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☆ そしてお嬢様とのキス 【僕の淫魔お嬢様が色々大変です 9】

「んく、確かに美味しいわ。さすが魅尽姫のオマ×コで搾った精液ね」
「魅夜美様、灯夜さんはお強くなりました。あなた様のお身体にも耐えられるかもしれません。試しませんか?」

「魅尽姫、あなた、灯夜が私の夫にふさわしいと言ってたわよね」
「ええ」
「あなたが言うなら、そうなのでしょうね。でもね、その人は、メイド服を着て、首輪につながれてるのよ。男なのに」
「ご不満なら、着替えていただけば良いのです」
「うーん、でも、服従の首輪を外すのは怖いし、メイド服は似合ってるわ。このままで良いわ」

「でもね、私は灯夜と結婚なんてしないわよ。人間なんて、男なんて嫌いよ」
「ご結婚なされる必要はありません。でも、彼の精液、美味しいですよね。魅夜美様のお口やオマ×コで搾ったら、もっと美味しくなるはずですが」
「うーん、そうなのよね、うーん、でも、男かあ」

 ちらちらとこちらを見る魅夜美様。虹色に輝く白髪の超超超美少女です。僕は射精しそうになるけど、耐えます。
 咥えてくれてる季観香ちゃんが物欲しそうな表情になって。射精しそうな気配を感じたのでしょう。

「灯夜、あなた、私とエッチしたい?」
「もちろん、したいです!」
「そうよね。耐えられる自信はある?」
「はい!」

「はあー、そうなのよね、それなら、やらなきゃね。ほら、オチン×ン出しなさい。まずはお口で試してあげるから」
「はい!」「あん」
 季観香ちゃんのお口から、ギンギンに勃起したオチン×ンを引き抜いて。魅夜美様に差し出します。

「ああ、灯夜のオチン×ン、久しぶりね」
 初めてお会いした時、ちょっとだけ舐めてくださって。その時以来です。

「んちゅ、ん、れろっ、ん、んぷっ」
 キスされて、舐められて、咥えられて。ああ、魅夜美様に咥えていただいてる。最高です、さすがに出ちゃいそう。でも、何とか耐えて。

「んんー、美味しいわ、しかも、硬いままで、まだ射精もしてなくて。でも、ねえ、灯夜、私のお口の中で射精して。あなたの精液、飲ませて。んぐ、んちゅ」
「はい、もちろん、魅夜美様のお口の中に射精します。あの、だから、もっと、してください!」
「ん、ん、んんっ!」

 嬉しそうに、美味しそうに舐めしゃぶってくれる魅夜美様。そのお口の中は、淫気が満ちてて。熱く滑る感触、これはたぶん、淫気が凝縮されたモノだ。淫気の触肢が絡み付いて来る。
 そしてもちろん、魅夜美様ご自身の舌もあって。ああ、いっぱい愛おしげに味わってくれてる。僕も嬉しい。

「あ、魅夜美様、そろそろ、いきます」
「ん、んぷ、んちゅー」
 強く吸われながら、喉奥に射精。ああ、気持ち良い、最高だ。しかも優しい。スムーズな射精。
「ん、こくっ、んく、ごくっ、んー、ぷは、ああ、美味しい! やっぱり直接オチン×ンから飲むのは最高ね」
「魅夜美様のお口も、最高でした。あの、このオチン×ンは、あなた様のモノですから。気に入っていただけたなら、その、いくらでもどうぞ」

「んふ、そうね、いくらでも咥えて飲んで良いのよね。それで灯夜も気持ち良くなってくれるのよね」
「ええ」
「それじゃ、もっと飲ませてね」
「はい、ああっ!」
 じゅっぽじゅっぽ舐めしゃぶられて。

「あ、これ、まるで香凪ちゃんのお口みたい」
「そうよー、好きでしょ?」
「あ、はい、あん」
 どぴゅどぴゅ射精しちゃって、飲まれて、でも離してもらえなくて。そのまま舐められて、また勃起して。

「あ、今度は季観香ちゃん? 季観香ちゃんのお口の感触だ」
「んふ、そうよ」
「もしかして、紗花ちゃん、笛璃愛さん、秘撫さん、魅尽姫さんも?」
「ええ、全員のお口の感触、再現して魅せるわ」
「あ、あうん」
 そして、それぞれの感触で射精させられて。あう、つらくも無い、気持ち良いけど。魅夜美様は嬉しそうにごくごく飲んでくれるし。

「ぷは、灯夜、どう? 私のお口だけがあれば十分じゃない?」
「うー、そうかもしれませんけど、魅夜美様、僕のオチン×ンを独り占めされるおつもりですか? もちろん、魅夜美様が望まれるなら、そうなりますけど」

「どうしようかなー。んふふ、そんなことはしないわ。魅尽姫たちもあなたのオチン×ンと精液が必要だもの。香凪たちもそうよね」
「魅夜美様も、必要ですか?」
「え? ああ、そうね、とっても美味しくて気持ち良いわ。必要ね」
「それじゃ、魅夜美様のお口を味わわせてください! みんなの真似じゃなくて、魅尽姫様ご自身のお口の感触で」
 僕はもう一度突き込んで。少し乱暴に口内を犯して。香凪ちゃんたちのお口なら、これでイかせられるのだけど。

「んぶ、んぐっ、ん、んちゅ、んー!」
 魅夜美様は嫌がりもせず応えてくれて。そして、最高の感触。魅夜美様ご自身の感触。ああ、また出ちゃう。いや、出すんだ。注ぎ込むんだ。
「んぶ、ん、ん、んあ? あ、来る、凄いの来るわ、私のお口に、凄いの来る!」
「行きます!」
 激流のような射精。それでもしっかりこくこく飲まれて。

「ん、んふ、あー、こくっ、あー、灯夜、凄い、美味しくて、お口が喉が、お腹がイっちゃったわ」
 白髪の超超超美少女の、満足してとろけてる表情。ああ、綺麗でエロい。オチン×ンがまだまだ期待しちゃう。

「あの、魅夜美様、それじゃ、オマ×コに」
「あ、あ、そうね、さあ、来なさい」
 脚を開いて、指先で開いてくれて。ピンクの美性器から大量の蜜が溢れ出して。
 僕はオチン×ンを押し当てて。突き込んだのか、引き込まれたのか。ああ、凄い、あ、魅夜美様のお顔が近い、思わずキス。

「ん、んちゅ、んあ、あ、灯夜、私の唇を奪ったわね」
「はい、あの、ダメでしたか?」
「ダメよ、もー、あなた、本当に、私を愛してくれる? あなたのこと、好きにさせてくれる?」

「好きになっていただけるのですか?」
「だって、あなただけよ、こんなに可愛くて、オチン×ンは強くて、あなただけよ、私を満たしてくれるオチン×ンの持ち主。解ってたわ、あなたしか居ないこと」

「僕だけだから、ですか? 仕方無く?」
「あうん、仕方無くよ、決まってるじゃない、人間なんて、男なんて嫌いよ、でも、あなたしか居ないから、仕方無く」

「魅夜美様、それは、悲しいです。僕は、がんばって鍛えて来ました。あなた様のためにです。僕の気持ち、解ってはくださいませんか?」
「ああ、灯夜、あなたは、私を助けたいのよね。でも、それは、私とこうしてセックスできるからでしょ? 香凪たちや魅尽姫たちも、抱けるからでしょ?」
「あうう、もちろん、そうだけど、それじゃダメなんですか? 魅夜美様は、それじゃ満たされないのですか? 僕のこと、好いてはくださらないのですか?」

「満たされるわ、ああん、あなたのオチン×ン、凄いわ。でも、人間なんて、男なんて」
「気持ち悪い?」
「ええ」
「んちゅ、んちゅー」「ああ、んちゅ」
「気持ち悪い人間の男にキスされてるのに、何で応えてくれるの?」
「だって、気持ち良いから」
「でも、嫌いなんでしょ?」
「あ、ダメ、止めないで、動いて!」
「嫌いなんでしょ?」

「あう、灯夜、あなた、私の持ち物でしょ、奴隷でしょ、御主人様を楽しませなさい!」
「はい。でも、魅夜美様、僕のことお嫌いなんですよね。人間だから、男だから」
「ああん、違うわ、灯夜は好き! あなたは好き、大好き!」
「本当に?」
「ええ、だから、オチン×ンちょうだい!」
「もちろんです、僕も、魅夜美様が大好きです!」
「ああん!」

 そして、魅夜美様のオマ×コに深く突き込んで、突きまくって。魅夜美様は僕の腰に脚を絡めて、しっかり抱きしめられて。
「あ、来る、来るわ、オチン×ン膨らんでる、あ、ああーっ!」
 たっぷり膣内射精。

「んふー、あ、あ、まだ、するの?」
「もちろんです、それとも、もう十分ですか?」
「あ、ああ、そんな、どのくらいするの?」
「魅夜美様が満足されるまでです」
「それは、もう十分かも」
「それじゃ、まだ出したりない分は、香凪ちゃんたちにでも」
「あ、ダメ、うー、もっと、あなたが満足するまで抜いちゃダメ!」
「はい!」

 そして、そのまま十回くらい膣内射精して。魅夜美様はイきまくって、へろへろになってしまって。僕はもっとできたけど、そのくらいで止めました。その後、香凪ちゃん、季観香ちゃん、紗花ちゃん、笛璃愛さん、秘撫さん、魅尽姫さんもへろへろにしてしまったけど。

☆ 淫魔のメイド長さんと 【僕の淫魔お嬢様が色々大変です 8】

 というわけで、僕はしばらく、笛璃愛さん秘撫さんとセックスしまくりました。淫魔のオマ×コで搾った極上の精液を、魅夜美様に捧げるために。そして、もっとオチン×ンを鍛えるために。

 もちろん、香凪ちゃん季観香ちゃん紗花ちゃんともエッチします。そちらも疎かにはしません。三人の奴隷娘は僕の最初の相手です。僕だって思い入れがあるし、三人とも美少女で気持ち良いですから。

 五人とも、自分たちも飲みたがって。僕の精液は淫薬の効果で美味しくなっているらしいのです。そしてその美味しさは、僕が感じる快感に比例して。

「ああ、灯夜様の精液、美味しいです。でも、魅夜美様の最高のオマ×コで射精されたら、どれだけ美味しくなるのか。想像もできないです。憧れます」
 笛璃愛さんが秘撫さんのオマ×コを吸って。僕が膣内射精した精液を味わいながらうっとりして。

「その時はもちろん、笛璃愛にも飲ませてあげるわ。灯夜、私のオマ×コでたくさん射精するのよ。みんなにも飲ませて、私にも飲ませて。早く、できるようになって」
 魅夜美様は笛璃愛さんのオマ×コから溢れる精液をカップに受けて。味わってくれて。

「あうう、灯夜様、ありがとうございます、こんなにしてくださって」
 香凪ちゃんたち三人娘も、たっぷり飲ませて注いであります。
 みんな僕を欲しがるけど、受け止められる射精量には限界があって。相手は五人、でも僕の方が勝ってしまう感じです。みんなあへあへへろへろになってしまいます。

「そろそろ、新しい女が必要でしょうかね。それとも灯夜、私を試してみますか?」
 黒髪眼鏡のメイド長さん、魅尽姫さん。早く彼女ともエッチしたいです。笛璃愛さん秘撫さんより強い淫魔であるらしいのですが、今の僕なら大丈夫な気がする。

「はい! 魅尽姫さんとしたいです」
「そうですか。笛璃愛と秘撫はすっかり堕とされていますものね。私の身体にも耐えられると思うのは当然ですよね」
 魅尽姫さんが近付いて来ます。ああ、綺麗だ。超美人の眼鏡メイドさん。もちろん魅夜美様の方が綺麗だけど、魅尽姫さんも凄い。

 その時、窓が割れる音。そして魅尽姫さんの前に矢が刺さって。
「全員動かないで」
 覆面の女の子たちが部屋に入って来て。武装してる。

「あなたが淫魔館の魔女ね。拘束します」
 魅夜美様に短剣が突きつけられて。
「あなたたちは?」
「その少年を助けに来ました」

「いや、違う。あなたたちは奴隷商人だ。何人か見覚えがある」
 顔は隠しても、僕には動きの癖が解ります。
「そういえば、あなたは拳闘士だったわね。ええ、あなたたちを捕らえて、売るの。淫魔たちも、淫魔に鍛えられたあなたも、とても高価に売れるでしょう」

「あなたたち、女だから、魅夜美様や私の傍でも大丈夫だと思ってますね。確かに、男たちのように、射精が止まらなくなったりはしませんよね。でも」
 魅尽姫さんが動く。侵入者の一人が短剣を突き付ける。でも、腰砕けに倒れる。魅尽姫さんがその指先で触れたから? 触れただけで?
 ああ、そうか、強すぎる快感を撃ち込まれたんだ。淫魔のメイド長さんは、触れれば倒せるんだ。

 侵入者たちがざわめく。チャンスだ。僕も動く。関節の急所に打撃を入れて行く。
 侵入者の人数は少ない。七人しか居なかった。一呼吸の間で全員を倒せた。

「灯夜、良くやりました。あなた、けっこう強いのですね」
「魅尽姫さんこそ、触れるだけで倒せるのですか?」
「私だけでなく、魅夜美様も、笛璃愛も秘撫もできるでしょう。でも、私は体術も少し修めています。あなたには敵わないでしょうけど」

 魅尽姫さんが小さな瓶を取り出して。蓋を開き、侵入者たちに嗅がせます。喘ぎ声。
「少し強めの淫薬です。もっとも、こんな女たちじゃ、灯夜の性処理奴隷にもしたくないわ。もっと美しく、性愛を楽しむ女じゃなきゃ」

「それじゃ、この娘たちはどうするの?」
 魅夜美様が訊きます。快楽に喘ぐ女の子たちを、冷めた目で見ながら。
「返します。そして賠償金を頂きます」
「そのお金で、灯夜の性処理奴隷を買う?」
「いいえ。灯夜には、香凪や季観香、紗花が居ます。笛璃愛も秘撫も、そして私も」

 魅尽姫さんが僕の前に跪きました。黒髪眼鏡の超美人が頭を下げて。

「灯夜様、ありがとうございます。あなた様こそ、魅夜美様の夫にふさわしいと理解しました。魅夜美様のメイドとして、あなた様にお礼させてくださいませ」

「ありがとう、魅尽姫さん。僕のオチン×ンを鍛える仕上げをお願いします。魅夜美様に捧げられるように」
「はい、それでは」
 恭しくオチン×ンにキスされて、舐められて。

「ああっ! あ、あう、大丈夫だ、気持ち良い」
 淫気にも慣れて来ました。淫魔たちの発情力。魅尽姫さんはさすがに強いけど、何とか我慢できて。

「んー、んふ、んー、んちゅ」
 不思議なリズム。あ、凄い、このリズムは凄い! これは技だ、魅尽姫さんは淫技が凄い。
 笛璃愛さんも秘撫さんも凄かったけど、それは淫魔の体質の影響が大きかった。魅尽姫さんはそれに加えて技が凄い。

 僕を冷たい眼で観ていた淫魔たち。でも魅尽姫さんは、丁寧で冷静だった。僕の性感耐性に見える希望をしっかり観ていた。人間嫌いでも、眼をそらさなかった。

「魅尽姫さん、僕のオチン×ンを鍛えること、その計画は、魅尽姫さんが立ててくれたのですか? 笛璃愛さんと秘撫さんは、奴隷商人から僕を買った。強い男性を探してたの?」
「ええ、街に出る時は、奴隷商人の館に寄ってもらっていました。そこそこ強い男性が見つかれば、淫薬で鍛えて、精液供給係になってもらうつもりでした。その計画は、私が魅夜美様に進言しました」

「それじゃ、魅尽姫さんのおかげですね。僕が魅夜美様やみんなに会えて、セックスしまくれたのは」
「はい、でも、灯夜、あなたみたいな、可愛くて強い少年が来てくれるなんて思っていませんでした。あなたのそのメイド服、似合います。可愛い女の子に見えるわ。だから、私たちも、魅夜美様も、あなたを受け入れることができました」

「それは幸運です。会えて良かった。こんな僕を受け入れてくれて、役立ててくれて、ありがとうございます」
「あなたのことは、もっと酷く扱うつもりでした。そうなってしまうと思ってました。いや、今も、酷く扱ってしまっているかも。あんなに射精させられて、つらくはありませんか?」

「大丈夫です、凄く気持ち良くて、幸せです! ありがとう魅尽姫さん。メイド長さん、これからも、よろしくお願いします」
「はい!」

 嬉しそうな魅尽姫さん。本当に嬉しそうな笑顔だ。
 酷く扱ってしまうかもしれないと気にしてたらしい。やっぱり優しい人なんだ。うん、知ってた。
 だから、魅尽姫さんに酷いことなんてさせない。強くなって、受け止める。楽しんで見せる。

「んぐ、んちゅ、んあ、んんーっ」
「んあっ!」
 魅尽姫さんのお口の中に射精。ああ、気持ち良い。大量に出ちゃうけど、つらくなんか無い。干からびてしまいそうな危険な予感も無い。
 僕は強くなった。優しい魅尽姫さんを受け止められる。

「んぷ、こくっ、ああ、美味しいです。灯夜、それでは、オマ×コにもお願いします」
「はい!」
 そのままれろれろむぐむぐ舐めしゃぶってくれて、僕のオチン×ンはまた大きくなって。

「それじゃ、行きます」
「はい、どうぞ、ああっ!」
 魅尽姫さんのオマ×コにオチン×ンを入れて。まるで恋人同士のように抱き合って。

「ああっ、灯夜、あなたのオチン×ン、凄い、初めてなのよ、ああん」
「魅尽姫さんのオマ×コも凄い、凄いけど優しいです、手加減してますか?」
「ええ、でも、手加減じゃないの、優しくしたいの! 私はいっぱい優しくしたいの! 自分が強いと信じられるように」

「お強いです、さすがメイド長さんです、ああ、そろそろ、射精します!」
「良いわ、いつでも、いくらでも、ああん、してください!」
 黒髪眼鏡な美少女、淫魔メイド長さんのオマ×コにたっぷり射精。

☆ 性愛修行開始 【僕の淫魔お嬢様が色々大変です 3】

「それでは、灯夜、そして香凪、季観香、紗花。特製の淫薬を飲んで、エッチしまくってもらいます。灯夜はできるだけ射精を我慢するように。でも、我慢しすぎてもいけません。適度に射精しながら、オチン×ンを鍛えなさい」
 メイド長、魅尽姫さんの指令。
 凄いエッチなことだけど、魅夜美様にお会いした後では、何故か普通のことにも感じられて。そのお姿を観るだけで射精できてしまう魅夜美様に、いつかオチン×ンを捧げるための練習だから。

「灯夜のオチン×ンは、放置は許しません。常に誰かのお口かオマ×コに入っているように。相手は三人居るのだから、できるでしょう」
「そんな、灯夜様、大丈夫ですか?」
「香凪ちゃん、手伝って欲しい。季観香ちゃんと紗花ちゃんも」

「その、もちろんお手伝いします。魅夜美様、苦しそうでした。助けてあげてください」
 香凪ちゃんは優しい娘だな。眼鏡の奥のタレ眼は本当に心配そうです。

「私も手伝う。魅夜美様に買っていただいたのだから、当然」
 季観香ちゃんは相変わらず無表情で。

「むー、私が一人で受け止めてみせるって言ったでしょ! 香凪、季観香、あなたたちが、この男に身体を許す必要は無いわ。灯夜のオチン×ンは、私が受け止めてみせるから」
 紗花ちゃんは何だか少し怒ってる?

「紗花ちゃん、ズルい。灯夜様はあなただけのモノじゃない。私も灯夜様のこと好きよ。紗花ちゃんには負けない」
「私は、好きだからとかじゃなくて」
「それなら、紗花ちゃんはしなくて良いよ。私と香凪ちゃんでするから。香凪ちゃんは灯夜様のこと好きだよね」
「はい!」
「うー、私だって、灯夜のことは気に入ってるわ。美形だし、優しそうだし、その、好きだと思う」

「ねえ、香凪、季観香、紗花。灯夜のこと気に入ったの? 好きになったの?」
 魅夜美様の質問。ちょっと不思議そうな。

「ええ、灯夜様は優しいです。魅夜美様をお助けしようとしてます。買われたからじゃなく、助けたいからです」
「それはそうよ。私に会ったなら、助けたくなるでしょう。みんな魅了できる美貌なのだから」

「そうなのでしょうね。でも、たぶん、それだけじゃないです」
「そうなの? でも、解らないわ。信じられないわ。人間なんて。男なんて」
 香凪ちゃんはそれ以上言わない。まだまだ、魅夜美様の心には届かないだろうから。でも、諦めてもいないな。いつか届くだろうか。

「それじゃ、みんな、この薬を飲みなさい。灯夜はこれ」
 秘撫さんが用意してくれたのは、グラスに入った水薬です。甘い香り。うん、確かに甘い。あ、そして、オチン×ンに響く。パワーがみなぎる感じ。

「その薬を飲んだら、どんどん射精するように。貯めては危険なくらいの性力剤です。でも、できるだけ我慢もしてください。鍛えるために」
「香凪と季観香と紗花は、灯夜を射精させるようにがんばりなさい。その淫薬の効果で、灯夜のオチン×ンがとても気持ち良く感じられます。身体中、喉奥や乳首さえも、熟れたオマ×コのように感じられますよ」

「いつか魅夜美様にオチン×ンを捧げられるように、灯夜を鍛えてください。しっかりやりなさい。手を抜かないように見張りますからね。灯夜も、あなたたちも」
「はい!」「はい!」「はいー」「はひぃ」

「では、服を脱いでベッドに上がりなさい。下着も脱いで。でも、ソックスはそのままでね。手で隠したりしてはいけませんよ」
「はい!」「はひぃ」「ううっ、はい、解りますけどぉ」
 香凪ちゃんがはっきり返事して。季観香ちゃんと紗花ちゃんは恥ずかしそうで。

 そして、現れる裸身。おっぱいが並んでる。綺麗だな、香凪ちゃんと紗花ちゃんは少し大きめ、季観香ちゃんはちっぱいです。
 三人ともニーソックスの脚が綺麗で。香凪ちゃんは白、季観香ちゃんは黒のフリル付、紗花ちゃんも白。

「灯夜、彼女たちを愛撫しなさい」
「え?」
「まあ、とっくにオマ×コの準備はできているでしょうけど、あなたが興奮するために。ああ、そうね、香凪たちはおねだりしなさい」

「灯夜様、私のを触ってください! おっぱいでも、お尻でも、あの、オマ×コでも」
「あわわ、その、触って良いけど、あの、でも」
「うー、触るのね、いや、触りなさい!」

「はあ、ぜんぜんダメですねえ。かろうじておねだりになってるのは香凪だけです。灯夜、香凪を触ってあげなさい」
「はい、んん」
 香凪ちゃんの大きめのおっぱいを触って。ああ、柔らかい。

「あんっ!」「あ、強すぎた?」
「いえ、その、気持ち良いです、あん」
「灯夜もぜんぜんダメですねえ。もっと動きは柔らかに。優しく乳首も攻めて。いやらしくゆっくりこねるように」
「ああん!」
「うー、灯夜様、季観香のも触って」「紗花のもお願い、します」
「あ、うん」
 三人のおっぱいを撫でまくって揉みまくって。

「灯夜、女体はおっぱいだけじゃないですよ。それに、愛撫に使えるのは手だけじゃないでしょう。唇や舌、お顔も使いなさい」
「あ、はい」
 お尻にも手を伸ばして。そして、香凪ちゃんの大きめ美乳に顔を押し付けて。

「ひゃん!」
 そのまま舐めて舐めて、乳首も咥えてみて。ああ、すべすべ柔らか、甘い香り。不思議なほど美味しいなあ。
「さっきの薬の効果で、香凪たちの体液も甘い淫薬になります。いずれ、おっぱいも出るようになるはず。どんどん吸いなさい」
「んちゅ、んー」「あああん!」
 確かに少しだけ、甘い蜜がおっぱいから出てきているようです。

「あ、あの、灯夜様、その、そろそろ、オマ×コもお願いします。あの、オチン×ンください」
「ダメです。まずは、お口で奉仕しなさい」
「あ、あうー、解りました」

 香凪ちゃんの手がオチン×ンを捕まえて。嬉しそうな、期待する表情。そして吸い付いて来る唇。あう、いきなり深い。んあ、出そう!
「灯夜、そのくらい我慢してくださいね」
「あ、はい、んんっ」

「んぶ、美味しい、ん、ん、ん」
 香凪ちゃんの口淫は激しくなって。上手、なのかな? うー、他の娘なんてまだ知らないからなあ。でも、たぶん、とっても上手で激しい口淫。
「季観香と紗花も、唇と舌を使いなさい。乳首、おへそ、お尻、指、舐める場所はたくさんありますよ」
「はい!」「んああっ!」

「んぶ、ああ、香凪のお口、イっちゃいますう、灯夜様はまだ射精してないのにい」
「淫薬の効果が出てますね。香凪のお口は感じるオマ×コになってます。つらいなら、交代しても良いですよ」
「ダメですう、お口に射精してもらうんです。灯夜様、ください、私のお口に精液いっぱい出してください、ああん、好き、大好きです」

「灯夜、こっちを観なさい」
 魅夜美様の声。そちらを向くと、魅夜美様が魅尽姫さんのスカートを持ち上げていて。ショーツは穿いてなくて、綺麗すぎるオマ×コが見えて。
「ああうっ!」
 思わず射精。いや、我慢なんか無理です。普通の男性なら、観るだけで射精してしまう、そんな淫魔のお嬢様とメイド長さんの誘惑。そして僕は今、香凪ちゃんにオチン×ンをしゃぶられてて。

「あは、んく、こくっ、美味しい、精液いっぱい、んく、魅夜美様、ありがとうございます、美味しーい」
 こくこく飲まれて、じっくり舐め清められて。香凪ちゃんも嬉しそうで。
 オチン×ンはすぐにまた大きくなってしまって。淫薬の効果、凄いな、いくらでも射精できそう。

「灯夜、観て」
 魅夜美様がお口を開けて、舌のうねりを見せてくれて。僕はまた射精。あうう、ダメだ、我慢できない。
 香凪ちゃんに舐めしゃぶられる刺激より、魅夜美様のお口を観て感じる刺激の方が強くて。何だか不思議な快感。でも、とにかく、僕は香凪ちゃんの口内にまたいっぱい射精してて。
「んくっ、んあ、ああ、また、美味しいです、んく、こくこく、魅夜美様、ありがとうございます、灯夜様、好きっ」

「香凪ちゃんばっかり、ズルいですう。季観香も灯夜様の精液飲みたい」
「まだダメです。香凪ちゃんにご褒美をあげなませんとね。香凪ちゃん、オマ×コを開いておねだりしなさい」
 魅尽姫さんの指示は的確なのか、意地悪なのか。

「は、はい、灯夜様あ、香凪のオマ×コに、灯夜様のたくましいオチン×ンをくださいませ」
 香凪ちゃんが指先で広げながらおねだりして。褐色肌の彼女のオマ×コは綺麗なピンク色で。うーん、エロい。
「うん、よろしくね」
「はい、ああっ、来たっ!」
 初めてのオマ×コ。ああ、凄い。ぬるぬるで温かくて、ふわふわで気持ち良い。

「ああんっ、あはあ」
「香凪ちゃん、大丈夫?」
「大丈夫でふう、んあ、灯夜様、香凪のオマ×コ、気持ち良いですか?」
「うん、とっても良い。ぬるぬるでふわふわで、んあ、あ、何か動いてる、あ、吸われる? あ、キツくなって、うねって」

「んふう、男性は初めてですけど、女奴隷として、性技は教えられましたあ。オマ×コでバナナシェイクとか作れます。あん、オマ×コの動き、これで良いですか?」
 ぬるぬるオマ×コがオチン×ンを搾るかのように締め付けて。激しい吸引力とうねり。ああ、本当にバナナくらい潰せそう。あうう、オチン×ンがシェイクされてる。
 そして、香凪ちゃんの表情もとろとろで、嬉しそうで。

「あひゃっ、あにゃ、オチン×ン様凄い! 気持ち良くて、激しいご奉仕が止められません!」
「うわっ、香凪ちゃん、凄い! 凄いオマ×コだ、最高!」
 それでも、僕はすぐには射精しなくて。オチン×ンを鍛えるために我慢して。自分でも腰を動かして、香凪ちゃんの奥を突いて。

「灯夜、射精したくなったら、こっちを観なさい」
 魅夜美様の声。あう、観たい。魅夜美様を見ながら、オマ×コにいっぱい出したい。でも。
「がんばります! いつか、魅夜美様のオマ×コにもこうするんだから! その時は、僕が射精する前に、魅夜美様もイかせるんだから!」

「あうう、灯夜様、香凪はイってます、イきまくり、あうん、あ、もう、何度目か解りません! どうぞ、射精してください、あう、ああ、助けて、もう、オマ×コ壊れちゃいますう」
「灯夜様、季観香のオマ×コもあなた様を待ってます、香凪ちゃんはそろそろ、解放してあげてください」
「ん、そうだね」
 僕は魅夜美様を観て。あ、スカートをめくって、オマ×コ様を見せてくれてる。ああ、最高に綺麗だ。
「んんっ!」「ああああーっ!」
 香凪ちゃんの膣内に盛大に射精。

「ああん、灯夜様、香凪のオマ×コにいっぱいオチ×ポミルク、ありがとうございます。でも、非道いです、香凪じゃなくて、魅夜美様でイったんですよね」
「いや、香凪ちゃんのオマ×コ、凄く気持ち良かった。魅夜美様のおかげ、それだけじゃないよ」
「もー、まあ、良いのですけど。いつか魅夜美様にも、いっぱい膣内射精してさしあげてくださいね」

☆ 魔女の館に買われた少年 【僕の淫魔お嬢様が色々大変です 2】

 さて、それでは、僕が魅夜美様たちに買われた時のことからお話しましょう。

 僕はある時、盗賊に襲われていた美人を助けました。そして、お礼を言われて、誘惑されて、睡眠薬を飲まされて。
 気が付いたら、服従魔法のかかった首輪を着けられ、鎖につながれていたのです。

 奴隷商人に騙され、捕まってしまった。そのことはけっこうショックで。
 ああ、もう、どうなるのか。この首輪さえ無ければ、どうにかなるかもしれないけど。僕は拳闘士だから、この身体さえあれば闘えるし。
 でも、奴隷としてお客様を待つ生活がしばらく続いて。僕は性愛奴隷になるらしく、お化粧とかされました。拳士として鍛えた身体と生体パワーが、変な役立ち方をしてしまったなあ。

 そしてある時、凄い美人のお客様が来ました。しかも二人も。
 おかっぱの髪型は同じだけど、青髪とピンク髪のメイドさん。そして、冷たい視線がもったいなくなる超美少女。綺麗だ、そしてエロい。何故か、とてもエロく感じます。

「あうっ!」
 思わず声を上げてしまったのは、オチン×ンが破裂するかと思えたからです。いきなり激しく勃起して、射精感が高まって。でも、何とか抑えます。拳闘士として鍛えてきた身体は、ある程度自在にコントロールできますから。
 周りの奴隷たちはもう大変です。アンダーがぐっしょり濡れて、床には精液溜まりができて。みんなどぴゅどぴゅ射精してて、しかも止まらないみたいで。

「あら、あなたは射精しないのね。とりあえず合格かな」
「そうですね、頼りなさそうな男ですけどね。多少美形ですが、まあ、どうでも良いですけどね。どうせ人間なんですから」
 冷たい視線。見下してて、軽蔑してて、嫌がってる。男嫌いなのかなあ。いや、人間嫌い? 何で奴隷が必要なんだろうか。

「それじゃ、コレをいただきますわ」
 奴隷商人に代金が支払われて。おお、高いな。僕ってこんなに高価なのか。そして、鎖を引かれて。

「私は笛璃愛(ふぇりあ)、この娘は秘撫(ひな)。あなたは灯夜と言うのね」
「はい」
「あなたの主人は、魅夜美(みやび)様と言うお嬢様です。私たちは魅夜美様のメイドです。解りましたね?」
「はい」
 逆らえません。服従の首輪の威力は思い知らされていて。逆らうと耐えがたい激痛が走るのです。

「それじゃ、灯夜、あなた好みの女奴隷を選びなさい。そうね、三人ほど」
「え? 何で?」
「理由は後で説明します。あなたが臭そうなオチン×ンを咥えさせたり、オマ×コに入れたくなる女を選びなさい」
 思わず射精しそうになる命令。オチン×ンは相変わらず、つらいくらい勃起していて。でも、何とか我慢して。

 女奴隷たちを見せてもらって。此処は高級品のエリアらしく、綺麗な娘がたくさん居ました。目移りしてしまいます。
「どうですか?」
「えーと、その、この中から選ぶのですよね」

「迷いますか。あなたの視線と反応を見た限りでは、そことそこ、そちら、それに、この辺りに惹かれているようですが」
「あ、ああ、はい、そうみたいです」
 秘撫さんは、僕より僕のことが良く解るみたいで。凄いな。闘士だったら手強い相手だったかも。
 秘撫さんのアドバイスもあって、僕は三人の女奴隷を選びます。

 一人目、おとなしそうな、眼鏡三つ編みピンク髪に褐色肌のメイド美少女。ダークエルフの血でも入ってるのかな? 巨乳です。
「香凪(かな)です、あの、よろしくお願いします。オチン×ン大好きです、あの、いっぱい、してください」

 二人目、ジト目の黒髪ツインテールゴスロリ美少女。透き通った紫の瞳が印象的です。色白に黒ニーソも良く映えて。こちらはちっぱいです。
「季観香(きみか)です。私の御主人様も、鎖につながれてるのね。よろしく。女奴隷として、オチン×ンには飢えてる。それもよろしく」

 三人目、お嬢様風の白ワンピース金髪美少女。色白金髪はエルフの血を引いてそう。白ニーソが眩しいです。
「紗花(さやか)です。三人も必要なの? 私一人で十分だと思うけど。私も性愛奴隷なんだから、オチン×ンはしっかりちょうだいね」

「三人とも、媚薬で調教されているのですね。それでも、灯夜が初めての男になりますか。高級品ですものね」
「あ、あの、笛璃愛さん、どうして?」
「後で話すと言ったはずです。さあ、来なさい」
 そして、僕たちは町外れの館に連れて行かれて。

「此処って、魔女の館じゃないですか」
「そう言われていますね。まあ、そんなに間違ってはいません。お嬢様だけでなく、私たちも、出会った男は射精が止まらず倒れてしまいますから」

「もしかして、笛璃愛さんたちは淫魔なのですか?」
「そうです。しかも、ただの淫魔ではありません。悪趣味な人間に強化された淫魔です」
 笛璃愛さんと秘撫さんの僕を睨むような目は、どこまでも冷たくて。でも、見られると射精してしまいそうで。

 館の中は豪華で綺麗で。笛璃愛さんたちは有能なメイドさんみたいです。
 奥の広間に通されて。大きなベッドがあるけど、寝室と言うより広間です。ソファやテーブルもあって。

「さて、皆さん、着替えなさい。灯夜もね」
 笛璃愛さんが用意してくれたのは、初々しい感じのメイド服です。
「僕の分は?」
「あなたもそのメイド服です。下着とソックスも着けてね」
 全部、女性用です。サイズは合わせてあったけど。
「お化粧もしてね。灯夜には私たちがしてあげます」
 女装して、お化粧されて。笛璃愛さんと秘撫さんが近くて、射精を我慢するのが大変です。

「灯夜、オチン×ンを出してください」
「は、はい」
 ギンギンに勃起しているオチン×ン。もう我慢は限界です。
 でも、笛璃愛さんに銀色のリングをはめられて。淫魔の美少女に触られたのに、射精はできなくて。圧力ではなく、魔法力で止められています。
「お嬢様に会うために我慢してもらいます」
 うあー、つらい、本当に破裂しそうです。

「さて、お嬢様がいらっしゃいます。失礼の無いように」
 奥の扉が開いて。

「ご苦労様。可愛いわね、本当に男の子?」
 綺麗な鈴の音。いや、女の子の声だ。そして現れたのは、虹色の光を纏ったように見える、長い白髪の美少女。
 白いドレスは雪の聖霊のようで、でも、寒くない。いや、雪じゃない、光だ。光の聖霊のようなお姿。
 ああ、綺麗だ。でも、苦しげな表情。僕を見る目も、怒っているような、睨んでいるような、観たくないものを観ているような。

 そして、黒髪ロングの眼鏡メイドさん。この人も超美人ですが、お嬢様の美しさが別格すぎて、目立たなくなってしまうくらいです。

「笛璃愛、秘撫、ご苦労様。私はメイド長の魅尽姫(みつき)です。こちらはこの館の主、魅夜美(みやび)様です。あなたたち、名乗りなさい」

「灯夜です」「香凪です」「季観香です」「紗花です」

 僕は我慢の限界。でも少しだけ、そんなことも忘れていて。魅夜美様に心を奪われるのは、とても心地良くて。会えただけで、世界に感謝したくなる美しさ。
 そして僕は次の瞬間、破裂する自分を予感して。ああ、もうダメだ、限界だ。魅夜美様を観て我慢なんて、ある意味失礼だ。
 でも、良かった。魅夜美様に会えて良かった。

「灯夜、来なさい」
「はい!」
 魅夜美様の声に導かれて、僕は前に出て。あ、まだ破裂してない? そうだ、そんなのダメだ。耐えなきゃ。

「凄いわ。あなた、私の前に立ってる。そんな強い男の子は初めてです。でも、もう限界みたいですね」
 盛り上がったスカートをめくられて。魅夜美様のお顔がオチン×ンに近付いて。吐息が感じられて。ああ、本当にもうダメだ、でも、更なる期待感もあって。
 少しだけ、ほんの少しだけ、魅夜美様のお顔に、期待と希望の表情が見えて。そして、オチン×ンにちゅっとキスされて、ぺろりと舐められて。

 その瞬間、射精を封印していたリングが弾け飛んで。魅夜美様の少し開いた唇に精液が殺到して。
「あああっ!」
 オチン×ンが爆発したかと思いました。痛いほどの大量射精。うう、止まらない。でも、できるだけ気を収めて。あ、少し弱まって来た。それでも噴水のように吹き出している精液。
 ああ、魅夜美様がどろどろだ。白い髪と美貌、白いドレスが僕の精液でどろどろ。あ、飲んだ。少しだけ、うっとりする表情。でもすぐに吐き出して。諦めたような、悲しげな表情に戻って。

「まだ、ダメね。私を満たせる精液じゃないわ。でも、希望はあるわね」

「灯夜、その射精を止められますか? それともこのまま干涸らびてしまいますか?」
「止めます、んんっ、あ、何とか、ああ、止まり、ました」
 もう立っていることもつらい。でも、何とか射精は止めて。
 終わったのではなく、止めたのです。まだまだ出そうだけど。魅夜美様に全てぶっかけて、僕は無くなってしまいそうで。それがとても気持ちよさそうで。でも、何とか止めました。

「凄いです、今のを止められるなんて。でもまだ、触れたりするのは無理でしょうね」
「それは、そうでしょう。僕もそう思います」

「いつか私に触れられるくらいになるように、オチン×ンを鍛えてもらいます。まだ、魅尽姫たちの相手すらも無理でしょう。まずは香凪、季観香、紗花、お願いします。灯夜のオチン×ンを鍛えてね」

「は、ひゃい」「はい」「ああ、は、はい」
 香凪ちゃんたちは驚いていて、少し怯えてもいるみたいで。あの大量射精を観たせいかな。

「あなたたちが買われた理由は、だいたい解ったかもしれません。でも、一応説明します。私たちは、悪趣味な人間に強化改造された淫魔です。人間を恨んでいます」

「でも、精液とオチン×ンに飢えています。人間たちは、私たちの淫魔としての飢えを強化しました。求めさせて、たくさん射精するつもりだったのでしょうね」
「彼らのその望みは叶いました。私たちを見ただけで射精が止まらなくなってね。そして私たちは、自由になりました」

「でも、精液とオチン×ンへの飢えは、癒されず残っています。満たしてくれる、使い物になる人間なんて居ませんでした」
「灯夜は希望です。助けてください。私たちの相手ができるように、鍛えてください。秘伝の淫薬も用意します。もっと女が必要なら、用意します。でも」

「人間なんて、大嫌いですから。気持ち悪いです。私たちも我慢するのです。そのことは忘れないでください」
 本当に嫌そうな表情。それでも、魅夜美様は綺麗で。
 ああ、もったいない。悲しい。彼女の笑顔を観たい。
 でも、人間を嫌う、その理由も解らなくもない。エッチなことを期待されて、そのために改造されて、でも強すぎて、ある意味捨てられて。強化された淫欲は癒やせなくて。
 助けたい。僕にできるかもしれないなら、がんばろう。

「魅夜美様、僕はがんばります。いつか、あなた様のその飢えと、心の痛みを、癒して差し上げたいです」
「飢えは満たしてください。いつか、あなたのオチン×ンと精液を、私のお口とオマ×コにいっぱいください。でもね、心の痛みは癒やせないわ。人間なんかに癒させません。あなたに抱かれるのも仕方ないけど、気持ち悪いでしょうね。心の痛みは増すばかりでしょうね」

「そんな、そんなにお嫌いでも、それでも人間が必要なんですか?」
「ええ。あなた、水を飲めないのに死ねないとしたら、どれだけ渇くと思います? 汚水でも泥水でも、飲みたくなってしまうでしょう」
「僕の精液は、汚水ですか」
「私には、そう感じるだけです。こんなに汚されて、匂いも最悪です。ああ、良い匂い。だけど、最悪です」
「申し訳ありませんでした」
 もう一回ぶっかけたい衝動を必死に抑えて。

 ああ、どうすれば、好きになってもらえるのだろうか。そんなこと、不可能なんだろうか。
 でも、目指そう。せめて嫌われないように。人間だって色々だ。非道い奴ばかりではないと解って欲しい。僕は良い自分を目指して、いつか魅夜美様の笑顔を見たい。

☆ 魔女の館とがんばる僕 【僕の淫魔お嬢様が色々大変です 1】

 僕は灯夜(とうや)と言います。旅の拳闘士でした。美人のお嬢様を助けて惚れられて、そんな妄想をしがちな、若く健康な冒険者でした。

 でも今、服従魔法のかかった首輪を着けられ、鎖につながれています。更には、女の子の服装。僕は可愛いメイド服を着せられています。髪も整えられて、化粧もされて。
 オチン×ンが付いてる以外は、可愛い女の子に見えると言われて。必要なことだけど、喜んで良いのかどうか。

 そして、周りには、同じく首輪を着けられた三人のメイド姿の美少女が居て。
 褐色肌にピンク髪の三つ編み眼鏡メイドは、香凪ちゃん。優しく素直でおとなしい彼女は、うっとりとオチン×ンを咥えて、優しく愛おしげに舐めしゃぶってくれていて。
「ん、ん、んちゅ、灯夜様、オチン×ン美味しい、最高ですう」
「うー、灯夜様、早く香凪をイかせちゃってください」
「私たちのお口も、早く使って」
 乳首を舐めてくれる二人の美少女は、季観香(きみか)ちゃんと紗花(さやか)ちゃんです。黒髪ツインテールの貧乳ゴスロリ美少女と、金髪をなびかせた色白巨乳美少女。

「灯夜、まだまだ我慢ですよ。このまま、香凪と季観香と紗花のお口をオチン×ンでイかせて、オマ×コもイかせて、それを三セット。そうしたら、射精を許可します。その後は、連続射精の鍛錬に入りますからね」
 そう言うのは、黒髪眼鏡の超美人メイドさんです。魅尽姫(みつき)さん、この館のメイド長さんです。
「ほら、香凪、もっとこう。美味しいのは解るけど、灯夜を感じさせなきゃ」
「こっちも観て、覚えて。灯夜も観て興奮して。お口の使い方、教えるから」
 香凪ちゃんの指を舐めしゃぶるメイドさんと、お口を開けて舌使いを魅せるメイドさん。笛璃愛(ふぇりあ)さんと秘撫(ひな)さん。水色髪とピンク髪をおかっぱにした美少女メイドです。

 指導する三人のメイドさんは超美少女です。人間の美しさを超えています。それはそうです、彼女たちは淫魔なのです。普通の男性なら、観ただけで射精が止まらず、倒れてしまうような美しさ。
 でも、僕は何とか耐えられて。淫魔の三人を観て、そして香凪ちゃんに舐めしゃぶられても我慢できます。まだまだ足りないくらいです。

「灯夜のオチン×ンも、けっこう強くなりましたね。そろそろ、笛璃愛や秘撫の相手なら、できるのでは?」
「そうかもしれませんね。笛璃愛たちのオマ×コで搾った精液なら、魅夜美(みやび)様のお口にも合うかもしれません」
 魅尽姫さんがお話する相手は、魅夜美様です。この館の主。僕たちの御主人様。
 そして、超超超美少女。魅尽姫さんや笛璃愛さん、秘撫さんを超美少女と言ってしまったのですが、魅夜美様はもっともっと凄い美しさ。
 今の僕でも、見続けたら射精してしまいます。だから、時々ちらりとしかお姿を観られません。それはある意味つらくて。ずっと見つめていたいお美しさだから。

 でも、時々観させていただく美貌には、悲しげな、不満そうな表情。魅夜美様は人間の男性がお嫌いだから。でも、精液に飢えてて、我慢できないから。
 その飢餓は、まだまだ満たされていません。ただの精液ではダメなのです。淫魔のオマ×コで搾った、最高の快楽と共に出された精液じゃないと。

 だから僕は、オチン×ンを鍛えています。笛璃愛さんや秘撫さん、魅尽姫さん、そして、いつか魅夜美様とセックスできるように。彼女たちの飢えを満たせるように。そのために、香凪ちゃん、季観香ちゃん、紗花ちゃんとセックスして鍛えています。

「灯夜様、あうん、香凪のお口はイっちゃいますう、あん、あ!」
 香凪ちゃんの動きが止まって。うっとりと咥えたまま、イっています。やがてずるりと抜けるオチン×ン。すぐに季観香と紗花の唇が吸い付いて。

 季観香と紗花のお口もイかせて。三人のお尻を並べさせて、オマ×コをいっぱい使って、何度も何度もイかせて。うー、気持ち良い。三人も幸せそう、嬉しそうで。ああ、でも、射精したいのに、我慢してる。

 魅夜美様、魅尽姫さん、笛璃愛さん、秘撫さん。淫魔たちは冷たい目で僕を観ています。彼女たちは人間嫌いだから。うー、でも、興奮する視線。そして、オチン×ンはぬるぬるのオマ×コやお口で刺激されまくっていて。

 でも、このくらい耐えられないと、淫魔のオマ×コには応えられないらしいから。そもそも、普通の男なら観るだけで射精してしまうような彼女たちには、普通のオチン×ンは役に立たず、入れられなくて。

 入れられたとしても、そのまま身体中の水分を射精し尽くして死んでしまうようでは、やっぱり役に立たないでしょう。そうならないように鍛えているのです。だから、このくらいは我慢なんだけど。でも、うー、つらいなあ。

「灯夜、良くがんばったわね。連続射精の鍛錬に移ります。香凪、季観香、紗花も、此処からが本番よ、がんばって灯夜を受け止めてあげてね」
「はい!」「はい」「はひい」「はにゃあ」

 ああ、やっと出せる。さあ、いっぱい出すぞ! 香凪ちゃんのお口に咥えさせて、いっぱいご奉仕してもらって。ああ、さっきより上手だ。彼女も期待してる。

「ん、香凪ちゃん、いくよ」
「ん、んぐ、んんっ、んんー!」
 いっぱい射精。こくこく飲まれるけど溢れる精液。でも全部は飲まず、お口に溜めた分を魅夜美様に魅せつけて。
「飲んで良いわよ」
「んんっ、こくっ、ありがとうございます、ああん、美味しい」

 僕は季観香ちゃんのお口に移っていて。当然、また射精して。季観香ちゃんも同じように飲んで。もちろん紗花ちゃんも。
 お口に一通り飲ませたら、次はオマ×コです。さっきもたくさん突きまくったオマ×コだけど、やっと射精できる。ああ、良いなあ。
 お口とオマ×コ、それが三人。六回の射精。でも、まだ終わりません。それぞれ五回ずつ、三十回の連続射精をこなして。

「ふー、ありがとう、これで終わりかな」
「ひゃい、ああん、こちらこそ、ありがとうございました」
 三人の美少女奴隷はとろとろのどろどろになっています。

「それじゃ、お風呂に行ってきなさい。食事の用意をしておくから」
「はい、ありがとうございます!」
 家事は、魅尽姫さん、笛璃愛さん、秘撫さんがやってくれます。僕たちのお仕事は、とにかくセックスすること。何と言うか、ありがたいです。

 まるで僕のために用意された、極上のハーレムのような環境。
 でも、用意してくれたお嬢様たちは、男嫌いで、精液が欲しいのに、僕が強くなるまで我慢してくれて。
 応えたい。もっと強くなりたい。そして、お嬢様たちの男嫌いもなんとかしたい。そして、気持ち良く僕を愉しんでいただきたい。
 そのために、香凪ちゃんたちといっぱいエッチするんだ。