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☆ メイドたちに搾られて 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 3】

 彩陽花様と紫良羽様とセックスして。いや、されて。
 次はメイドたちが相手みたいです。性愛師でもあるらしいメイドたち。手強い相手が続くなあ。
 普通のお嬢様やメイドたちなら、とっくに僕の虜にできているだろうに

「覇夜斗、あなたの役目の一つは、私たちのために精液を出してくれることです。彩陽花様、そうですよね」
「ええ。秘撫、魅舐恋、愛舐は精液が必要な体質なのよね。もちろん私は出してあげられないから、覇夜斗、お願いね。あなたの美味しい精液、秘撫たちにたくさん飲ませてあげて」

 ああ、そうなのか。女性の性愛師には、そういう体質の者も居る。御主人様が男性なら、精液に飢えるはずも無い。でも、彩陽花様は女性だから、彼女たちに精液をあげられない。
 だから僕を買ったのかな。精液供給用の男性性愛師を。ああ、それなら僕のこの扱いも納得できる。
 それでも、この館をいつか、僕のハーレムにする。この気持ちは持ち続けなきゃ。やることは同じだとしても、僕が主になる。いつか。

「それでは、たくさん精液を出してくださいね」
 魅舐恋と愛舐にオチン×ンを捕まえられて。秘撫がカップを差し出して。
 三人の手指でしごかれる。凄い快感。さすがのテクニック、そして生体操作のパワーも使われて。彼女たちの指先から振動が伝わって来る。

 うー、悔しい。このまま手淫で出すのが悔しい。本当なら、お口やオマ×コで搾って欲しい。でも、そのことを口に出すのも悔しい。

「覇夜斗、我慢してますね。良いわ、我慢して、美味しいのを出してくださいね」
「ううっ」
「それとも、咥えたりして欲しいですか? お願いしてくれれば、してあげますよ」
「あの、咥えたりしたくないなら、このまま出します。お願いはできません。それは僕の性愛師としてのプライドに関わることだから」

「性愛師なら、そんなプライドはおかしいですよ。物欲しげにお願いする姿で、御主人様を誘惑する、その方が性愛師として正しいです。へりくだることで、下に居ることで支配する、それが性愛師ですよ。教えてもらわなかったの?」
「教えてもらいました。でも、それをする相手は、秘撫さんたちじゃない」

「そうですか。覇夜斗、あなた、未熟だわ。そんなあなたじゃ、私たちを堕とすなんて無理よ」
「まあ、精液供給係になってくれればそれで良いのでは」
「そうですよ」
 侮りと軽蔑が見える。そう、僕はまだまだ未熟だろう。でも、諦めない。

「ほら、そろそろ出しなさい」
 秘撫さんの指先がタマタマを撫でて。魅舐恋と愛舐の指が竿をこすり上げて。ああ、出ちゃう。大量の射精はカップで受けられて。
「あらあら、カップ一つじゃ足りないわね。あ、まだ出るのね、さすが。あ、もったいないわ」
 ティーカップ三つを満たして、まだとくとくと溢れる精液。増量した射精です。
 性愛師の中には、一回の射精でバスタブを満たせるような者も居て。僕はそこまではできないけど、このくらいは出せます。

「ん、あ、こぼれちゃうわ、んちゅ」
 秘撫さんがオチン×ンに吸い付いて。うっとりした表情でこくこく飲んでくれて。よし、感覚接続だ。彼女のお口とオマ×コ、そして僕のオチン×ンをつないで。
 ああ、それにしても、素晴らしいお口。お酒のような熱を持つ唾液が染みこんで来る。感触も素晴らしい。

「ん、んーふ、んちゅ、んぐ」
「秘撫様、抜け駆けですよー」
「んふふ、思わず咥えちゃった。美味しかったわ。それにオマ×コに響いたわ。感覚接続されちゃったわね」
 まあ、解ってしまうよなあ。

 秘撫さんはお口の中の精液を小さめのカップに移して。二つのカップに、僕の精液と彼女の唾液が混合された液体が溜まって。それは二人のお嬢様に渡されて。

「さてと、いただきましょう」
 テーブルに置かれるカップ、周りに集うお嬢様二人とメイドたち。そして僕は、首輪のリードを引かれて。彩陽花様の傍に立ちます。オチン×ンを露わにしたまま。
「こくっ、んー、美味しいわ。覇夜斗の精液と秘撫の唾液のブレンド、良いわ」
「はー、美味しい、んん、彩陽花様、ありがとうございます」
 美味しそうに飲んでる。オチン×ンに響くなあ。また勃起しちゃう。

「お礼なら、覇夜斗にも言ってあげて」
「えー、でも、彼は当然の義務を果たしただけですよ。まあ、それでもお礼は言うべきかな。ありがとうね、覇夜斗」
「ん、でも、足りないですう。もっともっと飲みたいです」

「それじゃ、出してもらいましょ。覇夜斗、お願いね」
「あの、それじゃ、できれば、オマ×コで搾っていただけると」
「あらあ、秘撫たちのオマ×コも欲しいの? それとも、主人である私にそれをしろと?」
「あの、もちろん、秘撫さんたちも欲しいし、彩陽花様にもしていただきたいです。僕にさせてくれれば、気持ち良く愉しんでいただけると思います」

「んふふ、そうよね。覇夜斗はそうしたいわよね。私たちを堕としたいんだものね。でも、まだダメ。あなたは動いてはダメ。秘撫たちに任せなさい。秘撫たちが満足したら、また私たち姉妹の相手をさせてあげる」
「はい」
 彩陽花お嬢様の命令には逆らえません。

 そして僕は、秘撫、魅舐恋、愛舐、三人の性愛メイドに搾られて。ソファで膝立ちになり、勃起したオチン×ンを良いように弄ばれて。
 三人は主に手で搾ります。まるで乳搾りのように精液を搾られて。カップではなく、大きめのボウルに受けられて。

「覇夜斗のオチン×ン、まるで精液が出る蛇口みたいね。秘撫たちがしこしこすれば何回でもどぴゅーっと出るのね」
「ああ、少しもったいないわ。アレをオマ×コの中で出してもらうの、気持ち良いのですよね」
 彩陽花様、紫良羽様は互いのオマ×コをいじりながら僕たちを観ています。女の子同士で愛し合うことに慣れているようで。

「んー、こくっこくっ、んく、いっぱい飲めました。満足満足。覇夜斗、ありがとうね」
 白髪おかっぱの美少女メイド長とピンク髪ツインテールの双子メイドが、僕の精液をごくごく飲んで。ああ、でも、そのお口やオマ×コには入れてくれなくて。

「んふふ、手でしごかれるだけじゃ不満みたいですね。いっぱい飲ませてくれたから、ご褒美をあげます」
 秘撫がメイド服を脱いで。おっぱいが現れて。小さめだけど、美乳です。そのおっぱいでオチン×ンを挟んでくれて。
 僕の、性愛師のオチン×ンはそれなりに立派で。小さめのおっぱいに挟めるはずもないのだけど。でも、柔らかな感触に包まれてしまって。大きくなった? さすが性愛師。

「あー、秘撫様、私たちもしてあげたいです」
「んふふ、順番にね」
 メイド長の乳淫はとても気持ち良くて。先端はお口で迎えてくれて。僕はその唇の中にたっぷり射精。

「それじゃ、私たちも」
 魅舐恋と愛舐は二人がかりで、お尻で挟んでくれて。魅舐恋は活発そうで、愛舐は少し無表情で。ああ、でも可愛い双子美少女だ。この二人もいずれ、僕のハーレムの女にする。
 そして僕はまたたっぷり射精。

☆ そして僕のハーレムは 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 10】

 そして僕のハーレムは素晴らしくなりました。たぶんもう、低級品じゃなくて。

 八人の美少女が、僕のオチン×ンを欲しがってくれて。僕には応えられる性力と性技があって。
 本来なら、二つのハーレムです。僕のハーレムと聖螺のハーレム。でも、男性は僕一人で。みんなに精液を飲ませる役目もあって。まるで一つの僕のハーレムのようでもあって。
 それでも、二つのハーレムとして競ったりして。当然です、ハーレムコンテストのライバルなのです。

 僕と秘撫、真璃沙、亜撫、神酒奈。そして聖螺と魅尽姫、桃花、桜花。
 今、二つのハーレムがベッドを並べて、性技を競い合っていて。

「んちゅ、んー、あ、あん、燐夜様のオチン×ン、美味しいです」
「んあ、れろ、んちゅ、聖螺様のオマ×コ、美味しいです」
 秘撫と魅尽姫、二人のメイド長ががそれぞれの主人の秘部を舐めしゃぶっています。聖螺のオマ×コには、僕の精液がたっぷり入っています。ハンデと言うことにもなるけど、聖螺は僕の恋人だから、ある意味当然なこと。

「んあっ、魅尽姫の舌は最高だわ。燐夜、負けないわよ」
「んんっ、秘撫のお口も最高さ。聖螺、僕たちだって負けないよ」

 何が勝ちで、何が負けなのか。聖螺は女性だから、射精量や回数を競う訳にもいきません。
 でも、僕たちは知っています。ハーレムを競う方法。美しさと愉しさ、心地良さ、それらがどれだけ、愛神様のハーレムに近付けるかどうかです。いや、もっと言えば、愛神様が目指しているその先の何かに近付けるかどうか。

「んんっ、燐夜様、どうぞ、真璃沙も準備できてます、使ってください」
「うん」
 真璃沙の頭を押さえて、オチン×ンに誘導して。秘撫と交代させます。嬉しそうに咥えてくれる真璃沙と、少し残念そうな秘撫。もちろん亜撫と神酒奈にも咥えさせて。でも射精はまだです。

「あうう、燐夜様、射精されないのですか? くださいませ、私たちには、あなた様の精液が必要なのですから」
「うん、でも、オマ×コも楽しみたいな。みんな、お尻並べて」
「あうう、何回でも射精できるはずでしょうに、待たせるのですね」
「僕も待ってるよ。もちろんいっぱい射精したい。でもこうして、おねだりされるのも気持ち良いんだ」

「もー、非道い御主人様です。それでは、たくさんおねだりさせていただきます。どうか御主人様、秘撫のオマ×コで射精してくださいませ」
「真璃沙もです! オマ×コ突きまくって、精液注いでください」
「御主人様、亜撫のオマ×コはいつでもあなた様を待ってる」
「はわわ、神酒奈は最後でも良いですけど、してくださると嬉しいです」
 四人のお尻が並んで、オマ×コが開かれて。僕は秘撫から突き込んで。

「んんっ、良いな。秘撫のオマ×コは相変わらず凄い。ありがとうね、手加減してくれて。秘撫が本気になったら、我慢なんてできないもんね」
「あううっ、そうです、手加減してます、燐夜様がおねだりを望まれるから、ああん、だから、精液くださいませ、いつでも何回でも射精させますから、射精させろと命じてください」
「うん、後でね。とりあえずみんなに入れるから。秘撫、イって」
「ああんっ!」

 秘撫がイったのを確認して、真璃沙のオマ×コに移って。うん、ふわきつの良いオマ×コ。
「ああっ、燐夜様、来た、オチン×ン様が来た、ああん、凄い、お上手になられましたね」
「みんなのおかげだよ。もちろん真璃沙のおかげでもある。僕のオチン×ンをたくさん楽しませてくれてありがとうね」
「あひっ、こちらこそ、オマ×コもお口もたくさん楽しませていただいてます、ありがとうございます」
「真璃沙、愛してるよ。イって」
「ああん、イきまくってますう、ああ」

 そして次は亜撫の柔らかオマ×コに。
「あっ、燐夜様、来たっ、ああん」
「亜撫のオマ×コも相変わらず良いな。しっかり動いてくれるし。働き者になってくれてありがとうね」
「それは、もちろん、燐夜様のためなら、何でもします、大事な御主人様ですから」
「うん、ありがとう。射精してあげたいけど、後でね」
「はい! どうぞご自由に、ああん、亜撫もイってよろしいでしょうか?」
「もちろん、イって!」「ああんっ!」

 最後は神酒奈。ぷりぷりオマ×コに入れて、尻尾バイブのスイッチを入れて。お尻を叩いてあげて。
「あひいっ! あ、ありがとうございます、御主人様、神酒奈はお尻を叩かれてイってしまいました、ああ」
「それじゃ次は、オチン×ンでイって」
「あうう、イってますう、いや、もっと凄いの来る、ああ、御主人様、イきます! ああ、大好き、燐夜様のオチン×ンでイきます、幸せ、ああーん!」
 神酒奈がイってくれて、僕も思わず射精しそうになったけど、ぐっと我慢して。

「秘撫っ!」「はい!」
 秘撫が指先で開いてくれるオマ×コに入れて。あ、凄い、ぬるぐちょで締め付けられて。
「出すよ!」
「はい! ああっ! あーっ、精液来た、ああん、いっぱい、溢れちゃう、ああん」
 鍛えた僕の本気の大量射精。秘撫の膣内をじゃばじゃば洗うように満たして。
「真璃沙!」「はい!」
 放出が止まらないオチン×ンを真璃沙のオマ×コに。お腹が膨らんで、溢れて。
「亜撫」「はい!」「神酒奈」「ひゃい!」
 亜撫と神酒奈のオマ×コも精液でいっぱいにして。でもまだ止まらない。

「みんな、お口開けて!」
「ひゃい! あ、あぶう、んくっ、こくっ」
 四人の美少女メイドの大きく開かれる唇、伸ばされる舌に大量の射精をぶっかけて。お顔、おっぱいもどろどろにして。

「んくっ、んぐ、あふう」
 それぞれの舌に載せて、お口に包まれて。こくこく飲まれて。飲みきれず溢れて。
 そして最後には、僕のオチン×ンは秘撫のお口に収まっていて。ようやく放出が収まって。お口の中の精液が飲み下され、じっくり舐め清められて。

「んくっ、燐夜様、いっぱいいっぱい射精してくださって、ありがとうございます」
「こちらこそ、ありがとう。こんな僕のオチン×ンを受け止めてくれて。気持ち良く射精させてくれてありがとう」

 そして、拍手の音が聞こえて。聖螺たちが拍手してくれてる。
 聖螺たちのハーレムも綺麗だった。聖螺のオマ×コから滴る白濁液は、もう僕の精液だけじゃなくて。魅尽姫さんの立派なおっぱいから射乳されて、桃花と桜花のオマ×コを押し当てて、精液と乳をシェイクして。それを口移しされて、美味しそうに飲んでたりして。

「愛情いっぱいのハーレム、魅せてもらったわ。ねえ燐夜、私たちにもしてくれる?」
「そろそろ精液が欲しくなった?」
「ええ」
「それじゃ、いっぱいしてあげる」

 聖螺や魅尽姫さんたちの相手をする間、僕のメイドたちは応援してくれます。僕だけでなく、聖螺や魅尽姫さん、桃花桜花を応援したりもして。
「がんばれ燐夜様!」
「聖螺様、浮気者の燐夜様のオチン×ンにオシオキを!」
「もう少しです、燐夜様はイきますよ!」
「燐夜様、イっちゃえ! 聖螺様のお口にたくさん出しちゃえ!」
「そーれっ、そーれっ、そーれっ、あ、イってますね、はい、もう一回! いえ、もう十回!」

「あうう、燐夜の射精をもう十回なんて、溺れちゃうわ」
「あらあら、それでは、真璃沙が交代しましょうか?」
「真璃沙ちゃんはダメ! 魅尽姫、交代して。あ、アレを用意して」
「はい。燐夜様、こちらにお願いできますか?」

 用意されたのは、小さめの浴槽。裸の聖螺が入って。オマ×コから流れ出る白濁液が少しだけ溜まって。
「んふふ、燐夜、あなたの精液で入浴させて」
「えー、さすがに無理かも。でもそうだな、ハーレムコンテストではしてる人も居たよね。僕もできるようになりたいな。いつか、大きな湯船をいっぱいにして、みんな仲良く僕の精液で入浴させたい」
「それじゃ、試して」
「うん!」

 最初から、コップを満たすほどだった僕の射精量。今はもっと出せるし、何回も出せます。
 魅尽姫さん、桃花桜花にお口とオマ×コで搾ってもらって。なかなか止まらない射精を、浴槽の聖螺にぶっかけて。

 気持ち良さそうに浴びる聖螺。お口も開けて、舌も伸ばして。僕はまるで精液シャワーユニットです。
「あ、ああん、終わっちゃった、もっと出して」
「ん、そうだな、聖螺、少し待ってて。魅尽姫、桃花、桜花、それに秘撫、真璃沙、亜撫と神酒奈も。僕の精液、オマ×コに貯めて」
 そして僕は七人のメイドたちのオマ×コにたっぷり射精して。みんなこぼさないように締め付けてくれます。それぞれお腹が膨らむくらい注ぎ込んで。

「聖螺、お待たせ。みんな、僕が射精したら、一緒にぶっかけてあげて」
 僕は聖螺、秘撫、真璃沙に次々と咥えさせて。この三人は、何というかライバルです。でも協力もしてくれて。
「んんっ、イくよ!」
「ああ、ああーっ、来るわ、いっぱいかけて!」
 僕のオチン×ンは聖螺の口内で射精。そしてメイドたちのオマ×コからも白濁液が迸って。聖螺の全身を濡らして、浴槽に溜まって。
「あ、ああん、溜まって来た、あうん、温かくてぬるぬるだわ、あ、浸かれるわ、燐夜の精液に全身浸かれるわ。あうう、全身イってるみたい」
 小さめの浴槽は満たされて。精液に浸かる聖螺、綺麗だな。

「はふー、燐夜、ありがとう。さてと、それじゃ交代ね。秘撫さんからかな?」
「ありがとうございます聖螺様、それでは、御主人様の精液二番風呂、いただきます」
「ほらほら燐夜、追加してあげて。あなたも入っちゃえ」
「あ、ん、お風呂エッチの要領か」
 僕も浴槽に入って。秘撫のオマ×コに入れて。秘撫はしっかり動いてくれて、ほどなく射精。浴槽から溢れそうになる精液はグラスですくって、みんなが飲んで。
 ああ、このまま、みんなに射精することになるだろうな。最後はまた聖螺かな、愛しい恋人のオマ×コにもまた射精したいし。

 僕のハーレムは、またレベルアップしたみたいだ。次のコンテストでは、どこまで行けるかな。
 いつか愛神様のハーレムに届くのか。超えられるのか。不可能に思えるとしても、もちろん目指す。

 愛しい恋人たちと一緒に、何処まで行けるのか。この道を歩き続けたら、どんな場所に着くのか。
 たぶん、此処とあまり変わらない場所。でも歩き続けることで、そこに居られる場所。

 そう言う訳で、僕はとっても素晴らしいハーレムの御主人様になりました。これからも、たぶんずっと。

終 ありがとうございました。

☆ 再びのコンテスト、そして 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 9】

 そして再び、ハーレムコンテストの日。この一ヶ月、僕たちはがんばりました。
 僕は綺麗で気持ち良いメイドたちのお口、オマ×コにたくさん射精して。それはとっても気持ち良くて。
 その快感をしっかり愉しんで。でも、溺れずにそれを超えて。美しく幸せに見えるように。
 僕のハーレムはたぶん、結構レベルアップしてるはず。

 聖螺さんには精液をたくさん送りました。秘撫たちがオマ×コで搾ってくれた精液を瓶に詰めて。
 精液保存の方法は、ハーレムの先輩たちが完成しているそうです。美味精液を売り物にしている美少年も多いらしくて。

 さて、コンテストです。会場に来ました。また愛神の島です。

「燐夜さん、お久しぶり!」
 聖螺さんたちも居ました。前回最下位だった彼女たち。でもまあ、僕たちだってその一つ上に過ぎないけど。
「お久しぶりです、聖螺さん。僕の精液、どうでしたか?」
「美味しかったわ。だんだん美味しくなって、あなたのハーレムがどんどんレベルアップしていることが解ったわ」
「あ、聖螺さんも飲んでくれたの?」
「あ、そんなの、仕方無いでしょ、メイドたちに口移しとかしてあげただけよ!」
 紅くなる聖螺さん。

「燐夜様」
 聖螺さんのメイド長さんが話しかけて来ます。魅尽姫さんだっけ。黒髪眼鏡の美人。

「たくさんの美味精液、ごちそうさまでした。美味しくいただきました。でも、ですから、私たちもレベルアップしました。精液中毒症状が治まって、たくさん練習しました」
「うん、それは良かった。お互い、がんばろうね」
「はあ。でも、今回は私たちが上に行きますから。燐夜様のハーレムより上に」
「どうかな。僕たちもレベルアップはしたよ」
「そのようですね。愉しみです」

「自信あるみたいね。燐夜、勝負しましょう。何か賭けましょう」
 聖螺さんの笑み。
「賭けるって、何を?」
「そうねー、私たちが勝ったら、燐夜を借りようかしら。あの精液、オチン×ンから直接、出したてを飲みたいわ」

「何ですかそれは。ダメです」
 真璃沙が聖螺さんを睨んで。
「えー、自信無いの?」
「そんなことはありませんが」

「燐夜はどう? あなたが勝ったら、どうしたい? 私で良ければ、あなたの愛人になるわよ。私のメイドたちも、あなたに奉仕させるわ」
 また紅くなる聖螺さん。もしかして、好かれてるのかな。

「何だかそれ、勝っても負けても同じような気がするけど」
「違うわよ。あなたたちが負けたら、あなたのメイドたちはしばらく、精液に飢えることになるわ」
「え? そんなのダメだよ」
「それじゃ、がんばりなさい!」
「あ、ちょっと!」

 そして、コンテストは始まってしまって。素晴らしい性愛の宴が始まって。やがて終了して。
 僕たちと聖螺さんたちの順位は上がりました。かなり上がって、ちょうど半分くらいの順位に。
 そして、僕たちの方が、聖螺さんたちより、また一つだけ順位が上でした。

「ああっ、負けたー! もー、やっぱり、直接オチン×ンを咥えてた女たちには敵わなかったのね」
「聖螺さん、惜しかったね。でも、がんばったね。お互い、かなり上がった」
「そうね。あなたの精液をもらったおかげね。ありがとう。でもね、負けは負け。さあ、あなたの屋敷に案内して。愛人としてサービスするわよ」

「あの、御主人様、聖螺様たちを受け入れられるのですか?」
 真璃沙が怖い笑顔で訊いて来ます。
「あ、御主人様、ご自由に。真璃沙ちゃんは私たちで抑えますから」
 亜撫と神酒奈が真璃沙にすがりつくように押さえてくれて。

「えっと、秘撫さん、どうなのかな、聖螺さんたちのこと。受け入れても良いのかな?」
「燐夜様、聖螺様のお気持ち、お解りになりませんか?」
「うーん、やっぱりそうなのかな」

「聖螺さん、あの、僕は聖螺さんのこと、けっこう好きだ。いや、かなり好きだ。聖螺さんは、僕のこと、好き?」
「何よ、そんなの、好きに決まってるでしょ! そうでなきゃ、精液なんか飲まないわよ」
「それじゃ、付き合ってくれる?」
「あう、そんなの、ああう、私たち、ハーレムの主なのに」

「ダメかな?」
「ダメじゃないわよ! もー、でも、あなた、みんな抱くのよね、私だけじゃなく、メイドたちも」
「うん、それは止められない」

「かまわないわよ。みんな、あなたの精液が必要なんだから。私のメイドたちもね。でも」
「私もあなたの精液、必要になっちゃった。いや、精液じゃなくてオチン×ンかな。いっぱい飲ませてくれる?」
「もちろん!」

「燐夜様、おめでとうございます」
「聖螺様、おめでとうございます」
 秘撫さん、魅尽姫さん、そしてメイドたちが祝福してくれる。あの真璃沙さえ、怪しい目つきで僕を睨みながら。

 そして、屋敷に帰って。聖螺と彼女のメイドたちも一緒です。豊かな金髪の聖螺、黒髪長髪の魅尽姫さん、黒髪ショート双子の桃花と桜花。

「燐夜様の愛人、増えましたねー。四人から八人、いきなり倍増ですよ」
「聖螺は愛人じゃないよ、恋人だ。ああ、でも、そうだな、他のみんなは恋人と呼んじゃいけないのかな」
「そんなことは、燐夜様の、御主人様のご自由に。でも、真璃沙や私を恋人と呼んでいただけたりしたら、調子に乗りますよ」
 何だかしきりにくっついて来る秘撫。聖螺も真璃沙も負けじとくっついて来て。他のみんなは、そんな僕たちを少し呆れた感じで観てて。

「それじゃ燐夜、私と魅尽姫たちに、あなたの精液をちょうだい。もー、やっと直接、あなたのオチン×ンから飲めるのね」
「わわっ、聖螺、そんなに焦らないで」

「焦るわよー、燐夜のベッドには、こんな綺麗な女たちが控えてるんだもの」
 自由奔放な雰囲気の金髪眼鏡美少女に、オチン×ンを捕まえられて。かぽっと深くまで咥えられて。

「んんー、んっ、あ、ああ、こんな感じ? 私、男性相手の性技は初めてで、未熟かも。ディルドで練習はしてたけど」
「凄く気持ち良いよ、ありがとう」

「んー、んむ、でも、あなたの性愛メイドたちと比べたら?」
「それは、メイドたちの方が上手だよ。それは仕方無いよ。聖螺は性愛師じゃないんでしょ」
「そうよね。んー、こんな私の未熟なお口で、射精できるかしら?」
「それはもちろん、できるよ。こんな綺麗な聖螺にオチン×ン咥えてもらって、愛情いっぱいでじゅぽじゅぽされて、ああ、このまま射精したい。するよ!」
「んっ、んんっ!」
 聖螺のお口でどぴゅどぴゅ射精。射精量は抑えてます。性愛師でもない彼女が溺れてしまったら大変だから。

「んぷ、んー、じゅるっ、じゅるる、んー、こくっ、こくっ、んあ、暖かくて美味しいわ、飲み込むのがもったいないくらい」
「大丈夫だよ、いくらでもあげるから」
「んふふー、それじゃ、もう一回ね」
 出したばかりのオチン×ンに吸い付いて来る唇。んあ、気持ち良い。でも、こんなのも初めてじゃなくて。咥えさせたままの連続射精も、十五回までしたことがあります。秘撫さんの最高の口技だからできたことだけど。

「聖螺様、早く私たちにもくださいませ」
「燐夜様のオチン×ン様、欲しいです」
 魅尽姫さん、桃花、桜花が聖螺のオマ×コや脚に集って。あ、お口の感触が変わった。上手になってる?

「聖螺様のオマ×コに、性愛師の口技をお教えしています。燐夜様のオチン×ン様で実践練習してください」
「んん、あ、私もイっちゃう! 燐夜のオチン×ンしゃぶりながらイっちゃう!」
「あああ、僕もイくよ!」
 再びの射精は大量で。聖螺は嬉しそうに飲んでくれて。でも大分こぼしてしまって、僕の下半身、聖螺のお顔や胸はどろどろになって。

「ああん、もったいないわ」
「大丈夫です、私共が舐め取らせていただいます、ああん、燐夜様の出したての精液、ずっと憧れていました、最高です」
 魅尽姫さんたちがべろべろ舐め取ってくれて。そのままオチン×ンにもしゃぶり付いて来て。聖螺もまだ飲み足りないみたいで。

 でも、僕だって秘撫たちを受け止めてきた性力があります。それに、がんばって練習してきた性技も。応えられるはずです。
 それでも魅尽姫、桃花、桜花の口技も凄くて。特に魅尽姫の性技は、秘撫にも負けてないな。さすが聖螺のハーレムのメイド長さん。桃花と桜花の双子コンビネーションもなかなかです。
 僕は四人のお口にたくさん射精して。いつしかオマ×コにも、何度も溢れ出すくらい射精して。

☆ その後の僕たち 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 8】

 初めてのハーレムコンテストが終わって。
 僕たちは、レベルの低さを知って。でも僕はある意味希望に燃えて。ハーレムって、あんなに素晴らしくなれるんだ。目指したいモノを見つけた。

 でも、神酒奈がかなり落ち込んで。もともと自信不足の彼女だったから、ある意味仕方無いのだけど。何と言うか、泣き虫になって。
「神酒奈、また泣いてるの?」
「あう、御主人様、申し訳ありません。でも、涙がこぼれてきてしまうのです」

「僕はもっと良いハーレムを目指してる。協力してくれるよね?」
「ええ、もちろん。御主人様の御希望には従います。神酒奈は足手まといでしょうけど。だから本来、泣いている場合ではないのですけど。がんばらなきゃですよね」
「んー、ねえ神酒奈、お口でして」
「あ、はい」
 ソファに座る僕のオチン×ンを大事に取り出し、キスし、頬擦りし、咥えてくれる神酒奈。その動きはスムーズで。何度もしてくれて、慣れてきたこと。

「神酒奈、可愛いよ。綺麗だ」
 本当のことです。薄い金髪をツインテールにした、素直そうな美少女。
「んぐ、んー、んちゅ、ありがとうございます。でも、性技はまだまだ未熟で」
「性技も上達してるよ。とっても気持ち良い。それに動きも綺麗だ」
「あうう、でもでも、まだまだ秘撫様や真璃沙ちゃんには敵いません」

「そうかもね。でも、神酒奈は神酒奈だよ。僕の愛しい神酒奈だ。僕が神酒奈を欲しいと思う時、秘撫さんでも代わりにはなれないんだよ」

「あうう、御主人様、こんな神酒奈を望んでくださるのですか? 私はマゾで、自信不足で、どうしようもなくて」
「どうしようもない、なんてことは無い。神酒奈も解ってるね。マゾなのは大丈夫、神酒奈の個性で、やりすぎなければ武器にもなる。自信不足だけが問題だ」

「でも、それでは、どうすれば良いのでしょうか? 私の心は弱くて、それはどうしようも無いと思えるのです」
「僕を観て。キミが気持ち良くしてくれる僕を観て。キミを護りたいと思う僕を観て。そして、自分を観て。僕をアヘアヘにしてくれる、可愛い性愛メイドさんの自分を観て」

「え? 自分を観ろ、ですか? あう、こんな、自信なさげな、御主人様のオチン×ンを咥えた性愛メイドを想像しろと言うことですか?」
「うん。自信なさげかもしれない。でも、可愛くて綺麗だよ。お口も愛情たっぷりで、気持ち良いよ」

「んぐ、んちゅ、それは、大事な御主人様ですから、大事な大好きな御主人様のオチン×ン様ですから、んん」
 うっとりした表情になる神酒奈。僕はオチン×ンで口内を攻めます。僕の性技も少しは上達してて。

「神酒奈、幸せそうだな。僕も嬉しい。ねえ、自信がなくなりそうだったら、いつでも僕のオチン×ンを咥えさせてあげるから。神酒奈のお口がこんなに素晴らしいってこと、思い出させてあげるから」
「んぶ、んじゅ、御主人様、ん、神酒奈のお口は、ああん、御主人様専用の射精便器ですから、ああん、もちろん、いつでもいくらでも、ああ」

「絶対、捨てたりしないから。こんなに可愛くて綺麗なメイドさんが、いつでもいくらでも僕のオチン×ンをしゃぶってくれるんだもの」
「あ、ああ、御主人様、激しい! 嬉しいです!」
 そして、たっぷり射精。ごきゅごきゅ飲む神酒奈。こぼしたりしません。

 そのまま、五回ぐらい口内射精して。二回目以降は、首輪のバイブレーターもオンして。お尻のバイブもオンして、神酒奈もイかせて。
 そして、オマ×コにも注いで。上に乗ってもらって一発、押し倒して一発、後ろから突きまくって一発。そして綺麗に舐め清めてもらって。

「ありがとう神酒奈、素晴らしかった」
「いえ、こちらこそありがとうございます、御主人様。優しい燐夜様、神酒奈はあなた様の女になれて幸せです」
「こちらこそ。神酒奈、僕の女になってくれてありがとうね」

「終わりましたかー?」
 キツい眼の真璃沙が容器を持って来て。神酒奈のオマ×コの精液を回収します。
「うん、ありがとう神酒奈、これからもよろしくね」
「はい!」

「それでは燐夜様、私と亜撫にご奉仕させてくださいませ」
 不満そうな真璃沙。彼女は最近ずっと、一人だけでのご奉仕を禁じられていて。
 嫉妬する彼女だから、不満はどんどん貯まるでしょう。でも、そんな真璃沙もある意味納得しています。一人ではできないことは色々あって。二人や三人で協力するご奉仕は、ハーレムならではのモノです。
 その複数人でのご奉仕も上達して来ています。嫉妬する真璃沙だからこそ、亜撫や神酒奈と一緒の時はがんばってくれて。

「んちゅ」「んー」
 ダブル口淫奉仕は気持ち良いけど、喉奥まで包まれる快感を得るのは難しくなります。それはある意味独り占めになってしまうから。
 でも、複数人の舌と唇に舐められるのもやっぱり気持ち良くて。神酒奈と秘撫さんも加わって、四人で舐めてくれることもあります。と言うか、毎日朝はそれで目覚めるけど。

「ん、あん」
 時々、二人の頭を押さえて誘導して。深く咥えさせたりもして。
「あ、御主人様、亜撫にそんなに咥えさせて、ああ、真璃沙にもさせてください! ああん、うらやましい、真璃沙のお口はいつでも御主人様を待ってるんですからね!」

「うん、でも、亜撫も神酒奈も、秘撫さんもそうだよ。真璃沙だけじゃない」
「それは、そうなのですけど、そんな、亜撫のご奉仕を私に見せ付けるみたいに」
「それじゃ、真璃沙にもね」
 亜撫ちゃんのお口から引き出して、真璃沙がすぐに吸い付いて。

「んぐっ、んんっ、んー」
 激しくも優しい口淫。激しすぎる刺激は、痛みにも近くなって、かえって冷めてしまったりします。でも、そんなことは無い、あくまで優しく、でも激しいおしゃぶり。

「ん、真璃沙、良くがんばったね。独占を我慢してくれてありがとう。がんばってくれてありがとう。いっぱい出すよ」
「ひゃい! ありがとうございますう」
「んんっ!」「んー、こくっ、ごくっ、ちゅるっ、ん」
 真璃沙のお口に射精。美味しそうに飲まれて。あ、満足した表情。

「ぷはっ、ありがとうございました、ご馳走様でした」
「こちらこそありがとう」

「どうやら、みんな弱点を克服しつつありますね。燐夜様のおかげですね。ありがとうございます」
 秘撫さんに褒められて。うん、嬉しいな。

「それじゃ、僕もがんばらなきゃね。性技も覚えて、オチン×ンも鍛えなきゃ」
「ええ、よろしくお願いいたします。それから、聖螺さんに送る分の精液がまだ足りません。出してくださいませ」
「うん。それじゃオマ×コかな」
 お口に出した分は、みんな飲みたがりますから。

「それじゃ、亜撫が」
「いえいえ、秘撫が先ですよ」
「真璃沙のオマ×コも準備できてます」
「神酒奈のオマ×コも、精液みんな搾り出して、空いてますよ」
「大丈夫だよ、みんないっぱいにするから!」

 四人のオマ×コに射精して。それから、亜撫にも飲ませて。でもまだまだオチン×ンは期待してて。もちろんみんなも応えてくれて。
 今のこのエッチを、コンテストで魅せられたら、もっと順位は上がると思う。うん、良い感じだ。僕たちは成長してる。

 ふと、聖螺さんのハーレムのことが思い出されて。魅尽姫さん、桃夜ちゃん、桜夜ちゃんだっけ。精液不足で元気が無くて、最下位だった彼女たち。
 大丈夫かな。僕の精液を送れば、少しは元気になって、順位も上がるのだろうか。
 何だか心配になります。余計なお世話かもしれないけど。

☆ ハーレムコンテスト 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 7】

 そして僕たちは、少しの間、平和にエッチしまくって暮らして。
 朝から四人の性愛メイドに精液を飲ませて。そして、気功と性技の鍛錬に入って。鍛錬と言っても、エッチしまくる訳ですが。

 僕は射精量を調整できるようにもなって。その代わり、連続で何回も射精できるようになって。咥えさせたまま何度も射精して、飲ませることができるようになって。
 これは何と言うか、とても興奮することです。僕の好みだけでなく、みんなの好みでもあるみたいで。咥えたまま五回ずつ射精することは日課の一つになって。
 オマ×コにもたっぷり注ぎます。と言うか、搾られます。みんなの性技も上達して。

 それでも、秘撫さんはどこか不満そうで。確かに、真璃沙、亜撫、神酒奈は秘撫さんの性技のレベルに達してはいない、それは解ります。でも、十二分に気持ち良いけどなー。

 そしてそんな生活の中、その日が来てしまいました。ハーレムコンテストの日。

 僕たちは秘撫さんに連れられて、空間ゲートを通って。凄いことですが、そんなことができる特殊能力者さんが居るらしいのです。
 そして、愛神様の島に着いて。コンテストは此処で行われるらしいです。

「うわ、凄いな」
 愛神の島は、晴天の下に超美少女が群れ集う、夢のような場所でした。
 メイド姿の美少女が多いけど、それだけでもなく、舞姫のような姿やお嬢様風の娘も居て。そして、それぞれのグループには、一人の美少年が居て。たくさんのハーレムが集まってる。

 ああ、みんな綺麗だ。僕はどう見えるのだろう? やはり劣ってはいるのだろうな。
 でも、下を向くことはできない。僕だってハーレムの御主人様だ。僕の愛するメイドたちのためにも、できるだけ立派に振る舞いたい。

「燐夜様、ご立派です。気圧されるのは当然ですが、楽になさってください。最下位でも仕方無いですし、それは恥でもありません。他が凄すぎるだけです」
「うん、でも、コンテストってどうやるの?」
「御主人様と女たちの、性愛の様子を魅せ合うのです。射精量や快感を計ってもいて、それも目安にはなりますが、最も大切なのは、美しく幸せであるかどうかです」
「そっか。みんな、がんばろうね」
「はい!」「はい!」「はい!」

 そして、素晴らしい美少年と美少女たちの性愛の様子が繰り広げられました。
 みんな本当に凄い。憧れる。

 そんな中、愛神様のハーレムも魅せていただいて。愛神様と呼ばれる美少年は、本当に綺麗で。しかも彼の精液は、とても美味しくて、病を癒し、美しくなれて、特殊能力も得られるかもしれない神薬だそうです。
 そんな彼のハーレムには、千年の性愛技を持つメイド長さん以下、凄い美少女たちが居て。特に愛神様の恋人さん、美神とも言われる美少女の美しさは凄くて。真璃沙につねられても気にならないくらいで。
 美愛神のハーレムは、当然順位も一番だろうなあ。凄い、超えるのなんて無理に思えるけど、目指したい。

 そして、僕たちの順番になって。広いベッドの上、僕と秘撫、真璃沙、亜撫、神酒奈が集って。皆さんに挨拶して、服を脱いで。

 みんな、がんばりました。真璃沙も嫉妬を抑え、亜撫もがんばって動き、神酒奈も自分を卑下する心を抑えて。そして、秘撫さんは今までで最高の性技を僕に味わわせてくれて。

 みんなのお口に咥えられて、十回ずつくらい射精させてもらって。オマ×コでも何度も搾ってもらって、僕もみんなのお尻を抱えて突きまくったりして。
 射精回数、射精量は、たぶん他のハーレムにも負けてない。でも、性技と美しさはぜんぜん届いていない。それは解る。それでも、僕たちはがんばって。
 そしていつしか、持ち時間も終わって。

 他のハーレムにも、いくつか未熟なものはありました。僕たちのハーレムとどちらが上か、良く解らないくらいのモノもあって。
 それでも、僕たちが最下位でも不思議は無い、そんな感じ。

 そして、最終順位が決まって。
 僕たちのハーレムは、最下位の一つ上でした。

「やった、最下位じゃなかった!」
「喜ぶことではありません。燐夜様もみんなも、自分たちのレベルの低さが解ったかと」

「ええ、悔しいです。御主人様に恥をかかせてしまうなんて。亜撫と神酒奈がもう少しマシなら、もう少し上に行けたかもしれないのに」
 真璃沙は少し涙目で。
「真璃沙、あなたはその仲間を疎んじる心が問題です。良いハーレムには協力が欠かせません。あなただって、その心で仲間の足を引っ張っているのですよ」

「あうう、御主人様、ごめんなさい」
「申し訳ありません」
 亜撫と神酒奈も落ち込んでるな。まあ、仕方無いのかもしれないけど。

「いや、みんながんばってくれたよ。僕は、みんながくれるハーレムは十分に素晴らしいと思ってた。だから僕自身、いまいち本気じゃなかった。それが今、解った。もっともっと素晴らしい、目指せる場所があることが解った。みんな、これからもがんばろう」
「はい!」

「あのー、燐夜さん」
「はい?」
 眼鏡をかけた、豊かな金髪のお嬢様に話しかけられて。
「私たちのこと、覚えてます?」
「あ、はい、あの」
「ハーレムコンテスト最下位の聖螺(せいら)です」
 この美少女、聖螺さんもハーレムの御主人様なのです。彼女は女性だけど、そのハーレムも美少女ばかりで。彼女が特別と言う訳でもなく、他にも何人か女性の御主人様は居ましたけど。

「あ、残念でしたね」
「ええ、残念です。でも、あなたも、下から二番目ですよ。悔しいでしょ?」
「ええ、でも、初めてだったし、次はもっと上を目指す、それだけです」

「そうですか。まあ、それは良いわ。あの、お願いがあるのですけど」
「何でしょうか?」
「私の女たちに、精液をください」
「え?」

「あなたの女たちもそうみたいですけど、精液中毒症状で上手く動けないの。私は女だから、あげられないし」
「本来なら、私のような女主人は、精液供給用の男性性愛師を買っておくのよ。でも私は、それが嫌だったからしなかった。でもでも、コンテストに出てみて解ったわ。精液が必要なこと。私の愛しいメイドたちに、非道いことをしていたこと」

「あの、でも、何で僕なの?」
「順位の親近感よ。それに性愛技が未熟なあなたなら、私のメイドたちも虜にならずに済みそうだし」
 そう言いながら眼を逸らす聖螺さん。少し紅くなってる?

「あの、了解してくれたら、私もあなたの愛人になってあげるわ」
「え、そんな」

「はいはい、聖螺様、燐夜様の精液が必要でしたら、私共が搾ったものを差し上げますよ」
 真璃沙が割り込んで。あ、笑顔だけど怒ってる。

「何よ、あなたたちが搾った精液なんか、質が良く無いでしょ。私のメイドたちは凄いんだから。燐夜も気持ち良く美味しい上質の精液を出せるわよ」
「あら、ハーレムコンテスト最下位の女たちなんて」
「精液が足りなかっただけよ」

「あ、あのさ、聖螺さん、他人のハーレムメンバーに手を付ける訳にはいかない。精液が必要なら、真璃沙が言う通り、僕のメイドたちが搾ったものを送るよ」

「あ? ああ、そうなのね。後悔しないでよね。もー、せっかく、私とこの娘たちを抱けるのに」
 聖螺さんの傍に控えるのは、黒髪ロングに眼鏡の美人メイドと、ボーイッシュな黒髪ショートの双子メイド。
「魅尽姫(みつき)です」「桃夜(とうや)と桜夜(おうや)です」
 あ、確かに、精液が足りなそう。以前の亜撫と似た雰囲気。

 うーん、確かにもったいないとも思うけどさ。でも、僕には秘撫、真璃沙、亜撫、神酒奈が居るし。
 精液中毒症状はもちろん満たしてあげたいけど。それは、秘撫たちが搾ってくれたものでも良いんじゃないかな。

「それじゃ、送るよ。秘撫、手配できる?」
「ええ」
「たくさん送ってね。この娘たち、飢えてるんだから」
「うん」