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☆ 彼女たちとエッチしてしまうこと 【偽善者のハーレム 2】

「んふふ、それでは。でも響太郎様、面倒な御主人様ですよねえ。ちょっとオシオキさせていただきましょうか。舞舐、御主人様の手を押さえて」
「はい」
 背中を支える舞舐ちゃんに手をとられて。

「んふふー」
 麗花さんが星夜ちゃんのスカートを持ち上げて。白いショーツに包まれた股間の膨らみが見える。
「ほらほら、御主人様も魅せて」
 舞舐ちゃんが僕を脱がせる。あっという間にパンツまで。勃起したオチン×ンがぶるんと震えて。

「おお、なかなか大きいな! コレ、大きいよな、多分」
「ええ、ご立派です。んふふ、期待が高まりますねえ」
「あうう、御主人様、ご立派です。そんな大きいの、私のオマ×コにちゃんと入るのか心配です」
「んふふ、こんな可愛い気持ち良さそうなオマ×コだものね」
 星夜ちゃんのショーツがずらされて。現れるのは無毛の縦筋。

「ああう、オチン×ンがせつないよ、放して」
「ダメだ。ちゃんと反省しろ」
 舞舐ちゃんの体術は巧みで動けない。

 そして麗花さんが星夜ちゃんをもっと脱がせて。可愛いブラが現れて、それも外されて。
 そして掌で隠されるおっぱい。けっこう大きいな。柔らかそう。
「ああん、お姉様」

「どうですか御主人様、素晴らしい触り心地ですよ。触りたいですか?」
「うん! 触らせて」
「まだダメでーす。んふふ、オチン×ン様もびんびんでせつなそうですねえ。でもまだです。私たちの身体をじっくりご覧になってください」
「あうう」
 そして僕はそのまま星夜ちゃんの全身を魅せられて。大きめの美乳、綺麗な柔らかそうなお尻、すらりとした脚は白いタイツに包まれてて。
 眼前に迫るおっぱいやお尻。そしてやがてオマ×コも指先で開かれて。ピンクの内部を観てしまう。滴る蜜は僕の唇に降りかかって。舐めてしまう。
 僕のオチン×ンは反り返って震えて。でも触れてくれない。放してもくれない。

「あうっ、もうつらい、放して、触らせて、入れさせて!」
「まだダメです。最初の射精は星夜がお口にいただく予定ですので」
「ああ、それなら早く! このままじゃ出ちゃうよ」

「んふ、堕ちるの早いですねえ。では星夜、優しくね」
「はい」
 星夜ちゃんの恥ずかしげなお顔が近付いてきて。オチン×ンに吐息を感じて。星夜ちゃんの唇と舌の感触を感じて。

「あうっ!」
 咥えられた。包まれた。その瞬間に射精してしまった。
「ああん、んー、ん」
 あうう、舐められてる。精液がどくどく出てるのに。ああ、星夜ちゃんのお口の中で出してしまった。
 そしてちゅぽんと離れるお口。星夜ちゃんはお口を開けて、白濁液溜まりを魅せて。そして閉じて、また開いて。もう白濁液は見えない。飲み込んでしまった。

「ふふ、御主人様、いっぱい出したな。ほら、これを飲めば、今みたいな射精をいっぱいいっぱいできるぞ。特製の性力剤だ。星夜のお口にも、私たちのお口にも、オマ×コにも、いっぱい注ぎ込めるぞ」
 舞舐ちゃんがピンクのカプセル剤をつまんで見せて来て。
「飲ませて。飲みたい」
「んふ、ほら」
 褐色肌の美少女は脚を開いて、ピンクの割れ目にカプセルを置いて。
 僕はそのオマ×コに吸い付いて。カプセルを飲み下して。そのまま舌を差し込んで味わって。
「あんっ、御主人様、ああん、そんな、あん」
 可愛い声が聴きたくて、いっぱい舐めてしまう。

「オマ×コ、オマ×コに入れたい!」
「はい、どうぞ」
 星夜ちゃんが舞舐ちゃんに重なってお尻を上げる。オマ×コを指先で開く。
「あん、オマ×コも星夜から? そんなのズルいぞ、私のオマ×コ舐めてとろとろにしたんだから、私に入れて」

「二人とも入れる!」
 僕は星夜ちゃんに突き込んで。すんなり入った。でもすぐにきゅんきゅん締め付けられて。
「あううっ」「あんっ」
 抜くだけで射精しそうな刺激。でも抜いて、舞舐ちゃんのオマ×コに入れる。
「ああっ!」
 こっちもすんなり受け入れられて、でも抜こうとすると締め付けてきて。
「んんっ、響太郎様、私の膣内に射精して!」
「いえ、私の膣内に。あっあっあっ」
「んああっ」
 二人のオマ×コを移りながら突いて。ああ、どっちにしよう。
 考えてる間もなく、星夜ちゃんの膣内で射精が始まってしまって。慌てて舞舐ちゃんに入れて残りを注いで。

「はうう、オマ×コに出されてしまったあ、でも、始めは星夜の膣内でイったな。ズルいぞ」
 舞舐ちゃんに押し倒されて。オチン×ンに唇が吸い付いて来る。
「んー、私にも飲ませてもらうぞ、んー」
 深く咥えられる。離れたくないかのように吸い着かれる。そして手を取られてその頭を押さえさせられる。

「どうぞ撫でてあげてくださいませ。んふふ、お好きなように動かしても良いですよ」
「あうう、そんなの、大丈夫なの? こんなに深く咥えて、苦しくない?」
「大丈夫ですよ。すぐに慣れます。舞舐も嬉しそうですよ」
「んっ、んー」
 咥えたまま肯いてる。その動きがオチン×ンを刺激して。

「んー、ん」
 咥える舞舐ちゃんの圧力が僕をベッドに押し倒して。そしてその身体が反り返る。お尻が、脚が上がって、逆立ちのように直立して。しかも彼女はまだ咥えたまま。
「凄いな、こんなに軟らかいなんて。しかも重くない。信じられない軽身功だな。体重が無くなったみたいだ」
「あら、お解りになるのですか?」
「武術は趣味でやってる。みんなには敵わないだろうけどね」
「んっんっ」
 やがて舞舐ちゃんは咥えた唇でその綺麗な身体を支えてしまって。僕のオチン×ンが彼女を支えてる。でも全く重くない。

「凄い、綺麗だ」
「んーっ!」
 脚が、お尻がこちらに倒れて来る。オマ×コが魅せ付けられる。僕も身体を曲げてそこにキスしてあげて。
「んーっ! んんっ!」
 舌が激しく廻る感触。オチン×ンが翻弄されて。射精させようとしてる。
「んっ!」
 逆らわず射精する。僕の上で身体を折り曲げてる褐色肌の美少女の口内で射精。
「ぷはっ、んふ、ごちそうさま! 美味しかったよ」
 ふわりと跳ねて僕から降りる舞舐ちゃん。オチン×ンも解放されて。

「御主人様、少しお休みください。連続で三回も射精されたのですから」
 麗花さんが膝枕してくれる。いや、これは違う感触。彼女の両脚が頭の横に。

「んー、でもまだオチン×ンが収まらない気がする。あの薬の効き目、凄いな」
「大丈夫です。じっくりさせていただきますから」
 そして麗花さんが乗ってきて。メイド服は脱いでる。豊かなおっぱいが僕の胸やお腹を這っていって。
 そして咥えられた。オチン×ンを咥えられた。そんな彼女の股間は目の前にあって。黒タイツの股間は切り抜かれて、オマ×コが丸見え。

「んあっ、麗花さんもしてくれるのか。キミが来てくれた時から、ずっと憧れてたよ」
「んふふ、ありがとうございます。それでは」
「ああっ」
 ゆったりしたおしゃぶり。でも巧い。上手だ。
「あっあっあっ、ん、んちゅ」
 僕も彼女のオマ×コを舐める。
「んあ、ああ、あん、んー」
 感じてくれてるみたいだ。演技かもしれないけど。でも興奮する。
「んっ!」「んあん、んん」
 そのまま射精。麗花さんのお口の中で射精。

「ぷはっ、んふ、美味しいです。御主人様、ありがとうございます、ごちそうさまです。んー、まだできますか。薬が良く効いてますね」
 オチン×ンはまだ勃ち上がって来る。
「それでは私のオマ×コもどうぞ」
 麗花さんがお尻を上げる。大きめの色っぽいお尻。そして濡れたオマ×コを自分で開いて。腰をくねらせて。
 こんなの我慢できない。僕は焦り気味に突入して。

「あんっ」「ああっ、あ、良い、良いオマ×コだ」
「んふ、御主人様、気に入っていただけたなら、いつでもいくらでもお使いになって良いのですよ。私のオマ×コでも、お口でも」
「そんなの、星夜だってそうです! 愛しい御主人様のオチン×ンなら、何時間でも咥えてられます。オマ×コにだってずーっと入れててかまいません」
「ん、僕ももちろん使って良いぞ。いや、してくれないと困る。御主人様のオチン×ン、とっても気持ち良い。毎日何回もしてくれないと、欲求不満になるだろうな」
 おっぱいを押し付けて来る舞舐ちゃん、キスしてくる星夜ちゃん。僕は麗花さんのお尻を抱えて腰を振って。

「ん、いっぱいするよ。性力剤はまだある?」
「ええ、もっと強力なのもあります」
「それじゃ、三人とも、入れまくるから! お腹いっぱいになるまで飲ませて、オマ×コも溢れるくらいするからね」
「はい! お願いいたします。んふ、響太郎様、私共の身体、気に入りましたか?」
「うん、とっても気持ち良い。気に入った。やりまくるから、みんな、覚悟しててね」
「んふふ、愉しみだ」「ええ」
 そして麗花さんの膣内にもいっぱい射精して。

☆ 飲みきれなくもない彼女たちと 【飲みきれないからハーレム 6】

 その次の日。やっと僕に効いてた性力増強効果は切れたみたいで。
「勃ちませんねえ」「おかしいですね」
「おかしくないわよ、これが普通。今朝だって四回も出していただいたのだし」
 そう、朝、一人一回ずつ飲ませた。それで打ち止めだったみたいで。

「それでは燐夜様、調整した蜜を試してくださいませ」
「うん」
 以前造った蜜を調整したものを舐める。ああ、美味しい。
 そして満ちて来る性力。オチン×ンが勃ち上がる感覚。

「勃った、勃ちました! お元気です」
「たぶん効果は弱まってると思う。どのくらい出せるかな」
「試しましょう」「うん」
 射精しまくって試します。もちろんオナニーなんてしません。精液飲みたがりな性愛師美少女が四人も待っていてくれるのだから。
 僕たちはベッドに上がって。

「それでは、いただきます」
 希璃夏が早速オチン×ンに頬擦りして。咥えてくれて。
「とりあえず三回で交代ですかね」
 愉萌花、神酒奈、夜話裸も寄り添って。愉萌花がキスしてくれて、神酒奈と夜話裸さんが乳首を舐めてくれて。

「んーっ、希璃夏、優しいな、ありがとう、とっても良いよ」
「んふっ、ライバルも増えましたし、御主人様に捨てられないようがんばりませんと」
「捨てる訳ないだろ! 希璃夏が一番なんだよ」
 僕は希璃夏の頭を押さえて。たっぷり射精を注ぎ込んで。
「うー、三回じゃ足りないなあ。希璃夏のお口にはもっともっと入っていたい」

「それは不公平と言うものです。でも御主人様、入っていたい、ですか? 射精したいではなく」
 愉萌花がちょっと不思議そうに訊いてくる。
「それはそうだよ。射精もしたくなって、しちゃうけど、優しくて暖かいお口に入ってるだけで幸せだ。特に希璃夏のお口は何と言うか、家に帰ったみたいに落ち着く」

「まあ、そういうこともあるのかもしれませんね。でも私のお口は違いますよね。うーん」
「まあ愉萌花のお口は、ゆっくり愉しませてはくれないからね。でもそんな愉萌花も良いんだけど」
「いえ、その、うーん、私も研究すべきかもしれませんね。ゆっくり咥えさせていただくことを」
「それは愉しみだな!」

 そしてやがて希璃夏のお口の中、三回目の射精が弾けて。
「ぷはっ、ごちそうさまでした。それじゃ愉萌花さん、ゆっくりして差し上げてみたら」

「はい、それでは」
 愉萌花が難しそうな顔で咥えてくれて。すぐにじゅぽじゅぽと激しくしそうになって、でも止めて。
「んーっ、ん、ん、こんなので気持ち良いのですか? あうう、申し訳ありません、激しくしてしまいそうで、動けません」
「そのまま、そのままで良いよ。動かなくても気持ち良い」
「あうう」

「大丈夫、私たちが動かしてあげる」
 希璃夏と夜話裸さんが愉萌花の頭をゆっくり動かして。
「んっ、んっ、んー、ん」
 やがて愉萌花の困り顔もとろけて来て。オナニーしてる? 自分でおっぱいとオマ×コを刺激してる。

「んあん、んー、美味しいです、御主人様のオチン×ンをこんなにゆっくり味わえるなんて、素晴らしいです」
「んふふ、良いでしょ?」
「はい」
 愉萌花も慣れてきたみたいだ。自分でゆっくり動いてくれるようになって。
「んー、ん、ん」
「ああ、何だか良いなあ」
「はい、そろそろ少しスピードアップね。しっかし三回出していただくまで離れないでしょうから」
 夜話裸さんの言葉と同時に、愉萌花の口淫はいきなり激しくなって。ああ、これはいつもの愉萌花だ。
 落差が凄い。ゆっくりじっくり高められたオチン×ンはすぐに射精してしまって。
「うわっうわっ、凄い、気持ち良いよ」
「んっんー、こくっ、んふふ、私の技も広がりましたね。それでは」
 そして愉萌花の口淫は緩急自在になって。三回目の射精まではそれほどかからなくて。

「んふ、神酒奈ちゃん、お先にどうぞ」
「ありがとうございます!」
 次は元気な神酒奈。しっかり三回飲ませて。
「私で仕上げですね。いただきまーす」
 巧みな夜話裸さんのお口にも三回注ぎ込んで。

「燐夜様、いかがですか? まだまだ出せそうですか?」
「そうだね、でもかなり落ち着いた感じはある。以前の蜜より効果は薄くなってるな」
「それではどうなされますか? 限界を試されますか?」
「うん、やってみなきゃね」
「はい」
 そして四人の性愛師美少女はお尻を上げて。並ぶオマ×コを僕が突きまくって。射精しまくって。
 やがて僕は疲れて。またみんなが舐めしゃぶってくれて、いっぱい射精して、飲まれて。

「んぷ、まだ出ますか。またお腹いっぱいにされちゃうのでしょうか」
「いえ、オチン×ン様の再起動が遅くなってきた気がします。もうすぐ限界では」
「んー、そうみたいだな。そろそろ限界だ。何回くらいしたかな」
「四十八回の射精をこなしていただきましたね。四人で十二回ずつです。んふ、みんな、満足はしたわね。美味しかったわねえ」

「ふー、どうやら良い感じになったな。みんな、お疲れ様。ありがとう、とっても良かったよ」
「こちらこそ、ごちそうさまでした。とっても美味しくて、気持ち良かったです」

 そして僕たちは日常生活に戻って。みんなは家事をしてくれたりして。
 僕も研究結果をまとめて。新しい丁度良い感じの蜜の製法をまとめて。

「この蜜で良いかな。性愛師のみんなが買ってくれるかな」
「まあ、このくらいでしょうかね。希璃夏ちゃんの癒やし効果を差し引いて、三十回くらいの連続射精を可能にする性力剤ですね。性愛師なら一人でも受け止めることが可能でしょう」
「それじゃ、報告しないとね」
「はい」

 みんなで性愛師の紹介所に行って。結果を報告して。
「それでは、その蜜は買わせていただきましょう。お値段はこのくらいでよろしいですか?」
「こんなに高価で良いのですか?」
「これまでの強精剤のお値段を考えれば、このくらいは出せます」
「ありがとうございます!」

「それで研究が終わったなら、派遣していた性愛師たちはお役御免ということですね。燐夜さんの異常性力も落ち着いたようですし」
「え? あ、ああ、そうかな」

「んふふ、でも、離れたくなさそうですねえ。みんな買い取りますか? もちろん高価ですけど、まあ少し割り引きますよ。精飲欲求強すぎの落ちこぼれ性愛師たちですからね」
「ぜひ買わせてください!」
「はい。それでは性力剤の価格と相殺ですね。まあだいたい一ヶ月分くらいですかね」
「ありがとう! がんばって生産します!」
「はいはい。それじゃ希璃夏、愉萌花、神酒奈、夜話裸、御主人様と仲良くね」
「はい!」

 そして僕たちは家に帰って。希璃夏、愉萌花、神酒奈ちゃんは帰り道も僕にべったりで、少し歩きにくかったけど。

「御主人様! 私たちを買っていただき、ありがとうございます! 今度とも末永くよろしくお願いいたします!」
 抱き付いて来る希璃夏。僕もしっかり受け止めて。
「うん、こちらこそ、末永くよろしくね」
「はい、お任せください!」

「あの、希璃夏さん、御主人様はあなただけのものではないのですけど」
 愉萌花が器用に割り込んで来る。
「そーですよー。んふふ、でもまあ、御主人様は希璃夏さんが一番お好きなのは知ってますけど」
 神酒奈ちゃんもくっついてくるけど、僕と希璃夏を押し付ける。

「さて御主人様、今日の分は十分飲ませていただきましたけど。どうされますか?」
 夜話裸さんも僕の背中を支えるようにくっついて来て。

「んー? ああ、そうだな。それじゃゆっくりしようか」
「ゆっくり、何をされますか?」
「エッチしよう。射精は急がせない感じでお願い」
「はい!」
 すぐに脱がされて。早速希璃夏が吸い付いて来て。ゆったりじっくりの口淫が始まって。
 僕もみんなに手を伸ばして。おっぱいやオマ×コを愛撫する。

「あん、御主人様、そんなにされたら、我慢が難しくなりますう」
「それって、気持ち良くなってくれてるってことだよね。もっと練習したら、イかせてあげることもできるかな」
「あらあら、御主人様、女をイかせたいですか? 大丈夫です、これまでもたくさんイかせていただきましたよ」
「うん、でも、僕は一人で、みんなは四人も居て。僕の方がたくさんイかせてもらってるだろうから。少しでもお返ししたい」

「必要ありません。少なくとも私は。御主人様が気持ち良く射精していただけるなら、私がイケないとしても関係ありませんから。あっ」
 愉萌花がそう言うのは知ってる。そんな愉萌花が一番イき易いことも知ってる。彼女のオマ×コに指を入れて。弱い所も知ってる。
「ああん、そんな、私だけがイくなんて、御主人様はまだイってないのに、ああんっ!」
 少し眉をひそめる愉萌花。その冷静な無表情はイっても崩れない。でも少しだけ歪む。それも知ってる。

「んっんっ」
 いきなりオチン×ンに感じる刺激が強くなる。希璃夏が咥えたまま僕をにらんでる。そしてまるで愉萌花のような激しいじゅぽじゅぽが始まって。
「んんーっ」「ああっ」
 射精させられる。搾り取られる。

「あうう、急がせないでって言ったのに」
「んー、申し訳ありませんでした。でも御主人様、愉萌花ばっかりそんなにいじられて。希璃夏だって嫉妬しますよ」
「ああ、もちろん希璃夏が一番だよ」
「本当ですかー?」
「うん、もちろん」
「証明してください」
 そしてまたずっぽり咥えられて。

「あうう、希璃夏、オマ×コしようよ。お口でしてくれるのは嬉しいけど、希璃夏も気持ち良くしてあげたい」
「ダメです。御主人様、知ってますよね。私は御主人様のオチン×ンを咥えてるのが一番幸せなんですよ」
「うーん、そうなんだよなあ。僕も希璃夏に咥えてもらうのが一番幸せだし」
「んふふ、ありがとうございます。それじゃずーっとこうしてましょう」

「ズルいー、神酒奈だって飲みたいのに」
「愉萌花が優遇されたと言うのは誤解です。明らかに優遇されてるのは希璃夏さんです」
「そうよねえ。早く希璃夏ちゃんをお腹いっぱいにしちゃいましょ。神酒奈ちゃん、あの蜜を取ってきて」
「はーい!」
 そして神酒奈が持って来たのは、最初に僕が作った強力すぎる性力剤の蜜。

「それは違うよ! それ、強すぎるヤツだ!」
「大丈夫ですよー。みんなでしっかり飲ませていただきますから」
「あうう」
 蜜をすくった指先をお口に突っ込まれる。舐めてしまう。飲み下してしまう。

「んふふ、それじゃ、御主人様の御希望通り、ゆっくりじっくりしましょうか」
「そうですねー」
「はい」
「ちょっと待って、ああ、効いてきた、うう、どんどん射精しないと間に合わないよ!」
「それじゃちょっと急ぎましょうか。希璃夏ちゃん、どうぞー」
「んふふ、ひゃい」
 そして希璃夏は射精させてくれて。激しくした訳じゃない。あくまで優しい口淫だけど、僕の急所を良く知ってて。
 優しくゆったりしてるのに、不思議なほどスムーズに射精感が高まって。そのまま吸い出されるように射精。

「んー、こくっ、んん、美味しい、幸せ。でもまだまだですよー」
「うん、僕もまだまだだ。好きなだけ飲んで良いよ」
「あら、御主人様、けっこう余裕ですね」
「いや、けっこう焦ってるけどね。みんな待たせてるし」
「そうですね。愉萌花ちゃんなんかかなり嫉妬を貯めてるみたいですしねえ。きっともの凄く激しくしてくれますよ」
「んーっ! んん!」
 希璃夏の口淫がまた激しくなって。ああ、気持ち良い。

 そして僕はまたたくさん射精して。みんなに飲ませて。オマ×コでもしてもらって。
 これまでも何回もしてきたことだけど。飽きないなあ。

「んふ、御主人様、明日からはもう少しゆったりゆっくりいたしましょうね。でも今日は」
「うん、いっぱいしよう」
 明日になれば落ち着くかな。いや、そうでもないかもしれないけど。
 でももちろん受け止める。受け止めてもらう。
 飲みたがりの美少女性愛師たちとの甘い性活はこれからだ。

終 ありがとうございました。

☆ 落ち着いてくること 【飲みきれないからハーレム 5】

 そして結局、また希璃夏にも飲ませて。お腹いっぱいにしてしまって。まだ飲める神酒奈ちゃんと夜話裸さんにも飲ませて。かなりお腹いっぱいにしてしまって。
 それでも何とか、僕のオチン×ンは落ち着きました。

「ふーっ、もう出ないかも」
「はーっ、げっぷ、やっとですか。でも良かったです。私たち四人で何とか足りましたね」
 やっと萎えたオチン×ンを希璃夏が優しく舐め清めてくれて。

「んぷ、でもさすがにこれは異常です。精力を抑える方法を考えた方が良いと思います」
「そうねえ、さすがにこれは。けふっ」
 愉萌花ちゃんと夜話裸さんが言うことはその通りだろう。僕もさすがにこんなに続いてしまうとは思わなかった。

「ん、あの蜜はしばらく封印だな。あれ?」
 僕は立ち上がろうとしてふらついて。ベッドに倒れ込んでしまって。

「ああ、やりすぎたかな。あの蜜の効果も切れたのかも」
「どうぞ、お休みください。ゆっくりお休みくださいませ。研究はその後で」
「うん」
 僕は眠ってしまって。甘い眠りでした。

 目覚めるとみんなが周りに居て。
「燐夜様、お身体の調子はいかがですか?」
「大丈夫みたいだ」
「良かった。それでは朝食を」
 もう朝みたいだ。希璃夏が作ったと言う卵とパンの朝食は美味しくて。

「オチン×ン様はお元気みたいですね。でもいかがですか? おつらいですか?」
「落ち着いてるな。前のように我慢が難しいほどじゃない。でももちろん、みんなに飲ませたいけどね」
「落ち着いて来ましたか。良かったです。私たちは昨日ほどお腹いっぱいにならなくても満足しますから。適度に飲ませていただければ」
「うん、精力を調整しなきゃね。足りなかったら弱めた蜜を使ってみるよ」
「はい。いくらでもお相手いたしますし、我慢もしますから。どうぞ良い性力剤を研究なされてください」
「うん」

 そしてみんなに三回ずつ飲ませて。たった十二回の射精。いやそれでも十分多いのだろうけど。それでオチン×ンはそれなりに落ち着いてしまって。
 そろそろ性力増強効果も切れてきたかなあ。でも今くらいが丁度良い感じ。

「ふーっ、ありがとう、気持ち良かった。でもみんなはこのくらいじゃ足りないかな」
「あ、ええ、その、もうちょっと飲ませていただけたら確かに嬉しいですが」
「どのくらいで満足してくれるんだろう。やっぱり一日一人十回くらいかなあ」
「はい、そのくらいさせていただければ十分満足ですが。でも一日三回も飲ませていただければ、とりあえずは足ります」
「そうか、それじゃ今日の分はもう足りたのかな。まだしてもらうかもしれないけど、ゆっくりしようか」
「はい」

 そして四人の性愛師美少女との生活が始まって。
 みんなトレーニングを始めたりします。身体を鍛えるためのトレーニングです。まずはじっくりと柔軟して。凄い軟らかさ。さすが。
 そしてゆっくりしたスクワットを始めて。凄い回数だ。何だか終わらない。凄い体力。

「ちょっとやりすぎじゃないの?」
「御主人様の上で余裕で腰を振るには、このくらい必要なのですよ」

 続いてはお口を開けて頭を振り始めて。口淫の練習であることは解るけど、こちらも凄い回数。

「みんな強いな。さすがだ」
「いえいえ。昨日、燐夜様のお相手をした時は、もっと動いてましたよ」
「ああそうか、そうだよね」
 考えてみればその通り。性愛師って体力仕事なんだなあ。

「僕も鍛えようかな」
「んふ、燐夜様は実践で鍛えられますよ。ほらほら、私のオマ×コで鍛えてください」
 神酒奈ちゃんがお尻を上げて誘う。
「うん、それじゃ」「ああん」
 少し腰を落として彼女に入れる。そして腰を動かして。
「うん、これは鍛えられるな」
「ああん、燐夜様、無理はしないでくださいね。あん、そろそろ楽な姿勢にしてください」
「えー、もう? まだできるよ」
「あん、ああん、もー、後で後悔しますよ!」

 その通りでした。一応射精するまでがんばってしまった僕は、筋肉痛で立ち上がれなくなって。

「あらあら、燐夜様、調子に乗ってしまいましたね。まあすぐに回復していただきますから」
 希璃夏がマッサージしてくれて。そして優しく抱いてくれて。暖かいパワーが伝わって来る。
「私たちは御主人様を癒やすこともできます。気功治療ですよ」
「凄いな。気持ち良い。ありがとうね、希璃夏」

 希璃夏に癒やしてもらって。僕は元気百倍。そして何だかオチン×ンも元気百倍。
「あらら? おかしいですね。精力回復のつもりではなかったのですが。それに私にはここまで強化するパワーは無いはずなのですが」

「あらあら。なるほど、たぶんこれまでも、希璃夏ちゃんが無意識に強化してたのね。燐夜様の精力は蜜の効果だけではなかったのね」
 夜話裸さんが何か解ってしまったらしい。

「え? そうなの?」
「おそらくは、とっても相性が良いのでしょうね。傍に居るだけで互いを癒やし強化するくらい」
「そうなのか。やっぱり僕には希璃夏が最高なんだな」

「いいえ。燐夜様は精力強化されすぎで困られたのですよ。更なる強化をしてしまう希璃夏さんとは相性が良くないのです」
 こんなことを言うのは愉萌花ちゃん。

「そんなこと無いよ。精力はみんなも受け止めてくれるでしょ。愉萌花だってあんなに飲んでくれたよね。ああ、愉萌花にはつらかったのかな。やりすぎたかな。ごめんね」
「そんなことありません! あんなに飲ませてくれる御主人様は燐夜様しか居ません。とっても嬉しくて楽しくて美味しかったです」

「ありがとう。愉萌花が希璃夏に負けたくないと思ってるのは解るよ。でも僕が一番好きなのは希璃夏だから」
「そうなのですよ。本来なら希璃夏ちゃん一人だけだったはずなのですから。私たちにも飲ませていただけたのは、希璃夏ちゃんの性力強化のおかげかもしれません」
 夜話裸さんの優しい微笑みは変わらない。

「むー、でも、あんなにやり続けて、御主人様のお時間はほとんどエッチすること、射精することに費やされて。あんな凄い性力、処理しないとおつらいのは解りますけど。他のことをするお時間も必要でしょうに」
「ああ、だから愉萌花はあんなに激しくしてくれるのか。性処理にばかり時間をとられないように」
「それはそうです。性の快楽は確かに素晴らしいものですが、世界はそれだけではありませんよ」

「それじゃしてもらおうかな。愉萌花、希璃夏、一緒にして」
「え? あ、はい」「はい」
 オチン×ンを挟んでしばし違いを見つめ合う二人。黒髪の愉萌花のクールな無表情と白初の希璃夏のジト眼が一瞬火花を散らして。

「んっんっんっ」「んー、んー、ん」「わわっ、凄い」
 二人とも自分の口淫スタイルを崩さない。あくまで激しい愉萌花が先端を咥えて、ゆったりじっくりの希璃夏が根元の方を舐めてくれて。
 交代もする。愉萌花の唇はタマタマを翻弄して。希璃夏が深く咥えて癒やしてくれて。
 何だか息が合ってる。そして素晴らしい快感。

「あらあら御主人様、気持ち良さそうですねえ。さすがの二人ですものね」
「あ、うん、二人とも凄い、さすがだ。ああっ!」
 出ちゃった。射精してしまった。希璃夏のお口の中で始まって、愉萌花が交代して。
「んあ、御主人様、まだです。二人なんですから、一回じゃ足りません」
「あ、うん」
 息の合った口淫がまた始まって。そしてすぐに僕はまた射精してしまって。しっかり分けて飲まれて。
 早い。激しいだけの愉萌花にしてもらうより早く射精してしまう。

「んー、確かに御主人様は希璃夏さんのお口が大好きなようですね。私が一人でするより早く射精するなんて」
「愉萌花さんの激しいお口、さすがです。御主人様にこんなに早く出していただけるなんて。私はいつも長く味わいたくて時間をかけてしまいますが、こういうのも良いですねえ」
 微笑み合う二人。何だか仲良しに見える。ああ、良かった。

「さて、交代しましょうか。神酒奈ちゃん、夜話裸さん、どうぞ」
「はーい!」
「え? あ、神酒奈と夜話裸も二人でしてくれるのか。ああ、愉しみだな」
「んふふ、ちゃんと二回はくださいね」「もちろん」

 神酒奈ちゃんも激しいタイプだけど、その激しさは軽やかでもあって。そして夜話裸さんの的確な焦らし。僕はやっぱりかなり早めに射精してしまって。
「んー、ぷは、ああん、やっぱり希璃夏さんたちには敵いませんねえ。さっきの方が早かったです」
「んふふ、それは競わなくても良いのよ。しっかり愉しんでいただけたみたいだし」
 そしてそのまままだ続くダブル口淫。そうだ、二人だから。一回では終わらない。

「ふわーっ、何だか凄かった」
 たった四回の射精なのに。僕はかなり満足してしまって。
 やっぱり性力剤の効果が切れてきたのかなあ。でもつらくはないし、まだできそうでもある。
 効果が切れたなら、弱めた蜜を使ってみるつもりだけど。まだなのかなあ。

☆ 飲みきれない彼女と新たな性愛師たち 【飲みきれないからハーレム 3】

 そして次の日の朝。朝食を用意して。
「あ、私の分は結構ですから」
「え? 食べないの? 大丈夫?」

「ええ、燐夜様の精液、少し飲み過ぎました。栄養もかなりありそうですから大丈夫です」
「そうか、でも気を付けてね。栄養が偏ったりしないように」
「大丈夫です。性愛師秘伝の、精液だけでは足りない栄養成分を補給する薬があります」
「そうなのか! それは凄いな」
「私には必須ですよ。精液大好きですから」
 そして僕だけ朝食をいただいて。

「希璃夏、それじゃ早速飲む? 僕も溜まっちゃってる」
「ええ、ありがとうございます。朝一番の精液、愉しみです」
「お礼を言うのは僕の方だよ。いっぱい気持ち良くしてくれてありがとう。お願いします」

 また希璃夏にたっぷり舐めしゃぶってもらって。いっぱい飲ませます。
 ああ、何だか昨日より気持ち良い感じ。しかも終わらない。

「んぶ、ごくっ、燐夜様、昨日よりお元気みたいですねえ。まだ大丈夫ですか?」
「うん、できればもっとして欲しい」
「もちろんです」

 希璃夏はその後もいっぱいちゅぱちゅぱじゅぽじゅぽしてくれて。
 凄いな、こんなにしてくれるなんて。疲れもするだろうに。いや、疲れなんか関係ないのか。とっても嬉しそう、愉しそうに舐めしゃぶってくれて。そして僕が気持ち良く口内射精した精液を美味しそうに飲む。
 何だか終わらない。昨日感じた、どこか危険を感じる気分にならない。あれ? もしかして、あの危険なラインはもう踏み越えてしまったのかな?

「んんっ、ああっ、こほっ、んー、こくっ。燐夜様、昨日の倍以上してますが、まだ終わりませんね。ああん、オチン×ン様、まだまだお元気なようですね」
「うん、さすがにちょっとおかしいな。あの蜜の性力増強効果、後から強まってくるのかな。それとも希璃夏がしてくれるから、身体ががんばっちゃってるのかなあ」

「んー、んぐっ、んー、いけませんね、そろそろ、さすがに限界です。お腹がいっぱいでもう飲めないかも。お口に出していただいた精液を吐き出すなんてしたくないですし」

「ああ、それならもう良いよ。我慢できるよ」
「我慢するのですか? それは性愛師として許せません」
「でももうお腹いっぱいなんでしょ。あ、それともオマ×コでさせてくれる?」
「私は結局飲みますから、同じ事です」

「そんなに飲まなきゃダメかな? 普通はお口に出しても吐き出すだろうし、オマ×コに出しても洗い流したりすると思うけど」
「ダメ、ダメです! こんなに美味しい燐夜様の精液、私が全部飲み干します!」
「それなら、希璃夏のお腹が落ち着くまで待つよ」
「うー、申し訳ありません。うーん」
 希璃夏は寂しそう。そしてそのジト目に光が宿る。決意の表情になって。

「燐夜様、応援を呼びます。性愛師をもっと派遣してもらいましょう。燐夜様の性力、私だけでは受け止めきれないようですから」
「え? でも、それは、希璃夏、良いの? 他の娘に飲ませても良いの?」
「それは、不満ですけど! 仕方ありません。御主人様に我慢させる方が耐え難いです」
「そうなのか」

「それに、燐夜様の素晴らしさは感じて、それは誇りたいくらいなのです。こんな凄い御主人様を他の女に魅せ付けたい気持ちはあります」
 そう言って微笑む希璃夏。でもその微笑みは作った笑みに見えて。僕を納得させるための方便に思える。

「嫌だ! いや、その、あの、希璃夏が心配してくれるのは嬉しいんだけど、その、浮気したくない!」
「浮気なんて、そんなことはありません。私は性愛師です。恋人でも妻でもありません」

「でも、僕はそうするつもりだったんだよ! 希璃夏をいつか恋人に、妻にするつもりだった。その夢が遠くなる」
「遠くなるなんて、そんな、そんな夢、私が燐夜様の妻になるなんて、あうう、非道い、非道いです! そんな事言われたら、決意が揺らぎます! それにあなた様の精液、本当に吐き出したりできなくなりました! あうう、でも、飲みきれないのに」

 ああ、そうだ。希璃夏はせっかく我慢して提案してくれたのに。僕のわがままで彼女を困らせてしまった。

「ごめん! 希璃夏、ごめん、困らせてごめんなさい。あのさ、他の女の子が来ても、僕のこと嫌いにならないでくれる?」
「嫌いになんてなれません! もー、全く面倒くさい御主人様です。希璃夏はあなた様のことをずーっと愛し続け、浮気なんて気にしませんから。信じてくださいますね?」
「うん、信じる」
「それでは応援を呼びます。よろしいですね?」
「うん、お願い」

 そして性愛師の紹介所に連絡して。三人の美少女が派遣されて来て。

「神酒奈(みきな)ですう、よろしくお願いします!」
 明るい黄緑色の柔らかそうな髪がふんわり広がる、希璃夏より更に小さい美少女。素直で明るそうな大きなタレ目が優しい。ふんわりした薄緑のメイド服。

「愉萌花(ゆめか)です。よろしくお願いいたします」
 真面目そうな黒長髪眼鏡の美少女メイド。冷たいと言って良いくらいのシャープな雰囲気。

「夜話裸(やわら)です。希璃夏ちゃんが応援を求めるなんて、さぞや素晴らしいオチン×ン様なのでしょうねえ。愉しみです」
 ふわふわピンク髪に眼鏡のドエロい雰囲気のお姉さん。爆乳と言っていいおっぱいが目を惹く。ウエストはしっかり細くて、スタイル良すぎ。

「燐夜です、よろしく。あの、あの、でも、僕は希璃夏が一番ですから!」
「あら、御主人様、えこひいきされるのですか? 平等に飲ませてはいただけないのですか?」
「いや、あの、みんな綺麗で可愛くて、好きになると思うけど。でも一番好きなのは希璃夏だ。それは最初に言っておこうと思って」

「んっふふー、神酒奈は希璃夏お姉様の邪魔はしませんよー。でも御主人様、しっかり神酒奈も使ってくださいね」
「私はそんなこと関係ありません。希璃夏さんは確かに素晴らしいでしょうが、私の方が上ですから。御主人様も心変わりされるでしょう。きっと愉萌花が一番と言うようになりますよ。いえ、してみせます」
「んふふ、希璃夏ちゃん、愛されてるわねえ。こんな御主人様を我慢させたくはないわよね。燐夜様、私たちはみんな、精飲欲求がかなり強めの性愛師です。しっかり飲ませて、満足させてくださいね」

 そして早速、ベッドに押し倒されて。三人の美少女がオチン×ンに群がって。
「んー、んちゅ、れろっ」「美味しいですねえ、素晴らしいオチン×ン様です」「んあ、早く飲みたいわ」

「お姉様方、最初は神酒奈からいただいてよろしいでしょうか?」
「どうぞ」「んふふ、良いわ」
 最初は神酒奈ちゃんから。小さいお口なのにしっかり根元まで収まってしまう。さすが性愛師。
「んっんっ、んー、んん」
 激しいじゅぽじゅぽ。でもどこか優しいと言うか軽やかで。明るい彼女の口淫は陽だまりの草原を思い出させるようで。
 そしてほどなく射精。たくさん出ます。
「ん、んーっ、こくっ、ごくっ、ぷはっ、んふ、さすがです! こんなにたくさん、それに美味しいです! ありがとうございました!」

「では次は私ねー」
 夜話裸さんが咥えてくれる。そのお口がうねる。頭を振るのではなく、ローリングさせるような口淫。そしてねっとりした感触。ああ、エロいなあ。
 何だか世界がピンクに染まったような気分。昼間なのに夜の雰囲気。天井の向こうにはピンクの星空が広がっているような不思議な気分。
「ん、んんーっ」
 吸い付きも凄い。しかも彼女はまだ手加減してるみたいだ。余裕が見える。
「んあっ」「んー、ん」
 たっぷり口内射精。美味しそうに飲まれて。
「んぷはあ、んー美味しい! 素晴らしいわ、ごちそうさまです」

「それでは私が。ん、じゅ、んんんん」
 愉萌花ちゃんが咥えて。そしていきなり激しいじゅぽじゅぽが始まる。
「ああああっ」
 声が出てしまう。凄い、激しい。それなのに眼鏡の奥の瞳はあくまで冷静に見えて。
 吸い込みが凄い。舌の動きも激しくそれでいて正確で。唇の締め付けもキツい。
 まるで強度をマックスにした搾精機械。事務的にも見える無表情とのギャップが凄い。嵐に翻弄される気分。此処は海上で、小舟が激しい波に弄ばれているような。
 当然、そんなに保たずに口内射精。
「あああっ! あっ、あ」
「ん、んじゅ、こくっ。んー、美味しいです。いかがですか御主人様、愉萌花のお口で一番早く射精されたようですが」
「それは、あんなにされたらすぐに出ちゃうよ。もうちょっと優しくても良いのに」
「射精が目的ですから。それでも十分に気持ち良かったでしょう?」
「まあ、そうだけど」
 確かに気持ち良かった。嵐の後の晴れやかさは格別で。

「ん、でもまだ萎えませんねえ。御主人様、もっと」
「うん、もちろんもっとして欲しい」

「お待ちください、希璃夏のお腹も落ち着きました。どうぞ御主人様、大好きな私の唇をお使いください」
「何ですか、御主人様は私のお口をご所望なんです。割り込まないでください」
 希璃夏と愉萌花ちゃんがにらみ合う。ジト目の希璃夏とクールな愉萌花ちゃんの間で火花が散ってる。正直ちょっと怖い。

 でもこんな美少女二人が、僕のオチン×ンを求めて争ってる。そのことは何と言うか、オチン×ンの奥に響いて。二人の唇に注ぎ込むための精子がどんどん造られてるような気分。ああ、早くどっちか決めなきゃ。

☆ たくさん飲みたい彼女が来てくれること 【飲みきれないからハーレム 1】

 僕は燐夜(りんや)。一人暮らしだ。
 栄養価の高い特別な花蜜を売って暮らしてる。生活には困らない。家はあるし、食事のほとんどは育てている花の蜜で済ませられる。
 人間嫌いと言う訳でもないけど、街の騒がしさは少し苦手で。

 そんな僕だけど、今回、新しい花蜜の開発に成功した。数種の蜜を混合した特別の蜜。
 効果は滋養強壮。地味に思える? そうかもしれない。でも自信作だ。
 当然、まずは自分で試す。ああ、美味しい。あれ? 身体が何だか熱い。あれれ?
 オチン×ンが勃起してきた。そして満たされない性欲。
 ああ、どうやら強力な性力剤を作ってしまったらしい。自分で試して良かったな。

 当然、処理する。オナニーする。でも一回射精したくらいでは萎えなくて。性欲も収まらない。何回もする。何回もできる。
 そしてやがて手が疲れてしまって。それでもまだ勃ち上がって来るオチン×ン。

 性欲は少し落ち着いたけど、これじゃ困る。どうしたら良いのか。
 ああそうだ、街には性愛師の紹介所があったっけ。相談してみよう。

 性愛師の紹介所に来てみた。住み込みで性処理してくれる美少女を紹介してくれる場所。
 もちろん高価で、誰でも雇える訳じゃない。

 僕は事情を話して。超強力な性力剤には興味を持たれて。でも今の効果じゃ強すぎる。
 研究して適度な効果のモノができたら、性愛師たちが買ってくれるらしい。研究を手伝うと言う名目で、僕の性処理をしてくれる性愛師を派遣してくれることになって。

 そして僕の前に現れたのは、綺麗な白長髪の雪の精霊のような美少女。
 背は少し小さくて、ジト眼の半眼。綺麗な脚には白いニーソックス。太ももが見えるくらいのミニスカートのエロメイド服を着ている。
「希璃夏(きりか)と申します。私が燐夜様の性処理を担当させていただきます」
「燐夜です、よろしく。ああ、でも一人で大丈夫かなあ」

「燐夜様、私なら一人で受け止めて魅せます。私はその、精液への憧れが強すぎまして。普通の男性は私の精飲欲求に耐えられないでしょう。そんな私は性愛師として仕える先がなかったのです。でも今回の事情なら適任かと」

「ああ、そうなのか。うん、それじゃ希璃夏ちゃん、お願いするよ。強化された僕の性欲を受け止めてくれるかな」
「はい!」
 嬉しそうな彼女。僕も嬉しくなる。ちょっと特別な二人が出会えたらしい。幸運だろう。

「それで燐夜様、一日三回以上は精液を飲ませていただけますか?」
「え? あ、うん、それはもちろん。三回と言わず、もっとしないと収まらないよ」
「よろしくお願いいたします。愉しみです」
「こちらこそ、よろしく」
 愉しみだなあ。どれだけ気持ち良くしてもらえるのか。

 一緒に家に帰って。簡単に案内して。
「それじゃ希璃夏ちゃん、お願いできるかな」
「ええ、もちろん。んふふ、やっと精液を飲めるんですね。飲み放題なんですね」

「そんなに飲みたいの?」
「はい、憧れなのです。御主人様の精液をいっぱいお口に注いでいただくことを妄想しながら、性技を鍛えてきました。こんな女はお気に召しませんか?」
「いや、僕も飲ませたい。飲んで欲しい。だからそんな希璃夏のことは大好きになると思う」

「私も燐夜様のことを好きになりたいです。これから毎日オチン×ン様を咥えさせていただくのですから。どうぞ、いっぱい飲ませて、あなた様の精液の虜にしてくださいませ」
「うん」
 エロい娘だなあ。性愛師としてはそれで良いのだろうけど。
 そのエロさはどこか普通じゃない気もする。精液を飲むことにこんなにこだわる娘は珍しいんじゃないだろうか。
 でも今は助かる。僕の収まらない勃起をどうにかしてくれるかも。

 希璃夏が僕の脚の間に座り込んで。恭しく取り出してくれるオチン×ンは激しく勃起してる。
「それでは愉しんでくださいませ」
 白髪ジト眼な美少女が先端にキスしてくれて。うーん、興奮する。レースの白手袋を着けた両手がタマタマを包み込んで、勃起を支えてくれて。

「たくましいオチン×ン様です。私のお口にいっぱい出してくださいね」
 愛おしげな頬擦り。柔らかでさらさらした頬の感触。
「んちゅ、れろ」
 また軽くキスしてくれて、舌を出して舐め始めて。根元の方からゆっくりと這い上がって来る舌。

「ああっ、あ、良いよ、気持ち良い」
「ん、お褒めいただきありがとうございます、嬉しいです」
 そして開かれた唇が勃起にかぶせられて。たっぷりの唾液で滑る唇。ああ、そんなに奥まで?
 希璃夏の可愛い唇は根元まで達して。そしてすぐまた戻って。それでも全ては吐き出さない。先端はずっと暖かい唾液に浸かってる。

「ん、んー、ん」
 ゆっくりとしたリズムで滑る唇。舌も動いて舐めてくれる。でも思いの外ゆっくりで優しい。刺激のメインは唇の締め付けと滑り。そして熱い唾液に浸かる感触。

「ああ、凄い、こんなに良いなんて。それに何だか癒やされる。力が抜けちゃう」
「んふ、んー」
 初めて女の子のお口に入った僕のオチン×ン。すぐに出ちゃうんじゃないかと思ったのに、こんなにゆったり長くしてもらえて。しかも焦らされる感じは無い。十二分に気持ち良くて。

 癒される。射精してないのに癒される。もちろん射精したい。でもこの心地良さは捨てがたい。

「んあ、希璃夏、良いよ。あんなに精液飲みたがるから、すぐに射精させられるかと思ったけど、こんなにゆったりしてくれるんだね」
「んふ、燐夜様のオチン×ン様のお味、気に入りました。もちろん精液様も味わいたいですけど、御主人様を急がせるなんていたしません。私は好物は最後にいただくタイプでして。んー、んちゅ、ん」
 希璃夏の手はいつの間にか僕の腰を抱いてて。

「ん、美味しいです。んちゅ。燐夜様、よろしければ私の頭を撫でてくださいませんか?」
「あ、うん」
 さらさらの綺麗な白髪に触れて。撫でてみる。
「あん、もっと、もっと撫でてください」
「あ、うん、んあっ、ああっ!」
 撫でるほど口淫の快感が強まって。優しく撫でようと思うけど、力が入ってしまう。

「んじゅ、ん、ちゅー」「ああっ、凄い、出ちゃう、ああっ」
 強く吸われて。吸い出される。思わず希璃夏の後頭部を押さえ股間に押し付けてしまう。その瞬間、射精が弾けて。
「ああっ」「ん、んぶっ、ん、こくっ、ん、んん」
 ああ、吸われてる、飲まれてる。なかなか終わらない大量の射精を可愛いお口の中にぶちまけてしまっている。

「んああっ、ああっ、あ、終わったから、そんなに吸わないで!」
「ぷはっ、失礼いたしました。燐夜様の精液、とっても美味しいです。感動してしまって、つい強く吸ってしまいました。んー、ん、れろっ、ちゅ」
 優しく舐め清めてくれて。あれ、ほっぺたが膨らんでる?

「んふふっ、んあ、たくさん出してくださり、ありがとうございます。かなり飲んでしまいましたのに、まだこんなに」
 お口を開ける希璃夏。その中には泡立つ白濁液。

「んー、美味しい、燐夜様の精液、まるでゼリーみたいにぷりぷりしてます。それに何だか花のような香りがします。んあ、飲み干すのがもったいないです。このまま味わっていてよろしいでしょうか?」
「あ、うん、良いよ」
「ありがとうございます、ん」
 うっとりとお口をもごもごさせる希璃夏。
 そして僕のオチン×ンはすぐまた立ち上がってしまって。

「さすが燐夜様、一回くらいでは終わらないですねえ」
「あうう、そうだけど、希璃夏がそんなに刺激するから」
 陰嚢を捧げ持つ希璃夏の両手はずっとやわやわと動いてて。

「んふふ、何回でもしますから。たくさん飲ませていただけると嬉しいです」
「あう、エロいなあ。そんなに僕の精液を飲みたいのか」
「はい、燐夜様の精液、とっても気に入りました。大好きになりました。オチン×ン様もとってもお元気で嬉しいです」

「つらいよ。また勃起しちゃってつらい。また希璃夏がしゃぶってくれないとつらい」
「んっふふ、もちろんさせていただきます。性愛師として御主人様の勃起は放置できません。いただきまーす」「あうっ」
 また咥えられた。さっきより刺激が強い気がするな。

「あ、あの、希璃夏、その、嬉しいけどさ、お口ばっかり?」
「んー、んあ? ああ、オマ×コをご所望ですか? ん、でも飲みたいんです、またお口にいただけないでしょうか」
「あうう、もー、そんなに好きなら、まだまだしてもらうからね! このまま何回でもお口でしてもらうから」
「んふ、ありがとうございます。楽しみです」

 そして僕はまた希璃夏のお口ご奉仕をたっぷり愉しんで。気持ち良く口内射精して。
 彼女の頭を撫でていた手で押さえつけて。離れたくない。ずっとこの気持ち良いお口に入っていたい。
「希璃夏、このままして。あ、でも、つらいかな? 大丈夫?」
「んぶ、大丈夫です、させてくらはい」
 嬉しそうで余裕がありそう。大丈夫だな。

 そしてそのまま、たぶん十回くらい口内射精したと思う。先にダウンしたのは僕の方で。
 いや何だか、オチン×ンはまだできそうだったんだけど。何か踏み越えてはいけない、危険な予感がして。
「希璃夏、もうダメ! 勘弁して! もう終わり!」
「んー、んぷは、じゅる、んふふ。こんなに飲ませていただき、ありがとうございました。燐夜様、さすがです。凄くお強いですねえ。こんなに飲ませていただけるなんて」
「希璃夏こそ、こんなにしてくれるなんて。しかも愉しそうだ。僕のオチン×ン、気に入った?」
「はい! 大好きです!」
 そしてオチン×ンにちゅっと軽いキスをされて。ようやく希璃夏は立ち上がって。