タグ別アーカイブ: メイド

☆ 神様として目覚めた僕 【愛神として目覚めた僕~覚醒ハーレム~ 1】

 夢を見ていました。女の子とたくさんエッチする夢。素晴らしい美少女たちが、僕のオチン×ンを嬉しそうにお世話してくれて。何度も何度も気持ち良く射精して。し続けて。

 その夢はとっても永くて。もちろん夢だから、時間感覚も曖昧だけど。女の子は何人も居て、時々移り変わって。僕はとにかく射精しまくって。みんな嬉しそうで、僕も気持ち良くて。

 そんな夢も終わりに近付いてる気配。これは確実に夢精してるだろうなあ。何回もしちゃってるかも。僕は一応性愛師で、ほとんど無限の精力を持ってるし。

 そして目覚め。甘い香りに包まれてる。花の香り?
 股間にも甘い感触。柔らかくぬるぬるぷるぷるで、とっても気持ち良い感触。

「んちゅ、んっ、んっ、んんっ、んじゅ、ん」
 女の子の声? 何かを咥えたままの声。
「んあっ!」
「んっ、んんっ! こくっ、んー」
 射精と共に目覚め。白髪の美少女が美味しそうに咥えてくれてて。白いメイドさん? 迸る精液で膨らむほっぺた。夢精が口内射精に変わった。

 一人じゃない、何人かの美少女メイドさんたちが居る。まるで順番を待つかのように僕の前に控えてる。えっと、四人?
 今咥えてくれてる、素直そうな長い白髪の娘。長い黒髪に眼鏡の、真面目で有能そうな娘。青髪おかっぱのジト目娘。白長髪褐色肌の元気そうな娘。みんな綺麗で可愛い。
 白いメイド服は清浄で神聖な雰囲気も持っていて。でもエロくも感じる。白い脚はニーハイソックスなのかな、タイツなのかな。

「んっ、んんっ、んあ、こくっ、んー!」
 虹色に輝く綺麗な白長髪が揺れて。僕は白い長髪の美少女のお口に射精してる。
 彼女はこぼれそうな分を飲み下してる。そして何だか驚いてる? でもすぐに、凄く幸せそうにとろけた表情になって。
 ああ、凄く気持ち良い。こんな美少女のお口に射精してるなんて。あ、止まった。いっぱい出たなあ。彼女のほっぺたはぷっくり膨らんでて。

「ぷはっ、んー、あー」
 彼女はお口を開いて。ああ、白濁液が見える。隣の眼鏡の娘が豪華な杯を差し出して。口内の精液を杯に移して。
 ああ、飲んではくれないのか。でもまあコレもエロいな。

 此処は何処だ? 豪華で広い部屋。いや、広大なホールだ。神殿のような雰囲気。

「あ、あの、此処は何処? キミたちは?」
「愛神様、目覚められたのですね! いつも聖液をいただき、ありがとうございます」
 平伏する彼女。周りの美少女たちも。
「愛神?」
 何のことだ? 僕はただの性愛師だったはずだけど。昨夜は確か。
 あれ? 昨日のことが思い出せない。その前は? 解らない。

「まさか目覚められるとは思いませんでした」
「えっと、あの、此処は?」
「愛神様の神殿です」
「愛神って?」
「あなた様のことです。美味薬効の聖液を千年もの間、この国にもたらしてくださった神様です」
「千年も!? 僕はそんなに眠ってたの?」
「ええ、そう伝えられております」

 そして黒髪長髪眼鏡の娘が立ち上がって。しっかりした雰囲気、でも興奮した様子も見えるな。もしかしてメイド長さん?

「愛神様、お目覚め、おめでとうございます。私は司祭長の麗佳(れいか)です。少しお話させていただいてよろしいでしょうか?」
「は、はい」

「愛神様の聖液は天上の美味であり、どんな怪我や病気も治す神薬であり、そして最高の快感をくださる媚薬でもあります。千年の間、私たち愛神の巫女たちがそれを搾らせていただいていました」
「あう、そうなんですか。本当に千年も?」
「私共はまだ一年も経っていませんが、そう伝えられております」
「そうなのか」

「ただ失礼ながら、愛神様はもしかしたら、魔法をかけられた普通の人間であるかもしれない、とも伝えられています。そうだったとしても、私共が受けた恩は変わりませんが。でももしそうなら、混乱なさっているのではないでしょうか?」
「そう、そうです! 僕はただの性愛師で、いや、だったはずなんだけど」

「ご安心ください。あなた様は大事な方です。みんなあなた様に感謝しております。愛神様の聖液は国を豊かにし、私共を養ってくださっていますから」
「養う?」
「貴重な神薬として、高価で販売させていただいております」
「はうう、そうなんですか」
 僕の精液が高価に売れる? それは凄いことだけど。性愛師として目指していたことでもあるけど。

「あの、僕はまだ混乱してるみたいだ。考えがまとまらない。もちろん色々教えて欲しいけど、とりあえず、僕はどうすれば良いと思いますか?」

「もちろんご自由にですが、とりあえずは休まれてはいかがでしょうか。お食事とお風呂を用意します。それと、もしよろしければ、私たちに聖液を搾らせてくださいませ」

「あの、それは、射精させてくれるってことだよね。さっきみたいにお口でしてくれるの?」
「お口でもオマ×コでも、お望み通りに。此処に居る女たちは、もとより愛神様に全てを捧げるつもりですから。どの女でも、お好きなように」

「でも僕の精液は売り物なんだよね。飲んだりしてはくれないのか」
「飲めと命じられるなら、もちろん飲みます。最高の光栄です。ただその、現在、大口の注文が入っておりまして。無視することもできない相手なので、たくさん聖液を出していただきたい、それはあります」

「どういうこと?」
「戦争の備えとして、回復薬でもある愛神様の聖液をたくさん搾れと注文が来ています。この国の女王陛下から」
「戦争の備え? それは何だか嫌だな」
「しかし、たくさんの兵士が助かります。こちらから攻めている訳でもありません。攻められているのです」
「そうなのか。それならまあ、たくさん出しても良いよ。キミたちみたいな美少女といっぱいエッチするのは、もちろん望むことだ」

「えっと、僕の名前は聖太郎(せいたろう)。これは思い出せた。キミたち、名前は?」
「私は纏(てん)と申します」
 さっきお口でしてくれた、白髪の素直そうな美少女。
「紺(こん)です」
 青髪おかっぱのジト目でぼーっとした感じの美少女。
「蘭(らん)です!」
 白髪褐色肌の元気そうな美少女。
「そして私は、司祭長の麗佳です。聖太郎様、これからもよろしくお願いいたします」
 黒髪眼鏡なクール美少女、麗佳さん。

「それじゃ纏ちゃん、もっとしてくれる? いや、させてあげる」
「はい! ありがとうございます」
 そして纒ちゃんは僕の股間に近付いて。何だか少し恥ずかしそう。

「あ、あの、愛神様、いえ、聖太郎様、そんなに観られると恥ずかしいです。いえもちろん、ご自由に観ていただいてかまわないのですが。愛神様に観ていただけるなんて光栄です。ああん、でも、恥ずかしい」
「ああそうか、僕はずっと眠ってたんだものね。でも観させてね」
「はい」

☆ 恋人たちになって 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 4】

 そして僕たちは地上に戻って。帰り道は楽でした。僕の射精と共に現れたアイテムは強力で。
 そして煌夏はそのアイテムを持ち帰って、家族と交渉したみたいで。

「あ、あの、灯夜、了解を得たわ。あんなアイテムをたくさん持ち帰れば、私は家に縛られず、自由にして良いと」
「うん、それじゃ、煌夏がしてくれるんだよね」
「ええ。宿を取りましょう」
「んふふー、愉しみねえ」
 夜話裸ちゃんは僕にくっついています。僕が解いてしまった封印の守護者だから、まあ仕方無いです。

「煌夏様、輝夜も手伝います」
「お姉ちゃんも手伝います。秘撫もしたいって」
「何よ。輝夜はともかく、神好香たちは関係無いでしょ」
「関係あるわよ、友人が困ってるんだもの。それに愛しい灯夜ちゃんを煌夏に取られたくないし」
「取るって何よ! その、私は灯夜にアイテムを出してもらうだけなんだから」
「煌夏ちゃん、独占欲強そうだから。灯夜ちゃんのオチン×ンは気に入っちゃうと思うし」

 宿に広い部屋を取って。男は僕一人、女の子が五人。ちょっと怪しい目で見られたけど。

「はい灯夜、オチン×ン出して」
「いえいえ、裸になっちゃってください」
「う、うん」
 僕はベッドに座って、裸になって。

「んっふふー、それじゃいっぱいしましょうか。それで、今回もお口だけですか? アイテム出すためには、オマ×コの中で射精を受けても良いんですが」
 愉しそうな夜話裸ちゃん。この淫術師の美少女はエッチが大好きみたいです。

「え? そんなのダメよ、みんな灯夜の恋人でもないのに」
「あうう、そうだよね。恋人じゃないんだ」
 そうだよなあ。でもそう言う煌夏は少し寂しそうに見えて。

「あら、私はもう恋人のつもりよ。ね、灯夜ちゃん」
「え? 神好香お姉ちゃん、僕の恋人になってくれるの?」
「ええ。それに、秘撫も一緒に恋人よ。ねえ、秘撫、あなたも良いでしょ」
「神好香様とご一緒できるなんて、嬉しい限りです。灯夜君、よろしく」
「え? あ、うん、よろしく」

「あうー、ズルいなー、煌夏様、僕は灯夜君の恋人になっちゃいけませんか?」
「え? あ、その、輝夜がしたいなら、すれば良いじゃない! そんなの、私には関係ないわ」
「関係ありますよー。だって煌夏様、灯夜君のこと気にしてらっしゃるじゃないですか」
「うー、でも恋人って、灯夜の恋人って、一人だけでなれるなら考えても良いけど、みんなと一緒なんて」

「煌夏、恋人になりたくないなら、お口だけでも良いよ。オマ×コはみんながさせてくれるみたいだし」
「え? ええーっ? ダメよ! 私はあなたに助けてもらうんだから、その、私がしなきゃダメ!」

「それじゃ、煌夏も恋人になって。オマ×コでもさせて」
「あうう、ズルいわ、そんな。もー、ええ良いわよ、させてあげるわよ!」

 真っ赤になった煌夏が乱暴に服を脱いで。それでも裸を魅せるのは恥ずかしいみたいで、手で隠して。

「煌夏ちゃーん、灯夜ちゃんのオチン×ン待ちかねてるわよ。早くしてあげて。みんな待ってるんだから」
「あ、あうう、それじゃ、んちゅ」
 恐る恐る触れる唇。

「あ、煌夏、ちょっと待って」
「え? あう」
 僕は煌夏に顔を上げさせて、唇にキスして。
「何よ、そんな、そんなの、嬉しくなんか無いからね! んじゅ」
 何だか煌夏は元気になって。オチン×ンに吸い付いて。

「ん、んぐ、んん」
 あ、なかなか上手だ。この前、みんながするのを観てたからかな。

「はーい、煌夏ちゃんにも口技を教えるね」
 夜話裸ちゃんが煌夏の指を咥えて。あ、お口の感触が変わってきた。上手になってる。ああっ、凄い、もう出そう。
「あうう、煌夏、出るよ」
「んぐ、んー、んくっ、こくっ、ごくっ、んんー、ぷはっ。もー、こんなに出るのね、あううん、変な匂いでお口がいっぱい」
 そしてアイテムが現れて。綺麗なドレス。

「あら、戦闘用の装備じゃないのも出るのね」
「でも、高価に売れそうですねえ」

「ありがとう。あの、灯夜、まだできる?」
 煌夏にまっすぐ観られて、訊かれて。
「うん、もちろん!」
「それじゃ、こっちでもさせてね」
 僕にまたがり、オチン×ンをオマ×コに迎えようとする煌夏。

「あら、初めては大変ですよ。夜話裸がお手伝いするね」
 夜話裸ちゃんがオチン×ンとオマ×コに手を添えて。伝わって来る性感のパワー。煌夏のオマ×コもじゅわっと音を立てて濡れて。

「あうっ、あ、大きすぎるわ。あ、でも、ああん、あ、身体が熱い、ほぐれてきた? あ、入っちゃった、あん、もう痛くないわ、あん」
「あうう、気持ち良い。煌夏、大丈夫?」
「大丈夫よ、ああん、私も気持ち良いわ、ん! 灯夜のオチン×ン、凄い、最高」
 そして、煌夏は僕の上で腰を振って。夜話裸ちゃんが動かし方を教えて、凄く良い感じになって。

「あうう、煌夏、僕、もうイくよ」
「私も、イくわ、ああん、イって、ああっ!」
 初めての性交で膣内射精。金髪お嬢様のオマ×コにいっぱい射精。

「おー、アイテム出ました!」
「王冠? これは高価そうですねえ。宝石とかいっぱい着いてますよ」

「うーん、煌夏ちゃんって、本当は王族なのかもね」
「え?」
「射精させた人に合わせたアイテムが出るはずなのよ」
「ああ、そうか」

「そんなことは、今はどうでも良いわ。ありがとう灯夜。でも、まだまだ出して欲しいのだけど」
「うん、まだまだ出したい。煌夏のお口とオマ×コに、いっぱい出したい」
「あうう、それは、そうなんだけど! もー、そんなにはっきり言わないで」
 そして、僕は煌夏を押し倒して、ずんずん突いて。また膣内射精。そして彼女に咥えさせて舐め清めさせて、そのまま口内射精。

「はい、そろそろ私たちにもさせてね」
 神好香お姉ちゃんに押し倒されて。あ、咥えられた。まずはお口からか。そのまま口内射精させられます。煌夏より慣れてて、巧みなお口。

「んふー、それじゃ、オマ×コにもね」
 寝転がり脚を開くお姉ちゃん。もちろんそのオマ×コに入れます。
「ああっ!」「んあっ! 凄い、お姉ちゃんのオマ×コ気持ち良い!」
「灯夜ちゃんのオチン×ンも凄いわ、ああん」
 ふわふわぬるぬるな感じのオマ×コをたっぷり突いて膣内射精。

「んちゅ、次は僕たちだね」
「灯夜君、大丈夫ですか? 疲れた?」
「あ、少し動き過ぎたかも」
「それじゃ灯夜君は寝ててください。オチン×ンだけがんばってもらいますから」
 そして、僕にまたがって腰を振る褐色ボーイッシュ美少女と黒髪ジト目美少女忍者。それぞれのオマ×コに膣内射精して、お口にも射精させてもらって。

「んっふふー、それじゃ灯夜、淫術師のオマ×コも愉しんでね!」
「うん、あううっ!」
 夜話裸ちゃんのオマ×コは何と言うか、スーパーマ×コで。入れた瞬間、射精したかと思うような凄い快感。
 でもすぐには出せなくて、何かのパワーで射精を止められて。彼女が腰を踊らせて喘いで、絶頂する瞬間にようやく射精させてもらえて。

「あうううっ! 出ちゃう、身体の中、全部出ちゃう、夜話裸ちゃんのオマ×コに吸い出されちゃう!」
「あん、灯夜のオチン×ンも良いよ、んー、満足満足」

 そして、まだ夜は終わらなくて。僕は何回射精したでしょうか。みんなのお口もオマ×コも精液でいっぱいになってしまって。もっとするためにカップに搾り出したりして。
 どんどん現れるアイテム。夜が明ける頃には部屋が埋まりそうになって。

☆ みんなのお口で装備ガチャ 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 2】

「それじゃ、私からやるわ。灯夜ちゃん、失礼します」
 神好香お姉ちゃんがオチン×ンに唇を近付けて来て。

「ちょっと、神好香、本当にするの?」
「煌夏ちゃんは迷ってるのね。もちろん、無理にしなくて良いわ。でも私はするわ。灯夜ちゃんのこと、その、けっこう好きだし」
 ああ、嬉しい。
「あの、僕も神好香お姉ちゃんのことは好きだよ」
「ありがとう灯夜ちゃん。でも、今はみんなにさせてね」

「早くしてください。まだまだいっぱいするんだから」
 夜話裸ちゃんに耳を甘噛みされて。あうう、気持ち良い、さすが淫術師。
「それじゃ、いくわね」
 白髪の美少女が目を閉じて、僕のオチン×ンを捧げ持って。ゆっくりキスして、舐め始めて。

「んー、そんなのじゃ時間かかりますよー、もっと激しく。お口は大きく開けて、奥まで咥えて、唇で締め付けて」
 夜話裸ちゃんの口淫指導にお姉ちゃんは従って。あ、凄い、良い。

「ほらほら、他の皆さんも、灯夜の乳首とか足指とか舐めてあげてください。早く射精してもらえるし、お口の練習にもなりますよ」
「ああ、そうだよね、早く装備欲しいもんね」
「合理的ですね」
 輝夜ちゃんと秘撫ちゃんが乳首に吸い付いて来て。ああ、コレも感じるなあ。

「んぐっ、んくっ、んあっ」
「おー、神好香さん、上手上手! そう、唇を滑らせて、舌は優しくね。そのまま強めに吸って、ほっぺたすぼませてイかせちゃおう」
「あああっ!」
 僕はお姉ちゃんの口内でたっぷり射精。

「んーっ、んー」
「精液の味にはまだ慣れないかな。でも、そのまま飲んであげると、灯夜は満足するよー」
「んー、こくっ、ごくっ、ぷはっ、ああ、あ、アイテムが現れてるわね。白魔法用の杖ね。やったわ」

「それであの、灯夜ちゃん、大丈夫? 痛くなかった? 満足できた?」
「とっても気持ち良かった」
「良かった。あの、できれば服とかも欲しいから、またさせてね」
 神好香お姉ちゃんの笑顔。唇は濡れて光ってて。僕のオチン×ンは夜話裸ちゃんの性力回復を受ける前に再起動してしまって。

「はい、それじゃ次は僕がするね。灯夜君、できれば、煌夏様にも使える装備が欲しいな。でも、黒魔法師の僕じゃ難しいかな」
 褐色肌の美少年のような美少女、輝夜ちゃんが僕の前に跪いて。衣服がボロボロの今は、彼女も女性であることは良く解るけど。
「それじゃ、いただきまーす」
 いきなりかぽっと奥まで咥えられて。

「んぐ、ひゃふ、思ったより大きい、んふー」
 オチン×ンの感触に驚いたみたいで、少し動きが止まって。でも放さない。そして、ゆっくりと頭が前後し始めて。
「んっ、んぶ、んー、んちゅ、あふう、射精できそう?」
「できますよ-、輝夜ちゃん可愛いもの。でも、もう少し速くしてあげると良いかも」
 夜話裸ちゃんの指示は的確で。さすが淫術師なんだけどさ。

「あ、あう、このままじゃ、輝夜ちゃんのお口にも出しちゃうよ。良いの?」
「何だよ、僕には出したくないの?」
「いや、出したい、飲ませたいよ、でも」
「出して、飲ませて! 何も気にしなくて良いから! 今はただの緊急事態なんだから!」
「うん!」

 そうだ、これは緊急避難。みんなの無事を優先するためにしてるだけだ。遠慮することなんか無い。
 それでも、まさかと思えたことが起こってて。煌夏のメイドである輝夜ちゃんにオチン×ンを咥えられて、射精をねだられるなんて。
 あの可愛いボーイッシュメイドさんのお口に精液をいっぱい注いで良いなんて。

「ああっ!」
 三回目だけど、量は減らない射精。夜話裸ちゃんの性力回復のせいだけじゃないな。僕が興奮してるから。
「ん、んくっ、こくっ、ごくっ、ぷはっ、いっぱい出したね-、んふふ、気持ち良かった?」
「うん、とっても」
「良かった。あ、アイテムも現れるね」
 現れたのは、エロいデザインのメイド服でした。輝夜ちゃんは煌夏に着せようとしたけど、サイズは合わなくて。仕方無く自分が着て。

 そして夜話裸ちゃんの性力回復。僕のオチン×ンはまた復活して。

「さて、それでは」
 秘撫が僕のオチン×ンを捕まえて。ジト目の女忍者で、神好香お姉ちゃんの従者。そんな彼女も黒髪ポニテの美少女で。

「むー、こんなことなら、メイド服を着てくるべきでしたかね。まあ、灯夜君は十分に興奮してくれてるみたいですが。それとも、女なら誰でも良いのですかね」
「そんなこと無いよ。みんな可愛いから。秘撫さんも」
「そうですか、ありがとうございます。それではそれでは。んちゅ」
 まるで慣れているかのような余裕。いや、表情に出さないだけなのかな。あ、ぬるぬるだ、唾液が多い? あ、技巧を感じる。本当に慣れてるのかな。

「んん、んぐ、一応断っておきますが、本物のオチン×ンを咥えるのは初めてですからね。一応女忍者として、性技も学んだだけです」
「うんうん、さすがね。口淫技術は合格点ね。でも、もうちょっと愉しそうにしたり、恥ずかしい演技とかすれば、もっと効果的なのに」
 夜話裸ちゃんはまるで性技の先生です。

「んぐ、恥ずかしいんですよ、これでも。でも忍者として、感情を抑える訓練をしてきまして、ああん、こんな、神好香様も咥えたオチン×ンを味わえるなんて、興奮もしてます」
 本当に興奮してるのかなあ。いや、少し頬に赤みは射してるけどさ。でも、半眼の美少女が無表情にオチン×ンを咥える様子は、何と言うかそれなりにエロくて。

「んぐ、んぐ、ん、おかしいですね、そろそろ射精しませんか?」
「んー、四回目だからね-、灯夜も慣れてきてるのよ」
「ん、んちゅ、神好香様たちも待っていらっしゃいますし。私のお口の中に早く射精してください。お好きな様に動かしてかまいませんから」
 秘撫が僕の手を取って、彼女の頭を抱えさせて。うわわ、動かして良いって言われても。

「早くしてください、んぐ、乱暴にしてかまいませんから。腰も使って突いてかまいませんよ」
「うわわ、それじゃ、いくよ」
 僕は恐る恐る動かしてみて。ああ、凄い。美少女の頭を抱えてオチン×ンを刺激する、その背徳感が良い。

「うわわ、止まれないよ、秘撫、大丈夫? 大丈夫か」
 彼女は相変わらずの無表情で。苦しそうには見えなくて。僕の動きはだんだん激しくなってしまって。
「あ、ああ、イくよ!」「ん、んぐ、んーっ!」
 ジト目美少女忍者のお口の中、どぴゅどぴゅと迸る精液。

「んぐ、んく、こくっ、ごくっ、ぷはっ、やっと出してくれましたね。ありがとうございます」
「いや、こちらこそ」
「アイテムも現れましたね。忍者刀が出たのはありがたいです」

☆ 僕たちのハーレムの始まり 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 9】

 僕はやっと出来たハーレムが嬉しくて、ちょっとやりすぎたりもして。一人八時間ずつ咥えさせるのは、ちょっとやりすぎでした。かなり待たせてしまうことにもなるし。

 適度の良さ、大切さ。やっと実感として解って。
 今の僕たちなりに丁度良い愛戯を目指そう。もっとレベルアップすれば、凄いことも愉しめるかもしれないけど。ゆっくり歩いて、気がついたらそこに居る、それくらいが丁度良いのだろう。

 それからは、ある意味あたりまえのことを繰り返して。みんなに咥えさせて、オマ×コも愉しんで。
 オチン×ンをお口やオマ×コに入れて射精する。本当にある意味あたりまえのこと。
 でも、その一回一回の行為を大切にして。美少女たちをしっかり感じさせて、僕も気持ち良く射精する。急いだりはしないけど、立ち止まりもしない。

 彩陽花様、紫良羽、秘撫、魅舐恋、愛舐。五人の美少女たちも、何だか落ち着いてきて。競ったり嫉妬を見せることがあっても、焦りは見えない。どこか余裕を感じます。

 そして僕のハーレムは、だんだん素晴らしくなって。
 みんなで奏でる快感のハーモニー。みんなで楽しみます。主である僕だけじゃなくて。僕だって、女の子を感じさせるのは楽しくて。

「覇夜斗様、素晴らしいです。あなた様が御主人様になって、素晴らしくなったわ。以前より快感が凄いです」
 僕のオチン×ンに頬ずりしながら、嬉しそうな彩陽花様。隣には紫良羽。白髪色白と、黒髪褐色の姉妹が僕の股間にお顔を寄せ合って。

 僕は豪華なソファベッドにふんぞり返って。傍には秘撫、魅舐恋、愛舐、三人のメイドが控えています。
 これもハーレムの醍醐味です。女たちを待たせること。見せつけること。
 僕のオチン×ンがあんなに大好きなメイドたちだけど、大人しく待ってくれます。僕がそう命じたから。ちょっと意地悪かもしれないけど、何だか良い気分。

「覇夜斗様、早くお口でご奉仕させてくださいませ」
「あら、紫良羽、もう我慢できないの? ご命令は、お顔でご奉仕でしょ? ああん、たくましいです、んちゅ」
 美少女姉妹はお顔を押し付け合って。挟まれているのは僕のオチン×ン。彩陽花はそのまま根元にキスして。
「ああ、そうなんですけど、ああん、私のお口、オマ×コ同様に感じるのに、覇夜斗様にそうされたのに」
「みんなそうよ。紫良羽、あなた、我慢が足りないわよ。夢見てお待ちなさい。覇夜斗様のオチン×ン様の美味しさを」
「はふん、んちゅ、ああ、思い出すだけでイきそう」

「ん、それじゃ、二人に一回ぶっかけてから、紫良羽から咥えて良いよ。二人に口内射精してあげる。二人とも、お口に溜めておいてね」
「ああん、覇夜斗様、ありがとうございます!」
 二人は舌を出して舐め始めて。そのままお顔に挟まれて射精。二人にたっぷりかかって。

「ああん、それでは、いただきます!」
 紫良羽が咥えてくれて。すぐに復活するオチン×ン。そのまま愛情たっぷりにじゅぽじゅぽされて。彩陽花は妹の口淫を愉しそうに観ています。
「あん、ああ、んぐ、ん、あ、そろそろ来ますか、ああんっ!」
 紫良羽は射精の気配を感じてスピードアップ。僕は気持ち良く口内射精。

「ん、んぶ、ん、んー。んぷっ、んあ、精液いっぱい、ありがとうございまひゅ」
 ほっぺたが膨れるけど、飲み下しません。命じた通り。頭を押して抜かせると、上を向いてお口を開いて、白濁液溜まりを魅せてくれて。

「次は私ですわね。紫良羽、覇夜斗様の美味しい精液を味わいながら待っててね」
 彩陽花が咥えて。優雅な口淫を始めます。僕も愉しんで口内射精。
「んー、んぷ、んっ、んっ」
 彩陽花のお口にもたっぷり溜まって。

 さてと、どうしようかな。お口に溜めさせた精液。キスさせて交換させる? それとも、互いのオマ×コに流し込ませる? カップに吐き出させて、交換させて飲ませる?
 僕の命令を待つお嬢様姉妹のほっぺたは膨らんでいて。そして期待の表情。

「そのままオマ×コでして。僕が射精する瞬間に飲んで。そうだな、今度は彩陽花から」
「んんー、ひゃい!」
 彩陽花様が僕に乗って。腰をくねらせて。その腰技もかなり上手になっています。
「んっ、んっ、んっ、んく、んんーっ!」
「ん、イけそうだ、ありがとうね。それじゃ、イくよ。飲んで」
 またたっぷり膣内射精して。
「んんっ! こくっ、ごくっ、ああん、美味しい、オマ×コとお口、両方美味しいですう、ああん、ありがとうございますう」

「紫良羽、お待たせ」
「んんーっ!」
 紫良羽のほっぺたは更に膨らんで、唇から白濁が漏れ出してて。唾液で増量してしまったのかな。
「んんっ、んっ、ん」
 無言で乗って来る紫良羽。ちょっと苦しそう。でも、まだ飲み込まない。
「あ、ごめんね、つらいかな。少し飲んで良いよ」
「んっ、んっ、んんっ! んんーっ!」
 首を振る紫良羽。それじゃ、早く射精してあげなきゃな。僕も少し腰を使って。
「ん、んんーっ! ごくっ、こくっ、ああん、覇夜斗様、多すぎですう、でも、ありがとうございますう」
「紫良羽もありがとう。彩陽花もね」

「それじゃ、秘撫、魅舐恋、愛舐、しようか。裸になって、そうだな、オマ×コ重ねて」
「はい」
 三人の性愛メイドは裸になって。秘撫が一番下で仰向けになって。小柄な魅舐恋と愛舐がうつ伏せに重なって、お尻を上げて。みんなオマ×コはとろとろで、愛液が滴るほどです。

「んー、綺麗なオマ×コだな。三つも重なってる。どれから入れようかな」
「あうん、覇夜斗様のお好きなように」
「お任せします」「どうぞ、お好きに」
 みんな僕に任せてくれます。欲しがる痴態も好きだけど、それはまだです。もっと乱れさせてから。そのことをみんな解っていて。

「それじゃ、一番上の愛舐からね」
「ああんっ! あ、ありがとうございますう」
 愛舐のキツめオマ×コに入れて。腰を前後させて。性愛師のオマ×コを愉しんで。
「あっ、あっ、あっ、あん」
 愛舐のあえぎ声は、僕の動きで導かれて。
「んっ、それじゃ、魅舐恋にも」
「あっ、ああん、ありがとうございます、ああん」
 魅舐恋のオマ×コも突いて。突きまくる激しい動きではなく、じっくり愉しんで。
「秘撫、お待たせ」
「あふう、お待ちしてました、ああん」
 秘撫のオマ×コに移って。メイド長のオマ×コは優しく包み込んでくれて。

 その後も三人のオマ×コを移りながら愉しんで。そして一番上の愛舐のオマ×コで射精。
「あっ、ああんっ!」
「ん、愛舐、良いよ、いっぱい出せた」
「ありがとうございますう」
 溢れ滴る精液は、魅舐恋と秘撫のオマ×コも濡らして。

「次は魅舐恋、膣内射精してあげるね」
「あ、ありがとうございます、んっ」
 魅舐恋の膣内にもいっぱい注いで。

「秘撫」「はい」
 秘撫のオマ×コにももちろん注ぎます。上の二人のオマ×コから溢れる白濁液が、僕のオチン×ンも濡らして。
「あ、そろそろ来ますか、私もイきます」
「うん、イって」
「あ、あああっ!」

 そして、三人のメイドに舐め清めさせて。オマ×コの精液はカップに搾りだして飲まれます。性愛メイドたちには必要なこと。

「ふー、みんな、満足した?」
「はい、とっても良かったです。覇夜斗様、ありがとうございます」

「それじゃ、後はゆっくりしようか」
「はい」
 その後も僕はみんなと交わって。咥えさせて。もう急いだり、貪る必要はありません。だからゆっくり優雅に。

「このまま、もっと進もう。いつか世界一のハーレムになろうね」
「はいはい、覇夜斗様、連れて行ってくださいませ」
「うん」
 僕を貪っていたお嬢様たち。彼女たちは以前より落ち着いて、美しくなって。
 そんな彼女たちと、これからも一緒に進もう。まだまだ終わりじゃない、始まったばかりだろうから。

終 ありがとうございました。

☆ ハーレムでやりすぎる彼 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 8】

 彩陽花様を堕として。みんな堕として。やっと僕のハーレムだ。うーん、待ち望んでいたこと。もちろん愉しみます。

「覇夜斗様。私にもオチン×ン様のお世話、させてくださいませ」
 彩陽花様が僕に哀願して。今、僕は紫良羽に咥えさせてるから。
 紫良羽は嬉しそうです。すっかり僕の愛奴隷になってます。
「待ってて。僕のオチン×ンは一つしか無いんだから。ハーレムの女なら、待つことを覚えて」
「あうう」

「彩陽花様、御主人様にお願いするなら、もっとエロくです。誘惑の技を鍛えるのです。ハーレムで御主人様に選ばれたいなら」
「んん、でも、秘撫や魅舐恋たちに敵うわけないわ。私は性愛師じゃないもの」

「いいえ、彩陽花様と紫良羽様こそ、覇夜斗様のお気に入りですよ。ご自分でも解ってらっしゃいますよね、優遇されていること」
「んん、そうかもしれないけど。でも、私はずーっと覇夜斗様にして欲しいのに」

「先日は三日間もつながりっぱなしだったではありませんか。三日間放置された私たちの気持ちも考えてください」
「ああん、そうよね、ごめんね」
 彩陽花様はうっとりしてる。僕のオチン×ンの感触を思い出してるような表情。

「んぷは、覇夜斗様、お姉様じゃなく、私を観てください」
 紫良羽の口淫が激しくなって。少し不満げな表情。頭を撫でてあげると、すぐに嬉しそうになるけど。
「んちゅ、んー、んじゅ、じゅる、んぽっ、ん」
 お口のテクニックも上達してる。お口はオマ×コより自在に動かせる器官で、できることも多いです。唇と舌のテクニックを性愛師の秘撫たちに学んで、練習して、上手になってきて。

「ん、紫良羽、イくよ」
「ひゃい! ああん、んちゅ、んんっ、あ、来た、んく、こくっ、んんんーっ」
 お口に射精されて絶頂する紫良羽。オマ×コと感覚接続されてるお口だから。

「ああっ!」「あんっ」「にゃああ」「ひゃん!」
 彩陽花様、秘撫、魅舐恋、愛舐も快感の声を上げて。彼女たちのオマ×コにも感覚接続されていますから。
 ただ、感触を感じられるとしても、同時にイくかどうかは別です。でも僕がイったらイくのです。それが僕の技。

「はにゃあ、覇夜斗様、イかせていただき、ありがとうございます。でもでも、あなた様の本物のオチン×ン様が欲しいですう」
 三人のメイド、秘撫、魅舐恋、愛舐も僕に哀願して。スカートを持ち上げて蜜滴るオマ×コを魅せ付けてきます。彩陽花様もあわててそれに習って。

「んー、そうだな-、みんな良いオマ×コだからなあ。お口も上手だし。誰の何処を使おうかな」
「あうう、どうか私に」「私に」「お願いします」
 オマ×コを拡げ哀願する美少女たち。良いなあ。これも目指していたこと。

「それじゃ、お尻並べて」
「はい!」
 メイドたち、そしてお嬢様たちがお尻を上げて並べて。当然、オマ×コも並んで。
「それじゃ、愛舐から」
「あんっ!」「ああああんっ!」
 愛舐のオマ×コに入れてるけど、みんな喘いで。感覚接続の技は、ある意味公平に快感を分け与えます。でも。

「ひゃああん、愛舐、こんなに気持ち良くしてもらえてるなんて、うらやましいわ」
「はうう、覇夜斗様がこんなに気持ち良くなってるなんて。ああん、悔しい! 早く私のオマ×コに来てください!」
 感覚共有は、決して嫉妬心を抑えたりしなくて。これはけっこう新しい発見です。

「それじゃ、魅舐恋」「あああっ! ふにゃにゃ」
「秘撫」「ひいいん! あ、あはっ」
「紫良羽」「はにゃにゃ、ああん」
「彩陽花! お待たせ!」「はひいいん! やっと来た、覇夜斗様のオチン×ン様が私のオマ×コに来てくださって」

「みんな、何度もイってるよね。満足できそうかな」
「ダメです、覇夜斗様にもイっていただかないと、満足なんかしません」
「それじゃ、イかせてもらおうかな。とりあえず一回ずつね」
 彩陽花様をずんずん突いて、彼女をアヘアヘにして膣内射精。紫良羽、秘撫、魅舐恋、愛舐とオマ×コを戻りながら同じようにして。
 みんな、何度もイきます。僕がイく度に、全員がイってしまうのです。

 普通、ハーレムでは、女たちが全員イかせてもらえるとは限りません。女が多いほど、余ってしまう、相手してもらえない娘も多くなるはず。
 でも僕のハーレムでは、女たちが御主人様である僕の何倍もイきまくってしまって。それはある意味愉しいけど、ある意味寂しくもあって。あんなに僕をいじめてたお嬢様とメイドたちが、こんなに簡単にアヘアヘになってしまうなんて。

 でも、もちろんこれで終わりではありません。彩陽花様に首輪を着けて。バイブレータが入った特別の首輪です。

「さてと、彩陽花、僕のオチン×ンはまだまだ満足してないんだ。お口で満足させて」
「はにゃ、ひゃい、ありがとうございますう。何回でも、何時間でも、彩陽花にご奉仕させてくだひゃい」
 オマ×コから僕の精液を滴らせている白髪の美少女が、まだまだ元気なオチン×ンにしゃぶり着いて。
 僕は首輪のバイブレータのスイッチを入れて。
「んひゃ! あぐう、喉イく、喉イっちゃう、あぐ、お口がとろけます、んんぐう!」
 彩陽花の表情は、まるでオマ×コにバイブレータを入れられたようにとろけて。もちろん、彼女のお口がイったとしても、口淫は終わりません。

「あふ、んぐう、んむ、んぐ、んちゅ、んぶ、んぶ」
 うんうん、かなり上手になったなあ。僕の感じる場所もしっかり覚えて、ある意味激しいけど、優しく愛情たっぷりでもあって。
「みんなも、身体舐めて」
「はい、ありがとうございます」
 紫良羽は唇にキスして来て。魅舐恋と愛舐は乳首を舐めて。秘撫は足指をしゃぶってくれて。

 そのまま、僕は三十分くらい愉しんで。みんなの舌と唇は止まりません。このくらいで疲れていては、僕を満足させることはできないから。
「んぶ、んぶ、んちゅ、んあ」
「んー、そろそろイくよ。でも彩陽花、そのまま離れないで。そうだな、五回くらいそのまま口内射精させて。もっとできたら褒めてあげる」
「んぶ、ひゃい、がんばりましゅ、んんっ! ああっ、またイく、んんっ!」
 振動する彩陽花の喉奥に、どぴゅどぴゅと射精。激しく動く彩陽花の動きは止まりません。ごきゅごきゅ飲んで、イきまくっているけど、ご奉仕は止めない。

 そして、そのまま五回の口内射精を飲み干してくれて。三時間くらいかかってしまったけど、口淫は止まりません。
 そして六回目。僕が命じた回数を超えて。
「ん、良くできたね。とっても良かったよ」
「んひゃ、あひがとうございまひゅ、こんなにさせていただけるなんて、幸せでひゅ」
 頭を撫でてあげると嬉しそうに微笑んで。

「彩陽花のお口、とっても気持ち良くなってる。何回でも出せそうだ。どこまでできるか、挑戦してみる?」
「ひゃい、もひろん、させてくだひゃいまへ」
「それじゃ、お願いね」

 そして彩陽花は、その後五時間くらい咥え続けて。合計で二十発の射精を飲み干してくれて。
「あぶう、覇夜斗様、いっぱいいっぱい飲ませていただき、ありがとうございました。ご馳走様でした」
 すっかり満足した表情。イきまくったのに、とろけた感じは薄まって、何だか元気になってる感じ。

「はーやーとーさーまー。お姉様ばかり、優遇しすぎです」
「そうです。私たちのお口にも、同じだけお願いします」
 紫良羽、秘撫、魅舐恋、愛舐。それぞれに八時間ずつ咥えさせるとか、普通は無理と言うか、時間かけすぎです。二十四時間かかってしまう。

 でも、やりました。と言うか、彩陽花様が僕に哀願して。みんなにもさせてあげて欲しいと。
 まあ、仕方無いなあ。でも失敗したなあ。ハーレムの楽しみ方を間違えてる。適度って大事なんだな。