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☆ 人間の王国に進出すること 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 4】

 そして次の日。
 魅里音のハンマーの気配を察知して起きます。あれ? 下半身に重み、動けない。回避が間に合わない。何とか両手で受け止めて。
 凄い重さ。このハンマー、以前殴られた時は軽い一撃だったのになあ。質量変化できるのかな。

「おはようございます」「ああ、おはよう」
 いつも通り無表情な魅里音。いや、眼鏡の奥の瞳はいつもより冷たいような。

「おはようございます!」「おはようございます、んちゅ」「おはよう……」「おひゃあ」
 四人の冒険者美少女たちの挨拶が続いて。何かを咥えているようなモゴモゴした口調が二人ほど。
 僕のオチン×ンは聖螺と白夜に咥えられていて。いや、白夜が咥えてるのはタマタマの方か。

「んじゅ、んー、早く精液出してください。綺螺裸と紅夜はもう飲ませていただいたのですよ」
「え? 眠ってる間に咥えてたの?」
「ひゃい。んふふ、射太郎様、あんなに射精しても目覚めないんですねえ。魅里音さんなんて凄かったんですから」

「え? どのくらい?」
「何リットルでしょうかねえ、凄く長い射精でした。回数は十回くらいでしたか。私たちに遠慮して急がせてしまったみたいなのは申し訳なかったです」
 眠っている間、咥えられたりしてたのか。これまでにどのくらい飲まれたのかちょっと気になるなあ。

「射太郎様、早く聖螺さんと白夜さんにも飲ませてあげてください。御主人様の義務ですよ」
「え? 義務?」
「愛奴隷に朝の精液を与えるのは当然です。あなた様は無限の性力をお持ちなのですから、特に朝は発散されないと困るでしょうし」

「ああ、もちろん発散したいけど。そうか、その時にみんなのお口やオマ×コを使うのは当然だな」
「そうです。オナニーなんかされたら恨みますよ」
 怖い。今朝の魅里音は怖い。

「さてそれでは、今日は人間界に侵攻いたしましょう。今の射太郎様なら、王女たちを堕とし捕えることもできるでしょう」
「おー、やっとか。んふふ、愉しみだな」

「それではまずは準備から。射太郎様、私たちにたっぷり聖液を注いでくださいませ。強力な媚薬効果、回復の薬効を武器にさせていただきます」
「ああ、うん」
 そして魅里音と四人の愛奴隷とやりまくって。そのオマ×コにたっぷり注いで。冒険者の四人はこぼさないように栓をされて。魅里音は信じられない大量の精液をそのオマ×コの奥に収めてしまって。

「淫霧を展開いたします。これだけで下級の魔物や兵士たちは抵抗できないはずです」
「淫霧?」
「射太郎様の精液を霧にして展開いたします。射太郎様ご自身もできますよ」
 そして薄く白い霧が立ちこめて。僕自身もその空間を感じて。
 ああ、精液を通して淫気や淫力も伝えられるんだ。僕の淫力はもともと空間を超えられるけど、淫霧の中ならかなり遠くまで強いパワーを出せる。

 そして僕たちはダンジョンを上って。途中で会う魔物や人間たちは簡単に無力化できて。男性も女性も腰砕けになって立ち上がれなくなって。淫気と淫霧の効果です。
 それでも動けるような強い魔物も、四人の冒険者には敵わなくて。みんな僕の聖液をたっぷり飲んでオマ×コにも収めて、回復強化の薬効で強くなってて。

「さあ、このまま王城へ参りましょう」
「このままお城を堕として、この国を支配するの?」
「ええ。そして女たちを抱きまくって、淫魔に変えてくださいませ。射太郎様ならできるはずです」
「うん」

 そして王城に入って。途中騎士たちや魔法師とも闘ったけど、勝ちました。結局僕たちを止められる者は居なくて。

 玉座の間には、お姫様たちが居ました。美人美少女なメイドたちも控えてて。
「こんにちは、淫魔王子の射太郎と言います。この国をもらいたい」
「この国を? あなたに国が治められるのですか?」

「それは難しいでしょう。ですから、国の運営はこれまで通りにお願いします。ただ、射太郎様のためにハーレムを用意してください」
 ああ、魅里音が言う通りだ。

「ハーレムを? それだけのために国を堕とそうとしたのですか?」
「淫魔王子様ですから。ハーレムを用意していただければ、射太郎様の聖液を分けてもあげますよ。淫魔王子様の聖液は天下一の秘薬です。回復強化の薬効を持ち、素晴らしい快感の媚薬でもあり、そして天上の美味ですよ」

「天上の美味? でも、精液ですよね。そんなモノ、喜んで舐める者なんて居ませんわ」
「味見してください。その後でも拒否されるなら、おとなしくダンジョンに戻りますわ」
 そして魅里音はティーカップを取り出して、オマ×コから僕の精液を搾り出して。ああ、直接飲ませたいけどなあ。

 姫君たちは僕の精液が入ったカップを渡されて。嫌そうな表情。でも、どこか酔っているようでもあって。淫霧の効果だな。もう発情してる。

「舐めなければなりませんか?」
「ええ。この国を手土産に、隣国に交渉しても良いのですよ」
 仕方なさそうにカップが傾いて。唇に吸い込まれる白濁液。
「!」
 すぐに驚いた表情になって、うっとりした表情になって。ごくごく飲み干されて。

「ぷはっ、ああん、こんな美味しいモノ、もっとくださるのですか?」
「ええ、たくさんの女を用意していただければ。姫様たちご自身もかまいませんよ。射太郎様の女になるなら、出したてを飲めますよ」
「その、出したてはもっと美味しかったりするの?」
「ええ」

「こんなに美味しくて、その薬効も本当なら、素晴らしいです。交易品としても高価に売れるでしょうね」
「はい。でもそのためには射太郎様のハーレムを用意してくださいませ」
「解りました。淫魔王子の射太郎様、あなた様のハーレムを用意させていただきます。対価はその聖液です」
「うん、お願いするよ。よろしく」

 そんな訳で、豪華な館が用意されて。さすがにダンジョンの一室より快適だな。

「それでは淫魔王子様、よろしくお願いいたします」
 そわそわした様子の王女様たち、そしてメイドたちが集って。更に貴族の娘さんや女騎士も集められて。
 僕の精液を味見すると、みんなハーレムの女になることを希望してくれて。でも入れるのは美少女だけです。魅里音が選別しました。
 結局残ったのは三十人くらい。十分だと思うけど、魅里音は不満みたいで。

「このくらいではぜんぜん足りませんが、まあ仕方ありません。娼婦や女奴隷でも良いので、美しい女が居たらこのハーレムに送ってください」
「解りました。でもとりあえず、そちらの品もくださいませ。淫魔王子様の聖液を」

☆ 拘束された僕と淫魔メイド 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 1】

「射太郎(しゃたろう)様、お目覚めください」
 あ、優しい声。綺麗な声。女の子の声だ。
 僕を呼んでる。起こそうとしてる。何で? ああ、でも心地良い。このまま聴いていたい。
「起きてください。起きろ!」
 痛い! 激しい衝撃と共に目覚めて。

「あ、うん、あれ?」
 目の前には一人のメイド姿の少女。眼鏡三つ編みの美少女です。でもどこか不真面目そうなジト目。
 でっかいハンマーを持ってる。今の衝撃はコレか? 良く死ななかったな。

「うー、何なんだいったい」
「おはようございます、射太郎様。私は淫魔メイドの魅里音(みりおん)です。あなた様は淫魔王様の血を引かれています。淫魔王子様として、淫魔界の再建をお願いいたします」
「え?」
 僕は淫魔王子? あれ? 思い出せない。
 此処は? ダンジョンの中みたいな石造りの一室。見覚えは無い。

「もしかして、記憶も失われていますか?」
「うん、そうみたいだ」
「お気の毒に。しかしご安心くださいませ。魅里音がしっかりサポートいたします。人間たちをみんな堕として、淫魔界を再建しましょう」

「淫魔界を再建?」
「現在確認されている淫魔は、射太郎様と私の二人だけです。しかし淫魔王様なら、人間の女を淫魔に変えることもできるはず。そんな秘淫技を習得できるようがんばりましょう」

「えーと、つまりどういうこと? どうするの? どうすれば良いの?」
「淫技を練っていただきます。十分にお強くなられたら、このダンジョンから出て人間界への侵攻を開始いたしましょう」

 うーむ、何だかなあ。どうしようかな。
 でも彼女が言うことは魅力的だ。エッチなことがいっぱいできそうだ。でも。

「あの、魅里音さん、どうして僕は拘束されてるの?」
「射太郎様の淫力はかなり低下されてしまっています。早急に回復させて差し上げるためです」
「え?」
 魅里音は僕のオチン×ンを捕まえて。

「んふふ、さすが淫魔王子様のオチン×ン、ご立派です。それではご奉仕させていただきます。とりあえず無限射精が可能かどうか、テストさせていただきましょうか」
「あの、拘束を外して!」
「まだダメです。少々おつらいかもしれませんが、淫力回復のためですから」
 ジト眼で無表情な感じの魅里音。でも少しだけ笑みが見えて。どこか意地悪な微笑。

「仮にまだ無限射精が不可能でも、できるようになっていただきます。私の唾液や愛液はオチン×ン様を強化しますから、たっぷり浸かっていただけば大丈夫ですよ」
「え? それって」
「それでは、いただきまーす」
 大きくお口を開けて、頭を下げる彼女。僕のオチン×ンはそのお口に収まってしまって

「ああああっ!」
 凄まじい快感。うん、この娘は淫魔だ。納得の超快感お口マ×コ。温かくてぬるぬるで、そして染み込んで来る熱。まるでお酒に浸かっているかのよう。
 深く咥えられたまま全体を舐め回されて。舌が複数本あるような。
 あ、動く? 魅里音の頭が前後して、ぬめる唇でしごかれて。三つ編みが揺れて。

「んふー、美味しいです。さあさあ、いつでも何度でも射精されてくださいませ」
 咥えたままなのにはっきり聞こえる声。淫魔って凄いな。

「あうう、魅里音、拘束して貪るなんて、淫魔王子に失礼じゃないの?」
「ええ、失礼をしています。でも、早くお強くなっていただくためです。超えていただくべき試練はまだまだありますから」
「試練? 何で?」
「淫魔王子様として必要な淫技を修めていただきます。その淫技で人間の王国を堕としてくださいませ。そうすればハーレムが実現しますよ」

「あなた様は最強の淫魔になれます。なってくださいませ。そしてハーレムを造ってくださいませ。世の女たちがあなたの傍に侍ることを夢見る、そんな性王になってくださいませ」

 ああ、それは憧れる。強制する訳でもなく、美少女たちが僕の女になることを望んでくれる、そんなハーレムは憧れる。
 男として当然の欲望だろう。可能性があるなら、求めないのはおかしい。

「あうう、それじゃ、がんばるよ。とりあえずこのまま射精すれば良いの?」
「お願いします。どんどん出してください」
 何故ここまで我慢できたのか不思議だ。凄く気持ち良いお口。このお口にこのまま射精する。もちろんする。

「んんっ!」「んくっ、こくっ、んー」
 ああ、いっぱい出てる。どくどくと注ぎ込む感覚。魅里音の舌がうごめいて射精を助けてくれて。
 凄い快感。こんな美少女メイドのお口に射精する、それがとっても気持ち良い。美味しそうに受け止めてくれて。

「こくっ、ごくっ、んー、美味しいです。淫魔王様の精液は、天上の美味であり、最高の媚薬でもあり、回復強化の神薬でもありました。射太郎様の精液もその薬効を受け継いでいます。効能はまだまだですが、これからどんどん美味しくなりますよ」
 まだ萎えない。一回くらいならまだ納得もできるけど。
 咥えたお口は離れない。このまま何回もするのだろうな。無限射精なんて本当に可能なんだろうか。

「あの、魅里音、このまま何回くらいするの?」
「私が飲みきれず、オマ×コでも受け止めきれないくらい射精できるなら、まあ無限射精が可能であると判断して良いでしょう」

「え? それって何回くらい?」
「さあ? とりあえず百回くらいは射精されることになるかもしれませんねえ。それでも足りないかもしれませんが」
「ああっ!」
 再び動き出す舌、滑る唇。うー、このまま百回? そんなの、多すぎるだろ。拘束されてなかったら逃げ出してたかも。
 あう、精液が上がって来た感覚。また出ちゃうな。まあ二回目ならまだ余裕もあるけど。

 そして僕は何回も何回も魅里音のお口に射精して。させられて。
 最初の二十回くらいはつらくもなく、むしろ愉しくて気持ち良くて。でもさすがにつらくもなって来て。

「あ、あの、ちょっと、休ませて! ああ、また出ちゃう、ああっ!」
「むふ、さすがにおつらくなってきましたか。でも、それを超えていただかなくては」

 容赦しない魅里音のお口。いや、少し優しくなった? 温かい唾液の中で遊ばせてくれて。
 染みこんで来る熱い唾液。性力が強化されてるのが解る。
「んー、んふ、ん」
 舐め回される。でもその感触も優しくて。ああ、気持ち良い。
「んあ、ああっ!」
 また射精しちゃった。でもつらくない。優しいお口の中にご褒美を吐き出した感覚。魅里音は美味しそうに飲んでくれるし。

 そのまま、極上の淫夢のような優しい口淫で十回くらい射精して。つらくない。そしてかなり強化された感覚。

「魅里音、優しくしてくれてありがとう。大分強くなったと思う。あの、それで、まだ拘束は外してくれないの?」
「んー、まだです。でもそうですねえ、そろそろオマ×コで鍛えさせていただきましょうか」

 僕を拘束していた椅子が変形して、ベッドになって。魅里音はメイド服のスカートをまくり上げて。股間が切り抜かれた白タイツが綺麗だ。

「んふふ、いただきまーす」
 ああ、オマ×コに飲み込まれる。あんなに出したのに、僕のオチン×ンは張り切ってる。魅里音の美マ×コは魅力的だから。

「あああっ、あん!」
 僕は女の子のようにあえいでしまって。でも、こんなの仕方無い。凄いオマ×コだ。
 内部はぬるぬるで、触手が絡み付くようでもあり、全体を舐められているようでもあり。
 吸い込まれるようでもあり、押し出されるようでもあり。感触はどんどん移り変わって、しかもそのハーモニーが凄い。

「ああ、射太郎様のオチン×ン、素晴らしいです! お口で鍛え上げておいて良かった」
「んっ、魅里音、イケる? 僕のオチン×ンは、キミをイかせられる?」
「んんっ、はい、イケます! んふふ、でも、そんなこと、お気になさらず。私のオマ×コを愉しんで、何度でも射精してくださいませ」

 そして魅里音の腰振りが始まって。ああ、入れただけで最高だったのに、その先に連れて行かれて。こんなの我慢は無理だ。
 僕はたっぷり射精。ああ、オマ×コに注ぎ込んでる。
「あ、来ました、ああんっ!」
 魅里音もイった? とろける笑顔。ああ、可愛いな。

「んふふー、まだまだですよー、んふ」
「ん、んんっ、魅里音、無限射精の試験が終わったら、この拘束を外して」
「そうですねえ、そうしますか」
「うん、お願い」

 もう僕が逃げないことは解ってるだろう。そして無限射精が可能であることも。
 だから後は、彼女が満足すれば。解放してくれるだろうな。
 そして彼女が満足するまでに、僕は何回射精することになるかな。もうつらくはない、とっても気持ち良いだけだけど。

 そして、何度も何度も膣内射精して。させられて。最後にまた何回も口内射精を飲まれて。
 もう回数なんて解りません。でもとにかく、魅里音は満足してくれたみたいで。
「ぷふー、ん、それでは、無限射精は可能なようですねえ。合格です」
 拘束具を外してくれて。

「ふー、やっと解放された! 魅里音、キミは僕のメイドなの?」
「え? あ、ええ、私は淫魔王子様にお仕えします。そうですよ」
「まあ、従者と言っても、先輩で先生でもあるけどさ。でも僕は怒ってるよ。拘束して貪られたこと」
「はあ、まあ、そうですねえ。怒られるのも解りますが。でも、あなた様はまだまだですよ。無限の性力だけでは全く足りません。性技、淫技を修めていただかなくては」

「そういうことじゃない! とにかく、キミをもっと抱く! 僕が動く!」
「あらあら」
 そして僕は魅里音を押し倒して。オマ×コをガンガン貪って。お口も乱暴に突いたりして。
 でも、どんなにしても受け止められてしまって。彼女の余裕の笑みは消えない。

「うー、反省した?」
「はい、反省しました。そろそろお許しくださいませ」
「良し!」
 実際は、限界が来たのは僕です。オチン×ンではなく足腰が限界。
 そして僕はそのままベッドに倒れて、眠ってしまったみたいで。

☆ 第三の間 淫技と記憶 【特訓ハーレム~淫魔城の試練~ 4】

「ようこそ。第三の間、淫技の間です。私は番人の秘撫(ひな)です」
 白髪おかっぱの美少女淫魔が迎えてくれて。
「此処では、あなたの性技を仕上げます。百人の上級淫魔と性技を競ってもらいます。全員納得させたらクリアです」

「納得させる? 先にイかせるとかじゃなくて?」
「ええ。音楽の良さは音の大きさでは無く、美味が味の濃さではないように。性愛を芸術と捉えれば、絶頂の回数や射精量ではなく、あくまで快感と満足が大切です。大変ですよ。耳の肥えた批評家百人を満足させる演奏、そのような性技を見せなければならないのですよ」

「はい、ご忠告ありがとうございます。それで、どうすれば」
「これからあなたに、あらゆる淫技を教え味わってもらいます。その上で、淫魔たちをエッチで納得させてみなさい」

 辺りが明るくなって。半裸の美少女たちが現れます。百人の上級淫魔。
 エロい。凄まじいエロさを感じます。観ただけで射精してしまいそうだ。これまで鍛えられていなかったら、きっとしてただろうな。
 あ、恋守日ちゃんも居る。笑顔で手を振ってくれてる。
 でも他の淫魔たちは様々な表情。期待の表情も多いけど、侮ってるような表情も多い。

「それでは、まずは極楽を味わってもらいます。私たち淫魔がどれほど練ってきたか。身体もですが、技を感じてもらいます」
 そして僕は押し倒されて。でも優しい感じ。優しいと言うか、流麗で自然で逆らえない。逆らう気も起こらない。

 オチン×ンに頬擦りされて。乳首にも。いや、全身にさらさらふわふわな感触を感じる。
 まずは頬擦りから? それだけ? ああでも、とっても気持ち良い。癒される。勃起は張り詰めるけど、激しくて苦しい感覚は無い。

「はわわ、とっても気持ち良い」
「当然よ。愛希良さん、あなた、幸運よ。この部屋をクリアできなくても、このまま極楽で生活できるのよ」
「それでも進む。此処にはまだ愛夜花は居ないもの」
「そうね。でも、進めるかしらね」

 やがて吸い付いて来る唇、ゆっくりと舐め回す舌の感触。ああ、でも凄い。何が凄いって、僕を射精させようとしていない。ただ快感を味わわせたいんだ。
 男性の絶頂は射精。それはそうだけど、快感は射精だけじゃない。むしろ射精によって中断される心地よさをずっと味わわせてくれて。

「凄いな。でも、これだけ? 射精はさせてくれないの?」
「もちろんさせますよ。でもまだです」
 やがて咥えられて。ゆっくりとねぶる口淫。射精飢餓感が高まる。

 このまま、お願いさせられるのだろうか。僕がお願いするのを待ってる? いや、そんなことは無さそうだ。
 そして射精。美少女淫魔のお口の中に射精。
 何度もしてきたけど、今回のコレが最高だ。注ぎ込むようでもあり、吸い出されるようでもある。これまでの射精に必ずあった、ひっかかった何かが爆発するような感じが無い。
 そしてその射精は永く続いて。身体から何かが出て行くのに、何故か満ちて。満足感が凄い。

「ああ、何だか終わらないな。永すぎない?」
 もう一時間くらい射精し続けている気がして。まるで天上の出来事のようで。
「永く感じているだけです。時間感覚を調整しているのです」
「凄いな、そこまでできるんだ」
 やがて最高の口内射精も終わって。

「いかがでしたか?」
「最高でした」
「そうですか。でも、まだまだ女たちは控えていますよ。それぞれ違う技をあなたに味わってもらうために」
「え? ああ、そうですよね。あんなに凄いのがまだまだあるのか」
「そうです。とりあえず、全員のお口とオマ×コの技を体験してもらいます」

 苦しさや焦りは無い。無くなってる。ただ淡い期待と幸せな感覚。
 でも頭の何処かに危機感はあって。僕は此処をどうやって抜けたら良いのだろう。この温かい極楽を。

 そして上級淫魔たちのご奉仕は続いて。最初の娘が最高と思ったけど、そんなことは無くて。
 最高がいくつもある。同じようでもなくて、激しかったり、焦らされたりもしたりして。でも、本当の苦しさは無い。焦らすとしても、やりすぎたりはしない。

「ぷふー、ふはー」
「全員終わりましたよ。どうですか? この女たちを納得させられる自信はありますか?」
「はあー、んー、ちょっと難しいかも。でももちろん、やります」

 そうは言っても、僕は途方に暮れていて。望みが無い訳じゃない。彼女たちは僕に教えてもくれていて。今なら前より凄い愛戯ができると思う。
 でもどのくらいかかるだろう。こんな凄い淫魔たち、全員満足させるなんて。いや、もう満足してる娘は居る。でも納得はさせられてないな。まだまだ未熟な僕を送り出してはくれないだろう。

 それでもやらなきゃ。近くの娘に手を伸ばして。おっぱいを愛撫して。
「はあー、気持ち良いですけど、まだまだですねえ。淫魔でもイかせることができる愛撫は絶頂の間で覚えたでしょうけど。まだまだです」

 その通りです。ただイかせるだけじゃ、この娘たちの足元にも及ばない。
 あの不思議とも言える満足。おそらくは永い年月をかけて磨き上げた技。
 真似してみよう。百人の上級淫魔の技はそれぞれ違ってもいたけど。印象に残っている技を真似してみよう。

「あ、あん、少し良くなりましたね。そうです、どんどん練習してください」
 そうだ、練習相手には事欠かない。隣の娘にも手を伸ばして。
 オチン×ンも使おう。脚を広げさせて。素直に応じてくれる美少女のオマ×コに入れて。

「ん、ん、その調子です。まだまだですけど、最初は仕方ありません。諦めず練ってください」

 まるで僕のための性愛技エリート教育。ありがたいな。
 でもどのくらい時間がかかってしまうだろう。制限時間は告げられていないけど。焦る。この百人を納得させるなんて。それこそ何年もかかってしまったらどうしよう。
 いやでも、やるしかない。道はあるんだ。進むことを怖れても仕方無い。

「あん、ああんっ」「あひ、あひんっ」「にゃ、ふにゃああ」
 みんな可愛い淫声を聴かせてくれる。その声を聴くだけでイってしまいそうになるエロ声。
 そしてちゃんと感じてくれて。何度もイってもくれる。
 ああ、愉しいな。こんな素晴らしい淫魔美少女たちとエッチしまくれる空間。

「ふー、ふふ、少し上達して来ましたね。その調子です」
「うん。ねえ、秘撫さん、恋守日ちゃん、僕は行けると思う? この淫技の間をクリアできるかな」
「どうでしょうね。希望はあります。でもこのままでは、まだまだですよ」
「うん」

 僕は考える。このまま百人の上級淫魔に淫技を習って。練って。それでみんな納得させて。
 それで良い。それができるなら、それで良い。でも他の方法は無いだろうか?

 極上の快楽空間。でもこの空間には何か足りない気がする。何だ?
 これまでのテストにはあったもの。飢え、焦り、反発と服従。それが此処には無い。
 でもそんなモノは不要だとも思う。快感はある。満足もある。飢えを満たす満足は格別なものだけど、それを超える快が此処にはある。それは解る。
 でも足りない気がする。しかもただ飢えや焦らしを持ち込むだけじゃダメだ。どうしたら? この熟練の淫魔たちをどうしたら焦らせるだろう。

「みんな凄いな。でも少し寂しい。みんながまだこんな性技を知らない、未熟な美少女淫魔だった頃にエッチして、僕の技でメロメロにしてあげたかったな」
「はあ。もちろんそのような演技もできますよ」
「演技か。そうなんだよなあ。うーん、忘れることとか、できないかな」
「忘れる?」

「例えば、お互いにこれまでエッチしてきた記憶を一時的でも良いから失って。でも開発された身体は淫技を覚えてて。それでエッチしたら、とっても気持ち良さそう」
「記憶操作ですか。まあそれは大変な快楽を愉しめそうではありますが」

「淫魔のみんななら、できるかもしれないな。人間の僕には無理だろうけど」
「うむむ、でもそのアイデアは良さそうですねえ。うむむ」
 秘撫さんが迷ってる。試してくれたりするのかな。

「秘撫さん、愛希良さんのアイデア、実現して差し上げなければ。愛希良さんの能力を開花させるのが任務ですよ」
 恋守日ちゃんが嬉しそうだ。あれ? これはテストだったはずだけど。僕の能力を開花させる? 僕はただの人間だけど。
 いやもうただの人間じゃないな。無限射精が可能で、百人の淫魔を千回絶頂させて、百人の人間美少女を服従させた。僕は何だ? 性愛師? それとも、淫魔に近くなってる?

「愛希良さん、私たちは淫魔と呼ばれますが、正しくは淫夢魔です。夢の魔物です」
「夢の中では何でもできます。でも、想像できないことはできません。あなたが思いついた記憶操作と言う可能性。あなたには試す権利があるでしょう」
 そして秘撫さんのキスと共に、頭の中に何かが流れ込んで来て。これは秘撫さんの記憶? いや、心?
 秘撫さんだけじゃない。周りの淫魔たち、いや、この城で会った美少女たちみんなの心も?
 そして僕は夢を見て。何もかもを知って。でもすぐに忘れて。そうだ忘れるんだ。そしてみんなも忘れさせて。

 僕は見知らぬ部屋で目覚めました。周りには半裸や全裸の美少女の集団。
 何だかみんな驚いてる。僕だって驚いています。そして張り詰めるオチン×ン。あ、僕も全裸だ。
 周りの美少女たちが綺麗だから、エロいから、だからこんなに勃起してる? いやそれだけじゃないみたいだ。無限の精力と性欲を得たような気分。

「あ、あの、あなただけみたいですね、男性は。あの、オマ×コがうずいてしまうんです、あの、そのオチン×ンで鎮めてくれませんか?」
 真っ赤になってお願いしてくれるのは、白髪おかっぱの美少女。
「ああん、私にもください!」「いえ、私に」「何でもしますから」
 みんな発情してるみたいだ。ああ、何だこれ。凄い状況だな。
「えっと、僕もエッチしたい。でもだから、みんな順番にね。こんなにたくさんの女の子、どこまで相手できるか解らないけど、がんばるから。えっと、欲しい娘はオマ×コ開いて魅せて」
 すぐにみんな脚を開いて、濡れ濡れのオマ×コを魅せ付けてくれて。あ、恥ずかしそうでできない娘も居るな。でもそんなのも興奮する。

「ん、するよ」
 白髪おかっぱの娘のオマ×コに突入。あ、何だ、凄い、こんなの初めてだ!
 あれ? 僕は童貞だっけ? オマ×コは初めて? いや、そんなことも無いような。でも思い出せない。
 ああ、そんなことはどうでも良い。素晴らしいオマ×コを愉しむ。腰を前後させて、あ、彼女も気持ち良さそうだ。

「あ、ああん、ああ、こんな、素晴らしいです! こんなの初めて、オチン×ンってこんなに良いんですね」
「初めて? それなのにこんなに感じてるの?」
「あうう、覚えてません! ああん、でも、私の身体、確かにこんなに反応して。初めてとは思えないけど、ああん、でも、こんなの初めて!」

 セックスってこんなに素晴らしいモノだったのか。初めてだけど凄い。彼女があえぐのも可愛いし、そのオマ×コはぬるぬるぐちゃぐちゃでしっかり締め付けて、そして内部で舐め回されるような感触もあって。
 この娘は名器なんだろうな。でも天然にこんな凄いオマ×コができるのかな。

 そして何だか僕も強い。こんな素晴らしいオマ×コを突きながら、こんなに愉しんでしまって。すぐに出ちゃったりしないんだな。ああ、でも、そろそろ出せそう。

「ん、イきそうだ。何処に出して欲しい?」
「ああん、もちろん、このままオマ×コの中にお願いします!」
「良いの?」「はい!」
 初めてで膣内射精。いや、初めてならそうなのかな。僕だってもう止まれない。

「んんっ!」「あ、ああああんっ! あふう」
 どくどくと膣内射精。ああ、やっちゃった。
「あ、ありがとうございますう」
 あれ? 何でお礼を言われるんだろう。彼女も自分の言葉に驚いてるみたいだけど。

「こちらこそ、とっても気持ち良かった」
「私も、最高でした。あ、お掃除しますね」
 オチン×ンを舐め清めてくれる彼女。それだけじゃない、また勃起するまでれろれろしてくれて。

「ぷはっ、ああん、このままお口にも欲しいです。でもみんな待ってますものね」
「ん、後でお口でもして欲しいな。待っててくれる?」
「はい、もちろんです! 約束ですよ」

 そして僕は見知らぬ美少女たちとセックスしまくって。みんな最高に気持ち良い体で。
 お口にも欲しがる彼女たちに咥えさせてあげて。口内射精はしっかり飲まれて。しかもみんな初めてらしいのに、極上の口技を魅せてくれて。

 僕たちはその後も互いを貪り合って。僕は一人だけど、みんなに応えられる性力があって。ああ、素晴らしいな。
 やがて僕もみんなも満足したみたいで。
「ああ、良いな、素晴らしい。みんなも満足してくれたかな」
「ひゃい、とっても素晴らしかったです」

 その瞬間、開く扉。そして戻って来る記憶。ああ、僕は淫技の間をクリアしたんだ。

「もー、愛希良様、ズルいですよ。記憶操作なんて反則です。でもまあ納得してしまいました。あなた様がこの先に進まれる資格があると」
「うん、秘撫さん、恋守日ちゃん、みんな、ありがとう。それじゃ、またね」
「ええ。行ってらっしゃいませ」

☆ 第一の間 千回の絶頂 【特訓ハーレム~淫魔城の試練~ 2】

 淫魔城の内部は綺麗で豪華で。でも多くの扉を抜けて通されたのは、明らかに使用人用のエリア。
「その扉を開けて入りなさい。でも一度入ったら出られませんよ。番人が出す課題をクリアするまで先にも進めません」
「はい。夜話裸さん、ありがとうございました。それじゃ」
 僕は扉を開いて。暗いな。でも中に入って。扉は閉じて、鍵がかかって。

 そして明るくなって。目の前に一人のピンク髪ツインテールのメイド姿の美少女。この娘が番人かな? 周りはまだ暗い。

「あなたが愛希良さんですね。私は撫舐(なな)。第一の間、絶頂の間の番人です」
「愛希良です。よろしく」

「此処では、女たちを千回絶頂させてください。エロエロで精液グルメな淫魔美少女を百人用意してあります。だいたい一人十回ですね。できればオマ×コだけでなく、お口も絶頂させてください」
「それだけですか?」
 何だか、時間さえかければできそうな課題。無限射精が可能になった僕ならできそうな。

「はい。彼女たちのチョーカーが喉とオマ×コの絶頂を自動判定します。絶頂させればあの魔法文字でカウントされます」
 空中に光る数字が浮いています。まだゼロです。

「それじゃ、よろしくー」
 周りも明るくなって。半裸の美少女に取り囲まれてる。凄い美少女たちだ。百人の淫魔たち。そして撫舐さんも脱いで。

「さあどうぞ、私たちのお口やオマ×コにどんどんあなたのオチン×ンを突っ込んでイかせてください」
 ひざまずいて開かれる唇、持ち上げる脚の間に見えるオマ×コ。ああ、どれから入れたら良いのか。

「それじゃ行きます! よろしくお願いします!」
「はいっ!」
 とりあえず撫舐さんのオマ×コから入れます。お口をイかせるのはまだ難しいかと思うから。

「んんっ、オチン×ン来た、ああん、初めてです、さすが素晴らしいですね!」
「ああっ、撫舐さんのオマ×コも凄いです!」
 入れただけで射精しそう。でも、それじゃダメだ。この前みたいに射精するだけじゃダメなんだ。彼女をイかせないと。

「んふふ、ゆっくりじっくりして良いですよー。時間制限はありません。まあ私たちの予想では、あなたはこの部屋に永遠に留まることになるでしょうけど。あ、あん」
 そんな訳にはいかない。がんばらないと。激しくオチン×ンを出し入れして。彼女が感じる場所を探して。

「んふ、もし良ければ、コスチュームも変えますよ。私たち淫魔は本来、夢の魔物ですから。あなたの夢を映して差し上げますよ。例えばこんなのは?」
 撫舐さんの衣装がピンクのフリフリドレスに変わった。白いニーソには赤いリボン。ピンクのツインテールが映える。
 とっても可愛い。そしてオマ×コは極上で。
「あ、あううっ!」
「あ、射精来ましたねー、あん、気持ち良い。オマ×コに精液の味を感じます、美味しいですねー。でも私はイってませんよ。カウントは上がっていないでしょう」
 そうだ。空中に浮かぶ数字は0のまま。

「うー、でも、まだまだだ。僕は無限射精が可能らしい。いくらでもさせてもらいます!」
「はいはい、がんばってくださいね。私もイきたいですから」
 そして僕はそのまま五回くらい膣内射精してしまって。でもカウントは上がらない。撫舐さんをイかせられない。

「んふ、そんなにがっかりしないで。他の娘の相手でもどうですか? 私はこの部屋の番人ですから、たぶん一番強いんですよ」
「そうか、それなら他の娘から」
「はいはーい、待ってました! どうぞ、お好きなオマ×コにどうぞ。お口にも入れてイかせてくださいね」
 僕はいくつものオマ×コに挑んで。でもイかせられず、何度も射精してしまって。

「そろそろお口にもください。私たちはみんな精液に飢えてるんですから。お口に射精してくれないと、オマ×コ使わせてあげませんよ」
「うー、それじゃ。ああっ、凄い、気持ち良い」
 淫魔美少女のお口はみんな最高で。しかも、じゅぽじゅぽと激しい欲しがる口淫。やっぱり我慢もできず、大量に注ぎ込んでしまいます。

「んちゅ、んー、こくっ、ぷはっ。美味しいですう。ふふ、ごちそうさま」
「私もー」
 やがて僕は、百人の美少女に次々と口淫されていて。こくこくと飲まれる精液。

「ぷはっ、ごちそうさま。とりあえずみんなのお口を満たしてくれてありがとうです。それじゃ、オマ×コもどうぞ」
 濡れたオマ×コが並びます。僕は気力を振り絞って立ち上がり、手近なオマ×コに入れて。
 ああ、あんなにしたのにまた出そう。淫魔美少女たちのオマ×コはやっぱり最高で。
 でも、これじゃダメだ。カウントはゼロのまま。まだ一回も絶頂させられてない。

「まだまだ仕方ありませんよ。いくらでも時間をかけて良いのですから、ゆっくり鍛えてください」
「うー、でも。でも、そうか、そうだよな。でも」
 このままじゃ進めない予感。しかも進まなくても良いような、ずっと此処に居たくなるような素晴らしい快楽空間。
 でも進まなきゃ。どうしたら良いのだろう。

 そんな時、心の中に響く声。
(愛希良様、恋守日です。心に語りかけています。このまま性技をお教えします。攻略のためのヒントもお教えします)
(恋守日ちゃん? ありがとう!)
 そして僕は、一瞬で永い夢時間を過ごして。恋守日ちゃんはかなり凄い淫魔みたいです。その夢の中で性技を習って、夢の使い方も習って。そしてヒントを教えてもらって。

「愛希良さん、どうしました? 大丈夫ですか?」
「ああ、うん、大丈夫。ねえ撫舐ちゃん、僕はしばらく休みたい。でもオチン×ンは使って良いよ。みんな大好きでしょ?」
「それは、淫魔ですし、ずっと飢えてましたから、使わせてもらえるのは嬉しいです。でもそれでは休めないのでは?」
「大丈夫」

 僕は大きなベッドに横たわって。このベッドもいつの間にか現れます。淫魔たちの夢使い能力で現れます。
「それでは、いただきまーす」
 撫舐ちゃんと淫魔たちがオチン×ンに集って。複数の舌で舐められて。ああ、気持ち良い。やがて咥えられて。
「ん、んーっ、んー、愛希良さんのオチン×ン、強くなりましたね。まだ射精しないのですね。良いんですよ、ゆっくり愉しんでください」
 そのまま何時間も舐めしゃぶられて。やがて淫魔たちの落ち着きが無くなって。僕の身体の空いてる場所を舐め始めて。

「ん、んー、こんな、こんな強いオチン×ンになってるなんて、そんな、んちゅ、んあっ!」
 ピンポーンと音がして、空中の数字が0から1になって。
「あううう、そんな、おしゃぶりしてるだけでイっちゃうなんて」
「交代します! 愛希良君、何回でもイかせてあげるからね」
 淫魔の唇が交代して。次の娘の喉がイくまでには、それほど時間はかからなくて。

「ふーっ、なるほど、私たち自身の性技が自分をイかせちゃうのかしら。あうう、でも我慢もできないわね」
 それだけでもありません。夢の中で学んだ性技は、生体パワーの活用。極めれば近付くだけで発情させ、触れるだけで絶頂させられるような淫技を学びました。
「あふう、みんな、舐めてるだけでイっちゃうなんて」
 カウントはだんだん上がって来て。もう二桁になってます。

「ん、これなら、オマ×コもイかせてもらえるかな。んふー、んあっ」
 一人の美少女が僕に乗って。オマ×コでオチン×ンを包んでくれて。そして激しく腰をうねらせて。
 当然、僕は柔らかくぬるぬるで温かい感触を感じて。んん、凄い。でもさすがに少し慣れた。
 恋守日ちゃんの夢の中での性技特訓、それだけでなく、あの時の愛夜花とのキス。淫魔女王のキスが僕を助けてくれてたんだ。性力を感覚を強化してくれてた。

「あっあっあっ、凄い、イけそう、あっ、ああん、イくっ!」「んっ!」
 彼女がイったのを確認して、僕も膣内射精。だってこんなに気持ち良いし、性力が尽きる心配は無いし。
「あううっ! ああん、いっぱい精液来てる、あうん! ああ、たくさんイっちゃってるう!」
 カウントがどんどん上がって。一回の膣内射精で五回分くらいカウントされて。

「ふー、何とかイかせられるようになったかな。それじゃ皆さん、よろしく」
「あうう、まだ私たちにさせるの?」
「して欲しいですか?」
「いいえ、あなたは寝てなさい! 私たちが搾りきってあげるから」
 それでも、みんなアヘアヘによがって、絶頂カウントはどんどん上がって。やがて百を超えて。

「この分なら、そのうち千回は超えそうですね」
「あうん、ああん、そうね、あううん! でも愛希良君、どう? 私たちのお口、オマ×コ、愉しめてる?」
「みんなは? 僕のオチン×ン、愉しめてますか?」
「ええ、凄いわ、こんなにイかされちゃうなんて」
「それじゃ、そろそろ僕がしてあげます!」
「ああっ!」
 僕は起き上がって。撫舐さんを押し倒して、オマ×コに入れて。
 ずんずん突いてイかせて。それでも解放せず、何度もイかせて。

「あうっあっ、そんな、何回するの」
「千回!」
「ああん、そんな、ダメよ、壊れちゃう、淫魔のプライドが壊れちゃう、ああん」
「プライドが壊れたら、どうなるの?」
「あなたのこと、大好きになっちゃうわ。性奴隷にしてくださいってお願いしちゃうわ」
「それは愉しみだな。それじゃ、もっとするね!」
「あああん!」
 撫舐さんはそこから一人でカウント百くらい稼がせてくれて。

「あうう、もう赦して、お許しください、ああん、性奴隷になりますから、ああん」
「なりたい? 僕の愛奴隷になりたい?」
「ひゃい、愛希良様の愛奴隷になりたいです、ああん」
「それじゃ、愛奴隷にしてあげる。だからもっとさせてね」
「ああうう、ひゃい、いくらでも、撫舐はあなた様の愛奴隷です、性具ですから、いくらでも」

「あん、愛希良様、私たちにもしてください! 撫舐様だけ、ズルいです!」
「みんなも僕のモノになりたい?」
「はい、お願いします、私たちもあなた様の愛奴隷にしてください! ああん」
 みんなオマ×コを開いておねだりしてくれます。僕はもう一回撫舐ちゃんに注ぎ込んで、やっと抜いて。
「それじゃみんな、オマ×コ並べて。まだ二百回くらいだからね。あと八百回はイかせてあげるから」
「あああん、そんな、ありがとうございます、愉しみですう」

 そして僕はやりまくって。淫魔美少女たちをイかせまくって、僕自身も射精しまくって。
 百人のオマ×コに次々注ぐだけで、カウントは五百回を超えて。次々にお口で咥えさせ飲ませただけで、八百回を超えて。

 一回の射精で、三回から五回くらい絶頂させてるみたいです。このまま百人の美少女の相手を続ければ、千回なんてすぐだな。
 希望が見えて、僕はがんばって。でも少し名残惜しいな。この百人の美少女愛奴隷に、また会えるのだろうか。
 それでも進まなきゃ。僕の目標は淫魔の女王になってるらしい愛夜花だ。

 やがてカウントの数字は満ちて。向こう側に光。扉が開いた。
「ふー、愛希良様、がんばってください。私たちはあなた様の愛奴隷として、御主人様を待ってますから」
「うん、行ってきます!」
「行ってらっしゃいませ!」

☆ 幼馴染みは淫魔姫 【特訓ハーレム~淫魔城の試練~ 1】

 僕は愛希良(あきら)と言います。これでも貴族の端くれです。
「愛夜花(あやか)!」
「愛希良君!」
 今、連れ去られようとしているのは幼馴染みの愛夜花。白長髪が綺麗な美少女です。
 連れ去ろうとしているのは覆面美少女メイドの集団。覆面でも美少女と解ります。
「邪魔しないでください。愛夜花様のお友達を傷つけたくはありません」
 綺麗な声。そしてエロい声。
 僕は上手く動けなくて。射精を我慢しているのです。オチン×ンが激しく勃起して張り裂けそう。妖しいメイドたちに近付いただけで、股間が破裂しそうになって。

「キミたちは誰だ? 愛夜花を放せ!」
「愛希良君、ごめんなさい、私は行かなきゃならないの。運命なの。今まで仲良くしてくれてありがとうね」
「どういうことだよ!」
「私、淫魔王の娘なの。淫魔王を継がなきゃならないの。人間界に隠れてたけど、見つかっちゃった。あなたが死ぬのは嫌。だから行くね」
 僕が人質みたいになってる? 確かに今、僕を殺すのは簡単だろうけど。

「私のことは忘れて。あなたは普通の人と幸せになってね」
 愛夜花が近付いて来る。でも僕は動けない。動いたら破裂してしまいそうで。きっと血じゃなく、精液が飛び散るだろうな。

「今ならまだ、キスもできるかな」
 そっと唇が触れて。そして甘く温かく香しい何かが流れ込んで来て。思わず飲んでしまう。美味しい。
 そして破裂しそうなオチン×ンが少し落ち着く。でもまだ動けない。

「愛夜花姫様は、淫魔として目覚めつつあります。このまま人間界に居たら、男たちに止まらない射精を引き起こし、干涸らびさせてしまうでしょう。それは愛夜花様も望まれないことです」
 語るのは眼鏡黒髪の理知的に見える美人メイドさん。この人も淫魔なのか。少しだけ僕を憐れむような視線。

「それでは、さようなら。愛夜花様、お別れを」
「愛希良君、さようなら。私は淫魔なの。このままだとどんどん強くなって、あなたを干涸らびさせちゃうの。だから一緒に居られないの。ごめんね」
 泣きそうな愛夜花。僕だってそうだろう。

「愛夜花! 好きだよ!」「私も!」
 今更の告白。愛夜花も応えてくれて。
 でも、行ってしまう。僕は動けない。
 いつしか辺りには誰も居なくなっていて。

 そしてその後、僕は淫魔たちのことを調べて。誰も近付こうとはしない淫魔城を見つけて。
 そして今、門の前に立っています。あれから三ヶ月くらい経ってしまったけど。

 門前には、いつか観たようなメイド姿が二人。衛兵か門番かな。覆面はしてない。可憐な美少女たちに見える。
「それ以上、近付かないで。あなたは?」
「愛希良と言います。愛夜花に会いに来た」
「ああ、あなたですか。ダメです。帰りなさい」
「通らせて。あれから性力を鍛えた。性技も研いた。通らせて」

 メイド姿の淫魔たちから、淫気が吹き付けて来る。あの時は動くことも出来なかった発情力。でも今の僕は何とか耐えてる。

「お待ちなさい」
 扉が開く。そして、あの黒髪眼鏡メイドさんが出てきた。
「愛希良と言いましたね。あなた、愛夜花様を諦められませんか」
「ええ」
「愛夜花様は、淫魔王の血を引くお方です。この門番たちとは比べものにならない強力な淫魔です。並以上の性力でも、お傍に居ることは難しい、それは解りますね?」
「ええ。でも試したい。今の僕でもダメかどうか」

「私はメイド長の夜話裸(やわら)です」
 夜話裸さんが近付いて来て。オチン×ンが張り詰める。この人も強い淫魔だ。
「鍛えて来たようですね。どれだけの性力剤や淫薬を使ったのですかね」
 張り詰めたオチン×ンを撫でられる。凄い、爆発しそうだ、淫魔って凄い。でも耐えます。

「良いでしょう。全てを捨てる覚悟があるなら、試してあげます」
「ありがとうございます!」

「しかし、おそらくあなたは死んでしまうでしょう。射精しすぎてね。性力が足りたとしても、快楽に溺れ、搾精奴隷に堕ちてしまうでしょう。そしてその程度では、愛夜花様に会わせることはできません。それでも挑みますか?」
「もちろんです」
「この城には男性の性力を試すための仕掛けがあります。それを全て抜けることができたら、愛夜花様に会わせましょう」
「ありがとうございます!」

「しかし希望はほとんどありませんよ。無限に射精できる性力を持ち、最高の快楽にも溺れず、無限の快感にも飽きないようでなければ。それも最低条件でしかありません。最終的にはこの城の淫魔全てを満足させ、あなたの愛奴隷に変えてしまうほどでなければ、淫魔王を継ぐ愛夜花様には会わせることはできません」
「淫魔王! 愛夜花は淫魔王を継ぐのか。女王様になるんだな」
 一瞬、綺麗な白髪に王冠を着けた愛夜花のイメージが浮かんで。

「浮かれている場合ではありませんよ。私が言ったことを忘れましたか」
「いえ、申し訳ありません。僕はこの城に挑戦します。よろしくお願いします」

 無限の精力、溺れない精神力、無限の性欲、そして淫魔全てを堕とす淫技。それが必要らしい。
 難しいな、いや、ほとんど無理だろうな。
 でも僕は行く。僕の心に住んでいる淫魔女王に会いに行く。優しい彼女の微笑みをまだ思い出せるから。

「それでは裸になりなさい。まずは精力を試します。無限射精が不可能なら、この城に入れることもできません」
「はい」
 無限射精? いきなり不可能そうな課題。でも深く考える時間は無くて。
 僕は裸になって。激しく勃起したオチン×ンが現れて。門番の淫魔たちの視線を感じる。よだれを垂らしそうな熱い視線。
 そして城の中から、何人もの美少女が現れて。メイド姿だけど淫魔だな。みんな可愛いな。門番さんたちもその一団に加わった。

「この者たちは下級の淫魔です。これからあなたの精液を搾ります。抵抗しないように。その樽が精液で一杯になったら合格です」
 大きな樽が用意されて。人間一人くらい入れそうな。

「なお、この娘たちは精液が大好物ですので、好きなだけ飲みます。飲みきれない程出さなければ、いつまでも樽は満ちませんよ」

「それじゃ失礼します。愛希良さん。私は恋守日(こもれび)と申します」
「あ、お願いします」
 三つ編み眼鏡の優しそうな美少女がひざまずいて。オチン×ンにキスされて、すぐに咥えられて。
「あ、うああっ!」
 思わず声を上げてしまいます。凄い、気持ち良い!

「何を我慢しているのですか。今は射精量のテストですよ。どんどん出しなさい」
「んっんっんっ、ん、んー」
 ああ、吸い出される。いや、注ぎ込むんだ。この娘たちをみんな精液でお腹いっぱいにして、あの樽も満たさなきゃ。
 できるだろうか? いや、やるんだ!

「んんーっ、んっ、こくっ、ごくっ、ぷはっ、美味しーい、んく」
「ふー」
 三つ編み眼鏡メイドの淫魔美少女に大量の口内射精。ああでも、全部飲まれちゃった。
 そして再び始まる口淫。もちろんそうだ、一回くらいで終わる訳が無い。この娘のお口に何回出せば、あの樽に移してくれるだろうか。

「んっ、美味しいです、いっぱい搾ってあげます、いっぱい気持ち良くしますからね。干からびたりしないでくださいね」
 彼女の口内から、暖かいパワーが伝わって来る。そして湧き上がる性力。強化してくれてる?
 ああ、ありがたいな。こんなに嬉しそうな彼女に、いっぱい注いであげよう。

「んくっ、んぐっ、んっ」
「あっあっあっ、ああ」
 恋守日ちゃんの口淫は続いて。僕は五回くらい搾り取られて。射精量はだんだん増えてるみたいだ。
 彼女のお口からは、熱いパワーが染み込んで来て。オチン×ンがどんどん強化されてるのが解る。
 どうしてだろう? 僕に課題をクリアさせるため? 何で?
 搾精奴隷。夜話裸さんが言っていたことを思い出して。
 ああそうか、こんなに精液が大好きな淫魔たち。僕に干からびて欲しくは無いんだろうな。精液供給係が欲しいのだろう。だから強化してくれるのかな。

「んー、とりあえず喉の渇きは収まりました。それじゃ、オマ×コの渇きも満たしてもらいましょうね」
 三つ編み眼鏡の美少女メイドは積極的で。可憐で儚げにも見えるのに。さすが淫魔。

「んんっ」「んああっ」
 オチン×ンが淫魔のオマ×コに飲み込まれて。ああ凄い、予想通りだけど予想以上で。
「ん、んちゅ」
 頭を抱えられてキスされて。さすが、身体軟らかいな。ああ、舌が射精しそうな気持ち良いお口。
 そして耳元で囁かれて。何?

「愛希良様、私は愛夜花様より、あなた様をお助けせよと命じられております。できる限りオチン×ン様を強化させていただきました。がんばってください、どんどん射精されてください。私たちの精液への飢えと精液消化能力を超えなければ、それこそ永遠に続けることになってしまいます。愛夜花様に届きませんよ」

 そうだ、僕はあの樽をいっぱいにしなきゃならない。まだ城に入ってもいないし、こんな所で手間取る訳にはいかない。

「ん、ありがとう、いっぱい出すよ!」
「はい!」
 ぬるぬるくにゃくにゃで暖かく、吸引力も凄い恋守日ちゃんのオマ×コ。このまま楽しんでしまいたくもなるけど、出さなきゃ。いっぱい出すんだ。
「んあっ! あ、いっぱい出てる、んんっ」
 彼女のお腹がうねって、精液を飲み込んでいるような感触。
 やがて離れて、樽の上にまたがって。そのオマ×コから放たれる僕の精液。凄いな、あんなに入ってたのか。

「ふー、やっとオチン×ン空いたね。次は僕だよ」
 ボーイッシュなメイドさんが咥えてくれて。じゅぽじゅぽと欲しがりな口淫が始まって。

 そして僕は、十人くらい居た淫魔メイド美少女たち全員を精液でお腹いっぱいにして。それでも注ぎ込む精液を樽に注がせて。
 本当に性力が尽きない。恋守日ちゃんが強化してくれてる。それに淫魔たちのお口やオマ×コに漬かる度にどんどん強くなる感覚。

 そして次の日までには、樽はいっぱいになって。

「どうやら合格ですね。無限射精は可能なようですね。それでは、来なさい」
 淫魔城の門が開かれて。僕は夜話裸さんに連れられて入ります。

「愛希良様、がんばってください!」
「応援してます! 美味しい精液、いっぱいごちそうさまでした!」
 いつしか淫魔たちはみんな応援してくれてて。
「ありがとう、それじゃ行ってきます!」
「お気を付けて!」