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☆ 淫魔界の状況と新しい愛人たち 【安楽な淫魔王子 7】

 淫魔界の事情も解ってきました。

 現在、淫魔王子はたくさん居て、必ずしも淫魔王を継げるとは限りません。実際、第二位以下の王子にはほとんど関係ないこと。淫魔王様の後継者は、第一位の星太郎様でほとんど決まっていて。

 淫魔王になれないとしても、一定以上のハーレム生活は約束されています。美味薬効の精液を生産し、男性が珍しい世界で女の子たちを満足させる。それが淫魔王子の務め。

 でも、そんな淫魔王子たちの中にも、色々と別のことをやってみる者も居て。
 絵を描いたり、音楽をやってみたり、ダンスを研究したり。
 魔法や武術を趣味にする者も居て。麗太郎様は武術が趣味で、かなりの達人だそうです。

 そんな麗太郎様のお忍びの任務が、反乱の気配を調査すること。この平和な世界でも、不満を持つ者も居るから。

 やや多いのが、欲求不満になってしまう女性。やはりこの世界では男性は希少で。不満を持つ女性たちの中には、陰謀を企む人も居たりするらしいです。
 そんな危険の気配を調べ、できれば宥める。それが麗太郎様の任務。武術に優れる上位の淫魔王子だから任された、大事な任務です。

 そして僕は、そんな麗太郎様の影武者。
 と言っても、やることは他の淫魔王子たちと変わりません。女の子たちを満足させ、たくさん射精すること。
 もちろんやります。尽きない精力と美味薬効の精液が僕にもあるから。美貌もかなりのものらしいです。それは自分で言うのは恥ずかしいけど、麗太郎様にそっくりな僕だから、まあ相当なのでしょうけど。

 僕のハーレムもだんだん大きくなってきて。女淫魔たちだけでなく、人間界の貴族や王族の娘さんたちも加わって。

 今回僕のハーレムに加わるのは、金髪のお姫様姉妹と黒髪のお姫様姉妹。
 星夜(せいや)と星花(せいか)、晶華(しょうか)と晴香(はるか)。

「初めまして令愛様」「初めまして」
「よろしくお願いいたします」「可愛がってくださいませ」
「うん、よろしく」
 星夜は小さい体格の元気そうな金髪ツインテール美少女。星花は落ち着いた感じで金髪を縦ロールにしてて。これで星夜の方がお姉さんなのです。
 晶華は長いストレートの綺麗な黒髪で、酔ったようなどこか妖しい目つき。晴香はやはり長い美しい黒髪、小さな体格、そして落ち着いた雰囲気。

「あのあの、淫魔王子様の美味精液、飲み放題なのですよね」
 晶華が身を乗り出して来る。
「ああっ、私も飲みたいの、いっぱい飲ませて」
 星夜も競うようにくっついて来て。

「うん、それじゃ飲ませてあげようかな。はい、どうぞ」
 オチン×ンを突き出すとしゃぶり付いて来る唇。争うように舐め廻して。すぐに晶華が深く咥えてしまって。
「ああっ、ズルい」
「星夜にもあげるよ」
 強く吸い付く黒髪姉姫の唇から引き抜いて、金髪の姉姫にも深く咥えさせてあげて。

「んっんっんっ、ん」
 星夜の小さなお口は少し苦しそう。でもオチン×ンを放したりしません。しっかり吸い付いて、舌も動かしてくれて。

「星花、晴香、キスして」
「はい」
「ああっ、ズルいです、妹から先に」
「晶華はオチン×ン舐められるでしょ」
「あううん」
 妹姫たちは貪欲な姉姫たちに少し呆れてる感じ。
 金髪縦ロールの星花、黒髪小さめの晴香と三人でキス。甘く優しいキスはすぐにべちょべちょと舌を絡めるようになって。

「ん、最初は晶華のお口に出してあげる。でもすぐには飲まないで、お口に溜めておいて。飲むのは後で」
「あん、ああ、そんな、ああん、でも、ありがとうございます、んんっ」
 黒髪の欲しがり姫のお口にたっぷり射精。

 次は星夜がいっぱいしゃぶってくれて。星花と晴香は乳首を舐めてくれて。お口に精液を含んだ晶華のオマ×コを舐めながら星夜に口内射精。

「んんっ」「んー」
 姉姫二人は頬が膨れるほどの精液をお口に溜めて。
 そのまま星花、晴香にも口内射精して。四人の姫君のお口を精液で満たして。

「それじゃ、一人ずつオマ×コに入れるから。僕がオマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「んんんっ!」
 切なそうに肯く四人。お尻を上げさせて並ばせて。

 今度は星夜から。小さめの体格、オマ×コもきつめ。でも淫魔王子のオチン×ンは彼女を痛がらせたりしません。すぐにほぐれて、ぬるぬるにさせて、感じさせて。それでも小さめキツめのオマ×コは気持ち良くて。
 そしてまたいっぱい射精。
「んんっ! こくっ、ごくっ、ぷは、んあああーっ! ああん、オマ×コにいっぱい来てる、ああ、幸せ、あん」

 次は晴香。黒髪の妹姫のオマ×コは小さくて柔らかなタイプ。こちらにもいっぱい射精。
「こくっ、あん、ああっ、そんな、ああん、ありがとうございますう、ん」

 三人目は星花。金髪縦ロールの妹姫にもいっぱい膣内射精。
「ごくっ、ぷはっ、んあ、令愛様、凄い、オチン×ン最高です、あん」

 最後に晶華。この欲しがりな黒髪姉姫には最初にお口に溜めさせてあって。一番長く僕の精液を味わったことになります。
 少し意地悪かもしれないけど、意地悪でもないかもしれないこと。早く飲みたかっただろうけど、長く味わうのもそれはそれで良いはず。

「んんっ! ん、ん」
 オマ×コも少し長めに楽しんで。そしてしっかり膣内射精してあげて。
「んくっ、ごくっ、こくっ、んー、ぷはっ、ああん、令愛様、意地悪です、ああん、でも、ありがとうございます、ああん」

「さてと、これでとりあえずみんなのお口とオマ×コがつながったな。それじゃもっと飲ませてあげようかな」
「はい、ありがとうございますう、あん、本当にこんなに飲ませていただけるんですね。オマ×コもこんなに気持ち良くしていただいて」
「ここからが本番だよ」

 そう、ここからが本番。僕の能力、感覚接続で、彼女たちのお口とオマ×コの感覚はつながったから。
 誰のお口に入れても、みんなオマ×コにも感じて。オマ×コに入れてもそう。

「あああっ」「あん、そんな、いつもオマ×コに入ってるみたいで」「喉奥を突かれてる時も、オマ×コに響きます」「あうう、こんな、美味しい」

 四人の姉妹姫に軽く三回ずつくらい飲ませて。オマ×コにも注いで。
 へろへろになってしまったので止めます。やりすぎた。そうだよな、人間のお姫様だもんなあ。

「ごめん、やりすぎた。ゆっくり休んで」
「あん、でも、令愛様のオチン×ン様、まだお元気で」
「大丈夫、他の娘も居るから」
「ああん、うらやましいです。でも、もう動けません」

「旦那様、お疲れ様です」
「容赦ないわね。やりすぎよ」
「オチン×ン様の相手は、私たちにお任せください」
 輝、紅羽、綺璃がキスしてくれて、オチン×ンをしゃぶってくれる。
 まずは輝からたっぷりしゃぶってもらって、気持ち良く口内射精。紅羽、綺璃にもしてもらおう。
 輝姫たちはさすがに上手だ。慣れてる。

「あああん、令愛様のオチン×ンの感触がこんなに」
「あふう、休めません」
 あ、感覚接続を切るの忘れてた。星夜たちはまた悶えてて。

☆ 色々と解ってきたこと 【安楽な淫魔王子 6】

 そしてしばらくの間、僕たちは平和に過ごして。療養中の建前で外には出られないけど、寝室でエッチしまくって。
 安楽な生活の中、色々と解ってきたことがあります。淫魔王子の役目や能力など。

 淫魔王子を射精させてくれる女の子には報賞金が出ます。その娘が人間なら、母国にも補助金が送られて。
 輝姫、紅羽、希璃が受け取るお金はかなりの額になって。母国の国庫も潤って。輝姫や紅羽は喜んで。綺璃はお金のためではないと言うけど、まあそれなりに
嬉しいみたい。

 淫魔王子の精液は貴重な秘薬であり、毎日一定量以上の射精は義務でもあります。しかもそのためのオナニーなんて許されなくて。相手してくれる女の子が必要です。
 輝、紅羽、綺璃、儚螺さんの四人だけではちょっと足りません。二十人の淫魔メイドさんが来てくれて助かった。

 大量の精液を出すためには、何回も射精する必要があって。オチン×ンが常に女の子のお口かオマ×コに入っているような生活。
 そんな生活をつらくもなく楽しめる僕は、確かに淫魔王子なのでしょう。

 上位の淫魔王子なら、一瞬で大量射精する技を身に付けていたりするらしいです。淫魔王様なんて、大陸を沈められるとも。
 でも精液供給のためには、そんな技は使いません。女の子たちを楽しませるのも務めだから。

 淫魔たちは基本的には女性ばかりで。
 昔は男性の淫魔は淫魔王様ただ一人だったそうです。その頃は、女淫魔たちの性欲を受け止めるのは淫魔王様お一人で。
 もちろん淫魔王様なら可能なことだけど、それなりに大変だったそうです。今は淫魔王子たちがお手伝いして。だから淫魔の女の子たちを満足させるのは、大事なお仕事でもあって。

 そして僕の能力も解ってきました。女の子たちとのエッチの中で。
「んっんっんっ、ん、んあ、あああっ」
 今、丁寧に情熱的に舐めしゃぶってくれてるのは淫魔の美少女メイドさん。彼女はオチン×ンを咥えて、でもオマ×コを突かれてるように感じてて。

 淫魔だから、お口でも感じる? それもあるけど、僕の能力のせいらしくて。
 感覚接続。たくさんエッチするうちに確認された僕の特殊能力です。
 僕のオチン×ンは、触れた粘膜の感覚を接続できるらしくて。

 この娘は今、お口とオマ×コの感覚が接続されてて。唇と小淫唇、口蓋垂と淫核、口内粘膜と膣内粘膜の感覚もつながってる。
 だからお口にオチン×ンを入れて感じてくれて。クリトリスにつながったノドチンコに当てるため、喉奥まで咥えてくれて。

 僕のオチン×ンを咥え、オマ×コに入れればこうなります。しかも一人だけじゃない。他のみんなも口内、膣内に僕のオチン×ンの感触を感じてて。

 そしてその感覚共有は僕がある程度コントロールできて。個別にオフにしたり、感度を上げたりすることもできます。僕自身のオチン×ンや口内の感覚と接続したりもできて。
 淫戯への応用もかなり有用で。一度感覚接続した相手なら、色々なことができます。キスして唇や舌を弄ぶ感覚をオマ×コに伝えたり。僕のオチン×ンを愛撫する感触も乳首やクリトリス、オマ×コ内部に伝えられたり。

 こうして一人の美少女にオチン×ンを舐めしゃぶらせているだけでも、周りのみんなも膣内に僕の勃起の感触を感じて。喉奥でしごかれる感触をクリトリスや乳首にも感じて。
 でもその感触はかなり弱めてあります。僕自身のオチン×ンを欲しがってくれるように。
 これは意地悪でもなく、儚螺さんに注意されたことです。触れることもなく一方的にイかされ、満足させられる、それでは満たされないと言われて。

「あん、ん、ん、んんーっ!」
「ん」
 咥えてくれてる美少女メイドのお口にいっぱい射精。彼女もイってくれて。周りのみんなも軽くイって。

「ん、ありがとう、良かったよ」
「あううん、こちらこそ、とっても美味しくて気持ち良くて、ありがとうございました」

「令愛様、次は誰の身体をご所望されますか?」
 周りには半裸の美少女メイドたちが控えてくれてて。

「ん、それじゃ紅羽、お口でお願いできるかな」
「はい! ああん、令愛、好き、大好き、ああん」
 お金のためだと言っていた紅羽もかなり僕にメロメロになってる感じ。でも今でも冷静になるとお金のためだと言い出すけど。
 赤紙ツインテールの美少女はすぐにずっぽり咥えてくれて。激しい口淫が始まって。

「ん、出した精液は飲まないで、お口に溜めておいてね」
「ひゃい」
 激しく揺れるツインテール。射精の瞬間、彼女の頭を股間に押さえつけて。喉奥深くで弾ける精液が口内に逆流して。飲まずに溜めてと命令したから。
 そして紅羽もイってる。膣奥にも精液を叩き付けられる感触を感じてるから。その刺激は少し強めてあるし。

「んー、んーっ、ん、あひがとごじゃいまふ、ん」
「ありがとう、そのまま少し待っててね。希璃もして。同じようにお口に溜めて」
「はい!」

 青髪ポニテの従順美少女にも咥えてもらって。頭を抱えて動かして。
 普通の人間なら苦しいだろうけど、僕は淫魔王子。先走りの液の美味と薬効は女の子の喉奥をとろかして、オマ×コのように感じさせることができて。
 しかも僕の感覚接続能力は、彼女の本物のオマ×コに感覚を伝えて。

「んあっんあっ、んん、ん、んぐ」
 でも希璃はちょっと苦しいのも好きらしいです。ただただ気持ち良くなってしまうのはある意味少し残念だとも言ってたりして。そんな彼女には特別に乱暴にしてあげて。彼女の頭を動かすだけでなく、腰も動かして喉奥を突いてあげて。
「んんっ、ん、んあああっ!」
 僕の射精より早く、希璃はイってしまって。もちろん止めたりはしません。
 射精の瞬間には三回目くらいの絶頂を感じてるみたいでした。

「んあ、ああ、令愛様、ありがとうごじゃいまひた」
 希璃も精液をお口に溜めてくれて。

「それじゃ、キスして交換して。でもまだ飲んじゃダメだよ。半分こして」
「ひゃい」
 口内の精液を交換し合う美少女二人。じゅるじゅると激しい。
「ん、んん、んぷ」
 お口に溜めていると、唾液でどんどん増量してしまうらしいです。二人のほっぺは膨らんでて。

「オマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「あうう、ひゃい」

 今度は希璃から。お尻を上げさせて後ろからオマ×コを突いて。お口の中の精液をこぼさないように、声を上げられないのが苦しそう。まあ希璃はそんなのが好きらしいけど。
「ん、んんっ、ん、ん、ん、んーっ!」
「ん、イくよ。飲んで良いよ」
「こくっ、ごくっ、ひゃあああ、あああん!」
 膣内射精と同時に飲み始めて、すぐに凄い声を上げて。そのままくったりベッドに伏してしまって。

「紅羽は乗ってくれるかな」
「んーっ、ん」
 こくこく肯いてくれて。そして寝転ぶ僕に乗って、オチン×ンをオマ×コで包んでくれて。
「んっんっんっ」
 紅羽はがんばって腰を上下させてくれる。彼女は僕にされるより、してくれる方が好きで。しっかりがんばってくれます。僕を射精させてお金をもらえるのだから、手抜きはできないそうです。

「んん、んーっ! こくっ、ぷはっ、ああああう、ああん、いっぱい出てる」
 射精の瞬間、紅羽も口内の精液を飲み干して、イってくれて。

☆ 貪欲な美少女たちと乗り気じゃないメイドさん 【安楽な淫魔王子 3】

「それでは正妻様は決まりました。さて、ここからはどのお口でもオマ×コでもご自由に」
「うん」
 とは言っても、残る相手は紅羽か綺璃、儚螺さんの三人。三つのお口とオマ×コ。どれから入れようかな。

「えっと紅羽、キミもしてくれるの?」
「も、もちろんよ。あなたを射精させれば儲かるんだから」
「あの、令愛様、国が潤うのは、誰に射精されても同じです。お金ばかり気にする紅羽ちゃんより、私にさせてくださいませ」
 綺璃が迫って来て。紅羽も負けじと迫って来て。揺れるおっぱいは二人とも大きくて。うーん、これは輝姫には無かったなあ。

「それじゃ二人でして!」
「もー、仕方無いわね」「はい!」
 奪い合うようにオチン×ンにキスして来る二人。すぐに紅羽が奥まで咥えて。
「あー、ズルいです」
「ん、綺璃のお口も味わいたいな」
 紅羽の頭を押さえてお口から抜かせて。すぐに綺璃がずっぽり咥えて唇を滑らせてくれて。

「ああ、みんな上手だな」
「一応、淫技の基本は教えましたから。たくさん実践させればもっと上手になりますよ」
「それは良いな」
「あん、令愛、私のお口にもちょうだい」
「んく、んぐ、令愛様、このまま私のお口に出してください」
「んー、そうだな、どっちで出ちゃうかな」
 紅羽と綺璃のお口を交代させながら舐めしゃぶらせて。二人ともとっても情熱的。僕の精液を欲しがってる。

「ん、出ちゃうな、んああっ!」「んくっ」
 先に出ちゃったのは紅羽のお口。あ、こくこく飲んでる。
「ああん、そんな、令愛様、綺璃にもくださいませ」
「うん」
 そして綺璃にもたっぷりしゃぶってもらって口内射精。美味しそうに飲まれて。

「ふにゃ、美味しすぎるわ。高価に売れるのは当然よね。んん、でも、飲んじゃうわ、我慢できない」
「令愛様の精液、本当に美味しいですう。お口にいっぱい、ありがとうございます」
 嬉しそうにとろけてる二人。美味だけでなく、性感も感じてるみたいだ。そして僕のオチン×ンはまだまだ元気で。

「本当に性力は尽きないな」
「下位とはいえ淫魔王子様ですから、当然です」
「それじゃオマ×コもできるな。オマ×コは綺璃からしてあげるね」
「はい! ありがとうございます」
 開いた脚の間、綺麗なオマ×コに入れて。しっかり抱かれて、絡み付いてくる脚。

「ん、これじゃ膣内に出しちゃうよ」
「あん、そうしてくださいませ。私のオマ×コに出してください」
「うん。そのつもりだった」「あひっ!」
 入れただけでとろとろにとろけている綺璃をあえがせて。しっかり膣内射精。
「はにゃ、素晴らしいですう」

「それじゃ紅羽! いっぱいしてあげるね」
「ああん、もー、それで良いんだけど、私は最後なのね」
「いや、最後は儚螺さんかな」
「もー、私にもっとして良いから! 何回でもするから、私に射精して、ああん、お金欲しい」
 赤髪の強欲娘のお尻を捕まえて、後ろからずんずん突いて。
 まあ、お金欲しさでもかまわないんだけどさ。でもそんな紅羽のことはいじめたくなる。お金なんてどうでも良い、オチン×ンくださいって言わせたくなるな。

「それじゃもっとオマ×コ締めて。お尻をうねらせて。僕がまた使いたくなるように」
「はああっ、そんな、ああん、でも、するわ、ああん!」
 がんばって締め付けて来るオマ×コ。きゅんきゅんする度に紅羽もあえぐのが可愛い。
「ん、それじゃ出すよ。紅羽の膣内にいっぱい出すよ」
「はああ、出して、出して、ああんっ! 来た! あああっ」
 いっぱい膣内射精。ああ、何度しても飽きないなあ。

「ふー、儚螺さんもしてくれるの?」
「ええ、まあ、淫魔王子様が望まれるなら、拒むはずもありません」
 でも何だか彼女は乗り気ではない感じ。

「何だか、つまらなそうだな。もしかして、僕の担当にされたのはがっかりすることなの?」
「はあ。まあ、私の姉はもっともっと上位の淫魔王子様にお仕えしていますし、母は淫魔王様の常妻の一人です。そんな私は、たぶんがっかりしています。いけませんね、令愛様に失礼ですよね」

「そうなのか。それじゃ、儚螺さんが納得してからで良いよ。他の王子様の従者と交代とかできるなら、そうしても良い」
「ああ、そうですよねえ。こんなつまらなそうな侍女は代えたいですよね。まあ、しばらくはご辛抱ください」

 本当は代わって欲しくもない気持ちもあります。儚螺さんは本当に美人で。
 でも、乗り気じゃない彼女にさせたくない、その気持ちもある。女の子が足りない訳じゃないし。

「さてと、それじゃもっとしよう!」
「はーい!」「そうね、もっと」「もちろんしてください、させてくださいませ」
 輝姫、紅羽、綺璃。白髪赤髪黒髪の三人の美少女はオマ×コの精液を瓶に移して。
「旦那様、空きました。どうぞ」
「もっともっといっぱい出して」
「ああん、私にくださいませ」
 並ぶオマ×コに誘われて、僕は次々とオチン×ンで味わって。
 やがてまたたっぷり射精。輝姫のオマ×コに。

「ああっ、そんな、姫様ズルい」
「正妻様ですから仕方ありませんが、令愛様、私にも」
「ん、綺璃、僕の上に乗って」
「はい!」

「えー、そんな、私には」
「紅羽はこの後ね。綺璃のオマ×コにいっぱい出したら、同じようにして良いよ」
「あうう、もちろんするけど! ああん、綺璃、そんなにお尻をくねらせて、私もそうしなきゃいけないのね、んー、恥ずかしい」
「嫌ならしなくて良いのだけど」
「やるわよ! もー、意地悪」

 そして僕は寝転がったまま、綺璃のオマ×コを楽しんで。がんばってくねらせてくれる温かいオマ×コの中はとっても気持ち良くて。射精せずにしばらく楽しみたい感じ。
 ああ、良いなあ。射精もしたい。射精してもこのままして欲しい。何度もしたい。

 でもそれは紅羽が怒るだろうなあ。んー、どうしようかな。気を使う必要も無いのかもしれないけど、あまりいじめなくもない。僕はけっこう彼女が好きだから。
 ああでも、お金のためだと言う紅羽だから。少し意地悪しても良いかな。

「綺璃の膣内、とっても気持ち良い。このまま三回くらい出して良いかな」
「はい、もちろん、ああん、光栄です」

「あー、ズルい! 次は私のはずなのに」
「旦那様、私にもさせてくださいね」
 紅羽だけじゃなく、輝姫も反応して。ああ、そうだよなあ。
 まあ良いか。僕は寝てるだけだし。彼女たちの腰振りでいっぱいイかせてもらおう。えっと、三回ずつ三人、九回か。
 多いかなあ。でもそのくらい余裕でできそうな予感。

 そして僕はそのままたっぷり楽しませてもらって。三人の美少女の方がへろへろになってしまって。

「むー、令愛様、やりすぎですよ。こんなやり方では、女が足りなくなります」
「ああそうか、ごめん。しばらくは我慢するよ」
 しばらくの我慢。おかしいな。こんなに射精しまくったのに。まだまだしたいなんて。

 でも僕はすぐに渇いてしまって。出したい、いっぱい出したい。でもまだ三人の美少女はへろへろで。
 儚螺さんとしちゃう? それは何か嫌だ。彼女はまだ乗り気じゃない。
 ああ、本当に女の子が足りない。どうしよう。

☆ 安直な僕の境遇 【安楽な淫魔王子 1】

 僕は令愛(れあ)と言います。男です。みんなにはとっても可愛いと言われるけど。まあそれは良いことです。たぶん。

 今、起きて来たばかり。リビングの魔法鏡には、第七淫魔王子様の即位の様子が映し出されていて。最近発見されたばかりの麗太郎様と言う王子様です。
 少しだけ僕と似てるな。白髪が似てる。でもさすがの美貌。人間が直接お会いしたりしたら、射精が止まらず命の危険があるそうです。

 周りを囲む美少女たちも凄い。淫魔や人間の美少女たち。王子様の妻や愛人たちでしょう。さすがだな、正直うらやましい。
 淫魔王子様はたくさん居て、時々新しく発見されたりもします。淫魔王様はお元気で全ての女性に大人気ですから。

 僕が住んでいる世界は平和です。世界を治める淫魔王様のおかげです。だからと言って過度にエッチな世界になっている訳でもなく、僕たち人間は普通に暮らしています。

 淫魔王様の王国は淫魔界と呼ばれてて。広大な領土の周りに、いくつかの人間の国があります。その中の一つ、小さな国の小さな街に住んでいます。
 淫魔王様の影響で、この世界では男性は貴重になっています。だから僕も大事に育てられて。いずれ何人もの妻を娶るはずです。愉しみだなあ。

 この世界の女の子たちは凄い美少女ばかりです。淫魔王様の聖液と淫魔の美容技術のおかげ。そして女性たちも少ない男性に選ばれようと美貌を磨きがんばりますから。

 それはともかく。何故か朝食のテーブルの向こうには、高貴そうなドレスの白髪美少女が居て。
 素直そうな輝く笑顔。あれ? どこかで観たな。更には黒髪眼鏡の超美人メイドさんが居て。
 そして知った顔も居る。紅羽(こう)と綺璃(きり)。幼馴染みで今も同級生の二人。赤毛ツインテールと青髪ポニーテールの美少女です。でも二人も何故かメイド服姿で。

「おはようございます、令愛様!」
「あ、はい、おはようございます」
「私は輝(ひかり)と申します。一応、この国の王女です」
「ああ、はい!」
 そうだ、王女様だ! 何で?

 超美人の眼鏡メイドさんが進み出て。
「私は淫魔メイドの儚螺(くらら)と申します。令愛様、あなた様は淫魔王様のご子息であることが判明しました。そこで、淫魔界とこの国との友好が末永く続くよう、輝姫様とご結婚していただきます」
「はあ?」

「淫魔王子であるあなた様は、いずれ女たちをどんどん惹きつけるようになります。その淫気を抑えるためには、適度に発散なされる必要があります。そのための女も用意します。とりあえずはこの娘たちを。もちろん輝姫様もお相手いたします」
 紅羽と綺璃のメイド服はエロくて。似合うなあ。でも何で二人が? もしかして希望してくれた?
 輝姫様は綺麗な白髪の素直そうなお姫様。優しい微笑みには嫌がる様子は見えない。

「あの、ちょっと待って」
「はい」
「僕は実は淫魔王様の息子で、エッチなパワーを抑えるために紅羽と綺璃、それに姫様も相手をしてくれる、そういうこと?」

「はい。僭越ながら、お望みなら私もお相手いたします。そして政略結婚ということになりますが、輝姫様があなたの正妻になります」
「何だそれは! 素晴らしいですけど!」
 驚きます。もちろんです。でも僕はにやけてるだろうな。こんな安直なハーレム展開があって良いのだろうか。

「えーと、とても幸運だと思われているかもしれません。もちろんそうですが、ただ、そんなに珍しいことでもありません。淫魔王様のご子息はたくさん居られます。淫魔王様ですから」
「はい」
「令愛様はそのたくさんの淫魔王子の中で、かなり下位と言うことになります。三百七十三位です。即位式もありません」

「上位の淫魔王子様なら、もっともっとたくさんの素晴らしい愛人を用意されるはずです。でもあなた様には、とりあえずこれだけです。私を含めてもたったの四人です。淫魔王子様の待遇としては最底辺です。でもまあ、納得してくださいませ」
 儚螺さんはどこか僕を侮ってる感じ。まあ、第三百七十三位じゃなあ。
 そして僕をにらむ紅羽、にっこり笑ってくれる綺璃。輝姫様は優しい笑顔。

「しかしまあ、王女様との政略結婚はそれなりの幸運です。この国で発見された淫魔王子はあなただけだったので、そういうことになりました。そのおかげで屋敷も用意してもらえましたが、この国もあまり豊かではありません。むしろ淫魔界からの援助を期待されていますよ」

「うーん、なるほど。僕にできることがそれなのかな。淫魔界からこの国への援助を引き出すこと」
「まあ期待されていますが、あまり気にされる必要も無いかと。あなたが気持ち良くエッチされるだけで、援助は得られます。生活は保障されますので、ごゆるりとお過ごしください」
「はあ」
 儚螺さんはあまりやる気が無いような感じ。

「それでは、適当にやりまくってください。一応余った精液は保存しておいてくださいね。私は淫魔ですから精液が必要な身体ですし、淫魔王子様の精液は秘薬として取引されますから」

「それと、令愛様の射精回数に応じて淫魔王様から補助金が出ます。直接オチン×ンを咥えて射精させた場合、飲み干した精液量にも報奨金が出ます。皆さんが着けているチョーカーが精液量を量りますよ」
「はああ?」
「淫魔王子の性欲処理はそれほどの重大事なのですよ。この平和な世界が揺らぐ可能性を持つほどのことです」

 メイド姿の紅羽が前に出て。
「そう言う訳で、あなたを射精させればお金になるのよ。この国も私も潤うの」

「それに淫魔王様の精液が、世界一の聖薬であることは知ってるわよね。どんな傷や病も癒し、特殊能力を開花させるかもしれない聖液。そして天上の美味。高価すぎて、この国の王族でも手が出ない秘宝よ」

「あなたの精液も、その薬効と美味を多少なりとも受け継いでいるそうなの。もちろん淫魔王様とは比べものにならないけど、淫魔王子の精液も高価に売れる秘薬となるのよ」

「だから搾ってあげる。あなたが気持ち良く射精するほど、上質になるらしいから。お金のためよ。でもお金のためだから、しっかりご奉仕してあげる!」
 そう言いながらやっぱりにらみつけて来る紅羽。可愛い赤髪ツインテールが揺れて。

「私はお金のためではありません。令愛様の女になることは、私の夢でしたから」
 静かで落ち着いた雰囲気の青髪美少女、綺璃は微笑んでくれて。この娘が幼い頃、弱いモンスターから僕が助けたことがあって。それからずっと僕にくっついて、いつか妻の一人になると公言していた娘です。

「もちろん、正妻は輝様、それは仕方ありません。でもお金目当ての紅羽ちゃんには負けませんわ」
 紅羽と綺璃の間に火花が散って。単なる心象風景だと言いなあ。

「えっと、あの、令愛様、これから末永くよろしくお願いいたします。その、私でよろしいでしょうか?」
 輝姫に少しだけ不安そうに訊かれて。
「ええ、もちろん。輝様こそ、僕で良いのですか?」

「もちろんです。こんなに可愛い美少年だなんて、予想以上です。ああ、オチン×ン様はどんなに可愛いのでしょう。それとも怖いくらいご立派で、私は泣かされちゃったりするのでしょうか」
「え? あ、そうですよね、そういうことをするのですよね」
 キラキラと輝く瞳。清楚な美少女なのに、オチン×ンとか言うことには抵抗が無いみたいで。いやむしろ嬉しそう。

「淫魔王子様の嫁になれるなんて、最高の幸運です! どうか末永くアヘアヘにしてくださいまし」
 このお姫様、こんな人だったのか。淫魔王子の嫁としてなら問題無いのかもしれないけど。王族としては問題児だったのかも。

「さあさあ、旦那様、早速私のオマ×コをぐちゃぐちゃにしてくださいませ」
「お金になる精液、いっぱい出して」
「ああ、やっとです。私を令愛様のモノにしてくださいませ」
 三人の美少女に迫られて。しかもいつの間にか大きなベッドが支度されてて。

「はいどうぞ。必要なら私もお手伝いしますからね」
 超美人の眼鏡メイドさんは僕をベッドに突き飛ばして。

☆ 淫魔女学園のオーナーは 【とある淫魔女学園の解放 6】

 憧れの淫魔お嬢様、魅夜美さんのお口に三回連続の射精を注ぎ込む。ああ素晴らしい、気持ち良い。魅夜美さんの愛情を感じる嬉しそうな口淫。僕を気持ち良くさせようとしてくれてる。
 やがて三回目も出し終わって。もっとしたいくらいだけど、他のみんなが許してくれないみたいで。

「麗太郎様、たっぷり楽しまれたようで幸いです。しかし魅夜美様もこの程度のご奉仕で満足されては困ります。学園長の私が手本を魅せましょう」
 あ、魅里音さんに咥えられた。眼鏡の美人メイドさん。

「ああっ、凄い!」「んー、ん」
 凄い、本当に凄い。これまでで一番と解るテクニック。何かが特殊な訳じゃない。ただ、締め付ける唇、うねる舌、揺れるリズム、そんなあたりまえの口技のレベルが段違いに高い。
「ふふ、ゆっくり何度もして差し上げたい所ですが、今回は少し急ぎますね。後がつかえてますから」
 そしてまた素晴らしい口内射精。

「それでは、僭越ながら私も」
 次は蜜香さんか。眼鏡の秘書さんに咥えられて。
「あうっ」
 やっぱり声が出ちゃう。テクニックのレベルは魅里音さんほどではないのに。あ、でもだから容赦ない。魅里音さんはかなり手加減してくれたけど、蜜香さんは手加減が無い。じゅぽじゅぽと滑る唇は激しくて。
 やがてまた射精。こくこく飲まれる。ある意味事務的にも見える無表情がかえって効く。

「さて魅夜美様、魅尽姫様、オマ×コご奉仕の時間ですよ。準備はできてますね」
「はい!」「はい!」
 元気に答える淫魔美少女姉妹はオマ×コを開いて魅せ付けてる。たっぷり蜜が滴っていて。

「どうぞお姉様、オマ×コはお先に」
「ありがとう魅尽姫。それでは麗太郎様、オチン×ン様いただきます」
「う、うん」
 魅夜美さんが僕にまたがって。オチン×ンの先をオマ×コに導いて。そして腰を落とす。
「ああっ」「あんっ」
 ああ、また目指した場所に着いた。魅夜美さんのオマ×コ。彼女の膣内に入れた。
 うん、良い。なかなか素晴らしい淫魔オマ×コだ。でも僕はもう慣れてて、余裕で愉しむけど。

「あん、ああんっ、あ、麗太郎様、素晴らしいです、ああん、オマ×コご奉仕なのに、私の方がイってしまいますう」
「イってかまわないよ。魅夜美さんのイき顔観たいな。どれだけ綺麗なのかな」
 魅夜美さんならそのイき顔も綺麗だろう。隠さなければならなかった程の美貌だから。
「ああん、イきます!」「ん!」
 魅夜美さんがイって。そのイき顔を観た僕もイってしまって。さすがだ、魅夜美さんの美貌はやっぱり凄い。膣内にどくどく射精して。

「ふーっ、それじゃ魅尽姫ちゃんも」「はい」
 ジト目の妹淫魔も僕に乗ってくれて。
「あんっ、麗太郎様、好きです、ああん、お姉様より従順で気持ち良い女になって魅せますから、ああん、いっぱい使ってくださいませ」

「うん、魅夜美さんとこうなれたのも、魅尽姫ちゃんのおかげだ。いっぱい愛してあげるよ」
「ああっ、嬉しい!」
 魅尽姫ちゃんのオマ×コもいっぱい突いてあげて。僕のテクニックも上達してます。いっぱいあえがせて。よがらせて。
「あひっ、そんな、ああっ、イきまくり、ああんっ!」
 あへあへになってくれる彼女の膣内にまた気持ち良く射精して。

「麗太郎様、どうぞ、私共のオマ×コもお試しくださいませ」
 魅里音さんと蜜香さんもお尻を並べて待っていてくれて。大人の色気の二人。そのオマ×コもたっぷり突いてよがらせて。もちろん精液も注ぎ込んで。
 この二人はやっぱり凄い。手加減されてるのが解る。本気で搾られたら一瞬でイってしまうだろうな。

「ふーっ、これでとりあえず全員としたことになるのかな」
「まだです。校舎の扉を護っていた三人、そのうち二人はオマ×コにいただいていませんよ」
「あ、そうだったね」
 あの三人がベッドに上がって来てくれて。
「あん、麗太郎様、約束です、あなた様の愛奴隷にしてください」
「うん、してあげる」
 この娘たちもしっかりオマ×コに注いであげて。

「これで全員かな」
「はい、ありがとうございました。淫魔女学園の女たち、全員、麗太郎様の精液を飲ませていただき、オマ×コを使っていただきました」
「ふーっ、やっと終わったか。凄かったなあ」

「終わってはいませんよ。麗太郎様、どうぞ、辺りをご覧になってください」
「うん?」
 広いベッドの上。白い裸身がくねってる。魅夜美さん、魅尽姫ちゃん、魅里音さん、蜜香さん、そして生徒たち。おっぱいやお尻やオマ×コが並んでる。
 講堂に集まった生徒たちも半裸や全裸になって、脚を開いたりお尻を上げたりして。その身体と欲情を僕に魅せ付けてる。

「うわわ、凄いな。エロすぎ」
「んっふふ、オチン×ン様はまだお元気なようですが。さあ、どうなされますか?」
「もちろんやるよ。やりまくるよ。でもまあ、少しゆっくりさせてね」
「はい」
 そして僕はみんなの身体をじっくり観させてもらって。もちろんまた射精したくなってしまって。

「魅夜美さん、咥えてくれるかな」「はい!」
 魅夜美さんに咥えさせたままみんなの身体を観て。触って。そのうち射精もしてしまって。
「んぷは、ありがとうございまふ」
 また美味しそうに飲まれて。良い笑顔。

「んんー、我慢できないな。オマ×コ並べて。どんどん入れるから」
「はい!」
 美少女たちがお尻を上げて並んでくれて。僕はそのオマ×コに次々と入れて。
 みんな良いオマ×コ。でもたくさんあるから、どんどん次に移って。それでも時々射精もしてしまって。
「んああっ、御主人様の精液、ありがとうございます」
「うん。咥えて、勃たせて」「はい」
 また勃たせてもらって、次のオマ×コに入れて。

 でもさすがに全員に入れるのは無理だ。体力が保たない。いや、がんばればできるだろうけど。でも楽しみからは遠くなる感じ。

「ふー、ちょっと疲れた。休みたい。みんながしてくれるかな」
「はい、お任せください」
 美少女たちが全身を舐めてくれる。不思議なほど癒される。
「凄いな、まるで魔法みたいだ」
「はい、御主人様を癒やす魔法です。んふふ、何回でもできるように、しっかり癒やさせていただきます」

 そしてその後もいっぱい舐めしゃぶってもらって、射精して。オマ×コでも搾ってもらって。
 やがて僕は眠ってしまって。

 次の日からは、学園は授業を再開して。
 僕は好きな時に誰とでもエッチできて。でもできるだけ授業の邪魔はしません。オチン×ンを使う実習相手には喜んでなるけど。

 僕は学園長室で過ごすことが多くて。此処には魅夜美さん、魅尽姫ちゃん、魅里音さん、蜜香さんが居て、僕の相手をしてくれます。
 とにかくエッチが続く生活。相手は凄い美少女たちで、性技も上手で。素晴らしく気持ち良い。

「麗太郎様、素晴らしいです。普通はここまでやり続けることはできませんよ。性力が足りたとしても、飽きたり義務感に囚われて嫌になってしまったりするでしょう。でも麗太郎様は楽しそうで」
「だって、みんなも楽しそうだもの」
「ありがとうございます。どうぞ、楽しんでくださいませ」
「うん!」

 僕は淫魔女学園のオーナーで御主人様。生徒たちみんなに求められて、応えて。
 でも一番好きな女性と、僕にこの境遇をくれた女性はやっぱり優遇してしまって。その二人は淫魔の美少女姉妹です。魅夜美と魅尽姫。
 そんな二人はいつも僕の隣に居てくれて。生徒たちとのエッチも手伝ってくれて。そして夜には凄いことになるのです。淫魔美少女姉妹との淫楽は素晴らしくて。

 そして僕たちは、みんなの卒業を待っています。今居る生徒たちみんなが卒業したら。この学園も変わります。僕のハーレムが学園から分離するはず。
 そうなったらオーナーの権利も誰かに売っても良いな。誰か良い人が居るかなあ。この学園を任せられる人。
 もし良かったら、あなた、いかがですか? 淫魔女学園のオーナーを目指してみませんか?

終 ありがとうございました