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☆ 瓶詰めの搾精【ハーレム淫魔家族 7】

 メイドさんたちがみんなあへあへになってしまって。
 僕はちょっと休む。まだ萎えない勃起を持てあましながら。

 そんな時ちょうど、魅舐恋お母さんたちが戻って来てくれて。
 いくつもの段ボール箱が運ばれて来て。空の牛乳瓶みたいな瓶がたくさん入ってる。

「晴一郎君、お願いがあるんだけど」
「はい」
「私たち以外にも、精液不足で困ってる淫魔たちが居るの。その娘たちのために、あなたの精液を送ってあげたいの。良いかな?」

「それは、良いですけど、どのくらい?」
「あなたが出せる分だけで良いわ。精液貯蔵用の特別な瓶を用意したから。私たちのお口やオマ×コに射精してくれたら、この瓶に移して、必要な娘に送るわ」

「これまで通り、好きなようにセックスしてくれれば良いの。ただ一応、あなたの許可をもらっておきたいから。管理と配送は任せて」
 舞夜香お姉ちゃんはタブレット端末や書類を携えてて。
 眼鏡に黒スーツ、黒タイツの美人は有能なキャリアウーマンのような雰囲気。実際に有能なのかも。

「これまで通りで良いなら、もちろんやります。他の娘に分けてあげるのもかまいません」
「ありがとう!」

「うーん、でも、僕は何だか本当に無限射精できるみたいだけど。あの薬の効果、切れたりしないのかな」
「そう簡単には切れないわ。本来なら、理性を失って淫獣と化してしまうようなお薬だもの」

「もしそうなってたら、どうなってたのかな?」
「薬で眠らせて、鎖でつないで、そして精液を搾らせてもらうことになっていたでしょうね」

「非道いなあ。でも、ちょっと興奮するな。鎖につながれるのは嫌だけど、僕を襲う感じでしてもらうのは、ちょっとやってみたいかも」

「え? 良いの?」
「うわわ、お兄様、それはその、やってみたいです!」
 魅舐恋お母さんと魅夜美ちゃんが身を乗り出す。

「晴一郎さんが望まれるなら、もちろんします」
「うふふ、晴一郎君、後で仕返ししてね。お姉ちゃんのこともいじめてね」
 愛夜花と舞夜香お姉ちゃんもけっこう乗り気みたい。

「それじゃみんな、晴一郎君を押さえつけて。女体で拘束して」
「はい!」
 メイドさんたちが絡みついて来る。手足を取られて、指先をオマ×コに入れられて、押さえつけられて。

「うわわ、気持ち良いな」
 女体の感触。良い。

「さてと、晴一郎君、覚悟してね。あなたが望んだんだからね」
 魅舐恋お母さんがキスして来て。魅夜美ちゃんがぱっくりオチン×ンを頬張って。

「んっんっんっ、ん、んんん」
 激しいじゅぽじゅぽ。射精を急がせる口淫。

「んちゅ、んん」
 愛夜花と舞夜香お姉ちゃんは乳首を舐めしゃぶってくれる。いつもよりかなり激しい。

「んぷ、んあっ、あああっ!」
 そんなに我慢できない。いっぱい口内射精。
「んぶ、んぷ、んんん」
 魅夜美ちゃんはかなり飲んで。でもお口から溢れて。溢れた分はメイドさんたちがお口で吸い取って。瓶に移してる。

「んぷ、まだまだですよ。この瓶が全部いっぱいになるまで搾りますからね」
「うわわ、気持ち良さそうだな」
「いつまで余裕で居られますかねえ。んふ、お兄様、つらくなったら言ってくださいね」

 そして魅夜美ちゃんの口淫は続いて。十回くらい連続で口内射精させられて。
 何だかちょっと懐かしい。最初の時もこうしたなあ。

「ぷはっ、お兄様、さすがです。でも、まだまだです」
 今度はオマ×コに包まれて。激しい腰振りが始まって。
 僕は女体に拘束されて逃げられない。まあ、逃げる必要なんて無いけど。

 そのまま三回くらい膣内射精。そして貯めた精液を瓶に移して。
 白髪のちっぱい美少女が股を開き、股間に当てた瓶に精液を勢い良く注いでる。僕が彼女に膣内射精した精液を、牛乳瓶のようなガラス瓶にオマ×コから射精してる。エロい。

「んふ、次は私ね。んふふ」
 魅舐恋お母さんがしゃぶりついて来て。また何回も口内射精。そして膣内射精。
 お母さんにされるのは、やっぱり何だか癒されてしまう。

 でも、その頭を押さえつけて口内射精することはできない。両腕はしっかり捕らえられてて。
 脚も閉じられない。女体に絡まれてる。
 そしてそのまま、たくさん射精させられて。搾られて。

「あんっあんっ、晴一郎君、もっと射精しなさい! まだよ、もっとよ! 私たちだけじゃないの、たくさんの淫魔娘のために精液を出すのよ!」
「ん、もちろん」
 遠慮なく射精。魅舐恋お母さんの膣内は優しくしっかり受け止めてくれて。

 そしてもちろん愛夜花と舞夜香お姉ちゃんにも搾られる。お口、オマ×コでたくさん射精させられる。
「ああん、晴一郎さんのオチン×ン、使い放題なんて、素晴らしいです」
「晴一郎君、もっと出して、私のオマ×コ、あなた専用の搾精器なんだから」

 白髪の淫魔家族は何だか元気。楽しそう。
 イってもくれてるけど、イき疲れて止めたりはしない。僕の無限チ×ポを何度も射精させるのが、本当に楽しいみたい。

 射精した精液は瓶に移す。だから、お腹いっぱいになって終わってしまったりはしない。
 でも、このたくさんの瓶が満ちれば終わりかな。

「あんっ、ああん、さすが、さすがよ、晴一郎君。あなたのオチン×ン、こんなにしてもまだ勃起するのね。さすが、頼もしいわ、素晴らしいオチン×ンだわ」
「たくさんの淫魔娘が助かるわ。ああん、もっと出して」

「お兄様、最高です! あん、可愛い、んちゅ、ほら、魅夜美のおっぱい、舐めてください!」
 魅夜美ちゃんのちっぱいをしゃぶり吸う。

「晴一郎さん、オマ×コ綺麗にしましたから、チェックしてください!」
 愛夜花が僕の顔にまたがる。オマ×コが魅せ付けられて。
 何度もたくさん膣内射精したオマ×コ。でも、その精液は残ってない。メイドたちが吸い出し、長い舌で奥まで舐め清められてる。

「ん、愛夜花のオマ×コ、綺麗だ。この穴、とっても気持ち良いんだ。んちゅ、ん」
「あああんっ!」
 愛夜花のオマ×コを舐める。吸う。舌を入れる。
 愛液が染み出してくる。甘くて美味しい。淫魔の体質のせいだろう。

「んあっ、あああっ!」
 オチン×ンは舞夜香お姉ちゃんのオマ×コに入ってる。姉妹のオマ×コを、お口とオチン×ンで味わって。両方ともイかせる。

「あんっ、イくっ!」
「ああっ、お姉様のキス、晴一郎さんの精液の味がします、あん、美味しい」
 姉妹は僕の上でキスし合ってるみたい。観たいけど見えない。ちょっと残念。

 愛夜花のオマ×コを舐めしゃぶりながら、舞夜香お姉ちゃんに膣内射精。
「あああっ!」
 二人のあえぎ声はシンクロして。愛夜花もイったみたい。

 そしてまだ続く搾精セックス。僕は淫魔家族とメイドさんたちに輪姦され続けて。
 不自由でもある。でも気持ち良い。動けない、思い通りにできない不自由が、かえって性感を高めてる。

 結局、その日一日中続いてしまった。
 たくさんの瓶は僕の精液でいっぱいになって。箱詰めされ、送り出されて。

 お礼のメールがたくさん届いたらしい。大好評だったらしい。追加注文もたくさん。
 またいっぱい出さなきゃ。出させてくれるだろう。楽しみだ。

☆ 次の日もハーレム【ハーレム淫魔家族 5】

 凄い一日だった。
 浜辺で愛夜花と出会って。死にかけるくらいたくさん精液を飲まれて。でも生き返らせてもらって。
 恋人になってとお願いして。受け入れてもらって。

 お家に招かれて。愛夜花の家族、魅夜美ちゃん、舞夜香さん、魅舐恋さん。やっぱり精液に飢えてた美人美少女に、またたくさん飲ませて。十人のメイドさんたちにも飲ませて。
 そしてセックス。みんなとして。何度もして。

 そんな日も終わる。それはそうだ。一日は有限。

 僕はこのまま、この家で暮らすことになった。
 必要なことだ。毎日、みんなに精液を飲ませると約束した。

 メイドさんたちが夕食を運んで来てくれて。
 愛夜花に咥えられたまま、魅夜美ちゃん、舞夜香さん、魅舐恋さんが食べさせてくれて。
 食べながらの口内射精は何故か悪い遊びをしてるような気持ちよさだった。

 お風呂に入って。大きな浴室、愛夜花たちと一緒。
 ここでもまたセックスしてしまう。全裸の美少女たちは喜んで受け入れてくれて。

 そしてまた、ベッドに戻って。またセックス。また全員としたような気がする。
 でもやがて眠りにつくことができて。

 甘い眠り。甘い夢。
 何人もの美少女に口内射精、膣内射精する夢。

 やがてそれは現実の感覚になって。

「んっんっんっんっ、んんっ、んあ、あふ、んじゅる、こくっ」
「ふあ、ああ、おはよう愛夜花」

 愛夜花が咥えてくれてる。僕はそのお口に射精してる。
 夢精が口内射精に変わる。凄く気持ち良い目覚め。

「んー、こくっ、んぷは、おひゃようございまふ、晴一郎さん。ん、こくっ」
 うっとりと精飲する愛夜花。幸せそう。
 この娘には精液が必要なんだ。今日もたくさん飲ませてあげなきゃ。

「お兄様、私たちにもお願いします」
「そうね、とりあえず一発ずつかしらね」
「んふふ、晴一郎君、お願いね」
 魅夜美ちゃん、舞夜香さん、魅舐恋さんにも口内射精してあげる。美味しそうに飲まれて。

「ふー、一度起きたいな。シャワー浴びてきたい」
「ええ、どうぞ。お手伝いするわ」

「魅舐恋様、それはメイドにお任せを。私たちのお仕事を取らないでくださいませ」
「あらあら。そうね、ごめんなさい。んふふ、晴一郎君、それじゃ後でね」

 シャワーと言うか、朝風呂。裸のメイドさんたちが着いて来てくれて。
 当然のようにしゃぶられ、飲まれ、セックスもしてしまう。

「何だかやりすぎな気もするなあ。でも止められないな。みんな可愛いし、お口もオマ×コも気持ち良いし」
「やりすぎてくださいませ。無限の精力を少しでも発散してくださいませ。私たちも望むことです」

「うん。みんなこんなに精液とオチン×ンが大好きなのに、我慢してたんだものね。いっぱいあげるよ」
「ありがとうございます!」
 しゃぶり着いて来るメイドさんの頭を撫でて。情熱的なおしゃぶりで口内射精して。
 オマ×コにも入れる。抱きしめて入れてあげる。入れさせてもらう。
 キスされて、腰がうねって。僕も突き上げ、おっぱいを揉んで応えて。

「あんっ、あん、晴一郎様、お上手になられてます! ああん、まだ一日しか経ってないのに」
「気持ち良くなってもらえるのは嬉しいもの。もっとメロメロにして、僕のオチン×ンの虜にしたい」

「ああんっ、もうとっくにあなた様の虜です! 何時でも何処でもいくらでも、おしゃぶりでも、セックスでもいたします。お嬢様たちや他のメイドたちとの、セックスのお手伝いもいたします。何でもしますから、ああん、いつまでも私たちとセックスしてください、可愛がってくださいませ」
「うん」

 そのまま膣内射精もして。綺麗に舐め清められ、もう一度シャワーを浴びて。
 ふわふわのバスタオルに包まれて。

「着替えは?」
「必要なら、すぐにご用意いたします。しかしとりあえずは、その、裸で居てくださると、色々と都合が良いかと」
「まあ、そうかな」

「お兄様! 遅かったですねえ。メイドたちにご褒美をあげてたんでしょ」
 魅夜美ちゃんが抱きついて来る。ちっぱいとすべすべした肌の感触。

「晴一郎君、今日もみんなに飲ませてくれるかな。私たち家族は一人十発、メイドたちは三発くらいずつ必要なんだけど」
 魅舐恋お母さんは僕をベッドに座らせ、勃起を撫でて来る。

「もちろん。もっと飲ませたいくらいです」
「ふふ、あなたが望むなら、いくらでも飲むわ。お口でもオマ×コでも、お好きなだけどうぞ」

「それに、我慢したら危険かもしれません。お兄様が飲んだ精力剤は、本来、理性を失って淫獣と化してしまうようなお薬ですから」

「それは非道いなあ。愛夜花のために仕方なかったけど、僕のことはどうでも良かったってことだよね」

「そう、そうなのよ! 晴一郎君、私たちは、あなたに謝らなきゃいけないの。愛夜花の姉の私が責任をとります。晴一郎君、お姉ちゃんのお口、オマ×コ、好きなだけ使って良いからね。何でもするから。叩いても罵っても良いわ」
 舞夜香お姉ちゃんが平伏する。

「お姉ちゃんはマゾだから、そんなのただのご褒美でしょ。まあでも、そんなお姉ちゃんだから遠慮しなくて済むか」
 お姉ちゃんを抱き寄せて。おっぱいを揉んで、乳首をつねって。
「ああんっ、そんな、あんっ、ありがとうございますう」

「あん、晴一郎さん、私にもしてください! 愛夜花のせいです、愛夜花が責任とりますから、謝りますから」
「家族の責任者は、母親の私です。魅舐恋にお詫びさせて」
「お姉様のことなら、魅夜美が代わりに」

「そうだな、みんなに謝ってもらおうかな。いっぱい気持ち良くして。ほら、愛夜花からね」
「あんっ、ありがとうございます! んちゅ、ん、んぐ、んっんっんっ」
 愛夜花の丁寧で愛おしげな口淫が始まって。

「晴一郎君、ごめんね、これからずっと、あなたのこと大事にするからね」
 魅舐恋お母さんがキスしてくれて。

「まあ、それは、僕が無限射精できるようになれたからでしょ。こうなれたのは偶然だったんだよね。それに結局、精液飲みたいからだよね。僕のオチン×ンと精液が目当てなんだよね」

「ああん、その通りなの! でもでも、だから、本当に大事にします! あなたのためなら何でもします」

「それじゃ、愛と忠誠を誓って。僕のこと、本気で愛して、本気で幸せにすると誓って。そのことを僕が信じられるような、愛情たっぷりのおしゃぶりをして」

「はいっ! あん、晴一郎君、大好き! このまま愛夜花のお口に、いっぱい射精してあげてください。私と私の娘たちにいっぱい精液飲ませてください。そのために私たち、世界一のおしゃぶり上手になりますから」

「もちろん、このまま愛夜花のお口にいっぱい出すよ。魅舐恋お母さん、嬉しい?」
「嬉しいわ! ああん、愛夜花、おめでとう、ありがとう、晴一郎君を連れて来てくれてありがとうね」

「あん、晴一郎君、お姉ちゃんも愛してるからね。ああん、おっぱい好きにして、あんっ」
「お兄様、愛してます、魅夜美もお兄様のこと大好きですからあっ」

 白髪の美少女姉妹とその母親が僕の身体中を舐めしゃぶってくれる。僕は遠慮なくおっぱいやお尻を揉んだり、オマ×コをいじったりして。
 オチン×ンは愛夜花の唇に包まれて。愛情いっぱいに舐めしゃぶられて。

 ああ、良い。もちろんこのまま射精する。でも。
 一人十発。そのくらいは必要らしい。もちろんするけど、したいけど。時間もかかる。

 でも、つまりは量の問題なんだろう。一発で大量に出せたら。回数はこんなに要らないのかも。

「ん、愛夜花、いっぱい出すよ。十発分、一気に出してみたい。そんな射精、させられるかな?」
「んんっ、やってみまふ、んんっ」
 唇の締め付けと吸引が激しく強くなって。

「んっ、出すよ!」「んんっ!」

 出る、じゃない。出す。貯めたオシッコを出すかのように、精液を出す。
 オチン×ンが爆発したかと思った。陰茎が大量の精液の圧力に耐えきれず、破裂してしまいそうな感覚。そんな激しい大量射精。
 ああ、やりすぎた。もっとゆっくり出せば良かった。でもとにかく、いっぱい出た。

「んぼっ!」
 愛夜花の頬が膨らむ。喉が鳴る。可愛いお鼻から白濁液が飛び散る。

「ごくっ、ごくっ、ごくっ、んぶ、ごくっ、ごくっ、ん、ぷはっ、ああっ、ああん、こんなにいっぱい、あん、凄い」
「十発分くらい出せたかな」
「はい、たぶんもっとあります、げぷ、お腹いっぱいになりましたあ」

「良かった。これで足りるなら、時間を節約できるな」
「ああん、凄い、凄いわ! 晴一郎君、あの、私たちにもください」
「もちろん」

 魅夜美ちゃん、舞夜香お姉ちゃん、魅舐恋お母さんのお口にも、一発で十発分くらいの大量射精を注ぎ込む。

 だんだん慣れてきた。少し時間をかけて、ゆっくり注ぎ込む。
 これまで、一回の射精が二三秒、長くて五秒くらいだっただろう。十発分なら五十秒。そのくらいかけて注ぎ込むなら、陰茎も痛まない。

「んぐ、んぐ、んっんっんっ、んー、こくつ、こくつ、ん」
「ああん、凄いわ、そんなに長い射精、美味しい精液がこんなにいっぱい」

「みんな、満足した?」
「はい! ありがとうございます」

☆ 彼女の家族にも飲ませてあげられて【ハーレム淫魔家族 2】

 海沿いの大きな館。此処が愛夜花の家らしい。高い塀と広い綺麗な庭。

「愛夜花! 大丈夫? 倒れたと聞いたけど」
「愛夜花姉様! 大丈夫ですか?」
「愛夜花ちゃん、大丈夫?」
 三人の白髪の美女、美少女が迎えてくれて。愛夜花の家族?
 メイドさんもたくさん居る。

「大丈夫です! この方、晴一郎さんが助けてくださいました」
「え? 助けたって、どうやって」
「たくさん精液を飲ませていただきました! とっても美味しかったです」

「ええ? でも、晴一郎さん、お元気に見えるけど。愛夜花がこんなに回復するくらい飲んで、大丈夫だったの?」
 白髪の美女に心配される。と言うか、不思議がってる?

「緊急用の精力剤を飲んでいただきました」
「まさか、あの薬?」
「ええ」
「んー、そうすると、彼は何で、こんなに落ち着いてるのかしら」
「一度は死にかけられて、愛夜花お嬢様の蘇生交合で生き返られたのです。そのせいかと」
「そう、そうなのね。んー、そうすると、晴一郎さんの精力を確かめてみたいわね。もしかしたら、理性を失わずに無限射精が可能になってるのかも」
 なんだか納得してる。

「晴一郎様、娘を助けていただき、ありがとうございます。私は魅舐恋(みなこ)と申します。こちらは愛夜花の姉の舞夜香(まやか)と、妹の魅夜美(みやび)です」

 魅舐恋さんの白長髪はふわふわした感じ。ちょっとタレ目でとっても色っぽい美女。肩を出したピンクのドレスが似合う。
 お姉さんの舞夜香さんは眼鏡をかけてて。黒いドレスに黒タイツの美脚。落ち着いてしっかりした感じの人だ。でもちょっと冷たい視線。
 妹の魅夜美ちゃんも、黒ドレスに黒のニーソ。この娘だけおっぱいが小さい。体格も小さめ。可愛い。不満そうなジト目で僕を睨んでる。

「愛夜花を助けていただいたことには感謝します。しかし、あなたは、私の娘にオチン×ンをしゃぶらせ、精液を飲ませまくったようですね。責任をとっていただきましょうか」
「えっ?」
 メイドさんたちに腕を捕まれて。ソファに倒されて。

「あ、あの、お母様、乱暴しないでください! 晴一郎さんは私の恋人です!」
「あらあら、そうなの? でも愛夜花、あなた、彼を独り占めするつもり?」
「いえ、その、お母様やお姉様や魅夜美も、精液不足で困ってたのは知ってます。みんなに精液を恵んでいただきたい、それは、そう思います。でも乱暴にせず、お願いすれば、きっと恵んでくださります」

「そうねえ、そうかもね。晴一郎さん、私たち全員が満足するくらい、精液を飲ませていただけますか?」
「はい! 愛夜花の家族が困ってるなら、助けたい」

「それでは、飲ませていただきます。ほら、魅夜美から」

 魅夜美ちゃんが僕の股間にひざまずいて。激しく勃起してるオチン×ンを取り出して。
 メイドさんたちは離れない。柔らか暖かな女体の感触。

「んふ、ああ、けっこう立派なオチン×ンですね。本物は初めてです。ん、覚悟してくださいね。もう我慢できません。あなたが泣き叫んで、枯れ果ててしまっても止めません。止められませんから」
 ジト目の魅夜美ちゃん。興奮してる。でも、ちょっと怯えてる感じもする。

「大丈夫、大丈夫よ。魅夜美、心配しなくて良いから。晴一郎さんなら大丈夫、出し過ぎても大丈夫だから」
 愛夜花が妹の頭を撫でる。
 ああ、そうか。魅夜美ちゃんは、僕を吸い尽くして死なせてしまうかもしれないことを怖がってるのか。優しい娘なんだ。

「うん、大丈夫、きっと全員満足させてみせるから」
「何ですか、その嬉しそうな笑顔は。私にオチン×ンしゃぶられるの、期待してるのですね。愛夜花お姉様の恋人だって言ってたくせに。浮気者、恋人の妹にオチン×ンしゃぶらせるなんて、変態」
「うー、飲みたくないの?」
「飲みたいです! 飲ませていただきます!」

 そしてしゃぶり着いて来る小さめの唇。すぐに根元まで咥え込まれて。
「んーっ、んっんっんっ」
 締め付け滑る唇、絡み着く舌。喉奥を突かれることなんて気にしない激しいじゅぽじゅぽ。溢れる唾液は温かくて。

「あっあっ、凄い、ああ、これじゃすぐ出ちゃうよ」
「出してください。一回くらいじゃ終わりませんから」
「んんーっ、んっんっ」

 それでも僕は少しの間、魅夜美ちゃんの口淫を愉しんでしまって。
 そして射精。たっぷり口内射精。

「んーっ! んっんっ、ぶふっ、こくっ、ごくっ」
 魅夜美ちゃんは驚いた表情になって。すぐにとろけた笑みになって。美味しそうに精液を飲み下して。

「ぶはっ、んあ、美味しかった、ああん、でも、まだまだ足りません。もっともっと飲ませてもらいますからね」
「うん。まだまだ出せるから、安心して飲んで」
「安心って、何ですか、心配なんてしてません!」
 そしてまた始まる激しい口淫。あ、でも、ちょっと優しくなったかな? 一発飲んで、少し落ち着いたんだろうか。

 そして僕は、白髪の小さめ美少女のお口に何度も射精。
 この娘は愛夜花の妹なんだよなあ。恋人の妹のお口に何度も射精。ちょっと背徳感。でも気持ち良い。

「ぷはっ、ふはっ、あん、美味しい、あん、ふーっ、こんなに射精してもまだまだ勃起しますねえ。精液の量も減りませんねえ」
 うっとりと勃起に頬擦りする魅夜美ちゃん。

「これは、無限射精が可能になってるみたいね。素晴らしいわ」
 魅舐恋さん、舞夜香さんもうっとりと観てくれて。その目に希望が見える。

「舞夜香お姉様、どうぞ。魅夜美のお口はとりあえず落ち着きました」
「ええ、ありがとう。それじゃ晴一郎君、お姉さんがたっぷり気持ちよくしてあげるね」
 眼鏡の舞夜香さんに咥えられて。
 また激しいじゅぽじゅぽ。ああ、でも、さすがお姉さん。愛夜花や魅夜美ちゃんより余裕を感じる。
 一発目を注ぎ込むと、美味しそうに飲んでくれて。
 上手で優しい感じのお口。締め付け滑る唇の感触が素晴らしい。舌使いも巧みで。
 そんなお姉さんのお口がオチン×ンを舐めしゃぶってくれて。僕はまた何度も口内射精。とっても気持ち良い。

「ぷは、んふ、美味しかった! お母様、どうぞ」
「ええ。晴一郎君、あなた、凄いわ。んっ、んんー」
 魅舐恋さんにも咥えられて。一発目はやっぱり激しいな。飢えてる感じがする。
 でも、すぐに優しい感じになって。

 魅舐恋さんのお口は優しく遊ばせてくれる感じ。母親の優しさと余裕を感じる。
 僕はまた射精。優しいお母さんのお口で何度も射精。美味しそうに飲んでくれる。

「ぷはっ、ああーん、美味しい、美味しかったわ。ああん、凄いオチン×ン、こんなにしてもまだ枯れないなんて。凄い、素晴らしいわ」

「晴一郎様、ありがとうございます! お母様もお姉様も、魅夜美にも、こんなに飲ませていただけて。私たち、ずっと我慢してたんです。ありがとうございます」

「こちらこそ、こんなに気持ちよくしてもらって、ありがとうございます。これまで我慢してたのは、相手の男性を気遣ってたからでしょ。みんな優しい人だ。助けられて良かった」

「むー、晴一郎さん、まだです! これで終わりじゃありませんよ。すぐにまた足りなくなります。これからずっと、毎日全員に飲ませてもらいますからね」
 魅夜美ちゃんににらまれる。
「うん、毎日いっぱい飲ませるよ」

☆ やり続ける僕と彼女たち 【飲みきれないからハーレム 4】

「あ、あのさ、まだまだできるから、順番にしてくれれば」
「どっちが先ですか」
 僕をにらむ希璃夏と愉萌花。こんな美少女たちにオチン×ンを咥える順番を争われるって、凄いことだけど。

「えっと、愉萌花には飲ませたばっかりだし、希璃夏」
「ふふん、そうですよねえ。燐夜様は私のお口が一番ですものね」
 笑顔の希璃夏。優越の笑顔。愉萌花の唇は不満そうに曲がって。

「お待ちください。せっかく女が増えたのですから、二人一緒に」
 怖い笑顔で提案してくる愉萌花。彼女の笑顔は初めて観たけど、怖い。
 そして希璃夏も怖い。冷たいを通り越して憎しみの目。

「そうよねえ、私たちもご一緒したいです。みんな一緒にしましょ」
「うんうん、御主人様、良いですよね」
 夜話裸さんと神酒奈ちゃんも集まって来て。希璃夏と愉萌花も仕方無いと言う感じになる。ああ、助かった。

「それでは」
 愉萌花がオチン×ンにキスして。ほとんど同時に希璃夏もキスして。顔を押し付け合うように舐め始めて。
 争って、でもしっかり譲り合ってもいる。渋々かもしれないけど協力してる。僕を愉しませるために。
 そして神酒奈ちゃんが乳首を舐め始めて。夜話裸さんがキスしてくれて。

「あっあっ、次の射精は希璃夏、飲んで」「はい!」
「んふふ、その後はみんな一回ずつですね」
 そして希璃夏のお口に注ぎ込んで。ああ、何だか落ち着く。やっぱり此処が良いなあ。

 次はまた愉萌花ちゃんのお口。激しい吸引で吸い出されて。
 神酒奈ちゃんと夜話裸さんが交代して。愉しそうなダブル口淫が始まる。ああ、この二人は優しい感じで良いな。しっかりそれぞれに飲ませて。

「ふむ、これだけ射精されても萎えませんね。確かに一人では受け止めきれないようですね」
 愉萌花ちゃんの冷静な口調にも、少しだけ驚きと敬意が感じられた気がする。

「当然です。さあ愉萌花、神酒奈、夜話裸さん、オマ×コでもご奉仕して差し上げてください」
 希璃夏が誇らしげに誘う。

「もちろんです。失礼します」
 愉萌花ちゃんが乗ってきた。清楚に見える縦筋が開き、ピンクの柔肉が先端に触れて。
「んんっ」「ああっ」
 いきなりずっぽり奥まで。愉萌花ちゃんならそうするだろうけど。そして噛みつかれたかのような締め付け。もちろんぷにぷにで気持ち良いんだけど。

「んっんっんっ」
 僕の上に覆い被さるようにして、両手で身体を支えて。リズミカルな腰の上下が始まる。
 ああ、凄いな。やっぱり激しい。強い締め付けと速い腰振り。射精を急がせる動き。

「んっ、早く射精してください。んっんっ」
 冷静な美貌に少し焦りのようなものが見える。

「愉萌花、感じる? やっぱりオマ×コは気持ち良い?」
「それは、もちろんです。でも御主人様はそんなこと、気にされる必要はありません。愉萌花がイけないとしても、イきまくってしまうとしても、御主人様が気持ち良く射精されるなら関係ないことです」

「気になるんだ。今の愉萌花はどっち?」
「イきまくっております! んっ、でもでも、射精されるまで私のオマ×コは御主人様を放しませんから」
 イきまくってる? それなのにこんなに動いてくれる?
 愉萌花の凄さが見えた気がする。じっくりしてくれる希璃夏とは逆方向だけど、コレも凄い。

「んっ、もう僕もイくよ。愉萌花の膣内にいっぱい出すよ」
「はい、どうぞ、愉萌花のオマ×コご奉仕でいっぱい射精してくださいませ、んんっ」
 気持ち良く膣内射精。その瞬間、愉萌花の表情が溶けた。解らないくらいの微妙な変化だけど、解った。
「んっ、ふはーっ、やはりオマ×コご奉仕は少し苦手です。お口ほど激しくできません」
「いや、十分激しかったけど。ありがとう愉萌花、良かったよ」

「次は神酒奈です! 御主人様のオチン×ン様、まだまだお元気で嬉しいです!」
 神酒奈ちゃんが飛び乗って来る。するりと結合する。凄いな、軽い。

「んふふ、神酒奈はオマ×コご奉仕の方が得意ですう。んっ」
「凄いな、軽い。乗られてるとは思えない。でもオチン×ンはしっかりぷりぷりのオマ×コに締め付けられてる」

「んふっ、どうぞ御主人様、神酒奈の身体をお使いください」
 僕は少し身体を起こして。神酒奈の軽い身体を揺さぶって、動かして。神酒奈も動いてくれて。
 時間は愉萌花よりかかってるけど。でも軽やかで疲れない。やがて気持ち良く注ぎ込んで。

「あっ、あ、いっぱい来てます、神酒奈の小さいオマ×コから溢れちゃいそうです」
「大丈夫、受け止めます。こぼしたりしません」
 希璃夏と愉萌花が掌で受けて。神酒奈ちゃんが舐め取って。

「んふふ、御主人様、まだできそうですねえ。さすがです。どうぞ私のオマ×コもお楽しみください」
 夜話裸さんがお尻を上げ、オマ×コを開いてくれて。凄い色っぽさ。僕は焦り気味に突入して。
「あんっ、ああ、良いオチン×ン様です。んふふ、精液飲むのも好きですけど、こうしてオマ×コをかき回していただくのも良いですねえ」

「んあっ、夜話裸さんのオマ×コ凄い、何だろう、とにかく凄い!」
 突いてるのは僕なのに。動いてるのは僕なのに。いや、彼女に動かされてる。止まらない。

「あっあっあっ、燐夜様、どうぞ、そのまま、ああん、ああっ、どうぞ、来てください」
「イくよ、ああっ」
 たぶん同時の絶頂。射精した瞬間、オマ×コがきゅんきゅんうねって。

「ふふっ、ありがとうございました。御主人様のオチン×ン様にイかせていただきました」
「こちらこそ、ありがとう。僕が動いてたのに、夜話裸さんにしてもらったみたいだったよ」
「んふふ、それでもしてくださったのは燐夜様ですよ」

「さて御主人様、一通りお口とオマ×コを試されていかがですか? まだ希璃夏さんが最高ですか?」
 愉萌花はまだそれが気になるのか。

「もちろん最高は希璃夏だ。一番好きな人さ」
「そうですか。まあ、まだ嘘でもないのでしょうね。本当にそう思っていらっしゃるのでしょう。でも、変えますから」
 そしてまた吸い付いて来る愉萌花の唇。凄い吸引に吸い込まれるオチン×ン。

「んあっ、もー、愉萌花はちょっと激しすぎだよ。でもそんなに欲しいなら、お腹いっぱいにしてやる」
「ん、んじゅ、んん」
 我慢せず射精。もちろん飲まれる。そして抜かない。そのまま頭を押さえて咥えさせ続けて。

「んっんっんっ」
 愉萌花の激しい口淫は続く。さすがだ。でもどこまでできるんだろう。いくら愉萌花でも、この激しさはいつまでも続かないと思うけど。

「あらあら。愉萌花ちゃんのこと気に入りましたか?」
「んっ、こんなに激しい愉萌花がどこまで飲めるか、僕がどこまで射精できるか、試そうと思って」

「そうですねえ。どちらが先にできなくなりますかねえ」
「愉萌花が音を上げますよ。燐夜様は最高ですから」
 希璃夏に期待されてる。信頼されてる。応えたいな。

 そして何回口内射精したか。させられたか。何十回もしました。
 それでも愉萌花の動きは鈍らなくて。さすが、凄い。何と言うか尊敬の念が湧いてくる。
 でも、最後にお口を放したのは愉萌花の方で。

「ぷあっ、こほっ、げふっ。ああん、お腹いっぱいです! もー、飲み過ぎました! ああん、でも、幸せ」
 そして愉萌花はベッドに倒れ込んで。さすがに限界だったみたいです。

「あらあら。ん、大丈夫そうですね。幸せそうな寝顔です。疲れただけですね」
「まあ、あんなにしたらなあ」

「そうですねえ。それではお疲れの御主人様を希璃夏が癒させていただきます」
 少し萎えたオチン×ンは希璃夏のお口に捕まって。じっくりゆったりな口淫が始まって。
 希璃夏のジト眼には嫉妬が見える。いっぱいさせてあげないとなあ。

☆ 飲みきれない彼女と新たな性愛師たち 【飲みきれないからハーレム 3】

 そして次の日の朝。朝食を用意して。
「あ、私の分は結構ですから」
「え? 食べないの? 大丈夫?」

「ええ、燐夜様の精液、少し飲み過ぎました。栄養もかなりありそうですから大丈夫です」
「そうか、でも気を付けてね。栄養が偏ったりしないように」
「大丈夫です。性愛師秘伝の、精液だけでは足りない栄養成分を補給する薬があります」
「そうなのか! それは凄いな」
「私には必須ですよ。精液大好きですから」
 そして僕だけ朝食をいただいて。

「希璃夏、それじゃ早速飲む? 僕も溜まっちゃってる」
「ええ、ありがとうございます。朝一番の精液、愉しみです」
「お礼を言うのは僕の方だよ。いっぱい気持ち良くしてくれてありがとう。お願いします」

 また希璃夏にたっぷり舐めしゃぶってもらって。いっぱい飲ませます。
 ああ、何だか昨日より気持ち良い感じ。しかも終わらない。

「んぶ、ごくっ、燐夜様、昨日よりお元気みたいですねえ。まだ大丈夫ですか?」
「うん、できればもっとして欲しい」
「もちろんです」

 希璃夏はその後もいっぱいちゅぱちゅぱじゅぽじゅぽしてくれて。
 凄いな、こんなにしてくれるなんて。疲れもするだろうに。いや、疲れなんか関係ないのか。とっても嬉しそう、愉しそうに舐めしゃぶってくれて。そして僕が気持ち良く口内射精した精液を美味しそうに飲む。
 何だか終わらない。昨日感じた、どこか危険を感じる気分にならない。あれ? もしかして、あの危険なラインはもう踏み越えてしまったのかな?

「んんっ、ああっ、こほっ、んー、こくっ。燐夜様、昨日の倍以上してますが、まだ終わりませんね。ああん、オチン×ン様、まだまだお元気なようですね」
「うん、さすがにちょっとおかしいな。あの蜜の性力増強効果、後から強まってくるのかな。それとも希璃夏がしてくれるから、身体ががんばっちゃってるのかなあ」

「んー、んぐっ、んー、いけませんね、そろそろ、さすがに限界です。お腹がいっぱいでもう飲めないかも。お口に出していただいた精液を吐き出すなんてしたくないですし」

「ああ、それならもう良いよ。我慢できるよ」
「我慢するのですか? それは性愛師として許せません」
「でももうお腹いっぱいなんでしょ。あ、それともオマ×コでさせてくれる?」
「私は結局飲みますから、同じ事です」

「そんなに飲まなきゃダメかな? 普通はお口に出しても吐き出すだろうし、オマ×コに出しても洗い流したりすると思うけど」
「ダメ、ダメです! こんなに美味しい燐夜様の精液、私が全部飲み干します!」
「それなら、希璃夏のお腹が落ち着くまで待つよ」
「うー、申し訳ありません。うーん」
 希璃夏は寂しそう。そしてそのジト目に光が宿る。決意の表情になって。

「燐夜様、応援を呼びます。性愛師をもっと派遣してもらいましょう。燐夜様の性力、私だけでは受け止めきれないようですから」
「え? でも、それは、希璃夏、良いの? 他の娘に飲ませても良いの?」
「それは、不満ですけど! 仕方ありません。御主人様に我慢させる方が耐え難いです」
「そうなのか」

「それに、燐夜様の素晴らしさは感じて、それは誇りたいくらいなのです。こんな凄い御主人様を他の女に魅せ付けたい気持ちはあります」
 そう言って微笑む希璃夏。でもその微笑みは作った笑みに見えて。僕を納得させるための方便に思える。

「嫌だ! いや、その、あの、希璃夏が心配してくれるのは嬉しいんだけど、その、浮気したくない!」
「浮気なんて、そんなことはありません。私は性愛師です。恋人でも妻でもありません」

「でも、僕はそうするつもりだったんだよ! 希璃夏をいつか恋人に、妻にするつもりだった。その夢が遠くなる」
「遠くなるなんて、そんな、そんな夢、私が燐夜様の妻になるなんて、あうう、非道い、非道いです! そんな事言われたら、決意が揺らぎます! それにあなた様の精液、本当に吐き出したりできなくなりました! あうう、でも、飲みきれないのに」

 ああ、そうだ。希璃夏はせっかく我慢して提案してくれたのに。僕のわがままで彼女を困らせてしまった。

「ごめん! 希璃夏、ごめん、困らせてごめんなさい。あのさ、他の女の子が来ても、僕のこと嫌いにならないでくれる?」
「嫌いになんてなれません! もー、全く面倒くさい御主人様です。希璃夏はあなた様のことをずーっと愛し続け、浮気なんて気にしませんから。信じてくださいますね?」
「うん、信じる」
「それでは応援を呼びます。よろしいですね?」
「うん、お願い」

 そして性愛師の紹介所に連絡して。三人の美少女が派遣されて来て。

「神酒奈(みきな)ですう、よろしくお願いします!」
 明るい黄緑色の柔らかそうな髪がふんわり広がる、希璃夏より更に小さい美少女。素直で明るそうな大きなタレ目が優しい。ふんわりした薄緑のメイド服。

「愉萌花(ゆめか)です。よろしくお願いいたします」
 真面目そうな黒長髪眼鏡の美少女メイド。冷たいと言って良いくらいのシャープな雰囲気。

「夜話裸(やわら)です。希璃夏ちゃんが応援を求めるなんて、さぞや素晴らしいオチン×ン様なのでしょうねえ。愉しみです」
 ふわふわピンク髪に眼鏡のドエロい雰囲気のお姉さん。爆乳と言っていいおっぱいが目を惹く。ウエストはしっかり細くて、スタイル良すぎ。

「燐夜です、よろしく。あの、あの、でも、僕は希璃夏が一番ですから!」
「あら、御主人様、えこひいきされるのですか? 平等に飲ませてはいただけないのですか?」
「いや、あの、みんな綺麗で可愛くて、好きになると思うけど。でも一番好きなのは希璃夏だ。それは最初に言っておこうと思って」

「んっふふー、神酒奈は希璃夏お姉様の邪魔はしませんよー。でも御主人様、しっかり神酒奈も使ってくださいね」
「私はそんなこと関係ありません。希璃夏さんは確かに素晴らしいでしょうが、私の方が上ですから。御主人様も心変わりされるでしょう。きっと愉萌花が一番と言うようになりますよ。いえ、してみせます」
「んふふ、希璃夏ちゃん、愛されてるわねえ。こんな御主人様を我慢させたくはないわよね。燐夜様、私たちはみんな、精飲欲求がかなり強めの性愛師です。しっかり飲ませて、満足させてくださいね」

 そして早速、ベッドに押し倒されて。三人の美少女がオチン×ンに群がって。
「んー、んちゅ、れろっ」「美味しいですねえ、素晴らしいオチン×ン様です」「んあ、早く飲みたいわ」

「お姉様方、最初は神酒奈からいただいてよろしいでしょうか?」
「どうぞ」「んふふ、良いわ」
 最初は神酒奈ちゃんから。小さいお口なのにしっかり根元まで収まってしまう。さすが性愛師。
「んっんっ、んー、んん」
 激しいじゅぽじゅぽ。でもどこか優しいと言うか軽やかで。明るい彼女の口淫は陽だまりの草原を思い出させるようで。
 そしてほどなく射精。たくさん出ます。
「ん、んーっ、こくっ、ごくっ、ぷはっ、んふ、さすがです! こんなにたくさん、それに美味しいです! ありがとうございました!」

「では次は私ねー」
 夜話裸さんが咥えてくれる。そのお口がうねる。頭を振るのではなく、ローリングさせるような口淫。そしてねっとりした感触。ああ、エロいなあ。
 何だか世界がピンクに染まったような気分。昼間なのに夜の雰囲気。天井の向こうにはピンクの星空が広がっているような不思議な気分。
「ん、んんーっ」
 吸い付きも凄い。しかも彼女はまだ手加減してるみたいだ。余裕が見える。
「んあっ」「んー、ん」
 たっぷり口内射精。美味しそうに飲まれて。
「んぷはあ、んー美味しい! 素晴らしいわ、ごちそうさまです」

「それでは私が。ん、じゅ、んんんん」
 愉萌花ちゃんが咥えて。そしていきなり激しいじゅぽじゅぽが始まる。
「ああああっ」
 声が出てしまう。凄い、激しい。それなのに眼鏡の奥の瞳はあくまで冷静に見えて。
 吸い込みが凄い。舌の動きも激しくそれでいて正確で。唇の締め付けもキツい。
 まるで強度をマックスにした搾精機械。事務的にも見える無表情とのギャップが凄い。嵐に翻弄される気分。此処は海上で、小舟が激しい波に弄ばれているような。
 当然、そんなに保たずに口内射精。
「あああっ! あっ、あ」
「ん、んじゅ、こくっ。んー、美味しいです。いかがですか御主人様、愉萌花のお口で一番早く射精されたようですが」
「それは、あんなにされたらすぐに出ちゃうよ。もうちょっと優しくても良いのに」
「射精が目的ですから。それでも十分に気持ち良かったでしょう?」
「まあ、そうだけど」
 確かに気持ち良かった。嵐の後の晴れやかさは格別で。

「ん、でもまだ萎えませんねえ。御主人様、もっと」
「うん、もちろんもっとして欲しい」

「お待ちください、希璃夏のお腹も落ち着きました。どうぞ御主人様、大好きな私の唇をお使いください」
「何ですか、御主人様は私のお口をご所望なんです。割り込まないでください」
 希璃夏と愉萌花ちゃんがにらみ合う。ジト目の希璃夏とクールな愉萌花ちゃんの間で火花が散ってる。正直ちょっと怖い。

 でもこんな美少女二人が、僕のオチン×ンを求めて争ってる。そのことは何と言うか、オチン×ンの奥に響いて。二人の唇に注ぎ込むための精子がどんどん造られてるような気分。ああ、早くどっちか決めなきゃ。