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☆ 初めては幼馴染みの姫君に 【幸福な淫魔王子 2】

 魔璃安の唇が僕の股間から離れて。その唇の中から、立派なオチン×ンが現れます。自分で立派と言うのも何だけど、淫魔界でただ一つのオチ×ポ。淫魔界の宝です、立派であるのは当然です。

 やっと僕にオチン×ンが生えて。同時に破裂しそうな欲情。このまま魔璃安を押し倒して入れたい、精液を出したいです。
 黒髪を後頭部でまとめた眼鏡メイドは、僕より少しお姉さんです。おっぱいも立派で、身体のラインが出るメイド服は誘っているようで。その身体もオマ×コも最高でしょう、淫魔王子に仕えるエリート淫魔なのだから。
 でも我慢です。最初は煌夏に決めてるから。

「ああっ!」「んああっ」
 煌夏と輝夜が倒れそうになり、座り込みます。支えてあげたいけど、僕が近付くと苦しそうで。情舐子、魔璃安も少しよろけて。
 周りの淫魔たちも、半分くらい座り込んでしまって。耐えられた娘も、勝手にオナニーし始めていたりして。

 ああ、これは淫魔王の淫気だ。近くに居るだけで発情させ、イかせてしまう影響力。それがオチン×ンと共に現れたみたいです。でも、強すぎないか? 煌夏たちは僕の傍に居ることも苦しそうで。

「煌夏、輝夜、大丈夫!?」
「はい、あの、でも、こんな、でも、耐えなきゃ、小太郎様のお側に居たいですから」
「小太郎様の淫気、凄まじいです。さすがです。でも、煌夏様たちには耐えられないでしょう。快感耐性を上げる訓練をされていたとは言え、人間ですから」

「でも、正妻は最初に性交した相手なんだよね? 煌夏と輝夜としたいけど、無理なのかな」
 僕のオチン×ンは我慢できそうになくて。今すぐ誰かのオマ×コに入れたいです。そして、周りにはたくさんの美少女が居て。
 でも、最初は煌夏に入れたい。僕の正妻はずっと前から決めていたから。ああ、でもでも、無理なのかな。彼女は苦しそうで。

「がんばります、してください!」
 煌夏が這うように動き、脚を開きます。オマ×コはとろとろです。んあ、入れたい! 男性ってこんなにオマ×コに惹かれるのか。煌夏のオマ×コは無毛で綺麗でぬるぬるで。
 苦しそうだけど、微笑みを作ってくれる煌夏。人間としては十分に強いのでしょう。

 淫魔王子の嫁となることを決められていた煌夏と輝夜。でも、彼女たちは素直に僕を愛してくれて。エッチこそしなかったけど、ずっと一緒に居てくれて。
 そんな二人を、僕は真剣に愛しています。最初にオマ×コに入れた相手が正妻になるなら、煌夏しか居ません。

「小太郎様、無理です、煌夏様が壊れます」
「うー、でも」
「小太郎様の正妻になれないなら、壊れて良いです。してください!」
「ん、ありがとう煌夏、ちょっと待ってね」

 淫気を抑えなきゃ。できるはずだ。僕は淫魔王の息子なんだから。これから、その国を継ぐのだから。
 父はもう居ないけど、何も教えてもらえなかった訳じゃない。この淫気のことも聞いていました。こんなに強いとは思わなかったけど。
 完全じゃないとしても、コントロールできるはず。あ、収まってきたかな? ああ、けっこう大変だな。まるで暴れ馬を抑えつけている気分。でも、乗りこなさなきゃ。

「あ、小太郎様、抑えてくださっているのですね。ありがとうございます! どうぞ、私のオマ×コをどうぞ、あなた様のモノです!」
 煌夏が脚を大きく広げて。恥ずかしげだけど、キラキラと期待する表情。
「小太郎様、まだ危険です。入れたらすぐ抜いてください。でも、最初は煌夏様と決められているのですものね」
 魔璃安も煌夏の背後に着いて、オマ×コを開くことを手伝って。

 ずっと待ちかねていたこと。幼なじみの優しいキラキラ美少女、煌夏のオマ×コにオチン×ンを入れます。
 ああ、気持ち良い。ずーっと入っていたい。抜きたくなんか無い。でも抜かないと。

「ああーっ!」
 煌夏の悲鳴。初めての痛みもあるかもだけど、そんなことは消し飛ぶ快感の絶叫。
「はい、そこまでです! 正妻は煌夏様です、決まりです。小太郎様、抜いて!」
「うん、あわわっ」
 魔璃安と情舐子が引き剥がしてくれて。

「小太郎様、私にもオチン×ンください!」
「うん、輝夜も」
「んああーっ!」
 輝夜のオマ×コにも入れて。すぐに抜きます。

「あ、あへっ、あー、あ」「んぐっ、んあっ、ん」
 ひくひくと震える二人。あの清楚な煌夏も、舌がはみ出しよだれも垂れて、とろとろにとろけてて。大丈夫でしょうか?

「何とか大丈夫のようです。でも、お二人はしばらく休ませないと」
 魔璃安が二人の様子を確かめてくれます。淫術に長けた彼女は性感を癒すこともできるはず。任せます。

 そして、僕のオチン×ンは暴れ出しそうで。煌夏と輝夜のオマ×コの感触、その余韻は残ってて、でも入れ続ける訳にはいかなかったのです。

「我慢できないよ、情舐子! オマ×コ使うよ!」
「あっ、小太郎様! どうぞ、お好きなように、私のオマ×コ、あなた様のモノですから」
 情舐子のオマ×コに入れます。少し背が小さい彼女のお尻を抱えて動かして。
「あっあっ、良いです、オチン×ン様、素晴らしいです、ん、好き、あ、どうぞ、このまま」
 ああ、気持ち良い。このまま射精したい。情舐子なら大丈夫なはずです。僕の性処理係に決まっていたエリート淫魔なんだから。

「うあ、小太郎様、最初の射精は情舐子ちゃんなのね、私は受け止められなかったのですね」
 泣いてしまっている煌夏。でも、へろへろで立ち上がることもできなくて。
「大丈夫です、正妻は煌夏様です」
「でも、小太郎様のオチン×ン様、まだまだ受け止められそうに無いですわ」

「すぐに慣れていただきます。小太郎様、煌夏様と輝夜様に、たくさん精液をぶっかけて差し上げてください。淫魔王様の精液は、極上の魔法薬でもあります。お二人はすぐに強化されますよ」
 そうです、淫魔王の精液も、淫魔界のお宝。人間界との交易品でもあります。美味で、どんな病や傷も癒やし、魔法のパワーも秘める超薬。

「んっ、煌夏、輝夜、お口開けて! オマ×コ開いて! ぶっかけてあげるから」
「はいっ、ありがとうございます!」
 情舐子から急いで抜いて、煌夏と輝夜のお顔めがけて射精。開いた唇、突き出した舌が白濁液にまみれて。こくこく飲む二人。お顔、そして身体もどろどろにします。
 初めての射精は、膣内射精ではありませんでした。ちょっと残念です。でも、二人に出せた。それは少し嬉しくて。
 煌夏と輝夜はまたびくびくして。大丈夫なのかなあ。僕の精液の薬効で癒されつつも、壊れそうな快感に灼かれてもいて。

「んあ、小太郎様、情舐子のオマ×コを使って、注いでくださらないなんて、非道いです」
「ごめんね情舐子ちゃん、私たちのせいね」
「大丈夫です、煌夏様、輝夜様のためだって解ってますから。情舐子はお二人が大好きですから。でも、小太郎様には文句も言います」

「小太郎様、情舐子ちゃんにしてあげてください。あなたのオチン×ン、まだまだ元気みたい。んあっ、あ、お側に居るだけでイきっぱなし、こんなの、でも、耐えなきゃ、私たち、あなたの、淫魔王様のお嫁さんなんだから」

「ん、情舐子、もっとするよ」
「はい、いくらでもどうぞ」
 情舐子のオマ×コは素晴らしいです。ぬるぬるとろとろで、内部はたくさんの舌みたいな触手があって。
 淫魔のオマ×コなら、そんな触手も珍しくないらしいけど。それでもその良さは違って来るらしいです。情舐子はエリート淫魔で、その触手オマ×コも極上で。

「んっん、んあ」
 たくさんの滑らかな触手が押し付けられて、うねって舐め上げられて。そしてオチン×ンを引き抜こうかとでもするような吸引力。そんなオマ×コに奥まで入れて、腰をうねらせて、引き抜いて押し込んで。
 凄い快感。でも、僕はその快感で癒されます。それが僕の、淫魔王子の素質です。快感で元気になること。

「ん、少し落ち着いてきた、オチン×ンって凄いな。オマ×コが凄く気持ち良い。情舐子、いっぱい出すよ」
「ああ、ください、淫魔王子様の聖液、情舐子の膣内にいっぱいください! あ、ずっと憧れてたの、小太郎様のオチン×ン様、やっといただけるの、ああ、幸せ!」
 ピンク髪ツインテールが揺れて、いつもどこか不満そうなジト目にハートマークが浮かんでて。情舐子が喜んでる。うん、僕も嬉しい。

「僕も幸せだよ、情舐子、いくよ!」
「ああーっ!」
 いっぱい膣内射精。ああ、気持ち良い。身体の中身が全部溶け出して、オチン×ンから放出されたかのような気分。
 そして、少しだけの脱力感と、全身にみなぎる精気。これが淫魔王です。射精すればするほど元気に強くなるのです。

「ふー、良かった。情舐子、煌夏たちにぶっかけてあげて」
「は、ひゃい」
 情舐子は膨らんだお腹をさすりながら、座り込んだ煌夏と輝夜にオマ×コを向けて。
「んんっ!」
 ぴゅーっと迸る白濁液。二人のお姫様も美味しそうにお口を開けて、お顔から浴びます。うーん、僕の精液、一回でこんなに出ちゃうんだな。

「うー、どのくらいで煌夏たちとできるようになるのかな。もちろんいっぱいぶっかけるけど、待ち遠しいな」
「そうですね、そう遠くは無いでしょう。でも、まだですね」
 魔璃安が二人のオマ×コをさすり、性感耐性を確かめてくれます。

「でも、やっぱり淫魔王って凄いな。気持ち良い、幸せだ。オチン×ンがあるって、こんなに幸せなことだったんだね」
「淫魔王様のオチン×ンは特別ですから。淫魔界の宝ですからね」
「そうなんだよね。僕は世界一の幸せ者なんだよね」

「どうでしょうね。そうかもしれませんが、普通の生活ができないと言うことでもあります」
「普通の生活か。普通なんて、人それぞれだよ。僕の普通は、こうして綺麗なみんなに射精しまくること、そうなるんだろう」

 少しだけ、人間界での生活が思い出されました。煌夏や輝夜、情舐子と一緒に、学校で過ごした日々。他の人間の生徒たちとも笑い合った平穏な日々。

 あの日々はもう戻りません。それは解っています。
 それで良いんだ、僕はずっと、淫魔王になれる日を夢見てた。あの平穏な日々の中で、いつかこうして、射精しまくる日々を夢見ていたのです。
 もちろん少し懐かしくなるけど、そんなものでしょう。父が僕を人間界に預けてくれたことに感謝。良い思い出をもらったのです。

 あの平穏な日々こそが、本当の幸せに近いのかもしれないけど。人間界で学んだ書物には、そんなことも書かれていたりしたけど。
 でも、僕は淫魔王子です。あの生活は続けられない。此処にはまだ、煌夏も輝夜も情舐子も居ます。一緒に、新しい生活、新しい幸せを造るんだ。

「小太郎様? 何か?」
「何でもないよ。さてと、もっとしよう!」
「はい!」
 情舐子がお尻を上げて、指先でオマ×コを開いてくれます。膣内射精した精液が垂れてきて、彼女の太ももを伝って。

☆ 堕ちかける僕 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 9】

 その後、どのくらい経ったのか。僕は赤と青、二人の美少女とやりまくっていました。自分たちを淫鬼と呼ぶ二人、紅姫さんと隷花さん。
 二人とも綺麗で、気持ち良いです。燃えるような淫気と寒い淫気を持つ二人だけど、僕はその淫気に耐えられて。でも、だから、オチン×ンは収まりません。

「ふわ、愛希良様、まだされるのですか、あ、紅姫のお腹、もう精液でいっぱいです、うぶう」
「あ、隷花もです、少しだけ、お口はご勘弁を。オマ×コをどうぞ」
 二人とも飲ませまくってしまって、お腹が膨らんでしまっています。

「もう飲み過ぎか。まあ、それだけ気持ち良いお口だったと言うことだよね。二人とも、良かったよ」
「あ、ありがとうございます!」
「でも、足りない。もっとして」
 紅姫さんのお口に突っ込んで。しっかり舌を動かして舐めしゃぶってくれます。でも、つらそうな表情。

「んぶっ、あー、このままお口に射精されたら、また飲んでしまいます、あー、もう飲み過ぎなのに」
「吐き出して良いよ」
「そんな、無理です、美味しいの、飲みたいんです、でも、お腹いっぱいで」
「出せば良い。飲めとは言ってないよ」

「そんな、そんなこと言われたら、ああん!」
 紅姫さんのおっぱいが破裂しました。いや、そう見えただけ、乳が吹き出したのです。でも、精液の香り。

「えー、おっぱいから出せるの? 変な身体だね。やっぱり妖怪なんだね」
「ああ、あなたのせいです、こんなに飲ませるから、ああん、飲めます、いくらでも飲めます、んんっ! あ、おっぱいから射精するの、凄い! こんな快感、初めてです」
 そのまま十回くらい飲ませて。おっぱいからもどんどん流れ出して。

「あ、あの、愛希良様、私には」
「隷花もおっぱい出せるかな? やってみようか。でも、こっちでね」
 隷花さんはオマ×コに入れます。

「ああっ、はい、溢れさせちゃダメなんですね、おっぱいから出さなきゃ。んー、私だって飲み過ぎてるし、お腹いっぱいだし、んー」
 隷花さんの膣内も気持ち良くて。寒い淫気を吹き飛ばすような射精。もちろん何回も。

「うあっ、溢れちゃう、ん、ダメ、愛希良様は、私におっぱい垂れ流せと望まれてる、んんっ!」
「おー、隷花も出せたね」
 おっぱいが破裂したかのように吹き出す乳。たぶん僕の精液。

「よーし、それじゃ、二人とも、互いのおっぱいを吸って。こぼさずに飲むんだよ」
「あひゃ、ひゃい」
 二人とも僕に従って。溢れる精液乳を飲み、それを更におっぱいから溢れさせて。二人の体内で循環する僕のオチ×ポミルク。
 それぞれのオマ×コに更に追加します。空いている方のおっぱいは痛そうなくらいに張って、時々爆発します。二人のお腹はまた大きく膨らんで。

「あ、愛希良様、私たち、本当に破裂しちゃいます!」
「あん、もうお許しください!」
「それじゃ、搾ってあげるね」
 二人の膨らんだお腹を踏みます。
「ああーっ!」
 吹き出る白濁液と悲鳴。おっぱいだけでなく、お口やオマ×コ、お尻からも流れ出して。

 あれ? 何で、こんなことをしてるのだろう。もっと優しくしなきゃ。
 いや、優しくする必要なんて無い。この二人は淫鬼だし、喜んでるし。僕も楽しいし。
 楽しい? そうだ、楽しい。何故? 渇くからだ。心が渇いてるから。楽しそうな、満足そうな二人が赦せないから。

「いけない、このままじゃいけない、でも、どうすれば良いんだろう」
「お好きなように。愛希良様なら、淫鬼の総大将になれます。私たちで足りないなら、女をいくらでも用意いたします。人間でも、妖怪でも」

「紅姫さん、隷花さん、何がしたいの?」
「復讐ですわ。楽しく平和に生きているモノたちに復讐したいのです」
「まだ、満たされてないの?」
「いいえ、満たされました。だからこそ、復讐を考える余裕もできました」

「僕はたぶん、復讐される側の人間だ。楽しく平和に生きてきた。紅姫さんたちを止めたい」
「それでは、いくらでも、こうして愉しんでくださいませ。私たちが他のことをする余裕が無いくらいに」

「でも、こうしてると渇く! 僕も復讐したくなる。これって、何だろう。とても危険な感じだ」
「鬼になるために必要なモノですわ。嫉妬です」
「嫉妬? ああ、そうか、痛くない人を赦せないのか」

「そうです。愛希良様、このまま淫鬼として生きましょう。さあ、どうぞ」
 辺りが明るくなります。此処は広い和室でした。畳の上にシートが敷かれ、僕の精液が溜まっていて。
 そして、その精液を舐めている裸の女の子たち。舐めるだけでなく、身体に塗り、オマ×コにも塗り込んでいて。

「この女の子たちも、もう愛希良様の虜ですよ。あなた様の精液が無ければ生きられないでしょう。たくさん飲ませてあげてくださいませ」

 いけない、これは罠だ。いや、もう手遅れかもしれないけど。
「紅姫、隷花、いけない娘たちだな。まだまだお仕置きが必要だね」
「はい、私たちは悪い娘です。お仕置きもいくらでもどうぞ」

「待ちなさい!」
 愛花の声。ああ、やっと来てくれた。
 恋花さん、煌花ちゃん、白花さんと銀線ちゃんも居ます。丹愛ちゃん愛舐ちゃん希海さんは巫女三姉妹に憑依合体してるみたいです。愛花に猫耳が着いてるし。

「あら、私たちの淫気に耐えられるのですね」
「守護妖怪が護ってるのね」

「愛希良ー、その娘たちといっぱいしたのね。もー、許さないからね! 愛希良もあなたたちも!」
「愛希良様も退治するのですか? 彼はもう淫鬼ですよ」

「まだよ。もし淫鬼になったとしても、宥めて戻すわ。私たちは宥妖の巫女よ」
「どうでしようねえ。愛神様に認められた愛希良様、あなたたちより強いかも。あなたたちの方が堕とされるかもしれませんよ」

「いや、僕は愛花たちに協力するけど。紅姫、隷花、おとなしくして」
「んふふ、愛希良様、あなたはおとなしくできますか?」

 爆発する淫気。紅姫と隷花の強まった淫気を浴びて、みんなしゃがみ込んでしまって。僕はオチン×ンが張り裂けそうなほど硬くなって。

「我慢なんて、要りませんよ。私たちでも、巫女たちでも、ご自由にどうぞ」
 愛花たちはほとんど動けないみたいで。僕は動けそうだけど、我慢してます。立ち上がったら、愛花たちに襲いかかってしまいそうだから。

 紅姫さんと隷花さんは僕にオマ×コを見せつけてきます。さんざん使ったオマ×コだけど、だから、その快感は良く知っていて。惹かれる、いや、もう、我慢がつらい!

☆ 二人の淫鬼、そして渇く僕 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 8】

 淫鬼の紅姫さん。赤髪の美少女です。赤を基調にしたレオタード風のエロ衣装。動き易そうな感じが、愛花たちの忍者風巫女服を思い出させます。

 紅姫さんは、普通の人には耐えられない淫気、発情力を発してしまうようです。オチン×ンが燃えるように熱い。普通の男性は、近付いただけで射精が止まらなくなるでしょう。でも、愛神様の恩恵を得た僕は、何とか耐えられて。

「他の男たちは、使い物にならなかったけど、あなたなら、私とエッチできるわね」
 押し倒されて、オチン×ンを捕まえられて。白い指で直接触られて射精しそうになります。

「紅姫さん、あの」
「何よ。私としたくない? 魅力不足かしら」
「いや、綺麗だよ。でも」
「そうね、あなたには、浮気だものね。でも、私は我慢できないの。ねえ、助けて。ずーっと我慢してたのよ」

 こんな発情力にさらされて、エッチできなかったら、僕だってつらいです。紅姫さんの飢餓も解ります。
 助けてもあげたい。でも、どうすれば? エッチすれば良いのか? 何か、それだけでは足りない予感。

「愛舐ちゃんたちは、満たせない飢餓を積み上げたら、邪淫や淫鬼になっちゃうって言ってた。紅姫さんはそうなっちゃったんだろう。でも、これじゃ仕方無い、そうなってあたりまえだ。助けたい、でも」
「そうね、エッチすれば満たされる、そういうわけでもないかもね。でも、して。いや、するわ。抵抗なんてさせないわ」
 僕は上手く動けません。淫気のせいで、動くこともつらいのです。呼吸するだけで感じる強すぎる快感。

「んぶっ!」
 べっちょりキスされて。お口がイったみたいな快感。でも、満たされない。もっとしたい、確かにそう思います。でも、危険の気配。
 紅姫さんのお口は首筋を這って、胸へ、そして股間へ。

「んふふ、わー、こんなガチガチのオチン×ン、初めて」
 オチン×ンに愛おしげに頬擦りされて。キスされて。そのままずっぽり咥え込まれて。

「う、うわっ!」
 発情した美少女にしっかり両脚を抱きしめられて、オチン×ンを頬張られて。嬉しそうな笑顔に少し癒されます。
 でも、凄い! 強いお酒が染み込んで来るような熱、そして、それは快感なのです。淫気が凝縮されてる口内。

「うわっ、出ちゃうよ、んあ、あれ? まだ出てない? うわわっ、そんな、楽しそうにしゃぶって、ん、でも、出ない?」

「んぷは、確かにおかしいわね、他の男は近付くだけで射精しちゃうのに。でも、おかげでいっぱいオチン×ンを味わえるわ。んー、喉を突き抜けそうな立派なオチン×ン、こんなにしゃぶれるなんて、嬉しい! 夢が叶ったわ」
 そして、激しくじゅぽじゅぽされて。

「んあ、もっと優しく! おかしい、出したいのに出ない、何でなんだろう?」
 愛神様なら解るかな? でも今は、心に現れてはくれないみたいで。こんな落ち着けない状況では会えないのかな?
 彼ならどうするだろうか? 紅姫さんを助けようとはするだろう、でも、どうやって?

「んんー、愛希良君、そろそろ出して良いよ? お口に出して、飲ませて」
「うわっ、そんな、激しくされると、つらい! ん、優しくして、そうしてくれたら、出せるかも」

「ダメよ、優しくとかしちゃダメよ。それは罠よ。相手を堕とそうとする罠」
 女の子の声。綺麗だけど、どこか怖い声。
 此処は僕と紅姫さんしか居ないのかと思っていたのだけど。周りは暗くて、良く解りません。

「紅姫、あなたは、やりたいようにやれば良いの。好きなだけ飢えを満たせば良いの。愛希良君なら大丈夫よ。愛神の守護を受けてるから、壊れたりしないわ」
「誰だ? それは、たぶん、危険な考えだよ」

「私は隷花(れいか)。私も淫鬼よ。そうね、危険な考えよね。でもね、優しくしようとする、あなたのやり方もそうよ」
 青白い髪の美少女が現れました。何処か燃えるような髪色。赤髪の紅姫さんと揃って、赤と青の炎のような。青白いエロ衣装は、紅姫さんの色違いみたいで。
 そして増える淫気。でも、隷花さんの淫気は、紅姫さんより暗く、何処か寒い感じ。寒いから落ち着けない、そんな淫気です。

「んぷ、愛希良君が射精してくれないの。私はオチン×ン咥えるの初めてだから、仕方ないのかなあ」
「そうね。でも、欲しがってはダメよ。貪って搾り取るのよ。私たちは鬼なんだから」
 隷花さんが僕の乳首にキスして来て。うあ、気持ち良い!

 何で射精できない? いつもはあんなに出せるのに。
 出したい、射精したい。このまま紅姫さんのお口にたっぷり出したい。彼女も喜ぶだろう。オマ×コにもいっぱい出したい。隷花さんにも注ぎたい。

 一瞬、焦る愛神様が見えた気がしました。でも、そのこともすぐに忘れて。僕は紅姫さんの頭を掴んで、激しく動かしていました。

「んぶっ、ん、んふっ、あ、んあっ、あん、そんにゃ、激しくされると、喉がイっちゃうわ、私のお口、オマ×コになっちゃう」
「あら、うらやましいわね」
 紅姫さんのあえぎは楽しそうで。僕は腰も動かして、彼女の口内をオチン×ンで貪って。
 そして射精。たっぷり出した白濁液は、彼女のお鼻からも溢れて。

「んぶっ、んあ、んふー、こくっ、ごくっ、んちゅ、れろっ」
 美味しそうに飲んで、舐め清めてくれて。
「ぷはー、愛希良君、さすが、美味しかったわ」
「愛希良様って呼んで」
「えー? んふ、良いわよ。愛希良様、もっとしてくれますよね?」

 二人の淫鬼の発情力を受けて、僕のオチン×ンはまだまだやり足りなくて。でも、やっと出せた。このまま、ずっと渇いてた二人を満たせるかも。

 少し危険な感じ。たっぷり出したのに、足りない。渇くのです。僕も淫鬼に近くなってしまったのかも。
 でも、どうすれば良い? 我慢する? いや、我慢もしすぎちゃダメだ、たぶん。

 適度に時間をかける、それが良いのかも。もしかしたら、愛花たちが此処を見つけてくれるかもしれないし。

「んふ、紅姫、あなたのお口、精液の味がするわ。美味しいわ」
「んふふ、愛希良様、次はどこで楽しまれますか? 紅姫のオマ×コ? 隷花のお口?」
 僕は隷花さんを引き寄せ、お口に突っ込んでいました。いけない、急ぎすぎだ。もっと我慢しなきゃ、時間をかけなきゃ。
 でも、僕はけっこう激しく動かしてしまって。隷花さんのお口にもたっぷり射精。

 もちろん、このくらいで萎えるオチン×ンではありません。紅姫さん隷花さんにお尻を並べさせて交互突き。
「あっあっ、さすが、オチン×ンに負けちゃいます、私のオマ×コ、愛希良様のモノになっちゃう」
「んあ、淫鬼二人がこんなにされるなんて、ねえ、愛希良様、我慢なんて、要らないでしょ? 私たちを助けようとするなら、こうするのよ」

 確かに、邪淫に落ちそうになっていた愛舐ちゃんたちにも、こうして来ました。でも違う。こんな、僕が満たされない感じは無かった。
 でも、だから、我慢できない。美少女二人は何でもしてくれそうだし。僕のオチン×ンを咥えて喜ぶし。

☆ 輝く性剣 【性剣士の侍従~メイド少年忍者の淫術戦記~ 10】

「聖華さん、ありがとう。僕たちも恋音君の性剣オチン×ン、入れてもらえるんだね」
「性剣の扱い方、ご存知なんですね。当然そうですよね。だから使いこなせているのですものね」
 裸の美少女二人とメイドさんがオマ×コを見せ付けて来ます。何と言うか、最高のエロさ。

 これまでの淫術師たちは、性剣に斬られたら、だらしない感じになっていました。愛希良ちゃんたちは少し違います。発情して誘って来るけど、我慢できない感じは少ないです。さすが愛神王とその愛人たちです。

「恋音君、あなた、私も抱くのよね」
 愛生李ちゃんの声。どこか怯えたような声です。
「愛希良様はオチン×ンを諦めて、女の子になった。だから、あの我慢できない勃起から解放されたわ。あなたはそれを尻尾として受け取って、性剣オチン×ンもあって、そんな身体で、大丈夫なの?」

「大丈夫だよ。確かに我慢してる、早くしたい。でもこれまでも我慢して、それでも性剣オチン×ンも満たしてきた。愛希良ちゃんや儚螺さん、愛生李さんがしてくれるなら、満足できないはずは無いよね」

「そうよね、満足するわよね。でも、怖くない? 今、あなたは、一人だけの男性になってるわ。愛希良様が侵略し支配した、広大な領土、その中でたった一人の男性。怖くない?」
「怖いの? 愛生李さんは、僕が怖いの?」
「愛希良様なら、することは解るわ。あなたはどうするの? 女たちに応えるの? それとも、拒絶して飢えさせるの? これからどうなるの?」

「愛生李、大丈夫だよ。恋音君なら大丈夫だ。彼には聖華さんが居る」
 愛希良ちゃんが愛生李さんを抱きしめて撫でます。愛神王の手のひらが彼女を癒します。
「僕にも愛生李が居たけど、僕は間違えた。彼なら大丈夫だよ。聖華さんのことを第一に考える彼なら」

「聖華さんは、恋音君に僕たちを抱いておけと言った。凄いことだよ。好きな人にそう言えるなんて。僕には真似できない。愛生李ならできるかもしれないけど、僕は愛生李に従うことができなかった。愛生李が一番だったのにね。愛生李だけじゃ足りないと思ってた」

「それは、その通りです。愛希良様には、私だけじゃ足りない、それは私が一番知ってます」
「でも、一人で受け止めててくれたよ、ずっと」
「でも、儚螺さんや他の娘たち、愛希良様に憧れる娘たちを待たせて、私が独り占めしてて」
「それはかまわないよ。愛生李は僕の恋人、一番大事な人だもの」

「愛希良ちゃん、オチン×ン返すよ。この尻尾、返すよ。コレは愛生李さんのモノだ」
「ああ、そうだね。でも恋音君、その前に性剣を収めておかない? 僕にオマ×コがある間に」

「そうだね、よろしくね」
 愛希良ちゃんにオチン×ンを突きつけます。嬉しそうな笑顔で射精しそうになります。性剣オチン×ンが笑顔だけでとろけます。
 オチン×ンにキス。愛生李さんもキスして来ます。儚螺さんは乳首を舐めてくれて。

「恋音君、僕の精液を飲んだみんなは、淫術師になった。観るだけで射精してしまうくらい綺麗になって、特殊な能力も得た」
「そして発情が止まらなくなって、僕に憧れて、僕の精液を飲まずにはいられなくなった。非道いやり方だよね。そんなやり方で、愛されるわけが無い。支配しただけだ」

「それも解るよ。僕だって男だもの。そうしたくなるのは解る」
「でも、そんなことをしたら、聖華さんに嫌われてしまうだろう。それは嫌だよね。それとも、聖華さんもそうやって支配する?」
「それはしない、できないな。そうか、聖華様のおかげだね」

 愛希良ちゃんの笑顔。笑顔のまま、僕のオチン×ンを頬張って。僕はすぐ射精します。凄い、最高だ、淫術師の凄いお口、その中でも最高。当然だ、愛神王だもの。

 こくこく飲まれて、でもまたすぐに勃起。愛生李さんのお口に交代して。あ、こっちも凄い。んあ、我慢とか無理です。優しいのに、いや、優しいから我慢できない。またこくこく飲まれて。

 儚螺さんにも咥えられて。腰が動いてしまいます、操られているかのように。僕が彼女のお口を激しく犯しているかのようで、でも実際は動かされているのは僕で。そんなメイド長さんのお口にもたっぷり射精。美味しそうにとろける表情。

「んー、美味しい! この精液なら、みんな満足するよ。また欲しくもなるだろうけど、我慢もできるよ。懐かしく思い出して、それでも渇いたりしないよ」
「そうなの? そうか、渇くのか、愛希良ちゃんのは渇かせるのか。だからみんな、淫術師たちは精液中毒になってるのか」
「うん。でも、僕のそんな精液も変えたいけどね」
「変えれば良いのに」
「そのうちね。今は恋音君が居るから、大丈夫だし」

 そしてオマ×コへ。愛希良ちゃんのオマ×コから。
「ん、んあっ、んー、凄い! 恋音君の性剣オチン×ン、凄い!」
「愛希良ちゃんのオマ×コも、良いよ、さすが愛神王! ああっ? 何だか、オチン×ンが、暴れる!」
「ああっ!」
 性剣オチン×ンが暴れ出して。このオマ×コが最高だ、だから従えるとわがままに暴れています。たくさん淫術美少女たちを堕としてきた性剣オチン×ンが、愛希良ちゃんも堕とそうとして。

「さすが性剣オチン×ンだな。でも、コレが男性、あたりまえのことだ。オマ×コを欲しがって、独占したがって、快感を貪って」
「愛希良ちゃん、大丈夫なの? 僕は大丈夫じゃないかも、オチン×ンが止まらない!」
「聖華さんが止めてくれるよ。性剣は、使い手の聖華さんのオマ×コで消える」

「そうだ、性剣は消える。聖華様も性剣士じゃなくなる。僕のオチン×ンしか入れないオマ×コも、解放される」

「恋音、私のオマ×コは、いつまでもあなたのオチン×ンしか入れないわ。そうするわ。性剣の呪いが消えてもね。それは知ってるでしょ?」
「ええ、ありがとうございます。そうなったら僕も、聖華様だけかな。僕のオチン×ン、聖華様だけのモノにしないと」
「それはダメよ。淫術師のみんなを解放するために必要でしょ?」

「でも、聖華様、それは、その、僕のこと、独占しようとは、してくださらないのですね」
「そうよ。不満かしら?」
「ええ、少し」

「ふふん、私だって不満よ。本当はね。でもね、恋音、これまでずっと、あなたが綺麗な女の子たちを抱く姿を観てきたわ。それも好きよ。あなたのオチン×ンが女の子たちをめろめろにするの、好きよ。そのオチン×ンは私のモノだから、活躍を観るのは好き」

「聖華様、ありがとうございます。男性が居なくなってしまったから、仕方ないのだけど、僕は果報者すぎてます。でも」

「僕がやりすぎるのは、聖華様のせいです。聖華様が許してくれるからです。僕は、聖華様に止められたら止めるのですから」
「そうよ、私のせいよ。だから恋音、あなたは何も気にしないで良いの。こんな綺麗な女の子たち、好きなように楽しめば良いの」

「んああっ、さすが性剣オチン×ン、僕は愛神王なのに、オマ×コが負けそう!」
 そう言う彼は、今は彼女で。おっぱいも少しだけあるようにも見えて。揉んでみると、確かに少しだけど、女性のおっぱいの感触です。何と言うか、彼は綺麗すぎると言ったけど、それは女性の美しさなのです。オチン×ンが無くなれば、完璧に美少女。
 まあ、それは、僕だって女装してメイドをしているのだから、できるだけ身体つきも女性らしくなるようにしているけど。でも、おっぱいはありません。貧乳どころじゃない、それは真似できないのです。だから、愛希良ちゃんのおっぱいは少しうらやましくもあります。

「恋音君、僕のおっぱい気に入ったの? そんなに揉まれたら、その、大きくなっちゃうかも。僕をもっと女にしたいの?」
「そんなに簡単に大きくなったりしないだろう?」
「いや、僕だって淫術師でもあるんだよ。身体を変えるなんて、簡単なことかも」
「おっぱい育つの、嫌?」
「んー、恋音君が責任とってくれるなら良いよ。僕をしっかりそのオチン×ンで満足させてくれるなら。ねえ恋音君、僕のオチン×ン、取り外しは自在だから、いつでもオマ×コが現れるから、気に入ってくれたら、いつでも使ってね!」

「ん、そのうちね。これまで堕としてきた淫術師たち、そっちも大事だから。みんな凄い気持ち良いんだ。確かに愛神王の愛希良ちゃんが、快感は一番かもしれない。でも何というか、僕の正当な相手じゃない。キミは愛生李さんの相手だ」
「あっ、そうだね、そうだよね、まだ、会ったばかりだものね」
「んっ!」
 愛希良ちゃんの膣内で射精。さすがにいっぱい出ます。性剣オチン×ンはかなり満足して、少しおとなしくなって。 いや、違う? まだ?
 あれ? 何だか熱い。いや、熱いのは当然だけど、いつもと違う。オチン×ンが膨れ上がるような感覚。

 それは一瞬のことで、止められませんでした。オチン×ンが爆発したような感覚。あわてて愛希良ちゃんから抜きます。
 爆発はしていませんでした。でも、光り輝いています。熱も発してる。いや、熱と感じるのは、身体を熱くさせる影響力のようです。

「淫気? 凄い、僕の淫気より凄い!」
「何、コレ? 愛希良さん、何したの?」
「僕がしたわけじゃないけど、性剣がレベルアップしてるみたいだ。触れれば堕とせる性剣が、触れなくても堕とせるようになってるな。その効果も数段アップしてる」

 僕は動けません。この愛神王の部屋に初めて入った時のことを思い出します。愛希良ちゃんの淫気が、淫術師たちでも耐えられないくらいの結界を造っていました。
 愛希良ちゃんのその淫気は、今も変わっていません。僕が慣れただけです。でも、この、性剣オチン×ンが発する淫気、それは愛希良ちゃんのそれより強い。愛神王より強い。

☆ 愛神王の解放 【性剣士の侍従~メイド少年忍者の淫術戦記~ 9】

 愛神王の拘束と目隠しが外れます。聖華様が斬り落としました。
 閉じた眼が現れました。でも笑顔。眼を閉じたままだけど、嬉しそうな笑顔。美人です。美少年です。女の子ではないことがもったいなくなる、輝く美しさ。眼を開けてくれないのがもどかしくなります。
「ありがとう、解放してくれてありがとう。お礼しなきゃね」
 彼の声は笛の音のようで。そのまま聴き惚れることができる音楽のようです。
 その声に誘われる船乗りは帰らず、その眼を観たら石になってしまう、そんな魔物の伝説を思い出します。でも、ぜんぜん違うけど。魔物ではなく、神様や精霊に会ったような感覚。もちろん巧みな魔物なら、そう感じさせるのだろうけど。

「聖華さん、恋音君、あなたたちは、僕を倒すために来たんだよね。でも僕を解放してくれた。それは淫術師たちを解放するためだね」
「ええ、そうよ。淫術師たちが、あなたの精液なんか必要なくなる、そうしてくれるなら、あなたたちの命を助けても良いわ」

「そうだ、ありがとう、僕には、こうして脅迫でもされない限り、そうする理由は無い。でも」
「もし、そうしてしまったら、僕には何が残るかな。儚螺とこの娘、愛生李(あいり)は残るかな。この二人だけで、僕のオチン×ンを鎮めなきゃならなくなるかな」
「これまでもそうだったみたいじゃない。今と変わらないわ」
「そうだね、でも、希望が消える。僕は世界中の女の子が欲しい。それが無理でも、二人じゃ足りない。ずっと我慢してたんだ」

「そうね、あなた、強すぎるわ。その淫気、輝く美しさ、世界中の女を虜にできるでしょうね。でも、あなたに近付ける女は、ほとんど居なかったのね。そのことを変えようとしたのよね。でも、やり方がおかしいわ」
「うん、解る。本来なら、淫気や強すぎる快感の技を抑えられるようになれば良いんだ。でもね、それじゃ満たされないんだ。自分のできることを抑えたくない」
「ほとんどの女があなたに届かない、そんな状態よりはマシでしょうに」
「そうなんだよね。でも、憧れた。僕が居る場所に、みんなに来て欲しかった」

「眼、開けられないの?」
「いや。でも、少しつらいな。目隠しが外れちゃって、眼を閉じてるのがつらい」
「開ければ良いのに」
「そうだね。でも、開けたら、こんな感じで話すことはできないだろうからね」
「魔眼なの? その眼に自信があるのね」
「どうかな、自信なのかな。みんな魅了してしまう眼も、無ければ良いのにと思ったこともある。それは自信なのかな?」

「あなたを斬るわ。この性剣で堕とすわ。どうぞ、抵抗しなさい。これは闘いよ」
「そうだね。僕の名前は愛希良(あきら)。この娘は愛生李」
「聖華よ」「恋音です」
 いつの間にかそれが始まりの合図になっていた、互いの名乗り。誰を倒したのか、覚えておいて欲しいから。どちらが勝っても、勝者の記憶に残る闘いを目指すと言う誓い。

 聖華様は踏み込んで。瞬間移動のような踏み込み。愛希良さんも愛生李さんも一瞬で斬られて。でも、倒れたりしなくて。

「その剣は知ってる。僕の先輩が造った魔法だ。オチン×ンを、女の子を堕とす性剣にする魔法」
「でも、この闘いで重要な効果はそこじゃない。その剣の使い手としてオマ×コが封印された聖華さん。オチン×ンが剣になっている間は射精できない恋音君。そんな二人だから、僕の淫気にも耐えられてる。その性感耐性こそが、キミたちが淫術師に対抗できた理由だ」
「でも僕たちも、性感耐性は高い。その剣に耐えられるくらいにはね。だって、僕は愛神王、愛生李は愛神王の恋人だもの」

 性剣が効かない? それは、ある意味予想していたことだけど。
「残念ね。それなら、本当に斬るしかないかな」
「僕を斬るの? 殺すの? 淫術師たちを見捨てる?」
 聖華様の苦しそうな表情。僕にも、愛舐や魅舐恋や蜜香さんの笑顔が思い出されて。でも。
「あなたのせいよ。私は、あなたの支配に抵抗しただけ。淫術師を解放する方法は見つけるわ。あなたに頼るのは違う」
 聖華様の言う通りです。でも、それは苦しい選択です。みんなを飢えさせて、それを満たす確実な希望はありません。

 聖華様の追撃より少し早く、愛神王が眼を開きました。綺麗な眼。そして満たされる心、溢れる愛おしさ。
 まるで天使の眼。この眼を観たら、護りたくなってしまうでしょう。闘うなんてできなくなるでしょう。彼のために、何でもしてあげたくなるでしょう。

 でも僕は、少し悲しくなって。彼はこの眼を隠したんだ。それは必要だったのだろう。神様として扱われることを拒んだのだろう。
 全ての望みが叶えられそうな、その美しさ、その愛おしさ。でも、だから叶わないことがあったのだろう。それを我慢できなくて、そのために我慢して。

 聖華様の剣が二人を貫きます。愛神王が驚いています。そうだろうな、その眼を観られて、堕とせなかった相手なんて居なかったでしょう。
 でも聖華様ならできるでしょう。眼を開けた愛神王は全てを癒やすだろうけど、聖華様を癒やすことはできないから。彼女が我慢しているのは、愛神王じゃない、僕だから。それが性剣の呪いだから。

「ん、んあっ!」「んんっ!」
 愛希良さん、愛生李さんが悶えます。刺さったままの性剣が効いてる。耐性が高い二人だけど、刺したままだから。やっぱり聖華様は斬らなかった。
 僕も悶えます。こんな、こんな快感、耐えられない? いや、癒される感じの快感。でも、足りない、射精できない。

「降伏しなさい! 負けを認めなさい! 早く!」
 聖華様も我慢してる。僕が悶えてしまっているから。早く僕を解放したいのだろう、剣を抜いて、僕に返したいのだろう。
「んん、聖華さん、恋音君、その剣の危険さ、知ってるよね。恋音君は、性剣を暴走させないために、どれだけの淫術師を堕として、抱いてきたのかな。うらやましいな。僕にはできなかったことだ」

「聖華さん、恋音君、お願いがある。叶えてくれるなら、降伏しても良い」
「何よ?」
「みんなに優しくしてあげて欲しい。僕が届かなかったモノに、恋音君は届くだろう。聖華さんは、彼とみんなを赦してあげてほしい」
「どういうことよ」

「恋音君に、愛神王を継いでほしい」
「ダメよ」
 即答です。それはそうです。

「愛神王と言う呼び方じゃなくても良いよ。淫術師たちをお願いしたい。解放はできるよ、恋音君の精液を、解毒薬にできる。精液中毒の淫術師たちを解放できる解毒薬にできる」
「そのやり方しか無いの?」
「僕にはできなかったことなんだ。恋音君ならできるよ」

「恋音、こんなこと言ってるけど、それで良い? 大丈夫?」
「あの、僕は大丈夫ですけど、聖華様は?」
「正直言って、悔しいわ。恋音は私のモノなのに。でも、淫術師の解放を望んだのも確かだわ」

「恋音、お願い、みんなとエッチするのは仕方ないわ。許すわ。でも、たくさんの他の女とする、それと同じだけ、私も愛して。あなたはたくさん射精しなきゃならなくなるけど、半分は私にちょうだい。千人愛したら、私を千人分愛して」
「はい!」

「聖華さん、そうなると、あなたも淫術を覚えた方が良いよ。恋音君のオチン×ンをたくさん受け止めるために」
「そうかもね。でも、あなたの部下にはならないわ」
「もちろんだ。もともと、部下とか、配下とか、そういうモノじゃないんだ。みんなに愛されたかった。僕にはできなかったけどね。みんな、僕に従いたがった」

「恋音君、淫術師たちを解放する能力、受け取って欲しい。お尻、出して。僕のオチン×ンをキミに入れる」
「うー、それが必要なの?」
「愛神王のオチン×ンは淫術師たちを支配してた。それを従えたキミなら、解放できるようになるよ」

 僕のお尻に愛希良さんのオチン×ンが入ります。そして、愛希良さんから抜けます。淫術師たちの技、男性からオチン×ンを抜いて女の子にしてしまうこと。
「う、うあっ、凄い!」
 僕のお尻に入った愛神王のオチン×ンは、尻尾のようになりました。そして、オチン×ンとしての感覚もあります。二本目のオチン×ンです。

 そして、愛希良さんは女の子になります。超美人。おそらく世界一の輝く美少女。まあ、僕には聖華様の方が良いけど。

「恋音、返すわ。この剣を使うのはもう終わりね。ありがとうね」
 聖華様が性剣を僕の股間に収めます。爆発する欲情。でも、何とか耐えて。

「あの、聖華様、すぐにしますか? えっと、もう終わりなら、その、性剣が不要なら、聖華様とできますけど」
「もちろんするわ。あなたのオチン×ンしか入れない私のオマ×コ、満たして! ずっと待ってたのよ、知ってるでしょ!」
「はい!」

「でも恋音、ちょっと待って。性剣に斬られた三人を抱いておきなさい。性剣が消える前に」
「あ、それは必要かも。でも、聖華様、まだ大丈夫ですか?」
「私がどれだけ我慢したか知ってるでしょ? 大丈夫に決まってるわ。私は強いのよ」
 その通りです。聖華様は最強です。愛神王も倒しました。
 僕が三人抱くくらいの少しの間の我慢、できないはずはありません。