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☆ 拘束された少年と笑顔のお嬢様 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 1】

 僕は今、裸で拘束されています。豪華な部屋の大きなソファベッドに座らせられて。
 僕の前には二人の美少女。この館のお嬢様と妹君です。そして周りには三人のメイドたち。

「覇夜斗(はやと)、ごめんね。でも、あなたは危険だそうだから」
 白長髪の光の聖霊のような美少女。僕を買ったお嬢様、彩陽花(さやか)様です。白いドレスと白ニーソ、レースの白手袋。
 清楚に見える美貌だけど、その心はエロエロみたいです。僕のオチン×ンを見つめる眼には期待と渇望が見えて。

「あなたは私たちを籠絡し、自分のハーレムを造るつもりらしいですが、そうはさせません。お姉様の性具として、そのオチン×ンと精液だけ使わせてもらいます」
 黒長髪ジト目に褐色肌の美少女は、紫良羽(しらは)様。彩陽花様の妹君です。黒いドレス、黒ニーソ、レースの黒手袋。

 白と黒の美少女姉妹は、性愛師の僕を買いました。僕はとにかく相手を籠絡して、自分のハーレムを造るつもりでした。でも、そんな企みもバレていたみたいで。
 でも、諦めない。僕のオチン×ンと精液を欲しがる相手なら、籠絡できるかも。僕の体液には媚薬効果があるし、唇やオチン×ンに触れてくれるなら、使える技もある。

「そろそろ精液出るかな?」
「んふふ、気持ちよさそう」
 双子の美少女メイドが、僕におっぱいを押し付け、乳首を舐め回していて。魅舐恋と愛舐です。ピンク髪ツインテールの小さめメイド。
「どこまで耐えますかね。まあ、射精させますけど」
 オチン×ンを支えタマタマを撫でる白髪おかっぱのジト目メイドは秘撫。この館のメイド長らしいです。

 みんな、素晴らしい美少女たちで。そして僕のオチン×ンを期待して観てて。大好物を観る視線。
 オチン×ンの前に居るのは彩陽花様です。僕が射精したら、そのお顔にたっぷりかかってしまいそう。

「まだかな、まだかなー、覇夜斗のオチ×ポミルクまだかなー。んふふ、自分からイっちゃダメよ、我慢して、気持ち良くなって、濃くて美味しいのを出してね」
「あうう」
 僕は精液が美味になる修行をしてきて。その美味しさは、僕が感じる快感に比例します。媚薬効果も上がるから、我慢して出した方が良いはず。でも何と言うか、悔しい我慢です。

「ほら覇夜斗、此処に突っ込みたいでしょう? 想像しなさい。私のオマ×コの感触を想像しながら射精しなさい」
 紫良羽様がお尻を上げ、オマ×コを指先で開いて見せ付けて来て。褐色肌に綺麗なピンク色が映えて。黒ニーソの美脚も綺麗で、エロくて。

「あー、ズルい、私のオマ×コも観て」
 彩陽花様もスカートをめくり、白ニーソの脚を開いて。下着は着けてなくて、綺麗なオマ×コが見えて。
「ほらほら、こんなにとろとろだよー」
 ピンクの割れ目が開かれて。このまま射精したら、精液がその奥に達しそう。ああ、出したくなるなあ。
 でも、ダメだ。このオマ×コに、オチン×ンを奥まで入れて射精したい。このまま出したくはない。

「まだ出してくれないのー? 秘撫、やっぱりオチン×ン本体も刺激しなきゃ出ないんじゃない?」
「まあ、覇夜斗も性愛師ですから、射精コントロール能力も高いのでしょうね。でも覇夜斗、あなたの御主人様が望んでいるのですよ。従いなさい」
「んああっ」
 我慢しろとか、射精しろとか、矛盾する命令。どちらでも良いのだろうな。僕を弄んでいるだけだ。
 タマタマと根元をもみほぐす秘撫さんの指先。そして乳首を舐めて来る魅舐恋と愛舐の舌。ああ、我慢がつらい。射精したい。

「彩陽花様、つらいです、何故こんなことを。僕はあなたのモノで、何でも従うのに」
「それなら、射精してー。覇夜斗の美味しい精液、いっぱい飲ませて」
「その、オチン×ンに触れていただけたら、喜んで出します」

「私だって触れたいわ。舐めてみたいわ、咥えてみたいわ。お口の中で射精させたいわ。でも、あなたの性技の虜にされる訳にもいかないから」
「オチン×ンを咥えられるだけで虜にするなんて、そんなこと、さすがに難しいです」
 これは嘘だけど、本心でもあって。普通の女の子なら、咥えさせるだけで虜にする自信はあります。でも、秘撫、魅舐恋、愛舐はただのメイドじゃない、性愛師みたいだ。彼女たちに護られてる彩陽花様を堕とすのは難しいかも。

「そうなのかな、あなたのオチン×ンに触れても大丈夫なのかな。どうしようかなー」
 近付いて来る唇。感じる吐息。ああ、もう少し。ああ、でも、また離れてしまって。

「んふふ、ごめんね、我慢させて。ねえ、舐めて欲しい? 咥えて欲しい?」
「はい! お願いします、僕の美味精液、彩陽花様のモノです。ぜひ、お試しになってください」
 必死のおねだり。せつない表情を作って。ああ、彩陽花様も強いなあ。性愛師である僕がおねだりしてるのに。
 僕は可愛い美形であるはず。それも研いてきた。汗の香りも媚薬となって、みんなを発情させてるはず。普通の女の子なら、我慢なんてできないはずなのに。

「んふふー、可愛い! まあ、あなたのオチン×ンを最初に頬張るのは私よ。それは誰にも譲らないわ。だから、してあげるね」
 ちゅっと先端にキスされて。そしてかぽっと咥えられて。大きく開かれたお口と、すぼめられ締め付けて来る唇。
 ああ、気持ち良い。出ちゃいそう。いや、出せば良いのだけど。
 でも、その前に。生体パワーを集中。感覚接続。彩陽花様のお口の中と、彼女のオマ×コを接続。喉奥とクリトリスを接続。
「ん? んんっ!」
 激しくなる口淫。気持ち良さそうだ。そう、今、彩陽花様はお口で感じてる。

「ああっ、彩陽花様、イきます!」
「んんーっ!」
 どぴゅどぴゅ射精。ああ、気持ち良いなあ。彩陽花様もイってる。
 これだけでは堕とせないだろうな。でも、そのうちまた渇くはずだ。僕のオチン×ンがまた欲しくなるはず。

「いっぱい出てるみたいですねえ。お姉様、美味しそう」
「ん、んちゅ、ぷはっ、あー、美味しくて気持ち良かったわ。オマ×コもイッちゃったみたい」
「感覚接続されたのかもしれませんね。さすが性愛師です」

「それでお姉様、いかがですか? 覇夜斗に堕とされた感覚はあります?」
「いいえ。もちろん大好きになったけど、覇夜斗は私のモノよ。変な考えを起こさないように、いっぱい調教してあげなきゃね。んふふ」

「彩陽花様、ありがとうございます。彩陽花様のお口、とっても気持ち良かったです」
「覇夜斗もありがとう。あなたの精液、とっても美味しかった。それに気持ち良かったわ」
「あの、それで、まだこのまま、僕は拘束されたままですか?」

「ええ。あなた、私を堕とそうとしたわね。それは解るわ。それに、まだみんなも待ってるし。私もオマ×コにもして欲しいしね。ああー、でも、オマ×コでしたら、堕とされちゃうかな。まだ危険かなあ」
「オマ×コでもしていただきたいです。僕は性愛師です、鍛え上げたオチン×ンでご奉仕したいです」
「んふふー、どうしようかな」

☆ 有能メイド長さんと怠惰メイドのお口 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 2】

「それでは燐夜様、あなた様の精液、みんなに飲ませていただけますか?」
「うん、もちろん」
「それでは」
 秘撫さんがお口でファスナーを下ろして。アンダーを脱がされて。あ、シャツも脱がされる。裸にされて。

「おおー、男の子の裸です」
「けっこう立派なオチン×ン」
「ああん、御主人様、素敵ですう」
 真璃沙は唇にキスして来て。亜撫と神酒奈は足指をしゃぶってる。ああ、コレ効くなあ。射精しそう。

「いっぱい射精してくださいね、御主人様」
 秘撫さんの唇がオチン×ンに触れて。あ、包まれた。ああ、凄い! 身体の中、全部出ちゃいそう。
 あれ? 出ない? すぐに出ちゃうと思ったのに。何で?

「んちゅ、不思議ですか? 気脈の操作で射精を止めています。そんなにすぐに出されては、私の最高の口技が楽しめないでしょうから」
「あ、そんな、んぶ」
 真璃沙のキスが甘くて、唇が離せない。話せない。

 そして、秘撫さんのお口が踊って。れろれろされて、じゅぽじゅぽされて、その頭はくねくね動いて。凄い。オチン×ンをぷるぷるの口内で弄ばれる。
 ああ、でも、出したいのに出せない。こんなのおかしい。僕は一応、御主人様なのに。

 そのまま何時間経ったでしょうか。それとも数分? 僕には永遠にも感じられたけど。ずっと秘撫さんのぬるぬるで最高なお口の感触を感じて。
 いつしか真璃沙は僕の耳元を舐めてて。あ、股間が見える。秘撫さんの意地悪で見下した表情が見えて。
 ああ、気持ち良い。でも、ダメだ。こんなのダメだ。秘撫さんに見下されるままじゃダメだ。僕は御主人様なんだから。

 彼女たちは、強くて美しい御主人様を待ってたらしい。それは聞いている。だから秘撫さんは僕に失望してて、侮ってて。
 今、僕にできることは? 凄い快感に翻弄されて、動けない。
 いや、動かすんだ。何とか秘撫さんの頭を捕まえて。

「んぶっ?」
 秘撫さんの意外そうな表情。でも、すぐに余裕と侮りを見せて。
 僕は腰も揺らして。彼女の頭も揺らして。苦しいかな? いや、余裕で受け止めてるな。さすが。

「んぶ、んぷ、ん、燐夜様、まだそんなに動けるなんて、少しだけ、見込みがありますかね。ご褒美に、射精を許可してあげます」
 咥えたままどうやって話せるのか解らないけど、秘撫さんの声が聞こえて。

「秘撫、キミの許可なんて求めて無い。僕はキミの主人だ、キミのお口で射精する。精液、飲みたいんだよね? 飲ませてあげる。凄くいっぱい出ちゃうと思うから、覚悟してね」

「んぷは、ええ、もちろん飲んであげます。こぼしたりしたら、一生あなたの性奴隷として仕えますわ。いえ、それはもう確定事項ですが、素直で可愛い女になってあげます」

「それじゃ、そうなってもらおうかな。イくよ!」
 秘撫さんも舌をうごめかせて、強めに吸ってくれて。ああ、そのリズムが凄い。それにもう止められてない、このまま射精できる。出ちゃう、やっと出せる。

「んんっ」
「んぶあ、んぐぐっ! んーっ、ごくごくっ、んっんっ、ごくっ、ごきゅっ、ごきゅっ、んぶ、ごきゅっごきゅっ、んば、んー、ごくっ」

 秘撫さんのお口にたっぷり射精。物凄くいっぱい出てる。いつもはコップ一杯程度だけど、これはどのくらいだろう? バケツ一杯とか? いや、そこまででもないか。でも、まだ出続けてる。
 ああ、気持ち良い。女の子のお口に出すって、こんなに良いんだ。射精量が多すぎな僕だから、受け止めてくれる女の子なんて居ないかもと思ってたけど。夢が叶った。

 秘撫さんは必死にごくごく飲んでる。ほっぺたはぷっくり膨らんで、少し涙目で。
 こぼしたりしたら、一生性奴隷になってくれる。いや、それはもう確定なんだっけ。素直で可愛い女の子になってくれるらしい。
 それじゃ、こぼしてもらわなきゃ。射精は止めない。止まらない。

 でも、やりすぎかな。ちょっと、いや、かなり苦しそうだ。僕は彼女の頭を押さえる手を緩める。
 あ、秘撫さんが腰に抱き付いて来た。こぼさないように、離れないように、しっかり僕の腰を抱いて、喉奥まで咥え込んで。

「んぶー、んく、んくくっ」
 食道を越えて、胃袋に直接流し込むような精飲。少し余裕が出てきた? ああ、こぼしてはくれないかな。
 やがて射精は終わってしまって。

「んぶ、ごくごくっ、ごくっ、んちゅ、んふー、あー、凄い射精量でしたけど、飲みきりました。やっぱり私は強いです、最高です。こぼしたりしてません」
 しっかり舐め清めてくれて、お口が離れて。ああ、ちょっと寂しい。でも、気持ち良かった。

「うん、秘撫さんは素晴らしい。最高だよ」
「何ですか、当たり前のことを。ん、んにゅ、んぶ、んー、はくちゅん!」
 秘撫さんがくしゃみして。そのお鼻から白濁液が飛び散って。

「あらら、秘撫様、こぼしちゃいましたねー」
「違います、これはただの鼻水です!」
「えー? いや、精液ですよ。あ、美味しい」
 真璃沙ちゃん、亜撫ちゃん、神酒奈ちゃんが争ってすくい取って口に運んで。秘撫さんも舐めて。

「ああ、本当だ、精液です。う、う、うわわーん、そんな、せっかくの御主人様の精液、この私がこぼしちゃうなんて、ええーん」
 いきなり泣き出してしまう秘撫さん。
「やっぱり、やっぱり、秘撫も落ちこぼれメイドなんですね、だからこの屋敷に送られて。ああーん」

「秘撫さんは素晴らしい性愛師だよ。僕が保証する。だから僕はあんなに射精できたんだよ」
「そうなんですか?」
「うん。こぼしちゃったのもほんの少しだけだし。凄いよ。僕の射精をほとんど飲みきるなんて」

「ふああ、ん、んーっ、それはそうです、あなたはその射精量しか取り柄が無いんですから! でもまあ、約束ですから、その、少しだけ、少しだけ、尊敬して、可愛い女になってあげます」
 変な笑顔を見せてくれる秘撫さん。慣れていないような、無理して作ったような笑顔。でも、可愛い。

 何だか、僕のオチン×ンはまた大きくなってきちゃって。秘撫さんの笑顔が効いたみたいで。

「ん、燐夜様のオチン×ン、また大きくなってきました」
「あら、それじゃ次は亜撫かしら。飲ませていただきなさい」
「はにゃ、んー、面倒くさい、でも、飲みたい、んあ」
 亜撫ちゃんは仕方無さそうな顔で僕のオチン×ンにキスして。ぱっくり咥え込んで。
 あ、気持ち良い、柔らかくても暖かくて、感触が素晴らしいお口だ。

「んにゃ、御主人様、動いて、動かしてください。さっき、秘撫様にしたみたいに」
「亜撫ちゃんは動いてくれないの?」
「面倒くさいです」
「もー、欲しいなら動いてよ」
「えー、もー、面倒くさい」
 そう言いながらも、ゆっくり動き始めて。
 ああ、でも、ゆっくりすぎる。もっと動いて欲しい。
「もー、それじゃなかなか射精できないよ。欲しいならこうして」
 僕が腰を動かして。彼女の唇を楽しんで。うーん、やっぱり良いお口。極上のオナホールみたいだ。

「んっんっ、精液の気配が近付いて来ます、ああん、早くう」
「欲しいなら、自分で動いて。僕のオチン×ンを気持ち良くして」
「ふぇー? あん、ああん、燐夜様の意地悪ー、あー、面倒くさい、ああん、でも、欲しい」
 亜撫ちゃんの動きが激しくなって来て。ああ、でも、秘撫さんほど上手じゃないなあ。でもまあ、もちろん気持ち良い。

「んぶ、んちゅ、んぐ、ああん、早く、出して、私のお口にいっぱい精液ください」
「ん、そろそろ出せそうだ、もうちょっと激しくして」
「あん、んぶう、れろっ、んぶ、んぶ」
「ん、イくよ!」
「ひゃい! ああん、ああっ!」
 再びの大量射精。あの淫薬、凄い効き目だな。何回でも出せそう。

「あひゃ、こくっ、ごくごくっ、ごくっ、んん、んちゅ」
 さっきの秘撫さんのお口ほど量は出ないなあ。いつも通り、コップ一杯分くらいかな。

「こくっ、んぷは、あー、美味しい、んぐ、でも燐夜様、非道いです、秘撫様より少ない」
「それは、亜撫が未熟だと言うことです。面倒がらず、心から楽しんでいただけるご奉仕をすれば、もっと出していただけるはずです」
「うー、面倒くさいなあ、それならコレで良いです。御主人様、亜撫のお口をいつでも使って、射精してくださいね。御主人様専用のオナホールですから」
「亜撫ちゃんががんばってしてくれなきゃ、あげられないかも。秘撫さんや他のみんなも居るし」
「えー、ああん、面倒くさいなあ。うー、でも、欲しい」
 亜撫ちゃんは美味しそうにぺろぺろして。その濁った眼に、少しだけ光が灯ったような。

☆ 幼なじみとメイド長さん、そして密猟者のこと 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 2】

 晴れた青空から降りてきた美少女、星花。彼女は地球外から来たらしい謎の生命体で。身体を自在に変形できて、他の生物と同化することもできるみたいで。
 そんな彼女に、パートナーとして選ばれて。彼女を暴走させないために、僕の精液が必要らしくて。
 そして早速、二発も飲まれてしまって。

 でも、勃起は収まりません。キスされただけでオチン×ンは元気百倍。星花の体液には、性力剤の効果もあるみたいで。

「んふふ、頼もしいです。あの、オマ×コもいかがですか? コレが本来、男性器を射精させるための器官ですよね。私のはたぶん、極上ですよ」

 星花は脚を開いて、綺麗な割れ目が見えて。あ、開いた。ピンク色の柔らかそうなお肉に蜜が絡んで滴って。
 今は褐色肌の彼女の股間に、薄いピンクのオマ×コが映えて。ぱくぱくととうごめいて僕を誘っていて。

 良く知らないけど、普通はあんなに自在に開かないような気がする。エロい画像とかでは、指先で開いてた。身体中自在に動かせる星花だからだろうな。
 と言うことは、その膣内も自在に動かせるのだろう。複数の舌が絡んできたお口の感触を思い出してしまいます。ああ、どんな快感なんだろう。

「あの、星花、良いの?」
「もちろんです。天斗は私の制御者(コントローラー)ですから」
「制御者か。恋人じゃダメ?」
「好きな人がいらっしゃるのでは?」
「うん、でも、ふられたんだ」

「そうですか、お気の毒に。それなら、恋人でも良いですよ。そしてもし、その人が振り向いてくれたら、その後は愛人としてくれても良いです」
「いや、それは無いよ。星花が恋人になってくれたら、しっかりキミだけ愛する」

「んふふ、天斗、ありがとうございます。でもたぶん、必要になります。他の女を愛していただくことが、必要になります」
「何か事情があるの? キミの暴走を抑えるために、僕の精液が必要なように」

「ええ。でも、詳しくは後で。天斗、恋人のオマ×コにしてください」
「うん」
 恋人。桃花には断られたけど、星花は受け入れてくれて。そんな彼女に誘われて。もちろんやります。だって、初めての恋人だもの。

 オチン×ンを開いたオマ×コに当てて。あ、吸われてる、吸い込まれる! いや、僕が突き込んだのか? よく解らないけど、とにかく奥までずっぽり入ってしまって。
 温かいぬるぬるの肉穴に包まれて。ああ、気持ち良い。

「はにゃん、天斗のオチン×ンで、オマ×コが広げられてますう。んー、とっても良いです。オマ×コってやっぱり、オチン×ンを受け入れるための器官なんですね」
 幸せそうな星花。さすが、初めてでも痛がったりしないんだな。

「それじゃ、ご奉仕します、私のオマ×コの中にたくさん射精してくださいね」
「ああっ!」
 柔らかい肉穴がしっかり締め付けて来て。そしてぬるぬる舐められているような感触。
 星花の腰はほとんど動かないのに、僕のオチン×ンはぬるぬるぷよぷよの感触にこすられて、シェイクされて。
 あう、回転してる? まるで星花が廻っているみたいな感触。
 あ、それだけじゃない、吸い込まれる? ああ、螺旋だ。回転で引き込まれる螺旋オマ×コ。

「うああ、凄い! 星花、出ちゃうよ、星花のオマ×コの奥に、精液出ちゃう!」
「出してください。残念ながら、まだ受精はできませんが、私の暴走を抑えるために役立ちます。それに、凄く良いです、天斗のオチン×ン、最高です! ああ、これが地球人の女の悦びなんですね。凄いわ、凄いデータです」

 だんだん日は傾いて来て。今日は夕焼けが綺麗だな。二人だけの浜辺で僕たちは交わって。

「あうう、星花は、地球の生物を調査しに来たんだよね。セックスの快感も調査に含まれるの?」
「はい、貴重なデータです。面白いです。ただの肉体的快感に留まらないのですね、精神も満たされます」
「あ、あの、セックスのやり方って、色々あるみたいなんだ。僕も初めてのことだけど、その、色々試したいことはある」
「それは期待できます。もちろん、してください。色々教えてください。私はあなたの恋人なんですから、遠慮は要りません」

「それじゃ、射精するよ、オマ×コの奥で感じて!」
「はい!」
 僕も激しく動いて。あうう、星花のオマ×コは凄い、凄いけど、なんだか、まだ、ある意味未熟であることが解ります。強弱とか、リズムとか、それがまだ単調な気がする。
 まあ、僕だってそうだろうけど。でも、がんばって動いて。

「あ、天斗、凄い、まだですか? んー、何か、凄いのが来そう。これが絶頂ですかね。あうう、あの、感覚接続して良いですか?」
「え? ああ、良いよ!」
「あん、それじゃ」
 その一瞬、凄い快感が全身を貫いて。これは、星花が感じてる快感? 感覚接続、凄いな。

 すぐに、オチン×ンが爆発したかのような射精が始まって。
「ああ、天斗の感覚が伝わって来ます、ああん、凄い!」
「あわわ、星花、こんなに気持ち良くなってくれてたのか、ああ、凄い、僕、無くなっちゃうよ!」
 射精が止まらない。絶頂の快感は、女性の方が男性の何倍もあるのだっけ。たぶんそれが感じられてて。ああ、凄い。

「天斗、大丈夫ですか?」
「ああ、星花」
 僕はいつの間にか、星花に優しく抱かれてて。波の音が聞こえる。ああ、そうだ、此処は浜辺だっけな。

「素晴らしかったです。これからもたくさんしてくださいね」
 微笑む白髪の超美少女。褐色だった肌は色白に戻ってて。おっぱいが大きくなってる? そのおっぱいに埋もれるように抱かれてて。ああ、気持ち良いな。

 あれ? 海面が盛り上がる? 何か浮かんで来た?
「あ、危ない! あのロボットが」
 星花の背後のから現れる戦闘メカ。星花の反撃を受けて、海中に没したアレです。まだ動けたんだ。

「大丈夫ですよー」
 星花は楽しそうに微笑んで。白く輝く長い髪がうねって、伸びて、ロボットに巻き付いて。
 そして、ロボットが開いて。星花の髪は内部まで侵入してるのかな。開閉スイッチとか操作したのかな?
 内部には、二人の女の子が居て。星花の髪に絡まれてる。

「桃花、麗花さん!?」
 ピンク髪と黒髪の眼鏡美少女二人。いつもは制服かメイド服だけど、今はレオタードのような動きやすそうな衣装です。

「天斗君!」「天斗様!」
「何で、キミたちが?」
「その地球外生命体を捕獲するためです。でも、ああ、こんな、ああん!」
 二人は色っぽい声を上げて。拘束する星花の髪に愛撫されてるみたいで。

「天斗、この二人にもあなたの精液を注いであげてください」
 星花が凄いことを言います。いや、できるならしたいけどさ。麗花さんは喜んでさせてくれるかもしれないけど。でも、この状況で言われても。

「この二人には、密猟者の細胞が取り憑いています。私のパートナーであるあなたの遺伝子で、取り除いてあげてください」
「え? あ、密猟者って?」
「この星の生物を狙っている、私のような地球外生命体です。この二人を操って、私を攻撃させたのでしょう」
「僕の精液で、解放できるの?」
「ええ、あなたの身体は、私にも密猟者にも操れないし、同化もできない、そんな存在になっています。だから、解放できますよ」

「ああ、天斗様、その女は危険です! 邪悪な異星人です! あなた様を騙そうとしています! 耳を貸さないでください」
「天斗君、まさか、嫌がる私を無理に犯したりしないわよね?」
 麗花さんと桃花の言うことも、そんなにおかしい感じでもない。でも。

 僕は、星花を信じる。だって、恋人だし。それに、彼女が嘘を言っていないことが解る。
 麗花さんと桃花の身体から、オーラのような光が見える。そして邪悪な気配。

「星花、何か見える。これも僕の特性?」
「ええ、変幻自在の私や密猟者がどんな形態をとっていても、天斗には見破れるはず。私のパートナーになってもらうには、それは必要だから」

「麗花さん、桃花、キミたちには何かが取り憑いてる。緊急事態だから、我慢して」
 星花の髪に拘束された二人に、オチン×ンを向けて。
「ああ、天斗様、お止めください!」
 うん、麗花さんが嫌がるのはおかしい。やっぱり取り憑かれてる。

「星花、このままぶっかけるだけじゃダメかな?」
「最終的には、飲ませて、膣内にも注いだ方が良いわ。でも、とりあえず変化は起こるかもしれません。精神は戻るかも」
「嫌がる二人にするのはちょっとつらい。ねえ、このまま射精させて」
「はいはい」
 星花の手がオチン×ンを撫でてくれて、優しく包んでくれて。あ、凄い、舐められてるみたいな感触。その掌からぬるぬるの液体が分泌されて。形状も変化してるのかな、オチン×ンに吸い付くようで。

「あ、星花、凄い、お手々がまるでオマ×コみたいだ」
「んふふ、私の身体は変幻自在ですからね。でも、やっぱり手でもありますよ」
 そう、それは綺麗な指を持つ手で。でも、その指はまるで舌のように柔らかくぬるぬるもしてて。ああ、でもやっぱり手だ、握られる感触、自在な動き。やわやわと握られながらしごかれて。

 そして、星花の髪に絡まれて悶える二人の美少女がエロくて。レオタードのような衣装ははだけて、おっぱいやおへそが見えてる。星花の髪が脱がしてる?
 あ、脚を開いた。オマ×コも見える。星花が魅せてくれてるんだ、僕が気持ち良くぶっかけられるように。
 あ、大きく開かれるオマ×コ。このまま射精したら、その奥に精液が達してしまいそう。うー、でも、星花はそれが必要だって言ってたな。大丈夫かな。
 いや、もう出ちゃう。ああっ。

「んああっ!」「あああーっ!」
 盛大に射精。桃花と麗花さんにたっぷりの精液が降り注ぎます。ほとんどはお顔と胸にかかって。開いたオマ×コにはかかってないな、ちょっと残念なような。

 同時に、二人の身体から何かが抜け出したような感覚。邪悪なオーラが正常に戻ったような。

「天斗君!」「あ、ああ、天斗様!」
「桃花、麗花さん、大丈夫?」
「あ、助けてもらった、解るわ、ありがとう」

「あうう、ありがとうございます、何かに取り憑かれていた、それが解ります。でも、まだ、身体の奥に残っているような気がします。あの、もっとしっかり、身体の奥まで、その解放の精液を注いでくださらないでしょうか?」
 うーん、麗花さんならこう言うだろうなあ。

「えっと、星花、二人に精液を飲ませて、オマ×コにも注いで、本当にそれが必要なの?」
「ええ。それとも、気が進みませんか? 天斗は二人のことが好きみたいだけど」
「うーん、確かに好きだけどさ。でも、僕の恋人は星花なのに」
「私のことは気にしないでください。それとも、嫉妬されないのが寂しい?」

「あれ? 嫉妬とか、解るの?」
「知識としてはあります。でも実感はありません。パートナーにたくさん愉しんで欲しいと思う、それが私の気持ちです」
「そうなのか。ちょっと寂しいけど、仕方無いな。必要なことだものね」
 僕は悶えてる二人に近付いて。

☆ 空から来た彼女との出会い 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 1】

 僕は天斗(てんと)と言います。普通の学生です。いや、今はそうでもないかな。少し前に、かなりのお金持ちになりました。広大な館と財産を継いで。
 その中には、まだ正体不明なモノもあります。謎の研究所とか、発明品とか。いずれ教えてもらえるらしいけど。

 館には、美人美少女なメイドさんもたくさん居て。彼女たちは僕を誘惑して来たりもして。
 けれども、我慢してお断りしています。好きな女の子が居るから。

 ああ、でも。今日、告白して、断られて。相手は幼馴染みの桃花(とうか)。ピンク髪三つ編み眼鏡の、優しく大人しい美少女です。
 お金持ちな僕には、もっとふさわしい相手が居ると言われて。何だか、凄く意外で、ショックで。嫌われてはいない、いや、好かれてると思ってたのに。

 だから今、近くの海岸で、空を見上げてぼーっとしています。
 辺りには誰も居なくて。此処は一応、敷地内だから。僕のプライベートビーチです。

 ああ、どうしようかなあ。桃花が好きだったから、メイドたちや他の娘の誘惑も我慢してきたのに。
 何だか今の僕は、館に戻ったら、メイドたちに手をつけてしまいそうで。
 でも、そうしてしまったら、もう戻れないだろうな。桃花が振り向いてくれる可能性は本当に無くなるだろう。

 いや、もうダメなのかな。そうだろうな。ただの未練だ。
 館に戻って、やりまくってみようかな。メイドたちは、喜んで応えてくれるだろう。これまで僕を誘惑してきたお嬢様たちも呼んでみようかな。すぐ来てくれるだろうな。何でもしてくれるだろうな。させてくれるだろうな。

 ああ、でも、桃花とはできない。いや、もちろん、エッチしたかった、それだけじゃないけどさ。でも、そのことを考えてしまう。

 ああ、青い空。白い雲は今日は見えない。ただ青い空。
 あれ? 何か、何か飛んで来た? 落ちて来る? 鳥?
 近くなって来た。あれ? 女の子? 羽根が生えてる。天使?

 天使のような女の子は裸で。綺麗な胸も脚も見えて。虹色に輝く長い白髪がなびいて。
 あ、でも、怪我してる。紅く染まった羽根。

 そして、彼女を追いかける何か。UFO? いや、飛行機? ドローン? いや、大きい。ロボット?
 明らかなのは、おそらく戦闘兵器であること。彼女に向けて発射される光の帯。また血が流れて。

 あ、彼女が何か飛ばした? ロボットに命中、煙が出てる。あ、落ちる? 水柱が上がって。

 女の子も一直線に海に落ちて。いや、飛び込んだ? こちらに泳いで来る。速い。

「ふーっ、はあっ」
 立ち上がる彼女の下半身は、一瞬魚の様に見えて。人魚? いや、人間の脚だ。見間違えか?
 あれ、羽根も無くなってる。もしかして、身体を変えられる? 変身できるのか? 今さらだけど、ただの人間じゃないのか。

 水際に立つ彼女は美しくて。少しタレ目の美少女です。背は小さめだな、細い手足。虹色に輝く白髪は長くて、何だかゆらゆら動いてて。

「あ、あの、キミ、大丈夫?」
「あなたは? 地球人のオスね。あなたの名前は?」
「天斗、天斗です」
「天斗、助けて」
 謎の美少女は倒れ込んで来て。受け止めたけど、僕も尻餅をついてしまって。

「あ、あの、何を?」
 白髪の超美少女は、僕に抱きついて。ズボンを脱がせようとして。あ、脱がされた。彼女の力は強くて、動きも巧みで。

「あなた、オスよね。遺伝子情報をください」
「な、何で」
「私の細胞を暴走させないために」
「あの、遺伝子情報って」
「精液をください。それで大丈夫」
「ぜんぜん解りません! あのロボットは? あなたは何なのですか?」

「私はこの星の生物ではありません。パートナーを失って、危険な状態にあります。あのメカは、私を排除しようとするこの星の誰かの手先でしょう」

「私には、早急にパートナーが必要なのです。身体の再生と強化のため、そして暴走しないために。どうか天斗、助けてください」

「あ、あの、キミの目的は?」
「この星の生物の調査です」
「あ、そうなのか、それなら」
 侵略とかじゃないなら、良いか。そう思いました。まあ、それは、ただ自分を納得させるためかもしれないけど。
 だって、彼女は綺麗なのです。白髪の超美少女。その彼女に精液を求められて。我慢できる男が居るでしょうか?

 でも、ふと桃花のことが思い出されて。ピンク髪は印象的だけど、三つ編み眼鏡の、地味にも見える、優しい桃花。

「あの、ダメです、僕には好きな人が」
「関係ありません。あなたの生殖活動を邪魔するつもりはありません。他の女が欲しければ、いくらでもどうぞ。お手伝いもしますよ」

「そんなことじゃなくて、いや、あの、あなた、名前は無いのですか?」
「この星で発音可能な名前はありません。お好きな名前を付けていただいてかまいませんよ。いえ、付けて」
 何だか彼女の雰囲気が変わって来ました。優しそうだった目に、怪しげな光が。

「早く、名前付けて! 早く!」
「あ、それじゃ、星花(せいか)。星に花と書いて星花」
 この名前は、自分で書いている小説のヒロインの一人の名前です。キラキラ輝いてるし、別の星から来たらしいから。

「星花ね。それじゃ天斗、あなたの精液をもらうわね」
「何だか、性格変わってない?」
「あなたが早く精液をくれないからよ。緊急用の人格に切り替わりつつあるの。急いでくれないと、どんどん凶暴になるわよ」
「あの、精液をあげれば、落ち着いてくれるの?」
「そうよ。だから、ちょうだい」

 痛いくらい勃起してるオチン×ンに、彼女の唇が近付いて。あ、触れた。ああ、ちょっと乱暴に含まれて。じゅぽじゅぽとしごかれて。柔らかい唇と舌の感触をオチン×ンで感じて。

「ああっ!」
 僕は激しく射精してしまいます。星花の喉が鳴って。ああ、飲んでる。
 初めての口淫、我慢なんて無理でした。ああ、でも、凄く気持ち良い。女の子のお口に注ぎ込むって、こんなに良いんだ。

「んっ、ん、こくっ、んん。ああ、美味しい。これで、細胞の暴走も抑えられます」
 彼女の口調はふわふわ優しげな感じに戻っていて。

「はにゃ、あの、暴走って?」
「私の細胞は、他の生物の遺伝情報を取り込んで変身することが出来ます。しかし、戦闘のストレスとショックで暴走しそうでした。暴走してしまったら、この星の全生物を吸収同化してしまうでしょう。それはダメですよね」

「もちろんダメだよ。でも、抑えられたんだね、良かった」
「ええ、定期的にあなたの遺伝子情報をいただけば抑えられるでしょう」
「え? あの、それって」
「一日数回、あなたの精液を飲ませてくだされば大丈夫です。あ、お望みなら、オマ×コやお尻でも良いですよ」

「あうう、あの、何で僕なの?」
「身体の制御を預ける相手として登録してしまいましたから。あの、天斗さん、これから、よろしくお願いいたします。もちろん、私にできることがあれば、あなたのお望みも叶えますから」
 そう言いながら、星花は僕のオチン×ンをぺろぺろして。一回射精したオチン×ンは、また硬くそそり立ってしまって。

「んふふ、天斗さんのオチン×ン、美味しかったです。私のお口、どうでしたか?」
「凄く気持ち良いよ、でも、あの」
「いくらでもして差し上げますからね。この身体にご注文があれば、何でも言ってください。髪色、肌色、目つき、声、身長、身体つき、全て御希望に合わせますから。毎回変えていただいても良いですよ」

「あうう、その、星花は綺麗だよ。今のままでも十分だ」
「そうですか? でも、例えば、こんなのは?」
 星花の肌色が変わって。褐色肌になって。ああ、白い髪に似合うな。少し身長は伸びた? 身体つきは健康的になって。
 その白く美しい髪が伸びて、僕に絡んで。あ、気持ち良い、身体のあちこちを優しく愛撫されてる。

 あ、またお口でオチン×ンを咥えられた。舐められてる。あれ?
「あ、ああっ、何だか凄い、お口が変わってる?」
「ひゃい、舌を複数本に増やしてます。んんー、私も気持ち良いです、天斗のオチン×ンの美味しさが、何倍も感じられて」
「あう、ああっ!」
 また射精。こんなの、我慢は無理です。星花は美味しそうに飲んでくれるし。

「んんー、れろれろ、ちゅ、んぱ、ご馳走様でした。んー、ちゅ、美味しかったです。変幻自在の身体、どうですか?」
「ん、良いよ。とっても気持ち良かった」

「好きな人がいらっしゃるのですよね。その娘そっくりに変身もできますよ。私の細胞を増やして、彼女の分身を造ることもできます」
「あの、その、それはたぶん、そういうことじゃないよ」

「あ、もちろん、姿形だけじゃダメですよね。でも、姿形も重要ですよ。心は、あなたのお望みのままに。あなた好みの女になって魅せますから」

「なんだよそれ。もー、星花、もっとちゃんとして!」
 思わず言ってしまって、後悔。常識や人間の感情をまだ知らないのかもしれない彼女だから、仕方ないのかもしれないのに。
 でも、きちんと説明するのも難しい。いや、時間がかかる。

「は? えーと、あ、服を着ろと言うことですか。はい、今すぐ合成しますね」
 星花が服を着て。でも、白を基調としたレオタードのような、身体のラインが隠れない服です。ある意味裸よりエロいかも。

「うーん、服のことだけじゃないけど、でも、それも必要だな。あー、どうしよう。麗花さんにどう説明したら良いんだろう」

 麗花さんは、お館のメイド長さんです。眼鏡黒髪の美人で、僕には優しいけど。
 でも、僕の貞操を狙ってることも明白です。と言うか、本人が宣言しています。いつでも僕の相手をすると。恋人じゃなく、性愛奴隷で良いからと。

 桃花にふられたこと、星花に精液を飲ませたこと、知られたらどうなるか。襲われそうな気がするなあ。

「天斗、連続で射精して、疲れたみたいですね。すぐに回復させますね」
 星花にキスされて。あ、美味しい。まるで甘露みたいな唾液。思わずこくこく飲んでしまって。

「あ、あれ? 何だか、オチン×ンが熱い」
「いつでも射精していただけるようにしないと、この星の危機ですからね」
「あうー」
 僕のオチン×ンは、またギンギンに勃起してしまっています。

☆ 上級淫魔たちのお口 【幸福な淫魔王子 3】

 その後も情舐子とやりまくって、オマ×コで精液を搾ってもらって。煌夏と輝夜にぶっかけて。
 二人ともどろどろになって、でも、ほどなく染み込んでしまいます。そして二人ともお肌がつやつやになって。淫魔王の精液の美容効果です。そして性感耐性も上がっているはず。

 そんな中、訪問者。魔璃安が応対して。

「小太郎様、淫魔界の貴族たちが挨拶に来ました。お気をつけて。良くないことを考える者も居るかもしれませんから」
「うん、僕はまだなりたての、未熟な淫魔王だものね」
 淫魔界はけっこう微妙なバランスで成り立っています。人間界への侵攻を求める者も居たりして。
 僕が人間界に預けられ、煌夏、輝夜が許嫁になっていたこと、その理由でもあります。僕の第二の故郷を大事にしてもらうため。

 玉座の間に、綺麗な女の子たちが入って来ました。淫魔の貴族たちでしょう。高貴な雰囲気の贅沢なドレス。
 そしてドエロい雰囲気。身体のラインとか良く解るけど、それだけじゃない。動作や表情もエロいけど、それだけじゃない。上級淫魔だからこそのエロさ。

 淫魔たちは、エロくあるのが義務というか、必要です。下級の淫魔たちは、肌を大きく露出しないと息が詰まってしまいます。
 淫魔として上級になるほど、肌を隠す服も着られるようになります。それでもエロさは薄まりません。それが上級淫魔であることです。

「初めまして小太郎様、淫魔上級貴族の紅夜(くれや)です」
「儚螺(くらら)です」
「綺螺裸(きらら)です」
 紅夜は赤、儚螺は紫、綺螺裸は黄色を基調にしたドレス、そして髪色。
 紅夜はキツ目の同い年くらいの美少女、儚螺はどこか昏い雰囲気のお姉さん、綺螺裸は小さめの元気そうな美少女です。

「私たちも先代の母や姉が神界に昇ってしまって、貴族の位を継ぎました。よろしくお願いいたします」
 僕の前に跪く三人。そして、どこか挑むような表情。

「うん、よろしく。僕はまだ淫魔王になりたてで、未熟だとも思うから、サポートして欲しい。この二人は、人間界のお姫様の煌夏と輝夜。僕のお嫁さんの二人だ。煌夏は正妻で、輝夜は二人目だ」
「皆さん、よろしく」
 僕の玉座の隣に座って挨拶する煌花と輝夜。淫気の作用にはかなり耐えられるようになって、傍に居てくれて。

「はい。でも、煌夏様と輝夜様はまだ、小太郎様のオチン×ンを受け止められないようですね」
「そうなんだよね。淫魔王の聖液をいっぱいぶっかけて、性感耐性を上げてあげないと」

「お手伝いしましょうか?」
「うん、よろしく。紅夜、儚螺、綺螺裸、みんな綺麗だ。いっぱい出せそう」
「何ですか、綺麗だ、なんて。あたりまえのことを。私たちは淫魔ですよ?」
「うん、もちろんね。でも、確かに綺麗だし、褒めても良いでしょ」

「あのですね、私たち、いや、淫魔たちの美しさ、全て、あなた様のためのモノなのですよ。あなた様が、オチン×ン様を、この唇やオマ×コに入れたいと思っていただくためです」
「そうなんだよね。ありがたいな」

「昔は、そうでもなかったみたいですけどね。人間界のたくさんの男たちを堕とすためだったそうですけど。まあ、もちろん、人間界に小太郎様のような美しい男性なんて居ないでしょうけどね」
「僕も綺麗かな?」
「ええ、もちろん。さすが淫魔王様です。閉じ込めて独占したくなりますわ」
 儚螺がちょっと怖い笑みを見せます。でも、その笑みが綺麗でエロくて。ちょっとだけ閉じこめられたくなります。さすが上級淫魔。

「小太郎様、最初に申し上げておきます」
 紅夜ちゃんが僕の前に立ちます。挑む表情は変わらず。
「あなた様は、淫魔王様のオチン×ンを継がれました。でも、まだ未熟です。淫魔たちを満足させるには足らないでしょう。そして」

「まだ未熟なあなたなら、淫魔たちを抑えることもできないでしょう。私たちのような上級貴族がその気になれば、あなたを監禁して、人間界に侵攻することもできてしまうでしょう」
「それはさせないよ!」
「そうでしょうね。でも、今のあなた様には止められないでしょう」

「人間界に侵攻しても、淫魔たちの渇きは止められません。確かに人間界には、男性もたくさん居ますが、淫魔を受け止められる者は居ないでしょう。新たな渇きを積むだけです。紅夜様、解っていらっしゃいますよね?」
 魔璃安が言うことはその通りです。人間の男性は、淫魔を観ただけで射精が止まらなくなったりするのです。
 人間界に居た時、うっかり情舐子や僕に会って、死にそうになってしまった人も居ました。だから女学校に居たのです。

「それは解っています。でも、淫魔界にオチン×ン様はひとつだけ、小太郎様のソレしか無いのです。解っていても、我慢が溢れそうになる、それも解りますよね?」
「うん、だから、僕が受け止めるよ。淫魔王の義務だ」

「そうですね、受け止めてくださいませ。でも、あなたの傍には、危険な女たちも居る、そのことを忘れないでくださいませ」
「ありがとう。警告はありがたいよ」

 本当にありがたいです。こうして警告してくれる紅夜たちは、まだそんなに危険では無いのでしょう。もっと危険な、隠れて陰謀を企む淫魔たちも居るかもしれないのです。それを警告してくれたのでしょう。

「それじゃ、オチン×ンあげるよ。たくさん搾って、煌夏たちにぶっかけてあげて」
「はい!」
 紅夜、儚螺、綺螺裸、三人の上級淫魔がドレスを脱いで。凄い綺麗なおっぱい、お尻、脚、オマ×コ。赤、紫、黄色のニーハイと手袋が映えて。

「ああ、夢にまで見たオチン×ン様です」
 紅夜が顔を押し付けて来て。すぐに儚螺、綺螺裸も加わって、三人のお顔にオチン×ンが挟まれます。唇が根元にキスして。うわ、出そう。
「はあー、はあー、んふっ」

「父上のをいただいたことは無いの?」
「はい、私たちは、小太郎様を待っていました。先代様と一緒に神界に昇らなかった者たちは、ほとんどがそうでしょう」
「父上は、全員連れて行くことはできなかったのかな。それとも、できたけど残してくれたのかな」
「それは私たちにも解りません。でも、とにかく、あなた様を待っていました」

 紅夜がオチン×ンを奥まで咥え込んでくれて。あ、熱い! いや、温かい。熱湯に思えた熱はすぐに心地良い温かさに変わって。
「紅夜のお口、暖かいな、うん、良いよ」
「んー、んぶ、小太郎様、私の特性、技、少しだけお見せします」
 紅夜の紅い髪が輝きます。いや、燃えてる? 炎? 全身に炎を纏ったみたいだ。でも、熱くはない。温かいだけ。心地良い温かさだな。

「この炎、暖かいな。それに、良い香りがする。性感も刺激するんだね」
「小太郎様、あなた様には効かないかもしれませんが、この炎は淫気の炎です。人間界を淫欲で焼き尽くす自信もあります」
「凄いな。それを我慢してくれてるんだね。いっぱい宥めなきゃな」

「私も観ていただきたいです」
 儚螺の黒い長髪も拡がって。影が揺れて、複数に分かれて。その美女の影が立ち上がって、黒い美人になって。
 また平面の影に戻って、僕の脚に貼り付いて昇って来ます。あ、気持ち良い。舐められてる、おっぱいも押し付けられてる、オマ×コの感触もある。
「私の影たちも、一国くらい簡単に堕として魅せることができるでしょう。でも、あなた様はそれを望まれないと知っていますけど」

「綺螺裸もお見せします!」
 綺螺裸ちゃんが小さなおっぱいを搾ると、光が吹きだして。星みたいな小さな輝きが空中に散りばめられて。
 綺麗だな。綺螺裸ちゃん、紅夜、儚螺、光に縁取られて輝いて。
「やっぱり淫魔王様には効きませんね。この光の中、私たちを崇拝するようになるはずですが」
「ああ、そういう淫術か。心を惑わす技なんだね」
「ええ、でも、それだけじゃないです」
 キラキラの小さな星がゆっくり降りてきて、僕の身体に触れます。あ! 何と言うか、じんわりした感触。
「電気?」
「雷と言ってください。もちろん、とても弱めてありますけど」

「さて、それでは」
 儚螺と綺螺裸が僕の手を取り、紅夜の頭を押さえさせます。
「どうぞ、小太郎様、動かしてあげてくださいませ」
「んあ、大丈夫? 苦しかったりしない?」

「残念ながら、気持ち良いだけです。もし苦しかったとすれば、それはよりいっそう気持ち良いでしょうけど」
「そっか、淫魔だものね。お口も喉奥もオマ×コみたいに感じるのかな」
「はい。ですから、オマ×コのようにしてくださいませ」
 僕だってしたいこと。紅夜のお口の中はとっても気持ち良くて。動かしたらすぐ出ちゃいそうだな。いや、出せば良いんだけど。

「ん、ん、んぐっ、んぶっ、んば、ん」
 紅夜の頭を掴んで激しく動かして。嬉しそうにとろける表情。うーん、こんなの、本当は苦しいはずだけどな。いや、淫魔ならこうなんだろうけど。

「んぐっ、んくっ、あ、んあっ!」
 少しだけ、苦しそうなうめき声。あ、さすがの上級淫魔でも受け止めきれないのかな? ちょっと嬉しい。さすが僕のオチン×ン。

「ん、いくよ、出すよ」
「んんーっ!」
 紅夜の腕がしっかり僕の腰を抱いて。それはまるで、苦しいから僕の動きを制限したいかのようで。それでも激しく動かして。腰も振って。喉の奥の奥で射精が弾けます。
「んぐぁっ! ん、んぐっ、ごくっ、ん、ん」
 流れる涙。でも、嬉しそうな表情。抜こうとするとしっかり吸い付いて来て、舐め上げられて。

「んぶっ、んぱっ、あ、小太郎様、オチ×ポ凄い、私の喉、壊れそうでした。それに、美味しいです、ん、飲んじゃった」
「全部飲んじゃったの? 煌夏と輝夜にぶっかけてあげて欲しかったのに」
「ああ、申し訳ありません。もしよろしければ、もっと使ってくださいませ。あん、オチ×ポ様、大好きい」

「小太郎様、可愛いお顔なのに、けっこう激しいですね。綺螺裸にもしてください」
「儚螺の喉も試してくださいませ。紅夜ちゃんを泣かせるなんて、凄い、うらやましいです」

「激しいのが好きなの?」
「痛みや苦しさも、性行為の中でなら、全て快感となります。それが上級淫魔ですわ」
「そっか。それじゃ、こんなのは?」
「ああっ!」
 髪を引っ張ってオチン×ンに顔を押し付けさせて。二人のお顔の間で乱暴に出し入れ。しっかり舌が絡んで、唇は吸い付いて来て。
「んぐっ」「んあっ、オチン×ン美味しい」
 儚螺の喉奥を突いて、すぐに綺螺裸に移って。

「ほら、もっとお口開いて、喉を開けて」
「んぐっ、ひゃい!」
 入れると吸い付いて来る唇、舌。喉奥を突くととろける表情。抜こうとすると吸引が強まり、抜かれるとすぐに大きく開き、舌を伸ばすお口。入れやすいです。
「あ、小太郎様、私にもオチ×ポ!」
 紅夜もお口を開けて並びます。そちらも時々使って。

「このまま一回ずつ出すよ。お口に貯めておいてね」
「ひゃい!」
 一回目の射精は儚螺のお口の中で。
 そのままぐちゅぐちゅのお口を使って、綺螺裸のお口に射精。
 綺螺裸の可愛いお口も精液に満ちて、それをまたたっぷりかき混ぜて、紅夜のお口で射精。
「ふー、半分は飲んで良いよ。半分は煌夏と輝夜にあげて」
「ひゃい!」
 紅夜、儚螺、綺螺裸の表情はとろとろにとろけて嬉しそうで。満足してくれたかなあ。

「紅夜、儚螺、綺螺裸、満足できた?」
「はい! い、いえ、まだです、まだオマ×コにいただいてませんから」
「小太郎様、ありがとうございます、とっても美味しかったです。でも、オマ×コがうずいて」
「ふにゅー、オチ×ポ様、オマ×コにも欲しい、でも、お口でも良いですよ、んー、何回でも」

「まあ、何回でも欲しがるよね。でも、どうかな、自分の中の飢え、渇きはどうしてる? 少しでも抑えられた?」
「うー、確かに、満足はしてます、さすが淫魔王様です。でも、渇きとは別に、オマ×コを試していただきたい気持ちはあります」
「ああ、そうだよね。みんなのオマ×コ、僕のために鍛え上げてくれてるはずだものね」
「そうです! 淫魔界に男性はあなただけなんですから!」