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☆ エルフハーレムの気配【淫魔ママたちの愛情ハーレム 3】

 三人の淫魔ママとセックス。僕の振動捻転オチ×ポは、ママたちをしっかりイかせられたみたい。嬉しい。
 僕もママたちの淫魔オマ×コで気持ち良く膣内射精させてもらって。ママたちのおっきなおっぱいに包まれて眠る。最高。

 そしてそんな日々は続いて。
 僕は三人のママに守られて。森の中に造った小屋で育てられて。

 驚くべきことに、食料はほとんど要らない。僕はママたちのおっぱいを飲んで。ママたちは僕の精液を飲んで。
 時間はあって。たくさんセックス。僕の少し凶暴な勃起をしっかりお世話してもらって。
 お口、オマ×コだけじゃない。おっきなおっぱいで挟んでもらったり。可愛い尻穴に挿れてもらったり。
 優しい手や綺麗な脚でしごいてもらって、ママたちのお顔や身体にぶっかけたりして。

 そして僕は少し成長して。
 自分で立てるようになって。歩けるようになって。しゃべれるようになって。
 身体も大きくなった。でもまだママたちの腰くらいまでしか無いけど。

 ママたちに話した。前世の記憶があること。
 驚かれたけど、僕たちの関係は変わらない。僕はまだ小さくて、この世界のことはよくわからない。ママたちの助けが必要。ママたちは僕を育ててくれると約束してくれて。

 そして感謝を伝える。いっぱい感謝。

「レモンママ、ミルフィママ、ジューンママ、ありがとう。大好きです。これからもよろしくね」

「あん、香太郎ちゃん、ママも嬉しい。でもまだあなたは小さいんだから、ママたちに任せてね」
「ふふ、香太郎ちゃんがおっきくなっても、ずっと一緒だからね。ママたちをお嫁さんにしてくれると嬉しいなあ」
「ママたちも香太郎ちゃんに助けてもらったのよ。美味しい精液、いっぱい飲ませてもらったんだから。ありがとうね」

 いっぱい撫でられて。くすぐったい気持ち。

「あ、あの、ママ、それで、僕はこの世界でどうすれば良いと思う? もちろん今の状態はかなり最高だけど。これからのために何かできること、あるかな」

「そうね、香太郎ちゃんは性愛師、セックスマスターを目指すと良いと思うわ。改造オチン×ンの精力を受け止める女が必要よ。もちろんママたちが受け止めるけど、いざという時のためにも、女の子をエッチで落とせるようになっておくと良いと思うわ」

「そうね、香太郎ちゃんにはハーレムが必要よ。淫魔ママたちのおっぱいをいっぱい飲んで、精力は更に強化されてるし」

「うん、性愛師になってハーレムを造る。それは憧れるな。もちろんママたちにもそのハーレムで僕のオチン×ンを受け止めてもらうからね」

「ふふ、ありがと。それじゃ練習しなきゃね。セックスだけじゃないわよ。キスや愛撫、誘惑の仕草、発情のさせかたとかも、しっかり教えてあげる」

 そして僕の日課には、三人の淫魔ママによる淫技と誘惑術の授業が加わって。
 話術や美容術、美しい立ち居振る舞いも習う。淫薬、媚薬の作り方、使い方も習って。

 さらには淫気の使い方も習う。生体パワーで発情させる技。極めれば近付くだけでイかせ、性奴隷になることを望ませることもできるらしい。
 淫気操作は淫魔の技だけど、淫魔の乳をいっぱい飲んで育った僕にも何とかできて。

 ママたちとのセックスも変わってきた。僕は立てるようになって。ママたちのオマ×コを突きまくれるようになった。
 後ろから突いたり、前から入れたり。ママたちが四つん這いになると、ちょうど高さが合って。前から挿れる時は、おっきなおっぱいに顔をうずめることができて。

「あんっ、あんっ、ああん、香太郎ちゃん、オチン×ン上手よ、ああん、立派になってくれて嬉しいわ」
「ふふ、赤ちゃんの時も可愛いかったけどね。これからもっと育って、格好良くなるのよね。楽しみ」

 人里離れた森の中。三人の淫魔ママたちと暮らす僕。
 一緒に森の中を探検したりもする。もちろん少しだけ。
 綺麗な川、湧き水。木洩れ日。季節の花、果実。素晴らしい。

 そんな平和な森に、珍しく慌ただしい気配。
 白長髪をなびかせた色白の美少女が走って来て。駆け寄ってきて。つまずいて転んで。
「あ、あの、助けて、ください」

 追う者も現れる。こちらも褐色肌の美少女。弓を持ってる。
「邪魔するな! そいつを捕まえるのを手伝ったら駄賃をくれてやるぞ!」

「あらあら、物騒ねえ」
 レモンママの鞭がうなって。弓がはたき落とされて。ミルフィママとジューンママも褐色肌の美少女を囲んで。
 彼女も短剣を抜くけど、動きは鈍い。三人の淫魔に囲まれ、淫気を受けて発情してしまっている。簡単に組み伏せられて。

 僕は白髪の美少女を助け起こす。
「大丈夫?」
「あ、ありがとう」
 耳が長い。もしかしてエルフという種族?
 褐色肌の彼女も耳長だ。こっちはダークエルフというアレだろうか。

「あなた、奴隷用の名札が着いてるわね。逃げて来たの?」
「はい。助けていただいて、ありがとうございます。あの、それで、その」
「安心して。あなたエルフね。近くの森に住んでたなら、送って行ってあげるわ」
「ありがとうございます!」

 シルキィと言う彼女を送って行って。
 近くの森の中。どこからともなくエルフたちが現れる。エルフの集落は魔法で隠されてるらしい。普通なら気付くこともできないし、入ることもできない。
 そんな場所に通されて。

「ありがとうございます! 仲間を助けていただけるなんて。あの、お礼の品を何か」
「いえいえ、そんな、これから仲良くしてもらえれば十分です。それで、この追っ手のダークエルフさんはもらっても良いかしら」
「もちろん、お好きなようにどうぞ。しかし、どうされるのですか?」

「息子の性処理奴隷にしようと思います。私たち淫魔が育てた子ですから、性力が凄いことになってるの」
「ああ、なるほど」
 そう言うエルフお姉さんはそわそわしてる。発情してる雰囲気。でも淫魔ママたちの前だから仕方無いと解ってるみたい。

「ふーむ、香太郎さんには、まだ恋人もいらっしゃらないんですか? 凄く可愛い美少年ですけど」
「ええ。だって、まだこんなに小さいですし」
「それでも、性処理奴隷が必要なんですね」
「ええ。赤ん坊の頃に性魔術師に改造強化されたみたいで。それに、淫魔の私たちがおっぱいをあげて育ててしまいましたから」

「この集落でも、男性不足で困っています。あの、望む者に、香太郎さんの性処理をさせていただけませんか? 妊娠させていただいてもかまいません。性欲を持てあましてるエルフを抱いていただけませんか?」
「まあ。良いのですか? 香太郎ちゃん、どうする?」
「あの、僕でよければ、させてください!」

「はい、よろしくお願いします。それじゃこちらに」
 大きめの小屋に大きなベッド。そしてエルフ娘たちが集まって。

「あ、あの、私は香太郎さんに助けてもらって、とっても感謝してます。お礼させてください」
 シルキィが抱きついてきて。期待してるオチ×ポにしゃぶり着いてくれて。

「んっんっんっ、ん、んーっ!」
 助けたエルフ娘の情熱的なおしゃぶり。気持ち良い。感謝と欲情が混じり合ってる。

「ふふ、シルキィちゃん可愛いわね。お母さんがしゃぶり方、教えてあげる」
 ミルフィママがシルキィの指をしゃぶる。
「んっ、んんっ」
 あ、上手になってきた。ママのしゃぶり方を真似してるんだ。これならすぐ射精できそう。

「ん、シルキィ、このままじゃ、お口に精液出ちゃうよ。出して良いの?」
「んっ、だひて、くらはい」
「んっ、それじゃ遠慮なく、んああっ、気持ち良い」
 気持ち良く口内射精。
 その時に可愛く声を出すのは、ママに習った誘惑術の一つだ。

☆ ママたちは当然させてくれて【淫魔ママたちの愛情ハーレム 2】

 ママたちはそれからも時々おっぱいを飲ませてくれて。
 僕の勃起が張り詰めると、お口で射精させてくれて。精液を美味しそうに飲んで。

「ぷはっ、香太郎ちゃんのオチ×ポミルク、本当に美味しいわ。淫魔で良かった」
「本当に淫魔で良かったわ。妊娠してなくても、おっぱい飲ませてあげられるし」
「やはり淫魔の食事は精液が一番ね。本当に元気になった感じ」

 レモンママ、ミルフィママ、ジューンママ。みんな元気になって、綺麗になって。
 何だか淫魔としてレベルアップしてるような。

「それにしても、おむつ汚れないわねえ。大丈夫かしら」
「心配ね、ちょっと調べてみましょう」
 ジューンママにお尻を調べられる。綺麗な指先で開かれて、覗かれて。

「ああ、清掃淫具が入れられてるわね。香太郎ちゃんを肉バイブにしようとした者が入れたのでしょう」
「ああ、そうなのね。でもそれなら、ウンチの処理は要らないわね。助かるかも」
「私たちは淫魔だから、お尻もただの性器でいつも綺麗だけど。香太郎ちゃんのお尻もいつも綺麗なのね。ふふ、舐めてみたいなあ」

「もー、香太郎ちゃんが変な性癖に目覚めちゃったらどうするの?」
「私が責任もって受け止めるから大丈夫!」
「むー、まあ、それなら良いかな。そうよね、香太郎ちゃんがどんな性癖に目覚めても、受け止めてみせるわ。もちろん」

「ふふ、それじゃ、いただきまーす」
 レモンママが上を向いて。綺麗なお顔の上に僕を座らせて。
 ああ、お尻の穴が舐められる。ママの舌は優しくほぐしてくれて、入ってきてくれて。

「んー、んじゅ、んあ、美味しーい! さすが香太郎ちゃん、お尻の穴も最高」
「あ、勃起が凄いことになってる! こっちもお世話してあげなきゃ。んちゅ、ん」
 ミルフィママが勃起をしゃぶってくれて。

「むー、二人ともズルい! それじゃ私はお口にキスを」
 ジューンママがキスしてくれて。僕のまだ小さなお口に優しく舌を入れ、お掃除するように舐め吸ってくれて。あ、唾液が甘くて美味しい。

「んちゅ、んじゅ、んー」「れろっれろっ、んちゅ」「んー、んっんっんっ」
 三人の超美少女な淫魔ママたちに、お尻の穴、オチ×ポ、お口を舐めしゃぶられる。
 超気持ち良い。身体の中身がどろどろに溶けて吸い出されそうな感覚。

「んあっ、んーんんー!」
 もちろんそのまま射精。ミルフィママのお口の中にいっぱい射精。

「ぷはっ、はふう、いっぱい出たね-、偉い偉い。ん、美味しい」
「んふ、香太郎ちゃん、楽しそうね。良かった」

「んー、香ちゃんのオチン×ン、まだ元気ね。少し落ち着いてくれたけど、まだできそうね」
 ママたちはもじもじしてる。淫魔ママたちは、オチ×ポの状態は良く解ってくれるみたい。
「うーん、やっぱり、同じこと考えてるかなあ」
「そうね。みんな、香太郎ちゃんとセックスしたいでしょ」
「それはもちろん、したいけど。でもまだこんなに小さいのに」
「オチ×ポはおっきいけどね」

「ママ、しゅき! レモンママ、ミルフィママ、ジューンママ、しゅき!」
 僕は必死にアピールする。ママたちとセックスしたい。
 ジューンママに這い寄って。下腹部に顔を押しつけてみる。

「あんっ、香太郎ちゃん、あなたもセックスしたいの? ママのオマ×コに入りたいの?」
「まさか、まだ解るわけないじゃない」
「うーん、でもどうだろう。性力強化されてるし、性欲も強化されてるだろうし、本能としてセックスを求めてるのかも」
「あんっ、うんっ」
 僕は肯く。必死に声も出して。

「それじゃ、その、ゆっくり優しくやってみましょう。嫌がったりしたらすぐ止めるから」
「そ、そうね。香太郎ちゃんもやりたいみたいだし」
 ジューンママがエロ衣装を脱いで。黒髪眼鏡の美少女の裸が現れて。オマ×コも無毛で綺麗だ。

「あ、あの、レモン、ミルフィ、手伝ってもらえないかな。私が動かしたら、香太郎ちゃんを肉バイブにしてるみたいになっちゃうから」
「ええ、もちろん」
 M字開脚しオマ×コを指先で開くジューンママ。レモンママとミルフィママが僕を抱えて挿れてくれて。
 ああ、ママのオマ×コに入る。ああう、凄い、ぬるぬるで暖かい。ああう、引き込まれる。凄い吸引力。

「ああんっ! あんっ、香太郎ちゃんのオチン×ン凄い、ああん、ママのオマ×コ負けそう、ああん」
「えー、そんなに良い?」
「だって、愛する香太郎ちゃんのオチン×ンだものー。あれ? ああん、何?」

 僕のオチ×ポはいきなり動き出した。
 振動してる。そして捻転してる。更に四方八方に反り返って。
 ママのオマ×コをめちゃくちゃにかき混ぜてしまっている。

「ああああっ、あんっ、凄い、こんな改造されてたのね、ああん、オマ×コに反応して、肉バイブとしての機能が発動したのね」
「わー、凄い! でもこんなの、人間の女の子には強すぎない?」
「そうね、これじゃあねえ。でもまあ、私たちの淫魔オマ×コなら大丈夫よね」

 ああ、そうか。こんなの普通なら痛いだけだろう。だから捨てられたのかな。
 でも、ジューンママは感じてくれてるみたい。さすが淫魔。

「あっあっあっ、凄い、凄いオチ×ポ、ああん、ママイかされちゃう、ああん、淫魔なのに、ママなのに、あん、そう、私はママなんだから、香ちゃんのオチ×ポ、受け止めるの!」

 僕の振動捻転オチ×ポに蹂躙されてたオマ×コがきゅんと締まって。
 凄い。暴れる改造チ×ポがしっかり捕まえられて。

「んっ、んあ、ママだって、オマ×コ動かせるんだから、ああん」
 ママのオマ×コもうねって。あ、何か絡みついてくる。舌? いや、触手? いや、そう感じるだけかもしれないけど。
 僕の凶暴オチ×ポがしっかり舐められて撫でられて包まれて吸われて。

「あんっ、ミルフィ、レモン、動かしてあげて」
「うん、ほらほらっ。あん、香ちゃん、射精しないとつらそう」

 ミルフィママとレモンママが僕をゆっくり動かしてくれて。オチ×ポはジューンママのオマ×コの中を行き来して。しごかれて。

 凄い、これがセックス。いや、たぶん普通のセックスじゃないけど。でもとっても気持ち良くて。
 ママたちの愛情が伝わって来る。僕の改造オチ×ポをしっかり受け止めて、楽しませようとしてくれて。
 そしてジューンママも感じてくれてる。振動し捻転するオチ×ポでアヘってくれて。

「あんっあんっ、ああん、イく、香太郎ちゃんのオチ×ポでオマ×コイかされちゃうう、あああっ」
「あっあっあっ、あー!」
 盛大な射精は、ジューンママの絶頂とたぶん同時。きゅんきゅん締まるオマ×コにたっぷり膣内射精。
 同時にオチ×ポの振動と捻転は止まって。

「あー、あああん、凄かった。香太郎ちゃん、ありがとう、良かったわ。大好きよ」
「じゅんまま、しゅき!」
 僕はジューンママに抱かれてキスされて。

「ふー、凄かった。あん、まだオチン×ン元気ね。ほら、ミルフィとレモンもしてあげて」
「うん」
 ミルフィママも脚を開いてくれて。オマ×コに僕を受け入れてくれて。
 改造オチ×ポはまた動き出して。

「あっあっ、凄い、本当に凄いわ、ああん、香太郎ちゃん、ママのオマ×コ、いっぱい楽しんでね」
「ふふ、ミルフィの方が楽しんでるように見えるけど」
「あん、そうだけどお」
 ミルフィママの巨乳が揺れる。手を伸ばしてみるけど届かない。
「あ、おっぱい欲しいの? あげるよー」
 ママは身体を曲げておっぱいを差し出してくれる。さすが軟らかいんだなあ。
 ちゅぱちゅぱ吸って。美味しいミルクを飲んで。

「あっ、おっぱい吸われて、オマ×コかき混ぜられて、ああん、イっちゃうう」
「ん、ミルフィママ、しゅき!」
 ミルフィママにもいっぱい膣内射精。

「はあー、レモン、お待たせ」
「うん。でも香太郎ちゃんのオチン×ン、まだ大丈夫?」
「ええ。まだまだできそう。してあげて」
「やった! 香ちゃん、偉いわ、ママたちのオマ×コも満たしてくれるなんて」

 レモンママはお尻を上げてくれて。ジューンママが支えてくれて。
 僕は綺麗なお尻を抱えるようにしがみついて。オチン×ンはレモンママのオマ×コに入って。

「あんっ、本当、振動してる、うねってる、凄いオチン×ン」
「おお、香太郎ちゃん、がんばって動いてるわね。凄いわ、こんな小さいのに、淫魔を後ろから突いてよがらせるなんて」
「あんっ、あんっ、香ちゃん、ママでいっぱい練習して。いつか好みの女をいくらでも堕とせるようにね」
 金髪が揺れるレモンママは身体をくねらせてこっちを向いてくれて。
 美貌がアヘる様子をしっかり魅せてくれて。

「あああっ! 可愛い香ちゃんにイかせてもらうの、嬉しい!」
「んあ、レモンママ、しゅき!」
 レモンママにもたっぷり膣内射精。
 ああ、達成感。三人のママ全員とセックスできた。

☆ 赤ちゃんな僕と淫魔ママたち【淫魔ママたちの愛情ハーレム 1】

 まだ赤ん坊の僕は、濡れた草の中で這っていた。嵐の夜。吹き付ける雨風。
 寒い。お腹も空いた。でも、たぶんまだ乳しか飲めない。離乳食もまだ無理だろう。未熟すぎる身体。

 ああ、何でこんなことに。
 異世界転生できたらしいと知った時は、心が躍った。赤ん坊の身体だけど、前世の記憶もある。

 でもそこは怪しい美少女の研究室で。魔女らしい彼女は、僕を肉バイブにするために奴隷商人から買ったらしい。

 オチン×ンは改造されて。赤ん坊なのに成人男性のような勃起。
 そして性欲。射精したくてたまらない。精力強化されてるみたい。
 でもまだオナニーする力も無い。大きすぎる勃起は赤子の力ではどうにもできなくて。

 そして捨てられた。どうやら僕は失敗作らしい。
 ゴミ箱から何とか這い出して。森の中、草の中、必死に這った。やがて嵐が来て。

 ああ、最低な異世界転生だ。
 何もできないまま終わるなら、前世の記憶なんて要らない。何も解らない赤子の方がマシだったかも。

 いつしか動けなくなって。寒い。雨が冷たい。お腹が空いた。疲れた。
 そのまま気を失ってたらしい。

「あ、目を開けたわ!」
「ああん、良かった! ほら、おっぱい飲む?」
 暖かい。焚き火が燃えてる。森の中? 風雨は止んでる?

 三人の美少女。場違いに見えるエロ衣装の超美少女たち。

 薄い金髪を三つ編みにした女の子。元気そうな娘だ。腰に着けてるのは丸めたロープ? いや、鞭か?

 長いピンク髪の優しそうな女の子。巨乳が目立つ。何だか淫らな雰囲気。でかいハンマーが傍らに置かれてる。

 黒長髪眼鏡の鋭い感じの娘。真面目そうな雰囲気。剣を帯びてる。

 冒険者のような装備。でも、露出が多いエロ衣装。
 相乗効果でエロい。勃起が増してしまって。

 金髪の美少女が僕を抱きかかえてくれて。おっぱいを差し出してくれて。
 桜色の乳首にしゃぶり着く。吸う。あ、甘い。おっぱい出た! 飲む。こくこく飲む。

「あん、おっぱい飲んでる、ふふ、いっぱい飲んで」
「良かったー、可愛い子ね」
「奴隷用の名札が着いてるわね。香太郎(こうたろう)と言うのね。大丈夫だよ、お姉さんたちが守ってあげるからね」

 女神に抱かれてるような安心感。今の僕にとって彼女たちは優しい女神だ。

「ねえ、香太郎君のオチン×ン、大きすぎない?」
「うーん、どうやら改造されてるわね。悪趣味な性魔術師が肉バイブにでもしようとしたみたいね」
「精力強化もされてるわね。射精させないとつらいでしょうね。つらいだけじゃなく、危険かも」

「ねえ、この子育てようよ」
「もちろんよ。こんな立派なオチン×ン、貴重よ」
「良かったわ。これで精液不足で困らなくて済みそうね」

 精液不足で困る? 何で?
 もしかしたらもしかして、この美少女たちは淫魔とか言う存在なんだろうか。

「香太郎、よろしくね。私はレモン。レモン・レモナライト」
「ミルフィよ。ミルフィ・ミルクフィーン」
「ジューンブレイド・ジェッセリアよ。ふふ、まだ解らないわよね」
 レモン色の髪の娘がレモン。白長髪の娘がミルフィ。黒髪眼鏡の娘がジューンブレイド。
 ああ、お話したい。お礼を言いたい。でも、まだ上手くしゃべれない。

「うー、あー、りぇもう、りぇもんまま!」
「え? しゃべった? ああん、そうよ、私がママよ、レモンママよ」
「ズルいー、香太郎、私は?」
「みる、みるふまま」
「あん、そう、ミルフィママよ!」
「じゅ、じゅ、じゅんまま」
「そうよ、ジューンママで良いからね、あん、可愛い!」

 僕はママたちに抱かれて。ナデナデされて。
 ああ、暖かい。柔らかい。幸せ。
 でもオチン×ンは張り詰める。つらい。

「あっ、オチ×ポがこんなに張り詰めてる! あん、すぐ抜いてあげるからね。ママたちは淫魔だから、安心して任せて。ふふ、香ちゃんの精液、楽しみ」
「ママたちがミルクあげるから、香ちゃんのミルクもママたちにいっぱい飲ませてね」

 ああ、ママたちはやっぱり淫魔なんだ。精液が必要らしい。
 何だか不思議な幸運。僕はママたちのお乳が必要で。ママたちには僕のオチ×ポミルクが必要で。

 レモンママがオチ×ポを舐め清め、愛おしげにキスしてくれて。ずっぽり咥えてくれて。

「んっんっんっ、ん、んー」
 ああ、さすがのおしゃぶり。気持ち良い。レモンママも嬉しそう。ママの愛情がいっぱい伝わって来る。

「凄い、淫魔のレモンがしゃぶってるのにすぐ射精しないのね。凄いオチン×ンね。さすが香太郎ちゃん」
「ああん、私も早くしゃぶってあげたいなあ」
 ミルフィママとジューンママの熱い視線が気持ち良い。

 そして愛情たっぷりにしゃぶってくれるレモンママ。
 金髪の美少女が嬉しそうにオチン×ンをしゃぶってくれてる。
 ああ、凄い。こんな美少女にこんな上手なフェラチオをしてもらえて。お口に射精することを望まれて。

 この身体は確かに赤ちゃんだけど。でも僕には前世の記憶があって。淫欲があって。エロ心があって。
 何だかちょっと、ママたちを騙してるようないけない気分になる。ああ、早くお話できるようになりたい。

「んっんっ、香ちゃん凄い、オチン×ン立派で美味しいわ、んー、ママが精液出させてあげるからね。ママに任せて」

 そうだ、この金髪美少女が僕のママ。死にそうな僕を助けてくれて、おっぱいを飲ませてくれた人。
 そんな優しいママにお返しできることがある。このまま精液を出せば良いらしい。もちろんする。
 ああ、精液が上がって来た。

「んあ、ああ、りぇもまま、んあ、あー!」
 優しいレモンママのお口にいっぱい射精。凄く気持ち良い口内射精。
 ああ、少しすっきり。元気になる感じ。

「んー、ん、こくっ、ぷはっ、美味しーい! あん、香太郎ちゃんの精液、最高。美味精液にもされてるみたいね」
「あー、ああ」
 うっとりしてるママの髪を撫でる。
「あん、香太郎ちゃん、気持ちよかった? んふふ、嬉しい! いつでもしてあげるからねー。ママに美味しい精液、いっぱい飲ませてね」

「香太郎ちゃんのオチン×ン、落ち着いた?」
「まだまだみたい。ぜんぜん萎えないわ」
「それじゃ、私も飲ませてもらおうかしら」
 ミルフィママに抱かれて。豊かなピンク髪の美少女は大きなおっぱいで僕を支えて、オチ×ポを咥えてくれて。

「んっんっ、んー、美味しいオチ×ポ、んー、香太郎ちゃん、安心してママたちに任せてね。あなたが立派に育つまで、お世話させてね」
 まるでオチ×ポに話しかけてるみたいなミルフィママ。でも安心する。ママたちに任せれば大丈夫。信じられる。

 そしてまたいっぱい口内射精。優しくて巨乳でピンクなミルフィママのお口にもいっぱい射精。
「んぷ、んあ、いっぱい出たね、んふ、ありがとうね! ん、美味しい」

「ん、私も飲みたいな。香太郎ちゃんのオチン×ン、まだ元気ね。いただきまーす」
 ジューンママも僕を抱きかかえて咥えてくれて。とっても上手にしゃぶってくれて。
 僕は思わず腰を動かしてしまう。

「んん、んふ、香太郎ちゃん、元気ね。ママのお口、いっぱい突いて良いからね。いっぱい飲ませて」
 ジューンママはひざまずいて僕を支えてくれて。赤ん坊の僕の勃起に唇を捧げるような体勢。
 僕はママの頭を抱えるようにして腰を振る。ママもしっかり唇で締め付け、舌を絡めてくれて。
 そしてまたいっぱい口内射精。ああ、気持ち良い。

「んっ、精液来た、ん、美味しい、こくっ」
「んあ、あ、あ」
 僕はジューンママの頭をナデナデする。
「あ、香太郎ちゃん、ママのおしゃぶり、褒めてくれるの? ふふ、ありがとう。優しい子ね」

「ふ、ふぁ、んー、りぇもまま、みるふまま、じゅんまま、しゅき」
「ああん、香太郎ちゃん、ママも香ちゃんのこと大好きよ!」
「私も! あ、おっぱい欲しいの? うん、いっぱい飲んで良いからね。ママたちのおっぱい、香太郎ちゃんのモノだから」
「ん、ジューンママもおっぱい張ってきちゃったなー。香太郎ちゃんに吸って欲しいなー。ふふ、でももちろん、急がなくて良いわよ」

 僕はミルフィママの巨乳を吸って。美味しい母乳をいっぱい飲んで。

「あ、またオチン×ンがびんびんになってきたわね」
「ああ、それはそうよね。淫魔のおっぱいだもの、精力強化の薬効があるもの」
「そういえばそうよね。でも大丈夫。淫魔ママが三人も居るんだから。香太郎ちゃんのオチン×ンのお世話も、ママたちの大事なお仕事ですもの」

 ジューンママがまたしゃぶってくれて。口内射精させてくれて。ミルフィママ、レモンママもしてくれて。

 何だこの天国。前言撤回。最高の異世界転生だ。

☆ 僕の最高なメイド長と最高のハーレム【僕のメイド長が最高すぎてハーレムが捗る 12】

 魅夜美は僕のメイド長。最上級性愛師でハーレム管理士。
 僕が買った性愛師。僕の性処理がお仕事。

 性奴隷とか肉便器とか呼んでも、怒ったりはせず肯定してくれるだろう。
 でも、そんな呼び方は彼女には似合わない。魅夜美は性愛師であることに自信と誇りを持ってて。

 彼女の技は凄い。愛戯の技だけじゃない。美貌、美しい姿勢と振る舞い。
 そして安心させてくれる雰囲気。
 静かな微笑みに見える自信と矜恃。素晴らしい。
 魅夜美に任せれば大丈夫、心からそう思える。

 いつでもしゃぶってくれる。セックスもさせてくれる。
 当然だ、それが彼女の役目。彼女が目指し修行したこと。料理人が料理する、舞踏家が舞う、音楽家が奏でる、そんな、ある意味あたりまえのこと。
 でもだから素晴らしい。
 魅夜美は性愛の達人。そんな彼女が、僕を気持ち良くさせるためにしゃぶってくれる。オマ×コで搾ってくれる。

 今も隣に居る彼女。肩を抱いてキスして。
「魅夜美、好きだよ。大好きだ。愛してる」
「ありがとうございます。私も麗太郎様のこと、大好きです。愛してます」

 僕たちはいつも愛をささやき合って。
 でも何というか、ほんのちょっと満たされない。

 好きと言ってくれる。たぶん本当に、かなり深く愛してくれてる。
 でも彼女は性愛師。セックスはお仕事だ。

 性愛師との恋愛。ありえないことじゃない。
 でも、もし、彼女が僕を嫌っていたとしても。それでも僕に微笑み、喜んでオチン×ンをしゃぶる。そうしてくれるだろう。僕が彼女を買ったんだから。

 つまらない考え。どうでも良いことだ。
 今、魅夜美はこんなに優しく微笑み、僕を受け入れてくれる。それで十分じゃないか。

「麗太郎様、迷われていますね。ふふ、仕方無いことですが。私は性愛師、お金で身体と愛を売る女ですものね」
「うん。ごめんね。魅夜美の愛情は本物だって知ってるのに。何で僕は迷うんだろう」
「その麗太郎様の迷いこそ、魅夜美にとっては最高のご褒美です。性愛師の私を、そんなに愛してくださるなんて。そんな御主人様の愛情に、応えなければなりませんね」

 魅夜美が僕の前に来る。まっすぐに目をのぞき込まれて。
 白髪の美少女の綺麗な眼に惹きつけられる。さすがの美貌。
 そして彼女はにっこり笑って。

 その笑顔を観た時、僕の心は融けた。溶けた。解けた。
 ひっかかっていた硬いモノは無くなって。
 僕は魅夜美を抱きしめて。

「魅夜美、好きだよ。大好きだ」
「はい。魅夜美も麗太郎様が大好きです。愛してます」
 ああ、同じことしか言えない。言ってくれることも同じ。でも違う。僕の心が変わってる。素直になれてる。

「ありがとうね。さすがだ。ただ笑ってくれるだけで、こんな、不思議だ」
「ふふ、ありがとうございます。がんばって修行した甲斐がありました」
「そう、そうなんだよね。ありがとう。その魅夜美の凄い修行の結果が、僕のモノなんだね」
「ええ。どうぞ、お楽しみください」
「うん」

 主人を愉しませる。愉しんでもらう。そのために魅夜美が修めたこと。
 素晴らしい淫技や美容術、淫薬の知識だけじゃない。
 主人を癒し、心を解き放つ技。これが一番凄い。

 そんな凄い技が、僕だけのために使われる。そんな魅夜美の愛情に、疑いの余地は無い。
 理屈じゃない。彼女の雰囲気、声、暖かさ、全てが僕への愛情を伝えてくれて。

「さてと、魅夜美、みんな、いっぱいエッチして欲しい。気持ち良くして」
「はい! ふふ、それでは」
 魅夜美がキスしてくれて。
「御主人様、ご奉仕させていただきます」
 輝夜、星花、神酒奈、舞舐、麗花、晶華も集まって来て。

 すぐに脱がされて。オチン×ンは魅夜美、星花、輝夜に舐められて。
 みんなも脱いで。おっぱいがいっぱい並んで。お尻、オマ×コも現れて。

「ん、んー」「あんっ、ああっ」
 麗花、晶華のおっぱいにキスして。吸い付いて。お尻を揉んで撫でて。
「んっんっんっ、ぷはっ」「んっ、んぐ、んっ、ぷは」「んっ、んー、ん」
 魅夜美のおしゃぶりが輝夜に交代。すぐに星花に交代して。

 性愛メイドたちの素晴らしい口淫がどんどん交代。
 七人の美少女の唇と口内の感触を愉しませてもらって。

「ふー、凄いな。みんなのお口、気持ち良い。さすがだ。ありがとうね」
「んちゅ、御主人様、お射精は誰に飲ませますか? それともオマ×コに?」
「ん、できるだけ我慢して愉しんでみようかな。まあ、すぐに誰かの中で出ちゃうと思うけど」
「はい、それではそのように」

 射精してしまっても、すぐに再勃起させてもらえるけど。魅夜美の淫薬のおかげで、性力も尽きないけど。
 でも我慢してみる。もちろん無理するつもりは無い。いつ出してしまっても良い。

「それでは、オマ×コもどうぞ」「うん」
 お尻を並べる美少女たち。
 順番にオマ×コに入れ、愉しませてもらう。

「あっあっ、ご主人様のオチン×ン様、ああん、良いです」
「ああああっ、イく! イってしまいますう」
 みんな嬉しそうにあえいでくれて。イってもくれる。
 そう、みんなイかせるのが簡単なんだ。性愛師なのに。
 いや、性愛師だからだ。何度も可愛くイく、主人にその姿を魅せるのが彼女たちの技。

 そして七人のオマ×コを愉しませてもらって。
 まだ射精してない。とっても気持ち良かったけど。

「ん、今度はみんなが乗って」「はい」
 騎乗位でオマ×コ奉仕してもらう。晶華から。

「あっ、あああっ、御主人様のオチン×ン様、最高すぎて、晶華はまたイってしまいますう」
「大丈夫よ、いっぱいイかせていただきなさい。私が交代するから。みんなあへあへになってしまっても、魅夜美様が御主人様を満足させてくれるから、大丈夫よ」
 麗花が言うことはその通り。そう、魅夜美が居てくれるから大丈夫。みんな彼女を信頼してる。

「あんっ!」「あああっ!」「あふっ、えへっ、御主人様、ありがとうございます」
 どんどん交代して。みんな僕のオチン×ンでイって。
 最後に魅夜美も僕の上で最高の腰振りを魅せてくれて。イって。

「んあ、まだ我慢できてる。凄いな。魅夜美、調整してくれたんだね」
 交代のタイミングを計ってくれるのは魅夜美。メイド長の的確な指示。

「ええ、調整させていただきました。でも、お射精を望まれるならいつでも」
「そうだな、またみんなでしゃぶって。射精は魅夜美のお口でね」
「はい! ありがとうございます」
 嬉しそうな魅夜美。僕も嬉しくなる。魅夜美は僕に口内射精されるのを愉しみにしてくれてる。

「ん、それでは、んちゅ」
 神酒奈が吸い付いて来て。愛情たっぷりにじゅぽじゅぽされて。
 また六人の美少女のおしゃぶりをたっぷり愉しんで。
 そして魅夜美のお口が包んでくれて。

「んっんっんっ、んー」
 ああ、良い。素晴らしい。愛情に溢れる熱い口内。
 お返ししなきゃ。僕の愛情をたっぷりぶちまけてあげよう。

「ん、魅夜美、射精させて。イくよ」
「ひゃい、んんんんっ」「んあっ」
 加速する唇。長い我慢は決壊して。
 陰茎が膨れあがる感触。溜めた我慢は爆発するような射精になって。魅夜美のお口の中、精液をぶちまける。

「んぶっ」
 膨らむほっぺた。唇から溢れる精液。可愛い鼻孔からも垂れてくる白濁液。凄くいっぱい出ちゃったな。
 もちろん魅夜美は余裕の笑みで受け止めてくれて。

「飲んで良いよ。いや、飲んで。美味しく味わって」
「ひゃい、ん、こくっ、んー」
 咥えたまま飲み下す彼女。喉が動く感触。

「ふー、良かった。最高だった。ありがとうね」
「ん、こちらこそ、とっても美味しかったです。全員、お口もオマ×コも何度もイかせていただきました。ありがとうございます」

「あ、あの、御主人様、お射精はその、魅夜美様だけですか?」
 星花がもじもじしてる。
「ああ、星花も精液欲しい? 飲みたい? それともオマ×コに欲しい?」

「御主人様、そんなの、両方欲しいに決まってますよー」
 神酒奈の明るい微笑み。舞舐もうなずいてる。輝夜、麗花、晶華も赤くなって。

「ああ、そうだよなあ。みんな、僕の精液大好きだものね。うん、みんなに両方あげよう」
「ああんっ、ありがとうございます!」
 そして僕はまたみんなの中、何度も精液を吐き出して。
 もちろん魅夜美のオマ×コにも。

 僕は笑ってる自分に気付く。もちろんそうだろう。
 そんな僕を観て微笑んでくれる魅夜美。みんなも。楽しそう。嬉しそうだ。

 最高のメイド長さんがくれる僕のハーレムは、今日もいつも通り。
 そんな魅夜美にいっぱい感謝して。お礼を注いであげて。
 こんな日々がいつまでも続くことを夢見ながら、また彼女と抱き合う僕。

終曲 ありがとうございました

☆ 極上の日常を発見したりして【僕のメイド長が最高すぎてハーレムが捗る 11】

 僕のハーレムの女の子は七人に増えて。
 増えて良かった。余裕ができた。

 女の子たちは、家事もしてくれる。麗花、晶華には、性技修行の時間も必要。それにもちろん、休養の時間も必要だ。
 それでもいつも、僕の傍に何人か居てくれる。いつでも相手してくれる。

 最初はとにかくやりまくってしまった僕。
 しばらくして、少し余裕ができてきて。

 まだお金はある。でも簡単な冒険に出てみたりして。
 修行も再開。僕は冒険者で拳闘士だ。
 お宝を見つけてお金持ちになったのは幸運だけど。その幸運も冒険を続けていたからこそ。

 館に帰れば、魅夜美たちが迎えてくれる。
 そして素晴らしい夜が始まる。
 これが本当に素晴らしい。一日中やりまくっていた時には気づかなかったこと。

 やはり、生活にも起伏が必要みたいだ。満腹なのに食べ続けたりするようなことは、本当の楽しみじゃない。
 あたりまえのことだ。でも、これまでのエッチはちょっとやりすぎてた。

 もちろんエッチはする。かなりする。でも散歩やお茶の時間も長くなってきて。
 これが最高の贅沢みたい。ただセックスし続けることよりも、ある意味贅沢。

 そんなある日の午後。僕はソファに座って。
 魅夜美が寄り添ってくれて。みんなも周りに控えてくれてて。

 静かだ。落ち着く。
 これが凄い。七人の女の子たちが集ってるのに静か。

「魅夜美、みんな、ありがとうね」
「はい。こちらこそ、ありがとうございます」
 僕たちは感謝し合う。何に対してなのか。たぶん互いの全てに。
 みんな笑顔になる。暖かい笑顔。

「魅夜美、好きだよ」
「私も麗太郎様が大好きです」
「ん」「んんっ、んあっ」
 キスする。大好きな白髪の超美少女とキス。
 甘い。そしてあえぐ彼女。彼女のお口はオマ×コと感覚接続されてる。

「んー、もー、キスするだけでそんなにエロい声出して。さすが最上級性愛師だ。最高だな」
「あん、それは、性愛師ですから。御主人様を誘惑するのもお仕事のうちですから」
 遠慮なくおっぱいを揉んでみる。抑えたあえぎ声が続く。

「ん、魅夜美のおっぱい、最高だな」「あんっ、あん、ん」
「僕も我慢できないな。みんな、舐めて」
「はい」
 美少女たちが集ってきて。脱がせてくれて。

「御主人様、オチン×ン様は誰にいただけますか」
「輝夜から」「はい」
 黒髪の眼鏡美少女が恭しく勃起を取り出し、キスして舐めて、お口に含んでくれて。締め付け滑る唇、絡みつく舌。
「んっんっんっ」

「ん」「んちゅ」「んー」「あんっ、ああっ、あんっ」
 星花が唇にキスしてくれて。神酒奈と舞舐に耳も舐められて。足指を舐めてくれる麗花と晶華。
 僕は魅夜美を背中から抱いて、おっぱいを揉みまくって。

「あんっ、御主人様、私は、ああん、こうして胸を揉んでいただくだけなのですか?」
 魅夜美の声はちょっと嬉しそう。
「うん。魅夜美はこのままね」
「はい。ああん、ありがとうございます」

 大好きな魅夜美のおっぱいを揉みまくりながら、みんなに舐めてもらって。輝夜にはオチン×ンをしゃぶってもらって。
 凄く気持ち良い。手のひらに感じる大きな柔らかさ。魅夜美のあえぎ声。
 そしてオチン×ンに感じる熟練の口淫。耳や足指を舐めてくれる暖かい舌、唇。
 しばらくその天国を愉しんで。

「んあっ」「ん、んちゅ、んー」
 輝夜のお口に射精。遠慮なく口内射精。

「ん、精液は魅夜美のお口にあげて。魅夜美はまだ飲まないで味わってて」
「はい。んふふ、御主人様、意地悪ですねえ」
「え? 意地悪かなあ」
「ふふ、そうですよ」
 でも言う通りにしてくれる。輝夜は魅夜美にキスして、精液を口移しして。

「んちゅ、んぐ、んあ、美味しい、ああん、麗太郎様、ありがとうございますう」 魅夜美は嬉しそう。意地悪なんてしてないよなあ。

「それじゃ、みんなも同じようにして」「はい!」
 星花、神酒奈、舞舐、麗花、晶華も僕の口内射精を受けて。精液を魅夜美に口移しして。

「あぶう、んん、ごひゅじんはま、さすがに溢れてしまいまふ、んぶ」
「ああ、溢れそうな分だけ飲んで良いよ」
「あん、ありがとうございまふ、こくっ、んんっ!」
 びくびく震える魅夜美。ああ、僕の精液を飲んだらイっちゃうんだよな。彼女がくれた淫薬の効果。

「はふう、あの、それで、その、魅夜美はまだ、こうしておっぱいをいっぱい揉んでいただけて、このままなのでしょうか?」
「んー、どうしようかな。六発も出したからなあ。かなり満足しちゃったかも」
「あふう、それでは、この、お口の中の精液様はどうしたら」
「ああ、そうだね。ふふ、どうしたい?」

「御主人様にオマ×コに射精していただいて、それと同時に飲ませていただきたいです」
「うん、そうしよう」
「あんっ! ああん、ありがとうございます」
 魅夜美を後ろから抱いたまま、オマ×コに入れる。彼女が挿れてくれる。最上級性愛師の彼女は、どんな体勢でも受け入れてくれる。
 そして嬉しそうな声。

「ああっ、麗太郎様、ありがとうございますう、魅夜美のオマ×コを使っていただいて」
「んあっ、魅夜美、いつもより激しくない? そんなに僕のオチン×ン、欲しかった?」
「ああん、だって、御主人様、意地悪なんですもの! こんなにおっぱいばかり揉んで、ああん」
 僕はまだ魅夜美のおっぱいを揉んでる。素晴らしいおっぱい。

「ふふ、それじゃ、このまま六発やろう。みんなに飲ませてあげようね」
「あんっ、麗太郎様、それは、少し、やりすぎでは」
「このくらい大丈夫でしょ。魅夜美の最高級オマ×コで出した精液が一番美味しいんでしょ。みんなに分けてあげようよ。ほら、輝夜から」
「あん、いただきます! ん、御主人様のオチ×ポ様と魅夜美様のオマ×コ様、こんなに仲良しで、うらやましいです」
 輝夜が接合部を舐め、舌を入れたりしてくれて。

「ん、一発目イくよ。魅夜美、お口に溜めてある精液、飲んで良いからね」
「あんっ! はいっ、ください、あああっ!」
 膣内射精でもイってしまう彼女。更に精液を飲んでイって。
 どくどく注ぐ精液は美麗なオマ×コから溢れて。輝夜が舐め吸いとって。

「はふう、ああん、麗太郎様、最高です。ああん、こんなのをもっとするんですね。もー、やりすぎです」
「だって、みんなにお返ししなきゃ。魅夜美もみんなから飲ませてもらったでしょ」
「はいはい。ほらほら、二発目いきますよ」
 魅夜美はかなりとろけてるけど、しっかり腰と膣内ををうねらせてくれる。さすが。オチン×ンは簡単に再起動して。
 そして何度も膣内射精して。みんなに飲ませて。
「あん、御主人様、魅夜美様、ありがとうございますう」

「もー、御主人様、ちょっとやりすぎですよ」
 そう言う魅夜美は優しく微笑んでる。安心する笑顔。
「えー? 以前はもっとやってたのに」
「ふふ、でも気持ち良かったです。ありがとうございました」

「んー、魅夜美、魅夜美のお口にも出したいんだけど。ダメかな?」
「ダメじゃないです。私はそのための女ですから。ふふ、でも、ゆっくり休んでいただきますからね」

 そして魅夜美が咥えてくれて。優しく最高の口淫が始まって。
 僕は最高の快楽の中、ゆっくり休む。

「ん」「んー、んん、ん」
 いつの間にか射精してる。でも疲れたりしない。ただ最高の快感だけ。
 そのまま五発くらい口内射精して。させてもらって。

 その後、しっかり夕方の修練をこなす。
 僕は何だか元気になってて。