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☆ 最高級性愛師でハーレム管理士な彼女【僕のメイド長が最高すぎてハーレムが捗る 1】

 僕は麗太郎(れいたろう)。
 冒険者だった。でもかなりのお宝を見つけて。お金持ちになって。
 まだ若いけど、安楽に生活できるだけの財産を得て。

 そして、そんな僕に言い寄ってくる女たち。
 明らかな財産目当てが多い。貧乏貴族の娘さんに、婿にしてやるからありがたく思えなんて言われたりもして。もちろんそんなのは断って。

 僕だって女の子は欲しい。性欲はある。いや、有り余ってる。
 でもそのために、せっかくの財産と人生を無駄にするつもりは無い。変な女にひっかかったら、遺産狙いのために殺されかねない。それは極端だけど、ありえないことでもない。

 かえって信用できるのは、お金で性愛を売る女の子かもしれない。
 性愛師の紹介所に行ってみる。

 かなり有能な娘も居るみたいだ。執事や秘書として十分に使える娘も居るらしい。
 もちろん凄く高価だ。でも今の僕なら買える。最高級の娘を希望してみる。

 一人の超美少女が現れた。
 輝く白長髪、優しい笑み。白いメイド服を着てる。

「魅夜美(みやび)と申します。最上級性愛師であり、ハーレム管理士でもあります」
 虹色に輝く白髪は宝石のように輝いて。おでこを出した髪型も僕好み。
 白く細い美脚はタイツなのかニーソなのか。おっぱいも大きめでスタイルも抜群。
 全体的に明るくて、それでいて凄くエロい。ふんわりした優しい笑顔なのに。

「私はまだ、誰にもお仕えしたことはありません。性技のレベルは特級品と認められております。ハーレム管理士として、女たちと淫薬や媚薬の管理もできます。こんな私ですが、いかがでしょうか?」

「魅夜美さん、凄く良い、綺麗で優しそうで、何だか安心できる。好きになった。あなたを買わせてもらいたいです」
「はい! ありがとうございます!」
 嬉しそうな魅夜美さん。輝く笑顔に魅了される。

「魅夜美さん、嬉しそうだね。僕が御主人様で良かったのかな」
「ふふ、もちろんです。こんな、お若くて格好良い男性に買っていただけるなんて夢みたいです。それに御主人様をずっと待っていました。修めた性技をやっと愉しんでいただける、それがとっても嬉しいです」

「あのさ、それで、ハーレム管理士らしいけど、そのためには他の女の子も必要だよね。此処で紹介してくれるのかな?」
「はい。まずは私が見繕いましょうか。その上で、気に入らない女は外していただければ」
「うん」
 そして魅夜美は四人の美少女を連れて来て。

「輝夜(かがや)です」
 綺麗なストレートの黒長髪。真面目そうな眼鏡美少女。おでこを出した髪型は魅夜美に似てる。黒基調のメイド服に黒いタイツの美脚。
「星花(せいか)です」
 薄い色の豊かな金髪。優しそうな美少女。赤いメイド服に白オーバーニーソ。
「神酒奈(みきな)ですー」
 薄い黄緑色のふんわりした長い髪。小さくて可愛い美少女。明るい日射しを思い出させるような笑顔。薄黄緑のメイド服と同色のオーバーニーソ。
「舞舐(まな)です」
 白髪おかっぱ、褐色肌ジト目。この娘も小さめ美少女。黒基調のメイド服、白オーバーニーソと褐色の絶対領域の美脚。ぼーっとした感じだけど、何だかとってもエロそう。

「とりあえずは、この四人と私でいかがでしょうか?」
「うん、とっても良さそうだ。みんな可愛くて綺麗だ」
「ふふ、ありがとうございます」

 代金を支払って。超高額だけど払える。
 そして魔法契約。エッチなことについては、僕の命令を拒めない。そんな契約。

「それでは御主人様、私たちは、あなた様の愛奴隷となりました。たくさん可愛がってくださいね。よろしくお願いいたします」
「う、うん、よろしく」
 五人の美少女と一緒に、館に帰って。

「それでは御主人様、性愛奉仕を始めさせていただいてよろしいでしょうか」
 魅夜美の笑顔。とっても嬉しそうで、期待してる雰囲気。
 何だか僕もくすぐったい気分になる。

「うん、して欲しい。よろしくね」
「お任せください。私たちはエッチなことが大好きです。でも相手は麗太郎様だけです。私共のお口やオマ×コでたくさん射精していただけると嬉しいです」
「うん」
「それではご奉仕させていただきます」
 魅夜美、輝夜、星花、神酒奈、舞舐。五人の美少女が僕を囲んで。
 みんなちょっとエロいデザインのメイド服姿。綺麗で可愛い。
 あ、一瞬で脱がされた。ベッドに座らせられて。

「んちゅ」「あうう」
 魅夜美のキス。柔らかくて甘い唇。吐息も甘い香り。
 舌が入って来る。巧みに僕の舌を捕らえて。
 あ、何か流し込まれた。甘い唾液と一緒に飲んでしまう。

「ぷは、特製の性力剤を飲んでいただきました。これで御主人様のオチン×ンは、無限に射精できるようになります。一日百回しても大丈夫です」
「さすがに百回は多すぎるだろ」

「んふふ、もちろん強制ではありません。御主人様のお好きなだけ。んちゅ」
 またキスされた。優しいキス。優しくて気持ち良い。オチン×ンに響く。
 そして暖かく柔らかな身体の感触。

「ん、美味しいお口だ。ねえ魅夜美、オチン×ンもしゃぶってくれないかな。もう勃起がつらい」
「はい! 嬉しいです、御主人様のご命令、オチン×ンをしゃぶれとのご命令、ずっと待っていました。あん、御主人様のオチン×ン様、ご立派です。とっても美味しそうです。それでは、いただきます」
 白髪超美少女の本当に嬉しそうな笑顔。
 彼女は先端に優しくキスして。そして咥えてくれて。

「んふ、んー、んっんっんっ」「ああっ、凄い、気持ち良い!」
 女の子のお口って、こんなに気持ち良いのか。最高級性愛師の魅夜美なんだから当然か。
 それにしても良い。暖かくてにゅるにゅるした感触がオチン×ンに絡み付いてきて。適度に締め付けてくれる唇が滑って。

「んっんっんっんっ、いかがですか?」
「良い、良いよ! 魅夜美のお口、最高だ!」
 嬉しそうな笑み。そして愛情たっぷりのおしゃぶり。

 快感はもちろん凄い。
 そして安心感。愛情に包まれている感覚。護られてる感じ。
 何故だろう? オチン×ンをしゃぶってもらってるだけなのに。
 魅夜美の雰囲気のせい? 彼女には自信と矜恃、そして深い愛情が見える。
 任せて大丈夫。絶対的な安心感。

 彼女は僕を、深く深く愛してくれてる。そう確信させてくれる愛情たっぷりのおしゃぶり。
 そして上手。とっても巧いおしゃぶり。魅夜美こそは天国への案内人だ。凄い快感。
 安心と快感。相乗効果が凄い。

「んあっ、凄い、魅夜美のお口、凄く安心する。世界中で一番安心できる場所かも」
「ふふ、その魅夜美様のお口は、御主人様専用、あなた様だけの場所ですよ。いつでもいくらでも、そこに入っていらっしゃってかまわないのですよ」
 金髪の星花ちゃんが頭を撫でてくれる。優しいお姉さんみたいで安心する。

「御主人様、私たちは武術などの心得もあります。いつでもお側で、あなた様をお護りいたします。私たちと一緒なら安心です。心安らかにお楽しみください」
 黒髪の輝夜ちゃんは強そうで頼もしい。安心できる。

「身の回りのお世話もできます。お掃除も得意です。周りを汚してしまってもご心配は要りません。それに御主人様の精液なら、喜んで舐めとりますので。ご安心して、お好きなところにお好きなだけ出してください」
 緑髪小さめ美少女の神酒名ちゃんの明るい笑顔。安心感が加速。

「魅夜美様と私たちにお任せください。大好きな御主人様の素晴らしいオチン×ン様を、たくさんお世話させてくださいませ」
 白髪おかっぱ褐色肌ジト目の舞舐ちゃんもエロくて。この娘はエッチが大好きそう、そんな信頼感。何を要求しても喜んでしてくれそうな安心感。

 みんな凄く落ち着いてる。さすが高級性愛師。任せて大丈夫だ。絶対的な信頼感、安心感。
 そんな雰囲気の中、最高級性愛師の魅夜美がオチン×ンをしゃぶってくれてる。
 何だこの天国。あの高額でも安すぎるくらいに思える。

 輝夜と星花が僕の手をとって、魅夜美の頭を押さえさせて。思わず強く押し付けてしまう。
「んんっ、んふー」「あ、ごめん!」
「大丈夫ですよ。でも、優しく撫でてあげると魅夜美様も喜びますよ」
「うん」
 白髪を優しく撫でてみる。あ、嬉しそう。
 魅夜美の頭がうねり始めた。オチン×ンはにゅるにゅるこすられ、締められて。

「ああっ、あっ、凄い、んっ、んああっ、んむ」
 輝夜と星花がキスしてくれる。ぷるぷるの唇、そして優しい舌、甘い唾液。
 あ、乳首にもキスされた。神酒奈と舞舐か。ああ、気持ち良い。

 そして魅夜美の最高の口淫。オチン×ンをしゃぶるのが嬉しい、その気持ちが彼女の口内からオチン×ンに直接伝わってくる。

「ぷはっ、ああっ凄い、さすがだ。魅夜美のおしゃぶり、最高だ」
「はい。この最高の口技を捧げる御主人様をお待ちしておりました。どうぞ、愉しんでくださいませ」
 咥えたままでもはっきり話せる彼女。さすがだ。

 滑る唇。絡み付く舌。すぼめられた頬の感触。根元まで咥えられて。
 そしてリズムが凄い。これは快感の音楽だ。もうすぐクライマックス。

「んっんっんんっ」「あああっ!」
 もう出ちゃうと感じた瞬間、強く吸われて。
 凄く気持ち良い射精が弾けて。
 魅夜美の頭を抱えて、その喉奥に射精。迸る精液はなかなか止まらない。ああ、こんなに出ちゃうなんて。

「んっ、んんっ、ん、こくっ」
 飲んでる。白髪の超美少女が僕の精液を嬉しそうに飲んでる。
 ああ、このお口、僕のモノなんだ。
 こうして何回でも射精して良いんだ。彼女は拒めない。こんなに嬉しそうなんだから、拒んだりしないだろうけど。
 そして永い射精もやがて終わって。

「ああっ、あふ、凄い、凄かった。ああ、あう」
 まだちゅぱちゅぱ舐められてる。射精したばかりのオチン×ンは敏感だけど、心地良い。優しく包まれて。
 そしてまた勃起してしまう。あっという間に再起動してしまって。

「魅夜美のお口、素晴らしかったよ。ありがとう」
「んく、んちゅ、こちらこそ、御主人様のオチン×ン様、精液様、とっても美味しいです。ありがとうございます。ん、それでは、もっと」
「あああっ!」
 再び魅夜美の唇は滑り始めて。

☆ 幸せな奴隷姫と淫楽の王【覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~ 10】

 僕は人間世界の王になって。
 ハーレムは大きくなった。各国の姫君たちが押しかけて来て。あわよくば僕の子種で孕むため。

 政略結婚でもあるけど、正式な妻でもない。僕はまだ、誰とも結婚はしていない。

 結婚するなら、正妻を決める必要がある。何人もの妻を娶ることができるけど、正妻は一人。他は側室と言うことになる。
 正妻候補として有力なのは愛生李、輝夜、麗花と思われてる。
 僕も彼女たちのことは大好きだ。でも、もっと好きな人が居て。

「ねえ、魅夜美お姉ちゃん、結婚しよう。正妻になってよ」
「えー、どうしようかなー」
 魅夜美お姉ちゃんはなかなか承諾してくれない。結婚してと言われながらエッチするのが好きみたいで。
 そんなお姉ちゃんを僕はいっぱい抱いて。

「恋音様、そんなに優しくお願いされても無駄です。魅夜美様に言うことを聞かせる方法はご存じのはずですが」
 麗花がちょっと怒りながら教えてくれる。

「そうだった。魅夜美! キミを僕の正妻にするよ」
「ええっ、ああん、そんな、それはダメです。恋音様、一応、私たちは姉弟ですよ」
「そんなの関係ない。血はつながってないしね。魅夜美、本当に嫌なら、僕から逃げるしか無いよ。ほらほら」
「ああんっ!」

 お姉ちゃんに尻を上げさせて。その尻を抱えてオマ×コを突いて。
 手を伸ばしておっぱいも揉んで。乳首をいじって。

「あああっ! 恋音様、そんな、イかされちゃう、ああん」
「好きって言え」
「ああん、好きです、大好きです、愛してます、ああん」
「僕も好きだよ。それじゃ結婚できるね」

「ああう、そんな、それは」
「はいって言え!」
 お尻を叩いて。
「あんっ! はひっ! はいっ! あああん」

「それじゃ結婚だ。魅夜美お姉ちゃんが僕の正妻だ。子供もたくさん産んでね」
「ひゃああ、ああん、そんな、ああん、はいっ、はいっ、分かりました、産みますう」

 僕はまたぺちぺちとお尻を叩いてあげて。コレはお姉ちゃんにはご褒美です。
 そしてそのまま気持ち良く膣内射精もして。お姉ちゃんもアヘアヘにして。

「あ、あの、恋音様」
「うん。みんな、僕と結婚して。側室になって」
「はい! ああん、ありがとうございます!」

 愛生李、緋映、輝夜、煌映、麗花、星花。
 いつも僕の傍にいてくれるお姫様たちとも結婚する。側室にする。

「ふふ、みんな、恋音の奥さんね。仲良くしてね」
「こちらこそ、よろしくお願いいたします」
「誰が一番早く孕むかしらね。競争かな。ほらほら恋音、みんなにも種付けしてあげて」
「恋音様、よろしくお願いいたします!」

 そしてみんなにも膣内射精。まあ、いつもしてることだけど。

 それから少しして、結婚式をしました。盛大な結婚式。
 花嫁は七人。もっと増えるかもしれないけど、とりあえずは七人。

 その夜の寝室は、もちろん妻たちと。
「恋音!」「恋音様!」
 寝室用のウェディングドレスを着た美少女たち。透ける薄衣のエロドレスです。スカートも短くて。でも白いヴェール、白いフリルはお嫁さんの衣装。

「うわっ、みんな、少し落ち着いて!」
 ベッドに押し倒される僕。
「落ち着けないわよ、だって、旦那様との初めての夜だもの」
「まあそうか。僕だって期待してるしなあ。ほら、最初は魅夜美お姉ちゃんからね」
 お姉ちゃんと抱き合ってキスして。すぐにオチン×ンにキスされて。咥えられて。

「んーっ、んっんっ」
「ん、お姉ちゃん、オマ×コしないの?」
「んぷは、まずはお口から! もちろんオマ×コにもしてもらうわよ」
「うん」

 そして愛情たっぷりの口淫が続いて。その間に他の妻たちとキスして。おっぱいを揉んで。オマ×コをいじって。

「んーっ、あん、んあっ、ああっ」
 予告せずに口内射精。たっぷり出します。

「ああっ、ありがとうございます、御主人様の精液、美味しいです」

「うん。お姉ちゃん、そうやって性奴隷のように振る舞うこと、どうする? これからもそうする?」
「もちろんよ。私が安心して全てを任せられる御主人様が見つかったんだもの。それに恋音、こういうの好きでしょ?」

「まあ、大好きだけどね。でもこれはお姉ちゃんのせいだよ」
「ああん、そうよ。だから責任取るわ。私はずっと恋音の性奴隷よ」
「うん。よろしくね」

「恋音様、私たちも、あなた様の性奴隷です。もちろんそうです。いつでもいくらでも、お口でもオマ×コでも、ご自由にお使いください」
 他の妻たちもおっぱいやオマ×コを見せつけてくれて。
「うん。みんなも、これからもよろしくね」

 そしてお姉ちゃんのオマ×コに入れて。抱き合ってキスして。

「あん、恋音、ああん、こんな、恋人同士みたいに」
「良いでしょ。新婚だもの」
「ああん、そうだけど! あんっ、気持ち良いわ、でも、でも」

「どうしたの?」
「いつもみたいに、お尻叩いてくれないの?」
「して欲しいの? 叩かれたい?」

「叩かれたいです! ああん、御主人様にお尻叩いていただきながら、オマ×コを突いて欲しいの!」
「もー、仕方ないなあ」

 お姉ちゃんはお尻を上げて、指先でオマ×コを開いて。僕は奥まで入れて、お尻を抱えてずんずん突いて。

「あんっ、あんっ、ああ、叩いて、叩いてください!」
「はいはい」
「ああっ! ああん、良いです、あんっ、イく、イっちゃいますう」

「イって良いよ。お姉ちゃんはもうただの淫乱な女の子だから。国のことなんか考えなくて良いんだから。僕のオチン×ンのことだけ考えて、イきまくって良いんだよ」

「あんっ、ありがとうございます! 恋音、恋音様、大好き!」

 お姉ちゃんは今でも、国のことを考えてくれる。的確にアドバイスをくれる。ありがたい。
 でも、もう彼女の責任は無い。気楽な生活をしてくれる。
 そしてとっても素直に感じてくれるようになってる。嬉しそうで気持ちよさそう。
 魅夜美お姉ちゃんを解放できたのかな。僕が目指したこと。叶ったかな。

「ん、魅夜美、良いオマ×コだ! ほら、イけっ」
 ぱーんとお尻を叩いてあげて。
「ああんっ、イきますっ! あん、幸せです、あああん」
 僕も射精。愛する妻のオマ×コにいっぱい注いで。

「ふーっ、次は愛生李と麗花、一緒にして」
「はい!」
 オチン×ンに吸い付いて来る二人の美姫の唇。争う訳でもなく、良いコンビネーション。いっぱい練習させましたから。

 そしてもちろんとっても気持ち良くて。そのまま二回の射精。二人だから二回です。
 もちろんオマ×コでもしてもらって。それぞれに注いであげて。

 他の妻たちにもして。みんな、とりあえずはお口とオマ×コに一回ずつ。
 でもそのくらいじゃ終わりません。七人の花嫁たちとの初夜は、三日くらい続いてしまって。

 その後も魅夜と舞舐もお嫁さんにすることになったり、色々あるけど。
 これが後に淫楽の王と呼ばれる僕の大事な物語です。

終 ありがとうございました

☆ 僕が慣れていたこと【覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~ 9】

 僕は魔族に囚われて。魅夜と舞舐、二人の淫魔美少女の性奴隷にされて。
 抵抗は許されない。魅夜美お姉ちゃん、そして僕の愛人姫たちが人質にされてる。彼女たちはすぐ傍に居る。隣の部屋。格子の向こうから僕を見てる。

「ふふ、恋音、あなた、私たちをエッチで堕とそうとしてるわね。まあ、がんばりなさい。無理でしょうけど」
「あなたの性技、性力、人間とは思えない強さだわ。でも、淫魔の血を引く私たちは堕とせないわよ」
 魅夜と舞舐には余裕がある。さすがだ。
 二人は確かに凄い。快感に強い。そして圧倒的な立場の差。僕は囚われの身で人質もとられてて。

「でも、あなた、淫魔の魅力と性欲に耐えられるのね。そんな人間は貴重だわ。だから、もっとたくさんの女の子とさせてあげる」

 そして貴族のお嬢様のような上級の淫魔娘たちが来て。僕のオチン×ンをしゃぶり、精液を飲みまくって。オマ×コにもオチン×ンを欲しがって。僕に命じてセックスさせて。
 僕は美少女たちのオマ×コを突きまくって、満足させて。射精もいっぱいする。我慢なんて許されない。精液は美味しそうに飲まれて。
 凄い、凄い快感。さすが淫魔たち。

 そんな僕と淫魔娘たちのエッチの様子を、魅夜美お姉ちゃんと僕の愛人姫たちは見せられて。目を逸らすことは許されなくて。
 オナニーを強制されて。そして時々、僕の精液を与えられてる。みんな争って欲しがって、飲み干して。まるで淫魔になってしまったかのような僕の愛人たち。

 でも、男性に犯されないだけ良かった。どうやら淫魔の血を引く魔族は女性しか居ないらしい。だから時々、人間の男を捕らえて、こうして貪ったりして。
 でもこれまでの男たちは、簡単に死んでしまったらしい。まあ、そうだろうな。普通の男性じゃ精力も足りないだろうし、淫魔たちがくれる快感にも耐えられないだろう。

 僕は諦めない。エッチで堕とす、その企てもバレてる。でも淫魔娘たちは僕を侮ってる。僕とのエッチを止めようとはしない。
 だから希望はある。がんばる。

「んふふ、恋音、凄いオチン×ンねえ。お嬢様淫魔たちはもうメロメロみたいね」
「でも、私たちはまだ堕ちてないわよ。あなたのお願いなんて聞いてあげないからね」

 そう言う魅夜、舞舐のオマ×コを交互に突いてる僕。
 二人もかなりメロメロな感じになってるけど。でもまだ、お願いを聞いてはくれないだろう。

 最初から少しでも受け入れてくれる娘なら、メロメロにするだけで済む。愛生李や輝夜みたいに。
 そうじゃない娘を堕とすなら、辱める必要がある。

 ある時、僕は初めて試す。
 舞舐をかなりアヘアヘのへろへろにして。彼女は疲れて眠ってしまって。
 そして魅夜を抱いて。オマ×コをいっぱい突いて。本気だ。

「あんっあんっ、良いわ、ほら、射精しなさい!」
「まだだ。魅夜、そろそろイきそうだよね。イきたい?」
「ええ、イきたいわ。イかせて」
「キミが僕に服従を誓ってくれるなら、イかせてあげる」

「あんっあんっ、ああん、ふふっ、やっと、そんなことを言うのね。堕とそうとするのね。でもまだダメよ。あ、あああんっ! あ、こら、ああっ! イかせるか止めるか、どっちかにしなさい!」
 止めたら終わってしまう。だから止めない。腰を完全には止めない。
 でもイかせない。イきそうな気配を感じたら止めて。

「あっあっ、こらっ、イかせて、イかせなさい、姫君たちを殺すわよ!」
「そんなことしたら、キミたちも殺す。絶対に」
「あっあっ、ああっ、あん、あなたのオチン×ン、こんなに強かったの? ああっ」
 そうだ。これまではある意味、手加減してた。

「ほらほら、魅夜、もうキミの負けだ。服従を誓ってくれたら、一生僕の性奴隷として使ってあげる。このオチン×ンを毎日入れてあげるよ」
「ああっ! ああん、そんな、ダメよ。ああっ! ああん、人間に堕とされるなんて、魔族として終わっちゃうわ!」
「大丈夫、僕が飼ってあげるから。ほらっ、御主人様に忠誠を誓え!」
 彼女のお尻を叩く。オマ×コがきゅんきゅんする。

「あひいっ! あ、イった、少しイけたわ、もう終わりよ。あ、ああっ! え? 終わらない! オマ×コのむずむずが止まらない!」
「終わりにする訳無いだろ。キミが堕ちるまで終わらない」
 冷まさせず欲しがらせる練習はいっぱいした。
「あああっ、あひいい」
 そしてまたお尻を叩いて、乳首もつねって。

「あひっ、あひっ、ダメ、ダメ、イかせて、お願い!」
「御主人様にお願いする口調じゃないな」
「ああん、御主人様、イかせてください! 従う、服従しますから!」
「良し!」「あひいいい!」
 盛大にイかせる。姫君たちによれば、魂が真っ白になるような快感だと言う。服従の悦びを刻まれる瞬間。

「あひっ、あひっ、こんな、こんな快感、初めて」
「魅夜、舞舐も堕とすから手伝え」
「ああん、そんな、ダメ、アレは嘘よ、服従なんてしないわ」
「そうなのか? そんなに狂いたい?」
「あひっ! あ、ああああっ!」
 イかせる。でも満足はさせない。姫君たちとの淫戯で覚えた、エロいじめのやり方。

「服従するよね」「はいっ、申し訳ありませんでした、御主人様あ!」
「それじゃ、舞舐も堕とすから」「はい!」
 そして舞舐も同じように堕として。

「魅夜、舞舐、僕と魅夜美お姉ちゃんたちを、人間界に返して」
「はい、でも、私たちは、魔族を裏切ることになります」
「もちろん一緒に来て。人間界で一緒に暮らそう」
「はい!」

 魅夜と舞舐に準備させる間に、他の淫魔娘たちも次々に堕として。
 魅夜美お姉ちゃんたちを解放させて。

「恋音様! ありがとうございます!」
 愛生李たちが抱き付いて来る。

「恋音、ありがとう。あなた、こんなに頼もしかったのね」
 お姉ちゃんが微笑んでくれる。
「お姉ちゃんのおかげだよ。女の子をエッチでいじめるやり方、いっぱい練習したから」
「んふふ、そうね」
 そして僕たちは、別の砦に護送すると言う名目で送り出されて。そのまま人間界に帰って。

 でも、すんなりとはいかなくて。人間界は魅夜美お姉ちゃんが居なくなったことで、また各国に分かれて争ってて。
 そんな状態のせいで、辺境の国のいくつかは魔族に落とされてて。

「もー、また面倒なことになってるわね。でも大丈夫よ。私の力、見せてあげる」
 お姉ちゃんは何だかうきうきしてるように見える。
「僕も手伝うよ」
「そうね、もちろん手伝って。ふふ、恋音が居れば、お姫様や女騎士を従えるのは簡単ね」
「うん、それは自信がある」

 お姉ちゃんが人間界を再び統一するには、それほどの時間はかからなかった。
 愛生李、輝夜、麗花の母国は魅夜美お姉ちゃんに協力してくれて。他の国もお姉ちゃんが健在と解ると、すぐに恭順する所が多くて。
 覇王の力だ。みんな、お姉ちゃんを怖れてる。
 そして再び統一された人間界は、魔族の勢力を押し返し始めて。

「恋音、ありがとうね。あなたのおかげよ」
「いや、その、お姉ちゃん、僕のせいだ。最初に魔族を招き入れてしまったのは僕だ」
「そうみたいね。でも、何とかなったわ。恋音、あなた、自分で何とかしたのよ。それで良いわ」
 僕はお姉ちゃんに抱かれて、慰められて。

「ふーっ、ありがとうお姉ちゃん。でもこんな僕じゃ、やっぱりお姉ちゃんの代わりにはなれないな。人間界の王になろうなんて、無謀なことだった」
「そんな事無いわ。ふふ、恋音、今のあなたになら、王の座を譲るわよ」
「良いの?」「ええ」

 それは、ある意味、お姉ちゃんから僕への罰だったのかもしれない。
 王になったりしたら、面倒なことがたくさんある。それはもう解ってる。
 でも、もちろん受ける。お姉ちゃんを引退させるのは僕の望みだ。

 そして僕は王様になって。お姉ちゃんは引退して。僕の後宮に入って。
 もちろん政治や軍事の色々なことでサポートしてくれる。
 でも、立場は僕の愛人の一人になって。

 そんな彼女を僕は毎夜あへあへにして。もちろん他の姫たちや魅夜、舞舐も。

☆ 反乱、そして捕らえられること【覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~ 8】

 お姉ちゃんは女王の座を譲ってはくれなかった。
 まあ、そうだろうな。大変な立場だろうから。僕を甘やかすお姉ちゃんだから。

 だから、僕もやり方を変える。
 お姉ちゃんの王宮には女性ばかりだ。これはお姉ちゃんの都合。性奴隷として調教された身体が、男を欲しがってしまうから。だから遠ざけていた。
 それは大臣や武官も女ばかりと言うこと。そして美女、美少女ばかりだ。みんなお姉ちゃんの愛人でもあって。

 そんな女性たちを、僕の女にさせてもらう。お姉ちゃんに隠してもいない。むしろ手伝ってくれたりする。
 愛人希望のお姫様たちも増える。各国から僕の女になるために来てくれる。

 僕はやりまくって。女の子たちをメロメロにして。
 そして陰謀を企てる。堕とした女性たちに手伝ってもらって。お姉ちゃんを強制的に退位させるための陰謀。

 そして決行の日。
 玉座でお姉ちゃんと一緒の僕。
 焦った様子のメイドさんが現れて。

「魅夜美様、恋音様、この王宮を目指す軍勢が確認されております! おそらくは反乱かと」
「あらら、まだそんな事を考えるヤツが居たのね。規模は? 王宮の親衛隊で何とかなるかしら」
「危ないかもしれません。正規軍が駆けつけるまで保つかどうか」

「恋音、お姫様たちと一緒に逃げなさい。私と親衛隊は此処に残るわ。もし私が死んだりしたら、人間界をお願いね」
 魅夜美お姉ちゃんの横顔は凜々しい。こんな状況を怖がっていない。いや、むしろ慣れているような。

「僕も戦う」
「ダメよ。逃げなさい。お姫様たちを護ってあげて。あなたの義務よ」
「いや、僕が戦う。お姉ちゃんこそ逃げて」
「あなたを残して逃げられないわ」
「僕もそうだ」

「魅夜美様、恋音様、時間がありません!」
「あらら、そうね、言い争ってる時間は無いわね。恋音、お姫様たちを護ってあげてね」
「うん」
 僕は剣を構える。そう、今日は身近に置いておいた。

「愛生李、輝夜、麗花、キミたちの国の軍勢は来てるよね」
「はい。女戦士たちをメイドに偽装して、王宮に入れてあります」
「正規軍の女騎士たちもかなり来てるはずだ。もう戦ってるか」
「はい」
 ある程度の軍勢も用意しておいた。反乱軍を撃退して、僕の能力を示すため。

「あらら、恋音、何だか頼もしいわね」
「そう言ってもらえると嬉しいな」
 お姉ちゃんも豪華な槍を構えてる。小さな身体に不似合いだけど、構えは極まってる。
 僕も剣を翻す。久しぶりだ。
 もちろん僕は剣を使える。達人ではないけど、村を襲う盗賊や弱いモンスターを撃退できるくらいの剣。

「お姉ちゃん、この反乱を鎮圧できたら、僕を王様にしてくれないかな」
「そうね、そうしても良いわね。がんばってね」

 そして僕たちは戦った。
 お姉ちゃんの親衛隊と、僕が集めておいた女騎士や女戦士たちの軍が一緒に戦ってくれて。
 でも厳しい。おかしい、簡単に勝てるはずなのに。

 みんなどんどんやられてゆく。殺されてはいない。軽い傷を負うだけで動けなくなる。相手は麻痺毒を使ってるみたいだ。
 そしてやがて、僕とお姉ちゃんも動けなくなって。剣を突きつけられて。

「ふふ、恋音王子、そして魅夜美姫、人間界の支配者の身柄、いただくわ」
 魅夜(みや)と舞舐(まな)。二人の魔族。
 褐色肌に白髪の美少女たちだ。引き締まった身体、おっぱいも大きな凄い美少女たち。

 彼女たちは、僕が招き入れた。軽い反乱を起こしてもらって、それを鎮圧する様子をお姉ちゃんに見せるために。
 ああ、でも、裏切られたんだな。僕が甘かったと言うこと。
 どうにかしたい。でも、これじゃどうしようもない。

「恋音は、恋音は助けてあげて! 私はどうなっても良いから」
「ダメだ、お姉ちゃんを助けて! 僕はどうなっても良いから」

「二人とも命は助けるわ。特に恋音王子、あなたくらい性力が強い人間は大歓迎よ。私たちは淫魔の血を引いてるから。精液が必要なの」
「搾精奴隷として飼ってあげる。魅夜美姫は人質ね」

 いけない。このままじゃいけない。でも、何ができる?
 僕は殺されず、搾精奴隷にされるらしい。
 それなら、この娘たちを誘惑してエッチで堕とすチャンスもあるかも。それだ。そうするしかない。

 そして僕たちは、魔族の砦に連れて行かれて。
 僕は裸で拘束されて。
 魅夜と舞舐がオチン×ンを撫でて来る。凄い快感。これが淫魔の愛撫?

「ふふ、人間の女じゃ満足できないようにしてあげるわ」
「射精しすぎて死んでしまったらごめんね。手加減はするから、がんばってね」
 そして魅夜にオチン×ンを咥えられて。舞舐はタマタマを舐めてる。

「あ、あああっ!」
 凄い快感。そして怖い。身体の中身が全てオチン×ンから吸い出されそう。
 でも耐える。がんばる。

「んっんっ、さっすがー、オチン×ン鍛えてあるのね。んふ、これは楽しみね。んっ」
 じゅぽじゅぽと滑る唇が速くなる。凄い、ああ、もう我慢できない。出ちゃう。
「あああっ!」
 射精する。いや、させられる。褐色肌の魔族の美少女のお口で精液をぶちまけてしまう。

「んっ、こくっ、んんー、ん、ぷは、いっぱい出たわね、それに美味しい。ん、これは癖になりそう。んふ」
「交代! 次は私!」
 舞舐が咥えて舐めしゃぶる。容赦ない激しい口淫。やがてまた搾り取られて。

「ん、本当、美味しいわ。んふ、もっと」
 そして二人の魔族美少女のお口に十回くらいずつ射精させられて。

「ぷはー、満足満足。凄いわ、こんなにできるなんて」
「んふふ、良いオチン×ンね。ご褒美あげようかな」
 魅夜が乗って来る。オチン×ンがオマ×コに包まれて。

「んーっ、元気なオチン×ン、良いわ。ふふ、またいっぱい出して良いからね」
「んっ、凄い、凄いオマ×コだ」
「当然よ。淫魔のオマ×コだもの。人間の娘なんかとは比べ物にならないでしょ?」

 腰使いも凄い。僕も何とか少し腰を動かして。彼女を感じさせようとがんばって。
 でもすぐ上がって来る射精感。がんばるけど、いつもよりかなり早く射精してしまう。

「あ、精液来た、んふ、んふふ、良いわ、こんなに保つなんて思わなかったわ。良いオチン×ン奴隷ね」
「交代、交代! 私もオマ×コしたいわ」
 舞舐にも乗られて。オマ×コで搾り取られて。

 そして淫浴の宴はまだまだ続いて。僕は二人の淫魔にたくさん射精させられて。
 それでも枯れ果てることは無かった。王家の性力剤をたくさん使っていたおかげだ。
 やがて、二人は満足したみたいで。

「ふふ、恋音、良かったわ。何かご褒美あげようかな。欲しいモノはある?」
「拘束を解いて欲しい。二人のオマ×コを僕が突きたい」
「あらあら、まだしてくれるの? 良いわよ。どうせ此処からは逃げられないし」
 逃げるのは無理だ。衛兵も居る。
 でも、この娘たちをもっとメロメロにできたら。僕のオチン×ンの奴隷にできたら。

 できるだろうか。いや、やらなきゃ。これまでもお姫様たちにしてきたことだ。できるはずだ。

☆ お姉ちゃんに断られること【覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~ 7】

 魅夜美お姉ちゃんは、ずっと僕にくっついている訳にはいかない。世界の女王としてやることはある。
 でも、かなり一緒に居てくれる。そしてエッチさせてくれる。してくれる。
 僕の愛人になったお姫様たちに対抗するかのように、僕のオチン×ンと精液を欲しがる。

「魅夜美お姉ちゃん、もしお姉ちゃんが居なくなったら、世界はどうなるのかな? 跡継ぎは?」
「そうね、恋音とお姫様たちに子供ができたら、跡継ぎになってくれるかもね」
「僕の子供か。僕自身は跡継ぎになれないのか」

「世界の王様になりたい? 止めた方が良いわ。面倒なだけよ。世界の王様だけが得られるような快楽は、私があなたにあげるわ。どんな女でも、あなたの性奴隷にしてあげるから」
「うん、ありがとう」

 僕は迷う。お姉ちゃんに任せたままでも良いのかもしれない。
 僕とのエッチで癒されてくれてるのは解る。それだけで良いのかもしれない。
 今の立場を止めさせる必要は無いのかも。

 魅夜美お姉ちゃんをエッチで堕として、引退してもらう。代わりが必要だろうから、僕が代わりになる。そんな計画。
 できるだろうか。できたとしても、その後、世界は上手く行くのだろうか。
 迷う。迷うけど、準備はする。

 僕はエッチの技能に磨きをかける。特製の性力剤や淫薬を用意してもらって。淫技も練習する。練習相手には困らない。お姫様たち、メイドたちを相手に練習。
 たくさんイかせて。焦らして欲しがらせて。女の子を快楽で堕とす技を磨く。

 その練習は、魅夜美お姉ちゃんも手伝ってくれて。僕が淫技を身につけ、お姫様たちをあへあへにする。そのことはお姉ちゃんも愉しんでくれる。

「ねえ、恋音、お姫様たちはどう? 従順な性愛奴隷になったかしら?」
「うん、何でもしてくれる。とっても綺麗で可愛くて気持ち良い」
「ふふ、魅せて。いじめてあげて」

「はい。それじゃみんな、僕のオチン×ンに挨拶して」
「はい!」
 僕はいつものソファベッドに寝転んで。
 六人の姫君が周りに集って。四つん這いで僕のオチン×ンにキスして。じゅぽじゅぽして。
 挨拶だからすぐ交代するけど、美味しそうでもっとしたそうな表情。

「あん、恋音様のオチン×ン様、どうかこれからもずっと私のお口にいらっしゃってください、よろしくお願いします」
「んん、お口、気持ち良いです」
「ああん、あったかい精液欲しい、あん」
 争うようにしゃぶるお姫様たち。もうすっかり僕のオチン×ンに仕える性奴隷だ。

 みんなニーソックスやガーターストッキングにロンググローブ、ティアラだけの半裸。いや、半裸は超えてるか。おっぱい、オマ×コは隠れてない。僕に魅せるため。いつでも触ってもらうため。オチン×ンを入れてもらうため。

「ん、それじゃ麗花から。そうだな、五回ずつ飲ませてあげる。どれだけ僕のオチン×ンを大好きになったか、お姉ちゃんに魅せるんだ」
「はい! ありがとうございます、ああん、恋音様のオチン×ン、大好き!」
 初めは嫌がっていた金髪姫もすっかり従順になってる。すぐに咥えて、じゅぽじゅぽと唇を滑らせる。吸引も舌使いも良い。余裕で喉奥まで迎えてくれる。上手で慣れた口淫。

 姫君たちにはたくさんしゃぶらせた。一人で何時間も咥えさせ続けたりもした。もちろん精液もいっぱい飲ませた。
 淫薬のおかげで、僕の精液を美味に感じる彼女たち。それでも、何時間もしゃぶり続けるのはつらいだろう。
 だからさせた。姫君たちに無理をさせると、お姉ちゃんは喜ぶ。そのために練習させた。

 咥え続けるその間、お尻には魔法で振動しうねるディルドを入れて。オマ×コは他の姫に舐めさせて。容赦なくイかせて。
 そしてイく前に寸止めして。イきたければ僕を射精させなければならなくて。もちろん激しくじゅぽじゅぽしてくれて。口内射精と共にイかせる。
 そんなことを何度も繰り返して。やがて、お口に射精すればイくようになって。

 そんな姫君たちが、僕のオチン×ンを愛おしく舐めしゃぶる様子をお姉ちゃんに魅せる。
 咥えてる麗花だけじゃない。緋璃がキスしてくれて。輝夜と煌映は乳首を舐めてくれて。愛生李は足指を舐めてくれて。星花は姉のオマ×コをしゃぶって。

「んっんっんっ、んんーっ!」
 麗花のお口に遠慮なく射精。うっとりと味わってる。
 まだ抜かない。抜かせない。このまま五回射精してあげる。させてもらう。ぬるぬるになった口内で、舌がうごめいて。少し飲み下す感触が先端を刺激して。

 やがて、麗花に五回飲ませて。星花が交代して。彼女もたくさん精液を飲み下して。愛生李、緋璃、輝夜、煌映にも飲ませる。
 さすがに時間もかかるけど、でもそれほどでもない。二時間くらいで終わる。そのくらい練習させた。

「んふふ、みんな、そんなに嬉しそうに恋音のオチ×ポを舐めしゃぶるのね。良いわね、幸せそうね」
「幸せです。本当に恋音様こそは、世界で一番の王子様です。そんな方のオチン×ン様を咥えさせていただけるのですから、幸せに決まっています」

「ふふ、そうね。王子様に媚びて、大事にしてもらうためにがんばるわよね。私もそうだったわ。オチン×ンを欲しがって、オマ×コにもしてくださいっておねだりしたわ。懐かしいわ」

「でも、あなたたちは、理不尽に殴られたり、拷問のようなオシオキをされたりはしてないのよね。うらやましいわ」

「お姉ちゃん、僕にそうさせたい? 理不尽に女を殴る男にしたい?」
「いいえ。恋音はこれで良いの。お姫様たちをあなた専用の雌奴隷にしてくれれば、それで良いの。私も満たされるわ」

 そうだろうか。本当は違う気がする。
 お姉ちゃんもたぶん解ってる。このことでは満たされてない。
 でも、だから希望はある。暴力を無理強いはしないお姉ちゃんだから。

「さてと、みんな、オマ×コにも注いであげる」
「はい! ああん、ありがとうございます」
 お尻を並べるお姫様たち。並んだオマ×コに入れる。次々と楽しんで。
 射精もする。何度もする。入れたまま三回くらいしたりする。

「凄いわ、恋音、精力だけじゃないわね、テクニックも体力も凄いわ」
 魅夜美お姉ちゃんも少し驚いてる。

「ふーっ、さてと。魅夜美お姉ちゃん、僕とお姫様たちからのプレゼント、受け取ってくれるかな?」
「え? ああ、もちろんいただくわ」

 お姉ちゃんを脱がせて。小さな浴槽に寝てもらって。
 そして姫君たちがオマ×コに貯めた精液をぶっかける。みんな、オマ×コにかなり貯められるように練習させてある。

「ああっ、ああん、凄い香り、良い香りだわ、あん、美味しい、ああっ、オマ×コの味と混ざって、でも、恋音のお味、んっ、ああん、こんな全身に、ぬるぬるできるなんて」

 全身に精液をぶっかけられる白髪の美姫。お口を開けて受け止めようとして。そのお顔にも身体にも白濁液をかけられて。
 姫君たちの股間から迸る液体をぶっかけられる様子は、まるで便器扱い。復讐されてるようにも見える。
 でもそんなお姉ちゃんはうっとりととろけてる。

 やっぱり、お姉ちゃんはいじめる側は似合わない。今の方が解放され、癒やされてる感じ。
 覇道の女王の立場からもいつか解放してあげたい。

 そして小さな浴槽には精液溜まりができて。お姉ちゃんは全身、精液でどろどろで。

「ああん、あふっ、こんな、こんなの、久しぶり、良いわ、とっても良いわ。恋音の精液、こんなに、あん、美味しい、全身がイっちゃってるみたい」

「お姉ちゃん、気持ち良さそうだね。嬉しい?」
「とっても嬉しいです! ありがとうございます!」
「そこに溜まった精液、飲む? さすがに飲めないかな」
「飲みます、ああん、もったいない、恋音の精液、いっぱい飲むの」
 お姉ちゃんは浴槽に顔をつっこんで飲み始める。
 そんな彼女のお尻を捕まえて。オマ×コに入れる。

「あんっ! ああああんっ! 良いっ! 恋音の精液で溺れながら、オマ×コに入れてもらうの良いっ!」
「良かった、いっぱいしてあげるよ」
「ああんっ! あんっあんっあんっ!」
 リズミカルに突いて。お姉ちゃんの弱点はもう知ってる。イかせるのも簡単だ。

「あんっあんっ、ああっ、イくっ、またイくっ、あああんっ」
「ほら、まだ精液残ってるよ。飲むんでしょ」
「ひゃい、飲みます、あああんっ! 恋音の精液飲みながらイくっ! あ、ああっ、オチン×ンが熱い、ああっ、来る、オマ×コにも精液来るっ!」
 僕も射精する。お姉ちゃんのオマ×コにいっぱい出す。
 でも抜かない。このくらいじゃ終わらない。

「あふうっ、ああっ、あん、まだするのね、ああん、そうよね、お姫様たちにもあんなにしてたものね」
「お姉ちゃん、つらい? 止めて欲しい?」

「ダメ、止めちゃダメ。恋音、あなたは、女の都合なんて気にしちゃダメなの、相手が私でも」
「それじゃ、僕がしたいだけするよ。それから、射精してもらったらお礼を言うんじゃないの?」

「ひゃいっ! あああっ! あああん、ありがとうございます、ああん、忘れてた、精液もらったのに、お礼が遅れちゃった、ああん、叩いてください! 罰を与えてください!」
「うん、それじゃ、オチン×ンで子宮を叩いてあげる」
「あふっ、ひぎっ、ああん、こんな奥まで強く、ああん、違うの、お尻、叩いて」
「仕方無いなあ」
 ぱーんと叩いてあげるときゅんきゅんするオマ×コ。

「ああっ、ありがとうございます、コレ、好きなの、お尻叩かれながらオマ×コしてもらうの、大好きなの」
「してあげるよ」
 お尻を叩いてイかせて。膣奥に射精してイかせて。それを三回くらいして。

「ああっ、あふっ、あ、抜くの? 抜いちゃうの?」
「今度はお姉ちゃんがして。お口で僕のオチン×ンを気持ち良くして」
「ひゃい、もちろんします、ああん」
 しゃぶり着いて来るお姉ちゃんの頭を抱えて。オチン×ンを深く咥えさせて。

「このまま十回は射精したいな。それまで抜かないよ。でもそろそろオシッコもしたくなってきたから、急いだ方が良いかも」
「んぶっ、あふっ、あん、オシッコ、してください、飲みたいです、飲みます、すっきりしてから、魅夜美のお口を愉しんでください」

「ん」「んぶっ!」
 喉奥に入れたままオシッコする。遠慮なくする。世界の女王のお口を便器にする。

 ごくごく飲んでる。凄い、お口から溢れたりしない。
 慣れてる。こぼしたりしたら、酷いオシオキをされたのだろうな。
 そんな彼女の頭を撫でてしまう。

「んんっ、ごくっ、ぷはっ」
 凄い良い笑顔。
「ん、良く飲めたね。このまま精液でお口を洗ってあげる」
「ひゃい!」
 じゅぽじゅぽしてくれるお口に今度はたっぷり射精。

 そのまま十回飲ませるのは、けっこう時間がかかってしまった。
 姫君たちにはどんどん射精したけど、お姉ちゃんのお口はゆっくり愉しんでしまった。

 そして満足そうに僕に寄り添うお姉ちゃんを抱きしめて。
 お願いする。

「お姉ちゃん、世界の女王の座を引退してくれないかな。僕が引き継ぐよ」
「ダメよ。それはダメ。気遣ってくれてありがとうね、でもダメよ」
「そうか。そうだよね」