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☆ そして静かな日常へ 【静寂のハーレム 7】

「それじゃ、飲んで良いよ」
「ひゃい、ありがとうございます、こくっ」
 麗花は美味しそうに飲む。唾液で薄まった精液と、出したての濃い精液を混ぜて飲む。
 半分くらい残して、またくちゅくちゅと味わって。そして飲み干す。
「ん、ん、ん、こくっ、ぷはっ、あー」
 お口を開けて、可愛い舌を出して。もう白濁液は残っていない。細い喉を通って、麗花の身体の中に落ちて行ったんだ。

「あ、ひゃん!」
 僕は伸ばされた舌にキスする。そのままれろれろと味わって。美味しい。
「ふ、あふっ」
 やがてディープキスになって。舌を絡め合う。唾液を交換する。

 そのままオマ×コをいじる。麗花はスカートを持ち上げてくれて。ぬるぬるだ。いつでも入れられそう。

「ぷはっ、麗花、オマ×コに入れるよ」
「はい、ありがとうございます。大好きです」
 大好きなのはセックスなのか。それとも僕のオチン×ンなのか。膣内に精液を注がれることなのか。それとも僕自身?
 訊きはしない。多すぎる言葉は苦手だ。でもとにかく、麗花は僕とのセックスを愉しんでくれる。

「あっ、ああん」
 ソファに押し倒して、前から入れる。そのまままた唇を奪って。麗花の手を押さえて。指が絡み合って。
「んっ、んっ」
 腰を使い始めると、可愛い声が響く。静かな嬌声。いつもの麗花の可愛い抑えた声。

「ん、んあっ」
 少しだけ声が大きくなって。あ、僕がいつもより激しいんだ。だって、こんなぬるぬるで柔らかくて、それでもしっかり締め付けてくれるオマ×コ。激しく突いてしまうのは当然だろう。
 そんな麗花のオマ×コの感触も、良く知ってはいるけど。いつも通りの感触でもあるけど。
 ああ、それでも素晴らしい。僕はこんな綺麗な麗花と毎日セックスしてる。素晴らしい。
「あ、ああ、あふ、ああん」
 麗花の脚が僕の腰に絡んだ。これじゃ抜けない。もちろん抜く必要なんて無いけど。いつも膣内射精してるけど。
 でも、欲しがられてる感じが良い。少しだけ動きにくいけど、十分動ける。

「ん、んん、あ、あ、ああ、あ」
 そのまま何十分も動き続けたような気がする。麗花は何回かイってしまって。
「麗花、大丈夫? つらい?」
「大丈夫ですう、ああ、ありがとうございます。こんなに気持ち良くしていただいて」
「それじゃ、続けるね」「ひゃい!」
 僕が射精するまで止めたりはしない。当然だ。麗花は僕の性愛奴隷なんだから。

 麗花のお口はだらしなく開いて、時々キスして唾液を飲ませて。
 僕は好きな人のオマ×コをずっと感じて。彼女があえぎ、何度もイって身をよじる姿を愉しんで。やがて射精の気配。

「麗花、イくよ。麗花の暖かいオマ×コの中でいっぱい射精するよ」
「ひゃい、どうぞ、私の膣内に注ぎ込んでくださいませ。ありがとうございます、御主人様の精液をいっぱい注いでいただくのが大好きです。あん、あっ!」
 たっぷりと膣内射精。柔らかぬるぬるの感触に染みこませるように。
 麗花もまたイってる。何回目かな。いつもは数えてる彼女だけど、今回は難しいかな。

「あひっ、あひっ、ああ、あん、ありがとうございましたあ、こんなに愉しませていただくなんて」
「ありがとう麗花、こんなにしたのに、うるさい声は出さなかったね。ありがとう」
「いえ、それは、愛凰様の性愛奴隷として当然のことです」

「終わりですか?」「たっぷり愉しまれたようですねえ」
 いつの間にか恋夜と舞舐が来ている。邪魔はしないで居てくれた。静かに控えていてくれて。
 恋夜は少し不満そう。姉に嫉妬しているみたいだ。舞舐はにやにやしてる。

「ああ恋夜、舞舐、ちょっと待っててくれるかな。日課を済ませちゃうから」
「はい。もちろん待ちます。御主人様の御命令を静かに待ちます」
「うん、ありがとう」
 後で恋夜にも命令してあげないと。僕のオチン×ンを舐めしゃぶらせ、オマ×コでもご奉仕してもらわなきゃ。
 もちろん義務じゃないけど。でも義務でもある。恋夜も僕を愛してくれて、その身体に淫欲を宿しているのだから。

 そうだ、みんな淫欲がある。僕だけじゃない。そして淫欲だけじゃない。嫉妬や名誉欲もある。
 恋夜も舞舐もしっかり愛してあげよう。何回も射精させてもらって、褒めてあげよう。二人ともとっても上手で気持ち良い性愛奴隷なんだから。
 でも、それは後で。まずは日課をこなす。身体を動かして。

 武術の練習の後、散歩はみんな一緒。今日はまた雨だ。少し肌寒いし、お外でエッチはしない。早めに帰って来て。

「恋夜、咥えて。麗花、舞舐、恋夜のオマ×コを準備してあげて」
「はい」
 眼鏡三つ編みの妹メイドはオチン×ンを咥えてくれて。黒髪長髪のお姉さんと白髪短髪褐色肌の美少女ホムンクルスが彼女のオマ×コを愛撫して。

「僕が射精するまで、イかせないで」
「はい」「んあ、そんなあ」
「イきたければ、僕を射精させてくれれば良いんだよ」
「はうう、はい」

「ん、ん、ん、んあ」
 恋夜がイきそうになると止まる愛撫。口淫はどんどん激しくなって。
 やがて僕も耐えきれなくなって。恋夜のお口にたっぷり射精。同時に恋夜もイかされる。「んあ、んぷ、んああっ!」
 お口からこぼれる精液。麗花が掌に受ける。

「恋夜、愛凰様の精液をこぼすところだったわよ。もったいないわ」
「んにゃ、ごめんなさい、お姉様ありがとうございます」
 麗花は掌の精液をお口に含み、妹に口移しする。
「んあ、あ」
 お口を開けて魅せてくれる恋夜。
「ん、飲んで良いよ」
「ひゃい、こくっ、んあっ! またイッちゃった」

「それじゃオマ×コかな。舞舐、まだ待っててね」
「はい」
「ああん、御主人様、恋夜はもう十分です」
「あれ? 恋夜、してくれないの?」
「あうう、いえ、もちろんします、んあっ」

 麗花が舐め清め、勃起させてくれて。
 僕はソファに座って、恋夜に乗ってもらって。オマ×コでオチン×ンを包んでもらって

「あうあう、ああん」
「恋夜、声が大きいわ。んちゅ」
「ん、んぐ、ん」
 麗花が妹にキスして。恋夜も腰をうねらせて。少しキツ目のオマ×コでしごいてくれて。
 そのまま僕は恋夜のオマ×コを愉しんで。もちろんそのまま膣内射精させてもらって。

「ふー、お待たせ舞舐。今日はまだ一回しか飲んでないものね。後二回は飲ませてあげなきゃな」
「んふふ、大丈夫です。麗花様と恋夜様のオマ×コの中の精液をいただけば足りますよ」
「そうか。でも舞舐ともしたい。してくれるかな」
「もちろんです」

「何か雰囲気が変わったかなあ。舞舐も落ち着いてきた」
「変わられたのは愛凰様ですよ。んふふ、麗花様と何を話されました?」
「いや、いつも通りだけど」
「そうですか。それにしては、恋夜様にもいつもより激しいようですが」

「好きだよって告白しただけさ。もちろん恋夜も舞舐も好きだよ」
「あら、ありがとうございます。嬉しいです。んふふー」

「うー、やっぱり愛凰様の一番はお姉様なんですね」
「うん」
「そうですよね、知ってました。でもでも、恋夜も一緒ですよね」
「うん、もちろん」

 そして舞舐ちゃんにも飲ませて、オマ×コにも注いで。
 その後はみんなで。麗花、恋夜、舞舐、三人のオマ×コを並べて突いたり、三人で舐めさせたりして。

 やがてまた僕のオチン×ンをしゃぶっているのは麗花。真面目で優しい献身的な口淫。
「麗花、好きだよ」
「ひゃい」
 そう言う僕の両手は恋夜と舞舐を抱いていて。乳首や耳を舐めてくれる二人。

 今日は少し激しくなってしまったけど、みんな満足してくれて。
 もちろん僕も満足してる。

 こんな生活がいつまで続くのか。
 いつまででも良い。無限なんて望むものでもないし。

 でももちろん、永く続いて欲しい。そして永く続く予感がある。
 無理なことはしてないから。怠惰でもなく、静かに進む日常。

 その日常には、麗花、恋夜、舞舐の三人の美少女が居て。
 僕はまた麗花のお口でイく。ああ、素晴らしい。

 離れようとする彼女の頭を押さえて。咥え直してくれる唇。
「飲んで良いよ。このまま五回くらいして欲しい」
「ひゃい」
 そして素晴らしい時間が過ぎて。
 やっぱりこの日はやりすぎました。恋夜と舞舐も同じようにしたがったから。

 さて、もう語ることもあまりありません。
 僕と麗花たちはこんな毎日を繰り返すだけだから。

 あの淫薬の事故のように、また何か起こるかもしれないけど。
 あの事故でも壊れなかった僕の静かな生活。
 むしろ素晴らしくなって。

 だからこれからも、静かに愉しんで暮らす。
 愛しい麗花たちと一緒に。

終曲 ありがとうございました。

☆ 少し賑やかな散歩道 【静寂のハーレム 5】

 性愛用ホムンクルスの舞舐に三回飲ませて、オマ×コにも射精させてもらって。さすがだ、とっても気持ち良かった。すっきりした。

「愛凰様、どうやら性欲は落ち着かれたようですね。修練などをこなされては」
 麗花の提案。そして恋夜はちょっと寂しそうな表情。
 二人のオマ×コは愛撫してとろとろにしてしまった。してあげないとせつないかもしれない。でも。

「ありがとう麗花。恋夜、我慢できる?」
「はい、もちろんです」
 性愛奴隷である二人に、主人である僕が奉仕する訳にはいかない。特に麗花はそのことがプライドに障るかもしれないし。

「あ、あの、愛凰様、もしよろしければ、私がお姉様たちの性欲を発散させておきますけど」
「ああそうか、舞舐ならできるか。それじゃ麗花と恋夜に奉仕してあげて」

「あの、愛凰様、私なら我慢できます。その、できれば後で愛凰様にしていただきたいです」
「ダメよ恋夜。愛凰様にしていただくのはダメ。舞舐ちゃんに発散させてもらいましょう。それに愛凰様は、発情して欲しがる女より静かに控える女を好まれるわ」
 麗花が言うことはその通りだけどさ。何だかちょっと恥ずかしい。

「ああ、そうですね。それじゃ舞舐ちゃん、よろしくね」
「はい!」

 そして僕は日課の武術修練をして。その間に麗花たちは舞舐ちゃんにオマ×コを舐めてもらって。舞舐ちゃんの膣内の精液をオマ×コを合わせて流し込まれたりして。
 ああ、セックスしたいなあ。したくなる。でも、まだ日課は終わってない。

「ふー、それじゃ散歩に行こうか。麗花、一緒に来る?」
「はい」
「えっと、恋夜と舞舐も来る?」
「はい!」「はい!」

 そして散歩。いつもの道。今日は良い天気。
 四人で歩く。三人の美少女は僕の周りに寄り添って。

「静かですねー。良いお天気」
「そうだね」
「誰も居ませんねえ」
「このあたりはね」
 舞舐はエッチしたそうだ。僕だってしたい。でも。

 何とか帰ってくるまでは我慢して。
 それでも、まっすぐに館には入らずに。庭の芝生の上。青空の下。

「えっと、麗花、恋夜、舞舐、ここでしてくれるかな」
「はい!」
 みんな我慢してる。そのことは良く解った。僕だってそうだ。

「裸になってくれるかな。綺麗な身体を観たい」
「え? は、はい」「はい!」
 麗花と恋夜は恥ずかしそう。舞舐は元気に応えてくれて。
 そして三人の美少女の裸身が並んで。色白の黒髪姉妹と白髪褐色肌の舞舐。僕も裸になる。

「それじゃ、しようか。お尻上げて、並べて」
「はい」
 真ん中に麗花。左に恋夜。右に舞舐。丸いお尻が並んで、濡れ濡れのオマ×コも並んで。まずは指先で触れてみる。
「ん、んんっ」
 抑えた嬌声が心地良い。

 そしてオチン×ンを入れる。真ん中の麗花から。
「ああっ」
 少し大きな声。麗花にしては珍しい。やっぱり興奮してるのかな。

「お姉様、声が大きいです、もっとお静かに、んんっ!」
 恋夜のオマ×コに移る。がんばって抑えた声が響く。

「あ、あの、御主人様、私にも早く」
「ダメよ、舞舐ちゃん、我慢して」
 おねだりする舞舐と、たしなめる麗花。そう言う麗花も我慢がつらそうで。

「おねだりしても良いよ。麗花も僕のオチン×ン欲しくない?」
「それはもちろん、欲しいです、愛凰様のオチン×ン様は大好きです」
「おねだりしてみて」
「あ、はい、ああ、愛凰様、御主人様、麗花のオマ×コは、大好きなあなた様のオチン×ン様を待ち焦がれております、どうかどうか、私のオマ×コに奥まで入れて、たっぷりかき混ぜてくださいませ! 大好きです! ああっ!」
 せつなそうにおねだりする麗花。そのオマ×コに再突入。

「あん、御主人様、私だけ待たされて」
「舞舐、ごめんね。後でたっぷりしてあげるから」
「もー、約束ですよ! ああっ!」
 そしてもちろん、舞舐のオマ×コにも入れます。ああ、素晴らしい。性愛用ホムンクルスのオマ×コはさすがだ、感触だけなら一番だな。

 その後も三人のオマ×コを移りながらたっぷり愉しんで。三人も愉しんでくれたかなあ。とりあえず何度かイってはくれたみたいで。

 そして僕も射精。もちろん膣内射精。最初はやっぱり、麗花の膣内で。
「あ、あああっ!」
 少し大きな声の麗花。庭なのに、お外なのに。いや、お外だからか?

 青空の下。晴天。綺麗な空。
 そして綺麗な麗花、恋夜、舞舐。裸の美少女たち。
 ああ、良いなあ。これ、癖になるかも。

 そして恋夜も後ろから突いて膣内射精して。舞舐にもして。
 さすがにちょっと疲れて、僕は座り込んでしまって。

「あ、愛凰様、ありがとうございます。お疲れのようですね、お風呂を用意いたしましょうか」
「うん、お風呂も欲しいけど。でも、このままもう少ししたい気もする。今度はみんながしてくれるかな」
「は、はい。もちろんさせていただきます。ありがとうございます」

 今度はみんながしてくれて。まずは舐めしゃぶってくれて。
「ん、んん、ん」
 最初は麗花。もう慣れた口淫。僕のオチン×ンを舐めしゃぶることに慣れてる。そして愉しそう。
 このお口に何回射精させてもらったっけなあ。何度も何度も注ぎ込んだ。まだ百回にも満たないだろうけど、もっとしたような感じ。いや、すぐに百回は超えるだろうな。千回に達するのは何時かな。
 一日に何回してるだろう。五回から十回はしてる気がする。三ヶ月も経てば千回を超えるかな。
 長い黒髪、少しツリ眼の落ち着いた雰囲気の麗花。この美少女は僕の性愛奴隷で、嬉しそうにオチン×ンを咥えてくれる。だから、何度でも注ぎ込んで良いんだ。千回なんて通過点に過ぎない。もっともっと咥えて舐めしゃぶって、僕の精液を飲み下してくれるだろう。

「んんっ」「ん、ん、ん」
 麗花のお口に射精。すぐには飲まない。連続でする時も、飲み込むのは二回目の射精が終わってからだ。
 その間、麗花は僕の精液を味わう。美味しいらしい。唾液がどんどん出てきてすぐに薄まってしまうそうだ。
 出したての濃いのも飲みたいけど、永く口内に留めて味わうのも捨てがたいらしい。連続射精の二回目で飲み込むのは、その両方を満たす贅沢だと言う。
 そんな話を聞いた時は、もちろんそのまま何回も飲ませてしまった。

 今は麗花は離れる。今は恋夜も舞舐も居るから、交代しようとする。そしてお口を開けて白濁液の中を泳ぐ舌を魅せてくれる。
「そのまま味わっててくれるかな。みんなのほっぺたが膨らむくらいお口に溜めさせてみたい」
「ひゃい」
 そして恋夜にも口内射精して。舞舐にもして。麗花のお口に戻って、続けて。
 三回目くらいでみんなほっぺたは膨らんでしまう。
「あ、あー」
 三人の美少女が上を向いてお口を開ける。精液溜まりが見える。

「それじゃ、飲んで」
「こくっ、ごくっ、ぷはっ、ああああ、イってしまいましたあ、ああん」
「私もです」「私もー」

「媚薬成分のせいかな。淫薬の効果はまだ続いてるんだな」
「はい、そうかもしれません。でも愛凰様の、御主人様の精液だから、イってしまったような気がします」
「そうか、嬉しいな。それじゃ、オマ×コの感触も味わわせて」
「はい」

 事故で濃縮された淫薬をかぶってしまった僕。オチン×ンはまだまだ萎えない。
「失礼します」
 今度は舞舐から。寝転ぶ僕の上に乗ってくれて、オマ×コにオチン×ンを迎え入れてくれて。

 女の子のオマ×コで射精する。たぶんあたりまえのこと。でも相手が三人も居るのは、少し特別だろうな。その三人が凄い美少女で、しかも僕のことを愛してくれてる。これは幸運なのだろうな。
 そんな三人は膣内射精されて絶頂する。淫薬の効果のせいが大きいだろう。でもイってくれるのは僕も嬉しい。少しでもお返しもしたいから。

「ふー、青空の下も良いな。そろそろお風呂に行こうか」
「はい」
 お風呂も四人一緒。もちろんエッチは続いてしまって。

☆ 性愛用ホムンクルスを引き取ること 【静寂のハーレム 4】

 僕は麗花、恋夜の美少女姉妹とたくさんセックスしました。
 あたりまえかもしれないことです。二人は僕の性処理のために買われた奴隷だから。

 でも、僕は静かで暖かい愛情を感じて。二人に好かれていることが解る。
 淫薬の事故で強化されてしまった僕の精力。それを喜んで受け止めてくれる二人。とても助かる。
 そして愛おしい。僕も麗花、恋夜のことが好きだ。特に静かで美しい麗花。彼女が好きだ。

 僕は麗花と恋夜とたくさんセックスして、お口にも飲ませて。
 激しくはしない僕だから、行為は永く続いて。

 オマ×コに射精した大量の精液は、魔法瓶に移して。でもお口に射精した精液は、二人とも飲みたがる。
 でもやがて飲みきれなくなってしまって。淫薬で強化されてしまった僕の射精量は多すぎる。

「んっぷ、さすがに飲みきれないかもしれません、申し訳ありません」
「魔法瓶に入れれば良いのに」
「でも、愛凰様の精液、飲みたいんです。お口にいただいた分を吐き出すなんてもったいない」「そうです」
「うーん、嬉しいけどさ。無理はしないでね」
「はい、ただの私共のわがままですね。申し訳ありません」

 そして次の日。性魔術師のお姉さんたちが来て。僕たちの様子を見に来てくれて。
「どうやら上手くやってらっしゃるようですね」
「ええ、でも私たちでは愛凰様の精液を飲みきれないのです。それが申し訳無くて寂しいです」

「そんな凄い性力になってしまわれたのですよね。それは私たちの責任です。この娘を使っていただけないでしょうか」
 一人の美少女が進み出ます。短めの白髪に褐色肌の凄い美少女です。
 上着を脱ぐと現れるエロ衣装。褐色の肌に白の下着、ニーソックス、長手袋。凄いな、綺麗でとてもエロい。

「性愛用ホムンクルスの舞舐(まな)です。普通なら一日一回の精液が栄養源なのですが、この娘はちょっと調整を失敗して、一回では足りなくなってしまいました。普通の射精量なら一日十回くらい飲ませてあげなくてはなりません」
「なるほど、それで僕ですか」
「はい、申し訳ありません、こちらのミスを押付けてばかりで。この娘を引き取っていただけるなら、もちろん代金は要りません」
 舞舐ちゃんは凄く綺麗な性愛用ホムンクルス。本来なら、僕の財産全てでも買えるかどうか怪しい。それを無料でもらえるなんて。やっぱり幸運だなあ。

「それじゃ舞舐、よろしく。僕は愛凰」
「愛凰様、舞舐です、よろしくお願いします!」
「ありがとうございます、愛凰さん。舞舐をよろしく。舞舐、愛凰さんのオチン×ンをしっかり悦ばせてあげてね」
「はい!」
 そしてお姉さんたちは帰って。

 舞舐は僕にすり寄って来る。まるで猫みたいだ。
「ちょっと待って。こっちのお姉さんたちは麗花と恋夜。僕の愛しい性愛奴隷たちだ。二人の指示には従うこと」
「はい!」
「それから、この館では騒がしくしないこと。これは守って」
「はーい」
 少し残念そうな舞舐。

「それじゃ早速、精液を飲ませてあげようかな」
「よろしくお願いします!」
「舞舐、ちょっと声を抑えてね」
「はい、ごめんなさい……」

 そして僕はオチン×ンを取り出されて。
 舞舐は恐る恐るキスして。静かにするのが難しいのかな。

「舞舐ちゃん、せっかく御主人様がオチン×ンを舐めさせてくださるのよ。待ち焦がれてたでしょ。静かにしろとは言われたけど、怯えろとは言われてないわ」
 麗花が舞舐の背中を撫でる。
「ああ、そうですよね」
 舞舐の舌も積極的になって。ぴちゃぴちゃと音が響く。これは良い、うるさい音じゃない。
 僕も舞舐の頭を撫でて。軽く押すだけで深く咥えてくれる。
 ああ、さすが性愛用ホムンクルス。そのお口はオチン×ンを迎え入れ、射精させるために造られているのだろう。素晴らしい感触。

「麗花、恋夜」
「はい」
「オマ×コ魅せて。もっとこっちに来て。手が届くように」
「はい」
 二人はうらやましそうに僕たちを観ていた。仲間外れにはしたくない。
 麗花と恋夜が下着を脱ぎ、スカートをめくって脚を開いてくれて。気持ち良い感触を知ってる綺麗なオマ×コが見えて。

 そのあたりで僕の我慢も限界。舞舐のお口にたっぷり注ぎ込む。

「ん、んんーっ、ん、こくっ、ん」
「あ、全部飲まないで、魅せてくれるかな」
「ああ、ひゃい」
 永い射精が終わると、お口を開けて白濁液溜まりを魅せてくれて。
「たっぷり出せたな。気持ち良かった、ありがとう。飲んで良いよ」
「ああん、こくっ、んん、こちらこそ、ごちそうさまです、ありがとうござます」

「舞舐には精液が必要なんだよね。普通の射精量だと一日に十回だっけ。僕の射精量だと、何回くらいかな」
「ん、普通の三倍以上はあります。これなら三回くらいで足ります」
「それは簡単だな。もっと飲ませても良いの?」
「もちろん、ありがたいです」

「それじゃ舞舐、もっとあげるよ」
「はい、ありがとうございます!」
 うん、やっぱり良い。激しくされたらすぐに出ちゃうだろうけど、優しくしてくれて。
「ん、ん、んん」

 僕は舞舐に咥えさせたまま、麗花と恋夜のオマ×コを優しく愛撫する。
「あ、んあ、んん」「あ、あ、ああ」
 声は抑えてくれる二人。ゆっくり撫でて、少しだけ指を入れたりして。

 そのまま麗花には唇にキスさせて。恋夜は乳首を舐めてくれて。麗花の唇が耳を舐めて、乳首に移って。そのあたりで僕はまた射精。舞舐のお口にたっぷりと射精。
「ん、んん、ん、んぷ」
 舞舐はお口に溜めてくれて。そしてお口を開けて、白濁液をねぶる舌を魅せ付けてくれて。
「飲んで良いよ」
「ひゃい、ん、こくっ、ありがとうございます」

「次で三回目か。とりあえず足りるのかな。その後、オマ×コでもさせてくれる?」
「ああ、ありがとうございます、もちろんです! でも、麗花様、恋夜様もお待ちかねのようですが」
「舞舐ちゃんの後で良いですわ。愛凰様の性力はそのくらいで終わったりしません」
「ありがとうございます!」
 またオチン×ンを深く咥えてくれる舞舐。

 僕は麗花におっぱいを出させて。桜色の乳首に吸い付いて。
「ああん、御主人様あ」
「あ、あの、御主人様、よろしければ私も」
 恋夜もおっぱいを出して魅せてくれる。姉より少し小さめの乳房を揉んであげて。乳首の味も確かめて。
「ん、んっ、ん、ん」
 そして撫舐のお口に三回目の射精。

「ぷはっ、ありがとうございます、これで撫舐のお腹は満たされました」
「ありがとう撫舐、とっても気持ち良かった。これから毎日あげるからね。もっと飲んでも大丈夫かな?」
「はい! あの、でも、その、できればオマ×コもご賞味ください。性愛用ホムンクルスのオマ×コを味わってくださいませ」
「うん」
 僕の上に腰を下ろす褐色肌の美少女。

「ん」「んあ」
 思わず声が出てしまった。さすが、凄いオマ×コだ。きつめでぷりぷりで、しかも何本もの触手が絡んで来るような感触。

「ん、ん、ん」
 そして舞舐が腰をうごめかせ始める。上下動は少なめ、うねるような腰振り。その膣内では触手がうごめいて。
「あ、凄いな、さすが性愛用ホムンクルスだ」
「ん、ありがとうございます、お楽しみください」

「あ、あん、あううぅ」
 そして舞舐は感じてくれて。それでも声は抑えてくれてるな。
「ん、イくよ」「ひゃい!」
 そして舞舐の膣内にもたっぷり射精して。

☆ 姉妹に愛されて 【静寂のハーレム 3】

 そして朝。恋夜ちゃんが朝食を作ってくれて。
 麗花は僕の収まらないオチン×ンを咥えてくれてる。昨夜あんなにしたのに収まらないことが心配らしい。

「んっんっ、愛凰様のオチン×ン様、確かに強すぎます。こんな強いオチン×ン様が放置されたらおつらいでしょう。私にお任せください」
「うん、ありがとう。でも麗花、無理はしないでね」
「はい、大丈夫です」
 笑顔を見せてくれる麗花。そして優しく咥え直してくれて。僕はそんな彼女のお口を愉しんで、何回目かの射精を注ぎ込んで。

「お姉様、幸せそうですね。御主人様はお優しい方ですものね」
 それでも恋夜ちゃんは心配そうに姉を観ている。

 解らなくもない。まるで麗花は僕のオチン×ンの味に溺れてしまったようにも見える。
 でもそれは悪いことだろうか? いや、むしろ良いことだ。彼女は僕の性処理奴隷なんだから。

 そして僕はそれから何回か口内射精させてもらって。
 その後、日課の修練や散歩をして。今日も雨だ。麗花は傘を持って着いて来てくれた。

「静かだね」「ええ」
 もちろん、外でエッチなことはしない。でも、麗花の脚や唇は綺麗で。僕のオチン×ンはズボンの中で元気になってしまう。少し歩きにくいくらい。

 館に帰って。恋夜は掃除をしてくれているみたいだ。

「麗花、また射精させて。オマ×コでさせて」
「はい。お任せください」
 スカートをめくり上げる麗花。下着から溢れるくらい濡れてる。

「期待してた?」
「はい」
 その言葉は、主人を満足させるための方便では無さそうで。

 最初は僕が後ろから突いて。そのまま注ぎ込んで。
 でも、淫薬で強化されたオチン×ンはそのくらいじゃ収まらない。
 その後はソファに座って。麗花に乗ってもらって。

「ん、ん、ん、愛凰様、何か他のことをされるなら、このままされてもかまいませんが」
「そう? それじゃ、本でも読ませてもらおうかな」
「どうぞ、ああ、あん」
 僕は愛読書を読み始めて。麗花はゆっくり腰をうねらせてくれて。

 黒髪が美しい美少女メイドとつながったままの読書。
 本の内容なんか、頭に入らない? いや、この本は暗記するくらい読み返してる。
 何だか変な感じ。麗花のオマ×コは極上で。ぬるぬるぷりぷりの感触がオチン×ンを優しく練ってくれて。その感触に安らいで。

 読書しながら、何回か射精した。回数は解らない。
 雨の音が聞こえる。そして麗花の抑えたあえぎ声。ああ、静かだ。気持ち良いな。

「ふー、麗花、ありがとう。もう良いよ」
「はうう、ああん、こちらこそ、愛凰様に気持ち良くしていただきました。ありがとうございます」

「終わりましたか。どうぞ」
 恋夜が濡れタオルを渡して。麗花は僕の股間をしっかり舐め上げた後、拭いてくれて。

「お姉様、幸せそうです。御主人様も」
 恋夜は心配そうだ。いや、違う? 迷ってる? 悩んでる?
 一瞬、麗花を責めるような視線を観たような気もして。

 この三つ編み眼鏡の妹メイドは、何を考えているのだろう。自分のために姉を生贄にしてしまったとでも思っているのだろうか。それを後悔している? それとも。

「愛凰様、御主人様、あの、私にもその幸せそうな微笑みをください」
「え? 恋夜、何を言ってるの」

「お姉様、御主人様を一人占めされるのはズルいです。私だって御主人様の奴隷です。そのことはもう覆すことはできません」
「お姉様が私を守ろうとしてくださったことは解ります。でも、もう我慢できません! 御主人様、私を抱いてくださるか、それとも、他の方の所に売ってください」

「そうか。恋夜、ごめんね、仲間はずれにしちゃって。おいで」
「はい!」
 嬉しそうな笑顔で、僕の胸に飛び込んで来る恋夜。
 そして驚いてて、後悔の表情を見せる麗花。

「麗花、ごめん、恋夜に手を出さないって言う約束、守れないかも」
「あ、あの、もちろん、恋夜自身が望むなら、させてあげてくださいませ。申し訳ありませんでした。勝手な思い込みで、御主人様にも恋夜にも我慢させて」
 麗花はちょっと泣きそうになってる。あの冷静な美貌が悲しそうに寂しそうになってる。

「恋夜、お姉さんのこと、恨んでる?」
「いいえ、私のことを心配して、守ろうとしてくれたことは解っています。私は確かに怯えていました。でも、愛凰様とお姉様のこんな幸せそうな様子を魅せ付けられてしまって、うらやましくなってしまって。変わったのは私です」

「それじゃもちろん、仲良くできるね」
「はい! お姉様、私に教えてください。御主人様にご奉仕するやり方」

「ああ、そうね、愛凰様なら、私たち二人くらい余裕で受け止めてくださるわね。それじゃ恋夜、オチン×ン様にキスして差し上げて」
「あ、ちょっと待って。その前に」
 僕は恋夜の唇にキス。麗花も手招きして、抱き寄せてキス。
 お顔がぶつかる。三人のキスはちょっと窮屈で。でも、気持ち良い。

「ぷはっ、それじゃお願い」「はい!」
 恋夜がオチン×ンにキスしてくれる。三つ編み眼鏡の美少女がキスしてくれて。すぐに舌を出して舐め始めて。
「お姉さんのを観て覚えてた?」「ひゃい」
 やがて咥えてくれて。深くまで飲み込んで。
「そうそう、そうよ、優しく愛おしく舐めしゃぶって差し上げて」
 麗花は妹の頭に手を添えて動きを導く。

「んっんっんっ、ん」
「麗花、キスして」
「はい」
 僕は麗花の唇と舌を貪って。お尻にも手を伸ばして愉しんで。恋夜の口淫は少し激しくなる。まるで姉に嫉妬しているような。

「ん、恋夜、出すよ。できるだけお口に溜めて。こぼれそうなら少し飲んで良いから」
「ひゃい」
 そしてたっぷり口内射精。嬉しそうな恋夜。
「んーっ、んー、こくっ、ん、んぷ」

「お口開けて、魅せて」
「んあ」
 白濁液にまみれる舌が見えて。

「美味しい?」「ひゃい!」
「それじゃ、麗花にも味わわせてあげて。麗花のお口にたらし込んで」
「んあ、ひゃい、んん、んば」
 大きくお口を開け、舌を伸ばす黒髪の美少女。そのお口に白濁液をたらし込む三つ編み眼鏡の妹。

「麗花、味わったら返してあげて」
「ひゃい、ん、んく、んじゅ、んちゅ」
 うっとりとお口をモゴモゴさせた後、妹に口付けする麗花。そして激しいキスが始まって。恋夜は姉の口内を舐め尽くそうとしているようで。
「ん、んぶ、んん」「あふ、ん」

「飲んで良いよ」
「んく、こくっ、んー、御主人様の味、薄くなっちゃいました。ん、でも美味しいです」
「濃いのを飲みたい?」
「は、はい!」
「良いよ、また射精させて。飲んで良いよ」
「ありがとうござます!」
 またオチン×ンにしゃぶり着いて来る恋夜。

「麗花、恋夜のオマ×コを愛撫してあげて。しっかり濡らしてあげて」
「はい」「んんっ!」
 麗花は恋夜のスカートをまくり上げて、下着に指を入れて。
「んんっ、ん、んんっ」
 恋夜のお口は激しくなって。何かを期待してる表情。
 そのまましばらく愉しませてもらって口内射精。

「んー、こくっ、ごくっ、ん、んぷは、美味しかったです、御主人様の出したての濃い精液、ありがとうございます」

「こちらこそ、ありがとう。それで、オマ×コの調子はどう? 僕のオチン×ン、受け入れられそう?」
「はい、もちろん。お姉様に準備していただいて、もうとろとろです」
 焦った様子で下着を脱ぎ、脚を開く恋夜。綺麗なオマ×コだ。麗花に似てる気もするけど、感触はどうなのかな。

「それじゃ、オマ×コ使わせてね」「はい、光栄です。ああんっ」
 ゆっくり入れる。そしてしばらく止まる。飲み干した淫薬精液の媚薬効果と姉の愛撫ですっかり準備はできてるだろうけど、初めてだろうから。

「あふう、ふー、ふー、御主人様、どうぞ、大丈夫です、動いてくださいませ」
「それじゃゆっくりね」「ああん」
 ゆっくり動き始める。優しく動く。ああ、良いな。姉より少しキツいかな。若い感じがする。

「あっ、あっ、ああ、あの御主人様、もっと激しくしていただいても大丈夫です」
「して欲しいの?」「はい。もう少し速くしてくださいませ」
 恥ずかしそうにおねだりする恋夜。応えてあげる。
「あっあっあっ、あああ、んぐ」
 恋夜の少し大きなあえぎ声が途切れる。麗花が彼女にキスしてる。

「ぷはっ、恋夜、もう少し静かになさい。愛凰様は静けさを好まれます。声はできるだけ我慢して」
「ひゃい、ん、んん、んあ、あ、あっ」
 抑えた声。可愛い。僕の腰振りはかえって激しくなって。
「ああ、ん、んああん、ん」

「ん、イくよ」
「ひゃああい! あん、こんな声、申し訳ありません、どうぞ、来てください」
 嬉しさのあまり大きな声を出してしまったらしい。可愛い。
 そして膣内射精。可愛い恋夜のオマ×コに初めての膣内射精。

「あふう、あふうう、んん、んあ、ああ、たくさん来てます、御主人様の美味しい精液、ああん、ありがとうございますう」
「こちらこそ、オマ×コにいっぱい出させてくれてありがとう」

「さあ恋夜、とろけてないで、オチン×ン様を舐め清めて差し上げて」
「はい」
 ちゅうちゅう吸ってれろれろ舐めてくれて。

「あ、あの、御主人様、恋夜のオマ×コの中の精液、吸い出して飲ませてあげてもよろしいでしょうか?」
 麗花の提案。と言うか、おねだり?

「恋夜、どう?」
「あの、もしよければ、お姉様、ご賞味ください。御主人様の精液、あんなに大好きなんですから、どうぞ飲んでください」
「ありがとう。それじゃ、私のオマ×コにいただいた分は恋夜にあげるわね」
「はい、ありがとうございます」
 そして麗花は恋夜のオマ×コに吸い付いて。エロい光景だなあ。

「それじゃ、麗花のオマ×コにもあげなきゃね」
「あ、あうう、愛凰様、ありがとうございます」
 麗花は何故か体勢を変えて。恋夜に覆い被さるようにして。麗花のオマ×コが恋夜のお顔の上に来て。
「あ、ああ、んふ」
 恋夜がお口を開けた。舌を少し出して。
 ああ、オマ×コとお口、同時に愉しめそうな体勢だ。

 もちろんする。まずは恋夜のお口で濡らして。吸い付いて来る唇から引き抜いて、麗花のオマ×コに入れて。
「あ、あん、あふ」
 あ、柔らかい舌の感触。結合部を恋夜が舐めてくれてるんだ。

 何度か出し入れして、そしてまた恋夜のお口にも入れて。こちらもゆっくり出し入れしてあげる。この体勢じゃ、頭を振るのは難しいだろうから。
 そして姉妹のオマ×コとお口をしばらく愉しんで。

 ああ、精液が上がって来た。どっちに出そうかな。いや、お姉さんの膣内に出さなきゃ。妹に飲ませることを愉しみにしてそうだし。

「んっ」「ああん、あ、あふ」
 麗花の膣内にまたたっぷり射精。結合部を舐める恋夜の舌をなぞりながら抜いて。

「あ、あふう、御主人様の精液、こんなにいっぱい」
 恋夜のお顔は滴った白濁液でどろどろだ。眼鏡もたっぷり濡れてる。そんな妹メイドに咥えさせて、お掃除させて。

「あん、愛凰様、オチン×ン様のお掃除、私にさせて欲しかったのに」
「ああそうか、麗花、ごめんね。もっと僕の精液、舐めたかったかな。それじゃ恋夜のお顔を舐め清めてあげたら?」
「ああ、はい」
 黒髪の美少女は妹の顔を優しく舐め始めて。すぐに綺麗になってしまう。

 そんな二人に僕はもっと奉仕させる。喜んでしてくれる。二人の息は合っている。

☆ 祭り上げる僕たち 【愛神として目覚めた僕~覚醒ハーレム~ 8】

「んちゅ、んー、ん、んむ」
「聖太郎様、愛神様、どうかお目覚めください!」
 目覚めの感覚。夢が消えてゆく。ああ、このお口の感触は纏ちゃんだ。千年の眠りから最初に目覚めた時を思い出すな。
 麗佳さんの声も聞こえる。僕を呼んでる。焦った声。

「ん、纏ちゃん、麗佳さん、みんなおはよう」
「聖太郎様! お目覚めになったのですね、良かった!」
 麗佳さんにキスされて。嬉しそうな纏ちゃんのお口に射精して。

「あ、あれ? 淫魔王は? 闘いはどうなったの?」
「聖太郎様の勝ちです。彼女はあなた様の虜です」
 あ、本当だ。恥ずかしげなメイド姿の美少女が居る。愛綺裸ちゃんだ。女の子のままだ。

「聖太郎様、僕の負けです。まさかあんな淫技があるなんて。凄い淫技でした、まるで何千人もの性愛師に協力されたような」
「うん、そうだろうな」
 夢を少しだけ思い出しました。千年の間、僕を愛してくれていた何千人もの美少女たちが助けてくれた夢。

「でも聖太郎様は、そのまま眠られてしまって。何だかそのまままた眠り続けられるような気がして、とても心配でした」
「そうか。起こしてくれてありがとう」
 纏ちゃんの頭を撫でて。この娘のおかげだ。千年の眠りからも僕を目覚めさせてくれた娘。

「それじゃ、戦いは終わったのかな。平和になった?」
「ええ。精璃空様たちが戦後処理をしてくれています。淫魔たちはとりあえず、聖太郎様の性奴隷と言うことになりそうです」

「え? ちょっと嬉しいけど、何で?」
「彼女たちの淫技を受け止められるのは聖太郎様だけでしょうし、彼女たちには精液が必要なのだそうです。これまでは淫魔王が供給していたらしいですが、彼は女になってしまって」
「ああ、そうか。愛綺裸ちゃんを女にしちゃったのはたぶん僕だ。だから責任取らなきゃな」
 あの時たぶん、僕は夢を観たのです。僕の夢を利用していたらしい淫魔王を女の子に変えてしまう夢を。

「そう言う訳で、僕は聖太郎様に敗れました。淫魔たちも僕も、あなた様に従います。何でもさせてください。その、できればエッチなことを」
 愛綺裸ちゃんは綺麗です。もしかすると世界一の美少女。さすが淫魔王。

「えーとそれじゃ、僕はどうすれば良いのかな。これまで通り、みんなに聖液を出してあげれば良いのかな」
 一応、麗佳さんに確認。
「はい。そうしていただけると助かります。どうぞよろしく」

「私たちもお手伝いします!」
 精璃空様の声。女騎士たち、メイドさんたちも一緒だ。
「うん、精璃空様や騎士さんたちともさせてもらえるのは嬉しいです。でも、メインは纏ちゃん、麗佳さん、蘭ちゃん、紺ちゃんね」
「ああ、そうですよね。彼女たちの方が、聖太郎様を気持ち良くさせられますものね」

「そうなんだよね。でも他のみんなも、性技を鍛えることはできるよ。麗佳さんたちが受け継いでる性技を」
「僕は性愛師を育成したい。麗佳さんたちが受け継いでくれた技を広めたい。みんなに楽しんで欲しい。みんな、手伝ってくれますか?」
「もちろんです! それでは聖太郎様、練習させてくださいませ」

 そしてまた、僕のハーレムが始まりました。聖液を搾るためだけじゃなく、性技を高めようとするハーレムが。

「んちゅ、んー、んっんっんっ」
「皆さん、良く観てください。基本はこのように唇でしごきます。舌には力を入れすぎず、柔らかく舐めて差し上げてください。喉奥まで迎えるのは最初は慎重に。慣れればいきなり根元までいけますから」
 纏ちゃんが咥えてくれて、麗佳さんが解説。メイドさんや女騎士たちが熱心に観てて、ディルドを咥えて練習してて。

「表情も大事です。あなたたちは熟練の性愛師を目指すのですから、慣れない拙さを武器にする訳にはいきません。幸せに嬉しそうに咥えて差し上げてください」
 そうだ、纏ちゃんの嬉しそうな愉しそうな表情は素晴らしい。僕のオチン×ンを咥えることが本当に大好きな笑顔。

「そしてリズムが大事です。千年の間伝えられ磨き上げられてきた口淫のリズム、良く観て覚えてください」
「んあっ、そう、コレだ。このリズムだ。ああ、出るよ」
「んんっ」
 纏ちゃんのお口にいっぱい射精。ああ、やっぱり気持ち良いなあ。

「今、纏はいただいた聖液をお口に溜めています。基本的にはコレを杯に吐き出してきました。聖太郎様の聖液は大事な交易品ですから。しかし」
「聖太郎様は、お口にいただいた聖液を吐き出される時、少しだけ寂しそうになられます。おそらくは全て飲み干させていただく方が、満足していただけます。ですから、これからはお口に出していただいた分は飲み干しましょう。交易用の聖液は、オマ×コで搾らせていただけば問題無いでしょう」
「ん、んくっ、ごくっ、ぷはっ、美味しいですう! ありがとうございました!」
 纏ちゃんは嬉しそうに飲み干して。

「ああ、これからはみんな飲んでくれるのか。それは嬉しいな」
「はい。聖太郎様、みんなに口技の練習、させていただけますか?」
「もちろん!」
「それでは」
 そして女騎士たちとメイドさんたちのお口をたくさん愉しんで。女騎士たちはこの前の性技強化でかなり上手になってて。メイドさんたちもすぐに上達するだろうな。
 えーと、何人くらい居るのだろう。次々にオチン×ンを咥えてくれて。もちろんそれぞれのお口に射精させてくれて。こくこく飲まれて。

「さて、みんな一通り聖液をいただきましたね。それは聖太郎様が愉しんでいただけたと言う証拠でもあります。これから毎日させていただいて、もっともっと気持ち良いお口マンコになれるようがんばりましょう」
「それでは聖太郎様、次はオマ×コを味わってくださいませ」
「うん。また全員一回ずつ?」
「はい、できれば。しかし時間はかかってしまいます。お好きな女だけお楽しみになられてもかまいませんが」
「いや、とりあえず全員としたいな。これから毎日、全員のお口とオマ×コ一回ずつは試したい。みんながんばるつもりだよね、その成果を試すチャンスは必要でしょ」
「はい! ありがとうございます」

 そしてオマ×コ丸出しの美少女が並んで。女騎士たちは三十人、メイドさんたちは十人くらい居て、そして精璃空様、麗佳さん、纏ちゃん、紺ちゃん、蘭ちゃん、更には愛綺裸ちゃん。
 五十人はいってないか。一人五分として、えーと、二百五十分、えーと、それでも四時間?
 何だかいつも、もっと早く終わる気がするけど。ああ、夢だ。夢の中では、一夜で千年経つこともある。僕のエッチは夢時間で拡張されてるのだろうな。

「それじゃしよう! オマ×コ並べて」
「はい!」
 両脚を抱えるように上げ、オマ×コを開いてくれる美少女たち。僕は次々と入れて。お尻を上げて待ってくれる娘も居る。
 だいたい三人一組で愉しみます。三つのオマ×コを移りながら愉しんで、しっかりそれぞれに射精して。真ん中になる娘はちょっと役得です。
「ああっ、ああん、んあ」
「ひゃんひゃん、ひゃああ」
「んにゃ、ああん」
 あえぎ声もみんな工夫してるな。可愛い。いっぱい注ぎ込みたくなっちゃう。

 そして半分くらいの美少女のオマ×コを愉しんで。それでも二十人以上。気持ち良いけど疲れます。オチン×ンは大丈夫だけど、足腰が。

「ふー、ちょっと疲れた。後の娘はみんながして」
「はい、お疲れ様です。ありがとうございます」
 僕は寝転がって、お水や果物をもらって。美少女たちが僕にまたがって。オマ×コでオチン×ンを包んでくれて。
「あっあっ、あん、さすが聖太郎様のオチン×ン様、素晴らしいです」
「みんなのオマ×コも良いよ。がんばってくれてありがとう」
 そしてみんなのオマ×コに一回ずつの膣内射精が終わって。

「ふー、やっと終わった。何だか間違えてるかなあ。これだけ人数多い場合は、このやり方は違う気もする」
「そうかもしれませんね。色々試しましょう。今日はありがとうございます」
 麗佳さんが膝枕してくれて。僕は紺ちゃん、蘭ちゃんを抱いて。オチン×ンはやっぱり纏ちゃんに任せてて。オマ×コで包んでくれてます。

 愛神の神殿は性愛師の学校になりました。愛神の司祭たちは、性技の教師になって。
 卒業してゆく美少女たちは、素晴らしい性愛の快楽を各国に伝えて。

 いつかその淫楽の技が、世界を変えてしまったりもするのだけど。僕はそれを静かに見守って。素晴らしい性技、淫技を振るう美少年美少女たちを見守って。
 いつしかこの神殿は世界と切り離されて。永遠の時間の中、移り変わる愛戯の進化を見守って。希に訪れる若き性愛師に淫技を伝えたりして。
 そんな夢も観たけど、一夜の夢で。
 さあ、明日もみんなと一緒に愉しもう。いつか世界を変えるほどの性愛戯を夢見ながら。

完結 ありがとうございました。