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☆ 彼女たちとエッチしてしまうこと 【偽善者のハーレム 2】

「んふふ、それでは。でも響太郎様、面倒な御主人様ですよねえ。ちょっとオシオキさせていただきましょうか。舞舐、御主人様の手を押さえて」
「はい」
 背中を支える舞舐ちゃんに手をとられて。

「んふふー」
 麗花さんが星夜ちゃんのスカートを持ち上げて。白いショーツに包まれた股間の膨らみが見える。
「ほらほら、御主人様も魅せて」
 舞舐ちゃんが僕を脱がせる。あっという間にパンツまで。勃起したオチン×ンがぶるんと震えて。

「おお、なかなか大きいな! コレ、大きいよな、多分」
「ええ、ご立派です。んふふ、期待が高まりますねえ」
「あうう、御主人様、ご立派です。そんな大きいの、私のオマ×コにちゃんと入るのか心配です」
「んふふ、こんな可愛い気持ち良さそうなオマ×コだものね」
 星夜ちゃんのショーツがずらされて。現れるのは無毛の縦筋。

「ああう、オチン×ンがせつないよ、放して」
「ダメだ。ちゃんと反省しろ」
 舞舐ちゃんの体術は巧みで動けない。

 そして麗花さんが星夜ちゃんをもっと脱がせて。可愛いブラが現れて、それも外されて。
 そして掌で隠されるおっぱい。けっこう大きいな。柔らかそう。
「ああん、お姉様」

「どうですか御主人様、素晴らしい触り心地ですよ。触りたいですか?」
「うん! 触らせて」
「まだダメでーす。んふふ、オチン×ン様もびんびんでせつなそうですねえ。でもまだです。私たちの身体をじっくりご覧になってください」
「あうう」
 そして僕はそのまま星夜ちゃんの全身を魅せられて。大きめの美乳、綺麗な柔らかそうなお尻、すらりとした脚は白いタイツに包まれてて。
 眼前に迫るおっぱいやお尻。そしてやがてオマ×コも指先で開かれて。ピンクの内部を観てしまう。滴る蜜は僕の唇に降りかかって。舐めてしまう。
 僕のオチン×ンは反り返って震えて。でも触れてくれない。放してもくれない。

「あうっ、もうつらい、放して、触らせて、入れさせて!」
「まだダメです。最初の射精は星夜がお口にいただく予定ですので」
「ああ、それなら早く! このままじゃ出ちゃうよ」

「んふ、堕ちるの早いですねえ。では星夜、優しくね」
「はい」
 星夜ちゃんの恥ずかしげなお顔が近付いてきて。オチン×ンに吐息を感じて。星夜ちゃんの唇と舌の感触を感じて。

「あうっ!」
 咥えられた。包まれた。その瞬間に射精してしまった。
「ああん、んー、ん」
 あうう、舐められてる。精液がどくどく出てるのに。ああ、星夜ちゃんのお口の中で出してしまった。
 そしてちゅぽんと離れるお口。星夜ちゃんはお口を開けて、白濁液溜まりを魅せて。そして閉じて、また開いて。もう白濁液は見えない。飲み込んでしまった。

「ふふ、御主人様、いっぱい出したな。ほら、これを飲めば、今みたいな射精をいっぱいいっぱいできるぞ。特製の性力剤だ。星夜のお口にも、私たちのお口にも、オマ×コにも、いっぱい注ぎ込めるぞ」
 舞舐ちゃんがピンクのカプセル剤をつまんで見せて来て。
「飲ませて。飲みたい」
「んふ、ほら」
 褐色肌の美少女は脚を開いて、ピンクの割れ目にカプセルを置いて。
 僕はそのオマ×コに吸い付いて。カプセルを飲み下して。そのまま舌を差し込んで味わって。
「あんっ、御主人様、ああん、そんな、あん」
 可愛い声が聴きたくて、いっぱい舐めてしまう。

「オマ×コ、オマ×コに入れたい!」
「はい、どうぞ」
 星夜ちゃんが舞舐ちゃんに重なってお尻を上げる。オマ×コを指先で開く。
「あん、オマ×コも星夜から? そんなのズルいぞ、私のオマ×コ舐めてとろとろにしたんだから、私に入れて」

「二人とも入れる!」
 僕は星夜ちゃんに突き込んで。すんなり入った。でもすぐにきゅんきゅん締め付けられて。
「あううっ」「あんっ」
 抜くだけで射精しそうな刺激。でも抜いて、舞舐ちゃんのオマ×コに入れる。
「ああっ!」
 こっちもすんなり受け入れられて、でも抜こうとすると締め付けてきて。
「んんっ、響太郎様、私の膣内に射精して!」
「いえ、私の膣内に。あっあっあっ」
「んああっ」
 二人のオマ×コを移りながら突いて。ああ、どっちにしよう。
 考えてる間もなく、星夜ちゃんの膣内で射精が始まってしまって。慌てて舞舐ちゃんに入れて残りを注いで。

「はうう、オマ×コに出されてしまったあ、でも、始めは星夜の膣内でイったな。ズルいぞ」
 舞舐ちゃんに押し倒されて。オチン×ンに唇が吸い付いて来る。
「んー、私にも飲ませてもらうぞ、んー」
 深く咥えられる。離れたくないかのように吸い着かれる。そして手を取られてその頭を押さえさせられる。

「どうぞ撫でてあげてくださいませ。んふふ、お好きなように動かしても良いですよ」
「あうう、そんなの、大丈夫なの? こんなに深く咥えて、苦しくない?」
「大丈夫ですよ。すぐに慣れます。舞舐も嬉しそうですよ」
「んっ、んー」
 咥えたまま肯いてる。その動きがオチン×ンを刺激して。

「んー、ん」
 咥える舞舐ちゃんの圧力が僕をベッドに押し倒して。そしてその身体が反り返る。お尻が、脚が上がって、逆立ちのように直立して。しかも彼女はまだ咥えたまま。
「凄いな、こんなに軟らかいなんて。しかも重くない。信じられない軽身功だな。体重が無くなったみたいだ」
「あら、お解りになるのですか?」
「武術は趣味でやってる。みんなには敵わないだろうけどね」
「んっんっ」
 やがて舞舐ちゃんは咥えた唇でその綺麗な身体を支えてしまって。僕のオチン×ンが彼女を支えてる。でも全く重くない。

「凄い、綺麗だ」
「んーっ!」
 脚が、お尻がこちらに倒れて来る。オマ×コが魅せ付けられる。僕も身体を曲げてそこにキスしてあげて。
「んーっ! んんっ!」
 舌が激しく廻る感触。オチン×ンが翻弄されて。射精させようとしてる。
「んっ!」
 逆らわず射精する。僕の上で身体を折り曲げてる褐色肌の美少女の口内で射精。
「ぷはっ、んふ、ごちそうさま! 美味しかったよ」
 ふわりと跳ねて僕から降りる舞舐ちゃん。オチン×ンも解放されて。

「御主人様、少しお休みください。連続で三回も射精されたのですから」
 麗花さんが膝枕してくれる。いや、これは違う感触。彼女の両脚が頭の横に。

「んー、でもまだオチン×ンが収まらない気がする。あの薬の効き目、凄いな」
「大丈夫です。じっくりさせていただきますから」
 そして麗花さんが乗ってきて。メイド服は脱いでる。豊かなおっぱいが僕の胸やお腹を這っていって。
 そして咥えられた。オチン×ンを咥えられた。そんな彼女の股間は目の前にあって。黒タイツの股間は切り抜かれて、オマ×コが丸見え。

「んあっ、麗花さんもしてくれるのか。キミが来てくれた時から、ずっと憧れてたよ」
「んふふ、ありがとうございます。それでは」
「ああっ」
 ゆったりしたおしゃぶり。でも巧い。上手だ。
「あっあっあっ、ん、んちゅ」
 僕も彼女のオマ×コを舐める。
「んあ、ああ、あん、んー」
 感じてくれてるみたいだ。演技かもしれないけど。でも興奮する。
「んっ!」「んあん、んん」
 そのまま射精。麗花さんのお口の中で射精。

「ぷはっ、んふ、美味しいです。御主人様、ありがとうございます、ごちそうさまです。んー、まだできますか。薬が良く効いてますね」
 オチン×ンはまだ勃ち上がって来る。
「それでは私のオマ×コもどうぞ」
 麗花さんがお尻を上げる。大きめの色っぽいお尻。そして濡れたオマ×コを自分で開いて。腰をくねらせて。
 こんなの我慢できない。僕は焦り気味に突入して。

「あんっ」「ああっ、あ、良い、良いオマ×コだ」
「んふ、御主人様、気に入っていただけたなら、いつでもいくらでもお使いになって良いのですよ。私のオマ×コでも、お口でも」
「そんなの、星夜だってそうです! 愛しい御主人様のオチン×ンなら、何時間でも咥えてられます。オマ×コにだってずーっと入れててかまいません」
「ん、僕ももちろん使って良いぞ。いや、してくれないと困る。御主人様のオチン×ン、とっても気持ち良い。毎日何回もしてくれないと、欲求不満になるだろうな」
 おっぱいを押し付けて来る舞舐ちゃん、キスしてくる星夜ちゃん。僕は麗花さんのお尻を抱えて腰を振って。

「ん、いっぱいするよ。性力剤はまだある?」
「ええ、もっと強力なのもあります」
「それじゃ、三人とも、入れまくるから! お腹いっぱいになるまで飲ませて、オマ×コも溢れるくらいするからね」
「はい! お願いいたします。んふ、響太郎様、私共の身体、気に入りましたか?」
「うん、とっても気持ち良い。気に入った。やりまくるから、みんな、覚悟しててね」
「んふふ、愉しみだ」「ええ」
 そして麗花さんの膣内にもいっぱい射精して。

☆ 頼り無い僕が頼られて 【偽善者のハーレム 1】

 僕は響太郎(きょうたろう)。運良く富豪の家に生まれた。
 当然、生活に不自由は無い。広い館は通いの家政婦や庭師に任せてあって。広い館はほとんど僕だけの空間。それが落ち着く。
 趣味は詩作と武術。後は散歩も趣味と言えるだろうか。館は広く、庭も広い。敷地内には夕陽が綺麗な砂浜もあって。散歩も武術の練習も捗る。

 そのうち婚約者ができるだろう。僕のような若い財産家が放っておかれるはずも無い。もしかしたら王族の娘さんとか紹介されるかもしれない。相手によっては断ることも難しい。

 その前に何かできるだろうか。思わず考えてしまうのは、女の子を買うこと。
 高級娼婦だって何人も買える。気に入ったら身請けすることもできる。
 身寄りの無い女の子を雇って、性処理を命じることもできるだろう。貧乏な娘なら感謝してくれるかもしれない。それはある意味助けることかもしれない。

 まあ、そんなのはただの妄想だ。もし困ってる娘を助けるとしても、それはそれだけのこと。身体を求めたりしてはいけない。そんなことくらいは解ってる。
 でもだから妄想は捗る。いけないことだから惹かれる。

 その日もそんな妄想でオナニーしようとしていた僕。でもノックの音がして。慌ててオチン×ンを収めて。
 応えると入って来たのは麗花(れいか)さん。この前雇ったばかりのメイドさんだ。
 長い黒髪をまとめて眼鏡をかけて、教師のような雰囲気。有能な美人だ。

「響太郎様、お話があります」
「何?」
「助けてください。このままでは処分されそうな女の子たちが居ます。彼女たちを買ってあげてください」
「え? どういうこと?」

「私は実は、暗殺者育成組織の一員です」
「え?」
「今、組織はトップが逮捕されて揺れ動いておりまして。このままでは証拠隠滅のため、育成中の少女たちは処分される可能性があります」
「ええっ? それは大変だ!」

「彼女たちは未熟なら性愛奴隷として売られます。響太郎様なら全員買い取ることもできるでしょう。どうか買ってあげてください。お願いです」
 深々と平伏する麗花さん。

「えっと、麗花さん、でも何で僕なの?」
「財力と、未婚の若い男性であるからです。響太郎様なら大量の性愛奴隷を買ったとしても、そんなに怪しまれないでしょう」
 それはどうなのか。色狂いになったかとは思われるだろうなあ。

「それに、あなた様は真面目で善い方です。そのことはメイドとしてお側に仕えながら確かめさせていただきました。お願いです、命を助けてあげてください。買ってあげてください」
 そうだ、生命の危機らしい。放ってもおけないだろう。

「解った。麗花さん、手続きはお願いできるのかな? 助けたい」
「ありがとうございます!」
 いつも冷静な彼女の笑顔が弾ける。本当に嬉しそうだ。

「それでは契約を。こちらにサインをいただけないでしょうか」「うん」
 契約書にサインして。もちろん一応目を通した。性奴隷を買う契約書だ。それはそうだ、暗殺者なんて正式な書類に出てくる訳がない。この国では一応、性愛奴隷を売買することは違法ではない。

「ありがとうございます。これでみんな救われます。もう響太郎様のモノですから、勝手な手出しもされないでしょう」
 契約書のコピーが魔法で送られ、登録される。正式な契約書はこうなってるのだ。便利な世の中。

「それではしばしお待ちください。すぐに参上いたします」
「え?」
 一陣の風が吹いて。いつの間にか窓が開いてる。でもすぐに閉まって。
 二人の美少女が立っていて。あの一瞬に入って来たのか? 凄い。気配なんて無かった。さすが見習いとはいえ暗殺者。

「御主人様、私共を買っていただき、ありがとうございます。性愛奴隷として末永く可愛がってくださいませ」
 お辞儀する二人の美少女。一糸乱れぬ動き。姿勢も良い。良く訓練されてる。

「星夜(せいや)と申します」
 黒髪ストレートに眼鏡の優等生な感じの美少女。麗花さんに似た黒いメイド服姿。
「舞舐(まな)です」
 褐色肌に白髪ポニテの美少女。すらりとした格好良い娘だ。黒っぽいボディスーツは暗殺者っぽい。綺麗で健康的な身体のラインが眩しい。

「とりあえず成績上位の二人が参上いたしました。もちろん助けていただいた女たちはもっと居ます。響太郎様、空き部屋を使わせていただいてよろしいでしょうか?」
「うん、それはかまわないけど、あの」
「はい?」

「あのさ、自由にして良いからね。キミたちを買ったのは助けるためだ。性愛奴隷として買ったのはただの方便だから。望まないエッチなんてしなくて良いから」
 驚いた気配。そしてため息と微笑み。

「響太郎様、私たちは二人だけで、あなた様の性欲を受け止めるつもりでした。もちろん他の娘を望まれるなら、止めることはできません。みんなあなた様のものですから。でも私たちで満足していただいて、他の娘は自由にさせていただくつもりでした」
「でもそんな必要も無くなってしまったようです。あなた様はみんな自由にしろと言ってくださって。ありがとうございます」

「うん、キミたちも自由にして良いから。この館のメイドの仕事をしてもらっても良い。もちろんお給金を出すよ。お金を貯めて性愛奴隷の立場を買い戻してくれれば、本当に自由になれるよ」
 契約は契約。彼女たちが本当に自由になるには、僕から立場を買い戻さなければならない。

「でも、響太郎様、私ではご不満ですか? 性愛奴隷として使えませんか?」
 真面目そうな星夜ちゃんにじっと見つめられる。眼鏡の奥の眼は綺麗で、ちょっと怖い。
「いや、不満なんて無い。とっても綺麗で可愛いよ。でも助けた娘にエッチなことをさせたら、僕が納得できない」

「納得できないのはこっちもだ。一応訊くけど、女嫌いとか男好きとかでは無いんだな?」
 褐色肌の舞舐ちゃんににらまれる。
「うん、女の子は好きだ。エッチなことにも憧れる。でも、助けた娘にしてもらうのは違うよ。いけないことだ」

「ふむ、そうか。ただのヘタレか。偽善者め。失望したぞ」
「そうですね。ご自分に自信が無いのでしょうね。オチン×ン様もさぞや残念なサイズなのでしょうね」
「あの、そこまで言われるのはさすがに非道いと思うけど」

「響太郎様、納得できません。もっと言えば、あなた様を信じられません。私たちに籠絡されるのを警戒して、遠ざけようとされているのでは」
「いや、そんなことないから」

「それなら、私たちにあなた様の性処理をさせてください。お願いです。オチン×ン様を気持ち良くして差し上げたいんです」
「な、何でそこまで」
「私はあなた様の性愛奴隷ですから。務めを果たさせてください」

「それは、やっぱりダメだ。務めを果たしたいからじゃダメだ」
「それなら、どうすれば」
「えっと、僕のこと好きになってくれたら、その、考えるけど」

「あの、まさか、好かれていないとでも思われていたのでしょうか?」
「え? 好きになってくれてるの?」
「はあーっ、もう、ダメダメですねえ。何でこんな頼り無い方なんでしょうか。はい、大好きです。愛してます。あなた様のことを宇宙で一番大事に思っています」
「あ、ありがとう。でも何で? 僕のことなんかまだ良く分からないでしょ」

「いえ、分かりました。どーしようもないヘタレです。でも、それなりに格好良くて、凄いお金持ちで。そして私たちの命を救ってくださって、暗殺者になる運命から解放してくださった方です。好きになって当然です」
「あ、うん、でもそれはその、助けるのは当然で」

「現在の状態でも、もちろん世界で一番愛してます。でももっと自信を持って凜々しくなってくだされば完璧です。だからそうなってください」
「あうう、それは、そうなりたいけど」
「では問題ありませんね。ご安心ください、私共に任せていただければ、極楽の快楽を味わわせてあげます」
「いや、その、あのさ」

「響太郎様、ここまで言われて拒絶するか? これで拒絶したら、オチン×ン切られても文句は言えないぞ。ほら、僕も好きだ。愛してる」
 舞舐ちゃんがいつの間にか背後に居て。抱きとめられて動けない。

「御主人様、あなた様は乙女の幻想を打ち砕いたのです。反省してください。暗殺者見習いと言っても、若い女です。王子様を夢見たりもします。あなた様はほぼ理想の王子様だったのに。それなのにこんなヘタレだなんて。反省して、私たちに身を任せてください」

「うー、そんな、そんなに僕に悪いことをさせたいの? 相手が二人なんて、浮気してるってことじゃ」
「ええ、浮気させたいです。ご安心ください、響太郎様のお心は清いままです。私たちが勝手にあなたに憧れ、逃げ道を断ってエッチをお願いしただけです。お優しい響太郎様は渋々ながらもしてくださるでしょう」
「むー」
「ぷふっ!」
 舞舐ちゃんが笑った。困る僕を観て笑った。
「ぷくくっ、清らかでお優しくて、本当に最高の御主人様だな。ぷふっ」
 何だかなあ。でも笑われても仕方ないと思う。

「分かったよ、受け入れる。でも渋々じゃないから。二人とも綺麗で可愛いくて、僕を好きだと言ってくれる。そんなの、受け入れない僕がおかしいだけだ。さすがに僕だってそれは解るよ。だから覚悟した。あの、お願いするよ」

「あらら、何のお願いをされるのでしょうか?」
 麗花さんが悪戯っぽい笑顔で訊いて来る。
「えっと、その、エッチして。させて」
「具体的には、響太郎様のオチン×ン様を気持ち良く何度も射精させ、私共も淫らにイきまくればよろしいでしょうか?」
「あうう、まあ、そんな感じ!」

☆ たくさん飲みたい彼女が来てくれること 【飲みきれないからハーレム 1】

 僕は燐夜(りんや)。一人暮らしだ。
 栄養価の高い特別な花蜜を売って暮らしてる。生活には困らない。家はあるし、食事のほとんどは育てている花の蜜で済ませられる。
 人間嫌いと言う訳でもないけど、街の騒がしさは少し苦手で。

 そんな僕だけど、今回、新しい花蜜の開発に成功した。数種の蜜を混合した特別の蜜。
 効果は滋養強壮。地味に思える? そうかもしれない。でも自信作だ。
 当然、まずは自分で試す。ああ、美味しい。あれ? 身体が何だか熱い。あれれ?
 オチン×ンが勃起してきた。そして満たされない性欲。
 ああ、どうやら強力な性力剤を作ってしまったらしい。自分で試して良かったな。

 当然、処理する。オナニーする。でも一回射精したくらいでは萎えなくて。性欲も収まらない。何回もする。何回もできる。
 そしてやがて手が疲れてしまって。それでもまだ勃ち上がって来るオチン×ン。

 性欲は少し落ち着いたけど、これじゃ困る。どうしたら良いのか。
 ああそうだ、街には性愛師の紹介所があったっけ。相談してみよう。

 性愛師の紹介所に来てみた。住み込みで性処理してくれる美少女を紹介してくれる場所。
 もちろん高価で、誰でも雇える訳じゃない。

 僕は事情を話して。超強力な性力剤には興味を持たれて。でも今の効果じゃ強すぎる。
 研究して適度な効果のモノができたら、性愛師たちが買ってくれるらしい。研究を手伝うと言う名目で、僕の性処理をしてくれる性愛師を派遣してくれることになって。

 そして僕の前に現れたのは、綺麗な白長髪の雪の精霊のような美少女。
 背は少し小さくて、ジト眼の半眼。綺麗な脚には白いニーソックス。太ももが見えるくらいのミニスカートのエロメイド服を着ている。
「希璃夏(きりか)と申します。私が燐夜様の性処理を担当させていただきます」
「燐夜です、よろしく。ああ、でも一人で大丈夫かなあ」

「燐夜様、私なら一人で受け止めて魅せます。私はその、精液への憧れが強すぎまして。普通の男性は私の精飲欲求に耐えられないでしょう。そんな私は性愛師として仕える先がなかったのです。でも今回の事情なら適任かと」

「ああ、そうなのか。うん、それじゃ希璃夏ちゃん、お願いするよ。強化された僕の性欲を受け止めてくれるかな」
「はい!」
 嬉しそうな彼女。僕も嬉しくなる。ちょっと特別な二人が出会えたらしい。幸運だろう。

「それで燐夜様、一日三回以上は精液を飲ませていただけますか?」
「え? あ、うん、それはもちろん。三回と言わず、もっとしないと収まらないよ」
「よろしくお願いいたします。愉しみです」
「こちらこそ、よろしく」
 愉しみだなあ。どれだけ気持ち良くしてもらえるのか。

 一緒に家に帰って。簡単に案内して。
「それじゃ希璃夏ちゃん、お願いできるかな」
「ええ、もちろん。んふふ、やっと精液を飲めるんですね。飲み放題なんですね」

「そんなに飲みたいの?」
「はい、憧れなのです。御主人様の精液をいっぱいお口に注いでいただくことを妄想しながら、性技を鍛えてきました。こんな女はお気に召しませんか?」
「いや、僕も飲ませたい。飲んで欲しい。だからそんな希璃夏のことは大好きになると思う」

「私も燐夜様のことを好きになりたいです。これから毎日オチン×ン様を咥えさせていただくのですから。どうぞ、いっぱい飲ませて、あなた様の精液の虜にしてくださいませ」
「うん」
 エロい娘だなあ。性愛師としてはそれで良いのだろうけど。
 そのエロさはどこか普通じゃない気もする。精液を飲むことにこんなにこだわる娘は珍しいんじゃないだろうか。
 でも今は助かる。僕の収まらない勃起をどうにかしてくれるかも。

 希璃夏が僕の脚の間に座り込んで。恭しく取り出してくれるオチン×ンは激しく勃起してる。
「それでは愉しんでくださいませ」
 白髪ジト眼な美少女が先端にキスしてくれて。うーん、興奮する。レースの白手袋を着けた両手がタマタマを包み込んで、勃起を支えてくれて。

「たくましいオチン×ン様です。私のお口にいっぱい出してくださいね」
 愛おしげな頬擦り。柔らかでさらさらした頬の感触。
「んちゅ、れろ」
 また軽くキスしてくれて、舌を出して舐め始めて。根元の方からゆっくりと這い上がって来る舌。

「ああっ、あ、良いよ、気持ち良い」
「ん、お褒めいただきありがとうございます、嬉しいです」
 そして開かれた唇が勃起にかぶせられて。たっぷりの唾液で滑る唇。ああ、そんなに奥まで?
 希璃夏の可愛い唇は根元まで達して。そしてすぐまた戻って。それでも全ては吐き出さない。先端はずっと暖かい唾液に浸かってる。

「ん、んー、ん」
 ゆっくりとしたリズムで滑る唇。舌も動いて舐めてくれる。でも思いの外ゆっくりで優しい。刺激のメインは唇の締め付けと滑り。そして熱い唾液に浸かる感触。

「ああ、凄い、こんなに良いなんて。それに何だか癒やされる。力が抜けちゃう」
「んふ、んー」
 初めて女の子のお口に入った僕のオチン×ン。すぐに出ちゃうんじゃないかと思ったのに、こんなにゆったり長くしてもらえて。しかも焦らされる感じは無い。十二分に気持ち良くて。

 癒される。射精してないのに癒される。もちろん射精したい。でもこの心地良さは捨てがたい。

「んあ、希璃夏、良いよ。あんなに精液飲みたがるから、すぐに射精させられるかと思ったけど、こんなにゆったりしてくれるんだね」
「んふ、燐夜様のオチン×ン様のお味、気に入りました。もちろん精液様も味わいたいですけど、御主人様を急がせるなんていたしません。私は好物は最後にいただくタイプでして。んー、んちゅ、ん」
 希璃夏の手はいつの間にか僕の腰を抱いてて。

「ん、美味しいです。んちゅ。燐夜様、よろしければ私の頭を撫でてくださいませんか?」
「あ、うん」
 さらさらの綺麗な白髪に触れて。撫でてみる。
「あん、もっと、もっと撫でてください」
「あ、うん、んあっ、ああっ!」
 撫でるほど口淫の快感が強まって。優しく撫でようと思うけど、力が入ってしまう。

「んじゅ、ん、ちゅー」「ああっ、凄い、出ちゃう、ああっ」
 強く吸われて。吸い出される。思わず希璃夏の後頭部を押さえ股間に押し付けてしまう。その瞬間、射精が弾けて。
「ああっ」「ん、んぶっ、ん、こくっ、ん、んん」
 ああ、吸われてる、飲まれてる。なかなか終わらない大量の射精を可愛いお口の中にぶちまけてしまっている。

「んああっ、ああっ、あ、終わったから、そんなに吸わないで!」
「ぷはっ、失礼いたしました。燐夜様の精液、とっても美味しいです。感動してしまって、つい強く吸ってしまいました。んー、ん、れろっ、ちゅ」
 優しく舐め清めてくれて。あれ、ほっぺたが膨らんでる?

「んふふっ、んあ、たくさん出してくださり、ありがとうございます。かなり飲んでしまいましたのに、まだこんなに」
 お口を開ける希璃夏。その中には泡立つ白濁液。

「んー、美味しい、燐夜様の精液、まるでゼリーみたいにぷりぷりしてます。それに何だか花のような香りがします。んあ、飲み干すのがもったいないです。このまま味わっていてよろしいでしょうか?」
「あ、うん、良いよ」
「ありがとうございます、ん」
 うっとりとお口をもごもごさせる希璃夏。
 そして僕のオチン×ンはすぐまた立ち上がってしまって。

「さすが燐夜様、一回くらいでは終わらないですねえ」
「あうう、そうだけど、希璃夏がそんなに刺激するから」
 陰嚢を捧げ持つ希璃夏の両手はずっとやわやわと動いてて。

「んふふ、何回でもしますから。たくさん飲ませていただけると嬉しいです」
「あう、エロいなあ。そんなに僕の精液を飲みたいのか」
「はい、燐夜様の精液、とっても気に入りました。大好きになりました。オチン×ン様もとってもお元気で嬉しいです」

「つらいよ。また勃起しちゃってつらい。また希璃夏がしゃぶってくれないとつらい」
「んっふふ、もちろんさせていただきます。性愛師として御主人様の勃起は放置できません。いただきまーす」「あうっ」
 また咥えられた。さっきより刺激が強い気がするな。

「あ、あの、希璃夏、その、嬉しいけどさ、お口ばっかり?」
「んー、んあ? ああ、オマ×コをご所望ですか? ん、でも飲みたいんです、またお口にいただけないでしょうか」
「あうう、もー、そんなに好きなら、まだまだしてもらうからね! このまま何回でもお口でしてもらうから」
「んふ、ありがとうございます。楽しみです」

 そして僕はまた希璃夏のお口ご奉仕をたっぷり愉しんで。気持ち良く口内射精して。
 彼女の頭を撫でていた手で押さえつけて。離れたくない。ずっとこの気持ち良いお口に入っていたい。
「希璃夏、このままして。あ、でも、つらいかな? 大丈夫?」
「んぶ、大丈夫です、させてくらはい」
 嬉しそうで余裕がありそう。大丈夫だな。

 そしてそのまま、たぶん十回くらい口内射精したと思う。先にダウンしたのは僕の方で。
 いや何だか、オチン×ンはまだできそうだったんだけど。何か踏み越えてはいけない、危険な予感がして。
「希璃夏、もうダメ! 勘弁して! もう終わり!」
「んー、んぷは、じゅる、んふふ。こんなに飲ませていただき、ありがとうございました。燐夜様、さすがです。凄くお強いですねえ。こんなに飲ませていただけるなんて」
「希璃夏こそ、こんなにしてくれるなんて。しかも愉しそうだ。僕のオチン×ン、気に入った?」
「はい! 大好きです!」
 そしてオチン×ンにちゅっと軽いキスをされて。ようやく希璃夏は立ち上がって。

☆ そして静かな日常へ 【静寂のハーレム 7】

「それじゃ、飲んで良いよ」
「ひゃい、ありがとうございます、こくっ」
 麗花は美味しそうに飲む。唾液で薄まった精液と、出したての濃い精液を混ぜて飲む。
 半分くらい残して、またくちゅくちゅと味わって。そして飲み干す。
「ん、ん、ん、こくっ、ぷはっ、あー」
 お口を開けて、可愛い舌を出して。もう白濁液は残っていない。細い喉を通って、麗花の身体の中に落ちて行ったんだ。

「あ、ひゃん!」
 僕は伸ばされた舌にキスする。そのままれろれろと味わって。美味しい。
「ふ、あふっ」
 やがてディープキスになって。舌を絡め合う。唾液を交換する。

 そのままオマ×コをいじる。麗花はスカートを持ち上げてくれて。ぬるぬるだ。いつでも入れられそう。

「ぷはっ、麗花、オマ×コに入れるよ」
「はい、ありがとうございます。大好きです」
 大好きなのはセックスなのか。それとも僕のオチン×ンなのか。膣内に精液を注がれることなのか。それとも僕自身?
 訊きはしない。多すぎる言葉は苦手だ。でもとにかく、麗花は僕とのセックスを愉しんでくれる。

「あっ、ああん」
 ソファに押し倒して、前から入れる。そのまままた唇を奪って。麗花の手を押さえて。指が絡み合って。
「んっ、んっ」
 腰を使い始めると、可愛い声が響く。静かな嬌声。いつもの麗花の可愛い抑えた声。

「ん、んあっ」
 少しだけ声が大きくなって。あ、僕がいつもより激しいんだ。だって、こんなぬるぬるで柔らかくて、それでもしっかり締め付けてくれるオマ×コ。激しく突いてしまうのは当然だろう。
 そんな麗花のオマ×コの感触も、良く知ってはいるけど。いつも通りの感触でもあるけど。
 ああ、それでも素晴らしい。僕はこんな綺麗な麗花と毎日セックスしてる。素晴らしい。
「あ、ああ、あふ、ああん」
 麗花の脚が僕の腰に絡んだ。これじゃ抜けない。もちろん抜く必要なんて無いけど。いつも膣内射精してるけど。
 でも、欲しがられてる感じが良い。少しだけ動きにくいけど、十分動ける。

「ん、んん、あ、あ、ああ、あ」
 そのまま何十分も動き続けたような気がする。麗花は何回かイってしまって。
「麗花、大丈夫? つらい?」
「大丈夫ですう、ああ、ありがとうございます。こんなに気持ち良くしていただいて」
「それじゃ、続けるね」「ひゃい!」
 僕が射精するまで止めたりはしない。当然だ。麗花は僕の性愛奴隷なんだから。

 麗花のお口はだらしなく開いて、時々キスして唾液を飲ませて。
 僕は好きな人のオマ×コをずっと感じて。彼女があえぎ、何度もイって身をよじる姿を愉しんで。やがて射精の気配。

「麗花、イくよ。麗花の暖かいオマ×コの中でいっぱい射精するよ」
「ひゃい、どうぞ、私の膣内に注ぎ込んでくださいませ。ありがとうございます、御主人様の精液をいっぱい注いでいただくのが大好きです。あん、あっ!」
 たっぷりと膣内射精。柔らかぬるぬるの感触に染みこませるように。
 麗花もまたイってる。何回目かな。いつもは数えてる彼女だけど、今回は難しいかな。

「あひっ、あひっ、ああ、あん、ありがとうございましたあ、こんなに愉しませていただくなんて」
「ありがとう麗花、こんなにしたのに、うるさい声は出さなかったね。ありがとう」
「いえ、それは、愛凰様の性愛奴隷として当然のことです」

「終わりですか?」「たっぷり愉しまれたようですねえ」
 いつの間にか星夜と舞舐が来ている。邪魔はしないで居てくれた。静かに控えていてくれて。
 星夜は少し不満そう。姉に嫉妬しているみたいだ。舞舐はにやにやしてる。

「ああ星夜、舞舐、ちょっと待っててくれるかな。日課を済ませちゃうから」
「はい。もちろん待ちます。御主人様の御命令を静かに待ちます」
「うん、ありがとう」
 後で星夜にも命令してあげないと。僕のオチン×ンを舐めしゃぶらせ、オマ×コでもご奉仕してもらわなきゃ。
 もちろん義務じゃないけど。でも義務でもある。星夜も僕を愛してくれて、その身体に淫欲を宿しているのだから。

 そうだ、みんな淫欲がある。僕だけじゃない。そして淫欲だけじゃない。嫉妬や名誉欲もある。
 星夜も舞舐もしっかり愛してあげよう。何回も射精させてもらって、褒めてあげよう。二人ともとっても上手で気持ち良い性愛奴隷なんだから。
 でも、それは後で。まずは日課をこなす。身体を動かして。

 武術の練習の後、散歩はみんな一緒。今日はまた雨だ。少し肌寒いし、お外でエッチはしない。早めに帰って来て。

「星夜、咥えて。麗花、舞舐、星夜のオマ×コを準備してあげて」
「はい」
 眼鏡三つ編みの妹メイドはオチン×ンを咥えてくれて。黒髪長髪のお姉さんと白髪短髪褐色肌の美少女ホムンクルスが彼女のオマ×コを愛撫して。

「僕が射精するまで、イかせないで」
「はい」「んあ、そんなあ」
「イきたければ、僕を射精させてくれれば良いんだよ」
「はうう、はい」

「ん、ん、ん、んあ」
 星夜がイきそうになると止まる愛撫。口淫はどんどん激しくなって。
 やがて僕も耐えきれなくなって。星夜のお口にたっぷり射精。同時に星夜もイかされる。「んあ、んぷ、んああっ!」
 お口からこぼれる精液。麗花が掌に受ける。

「星夜、愛凰様の精液をこぼすところだったわよ。もったいないわ」
「んにゃ、ごめんなさい、お姉様ありがとうございます」
 麗花は掌の精液をお口に含み、妹に口移しする。
「んあ、あ」
 お口を開けて魅せてくれる星夜。
「ん、飲んで良いよ」
「ひゃい、こくっ、んあっ! またイッちゃった」

「それじゃオマ×コかな。舞舐、まだ待っててね」
「はい」
「ああん、御主人様、星夜はもう十分です」
「あれ? 星夜、してくれないの?」
「あうう、いえ、もちろんします、んあっ」

 麗花が舐め清め、勃起させてくれて。
 僕はソファに座って、星夜に乗ってもらって。オマ×コでオチン×ンを包んでもらって

「あうあう、ああん」
「星夜、声が大きいわ。んちゅ」
「ん、んぐ、ん」
 麗花が妹にキスして。星夜も腰をうねらせて。少しキツ目のオマ×コでしごいてくれて。
 そのまま僕は星夜のオマ×コを愉しんで。もちろんそのまま膣内射精させてもらって。

「ふー、お待たせ舞舐。今日はまだ一回しか飲んでないものね。後二回は飲ませてあげなきゃな」
「んふふ、大丈夫です。麗花様と星夜様のオマ×コの中の精液をいただけば足りますよ」
「そうか。でも舞舐ともしたい。してくれるかな」
「もちろんです」

「何か雰囲気が変わったかなあ。舞舐も落ち着いてきた」
「変わられたのは愛凰様ですよ。んふふ、麗花様と何を話されました?」
「いや、いつも通りだけど」
「そうですか。それにしては、星夜様にもいつもより激しいようですが」

「好きだよって告白しただけさ。もちろん星夜も舞舐も好きだよ」
「あら、ありがとうございます。嬉しいです。んふふー」

「うー、やっぱり愛凰様の一番はお姉様なんですね」
「うん」
「そうですよね、知ってました。でもでも、星夜も一緒ですよね」
「うん、もちろん」

 そして舞舐ちゃんにも飲ませて、オマ×コにも注いで。
 その後はみんなで。麗花、星夜、舞舐、三人のオマ×コを並べて突いたり、三人で舐めさせたりして。

 やがてまた僕のオチン×ンをしゃぶっているのは麗花。真面目で優しい献身的な口淫。
「麗花、好きだよ」
「ひゃい」
 そう言う僕の両手は星夜と舞舐を抱いていて。乳首や耳を舐めてくれる二人。

 今日は少し激しくなってしまったけど、みんな満足してくれて。
 もちろん僕も満足してる。

 こんな生活がいつまで続くのか。
 いつまででも良い。無限なんて望むものでもないし。

 でももちろん、永く続いて欲しい。そして永く続く予感がある。
 無理なことはしてないから。怠惰でもなく、静かに進む日常。

 その日常には、麗花、星夜、舞舐の三人の美少女が居て。
 僕はまた麗花のお口でイく。ああ、素晴らしい。

 離れようとする彼女の頭を押さえて。咥え直してくれる唇。
「飲んで良いよ。このまま五回くらいして欲しい」
「ひゃい」
 そして素晴らしい時間が過ぎて。
 やっぱりこの日はやりすぎました。星夜と舞舐も同じようにしたがったから。

 さて、もう語ることもあまりありません。
 僕と麗花たちはこんな毎日を繰り返すだけだから。

 あの淫薬の事故のように、また何か起こるかもしれないけど。
 あの事故でも壊れなかった僕の静かな生活。
 むしろ素晴らしくなって。

 だからこれからも、静かに愉しんで暮らす。
 愛しい麗花たちと一緒に。

終曲 ありがとうございました。

☆ いつもの朝と特別な告白 【静寂のハーレム 6】

 性愛用ホムンクルスの舞舐が来て、しばらく経って。
 僕の日常には、三人の美少女との愛情たっぷりなセックスが加わって。

 精力は尽きない。淫薬を浴びてしまったおかげだ。あれは事故だけど、今となってはありがたい。
 麗花、星夜、舞舐、三人の性愛奴隷との甘い生活。素晴らしい。

 今朝は舞舐ちゃんが咥えてくれてて。
「んあ、おはようございます。んちゅ」「おはよう」
 朝立ちを収めてくれるんだ。射精すればしばらくは収まるから。

 舞舐は白短髪褐色肌の性愛用ホムンクルス。元気で賑やかな感じの彼女も、咥えてる時はある意味静かで。
「ん、んぐ、ん、ん、ん」
 リズミカルに滑る唇。舌と喉の感触は素晴らしい。まるで複数の舌があるような口内感触。全身の皮膚と粘膜を自在に動かせる彼女だから、そんな感触になるらしい。さすが性愛用ホムンクルス。
 その素晴らしい口淫のおかげで、僕は気持ちよく射精できて。

「ん、んん、んんー! こくっ、ごくっ、ぷはっ、れろーっ、ああん、美味しいです。ごちそうさまでした」
「ありがとう舞舐。とっても気持ち良かった」
 撫でてあげると笑顔が弾ける。
「こちらこそ、ありがとうございます。毎日たくさん飲ませていただけて、舞舐は幸せです」
 オチン×ンも少し収まって。その間にトイレに行って、着替えて、支度して。

 その後、星夜が作ってくれる朝食をいただいて。
 食事の間、星夜は僕のオチン×ンを咥えて。眼鏡三つ編みの妹メイドも僕のオチン×ンを舐めしゃぶることが大好きになっている。
 すぐに射精はしない。んぐんぐと揺れる唇、絡み付く舌の感触をじっくり愉しんで。やがては喉奥に注ぎ込んでしまうけど。

「ん、んー、ぷは、あー」
 お口を開けて白濁の口内を魅せてくれる星夜。嬉しそうな笑顔で。
「ん、飲んで良いよ。ありがとう、星夜のお口も気持ち良いよ」
「こくっ、んー、ぷは、こちらこそ、ありがとうございます。愛凰様に喜んでいただけて幸せです」
「朝食もいつもながら美味しいよ。ありがとう、ごちそうさま」
「こちらこそ、ごちそうさまでした」

「愛凰様、おはようございます」
 麗花が控えている。黒髪長髪の姉メイドは僕の傍に静かに立って。
「おはよう麗花。麗花もお口でしてくれるかな」
「はい、ありがとうございます」
 嬉しそうな麗花。彼女は自分から欲しがりはしない。そんな彼女だから、僕はいっぱい飲ませてしまうのだけど。

 ソファに座って。麗花は床に座って。オチン×ンを咥えてくれて。
 星夜と舞舐はお掃除と庭仕事をしてくれている。二人きり。

 麗花のお口も僕はゆっくり愉しむ。愛情をいっぱい感じる丁寧な口淫。
 けっして急ぎはしない。でも休んだり迷ったりもしない。全力で僕のオチン×ンを気持ち良くさせようとしている。

 とっても気持ち良い。ぷるぷるの唇が滑り、しごき上げられる。たっぷりの唾液が絡み付き、舌が愛おしげに舐め廻してくる。
 やがて根元に唇が達して。短いストロークで滑る唇。喉奥に当たる感触。そこまでしても苦しそうじゃない。とっくに慣れてしまっていて。むしろ嬉しそう。

 うっとりと閉じられた眼が薄く開く。目が合う。髪を撫でてあげると嬉しそう。そしてうねり始める麗花の頭。吸い付く唇と休まない舌。
 ああ、素晴らしい。性的快感だけなら、舞舐の方が上だろうけど。麗花にしてもらうのは別の満足がある。
 僕はこの娘が好きなんだ。もちろん星夜も舞舐も好きだけど、もっと特別な存在。

「麗花、とっても良い。ありがとう」
「んふ、ん」
「好きだよ」
「んふっ!」
 驚きに見開かれる眼。つまる息。むせそうになる麗花。
 それでも離れなくて。むしろお顔を押付けるようにして。両手で腰を抱かれて。
 ああ、こんなに奥まで入れて大丈夫なのかな。あ、出ちゃう。もう限界だ。

「んーっ、ん、んんーっ!」
 僕は深い喉奥で射精。麗花のほっぺたが膨らむ。ああ、気持ち良すぎて特別大量に出ちゃったのか。あ、お鼻から白濁液が垂れてる。大丈夫かな。

「んん、んんーっ、ふはっ、んあ」
 しっかりお口を開けて精液溜まりを魅せてくれる麗花。それはいつも通りだけど、お鼻から流れ出すほどの大量射精。ほとんど真上を向いて、それでもこぼれてしまいそう。
「ああーっ、ふあ」
「あ、ありがとう、飲んで良いよ。こぼれても良いから」
「んあっ、ごくっ、こくっ、こくっ、ぷはっ」
 飲み込む音が大きい。それほどの量だったんだ。

「んじゅ、んー、申し訳ありません、はしたない姿をお見せしてしまって」
 お顔を拭う麗花。指に着いた精液もしっかり舐めとって。
「いや、凄く気持ち良くていっぱい出ちゃった。あんなに出たら仕方無いよ。ありがとうね」
「いえ、その、愉しんでいただけたならよろしいのですが、その」

「ああ、えーと、麗花、好きだよ」
「はにゃん!」
 またびくっと震える麗花。驚いてる。

「あ、あの、麗花、大丈夫? 何だか驚いてるみたいだけど」
「それはそうです、その、愛凰様にその、好きと言っていただけるなんて。あの、でも、もちろん存じております。愛凰様は私のこと、そして星夜や舞舐ちゃんのこと、しっかり愛してくださいますから」
「うん、星夜も舞舐も好きだ。でも麗花は特別だよ」
「はうあ、ああ、そんな」
 何だか身をよじる麗花。あの冷静な麗花が慌ててる。可愛いな。

「ねえ麗花、麗花は僕のモノなんだよね。僕の性愛奴隷なんだよね」
「はい、そうです。私は愛凰様のモノです」
「それじゃ、ずっと一緒に居てくれるね。ずっと毎日、僕のオチン×ンを舐めしゃぶって、気持ち良く射精させてくれるね。オマ×コでもご奉仕してくれるね」
「はい、もちろんです。愛凰様が私に飽きられるまで、何年でも毎日毎日おしゃぶりいたします。オマ×コも鍛えて、気持ち良く使っていただけるようにがんばります」

「ありがとう。一番好きな娘にそうしてもらえるなんて、僕は幸せ者だ。ねえ、それじゃ、もう一回してくれるかな」
「は、はい!」
「あ、その前に、僕のこと好き?」
「はい! 大好きです!」
 そうだ。彼女に好かれてる、愛されてる、それは解っていた。でも今言ってくれた好きは、これまでとはどこか違う気もして。

 そしてまた始まる口淫。相変わらずの愛情たっぷりで丁寧なおしゃぶり。
 でも何か違う。良くなってる。何だか暖かいような。いや、これまでもそうだったけど。それでも違うような。
 僕を見つめながらオチン×ンをしゃぶってくれる麗花。その瞳にハートマークが見えるような気がする。麗花の周りにハートマークが浮かんでいるような気がする。

「ん、ん、ん、ん」
 リズミカルに揺れる黒髪。滑る唇。さっきと同じ素晴らしい口淫。
 それでも何だか、さっきより素晴らしい気がする。何故だろう?
「麗花、好きだよ」
「んんー、ん」
 もう麗花は驚かない。代わりにオチン×ンに伝わる感触が素晴らしくなる。絡まって来る舌が情熱的になってる? いや、あくまで丁寧ないつもの麗花の口淫だ。でも情熱を感じる。
「ん、ん、ん、ん」
 あ、精液が上がってきた。いつもより早い。おかしいな、いつも通りなのに。
 いや僕だって解ってる。何時も通りじゃない。何だろう? 何と言えば良いのだろう?

 告白したから? そうだ、麗花は驚いてた。僕に愛されていることはとっくに知ってたはずなのに驚いてた。
 言葉にしたから。愛の言葉を伝えたから。ああ、それだけでこんなに良くなるのか。

「麗花、愛してるよ。いつもいっぱいしてくれてありがとう。お口に出すから、飲んでね」
「ん、ん、ひゃい!」
 お口に出して飲んでもらう。もう言うまでもないこと。
 でも言ってみる。そして我慢できなくなる。ああ、またいっぱい出ちゃうな。

「んーっ!」
 また麗花は僕にしがみついて。あ、飲んでる? 飲み込む感触が先端を刺激して。
「んー、ん、ん」
 永い射精が続く。愛しい麗花の口内で続く。ああ、良いなあ。
 そしてやっと止まって。麗花の唇がオチン×ンをしごき上げて、離れて。そして開かれる唇。白濁液溜まりをかき混ぜる舌が見えて。

「ありがとう、とっても良かった。飲みたい?」
 お口が一旦閉じられて。ぶんぶんと肯く麗花。

「もう一回お口に出してからにしようかな。二回目で飲むの、好きだよね?」
 せつなそうな表情になる麗花。ああ、意地悪だったかなあ。
「それじゃ、半分飲んで良いよ」
「んくっ、こくっ、ふわ、あ、ありがとうございました。あの、それでは、もう一回させていただけるのでしょうか」
「うん、もちろん。してもらえるかな」
「ありがとうございます! あ、申し訳ありません、もっと静かにですよね」
「うん、お願いね」
「お任せください」
 落ち着いた雰囲気、いつもの麗花。でもどこか華やかになったような。うるさくは無い、良いな。
 そして三回目の口内射精は、またとっても気持ち良くて。