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☆ 美食の淫女 【転生淫女 3】

 淫女転生の法は成った。一人目は嫉妬と忍耐力の淫女、サヤ。
 薄いピンク髪を三つ編みにして眼鏡をかけた優しそうな超美少女。

 次の女を探す。街の噂から、次の淫女となってくれそうな娘を見つけて。
 彼女は踊り子。美しい踊り子。そしてそれだけじゃない。身体に毒を仕込んだ暗殺者。そんな彼女の名前はミヤ。

 町外れの酒場で踊る彼女を観る。確かに綺麗だ。健康的な褐色肌に白い髪。節制を効かせた美しい身体。

「あんな美しい娘は、わざわざ淫女転生させてあげる必要は無いと思いますが」
 サヤは彼女に嫉妬してるみたいだ。今はサヤの方が美しいのに。その美貌は外ではサングラスで隠してるけど。

「ふふ、でも、あの娘の寿命はもうすぐ尽きる。毒体の作り方が甘い。命を削ってる。本人もそれを解ってる」
「はあ」

 そしてミヤの踊り子としての仕事が終わって。僕は彼女に会いに行って。

「お客様? 私は娼婦はできないの。無理に抱くと死ぬわよ」
「知ってる」
「それじゃ、暗殺仕事のお客様かしら。良いわよ。そろそろ最後の仕事だから、お高くなるけどね」

「僕はトーヤと言う。ミヤ、キミはもっと生きられる。僕に従うならね。キミを美しく健康な身体に転生させられる。僕の女になるならね」
「え? 一体どういうこと?」

「僕は女性を、不老の淫女として生まれ変わらせることができる。キミの失敗しかけの毒体も、美しい健康体に変わる。この娘みたいにね」
 サヤのサングラスを外させる。輝く美貌が現れる。ミヤが息をのむのが解る。

「その代わり、あなたの慰み者になるの?」
「そうだ。僕の命令には絶対服従。他の男の相手は禁止だ」
「ふーん。まあ良いわ。できるなら、生まれ変わらせて。どうせこのままじゃ死ぬだけだし。それにトーヤ、あなた、ちょっと可愛いし。その娘みたいに美しくなれるのよね」
「そうだ。それじゃミヤ、一緒に来て」

 館に戻り、湯を使わせ、ミヤの身体に呪紋を描いて。魂を分離し、一度僕の中に入れて。

 ミヤの心が見える。
 毒体と美しいボディラインを造るために、彼女は我慢した。節制と言うならそれは美徳だけど。毒を含む特殊な食事を少量しか食べられなくて。
 そしてその我慢は、失敗した。毒が強すぎた。まさに致命的な失敗。
 節制の美徳が、後悔に変わって。もっと好きなものを好きなだけ食べておけば良かったと思って。でもその時には、普通の食事は採れなくなってて。

 ミヤの魂から、暴食の罪を引き出す。凄いパワーだ。このパワーなら素晴らしい淫女になれる。
 そして節制に長けたミヤなら、この罪を乗りこなしてくれるだろう。

 僕はミヤの身体を抱く。オマ×コにオチン×ンを入れて。ミヤの魂を精液に封じて、その胎内に注いで。

 ミヤの古い身体は弾け飛んで。そこに現れたのは、褐色肌に白長髪の美少女。
 変わっていない? いや、変わってる。異常な程の美少女になってる。サヤに劣らない。
 そして巨乳になってる。褐色肌の大きなおっぱいはエロい。
 身長はサヤと同じくらい、あまり大きくない。もともと痩せ気味だった身体は少し張りのある健康的な感じになって。

「ミヤ、気分はどう?」
「素晴らしいわ! これが健康体なのね、やっぱり以前の私は死にかけてたのね。それに綺麗、綺麗な身体」

「今のミヤの身体は、毒だけじゃなく、薬を分泌することもできる。体液を極上の美味にもできてるはずだ。何処を舐めても美味しい身体だよ」

「ああ、そんな能力、暗殺に役立つわ。ありがとうございます」
「暗殺稼業はとりあえず止めだ。僕が命じない限りね」
「はーい」

「それじゃミヤ、僕のチ×ポをしゃぶるんだ。御主人様の精液の味を覚えるんだ」
「はーい! ふふ、早速ね。もちろんよね。こんなに美しい女にしたんだものね」
 褐色肌の美少女が勃起にしゃぶり付く。さすが、慣れてるな。
 僕は彼女の白髪を撫でながら、情熱的な口淫を愉しむ。

「んんっ、ん、んんっ」
 独特のリズムで滑る唇。うごめく舌は優しく絡み付いて。そして吸引力が凄い。 まるで舌と吸引力で演奏される楽器のように、ミヤの口内で快感のメロディーに翻弄されて。

 そして甘い。快感の比喩じゃなく、本当に甘い。まるで舌のようにオチン×ンが美味を感じる。

「んんっ、美味しいお口だ。オチン×ンが甘さを感じてるよ。キミの体液は美味で、しかもその身体は液体化できるはずだ」

「ああん、そんな、変な身体! でも使えそうね、ありがとうございます! ん、いっぱいいっぱい味わって、味わわせて。ん、御主人様のオチン×ンも美味しい」
 情熱的なおしゃぶり。唇に締め付けられ、舌にねっとり舐め回される。
 液状化もできる身体は変形も自在。舌を増やしたりしてるな。歯も柔らかくして奉仕に使ってる。

「んじゅ、んぶ、ん、んんっ、ん」
「ん、出るよ!」「んーっ!」
 たっぷり口内射精。嬉しそうな笑みの褐色美少女が受け止めてくれて。

「んぽっ、はふ、美味しい、本当に美味しい精液、ああん、飲みたい、飲んで良い?」
「良いよ」
「こくっ、じゅるっ、こくっ、ぷはっ。ふー、美味しーい! ああん、御主人様の精液だけ飲んで生活したいくらい」
「それもできるよ。キミの新しい身体は、僕の精液だけでも維持できる。まあ、一日十回くらいは飲む必要があるけどね」

「嬉しい、毎日飲ませてください! あ、でも御主人様、そんなに出せるの? さすがに無理?」
「僕はいくらでも射精できる。キミやサヤが気持ち良くしてくれれば、いくらでも出せる」

「させてください! 御主人様のオチン×ン、いっぱい気持ち良くするから、いっぱい飲ませて」
「そうだな、その前に一回、オマ×コにさせて。その後、いくらでも飲んで良いよ」
「はい! ああん、ほら、早く」
 脚とオマ×コを開くミヤ。褐色肌の股間に綺麗なピンクの割れ目が映えて。
 オチン×ンを当てて、ゆっくり入れる。

「ああっ! 御主人様のオチン×ン凄い!」
「ん、ミヤのオマ×コも良いな。良い感じにできた。それにやっぱりオチン×ンが美味しいよ」
「ああん、私も美味しい!」

 ミヤのオマ×コの入り口は、まるで唇のように締め付けて来て。更には内部で舐め廻される感触。
 舌が複数本あるお口に入れたような感じ。自在で強い吸引力も、お口を思い出させる。
 でも歯が当たることも無いし、彼女が窒息する心配も無い。少し乱暴に突いても大丈夫で。

「ああっ、ああっ、美味しい! 御主人様のお味をオマ×コで感じる! ああん、そういう身体なのね、あん」
「ミヤのオマ×コは味覚を感じられる。後でマシュマロでも入れてごらん。甘いよ」
「あうう、こんなの、癖になっちゃう、美味しい」

「美味しいだけじゃないでしょ?」
「あん、そう、そうです、気持ち良い! そうよね、だって、オマ×コだもんね、御主人様の立派なオチン×ン入れてもらってるんだもの、ああん」

 美味と性感を同時に感じるオマ×コ。唇と舌のように自在に動かせるオマ×コ。下のお口と言う比喩があるけど、ミヤの場合はその通りだ。
 そんなオマ×コを愉しんで。愉しませてもらって。

「ん、そろそろ出るよ。いっぱい出すよ。味わってね」
「ひゃいいい! 御主人様の美味しい精液、いっぱいください! ああっ!」
「んんっ」
 ミヤの膣内に舐めしゃぶられ吸われながら、いっぱい射精。

「あ、美味しい、こくっ、んあ、あ、オマ×コの奥で飲める、美味しい、あああん、飲む度にイっちゃう」
 ミヤの子宮が精液を飲み込む。喉が動くような感触が伝わって来る。

「ふー、良かった。ミヤの美味オマ×コも良くできたな。それじゃ、お口でも、もっと飲んで良いよ」
「ひゃい! ありがとうございますう、んんっ」

 オマ×コから白濁液を滴らせる褐色美少女がまたお口で咥えてくれて。情熱的な口淫が始まって。
 そのままミヤのお口に十回くらい射精しました。美味しく飲まれて。

「さてと。サヤも飲む?」
「いただきます!」
 サヤは怒ってる。ミヤを転生させて初めてのエッチだったから、邪魔はしないでいてくれたけど。
 激しくしゃぶり付いて来る唇は気持ち良くて。桜色髪の三つ編みが揺れる。

「ああん、ミヤももっと飲みたいです」
「サヤにあげてからね。順番順番。ああそうだ、ミヤのおっぱいとかキスとか愉しませてもらおうかな」
 ミヤのおっぱいも大きめの美乳。柔らかくて揉みごたえあり。とっても良い。
 キスも美味しい。彼女の唇も舌も唾液も、とっても甘くて美味しい。

「あんっ、んぶっ、ああん、御主人様、そんなにおっぱい揉まれたら、感じちゃう」
「気持ち良いなら良いんじゃないかな」
「ああん、そうだけどお」

 そうやってミヤといちゃいちゃしていると、サヤが嫉妬して。おしゃぶりの感触が激しくなって。

「んぶ、んぶ、サヤのお口は、ミヤさんみたいに美味しくはないでしょうけど、んぶ、でも、でもっ!」
 サヤが輝く。全身が薄い炎に包まれたような光。
 その光が彼女の唇に集まって。

「んんっ? 何だか、身体が変わってゆくような、んあっ」
「ん、サヤのお口も美味しくなってきた。ふふ、サヤ、それもキミの能力だよ。キミの身体は嫉妬した相手の能力を真似ることができる」

「あん、それは、嬉しい! サヤはいつか最高の淫女になれるんですね!」
 サヤの表情が明るくなって。
「なれるかもしれないね。でもまあ、そうやって真似た能力はオリジナルには敵わない。その能力に頼りすぎちゃダメだよ」
「ああ、そうなんですか、残念です。でもいつか、最高の女になりますから!」

 そしてサヤの口淫は続いて。感じ易い彼女は何度もイってしまって。
 でも止めない。さすがの耐久力。

「あん、サヤさん強い、そんなにアヘアヘな感じなのに、終わらないんですね。うらやましいです」
「ミヤも感じさせてあげるよ」「ああっ!」

 僕はミヤのおっぱいを揉みまくって、乳首を優しく刺激して。乳首でイかせて。
 そしてサヤのお口の中にいっぱい射精。

「んぶっ、んぷぷ、あん、こぼれちゃう、んん」
 ああ、いっぱい出たなあ。サヤが飲みきれないくらい出た。
「あ、もったいない、ん、んぐ」
 ミヤが吸い付いて。余裕で飲み干してしまう。

「さすがミヤさん、さっきもあんなに飲んだのに、まだこんなに飲めるんですねえ。なるほど、あなたは暴食の淫女ですか」
「サヤさんは何? 凄く感度が良いみたいだけど、色欲?」
「いいえ。私は嫉妬です。気を付けてくださいね」
 二人は淫女転生法の秘密を解ってしまっているらしい。まあ解るか。

「あらら、嫉妬なんて可哀想。いやでも、もしかしたら、一番気持ち良い身体をもらったのかな。それはうらやましいかも」
 ミヤとサヤは仲良くやっていけそうだ。良かった。

 ミヤには褐色肌に映える白の下着とニーソックスを着けさせて。綺麗な白長髪はポニーテールにまとめさせて。
 普段着は何を着せようか迷ったけど、白のゴスロリ風メイド服に落ち着いて。褐色肌が映える。

 彼女はいつでも僕の精液を飲んでくれる。自分から過度におねだりはしない。僕の時間を大事にしてくれる。
 そんな彼女はいつも柔らかい飴玉を咥えてて。お口をモゴモゴさせて。

 ちょっとだらしないかもしれないけど、あの暴食の衝動をその程度に抑えられるミヤ。さすがだ。
 それにちょっと可愛いし、お口に入れた時、にゅるりとしたソフトキャンディが絡む感触は気持ち良くて。

 更にオマ×コには、特製のゼリーやマシュマロが入ってる。彼女は下のお口も甘味好き。オマ×コでも美味を味わえる彼女だから。
 そしてそれは、僕のオチン×ンを愉しませるためでもあって。更にはサヤにも分けてあげるため。
 膣内射精してどろどろになるゼリーやマシュマロ。ミヤはサヤにも分けてあげて。
 サヤの開いたお口に落とし込んだりするのを観てると、もっとしたくなってしまう。

「んふふ、御主人様ミルクで美味しくなったお菓子、大好き」
「んん、ミヤさんの愛液シロップも美味しい、さすがです」
 嬉しそうに舌を伸ばし、白濁液まみれのゼリーを載せる美淫女二人。魅せ付けてる。

「そんなに美味しいなら、追加してあげるよ」
「ひゃうん、ああん、んぷ」
 二人のオマ×コをいっぱい突いて。伸ばした舌の上に新しいゼリーを載せて、そこにぶっかけてあげて。

「ああん、追加注文届いた、ありがとうございます」
「あん、出したて御主人様ミルク、最高です! 代金をお支払いしたけど、無理です、ああん、いっぱい働いて返さなきゃ」

☆ 淫女転生法と傷だらけの奴隷少女 【転生淫女 1】

 僕はトーヤ。一応、淫術師だ。落ちこぼれで破門されてるけど。

 正しい淫術師は、自分を鍛える。美貌を鍛え、淫技を鍛え、いつしか触れるだけで相手を絶頂させられるようになったりする。

 僕もそれなりに修行はした。
 でも、自分を鍛えるやり方では、素晴らしい先輩たちに敵わないだろうと気付いて。
 他の方法を考えた。

 淫術師が目指すモノ。それは天上の快楽だ。
 でもそれは主に、与えるモノだ。性技の熟練者として相手に与えるモノ。

 それは淫術師のジレンマでもある。超絶の淫技を究めても、その快楽を本当に愉しむのは相手の方。
 それでも淫技を究めたい。イかせる側になりたい。
 その想いも不思議なものでは無い。イかせる方が勝利の味に近い。それに目指す道は結局、自分で歩くしか無い。

 ただ、僕は疑問が捨てきれなかった。そしてそれを解決しようとして。
 超絶の淫技を持つ超美少女を創り出す。そんな術を研究し始めて。

 死霊術を研究してみた。美しい屍体を造り、従順な魂を封じるなら?
 意外と難しい。屍体じゃ感度も悪いし、成長もしないから伸びしろが無い。

 でも意外な発見があった。転生の法。屍体ではなく、新しい生体として蘇る方法。
 肉体の速成培養と魂の移し替えで成る。死霊術師が若返りに使う方法だ。

 身体を速成培養する際に、美しくできたら。
 そして魂を移し替える際に、淫術を刷り込めたら。
 できるかもしれない。

 僕はその方法を研究して。何年も研究して。
 一応、淫女転生の術法が完成。

 さて、誰で試そうか。
 美少女に生まれ変わり、僕の快楽のために尽くしてくれる。それを望んでくれそうな娘は?
 奴隷の娘、病気の娘、人生を悔いている娘。そんな娘たちなら望んでくれるかな。

 まずは奴隷を買ってみる。あえて安物。
 下級娼婦を一晩買うより安い。安すぎて、みんな見向きもしない娘。

 ぼさぼさの汚れた髪で眼を隠してる。色白かもしれない肌は汚れて、ひび割れて。
 痩せて全身傷だらけ。どこか痛むらしくて、おかしな姿勢。歩き方も変だ。
 髪を上げてみると、片目はつぶれてて。顔の傷も酷い。

 それでも僕を観てその唇は微笑んだ。媚びる笑み。
 この娘は生きようとしてる。頼もしい。

「僕はトーヤ。名前は?」
「サヤと呼ばれています」
「サヤ、キミを買う理由は、淫術を実験させてもらうためだ。キミを美少女にして、性技の達人にしたい。そして僕のために尽くしてもらいたい」
「はい? えっと、買っていただけるなら、何でもしますけど」
 良く解っていない感じ。まあそうだろうな。

「キミには生まれ変わってもらう。今の身体は捨てることになる。だから一応、キミ自身の意思を訊いておきたい」

「サヤ、キミは今の身体を捨てて、美しい身体に生まれ変わることができる。でも僕に絶対服従で、僕を悦ばせるためにその美しい身体で尽くさなきゃならない。そうなっても良いかい?」

「あの、あの、私が綺麗になれるなんて、信じられないけど、そうなれたら、嬉しいです。夢みたいです。もしそうなれたら、もちろん御主人様のために何でもします。もともと何でもしなきゃならないんです、ただ綺麗になれるだけです。そんなの、拒むはずもありません」
 けっこう頭が良い娘のようだ。安売りされてたのは傷のせいだな。有望だ。

「それじゃ買わせてもらおう。よろしくね」
「はい!」
 サヤと一緒に研究室に帰って。
 お風呂で身体を洗わせて。食事も与えて。

「サヤ、キミを転生させる。良いね」
「はい」
 サヤの身体に呪紋を描く。術をかけて、魂を分離。その魂を一旦、僕の中へ入れて。

 ああ、サヤの心が伝わって来る。そして彼女の苦難の人生も解る。
 幼い頃に奴隷として売られて。怪我をさせられて、また売られて。
 身体を上手く動かせない彼女は、仕事も下手で。同じ境遇の奴隷にすら疎まれて。
 性愛用として買われることがあっても、酷い扱いを受けて。傷が増えて。すぐまた売られて。

 そんな彼女の前に、僕と言う存在が現れて。身体を清めさせ、食事を与えて。美しい身体に転生させると言い出して。
 彼女が感じた希望の光が伝わって来る。それは真っ白な輝きの道。

「サヤ、キミは美しくなる。絶対にそうなる。そして最高の淫女になる」
 サヤの魂に、女淫魔のイメージを重ねる。美しい魔物のイメージを重ねる。

 そして罪を背負わせる。僕が与えるのではない。魂から引き出す。
 コレが僕が開発した淫女転生法の核だ。魔の力を得て、美女に転生するパワーを引き出すため。

 サヤからは、嫉妬と呼ばれる罪を引き出す。簡単だった。彼女を嫉妬させるのは簡単。それはそうだろう。ずっと耐えてきたんだ。
 全てに嫉妬できるサヤ。恐ろしい想い。でもそのパワーが彼女の新しい身体を美しくする。
 嫉妬の罪は重く、苦しい。でも忍耐に優れるサヤなら乗りこなすだろう。

 魂が抜けたサヤの身体。傷ついた脚を開いて。オマ×コにも傷が見える。酷いな。
 淫薬を塗り込み、優しく挿入して。腰を動かして。魂が抜けた奴隷少女の身体を優しく犯す。

 意外な名器だ。その理由も解る。膣内にさえ傷があって、オチン×ンに刺激を与えてくれるから。
 可哀想な娘だ。でも彼女の人生は、今、変わる。
 勢いよく射精。精液にサヤの魂を込めて。彼女の魂は、自らの子宮に入って。

「ああっ!」
 サヤの身体が輝き、その輝きが膨れあがる。
 その胎内で新しい身体が生じている。乱暴な方法だけど、これなら培養槽も要らない。
「ああっ、ああああん!」
 傷だらけの身体が破裂したように見えて。

 そこに現れたのは桜色の髪の超美少女。薄いピンク色の長髪は綺麗。
 傷なんて無い、色白の身体。つぶれてた眼も再生してて。

「ああっ、あっ、トーヤ様、ああああっ、痛みが消えて! 右目も見えます!」
「サヤ、鏡を見てごらん」
「ああっ、これが、これが私、ああ、傷も無い、それに綺麗、本当に綺麗」
 桜色の美少女が幸せそうに笑う。輝く笑顔。

「うん、とっても綺麗だ。サヤ、どんな気分?」
「素晴らしいです、最高です、本当に生まれ変わった気分です! 身体は軽くて、痛む所もありません。ありがとうございます!」

「その新しい身体は、老化することも無い。寿命も無い。不死身ではないけど、傷もすぐ治る」
「そんな、そんな凄い身体をいただけるなんて。ありがとうございます!」
 僕の前に深く頭を下げるサヤ。思わずその髪を撫でてしまう。良い感触。

「あの、御主人様、それでサヤはどうすれば良いのでしょうか?」
 上目づかいで訊かれる。もう誘惑の技を使いこなしているようだ。

「とりあえず身体を確認させてもらおうかな。きちんとできてるかどうか」
「はい!」
 サヤの全身を確認する。傷は全く無い。
 身長は僕より少し小さめ。すらりとした美脚、けっこう大きめのおっぱいは美乳。綺麗で格好良い感じのプロポーションだ。

「感触も確かめないとね」「ああっ、ああん」
 大きなおっぱいに触ってみる。遠慮無く揉んでみたりして。手に余る大きさで、とても柔らか。
 お尻も触ってみる。極上の手触り。

「んっ、んん、ん、あん、何だか、凄く感じます。御主人様、とってもお上手です」
「ありがとう。僕は一応、性愛師だったからね。それに、その新しい身体は、感度も最高のはずだ」
「あん、ありがとうございます」

 キスもする。唾液の味わいも確かめる。甘い。香りも良い。
「ん、んぷ、お口が感じますう、んんっ」
 そうだ。彼女のお口はオマ×コのように感じるはず。

「それじゃそこに寝て、脚を開いて」
「は、はい」
 オマ×コも清楚で綺麗。開くとピンクの肉が現れて。

「うん、しっかり綺麗でエロくできたな。後は使ってみないとね」
「はい! あの、どうぞ、ぜひ、確かめてくださいませ。何でもします。御主人様になら、何をされてもかまいません」
「うん。それじゃ」
 桜色の髪は三つ編みにさせて。赤いフレームの眼鏡をかけさせる。
 コレは僕の趣味。サヤは静けさと知性を感じる美少女になって。

「それじゃ、まずはお口でしてもらおうかな。サヤ、しゃぶって」
「はい!」
 サヤは幸せそうな笑顔で元気に答えてくれて。
 ぷるぷるの美しい唇がオチン×ンにしゃぶり付いて。

 とっても情熱的で丁寧なおしゃぶりが始まる。愛情たっぷりで献身的。
 感謝を感じる。そうだ、僕は彼女の痛みと傷を消した。そんな彼女は僕に恩を返そうとしてる。

「んんっ、んぐ、んぶっ、ん、んじゅ、んー」
「ん、気持ち良いな。このまま射精させて」
「ひゃい! んんっ、ん、んん」
 サヤのおしゃぶりが激しくなる。そしてだんだん優雅になる。あっと言う間に熟練し始めている。
 淫魔のイメージと共に、淫技の知識が擦り込まれてるはずだ。上手くできてるみたいだ。
 そして発情してる。感じてる。彼女のお口は熟れたオマ×コのように感じるはずだから。

「ん、出せそう。お口に溜めて。こぼれそうなら、その分だけ飲んで良いよ」
「ふぁい! ああんっ、イくっ!」
 ピンク髪三つ編み眼鏡の超美少女のお口にたっぷり射精。嬉しそうに受け止めてくれて。表情が少し呆ける。お口でイったみたいだ。

「んー、んくっ、んぶ、こくっ、ぷはっ」
 サヤは上を向いてお口を開ける。白濁液の中を泳ぐ舌が見える。

「半分飲んで良いよ。半分はそのままじっくり味わって。僕の精液の味と香りを覚えるんだ」
「ひゃい、ありがとうございます。トーヤ様の精液、とっても美味しいです。不思議です」
 うっとりしてるサヤ。僕の精液は美味、それは本当のこと。性愛師としての修行の成果だ。

☆ 彼女たちとエッチしてしまうこと 【偽善者のハーレム 2】

「んふふ、それでは。でも響太郎様、面倒な御主人様ですよねえ。ちょっとオシオキさせていただきましょうか。舞舐、御主人様の手を押さえて」
「はい」
 背中を支える舞舐ちゃんに手をとられて。

「んふふー」
 麗花さんが星夜ちゃんのスカートを持ち上げて。白いショーツに包まれた股間の膨らみが見える。
「ほらほら、御主人様も魅せて」
 舞舐ちゃんが僕を脱がせる。あっという間にパンツまで。勃起したオチン×ンがぶるんと震えて。

「おお、なかなか大きいな! コレ、大きいよな、多分」
「ええ、ご立派です。んふふ、期待が高まりますねえ」
「あうう、御主人様、ご立派です。そんな大きいの、私のオマ×コにちゃんと入るのか心配です」
「んふふ、こんな可愛い気持ち良さそうなオマ×コだものね」
 星夜ちゃんのショーツがずらされて。現れるのは無毛の縦筋。

「ああう、オチン×ンがせつないよ、放して」
「ダメだ。ちゃんと反省しろ」
 舞舐ちゃんの体術は巧みで動けない。

 そして麗花さんが星夜ちゃんをもっと脱がせて。可愛いブラが現れて、それも外されて。
 そして掌で隠されるおっぱい。けっこう大きいな。柔らかそう。
「ああん、お姉様」

「どうですか御主人様、素晴らしい触り心地ですよ。触りたいですか?」
「うん! 触らせて」
「まだダメでーす。んふふ、オチン×ン様もびんびんでせつなそうですねえ。でもまだです。私たちの身体をじっくりご覧になってください」
「あうう」
 そして僕はそのまま星夜ちゃんの全身を魅せられて。大きめの美乳、綺麗な柔らかそうなお尻、すらりとした脚は白いタイツに包まれてて。
 眼前に迫るおっぱいやお尻。そしてやがてオマ×コも指先で開かれて。ピンクの内部を観てしまう。滴る蜜は僕の唇に降りかかって。舐めてしまう。
 僕のオチン×ンは反り返って震えて。でも触れてくれない。放してもくれない。

「あうっ、もうつらい、放して、触らせて、入れさせて!」
「まだダメです。最初の射精は星夜がお口にいただく予定ですので」
「ああ、それなら早く! このままじゃ出ちゃうよ」

「んふ、堕ちるの早いですねえ。では星夜、優しくね」
「はい」
 星夜ちゃんの恥ずかしげなお顔が近付いてきて。オチン×ンに吐息を感じて。星夜ちゃんの唇と舌の感触を感じて。

「あうっ!」
 咥えられた。包まれた。その瞬間に射精してしまった。
「ああん、んー、ん」
 あうう、舐められてる。精液がどくどく出てるのに。ああ、星夜ちゃんのお口の中で出してしまった。
 そしてちゅぽんと離れるお口。星夜ちゃんはお口を開けて、白濁液溜まりを魅せて。そして閉じて、また開いて。もう白濁液は見えない。飲み込んでしまった。

「ふふ、御主人様、いっぱい出したな。ほら、これを飲めば、今みたいな射精をいっぱいいっぱいできるぞ。特製の性力剤だ。星夜のお口にも、私たちのお口にも、オマ×コにも、いっぱい注ぎ込めるぞ」
 舞舐ちゃんがピンクのカプセル剤をつまんで見せて来て。
「飲ませて。飲みたい」
「んふ、ほら」
 褐色肌の美少女は脚を開いて、ピンクの割れ目にカプセルを置いて。
 僕はそのオマ×コに吸い付いて。カプセルを飲み下して。そのまま舌を差し込んで味わって。
「あんっ、御主人様、ああん、そんな、あん」
 可愛い声が聴きたくて、いっぱい舐めてしまう。

「オマ×コ、オマ×コに入れたい!」
「はい、どうぞ」
 星夜ちゃんが舞舐ちゃんに重なってお尻を上げる。オマ×コを指先で開く。
「あん、オマ×コも星夜から? そんなのズルいぞ、私のオマ×コ舐めてとろとろにしたんだから、私に入れて」

「二人とも入れる!」
 僕は星夜ちゃんに突き込んで。すんなり入った。でもすぐにきゅんきゅん締め付けられて。
「あううっ」「あんっ」
 抜くだけで射精しそうな刺激。でも抜いて、舞舐ちゃんのオマ×コに入れる。
「ああっ!」
 こっちもすんなり受け入れられて、でも抜こうとすると締め付けてきて。
「んんっ、響太郎様、私の膣内に射精して!」
「いえ、私の膣内に。あっあっあっ」
「んああっ」
 二人のオマ×コを移りながら突いて。ああ、どっちにしよう。
 考えてる間もなく、星夜ちゃんの膣内で射精が始まってしまって。慌てて舞舐ちゃんに入れて残りを注いで。

「はうう、オマ×コに出されてしまったあ、でも、始めは星夜の膣内でイったな。ズルいぞ」
 舞舐ちゃんに押し倒されて。オチン×ンに唇が吸い付いて来る。
「んー、私にも飲ませてもらうぞ、んー」
 深く咥えられる。離れたくないかのように吸い着かれる。そして手を取られてその頭を押さえさせられる。

「どうぞ撫でてあげてくださいませ。んふふ、お好きなように動かしても良いですよ」
「あうう、そんなの、大丈夫なの? こんなに深く咥えて、苦しくない?」
「大丈夫ですよ。すぐに慣れます。舞舐も嬉しそうですよ」
「んっ、んー」
 咥えたまま肯いてる。その動きがオチン×ンを刺激して。

「んー、ん」
 咥える舞舐ちゃんの圧力が僕をベッドに押し倒して。そしてその身体が反り返る。お尻が、脚が上がって、逆立ちのように直立して。しかも彼女はまだ咥えたまま。
「凄いな、こんなに軟らかいなんて。しかも重くない。信じられない軽身功だな。体重が無くなったみたいだ」
「あら、お解りになるのですか?」
「武術は趣味でやってる。みんなには敵わないだろうけどね」
「んっんっ」
 やがて舞舐ちゃんは咥えた唇でその綺麗な身体を支えてしまって。僕のオチン×ンが彼女を支えてる。でも全く重くない。

「凄い、綺麗だ」
「んーっ!」
 脚が、お尻がこちらに倒れて来る。オマ×コが魅せ付けられる。僕も身体を曲げてそこにキスしてあげて。
「んーっ! んんっ!」
 舌が激しく廻る感触。オチン×ンが翻弄されて。射精させようとしてる。
「んっ!」
 逆らわず射精する。僕の上で身体を折り曲げてる褐色肌の美少女の口内で射精。
「ぷはっ、んふ、ごちそうさま! 美味しかったよ」
 ふわりと跳ねて僕から降りる舞舐ちゃん。オチン×ンも解放されて。

「御主人様、少しお休みください。連続で三回も射精されたのですから」
 麗花さんが膝枕してくれる。いや、これは違う感触。彼女の両脚が頭の横に。

「んー、でもまだオチン×ンが収まらない気がする。あの薬の効き目、凄いな」
「大丈夫です。じっくりさせていただきますから」
 そして麗花さんが乗ってきて。メイド服は脱いでる。豊かなおっぱいが僕の胸やお腹を這っていって。
 そして咥えられた。オチン×ンを咥えられた。そんな彼女の股間は目の前にあって。黒タイツの股間は切り抜かれて、オマ×コが丸見え。

「んあっ、麗花さんもしてくれるのか。キミが来てくれた時から、ずっと憧れてたよ」
「んふふ、ありがとうございます。それでは」
「ああっ」
 ゆったりしたおしゃぶり。でも巧い。上手だ。
「あっあっあっ、ん、んちゅ」
 僕も彼女のオマ×コを舐める。
「んあ、ああ、あん、んー」
 感じてくれてるみたいだ。演技かもしれないけど。でも興奮する。
「んっ!」「んあん、んん」
 そのまま射精。麗花さんのお口の中で射精。

「ぷはっ、んふ、美味しいです。御主人様、ありがとうございます、ごちそうさまです。んー、まだできますか。薬が良く効いてますね」
 オチン×ンはまだ勃ち上がって来る。
「それでは私のオマ×コもどうぞ」
 麗花さんがお尻を上げる。大きめの色っぽいお尻。そして濡れたオマ×コを自分で開いて。腰をくねらせて。
 こんなの我慢できない。僕は焦り気味に突入して。

「あんっ」「ああっ、あ、良い、良いオマ×コだ」
「んふ、御主人様、気に入っていただけたなら、いつでもいくらでもお使いになって良いのですよ。私のオマ×コでも、お口でも」
「そんなの、星夜だってそうです! 愛しい御主人様のオチン×ンなら、何時間でも咥えてられます。オマ×コにだってずーっと入れててかまいません」
「ん、僕ももちろん使って良いぞ。いや、してくれないと困る。御主人様のオチン×ン、とっても気持ち良い。毎日何回もしてくれないと、欲求不満になるだろうな」
 おっぱいを押し付けて来る舞舐ちゃん、キスしてくる星夜ちゃん。僕は麗花さんのお尻を抱えて腰を振って。

「ん、いっぱいするよ。性力剤はまだある?」
「ええ、もっと強力なのもあります」
「それじゃ、三人とも、入れまくるから! お腹いっぱいになるまで飲ませて、オマ×コも溢れるくらいするからね」
「はい! お願いいたします。んふ、響太郎様、私共の身体、気に入りましたか?」
「うん、とっても気持ち良い。気に入った。やりまくるから、みんな、覚悟しててね」
「んふふ、愉しみだ」「ええ」
 そして麗花さんの膣内にもいっぱい射精して。

☆ 飲みきれなくもない彼女たちと 【飲みきれないからハーレム 6】

 その次の日。やっと僕に効いてた性力増強効果は切れたみたいで。
「勃ちませんねえ」「おかしいですね」
「おかしくないわよ、これが普通。今朝だって四回も出していただいたのだし」
 そう、朝、一人一回ずつ飲ませた。それで打ち止めだったみたいで。

「それでは燐夜様、調整した蜜を試してくださいませ」
「うん」
 以前造った蜜を調整したものを舐める。ああ、美味しい。
 そして満ちて来る性力。オチン×ンが勃ち上がる感覚。

「勃った、勃ちました! お元気です」
「たぶん効果は弱まってると思う。どのくらい出せるかな」
「試しましょう」「うん」
 射精しまくって試します。もちろんオナニーなんてしません。精液飲みたがりな性愛師美少女が四人も待っていてくれるのだから。
 僕たちはベッドに上がって。

「それでは、いただきます」
 希璃夏が早速オチン×ンに頬擦りして。咥えてくれて。
「とりあえず三回で交代ですかね」
 愉萌花、神酒奈、夜話裸も寄り添って。愉萌花がキスしてくれて、神酒奈と夜話裸さんが乳首を舐めてくれて。

「んーっ、希璃夏、優しいな、ありがとう、とっても良いよ」
「んふっ、ライバルも増えましたし、御主人様に捨てられないようがんばりませんと」
「捨てる訳ないだろ! 希璃夏が一番なんだよ」
 僕は希璃夏の頭を押さえて。たっぷり射精を注ぎ込んで。
「うー、三回じゃ足りないなあ。希璃夏のお口にはもっともっと入っていたい」

「それは不公平と言うものです。でも御主人様、入っていたい、ですか? 射精したいではなく」
 愉萌花がちょっと不思議そうに訊いてくる。
「それはそうだよ。射精もしたくなって、しちゃうけど、優しくて暖かいお口に入ってるだけで幸せだ。特に希璃夏のお口は何と言うか、家に帰ったみたいに落ち着く」

「まあ、そういうこともあるのかもしれませんね。でも私のお口は違いますよね。うーん」
「まあ愉萌花のお口は、ゆっくり愉しませてはくれないからね。でもそんな愉萌花も良いんだけど」
「いえ、その、うーん、私も研究すべきかもしれませんね。ゆっくり咥えさせていただくことを」
「それは愉しみだな!」

 そしてやがて希璃夏のお口の中、三回目の射精が弾けて。
「ぷはっ、ごちそうさまでした。それじゃ愉萌花さん、ゆっくりして差し上げてみたら」

「はい、それでは」
 愉萌花が難しそうな顔で咥えてくれて。すぐにじゅぽじゅぽと激しくしそうになって、でも止めて。
「んーっ、ん、ん、こんなので気持ち良いのですか? あうう、申し訳ありません、激しくしてしまいそうで、動けません」
「そのまま、そのままで良いよ。動かなくても気持ち良い」
「あうう」

「大丈夫、私たちが動かしてあげる」
 希璃夏と夜話裸さんが愉萌花の頭をゆっくり動かして。
「んっ、んっ、んー、ん」
 やがて愉萌花の困り顔もとろけて来て。オナニーしてる? 自分でおっぱいとオマ×コを刺激してる。

「んあん、んー、美味しいです、御主人様のオチン×ンをこんなにゆっくり味わえるなんて、素晴らしいです」
「んふふ、良いでしょ?」
「はい」
 愉萌花も慣れてきたみたいだ。自分でゆっくり動いてくれるようになって。
「んー、ん、ん」
「ああ、何だか良いなあ」
「はい、そろそろ少しスピードアップね。しっかし三回出していただくまで離れないでしょうから」
 夜話裸さんの言葉と同時に、愉萌花の口淫はいきなり激しくなって。ああ、これはいつもの愉萌花だ。
 落差が凄い。ゆっくりじっくり高められたオチン×ンはすぐに射精してしまって。
「うわっうわっ、凄い、気持ち良いよ」
「んっんー、こくっ、んふふ、私の技も広がりましたね。それでは」
 そして愉萌花の口淫は緩急自在になって。三回目の射精まではそれほどかからなくて。

「んふ、神酒奈ちゃん、お先にどうぞ」
「ありがとうございます!」
 次は元気な神酒奈。しっかり三回飲ませて。
「私で仕上げですね。いただきまーす」
 巧みな夜話裸さんのお口にも三回注ぎ込んで。

「燐夜様、いかがですか? まだまだ出せそうですか?」
「そうだね、でもかなり落ち着いた感じはある。以前の蜜より効果は薄くなってるな」
「それではどうなされますか? 限界を試されますか?」
「うん、やってみなきゃね」
「はい」
 そして四人の性愛師美少女はお尻を上げて。並ぶオマ×コを僕が突きまくって。射精しまくって。
 やがて僕は疲れて。またみんなが舐めしゃぶってくれて、いっぱい射精して、飲まれて。

「んぷ、まだ出ますか。またお腹いっぱいにされちゃうのでしょうか」
「いえ、オチン×ン様の再起動が遅くなってきた気がします。もうすぐ限界では」
「んー、そうみたいだな。そろそろ限界だ。何回くらいしたかな」
「四十八回の射精をこなしていただきましたね。四人で十二回ずつです。んふ、みんな、満足はしたわね。美味しかったわねえ」

「ふー、どうやら良い感じになったな。みんな、お疲れ様。ありがとう、とっても良かったよ」
「こちらこそ、ごちそうさまでした。とっても美味しくて、気持ち良かったです」

 そして僕たちは日常生活に戻って。みんなは家事をしてくれたりして。
 僕も研究結果をまとめて。新しい丁度良い感じの蜜の製法をまとめて。

「この蜜で良いかな。性愛師のみんなが買ってくれるかな」
「まあ、このくらいでしょうかね。希璃夏ちゃんの癒やし効果を差し引いて、三十回くらいの連続射精を可能にする性力剤ですね。性愛師なら一人でも受け止めることが可能でしょう」
「それじゃ、報告しないとね」
「はい」

 みんなで性愛師の紹介所に行って。結果を報告して。
「それでは、その蜜は買わせていただきましょう。お値段はこのくらいでよろしいですか?」
「こんなに高価で良いのですか?」
「これまでの強精剤のお値段を考えれば、このくらいは出せます」
「ありがとうございます!」

「それで研究が終わったなら、派遣していた性愛師たちはお役御免ということですね。燐夜さんの異常性力も落ち着いたようですし」
「え? あ、ああ、そうかな」

「んふふ、でも、離れたくなさそうですねえ。みんな買い取りますか? もちろん高価ですけど、まあ少し割り引きますよ。精飲欲求強すぎの落ちこぼれ性愛師たちですからね」
「ぜひ買わせてください!」
「はい。それでは性力剤の価格と相殺ですね。まあだいたい一ヶ月分くらいですかね」
「ありがとう! がんばって生産します!」
「はいはい。それじゃ希璃夏、愉萌花、神酒奈、夜話裸、御主人様と仲良くね」
「はい!」

 そして僕たちは家に帰って。希璃夏、愉萌花、神酒奈ちゃんは帰り道も僕にべったりで、少し歩きにくかったけど。

「御主人様! 私たちを買っていただき、ありがとうございます! 今度とも末永くよろしくお願いいたします!」
 抱き付いて来る希璃夏。僕もしっかり受け止めて。
「うん、こちらこそ、末永くよろしくね」
「はい、お任せください!」

「あの、希璃夏さん、御主人様はあなただけのものではないのですけど」
 愉萌花が器用に割り込んで来る。
「そーですよー。んふふ、でもまあ、御主人様は希璃夏さんが一番お好きなのは知ってますけど」
 神酒奈ちゃんもくっついてくるけど、僕と希璃夏を押し付ける。

「さて御主人様、今日の分は十分飲ませていただきましたけど。どうされますか?」
 夜話裸さんも僕の背中を支えるようにくっついて来て。

「んー? ああ、そうだな。それじゃゆっくりしようか」
「ゆっくり、何をされますか?」
「エッチしよう。射精は急がせない感じでお願い」
「はい!」
 すぐに脱がされて。早速希璃夏が吸い付いて来て。ゆったりじっくりの口淫が始まって。
 僕もみんなに手を伸ばして。おっぱいやオマ×コを愛撫する。

「あん、御主人様、そんなにされたら、我慢が難しくなりますう」
「それって、気持ち良くなってくれてるってことだよね。もっと練習したら、イかせてあげることもできるかな」
「あらあら、御主人様、女をイかせたいですか? 大丈夫です、これまでもたくさんイかせていただきましたよ」
「うん、でも、僕は一人で、みんなは四人も居て。僕の方がたくさんイかせてもらってるだろうから。少しでもお返ししたい」

「必要ありません。少なくとも私は。御主人様が気持ち良く射精していただけるなら、私がイケないとしても関係ありませんから。あっ」
 愉萌花がそう言うのは知ってる。そんな愉萌花が一番イき易いことも知ってる。彼女のオマ×コに指を入れて。弱い所も知ってる。
「ああん、そんな、私だけがイくなんて、御主人様はまだイってないのに、ああんっ!」
 少し眉をひそめる愉萌花。その冷静な無表情はイっても崩れない。でも少しだけ歪む。それも知ってる。

「んっんっ」
 いきなりオチン×ンに感じる刺激が強くなる。希璃夏が咥えたまま僕をにらんでる。そしてまるで愉萌花のような激しいじゅぽじゅぽが始まって。
「んんーっ」「ああっ」
 射精させられる。搾り取られる。

「あうう、急がせないでって言ったのに」
「んー、申し訳ありませんでした。でも御主人様、愉萌花ばっかりそんなにいじられて。希璃夏だって嫉妬しますよ」
「ああ、もちろん希璃夏が一番だよ」
「本当ですかー?」
「うん、もちろん」
「証明してください」
 そしてまたずっぽり咥えられて。

「あうう、希璃夏、オマ×コしようよ。お口でしてくれるのは嬉しいけど、希璃夏も気持ち良くしてあげたい」
「ダメです。御主人様、知ってますよね。私は御主人様のオチン×ンを咥えてるのが一番幸せなんですよ」
「うーん、そうなんだよなあ。僕も希璃夏に咥えてもらうのが一番幸せだし」
「んふふ、ありがとうございます。それじゃずーっとこうしてましょう」

「ズルいー、神酒奈だって飲みたいのに」
「愉萌花が優遇されたと言うのは誤解です。明らかに優遇されてるのは希璃夏さんです」
「そうよねえ。早く希璃夏ちゃんをお腹いっぱいにしちゃいましょ。神酒奈ちゃん、あの蜜を取ってきて」
「はーい!」
 そして神酒奈が持って来たのは、最初に僕が作った強力すぎる性力剤の蜜。

「それは違うよ! それ、強すぎるヤツだ!」
「大丈夫ですよー。みんなでしっかり飲ませていただきますから」
「あうう」
 蜜をすくった指先をお口に突っ込まれる。舐めてしまう。飲み下してしまう。

「んふふ、それじゃ、御主人様の御希望通り、ゆっくりじっくりしましょうか」
「そうですねー」
「はい」
「ちょっと待って、ああ、効いてきた、うう、どんどん射精しないと間に合わないよ!」
「それじゃちょっと急ぎましょうか。希璃夏ちゃん、どうぞー」
「んふふ、ひゃい」
 そして希璃夏は射精させてくれて。激しくした訳じゃない。あくまで優しい口淫だけど、僕の急所を良く知ってて。
 優しくゆったりしてるのに、不思議なほどスムーズに射精感が高まって。そのまま吸い出されるように射精。

「んー、こくっ、んん、美味しい、幸せ。でもまだまだですよー」
「うん、僕もまだまだだ。好きなだけ飲んで良いよ」
「あら、御主人様、けっこう余裕ですね」
「いや、けっこう焦ってるけどね。みんな待たせてるし」
「そうですね。愉萌花ちゃんなんかかなり嫉妬を貯めてるみたいですしねえ。きっともの凄く激しくしてくれますよ」
「んーっ! んん!」
 希璃夏の口淫がまた激しくなって。ああ、気持ち良い。

 そして僕はまたたくさん射精して。みんなに飲ませて。オマ×コでもしてもらって。
 これまでも何回もしてきたことだけど。飽きないなあ。

「んふ、御主人様、明日からはもう少しゆったりゆっくりいたしましょうね。でも今日は」
「うん、いっぱいしよう」
 明日になれば落ち着くかな。いや、そうでもないかもしれないけど。
 でももちろん受け止める。受け止めてもらう。
 飲みたがりの美少女性愛師たちとの甘い性活はこれからだ。

終 ありがとうございました。

☆ 落ち着いてくること 【飲みきれないからハーレム 5】

 そして結局、また希璃夏にも飲ませて。お腹いっぱいにしてしまって。まだ飲める神酒奈ちゃんと夜話裸さんにも飲ませて。かなりお腹いっぱいにしてしまって。
 それでも何とか、僕のオチン×ンは落ち着きました。

「ふーっ、もう出ないかも」
「はーっ、げっぷ、やっとですか。でも良かったです。私たち四人で何とか足りましたね」
 やっと萎えたオチン×ンを希璃夏が優しく舐め清めてくれて。

「んぷ、でもさすがにこれは異常です。精力を抑える方法を考えた方が良いと思います」
「そうねえ、さすがにこれは。けふっ」
 愉萌花ちゃんと夜話裸さんが言うことはその通りだろう。僕もさすがにこんなに続いてしまうとは思わなかった。

「ん、あの蜜はしばらく封印だな。あれ?」
 僕は立ち上がろうとしてふらついて。ベッドに倒れ込んでしまって。

「ああ、やりすぎたかな。あの蜜の効果も切れたのかも」
「どうぞ、お休みください。ゆっくりお休みくださいませ。研究はその後で」
「うん」
 僕は眠ってしまって。甘い眠りでした。

 目覚めるとみんなが周りに居て。
「燐夜様、お身体の調子はいかがですか?」
「大丈夫みたいだ」
「良かった。それでは朝食を」
 もう朝みたいだ。希璃夏が作ったと言う卵とパンの朝食は美味しくて。

「オチン×ン様はお元気みたいですね。でもいかがですか? おつらいですか?」
「落ち着いてるな。前のように我慢が難しいほどじゃない。でももちろん、みんなに飲ませたいけどね」
「落ち着いて来ましたか。良かったです。私たちは昨日ほどお腹いっぱいにならなくても満足しますから。適度に飲ませていただければ」
「うん、精力を調整しなきゃね。足りなかったら弱めた蜜を使ってみるよ」
「はい。いくらでもお相手いたしますし、我慢もしますから。どうぞ良い性力剤を研究なされてください」
「うん」

 そしてみんなに三回ずつ飲ませて。たった十二回の射精。いやそれでも十分多いのだろうけど。それでオチン×ンはそれなりに落ち着いてしまって。
 そろそろ性力増強効果も切れてきたかなあ。でも今くらいが丁度良い感じ。

「ふーっ、ありがとう、気持ち良かった。でもみんなはこのくらいじゃ足りないかな」
「あ、ええ、その、もうちょっと飲ませていただけたら確かに嬉しいですが」
「どのくらいで満足してくれるんだろう。やっぱり一日一人十回くらいかなあ」
「はい、そのくらいさせていただければ十分満足ですが。でも一日三回も飲ませていただければ、とりあえずは足ります」
「そうか、それじゃ今日の分はもう足りたのかな。まだしてもらうかもしれないけど、ゆっくりしようか」
「はい」

 そして四人の性愛師美少女との生活が始まって。
 みんなトレーニングを始めたりします。身体を鍛えるためのトレーニングです。まずはじっくりと柔軟して。凄い軟らかさ。さすが。
 そしてゆっくりしたスクワットを始めて。凄い回数だ。何だか終わらない。凄い体力。

「ちょっとやりすぎじゃないの?」
「御主人様の上で余裕で腰を振るには、このくらい必要なのですよ」

 続いてはお口を開けて頭を振り始めて。口淫の練習であることは解るけど、こちらも凄い回数。

「みんな強いな。さすがだ」
「いえいえ。昨日、燐夜様のお相手をした時は、もっと動いてましたよ」
「ああそうか、そうだよね」
 考えてみればその通り。性愛師って体力仕事なんだなあ。

「僕も鍛えようかな」
「んふ、燐夜様は実践で鍛えられますよ。ほらほら、私のオマ×コで鍛えてください」
 神酒奈ちゃんがお尻を上げて誘う。
「うん、それじゃ」「ああん」
 少し腰を落として彼女に入れる。そして腰を動かして。
「うん、これは鍛えられるな」
「ああん、燐夜様、無理はしないでくださいね。あん、そろそろ楽な姿勢にしてください」
「えー、もう? まだできるよ」
「あん、ああん、もー、後で後悔しますよ!」

 その通りでした。一応射精するまでがんばってしまった僕は、筋肉痛で立ち上がれなくなって。

「あらあら、燐夜様、調子に乗ってしまいましたね。まあすぐに回復していただきますから」
 希璃夏がマッサージしてくれて。そして優しく抱いてくれて。暖かいパワーが伝わって来る。
「私たちは御主人様を癒やすこともできます。気功治療ですよ」
「凄いな。気持ち良い。ありがとうね、希璃夏」

 希璃夏に癒やしてもらって。僕は元気百倍。そして何だかオチン×ンも元気百倍。
「あらら? おかしいですね。精力回復のつもりではなかったのですが。それに私にはここまで強化するパワーは無いはずなのですが」

「あらあら。なるほど、たぶんこれまでも、希璃夏ちゃんが無意識に強化してたのね。燐夜様の精力は蜜の効果だけではなかったのね」
 夜話裸さんが何か解ってしまったらしい。

「え? そうなの?」
「おそらくは、とっても相性が良いのでしょうね。傍に居るだけで互いを癒やし強化するくらい」
「そうなのか。やっぱり僕には希璃夏が最高なんだな」

「いいえ。燐夜様は精力強化されすぎで困られたのですよ。更なる強化をしてしまう希璃夏さんとは相性が良くないのです」
 こんなことを言うのは愉萌花ちゃん。

「そんなこと無いよ。精力はみんなも受け止めてくれるでしょ。愉萌花だってあんなに飲んでくれたよね。ああ、愉萌花にはつらかったのかな。やりすぎたかな。ごめんね」
「そんなことありません! あんなに飲ませてくれる御主人様は燐夜様しか居ません。とっても嬉しくて楽しくて美味しかったです」

「ありがとう。愉萌花が希璃夏に負けたくないと思ってるのは解るよ。でも僕が一番好きなのは希璃夏だから」
「そうなのですよ。本来なら希璃夏ちゃん一人だけだったはずなのですから。私たちにも飲ませていただけたのは、希璃夏ちゃんの性力強化のおかげかもしれません」
 夜話裸さんの優しい微笑みは変わらない。

「むー、でも、あんなにやり続けて、御主人様のお時間はほとんどエッチすること、射精することに費やされて。あんな凄い性力、処理しないとおつらいのは解りますけど。他のことをするお時間も必要でしょうに」
「ああ、だから愉萌花はあんなに激しくしてくれるのか。性処理にばかり時間をとられないように」
「それはそうです。性の快楽は確かに素晴らしいものですが、世界はそれだけではありませんよ」

「それじゃしてもらおうかな。愉萌花、希璃夏、一緒にして」
「え? あ、はい」「はい」
 オチン×ンを挟んでしばし違いを見つめ合う二人。黒髪の愉萌花のクールな無表情と白初の希璃夏のジト眼が一瞬火花を散らして。

「んっんっんっ」「んー、んー、ん」「わわっ、凄い」
 二人とも自分の口淫スタイルを崩さない。あくまで激しい愉萌花が先端を咥えて、ゆったりじっくりの希璃夏が根元の方を舐めてくれて。
 交代もする。愉萌花の唇はタマタマを翻弄して。希璃夏が深く咥えて癒やしてくれて。
 何だか息が合ってる。そして素晴らしい快感。

「あらあら御主人様、気持ち良さそうですねえ。さすがの二人ですものね」
「あ、うん、二人とも凄い、さすがだ。ああっ!」
 出ちゃった。射精してしまった。希璃夏のお口の中で始まって、愉萌花が交代して。
「んあ、御主人様、まだです。二人なんですから、一回じゃ足りません」
「あ、うん」
 息の合った口淫がまた始まって。そしてすぐに僕はまた射精してしまって。しっかり分けて飲まれて。
 早い。激しいだけの愉萌花にしてもらうより早く射精してしまう。

「んー、確かに御主人様は希璃夏さんのお口が大好きなようですね。私が一人でするより早く射精するなんて」
「愉萌花さんの激しいお口、さすがです。御主人様にこんなに早く出していただけるなんて。私はいつも長く味わいたくて時間をかけてしまいますが、こういうのも良いですねえ」
 微笑み合う二人。何だか仲良しに見える。ああ、良かった。

「さて、交代しましょうか。神酒奈ちゃん、夜話裸さん、どうぞ」
「はーい!」
「え? あ、神酒奈と夜話裸も二人でしてくれるのか。ああ、愉しみだな」
「んふふ、ちゃんと二回はくださいね」「もちろん」

 神酒奈ちゃんも激しいタイプだけど、その激しさは軽やかでもあって。そして夜話裸さんの的確な焦らし。僕はやっぱりかなり早めに射精してしまって。
「んー、ぷは、ああん、やっぱり希璃夏さんたちには敵いませんねえ。さっきの方が早かったです」
「んふふ、それは競わなくても良いのよ。しっかり愉しんでいただけたみたいだし」
 そしてそのまままだ続くダブル口淫。そうだ、二人だから。一回では終わらない。

「ふわーっ、何だか凄かった」
 たった四回の射精なのに。僕はかなり満足してしまって。
 やっぱり性力剤の効果が切れてきたのかなあ。でもつらくはないし、まだできそうでもある。
 効果が切れたなら、弱めた蜜を使ってみるつもりだけど。まだなのかなあ。