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☆ 遠い闘いの予感【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 11】

 僕はその後も、愛人たちとやりまくって。
 六人の性奴隷は、元性愛闘士と淫術師。僕の最強オチン×ンをしっかり受け止めてくれる。

 その様子は録画中継されて。淫嵐武闘会の観客たちが観てくれて。もちろん報酬もある。

 そして、僕が出してしまう大量の精液。あの飲みたがりの夜話裸さんでも飲みきれないそれを、お金持ちのお嬢様たちが買ってくれて。
 強化回復の薬効を持つようになった僕の精液。美容と健康のため、そして美味な媚薬として高価で飛ぶ様に売れて。
 これなら、これからの生活にも困らない。六人の性奴隷も余裕で養える。

 セックス。とにかくセックス。何度も何度も、何時間もセックス。
 相手はたくさんの美少女たち。六人の性奴隷だけでなく、性愛闘士見習いの美少女たちともセックスしまくって。
 こんなの初めてだ。僕の鍛え過ぎたオチン×ンをこんなに受け止めてもらえるなんて。

「それじゃみんな、お口並べて」
「はーい!」
 斗夜子、撫雅蟲、麻綾、夜話裸、曲、麗花。
 六人の美少女がお口を開けて、舌を出す。

 僕は並ぶ唇にオチン×ンを入れてゆく。みんな、舌に触れさせるだけで根元まで吸い付いて来る。
「んっんっんっ」
 上手なおしゃぶり。どのお口も極上だ。当然だ、性愛闘士なら、口淫でイかせる技は鍛えてる。そしてそれ以上に、何度も何度も咥えさせ練習させた。
 六つのお口を一通り試して。そして射精してゆく。全員に口内射精し、お口に貯めさせて。

「それじゃ混ぜて」
「ひゃい!」
 斗夜子と撫雅蟲がキス。麻綾と夜話裸がキス。曲と麗花がキス。そして互いの口内の精液を交換し、混ぜ合わせて。
「ぷあっ」
 交代する。隣の相手に移って、またキスして。口内の精液を混ぜ合わせて。

「それじゃオマ×コね。並んで」
「ひゃふう」
 僕の美味精液をたっぷり味わって、うっとりしてる美少女たち。お尻を上げて並んで。

「んあっ、あっあっ、んぶっ」
 とろとろによだれを垂らしてるオマ×コにオチン×ンを入れてゆく。
「んー、中出しされたら、飲んで良いからね」
「ひゃい、あああっ!」
 六人の美少女のオマ×コを次々と楽しんで。イかせて。
 そして中出し。膣内射精。みんな、口内の精液を飲みながらまたイって。

「あふう、ああん、こんな、私たちがこんなにされちゃうなんて」
「ああん、凄い、凄い御主人様。麗雅様、本当に最高」

「まだまだだ。僕のオチン×ン、もっと愛して、宥めて」
「はーい!」
 斗夜子が乗って来る。美脚健脚性愛闘士の得意の騎乗位奉仕が始まる。鍛え上げた足腰が生み出す締め付けと長く続く腰振り。
「ん、さすが斗夜子! 良いよ。いっぱい出すよ」
「あんっ、あんっ、ああ、出して、出してください、麗雅様の性欲、私の奥に叩きつけて」
「ん」「ああっ!」
 いっぱい射精。そのまま三発してもらって。

「んー、麗雅様」
 撫雅蟲が絡みついて来て。オチン×ンを舐められ咥えられて。二股の長い舌でしゃぶられて。
 もちろんそのまま射精。オマ×コにも入れてもらって。ねじれる蛇体で搾られて。こちらも三発くらいして。

「麗雅様あ!」
 麻綾がキスして来る。可愛いアイドルみたいな褐色美少女にも咥えさせ、オマ×コにも入れてさせて。軽やかな腰振りにまた三発。

「ん、麗雅君、飲ませて」
 夜話裸さんに飲ませるのは、彼女との約束。契約。ピンク髪の淫術師の口淫は素晴らしくて。
 ここは三発じゃ終わらない。二十発くらい、濃くて多い射精を注ぎ込んで。
「ぷあっ、ああっ、あふう、お腹いっぱい、ああん、美味しかったあ、ありがとうございます、御主人様」
「うん。オマ×コもして!」
「あふう、はい」
 夜話裸さんの締め付けと腰振りももちろん極上。こちらは三発で交代。

「曲、お待たせ」
「はいっ! ああん、待ってました、あふう」
 乗って来る曲。黒髪ゴスロリ美少女のオマ×コにはマシュマロやチョコレートが詰め込まれてて。柔らかいモノ、少し硬いモノが当たる感触。
「んあっ、あっあっ、あああっ」
 激しい腰振り。乱暴だけど、上手にもなってきて。
 そんな曲にも、三発精液を入れて。

「麗花、して」「はーい!」
 麗花の極美のオマ×コにも入れてもらう。すぐ出せる素晴らしい快感。でも少し我慢して楽しんで。
 もちろんそのまま三発連射。

「よーし、そろそろ暖まってきたな。ウォーミングアップは終わりだ」
「はふう、そうですね」

 巨大なベッドに、新しい白いシーツが敷かれて。
 僕と六人の性奴隷が集って。

「それじゃ奏でるよ。みんな、一緒に舞おう」
「はーい!」

 斗夜子、夜話裸の立派なおっぱいを撫でて揉んで。
「あっあっああっ」
 撫雅蟲、麻綾の可愛いお尻を撫でて揉んで。
「んあっ、あぐっ、あひっ」
 曲と麗花の乳首とオマ×コも撫でて。
「あふん、はあん、はひっ」

 淫声の演奏。僕が闘技場で何度もしてきたこと。
 周りに控える世話係の美少女たちも歌い始める。あえぎ声が淫曲を奏でて。

「ん」「はひっ」
 僕は立ち上がって。愛人たちも立って。
 そして踊る。腰をうねらせ、リズムを刻んで。

「あんっ」「ああっ」「んひゃっ」
 オマ×コやお口に入れる。その動きも舞いにする。
 大きく脚を上げる斗夜子のオマ×コに。
 絡み付く撫雅蟲の身体を纏って、そのお口に。
 虹色のリボンをはためかせる麻綾を後ろから突いたり。
 曲とつながったまま跳んだり。

 夜話裸さんに咥えさせたまま何度も飲ませる。その時のじゅぽじゅぽと腰振りさえも美しく。
 そして麗花。僕とみんなに、魅惑の淫舞を教えてくれる達人。一番美しい彼女とつながって踊る。

 淫声の媚曲を奏で、媚惑の淫舞を舞う。
 魅せる。聴かせる。自分に、彼女たちに。そして観客たちに。

 クライマックスはもちろん、盛大な射精。止まらない。
 射精を続ける僕の最強オチン×ンを、みんなのお口とオマ×コに入れて。
 顔、身体にもぶっかける。白濁が舞って。

 やがて出し切った勃起を、六人の美少女に丁寧に舐め清めてもらって。
 みんなで一礼する。

 拍手。盛大な拍手。
 世話係の美少女たちの拍手、そして観客たちの拍手もモニターで見えて。
 みんなとろけた笑顔。とっても気持ち良くイってくれたみたいだ。

「ふーっ、みんな、ありがとう。良かったよ」
「いえ、こちらこそ。こんな素晴らしい淫舞のお手伝いができるなんて、光栄です」

「御主人様、私たちはこのまま、淫舞の踊り子になれるのかな。このままずっと、御主人様が演奏してくれるあえぎ声で踊れるのかな」
「まあ、これは続けるよ。もっともっと上達もできそうだし、してみたいし」

「コレ、凄いよ。とっても儲かるし。麗雅様、凄いお金持ちになってるよね」
「ええ。今の麗雅様なら、私たちだけでなく、もっともっとたくさんの性奴隷を買い取っても余裕で養っていただけるでしょう。ハーレム用の宮殿だって建てられますよ」

「ふふ、でも、弱い女の子を集めても仕方無いよ。僕のオチン×ンをしっかり受け止めてくれる娘なんて、なかなか居ないしね。そういう意味で、みんなはとっても貴重だ。斗夜子、撫雅蟲、麻綾、夜話裸、曲、麗花、これからもよろしくね」
「はいっ!」
 良い返事。みんな嬉しそう。

「ああん、それでは、早速、御主人様のその、まだまだ萎えない極上オチン×ン様をお鎮めしなきゃ」
「うん、もっともっとしよう。御主人様のオチン×ンを磨き上げて、他の女が受け止められないようにお強くなってもらおうよ」
 斗夜子と撫雅蟲は僕を押し倒して。他のみんなも集って来て。
 オチン×ンをしゃぶってくれて。身体中舐めてくれて。

 遠慮なく射精しながら、僕は満たされる。
 今、目指すものがある。目指すことができる。
 いつか、天上の淫曲を奏で舞うんだ。

 僕の性欲は、ほとんど満たされた。凄い、素晴らしい。
 でも、もう一つ。僕の中にまだある、一つのひっかかる硬いモノ。
 こんな幸せな光の中で融けない棘。
 暴力への憧れ。凶暴な想い。
 撃ち叩き、破壊したいと言う欲望。

 その棘も大事に抱いておく。
 僕を此処に連れて来てくれた想いだ。

 闘う必要は、もう無いかもしれない。
 でも、いつか。何処か。誰かと。また死闘を繰り広げるような予感。
 その予感が僕の中の凶棘を宥める。

「麗雅様?」
「うん、大丈夫。ほらほら、もっとして」
「はい!」
 斗夜子、撫雅蟲、麻綾、曲、麗花。性愛闘士たちの眼にも、時々見える凶の想い。
 今は宥め合う僕たちだけど。
 いつか、何処かで。また闘いを求めるような予感。
 それが愉しみな気分。

終曲 ありがとうございました

☆ 淫舞の美闘士【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 9】

 そしてまた新しい夜が来て。
 闘場に立つ。
 最後の闘いかもしれない。この闘いに勝てば、引退が許される。
 観客の熱量も感じる。期待されてる。

 向かい側には、ごついゴーグルを着けた美少女。
 長い金髪。白いミニスカドレスは美しすぎる体型を隠さない。フリルが多い、装飾された白タイツの脚。何だか花嫁衣装を思わせる。
 観客たちもゴーグルを着けてて。そして彼女はゴーグルを外す。

「初めまして、麗雅君。麗花(れいか)です。あなたに会えて嬉しいわ。ここまで来てくれて、ありがとう」
 にっこりと笑顔を咲かせる麗花さん。鋭いけど綺麗な眼が笑って。

 美しい。綺麗すぎる。そして何故かエロい。
 一瞬、この娘に咥えさせ、オマ×コに押し込むイメージが現れて。そのイメージがエロすぎて。
 射精しそうになる。もちろん止める。我慢する。

 観ただけで射精を引き起こす美貌、それはあった。本当だった。
 僕は耐えられてる。でももうかなり性感を上げられてる。凄い。
 絶対、勝ちたい。この娘を性奴隷にしたい。おねだりさせたい。花のような唇にオチン×ンを押し込みたい。

「初めまして麗花さん。僕も、あなたに会えて嬉しい。麗花さんの美しさ、観るだけで幸せだ」
「ありがとう。あなたも可愛いわよ。男性とは思えない。でもそのスカートの中には、四人の性愛闘士をイかせた凶悪オチン×ンが隠れてるのよね」

「ええ。自慢のチ×ポです、麗花さんにも味わってもらいます。さあ、闘いましょう。あなたをイかせて、僕のモノになってもらう」
「そうね、始めましょうか」

 僕たちはゆっくりと近付く。綺麗な歩み。観客が息をのむ気配。

 そして互いのスカートが揺れて。
 麗花さんの蹴り。僕の蹴り。二人の美脚が互いの掌に受けられて。
 僕たちはそのまま止まる。互いの脚を愛撫。
 僕の白ニーソと、麗花さんの白タイツの脚。ふくらはぎや膝裏を撫で合う。

「んあ、あんっ、ふあっ!」
 同時に跳び離れる。危ない、イきそうだった。彼女の指先は柔らかく気持ち良くて。

「さすがね、麗雅君。花撫手と言うのよね、あなたの愛撫技。凄いわ」
「麗花さんこそ、さすがです」

「愛撫技は互角かしらね。でも、武術はどうかな」
 麗花さんが滑り込んで来る。スムーズな歩法。斗夜子ほど速くないけど、気配をつかむのが難しい。

 振り上げられる掌打。避けると反転して。撫雅蟲の鞭のような手刀に似てる。でも、もっと綺麗で滑らかで。
 流麗な歩法も止まらない。四方八方からの攻撃。まるで多人数に攻撃されてるかのようで。
 掌打と蹴りが僕を中心に乱舞。

「おおおっ!」
 僕の驚きの声と、観客の歓声が重なる。
 麗花さんの動きに眼が吸われる。これは拳舞だ。そして淫舞だ。
 目が離せない。見逃したくない美しさ。
 そしてまたイきそうになる。今度は彼女に叩きのめされ、犯されるイメージが見えて。そんな妄想を引き起こす妖しく美しい拳舞。

 そしてもちろん、打撃攻撃でもある。
 防御が難しい。見惚れてしまうから。でも何とかガードを固めて。

「ふっ」「うわっ!」
 掌打をガードしたけど、凄い衝撃に飛ばされる。脳に響く凄まじい打撃。
 ガード無しで喰らったら立てないだろう。

 攻撃は途切れない。スムーズに僕を狙う掌、蹴り。
 何とか避けて。でも反撃の隙は無い。そしてその舞いは終わらない。

「凄いな、綺麗だ。綺麗で危険だ」
「ふふ、ありがとう」

 反撃しなきゃ。抑えていた感情を解放。
 淫獣変化。この技にも少し慣れてきた。技じゃ無かった何かが、技になってきた。
 燃えるオチン×ン。溢れる渇望。満たされぬ熱。麗花さんに向けて爆発させて。

「おおおっ!」
 跳びかかる僕を、彼女は避けて。攻守交代。僕のラッシュが始まって。
 でも、避けられ、受けられる。組み伏せることもできない。
 麗花さんの動きは流麗で的確。超速でもないのに捕らえられない。

「ふーっ、ふっ、はっ」
 僕の動きが止まる。時間切れだ。自分を暴走させるパワーは長続きする訳じゃない。
 息が切れてる。深呼吸。麗花さんも呼吸を整えてる。

「ふーっ。麗雅君、これじゃきりが無いわね」
「そうですね」
「本気、出そうか」「ええ」

 麗花さんの動きが変わる。速い。舞から武闘に変わった。

「ふん!」「うおっ!」
 一瞬の踏み込みから、強烈な廻し撃ち。袈裟斬りのような掌打が空を切って。
 そして連撃が来る。速く重い。
「うおおっ!」
 僕も反撃。拳も使う。

 至近距離の撃ち合い。ただの撃ち合いでもない。触れれば発動する互いの愛撫技。
 凄い。本気で撃ってるのに捕らえきれない。気を抜けば撃ち倒されそう。
 陰茎打撃も使える僕は手が一本多いようなもの。でも陰茎を受けられ触れられると、イかされそうになる。危ない。

 互角。決定的な一撃は入れられなくて。
 そして互いの掌打が顔面を捕らえて。吹っ飛んで離れる。

「ふーっ、凄いわ」「そちらこそ」
 麗花さんは微笑み、ドレスを破る。白いドレスからピンクの乳首が覗いて。おっぱい、綺麗だ。さすがの美乳。
 見惚れてしまう。僕の動きは少しの間止まって。
 彼女はスカートとタイツの股間も破って。オマ×コが現れる。濡れてる。

「うわわっ、凄い! それが麗花さんの奥の手か」
「そうよ。こんなことするの初めてよ。麗雅君、観て」
 寝転んで股を開く金髪超美少女。
 そのオマ×コは綺麗すぎて、エロすぎて。
 淫液で濡れたピンクの穴。指先で開かれたそこはひくひく蠢いて。

 僕は風を感じる。麗花さんのオマ×コの方へ押す風。
 吸引される感覚。身体が、精神が、あの穴に入りたがってる。最高の快楽、幸福の予感。
 精液も出たがってる。精子たちが身体から出て、あそこにイきたがってる。あの穴を目指してる。

 ヤバい、本当に射精しそう。観てるだけなのに。
 目を逸らせない。入れたい、惹かれる。
 彼女のこの美マ×コに突入し、盛大に精液を注ぎ込むメイド服の美少年のイメージが見えてしまっている。それは僕だ。

 ああ、でもまだ射精はしてない。僕はまだ耐えてる。
 焦ってスカートをめくり、オチン×ンを出す。麗花さんが唾を飲む気配。

「凄いわ。魅せただけでイくかと思ったけど。でも、私のこのオマ×コに入れて、我慢できる自信があるの?」
「解らない。イっちゃうかもしれない。でも、入れるよ。入れたい。それで勝ってきた」
「そうね、入れて」
 さっきまで激しく殴り合っていた僕たち。
 恋人同士のように互いの性器を導いて。つながる。

「ああっ!」「あああっ!」
 凄い快感。ああ、でも、麗花さんもあえいでる。
 互いの手が互いの胸を愛撫。乳首を探って。
 同時に唇を寄せて。キス。舌でも性技を使って。
「んっ、んんっ」

 凄い、気持ち良い。締まりうねる、熱くぬるぬるのオマ×コ。腰に絡み付く脚。入り込んで来る舌と甘い唾液。柔らかおっぱいの感触も素晴らしくて。

「んっんっんっ」
 激しいキス。離れない。強く吸われ、舌を絡め取られて。彼女の手は僕の頭をしっかり抱いて。
 あ、ヤバい。これじゃ淫声を奏でられない。

「んっ、んふふ、ん」
 ああ、いけない。油断してた。ああ、せっかく互角な感じだったのに。

 いや、奏でるんだ。花撫手の奥義はリズムの技。
 尻を振る。オチン×ンを動かすためだけじゃない。観客に魅せるため。
 やがて淫声の音楽が響き始める。観客たちのあえぎ声が奏でてる。尻振りのリズムで何とか導けた。

 僕の手は彼女の鼻をつまんで。キスから逃れるため。
 麗花さんもがんばるけど、やがて限界が来て。

「んっんっ、んぶっ! はふーっ、あひっ、こんな、こんなの、ああん、あなたの声と自分の声は警戒してたのに! こんな、観客の声を聴いてるだけでイきそうになるなんて」
「ぷはっ、ふー、危なかった。さあ、鳴こうか。最高のエっロい声、もっと聴かせるよ」

「ふふ、さすがね。でも魅せる技なら、私が上よ」
「うん。互いの技、存分に使おう」

 僕たちはつながったまま立ち上がって。
 踊り始める。麗花さんが導く淫舞の動き。

「あっああっ、あっ」「ん、んんっ、ん」
 僕たちの淫声も快楽の音楽になって。

 嬌声の淫曲を奏でつつ、美惑の淫舞を舞う性愛闘士二人。
 金髪の美少女と、女装の美少年。
 ウエディングドレスのような白と、メイド服の黒が溶け合うように回転して。

「ああんっ! あんっ、あ、ああん」
 観客の淫声は枯れ始めてる。とっくに絶頂し、それが止まらず、未体験の更なる高みに達しているだろう。
 ちょっと手加減する。癒しのリズムを追加。
 でも止めたりはしない。麗花さんか僕、どちらかがイくまで終わらない。あるいは二人とも。

「あっあっ、麗雅君、ここまでできるなんて! 私、感動してるわ。あなたと一緒だからできた、最高の淫舞よ」
「そうだね、僕も感動してる。ねえ麗花、またしようね。今度はもっと綺麗に、もっとやらしくやろうよ」

「もー、まだ終わってないのに! あんっ、ああっ、でも、終わりそう、ああっ!」
「んあっ、オチン×ンが爆発しそうだ。んあっ、凄い、麗花のオマ×コ、良すぎ! それにこの踊り、エロすぎ!」
「麗雅君のオチン×ンだって、良すぎっ、強すぎ! ああん、それにこの声、エロすぎ!」

 やがて、麗花は四つん這いになって。僕は彼女の尻をつかんで突いて。
 突きやすい、でも、突くほどにイきそう。イきたい。このまま射精したい。

「あっあっあっ、ああん、もう、もうダメ」
「んあっ、イけ! ほらほら、イけ、イっちゃえ、んあ」

 ああ、もうダメだ。出ちゃう。これ以上我慢したら、オチン×ンが破裂する。
 負けるのか。残念。でもどこか晴れやかな気分。知らずに目指した素晴らしい場所に着いたような。
 ああ、出る!

「んああっ!」「ああああっ!」
 そして僕は射精。麗花の膣内で盛大に射精。
 ゴングが鳴り響いて。
「あっ、あああっ、凄い、凄い射精、ああん、こんなの、どんな女だって堕ちるわ、ああん」

「ふわわ、出しちゃった、イっちゃった、んあ、負けか、悔しいな。でも麗花様、またいくらでも、セックスしましょうね」

「え? 何を言ってるの? んふ、あはは、麗雅君、あなたの勝利よ」
「え?」

 判定機械を見る。あ、僕の勝ち? 麗花が先にイってくれたのか。

「ふわー、ヤバかった。紙一重の差だった」
「そうね。でも、あなたが勝者よ。おめでとう。おめでとうございます、麗雅様!」

 麗花が僕の手を挙げる。闘場が揺れるような歓声。
「麗雅くーん! おめでとー!」
「ああん、麗雅君、辞めないで、もっとあなたの闘い、魅せて」
「凄いもの観ちゃった、ああん」

「さてと、麗雅様、麗花のお口奉仕、お試しくださいませんか? 観客に魅せたいです。無敗のチャンピオンだった私が、麗雅様のオチン×ン様を美味しく舐めしゃぶる姿」
「うん、もちろん」

 そして麗花は僕の前に座り込んで。唇を開き、舌を伸ばす。
 その舌にオチン×ンを載せる。すぼめられる唇、絡み付く舌。
 すぐに根元まで吸い込まれ、腰を抱かれて。
 僕も彼女の頭を撫で、押さえつける。

「あーっ、ああっ、あむっ、んっ、んぱ、んじゅる、んんっ」
 激しく美しい口淫が始まる。うっとりと咥える金髪美少女。彼女の首振りと、僕の腰振りはシンクロして。
 彼女がしごいてるのか、僕が突いているのか。両方だ。タイミングが少しでもズレたら、お口からオチン×ンが抜けてしまうだろう。でも抜けたりはしない。

 そして美しい。観客の淫声がまた音楽を奏で始めて。
「んっんんっ、んあっ、ああー」
 麗花の口技も素晴らしい。もちろん。
 僕は存分に愉しんで。
 そして射精。

「んんーっ! んぶっ、こくっ、ぐっ、んぶ、んぼっ、んちゅ、んー」
 喉奥に注ぎ込む射精を嬉しそうに受け止めてくれる麗花。
 美しい。隠さなければならなかったほどの美貌がとろけてる。
 そんな超美少女が僕のオチン×ンを深く咥え飲み込み、精液を受け止めてる。

☆ 優しい夜【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 8】

「あひっ、あああ、御主人様、大好き、ああん」
 曲はあへって突っ伏してる。血まみれのゴスロリ美少女はエロ綺麗で。

 僕の傷は手当てされて。特製の止血剤、傷薬がある。明日には傷も消えるだろう。

 そしてファンサービス。興奮したお嬢様たちが列を作って。僕のオチン×ンをしゃぶり、オマ×コに受け入れて。
 終わって帰る時も、曲ちゃんはまだとろけてて。でも立たせて、一緒に戻る。

「麗雅様! 傷は大丈夫ですか?」
 斗夜子は心配そう。
「大丈夫だ。でも少し休むよ」
 シャワーを浴びて、マッサージしてもらって。特製のドリンクを飲んで。

「ふー、さてと。これで四勝目だ。あと一勝だな」
「ええ、おめでとうございます。でも、最後はきっとキツいですよ」
「そうだろうな。相手は誰かな?」
「おそらくは麗花様です。無敗のチャンピオンです」

「どんな娘?」
「性技と武術を究めた方です。危険なほどお美しくて、いつもゴーグルでその美貌を隠してます。彼女が闘場に上がる時は、観客たちは特製のゴーグルを着けます」

「そうか、観るだけで射精させちゃうような美貌を造る、そんな淫技のことを聞いたことがある。凄い娘だな」
「ええ。それに当然、美貌だけではありません。触れるだけで、みんなイかせてしまうような方です。でも麗雅様なら」
「うん。僕なら耐えてみせる。そしてその娘もイかせて、性奴隷にしてみせる」

 麗花ちゃんに勝利すれば、五勝目。引退も許される。そして可愛い愛人たちとエッチしまくる生活ができるはず。

「あふん、麗雅様あ、オチン×ン、オチン×ンください! 舐めます、しゃぶります、オマ×コも使ってください! オシッコも美味しかった、また飲ませて、ああん、オチン×ンください!」
 曲ちゃんのおねだり。
 あんなにとろけてたけど復活してる。破れたゴスロリドレスは着替えて。黒の薄衣、白黒縞のニーソックス。おかっぱ黒髪のジト目美少女が猫のようにすり寄って来て。

「むー、まあ、曲ちゃんからか。今日倒したばかりの性愛闘士だものね」
「ええ、そうね。ほら曲ちゃん、脚開いて」
 撫雅蟲と斗夜子は、何だか僕に女を世話する係みたいになってる。まあ、助かるけど。

「御主人様、どうぞ、麻綾もお手伝いしますから、何でも言ってください」
「うふふ、私も手伝うわよ。それから、今日の分はしっかり飲ませてね」
 麻綾と夜話裸さんもすぐ近くに控えてる。

「麗雅様、どうぞ、私たちにも何でも命じてください。その、できれば、オチン×ン様のお相手もさせてくださいませ」
 世話係の美少女たちも増えてる。麻綾ちゃんや曲の世話係も来た。メイド姿、黒タイツの制服姿、チャイナドレス、アイドル風虹色フリフリドレス、そして暗い雰囲気のゴスロリドレス。それぞれ五人くらいずつ居る。

 たくさんの美少女たち。好きな様に好きなだけセックスできる美少女たち。
 僕が勝ち取った宝物たちだ。

「ん、それじゃ曲、気持ち良くして。性技を知らない訳じゃないよね」
「はいっ! あん、今なら、しっかりじっくりご奉仕できると思います」

「お尻のバイブは抜いてないか。オマ×コは空いてるな。いっぱい入れてたローターはある?」
「はい、あります。ああん、どうぞ、お好きなようにお使いください」
「うん。僕のオチン×ンと一緒に入れるよ」
「あひっ、ああん、そんなの、聞いただけでイきそう、ああん」

 お尻を上げさせて。オマ×コにローターを入れる。十個くらいあるのをみんな入れて。新しく着けてる縞ニーソにリモコンを挟んで。
 そしてオチン×ンも入れる。よだれを垂らしてる美マ×コに入れる。

「あぎっ、あひっ、ああん、凄い!」
「何だ、このくらいで感じるの? このローターとでっかいバイブ入れて、でも満足できなかったんじゃないの」
「ああん、そうだったんですけどお! あん、麗雅様にイかせていただいてから、感度が上がってしまったみたいで、ああん」

「そうか。それじゃそのうち、入れただけでイっちゃうかもね。これから毎日、何度も何度もイかせるからね」
「ああん、ダメえ、そんなの、そうなったら、たぶん私、ゆるゆるの使えないオマ×コになって、捨てられちゃう!」

「曲のオマ×コは使えるさ。イきすぎて動けなかったら、他のみんなが動かしてくれる。オマ×コが緩くなったら、もっと色々詰め込んでやる」
「あひっ、そんな、そんなの、ただのオナホールじゃないですか!」

「僕のオナホになるの、嫌? こんなに可愛いオナホなら、いっぱい使っちゃうと思うけど」
「ああん、オナホ、なります! 麗雅様のオナホ、ああん、そんなの、何て幸せ、女の憧れです、ああん」
「よーし。それじゃ、オナホの仕事、がんばってね。僕が気持ち良く射精できるように」
「はいっ、ひゃああ!」
 ローターとバイブのスイッチを入れて。オチン×ンも動かす。振動する膣内をゆったりかき混ぜて。

「あひっ、あひっ、ああん、私の身体、知られてる、弱点、知られちゃってる、麗雅様あ、オナホをイかせる必要は無いんじゃ」

「何だよ、イきたいんじゃなかったの?」
「あひっ、イきたい、イきたかったんです、でも、ああん、何故、何でなの、怖い、イかされるの怖い、ああん、何で」

「麗雅君の精液の薬効で、ぶっ壊れてた性感も戻ってきてるからねー。初めてイかされそうな女の子が怖がるようなものよ」
 夜話裸さんの解説。ああ、そうか、そうだ。

「あひっ、ああん、こんな、こんなの、私がこんな、ああああっ! オマ×コが締まっちゃう、吸ってる、ああん、私の身体、エロすぎ、オチン×ン大好きすぎっ! ああん、怖い」

 僕は曲の可愛いお尻を優しく撫でて。乳首も撫で、おっぱいを優しく揉んで。

「大丈夫だよ、曲、僕に任せて。凄く気持ち良いだけだから」
「あんっ、ああん、あ、優しい、オチン×ンが優しい、ああん、何で?」

 感じ過ぎる女の子を優しくイかせる。僕にはできる、もちろん。
 曲に優しくする必要も無いんだけどさ。でも何だか可愛いし。メロメロにして、僕のことを大好きにさせたい。上手くいけば、やりすぎない可愛いヤンデレみたいにできるかも。

「ほら、イける? 好きな時にイって良いよ。ほらほら」
「あはっ、イく、イくう、ああ、ああっ!」
「僕もイくよ」
 そして優しく膣内射精。染みこませるように。

「あひいん! あひっ、あへっ、ああ、凄い、幸せって、コレなのね。ああん、全身、イってる、ああん」
「気持ち良かった?」
「最高、でした。ああん」

「それじゃ、僕に言うことは?」
「あああん! 御主人様、麗雅様、最高、神様、ああん、曲は、あなた様のためなら、何でもします! だからこれからも、ずっと一緒に居させて」

「うんうん、そういうのも良いけどさ。僕のこと好き? 感謝とかはしてる? ありがとうございますって言うの、忘れてない?」
「ああん、ごめんなさい、ありがとうございます、好きっ、大好き! 麗雅様あ、大好き、愛してる、ああん、好き、好きっ、世界一好き、宇宙一好き! 私の全部、あげたい、世界を征服して、あなたに捧げたい、ああん」

「麗雅様、愛されてますねえ。まあ、あの欲求不満の曲ちゃんがイかせてもらえたんですものね」
 あ、また斗夜子が嫉妬してる。
「んふふ、私も愛してるわよー。麗雅君、好き、大好き!」
 夜話裸さんがお気楽な笑顔でキスしてくれて。

「私だって、愛してますから! ん、麗雅様のこと、宇宙で一番大事に思ってますから!」
「んん、僕は愛してなんか無いからね。麗雅様に負けちゃったから、仕方無く従ってるだけだから。調教されちゃった身体が欲しがっちゃうだけだから」
 麻綾と撫雅蟲もくっついて来て。

「ああん、あん、私が一番です! 一番、深く深く愛してますから! 宇宙一の愛情ですから!」
 曲ちゃんが抱き付いて来て。

「そんなの、麻綾だってそうです!」
「あらあら、私は三番目でも良いけど。でも曲ちゃん、麻綾ちゃん、御主人様への愛情を競うのは良いけど、あんまり面倒な女になっちゃダメよ」
「あうう」
 曲ちゃんも夜話裸さんには反論しない。さすがだなあ。

「それじゃみんな、お口開けて並んで。どんどん入れるから」
「あらあら、ありがとうございます。ほらみんな、並んで」
 美少女たちがベッドに正座して並び、お口を開ける。舌を少し出して。
 斗夜子から。勃起を舌に触れさせると吸い付いて来る。

「んっんっんんっ」
「あー、良いな。さすが斗夜子」
「んんー!」
 嬉しそうな彼女の頭を抱えて撫でながら突いて。
「んぶっ!」
 ん、イったな。隣の撫雅蟲のお口に移る。
「あぶっ、んちゅ、んー」
 お口に入れてイかせて、隣のお口に移る。射精はまだしない。
 五人の美少女のお口をみんなイかせて。

「良し、次はオマ×コ並べて」「ひゃい!」
 可愛いお尻、綺麗なお尻、色っぽいお尻が並んで。とろとろのオマ×コも並ぶ。
「あっあっあっ、あああっ!」
 また斗夜子から入れて。イかせる。撫雅蟲、麻綾、曲、夜話裸とオマ×コを移ってイかせて。

「あひっ、ああん、こんな、私たちがこんなに簡単にイかされるなんて、ああん」
「あうー、まあ、相手が麗雅様じゃ仕方無いけどさ、ちょっと悔しいな」

「ふふ、麗雅君、性技の練習してるわね。明日の試合に備えてるのね」
「うん。絶対に勝ちたいからね」
「ええ、がんばって」

「それじゃ精液もできるだけ出しておこうかな。簡単に射精しちゃわないように、空っぽにしておきたい。みんな、お願いできるかな」
 僕は寝転んで。オチン×ンを魅せ付ける。

「もちろんです! ああん、麗雅様のオチン×ン様、立派、格好良い」
「あん、私も、私がするの」
「こら、あんまり争うな。麗雅様は枯れたりしないんだから、順番を待つんだよ」
 曲、麻綾、撫雅蟲がオチン×ンに群がって舐め始めて。こういう時、撫雅蟲の長舌は便利だなあ。

「斗夜子、キスして」「はいはい」
「夜話裸さん、みんなの監督、お願いできるかな。喧嘩させないで、協力させて」
「はーい、任せて! ほらみんな、もっと集まって。麗雅様におっぱいと舌で触れて差し上げて」
 世話係の美少女たちも集まって。
 僕は全身、軟らかぷるぷるに包まれる。耳、唇、肩、首筋、胸、お腹、太もも、膝、脚、足指まで。くまなく女の子の唇、舌、おっぱいに包まれて。
 全身舐めしゃぶられる。耳と乳首、足指の間が特に効く。気持ち良い。
 僕の手は夜話裸と斗夜子のデカパイを揉みしだいて。そしてオチン×ンは曲、麻綾、撫雅蟲がしゃぶってくれてる。交代で深く咥えじゅぽじゅぽしてくれて。

 ああ、気持ち良い。癒される。
 こういうのも良い。激しく突き、盛大に射精するのも良いけど。こうしてゆったり快楽に浸かるのも良い。
 やがて気持ち良い射精。たっぷり出る。麻綾のお口の中か。

「んっ、こくっ、ん、んく、ぷは、んー、美味しい! ごちそうさまです! 御主人様、麻綾のお口に精液様を出してくださって嬉しいです! ありがとうございます!」
 嬉しそうな麻綾の感謝の言葉。
 その間ももう撫雅蟲が咥えて舐めしゃぶってる。
「んちゅ、ん、ん」

「ん、麻綾、ありがとう。みんな、どんどん出すからね」
「はい、どうぞ、いっぱいください」
 そして何回も何回も口内射精。一人十回くらいしてるかなあ。

「ぷは、ああん、お腹いっぱい、ああん」
「けふう、こんなに飲ませていただけるなんて、あん、でも、もう飲めないかも」

「ふふ、それじゃオマ×コご奉仕に移りましょうか」
 夜話裸はまだ余裕がある。さすがだな。一番飲んでるはずなのに。

 そして始まるオマ×コ奉仕。僕を気持ち良く射精させるために腰をうねらせる美少女たち。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あふ、ああん」
 リズミカルなあえぎ声。可愛い。そしてオチン×ンを締め付け絡みつくぬるぬるのオマ×コ。こちらも可愛い。

 どんどんしてもらって、どんどん膣内射精。斗夜子、撫雅蟲、麻綾、曲、夜話裸さんには抜かずに十発くらいずつしてもらって。

 何だか長い夜だ。夜話裸さんが何かしてくれたのかもしれない。時間感覚を騙すような、そんな淫技のことも聞いたことがある。
 それでもやがて、朝は来る。良い朝。こんなにすっきりした目覚めは初めてかも。

☆ 淫獣対決【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 7】

 そしてまた次の日。朝からゆっくり愛人たちとエッチして。
 夜話裸さんの咥えたがりが凄い。オチン×ンがお口に入ってると安心するらしい。斗夜子、撫雅蟲、麻綾も対抗して。

 そして夜。闘場に立つ。
 向かい側には檻がある。猛獣を閉じ込めるような檻。
 中に入ってるのは、おかっぱの黒髪に黒いゴスロリドレスの美少女。
 淫獣と呼ばれる性愛闘士、曲(まがり)ちゃん。

「んふっ、んふふっ」
 彼女はスカートをめくり上げ、オナニーしてる。そのオマ×コ、お尻にはぶっといバイブが入ってて。
 更に何本ものコードが伸びて、ガーターストッキングに差し込まれたいくつものリモコンにつながってる。ローターがたくさん入ってるみたい。

「ぐひっ、んふっ、あひっ、んふっ、麗雅君、美味しそう。んふ、早く、早く、始めましょ」
 妖しい眼。かなり危なそうな娘だ。
 彼女はコードをまとめて掴み、ローターを引き抜く。愛液が飛び散って。
 オマ×コのバイブも抜け落ちる。ばかでかい亀頭部といくつものイボが着いた、凶悪な形のモノ。

「んあ、おっぱいとお尻はこのままで良いか。んふふ、オマ×コはね、麗雅君のオチン×ンが入って来てくれるかもしれないから、空けとくわ」
 あんなにオナニーして、イってない。イってたら僕の勝ちになるはずだ。

 イったら負けの性愛武闘で、激しくオナニーしまくる女の子。凄い。
 イかない自信じゃなく、イけない絶望が見える。
 この娘をイかせなきゃならない。強敵だ。

 そして檻の鍵が開く音。曲ちゃんが這うように出てくる。

「んふ、ぐふっ、んふふ」
 妖しく嗤うゴスロリ美少女。跳びかかって来る。速い!
「んふっ」
 血飛沫が上がる。ガードした腕を爪でひっかかれた。いや、斬られた。
「んしゃっ!」
 噛みついて来る。おでこを押さえて止めて。
 その手を採られ、股間に蹴り。容赦ないな。でも僕に金的は効かない。でも、衝撃が凄くて。

「んぐっ!」
 斗夜子の本気蹴りを思い出させる。パワーはそれ以上か? 耐えられるけど、身体が浮いてしまう。
「んふっ」
 空中でまた蹴り上げられる。ヤバい、降ろさないつもりか? 一応、受けられるけど、手足をぶっ壊されそうな威力。
 僕も曲ちゃんの蹴り脚を踏んで跳ぶ。何とか距離を離せるか?

「じゃっ!」「んっ!」
 凄い勢いで飛びかかられる。思わず、かなり本気でカウンターを入れてしまう。掌打でもなく拳で、顔面に。
「ぶあっ! んふふ、良いわ、やっと殴ったわね。そうよ、此処は喧嘩する場所よ」
 曲ちゃんの笑み。うっとりしてる。性的快感を感じてるような表情。

「んふ、それじゃそろそろ、本気を出そうかな」
 曲ちゃんの爪が自らの衣装を引き裂く。綺麗な肌が現れる。おっぱい、けっこう大きい。乳首にはローターが貼り付けられてて。

「あふっ、あひっ」
 彼女はおっぱいを揉みしだく。オマ×コを露わにし、指を突っ込む。口を開け舌を出して。これでイってないのか?
 いきなり始まったオナニーショー。エロくて綺麗。

 危険の気配。止めないとヤバい、そんな予感。
 でも思わず見惚れてしまう。それに彼女がイけば僕の勝ちだ。

「あひっ、ああん、麗雅君、可愛い、綺麗、強い! ああん、欲しい、欲しいわ。ああっ!」
 絶頂? イった? びくびく痙攣する曲ちゃん。
 でもゴングは鳴らない。あれでイってない? 判定機械の故障か?
 いや、そうか。彼女にとって、あの程度は絶頂じゃないんだ。彼女の性感はぶっ壊れてて、それが機械を騙してる。

 そしてこちらを向く彼女の眼は妖しく輝いてて。
「ふー、足りない」
 わずかなつぶやきと共に、押し倒される僕。けっこう離れてたはずなのに。一瞬で距離を詰められて。

「んじゅ、んっ」「んっ」
 キスされる。舌が入り込んで来る。そして甘く熱い唾液。これは淫薬か? 僕の精液がそうなったように、彼女の体液は媚薬なんだろうか。

「あふっ、オチン×ン、麗雅君のスーパーチ×ポ、ちょうだい」
「んっ、あ、オマ×コに入れたいの? それなら入れるよ」
 セックスでイかせる。これまでもそうしてきた。拒む理由は無い。入れる。

「あんっ! 来た! ああああっ、凄い、こんなの初めて、特注のバイブより凄い!」
 ゆるゆるになってそうな曲ちゃんのオマ×コ。僕の勃起もすんなり入って。
 でも凄い締め付けが来る。吸引も凄い。ぬるぬるの熱い淫液が染みこんで来る。やっぱり、彼女の体液は媚薬だ。

「んあっ、んっんっんっ、んんっ」
 激しい締め付け。曲ちゃんのお尻に入ってるバイブの振動が伝わって来てる。

「んあっ、凄い。ああん、それじゃ、動くね」
 ああ、そうだ。まだ入れただけだったんだ。
 そして淫獣の腰振りが始まって。

「あひっあひっあひっ、ああん、凄い、もっと、もっと、もっとおおお!」
「んぐっ、ぐっ、うあっ」
 オチン×ンに噛みつかれ、そのまま激しく振り回されるような気分。こんなの、僕じゃ無かったら陰茎骨折するだろ。
 そしてばすばすと叩かれる下腹部。曲ちゃんの腰振りはまるでボディブローの連打。内臓が潰されそう。

「うあっ、こんな、こんな苦しいのじゃ、イけないよ。僕をイかせるなら、もっと優しくしないと」
「んあっ、イきたい? ダメよ、イっちゃダメ。私がイくまで、萎えちゃダメ。ああん、イかないでっ、ああっ」

 性愛武闘の勝利条件を無視した激しいセックス。勝利なんてどうでも良いらしい。曲ちゃんはとにかくイきたくて、イけなくて。
 でも、こんな彼女は勝ち続けるだろう。彼女の絶頂は判定されず、相手はいつしかイかされてしまうだろう。

「あふっ、あぶっ、麗雅君、さすがっ、こんなに続くの、初めてよ、ああん」
「そうだろうな。んっ、でも、コレじゃダメだよ。こうするんだ」
「ああっ!」
 花撫手の愛撫を使う。手だけじゃない、オチン×ンでも使う。

「あひっ、あひっ、ああん、コレ、こんなの、初めて! コレが本当のオチン×ン、本当のセックス? ああん、気持ち良い!」
「そのままイけ!」「あんっ、あんっ」
 いつしか僕が上になって。曲ちゃんのオマ×コを突いて。
 でも彼女はイかない。手強い。
 淫声の演奏も上手くいかない。彼女のあえぎは荒く激しく自分勝手で。

「あひっ、ああん、ダメ、やっぱりイけない!」
「それで良い! これは闘いで、キミはイったら負けだ。自分から負けようとするなんておかしい」
「ああん、でも、イきたいの、ああん、イけるかもと思うの! 希望が見えるの! ああん、お願い、イかせて」

「ダメだ! イくな! このままずっと僕のオチン×ンにオマ×コで奉仕するんだ」
「ああん、そんな、イきたいの、イかせて。ああん、さっきまでイけって言ってたのに」
「ダメだ。イくな」
 曲ちゃんの乳首をつねる。頬を叩く。

「いひっ、あひっ、ああん、それ、良い! もっとつねって、叩いて!」
「やっぱりな。曲ちゃん、痛いくらいじゃないと感じないんだな。それに、いじめられるのも好きか」
「あうう、確かに気持ち良いわ、ああん、でも、違う! あうう、闘いなのよね。ああん、私だって、負けたくはないの! イきたいけど、負けたくはないの!」
「矛盾してるな。でも、だから強いんだな」

 彼女をうつ伏せにさせようとする。お尻を叩きながら突くのが効きそうだから。
 抵抗される。爪が閃いて胸を斬られる。首筋に噛みつこうとするのをかろうじて避ける。

「あふん、麗雅君、あなたなら、きっと、イかせてくれる。だから、あなたをイかせて、私の性奴隷にするわ」
 妖しい眼の美少女が微笑む。
 その微笑みはどこか爽やかな感じになってる。
 彼女はもう絶望してない。希望を観てる。希望のために闘おうとしてる。

「やっと始まりか。僕も本気で行くよ」
「どうぞ、来て」
 僕の身体から野獣のオーラが吹き上がる。淫獣変化。抑えていた感情を解放。
 オチン×ンが燃える。渇く、苦しい。犯したい。目の前の美少女をめちゃくちゃにしたい。

「おおおおっ」「ああああっ」
 僕と曲ちゃん。二匹の淫獣が相手に跳びかかって。
 彼女の爪が顔を狙って来る。手首を捕まえる。肩を噛まれる。
 蹴る。容赦なく膝蹴り、爪先蹴り。耳を噛み舌を入れる。愛撫技で怯ませて。

「ふあっ、あふっ」
 曲ちゃんを組み敷き、そのお口に勃起を突っ込む。
 噛まれる。容赦無く噛まれる。でも僕の鍛え上げた勃起を噛み切るのは無理。気持ち良い。

「ふごっ、んぶっ、んあっ」
 容赦無く喉奥を犯す。苦しいだろう。でもどこか陶酔してるようなうめき声が聞こえてきて。
「ぶあっ、あぶうう、んく、くっ」
 もう噛みつかれもしない。無駄と悟ったか、そんな力は無くなったか。

 そのまま彼女のオマ×コを探り、キスして舐めて。指と舌でいじめる。
 普通の女の子なら触れるだけでイかせられる僕が、本気でオマ×コをいじり舐めしゃぶる。

「あひっ、んぶっ、ぶひっ、ひあああ」
 背中を引っ掻かれる。もうメイド服もズタズタだろう。出血も酷い。でも、そんなの気にしない。
 この女の子を蹂躙する。イかせる。僕の女にする。それしか考えられない。

「あぐっ、んぶっ、おひっ、んあ」
 彼女はイきそうになってる、それは解る。このまま喉奥で射精すれば、きっとイく。
 でも、射精してしまったら僕の負けだ。それはできない。

 だからオシッコする。野獣のようなゴスロリ美少女を組み敷いてお口に突っ込んで、そのままオシッコする。

「あぶっ、ああん、あひっ、あああああ! ああああん!」
 曲ちゃんの身体が跳ね、反り、痙攣して。
 ごくごく飲んでる。嬉しそうに飲んでる。彼女の快感、感動がオチン×ンに伝わって来る。
 ゴングが鳴り響く。彼女の絶頂が判定された。僕の勝ち。

「んあああっ」「ぶはああああっ」
 抜かない。そのまま射精もする。僕だって我慢できない。
 喉奥に突っ込んだまま、容赦無い射精。
 一瞬で彼女のお腹が膨らむ。お口から白濁液が吹き出す。

「ぶひっ、ぐひっ、あぐっ、ひあっ」
 抜いた後も苦しそうにもがいてる。大丈夫か? さすがにやりすぎた?

「あひっ、はひっ、ああん、負けちゃった、ああん、でも、何で、何でこんなに美味しいの! お腹、喉、破裂するかと思った。痛かった。でも、その痛みもすぐに治っちゃったみたい」
 僕の精液に宿った回復強化の薬効。それが曲ちゃんの身体も護ってくれたみたいだ。

「ふーっ、曲、イけたみたいだね。どうだった?」
「あふう、イきました、イきましたけどお! オマ×コじゃないなんて、喉でイっちゃうなんて、しかもオシッコ飲まされて! ああん、悔しい」
「オマ×コもイかせるよ。僕はまだまだ射精し足りない」
「え? あ、今すぐ、するの? してくれるの? オマ×コ、イかせてくれるの?」
「お尻上げろ。後ろから入れる」
「ああん、はいっ!」
 うきうきとお尻を上げ、オマ×コを開く黒髪おかっぱのゴスロリ美少女。その唇やドレスは僕の血で濡れてて。

「それっ! ほらほら、どうだ! 気持ち良いか!」
「あひっ、ああん、良い! ああ、本当に、またイけそう」
「イけっ! 何度でもイけっ!」
「あああんっ!」
 おっぱいを強く揉み、お尻を叩いて。もちろん僕の凶悪オチン×ンでずんずん突いて。

「あひっ、おかしい、このくらいで、イきそうになるなんて! あんなにしてもイけなかったのに」
「もう曲ちゃんの性感は見切った。いくらでもイかせられる。ほら、イけっ」
「あひいいいん! イくっ、イった、イきましたあ!」
「ありがとうございますは?」
「ああ、ありがとうございます、御主人様、本当に、嬉しい!」

「それじゃ、僕もイくぞ。このまま膣内で射精するからな」
「はいっ、どうぞ、ああん、ください、オマ×コに御主人様の精液、ああん、きっと、私、最高にイける、ああん」
 曲ちゃんの耐久性は凄い。僕がこんなにできるなんて。
 締め付けも良いけど、腰振りはまだ何だか未熟。激しいだけで技が無かったからなあ。

「こら、曲、オマ×コはただ締めれば良いってものじゃないぞ。腰も激しく振れば良い訳じゃない。これからたっぷり教えるからな」
「はいっ、はいっ、教えて、ああん、曲を、御主人様好みの女にして!」
「ん、イくぞ!」「はいっ、ひゃあああ! 良い、イくっ、あああん!」
 オマ×コにも大量射精。ああ、こんなに容赦無く出せるなんて。性技は未熟だけど、強く耐久力に優れる身体。良い性奴隷を手に入れた。

☆ 愛人たちの四重奏【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 6】

「麗雅様! 麻綾の見舞いに来てくれたんですか? ありがとうございます!」
 笑顔の褐色美少女。パステルカラーの衣装はアイドルのような可愛さ。でも、股間に巻かれた包帯には血が滲んで。

「あ、夜話裸さんも一緒でしたか」
「知り合い?」
「此処の性愛闘士たちに淫術、性技を教えてくれる先生ですよー」
「ああ、そうなのか」

「えっと、麻綾、キミの傷を治せるかもしれない。試して良いかな?」
「え? はい、もちろん!」
「僕の精液には、回復強化の薬効が宿ったらしい。麻綾のオマ×コも治せるかも」

「え? ああ、夜話裸さんがそうしてくれたんですね! もちろん試してください」
「はーい! それじゃ搾るわね」
「うん」
 夜話裸が僕のスカートをめくり、オチン×ンにしゃぶり着く。嬉しそうな口淫が始まる。

「んぐ、ん、んんん」「ああっ!」
 凄い、凄いお口。淫魔だ。この娘は飢えた淫魔だ。
 ああ、そうだ、我慢して愉しんでる場合じゃ無い。早く出さなきゃ。出せる。
「んっ!」「んー、んん、こくっ、ごくっ」
 たっぷり射精。飲まれるのはかまわない。飲まなきゃ溢れるしかない。普通なら、がんばって飲んでも溢れるだろう。そんなかなり大量の射精。溢れさせないくらい飲めるのは凄い。さすが夜話裸さん。

「ぷはっ、ん、麻綾ちゃん、オマ×コに麗雅君の精液入れるね」
「はいっ!」
 夜話裸が麻綾の包帯を解いて。オマ×コに口付けして。
「ん、んじゅ」「ああ、あああん!」
 口内の精液を流し込んでる。僕が出したばかりの精液。

「あひっ、ああん、ああ、痛みが消えて、感覚が戻ってるみたい、ああん、治ってるみたいです」
「染みこむのに少し時間がかかるわ。そうね、この損傷なら、もう一回くらい流し込めば治るわ」
「凄い、治ったら、麗雅様のオチン×ン、また入れてもらえるんですよね」
「うん、もちろん。麻綾のオマ×コにいっぱい入れたい」
「お願いします、治してください! 私のオマ×コに、精液いっぱい流し込んでください!」
「うん。夜話裸さん、頼めるかな」
「もちろんです」
 そしてまた夜話裸さんに口内射精させてもらって。麻綾のオマ×コに流し込んでもらって。

「ああっ、ああん、感覚が戻りました、ああん、いや、前より敏感になってる、でも強くもなってる、それが解ります! 今なら、麗雅様の最強オチン×ン様、もっと受け止められると思います」
「それじゃ一緒に、部屋に来てもらおうかな。あ、でも、一応お医者様にもチェックしてもらって」
「はーい」
 お医者様のチェックでも、麻綾のオマ×コは治ってた。出血も傷も魔法のように治っていたらしい。
 回復強化の薬効は本物みたいだ。凄い。嬉しい。

 そして、夜話裸さんと麻綾を連れて自室に戻って。
「麗雅様! また勝ちましたね、おめでとうございます! でも遅かったですね、大丈夫ですか?」
「夜話裸さんも一緒? 麻綾ちゃんの手当をしたのか」

「うふふ、斗夜子ちゃん、撫雅蟲ちゃん、私も麗雅君の愛人にしてもらったから。それから麗雅君の精液、美味しくなってるから期待してね」
「えー、夜話裸さんがライバルになるの? そんなの、敵わないよ、ああん非道い、非道い御主人様」
「夜話裸さんが居てくれるなら、麗雅様をもっともっと気持ち良くできますね。よろしくお願いします」

「それじゃみんな、セックスしよう。あ、まずは夜話裸さんに代償を払わなきゃ。あれだけじゃ足りないよね」
「んふふ、ありがとうございます。いっぱい出してくださいねー」
 期待する表情でオチン×ンを咥えるピンク髪タレ目のエロメイドさん。そして始まる淫魔の口淫。

「麗雅様、夜話裸さんへの代償って」
「彼女が満足するまで精液を飲ませるって約束した」
「ああー、やっぱり。でも夜話裸さんを満足させるって、誰にもできなかったはずじゃ。あん、でも麗雅様ならできるのかな。ああん、でも、うらやましい」

「斗夜子、真綾、麗雅様をどんどん射精させちゃおう。夜話裸さんが溺れるくらい出してもらおうよ」
「そうね。早く私たちにもしてもらいたいし。御主人様の義務、果たしてもらわなきゃよね。性奴隷にしっかり餌を与えてもらわなきゃ」

 撫雅蟲と真綾が乳首に吸い付いて来る。ちゅっちゅと吸われ、舐め回されて。
「ほら、斗夜子もキスして」「ああん、はい、んちゅ」
 斗夜子には唇にキスさせる。舌を絡め、口内を舐めさせて。

「んっんっ、んー、んんっ!」「んちゅ、れろ、んー」
 黒髪眼鏡の斗夜子、青髪ショートの撫雅蟲、白髪ツインテ褐色肌の真綾、そしてピンク髪タレ眼の夜話裸さん。四人の美少女に舐められる。しゃぶられる。唇と舌で奉仕されてる。
 とっても気持ち良い。みんな性愛闘士や淫術師。男を射精させる口技を鍛えてある。
 特に夜話裸さんのおしゃぶりが凄い。彼女は性愛闘士たちの淫技の教師らしい。さすがの口淫。

「んんっ」「あっ、んんっ、こくっ、ごくっ、ん」
 遠慮なく口内射精。ごくごく飲まれる。
 貯めたオシッコのような大量の射精。でもこぼさず飲んでくれる。

「ん、んくっ、ぷはっ、美味しーい! 凄い、凄いわ、ぜんぜん萎えない。ああん、これなら満足できるかも」
「満足させるよ。こんな気持ち良い夜話裸のお口、僕専用の精液便器にする」
「あん、そんなの、夢みたい、私をそこまで堕としてくれる男の子が居るなんて」

 そして口淫は続いて。我慢せずどんどん射精して。
 凄い、こんなに出せるなんて。ぶっかけじゃない、女の子のお口の中なのに。こぼすことも無く、むせることも無く受け止め、飲み干してくれるなんて。

「んじゅ、こくっ、ごくっ、んちゅ、ん、れろ、んー、んん」
 嬉しそうな口淫が続く。凄い口技。普通の男性なら溺れて、枯れて、でも離れられず、最高の快楽と共に死んでしまうだろう。
 でも僕は愉しめてる。鍛えすぎたオチン×ンと無限の精力と性欲。それが夜話裸さんの危険なほどの口技と精飲欲求を受け止めてる。

 愛情が伝わって来る。夜話裸さんは喜んでくれてる。愛してくれてる。こんな僕を大事に思ってくれてる。
 とっても気持ち良い。普通の女の子じゃ溺れてしまうような射精。それを何度も何度もして。嬉しそうに飲まれて。

「んじゅ、ん、ぷはっ、ふはーっ、ああん、凄い、最高! あふう、麗雅君、ありがとう。こんなに飲めるなんて、こんなに射精してくれるなんて、ああん、幸せ」
「満足できた?」
「ええ。麗雅君は?」
「僕も満足した。ありがとう夜話裸さん」
 彼女の頭を抱いて、優しく撫でる。可愛い。愛おしい。

「御主人様、それでは、私共の奉仕に移らせていただきます。未熟な私共では、ご満足いただけないかもしれませんが」
 斗夜子が他人行儀な感じになってる。嫉妬してるなあ。
「ん、斗夜子、そんなに怒らないでよ。寂しいよ。もっといつもみたいに愛してよ」
 撫でる。花撫手の技も使って撫でる。斗夜子の怒気もとろける。
「あん、そんな、怒ってなんていません! もー」

「ん、それじゃ麻綾ちゃんから! お口でして!」
「はい! んふふ、あの、後でオマ×コでもさせてくれますか?」
「もちろん。しっかり治ったかどうか確かめなきゃ」
「はい、確かめてください! んちゅ」
 白髪褐色肌の麻綾ちゃんが咥えてくれて。彼女のお口は初めて。うん、しっかり気持ち良い。さすが性愛闘士。

 そして斗夜子を捕まえて撫でる。美脚、お尻、おっぱいを揉みまくって。
「あああっ、麗雅様、何ですか、ああん」
「何って、斗夜子は僕の可愛い性奴隷だから。いつでもいくらでもこうして良いでしょ」
「あうう」

「んふふ、麗雅様、優しいですね。んちゅ。んっんっ、んあ、美味しい、不思議なほど美味しいです」
「夜話裸さんの術法で、精液が美味な媚薬になってるらしい。それも確かめて」
「ひゃい! ああん、本当に美味しい」
 嬉しそうにじゅぽじゅぽしてくれる麻綾ちゃん。そのお口にまた気持ち良く射精して。
「んぷ、こくっ、ん、ああん、美味しいです! それにオマ×コに響きます、ああん、あ、喉がイってる、飲み込むたびに喉がイってる」

「本当に美味しくなってるのか。斗夜子と撫雅蟲も確かめてみてくれないかな」
「はい、もちろん。でも先に、麻綾ちゃんのオマ×コです」
「あ、いや、麻綾は少し待たせても良いから」
「ダメです。ほら麗雅様、寝てください」
 斗夜子と撫雅蟲が軽い麻綾ちゃんを持ち上げて、僕のオチン×ンにはめこむ。

「ああっ! 凄い、麗雅様のオチン×ン、最高! こんなに優しい感じだなんて、ああん」
「麻綾のオマ×コも良いよ! 闘場の時より良くなってる気がする」
「麗雅君の精液で強化されてるのよー。治療のために流し込んだアレで」
「ああ、そうか。ん、良いな。もっともっと注ぎ込んで、もっと良いオマ×コにしなきゃな」
「あん、ああん、そんな、そんな良いこと、してください!」
 激しく上下する麻綾ちゃん。そのオマ×コにまたたっぷり射精して。

「ふー、斗夜子、撫雅蟲、ありがとうね。ほら、ご褒美あげるよ。咥えて」
「あらら、私共のお口にもくださるのですね。ありがとうございます」
 斗夜子はまだ怒ってる感じだなあ。意外と嫉妬するタイプだったのか。

「んじゅ、ん、御主人様、斗夜子ちゃんにさっさと飲ませちゃって。とろけさせてあげて」
「んあ、いえ、そんな、私は麗雅様の忠実な性奴隷ですから。嫉妬なんてしたとしても、忠誠に変わりはないですから、お好きなように」
「ん、嫉妬してる斗夜子にオシオキだ。ちょっと苦しいかもしれないよ」
 斗夜子の頭を捕まえて、唇に勃起をねじ込む。遠慮なく喉奥まで入れる。
 そして突き、動かす。もちろん手加減もしてるけど、かなり激しく。

「んぷ、ああん、こんな、こんなの、オシオキじゃない、ご褒美っ!」
「ほら斗夜子、出すぞ!」「んぷっ!」
 お鼻から流れ出す白濁液。涙目の斗夜子。
「んく、こくっ、ごくっ、んー、ぶはっ、ぷはっ、あああん、麗雅様の精液、本当に美味しくなってる、頭の中、イっちゃいました。ああん、お鼻の中まで、じゅるっ、あふ、ありがとうございますう」
「とっても気持ち良かったよ」

「あうう、そんな、でも、夜話裸さんの方がもっと気持ち良いですよね」
「まあ、今はね。でも斗夜子、もっともっと良くなるように、がんばってくれないの?」
「ああん、もちろん、がんばります! いっぱいいっぱい練習します!」
「うん、その練習も、もちろん僕のオチン×ンでね」
「はい!」

「御主人様、私もけっこう嫉妬してる。斗夜子みたいにして」
「撫雅蟲ちゃんは自分でして。僕への愛情を示して」
「ああん、意地悪! 愛情なんて、そんなの、ありません! 非道い御主人様に調教されたお口がうずくから、それだけです!」
 そしてしっかり激しくじゅぽじゅぽしてくれるお口。愛情、感じるけどなあ。いっぱい射精してあげる。

「ぷふー、それじゃ、オマ×コもどうぞ」
「あん、私のオマ×コも、御主人様をお待ちしております」
「麗雅君、私のオマ×コも使う? もちろんいっぱいして良いよ」
「私はもうしてもらったけど、また欲しいです」
 斗夜子、撫雅蟲、夜話裸さん、麻綾のオマ×コが並ぶ。みんな無毛で綺麗。
 鍛えたオマ×コたち。僕がかなり本気を出しても受け止めてくれるオマ×コたち。貴重だ。

「うふふっ、みんな、もちろん使わせてもらうよ!」
「あんっ、何? 麗雅様、嬉しそう」
「嬉しいさ。んふっ、ほらほらっ」
「あああん!」
 斗夜子に入れて。撫雅蟲も突いて。夜話裸さんのオマ×コは凄いな、さすが。麻綾ちゃんにも入れて。

「あんっ、あん、あああんっ! ああっ!」
 みんな花撫手の技で鳴かせる。奏でる。あえぎ声の四重奏。

「あひっ、あああ、麗雅様、その声、凄いっ!」
「ああああ、こんなの、兵器ですっ! 淫声の爆弾ですっ!」
 世話係の美少女たちがオナニーする間もなくイってしまう。弛緩した身体が、更にびくびく震える。
「あひいっ! 止まらない、絶頂が止まらない!」
「狂っちゃう、ああん、麗雅様、止めて! お願い!」

「あ、ごめん、やりすぎた」
「あああん、優しくなった、でも、ああん、まだまだイかされそう、ああん」

 ああ、またやりすぎた。でも大丈夫だ。僕は手加減もできる。
 そして四人の愛人のオマ×コにどんどん射精して。イかせて。
 何だか幸せ。淫声の音楽は一晩中響いて。

「明日の相手はどんな娘かな」
「たぶん、曲(まがり)ちゃんね。手強いわよ。何と言うか、淫獣ね」
「淫獣? 暴走した僕みたいな感じかな」
「ええ、似てると思うわ。でも曲ちゃんはもっと暗くて容赦無い娘よ。気を付けてね」
「うん」