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☆ 二人の美少年御主人様の友情 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 25】

 晴一郎は強い。武術が強い。練習も続けている。それは生体パワーを練り操る練習でもある。抱師にはなれなかったけど、その練習を止めはしない。それは楽しく心地よい。続けていると、ある時上達に気付いたりもする。

 星太郎はその武術の練習を何度か見た。やってみたくなった。彼の動きは美しく、強い。
「夢映さん、僕も武術をやってみたい」
「はい、お教えしますよ。抱師は皆、武術も修めますから」
「晴一郎君に習えないかな?」
「まあ、可能ですけど。みんな観に来るでしょうね。星太郎様と晴一郎様が対練されるとか、綺麗でしょうね。妄想も掻き立てますし」

「あのさ、僕も晴一郎君も、女の子が大好きで、たくさん恋人が居て、そういう関係にはならないと思うけど」
「もちろんです。でも、だから、妄想するのですよ。叶わないことだから、夢見るのです」
「夢かー、夢映さん、その夢は現実化しちゃダメよ」
 純羽はそう良いながら夢想する。星太郎と晴一郎だったら、自分は許せるかもしれない。でも、まあ、ダメだろう。
「もちろんです。星太郎様を晴一郎様に盗られるわけにはいきませんからね」

 そういうわけで、晴一郎が呼ばれた。
「星太郎さんに教えるなんて、光栄です」
「よろしくね、晴一郎先生!」
 まずは基本姿勢と、簡単な動作を学ぶ。星太郎と晴一郎、二人は美しい。見守る少女たちは幸せになる。何と言う幸運だろうか、世界最高レベルの美少年二人の舞いに癒される。

「ふー、けっこう大変なんだな。でも、気持ち良いな」
 星太郎が輝く。彼はいつも輝いているけど、普段は気付かれないくらいのそれが強くなる。生体パワーが強まり、流れも良くなっている。
「星太郎さん、さすが、気功はもう十分に鍛えられてますね。動作と用法を覚えて練れば、相当にお強くなりますよ。今日はこのくらいにしましょうか」

「あの、技の使い方は教えてくれないの?」
「ああ、そうですね。例えば、さっきの動作はこんな風に使えます」
 晴一郎が星太郎を崩す。投げ飛ばすことも打つこともできるが、そこまではしない。

「おー、凄いな、こう?」
「もうちょっと踏み込んで」
 美少年二人の身体が触れあう。ただの武術対練だけど。でも、観ている純羽や白花たちは妄想する。
 晴一郎なら、星太郎を簡単に押し倒すこともできるだろう。そうしないのは何故だ? 星太郎はこんなに美しいのに。晴一郎も美しいから、星太郎も受け入れてしまうかもしれないのに。
 そして、二人であの美味なオチン×ンをしゃぶり合うのだろうか。いや、それは許せない。

「それじゃ、ここまでで」
「ありがとうございました!」

「星太郎さーん!」「晴一郎さん!」
 純羽と白花、星太郎と晴一郎のそれぞれの恋人が二人に飛び付いた。押し倒し、オチン×ンを捕らえ、舐めしゃぶる。

「うわ、純羽」「白花」
「んー、星太郎さん、晴一郎さんは綺麗よね、でも、ダメよ、さすがに男性とはダメよ」
「晴一郎さんも! もー、あんなに星太郎様と仲良しにして、もー」

 二人の白髪の超美少女が二人の超美少年のオチン×ンを舐めしゃぶる。美しい光景。

「んじゅ、んちゅ、んっ」「んあ、んちゅ、んぐっ」
「んあ、星太郎さん、綺麗ですね」
「晴一郎君もね。お互いに幸せだよね、こんな綺麗でエッチな恋人が居て。そうだな、今度は僕が教えるよ。性技練習だ」

「んああっ!」
 星太郎は純羽の髪を撫でる。指先が踊り、不思議なリズムで刺激する。純羽は簡単に絶頂させられる。美味なオチン×ンを迎えている喉奥と、撫でられる頭皮、触れられてもいないオマ×コが同時に達する。

「凄いな、こうですか?」
「うん、もう少しゆっくり」
 白花も同じ絶頂に襲われる。
「んにゃっ、んあーっ!」

「ふにゃー、純羽さん、もー、私たちにも何か、できませんか? このままやられっぱなしになっちゃいますか?」
「それは、悔しいわよね、んもー、夢映さん、希海さん、助けて! 手伝って!」
「あ、愉萌花さんと麗花さんも!」

 夢映と希海は、星太郎と純羽のそれぞれの抱師だ。愉萌花と麗花は、晴一郎と白花の抱師だ。
 抱師が四人。どんな相手も超えられるはずだ。特に夢映は、夢時間の中で修めた千年の性技を持っている。愛神と呼ばれる星太郎も敵わない、そのはずだ。

「晴一郎君、何だか愉しいね!」
「星太郎さんと一緒だと、安心感がありますね。ありがとうございます」
 二人の美少年が最強の美少女たちの愛撫を受け止める。反撃もして、あへあへのへろへろにする。輝く美性器を舐めしゃぶる唇、口内の方がイかされ、感謝のうわごとをつぶやきながら立てなくなってしまう。

「な、何? 夢映さんたちと一緒なのに、押されてる? あん、もー、凄い気持ち良いですけど、星太郎さん、まだ射精もしてないのに」
「晴一郎さん! 射精してください! 飲ませて、あーん、もー、私たちの負けですから、あーん」

「晴一郎君、そろそろあげようか」
「そうですね」
 星太郎と晴一郎は、全員のお口をイかせまくった。それでも、最初の射精は純羽、白花のお口にする。

「んぶっ、あ、来た、やっと来た、んー、美味しいです、あ」
「んにゅー、ん、んくっ、ごくごくっ、んくっ、こくっ」
 晴一郎の射精は多い。白花はごくごく飲む。それでもいつもより少なく、手加減されていることが解る。
「おお、さすが晴一郎君、そんなに出せるんだね」
「星太郎さんも、そんなに輝いて、淫気も優しい感じだけど、凄く気持ち良いです」

「ふにゃー、いったい、どうしたの、こんな、星太郎さんと晴一郎さんが凄くなってる」
「そうですね。なるほど、仲間の効果、友情パワーですかね」
「え?」
「星太郎様も、晴一郎様も、ハーレムの主様ですが、それは、多くの女たちの中でたった一人の男性であると言うことです。ある意味、孤独です。でも今は、そんなお二人が並んでいます。同じような仲間とご一緒にされるのは初めてでしょう」

「なるほど、僕たちみたいな男性はなかなか居ないだろうし、晴一郎君が来てくれたのは幸運だな」
「僕こそ、星太郎さんに会えて幸運です。ありがとうございます」

「さて、しかし、こちらもやられっぱなしでは居られませんね。そろそろ本気を出しますか」
「夢映さん、手加減してたの?」
「当然です。さあ愉萌花さん、御主人様をメロメロにする方法はこうです」

「うわわっ、愉萌花、凄い! あ、星太郎さんも、そんなに悶えて」
「あー、夢映さんを本気にさせちゃったな。晴一郎君、しばらく我慢だ。たぶん僕たちは搾り尽くされちゃうよ。いや、愉しんで!」
 夢映、愉萌花にしゃぶられて、星太郎と晴一郎は悶える。夢映の千年の性技、その奥義はまだ星太郎も経験していない。これもまだその奥義ではないけど、いつもより容赦ない。圧倒的な快感。
 オチン×ンを咥え舐めしゃぶる二人の眼鏡メイド美少女。二人のスーパー御主人様の侍女長だ。彼女たちは微笑んでいる。
 御主人様のスーパーオチン×ンは口内に、喉奥に、舌に、圧倒的な美味しさと快感をくれるけど。そんな快感を返している。武術にもある、相手のパワーを逆利用する技。

「うわわっ、出ちゃう! 身体の中、全部出ちゃう!」
「うわっ、愉萌花、このままじゃ、みんな溺れさせちゃうよ! 湖を満たすくらい出ちゃいそう!」
「晴一郎様の大量射精は、麗花が調整します。愉萌花さん、どうぞ、遠慮なくご奉仕してください」

 美少年二人は、彼らの侍女長の愛に満ちた口内に全てを注ぎ込んでしまう。さすがに愉萌花は飲みきれず、溢れるけど、溺れさせられる量ではなかった。

「ふにゃー、たった一回の射精なのに、こんな」
「んあ、百回とか普通にできるはずなのに、たった一回で」
「んー、んちゅ、れろっ、ご馳走様でした。いつも美味しい精液をありがとうございます」
「晴一郎様も、ありがとうございました。とっても美味しくて、悶える晴一郎様が可愛かったです」

「んふ、さーてと、それじゃ、私たちもね」
 純羽と白花は復活している。希海と麗花が癒した。他の愛人たちも並んでいる。星太郎には希海、聖華、紅夜、委撫、舐撫恋。晴一郎には星花、和花、麗花、煌花、紗花、沙奈、撫奈が並んでいる。
 主人のオチン×ンにご奉仕し、精液をいただくためだ。いつものこと。まあ、今、彼らはちょっと疲れているみたいだけど。

「ふにゃ、んー、晴一郎君、がんばれる?」
「んー、ここはがんばらなきゃだけど、ちょっとつらいかも」
「というわけで、みんな優しく、ゆっくりね」
「もちろんです。たっぷり癒してさしあげますよ」

 美少年二人はその後も何回も射精する。つらくもない。恋人たちがパワーを送って癒してくれる。少し調子に乗った御主人様たちは宥められた、もう追い込む必要はない。
 まるで休息しているかのような美少年二人。彼らのオチン×ンが優しくしゃぶられ、いつしか射精し、舐め清められ、女たちが交代する。やがてオマ×コでもご奉仕される。

「ふわー、みんなも強いな。友情パワー、みんなにもあるみたいだ。純羽と白花ちゃん、仲良いよね。他のみんなも」
「ええ、だって、星太郎さんと晴一郎さんを二人とも観ながらなんて、がんばっちゃうわ」
「ん、良いな、ありがとう」

☆ 空中散歩の日 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 24】

「ん、ちゅ、ん、こくっ、こくっ、ん」
「ん、おはよう愉萌花。おはよう白花、星花、和花、麗花さん、煌花、紗花、沙奈、撫奈」
 今朝のオチン×ン当番は愉萌花だった。晴一郎は口内射精の感覚と共に目覚める。愉萌花と言う彼の抱師の髪を優しく撫で、身体操作能力で自在にうねるその口内にたっぷり注ぎ込む。

「んー、こくこくっ、ぷはっ、んー、ちゅ、晴一郎様、おはようございます。んー、ごちそうさまです、朝一番の射精、美味しくいただきました」
「おはよう、晴一郎さん」「おはようございます」「おはようございます」
 恋人たちの朝の挨拶が続く。晴一郎は愉萌花に舐め清めさせながら応える。

「今日は休日だっけ、ゆっくり散歩でもしようか」
「はい。お弁当を用意しますよ」
 晴一郎と恋人たちは屋敷を出る。快晴だ。風は少し冷たくなったが、空気が澄んでいる。
 愛神の島は広くもないが、狭すぎでもない。広い空が映える丘を登る。

「んー、良い天気だな、動きたくなるな」
 晴一郎は跳ねる。そのまま飛んで行きそうなほど高い。空中で体重を消し、風に乗ってゆっくりと降りてくる。
「んー、晴一郎さん、良いなー、そんなに跳べるのね」
 白花もぴょんぴょんと跳ねてみる。彼女も運動能力は並み以上だが、晴一郎には敵わない。

「白花ちゃん、連れてってあげるよ」
 煌花が白花の手を取り、跳ねた。二人とも空中に止まる。煌花の特殊能力、空中浮遊だ。

「わー、凄い、良い眺め、良い気持ちね。煌花さん、凄いわ。凄い能力」
「淫術師としては、エッチのために活かすけど、もちろん他の使い方もできる」

「ん、煌花、僕も、みんなも!」
「いや、さすがに十人は無理だよ。でもそうだな、星花ちゃんと和花ちゃんは良いよ。白花ちゃんだけじゃ不公平だものね」
 白髪の三姉妹が手を取り合って空に浮かぶ。晴一郎はその様子を見上げている。

「あれ、晴一郎君、来ないの? キミならここまで跳べるだろう?」
「うん、でも、見上げるのも良いな。みんな綺麗だ」
 美少女たちが青空に浮かんでいる。綺麗な脚もスカートの中も見える。

「晴一郎さん、スカートの中なんて良く知ってるでしょ? でも見上げるのが良いの?」
「んー、空が綺麗だからね。白花たちと空、一緒に観られるのが良い。あ、でも、それだけじゃないな。スカートを覗くってけっこう良いのかも」
 晴一郎は跳んだ。そのまま、白花のスカートに突っ込んだ。

「きゃっ、もー、晴一郎さん、オマ×コ欲しいならいくらでもあげるのに」
「晴一郎君、下から見上げたいのか。じゃあ、それはしてあげなきゃな。大事な御主人様に」
 煌花は皆を降ろした。晴一郎を仰向けに寝かせ、その手のひらを踏む。紗花ももう一方の手のひらを踏んだ。

「な、何? なんだか拘束されたみたいだな」
「そうだよ。さてと、みんな、見上げるのが好きな御主人様を踏んであげて。重くはないように調整するから」

 みんな靴を脱ぎ、晴一郎を踏む。白花や星花、和花は乗ってしまう。煌花の能力のおかげで重くはない。

「んわ、みんなのソックスの感触が心地良いな。脚も綺麗だ。白花、顔の上に座ってみない?」
「もー、晴一郎さん、もー、もちろんしてあげるけど」
 白花は下着を脱ぎ、晴一郎の顔の上に座った。濡れ濡れのオマ×コにキスされる。

「あんっ! もー、みんな、オチン×ンは任せるわ、踏んであげて」
「はーい!」
「あっ、ん、んちゅ、白花の愛液も美味しいな、ん、んあっ、みんなの脚が、オチン×ンをこね回して、んー、もー、出ちゃうよ」
「出してくださいませ。麗花が集めて、お弁当のソースにしますから」
「んっ!」
 射精された精液でみんなの脚が濡れる。でも、麗花の液流操作能力が精液を集める。濡れたソックスも綺麗になってしまう。

「もー、白花は良いけどさ、他のみんなにとっては、僕は御主人様でもあるよね?」
「はい、その通りです」
「御主人様を踏むなんて、オシオキしちゃうぞ」
「んにゃー、してしてっ、オシオキしてー」

 煌花、紗花がお尻を向けて来る。晴一郎がぺちんぺちんと叩く。

「もっと強くー」
「これじゃオシオキにならないな。それっ!」
 オチン×ンでオマ×コを責める。
「あ、あん、んー、これは、ご褒美だよー」
「うん、煌花、ありがとう、白花たちを空中散歩させてくれて。ご褒美、あげるね」
「ふにゃ、にゃにゃん!」
 たっぷり膣内射精。紗花にも分ける。射精量は抑えている。此処にはタンクは無いから。

「晴一郎様、私たちにもくださいませ」
 星花と和花がオチン×ンにしゃぶり付く。
「ん、それじゃとりあえず、みんなに一回ずつかな」
「ありがとうございます!」
 星花、和花はお口に一回ずつの射精をいただく。沙奈、撫奈に交代、ゴスロリ双子はオマ×コでご奉仕。愉萌花、麗花はお口に。そして白花はオマ×コに。

「さてと、煌花、みんなに空からの景色を魅せてあげてよ。三人くらいずつならできるみたいだし」
「んー、良いけど、またご褒美くれる?」
「もちろん!」
 愉萌花と麗花と白花、沙奈と撫奈と紗花も空の散歩を楽しむ。晴一郎も着いて行く。体重を消せる彼は、みんなにくっついて行くだけで良い。

「晴一郎くーん! 楽しそうなことしてるね」
「星太郎さん!」
 星太郎と恋人たちが来た。しっかり空中に散歩して来た。純羽の抱師、希海が淫薬の霧を発し、みんなをその霧に浮かべている。

「むむ、希海さんは、簡単にみんな浮かべられるのか。凄いな。僕の能力は完全に負けたな」
 煌花は悔しそうだ。
「勝負じゃないよ。それに、僕には煌花だ。希海さんは星太郎さんの相手だし、僕の相手は煌花だよ」

「ありがとう晴一郎君、なぐさめてくれて。まあ、今、敵わないのは仕方ないさ。でも、僕だってこのまま止まるつもりは無い。特殊能力も鍛えて、みんなで宇宙にだって行けるようにして魅せるさ」
「うん、僕も一緒にがんばるよ。いや、がんばっちゃダメか、僕の特性は弱体化だものね」

「晴一郎君の弱体化も、能力を鍛える助けにもなるかも。筋肉を鍛える時の負荷みたいにね」
「ああ、それはあるかもしれません。晴一郎様、あなた様の特性も、みんなをより進ませることができるかもしれません。だいぶコントロールできるようになっているようですから、できるかも」

「おー、なるほど、そうか、そうかもしれませんね。よし、煌花、明日から色々やってみようよ」
「うん! でも、明日から?」
「今日は休日だもの」
「ああ、そうだね」
「私たちもー」
「白花もみんなも、もちろん一緒にね」

 その後、晴一郎も星太郎も、空中で愛人たちとエッチしまくった。丘の上には、白い雨が降った。

☆ 彼のミルクで手作りのクリームを 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 23】

 晴一郎のオチン×ンは、お口やオマ×コに入っている時間が長い。射精も何度もする。それはつまり、彼自身の精液に浸かっている時間が長い。
 彼の精液は美味しい。その美味精液に浸かっているオチン×ンも美味しくなる。味が染みる。
 それは良いことだろう。美味しいオチン×ンだから、愛おしく舐めしゃぶられ、また美味しい精液を出すことができる。

「ねー、晴一郎さん、オチン×ン、味付けして良い?」
 白花がクリームやジャムを用意してお願いする。
「ん、もちろんかまわないよ。少し楽しみだな」
「んふふー」
 晴一郎が寝転び、白花、星花、和花がクリームやジャム、チョコレートソースを載せてゆく。オチン×ンだけでもなく、おへそや乳首もデコレーションする。

「んあ、美味しそう! いただきまーす!」
 舐めしゃぶる。舌を出して舐める。白花はタマタマの方から舐め、星花と和花は乳首から舐める。そして、三人の唇が勃起で合流する。
「ん、んあっ、興奮するなー、美味しい?」
「もちろん、美味しいわ、んー、でも、そんなのもいつものことなのに。でも、興奮するわね、確かに」

「んー、れろっ、ちゅ、ん」
 三姉妹が顔を押しつけあって勃起を舐める。
「んっ!」
 射精が始まる。晴一郎の得意な、ゆったりとした大量の射精。
「んふふー、晴一郎さんのオチ×ポミルクファウンテンね」
 白花はマシュマロを取り出した。指でつまみ、晴一郎の止まらぬ射精をまぶす。そしてお口に入れ、味わう。美味精液がいつもより甘く感じられる。

「あっ、ああっ、それ、エロいなー」
 三人娘はマシュマロやゼリー、短めのパスタを晴一郎の精液で絡め、お口に入れ味わう。
「んー、美味しい!」「なかなか良いですね、さすが晴一郎様」

「んー、飲み込まないね、そういうことかな。よいしょ」
 晴一郎が立ち上がり、三人のお顔に勃起を突きつける。白髪の美少女三姉妹が唇を開く。その中には、美味精液にまみれたマシュマロやゼリー、パスタが詰まっている。
「んー、気持ちよさそう」
 晴一郎は三姉妹のお顔に大量にぶっかけ、一度射精を終える。そして萎えない勃起を白花のお口に差し込む。
「んー、んっ、あっ、んくっ、ん」
「うわわ、ぬるぬるふわふわぐちゅぐちゅだ、んっ」
 星花、和花のお口にも差し込む。溶けかかったマシュマロやゼリー、パスタが絡みついて来る。三姉妹も舌を動かし、美味を味わい、彼の勃起が気持ち良いように奉仕する。
「んー、んっ、また出るよ、んんっ!」
 三姉妹の口内に新しいオチ×ポミルクが注がれる。三人は器用に液体だけ飲み込む。

「んあ、あっ、んちゅ」
 星花が白花のオマ×コにキスし、白濁にまみれたマシュマロやゼリーを押し込む。白花も和花のオマ×コに、和花は星花のオマ×コに押し込む。
「んー、さてと、オマ×コシェイク、どこまでできるかな」
 三姉妹はお尻を上げてうねらせる。オマ×コがうにうに動いて、押し込まれた甘味を咀嚼する。
「あー、気持ち良いわ、晴一郎さんのミルクが染み込んでるし、晴一郎さんが観てくれるし」
 オマ×コを見せつけ、お尻をうねらせる白髪の美少女三姉妹。エロい。晴一郎は目が離せない。

「さてと、んんっ!」
 白花が器に絞り出したモノは、白いクリームのようだ。マシュマロやゼリーは液状化し、しっかりホイップされ、クリーム状になっていた。
「わー、白花ちゃん、凄い、オマ×コ強いわね」
 星花と和花もオマ×コからクリームを絞り出す。

「どれどれ、ん、美味しい!」
 晴一郎が指ですくい、味見する。
「あー、晴一郎さん、食べさせてー」
「ん」
 晴一郎が三人の唇にクリームを運ぶ。指先もれろれろ舐められる。
「ん、エロいなー、ほら、コレでどう?」
 寝転び、オチン×ンにクリームをまぶす。

「ああん、もちろん舐めるけど、もー、またミルク分が増えちゃうわよね、もー、嬉しいわ」
「んふふ」
 また舐めさせ、咥えさせ、射精する。三人のオマ×コの中もオチ×ポミルクで洗う。

「晴一郎様、楽しそうなことをされてますね。こちらも試していただけませんか?」
 愉萌花と麗花が来た。煌花、紗花、沙奈、撫奈を連れている。淫術師たちは、自作のケーキを持っていた。愉萌花、麗花も。しかしそれらは、まだデコレーションされていない。

「おー、美味しそうだな。もしかして、これから、僕の精液でデコレーションするの?」
「ええ。しかしそのためには、ホイップクリームにしませんと」
「そうだよね。でも、道具は」
「私達のオマ×コです。抱師なら、淫術師なら、オマ×コでホイップできます。そのためにまず、晴一郎様のオチ×ポミルクを注いでくださいませ」
「うん!」

 愉萌花、麗花がお尻を並べる。晴一郎が交互に突き、愉萌花の膣内で射精。その後も交互突きし、麗花の膣内にも射精。二人のお腹は少し膨らむ。

「ありがとうございます、それでは麗花さん、しっかりホイップしましょう」
 愉萌花が麗花とオマ×コを合わせる。二人の腰がうねり、お腹が交互に膨らむ。
「おー、そうやってホイップするのか。さすが抱師だな」
「夢映さんと希海さんに教えていただきました。ん、それにしても、気持ち良いです、麗花さんに膣内射精されて、私もして、それを繰り返して。んんっ」
「愉萌花さんもさすがですよ」
 眼鏡の委員長風メイドと黒髪の先輩風メイドが貝合わせし、主人の精液を送り合っている。エロい光景だ。

「晴一郎君、僕たちもしたい。お願い、オチ×ポミルク注いで」
「私たちにもお願いします。お客様から予約も入ってますので、たくさんお願いします」
 煌花と紗花、沙奈と撫奈のオマ×コにも注いであげる。たった四回の射精は晴一郎には朝飯前だ。量も十分。

「ふあ、やっとできました。んー、体力も要るけど、快感が凄かったです。さて、それでは」
 愉萌花がケーキの上にまたがり、オマ×コからクリームを絞り出す。しっかりホイップされている。麗花もそうする。
 メイド二人がオマ×コからクリームを絞り出している。ドエロい光景。我慢できない晴一郎は、白花、星花、和花のオマ×コを楽しみながら待つ。

「さてと、それではどうぞ」
 デコレーションされたケーキが切り分けられ、紅茶も用意された。
「いただきまーす! うん、美味しい! 愉萌花さん麗花さんのオマ×コの味わいも入ってるな」
 晴一郎はそれぞれの味わいを良く知っている。
「うーん、さすが晴一郎さんの美味精液よね。あー、私もやってみたいけど、まだできないかも。でも、練習するわ」

「僕も手伝いたいな。白花のオマ×コの中、オチン×ンでいっぱいかき混ぜたら、ホイップできないかな?」
「空気を混ぜ込む動きを工夫すれば、できるかもしれませんね」
「え、ちょっと、晴一郎さんのオチン×ンでオマ×コホイップされるなんて、激しくて時間もかかるわよね、そんなの、耐えられないかも」
「そうですね、では晴一郎様、愉萌花で試されますか?」
「ダメ、白花がするの! 晴一郎さんのオチン×ン、どんなに凄くなっても受け止めるから!」
「それじゃ、星花は和花としようかな。白花ちゃん、がんばってね」

 その後、まずは星花と和花に膣内射精。二人はオマ×コホイップの練習。
 そして白花。晴一郎に膣内射精され、そのまま激しくかき混ぜられる。
「あっ、ああっ、あーっ! ん、溢れちゃうわ、増えてる!」
「しっかり空間を混ぜ込めてるみたいですね。ですから、増えます」
「溢れちゃうわ!」
「白花様、できるだけ我慢してみてください。このままクリームが溢れるように」
「んんっ!」

「うわっ、締め付けてきた、ん、そうだよね、溢れさせないようにだよね、ん、また出ちゃいそうだけど、まだ僕もがんばるよ!」
 オチン×ンによる激しいホイップ。白花も協力する。締め付けるだけではない、膣内をうねらせ、空気を取り込む。
「あ、あっ、限界!」
「うん、白花、一度出してみて」
 晴一郎が抜き、白花のオマ×コからクリームが溢れる。麗花がボウルに受ける。

「おー、しっかりホイップクリームにできてますね、晴一郎様、白花様、凄いです」
「ふにゃああ、こんなに激しくかき混ぜられたの初めて。もー、晴一郎さん、次は優しくして! もう一回出してくれるんでしょ?」
「うん、もう我慢できない」
 晴一郎は再び恋人のオマ×コに突き込む。思わず激しく動いてしまう。でも、さっきよりは優しい。
「んあっ、ん、あ、イくわ、晴一郎さん、私のオマ×コの中、しっかり洗ってね、あなたの精液で」
「ん、白花、僕のオチン×ン、しっかり洗ってね、キミのオマ×コで」
 優しい膣内射精。晴一郎の得意な、ゆったりとした射精だ。

「こっちもできましたよー」
 煌花、紗花、沙奈、撫奈もオマ×コホイップクリームでケーキをデコレーションしている。星花と和花はまだオマ×コを合わせて作業中だ。

 大量の手作り?精液ホイップクリームは、お客様に好評だった。晴一郎たちはせっせと増産に励むことになった。

☆ 抑えられて、溺れかける日 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 19】

 また朝だ。晴一郎は射精の感覚と共に目覚める。慣れ親しんだ、でも最高に気持ち良い感覚。夢精と射精の境界を越える。
 このお口は白花だ、愛しい恋人の口淫だ、解る。こくこく飲んでいる。彼女が眠ったままではいないことが解る。今日は早起きしてくれたのかもしれない。

「おはよう白花」
「ん、んちゅー、こくこくっ、ん、んふ、おひゃようございまふ、んく、おはようございます、晴一郎さん」
 射精はまだ続いている。星花のお口が交代して受け止めている。
「おはよう、星花、和花、愉萌花、麗花、煌花、紗花、沙奈、撫奈」
「おはようございます晴一郎様、んちゅ」
 白花も含めて九人の愛人たちが交代で朝一番の射精をいただく。勢いはそれなりだが、止まらない。九人のお口、お腹を満たしてまだ溢れる。朝一番を皆で分け合える、それが晴一郎だ。むしろ、飲みきるには女たちの方が足りないくらいだ。麗花の液流操作が余った分をボトルに分ける。朝一番は高価に売れる。

「んー、すっきりした! 白花、ちゃんと起きられたんだね、ありがとう」
「だって、ライバルも増えたし。私だってがんばるわよ」
「うん、僕もがんばろう」

 湯浴みし、散歩し、朝食をとる。そしてお客様たちを迎える。
「こんにちはー」
「こんにちは、いらっしゃいませ」
 何人ものお嬢様たちとメイドたち。それぞれのお口で咥えられ、飲ませ浴びせる。オマ×コにも注ぐ。メイドたちのオマ×コからお嬢様にぶっかける。
「んあ、ん、あー、良いわ、美味しいし、晴一郎君や白花さんは綺麗だし、オチン×ンも素敵だし、綺麗な女の子のオマ×コやおっぱいやお尻も、こんなにいっぱいあって。晴一郎君のスパは、気楽に愉しめて良いわ」
 お客様を迎える部屋は、基本的に浴室仕様になった。どうせ溢れるから。
 何人もの裸の美少女たち。晴一郎の勃起を求め、射精を受ける。いつしかとろとろへろへろになり、彼に使われる。終わり頃には、大きな浴槽が精液でいっぱいになる。

「ありがとうございました」
「ありがとう、晴一郎君、皆さん。今日も美味しくて、すっきりしたわ」

 お客様の相手を終えると、星太郎の館に向かう。愛神の性技を見学し、練習もさせてもらう。練習相手はそれぞれの正当な恋人たちだ。
「ん、晴一郎君、上達してきたね。そろそろ、能力無しだと追いつかれるかな」
「星太郎さんの能力って、淫気と呼ばれる発情力でしたよね。抑えるのが大変だったとか」
「そうなんだよね。少し、体験してみる?」
「ええ、よければ」

 瞬間、世界がピンクに染まる。星太郎が抑えていた淫気を解放したのだ。
「うわっ、凄い! んんー、こんな、身体が燃えます、それでもかなり手加減してるのが解る、凄い!」
「もっと解放すると、みんな動けなくなっちゃうんだ。まあ、夢映さんや希海さん、舐撫恋ちゃんは大丈夫だけどね」

「そうですね、でも、晴一郎様も大丈夫でしょう。抱師や淫術師に対抗できる特性をお持ちですから」
 夢映が晴一郎を誉める。星太郎には嫉妬は無い。彼は素晴らしいし、自分を目指してくれているのだ。

「いや、その、動けなくはならないとしても、落ち着いていられませんよ!」
「ちょっと、晴一郎さん、激しすぎ! はにゃにゃにゃ!」
 晴一郎は白花と抱き合い、交わっていた。激しく貪ってしまう。
「あ、ごめん、もう止めるね」
 星太郎が淫気を抑える。世界が透き通って来る。

「まあでも、こんな能力、要らないよ。コントロールできなかった頃は、本当に大変だった」
「でも、上手く使えば、凄い快感を与えられそうですね」
「うん、でも、何と言うか、本当に少し違うんだよ。この淫気の快感は、楽しくないんだ。暴走させて、中毒にさせちゃったこともある。治せたけどね。あの時は、みんな僕を貪ることを止められなくて、気持良いけど、楽しくはなかった」
「そうか、星太郎さんなら、淫気が無くてもみんな求めてくれますしね」
「それは晴一郎君も同じだろう? 条件は同じさ」

「星太郎様、晴一郎様、そんなお話をされながら、女たちをへろへろにされるのですね。もちろん、して良いのですが。でも、片手間に相手されている感じはあります。まあ、たまにはかまいませんが、本来はしっかり相手に集中してくださいね」
 夢映が星太郎を受け止めながら注意する。ここまでで、純羽、聖華、委撫の三人が星太郎にへろへろにされている。夢映はさすがに余裕で受け止めているようではあるが。

「夢映さんは凄いですね、あの星太郎さんをそんなに余裕で受け止められるんですね」
「んっ、はい、星太郎様には、それができる女が必要ですから。まあ、私以外には居ないかもしれませんけど」

「愉萌花、夢映さんみたいに、僕をしっかり受け止めてね」
 晴一郎が愉萌花を抱き寄せる。
「晴一郎様、もちろんですが、ズルいです。あなた様は弱体化能力を抑えられませんから。星太郎様は、淫気を抑えられていますのに」

「ああ、そうだね。僕も弱体化を抑えられるようにしたいな。本当の愉萌花はもっともっと凄いのだろうし。でも、抑えるって、どうすれば良いのだろう?」
「意識されない能力を抑えるのは難しいですね。まずは、ご自分の能力を意識してください。淫気のような空間作用も少しはありますが、晴一郎様の弱体化は、触れることによる作用が大きいです。感覚を澄ませて、感じてみてください」
 そう言う愉萌花は、彼の身体を調整する。身体操作能力で感覚を助ける。

「あ、何だか、解るかも。僕の中の白いパワーが、相手の特性を塗りつぶしちゃうのかな。この白いパワーを抑えるのか」
 周りの者たちは、霧が晴れる感覚を味わう。その霧は、かかっていたことにも気付けなかった。でも、世界がクリアになった感覚がある。晴一郎の感覚弱体化が少し抑えられたのだ。

 触れあっている愉萌花ははっきり解る。自分がどれだけ抑えられていたのか、彼の特性がどれほどのものだったのか、やっと解った。
「晴一郎様、解りました。これから、愉萌花に命じていただければ、いつでもあなた様の弱体化特性を抑えさせていただきます。触れさせていただければ」
「うん、お願いね。僕も自分でも抑えられるようにがんばるから。それにしても、愉萌花、凄い! さすが抱師の身体だ、こんなに気持ち良かったんだな」
 抱き合うだけで解る快感。触れるだけでイかせることもできる、それが抱師だ。イかせないとしても、もちろん最高に気持ち良い。

「んふふ、晴一郎様、やっと本当の愉萌花を味わっていただけそうです。んちゅ」
 キス。晴一郎は舌が射精したかと思った。していないことにはすぐ気付いたが、射精のような快感は止まらない。

「ん、んぐっ、んぷゎ、んふー、うわ、キスだけで、こんなに凄いの?」
「はい。晴一郎様、これが抱師ですよ。どうぞ、たくさん味わってください。あなた様が超えようとするモノを確かめてください」
「ん、そうだね、ん、でも、うわっ!」
 乳首にキスされ、やはり射精のような快感を味わう。唇だけではない。愉萌花の指先がお尻や勃起を撫でるたびに、その快感が来る。

「うわっ、うわっ、あ、でも、まだ射精してない……えっと、どうして?」
「この程度で満足されては困りますから」
「いや、僕は何回でも射精できるけど」
「もちろんそれも存じております。でも」
 愉萌花が勃起にキスする。晴一郎はやっと射精したかと思うが、していない。

「身体操作で抑えてるの?」
「はい、それもしております。ですが、技の効果でもあります。隠しませんから、どうぞ分析してください」
「うわわっ、うん、確かにそういう技みたいだ。気持ち良すぎて、終わっちゃうことが惜しくて、射精しないんだ。うわわっ!」
 咥えられ、じゅぽじゅぽされる。それでも射精できない。快感はもの凄い、いつもの射精の快感を超えているかもしれない。でも、何処かいじめられている気分でもある。

「愉萌花さん、さすが! 晴一郎さんがこんなにされてるなんて、初めてね」
「愉萌花さんに抑えてもらえば、私たちもできますよ。白花様、星花様、和花様、後でいっぱいしてあげましょう」

「晴一郎君、大丈夫? 愉萌花さん、少し優しくしてあげてよ。でも、似合うなー、ちょっとうらやましくなるな。僕が夢映さんにいじめられるのとは少し違うな」
「いや、愉萌花はコレが似合うと、僕も思うのですけど。んんー、もー、愉萌花! 今はいいけど、後でいっぱいオシオキだからね!」
「愉しみです、それでは」
 愉萌花は晴一郎の射精を解放する。
「んあっ!」

 瞬間、視界が白く染まる。皆、その前に、押し流される愉萌花を観たような気はしたけど。部屋が精液で溢れた。一瞬で大量の射精。

「ああ、こんな夢もあるよね。おねしょで目覚めるパターンだな。でもこれ、現実だよね?」
「まあ、そうですけど、晴一郎様はやはり夢使いの素質もお持ちなのですね。時間操作を伴っています」
 星太郎と夢映の主従は溺れてはいない。夢映が夢で護り、呼吸を可能にしている。
「さてと、それでは皆さんもお助けしますか」
 大量の白濁液が半減する。夢映が半分を夢の世界に移した。皆、顔を出して呼吸する。
「夢映、全部処理しないの?」
「晴一郎様と愉萌花さんに、反省していただくためです」
「ああ、そうだね」

 晴一郎の射精能力は、彼の弱体化能力それ自体で抑えられてもいた。抑えられてなお、あの大量射精だったのだ。
 今、愉萌花が解放した晴一郎の射精は、部屋を覆い尽くし、みんなを溺れさせかけた。液流操作できる麗花が居なければ、処理も大変だっただろう。でも、何とかなった。

 愉萌花と晴一郎は、夢映にしかられた。弱体化特性ではなく、大量射精のコントロールが優先事項になった。

☆ 彼女のメイドが彼に奉仕すること 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 18】

 さて、麗花だ。麗花のことを語ろう。この美人のことは気になっていた。でも、後回しになった。それは仕方ない、順序と言うものはある。
 麗花は白花の抱師だ。長い黒髪の美人性愛師だ。白髪の白花を引き立たせても居る。
 優しく大人しい。でも、和花のように目立たない訳でもなく、星花ほどふわふわした感じでもない。落ち着いている。
 そう、落ち着いている。大人の雰囲気。晴一郎のハーレムでは珍しい人材だ。

 ちなみに晴一郎の屋敷は、ホワイトミルクスパと呼ばれるようになった。彼の美味精液による入浴サービスが定着したからだ。星太郎の館は愛神宮と呼ばれるようになっている。これは晴一郎がそう呼び始めたのだ。

「白花様、少し休憩をお取りください。やりすぎです」
 麗花がふにゃふにゃになっている白花を抱き起こす。白花が晴一郎の上で起き上がる。彼を押し倒し、貪っていた。下半身はすっかり精液に濡れていて、麗花のスカートを汚してしまう。
 スカートやベッドに染みこんだ精液が動き始める。麗花の液流操作能力だ。スライムのように集まり、貯蔵タンクへ向かう。

「ふにゃ、麗花さん、ありがとう」
 白花は麗花が持ってきたお茶を含む。少し飲み下し、麗花に口付けして返す。麗花も少し飲み下し、また白花に返す。白花の口内は晴一郎の精液の味が残っていた。美味しい。
「んー、白花様、美味しいです、ありがとうございます」

「ん、あのさ、二人ともエロいよ。白花にこんなに搾られたのに、またしたくなっちゃうよ」
「んふ、どうぞどうぞ。晴一郎様は白花様の恋人なのですから。麗花もお手伝いしますよ」

「ん、私は少しやりすぎかな。麗花さん、晴一郎さんのお相手、お願いできるかな」
「はい、お任せください。晴一郎様、私でよろしいでしょうか?」
「もちろんです」
 麗花の指先が晴一郎の勃起を撫でる。優しい愛撫。長い黒髪のお姉さんメイドが、優しく的確にオチン×ンを撫でまくる。
 やがて軽く握り、指先で叩き始める。ピアノを弾くような指先が勃起を弾く。優雅な動き。

「うわっ、凄い、うあ、出ちゃいそうになるな」
「どうぞ、出してくださいませ。それとも、別の場所をお望みですか?」
「おっぱいか、お顔か、お口か、迷うなー」
「ありがとうございます、それでは、全部どうぞ」
 麗花はおっぱいを出す。改造したメイド服はすぐに出せる。豊かなそれで晴一郎の勃起を包み込む。根元を弾く指先のリズムは止まらない。
「うわ、うわっ、あー、おっぱいの中で出てる」
 大量の精液が溢れ出す。ベッドにこぼれはしない。液流操作能力で空間に溜めている。

 射精が終わっても、乳奉仕は止まらない。二回目の射精は顔で受ける。そして愛おしげに咥える。そして三回目の射精は喉奥で受ける。
 麗花の奉仕は滑らかだ。晴一郎はいつの間にか射精する自分を楽しむ。射精感の高まりもある、でも激しさは無い。

 麗花も愉しんでいる。晴一郎は何度射精させても終わらない。抱師として嬉しい。相手を絶頂に導く、男性なら射精させる、それを愉しめるからこその性愛師だ。

 白花が麗花と晴一郎を眺めている。晴一郎が甘えさせられている。それがうらやましく、そして満たされる。彼が愉しんでいる。
「麗花さん、良いなあ。お姉さんの雰囲気、憧れるわ」
「星花お姉様、どうぞ目指してください。体格や雰囲気の問題もありますけど、目指せないものではないでしょう」

「さすが麗花さん、正式な抱師だ。素晴らしかった、ありがとう。麗花さんは、僕の弱体化特性に強いのかな」
「私は、ごまかすのが巧いだけです。しっかり弱められてはいます。快感レベルとしては、そんなに強いものではなかったはずです」
「ああ、そうか、でも、滑らかで優しくて安心できた。良いなあ」

「さて、晴一郎様、麗花のオマ×コでも、ご奉仕させていただけますか?」
 麗花が脚を開いて誘う。オマ×コは準備できているのが解る。抱師ならいつでもそうだろうけど。

「麗花さんもしたいの? 僕のオチン×ン、オマ×コに欲しいの?」
「ええ、せっかく白花様に命じていただきましたし。晴一郎様のオチン×ン、とても気持ち良いですし」
「麗花さんに誘われて、我慢できるわけ無いよ。まあ、我慢する必要も無いけど」
 晴一郎が麗花を押し倒し、オマ×コに入れる。この美人のオマ×コも、いつでも準備できている。彼女は抱師だ。

「あん、白花様、ありがとうございます、あなた様の抱師である私に、恋人のオチン×ンをくださるなんて」
「ん、白花、ありがとう、こんな美人のオマ×コ、僕にも分けてくれるなんて」
 恋人の従者とエッチする、晴一郎はそのことに興奮する。ある意味、順当ではない相手。だから興奮する。
 麗花もそうだ。女主人に命じられて、彼女の恋人とエッチする。この島では良くあること、背徳的と言うほどのものではないけど、興奮する。

「それは当然よ、私にはオチン×ンは無いし。麗花さんをオチン×ンであへあへにしたくなっても、できないけど、晴一郎さんがしてくれるわ」
「ああ、それは解るな。それじゃがんばろう」
「あら、それじゃ、素直に感じませんと。晴一郎様、ありがとうございます。抱師もあへあへにしてくださる、あなた様の弱体化特性、良いモノです」
 麗花は感じている。四人の淫術師を堕とした晴一郎の勃起は、抱師である彼女にも凄い快感をくれる。

「そうよね、でも、同じ抱師でも、愉萌花さんは我慢するわよね。それもおかしくは無いわ。晴一郎さんを愉しませようとするなら、我慢も必要よね。でも、麗花さんはしっかり愉しむのよね。それでご奉仕も薄くならないなんて、凄いわ」
「薄くはなってはいるのですよ。さっきも言いましたが、それをごまかすのが巧いだけです」
「そうなのかもね。どういうことなのかな。その秘密、盗みたいわ」

 麗花と晴一郎は互いに感じている。それは観ている者にも解る。晴一郎をこんなに受け止め、そして十分に奉仕できるのは凄い。他の者は、白花や愉萌花も含めて、簡単にあへあへとろとろにされる。

 いや、麗花もそうなっているような気もする。彼女の微笑みは、とろけている。それでも、何処か余裕もある。
 晴一郎が手加減している? そうだ、そんな感じだ。麗花は晴一郎に手加減させている。そのことを気付かせもせず、愉しませている。

「何だか、私、解ったかも。うーん、でも、私には真似できないかな」
「白花様は、白花様ご自身の特性を活かせば良いのです。あへあへになって終わらない、その特性も素晴らしいです」

「ありがとう。晴一郎さんに教えても良いかな?」
「どうぞ。白花様は晴一郎様の味方をする、それは正しいことです」
「晴一郎さん、麗花さんに弱められてるわ。弱体化特性じゃなく、そういう技ね。手加減させる技」
「ああ、そうなのか。それじゃ、がんばってその技に挑んでみよう!」
 晴一郎が動きを増す。愛神の動きをずっと真似てきて、それは彼の動きになっている。そして弱体化特性が麗花の性感耐性を弱めている。

「あっ、ああん、晴一郎様に敵うわけがありませんのに」
「そんなことないよ、麗花さんは抱師でしょ?」
「でも、晴一郎様は、抱師や淫術師にお強いのですから」
「うん、でも、麗花さんや愉萌花さんには強い人で居て欲しい。僕や白花が憧れた抱師なんだもの」
「そうでした、抱師として、簡単に諦めてはいけませんね」
 麗花も動きを増す。滑らかな動き。
 晴一郎の膣内射精が始まる。少しずつゆっくりと流れ出し、かなりの長時間終わらない射精だ。彼の本気の射精。
「うあっ、晴一郎様、オマ×コの奥で、そんな、出っぱなしで、んー、でも、負けないですから!」
 もちろん溢れる。増設されたタンクが溢れそうになり、白花が飲み、熱に変換して処理した。その熱は、発電などに使われる。そんな設備も造られている。そして大量のホットミルクは、星太郎の館にもおすそ分けした。メイドたちの食費が浮いたと喜ばれた。