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☆ 淫舞の美闘士【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 9】

 そしてまた新しい夜が来て。
 闘場に立つ。
 最後の闘いかもしれない。この闘いに勝てば、引退が許される。
 観客の熱量も感じる。期待されてる。

 向かい側には、ごついゴーグルを着けた美少女。
 長い金髪。白いミニスカドレスは美しすぎる体型を隠さない。フリルが多い、装飾された白タイツの脚。何だか花嫁衣装を思わせる。
 観客たちもゴーグルを着けてて。そして彼女はゴーグルを外す。

「初めまして、麗雅君。麗花(れいか)です。あなたに会えて嬉しいわ。ここまで来てくれて、ありがとう」
 にっこりと笑顔を咲かせる麗花さん。鋭いけど綺麗な眼が笑って。

 美しい。綺麗すぎる。そして何故かエロい。
 一瞬、この娘に咥えさせ、オマ×コに押し込むイメージが現れて。そのイメージがエロすぎて。
 射精しそうになる。もちろん止める。我慢する。

 観ただけで射精を引き起こす美貌、それはあった。本当だった。
 僕は耐えられてる。でももうかなり性感を上げられてる。凄い。
 絶対、勝ちたい。この娘を性奴隷にしたい。おねだりさせたい。花のような唇にオチン×ンを押し込みたい。

「初めまして麗花さん。僕も、あなたに会えて嬉しい。麗花さんの美しさ、観るだけで幸せだ」
「ありがとう。あなたも可愛いわよ。男性とは思えない。でもそのスカートの中には、四人の性愛闘士をイかせた凶悪オチン×ンが隠れてるのよね」

「ええ。自慢のチ×ポです、麗花さんにも味わってもらいます。さあ、闘いましょう。あなたをイかせて、僕のモノになってもらう」
「そうね、始めましょうか」

 僕たちはゆっくりと近付く。綺麗な歩み。観客が息をのむ気配。

 そして互いのスカートが揺れて。
 麗花さんの蹴り。僕の蹴り。二人の美脚が互いの掌に受けられて。
 僕たちはそのまま止まる。互いの脚を愛撫。
 僕の白ニーソと、麗花さんの白タイツの脚。ふくらはぎや膝裏を撫で合う。

「んあ、あんっ、ふあっ!」
 同時に跳び離れる。危ない、イきそうだった。彼女の指先は柔らかく気持ち良くて。

「さすがね、麗雅君。花撫手と言うのよね、あなたの愛撫技。凄いわ」
「麗花さんこそ、さすがです」

「愛撫技は互角かしらね。でも、武術はどうかな」
 麗花さんが滑り込んで来る。スムーズな歩法。斗夜子ほど速くないけど、気配をつかむのが難しい。

 振り上げられる掌打。避けると反転して。撫雅蟲の鞭のような手刀に似てる。でも、もっと綺麗で滑らかで。
 流麗な歩法も止まらない。四方八方からの攻撃。まるで多人数に攻撃されてるかのようで。
 掌打と蹴りが僕を中心に乱舞。

「おおおっ!」
 僕の驚きの声と、観客の歓声が重なる。
 麗花さんの動きに眼が吸われる。これは拳舞だ。そして淫舞だ。
 目が離せない。見逃したくない美しさ。
 そしてまたイきそうになる。今度は彼女に叩きのめされ、犯されるイメージが見えて。そんな妄想を引き起こす妖しく美しい拳舞。

 そしてもちろん、打撃攻撃でもある。
 防御が難しい。見惚れてしまうから。でも何とかガードを固めて。

「ふっ」「うわっ!」
 掌打をガードしたけど、凄い衝撃に飛ばされる。脳に響く凄まじい打撃。
 ガード無しで喰らったら立てないだろう。

 攻撃は途切れない。スムーズに僕を狙う掌、蹴り。
 何とか避けて。でも反撃の隙は無い。そしてその舞いは終わらない。

「凄いな、綺麗だ。綺麗で危険だ」
「ふふ、ありがとう」

 反撃しなきゃ。抑えていた感情を解放。
 淫獣変化。この技にも少し慣れてきた。技じゃ無かった何かが、技になってきた。
 燃えるオチン×ン。溢れる渇望。満たされぬ熱。麗花さんに向けて爆発させて。

「おおおっ!」
 跳びかかる僕を、彼女は避けて。攻守交代。僕のラッシュが始まって。
 でも、避けられ、受けられる。組み伏せることもできない。
 麗花さんの動きは流麗で的確。超速でもないのに捕らえられない。

「ふーっ、ふっ、はっ」
 僕の動きが止まる。時間切れだ。自分を暴走させるパワーは長続きする訳じゃない。
 息が切れてる。深呼吸。麗花さんも呼吸を整えてる。

「ふーっ。麗雅君、これじゃきりが無いわね」
「そうですね」
「本気、出そうか」「ええ」

 麗花さんの動きが変わる。速い。舞から武闘に変わった。

「ふん!」「うおっ!」
 一瞬の踏み込みから、強烈な廻し撃ち。袈裟斬りのような掌打が空を切って。
 そして連撃が来る。速く重い。
「うおおっ!」
 僕も反撃。拳も使う。

 至近距離の撃ち合い。ただの撃ち合いでもない。触れれば発動する互いの愛撫技。
 凄い。本気で撃ってるのに捕らえきれない。気を抜けば撃ち倒されそう。
 陰茎打撃も使える僕は手が一本多いようなもの。でも陰茎を受けられ触れられると、イかされそうになる。危ない。

 互角。決定的な一撃は入れられなくて。
 そして互いの掌打が顔面を捕らえて。吹っ飛んで離れる。

「ふーっ、凄いわ」「そちらこそ」
 麗花さんは微笑み、ドレスを破る。白いドレスからピンクの乳首が覗いて。おっぱい、綺麗だ。さすがの美乳。
 見惚れてしまう。僕の動きは少しの間止まって。
 彼女はスカートとタイツの股間も破って。オマ×コが現れる。濡れてる。

「うわわっ、凄い! それが麗花さんの奥の手か」
「そうよ。こんなことするの初めてよ。麗雅君、観て」
 寝転んで股を開く金髪超美少女。
 そのオマ×コは綺麗すぎて、エロすぎて。
 淫液で濡れたピンクの穴。指先で開かれたそこはひくひく蠢いて。

 僕は風を感じる。麗花さんのオマ×コの方へ押す風。
 吸引される感覚。身体が、精神が、あの穴に入りたがってる。最高の快楽、幸福の予感。
 精液も出たがってる。精子たちが身体から出て、あそこにイきたがってる。あの穴を目指してる。

 ヤバい、本当に射精しそう。観てるだけなのに。
 目を逸らせない。入れたい、惹かれる。
 彼女のこの美マ×コに突入し、盛大に精液を注ぎ込むメイド服の美少年のイメージが見えてしまっている。それは僕だ。

 ああ、でもまだ射精はしてない。僕はまだ耐えてる。
 焦ってスカートをめくり、オチン×ンを出す。麗花さんが唾を飲む気配。

「凄いわ。魅せただけでイくかと思ったけど。でも、私のこのオマ×コに入れて、我慢できる自信があるの?」
「解らない。イっちゃうかもしれない。でも、入れるよ。入れたい。それで勝ってきた」
「そうね、入れて」
 さっきまで激しく殴り合っていた僕たち。
 恋人同士のように互いの性器を導いて。つながる。

「ああっ!」「あああっ!」
 凄い快感。ああ、でも、麗花さんもあえいでる。
 互いの手が互いの胸を愛撫。乳首を探って。
 同時に唇を寄せて。キス。舌でも性技を使って。
「んっ、んんっ」

 凄い、気持ち良い。締まりうねる、熱くぬるぬるのオマ×コ。腰に絡み付く脚。入り込んで来る舌と甘い唾液。柔らかおっぱいの感触も素晴らしくて。

「んっんっんっ」
 激しいキス。離れない。強く吸われ、舌を絡め取られて。彼女の手は僕の頭をしっかり抱いて。
 あ、ヤバい。これじゃ淫声を奏でられない。

「んっ、んふふ、ん」
 ああ、いけない。油断してた。ああ、せっかく互角な感じだったのに。

 いや、奏でるんだ。花撫手の奥義はリズムの技。
 尻を振る。オチン×ンを動かすためだけじゃない。観客に魅せるため。
 やがて淫声の音楽が響き始める。観客たちのあえぎ声が奏でてる。尻振りのリズムで何とか導けた。

 僕の手は彼女の鼻をつまんで。キスから逃れるため。
 麗花さんもがんばるけど、やがて限界が来て。

「んっんっ、んぶっ! はふーっ、あひっ、こんな、こんなの、ああん、あなたの声と自分の声は警戒してたのに! こんな、観客の声を聴いてるだけでイきそうになるなんて」
「ぷはっ、ふー、危なかった。さあ、鳴こうか。最高のエっロい声、もっと聴かせるよ」

「ふふ、さすがね。でも魅せる技なら、私が上よ」
「うん。互いの技、存分に使おう」

 僕たちはつながったまま立ち上がって。
 踊り始める。麗花さんが導く淫舞の動き。

「あっああっ、あっ」「ん、んんっ、ん」
 僕たちの淫声も快楽の音楽になって。

 嬌声の淫曲を奏でつつ、美惑の淫舞を舞う性愛闘士二人。
 金髪の美少女と、女装の美少年。
 ウエディングドレスのような白と、メイド服の黒が溶け合うように回転して。

「ああんっ! あんっ、あ、ああん」
 観客の淫声は枯れ始めてる。とっくに絶頂し、それが止まらず、未体験の更なる高みに達しているだろう。
 ちょっと手加減する。癒しのリズムを追加。
 でも止めたりはしない。麗花さんか僕、どちらかがイくまで終わらない。あるいは二人とも。

「あっあっ、麗雅君、ここまでできるなんて! 私、感動してるわ。あなたと一緒だからできた、最高の淫舞よ」
「そうだね、僕も感動してる。ねえ麗花、またしようね。今度はもっと綺麗に、もっとやらしくやろうよ」

「もー、まだ終わってないのに! あんっ、ああっ、でも、終わりそう、ああっ!」
「んあっ、オチン×ンが爆発しそうだ。んあっ、凄い、麗花のオマ×コ、良すぎ! それにこの踊り、エロすぎ!」
「麗雅君のオチン×ンだって、良すぎっ、強すぎ! ああん、それにこの声、エロすぎ!」

 やがて、麗花は四つん這いになって。僕は彼女の尻をつかんで突いて。
 突きやすい、でも、突くほどにイきそう。イきたい。このまま射精したい。

「あっあっあっ、ああん、もう、もうダメ」
「んあっ、イけ! ほらほら、イけ、イっちゃえ、んあ」

 ああ、もうダメだ。出ちゃう。これ以上我慢したら、オチン×ンが破裂する。
 負けるのか。残念。でもどこか晴れやかな気分。知らずに目指した素晴らしい場所に着いたような。
 ああ、出る!

「んああっ!」「ああああっ!」
 そして僕は射精。麗花の膣内で盛大に射精。
 ゴングが鳴り響いて。
「あっ、あああっ、凄い、凄い射精、ああん、こんなの、どんな女だって堕ちるわ、ああん」

「ふわわ、出しちゃった、イっちゃった、んあ、負けか、悔しいな。でも麗花様、またいくらでも、セックスしましょうね」

「え? 何を言ってるの? んふ、あはは、麗雅君、あなたの勝利よ」
「え?」

 判定機械を見る。あ、僕の勝ち? 麗花が先にイってくれたのか。

「ふわー、ヤバかった。紙一重の差だった」
「そうね。でも、あなたが勝者よ。おめでとう。おめでとうございます、麗雅様!」

 麗花が僕の手を挙げる。闘場が揺れるような歓声。
「麗雅くーん! おめでとー!」
「ああん、麗雅君、辞めないで、もっとあなたの闘い、魅せて」
「凄いもの観ちゃった、ああん」

「さてと、麗雅様、麗花のお口奉仕、お試しくださいませんか? 観客に魅せたいです。無敗のチャンピオンだった私が、麗雅様のオチン×ン様を美味しく舐めしゃぶる姿」
「うん、もちろん」

 そして麗花は僕の前に座り込んで。唇を開き、舌を伸ばす。
 その舌にオチン×ンを載せる。すぼめられる唇、絡み付く舌。
 すぐに根元まで吸い込まれ、腰を抱かれて。
 僕も彼女の頭を撫で、押さえつける。

「あーっ、ああっ、あむっ、んっ、んぱ、んじゅる、んんっ」
 激しく美しい口淫が始まる。うっとりと咥える金髪美少女。彼女の首振りと、僕の腰振りはシンクロして。
 彼女がしごいてるのか、僕が突いているのか。両方だ。タイミングが少しでもズレたら、お口からオチン×ンが抜けてしまうだろう。でも抜けたりはしない。

 そして美しい。観客の淫声がまた音楽を奏で始めて。
「んっんんっ、んあっ、ああー」
 麗花の口技も素晴らしい。もちろん。
 僕は存分に愉しんで。
 そして射精。

「んんーっ! んぶっ、こくっ、ぐっ、んぶ、んぼっ、んちゅ、んー」
 喉奥に注ぎ込む射精を嬉しそうに受け止めてくれる麗花。
 美しい。隠さなければならなかったほどの美貌がとろけてる。
 そんな超美少女が僕のオチン×ンを深く咥え飲み込み、精液を受け止めてる。

☆ 淫獣対決【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 7】

 そしてまた次の日。朝からゆっくり愛人たちとエッチして。
 夜話裸さんの咥えたがりが凄い。オチン×ンがお口に入ってると安心するらしい。斗夜子、撫雅蟲、麻綾も対抗して。

 そして夜。闘場に立つ。
 向かい側には檻がある。猛獣を閉じ込めるような檻。
 中に入ってるのは、おかっぱの黒髪に黒いゴスロリドレスの美少女。
 淫獣と呼ばれる性愛闘士、曲(まがり)ちゃん。

「んふっ、んふふっ」
 彼女はスカートをめくり上げ、オナニーしてる。そのオマ×コ、お尻にはぶっといバイブが入ってて。
 更に何本ものコードが伸びて、ガーターストッキングに差し込まれたいくつものリモコンにつながってる。ローターがたくさん入ってるみたい。

「ぐひっ、んふっ、あひっ、んふっ、麗雅君、美味しそう。んふ、早く、早く、始めましょ」
 妖しい眼。かなり危なそうな娘だ。
 彼女はコードをまとめて掴み、ローターを引き抜く。愛液が飛び散って。
 オマ×コのバイブも抜け落ちる。ばかでかい亀頭部といくつものイボが着いた、凶悪な形のモノ。

「んあ、おっぱいとお尻はこのままで良いか。んふふ、オマ×コはね、麗雅君のオチン×ンが入って来てくれるかもしれないから、空けとくわ」
 あんなにオナニーして、イってない。イってたら僕の勝ちになるはずだ。

 イったら負けの性愛武闘で、激しくオナニーしまくる女の子。凄い。
 イかない自信じゃなく、イけない絶望が見える。
 この娘をイかせなきゃならない。強敵だ。

 そして檻の鍵が開く音。曲ちゃんが這うように出てくる。

「んふ、ぐふっ、んふふ」
 妖しく嗤うゴスロリ美少女。跳びかかって来る。速い!
「んふっ」
 血飛沫が上がる。ガードした腕を爪でひっかかれた。いや、斬られた。
「んしゃっ!」
 噛みついて来る。おでこを押さえて止めて。
 その手を採られ、股間に蹴り。容赦ないな。でも僕に金的は効かない。でも、衝撃が凄くて。

「んぐっ!」
 斗夜子の本気蹴りを思い出させる。パワーはそれ以上か? 耐えられるけど、身体が浮いてしまう。
「んふっ」
 空中でまた蹴り上げられる。ヤバい、降ろさないつもりか? 一応、受けられるけど、手足をぶっ壊されそうな威力。
 僕も曲ちゃんの蹴り脚を踏んで跳ぶ。何とか距離を離せるか?

「じゃっ!」「んっ!」
 凄い勢いで飛びかかられる。思わず、かなり本気でカウンターを入れてしまう。掌打でもなく拳で、顔面に。
「ぶあっ! んふふ、良いわ、やっと殴ったわね。そうよ、此処は喧嘩する場所よ」
 曲ちゃんの笑み。うっとりしてる。性的快感を感じてるような表情。

「んふ、それじゃそろそろ、本気を出そうかな」
 曲ちゃんの爪が自らの衣装を引き裂く。綺麗な肌が現れる。おっぱい、けっこう大きい。乳首にはローターが貼り付けられてて。

「あふっ、あひっ」
 彼女はおっぱいを揉みしだく。オマ×コを露わにし、指を突っ込む。口を開け舌を出して。これでイってないのか?
 いきなり始まったオナニーショー。エロくて綺麗。

 危険の気配。止めないとヤバい、そんな予感。
 でも思わず見惚れてしまう。それに彼女がイけば僕の勝ちだ。

「あひっ、ああん、麗雅君、可愛い、綺麗、強い! ああん、欲しい、欲しいわ。ああっ!」
 絶頂? イった? びくびく痙攣する曲ちゃん。
 でもゴングは鳴らない。あれでイってない? 判定機械の故障か?
 いや、そうか。彼女にとって、あの程度は絶頂じゃないんだ。彼女の性感はぶっ壊れてて、それが機械を騙してる。

 そしてこちらを向く彼女の眼は妖しく輝いてて。
「ふー、足りない」
 わずかなつぶやきと共に、押し倒される僕。けっこう離れてたはずなのに。一瞬で距離を詰められて。

「んじゅ、んっ」「んっ」
 キスされる。舌が入り込んで来る。そして甘く熱い唾液。これは淫薬か? 僕の精液がそうなったように、彼女の体液は媚薬なんだろうか。

「あふっ、オチン×ン、麗雅君のスーパーチ×ポ、ちょうだい」
「んっ、あ、オマ×コに入れたいの? それなら入れるよ」
 セックスでイかせる。これまでもそうしてきた。拒む理由は無い。入れる。

「あんっ! 来た! ああああっ、凄い、こんなの初めて、特注のバイブより凄い!」
 ゆるゆるになってそうな曲ちゃんのオマ×コ。僕の勃起もすんなり入って。
 でも凄い締め付けが来る。吸引も凄い。ぬるぬるの熱い淫液が染みこんで来る。やっぱり、彼女の体液は媚薬だ。

「んあっ、んっんっんっ、んんっ」
 激しい締め付け。曲ちゃんのお尻に入ってるバイブの振動が伝わって来てる。

「んあっ、凄い。ああん、それじゃ、動くね」
 ああ、そうだ。まだ入れただけだったんだ。
 そして淫獣の腰振りが始まって。

「あひっあひっあひっ、ああん、凄い、もっと、もっと、もっとおおお!」
「んぐっ、ぐっ、うあっ」
 オチン×ンに噛みつかれ、そのまま激しく振り回されるような気分。こんなの、僕じゃ無かったら陰茎骨折するだろ。
 そしてばすばすと叩かれる下腹部。曲ちゃんの腰振りはまるでボディブローの連打。内臓が潰されそう。

「うあっ、こんな、こんな苦しいのじゃ、イけないよ。僕をイかせるなら、もっと優しくしないと」
「んあっ、イきたい? ダメよ、イっちゃダメ。私がイくまで、萎えちゃダメ。ああん、イかないでっ、ああっ」

 性愛武闘の勝利条件を無視した激しいセックス。勝利なんてどうでも良いらしい。曲ちゃんはとにかくイきたくて、イけなくて。
 でも、こんな彼女は勝ち続けるだろう。彼女の絶頂は判定されず、相手はいつしかイかされてしまうだろう。

「あふっ、あぶっ、麗雅君、さすがっ、こんなに続くの、初めてよ、ああん」
「そうだろうな。んっ、でも、コレじゃダメだよ。こうするんだ」
「ああっ!」
 花撫手の愛撫を使う。手だけじゃない、オチン×ンでも使う。

「あひっ、あひっ、ああん、コレ、こんなの、初めて! コレが本当のオチン×ン、本当のセックス? ああん、気持ち良い!」
「そのままイけ!」「あんっ、あんっ」
 いつしか僕が上になって。曲ちゃんのオマ×コを突いて。
 でも彼女はイかない。手強い。
 淫声の演奏も上手くいかない。彼女のあえぎは荒く激しく自分勝手で。

「あひっ、ああん、ダメ、やっぱりイけない!」
「それで良い! これは闘いで、キミはイったら負けだ。自分から負けようとするなんておかしい」
「ああん、でも、イきたいの、ああん、イけるかもと思うの! 希望が見えるの! ああん、お願い、イかせて」

「ダメだ! イくな! このままずっと僕のオチン×ンにオマ×コで奉仕するんだ」
「ああん、そんな、イきたいの、イかせて。ああん、さっきまでイけって言ってたのに」
「ダメだ。イくな」
 曲ちゃんの乳首をつねる。頬を叩く。

「いひっ、あひっ、ああん、それ、良い! もっとつねって、叩いて!」
「やっぱりな。曲ちゃん、痛いくらいじゃないと感じないんだな。それに、いじめられるのも好きか」
「あうう、確かに気持ち良いわ、ああん、でも、違う! あうう、闘いなのよね。ああん、私だって、負けたくはないの! イきたいけど、負けたくはないの!」
「矛盾してるな。でも、だから強いんだな」

 彼女をうつ伏せにさせようとする。お尻を叩きながら突くのが効きそうだから。
 抵抗される。爪が閃いて胸を斬られる。首筋に噛みつこうとするのをかろうじて避ける。

「あふん、麗雅君、あなたなら、きっと、イかせてくれる。だから、あなたをイかせて、私の性奴隷にするわ」
 妖しい眼の美少女が微笑む。
 その微笑みはどこか爽やかな感じになってる。
 彼女はもう絶望してない。希望を観てる。希望のために闘おうとしてる。

「やっと始まりか。僕も本気で行くよ」
「どうぞ、来て」
 僕の身体から野獣のオーラが吹き上がる。淫獣変化。抑えていた感情を解放。
 オチン×ンが燃える。渇く、苦しい。犯したい。目の前の美少女をめちゃくちゃにしたい。

「おおおおっ」「ああああっ」
 僕と曲ちゃん。二匹の淫獣が相手に跳びかかって。
 彼女の爪が顔を狙って来る。手首を捕まえる。肩を噛まれる。
 蹴る。容赦なく膝蹴り、爪先蹴り。耳を噛み舌を入れる。愛撫技で怯ませて。

「ふあっ、あふっ」
 曲ちゃんを組み敷き、そのお口に勃起を突っ込む。
 噛まれる。容赦無く噛まれる。でも僕の鍛え上げた勃起を噛み切るのは無理。気持ち良い。

「ふごっ、んぶっ、んあっ」
 容赦無く喉奥を犯す。苦しいだろう。でもどこか陶酔してるようなうめき声が聞こえてきて。
「ぶあっ、あぶうう、んく、くっ」
 もう噛みつかれもしない。無駄と悟ったか、そんな力は無くなったか。

 そのまま彼女のオマ×コを探り、キスして舐めて。指と舌でいじめる。
 普通の女の子なら触れるだけでイかせられる僕が、本気でオマ×コをいじり舐めしゃぶる。

「あひっ、んぶっ、ぶひっ、ひあああ」
 背中を引っ掻かれる。もうメイド服もズタズタだろう。出血も酷い。でも、そんなの気にしない。
 この女の子を蹂躙する。イかせる。僕の女にする。それしか考えられない。

「あぐっ、んぶっ、おひっ、んあ」
 彼女はイきそうになってる、それは解る。このまま喉奥で射精すれば、きっとイく。
 でも、射精してしまったら僕の負けだ。それはできない。

 だからオシッコする。野獣のようなゴスロリ美少女を組み敷いてお口に突っ込んで、そのままオシッコする。

「あぶっ、ああん、あひっ、あああああ! ああああん!」
 曲ちゃんの身体が跳ね、反り、痙攣して。
 ごくごく飲んでる。嬉しそうに飲んでる。彼女の快感、感動がオチン×ンに伝わって来る。
 ゴングが鳴り響く。彼女の絶頂が判定された。僕の勝ち。

「んあああっ」「ぶはああああっ」
 抜かない。そのまま射精もする。僕だって我慢できない。
 喉奥に突っ込んだまま、容赦無い射精。
 一瞬で彼女のお腹が膨らむ。お口から白濁液が吹き出す。

「ぶひっ、ぐひっ、あぐっ、ひあっ」
 抜いた後も苦しそうにもがいてる。大丈夫か? さすがにやりすぎた?

「あひっ、はひっ、ああん、負けちゃった、ああん、でも、何で、何でこんなに美味しいの! お腹、喉、破裂するかと思った。痛かった。でも、その痛みもすぐに治っちゃったみたい」
 僕の精液に宿った回復強化の薬効。それが曲ちゃんの身体も護ってくれたみたいだ。

「ふーっ、曲、イけたみたいだね。どうだった?」
「あふう、イきました、イきましたけどお! オマ×コじゃないなんて、喉でイっちゃうなんて、しかもオシッコ飲まされて! ああん、悔しい」
「オマ×コもイかせるよ。僕はまだまだ射精し足りない」
「え? あ、今すぐ、するの? してくれるの? オマ×コ、イかせてくれるの?」
「お尻上げろ。後ろから入れる」
「ああん、はいっ!」
 うきうきとお尻を上げ、オマ×コを開く黒髪おかっぱのゴスロリ美少女。その唇やドレスは僕の血で濡れてて。

「それっ! ほらほら、どうだ! 気持ち良いか!」
「あひっ、ああん、良い! ああ、本当に、またイけそう」
「イけっ! 何度でもイけっ!」
「あああんっ!」
 おっぱいを強く揉み、お尻を叩いて。もちろん僕の凶悪オチン×ンでずんずん突いて。

「あひっ、おかしい、このくらいで、イきそうになるなんて! あんなにしてもイけなかったのに」
「もう曲ちゃんの性感は見切った。いくらでもイかせられる。ほら、イけっ」
「あひいいいん! イくっ、イった、イきましたあ!」
「ありがとうございますは?」
「ああ、ありがとうございます、御主人様、本当に、嬉しい!」

「それじゃ、僕もイくぞ。このまま膣内で射精するからな」
「はいっ、どうぞ、ああん、ください、オマ×コに御主人様の精液、ああん、きっと、私、最高にイける、ああん」
 曲ちゃんの耐久性は凄い。僕がこんなにできるなんて。
 締め付けも良いけど、腰振りはまだ何だか未熟。激しいだけで技が無かったからなあ。

「こら、曲、オマ×コはただ締めれば良いってものじゃないぞ。腰も激しく振れば良い訳じゃない。これからたっぷり教えるからな」
「はいっ、はいっ、教えて、ああん、曲を、御主人様好みの女にして!」
「ん、イくぞ!」「はいっ、ひゃあああ! 良い、イくっ、あああん!」
 オマ×コにも大量射精。ああ、こんなに容赦無く出せるなんて。性技は未熟だけど、強く耐久力に優れる身体。良い性奴隷を手に入れた。

☆ リボン使いの美少女、そして野獣と化す僕【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 5】

 そして夜は続いて。世話係の美少女たちも、みんなあへあへにして。たっぷり射精させてもらって。撫雅蟲と斗夜子ともまたして。いっぱいして。

 でも、僕はまだ出し切っていない。性愛闘士二人は、かなり何度も受け止めてくれるけど。まだ足りない。
 五勝できれば。元性愛闘士の性奴隷が、五人も揃えば。僕も出し切ったと感じるくらい満足できるだろうか。
 いや、無理かな。でも希望は捨てずに持っておこう。

 昼の間は休む。ゆっくり睡眠をとって。
 そして試合。メイド服を着て入場する。

「んふふっ、初めまして麗雅君! 真綾(まあや)です! んふっ、可愛い! 二人で観客を虜にしちゃおうね」

 褐色肌に白髪をツインテールにした小さな体格の眼鏡美少女。たぶん伊達眼鏡だ。でも似合ってて可愛い。
 パステルカラーのフリルたっぷりのミニスカドレス。パステルカラーが複雑に混じり合った縞ニーソ。褐色肌に映えてる。
 アイドルのような萌え萌え衣装の褐色美少女。可愛い。華奢な身体の隠された部分を確かめたくなる。
 たくさんのリボンが付いてる。これが彼女の武器か。さすがに衣装の一部と言うことになってるのか。

「初めまして、麗雅です。真綾さん、行きます!」
「はーい! んふ、いっぱい来て!」

 踏み込む僕。全力の掌打は彼女を捉えて。
 でも手応えが無い。

「危ないなー。女の子を叩こうとする悪い手は縛っちゃいましょうねー」
 打ち込んだ右手に布が絡み付く。
 衣装を残して、身体だけ避けた? いや、布に幻惑されて狙いを外された?

「くっ」「キミから近付いて来たのに、逃げちゃダメですよ」
 下がれない。解けない。
「はい、飛んでみようねー」「うわわっ」
 身体が宙に浮く。絡み付かれた布で投げ飛ばされる。

「んふふっ」
 多数のリボンがうねり、巻き付いて来て。全身を巻かれる。
 そして締まる。開脚するポーズで拘束される。

「うわわ、ヤバいな。負けそう」
「んふっ、麗雅君、相手が悪かったですね。キミに触られるのはヤバいみたいだから、最初から手加減無しです」

 スカートをめくられ、オチン×ンを出されて。ピンクのリボンが巻き付いて。

「んふふっ、こうすればあなたに触れずにイかせられます! んふ、安心してください。あなたを性奴隷にしたら、ちゃーんと私のお口もオマ×コも使わせてあげますから」
 嬉しそうな褐色美少女の笑顔。可愛い。

「あっあっ」「んふふ、私のリボンは自在に動きます。んふっ、全身気持ち良いでしょ?」
 オチン×ンを締められ、こすられる。全身に巻き付く布もうねり、こすり、締め付け、刺激してくる。

「んあっ、麻綾ちゃん、凄い、強いな。僕が武術じゃなく、性愛技で負けそうになるなんて」
「武術でも私の勝ちですよ。命を奪うのも簡単ですよ」
 その通りだ。

 ここからどうするか。かなりヤバい。
 でも、何もできない訳でもない。

「んあっ、ああっ、あっあっあっ、ああっ!」
「んふ、凄い声ですねえ。可愛くてエロくて、聴き惚れてしまいそうなあえぎ声です」

 僕は花撫手の技を自分に使う。自分の身体を奏でる。
 花撫手の奥義。淫声を、聴くだけでイってしまうような快楽の音楽とすること。
 自分に使うのはもちろん危険だ。イってしまいそうになる。でも、これしか無い。

「ああん、まだイかないんですか? ああっ、エロい、エロいオチン×ン、ああん、凄い。ああん、私、あなたに触ってもいないのに、こんなに昂ぶってしまって。この声ね。凄い、自分のあえぎ声で私をイかせようとしてるのね」
 気付かれた。そうだ、もちろん気付くだろう。

「ん、聴いていたいわ。こんな凄い技、止めるのもったいないわ。でも、ああん、そろそろヤバそう! んあ」
 麻綾ちゃんが新しいリボンを放ち、僕の顔に巻き付く。マスクのように口が塞がれる。

「んっんっんっ」
「うふふ、麗雅君の奥の手もお終い! さあ、諦めて精液出しちゃいなさい」
 オチン×ンを巻くリボンの動きが激しくなる。

「んっ!」
 絶体絶命。でも。此処から逆転したらきっと盛り上がる。
 封印を解こう。使うつもりの無かった技を使うしかない。
 麻綾ちゃんにはちょっとキツいことになるかもしれないけど。性愛闘士としての彼女の強さを信じよう。

「んんっ!」「えっ?」
 僕の全身から炎が上がる。そのように見えるはず。そのオーラは怪物の形をとったかもしれない。敏感な者は、飢えた野獣の気配を感じたかもしれない。
 淫獣変化。一応、名前を付けた技。でもこれは本当は技じゃない。

 麻綾ちゃんが怯える。僕の気配に圧倒されてる。
 巻かれたリボンを軽く千切り、麻綾ちゃんに襲いかかる。飢えた獣が怯えた小さな褐色美少女に襲いかかる。

「あああっ、何? 麗雅君、怖い! ああん、ダメ、ダメよ!」
 再び僕を巻こうとするリボン。でももう彼女は抱きしめられ押し倒されてる。

「そんな、そんな、ああっ! あああん、こんな、ああっ」
 麻綾ちゃんの悲鳴。僕の勃起が下着も突き破り、オマ×コに侵入してる。
 淫声で濡れててくれて良かった。ごついハンマーのような僕の勃起。こんな勢いで入れられるのはつらいどころじゃないだろう。

「んあっ、麻綾ちゃん、イけっ! 早くイけ! 僕がキミを突き殺してしまう前に!」
「ああん、これじゃイけない、こんな乱暴で、痛いよ、麗雅君のオチン×ン凶暴すぎ!」
「止められないんだ! キミの技を破るために、自分を暴走させてる!」

 僕はいつも我慢してる。女の子に入れるのを我慢してる。
 普通の女の子なんか、何人でも堕とせる。僕の性奴隷になることを望ませることもできる。お金持ちのお嬢様を堕とせば、生活にも困らず、僕のために女を用意させることもできる。
 でも我慢してる。そんなのは破滅への道だろう。目指す夢にも続かない。
 それに普通の女の子じゃ足りない。壊さないように手加減しながら抱いても、満たされない。壊してしまう可能性も怖い。

 そんな僕の我慢。ずっとしてきた我慢。それを解放すると、こうなる。
 全身に溢れるパワー。灼ける熱。渇く、苦しい。女の子を蹂躙することでしか満たされないと言う確信。

 射精寸前まで昂ぶっていたオチン×ン。でもまだ射精しない。麻綾ちゃんの小さなオマ×コを引き裂く勢いで貫きながら、こんなのじゃ足りないと猛ってる。

 射精したい。したいけど、止めてる。これが最後の我慢。
 この我慢が破れたら、僕の負け。そして麻綾ちゃんもボロボロにしてしまうだろう。下手をしたら殺してしまうかも。

「早く、早く負けを認めろ! キミを殺したくない!」
「だ、ダメよ、イかなきゃ負けることもできないのよ、ああん、でも、こんなのじゃ、イけない!」
 これじゃイかせられない。少しだけで良い、落ち着かなきゃ。

「ふーっ、ふん!」「んぶっ!」
 麻綾ちゃんの唇を奪う。容赦なく舌を絡め、貪る。
 ああ、甘い唾液。甘い吐息。柔らかい唇と舌。
 少し落ち着く。やっぱり女の子って良い。

「あっあっあっ、ああん、オチン×ンが優しくなった? あああん、ダメ、でもダメ、これじゃ、イかされちゃう!」
「もちろんイかせる。麻綾、キミは強かった。負けるかと思った。でももう僕の勝ちだ! ほら、イけっ!」
「ひゃああああん!」
 ゴングが鳴る。麻綾ちゃんの絶頂が判定された。

「ああっ、負けちゃった、ああん、でもでも、こんなオチン×ンに射精されたら、私、死んじゃうかも」
「それ、僕も怖い。だからぶっかけだ。麻綾、お口開けて!」
「あああっ!」
 射精の瞬間、急いで抜いて。
 爆発する白濁は軽い麻綾ちゃんを吹き飛ばしてしまった。全身どろどろになって転がる彼女。
 慌てて抱き起こして介抱する。
 優しくキスしてみると目を開けてくれて。微笑んでくれて。

「もー、麗雅様、あんなの女の中でしたら、破裂させちゃいますよ。怖い人」
「麻綾ちゃん、大丈夫? かなり本気で突きまくっちゃったけど」
「んー、どうでしょう? 私のオマ×コ、ぶっ壊れちゃってるかも。でももう麗雅様のモノだから良いです。自分のモノを壊すなんて、自業自得ですよ」

 麻綾ちゃんはすぐ医療スタッフに運ばれて。
 検査の結果、鍛えたオマ×コは何とか保ち応えてくれてて。でももちろん傷も受けてるし、ダメージもある。

「麗雅くーん、凄かった! でもやりすぎー!」
「女殺しにならなくて良かったね、でも女殺し!」
 観客も驚いてる。でもファンサービスにはいつも以上の数の美少女たちが並んで。

 闘場から出る。麻綾ちゃんは一緒じゃない。彼女は医務室に運ばれてる。
 何だか悲しくなる。僕はもっと優しく幸せに女の子をイかせたい。でも実力不足で、こんなことになってしまった。

 それに最後の大射精。麻綾ちゃんを吹き飛ばしたあの射精。アレを女の子の中でしたかった。
 そんなことをしたら相手は死んでしまう、してはいけない。それは解る。でも悶々とする気持ちも抑えられない。
 鍛えすぎたオチン×ン。やりまくってもどこか満たされない精力と性欲。性愛闘士なら少しでも受け止めてもらえるかもしれないと思ったけど。その希望はやはり儚い夢だったのかもしれない。

「麗雅君、初めまして」「あなたは?」
 ピンク髪のメイドさんに声をかけられる。世話係じゃないな。この人も性愛闘士? ちょっとタレ目の凄い美少女だ。細身なのにおっぱいが凄い。この人はエロくて強い。それが解る。

「私は夜話裸(やわら)。淫術師よ。あなたの悩みを手助けしたいの。そして私も助けて欲しいの」
「え? どうやって? どういうこと?」

「あなたの精液に、回復強化の薬効を宿らせることができるわ。オマ×コやお口を癒し強化する薬効。飲ませるほど、膣内射精するほど強くなって、いつかあなたのオチン×ンもしっかり受け止めてもらえるようになるかも」

「そんなこと、できるの? 麻綾のオマ×コも治せたりするの?」
「ええ。あなたくらい精力とオチン×ンを鍛えた男に会えたのは久しぶり。できるわ」

「代償は何? そんな凄いこと、無料でしてくれるとは思えない。何か副作用は?」
「代償は、私をあなたの愛人にしてくれること。副作用は精液が美味しい媚薬になること」

「僕に利点しか無いな。怪しい」
「そうね。まあ、警戒されるのは当然よね。でもね、私も飢えてるのよ。強化回復の美味精液をいくらでも出してくれる、そんな男性をずっと待ってたの。満足するまで飲ませて欲しいの」
 うっとりした目になる夜話裸さん。

「でもね、普通の男性じゃダメなの。精力強化したとしても追いつかないの。私が満足する前に枯れ果ててしまうわ。無理に搾り取ったりしたら、死なせてしまうわ」
「ああ、それは解るかも。僕も同じようなことで悩んでる。でも夜話裸さん、そんなに飲むのか。僕なら満足させられそうなの?」
「ええ。あなたのあの射精量なら。お願い、助けて。ずっとずっと我慢して、渇いてるのよ」

 怪しい。都合が良すぎる。でも断るには魅力的すぎる。
 精液でオマ×コを強化できたら。いつか、斗夜子や撫雅蟲、麻綾ちゃんの中で、僕の本気の射精を叩き付けることができるのかもしれない。

「それじゃ、お願いします。その術法は時間がかかるの?」
「大丈夫、すぐに済むわ」
 夜話裸さんがキスしてきて。甘い液体を飲まされて。
 そしてオチン×ンが満ちる。何だか清浄なパワーが宿ったような感覚。

「これで良いの?」
「ええ。麻綾ちゃんの傷ついたオマ×コに塗り込んでみれば、薬効が解るわよ。でもその精液は、私に搾らせてね。私に精液、いっぱいちょうだいね」
「うん」
 僕は夜話裸さんを連れて麻綾の病室へ。

☆ 蛇様身の美少女【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 3】

 次の日。夜。闘技場。観客の声援。
 そして対戦相手。

「僕は撫雅蟲(ながむし)と言う。麗雅君、よろしくね」
「麗雅です、よろしく」

 撫雅蟲と言う彼女は、色白の肌にショートカットの青髪。ボーイッシュな雰囲気の美少女。
 黒いチャイナドレスに白いサイハイソックスが映えて。
 ちょっと蛇っぽい雰囲気はある。でも可愛い。

「それじゃ、始めようか」
「はい」
 互いに近付いて。ぶつかりそうな近距離。
 彼女の歩みは止まらず、その身体がしゅるりと僕に巻き付く。身体だけじゃない。手足もしなやかな触手のように僕を絡め取って。

「何だ、こんなに簡単に巻かせるの? 僕のこと、斗夜子に訊いてないの?」
「聞いたけど、こんなの予想しなかった」

「油断だな。でも手加減はしないよ。昨夜は斗夜子にキンタマすっからかんにしてもらったんだろうけど、でも搾り出してあげるよ。キミが射精すれば、僕の勝ちだ」

 巻き付かれた身体はしなやかで柔らか。女の子の身体だ。気持ち良い。
 意識で彼女の身体を探る。骨はある。でも自在に曲げられるらしい。骨が硬くも柔らかくもなる特殊体質? いや、修行でそうしたのかもしれない。凄い。

「麗雅くーん、がんばれー!」
「簡単に終わるなー!」
 観客の声援がちょっと痛い。窮地ゆえの声援。

 動けない。全身しっかり締め付けられてる。かなりきつい。
 ギブアップや失神で勝負が決まるなら、本気で締められてもう終わってるだろう。

 動けない僕の股間に、伸びてくる手と唇。僕を巻いたまま蛇のように滑って。
 伸びる舌は二股に分かれてて。ああ、これは性愛師はたまにやる。舌を切り分け、自在に動くよう練習して、口淫に使う。

「ん、凄いオチン×ンだね。んちゅ」
 勃起を取り出され、舌で巻かれる。ちろちろと先端を舐められる。
「んっ、んー、んん」
 大きく開かれたお口がかぶせられて。舌で引き込まれて。唇が締め付けて。

「んぶ、んぐ、ん」
 ああ、凄い。ねっとりと絡み付く長い舌、熱い息、じっとりと締め付ける唇。
 ねっとりじっくり、熱い口淫。確かに蛇っぽい執念を感じる。

「んぐ、ん、ん、んあ、あああっ! ぷはっ」
 お口が離れる。慌ててる。

「うーっ、ズルい! もう少しでイかされる所だったよ! もー、口淫が効かないどころか、こっちがイっちゃいそうになるなんて、性愛技が凄すぎだ! んあ、触れてると危険だな」

 するりと離れる撫雅蟲ちゃん。距離をとられる。僕はとっさに追えない。締め付けられた手足がまだ痺れてる。

「バレたか。でも、あんなに僕に触って、よくイかなかったね。早めに気付いて助かったね」

「ふん、ここからは手加減無しで叩きのめすよ。キミに勝つには、まずは暴力で心を折るしか無さそうだ。覚悟してね」
 撫雅蟲ちゃんの手がこちらを伺うように揺れる。蛇拳? 似合うなあ。

「ふっ」
 遠い位置からの突き。伸びる。まるで伸縮するかのような腕。いや、本当に伸びてる。
 でも速さは斗夜子ほどじゃない。避けられる。
 しかし避けた手が反転して、手刀が顔をかすめる。

「うわ、うわっ」
 槍が瞬時に鞭に変化するような手刀。もちろん連続攻撃。
 採るしか無い。手首を掴んで止める。

「甘い」
 採った手を支点に、足を払われる。蛇の尾のように彼女の足も伸びて。

 そして転がる僕にまた突きの連打。でもこれは何とか避けられるけど。
 ああ、そうだ、ここで組み討ちに来られないんだ。触れられるのを避けてる。
 撫雅蟲ちゃんの打撃も凄いけど、やっぱり彼女の本領は絞め技なんだろう。その本領を封じられたのは良かった。

「ふー、いけないな。得意技を封じられるのはつらいね。いや、これじゃダメだな。やっぱり締め堕としてやる」

 再び抱きついて来る彼女。もちろん受け止める。触れられるならイかせる自信がある。
 しゅるりと巻き付く手足。

「え? ああっ!」
 僕は手足の逆を取られ、吊り上げられる。吊り天井と呼ばれるプロレス技のような形。
 油断した。これじゃ触れてる部分は手足だけ。花撫手の愛撫技を使っても、性愛闘士をイかせるには時間がかかる。

「ふふ、このまま射精させてあげるよ」
 股間に近付いて来る唇の気配。また咥えるつもりか? それなら逆にイかせてみせる。

「んー、立派なオチン×ンだ。ふーっ」
「あう」
 息を吹きかけられる。指先で撫でられる。伸ばした舌先でちろちろされる。

「んっ、こんな刺激じゃ僕はイかないよ!」
「うんうん、そうだろうね。でも我慢は止めるんだ。イかないなら、締め殺すよ」
 ルール違反の脅迫。でも、撫雅蟲ちゃんの妖しい眼には説得力。この娘ならやりそうに思える。

「んあっ、凄いな。ここまで追い込まれるとは思わなかった。それじゃ僕も本気を出すよ」
「まだ何かあるの? 魅せられる?」
「うん」
 何とか指先を動かす。撫雅蟲ちゃんの肌を探って。指先を突き立てて。

「ふっ!」「ああっ!」
 拘束が緩む。僕は頭とオチン×ンを振って。反動で僕たちの身体は転がって。
 素早く脱出し、離れる。

「あううっ、今の何? 銃で撃たれたかと思ったよ。灼けるような熱を撃ち込まれたみたいだった」
「僕の指先は燃えるのさ」
 それは嘘、と言うか比喩。愛撫で使う生体パワーを凝縮して撃ち込んだ。緊急用の裏技。
 ダメージは後に残らないけど、だんだん淫欲が燃えて来るはず。

 踏み込んで掌打。連打。
 避けられ、受けられる。でもそれなりに当たる。
 しかし効いてない。撫雅蟲ちゃんの軟体に打撃は効果が薄いみたいだ。

「ふふ、打撃じゃ僕は倒せないよ。もちろん関節技も無効だ」
「だろうな。強いな。撫雅蟲ちゃん、強くて綺麗だ」
「ふふ、麗雅君、キミもね」

 チャイナドレスのボーイッシュ美少女は本当に綺麗。華奢な身体は柔らかく軟らかく、蛇のようにくねる。
 反撃が来る。鞭のような手刀と蹴り。でも、僕は連打を止めない。
 撃ち合い。受け流しながら、でも連打。

「んっ、ふっ、凄いな、止まらないね、んっ」
「んああああっ!」

 とにかく撃ち合う。
 そして、やがて彼女の攻撃が止まって。その胸に僕の掌が触れて。滑って。彼女の股間に滑り込んで。
「あああっ!」
 崩れ落ちる撫雅蟲ちゃん。

「あああっ、やられた、こんなに触られて、身体がいつの間にか燃えてる、上手く動けない、あんっ」

「確かに打撃は効かなかった。でも僕に触られるのがヤバいってこと、忘れてたね。打撃無効の身体に自信がありすぎたね」
「あっあっ、ああん」

 のたうつ彼女の脚を開いて。下着をずらして。とろとろのオマ×コは清楚な感じで綺麗。オチン×ンを入れる。

「あああっ! ふあっ、さすが凄いオチン×ン! でも、何でオマ×コに入れるんだ! 絶対先にイかないって自信があるのだろうけど。ああん、舐めてイかせれば良いのに、こんなの侮辱だ!」

「そうかもね。でもチャンスがあるってことだよ。撫雅ちゃんのオマ×コ、気持ち良い。ほらほら、僕を気持ち良くすれば、先にイっちゃうかもよ」

「んっ、イかせる! 僕のオマ×コでどぴゅどぴゅ射精させる! 覚悟しな!」
 撫雅蟲ちゃんが絡み付いて来る。熱い肌の感触が心地良い。そして優しい締め付けとうねり。

「んじゅっ」「んぷ」
 キスされる。二股の舌が入って来る。じゅるじゅる口内を舐め回されて。舌も絡められて。んー、情熱的。
 でも、余裕が無いのは彼女の方。やがて甘い声が響く。彼女のあえぎが音楽を奏で始める。

「ひゃんっ、ひゃんっ、ひゃああ、ヤバい、この声、ヤバい、自分の声なのに、聴いててイきそうになる」
「イっちゃえよ。もう我慢も無駄だよ。僕の勝ちは動かないよ」

「ひゃんっ、そんな、そんなの、ダメだ! 諦めるとか、それはできない! んっ、僕をイかせたいなら、もっと激しくしなよ、んあっ」

「激しくして欲しいのか。んー、撫雅ちゃんのオマ×コ、かなり良いよ。さすが締めるのが得意なだけあるな」
「ああん、僕の締め技は、オマ×コじゃなくて、あんっ、でも、オマ×コ締めるのだって、負けないから!」

 そして撫雅蟲ちゃんのしなやかな腰がねじれて。オマ×コが締まる。
 そうだ、筒を捻れば内部は絞られる。さすが、身体を活かす方法を解ってる。

「ん、良いな。こんな良いオマ×コ、絶対僕のモノにする! ほらほら」
「ああああんっ!」
 絶叫のようなあえぎ声。

「ほーら、イけ、イっちゃえ! イって僕の性奴隷になれ! そうしたら、撫雅ちゃんのオマ×コに何度も何度もたくさん射精するよ。お口にもしゃぶらせて、お腹いっぱいになるまで精液を飲ませる」

「ああっ、そんなの、そんなのダメだ、キミのこの凄いオチン×ンをしゃぶるなんて、何度も何度も精液を出されて飲まされるなんて、ああん、そんなの、あっ、ダメっ!」

「嫌でもさせるよ。キミは僕の奴隷になるんだから。ふふ、ほら、もう限界だろ、イけっ!」
「あああああっ!」
 撫雅蟲ちゃんの身体が反り返って。
 鳴り響くゴング。彼女の絶頂が判定された。

「ふふ、僕の勝ちー」
「あひゃん、あひゃ、ああっ、負けちゃった、ああん、あひっ、ああ、オチン×ン止まらない、あん、そうだよね、このまま出すよね、あん」

「もちろん出すよ。撫雅蟲のオマ×コにいっぱい射精するよ。嬉しい?」
「ん、嬉しくなんかない、ああんっ! またイく、ああ、止まらない、イきすぎちゃう、ああんっ!」

「ん、撫雅ちゃん! 御主人様の射精、キミのオマ×コにイくよ、ちゃんとお礼を言ってね」

「ああっ、そんな、お礼なんて、あん、あああっ、来る、精液来る、あああっ!」
 たっぷり射精。撫雅ちゃんもまたイった。

「あひ、ひゃあ、んあ、凄い、お腹膨れちゃう、オマ×コ溢れる、ああん」
「お礼は? 感謝の言葉は?」
「何を感謝するのさ、あん、非道いヤツだ、僕を無理やり犯して、イかせまくって、こんなに膣内射精して」

「だって、キミは負けたんだよ。僕たちは正々堂々と闘って、キミが負けた。もうちょっと潔くしたら?」
「僕が負けるなんて、何かの間違いだ! うー、性愛武闘じゃなければ、簡単に絞め殺してるのに」

「でも此処は性愛武闘の試合場だ。そしてキミはもう、僕を拒めない。解らせてあげるよ」
「あひぃ!」
 萎えないオチン×ンでズンズン突いて。あえがせる。小さめのおっぱいも揉んで、乳首も撫でて。

「あひっ、あひっ、またイく! あひっ、あ、あれ? イけない? ああん、苦しい、あああっ、イきそうなのに、あああっ」

「撫雅蟲ちゃん、僕に謝っておねだりするんだ。従順で可愛い性奴隷になるって誓うなら、イかせてあげるよ」

「ああっ、そんな、非道いヤツだ、ああん、こんなヤツが、僕の御主人様だなんて、あひっ、イケない、ああん、我慢が壊れる、オマ×コがせつないよ、あんっ」
「イった時、気持ちよかったでしょ? あんな快感、初めてじゃなかったかな。僕があげたんだよ。思い出して」

「あひぃっ! ああん、思い出しちゃう、忘れられないよ、あひっ、ああん、何でこんな、いじめるの、非道い、非道い御主人様」
 期待してる表情。ちょっとうっとりしてる。あ、撫雅ちゃんはいじめられるのが好きなのかな。非道い御主人様が好きみたいだ。

「ほら、撫雅蟲、ごめんなさい、ありがとうございますって言え! そして僕に忠誠を誓え!」
 ぱーんとお尻を叩いてあげる。

「ああん、非道い、ああっ、あひっ、あんっ、ダメ、もうダメ、ああん、ごめんなさい! ありがとうございます! あっ、言ったよ、言ったから、イかせて」
「イかせてくださいだろ」
「イかせてください! あん、御主人様、撫雅蟲はあなた様に忠誠を誓います、生意気でごめんなさい、あひっ、イかせて、ください、御主人様あ!」

「良し!」「あひゃあああ!」
 爆発するような射精をまた膣奥に叩きつけてあげる。

「ほらほら、お礼は? 感謝してる?」
「あああっ、ありがとうございます、御主人様の精液、私のオマ×コにこんなに、ああん、感謝、感謝、大感謝ですう」
「ん」
 撫雅蟲ちゃんにキス。情熱的な舌が絡み付いて来る。

☆ 女装性愛闘士と蹴撃の美脚【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 1】

 僕は麗雅(れいが)。今、闘技場に入場して来て。

「おおっ、可愛い!」「本当に男?」「チ×ポ見せてー!」

 そう、僕は女装しています。フリルの多い萌え風味のメイド服。伸ばした髪は三つ編みにして。脚には白ニーソ。十分に美少女に見えるらしくて。
 声援に応えて、スカートをめくり上げて見せて。恥ずかしげな表情も忘れません。

「おおっ、可愛いのに立派なオチン×ン!」「素敵!」
 オチン×ンの膨らみと、勃起して現れてしまってる先端部までしっかり魅せて。

「お、斗夜子(とよこ)ちゃーん!」
 対面から、ブレザーにタイトスカートの眼鏡美少女が入場。
 セミロングの黒髪、おでこを出してて。真面目そうな秘書とか委員長とか、そんな雰囲気。

 脚は黒タイツ。靴はさすがにヒールじゃないな。その美脚を高く翻して。スカートには大きなスリットが入ってる。
 歓声が起きます。彼女は蹴り技に優れるらしいです。

「初めまして、麗雅君。可愛いわね。こんなに可愛いのに、オチン×ン付いてるのね。雄汁の味が愉しみよ」
「初めまして、斗夜子さん。綺麗ですね。あなたのイき顔が愉しみです」
 僕たちは微笑み合って。高まる期待。

 此処は淫嵐舞闘会の試合場。いわゆる地下格闘のひとつです。
 淫嵐の名の通り、出場するのは性愛闘士。性愛の技と愛戯を魅せる武術家です。

 武術で闘うけど、決着はノックアウトやギブアップではなくて。先にイかせれば勝ち。イかせられたら負け。性愛の見世物でもあります。

 男性の性愛闘士は珍しいそうです。十分な美形であり、闘技と淫技を併せ持つ男性は希で。
 僕は久しぶりの男性性愛闘士。
 心が高鳴る。このために武術と美貌と淫技を鍛えてきたんだ。

 五人の美少女闘士を倒したら、引退も許される。たった五勝で良い。ある意味、緩くも見える契約。
 でも倒されたら、相手の性奴隷にされる。一度も負けられない。

 もちろん、倒した相手を僕の性奴隷にもできる。
 斗夜子さんは綺麗でエロい。絶対に勝つ。

「始めましょうか」「ええ」
 始まりの合図はありません。もう互いに闘場に立っているのだから。

 僕は構え。右前の半身、掌を立てた構え。
 斗夜子さんの構えは、大きく右足を上げる独特のもの。踵落としのような体勢。タイツに隠された股間が見えて。伸ばされた脚も魅力的。
 ああ、これは見るだけで惹かれる。勃起が硬くなってしまう。この舞闘会では効果的な、エロい構えだ。

「ふんっ!」「おおっ!」
 斗夜子さんが跳ねる。美脚が空中で翻って。縦回転で落ちて来る踵。何とか躱して。

「ふっ!」
 一息で四連打の蹴り。全て掌で受け流したけど、凄い衝撃。
 捕まえようとするけど、一瞬で距離をとられて。

「んふふ、良い受けね。でも攻めないと勝てないわよ」
 斗夜子さんの笑みは綺麗。

 そして少し遠くで蹴りのモーションが始まる。
 素振り? 観客に魅せるため? いや、違う!

「ぐっ!」
 何とか受け止める。一瞬で滑り込んで来た。軸足だけで、瞬間移動したかのような踏み込み。
 凄い衝撃でバランスが崩れる。少し飛ばされる。
 彼女の脚技は蹴りだけじゃない。移動術が凄い。

「んっ!」「ふっ!」
 連撃が来る。右脚だけで、左右上下からの蹴りの連打。まるで拳のラッシュのような速度。衝撃の重さは拳の比じゃない。それでいて拳以上に器用に的確に急所を狙って来る。
 それでも僕はその攻撃を何とかさばいて。軸足を払おうとする。でもまた一瞬で下がられて。

「やるわね。さすがの受けね」
「斗夜子さんこそ、さすがの脚です」
 蹴りが凄すぎて、反撃の余裕が無い。

 でも彼女の息も荒くなってる。激しい動きのせいだけじゃない。僕の手が何度も触れたから。
 花撫手(かなで)。花を撫でる手。これが僕の技。
 単純に言うなら、超愛撫の技です。普通の女の子なら、握手したり頭を撫でるだけでイかせることもできる。

「麗雅君、あなたの手、とっても気持ち良いわ。もっと触って欲しくなっちゃう。そんなあなたを性奴隷にできたら最高でしょうね」
「斗夜子さんの脚こそ、綺麗で触り心地も良いです。そんなあなたを性奴隷にできたら最高でしょうね」
 僕たちはまた微笑み合って。

 そして一瞬、彼女の姿が消える。それほどの速い踏み込み。そして鋭い蹴り。しかも背後から。
 その蹴りは僕の股間を捉えて。男性に対して最も効果的な技、金的蹴り。しかも斗夜子さんの超速の蹴り。

「あっあっ」
 さすがに痛い。息が詰まる。僕は倒れて。

「ふふ、痛そうね。睾丸を上げてたとしても、効くでしょ。それじゃイかせてあげるわね」
 脚で僕を転がそうとする斗夜子さん。僕はその脚に抱き付くように捕らえる。

「あっ、効いてなかったの? 手応えはあったのに」
「いや、凄い衝撃で息が詰まった。でも僕の股間は急所じゃないけどね」
 僕のオチン×ンは鍛えまくってあります。陰茎も睾丸も、ハンマーで叩かれても大丈夫なくらい。その男性器がかえって下腹部を護ってくれて。それでも凄い衝撃だった。

「ふんっ!」「おおっ!」」
 彼女の脚は振られて。僕を布きれのように纏い付かせたまま、大きく翻って。軸足一本でジャンプして。地面に叩き付けるつもりだ。

 でも、そんな彼女の勢いが消える。全身が弛緩してる。
 僕の手が彼女の股間に触れたから。僕たちは重なり合って転がって。

 組み討ち勝負。僕は彼女の乳房を掴んで。
 でも腹部に凄い衝撃。手が離れてしまう。至近距離の膝蹴りだ。
 そのまま転がされて、股関節と両肩に蹴りを入れられて。
 手足が痺れる、動かない。関節の急所を打たれた。凄いな、打撃で動けなくできるんだ。

「んふふ、私の勝ちかな。危なかったわ。これ以上触られたら、イってたかも」
 スカートをめくられ、下着を破られて。

 そして斗夜子さんも靴を脱いで。オチン×ンを踏まれる。
 足で愛撫される。足指の動きが凄い。

「あっあっ」
「ふふ、私の足、良いでしょ。このままこの足にぶっかけて良いのよ。ほらほら、精液出しちゃえ。あなたが性奴隷になってくれたら、いっぱい可愛がってあげるわよ」

 斗夜子さんも座り込んで。両足を使い始める。器用すぎる彼女の足が僕の勃起を挟み締め付けて、しごいて。凄い快感。
 視覚的にもエロくて興奮する。彼女の美脚、股間が丸見えで。あ、おっぱいを持ち上げて揺らして見せつけてくる。

「んっんっ、まだがんばるの? 凄いわ、さすがに強いオチン×ンね。ああん、足が気持ち良いわ。えっ?」
 斗夜子さんが跳び下がる。僕が股間に触れようとしたから。

「もう動けるのね。気功で治した?」
「ええ」
「それじゃ、もっと叩きのめしてあげなきゃね。治せないくらい」

 そして僕たちは互いに踏み込んで。斗夜子さんの凄まじい蹴りと、僕の掌がすれ違って。すぐに互いに反転して。
 斗夜子さんの超速の動きは鈍ってる。僕に股間や胸を触られたし、オチン×ンをしごいてた脚も快感で痺れてる。
 今の彼女の動きになら対抗できる。

 無数の蹴りと掌打が交錯して。
 そして僕は一瞬の隙に踏み込んで。抱き付くような体勢。

「あぐっ!」
 斗夜子さんがうめく。彼女のお腹に僕の勃起が突き刺さってる。勃起した陰茎による打撃。腰の力によるボディブロー。
 彼女の頭が下がって。その頭に掌打を打ち下ろして。ふらつく彼女の顎にアッパーカットの陰茎打撃。
 最後の打撃は陰茎でする必要も無いけど、観客に魅せるため。

「んあっ、ああ」
 倒れる彼女を抱きとめて。寝かせて脚を開いて。タイツを破って、ショーツをずらして。
 無毛で綺麗なオマ×コはしっかり濡れてて。入れ易いな。

「ああああっ!」
 斗夜子さんのオマ×コに入れる。さすがに気持ち良い。あの驚異の蹴撃を生み出す身体だものなあ。素晴らしい締め付け。

「あっあっ、あなた、セックスするの? 自分はイかないって自信があるのね、ああん、凄い、気持ち良い」
「ふふ、僕を先にイかせれば、逆転勝ちだよ。ほら、がんばって。もっとオマ×コ締めてみれば?」

「んあっ、あっ、舐めないでよね、私だって性愛闘士、オマ×コも鍛えてあるんだから、あんっ」
「おっ、さすが、凄い締め付けだ! それじゃ僕も動くよ」
「ああああんっ!」
 僕は遠慮無く動く。性愛闘士の鍛えたオマ×コだから、遠慮無く突きまくる。
 そして快感を送り込む。オチン×ンから、彼女のオマ×コに直接送り込む。常人なら触れるだけでイかせられる愛舞技を、オマ×コの奥に染みこませる。

「あっ! あっ! ああああんっ! 強い、強すぎっ! こんな、子宮を殴られてるみたいな、あんっ!」
「その通りだよ。キミをここまで叩きのめしたのも、僕のオチン×ンだもの」

「そっ、そんなの、ああんっ、こんなの苦しいだけよ、イったりしないわ」
「イかせて欲しいの?」
「あんっ、違うっ、ああん、あぐっ、ああっ、ダメっ、ダメ、こんなの、イってはダメなのにい!」
 僕の快感の指先が彼女の乳首とクリトリスも優しく刺激して。
 そして彼女の膣内の急所も解った。そこを突く。鍛え上げた亀頭で優しく突き、カリ首でえぐる。

 花撫手の奥義も使う。斗夜子さんを快感で奏でる。彼女のあえぎ声が歌になる。僕が演奏してる。
 その声を聴く観客も高まって来る。みんなオナニーを始めてしまっている。

「あひっ、あひっ、ああっ、ダメっ、そこダメっ、ああん、イっちゃう! ああっ、死ぬっ、オマ×コ壊れるっ、イき死ぬっ、ああん、負けちゃうう!」
「ほら、イけ! イって僕の性奴隷になれ! このとっても良いオマ×コ、毎日使ってあげるよ! 気持ち良くなっちゃえ!」

「ああああああっ! イく! 気持ち良いいいい! イってる、イっちゃった、ああん、負けちゃった、あああっ、私、麗雅君の性奴隷、ああん」

 ゴングが鳴り響く。斗夜子さんの絶頂が判定された。僕の勝利だ。
 鳴り響く拍手と歓声。

「ふふふ、僕の勝ちー。斗夜子、気持ち良かった? 僕のオチン×ンでイくの、良かった?」
「あああっ、良かったですっ。麗雅様、これで斗夜子は、あなた様の性奴隷、あああっ、だから、もう、お許しを!」

「何を許すの? 斗夜子のオマ×コはもう僕のモノでしょ。とっても気持ち良いから、まだまだ抜かないよ」
「ああん、私、壊れちゃいますう!」
「大丈夫、優しくするよ。ほら」
「あああっ! あ、あ、本当に優しい、オマ×コが暖かい、癒されてる、あん」

「このまま僕も射精するよ。斗夜子のオマ×コに、精液いっぱい出すよ」
「あんっ、ああん、どうぞ、ください、ああん」
「嬉しい?」
「嬉しいです! あんっ、麗雅様のオチン×ン、最強、最高です! ああん、それに、麗雅様、こんなに可愛くて綺麗で、あん、それなのに、私を倒した人、私より強い人」

「斗夜子、もしかして、僕のこと好きになってくれた?」
「大好きです! 御主人様、どうか斗夜子を末永く可愛がってください!」
 斗夜子は美脚を僕の腰に絡めて。ちゅばちゅばとキスして。オマ×コもしっかり締めてくれて。

「ん、イくよ。斗夜子の膣内に出すよ!」
「はいっ! 斗夜子もまたイきます、麗雅様の最強オチン×ンでイかせていただきます、あああっ!」
 斗夜子の極上きゅんきゅんオマ×コに気持ち良く射精。

「あああっ! 激しい、ああん、お腹の中で爆発が、あああっ!」
 膨らむ彼女のお腹。結合部から溢れ飛び散る白濁液。
 射精が続くオチン×ンを抜いて。斗夜子のお顔にぶっかける。彼女もお口を開けて、舌を伸ばして。その舌にも口内にもたっぷりぶっかけて。

「あふっ、れろっ、ああん、麗雅様の精液、美味しい! 本当に美味しい、不思議です」
「美味精液になる修行もしたからね」
「ああん、そんな、素晴らしいです、あんっ、んっ、こくっ」
 美味しそうにむぐむぐして飲み下し、舌を魅せる斗夜子。

 また拍手。僕は立ち上がって一礼して。