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☆ 学園ハーレムと僕の特別な人【そのお嬢様には学園ハーレムをもらった恩がある 8】

「麗太郎様あ!」
「あん、麗太郎様、来てくれたのね」
 教室に入ると歓迎の声。

「静かになさい。麗太郎様に抱かれる娘以外は、普通に授業ですよ」
「はーい」
 生徒たちは僕を気にする。当然だ。みんな、僕のオチン×ンが大好き。
 朝には全員入れてあげたんだよなあ。でも、こうして授業中の教室にお邪魔するのはまた違う感じ。興奮しちゃう。

 まずは女教師さんを後ろから抱いて、おっぱいを揉んで。
「あんっ、麗太郎様、これでは授業が、ああっ」

「ああん、いいなー。先生、麗太郎様に逆らったらオシオキですよー」
「ほら、後ろから入れてあげる。このまま授業してあげて」
「ああん、はいっ。あっあっ、それでは皆さん、今日は、ああんっ」

 眼鏡の美人教師とセックス。彼女はがんばって授業を続けるけど、もうかなりあへあへで。
 ちょっと意地悪しちゃったかなあ。早めに済ませてあげよう。

「ああっ、こんな、これでは、授業は無理ですっ! ああああっ」
「ん、それじゃ急いで射精するよ。ほらほら」
「あんっ、はいっ、あっあっあっ」

 生徒たちに観られながら、美人教師とセックス。
 気持ち良く膣内射精して。

「あふう、ああん、麗太郎様、中出し、ありがとうございました」
「しばらく休んで。生徒たちには僕が男性の身体を教えておくから」
「ああん、はい」

「それじゃみんな、順番にしゃぶって」
「あん、はい」
 教卓に座る僕の前、行列ができて。順番に咥えてもらって。口内射精して。みんな嬉しそうに飲んで。

 以前よりみんな落ち着いてる。精液嗜好症は癒やされて、イけるようになって、たくさんイって満足してくれて。

「あ、あの、麗太郎様、オマ×コにもしていただけませんか? あなた様の精液で受精したいです」
「ああ、良いよ。それじゃ乗って」
「はいっ!」
 抱き合いながらセックス。キスして突き上げて。もちろん膣内射精。

 学園は僕のハーレムになった。いつでも何処でも誰とでもセックスできる。

 精液嗜好症で困ってた女の子たち。全員に飲ませ、癒やすことができた。
 そしてセックスもしちゃって。全員に中出ししちゃって。

 みんな、僕のオチン×ンにハマって。僕を求めてくれて。
 そんな女の子たちに、できるだけ応えたい僕。

 でも、毎日全員と十分にやるのは無理。
 だから朝の日課以外は、僕の自由。
 こうして授業にお邪魔してセックスするのも自由。

 みんな精液でどろどろになるくらいセックスして。
 それでも昼頃には終わって。教室を出て。

「お疲れ様です。愛夜花様たちがお待ちですよ」
「うん」
 秘撫さんと一緒に理事長室へ。

「麗太郎様!」「麗太郎!」
 愛夜花様、舞夜香様が駆け寄って来る。

「お待たせ。お仕事は済んだ?」
「済ませました! ああん、ご褒美、ください」
「うん」
 豪華なソファに座って。
 双子お嬢様姉妹にしゃぶらせてあげて。

「お食事はこちらでよろしいですね」「うん」
 昼食をいただきながら、二人に口内射精して。

「ああんっ、お口がイっちゃいますう、麗太郎様のオチン×ン、精液、大好き」
「あん、お姉様、混ぜて、んちゅ」
 お嬢様姉妹は口付けして、口内の精液と唾液を交換しあって、味わって。
「んちゅー、ん、あ、ああん、お姉様のキスと麗太郎の精液、美味しい、ん、最高ね」
「んん、舞夜香ちゃんも麗太郎様の精液好きになってくれて嬉しいです、ん」

「愛夜花、舞夜香、オマ×コにも精液入れてあげようか。互いのオマ×コから飲むの大好きだよね」

「はい、大好きです。でも麗太郎様、その、ちょっとお願いを聞いていただけませんか? 舞夜香ちゃんが、私に精液注入したいみたいなんです」
「え? どういうこと?」

「舞夜香ちゃんのオマ×コにたっぷり入れていただいた精液を、私のオマ×コに注いでみたいって」
「ああ、そういうことか。それじゃ舞夜香にいっぱい膣内射精してあげないとね」

「あん、麗太郎、してくれるの? 私もお姉様に中出しして良いの?」

「してください。凄くエロいと思う。あ、そうだ、その時僕も愛夜花のお口に射精しようかな」
「あん、私のお口にもちょうだい! お姉様に射精しながら、麗太郎にも射精されたいの」
「ああ、それも良いな。それじゃまずは舞夜香のオマ×コにいっぱい入れよう」
「あんっ!」

 愛夜花様が開いてくれる舞夜香様のオマ×コに挿れて。いっぱい突いて。姉妹それぞれとキスして。
「ああっ!」「んっ」
 そのまま膣内射精。とりあえず一発目。

「ん、このまま五発くらい入れようか」
「ああん、お願い、あん、ありがとね、んあっ」
 抜かずにセックスを続ける。そのまま五発。
 舞夜香様も必死にオマ×コ締めてくれて。それでもやがて白濁液は溢れ出して。

「ふー、それじゃどうぞ」
「ああっ、お姉様、早く、こぼれちゃう」
「はい、ああん、ちょうだい」
 オマ×コを押しつけあう双子姉妹。さすが慣れてるなあ。

「ああっ! お姉様に出してる! お姉様のオマ×コに精液注いでる!」
「ああん、舞夜香ちゃんに出されちゃった、あん、麗太郎様、ごめんなさい!」
 何故か謝る愛夜花様。注がれてるのは僕の精液なんだけど。

「ほら、愛夜花、舞夜香、しゃぶって」
「あん、ちゅ、んちゅ、れろ」
「ああん、んっんっんっ」
 二人のお口に挿れてあげる。何回か往復して。

「ん、それじゃ舞夜香から出すよ」
「ああん、んちゅ、んっんっんっ、ああっ!」
 舞夜香様にたっぷり口内射精。
 姉妹のオマ×コはくっついたまま。精液を出したり吸ったり、交換してる? そんなことできるのかな。できるかもなあ。このエロ姉妹なら。

「んああっ、あんっ、お姉様あ、麗太郎、ありがと、とっても良かった」
「まだだよ。このまま愛夜花のお口にも出すからね」
「あん、はいっ、出してあげて」
「ああん、んちゅ、んー」
 愛夜花様にも咥えさせてじゅぽしゅぽさせて。たっぷり楽しんで。そしてまた口内射精。

「ふー、良かったですう、舞夜香ちゃんにオマ×コされながら、麗太郎様にも飲ませていただいて」
「私も良かった、麗太郎、ありがとう」

「んー、愛夜花様のオマ×コにも出したいな」
「あん、もちろんどうぞ!」
 お尻を上げてくれる目隠しお嬢様。後ろから挿れて。

「あっあっあっ、ありがとう、ございます、こんなにしていただいて」
「愛夜花のことは大好きだもの。ありがとうね、僕にこんな素晴らしいハーレムをくれて」

「あん、みんな、麗太郎様に助けてもらったの、だから、どうぞ、良いのです、もらってください」

「でも、僕も愛夜花様にお返ししたいんです。何か、欲しいモノはありますか?」

「あんっ、麗太郎様のオチン×ン、麗太郎様の精液、いっぱいください!」
「はいっ!」

 もちろんいっぱいお返しする。とりあえず今は抜かず十発くらい。
 でも、これくらいじゃ足りない。大好きなお嬢様への感謝はこんなものじゃない。

 明日も明後日も、お返しは続く。たぶん永遠に続いちゃう。
 僕はずーっとこの愛しいお嬢様にオチン×ンと精液を入れ続ける。

終 ありがとうございました

☆ 世話係のメイドさんを堕とすこと【そのお嬢様には学園ハーレムをもらった恩がある 4】

 初日の精液供給は上手くいった。ノルマの三十一人に飲ませて。
 みんなとセックスして。拒んでた娘もさせてくれて。
 みんな気持ち良くして、メロメロにできた。

 その後、寄宿舎に案内されて。
 僕の部屋は広い。巨大なベッド、大きな浴室。

 妄想が膨らんでしまう。この部屋に美少女を集めて、ハーレムできるかも。
 ベッドに何人乗れるだろう。十人はいけるかな。乗り切れない娘が壁際に並んで。そんなハーレム、できるかも。

 でも今は、秘撫さんと二人きり。白髪おかっぱ眼鏡の美少女メイドさんと二人きり。
 彼女は僕の世話係。もしかしたら、オチン×ンの世話もしてくれるかな。

「麗太郎様、相談したいことがあります」
「うん、何?」
「これを観てください」
 差し出されたのは一枚の写真。
「おおっ!」
 愛夜花様だ! 愛夜花様のお写真。しかも艶姿。
 ベッドに押し倒され、オマ×コを舐められてる。あ、舐めてるのは舞夜香様だ。黒髪双子姉妹の愛戯の写真。

「ふむ、やはりそうですか。麗太郎様、愛夜花様がお好きなんですね」
 秘撫さんに勃起を撫でられる。白髪おかっぱの眼鏡メイドさんの手は気持ち良くて。
「うわわ、そんなにされたら出ちゃうよ!」
「あ、失礼しました。この程度の刺激で射精しそうになるほど、愛夜花様がお好きなんですね」
 秘撫さんは手のひらをぺろりと舐めて。うわわ、エロいな。

「麗太郎様、愛夜花様に憧れられても、このままでは届きません。舞夜香様を何とかしませんと」
「え? ああ、そうだろうな」
「私が協力いたしましょうか」
「え?」

「私は麗太郎様のお世話を任されております。できることは何でも、して差し上げるように言われております。お嬢様たちを堕とすお手伝いも、お仕事のうちでしょう」

「えっ、あの、それはありがたいけど、舞夜香様は嫌がるよね」
「舞夜香様はそうでしょう。しかし愛夜花様は喜ばれますよ」
「愛夜花様は喜んでくれる? 本当に?」
「ええ。あの方は本来、男好きです。でも我慢しているのです。妹の舞夜香様のために」

「そうか。それじゃ、そんな愛夜花様に僕のオチン×ンを楽しんで欲しいな」
「がんばってください。応援します。舞夜香様にも、オチン×ンの良さを教えて差し上げてください。せっかくこんな良い男性を買われたのですから」
「うん、ありがとう」

「それでは麗太郎様、私にその、お手伝いの報酬をくださいませ。口止め料込みです」
「え? あの、お金はそんなに無いんだけど」
「お金なんて要りません。あなたのオチン×ンと精液で支払っていただきます」
 秘撫さんはメイド服のスカートをめくりあげる。下着は着けてなかった。綺麗なオマ×コからは蜜が滴ってて。

「あ、セックスで良いの? 良いな。秘撫さんとセックスできるのは嬉しい」
「ただのセックスではダメです。秘撫をメロメロにして、あなたのために何でもすると言わせてください」
「うん、そうします! させてもらいます!」

「自信たっぷりですねえ。でも、秘撫も性愛師です。麗太郎様もセックスはお上手ですが、負けるつもりはありませんから」
「え? 性愛師? ああ、そうなのか。だから僕の世話係なんだね」
「そうです。ああ、やっと男性のお相手ができるのですねえ。楽しみです」

「それじゃ、いっぱい気持ち良くセックスしよう!」
「はい。んちゅ、んん」「んー」
 抱き合ってキス。あ、美味しい。舌を絡め合って。
 気持ち良い。さすが性愛師、上手すぎる深いキス。

 おっぱいを撫でて揉んで。ああ、柔らかい。良い。
 秘撫さんも僕の乳首を撫でて。ああう、上手。さすがだ。

「ぷはっ、さすがですね。でも」
 乳首にキスされて舐められて。ああ、凄い。
 オチン×ンに頬擦りされて。キスされて。

「とりあえず一発飲ませていただきますか」「うん」
 咥えられて、しゃぶられて。
「ああっ!」「んんんーっ」
 凄い、気持ち良い。こんなの初めて。秘撫さんのお口はこれまでで一番気持ち良い。これならすぐ出せる。

「ん、麗太郎様、急がれる必要はありませんよ。私は精液嗜好症は克服していますから。どうぞ、ごゆっくり楽しんでください」
「ああ、ありがとう」

 そうだ、これまでは急いで射精してた。治療のためだったから。
 でも今は我慢して楽しめる。こんな気持ち良いおしゃぶりを楽しめる。ああ、良い。急いで出さなくて良いお口。
 秘撫さんもじっくりゆったり舐めて吸ってしゃぶってくれて。

「あふう、良いよ。うー、ちょっともったいないけど、でも出したくなっちゃったな。秘撫さんのお口に精液出したい」
「ん、んじゅ、どうぞ、んっんっんっ、んー」
 加速する唇。勃起がしごかれて。舌と唾液に絡みつかれて。

「んあっ」「んんっ」
 射精の瞬間、僕の手は彼女の頭を優しく押さえて。彼女の腕も僕の腰を抱いて。
 離れられないお口の中、遠慮なく口内射精。

「んっ、んんっ、こくっ、ごくっ、んー、ぷはっ、あふう、いっぱい出しましたねえ。美味しいです」
 秘撫さんはお口に溢れる白濁を見せ付けて来て。そして飲み干す。

「ぷはっ、美味しかった。ごちそうさまです。ふふ、麗太郎様、いかがでしたか? 秘撫のお口は」
「最高でした!」

「麗太郎様のオチン×ン様も美味しかったです。麗太郎様、秘撫はあなた様を堕とすことに決めました。最高の快楽で虜にして差し上げます」
 秘撫さんに押し倒されて。乗られて。
 オチン×ンがオマ×コに包まれて。

「ああっ、凄い!」
「あん、これが男性のオチン×ン、ああっ、さすがです」
 秘撫さんのオマ×コはやっぱり極上。さすが性愛師。
 今日はたくさんの女の子たちとセックスしたけど、一番良い。

「んあっ、あっ、いかがですか、秘撫のオマ×コは。愉しんでいただけてますか?」
「もちろん最高です! 男性が初めてなんて思えない」
「んあっ、仕方ありません。男性は希少で超高級品ですから。愛夜花様があなたを買ってくださったから、こうしてオチン×ンとセックスできて、ああん、嬉しい」
「そうか、そんな愛夜花様にも、お返ししなきゃね。このオチン×ン、愛夜花様にも挿れて差し上げたい。手伝ってね」

「あんっ、それは、麗太郎様が愛夜花様のことをお好きなだけでしょう。ああん、もー、あんなにたくさん女の子を抱いたのに、私ともセックスしてるのに、愛夜花様が一番好きなんでしょ」

「うん、そうだ。でも秘撫さんも好きだよ。愛夜花様の次に好きかも」
「あううっ、二番目なんて、そんなの喜ぶと思ってるんですか、ああん!」
 それでも秘撫さんの声は甘くなったようで。

「あんっ、さすがのオチン×ンですね、ああん、まだ射精しないんですか。さっきはあんなに簡単に出したのに。私のオマ×コ、そんなに良くないですか?」
「いや、最高だ。でもオマ×コセックスは、秘撫さんも気持ち良いでしょ。だからもっと」
「ああああっ!」
 優しく突き上げる。秘撫さんは倒れ込んできて、抱きついてキスしてくれて。

「んっんっんっ」「ん、んー」
 またじゅるじゅるのキスをして。舌を絡め合って。
 秘撫さんの腰は激しく跳ね踊って。勃起はオマ×コの中でしごかれまくって。
「んっ!」「んあ」
 ああ、出ちゃうな。射精しちゃう。
 キスしたまま膣内射精。あうう、気持ち良い。

「ん、んんんっ、んあっ、ぷはっ。ふふっ、やっと射精しましたね。いかがですか? 秘撫のオマ×コ奉仕は」
「最高でした。それじゃ今度は僕が」
「え? あああっ」
 秘撫さんを押し倒して。裏返して。お尻をつかんで上げさせて。

「あうっ!」
 後ろから挿れて。ズンズン突いて。
「あああっ、さすが、二回射精したくらいじゃ終わりませんよね、ああん」
「うん。このまま何回しようか。秘撫さんのオマ×コ、とっても良いから、何回でもできそうだよ」
「ああん、そんな、あなたの精液は貴重なんですから、そんなに無駄にしないでください」
「秘撫さんに中出しするのは、無駄じゃないよ」
「ああん、そんなあ」

「お邪魔しまーす! あー、秘撫さん、抜け駆けしてる!」
 薄衣の女の子たちが入って来た。ああ、今日メロメロにした生徒たちだ。
 そういえば希望者には僕の寝床に侍らせるって言ってたな。

「ああんっ、待って、待ってください、麗太郎様のお相手をするオマ×コがいっぱい来ましたよ、ああん」
「うん、でも今は秘撫さんのオマ×コに入れてるから」
「ああっ、ですから、一発で、一発で良いですから、後は他のオマ×コをどうぞ」
「うん、一発で秘撫さんが堕ちてくれたらね。メロメロになってくれたら」
「あうう、それは、あん」
 簡単に堕ちるのは性愛師のプライドが許さないみたい。

「あらら、秘撫さんを堕とすまでやるんですか。みんな、お手伝いしましょう」
「はい! んちゅ」「あああっ!」
 美少女たちが秘撫さんの全身にキスして。唇、おっぱい、にしゃぶりつく。這いつくばって手指足指もしやぶってあげてくれて。
 美少女たちに全身を舐められる美少女メイドさん。彼女のオマ×コを僕は後ろから突く。ズンズン突く。

「んんっ! んんんーっ!」
「あ、唇は解放してあげて」「あん、ひゃい」

「ぷはっ、あああっ、麗太郎様、お許しを、ああん、秘撫、負けちゃいますう、麗太郎様のオチン×ン様に負けちゃいます!」
「負けて良いよ。僕のオチン×ンの虜になってくれたら、またいっぱいしてあげるよ」

「あんっ、そんな、あああっ、はい、負けます、負けました、秘撫は麗太郎様の性奴隷になります、いえ、してください、何でもします、あああんっ」
「ん、良いよ、秘撫を僕の性奴隷にしてあげる。それじゃ、このまま中で出すよ。秘撫もイってね」
「ひゃい! ああああっ!」
 盛大に膣内射精。秘撫さんもイってくれたみたい。

「あふう、凄い、さすがです、ああん」
「麗太郎様、おめでとうございます! それであの、私たちにも、またしてください!」
「うん。秘撫も一緒にね」
「ああん、はい」

 そして僕は三十二人の美女美少女とハーレムセックス。
 ああ、また夢が叶った。

☆ 最初のクラスを堕とすこと【そのお嬢様には学園ハーレムをもらった恩がある 3】

「あの、舞夜香様、それで、この後の精液供給は」
「あら、早速したいの? それじゃお願いするわ。秘撫(ひな)、案内してあげて」
「はい」
 秘撫と呼ばれたのは、白髪おかっぱ眼鏡のメイドさん。

「秘撫と申します。麗太郎様のお世話をさせていただきます。スケジュール管理なども任されています。よろしくお願いいたします」
「よろしく、秘撫さん」

「それでは最初のクラスに参りましょうか。精液供給のノルマは、毎日一クラスの生徒たちに飲ませることです。もちろんそれ以上にセックスなどしていただいてもかまいません。拒む娘に強制はできませんが」
「うん」

 秘撫さんに案内されて。一つの教室に入って。

「ああ、私のクラスの生徒たちに、大事な精液、飲ませていただけるのですね。ありがとうございます!」
 スーツに眼鏡の色っぽいお姉さん。この人は先生だな。でもやっぱり精液嗜好症みたい。

「うん、みんなに飲ませてあげたいです。僕も女の子のお口に射精するのはとっても気持ち良いですから。よろしくお願いします」

「はい! あの、それでは、僭越ながら、私から」
「はい」
「先生、ズルいー!」「ああん、私たちも欲しいのに」

「順番です。皆さん、行儀良く並んでください。そうね、おっぱいは出して。スカートは脱いで。麗太郎様が興奮してくださるように、いっぱい射精していただけるようにお手伝いしましょうね」
「はーい!」
 発情してる女の子たちが脱ぎ始める。並ぶおっぱい、綺麗なお尻、太もも。

 机が片付けられ、ソファベッドが用意される。
 僕は先生に押し倒されて。

「んんっ、んじゅる、んちゅ、んー」
 勃起が飲み込まれ、激しくしゃぶられて。へこむ頬、前後する唇、溢れる唾液。眼鏡がずり落ちそう。

「うわっ、激しいな、そんなに欲しいのか」
「仕方ないですね。先ほどのセックスを見せ付けられてますし」
 秘撫さんは冷静。この娘は精液嗜好症じゃないのかな。

「あん、麗太郎様、早く出してあげてください」
 生徒たちは身体をくねらせて。下着も脱いでオマ×コを見せ付けて来る娘も居る。

 ああ、そうだ。早く出してあげなきゃ。この美人教師のお口に射精しなきゃ。
 もちろんできる。こんなにしゃぶってもらえてる。とっても気持ち良い。

「ん、出すよ」「ひゃいっ!」
 ずり落ちた眼鏡をかけ直してあげて。そして口内射精。

「んぶっ、こくっ、ごくっ、んー、んん、ぷはっ、あー、美味しかった、ああん、ありがとうございましたあ」
 満足した様子。精液を飲むと同時にイケたみたいだ。あ、オナニーしてたんだな。

「はぶうっ、んちゅ、んー」
 すぐに次の娘が吸い付いて来て。
 僕のオチン×ンはまた女の子のお口に包まれて。じゅぽじゅぽされて。

 長い栗色髪のお嬢様っぽい娘だ。可愛い。優しく微笑んでくれたら最高だろうな。
 でも彼女に余裕は無い。可哀想なくらい焦って、僕のオチン×ンを吸いしゃぶりながらオナニーしてる。
 ああ、この娘にも早く口内射精してあげなきゃ。

「あの、先生、おっぱい触って良いですか?」
「え? あ、はい、どうぞ」
 一発飲ませた先生は落ち着いてる。癒されてる。そんな彼女のおっきなおっぱいを触らせてもらう。揉ませてもらう。

「あんっ、あっあっ」
 あえぎ声が可愛い。その声と柔らかなおっぱいの感触を楽しませてもらって。
 そしてまた射精。いっぱい口内射精。
「ああんっ! こくっ、ごくっ」

 またすぐに交代。次の美少女がオチン×ンをしゃぶってくれて。

 しゃぶられながら、美少女たちが愛撫してくれる。早く射精できるように。
 キスしてくれて。おっぱいやお尻を揉ませてくれて。乳首や足指、耳、お尻の穴まで舐めてくれて。

「あんっ、麗太郎さんの身体、美味しいです。どうぞ、いっぱい気持ち良くなってください。みんなに精液飲ませてください」
「うん、ありがとう。とっても気持ち良くて、射精し易いです」

 やがて全員、僕の射精をお口に受け終わって。一発ずつ精液を飲み終わって。

「ご苦労様です。さすがですね」
 秘撫さんの言葉にも賞賛の気配。嬉しい。

「ふー、みんな落ち着いたみたいだね。良かった」
「ええ、ありがとうございます。今日のノルマは果たしていただきましたので、後はご自由に」

「あの、みんな、僕とセックスしてくれませんか? やっとイケるようになったはずだし」

「あ、あの、もちろんどうぞ」
「ぜひ、してください!」
 十人くらいの娘がすぐに応えてくれる。股を開いたりお尻を上げたりしてくれて。

「あなたが望むなら、させてあげても良いです」
「あ、あの、私、上手じゃないと思いますけど、よろしければ」
 少し遅れて、恥ずかしそうな娘たちも応えてくれて。

「あなたとセックスする義務はありません。でももし射精し足りないと言うことなら、またお口でしてあげても良いわ」
「精液嗜好症のお薬を飲ませてくれたのは感謝します。でも、セックスは別よ」
 受け入れてくれない娘も居る。これは仕方ない。
 セックスを強制はできない。あたりまえだ。

「それじゃ、させてくれる娘は順番にお願いします。まだまだ出したりないんだ」
「はい! どうぞ、私の身体でいっぱい気持ち良くなってください」

 そして始まるハーレムセックス。
 相手は二十人くらい居る。普通なら十分だろう。

「あんっ、ああんっ、オチン×ン凄い! ああっ、オマ×コイくっ!」
「ああああっ、出して、いっぱいください、オマ×コ喜んでます、ああんっ、ありがとうございますう!」

 みんなとセックス。そして膣内射精。
 男性が希少な世界で、避妊は禁じられてる。セックスするなら膣内射精。

 でも男性の立場は弱い。そして女の子同士で愛し合うこともあたりまえ。それはそうだ、男性は希少なんだから。
 だから男性を拒絶する娘も多い。
 精液嗜好症を癒すために精液は飲んでくれる。でもセックスは拒絶する娘も居る。あたりまえのこと。

 それでも二十人の女の子たちがやらせてくれる。二十個のオマ×コを楽しめる。
 いっぱい気持ち良くしてあげて。僕も気持ち良く膣内射精して。

「ふー、ありがとうみんな、気持ち良かったです」
「あん、こちらこそ、ありがとうございましたあ」

「あ、あの、麗太郎さん、あなたのオチン×ン、まだ勃起してるみたいですが」
 セックスを拒絶した娘の一人がもじもじしながら話しかけて来て。

「ええ、まだまだできます。でも、みんなはそろそろ限界みたいだから」

「うー、その、あなたは貴重な男性で、精液嗜好症を癒すために精力強化されてて、その、そんな人を我慢させるのは、癒やしてもらった者として、自分が許せなくなります! あの、だから、私とセックス、しても良いですよ」

「ありがとうございます! それじゃいっぱい気持ち良くしますね」
「ああああんっ! そんな、あなたが気持ち良く射精できれば良いのです、あんっ」
 とろとろになってるオマ×コに挿れて。優しく乳首を撫でたりして。

「いかがですか? 気持ち良いですか?」
「ああんっ、良いです、さすがです、こんなの初めて、どんなバイブやディルドより良いです!」
「良かった。いっぱい楽しんでください」
「ああああっ!」
 彼女もアヘアヘにして。しっかり膣内射精して。

「ああっ、まだ勃起してるのね。うー、私にもして! 愛夜花様が買ってくださった肉バイブを試してあげるから」
「ああ、そうですよね。麗太郎さんのオチン×ンはただの肉バイブですものね。気軽に試せば良いのですよね」

 肉バイブ扱いか。まあ、そんなものか。間違ってもいないのだろう。
 そうだ、僕は愛夜花様に買われたんだ。彼女たちを満足させてあげなきゃ。

 一度は拒んだ娘たちがとろとろのオマ×コを並べて。
 もちろんセックス。膣内射精。

 強気な美少女たちとセックスしながら、愛夜花様のことを思い出す。黒い目隠しの恥ずかしがりな黒髪美少女を思い出す。

「ああああっ! そんな、麗太郎さん、あなた、まだこんなに射精するのっ!」
 愛夜花様のことを考えてたら、いっぱい出ちゃった。
 ああ、良いな。いっぱい射精するのが僕のお仕事だもの。愛夜花様のことをいっぱい妄想しよう。

 そしてみんなとセックスして。

「あふう、なかなか良かったですわ。あの、またしたくなったら、使わせてあげても良いですわ」
 拒絶してた娘もかなり受け入れてくれる感じになってる。

「私のオマ×コなら、いつでもいくらでも良いですから! あの、いっぱいしてください」
「そうです、麗太郎さんを肉バイブと呼ぶような娘たちにしてあげる必要は無いです。私が麗太郎さんの肉便器になりますから」
 もともと僕を受け入れてくれた娘たちが、股を開いて誘ってくる。

 またセックス。咥えてもらったりもして。
 たくさんの女の子が僕を求めて。オチン×ンを入れてもらおうと競って。

 やがてクラス全員、僕のオチン×ンを喜んで受け入れるようになって。

「あん、麗太郎様、これからもずっとセックスさせてくださいませ。末永くお仕えさせてくださいませ」
「何でもしますから、これからもいっぱいオマ×コしてください!」

 ちょっとやりすぎたかなあ。

「あの、秘撫さん、この娘たちとこれからもセックスできますか?」
「そうですね、希望者には、あなたの寝床に侍らせます。しかし全員堕としてしまいますか。さすがですねえ」

☆ 新入生の噂 【妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~ 102】

 上級魔法学院は基本的には二年制です。でも、研究者として居続ける人も居ます。
 魅月貴さんたちは本来なら、もうすぐ卒業です。でも、学院に残ることができるみたいです。学園長の真理庵先生が説明してくれました。
「魅月貴さんたちは、研究生と言う形で、性魔術クラスに残れるようになったわ。男性の性魔術師の研究は、大事な事業になったわ。だから、関係者でもあり、性魔術を修めた魅月貴さんたちにも協力してもらうわ」
 男性の性魔術師の研究は、他国も巻き込んだ重要な事業と見なされています。僕がサンプルとして協力し、悪用を防ぎ、もしもの時に対策できるように研究することになっています。

「まだ、みんなと一緒に居られるんですね。ありがとうございます」
 真理庵先生は僕と抱き合ってつながっています。気持ち良さそうに跳ねるお尻。膣内には、音楽のリズムで震える僕のオチン×ン。
 男性の性魔術師を研究するということは、結局エッチすることになります。真理庵先生も協力してくれているのです。僕のオチン×ンがどれだけ女性を気持ち良くできるか、心を壊したり、支配してしまったりしないか、チェックしてくれているのです。
 性魔術クラスに来てくれる時は、必ずチェックしてゆきます。学園長先生のお仕事でもあります。それに美人ですから、僕も嬉しいです。

「あん、こうしてると、学園長の私が、晴陽兎君のオチン×ンの虜になってるみたいに見えるかな。それはそうなのかもしれないけど、美味しいモノにはまってるだけよ。ひいきしているわけじゃないのよ、魅月貴さんたちの処遇は、国家の方針に従ってるだけ」
「そうですよね、でも、だから、お礼したい。いや、お礼でもなくて、性魔術の研究の成果、確かめてくれてるんですよね。僕はちゃんとできてますか?」
「ええ、凄いわ、ん、いつも進歩してるわ、良いわよ」

「晴陽兎の研究を手伝うため、いや、男性の性魔術師である晴陽兎を研究するために、私たちもまだ学園に残れるのね。良かった」
 魅月貴さんは嬉しそうです。いや、みんな嬉しそう。
「一緒に居られるのは嬉しいけど、大事になってきちゃったね。禁じられた男性性魔術師の研究か」
「そうね。でも、それだけじゃないわ。快楽音楽とか、感覚共有による快感の中継とか、これまでの性魔術師はしてこなかったことが現れてきてるわ。それも研究するのよ」
「性魔術師としての就職先のひとつよ。私たちは晴陽兎の扱いにも慣れてるし」
「でも、それはまだ先のことよ。卒業してからのこと。卒業に向けてがんばらなきゃ。晴陽兎たちも進級するのだから、新入生を迎える準備でもしたら?」
「そうだね」

 性魔術クラスの上級生は五人。魅月貴さん、神好香お姉ちゃん、聖螺さん、憐香さん、永晴さんです。
 初年生は僕と愛生李の二人と、転入生の香凪羽さんが同じ学年の扱いになっています。
 そして、ホムンクルスの魅舐恋と愛舐ちゃんも性魔術を覚えて、研究生のような感じになっています。研究生はもう一人、僕の護衛をしてくれている紅夜さんです。性魔術の適性があり、学ぼうとしています。
 上級生が五人、初年生が三人、初年生未満な感じの研究生が三人。そして、担任教師の絵里庵先生。全員で十二人。これが現在の性魔術クラスです。

「新入生はどのくらい来るのかな。真理庵先生、希望者はどんな感じになってますか?」
「これまでより増えてるわ。もともと性魔術クラスの希望者は少なかったせいもあるけどね」
「男性の扱いは? やっぱり、まだ、男子学生は入れないのですか?」
「一応ね。晴陽兎君は特例だし、入った時は女の子と言うことになってたしね。でも、晴陽兎君のように性別を偽装してそうな娘は居たわ」
「そういう娘はどうなるの?」
「バレたら認められないわ。でも、身体も女の子にしか見えなくて、書類上も女の子なら、認めるしかないわ。晴陽兎君と同じ」

「あれ? 僕も書類上は女の子なんだっけ」
「そうよ。魅月貴さんたちが偽装したそのままになってるわ」
「でも、男性の性魔術師として特例で認められてるのか。ややこしいな」

「結局、オチン×ンを隠して入って来そうな新入生は居るのですか?」
「ええ。居るわ。楽しみにしててね」
「楽しみか。まあ、そうだよな」
 ある意味、僕の本当の後輩です。どんな子かな? 女装してくるのは確実だけど、可愛い子かな?
 新入生を迎える準備、考えておこうかな。僕にしか解らないこともありそうです。男性であることを隠して性魔術クラスに入ったのは、僕が最初ですから。

☆ ハーレムの人数問題 【妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~ 90】

 と言うわけで、性魔術クラスに帰って来ました。
 何だか懐かしいです。しばらく留守してしまいました。発表会の日から、しばらく帰っていませんでした。
 王宮に招かれ、近隣国の姫たちに会ったりして。そして綺螺裸さんに襲われ、恋人たちがさらわれて。でも、取り戻しに行って、何とかなりました。

「さて、性魔術クラスの授業と研究の再開ね。でも、みんな、実践の中でレベルアップしたわね。良い経験だったわね」
「そうね。しばらく学園は休んでしまったけど、大丈夫よ。みんな進級できるわ」
 絵里庵先生と、学園長の真理庵先生も来てくれています。

 真理庵先生は良く来るようになりました。学園長ですから、もちろん来ても良いのです。僕に会いに来てくれているのは明らかだけど。
 忙しいでしょうから、優先もしてあげたいけど、それは本人が不要だと言っています。でも、来たら一回は僕とエッチしていくけど。
 それも学生の修行の手助けでもありますから、学園長としておかしくもありません。建前上は。

「そうですね、凄い性魔術師の先輩にも会えたし、晴陽兎のこと、みんな解ってくれましたし」
 そう言うのは舞躍夏です。詩嵐武も、魔法武術クラスのみんなも居ます。
 みんな僕に会いたがって、しょっちゅう来てしまうのです。舞躍夏と詩嵐武なんか、魔法武術クラスに帰る時間の方が少ないです。

 性魔術クラスはにぎやかになりました。僕と一緒に居たいと言ってくれる女性はもっと多いです。でも、さすがに、学園関係者以外は少し遠慮してもらっています。此処は魔法学院ですから。

 それでも、王宮への転移門が造られ、固定され、常設になりました。向こうからも来るけど、僕たちも行きます。
 夜は王宮で過ごすことが多くなりました。ベッドが広くて助かるし、僕に会いに来る他国の姫君たちも居ますから。
 もちろん精璃空女王陛下ともエッチします。精璃空様だけでなく、獅子桜さんや沙流蘭さん、他の騎士さんや魔法師さん、メイドさんたち、みんなに求められ、応えます。

 本来なら時間がかなり足りないでしょう。だから、綺螺裸さんと儚螺さんに手伝ってもらっています。圧縮時間を作ってもらいます。
 一晩の中で、何日分もの時間を使えて、百人分くらい満足させることができます。実際は百人も相手することはありませんから、一人一人のエッチはもっと濃くなります。

 僕を求めてくれる女性、百人はまだ越えていません。意外なようでもあります。
 えっと、性魔術クラスの恋人たちが十人、魔法武術クラスがやっぱり十人くらい、王宮で、精璃空様と、精璃空様に仕える人たちがやっぱり十人くらい。
 そして、他国の姫君たちと従者の人たち、これは多いけど、やっぱり全員集めても三十人くらいでしょうか。
 でも、最大で六十人くらいは集まるのか。十分多いのでしょう。それに、まだ増える可能性はあります。減ることはなかなか無さそうです。

 人数は多いけど、みんな、僕のことも気にしてくれます。僕の都合を優先してくれます。
 性力が尽きなくても、圧縮時間を借りることができても、多くの相手に応える僕は一人なのです。

 快楽音楽演奏や、キノコオチン×ンを増やすことで、多くの相手にまとめて応えることもできます。それも良くやります。
 でも、それだけが必要なら、僕に会いに来る必要はありません。
 会いに来てくれるのは、直接抱き合い、愛して愛されたいと言うことです。僕もしたい、されたいことだから、応えます。
 そして僕は一人だから、みんな待ってくれます。僕の都合を優先してくれます。

「晴陽兎君のハーレム、大きくなったわね。でも、少し増えすぎかな? 多すぎるかな?」
 真理庵先生に訊かれます。僕は今、愛生李と聖螺さんにオチン×ンを舐めてもらっています。そして周りには、もっとたくさんの女の子たち。
 性魔術の修行と研究は、僕を相手にしなければならないわけではありません。でも、僕を求めてくれるみんなは多くて。待たせています。

「うーん、僕自身は、多すぎるとは思わないです。でも、男性ならそう思うでしょう。勝手なことだけど、いくらでも多くてかまわないと思うでしょう」
「でも、多すぎるのかも。多すぎるのだろうな。どのくらいが適正人数なのかな」

「ハーレムの適正人数か。それはありそうね。時々交代するのは当然として、例えば、一度に晴陽兎を愛することができる人数には限界があるわよね」
「今、愛生李ちゃんと聖螺が二人でオチン×ン舐めてるけど、それももう少し増やせるけど、四人五人くらいが限界よね、物理的に」
「オチン×ン以外の部分も愛するとしても、やっぱり限界はあるわよね。もちろん、肉体変化魔法や感覚共有魔法を使えば人数も増やせるけど、それはそれで違う感じよね」

「うん、例えば感覚共有なら、いくらでも相手を増やせるだろうけど、それは何か違うよね。それこそ一緒に居る必要が無くなってしまう。肉体変化もそうだ。小さくなってもらったり、オチン×ンを増やしたり伸ばしたりすれば、一度に相手できる人数は増やせる。でも、何か違うな」

「晴陽兎ちゃん様のハーレムなら、晴陽兎ちゃん様だけが楽しんでくれれば良いはずですけどね。まあ、少し違いますからね。楽しませることも必要ですよね。性魔術師ですものね」
「うん、だから、ハーレムと言うのも違うのだろうけどね。でも、今の状況は僕のハーレム、そんな感じでもあるんだよね」

「何となくだけど、一度に相手するのは、三人くらいが適正人数な気がするな。それ以上だと、その中でペアやトリオを作って、認識能力への負担を減らしてる気がする」
「それはそうかもね。認識能力にも個人差はあるけど、普通、人間は、あまり多くのことには注意力を向けられないわ」
「認識力、注意力の問題か。そうかもね。身体が触れ合う物理的限界より、そっちが問題かも」

「多数の対象の認識か。やっぱりグループ化なのかなあ。でも、そうやって人数を増やしても、何かが薄まってしまうのも確かなんだよな」
「やっぱり、多数を相手すると、薄まるの?」
「うん、一人一人の感覚は薄くなるかな。いや、でも」
「協調するかどうかも大事だな。みんなバラバラなら、気も散るし、落ち着けないだろう。でも例えば、合奏みたいに協調できれば、人数が多いのも良いかも」

「そうね、でも、合奏の人数にも色々あるわ。多いほど高まる何かもあるけど、少ない人数の楽団にも利点もある。エッチの場合はどうなるのかしらね。ハーレムプレイの人数とその効果、利点と欠点、研究したいわね」
「新しい研究テーマかな。晴陽兎君には必要な研究みたいね」
 確かにそうかもしれません。多人数とのエッチをある意味強いられる僕ですから。効率だけでなく、効果的な人数、組み合わせ、やり方、研究する必要がありそうです。