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☆ 反乱、そして捕らえられること【覇道の姫君と淫獄の王子~売国ハーレム~ 8】

 お姉ちゃんは女王の座を譲ってはくれなかった。
 まあ、そうだろうな。大変な立場だろうから。僕を甘やかすお姉ちゃんだから。

 だから、僕もやり方を変える。
 お姉ちゃんの王宮には女性ばかりだ。これはお姉ちゃんの都合。性奴隷として調教された身体が、男を欲しがってしまうから。だから遠ざけていた。
 それは大臣や武官も女ばかりと言うこと。そして美女、美少女ばかりだ。みんなお姉ちゃんの愛人でもあって。

 そんな女性たちを、僕の女にさせてもらう。お姉ちゃんに隠してもいない。むしろ手伝ってくれたりする。
 愛人希望のお姫様たちも増える。各国から僕の女になるために来てくれる。

 僕はやりまくって。女の子たちをメロメロにして。
 そして陰謀を企てる。堕とした女性たちに手伝ってもらって。お姉ちゃんを強制的に退位させるための陰謀。

 そして決行の日。
 玉座でお姉ちゃんと一緒の僕。
 焦った様子のメイドさんが現れて。

「魅夜美様、恋音様、この王宮を目指す軍勢が確認されております! おそらくは反乱かと」
「あらら、まだそんな事を考えるヤツが居たのね。規模は? 王宮の親衛隊で何とかなるかしら」
「危ないかもしれません。正規軍が駆けつけるまで保つかどうか」

「恋音、お姫様たちと一緒に逃げなさい。私と親衛隊は此処に残るわ。もし私が死んだりしたら、人間界をお願いね」
 魅夜美お姉ちゃんの横顔は凜々しい。こんな状況を怖がっていない。いや、むしろ慣れているような。

「僕も戦う」
「ダメよ。逃げなさい。お姫様たちを護ってあげて。あなたの義務よ」
「いや、僕が戦う。お姉ちゃんこそ逃げて」
「あなたを残して逃げられないわ」
「僕もそうだ」

「魅夜美様、恋音様、時間がありません!」
「あらら、そうね、言い争ってる時間は無いわね。恋音、お姫様たちを護ってあげてね」
「うん」
 僕は剣を構える。そう、今日は身近に置いておいた。

「愛生李、輝夜、麗花、キミたちの国の軍勢は来てるよね」
「はい。女戦士たちをメイドに偽装して、王宮に入れてあります」
「正規軍の女騎士たちもかなり来てるはずだ。もう戦ってるか」
「はい」
 ある程度の軍勢も用意しておいた。反乱軍を撃退して、僕の能力を示すため。

「あらら、恋音、何だか頼もしいわね」
「そう言ってもらえると嬉しいな」
 お姉ちゃんも豪華な槍を構えてる。小さな身体に不似合いだけど、構えは極まってる。
 僕も剣を翻す。久しぶりだ。
 もちろん僕は剣を使える。達人ではないけど、村を襲う盗賊や弱いモンスターを撃退できるくらいの剣。

「お姉ちゃん、この反乱を鎮圧できたら、僕を王様にしてくれないかな」
「そうね、そうしても良いわね。がんばってね」

 そして僕たちは戦った。
 お姉ちゃんの親衛隊と、僕が集めておいた女騎士や女戦士たちの軍が一緒に戦ってくれて。
 でも厳しい。おかしい、簡単に勝てるはずなのに。

 みんなどんどんやられてゆく。殺されてはいない。軽い傷を負うだけで動けなくなる。相手は麻痺毒を使ってるみたいだ。
 そしてやがて、僕とお姉ちゃんも動けなくなって。剣を突きつけられて。

「ふふ、恋音王子、そして魅夜美姫、人間界の支配者の身柄、いただくわ」
 魅夜(みや)と舞舐(まな)。二人の魔族。
 褐色肌に白髪の美少女たちだ。引き締まった身体、おっぱいも大きな凄い美少女たち。

 彼女たちは、僕が招き入れた。軽い反乱を起こしてもらって、それを鎮圧する様子をお姉ちゃんに見せるために。
 ああ、でも、裏切られたんだな。僕が甘かったと言うこと。
 どうにかしたい。でも、これじゃどうしようもない。

「恋音は、恋音は助けてあげて! 私はどうなっても良いから」
「ダメだ、お姉ちゃんを助けて! 僕はどうなっても良いから」

「二人とも命は助けるわ。特に恋音王子、あなたくらい性力が強い人間は大歓迎よ。私たちは淫魔の血を引いてるから。精液が必要なの」
「搾精奴隷として飼ってあげる。魅夜美姫は人質ね」

 いけない。このままじゃいけない。でも、何ができる?
 僕は殺されず、搾精奴隷にされるらしい。
 それなら、この娘たちを誘惑してエッチで堕とすチャンスもあるかも。それだ。そうするしかない。

 そして僕たちは、魔族の砦に連れて行かれて。
 僕は裸で拘束されて。
 魅夜と舞舐がオチン×ンを撫でて来る。凄い快感。これが淫魔の愛撫?

「ふふ、人間の女じゃ満足できないようにしてあげるわ」
「射精しすぎて死んでしまったらごめんね。手加減はするから、がんばってね」
 そして魅夜にオチン×ンを咥えられて。舞舐はタマタマを舐めてる。

「あ、あああっ!」
 凄い快感。そして怖い。身体の中身が全てオチン×ンから吸い出されそう。
 でも耐える。がんばる。

「んっんっ、さっすがー、オチン×ン鍛えてあるのね。んふ、これは楽しみね。んっ」
 じゅぽじゅぽと滑る唇が速くなる。凄い、ああ、もう我慢できない。出ちゃう。
「あああっ!」
 射精する。いや、させられる。褐色肌の魔族の美少女のお口で精液をぶちまけてしまう。

「んっ、こくっ、んんー、ん、ぷは、いっぱい出たわね、それに美味しい。ん、これは癖になりそう。んふ」
「交代! 次は私!」
 舞舐が咥えて舐めしゃぶる。容赦ない激しい口淫。やがてまた搾り取られて。

「ん、本当、美味しいわ。んふ、もっと」
 そして二人の魔族美少女のお口に十回くらいずつ射精させられて。

「ぷはー、満足満足。凄いわ、こんなにできるなんて」
「んふふ、良いオチン×ンね。ご褒美あげようかな」
 魅夜が乗って来る。オチン×ンがオマ×コに包まれて。

「んーっ、元気なオチン×ン、良いわ。ふふ、またいっぱい出して良いからね」
「んっ、凄い、凄いオマ×コだ」
「当然よ。淫魔のオマ×コだもの。人間の娘なんかとは比べ物にならないでしょ?」

 腰使いも凄い。僕も何とか少し腰を動かして。彼女を感じさせようとがんばって。
 でもすぐ上がって来る射精感。がんばるけど、いつもよりかなり早く射精してしまう。

「あ、精液来た、んふ、んふふ、良いわ、こんなに保つなんて思わなかったわ。良いオチン×ン奴隷ね」
「交代、交代! 私もオマ×コしたいわ」
 舞舐にも乗られて。オマ×コで搾り取られて。

 そして淫浴の宴はまだまだ続いて。僕は二人の淫魔にたくさん射精させられて。
 それでも枯れ果てることは無かった。王家の性力剤をたくさん使っていたおかげだ。
 やがて、二人は満足したみたいで。

「ふふ、恋音、良かったわ。何かご褒美あげようかな。欲しいモノはある?」
「拘束を解いて欲しい。二人のオマ×コを僕が突きたい」
「あらあら、まだしてくれるの? 良いわよ。どうせ此処からは逃げられないし」
 逃げるのは無理だ。衛兵も居る。
 でも、この娘たちをもっとメロメロにできたら。僕のオチン×ンの奴隷にできたら。

 できるだろうか。いや、やらなきゃ。これまでもお姫様たちにしてきたことだ。できるはずだ。

☆ 安楽な淫魔王子 【安楽な淫魔王子 10】

 麗太郎様、覇夜斗さん、二人の淫魔王子は女の子になって。それは僕とエッチするため。
 もちろんします。二人とも信じられないくらいの美少女だもの。

 今、麗太郎様とキスしながら、覇夜斗さんにオチン×ンを咥えてもらって。
 凄い上手な口淫。さすが淫魔王子と言って良いのか。オチン×ンが気持ち良いやり方を良く知ってて、更には実践で研究もしてるような。

「んんっ、ん、さすが令愛君のオチン×ン、美味しいなあ。淫魔王子のオチン×ンって、こんなに美味しいのか。僕のオチン×ンもそうなのかな」
「きっとそうだよ。んふふ、でも覇夜斗、そんなに嬉しそうにしゃぶるなんて、もう男に戻りたくないとか?」

「んん、それは無いよ。でもまあ、令愛君が望むなら、いつでも女の子になって咥えるけど」
「それじゃ覇夜斗もおとなしくなるかな。令愛君、いっぱい飲ませて虜にしちゃえ」
 麗太郎さんが乳首を舐め始めて。ああ、効くなあ。ん、そろそろ出せそう。

「覇夜斗さん、一発目、出せそうです。たっぷり味わってくださいね」
「ん、んんっ、んんー」
 じゅぽじゅぽと滑る唇の速度が上がって。あ、出る。僕は彼、いや彼女の頭を押さえつけて。深い喉奥で一気に射精。
「んぶっ、んぐ、んんー、こくっ、ごくっ、ぷはっ、ああ、令愛君、こんなに出してくれてありがとう、美味しい、ああん、喉がイくってこんな感じなんだね」

「今度は僕の番だよ。ん、令愛君、助けてくれてありがとう。好きだ、大好き! ん、お姉ちゃんのお口で気持ち良くなって」
 ああそうだ、今の麗太郎さんはお姉ちゃん。僕にそっくりな綺麗な女の子。
 そんな彼女にも愛情たっぷりに舐めしゃぶられて。ああ、良いなあ。安心する。本当に頼れる優しいお姉ちゃんみたいだ。
 そしてたっぷり口内射精。美味しそうに飲んでくれて。

「ぷはっ、ん、令愛君の精液、美味しいなあ。さすが」
「令愛、僕にももっとちょうだい」
「ん、あげますよもちろん。さあオマ×コ準備してください」

「えー、もっとお口に欲しいのに。あ、でももちろんオマ×コも欲しいよ! ああん、僕の初めて、令愛君にあげる」
 金髪ショートの覇夜斗さんは凄い美人で。そんな美女の初めてのオマ×コが僕のモノ。ああ、良いなあ。

「オマ×コは僕からしてよ! 令愛、お姉ちゃんのオマ×コにオチン×ンちょうだい」
「ああ、こら、僕だってお姉ちゃんだよ」
「覇夜斗はイレギュラーでしょ。正当な淫魔王子に認定されてないくせに」
「でも小太郎お父さんの息子だもん。いや、娘か」
 白髪と金髪、二人の超美人お姉ちゃんが僕のオチン×ンを求めてオマ×コを開いて。

「ん、それじゃ麗太郎お姉ちゃんからね」
「あんっ! ああ、令愛、ありがとう、ん、令愛のオチン×ン、とっても良い!」
「ああ、良いなあ」
「覇夜斗お姉ちゃんにもあげるね」
「ああっ、んあ、キツい、ああ、凄い! 良いよ、ああ、イっちゃう、令愛のオチン×ンにイかせてもらえる、あああん!」

「覇夜斗お姉ちゃん、感じ易いなあ。麗太郎お姉ちゃんもちゃんとイかせてあげるね」
「あ、こら、令愛、お姉ちゃんは大丈夫だから、令愛が気持ち良くなってくれれば良いんだから、あああっ!」
 初めてのオマ×コ、二人とも感じ易くて。それはそうです。初めてでも痛いなんてことはありえない淫魔の身体。新品のオマ×コは百戦錬磨のオチン×ンに翻弄されるだけ。

「あああっ、イく、イってる、ああん、終わらない、ああっ」
「ああん、そうだよね、終わらないよね、射精はまだだものね。ああん、イきまくってるのにい、あああん」
 こんな感じにイきまくる女の子は珍しくもなくて。淫魔王子の相手を初めてする時はみんなこんな感じ。
 でもだから、僕も慣れてる。少し優しくして。

「あうう、あん、ああ、手加減してくれてるね、ああん」
「ああ、そうだよね、初めての娘にはこうするよね。ああん、悔しい、僕たち、お姉ちゃんなのに」
「お姉ちゃんたちは初めてなんだから仕方無いよ。僕に任せて。しっかりオマ×コの中に出してあげるから」
「うん、任せる! 令愛のこと信じてるから」
「あうう、早く、あん、もっとして」
 膣内射精は麗太郎お姉ちゃんから。

「あああっ、令愛の精液来てる、熱いのがお腹の奥に」
「ふーっ、麗太郎お姉ちゃん、良かったよ」
「んふ、ん、令愛も最高だよ」

「令愛、僕にも」「もちろん」「あああっ!」
 覇夜斗お姉ちゃんにも膣内射精。連続だけど、このくらいは余裕。いつもしてることです。

「ふあーっ。淫魔王子に抱かれる女の子ってこんなに幸せなんだね。ありがとう令愛」
「ん、貴重な経験だね。僕もこれができるなんて不思議な感じだ」

「ねえ令愛、妻たちにはしばらくお休みをもらってあるんだ。もっとできるよ。お姉ちゃんの身体、もっと使って」
「僕もだよ! 令愛、もっともっと」

「そろそろ私たちも混ぜてくださいませ。令愛様、麗太郎様、お帰りなさい。覇夜斗様、初めまして」
「輝、紅羽、霧、儚螺! 星夜、星花、晶華、晴香も」
 実際にはもっと他のみんなも来てくれて。広大なはずのベッドが美少女で埋まって。

「ああ、令愛君の奥様たち、お邪魔してます」
「もー、麗太郎様が女の子になってるなんて、反則ですよ。令愛様を一人占めしないでくださいね」
「一人じゃないけどね。こっちの覇夜斗も淫魔王子の一人だ」

「覇夜斗様は令愛様にメロメロで逆らえないと聞きました。麗太郎様ほど危険は無いかと」
「えー、僕は危険かな? まあ、令愛も僕の魅力に参っちゃうかもしれないものね」
 麗太郎お姉ちゃんはけっこう自信家だなあ。まあ第七淫魔王子だからなあ。

「負けませんよ。私たちもけっこう待たされたんですから。さあ令愛様、あなたの女たちを宥めてくださいませ」
「うん!」
 輝たちとのエッチもそんなに久しぶりと言う訳でもないけど。二日ぶりくらい? でもまあ、待たせちゃったな。いっぱいしてあげよう。
 どんどんお口やオマ×コに入れて。感覚接続もどんどん起動させて。

「あっあっあっ、そんな、令愛、感覚接続はいらないから! ああん、こんなにされたら僕、令愛の女になっちゃうよ」
「麗太郎お姉ちゃんはもう僕の女でしょ? いつでもやらせてくれるよね。覇夜斗お姉ちゃんも」
「むー、お姉ちゃんはけっこう忙しいんだから、いつでもは無理だよ。まあでも、その、予約してくれたら、スケジュールは調整するけど」

「んふふ、そうだよね、麗太郎様、これからも淫魔界と人間界を護ってください。よろしくお願いします。覇夜斗さんも手伝ってね」
「あうう、それは、もちろんするけど、令愛君は? 手伝ってくれないの?」
「影武者役はやりますよー。でもあんまり闘いとかはしたくないなあ。僕はこうして妻たちと遊ぶのが一番だから」

「むー、ズルいな、同じ淫魔王子なのに」
「そうだねえ。でもそんな令愛君が一番働き者なのかもな。女の子を気持ち良くさせる、それが淫魔王子の務めだよね」
「いや、アレは何と言うか、そういうことじゃないな。あんまり向上心も感じないし。怠惰に日常を過ごすだけでああなってる感じだ」
「ああ、そんな感じはするなあ。令愛君はズルいよね」
 何だか、麗太郎様と覇夜斗さんは僕のことで意見が合ったみたいで。ズルいって言われてもなあ。僕は役目は果たしてると思うけど。

 そしてそんな二人とももっとエッチして、あへあへにして。僕も気持ち良く射精しまくって。

 その後、麗太郎様、覇夜斗さんはもちろん男性に戻って。妻や愛人の相手もして。でも時々、女の子になって僕のベッドに忍んで来るけど。

 僕は淫魔王子としての序列がかなり上がって。十位以内に入りそうで。
 でも、序列一桁になったら色々忙しくなるらしくて。だから止めてもらって。淫魔王、小太郎お父さんにお願いして、十一位で止めてもらいました。
 後輩の淫魔王子たちにはどんどん性技、淫技を教えてあげて。僕より上位になって欲しいから。

 僕はある意味怠惰な日常を過ごす、安楽な淫魔王子。特に何かを目指す訳でもなく。
 美味精液の生産と女の子を気持ち良くすること、それで十分。

 そして今日も僕は、美少女に包まれて眠ります。明日も明後日も、この安楽な世界が続くことを夢見ながら。

終 ありがとうございました。

☆ 性転の淫魔王子たち 【安楽な淫魔王子 9】

 僕と覇夜斗さんの前には、たくさんの美少女たちが集まって。この森のエルフたちです。

「それじゃ、始めようか」
「ええ」
 美少女たちが覇夜斗さんの前に列を作って。僕の前にも何人か来てくれます。
 まあ仕方無いか。此処は敵地だし。

「皆さん、どうぞ、淫魔王子の精液が飲み放題です。来てください」
 笑顔を作ってみる。みんなが褒めてくれる僕の美貌、そして笑顔。
 赤くなった女の子たちが来てくれて。キスしてくれて。身体を舐めてくれて。
 当然、オチン×ンも舐めしゃぶってくれて。

 覇夜斗さんは並んだ女の子たちのお口に次々と入れてる。ああ、アレは良いんだよなあ。僕もしたことがある。
 でも全員に口内射精している訳でもないな。それでも女の子たちはうっとりして。イってしまう娘も多いだろうな。

 僕の身体からは淫気が放射されて。女の子たちを発情させる。
 この淫気を鍛えれば、近付くだけで絶頂させ、動けなくしたりもできるらしいけど。でも僕は下位の淫魔王子で、淫気も鍛えたりはしてない。ただ発情させるだけ。
 覇夜斗さんも淫気を発してる。でもそんなに強くはない。僕と同じようなレベルだ。闘いを望む剣士は、淫技はそれほどでもないのかな。そうだと良いけど。

「んっんっ、美味しい、さすが淫魔王子。んん、あなたの女になれば、この美味しいオチン×ンを毎日しゃぶらせてもらえるの?」
「うーん、それはキミのがんばり次第かな。愛人が増えたら、毎日は難しくなるかも。でもお気に入りの女の子には、毎日しちゃうと思うよ」
「んんっ、正直ね、ああん、そろそろ精液出そうね、んっ」
 そして僕も射精。たっぷり口内射精。
「んああっ、こくっ、ごくっ、美味しい、凄い、ああん」
 すぐに次の女の子がオチン×ンにしゃぶり着いて来て。

 どんどん咥えてもらう。どんどん射精する。
 それだけじゃない、オマ×コを舐めさせてもらう。僕のオチン×ンとお顔の上には次々とエルフ美少女たちがまたがって。

「あっあっ、オマ×コ舐めるの上手、さすがね」
「ああん、精液美味しい、オチン×ン美味しい」

 僕の前に並ぶ女の子たちが増えてる。覇夜斗さんと同じくらいになってる。良い感じ。
 覇夜斗さんもオマ×コに入れ始めてる。凄いな、綺麗だ。女の子も気持ち良さそう。

 僕の準備も整って来る。感覚接続が準備できてきた。舌で舐め廻すだけでも感覚接続ができてる。それは確認できた。

「ああっ、ああん、凄い、絶頂が終わらない!」
「オマ×コが、ああん、変、たくさん入れてもらってるみたい、ああん」

 女の子たちの乳首も舐める。どんどん舐める。オチン×ンもどんどん咥えてもらって。オマ×コにも入れてもらって。
 僕の舌やオチン×ンに触れたお口、オマ×コ、乳首は感覚接続できる。僕が舐め廻す感触、僕が舐め廻される感触を伝えることができる。

「んんっ、令愛君、凄いな。感覚接続できるのか」
「ええ」
 覇夜斗さんも凄い。彼も舐めしゃぶり、指先も使って。オチン×ンももちろん萎えたりしなくて、何人もの女の子の相手をして、イかせて。

 でも、イかせた女の子たちはそれで終わり。ある意味放置されて。覇夜斗さんは次の女の子に移って。
 僕の相手をしてくれた娘はイき続ける。感覚接続の威力。まあ、つらいほどイかせ続けることはしないけど。そのあたりの手加減は、僕はできるようになってる。

「ああっ、令愛さん、凄い、ああん、快感が終わらない、ああん」
「あふう、休ませてもくれるのね、ああん、でも、すぐに欲しくなっちゃって、求めれば快感をくれて、ああん、オマ×コにオチン×ンの感触が、ああん」

 そしてやがて、女の子たちの行列は尽きて。僕と覇夜斗さんの周りには、快楽に弛緩した美少女の輪ができてて。
 僕の方が二倍くらい多い。

「うーん、負けたな。令愛君、凄いな。女の子たちをこんなに満足させられるのか」
「覇夜斗さんも、普通に凄いですよ。そんなに相手して、みんな満たして。でもまあ、僕の方がたくさん相手できたけど」

「仕方無いな、負けたよ。それで令愛君、何を望む? 勝者の権利で」
「麗太郎様と奥様たちを解放してください」
「うん、それは了解だ。でも、それだけかい?」
「それだけです。僕は麗太郎様たちを助けられればそれで良い」

「そうか、解った。でも令愛君、いつかキミにも勝つからね。再戦を楽しみにしててね」
「はい!」
 そして僕たちは淫魔界に帰って。覇夜斗さんは転移門を用意してくれました。

 淫魔城に帰ると、たくさんの人が迎えてくれて。
「令愛様、麗太郎様、お帰りなさい!」
 輝姫や儚螺が出迎えてくれて。
「お帰り、令愛君、麗太郎」
 ああ、上位の淫魔王子様たちも居る。第一位の星太郎様まで居る。

 そして僕たちは玉座の間に通されて。

「お帰り、麗太郎、令愛。令愛、麗太郎を助けてくれてありがとうね」
 輝くような美少年に迎えられて。彼の周りの美少女たちもまるで天使のような。
 ああ、淫魔王様だ。この人が父上なんだ。お名前は小太郎様。

「麗太郎、危険な任務をやりとげてくれてありがとう。覇夜斗は強かったみたいだね」
「ええ。でも令愛君に助けられました」
「うん。令愛もありがとう。後は任せて」

「あの、覇夜斗さんはどうなるのですか?」
「好きなことをさせるさ。まあでも、周りに迷惑をかけないようにね。もちろん挑戦してくるなら受けるよ」
「反乱を起こすつもりらしいですけど」
「優しく鎮圧させてもらうさ。覇夜斗は強いけど、それだけだ。周りの女の子たちは問題にならない」
 ああ、そうだよなあ。

「令愛君、ありがとう! とっても感謝してる!」
 麗太郎様に抱き付かれて。ああ、何だか勃起しちゃうなあ。彼はとっても綺麗で。
「ああっ、麗太郎、令愛君に馴れ馴れしくするな!」
 え? 覇夜斗さん? 何で此処に。

「覇夜斗も来たか。それじゃ、性転してあげようかな」
「よろしくお願いします」
「え? 性転?」
 小太郎様が触れると、麗太郎様と覇夜斗さんのオチン×ンが消えて。おっぱいが盛り上がって。ああ、性別転換するのか。でも何で?

「さてと、令愛君、いっぱいお礼させて」
 麗太郎様がキスして来る。
「ああん、僕が先だよ、ん、令愛様、僕を負かしたオチン×ン様の威力、いっぱい教えて」
 覇夜斗さんはオチン×ンにしゃぶり着いて来て。
 白髪ショートと金髪ショートの美少女。まるで姉妹。ああ、本当にそうなんだよな。

「あ、あの、その、これは、ちょっと嬉しいけど、お二人はこれからどうするんですか?」
「必要に応じて男に戻るさ。妻たちの相手もしなきゃいけないしね。ずっとこのままでは居られない。だから令愛君、今はいっぱい愛させて」

 二人の淫魔王子は任意に性別転換できるようになったみたいで。淫魔王様はそれを許可しただけなんだ。
 そしてそれは、女の子として僕を愉しませてくれるため。女の子として僕にあへあへにされるため。

「ん、それじゃ、いっぱいしましょう」
「うん!」
 麗太郎様のお口に舌を差し込んで。覇夜斗さんの頭を押さえて、喉奥を突いて。

☆ 闘いを求める淫魔王子に会うこと 【安楽な淫魔王子 8】

 そんな生活がしばらく続いて。
 ある日、麗太郎様宛に脅迫状が届きました。
 麗太郎様の正妻の魅夜美様、そして何人かの愛人たちを捕らえられているらしくて。麗太郎様に一人で来いと言う脅迫状。

 でも麗太郎様は此処には居なくて。影武者の僕が麗太郎様と言うことになっているのです。

「麗太郎様に報せなきゃ」
「ええ、でも、麗太郎様も行方不明です。そして脅迫状に書かれた期限は迫っています」
「そうなのか。僕が行くしか無いかな」

「そんな、令愛様、危険です!」
 輝は泣き出しそう。
「うん、でも、行かなきゃ。麗太郎様の大事な人たちを放ってはおけないよ」

 指定された地点はかなりの辺境。行きは転移門で送ってもらえるけど、帰りは大変そう。僕は魔法なんて使えないし。

 転移門を抜けて降り立ったのは、深い森の中でした。待ち受けていたのは武装した美少女たち。槍を突きつけられて。
 この娘たちはエルフか? 人間や淫魔とは少し違う美貌。

「ようこそ、令愛さん」
「僕の名前を知ってるのか。麗太郎様じゃないことを解ってるのか」
「ええ、麗太郎様も捕らえてあります。さあ、こっちへ」

 案内されたのは洞窟の中。いや、これはいわゆるダンジョンだ。微妙に整備されてる。

「ようこそ、令愛君。第三百七十三位の淫魔王子様」
 迎えてくれたのは一人の金髪の美少年。この人がリーダーらしい。
 軽装だけど武装してる。剣を帯びてる。
 それにしても綺麗だな。まるで淫魔王子の一人のようだ。

「あなたは?」
「僕は覇夜斗(はやと)。一応、淫魔王の血を引いてる。でも淫魔王子として見つけ出される前に、此処に逃げ出せた」
「え? 何で?」
「淫魔王に対抗するためさ」

「えっと、もしかして、麗太郎様が追っていたのはあなたたちですか?」
「そうだ。反乱を計画してる」

「何で? 何に不満があるの?」
「そうだな、生活に困ってる訳じゃない。まあ、そんな者はこの世界には居ないだろうけどね。弾圧されてる訳でもない。淫欲が満たされない訳でもない」
「それじゃ、何で?」

「麗太郎君は強かった。僕は彼と闘ったよ。あんなに強い拳士は初めてだった」
 覇夜斗さんはうっとりした表情になる。

「闘うため? そのために反乱を?」
「それだけじゃないけどね。でも、闘いも大きな目的だ」
「それは、傷つく人が現れるってことだよね。何でそんなことを?」

「傷つかない、飢えもしない、淫欲も満たされる。そんな世界は良いものだよ、確かに。淫魔王様が治めるこの世界は素晴らしいと思う。でも」

「満たされない何かがあるんだ。令愛君には無いのかな。僕は剣を学んだ。モンスターと闘ったりもした。闘って勝つのは気持ち良いよ。素晴らしく」

「ああ、そうか、勝ちたいんですね。それじゃあ、闘わなきゃなあ」
「そうだ」
「淫魔王様にも、勝てるつもりですか?」
「剣ならね」
「凄いな」
 解らないことじゃない。僕だって強い自分に憧れたりしたこともある。

「それで、何で僕を呼び出したのですか?」
「僕は麗太郎君と闘った。素晴らしい闘いだった。そのことを世界に報せたい。でも、彼は淫魔城で静養してることになってる。だから呼び出した」
「ああ、そうか」
 ある意味、麗太郎様の秘密の任務を隠すためだ。

「僕は第七淫魔王子と闘って、勝った。そのことを世界に報せる」
 覇夜斗さんの傍の魔法鏡が煌めいて。闘いの様子が映し出されて。

 それは素晴らしい闘い。二人の美少年が拳と剣で闘ってる。
 美しい。肉体の美しさだけじゃない。技が美しい。

 二人の動きはまるで舞いのようで。金髪と白髪の超美少年二人が舞う。剣が舞う。拳と蹴りが舞う。
 武器を持たない麗太郎様が不利にも見える。でも技が補ってる。

 観るだけで絶頂させられるような、淫魔王子の美貌。でも二人の闘いはそれを超えて。この闘いは普通の人でも観られるだろう。淫魔の美貌を超えた美しさがそこにあって。

 でも最後、倒れたのは麗太郎様。血しぶきが上がって。ああ、そうだ、剣で斬られたんだもんな。

「麗太郎様は!? 生きてるの?」
「ああ、生きてる。閉じ込めて静養してもらってるけどね」
「今の映像は、世界中に送られたんだね」
「ああ」
 盛大な拍手が聞こえるような気がした。あの闘いを観たら、そうしたくなるだろう。

「凄いな。それで、これからどうするの?」
「闘うさ。でももう、闘いで僕に勝てる淫魔王子は居ないかもしれないな。女の子相手じゃ闘いにもならないし。淫魔王と闘えるかな」
 女の子相手じゃ闘いにもならない。その理由は解る。僕たちが淫魔王子だからだ。美貌と淫気だけで勝ててしまうだろう。

「確かに、武術なら、あなたが一番かもしれない。でも淫魔王子の強さは、武術だけじゃないよ」
「そうだね。性技、性力の強さこそ、淫魔王子に求められるものだよね。僕はそっちは、武術ほど自信がある訳じゃない。でも、第三百七十三位のキミには負けないかな」

「それじゃ、競ってください。僕が勝ったら、麗太郎様たちを返して」
「おお、キミも挑戦するんだね。してくれるんだね。もちろん受けるよ。闘おう」
 覇夜斗さんの笑顔。この人は闘うことが好きなんだな。
 でも剣や拳の闘いじゃなければ。僕にもチャンスはあるかもしれない。

「相手はこの森のエルフたちだ。まだ僕も手を着けて無い娘がたくさん居る」
「はい。あの、麗太郎様や魅夜美様に会わせてくれませんか? 僕の闘いを観て欲しい」
「ああ、それはそうだな。闘いの証人になってもらおう」

 麗太郎様、魅夜美様、麗太郎様の愛人たちが連れて来られて。拘束されてるのは仕方無いか。

「令愛君、来てくれたのか、ありがとう。しかも性技で彼と闘うって」
「麗太郎様、ご無事で良かった」
「がんばって、応援してるよ」
「はい!」

 何だか嬉しい。僕は麗太郎様を尊敬してたんだな。何だか兄に誉められたみたいだ。あ、本当に兄なんだよなあ。あんまり実感は無かったけど。
 覇夜斗さんだってそうだ。淫魔王様の息子。ああ、これはただの兄弟喧嘩? いや、喧嘩でもない。偉大な兄に挑戦したいだけだ。

 美少女エルフたちが集まって。僕と覇夜斗さんの前に列を作って。

「さてと、性技を競うのは初めてだな。より多くの女の子に選ばれた方が勝ちで良いかな?」

「かまいませんけど。でも勝敗は互いに解るでしょう。僕たちは淫魔王様の息子なんだから」

☆ 色々と解ってきたこと 【安楽な淫魔王子 6】

 そしてしばらくの間、僕たちは平和に過ごして。療養中の建前で外には出られないけど、寝室でエッチしまくって。
 安楽な生活の中、色々と解ってきたことがあります。淫魔王子の役目や能力など。

 淫魔王子を射精させてくれる女の子には報賞金が出ます。その娘が人間なら、母国にも補助金が送られて。
 輝姫、紅羽、希璃が受け取るお金はかなりの額になって。母国の国庫も潤って。輝姫や紅羽は喜んで。綺璃はお金のためではないと言うけど、まあそれなりに
嬉しいみたい。

 淫魔王子の精液は貴重な秘薬であり、毎日一定量以上の射精は義務でもあります。しかもそのためのオナニーなんて許されなくて。相手してくれる女の子が必要です。
 輝、紅羽、綺璃、儚螺さんの四人だけではちょっと足りません。二十人の淫魔メイドさんが来てくれて助かった。

 大量の精液を出すためには、何回も射精する必要があって。オチン×ンが常に女の子のお口かオマ×コに入っているような生活。
 そんな生活をつらくもなく楽しめる僕は、確かに淫魔王子なのでしょう。

 上位の淫魔王子なら、一瞬で大量射精する技を身に付けていたりするらしいです。淫魔王様なんて、大陸を沈められるとも。
 でも精液供給のためには、そんな技は使いません。女の子たちを楽しませるのも務めだから。

 淫魔たちは基本的には女性ばかりで。
 昔は男性の淫魔は淫魔王様ただ一人だったそうです。その頃は、女淫魔たちの性欲を受け止めるのは淫魔王様お一人で。
 もちろん淫魔王様なら可能なことだけど、それなりに大変だったそうです。今は淫魔王子たちがお手伝いして。だから淫魔の女の子たちを満足させるのは、大事なお仕事でもあって。

 そして僕の能力も解ってきました。女の子たちとのエッチの中で。
「んっんっんっ、ん、んあ、あああっ」
 今、丁寧に情熱的に舐めしゃぶってくれてるのは淫魔の美少女メイドさん。彼女はオチン×ンを咥えて、でもオマ×コを突かれてるように感じてて。

 淫魔だから、お口でも感じる? それもあるけど、僕の能力のせいらしくて。
 感覚接続。たくさんエッチするうちに確認された僕の特殊能力です。
 僕のオチン×ンは、触れた粘膜の感覚を接続できるらしくて。

 この娘は今、お口とオマ×コの感覚が接続されてて。唇と小淫唇、口蓋垂と淫核、口内粘膜と膣内粘膜の感覚もつながってる。
 だからお口にオチン×ンを入れて感じてくれて。クリトリスにつながったノドチンコに当てるため、喉奥まで咥えてくれて。

 僕のオチン×ンを咥え、オマ×コに入れればこうなります。しかも一人だけじゃない。他のみんなも口内、膣内に僕のオチン×ンの感触を感じてて。

 そしてその感覚共有は僕がある程度コントロールできて。個別にオフにしたり、感度を上げたりすることもできます。僕自身のオチン×ンや口内の感覚と接続したりもできて。
 淫戯への応用もかなり有用で。一度感覚接続した相手なら、色々なことができます。キスして唇や舌を弄ぶ感覚をオマ×コに伝えたり。僕のオチン×ンを愛撫する感触も乳首やクリトリス、オマ×コ内部に伝えられたり。

 こうして一人の美少女にオチン×ンを舐めしゃぶらせているだけでも、周りのみんなも膣内に僕の勃起の感触を感じて。喉奥でしごかれる感触をクリトリスや乳首にも感じて。
 でもその感触はかなり弱めてあります。僕自身のオチン×ンを欲しがってくれるように。
 これは意地悪でもなく、儚螺さんに注意されたことです。触れることもなく一方的にイかされ、満足させられる、それでは満たされないと言われて。

「あん、ん、ん、んんーっ!」
「ん」
 咥えてくれてる美少女メイドのお口にいっぱい射精。彼女もイってくれて。周りのみんなも軽くイって。

「ん、ありがとう、良かったよ」
「あううん、こちらこそ、とっても美味しくて気持ち良くて、ありがとうございました」

「令愛様、次は誰の身体をご所望されますか?」
 周りには半裸の美少女メイドたちが控えてくれてて。

「ん、それじゃ紅羽、お口でお願いできるかな」
「はい! ああん、令愛、好き、大好き、ああん」
 お金のためだと言っていた紅羽もかなり僕にメロメロになってる感じ。でも今でも冷静になるとお金のためだと言い出すけど。
 赤紙ツインテールの美少女はすぐにずっぽり咥えてくれて。激しい口淫が始まって。

「ん、出した精液は飲まないで、お口に溜めておいてね」
「ひゃい」
 激しく揺れるツインテール。射精の瞬間、彼女の頭を股間に押さえつけて。喉奥深くで弾ける精液が口内に逆流して。飲まずに溜めてと命令したから。
 そして紅羽もイってる。膣奥にも精液を叩き付けられる感触を感じてるから。その刺激は少し強めてあるし。

「んー、んーっ、ん、あひがとごじゃいまふ、ん」
「ありがとう、そのまま少し待っててね。希璃もして。同じようにお口に溜めて」
「はい!」

 青髪ポニテの従順美少女にも咥えてもらって。頭を抱えて動かして。
 普通の人間なら苦しいだろうけど、僕は淫魔王子。先走りの液の美味と薬効は女の子の喉奥をとろかして、オマ×コのように感じさせることができて。
 しかも僕の感覚接続能力は、彼女の本物のオマ×コに感覚を伝えて。

「んあっんあっ、んん、ん、んぐ」
 でも希璃はちょっと苦しいのも好きらしいです。ただただ気持ち良くなってしまうのはある意味少し残念だとも言ってたりして。そんな彼女には特別に乱暴にしてあげて。彼女の頭を動かすだけでなく、腰も動かして喉奥を突いてあげて。
「んんっ、ん、んあああっ!」
 僕の射精より早く、希璃はイってしまって。もちろん止めたりはしません。
 射精の瞬間には三回目くらいの絶頂を感じてるみたいでした。

「んあ、ああ、令愛様、ありがとうごじゃいまひた」
 希璃も精液をお口に溜めてくれて。

「それじゃ、キスして交換して。でもまだ飲んじゃダメだよ。半分こして」
「ひゃい」
 口内の精液を交換し合う美少女二人。じゅるじゅると激しい。
「ん、んん、んぷ」
 お口に溜めていると、唾液でどんどん増量してしまうらしいです。二人のほっぺは膨らんでて。

「オマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「あうう、ひゃい」

 今度は希璃から。お尻を上げさせて後ろからオマ×コを突いて。お口の中の精液をこぼさないように、声を上げられないのが苦しそう。まあ希璃はそんなのが好きらしいけど。
「ん、んんっ、ん、ん、ん、んーっ!」
「ん、イくよ。飲んで良いよ」
「こくっ、ごくっ、ひゃあああ、あああん!」
 膣内射精と同時に飲み始めて、すぐに凄い声を上げて。そのままくったりベッドに伏してしまって。

「紅羽は乗ってくれるかな」
「んーっ、ん」
 こくこく肯いてくれて。そして寝転ぶ僕に乗って、オチン×ンをオマ×コで包んでくれて。
「んっんっんっ」
 紅羽はがんばって腰を上下させてくれる。彼女は僕にされるより、してくれる方が好きで。しっかりがんばってくれます。僕を射精させてお金をもらえるのだから、手抜きはできないそうです。

「んん、んーっ! こくっ、ぷはっ、ああああう、ああん、いっぱい出てる」
 射精の瞬間、紅羽も口内の精液を飲み干して、イってくれて。