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☆ みんなのお口で装備ガチャ 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 2】

「それじゃ、私からやるわ。灯夜ちゃん、失礼します」
 神好香お姉ちゃんがオチン×ンに唇を近付けて来て。

「ちょっと、神好香、本当にするの?」
「煌夏ちゃんは迷ってるのね。もちろん、無理にしなくて良いわ。でも私はするわ。灯夜ちゃんのこと、その、けっこう好きだし」
 ああ、嬉しい。
「あの、僕も神好香お姉ちゃんのことは好きだよ」
「ありがとう灯夜ちゃん。でも、今はみんなにさせてね」

「早くしてください。まだまだいっぱいするんだから」
 夜話裸ちゃんに耳を甘噛みされて。あうう、気持ち良い、さすが淫術師。
「それじゃ、いくわね」
 白髪の美少女が目を閉じて、僕のオチン×ンを捧げ持って。ゆっくりキスして、舐め始めて。

「んー、そんなのじゃ時間かかりますよー、もっと激しく。お口は大きく開けて、奥まで咥えて、唇で締め付けて」
 夜話裸ちゃんの口淫指導にお姉ちゃんは従って。あ、凄い、良い。

「ほらほら、他の皆さんも、灯夜の乳首とか足指とか舐めてあげてください。早く射精してもらえるし、お口の練習にもなりますよ」
「ああ、そうだよね、早く装備欲しいもんね」
「合理的ですね」
 輝夜ちゃんと秘撫ちゃんが乳首に吸い付いて来て。ああ、コレも感じるなあ。

「んぐっ、んくっ、んあっ」
「おー、神好香さん、上手上手! そう、唇を滑らせて、舌は優しくね。そのまま強めに吸って、ほっぺたすぼませてイかせちゃおう」
「あああっ!」
 僕はお姉ちゃんの口内でたっぷり射精。

「んーっ、んー」
「精液の味にはまだ慣れないかな。でも、そのまま飲んであげると、灯夜は満足するよー」
「んー、こくっ、ごくっ、ぷはっ、ああ、あ、アイテムが現れてるわね。白魔法用の杖ね。やったわ」

「それであの、灯夜ちゃん、大丈夫? 痛くなかった? 満足できた?」
「とっても気持ち良かった」
「良かった。あの、できれば服とかも欲しいから、またさせてね」
 神好香お姉ちゃんの笑顔。唇は濡れて光ってて。僕のオチン×ンは夜話裸ちゃんの性力回復を受ける前に再起動してしまって。

「はい、それじゃ次は僕がするね。灯夜君、できれば、煌夏様にも使える装備が欲しいな。でも、黒魔法師の僕じゃ難しいかな」
 褐色肌の美少年のような美少女、輝夜ちゃんが僕の前に跪いて。衣服がボロボロの今は、彼女も女性であることは良く解るけど。
「それじゃ、いただきまーす」
 いきなりかぽっと奥まで咥えられて。

「んぐ、ひゃふ、思ったより大きい、んふー」
 オチン×ンの感触に驚いたみたいで、少し動きが止まって。でも放さない。そして、ゆっくりと頭が前後し始めて。
「んっ、んぶ、んー、んちゅ、あふう、射精できそう?」
「できますよ-、輝夜ちゃん可愛いもの。でも、もう少し速くしてあげると良いかも」
 夜話裸ちゃんの指示は的確で。さすが淫術師なんだけどさ。

「あ、あう、このままじゃ、輝夜ちゃんのお口にも出しちゃうよ。良いの?」
「何だよ、僕には出したくないの?」
「いや、出したい、飲ませたいよ、でも」
「出して、飲ませて! 何も気にしなくて良いから! 今はただの緊急事態なんだから!」
「うん!」

 そうだ、これは緊急避難。みんなの無事を優先するためにしてるだけだ。遠慮することなんか無い。
 それでも、まさかと思えたことが起こってて。煌夏のメイドである輝夜ちゃんにオチン×ンを咥えられて、射精をねだられるなんて。
 あの可愛いボーイッシュメイドさんのお口に精液をいっぱい注いで良いなんて。

「ああっ!」
 三回目だけど、量は減らない射精。夜話裸ちゃんの性力回復のせいだけじゃないな。僕が興奮してるから。
「ん、んくっ、こくっ、ごくっ、ぷはっ、いっぱい出したね-、んふふ、気持ち良かった?」
「うん、とっても」
「良かった。あ、アイテムも現れるね」
 現れたのは、エロいデザインのメイド服でした。輝夜ちゃんは煌夏に着せようとしたけど、サイズは合わなくて。仕方無く自分が着て。

 そして夜話裸ちゃんの性力回復。僕のオチン×ンはまた復活して。

「さて、それでは」
 秘撫が僕のオチン×ンを捕まえて。ジト目の女忍者で、神好香お姉ちゃんの従者。そんな彼女も黒髪ポニテの美少女で。

「むー、こんなことなら、メイド服を着てくるべきでしたかね。まあ、灯夜君は十分に興奮してくれてるみたいですが。それとも、女なら誰でも良いのですかね」
「そんなこと無いよ。みんな可愛いから。秘撫さんも」
「そうですか、ありがとうございます。それではそれでは。んちゅ」
 まるで慣れているかのような余裕。いや、表情に出さないだけなのかな。あ、ぬるぬるだ、唾液が多い? あ、技巧を感じる。本当に慣れてるのかな。

「んん、んぐ、一応断っておきますが、本物のオチン×ンを咥えるのは初めてですからね。一応女忍者として、性技も学んだだけです」
「うんうん、さすがね。口淫技術は合格点ね。でも、もうちょっと愉しそうにしたり、恥ずかしい演技とかすれば、もっと効果的なのに」
 夜話裸ちゃんはまるで性技の先生です。

「んぐ、恥ずかしいんですよ、これでも。でも忍者として、感情を抑える訓練をしてきまして、ああん、こんな、神好香様も咥えたオチン×ンを味わえるなんて、興奮もしてます」
 本当に興奮してるのかなあ。いや、少し頬に赤みは射してるけどさ。でも、半眼の美少女が無表情にオチン×ンを咥える様子は、何と言うかそれなりにエロくて。

「んぐ、んぐ、ん、おかしいですね、そろそろ射精しませんか?」
「んー、四回目だからね-、灯夜も慣れてきてるのよ」
「ん、んちゅ、神好香様たちも待っていらっしゃいますし。私のお口の中に早く射精してください。お好きな様に動かしてかまいませんから」
 秘撫が僕の手を取って、彼女の頭を抱えさせて。うわわ、動かして良いって言われても。

「早くしてください、んぐ、乱暴にしてかまいませんから。腰も使って突いてかまいませんよ」
「うわわ、それじゃ、いくよ」
 僕は恐る恐る動かしてみて。ああ、凄い。美少女の頭を抱えてオチン×ンを刺激する、その背徳感が良い。

「うわわ、止まれないよ、秘撫、大丈夫? 大丈夫か」
 彼女は相変わらずの無表情で。苦しそうには見えなくて。僕の動きはだんだん激しくなってしまって。
「あ、ああ、イくよ!」「ん、んぐ、んーっ!」
 ジト目美少女忍者のお口の中、どぴゅどぴゅと迸る精液。

「んぐ、んく、こくっ、ごくっ、ぷはっ、やっと出してくれましたね。ありがとうございます」
「いや、こちらこそ」
「アイテムも現れましたね。忍者刀が出たのはありがたいです」

☆ 拘束された少年と笑顔のお嬢様 【堕としたい彼と手強いお嬢様のハーレム遊戯 1】

 僕は今、裸で拘束されています。豪華な部屋の大きなソファベッドに座らせられて。
 僕の前には二人の美少女。この館のお嬢様と妹君です。そして周りには三人のメイドたち。

「覇夜斗(はやと)、ごめんね。でも、あなたは危険だそうだから」
 白長髪の光の聖霊のような美少女。僕を買ったお嬢様、彩陽花(さやか)様です。白いドレスと白ニーソ、レースの白手袋。
 清楚に見える美貌だけど、その心はエロエロみたいです。僕のオチン×ンを見つめる眼には期待と渇望が見えて。

「あなたは私たちを籠絡し、自分のハーレムを造るつもりらしいですが、そうはさせません。お姉様の性具として、そのオチン×ンと精液だけ使わせてもらいます」
 黒長髪ジト目に褐色肌の美少女は、紫良羽(しらは)様。彩陽花様の妹君です。黒いドレス、黒ニーソ、レースの黒手袋。

 白と黒の美少女姉妹は、性愛師の僕を買いました。僕はとにかく相手を籠絡して、自分のハーレムを造るつもりでした。でも、そんな企みもバレていたみたいで。
 でも、諦めない。僕のオチン×ンと精液を欲しがる相手なら、籠絡できるかも。僕の体液には媚薬効果があるし、唇やオチン×ンに触れてくれるなら、使える技もある。

「そろそろ精液出るかな?」
「んふふ、気持ちよさそう」
 双子の美少女メイドが、僕におっぱいを押し付け、乳首を舐め回していて。魅舐恋(みなこ)と愛舐(あな)です。ピンク髪ツインテールの小さめメイド。
「どこまで耐えますかね。まあ、射精させますけど」
 オチン×ンを支えタマタマを撫でる白髪おかっぱのジト目メイドは秘撫(ひな)。この館のメイド長らしいです。

 みんな、素晴らしい美少女たちで。そして僕のオチン×ンを期待して観てて。大好物を観る視線。
 オチン×ンの前に居るのは彩陽花様です。僕が射精したら、そのお顔にたっぷりかかってしまいそう。

「まだかな、まだかなー、覇夜斗のオチ×ポミルクまだかなー。んふふ、自分からイっちゃダメよ、我慢して、気持ち良くなって、濃くて美味しいのを出してね」
「あうう」
 僕は精液が美味になる修行をしてきて。その美味しさは、僕が感じる快感に比例します。媚薬効果も上がるから、我慢して出した方が良いはず。でも何と言うか、悔しい我慢です。

「ほら覇夜斗、此処に突っ込みたいでしょう? 想像しなさい。私のオマ×コの感触を想像しながら射精しなさい」
 紫良羽様がお尻を上げ、オマ×コを指先で開いて見せ付けて来て。褐色肌に綺麗なピンク色が映えて。黒ニーソの美脚も綺麗で、エロくて。

「あー、ズルい、私のオマ×コも観て」
 彩陽花様もスカートをめくり、白ニーソの脚を開いて。下着は着けてなくて、綺麗なオマ×コが見えて。
「ほらほら、こんなにとろとろだよー」
 ピンクの割れ目が開かれて。このまま射精したら、精液がその奥に達しそう。ああ、出したくなるなあ。
 でも、ダメだ。このオマ×コに、オチン×ンを奥まで入れて射精したい。このまま出したくはない。

「まだ出してくれないのー? 秘撫、やっぱりオチン×ン本体も刺激しなきゃ出ないんじゃない?」
「まあ、覇夜斗も性愛師ですから、射精コントロール能力も高いのでしょうね。でも覇夜斗、あなたの御主人様が望んでいるのですよ。従いなさい」
「んああっ」
 我慢しろとか、射精しろとか、矛盾する命令。どちらでも良いのだろうな。僕を弄んでいるだけだ。
 タマタマと根元をもみほぐす秘撫さんの指先。そして乳首を舐めて来る魅舐恋と愛舐の舌。ああ、我慢がつらい。射精したい。

「彩陽花様、つらいです、何故こんなことを。僕はあなたのモノで、何でも従うのに」
「それなら、射精してー。覇夜斗の美味しい精液、いっぱい飲ませて」
「その、オチン×ンに触れていただけたら、喜んで出します」

「私だって触れたいわ。舐めてみたいわ、咥えてみたいわ。お口の中で射精させたいわ。でも、あなたの性技の虜にされる訳にもいかないから」
「オチン×ンを咥えられるだけで虜にするなんて、そんなこと、さすがに難しいです」
 これは嘘だけど、本心でもあって。普通の女の子なら、咥えさせるだけで虜にする自信はあります。でも、秘撫、魅舐恋、愛舐はただのメイドじゃない、性愛師みたいだ。彼女たちに護られてる彩陽花様を堕とすのは難しいかも。

「そうなのかな、あなたのオチン×ンに触れても大丈夫なのかな。どうしようかなー」
 近付いて来る唇。感じる吐息。ああ、もう少し。ああ、でも、また離れてしまって。

「んふふ、ごめんね、我慢させて。ねえ、舐めて欲しい? 咥えて欲しい?」
「はい! お願いします、僕の美味精液、彩陽花様のモノです。ぜひ、お試しになってください」
 必死のおねだり。せつない表情を作って。ああ、彩陽花様も強いなあ。性愛師である僕がおねだりしてるのに。
 僕は可愛い美形であるはず。それも研いてきた。汗の香りも媚薬となって、みんなを発情させてるはず。普通の女の子なら、我慢なんてできないはずなのに。

「んふふー、可愛い! まあ、あなたのオチン×ンを最初に頬張るのは私よ。それは誰にも譲らないわ。だから、してあげるね」
 ちゅっと先端にキスされて。そしてかぽっと咥えられて。大きく開かれたお口と、すぼめられ締め付けて来る唇。
 ああ、気持ち良い。出ちゃいそう。いや、出せば良いのだけど。
 でも、その前に。生体パワーを集中。感覚接続。彩陽花様のお口の中と、彼女のオマ×コを接続。喉奥とクリトリスを接続。
「ん? んんっ!」
 激しくなる口淫。気持ち良さそうだ。そう、今、彩陽花様はお口で感じてる。

「ああっ、彩陽花様、イきます!」
「んんーっ!」
 どぴゅどぴゅ射精。ああ、気持ち良いなあ。彩陽花様もイってる。
 これだけでは堕とせないだろうな。でも、そのうちまた渇くはずだ。僕のオチン×ンがまた欲しくなるはず。

「いっぱい出てるみたいですねえ。お姉様、美味しそう」
「ん、んちゅ、ぷはっ、あー、美味しくて気持ち良かったわ。オマ×コもイッちゃったみたい」
「感覚接続されたのかもしれませんね。さすが性愛師です」

「それでお姉様、いかがですか? 覇夜斗に堕とされた感覚はあります?」
「いいえ。もちろん大好きになったけど、覇夜斗は私のモノよ。変な考えを起こさないように、いっぱい調教してあげなきゃね。んふふ」

「彩陽花様、ありがとうございます。彩陽花様のお口、とっても気持ち良かったです」
「覇夜斗もありがとう。あなたの精液、とっても美味しかった。それに気持ち良かったわ」
「あの、それで、まだこのまま、僕は拘束されたままですか?」

「ええ。あなた、私を堕とそうとしたわね。それは解るわ。それに、まだみんなも待ってるし。私もオマ×コにもして欲しいしね。ああー、でも、オマ×コでしたら、堕とされちゃうかな。まだ危険かなあ」
「オマ×コでもしていただきたいです。僕は性愛師です、鍛え上げたオチン×ンでご奉仕したいです」
「んふふー、どうしようかな」

☆ 有能メイド長さんと怠惰メイドのお口 【落ちこぼれハーレム~僕の低級ハーレムをいつか極上に 2】

「それでは燐夜様、あなた様の精液、みんなに飲ませていただけますか?」
「うん、もちろん」
「それでは」
 秘撫さんがお口でファスナーを下ろして。アンダーを脱がされて。あ、シャツも脱がされる。裸にされて。

「おおー、男の子の裸です」
「けっこう立派なオチン×ン」
「ああん、御主人様、素敵ですう」
 真璃沙は唇にキスして来て。亜撫と神酒奈は足指をしゃぶってる。ああ、コレ効くなあ。射精しそう。

「いっぱい射精してくださいね、御主人様」
 秘撫さんの唇がオチン×ンに触れて。あ、包まれた。ああ、凄い! 身体の中、全部出ちゃいそう。
 あれ? 出ない? すぐに出ちゃうと思ったのに。何で?

「んちゅ、不思議ですか? 気脈の操作で射精を止めています。そんなにすぐに出されては、私の最高の口技が楽しめないでしょうから」
「あ、そんな、んぶ」
 真璃沙のキスが甘くて、唇が離せない。話せない。

 そして、秘撫さんのお口が踊って。れろれろされて、じゅぽじゅぽされて、その頭はくねくね動いて。凄い。オチン×ンをぷるぷるの口内で弄ばれる。
 ああ、でも、出したいのに出せない。こんなのおかしい。僕は一応、御主人様なのに。

 そのまま何時間経ったでしょうか。それとも数分? 僕には永遠にも感じられたけど。ずっと秘撫さんのぬるぬるで最高なお口の感触を感じて。
 いつしか真璃沙は僕の耳元を舐めてて。あ、股間が見える。秘撫さんの意地悪で見下した表情が見えて。
 ああ、気持ち良い。でも、ダメだ。こんなのダメだ。秘撫さんに見下されるままじゃダメだ。僕は御主人様なんだから。

 彼女たちは、強くて美しい御主人様を待ってたらしい。それは聞いている。だから秘撫さんは僕に失望してて、侮ってて。
 今、僕にできることは? 凄い快感に翻弄されて、動けない。
 いや、動かすんだ。何とか秘撫さんの頭を捕まえて。

「んぶっ?」
 秘撫さんの意外そうな表情。でも、すぐに余裕と侮りを見せて。
 僕は腰も揺らして。彼女の頭も揺らして。苦しいかな? いや、余裕で受け止めてるな。さすが。

「んぶ、んぷ、ん、燐夜様、まだそんなに動けるなんて、少しだけ、見込みがありますかね。ご褒美に、射精を許可してあげます」
 咥えたままどうやって話せるのか解らないけど、秘撫さんの声が聞こえて。

「秘撫、キミの許可なんて求めて無い。僕はキミの主人だ、キミのお口で射精する。精液、飲みたいんだよね? 飲ませてあげる。凄くいっぱい出ちゃうと思うから、覚悟してね」

「んぷは、ええ、もちろん飲んであげます。こぼしたりしたら、一生あなたの性奴隷として仕えますわ。いえ、それはもう確定事項ですが、素直で可愛い女になってあげます」

「それじゃ、そうなってもらおうかな。イくよ!」
 秘撫さんも舌をうごめかせて、強めに吸ってくれて。ああ、そのリズムが凄い。それにもう止められてない、このまま射精できる。出ちゃう、やっと出せる。

「んんっ」
「んぶあ、んぐぐっ! んーっ、ごくごくっ、んっんっ、ごくっ、ごきゅっ、ごきゅっ、んぶ、ごきゅっごきゅっ、んば、んー、ごくっ」

 秘撫さんのお口にたっぷり射精。物凄くいっぱい出てる。いつもはコップ一杯程度だけど、これはどのくらいだろう? バケツ一杯とか? いや、そこまででもないか。でも、まだ出続けてる。
 ああ、気持ち良い。女の子のお口に出すって、こんなに良いんだ。射精量が多すぎな僕だから、受け止めてくれる女の子なんて居ないかもと思ってたけど。夢が叶った。

 秘撫さんは必死にごくごく飲んでる。ほっぺたはぷっくり膨らんで、少し涙目で。
 こぼしたりしたら、一生性奴隷になってくれる。いや、それはもう確定なんだっけ。素直で可愛い女の子になってくれるらしい。
 それじゃ、こぼしてもらわなきゃ。射精は止めない。止まらない。

 でも、やりすぎかな。ちょっと、いや、かなり苦しそうだ。僕は彼女の頭を押さえる手を緩める。
 あ、秘撫さんが腰に抱き付いて来た。こぼさないように、離れないように、しっかり僕の腰を抱いて、喉奥まで咥え込んで。

「んぶー、んく、んくくっ」
 食道を越えて、胃袋に直接流し込むような精飲。少し余裕が出てきた? ああ、こぼしてはくれないかな。
 やがて射精は終わってしまって。

「んぶ、ごくごくっ、ごくっ、んちゅ、んふー、あー、凄い射精量でしたけど、飲みきりました。やっぱり私は強いです、最高です。こぼしたりしてません」
 しっかり舐め清めてくれて、お口が離れて。ああ、ちょっと寂しい。でも、気持ち良かった。

「うん、秘撫さんは素晴らしい。最高だよ」
「何ですか、当たり前のことを。ん、んにゅ、んぶ、んー、はくちゅん!」
 秘撫さんがくしゃみして。そのお鼻から白濁液が飛び散って。

「あらら、秘撫様、こぼしちゃいましたねー」
「違います、これはただの鼻水です!」
「えー? いや、精液ですよ。あ、美味しい」
 真璃沙ちゃん、亜撫ちゃん、神酒奈ちゃんが争ってすくい取って口に運んで。秘撫さんも舐めて。

「ああ、本当だ、精液です。う、う、うわわーん、そんな、せっかくの御主人様の精液、この私がこぼしちゃうなんて、ええーん」
 いきなり泣き出してしまう秘撫さん。
「やっぱり、やっぱり、秘撫も落ちこぼれメイドなんですね、だからこの屋敷に送られて。ああーん」

「秘撫さんは素晴らしい性愛師だよ。僕が保証する。だから僕はあんなに射精できたんだよ」
「そうなんですか?」
「うん。こぼしちゃったのもほんの少しだけだし。凄いよ。僕の射精をほとんど飲みきるなんて」

「ふああ、ん、んーっ、それはそうです、あなたはその射精量しか取り柄が無いんですから! でもまあ、約束ですから、その、少しだけ、少しだけ、尊敬して、可愛い女になってあげます」
 変な笑顔を見せてくれる秘撫さん。慣れていないような、無理して作ったような笑顔。でも、可愛い。

 何だか、僕のオチン×ンはまた大きくなってきちゃって。秘撫さんの笑顔が効いたみたいで。

「ん、燐夜様のオチン×ン、また大きくなってきました」
「あら、それじゃ次は亜撫かしら。飲ませていただきなさい」
「はにゃ、んー、面倒くさい、でも、飲みたい、んあ」
 亜撫ちゃんは仕方無さそうな顔で僕のオチン×ンにキスして。ぱっくり咥え込んで。
 あ、気持ち良い、柔らかくても暖かくて、感触が素晴らしいお口だ。

「んにゃ、御主人様、動いて、動かしてください。さっき、秘撫様にしたみたいに」
「亜撫ちゃんは動いてくれないの?」
「面倒くさいです」
「もー、欲しいなら動いてよ」
「えー、もー、面倒くさい」
 そう言いながらも、ゆっくり動き始めて。
 ああ、でも、ゆっくりすぎる。もっと動いて欲しい。
「もー、それじゃなかなか射精できないよ。欲しいならこうして」
 僕が腰を動かして。彼女の唇を楽しんで。うーん、やっぱり良いお口。極上のオナホールみたいだ。

「んっんっ、精液の気配が近付いて来ます、ああん、早くう」
「欲しいなら、自分で動いて。僕のオチン×ンを気持ち良くして」
「ふぇー? あん、ああん、燐夜様の意地悪ー、あー、面倒くさい、ああん、でも、欲しい」
 亜撫ちゃんの動きが激しくなって来て。ああ、でも、秘撫さんほど上手じゃないなあ。でもまあ、もちろん気持ち良い。

「んぶ、んちゅ、んぐ、ああん、早く、出して、私のお口にいっぱい精液ください」
「ん、そろそろ出せそうだ、もうちょっと激しくして」
「あん、んぶう、れろっ、んぶ、んぶ」
「ん、イくよ!」
「ひゃい! ああん、ああっ!」
 再びの大量射精。あの淫薬、凄い効き目だな。何回でも出せそう。

「あひゃ、こくっ、ごくごくっ、ごくっ、んん、んちゅ」
 さっきの秘撫さんのお口ほど量は出ないなあ。いつも通り、コップ一杯分くらいかな。

「こくっ、んぷは、あー、美味しい、んぐ、でも燐夜様、非道いです、秘撫様より少ない」
「それは、亜撫が未熟だと言うことです。面倒がらず、心から楽しんでいただけるご奉仕をすれば、もっと出していただけるはずです」
「うー、面倒くさいなあ、それならコレで良いです。御主人様、亜撫のお口をいつでも使って、射精してくださいね。御主人様専用のオナホールですから」
「亜撫ちゃんががんばってしてくれなきゃ、あげられないかも。秘撫さんや他のみんなも居るし」
「えー、ああん、面倒くさいなあ。うー、でも、欲しい」
 亜撫ちゃんは美味しそうにぺろぺろして。その濁った眼に、少しだけ光が灯ったような。

☆ 幼なじみとメイド長さん、そして密猟者のこと 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 2】

 晴れた青空から降りてきた美少女、星花。彼女は地球外から来たらしい謎の生命体で。身体を自在に変形できて、他の生物と同化することもできるみたいで。
 そんな彼女に、パートナーとして選ばれて。彼女を暴走させないために、僕の精液が必要らしくて。
 そして早速、二発も飲まれてしまって。

 でも、勃起は収まりません。キスされただけでオチン×ンは元気百倍。星花の体液には、性力剤の効果もあるみたいで。

「んふふ、頼もしいです。あの、オマ×コもいかがですか? コレが本来、男性器を射精させるための器官ですよね。私のはたぶん、極上ですよ」

 星花は脚を開いて、綺麗な割れ目が見えて。あ、開いた。ピンク色の柔らかそうなお肉に蜜が絡んで滴って。
 今は褐色肌の彼女の股間に、薄いピンクのオマ×コが映えて。ぱくぱくととうごめいて僕を誘っていて。

 良く知らないけど、普通はあんなに自在に開かないような気がする。エロい画像とかでは、指先で開いてた。身体中自在に動かせる星花だからだろうな。
 と言うことは、その膣内も自在に動かせるのだろう。複数の舌が絡んできたお口の感触を思い出してしまいます。ああ、どんな快感なんだろう。

「あの、星花、良いの?」
「もちろんです。天斗は私の制御者(コントローラー)ですから」
「制御者か。恋人じゃダメ?」
「好きな人がいらっしゃるのでは?」
「うん、でも、ふられたんだ」

「そうですか、お気の毒に。それなら、恋人でも良いですよ。そしてもし、その人が振り向いてくれたら、その後は愛人としてくれても良いです」
「いや、それは無いよ。星花が恋人になってくれたら、しっかりキミだけ愛する」

「んふふ、天斗、ありがとうございます。でもたぶん、必要になります。他の女を愛していただくことが、必要になります」
「何か事情があるの? キミの暴走を抑えるために、僕の精液が必要なように」

「ええ。でも、詳しくは後で。天斗、恋人のオマ×コにしてください」
「うん」
 恋人。桃花には断られたけど、星花は受け入れてくれて。そんな彼女に誘われて。もちろんやります。だって、初めての恋人だもの。

 オチン×ンを開いたオマ×コに当てて。あ、吸われてる、吸い込まれる! いや、僕が突き込んだのか? よく解らないけど、とにかく奥までずっぽり入ってしまって。
 温かいぬるぬるの肉穴に包まれて。ああ、気持ち良い。

「はにゃん、天斗のオチン×ンで、オマ×コが広げられてますう。んー、とっても良いです。オマ×コってやっぱり、オチン×ンを受け入れるための器官なんですね」
 幸せそうな星花。さすが、初めてでも痛がったりしないんだな。

「それじゃ、ご奉仕します、私のオマ×コの中にたくさん射精してくださいね」
「ああっ!」
 柔らかい肉穴がしっかり締め付けて来て。そしてぬるぬる舐められているような感触。
 星花の腰はほとんど動かないのに、僕のオチン×ンはぬるぬるぷよぷよの感触にこすられて、シェイクされて。
 あう、回転してる? まるで星花が廻っているみたいな感触。
 あ、それだけじゃない、吸い込まれる? ああ、螺旋だ。回転で引き込まれる螺旋オマ×コ。

「うああ、凄い! 星花、出ちゃうよ、星花のオマ×コの奥に、精液出ちゃう!」
「出してください。残念ながら、まだ受精はできませんが、私の暴走を抑えるために役立ちます。それに、凄く良いです、天斗のオチン×ン、最高です! ああ、これが地球人の女の悦びなんですね。凄いわ、凄いデータです」

 だんだん日は傾いて来て。今日は夕焼けが綺麗だな。二人だけの浜辺で僕たちは交わって。

「あうう、星花は、地球の生物を調査しに来たんだよね。セックスの快感も調査に含まれるの?」
「はい、貴重なデータです。面白いです。ただの肉体的快感に留まらないのですね、精神も満たされます」
「あ、あの、セックスのやり方って、色々あるみたいなんだ。僕も初めてのことだけど、その、色々試したいことはある」
「それは期待できます。もちろん、してください。色々教えてください。私はあなたの恋人なんですから、遠慮は要りません」

「それじゃ、射精するよ、オマ×コの奥で感じて!」
「はい!」
 僕も激しく動いて。あうう、星花のオマ×コは凄い、凄いけど、なんだか、まだ、ある意味未熟であることが解ります。強弱とか、リズムとか、それがまだ単調な気がする。
 まあ、僕だってそうだろうけど。でも、がんばって動いて。

「あ、天斗、凄い、まだですか? んー、何か、凄いのが来そう。これが絶頂ですかね。あうう、あの、感覚接続して良いですか?」
「え? ああ、良いよ!」
「あん、それじゃ」
 その一瞬、凄い快感が全身を貫いて。これは、星花が感じてる快感? 感覚接続、凄いな。

 すぐに、オチン×ンが爆発したかのような射精が始まって。
「ああ、天斗の感覚が伝わって来ます、ああん、凄い!」
「あわわ、星花、こんなに気持ち良くなってくれてたのか、ああ、凄い、僕、無くなっちゃうよ!」
 射精が止まらない。絶頂の快感は、女性の方が男性の何倍もあるのだっけ。たぶんそれが感じられてて。ああ、凄い。

「天斗、大丈夫ですか?」
「ああ、星花」
 僕はいつの間にか、星花に優しく抱かれてて。波の音が聞こえる。ああ、そうだ、此処は浜辺だっけな。

「素晴らしかったです。これからもたくさんしてくださいね」
 微笑む白髪の超美少女。褐色だった肌は色白に戻ってて。おっぱいが大きくなってる? そのおっぱいに埋もれるように抱かれてて。ああ、気持ち良いな。

 あれ? 海面が盛り上がる? 何か浮かんで来た?
「あ、危ない! あのロボットが」
 星花の背後のから現れる戦闘メカ。星花の反撃を受けて、海中に没したアレです。まだ動けたんだ。

「大丈夫ですよー」
 星花は楽しそうに微笑んで。白く輝く長い髪がうねって、伸びて、ロボットに巻き付いて。
 そして、ロボットが開いて。星花の髪は内部まで侵入してるのかな。開閉スイッチとか操作したのかな?
 内部には、二人の女の子が居て。星花の髪に絡まれてる。

「桃花、麗花さん!?」
 ピンク髪と黒髪の眼鏡美少女二人。いつもは制服かメイド服だけど、今はレオタードのような動きやすそうな衣装です。

「天斗君!」「天斗様!」
「何で、キミたちが?」
「その地球外生命体を捕獲するためです。でも、ああ、こんな、ああん!」
 二人は色っぽい声を上げて。拘束する星花の髪に愛撫されてるみたいで。

「天斗、この二人にもあなたの精液を注いであげてください」
 星花が凄いことを言います。いや、できるならしたいけどさ。麗花さんは喜んでさせてくれるかもしれないけど。でも、この状況で言われても。

「この二人には、密猟者の細胞が取り憑いています。私のパートナーであるあなたの遺伝子で、取り除いてあげてください」
「え? あ、密猟者って?」
「この星の生物を狙っている、私のような地球外生命体です。この二人を操って、私を攻撃させたのでしょう」
「僕の精液で、解放できるの?」
「ええ、あなたの身体は、私にも密猟者にも操れないし、同化もできない、そんな存在になっています。だから、解放できますよ」

「ああ、天斗様、その女は危険です! 邪悪な異星人です! あなた様を騙そうとしています! 耳を貸さないでください」
「天斗君、まさか、嫌がる私を無理に犯したりしないわよね?」
 麗花さんと桃花の言うことも、そんなにおかしい感じでもない。でも。

 僕は、星花を信じる。だって、恋人だし。それに、彼女が嘘を言っていないことが解る。
 麗花さんと桃花の身体から、オーラのような光が見える。そして邪悪な気配。

「星花、何か見える。これも僕の特性?」
「ええ、変幻自在の私や密猟者がどんな形態をとっていても、天斗には見破れるはず。私のパートナーになってもらうには、それは必要だから」

「麗花さん、桃花、キミたちには何かが取り憑いてる。緊急事態だから、我慢して」
 星花の髪に拘束された二人に、オチン×ンを向けて。
「ああ、天斗様、お止めください!」
 うん、麗花さんが嫌がるのはおかしい。やっぱり取り憑かれてる。

「星花、このままぶっかけるだけじゃダメかな?」
「最終的には、飲ませて、膣内にも注いだ方が良いわ。でも、とりあえず変化は起こるかもしれません。精神は戻るかも」
「嫌がる二人にするのはちょっとつらい。ねえ、このまま射精させて」
「はいはい」
 星花の手がオチン×ンを撫でてくれて、優しく包んでくれて。あ、凄い、舐められてるみたいな感触。その掌からぬるぬるの液体が分泌されて。形状も変化してるのかな、オチン×ンに吸い付くようで。

「あ、星花、凄い、お手々がまるでオマ×コみたいだ」
「んふふ、私の身体は変幻自在ですからね。でも、やっぱり手でもありますよ」
 そう、それは綺麗な指を持つ手で。でも、その指はまるで舌のように柔らかくぬるぬるもしてて。ああ、でもやっぱり手だ、握られる感触、自在な動き。やわやわと握られながらしごかれて。

 そして、星花の髪に絡まれて悶える二人の美少女がエロくて。レオタードのような衣装ははだけて、おっぱいやおへそが見えてる。星花の髪が脱がしてる?
 あ、脚を開いた。オマ×コも見える。星花が魅せてくれてるんだ、僕が気持ち良くぶっかけられるように。
 あ、大きく開かれるオマ×コ。このまま射精したら、その奥に精液が達してしまいそう。うー、でも、星花はそれが必要だって言ってたな。大丈夫かな。
 いや、もう出ちゃう。ああっ。

「んああっ!」「あああーっ!」
 盛大に射精。桃花と麗花さんにたっぷりの精液が降り注ぎます。ほとんどはお顔と胸にかかって。開いたオマ×コにはかかってないな、ちょっと残念なような。

 同時に、二人の身体から何かが抜け出したような感覚。邪悪なオーラが正常に戻ったような。

「天斗君!」「あ、ああ、天斗様!」
「桃花、麗花さん、大丈夫?」
「あ、助けてもらった、解るわ、ありがとう」

「あうう、ありがとうございます、何かに取り憑かれていた、それが解ります。でも、まだ、身体の奥に残っているような気がします。あの、もっとしっかり、身体の奥まで、その解放の精液を注いでくださらないでしょうか?」
 うーん、麗花さんならこう言うだろうなあ。

「えっと、星花、二人に精液を飲ませて、オマ×コにも注いで、本当にそれが必要なの?」
「ええ。それとも、気が進みませんか? 天斗は二人のことが好きみたいだけど」
「うーん、確かに好きだけどさ。でも、僕の恋人は星花なのに」
「私のことは気にしないでください。それとも、嫉妬されないのが寂しい?」

「あれ? 嫉妬とか、解るの?」
「知識としてはあります。でも実感はありません。パートナーにたくさん愉しんで欲しいと思う、それが私の気持ちです」
「そうなのか。ちょっと寂しいけど、仕方無いな。必要なことだものね」
 僕は悶えてる二人に近付いて。

☆ 空から来た彼女との出会い 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 1】

 僕は天斗(てんと)と言います。普通の学生です。いや、今はそうでもないかな。少し前に、かなりのお金持ちになりました。広大な館と財産を継いで。
 その中には、まだ正体不明なモノもあります。謎の研究所とか、発明品とか。いずれ教えてもらえるらしいけど。

 館には、美人美少女なメイドさんもたくさん居て。彼女たちは僕を誘惑して来たりもして。
 けれども、我慢してお断りしています。好きな女の子が居るから。

 ああ、でも。今日、告白して、断られて。相手は幼馴染みの桃花(とうか)。ピンク髪三つ編み眼鏡の、優しく大人しい美少女です。
 お金持ちな僕には、もっとふさわしい相手が居ると言われて。何だか、凄く意外で、ショックで。嫌われてはいない、いや、好かれてると思ってたのに。

 だから今、近くの海岸で、空を見上げてぼーっとしています。
 辺りには誰も居なくて。此処は一応、敷地内だから。僕のプライベートビーチです。

 ああ、どうしようかなあ。桃花が好きだったから、メイドたちや他の娘の誘惑も我慢してきたのに。
 何だか今の僕は、館に戻ったら、メイドたちに手をつけてしまいそうで。
 でも、そうしてしまったら、もう戻れないだろうな。桃花が振り向いてくれる可能性は本当に無くなるだろう。

 いや、もうダメなのかな。そうだろうな。ただの未練だ。
 館に戻って、やりまくってみようかな。メイドたちは、喜んで応えてくれるだろう。これまで僕を誘惑してきたお嬢様たちも呼んでみようかな。すぐ来てくれるだろうな。何でもしてくれるだろうな。させてくれるだろうな。

 ああ、でも、桃花とはできない。いや、もちろん、エッチしたかった、それだけじゃないけどさ。でも、そのことを考えてしまう。

 ああ、青い空。白い雲は今日は見えない。ただ青い空。
 あれ? 何か、何か飛んで来た? 落ちて来る? 鳥?
 近くなって来た。あれ? 女の子? 羽根が生えてる。天使?

 天使のような女の子は裸で。綺麗な胸も脚も見えて。虹色に輝く長い白髪がなびいて。
 あ、でも、怪我してる。紅く染まった羽根。

 そして、彼女を追いかける何か。UFO? いや、飛行機? ドローン? いや、大きい。ロボット?
 明らかなのは、おそらく戦闘兵器であること。彼女に向けて発射される光の帯。また血が流れて。

 あ、彼女が何か飛ばした? ロボットに命中、煙が出てる。あ、落ちる? 水柱が上がって。

 女の子も一直線に海に落ちて。いや、飛び込んだ? こちらに泳いで来る。速い。

「ふーっ、はあっ」
 立ち上がる彼女の下半身は、一瞬魚の様に見えて。人魚? いや、人間の脚だ。見間違えか?
 あれ、羽根も無くなってる。もしかして、身体を変えられる? 変身できるのか? 今さらだけど、ただの人間じゃないのか。

 水際に立つ彼女は美しくて。少しタレ目の美少女です。背は小さめだな、細い手足。虹色に輝く白髪は長くて、何だかゆらゆら動いてて。

「あ、あの、キミ、大丈夫?」
「あなたは? 地球人のオスね。あなたの名前は?」
「天斗、天斗です」
「天斗、助けて」
 謎の美少女は倒れ込んで来て。受け止めたけど、僕も尻餅をついてしまって。

「あ、あの、何を?」
 白髪の超美少女は、僕に抱きついて。ズボンを脱がせようとして。あ、脱がされた。彼女の力は強くて、動きも巧みで。

「あなた、オスよね。遺伝子情報をください」
「な、何で」
「私の細胞を暴走させないために」
「あの、遺伝子情報って」
「精液をください。それで大丈夫」
「ぜんぜん解りません! あのロボットは? あなたは何なのですか?」

「私はこの星の生物ではありません。パートナーを失って、危険な状態にあります。あのメカは、私を排除しようとするこの星の誰かの手先でしょう」

「私には、早急にパートナーが必要なのです。身体の再生と強化のため、そして暴走しないために。どうか天斗、助けてください」

「あ、あの、キミの目的は?」
「この星の生物の調査です」
「あ、そうなのか、それなら」
 侵略とかじゃないなら、良いか。そう思いました。まあ、それは、ただ自分を納得させるためかもしれないけど。
 だって、彼女は綺麗なのです。白髪の超美少女。その彼女に精液を求められて。我慢できる男が居るでしょうか?

 でも、ふと桃花のことが思い出されて。ピンク髪は印象的だけど、三つ編み眼鏡の、地味にも見える、優しい桃花。

「あの、ダメです、僕には好きな人が」
「関係ありません。あなたの生殖活動を邪魔するつもりはありません。他の女が欲しければ、いくらでもどうぞ。お手伝いもしますよ」

「そんなことじゃなくて、いや、あの、あなた、名前は無いのですか?」
「この星で発音可能な名前はありません。お好きな名前を付けていただいてかまいませんよ。いえ、付けて」
 何だか彼女の雰囲気が変わって来ました。優しそうだった目に、怪しげな光が。

「早く、名前付けて! 早く!」
「あ、それじゃ、星花(せいか)。星に花と書いて星花」
 この名前は、自分で書いている小説のヒロインの一人の名前です。キラキラ輝いてるし、別の星から来たらしいから。

「星花ね。それじゃ天斗、あなたの精液をもらうわね」
「何だか、性格変わってない?」
「あなたが早く精液をくれないからよ。緊急用の人格に切り替わりつつあるの。急いでくれないと、どんどん凶暴になるわよ」
「あの、精液をあげれば、落ち着いてくれるの?」
「そうよ。だから、ちょうだい」

 痛いくらい勃起してるオチン×ンに、彼女の唇が近付いて。あ、触れた。ああ、ちょっと乱暴に含まれて。じゅぽじゅぽとしごかれて。柔らかい唇と舌の感触をオチン×ンで感じて。

「ああっ!」
 僕は激しく射精してしまいます。星花の喉が鳴って。ああ、飲んでる。
 初めての口淫、我慢なんて無理でした。ああ、でも、凄く気持ち良い。女の子のお口に注ぎ込むって、こんなに良いんだ。

「んっ、ん、こくっ、んん。ああ、美味しい。これで、細胞の暴走も抑えられます」
 彼女の口調はふわふわ優しげな感じに戻っていて。

「はにゃ、あの、暴走って?」
「私の細胞は、他の生物の遺伝情報を取り込んで変身することが出来ます。しかし、戦闘のストレスとショックで暴走しそうでした。暴走してしまったら、この星の全生物を吸収同化してしまうでしょう。それはダメですよね」

「もちろんダメだよ。でも、抑えられたんだね、良かった」
「ええ、定期的にあなたの遺伝子情報をいただけば抑えられるでしょう」
「え? あの、それって」
「一日数回、あなたの精液を飲ませてくだされば大丈夫です。あ、お望みなら、オマ×コやお尻でも良いですよ」

「あうう、あの、何で僕なの?」
「身体の制御を預ける相手として登録してしまいましたから。あの、天斗さん、これから、よろしくお願いいたします。もちろん、私にできることがあれば、あなたのお望みも叶えますから」
 そう言いながら、星花は僕のオチン×ンをぺろぺろして。一回射精したオチン×ンは、また硬くそそり立ってしまって。

「んふふ、天斗さんのオチン×ン、美味しかったです。私のお口、どうでしたか?」
「凄く気持ち良いよ、でも、あの」
「いくらでもして差し上げますからね。この身体にご注文があれば、何でも言ってください。髪色、肌色、目つき、声、身長、身体つき、全て御希望に合わせますから。毎回変えていただいても良いですよ」

「あうう、その、星花は綺麗だよ。今のままでも十分だ」
「そうですか? でも、例えば、こんなのは?」
 星花の肌色が変わって。褐色肌になって。ああ、白い髪に似合うな。少し身長は伸びた? 身体つきは健康的になって。
 その白く美しい髪が伸びて、僕に絡んで。あ、気持ち良い、身体のあちこちを優しく愛撫されてる。

 あ、またお口でオチン×ンを咥えられた。舐められてる。あれ?
「あ、ああっ、何だか凄い、お口が変わってる?」
「ひゃい、舌を複数本に増やしてます。んんー、私も気持ち良いです、天斗のオチン×ンの美味しさが、何倍も感じられて」
「あう、ああっ!」
 また射精。こんなの、我慢は無理です。星花は美味しそうに飲んでくれるし。

「んんー、れろれろ、ちゅ、んぱ、ご馳走様でした。んー、ちゅ、美味しかったです。変幻自在の身体、どうですか?」
「ん、良いよ。とっても気持ち良かった」

「好きな人がいらっしゃるのですよね。その娘そっくりに変身もできますよ。私の細胞を増やして、彼女の分身を造ることもできます」
「あの、その、それはたぶん、そういうことじゃないよ」

「あ、もちろん、姿形だけじゃダメですよね。でも、姿形も重要ですよ。心は、あなたのお望みのままに。あなた好みの女になって魅せますから」

「なんだよそれ。もー、星花、もっとちゃんとして!」
 思わず言ってしまって、後悔。常識や人間の感情をまだ知らないのかもしれない彼女だから、仕方ないのかもしれないのに。
 でも、きちんと説明するのも難しい。いや、時間がかかる。

「は? えーと、あ、服を着ろと言うことですか。はい、今すぐ合成しますね」
 星花が服を着て。でも、白を基調としたレオタードのような、身体のラインが隠れない服です。ある意味裸よりエロいかも。

「うーん、服のことだけじゃないけど、でも、それも必要だな。あー、どうしよう。麗花さんにどう説明したら良いんだろう」

 麗花さんは、お館のメイド長さんです。眼鏡黒髪の美人で、僕には優しいけど。
 でも、僕の貞操を狙ってることも明白です。と言うか、本人が宣言しています。いつでも僕の相手をすると。恋人じゃなく、性愛奴隷で良いからと。

 桃花にふられたこと、星花に精液を飲ませたこと、知られたらどうなるか。襲われそうな気がするなあ。

「天斗、連続で射精して、疲れたみたいですね。すぐに回復させますね」
 星花にキスされて。あ、美味しい。まるで甘露みたいな唾液。思わずこくこく飲んでしまって。

「あ、あれ? 何だか、オチン×ンが熱い」
「いつでも射精していただけるようにしないと、この星の危機ですからね」
「あうー」
 僕のオチン×ンは、またギンギンに勃起してしまっています。