、湯を使わせ、ミヤの身体に呪紋を描いて。魂を分離し、一度僕の中に入れて。

 ミヤの心が見える。
 毒体と美しいボディラインを造るために、彼女は我慢した。節制と言うならそれは美徳だけど。毒を含む特殊な食事を少量しか食べられなくて。
 そしてその我慢は、失敗した。毒が強すぎた。まさに致命的な失敗。
 節制の美徳が、後悔に変わって。もっと好きなものを好きなだけ食べておけば良かったと思って。でもその時には、普通の食事は採れなくなってて。

 ミヤの魂から、暴食の罪を引き出す。凄いパワーだ。このパワーなら素晴らしい淫女になれる。
 そして節制に長けたミヤなら、この罪を乗りこなしてくれるだろう。

 僕はミヤの身体を抱く。オマ×コにオチン×ンを入れて。ミヤの魂を精液に封じて、その胎内に注いで。

 ミヤの古い身体は弾け飛んで。そこに現れたのは、褐色肌に白長髪の美少女。
 変わっていない? いや、変わってる。異常な程の美少女になってる。サヤに劣らない。
 そして巨乳になってる。褐色肌の大きなおっぱいはエロい。
 身長はサヤと同じくらい、あまり大きくない。もともと痩せ気味だった身体は少し張りのある健康的な感じになって。

「ミヤ、気分はどう?」
「素晴らしいわ! これが健康体なのね、やっぱり以前の私は死にかけてたのね。それに綺麗、綺麗な身体」

「今のミヤの身体は、毒だけじゃなく、薬を分泌することもできる。体液を極上の美味にもできてるはずだ。何処を舐めても美味しい身体だよ」

「ああ、そんな能力、暗殺に役立つわ。ありがとうございます」
「暗殺稼業はとりあえず止めだ。僕が命じない限りね」
「はーい」

「それじゃミヤ、僕のチ×ポをしゃぶるんだ。御主人様の精液の味を覚えるんだ」
「はーい! ふふ、早速ね。もちろんよね。こんなに美しい女にしたんだものね」
 褐色肌の美少女が勃起にしゃぶり付く。さすが、慣れてるな。
 僕は彼女の白髪を撫でながら、情熱的な口淫を愉しむ。

「んんっ、ん、んんっ」
 独特のリズムで滑る唇。うごめく舌は優しく絡み付いて。そして吸引力が凄い。 まるで舌と吸引力で演奏される楽器のように、ミヤの口内で快感のメロディーに翻弄されて。

 そして甘い。快感の比喩じゃなく、本当に甘い。まるで舌のようにオチン×ンが美味を感じる。

「んんっ、美味しいお口だ。オチン×ンが甘さを感じてるよ。キミの体液は美味で、しかもその身体は液体化できるはずだ」

「ああん、そんな、変な身体! でも使えそうね、ありがとうございます! ん、いっぱいいっぱい味わって、味わわせて。ん、御主人様のオチン×ンも美味しい」
 情熱的なおしゃぶり。唇に締め付けられ、舌にねっとり舐め回される。
 液状化もできる身体は変形も自在。舌を増やしたりしてるな。歯も柔らかくして奉仕に使ってる。

「んじゅ、んぶ、ん、んんっ、ん」
「ん、出るよ!」「んーっ!」
 たっぷり口内射精。嬉しそうな笑みの褐色美少女が受け止めてくれて。

「んぽっ、はふ、美味しい、本当に美味しい精液、ああん、飲みたい、飲んで良い?」
「良いよ」
「こくっ、じゅるっ、こくっ、ぷはっ。ふー、美味しーい! ああん、御主人様の精液だけ飲んで生活したいくらい」
「それもできるよ。キミの新しい身体は、僕の精液だけでも維持できる。まあ、一日十回くらいは飲む必要があるけどね」

「嬉しい、毎日飲ませてください! あ、でも御主人様、そんなに出せるの? さすがに無理?」
「僕はいくらでも射精できる。キミやサヤが気持ち良くしてくれれば、いくらでも出せる」

「させてください! 御主人様のオチン×ン、いっぱい気持ち良くするから、いっぱい飲ませて」
「そうだな、その前に一回、オマ×コにさせて。その後、いくらでも飲んで良いよ」
「はい! ああん、ほら、早く」
 脚とオマ×コを開くミヤ。褐色肌の股間に綺麗なピンクの割れ目が映えて。
 オチン×ンを当てて、ゆっくり入れる。

「ああっ! 御主人様のオチン×ン凄い!」
「ん、ミヤのオマ×コも良いな。良い感じにできた。それにやっぱりオチン×ンが美味しいよ」
「ああん、私も美味しい!」

 ミヤのオマ×コの入り口は、まるで唇のように締め付けて来て。更には内部で舐め廻される感触。
 舌が複数本あるお口に入れたような感じ。自在で強い吸引力も、お口を思い出させる。
 でも歯が当たることも無いし、彼女が窒息する心配も無い。少し乱暴に突いても大丈夫で。

「ああっ、ああっ、美味しい! 御主人様のお味をオマ×コで感じる! ああん、そういう身体なのね、あん」
「ミヤのオマ×コは味覚を感じられる。後でマシュマロでも入れてごらん。甘いよ」
「あうう、こんなの、癖になっちゃう、美味しい」

「美味しいだけじゃないでしょ?」
「あん、そう、そうです、気持ち良い! そうよね、だって、オマ×コだもんね、御主人様の立派なオチン×ン入れてもらってるんだもの、ああん」

 美味と性感を同時に感じるオマ×コ。唇と舌のように自在に動かせるオマ×コ。下のお口と言う比喩があるけど、ミヤの場合はその通りだ。
 そんなオマ×コを愉しんで。愉しませてもらって。

「ん、そろそろ出るよ。いっぱい出すよ。味わってね」
「ひゃいいい! 御主人様の美味しい精液、いっぱいください! ああっ!」
「んんっ」
 ミヤの膣内に舐めしゃぶられ吸われながら、いっぱい射精。

「あ、美味しい、こくっ、んあ、あ、オマ×コの奥で飲める、美味しい、あああん、飲む度にイっちゃう」
 ミヤの子宮が精液を飲み込む。喉が動くような感触が伝わって来る。

「ふー、良かった。ミヤの美味オマ×コも良くできたな。それじゃ、お口でも、もっと飲んで良いよ」
「ひゃい! ありがとうございますう、んんっ」

 オマ×コから白濁液を滴らせる褐色美少女がまたお口で咥えてくれて。情熱的な口淫が始まって。
 そのままミヤのお口に十回くらい射精しました。美味しく飲まれて。

「さてと。サヤも飲む?」
「いただきます!」
 サヤは怒ってる。ミヤを転生させて初めてのエッチだったから、邪魔はしないでいてくれたけど。
 激しくしゃぶり付いて来る唇は気持ち良くて。桜色髪の三つ編みが揺れる。

「ああん、ミヤももっと飲みたいです」
「サヤにあげてからね。順番順番。ああそうだ、ミヤのおっぱいとかキスとか愉しませてもらおうかな」
 ミヤのおっぱいも大きめの美乳。柔らかくて揉みごたえあり。とっても良い。
 キスも美味しい。彼女の唇も舌も唾液も、とっても甘くて美味しい。

「あんっ、んぶっ、ああん、御主人様、そんなにおっぱい揉まれたら、感じちゃう」
「気持ち良いなら良いんじゃないかな」
「ああん、そうだけどお」

 そうやってミヤといちゃいちゃしていると、サヤが嫉妬して。おしゃぶりの感触が激しくなって。

「んぶ、んぶ、サヤのお口は、ミヤさんみたいに美味しくはないでしょうけど、んぶ、でも、でもっ!」
 サヤが輝く。全身が薄い炎に包まれたような光。
 その光が彼女の唇に集まって。

「んんっ? 何だか、身体が変わってゆくような、んあっ」
「ん、サヤのお口も美味しくなってきた。ふふ、サヤ、それもキミの能力だよ。キミの身体は嫉妬した相手の能力を真似ることができる」

「あん、それは、嬉しい! サヤはいつか最高の淫女になれるんですね!」
 サヤの表情が明るくなって。
「なれるかもしれないね。でもまあ、そうやって真似た能力はオリジナルには敵わない。その能力に頼りすぎちゃダメだよ」
「ああ、そうなんですか、残念です。でもいつか、最高の女になりますから!」

 そしてサヤの口淫は続いて。感じ易い彼女は何度もイってしまって。
 でも止めない。さすがの耐久力。

「あん、サヤさん強い、そんなにアヘアヘな感じなのに、終わらないんですね。うらやましいです」
「ミヤも感じさせてあげるよ」「ああっ!」

 僕はミヤのおっぱいを揉みまくって、乳首を優しく刺激して。乳首でイかせて。
 そしてサヤのお口の中にいっぱい射精。

「んぶっ、んぷぷ、あん、こぼれちゃう、んん」
 ああ、いっぱい出たなあ。サヤが飲みきれないくらい出た。
「あ、もったいない、ん、んぐ」
 ミヤが吸い付いて。余裕で飲み干してしまう。

「さすがミヤさん、さっきもあんなに飲んだのに、まだこんなに飲めるんですねえ。なるほど、あなたは暴食の淫女ですか」
「サヤさんは何? 凄く感度が良いみたいだけど、色欲?」
「いいえ。私は嫉妬です。気を付けてくださいね」
 二人は淫女転生法の秘密を解ってしまっているらしい。まあ解るか。

「あらら、嫉妬なんて可哀想。いやでも、もしかしたら、一番気持ち良い身体をもらったのかな。それはうらやましいかも」
 ミヤとサヤは仲良くやっていけそうだ。良かった。

 ミヤには褐色肌に映える白の下着とニーソックスを着けさせて。綺麗な白長髪はポニーテールにまとめさせて。
 普段着は何を着せようか迷ったけど、白のゴスロリ風メイド服に落ち着いて。褐色肌が映える。

 彼女はいつでも僕の精液を飲んでくれる。自分から過度におねだりはしない。僕の時間を大事にしてくれる。
 そんな彼女はいつも柔らかい飴玉を咥えてて。お口をモゴモゴさせて。

 ちょっとだらしないかもしれないけど、あの暴食の衝動をその程度に抑えられるミヤ。さすがだ。
 それにちょっと可愛いし、お口に入れた時、にゅるりとしたソフトキャンディが絡む感触は気持ち良くて。

 更にオマ×コには、特製のゼリーやマシュマロが入ってる。彼女は下のお口も甘味好き。オマ×コでも美味を味わえる彼女だから。
 そしてそれは、僕のオチン×ンを愉しませるためでもあって。更にはサヤにも分けてあげるため。
 膣内射精してどろどろになるゼリーやマシュマロ。ミヤはサヤにも分けてあげて。
 サヤの開いたお口に落とし込んだりするのを観てると、もっとしたくなってしまう。

「んふふ、御主人様ミルクで美味しくなったお菓子、大好き」
「んん、ミヤさんの愛液シロップも美味しい、さすがです」
 嬉しそうに舌を伸ばし、白濁液まみれのゼリーを載せる美淫女二人。魅せ付けてる。

「そんなに美味しいなら、追加してあげるよ」
「ひゃうん、ああん、んぷ」
 二人のオマ×コをいっぱい突いて。伸ばした舌の上に新しいゼリーを載せて、そこにぶっかけてあげて。

「ああん、追加注文届いた、ありがとうございます」
「あん、出したて御主人様ミルク、最高です! 代金をお支払いしたけど、無理です、ああん、いっぱい働いて返さなきゃ」

☆ 嫉妬と忍耐の淫女 【転生淫女 2】

「サヤ、僕はもっとキミみたいな淫女を造りたい。協力してくれるね」
「はい、もちろんです。でも御主人様、今はまだサヤ一人ですよね。あの、美味しいオチン×ン様のお世話、たくさんさせてください。サヤは何時間でもおしゃぶりします」

「うん、もちろんいっぱいするよ。でもオマ×コも確かめないと。転生して、ちゃんと極上品になってるかどうか」
「はい、もちろんどうぞ、確かめてください」

 大きく脚を開くサヤ。身体も軟らかくできてるな。
 綺麗な縦筋が見える。白い頬が少しピンクに染まって。
 指先で開いてみると、綺麗なピンクの内部が見えて。サヤはオマ×コも美しい。当然だ、最高の美少女に転生させたのだから。
 すっかりぬるぬるで準備はできてる。いや、本来準備なんて要らない身体だ。いつでも僕のオチン×ンを受け入れることができるはず。

「入れるよ」「はい! どうぞ! あ、ああんっ」
 初物の締め付け。新しい身体だからな。でも痛がりもしない。ぬるぬるのオマ×コ内部は気持ち良い。
 そして柔らかさの中に、いくつもの触手のような感触。動き周り絡み付いて来る。
 うごめく触手を詰め込んだような、ありえない快感オマ×コ。でもそれは此処にある。
 ああ、良いな。こんなオマ×コに入れてみたかった。だからサヤをこうしたんだけど。

「あんっあんっ、御主人様、オチン×ン凄い、ああんっ」
 サヤの膣内の触手は、それぞれが陰核のように感度が良いはずだ。膣内にたくさんのクリトリスがあるような彼女。感じる快感は普通の女性の数倍、いや数十倍になるかな。
 でもそれで果てて終わってしまったりはしない。彼女の耐久力は更に数百倍。いや、それ以上。

「ああっ、こんな、凄い、痛いくらいの快感なのに! 愉しい、気持ち良いです!」
「サヤ、キミの新しい身体の特徴は、その感度と耐久力だ。キミは誰よりも感じ易く、そして忍耐力に優れる」
「ああん、何でそんな! でも、そんなに強くしていただき、ありがとうございますう」

「その耐久力、忍耐力は、キミ自身の特徴だ。僕はそれを引き出しただけだ。キミは過酷な運命に耐えてきた。その強靱さは魂に宿り、新しい身体をそのように強化した」
「ああっ、でも、この感度は? こんなに感じてしまうのは、御主人様のご趣味ですか? ああん、気持ち良い、ありがとうございます」

「最高の忍耐力と最高の感度。それを合わせたら、素敵な淫女になると想ったんだ。アヘアヘにするのも簡単で、でもそのことに耐えてもくれる。そんな美少女とやり放題なんて、素敵じゃないかな」
「ああん、そんな、でもそれは、私ばかり気持ち良くて、あん!」

「僕も気持ち良いよ。サヤの触手オマ×コ、最高だよ。それにこんなに可愛いサヤが、僕のオチン×ンでこんなによがってくれるのは愉しい」
「あっ、御主人様が愉しんでいただけるのは、それは嬉しいですけど、ああん」

 サヤは本当に綺麗で可愛い。桜色の三つ編みが揺れる眼鏡美少女。
 今は裸だけど、何を着せようかな。メイド服か学生服か。ソックスは白ニーソか、それとも黒タイツ? いや、髪色と同じ桜色のニーソとか良いかも。
 夢が広がる。この美少女には何を着せても良いんだ。
 そんな空想をしながら、僕の腰は加速してしまって。サヤの極上オマ×コを激しく突いてしまって。

「あっあっあっ、御主人様、イきすぎですう、サヤはもうダメです」
「ん、でも、このくらい耐えられるよね。サヤは強いもの」
「ああん、耐えられますけどお! 御主人様のオチン×ン様が気持ち良すぎて、心が苦しいんです! サヤばかり気持ち良くイきまくってしまって」

「大丈夫、僕もそろそろ出すよ。僕が射精するとき、お口の精液も飲み干して」
「はい!」
 そしてたっぷり膣内射精。とっても気持ち良い。

「ん、こくっ、ああっ! 御主人様の精液が、私のお腹の奥に、ああ、感動ですう。こくっ、あん、お口の中の精液も飲みました、飲ませていただきました、ありがとうございますう、あああんっ」
「ふいー、サヤ、良かったよ」
「こちらこそ、こんなに気持ち良くしていただいて、ありがとうございます」

「ふふ、サヤ、キミの身体にはまだまだ秘密がある。そのうち教えてあげるよ」
「今、お教えください。御主人様をもっと気持ち良くできるなら」
「他の女が必要な能力だから、今はダメだ」
「ああ、そんな、でも、それでは今は、私だけを」
 桜色の髪の美少女は情熱的なキスをして来て。僕も受け入れる。

「トーヤ様、好きです、大好きです! サヤを生まれ変わらせてくださって、ありがとうございます! この身体、そして私の心、全てトーヤ様のモノです! ご自由にお使いください、何でも命じてください。ああっ、大好き、愛してます!」
「僕もサヤのことが気に入った。いっぱい使ってあげるよ」
「はい、とっても嬉しいですう!」

 そしてまたサヤに咥えさせて。彼女の頭を押さえつけたまま、僕が突いたりして。サヤは喉を激しく突かれても大丈夫。その耐久性で受け止めてくれる。

 感度が良すぎるサヤはお口でイきまくって。でも献身的なおしゃぶりは止めない。そのまま十回くらい口内射精。

 性力は尽きない。性愛師の修行のおかげもあるけど、それだけじゃない。
 淫女転生させたサヤは傍に居るだけで性力回復してくれる。女性の性愛師が修行して得る精気供給。それができる身体にしてある。

「んっ、サヤ、良かったよ。こんなに何回も飲んでくれてありがとうね。さあ、次はオマ×コでも飲んでね」
「ひゃい、ああん、美味しかった、気持ち良かったです。あん、でも、イきすぎです、ああん、ああ、更にオマ×コにされたら、どれだけイってしまうのか」

 サヤは感度が良すぎ。簡単にとろけさせ、アヘアヘにできる。
 そんな彼女だけど、耐久性は更に強くて。どんなにアヘアヘにしても壊れたりしないし、動けなくなったりもしない。
 性愛の相手としてはかなり良い特性。意図した通りだけど、実際にできてみると本当に素晴らしい。こんな極上美少女を何度もアヘらせられるなんて。

「それじゃ今度は、サヤの忍耐力を試そうか。できるだけ声を抑えて、表情も崩さないで。優しく微笑んで、そのままでね」
「あうう、トーヤ様、その、アヘって表情が崩れてしまうのを我慢するんですね」
「うん。入れるよ」「ひゃうっ!」
 サヤを四つん這いにさせて、可愛いお尻を抱えて。そしてオマ×コに挿入。
 向こう側には鏡が置いてある。我慢してる微笑みが見える。

「んっんっんんっ!」
 腰を振る。サヤの極上触手オマ×コをオチン×ンで思いきり味わう。
「ん、んん、んんああ、んん、ああう、御主人様、お許しを、ああ、つらい、つらいですう、あん、こんな、お顔の筋肉がつらいですう」
 それでも我慢してくれてる。さすがの強さ。感じ易い彼女はとんでもない快感に翻弄されてるはずなのに。

「我慢して。でもまあ、適当なところでアへって良いよ。恥ずかしがりで乱れることを我慢する、そんな女の子を犯してるみたいで興奮する」
「あうう、御主人様に愉しんでいただけるなら、できるだけ我慢しますう、あん」

 そしてサヤは限界まで我慢してくれて。腰をうねらせてくれて。僕は彼女の膣技、腰技をたっぷり愉しんで。自分でも好きな様に突いて。

「さすがサヤだ、まだ我慢できるの? 僕はそろそろイくよ」
「はうう、限界です、射精していただけたら、きっとアヘってしまいますう。イきまくってますけど、きっと最大級のがきますう」

「それじゃイくよ。サヤもイって。ほら、イけ! イっちゃえ!」
「はいいいい! イきます、イっております! ああん、御主人様に命令していただけて、それだけでもイってしまいますう! あん、御主人様も射精してくださってる、オマ×コに精液感じます、ああん、あああああっ!」

 鏡に映るアヘ顔はとっても無様で、そしてとっても可愛くてエロくて。
 とっても気持ち良い射精は永く永く続いて。

「あああああっ、終わらない、御主人様、オチン×ン強すぎですう」
「ん、でも、もうすぐ終わっちゃうかも。んっ、止まったかな。ふー、サヤがエロ可愛くて気持ち良いから、いっぱい出せたよ。ありがとう」
「はひい、こちらこそ、こんなに出していただき、ありがとうございまふう」
 サヤはオマ×コから溢れる精液を掌に受けてこくこく飲んでる。

 そしてそれから、まだまだサヤとたくさんエッチして。敏感で強い美少女はいくらでもしてくれて。させてくれて。
 僕が元性愛師じゃなかったら、彼女に溺れて他のことはできなくなるだろうな。いや、精液を搾り尽くされて廃人になってるかな。
 素晴らしい。狙った通りの淫女に転生させられた。淫女転生の法は成った。

 それでもさすがにセックスばかりしている訳にもいかない。いずれそうできる環境を整えたいけど、まだ無理だ。
 僕たちは少し普通の生活も始めて。

 サヤは身の回りの世話もしてくれる。料理もお掃除も上手だ。
 可愛いピンクのメイド服を買ってあげた。もちろんニーソックスは桜色。
 初めて着てくれた時は、もちろんそのままエッチに突入してしまったけど。

 サヤは本も読む。僕の蔵書を貸してあげる。彼女は転生と共に字が読めるだけの知識を得ている。そのことが嬉しいみたい。

 読むのは料理の本、性技の本が多い。僕に尽くすため。
 そしてエロ小説もたくさん読む。コレもエッチの知識のためだけど、サヤ自身の楽しみでもあるようで。

 桜色髪の三つ編み眼鏡メイドとの甘い生活は素晴らしい。
 さあ、次の淫女候補を探さなきゃ。もっと気持ち良いことが起こるように。

☆ 淫女転生法と傷だらけの奴隷少女 【転生淫女 1】

 僕はトーヤ。一応、淫術師だ。落ちこぼれで破門されてるけど。

 正しい淫術師は、自分を鍛える。美貌を鍛え、淫技を鍛え、いつしか触れるだけで相手を絶頂させられるようになったりする。

 僕もそれなりに修行はした。
 でも、自分を鍛えるやり方では、素晴らしい先輩たちに敵わないだろうと気付いて。
 他の方法を考えた。

 淫術師が目指すモノ。それは天上の快楽だ。
 でもそれは主に、与えるモノだ。性技の熟練者として相手に与えるモノ。

 それは淫術師のジレンマでもある。超絶の淫技を究めても、その快楽を本当に愉しむのは相手の方。
 それでも淫技を究めたい。イかせる側になりたい。
 その想いも不思議なものでは無い。イかせる方が勝利の味に近い。それに目指す道は結局、自分で歩くしか無い。

 ただ、僕は疑問が捨てきれなかった。そしてそれを解決しようとして。
 超絶の淫技を持つ超美少女を創り出す。そんな術を研究し始めて。

 死霊術を研究してみた。美しい屍体を造り、従順な魂を封じるなら?
 意外と難しい。屍体じゃ感度も悪いし、成長もしないから伸びしろが無い。

 でも意外な発見があった。転生の法。屍体ではなく、新しい生体として蘇る方法。
 肉体の速成培養と魂の移し替えで成る。死霊術師が若返りに使う方法だ。

 身体を速成培養する際に、美しくできたら。
 そして魂を移し替える際に、淫術を刷り込めたら。
 できるかもしれない。

 僕はその方法を研究して。何年も研究して。
 一応、淫女転生の術法が完成。

 さて、誰で試そうか。
 美少女に生まれ変わり、僕の快楽のために尽くしてくれる。それを望んでくれそうな娘は?
 奴隷の娘、病気の娘、人生を悔いている娘。そんな娘たちなら望んでくれるかな。

 まずは奴隷を買ってみる。あえて安物。
 下級娼婦を一晩買うより安い。安すぎて、みんな見向きもしない娘。

 ぼさぼさの汚れた髪で眼を隠してる。色白かもしれない肌は汚れて、ひび割れて。
 痩せて全身傷だらけ。どこか痛むらしくて、おかしな姿勢。歩き方も変だ。
 髪を上げてみると、片目はつぶれてて。顔の傷も酷い。

 それでも僕を観てその唇は微笑んだ。媚びる笑み。
 この娘は生きようとしてる。頼もしい。

「僕はトーヤ。名前は?」
「サヤと呼ばれています」
「サヤ、キミを買う理由は、淫術を実験させてもらうためだ。キミを美少女にして、性技の達人にしたい。そして僕のために尽くしてもらいたい」
「はい? えっと、買っていただけるなら、何でもしますけど」
 良く解っていない感じ。まあそうだろうな。

「キミには生まれ変わってもらう。今の身体は捨てることになる。だから一応、キミ自身の意思を訊いておきたい」

「サヤ、キミは今の身体を捨てて、美しい身体に生まれ変わることができる。でも僕に絶対服従で、僕を悦ばせるためにその美しい身体で尽くさなきゃならない。そうなっても良いかい?」

「あの、あの、私が綺麗になれるなんて、信じられないけど、そうなれたら、嬉しいです。夢みたいです。もしそうなれたら、もちろん御主人様のために何でもします。もともと何でもしなきゃならないんです、ただ綺麗になれるだけです。そんなの、拒むはずもありません」
 けっこう頭が良い娘のようだ。安売りされてたのは傷のせいだな。有望だ。

「それじゃ買わせてもらおう。よろしくね」
「はい!」
 サヤと一緒に研究室に帰って。
 お風呂で身体を洗わせて。食事も与えて。

「サヤ、キミを転生させる。良いね」
「はい」
 サヤの身体に呪紋を描く。術をかけて、魂を分離。その魂を一旦、僕の中へ入れて。

 ああ、サヤの心が伝わって来る。そして彼女の苦難の人生も解る。
 幼い頃に奴隷として売られて。怪我をさせられて、また売られて。
 身体を上手く動かせない彼女は、仕事も下手で。同じ境遇の奴隷にすら疎まれて。
 性愛用として買われることがあっても、酷い扱いを受けて。傷が増えて。すぐまた売られて。

 そんな彼女の前に、僕と言う存在が現れて。身体を清めさせ、食事を与えて。美しい身体に転生させると言い出して。
 彼女が感じた希望の光が伝わって来る。それは真っ白な輝きの道。

「サヤ、キミは美しくなる。絶対にそうなる。そして最高の淫女になる」
 サヤの魂に、女淫魔のイメージを重ねる。美しい魔物のイメージを重ねる。

 そして罪を背負わせる。僕が与えるのではない。魂から引き出す。
 コレが僕が開発した淫女転生法の核だ。魔の力を得て、美女に転生するパワーを引き出すため。

 サヤからは、嫉妬と呼ばれる罪を引き出す。簡単だった。彼女を嫉妬させるのは簡単。それはそうだろう。ずっと耐えてきたんだ。
 全てに嫉妬できるサヤ。恐ろしい想い。でもそのパワーが彼女の新しい身体を美しくする。
 嫉妬の罪は重く、苦しい。でも忍耐に優れるサヤなら乗りこなすだろう。

 魂が抜けたサヤの身体。傷ついた脚を開いて。オマ×コにも傷が見える。酷いな。
 淫薬を塗り込み、優しく挿入して。腰を動かして。魂が抜けた奴隷少女の身体を優しく犯す。

 意外な名器だ。その理由も解る。膣内にさえ傷があって、オチン×ンに刺激を与えてくれるから。
 可哀想な娘だ。でも彼女の人生は、今、変わる。
 勢いよく射精。精液にサヤの魂を込めて。彼女の魂は、自らの子宮に入って。

「ああっ!」
 サヤの身体が輝き、その輝きが膨れあがる。
 その胎内で新しい身体が生じている。乱暴な方法だけど、これなら培養槽も要らない。
「ああっ、ああああん!」
 傷だらけの身体が破裂したように見えて。

 そこに現れたのは桜色の髪の超美少女。薄いピンク色の長髪は綺麗。
 傷なんて無い、色白の身体。つぶれてた眼も再生してて。

「ああっ、あっ、トーヤ様、ああああっ、痛みが消えて! 右目も見えます!」
「サヤ、鏡を見てごらん」
「ああっ、これが、これが私、ああ、傷も無い、それに綺麗、本当に綺麗」
 桜色の美少女が幸せそうに笑う。輝く笑顔。

「うん、とっても綺麗だ。サヤ、どんな気分?」
「素晴らしいです、最高です、本当に生まれ変わった気分です! 身体は軽くて、痛む所もありません。ありがとうございます!」

「その新しい身体は、老化することも無い。寿命も無い。不死身ではないけど、傷もすぐ治る」
「そんな、そんな凄い身体をいただけるなんて。ありがとうございます!」
 僕の前に深く頭を下げるサヤ。思わずその髪を撫でてしまう。良い感触。

「あの、御主人様、それでサヤはどうすれば良いのでしょうか?」
 上目づかいで訊かれる。もう誘惑の技を使いこなしているようだ。

「とりあえず身体を確認させてもらおうかな。きちんとできてるかどうか」
「はい!」
 サヤの全身を確認する。傷は全く無い。
 身長は僕より少し小さめ。すらりとした美脚、けっこう大きめのおっぱいは美乳。綺麗で格好良い感じのプロポーションだ。

「感触も確かめないとね」「ああっ、ああん」
 大きなおっぱいに触ってみる。遠慮無く揉んでみたりして。手に余る大きさで、とても柔らか。
 お尻も触ってみる。極上の手触り。

「んっ、んん、ん、あん、何だか、凄く感じます。御主人様、とってもお上手です」
「ありがとう。僕は一応、性愛師だったからね。それに、その新しい身体は、感度も最高のはずだ」
「あん、ありがとうございます」

 キスもする。唾液の味わいも確かめる。甘い。香りも良い。
「ん、んぷ、お口が感じますう、んんっ」
 そうだ。彼女のお口はオマ×コのように感じるはず。

「それじゃそこに寝て、脚を開いて」
「は、はい」
 オマ×コも清楚で綺麗。開くとピンクの肉が現れて。

「うん、しっかり綺麗でエロくできたな。後は使ってみないとね」
「はい! あの、どうぞ、ぜひ、確かめてくださいませ。何でもします。御主人様になら、何をされてもかまいません」
「うん。それじゃ」
 桜色の髪は三つ編みにさせて。赤いフレームの眼鏡をかけさせる。
 コレは僕の趣味。サヤは静けさと知性を感じる美少女になって。

「それじゃ、まずはお口でしてもらおうかな。サヤ、しゃぶって」
「はい!」
 サヤは幸せそうな笑顔で元気に答えてくれて。
 ぷるぷるの美しい唇がオチン×ンにしゃぶり付いて。

 とっても情熱的で丁寧なおしゃぶりが始まる。愛情たっぷりで献身的。
 感謝を感じる。そうだ、僕は彼女の痛みと傷を消した。そんな彼女は僕に恩を返そうとしてる。

「んんっ、んぐ、んぶっ、ん、んじゅ、んー」
「ん、気持ち良いな。このまま射精させて」
「ひゃい! んんっ、ん、んん」
 サヤのおしゃぶりが激しくなる。そしてだんだん優雅になる。あっと言う間に熟練し始めている。
 淫魔のイメージと共に、淫技の知識が擦り込まれてるはずだ。上手くできてるみたいだ。
 そして発情してる。感じてる。彼女のお口は熟れたオマ×コのように感じるはずだから。

「ん、出せそう。お口に溜めて。こぼれそうなら、その分だけ飲んで良いよ」
「ふぁい! ああんっ、イくっ!」
 白髪三つ編み眼鏡の超美少女のお口にたっぷり射精。嬉しそうに受け止めてくれて。表情が少し呆ける。お口でイったみたいだ。

「んー、んくっ、んぶ、こくっ、ぷはっ」
 サヤは上を向いてお口を開ける。白濁液の中を泳ぐ舌が見える。

「半分飲んで良いよ。半分はそのままじっくり味わって。僕の精液の味と香りを覚えるんだ」
「ひゃい、ありがとうございます。トーヤ様の精液、とっても美味しいです。不思議です」
 うっとりしてるサヤ。僕の精液は美味、それは本当のこと。性愛師としての修行の成果だ。

☆ 真似事な結婚式と、新たな夢のハーレム 【夢想家のハーレム 8】

 慣れてくると、余裕ができる。時間も作れる。
 淫魔の血を引く娘たちの体液から、特製の淫薬が作れたりして。男性を強化する薬。
 僕のオチン×ンは更に強化されて。そしてその薬は美貌と魅力も磨く。いわゆるフェロモンが強化されて。

 そして僕のハーレムは素晴らしくなって。
 十三人の性愛奴隷たちは性技を研いて。美貌を磨いて。ファッションやダンス、立ち居振る舞いまでも含む誘惑の技も磨いて。
 十三人も居たからできたこと。少人数では、僕の相手をするだけで手一杯で、休養や練習の時間もとれなかっただろうから。

 そして、その性技や誘惑術を教えてくれたのは魅夜美。彼女だけは性愛奴隷ではありません。
 魅夜美は性技の達人で、僕のハーレム計画の協力者。
 そう、魅夜美は性愛奴隷じゃない。そのことを考えると何だか変な感じになる。
 魅夜美は僕の下から離れることもできる。でも、離れたくない。

 ある日、魅夜美がみんなを集めて。
「御主人様、ハーレムの女たちが仕上がりました。どうぞ、ご確認ください」
「うん」
 十三人の美少女が僕を囲んで並んで。みんなニーソやタイツと長手袋、ヘッドドレスだけの半裸。いやこれは、半裸をちょっと超えてるかな。

「それじゃ、愉しませてもらおうかな」
「はい!」
 オチン×ンに桃花、桜花、秘撫が集って。桃花がキスして、すぐに咥えてくれて。桜花、秘撫がサポート。
 乳首には舞躍夏と星花が吸い付いて。キスして優しく舐めてくれて。
 背中は舞舐が支えてくれて。魅舐恋と愛舐は足指を舐めてくれて。
 そして煌映、星璃逢、神好香、輝夜、夜話裸は誘惑の舞を魅せてくれる。

「ん、素晴らしいよ」
 オチン×ンを咥えてる桃花の頬に、桜花と秘撫が時々キス。それは桃花のほっぺたが、僕の勃起で膨らんだ時。ほっぺた越しのキスは感覚刺激としては弱いけど、心理刺激としてはとっても効く。
 乳首や足指を舐めてくれるみんなの舌技も絶品。

「んっんっんっ」「ああっ」
 桃花の口技は凄く上達してる。魅夜美の技を超えてもいないけど、比べられるレベル。唇の締め付け、舌の動き、頬や喉を使う技巧、全てとても良い。

 そして煌映たちの誘惑の舞もエロい。綺麗でエロい。早く彼女たちを抱きしめてオチン×ンを入れたくなる。
 でも今、オチン×ンは桃花の口内に収まってて。極上の口技で舐めしゃぶられてて。
 このまま射精できる。素晴らしい贅沢。もちろんする。

「んんっ」「んぷっ、んん、こくっ、ごくっ、んん」
 大量の射精を飲みながら刺激してくれる桃花。少し溢れるのは仲間に分けるため。それにピンクの唇から白濁液が溢れるのはエロいし。

「ふーっ、素晴らしかった。本当に魅夜美のレベルに近いな。ありがとう桃花。ありがとう魅夜美、桃花をここまで仕上げてくれて」
「あふ、こちらこそ、ここまでできるようにしてくださって、御主人様と魅夜美様には大感謝です。ありがとうございます」

「ふふ、御主人様、みんな、そのくらいできるようになってるはずです。確かめてくださいませ」
「うん」
 そして僕は十三人の美少女たちの口技を次々に愉しんで。
 本当にみんな魅夜美と比肩するくらいレベルアップしてる。知ってはいたけど、改めて凄いと思う。
 そして愛撫も誘惑も、仲間との連携も素晴らしい。僕を決して飽きさせず、疲れさせもしない。

「ふー、凄く良かった。みんなのお口、最高だ。でも、オマ×コの良さも確かめなきゃね」
「はい、どうぞ、確かめてくださいませ」

 舞躍夏が舞舐のオマ×コを開く。魅舐恋が愛舐のオマ×コを開く。
 女の子たちが二人組になって、一人がもう一人のオマ×コを開く。
 余ってしまう輝夜のオマ×コは魅夜美が開いて。

「エロいな、綺麗だな。このオマ×コは全部僕のモノなんだね」
「はい、ですから、いっぱい使ってくださいませ。御主人様のオチン×ン様を待ちかねております」
「うん」
 並ぶオマ×コの一つ、輝夜のオマ×コから入れて。

「あああっ」
 吸い付いて来る。唇のような締め付け、お口のような吸引。でもオマ×コだ。柔らかで密着度が高く、輝夜の可愛いあえぎ声がはっきり聞こえて。
「あんっあんっ」
 リズミカルに腰を振ってあえがせる。
「ああっ」

 あっという間に出ちゃいそうになる。淫薬や魔法で強化されたオマ×コは凄い。
 そして膣技も凄い。締め付け、吸引、絡みつきが自在で、それらのリズムが快感のメロディを奏でて。

「ん、凄いよ。魅夜美のオマ×コに劣らない」
「ああっ、ありがとうございます、愉しんでくださいませ、んあっ」
 輝夜も感じてる。僕のオチン×ンもかなり凄いらしいから。
 そのまま愉しんで、やがて幸せな膣内射精。

「んっ」「あっ、ああ、ああん、あふう」
 大量に注いだ白濁液はこぼれない。ただ、輝夜の綺麗なお腹が少し膨らんでしまっているけど。膣内に収めた精液は、後で搾り出して美味しそうに飲むはずだ。

 そして他のみんなのオマ×コも楽しむ。僕が突くだけじゃなく、乗ってもらったりもして。
 みんな素晴らしい。何回してもまだまだ射精させてくれる極上の快感オマ×コ。

「みんなオマ×コも素晴らしいな。本当に極上の性愛奴隷になったね。ありがとうみんな。ありがとう、魅夜美」
「楽しんでいただけたようで、何よりです。私も幸せです。こんな素晴らしいハーレムのお手伝いができるなんて」

「あの、魅夜美、それでさ、これからどうするの? ずっと僕のハーレムを手伝ってくれるの?」
「はい。私は精液に飢える体質ですし。それに、ハーレムのお手伝いが大好きですから」

「そうか。そうなんだよね。ありがとう。でも、ちょっと寂しいな」
「寂しい? 何故ですか?」
「魅夜美のこと、僕は好きだ。でも、魅夜美が好きなのはハーレムのお手伝いなんだよね」

「はあーっ、もー、好一郎様、何をバカなことを言ってらっしゃるのですか。魅夜美様だって好一郎様のこと、大好きですよ」
 星璃逢がため息をつく。
 え? 好かれてる? ああ、うん、まあ、彼女からは愛情を感じるけど。

 ああ、そうだ。僕が怖がってただけだ。魅夜美は性愛奴隷じゃないから。僕を愛せよと命令することはできないから。
 でも愛情は感じる。それはそうだ。そうでなければ、ここまで一緒に居てはくれないだろう。

「魅夜美、好きだよ。僕のことはどう思う?」
「好きですよ。大好きです」
「ありがとう。ずっと一緒に居てくれる?」
「もちろんです」

 恋人になってと言いそうになったけど、我慢した。
 だって僕はハーレムの主人で、彼女はハーレムの育成管理が大好きなメイド長さんだもの。

「それじゃ魅夜美、キミのお口とオマ×コも愉しませてもらおうかな」
「はい、どうぞ」

「お待ちください」
「お召し替えをどうぞ」
 煌映、舞舐が魅夜美を捕まえて。みんなが彼女を着替えさせる。
 いつもの黒っぽいメイド服から、白いドレスへ。白いヴェール、そして花束? ウェディングドレスにウェディングブーケ?

「あらあら、こんなコスチュームプレイは初めてですねえ」
 魅夜美は意外と落ち着いてる。まあ、慌てる彼女なんて想像できないけど。

「魅夜美様、御主人様、性愛技のご教授ありがとうございました。これは私たちからのお礼のプレゼントです」
 シンプルな銀の指輪を渡される。魅夜美は優雅にグローブを外して。僕たちは互いの薬指に指輪をはめる。

「それでは御主人様、魅夜美様、誓いのキスを」
「うん」「はい」
 魅夜美と僕はキス。誓いのキスだけど、何を誓うのだろう? これは結婚式の真似事に過ぎない。

「好一郎様、愛してますよ。これからもずっと」
「僕もだ。魅夜美をずっと愛してる」
 僕たちは永遠の愛を誓い合う。これもただの真似事だろうか?

「それでは、オチン×ン様にも誓いのキスとご奉仕を」
 何だか神好香が仕切っている。彼女は一応、神職見習いだったんだっけ。
「はい」
 ウェディングドレス姿の魅夜美がオチン×ンにキスしてくれて。愛おしげに舐め廻して、咥えてくれて。

「んっんっんっ、んんっ、ん」
 ああ、素晴らしい口淫。それはそうだ、魅夜美のお口だもの。
 それにしても良い。愛情のレベルがいつもよりかなり上がってる感じ。ああ、それはそうか。真似事とはいえ結婚式だものなあ。

「ん、魅夜美、好きだよ。大好きだよ。これからもずっと、毎日、こうしてオチン×ンしゃぶってね」
「はい、毎日こうしてしゃぶらせて、精液を飲ませてくださいませ。愛する旦那様」
 そんなのは、前から決まっていたことだけど。こうしてるのもある意味、何時も通りのことだけど。

「んんっ、いっぱい出そう。気を付けてね」
「んふふ、大丈夫です。私はあなた様の妻ですよ。遠慮なくどうぞ」
「んっ」「ん、こくっ、ごくっ、じゅるっ、んん、こくっ」
 愛する妻のお口に気持ち良く射精。信じられないくらいいっぱい出たけど、魅夜美は飲み干してくれて。さすが。

「ぷはっ、ありがとうございます、美味しい精液、たくさんいただきました」
「魅夜美のお口も最高だったよ。それじゃ」
「ええ」
 魅夜美はスカートをめくり上げて。僕は彼女を押し倒して。オマ×コにオチン×ンを入れて。

「あっあっあっ、さすが好一郎さんのオチン×ン、最高です!」
「さすが魅夜美のオマ×コだ、最高だよ!」
 もちろんそのまま気持ち良く膣内射精。

「んふふ、旦那様、ありがとうございました。いつもより愛情たっぷりでしたねえ」
「それはまあ、こんな演出してもらえたらね」
「そうですねえ。んふふ。みんなにもしてもらいましょうね」
「やっぱりそうか。まあそうしてみようか」
 そして僕はそれから毎夜、結婚式セックスを愉しんで。ちょうど二週間かかりました。

 そしてその後も、僕たちはもちろん進みます。
 一つのアイデアがひらめいて。とってもお金がかかりそうだけど、計算してみる。計画してみる。

「素晴らしい計画です。ぜひ実現させましょう」
「うーん、でもさすがに、まだお金が足りないな。もっと貯めよう」
「そうですね。お手伝いしますよ」
 そして僕たちはけっこう働いて。久しぶりに冒険に出たりもして。僕の性愛奴隷たちは、冒険者としてもけっこう強い。
 無理はしない。お金のためだもの。それでも隠された財宝を見つけたりして。

 そして計画が動き出す。学園を造る。
 学園と言っても、入学するのは性愛奴隷、または性愛奴隷を希望する女の子たちだ。ちゃんとお金で買って。生活は保障して。

 一般教養も教える。健康のための知識、運動、ダンスや音楽、マナーや美容術も教える。これだけなら、まるでお嬢様のための学校。
 そして性技も教える。誘惑術も教える。

 もちろんその学園は、僕のハーレムでもある。生徒たちは何時でも何処でも僕に奉仕しなければならない。
 でも、僕が手を出すかどうか、それは彼女たちの努力次第でもある。
 そして成績上位の娘は、実技試験も兼ねて、僕の寝室に侍ってもらう。

 教官は僕の性愛奴隷たち十三人と、魅夜美。最初はこれだけ。どのくらいの生徒たちを教えられるか。
 休養なども考えて、常時稼働できる教師は六人くらいかな。一人が十人を受け持つとして、六十人。
 六十人の新入生を受け入れる、僕のためのハーレム学園。
 それが可能そうなお金が貯まった。

 実行に移す。校舎は新築だ。魔法で造られるから、そんなに時間はかからない。
 そして入学生を集める。奴隷市場から六十人の性愛奴隷を買う。
 暗殺者育成組織から売られた娘は優先して買う。舞舐、舞躍夏との約束。十人くらい居た。
 僕の十三人の性愛奴隷たちにも選んでもらう。僕好みの美少女たちを選んでもらって。

 教師たちにはコンビを組んでもらう。
 魅舐恋と愛舐、桃花と桜花、舞舐と舞躍夏、煌映と神好香、星璃逢と秘撫、星花と夜話裸。生徒たちも十人ずつに分けて、六クラス。輝夜は教頭。魅夜美は校長だ。

 そして僕のハーレム学園が開校。
 制服美少女たちに挨拶して。熱い視線。みんな僕に憧れてくれてる。
 新しい夢が叶った。この夢をどう育てようか。愉しみだ。

 不安は無い。僕には頼もしい十四人のパートナーが居るから。
 これからも愛人は増えると思うけど、この十四人は特別な存在のまま一緒に居てくれる気がする。

 特にいつも僕の隣に居る黒髪眼鏡の美少女。魅夜美。
 彼女が居てくれれば大丈夫。僕はどこまでも進める気がする。

終曲 ありがとうございました