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☆ ハーレム星の美少女たち 【ハーレム星の癒し方 3】

 そして僕たちはその星に降り立ちました。
 僕、魅夜、舞舐の三人。愛裸様と令愛さんは来ません。でも色々と装備をもらって、いざという時には助けてもくれるらしくて。

 僕は女装することになりました。と言っても、スカートをはいて髪を整えるくらいの簡単なものです。遠目には男と解らないように。
 近付いたら確実に解ってしまうそうです。僕の改造された身体は女の子を発情させるし、ハーレム星の女の子たちは男に反応するようにされているらしいから。

「あの街を目指しましょう。女王が何処に居るか調べましょう」
 魅夜が先導してくれて。街が見えてきた。

 美麗な建物。そして人影。優雅で美麗な衣装の美少女たちです。
 広場で美少女たちが舞っている。音楽は生演奏だ。とっても綺麗。そしてエロい。
 何だか白い街並み、白い衣装の女の子たち。明るい真昼に映えます。

「なかなか美しい舞いですね。この星では生活のための設備は完備されています。ああやって自らの美しさを愉しむくらいしか、やることは無いのかも」
 そうだ。気温も適温、食べ物にも困らないらしい。

「あなたたちは? 何処から来たの?」
 少し遠くから訊かれる。何だか警戒もされてないみたいだ。
 危険なことなど起こるはずが無いと信じている感じ。この星は安全なのだろう。生活に困ることも無いんだ。ある意味楽園だ。
 でもだから、此処がハーレム星だと実感もできる。

「何だか変な感じね。あれ? ああっ」
 近付いて来た少女が座り込んでしまう。オマ×コを押さえてる?

「あ、あなたたち、いえ、あなた、何なの? ああっ」
 次々と座り込む美少女たち。何だか苦しそう。いや、発情してるのか?

「ああっ、何? 何なの? オマ×コがうずくわ、ああん、立ってられない」
「あ、あなた、もしかして、男?」
 やっぱり男性に反応してしまうみたいだ。

「ああう、あなた、何しに来たの、何処から来たの?」
 金髪の高貴そうな美少女に訊かれる。

「この星の女王陛下に会いに来た」
「女王陛下に? 白の女王様に会いたいの?」

「白の女王様か。その人がこの星の支配者なのか」
「それは少し違います。白の王国と黒の王国が争ってるの。女王様も二人居ます」
「そうなのか。此処は白の王国なんだね」
「ええ」

「あなた、男なのですね。白の女王様はあなたを暖かく迎えてくれるはずです。でも黒の王国では捕まってしまうでしょう。こちらに来て良かったですわね」
「それは幸運だな。色々教えてくれてありがとう」

「あの、それで、オチン×ンが欲しいのです! ああん、ずっとそんなこと考えもしなかったのに。気持ち良くするから、いっぱい精液出してください」
 美少女たちはちょっと苦しそうだ。少し心が痛むくらい。

「精液中毒症状が出ているようですね。恋夜様の精液を飲ませれば助けられますよ」
「そうなのか」
 普通の男なら、こんなにたくさんの美少女に応えるのは難しいだろう。でも性力強化された僕なら。

「恋夜様の精液なら、こんな状態から永久に解放されます。あなた様の精液にはそのための薬効があります」
「え? 解放されるの?」
「ええ。まあもっと欲しがる娘も多いかもしれませんが、それは精液中毒症状ではなくて、ただあなた様のことを気に入ったからそうなるのです」
 僕の精液で治癒できる? 解放できる? 令愛さんはそんな身体に改造してくれたのか。

 愛裸さん令愛さんが何を考えているのか。僕に何をさせたいのか。少し解って、でもやっぱり解らなくなる。
 愛裸さんたちはやっぱり善い人なのか? ハーレム星の美少女たちを解放したいのか?
 でも、女の子たちは僕の精液を飲まなきゃいけないらしい。単純に善いこととは言えないのかも。見知らぬ男の精液を飲まなきゃいけないんだ。
 まあでもとにかく、試してはみたい。本当に解放されるのか。

「えっと、それじゃみんな、精液の飲み方は解る?」
「ええ、いつか訪れる男性のために練習していました。早く、早くさせてください」
「うん」

 晴天の下。何人もの踊り子のような美少女たちが僕の前に並んで。
 一人が僕のオチン×ンを咥えてくれる。恐る恐るキスして、すぐに美味しそうに舐め始めて。咥えて舐めしゃぶって。
「ん、ん、んん、んふ、美味しいわ、ん」

 何だか上手だ。エッチの知識や技術が植え付けられているのかも。そうだろうな、此処はハーレム星だもの。

 この星は一人の男性の快楽のために作られたらしい。美少女たちが集められて、記憶操作されて。性愛奴隷として精液に飢える身体にされて。

 僕の精液を飲ませれば、精液中毒から解放できるらしい。良いことだろう。
 でもせっかく性愛奴隷として貪られずに済んでいたのに。少しだけの罪悪感と後悔。

 でもそんな感情もすぐに快感に塗りつぶされて。こんなに嬉しそうにしゃぶってくれて。もちろんとっても気持ち良い。
 嫌がらない、むしろ嬉しそうな口淫。愉しまなくちゃ失礼だな。後悔なんてしてる場合じゃない。
 やがて僕は美少女のお口にたっぷり射精。

「ん、んく、ん、こくっ、ぷはっ、ふー、とっても美味しかったです、ありがとう。それに、何だかすっきりしました。胸のつかえがとれたみたい」
「精液中毒症状から解放されたのかな、よかった」

「んー、確かにそうかもしれないけど、コレ、もっと飲みたくなっちゃいます。あなたさえよければ、もっと飲ませて欲しいのですけど」
「ダメです。他の娘たちが待ってますから」
「そうですよね、私は我慢できるようになったみたいだし。ああーでも欲しいなあ。そのオチン×ンが欲しいです。オマ×コにも入れて欲しくなっちゃう」

 彼女は発情してる。お口でもオマ×コでも、いくらでもさせてくれそうだ。
 でもさっきまでの苦しそうな感じは無くなってる。

 まずは全員に飲ませないと。解放してあげないと。
 その後は? いくらでもエッチさせてくれそうだな。ちょっと愉しみだ。

「ん、んんー、ん」「んちゅ、んん」
 行列を作って待つ美少女たちに次々とオチン×ンを咥えられて。一人一回ずつ口内射精して。こくこく美味しそうに飲まれて。
 やがてオマ×コを露わにした美少女たちがオナニーし始めて。僕は彼女たちを観て興奮して。お口に注ぐにも都合が良い。

「ん、コレで全員かな。キミで最後か」
「んぷは、こくっ、んあ。ええ、ありがとうございました。みんな幸せそうです。渇いて苦しかったけど、解放していただけました」
「白の女王様は何処に居るのかな」
「首都の王宮にいらっしゃるはずです。恋夜さんのことを伝えれば、会っていただけますよ」

「あの、恋夜さん、みんなあなたのたくましいオチン×ンを咥えて、発情してしまっています。そのオチン×ン様を想ってオナニーしてます。あの、よろしければ、オマ×コに入れてあげていただけませんか」
「ああ、それはもちろん僕もしたいけど。良いのかな」
「もちろんです。あなたが望まれるなら、みんなあなたの女になりますよ」
「うん」
 もちろん望んでしまうけど。でもこの街に住む訳にもいかないし、もう会えないかもしれない。
 やってしまって良いのだろうか。でも僕も我慢が苦しい。強化された性力が発散したがってる。

「恋夜様、ご自由に。あなた様は望まれています。どうぞ、彼女たちを愉しませて、あなた様も愉しんでくださいませ。妊娠させてしまう心配もありませんから、後のことを考える必要もありません」
 魅夜と撫舐は僕が飲ませまくるのを嬉しそうに観ていた。嫉妬は無く、僕が気持ち良いのが嬉しいらしい。

「そうか。避妊されてるのは僕? それとも彼女たち?」
「恋夜様です。恋夜様の精液は美味な癒しの秘薬となっていますから」
「そうか」
 僕の生殖能力は除去されてるらしい。少し怒りが湧いて、でもすぐに落ち着く。この星を解放させるためなら、僕をこうするのは当然だ。
 でもだから、やりまくって良いんだ。

「それじゃ、しようか」
 町長さんらしい金髪の美少女を押し倒して。オマ×コは濡れ濡れで。すんなり入る。
「あ、ああん、良いです、素晴らしいです。恋夜さんのオチン×ン様、最高です」
「キミのオマ×コも良いよ」
 最高と言ってあげたいけど、それは違って。魅夜と撫舐のオマ×コの方が良いな。
 でも十分に気持ち良い。このまま膣内射精したい。しよう。

☆ 美味しそうに飲む彼女たち 【ハーレム星の癒し方 2】

 そしてそのまま、魅夜と撫舐にオチン×ンをいっぱいしゃぶってもらって。可愛い唇の中で何度も射精して。美味しそうに飲まれて。

「ん、んん、恋夜様、いかがですか? 私たちの身体は性愛奴隷として改造されています。普通の女より愉しんでいただけるはずですが」
「そうなんだろうな。でも他の娘より良いかどうかなんて解らないよ。女の子にしゃぶってもらえるなんて初めてで」
「そうですか? ああ、そうなのですよね」

 何か違和感。
 ああ、確かに夢で見たけどさ。夢の中でいっぱいしゃぶられたけど。
 あれ? そうだ、僕はこの感触を知ってた気がする。魅夜と撫舐のお口は初めてではないような。

「魅夜、撫舐、そろそろオマ×コで搾って、私たちにも分けて」
「はい愛裸様。恋夜様、失礼します」
 魅夜が乗って来る。いつのまにか露わになってるオマ×コ。無毛で綺麗だ。

「魅夜、僕で良いの?」
「もちろんです。私は恋夜様が大好きですから」
 大好き? 何故? 魅夜は僕を前から知っているのだろうか。

 オチン×ンが暖かく柔らかな感触に包まれて。ああ、魅夜のオマ×コに入っちゃった。
 柔らかいのに締め付けられて。何かがにゅるにゅる動いて、刺激されて。

「うあ、凄い、気持ち良いよ」
「ん、ありがとうございます、愉しんでくださいませ、そしていっぱい精液を注いでくださいませ」
 魅夜と撫舐のお口に何度も射精したのに。でもまだまだ出せそう。
 僕の性力はどのくらい強化されたのか。一日中でもやり続けられそう。

「ん、んんっ」「あ、ああっ」
「恋夜、気持ち良さそうね。魅夜のオマ×コはどう?」
「最高です!」

「そうでしょうね。でもね、私のココはもっと良いわよ」
 愛裸様が紅いドレスのスカートをめくって。脚を開いて。何故か下着は着けてない。綺麗なオマ×コが見えて。

「ああっ!」「んんっ!」
 愛裸様のオマ×コを見た瞬間、射精が弾けてしまって。
 何だか凄いオマ×コだ。見ただけで快感が想像できてしまって。我慢できなくなって。

「んあっ、愛裸様、あなたも身体を改造してるのですか?」
「ええ、そうよ。令愛にしてもらったわ。んふふ、どんな男でも魅惑し、私の奴隷になることを望ませるような身体にしてもらったわ」

「何故そんなことを、何で?」
「不思議なことでは無いでしょう。それができるなら、当然するようなことよ」
 そうか? 彼女の言うことは何か違うような。
 愛裸様の眼はゴーグルで隠されてて。でも、その表情が少し寂しげになったような気がして。

 ああでも、愛裸様のオマ×コは凄い。見ただけでイける美性器。入れてみたい。
「そんな、そんな愛裸様のオマ×コに、入れられるのですか? あの星を堕としたら」
「ええ、約束だからね。愛人にしてあげるわ」

「恋夜様、私のオマ×コもお使いください」
 撫舐がお尻を上げ、指先で開いてる。僕はもう復活してしまっているオチン×ンを魅夜から抜いて。撫舐のオマ×コに入れる。
「んあっ」「んんっ」
 撫舐のオマ×コも素晴らしい。魅夜と同じく柔らかくてにゅるにゅるして。でも刺激の構造は違って。

「愛裸様、どうぞ」
 魅夜はオマ×コの中の精液をグラスに搾り出してる。何だか慣れた様子。
「ありがとう」
 愛裸様が受け取って飲み干す。美味しそう。

「ぷはっ、やっぱり恋夜の精液は美味しいわね」
 え? 知ってるの?
「当然です。私がそのように処置したのですから」
 ああそうか、令愛さんは僕をそのように改造したのか。

 また違和感。魅夜と撫舐は僕の精液を搾ることに慣れているようで。それを味わう愛裸様は初めてでは無いかのようで。
 でもその時、僕は撫舐のオマ×コを激しく突いていて。そんな違和感を深く考える余裕は無かった。

「あ、ああ、ああっ、恋夜様、いつでもいくらでも、撫舐の膣内で射精してくださいませ」
「んっ、イくよ」「はい!」
 撫舐のオマ×コにもたっぷり注ぎ込んで。

 そして撫舐も僕の精液をグラスに搾り出して。令愛さんに手渡して。令愛さんも美味しそうに飲んで。

「ふふ、ごちそうさま。明日にはあの星に降りてもらうわ。今夜は魅夜と撫舐とたくさん愉しみなさい」
「あ、あの、愛裸様」
「何?」
 訊きたいことはたくさんある。でも基本的な知識は自分の中にあることに気付く。言葉が通じるように、知識も植え付けられているらしい。

「僕をさらって改造したのは、本当にあなた様ですか?」
「ええ、そうよ」
「そうとは思えない」
「それなら、真実を探してみれば? 私に訊いても無駄よ」
 そうだ、そうだろうな。

 そして夜。魅夜と撫舐と一緒の部屋。
「魅夜、撫舐、僕をさらったのは本当に愛裸様なの?」
「ええ」
「改造したのも?」
「はい」
 何かが隠されてる感じ。でも教えてくれない。

「オチン×ン、咥えてくれる? オマ×コでもしてくれる?」
「はい! ああ、嬉しいです、ありがとうございます。いっぱい気持ち良くなってください」

 その夜は二人に何回注ぎ込んだだろう。やがて飲みきれなくなって、瓶に移し始めて。オマ×コの精液もそこに移して。
 そんな瓶が何本も並んだ、それは確かだ。でも朝には全部無くなっていたけど。また愛裸様が飲むのだろうか。

 そして僕たちは星に降りる。主人が居ないハーレム星に降りる。

「行ってらっしゃい」
「はい。ありがとうございました」
 僕は愛裸様にお礼を言う。

「ありがとうなんて、何か勘違いしてるんじゃないの。まあ良いけど。それじゃあの星でやりまくって来てね」
「はい」

☆ 宇宙海賊の美少女と性力強化された僕 【ハーレム星の癒し方 1】

 夢を見ていたと思う。そう、こんなの夢だろう。
 僕は真っ暗な場所で拘束されていて。いやたぶん目隠しされてて。

 動けない僕のオチン×ンが誰かにしゃぶられて。とっても気持ち良い。しかも何度も、何人もにしゃぶられて。
 何度も何度も射精して。させられて。精液を飲まれてる、それも解る。何故か性力は尽きなくて。

 淫夢だ。でもどこか満たされない。悪夢と言って良いのか? どうなんだろう。とっても気持ち良いけど。
 そんな夢も終わる気配。爆発音? いったい何が? まあ、夢だからなあ。

 そして僕は目覚めて。ああ、あれはやっぱり夢だったのだろうな。
 此処は何処だ? 見知らぬ部屋。
 窓がある。暗い窓。そして大きな……地球? いや違う。見知らぬ星?

「目覚めたわね。おはよう」
 どこかのんきな声。落ち着いた綺麗な声。

 赤い長髪をなびかせた美少女が居た。たぶん美少女だと思う。彼女の眼はごついゴーグルで隠されてて。何だかメカメカしいゴーグルだな。
 でも紅いドレスはお嬢様の雰囲気。細い剣を帯びてる。スタイルも姿勢も良い。かなり格好良い。
 凄い美少女だ。ゴーグルを着けててもそう確信できる。不思議なほど綺麗で、何故かエロい感じ。

「目覚めましたね」
 青い髪をポニーテールにした白衣の眼鏡美少女が彼女の傍に。こちらもどこかのんきな、でも冷たい雰囲気のジト眼。
 やはり美少女だけど、赤髪の美少女に比べると普通に見える。

 そして更に、エロ衣装の二人の美少女が居る。ほとんど下着のような衣装。セミロングの髪の色は桜色と薄青。柔らかい眼をした優しそうな二人。
 この二人は心配そうに僕を見ていて。
 凄くエロい。見た感じだけじゃない、何か熱いパワーが伝わってきてオチン×ンを奮い立たせる感じ。

「あなたたちは?」
「私は宇宙海賊の愛裸(あいら)よ。隣の眼鏡はパートナーで万能技術者の令愛(れあ)。あなた、名前は?」

「恋夜(れんや)です。あ、ああっ」
 オチン×ンが激しく勃起してる。何だか悶々として破裂しそう。

 いったい何だこれは? 僕は普通の学生だったはずなのに。
 いや、少し覚えてることがある。UFOを見たっけ。それからどうした?

「あなたは宇宙船に捕まって改造されたのよ。令愛が改造したわ。だから言葉も通じてるわ」
「え?」
「性能力が超強化されてるわ。その能力を活かして、あの星を堕として」
「え?」
 星を堕とす? どういうことだ?
 性能力を強化されてる? それは納得できる。この我慢できないくらいの性欲求。

「あの星に居るのは美少女ばかりよ。放棄されたハーレム惑星なの。美少女たちでハーレム星を造ろうとして、でも途中で死んでしまった男が居たのよ」

「あなたを送り込むから、あの星の女王を堕として、私を新女王として迎え入れさせなさい。そのための能力はもう与えてあるから」

「えっと、僕は宇宙人に誘拐されて、性愛能力を強化されて、それでその、美少女ばかりの星に送り込まれるの? その星の女王を堕とすために?」
「ええ、そうよ」
「何だよそれ!」

「納得はできないでしょうけど、仕方無いのよ。あなたはそうするしか無いの。私に従わないなら、命の保証はできないわよ」
 彼女は剣を抜く。いや、これは剣の形をした銃らしい。引き金がある。
 そして凄い殺気。感じたのは初めてだけど、全身が縮みあがる。彼女は強い。実感できる。

「行ってくれるわね。さすがに一人じゃ可哀想だから、この娘たちと一緒に行くと良いわ。魅夜(みや)と撫舐(なな)よ」
 二人のエロ衣装の美少女が進み出る。桜色の髪が魅夜、薄青の髪が撫舐らしい。

「魅夜と撫舐も性愛奴隷として改造されてるわ。あなたの能力をより活かせるわよ。そして二人は精液に飢え渇く体質になってるわ。このあたりの空間に居る男はあなただけだから、可愛がってあげて」
 何だか僕の足元に平伏する美少女二人。何だこれは?
 二人は精液に飢えてる? そして男は僕だけ? だからこんな?

「どうして? こんなことする理由が解らない。あの星を堕とすために必要だから? 本当にそうなの?」

「そうね、納得はできないでしょうね。でも武力で制圧はしたくないの。そして普通の男なら、あの星ではすぐに搾り尽くされて干涸らびてしまうでしょう。だからあなたよ」
「でも、それにしたっておかしい」

「後は趣味よ。恋夜、あなた、少し可愛いわ。無事に任務を果たしたら、私の愛人にしてあげるわよ」
 趣味? ああ、それなら少し納得できる。好みの男や女の子を捕まえて、改造して。
 でもどこかのんきな雰囲気の美少女たちなのに、こんなことを?

「酷い趣味だ」
「そうね。でもあなたは愉しめるわよ。そろそろ我慢も限界でしょう。溜めすぎて破裂しちゃう前に、魅夜と撫舐に飲ませてあげたら? 彼女たちも精液に渇いてて、我慢してるわ」

「あ、あの、恋夜様、どうか、あなた様の精液を飲ませてくださいませ。いっぱい気持ち良くご奉仕しますから」
「私にも、どうかオチン×ン様を舐めさせてください。そしてたくさんお口の中に注いでください」
 魅夜と撫舐の声は綺麗で。僕のオチン×ンも爆発しそうで。

「うー、愛裸さん、令愛さん、仕方無いから従うよ。でも何と言うか、赦せない。僕たちを勝手に改造して」

「愛裸様と呼びなさい。そうね、怒って当然よ。でも恋夜、あなた、男なら誰でも望むような能力と美少女奴隷を二人も手に入れたのよ。感謝してくれても良いのよ」
「それはそうかもしれないけど、でも」

「あの星を堕として来たら、私の愛人にしてあげるわ。その時には私をエッチで堕とすこともできるかもしれないわよ。もしそれができたら、いっぱい謝らせれば良いわ」
 そうだ、それができるなら。でもそう言う愛裸さんは自信がありそうだ。彼女の性能力も強化されているのだろうか。

「さあ、二人にあなたの精液を飲ませてあげなさい」
「うー」
「返事は?」
「はい!」
 逆らえない。仕方ない。彼女は銃を持ってて。僕は闘い方なんて知らない。

 魅夜と撫舐は心配そうで、そして発情してる雰囲気。僕の前にひざまずいて。

 こんな美少女たちに精液を飲ませる。もちろんやりたい。仕方ないからだけど、それだけじゃない。僕は自分で脱いで。

 オチン×ンに吸い付いて来る魅夜と撫舐。優しそうな美少女たちだけど、焦ってる。
 ああ、気持ち良い。二人の美少女も嬉しそう。とっても上手なおしゃぶりだ。

 あれ? こんなこと、夢で見たっけ。あれは正夢だったのかな。
 ああでも、とにかく気持ち良い。

「ん、ん、ん、んぐ」「ん、んあ、んー」
 交代で深く咥え、じゅぽじゅぽと唇を滑らせてくれて。
 その口内にはまるで舌が何本もあるかのようで。それに唾液ってこんなに熱く染みこんで来るものだっけ。
 ああそうだ、彼女たちは性愛奴隷として改造されてるんだっけ。そのお口もオチン×ンを気持ち良くさせる快楽器官になってるのだろう。

「ん、出るよ」
「ひゃい! ん、んく」
 最初に射精したのは桜色髪の魅夜のお口の中。うっとりと嬉しそうな表情。
「ん、こくっ、ん、ぷはっ、んちゅ」
 大量に出た精液を飲んでくれて。でも全部は飲み干さず、撫舐ちゃんのお口に垂らしてる。

「あらあら、二人に一回だけ? ちゃんともう一回飲ませてあげたら」
 もちろんそうしたい。そうする。悶々とした気分は少し収まったけど、オチン×ンはまだまだ元気だし。

「魅夜、撫舐、もっとしてくれる?」
「もちろんです、恋夜様が望まれるなら何回でも、何時間でも」
 そして今度は撫舐の口内で射精させてくれて。精液はやっぱり半分こして。

 そんな僕たちを見ながら、愛裸さんと令愛さんは互いのオマ×コを舐め合ってる。ああ、エロいなあ。

 何かどこかおかしい感じ。いや、おかしいことだらけだけど。
 何か大事なことを隠されているような。

 愛舐さん令愛さんは非道い人たちだ。これまで聞いたことが本当なら。
 でも彼女たちを嫌ったり、憎む気になれない。

 ああ、そうか、こんなに気持ち良いことをさせてもらえてるものなあ。僕は懐柔されてる。ある意味調教されてるのだろう。
 でも、吸い付いて来る魅夜と撫舐の唇を振り払うことはできなくて。

☆ そして静かな日常へ 【静寂のハーレム 7】

「それじゃ、飲んで良いよ」
「ひゃい、ありがとうございます、こくっ」
 麗花は美味しそうに飲む。唾液で薄まった精液と、出したての濃い精液を混ぜて飲む。
 半分くらい残して、またくちゅくちゅと味わって。そして飲み干す。
「ん、ん、ん、こくっ、ぷはっ、あー」
 お口を開けて、可愛い舌を出して。もう白濁液は残っていない。細い喉を通って、麗花の身体の中に落ちて行ったんだ。

「あ、ひゃん!」
 僕は伸ばされた舌にキスする。そのままれろれろと味わって。美味しい。
「ふ、あふっ」
 やがてディープキスになって。舌を絡め合う。唾液を交換する。

 そのままオマ×コをいじる。麗花はスカートを持ち上げてくれて。ぬるぬるだ。いつでも入れられそう。

「ぷはっ、麗花、オマ×コに入れるよ」
「はい、ありがとうございます。大好きです」
 大好きなのはセックスなのか。それとも僕のオチン×ンなのか。膣内に精液を注がれることなのか。それとも僕自身?
 訊きはしない。多すぎる言葉は苦手だ。でもとにかく、麗花は僕とのセックスを愉しんでくれる。

「あっ、ああん」
 ソファに押し倒して、前から入れる。そのまままた唇を奪って。麗花の手を押さえて。指が絡み合って。
「んっ、んっ」
 腰を使い始めると、可愛い声が響く。静かな嬌声。いつもの麗花の可愛い抑えた声。

「ん、んあっ」
 少しだけ声が大きくなって。あ、僕がいつもより激しいんだ。だって、こんなぬるぬるで柔らかくて、それでもしっかり締め付けてくれるオマ×コ。激しく突いてしまうのは当然だろう。
 そんな麗花のオマ×コの感触も、良く知ってはいるけど。いつも通りの感触でもあるけど。
 ああ、それでも素晴らしい。僕はこんな綺麗な麗花と毎日セックスしてる。素晴らしい。
「あ、ああ、あふ、ああん」
 麗花の脚が僕の腰に絡んだ。これじゃ抜けない。もちろん抜く必要なんて無いけど。いつも膣内射精してるけど。
 でも、欲しがられてる感じが良い。少しだけ動きにくいけど、十分動ける。

「ん、んん、あ、あ、ああ、あ」
 そのまま何十分も動き続けたような気がする。麗花は何回かイってしまって。
「麗花、大丈夫? つらい?」
「大丈夫ですう、ああ、ありがとうございます。こんなに気持ち良くしていただいて」
「それじゃ、続けるね」「ひゃい!」
 僕が射精するまで止めたりはしない。当然だ。麗花は僕の性愛奴隷なんだから。

 麗花のお口はだらしなく開いて、時々キスして唾液を飲ませて。
 僕は好きな人のオマ×コをずっと感じて。彼女があえぎ、何度もイって身をよじる姿を愉しんで。やがて射精の気配。

「麗花、イくよ。麗花の暖かいオマ×コの中でいっぱい射精するよ」
「ひゃい、どうぞ、私の膣内に注ぎ込んでくださいませ。ありがとうございます、御主人様の精液をいっぱい注いでいただくのが大好きです。あん、あっ!」
 たっぷりと膣内射精。柔らかぬるぬるの感触に染みこませるように。
 麗花もまたイってる。何回目かな。いつもは数えてる彼女だけど、今回は難しいかな。

「あひっ、あひっ、ああ、あん、ありがとうございましたあ、こんなに愉しませていただくなんて」
「ありがとう麗花、こんなにしたのに、うるさい声は出さなかったね。ありがとう」
「いえ、それは、愛凰様の性愛奴隷として当然のことです」

「終わりですか?」「たっぷり愉しまれたようですねえ」
 いつの間にか恋夜と舞舐が来ている。邪魔はしないで居てくれた。静かに控えていてくれて。
 恋夜は少し不満そう。姉に嫉妬しているみたいだ。舞舐はにやにやしてる。

「ああ恋夜、舞舐、ちょっと待っててくれるかな。日課を済ませちゃうから」
「はい。もちろん待ちます。御主人様の御命令を静かに待ちます」
「うん、ありがとう」
 後で恋夜にも命令してあげないと。僕のオチン×ンを舐めしゃぶらせ、オマ×コでもご奉仕してもらわなきゃ。
 もちろん義務じゃないけど。でも義務でもある。恋夜も僕を愛してくれて、その身体に淫欲を宿しているのだから。

 そうだ、みんな淫欲がある。僕だけじゃない。そして淫欲だけじゃない。嫉妬や名誉欲もある。
 恋夜も舞舐もしっかり愛してあげよう。何回も射精させてもらって、褒めてあげよう。二人ともとっても上手で気持ち良い性愛奴隷なんだから。
 でも、それは後で。まずは日課をこなす。身体を動かして。

 武術の練習の後、散歩はみんな一緒。今日はまた雨だ。少し肌寒いし、お外でエッチはしない。早めに帰って来て。

「恋夜、咥えて。麗花、舞舐、恋夜のオマ×コを準備してあげて」
「はい」
 眼鏡三つ編みの妹メイドはオチン×ンを咥えてくれて。黒髪長髪のお姉さんと白髪短髪褐色肌の美少女ホムンクルスが彼女のオマ×コを愛撫して。

「僕が射精するまで、イかせないで」
「はい」「んあ、そんなあ」
「イきたければ、僕を射精させてくれれば良いんだよ」
「はうう、はい」

「ん、ん、ん、んあ」
 恋夜がイきそうになると止まる愛撫。口淫はどんどん激しくなって。
 やがて僕も耐えきれなくなって。恋夜のお口にたっぷり射精。同時に恋夜もイかされる。「んあ、んぷ、んああっ!」
 お口からこぼれる精液。麗花が掌に受ける。

「恋夜、愛凰様の精液をこぼすところだったわよ。もったいないわ」
「んにゃ、ごめんなさい、お姉様ありがとうございます」
 麗花は掌の精液をお口に含み、妹に口移しする。
「んあ、あ」
 お口を開けて魅せてくれる恋夜。
「ん、飲んで良いよ」
「ひゃい、こくっ、んあっ! またイッちゃった」

「それじゃオマ×コかな。舞舐、まだ待っててね」
「はい」
「ああん、御主人様、恋夜はもう十分です」
「あれ? 恋夜、してくれないの?」
「あうう、いえ、もちろんします、んあっ」

 麗花が舐め清め、勃起させてくれて。
 僕はソファに座って、恋夜に乗ってもらって。オマ×コでオチン×ンを包んでもらって

「あうあう、ああん」
「恋夜、声が大きいわ。んちゅ」
「ん、んぐ、ん」
 麗花が妹にキスして。恋夜も腰をうねらせて。少しキツ目のオマ×コでしごいてくれて。
 そのまま僕は恋夜のオマ×コを愉しんで。もちろんそのまま膣内射精させてもらって。

「ふー、お待たせ舞舐。今日はまだ一回しか飲んでないものね。後二回は飲ませてあげなきゃな」
「んふふ、大丈夫です。麗花様と恋夜様のオマ×コの中の精液をいただけば足りますよ」
「そうか。でも舞舐ともしたい。してくれるかな」
「もちろんです」

「何か雰囲気が変わったかなあ。舞舐も落ち着いてきた」
「変わられたのは愛凰様ですよ。んふふ、麗花様と何を話されました?」
「いや、いつも通りだけど」
「そうですか。それにしては、恋夜様にもいつもより激しいようですが」

「好きだよって告白しただけさ。もちろん恋夜も舞舐も好きだよ」
「あら、ありがとうございます。嬉しいです。んふふー」

「うー、やっぱり愛凰様の一番はお姉様なんですね」
「うん」
「そうですよね、知ってました。でもでも、恋夜も一緒ですよね」
「うん、もちろん」

 そして舞舐ちゃんにも飲ませて、オマ×コにも注いで。
 その後はみんなで。麗花、恋夜、舞舐、三人のオマ×コを並べて突いたり、三人で舐めさせたりして。

 やがてまた僕のオチン×ンをしゃぶっているのは麗花。真面目で優しい献身的な口淫。
「麗花、好きだよ」
「ひゃい」
 そう言う僕の両手は恋夜と舞舐を抱いていて。乳首や耳を舐めてくれる二人。

 今日は少し激しくなってしまったけど、みんな満足してくれて。
 もちろん僕も満足してる。

 こんな生活がいつまで続くのか。
 いつまででも良い。無限なんて望むものでもないし。

 でももちろん、永く続いて欲しい。そして永く続く予感がある。
 無理なことはしてないから。怠惰でもなく、静かに進む日常。

 その日常には、麗花、恋夜、舞舐の三人の美少女が居て。
 僕はまた麗花のお口でイく。ああ、素晴らしい。

 離れようとする彼女の頭を押さえて。咥え直してくれる唇。
「飲んで良いよ。このまま五回くらいして欲しい」
「ひゃい」
 そして素晴らしい時間が過ぎて。
 やっぱりこの日はやりすぎました。恋夜と舞舐も同じようにしたがったから。

 さて、もう語ることもあまりありません。
 僕と麗花たちはこんな毎日を繰り返すだけだから。

 あの淫薬の事故のように、また何か起こるかもしれないけど。
 あの事故でも壊れなかった僕の静かな生活。
 むしろ素晴らしくなって。

 だからこれからも、静かに愉しんで暮らす。
 愛しい麗花たちと一緒に。

終曲 ありがとうございました。

☆ いつもの朝と特別な告白 【静寂のハーレム 6】

 性愛用ホムンクルスの舞舐が来て、しばらく経って。
 僕の日常には、三人の美少女との愛情たっぷりなセックスが加わって。

 精力は尽きない。淫薬を浴びてしまったおかげだ。あれは事故だけど、今となってはありがたい。
 麗花、恋夜、舞舐、三人の性愛奴隷との甘い生活。素晴らしい。

 今朝は舞舐ちゃんが咥えてくれてて。
「んあ、おはようございます。んちゅ」「おはよう」
 朝立ちを収めてくれるんだ。射精すればしばらくは収まるから。

 舞舐は白短髪褐色肌の性愛用ホムンクルス。元気で賑やかな感じの彼女も、咥えてる時はある意味静かで。
「ん、んぐ、ん、ん、ん」
 リズミカルに滑る唇。舌と喉の感触は素晴らしい。まるで複数の舌があるような口内感触。全身の皮膚と粘膜を自在に動かせる彼女だから、そんな感触になるらしい。さすが性愛用ホムンクルス。
 その素晴らしい口淫のおかげで、僕は気持ちよく射精できて。

「ん、んん、んんー! こくっ、ごくっ、ぷはっ、れろーっ、ああん、美味しいです。ごちそうさまでした」
「ありがとう舞舐。とっても気持ち良かった」
 撫でてあげると笑顔が弾ける。
「こちらこそ、ありがとうございます。毎日たくさん飲ませていただけて、舞舐は幸せです」
 オチン×ンも少し収まって。その間にトイレに行って、着替えて、支度して。

 その後、恋夜が作ってくれる朝食をいただいて。
 食事の間、恋夜は僕のオチン×ンを咥えて。眼鏡三つ編みの妹メイドも僕のオチン×ンを舐めしゃぶることが大好きになっている。
 すぐに射精はしない。んぐんぐと揺れる唇、絡み付く舌の感触をじっくり愉しんで。やがては喉奥に注ぎ込んでしまうけど。

「ん、んー、ぷは、あー」
 お口を開けて白濁の口内を魅せてくれる恋夜。嬉しそうな笑顔で。
「ん、飲んで良いよ。ありがとう、恋夜のお口も気持ち良いよ」
「こくっ、んー、ぷは、こちらこそ、ありがとうございます。愛凰様に喜んでいただけて幸せです」
「朝食もいつもながら美味しいよ。ありがとう、ごちそうさま」
「こちらこそ、ごちそうさまでした」

「愛凰様、おはようございます」
 麗花が控えている。黒髪長髪の姉メイドは僕の傍に静かに立って。
「おはよう麗花。麗花もお口でしてくれるかな」
「はい、ありがとうございます」
 嬉しそうな麗花。彼女は自分から欲しがりはしない。そんな彼女だから、僕はいっぱい飲ませてしまうのだけど。

 ソファに座って。麗花は床に座って。オチン×ンを咥えてくれて。
 恋夜と舞舐はお掃除と庭仕事をしてくれている。二人きり。

 麗花のお口も僕はゆっくり愉しむ。愛情をいっぱい感じる丁寧な口淫。
 けっして急ぎはしない。でも休んだり迷ったりもしない。全力で僕のオチン×ンを気持ち良くさせようとしている。

 とっても気持ち良い。ぷるぷるの唇が滑り、しごき上げられる。たっぷりの唾液が絡み付き、舌が愛おしげに舐め廻してくる。
 やがて根元に唇が達して。短いストロークで滑る唇。喉奥に当たる感触。そこまでしても苦しそうじゃない。とっくに慣れてしまっていて。むしろ嬉しそう。

 うっとりと閉じられた眼が薄く開く。目が合う。髪を撫でてあげると嬉しそう。そしてうねり始める麗花の頭。吸い付く唇と休まない舌。
 ああ、素晴らしい。性的快感だけなら、舞舐の方が上だろうけど。麗花にしてもらうのは別の満足がある。
 僕はこの娘が好きなんだ。もちろん恋夜も舞舐も好きだけど、もっと特別な存在。

「麗花、とっても良い。ありがとう」
「んふ、ん」
「好きだよ」
「んふっ!」
 驚きに見開かれる眼。つまる息。むせそうになる麗花。
 それでも離れなくて。むしろお顔を押付けるようにして。両手で腰を抱かれて。
 ああ、こんなに奥まで入れて大丈夫なのかな。あ、出ちゃう。もう限界だ。

「んーっ、ん、んんーっ!」
 僕は深い喉奥で射精。麗花のほっぺたが膨らむ。ああ、気持ち良すぎて特別大量に出ちゃったのか。あ、お鼻から白濁液が垂れてる。大丈夫かな。

「んん、んんーっ、ふはっ、んあ」
 しっかりお口を開けて精液溜まりを魅せてくれる麗花。それはいつも通りだけど、お鼻から流れ出すほどの大量射精。ほとんど真上を向いて、それでもこぼれてしまいそう。
「ああーっ、ふあ」
「あ、ありがとう、飲んで良いよ。こぼれても良いから」
「んあっ、ごくっ、こくっ、こくっ、ぷはっ」
 飲み込む音が大きい。それほどの量だったんだ。

「んじゅ、んー、申し訳ありません、はしたない姿をお見せしてしまって」
 お顔を拭う麗花。指に着いた精液もしっかり舐めとって。
「いや、凄く気持ち良くていっぱい出ちゃった。あんなに出たら仕方無いよ。ありがとうね」
「いえ、その、愉しんでいただけたならよろしいのですが、その」

「ああ、えーと、麗花、好きだよ」
「はにゃん!」
 またびくっと震える麗花。驚いてる。

「あ、あの、麗花、大丈夫? 何だか驚いてるみたいだけど」
「それはそうです、その、愛凰様にその、好きと言っていただけるなんて。あの、でも、もちろん存じております。愛凰様は私のこと、そして恋夜や舞舐ちゃんのこと、しっかり愛してくださいますから」
「うん、恋夜も舞舐も好きだ。でも麗花は特別だよ」
「はうあ、ああ、そんな」
 何だか身をよじる麗花。あの冷静な麗花が慌ててる。可愛いな。

「ねえ麗花、麗花は僕のモノなんだよね。僕の性愛奴隷なんだよね」
「はい、そうです。私は愛凰様のモノです」
「それじゃ、ずっと一緒に居てくれるね。ずっと毎日、僕のオチン×ンを舐めしゃぶって、気持ち良く射精させてくれるね。オマ×コでもご奉仕してくれるね」
「はい、もちろんです。愛凰様が私に飽きられるまで、何年でも毎日毎日おしゃぶりいたします。オマ×コも鍛えて、気持ち良く使っていただけるようにがんばります」

「ありがとう。一番好きな娘にそうしてもらえるなんて、僕は幸せ者だ。ねえ、それじゃ、もう一回してくれるかな」
「は、はい!」
「あ、その前に、僕のこと好き?」
「はい! 大好きです!」
 そうだ。彼女に好かれてる、愛されてる、それは解っていた。でも今言ってくれた好きは、これまでとはどこか違う気もして。

 そしてまた始まる口淫。相変わらずの愛情たっぷりで丁寧なおしゃぶり。
 でも何か違う。良くなってる。何だか暖かいような。いや、これまでもそうだったけど。それでも違うような。
 僕を見つめながらオチン×ンをしゃぶってくれる麗花。その瞳にハートマークが見えるような気がする。麗花の周りにハートマークが浮かんでいるような気がする。

「ん、ん、ん、ん」
 リズミカルに揺れる黒髪。滑る唇。さっきと同じ素晴らしい口淫。
 それでも何だか、さっきより素晴らしい気がする。何故だろう?
「麗花、好きだよ」
「んんー、ん」
 もう麗花は驚かない。代わりにオチン×ンに伝わる感触が素晴らしくなる。絡まって来る舌が情熱的になってる? いや、あくまで丁寧ないつもの麗花の口淫だ。でも情熱を感じる。
「ん、ん、ん、ん」
 あ、精液が上がってきた。いつもより早い。おかしいな、いつも通りなのに。
 いや僕だって解ってる。何時も通りじゃない。何だろう? 何と言えば良いのだろう?

 告白したから? そうだ、麗花は驚いてた。僕に愛されていることはとっくに知ってたはずなのに驚いてた。
 言葉にしたから。愛の言葉を伝えたから。ああ、それだけでこんなに良くなるのか。

「麗花、愛してるよ。いつもいっぱいしてくれてありがとう。お口に出すから、飲んでね」
「ん、ん、ひゃい!」
 お口に出して飲んでもらう。もう言うまでもないこと。
 でも言ってみる。そして我慢できなくなる。ああ、またいっぱい出ちゃうな。

「んーっ!」
 また麗花は僕にしがみついて。あ、飲んでる? 飲み込む感触が先端を刺激して。
「んー、ん、ん」
 永い射精が続く。愛しい麗花の口内で続く。ああ、良いなあ。
 そしてやっと止まって。麗花の唇がオチン×ンをしごき上げて、離れて。そして開かれる唇。白濁液溜まりをかき混ぜる舌が見えて。

「ありがとう、とっても良かった。飲みたい?」
 お口が一旦閉じられて。ぶんぶんと肯く麗花。

「もう一回お口に出してからにしようかな。二回目で飲むの、好きだよね?」
 せつなそうな表情になる麗花。ああ、意地悪だったかなあ。
「それじゃ、半分飲んで良いよ」
「んくっ、こくっ、ふわ、あ、ありがとうございました。あの、それでは、もう一回させていただけるのでしょうか」
「うん、もちろん。してもらえるかな」
「ありがとうございます! あ、申し訳ありません、もっと静かにですよね」
「うん、お願いね」
「お任せください」
 落ち着いた雰囲気、いつもの麗花。でもどこか華やかになったような。うるさくは無い、良いな。
 そして三回目の口内射精は、またとっても気持ち良くて。