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☆ 色々と解ってきたこと 【安楽な淫魔王子 6】

 そしてしばらくの間、僕たちは平和に過ごして。療養中の建前で外には出られないけど、寝室でエッチしまくって。
 安楽な生活の中、色々と解ってきたことがあります。淫魔王子の役目や能力など。

 淫魔王子を射精させてくれる女の子には報賞金が出ます。その娘が人間なら、母国にも補助金が送られて。
 輝姫、紅羽、希璃が受け取るお金はかなりの額になって。母国の国庫も潤って。輝姫や紅羽は喜んで。綺璃はお金のためではないと言うけど、まあそれなりに
嬉しいみたい。

 淫魔王子の精液は貴重な秘薬であり、毎日一定量以上の射精は義務でもあります。しかもそのためのオナニーなんて許されなくて。相手してくれる女の子が必要です。
 輝、紅羽、綺璃、儚螺さんの四人だけではちょっと足りません。二十人の淫魔メイドさんが来てくれて助かった。

 大量の精液を出すためには、何回も射精する必要があって。オチン×ンが常に女の子のお口かオマ×コに入っているような生活。
 そんな生活をつらくもなく楽しめる僕は、確かに淫魔王子なのでしょう。

 上位の淫魔王子なら、一瞬で大量射精する技を身に付けていたりするらしいです。淫魔王様なんて、大陸を沈められるとも。
 でも精液供給のためには、そんな技は使いません。女の子たちを楽しませるのも務めだから。

 淫魔たちは基本的には女性ばかりで。
 昔は男性の淫魔は淫魔王様ただ一人だったそうです。その頃は、女淫魔たちの性欲を受け止めるのは淫魔王様お一人で。
 もちろん淫魔王様なら可能なことだけど、それなりに大変だったそうです。今は淫魔王子たちがお手伝いして。だから淫魔の女の子たちを満足させるのは、大事なお仕事でもあって。

 そして僕の能力も解ってきました。女の子たちとのエッチの中で。
「んっんっんっ、ん、んあ、あああっ」
 今、丁寧に情熱的に舐めしゃぶってくれてるのは淫魔の美少女メイドさん。彼女はオチン×ンを咥えて、でもオマ×コを突かれてるように感じてて。

 淫魔だから、お口でも感じる? それもあるけど、僕の能力のせいらしくて。
 感覚接続。たくさんエッチするうちに確認された僕の特殊能力です。
 僕のオチン×ンは、触れた粘膜の感覚を接続できるらしくて。

 この娘は今、お口とオマ×コの感覚が接続されてて。唇と小淫唇、口蓋垂と淫核、口内粘膜と膣内粘膜の感覚もつながってる。
 だからお口にオチン×ンを入れて感じてくれて。クリトリスにつながったノドチンコに当てるため、喉奥まで咥えてくれて。

 僕のオチン×ンを咥え、オマ×コに入れればこうなります。しかも一人だけじゃない。他のみんなも口内、膣内に僕のオチン×ンの感触を感じてて。

 そしてその感覚共有は僕がある程度コントロールできて。個別にオフにしたり、感度を上げたりすることもできます。僕自身のオチン×ンや口内の感覚と接続したりもできて。
 淫戯への応用もかなり有用で。一度感覚接続した相手なら、色々なことができます。キスして唇や舌を弄ぶ感覚をオマ×コに伝えたり。僕のオチン×ンを愛撫する感触も乳首やクリトリス、オマ×コ内部に伝えられたり。

 こうして一人の美少女にオチン×ンを舐めしゃぶらせているだけでも、周りのみんなも膣内に僕の勃起の感触を感じて。喉奥でしごかれる感触をクリトリスや乳首にも感じて。
 でもその感触はかなり弱めてあります。僕自身のオチン×ンを欲しがってくれるように。
 これは意地悪でもなく、儚螺さんに注意されたことです。触れることもなく一方的にイかされ、満足させられる、それでは満たされないと言われて。

「あん、ん、ん、んんーっ!」
「ん」
 咥えてくれてる美少女メイドのお口にいっぱい射精。彼女もイってくれて。周りのみんなも軽くイって。

「ん、ありがとう、良かったよ」
「あううん、こちらこそ、とっても美味しくて気持ち良くて、ありがとうございました」

「令愛様、次は誰の身体をご所望されますか?」
 周りには半裸の美少女メイドたちが控えてくれてて。

「ん、それじゃ紅羽、お口でお願いできるかな」
「はい! ああん、令愛、好き、大好き、ああん」
 お金のためだと言っていた紅羽もかなり僕にメロメロになってる感じ。でも今でも冷静になるとお金のためだと言い出すけど。
 赤紙ツインテールの美少女はすぐにずっぽり咥えてくれて。激しい口淫が始まって。

「ん、出した精液は飲まないで、お口に溜めておいてね」
「ひゃい」
 激しく揺れるツインテール。射精の瞬間、彼女の頭を股間に押さえつけて。喉奥深くで弾ける精液が口内に逆流して。飲まずに溜めてと命令したから。
 そして紅羽もイってる。膣奥にも精液を叩き付けられる感触を感じてるから。その刺激は少し強めてあるし。

「んー、んーっ、ん、あひがとごじゃいまふ、ん」
「ありがとう、そのまま少し待っててね。希璃もして。同じようにお口に溜めて」
「はい!」

 青髪ポニテの従順美少女にも咥えてもらって。頭を抱えて動かして。
 普通の人間なら苦しいだろうけど、僕は淫魔王子。先走りの液の美味と薬効は女の子の喉奥をとろかして、オマ×コのように感じさせることができて。
 しかも僕の感覚接続能力は、彼女の本物のオマ×コに感覚を伝えて。

「んあっんあっ、んん、ん、んぐ」
 でも希璃はちょっと苦しいのも好きらしいです。ただただ気持ち良くなってしまうのはある意味少し残念だとも言ってたりして。そんな彼女には特別に乱暴にしてあげて。彼女の頭を動かすだけでなく、腰も動かして喉奥を突いてあげて。
「んんっ、ん、んあああっ!」
 僕の射精より早く、希璃はイってしまって。もちろん止めたりはしません。
 射精の瞬間には三回目くらいの絶頂を感じてるみたいでした。

「んあ、ああ、令愛様、ありがとうごじゃいまひた」
 希璃も精液をお口に溜めてくれて。

「それじゃ、キスして交換して。でもまだ飲んじゃダメだよ。半分こして」
「ひゃい」
 口内の精液を交換し合う美少女二人。じゅるじゅると激しい。
「ん、んん、んぷ」
 お口に溜めていると、唾液でどんどん増量してしまうらしいです。二人のほっぺは膨らんでて。

「オマ×コに射精したら飲んで良いからね」
「あうう、ひゃい」

 今度は希璃から。お尻を上げさせて後ろからオマ×コを突いて。お口の中の精液をこぼさないように、声を上げられないのが苦しそう。まあ希璃はそんなのが好きらしいけど。
「ん、んんっ、ん、ん、ん、んーっ!」
「ん、イくよ。飲んで良いよ」
「こくっ、ごくっ、ひゃあああ、あああん!」
 膣内射精と同時に飲み始めて、すぐに凄い声を上げて。そのままくったりベッドに伏してしまって。

「紅羽は乗ってくれるかな」
「んーっ、ん」
 こくこく肯いてくれて。そして寝転ぶ僕に乗って、オチン×ンをオマ×コで包んでくれて。
「んっんっんっ」
 紅羽はがんばって腰を上下させてくれる。彼女は僕にされるより、してくれる方が好きで。しっかりがんばってくれます。僕を射精させてお金をもらえるのだから、手抜きはできないそうです。

「んん、んーっ! こくっ、ぷはっ、ああああう、ああん、いっぱい出てる」
 射精の瞬間、紅羽も口内の精液を飲み干して、イってくれて。

☆ 淫魔女学園のオーナーは 【とある淫魔女学園の解放 6】

 憧れの淫魔お嬢様、魅夜美さんのお口に三回連続の射精を注ぎ込む。ああ素晴らしい、気持ち良い。魅夜美さんの愛情を感じる嬉しそうな口淫。僕を気持ち良くさせようとしてくれてる。
 やがて三回目も出し終わって。もっとしたいくらいだけど、他のみんなが許してくれないみたいで。

「麗太郎様、たっぷり楽しまれたようで幸いです。しかし魅夜美様もこの程度のご奉仕で満足されては困ります。学園長の私が手本を魅せましょう」
 あ、魅里音さんに咥えられた。眼鏡の美人メイドさん。

「ああっ、凄い!」「んー、ん」
 凄い、本当に凄い。これまでで一番と解るテクニック。何かが特殊な訳じゃない。ただ、締め付ける唇、うねる舌、揺れるリズム、そんなあたりまえの口技のレベルが段違いに高い。
「ふふ、ゆっくり何度もして差し上げたい所ですが、今回は少し急ぎますね。後がつかえてますから」
 そしてまた素晴らしい口内射精。

「それでは、僭越ながら私も」
 次は蜜香さんか。眼鏡の秘書さんに咥えられて。
「あうっ」
 やっぱり声が出ちゃう。テクニックのレベルは魅里音さんほどではないのに。あ、でもだから容赦ない。魅里音さんはかなり手加減してくれたけど、蜜香さんは手加減が無い。じゅぽじゅぽと滑る唇は激しくて。
 やがてまた射精。こくこく飲まれる。ある意味事務的にも見える無表情がかえって効く。

「さて魅夜美様、魅尽姫様、オマ×コご奉仕の時間ですよ。準備はできてますね」
「はい!」「はい!」
 元気に答える淫魔美少女姉妹はオマ×コを開いて魅せ付けてる。たっぷり蜜が滴っていて。

「どうぞお姉様、オマ×コはお先に」
「ありがとう魅尽姫。それでは麗太郎様、オチン×ン様いただきます」
「う、うん」
 魅夜美さんが僕にまたがって。オチン×ンの先をオマ×コに導いて。そして腰を落とす。
「ああっ」「あんっ」
 ああ、また目指した場所に着いた。魅夜美さんのオマ×コ。彼女の膣内に入れた。
 うん、良い。なかなか素晴らしい淫魔オマ×コだ。でも僕はもう慣れてて、余裕で愉しむけど。

「あん、ああんっ、あ、麗太郎様、素晴らしいです、ああん、オマ×コご奉仕なのに、私の方がイってしまいますう」
「イってかまわないよ。魅夜美さんのイき顔観たいな。どれだけ綺麗なのかな」
 魅夜美さんならそのイき顔も綺麗だろう。隠さなければならなかった程の美貌だから。
「ああん、イきます!」「ん!」
 魅夜美さんがイって。そのイき顔を観た僕もイってしまって。さすがだ、魅夜美さんの美貌はやっぱり凄い。膣内にどくどく射精して。

「ふーっ、それじゃ魅尽姫ちゃんも」「はい」
 ジト目の妹淫魔も僕に乗ってくれて。
「あんっ、麗太郎様、好きです、ああん、お姉様より従順で気持ち良い女になって魅せますから、ああん、いっぱい使ってくださいませ」

「うん、魅夜美さんとこうなれたのも、魅尽姫ちゃんのおかげだ。いっぱい愛してあげるよ」
「ああっ、嬉しい!」
 魅尽姫ちゃんのオマ×コもいっぱい突いてあげて。僕のテクニックも上達してます。いっぱいあえがせて。よがらせて。
「あひっ、そんな、ああっ、イきまくり、ああんっ!」
 あへあへになってくれる彼女の膣内にまた気持ち良く射精して。

「麗太郎様、どうぞ、私共のオマ×コもお試しくださいませ」
 魅里音さんと蜜香さんもお尻を並べて待っていてくれて。大人の色気の二人。そのオマ×コもたっぷり突いてよがらせて。もちろん精液も注ぎ込んで。
 この二人はやっぱり凄い。手加減されてるのが解る。本気で搾られたら一瞬でイってしまうだろうな。

「ふーっ、これでとりあえず全員としたことになるのかな」
「まだです。校舎の扉を護っていた三人、そのうち二人はオマ×コにいただいていませんよ」
「あ、そうだったね」
 あの三人がベッドに上がって来てくれて。
「あん、麗太郎様、約束です、あなた様の愛奴隷にしてください」
「うん、してあげる」
 この娘たちもしっかりオマ×コに注いであげて。

「これで全員かな」
「はい、ありがとうございました。淫魔女学園の女たち、全員、麗太郎様の精液を飲ませていただき、オマ×コを使っていただきました」
「ふーっ、やっと終わったか。凄かったなあ」

「終わってはいませんよ。麗太郎様、どうぞ、辺りをご覧になってください」
「うん?」
 広いベッドの上。白い裸身がくねってる。魅夜美さん、魅尽姫ちゃん、魅里音さん、蜜香さん、そして生徒たち。おっぱいやお尻やオマ×コが並んでる。
 講堂に集まった生徒たちも半裸や全裸になって、脚を開いたりお尻を上げたりして。その身体と欲情を僕に魅せ付けてる。

「うわわ、凄いな。エロすぎ」
「んっふふ、オチン×ン様はまだお元気なようですが。さあ、どうなされますか?」
「もちろんやるよ。やりまくるよ。でもまあ、少しゆっくりさせてね」
「はい」
 そして僕はみんなの身体をじっくり観させてもらって。もちろんまた射精したくなってしまって。

「魅夜美さん、咥えてくれるかな」「はい!」
 魅夜美さんに咥えさせたままみんなの身体を観て。触って。そのうち射精もしてしまって。
「んぷは、ありがとうございまふ」
 また美味しそうに飲まれて。良い笑顔。

「んんー、我慢できないな。オマ×コ並べて。どんどん入れるから」
「はい!」
 美少女たちがお尻を上げて並んでくれて。僕はそのオマ×コに次々と入れて。
 みんな良いオマ×コ。でもたくさんあるから、どんどん次に移って。それでも時々射精もしてしまって。
「んああっ、御主人様の精液、ありがとうございます」
「うん。咥えて、勃たせて」「はい」
 また勃たせてもらって、次のオマ×コに入れて。

 でもさすがに全員に入れるのは無理だ。体力が保たない。いや、がんばればできるだろうけど。でも楽しみからは遠くなる感じ。

「ふー、ちょっと疲れた。休みたい。みんながしてくれるかな」
「はい、お任せください」
 美少女たちが全身を舐めてくれる。不思議なほど癒される。
「凄いな、まるで魔法みたいだ」
「はい、御主人様を癒やす魔法です。んふふ、何回でもできるように、しっかり癒やさせていただきます」

 そしてその後もいっぱい舐めしゃぶってもらって、射精して。オマ×コでも搾ってもらって。
 やがて僕は眠ってしまって。

 次の日からは、学園は授業を再開して。
 僕は好きな時に誰とでもエッチできて。でもできるだけ授業の邪魔はしません。オチン×ンを使う実習相手には喜んでなるけど。

 僕は学園長室で過ごすことが多くて。此処には魅夜美さん、魅尽姫ちゃん、魅里音さん、蜜香さんが居て、僕の相手をしてくれます。
 とにかくエッチが続く生活。相手は凄い美少女たちで、性技も上手で。素晴らしく気持ち良い。

「麗太郎様、素晴らしいです。普通はここまでやり続けることはできませんよ。性力が足りたとしても、飽きたり義務感に囚われて嫌になってしまったりするでしょう。でも麗太郎様は楽しそうで」
「だって、みんなも楽しそうだもの」
「ありがとうございます。どうぞ、楽しんでくださいませ」
「うん!」

 僕は淫魔女学園のオーナーで御主人様。生徒たちみんなに求められて、応えて。
 でも一番好きな女性と、僕にこの境遇をくれた女性はやっぱり優遇してしまって。その二人は淫魔の美少女姉妹です。魅夜美と魅尽姫。
 そんな二人はいつも僕の隣に居てくれて。生徒たちとのエッチも手伝ってくれて。そして夜には凄いことになるのです。淫魔美少女姉妹との淫楽は素晴らしくて。

 そして僕たちは、みんなの卒業を待っています。今居る生徒たちみんなが卒業したら。この学園も変わります。僕のハーレムが学園から分離するはず。
 そうなったらオーナーの権利も誰かに売っても良いな。誰か良い人が居るかなあ。この学園を任せられる人。
 もし良かったら、あなた、いかがですか? 淫魔女学園のオーナーを目指してみませんか?

終 ありがとうございました

☆ 彼女との初めてはみんなの前で 【とある淫魔女学園の解放 5】

「麗太郎様!」
 抱きついて来る魅夜美さん。ちゅっちゅと激しくキスされる。甘い舌が入り込んで来て。

「ちょっとお姉様、麗太郎様の愛人はあなただけではありませんよ」
 魅尽姫ちゃんも抱きついてきて。二人の圧力でソファに押し倒されて。いや、これはベッド? 豪華そうなソファがあったはずだけど。ベッドに変形したのか? さすが淫魔女学園の学園長室。

「魅夜美様、魅尽姫様、お待ちください」「あん! な、何?」
 魅里音さんと蜜香さんが二人を捕まえる。

「麗太郎様はこの淫魔女学園のオーナー様です。そして男性です。生徒たちにもたくさんの愛と精液をくださいました。今後この学園は、麗太郎様のハーレムになります」
「ええ、そうね、それは解るわ。それで?」

「魅夜美様は一度は彼に求愛されて、でも拒絶されたそうですね。魅尽姫様は悪魔との契約で、学園を危機に陥れましたね」
「ええ、まあ、そうだけど」

「そんなあなた様たちですが、麗太郎様の思い入れは強く、おそらくは一番の愛人、恋人となり、いずれは正妻と第二婦人にもしていただけるでしょう。でも他の女たちは簡単には納得できないことです。それも解りますね?」
「ああ、そうよね。解るけど、でもどうすれば良いの?」

「お二人が麗太郎様にふさわしいことを、生徒たちに納得してもらわなければなりません。生徒全員の前で麗太郎様にご奉仕してください。そして生徒たちを納得させてくださいませ。僭越ながら私たちもお手伝いいたします」
「ああ、そうね、それは必要かも」

「あの、ちょっと、その前に此処で二人としちゃダメ? 僕の希望は通らないの?」
「ダメです。私たちもお二人に嫉妬していますから。麗太郎様、女たちを侮らないでくださいませ。淫魔ハーレムの御主人様は、けっこう大変なお仕事ですよ」
「あうう」
 これまで超強化されてきた僕のオチン×ンはもう暴発寸前で。でも少し我慢しなきゃならないらしい。
 魅夜美さん、魅尽姫ちゃんとの最初のエッチは生徒全員の前で? うーん、ある意味愉しみな気もするけど。おあずけされてる感じもあるなあ。

 講堂に生徒と教師たち全員が集められて。壇上にはベッド。そして僕と魅夜美さん、魅尽姫ちゃん、そして魅里音さん、蜜香さん。
 お嬢様淫魔二人と、眼鏡のメイドさん秘書さん。四人の美女美少女に囲まれて。

「生徒の皆さん、今回の騒動については皆さんにお詫びしなくてはなりません。ただ、みんな麗太郎様の精液を飲ませていただけたのはある意味幸せだったと思います。麗太郎様はこれからもこの学園のオーナー様です。学園は麗太郎様のハーレムとなり、皆さんは麗太郎様の女になれます。異義はありませんか?」
 歓声と盛大な拍手。みんな受け入れてくれてる。

「これまでオーナーだった魅夜美様、そして騒動を起こしてしまった魅尽姫様は、麗太郎様の愛奴隷となることを希望され、受け入れていただきました。そんなお二人に、皆さんの前で麗太郎様へのご奉仕を実践していただきます。これからこの淫魔女学園では、麗太郎様に満足していただけるご奉仕を研究していきます。良く観て学習してください」
「はい!」
 建前は淫技の学習のため。まあそうなるか。

「それでは魅夜美様、魅尽姫様、どうぞ」「はい」
 僕はすでに裸。生徒達の視線を感じる。二百人以上の淫魔美少女が僕たちを観てて。
 魅夜美さんと魅尽姫ちゃんはドレスを脱いで。下着も外して。現れる裸身は美しくて。
 そして魅夜美さんはゴーグルを外す。

「おおーっ!」
 生徒達から歓声が上がる。僕も叫んでしまったかもしれない。ゴーグルを外した魅尽姫さんの美しさは素晴らしくて。輝く美貌って本当にあるんだ。
 恥ずかしそうな微笑みに心が融ける。彼女のために何でもしてあげたくなる。
 そしてオチン×ンが張り詰めて、爆発しそうになって。でも耐えられてる。普通の男性には耐えられないはずの彼女の美貌を観られる。ああ、良かった。

 そして少し懐かしい。小さい頃一度だけ観た彼女がそこに居る。やっぱりあの娘だ。
「魅夜美さん、さすがに綺麗だな。ああ、懐かしいな。やっと届いた」
「懐かしい? あの、もしかして麗太郎様、私たち、一度会っていますか?」
「うん、覚えてる?」
「麗太郎様、もしかして、あの時の彼ですか! もちろん覚えてます。ああん、早く言ってくだされば良かったのに。最初からあなた様を受け入れたのに」

「どうですかねえ。お姉様、かなりこじらせてましたからね。でもやっと届きますよ。初めて好きになった男性のオチン×ン様に」
「ああん、好き、大好き!」
 二人の超美少女に押し倒されて。キスされて。すぐに股間に集う二人。オチン×ンにもキスされて、舐められて。

「ああん、私の顔を観られてるのに、しかも舐めたりしてるのに。射精もまだで、こんなに硬くて」
「お強くなっていただいて良かったですねえ。二百人以上の淫魔の唾液と愛液で強化される、そんな男性はなかなか居ませんからねえ」
「魅尽姫ちゃん、もしかしてそのため? 僕のオチン×ンを強化するために、今回の事件を?」
「そのためもあります。お姉様の美貌と身体に耐えられなくては、麗太郎様も愉しめないでしょうから」
「そうか、ありがとう!」

「ありがとう魅尽姫、本当にありがとうね。麗太郎様が私の美貌に耐えられるほどお強くなってくださったのは、本当に嬉しいわ。だから、最初のお射精はあなたにあげる」
「んふふ、ありがとうございます」
 魅尽姫ちゃんが咥えてくれて。ああ、最初は魅夜美さんじゃないのか。いや、生徒たちとやりまくってきたんだから今更だけど。

 そして素晴らしい淫魔の口淫。この娘には一度求愛されて、断ってしまったんだよなあ。悪かったなあ。受け入れてあげれば良かった。
 でも今、お姉さんもこの娘も両方手に入れられて。淫魔女学園のオーナーにもなれて。この娘のおかげだ。
 たっぷりご褒美をあげたいな。いっぱい出してあげなきゃ。淫魔の彼女には、それが何よりのご馳走だろうから。

 んぐんぐと滑る唇。愉しそうなうっとりした表情。僕と魅夜美さんはそんな魅尽姫ちゃんを撫でてあげて。
「ん、んんーっ」「んあ、そろそろイくよ」
「はい、妹のお口にたくさん出してあげてくださいませ」
 魅夜美さんが乳首を舐めてくれて。ああ、凄い快感。彼女の舌、唾液は特別なんだ。たくさん出せるな。いや、もう出ちゃう。ん、いっぱい出そう。

「出るよ、ああっ!」
 予告なんか必要無かったかもしれないけど。魅尽姫ちゃんのお口にたっぷり射精。
「んーっ、んーっ、んん、んく、こくっ、んー。ぷはっ」
 何度か飲み下したのに、お口の中にはたくさんの白濁液が見えて。

「ん、お姉様、どうぞ」「ん、ありがとう、ん、美味しいわ」
 あ、口移ししてる。
「んー、美味しい、それじゃ返すわね」「んあん」
 魅夜美さんは僕の精液を味わって。飲み下さずに魅尽姫ちゃんに返して。

「んー、御主人様、お姉様にも飲ませてあげてください」「うん」
「ああん、ありがとうございます。それではご奉仕させていただきます」
 魅夜美さんの唇が先端に触れて。ゆっくり飲み込まれる。
 ああ、やっと届いた。僕の夢に届いた。

「んーっ、ん、んん、あん、ん」
 美しい口淫。美しいと表現するものではないのかもしれないけど、魅夜美さんはそうだ。輝く美しさ。
 舐めしゃぶられる快感も凄い。でもこれは、僕の思い入れと彼女の美しさのせいだな。口技はもっと上達もできそうだ、それが解る。もっといっぱい練習して欲しいな。してくれるかな。

「魅夜美、素晴らしいよ。でももっと練習させたら、もっと良くなりそうだ。これから毎日、いっぱい舐めしゃぶらせて練習させたい。してくれるかな?」
「んああ、もちろんです、ありがとうございます、私も嬉しい! オチン×ン様ってこんなに美味しくて気持ち良いんですね」

「魅夜美様、お口の使い方をお教えします。練習してくださいませ」
 魅里音さんがお口を開け、舌使いを魅せて。蜜香さんは魅夜美さんの指を咥えて教えてる。
「んあっ、あ、凄いわ、ああん、こうするのね」
「うわわっ」
 いきなり快感が跳ね上がって。淫魔女学園の学園長さんが教える口淫技は凄い。

「んー、もう出ちゃうよ、んあ」
「どうぞ、出してください、いっぱいください、ああん」
「イくよ!」「ひゃい!」
 思わず彼女の頭を抱えてしまって。さらさらした白髪を撫でて。
「んああっ!」「んあっ、ん、んく、ん」
 憧れの美少女のお口に大量射精。ああ、素晴らしい。

「んー、ん、んく、んちゅ、ん、こくっ、ごくっ」
 魅夜美さんは咥えたまま飲み下す。僕が放さないから仕方無い。
「んー、素晴らしかった。ああ、このまま入れてたいなあ。まだ離れたくない」
「あふん、もちろんどうぞ、何回でも使ってくださいませ、何回でも飲ませてくださいませ」

「お姉様、ズルイ」「そうですねえ。でも麗太郎様が望まれるなら仕方ありません。でもまあ、あまり長く続けられても困ります。私たちも待ってますから」
「うーん、このままもっともっとしたいけど、魅尽姫ちゃんたちを待たせるのもなあ。ああ、でも、後三回くらいはしたい」
「どうぞどうぞ。それでは早く射精していただきましょう」
 魅里音さんがキスして来る。あ、耳を舐めてるのは誰だ? 魅尽姫ちゃんかな? あう、足指にも舌の感触? そんなところまで?

「ああっ!」「んぶっ」
 僕はまた射精しちゃって。魅夜美さんの頭を抱えたまま、そのお口の中へ。彼女も僕の腰をしっかり抱いて、離れたくないみたいで。

☆ 契約を破棄すること 【とある淫魔女学園の解放 4】

「さてと、それじゃ行こうか」
「ちょっと待ってください」
 魅夜美さんが近付いて来て。勃起が増してしまいます。ゴーグルで隠してもまだまだ性的威力がある美貌。

「何?」「ん、んちゅ」「えっ?」
 一瞬、唇が触れた。軽いキス。そして僕は爆発しそうになって。
 でも大丈夫だった。僕の身体とオチン×ンは性的刺激に強くなってる。

「かなりお強くなりましたね。もしかしたら、私の顔を観ても大丈夫かもしれませんね」
「う、うん、そうかも。見せてくれるの?」
「何を喜んでいるのですか。もし観たら、責任取ってもらいますからね。」
「え、それって? あ、待って」
 魅夜美さんはそのまま早足で進んで行ってしまって。

 二階ではまた生徒たちが待ち構えてて。明らかに発情した美少女たち。

「ようこそ。鍵穴は僕のオマ×コだ。他の生徒全員を満足させて、僕も満足するだけ飲ませてくれたら、使わせてあげるよ」
 薄い金髪くるくる巻き毛の美少年のような美少女が教えてくれて。

「あなたの要求を受け入れる必要は無いわ。あなたを犯せば済むことよね」
「そうだね。でも麗太郎さんはそうする? 僕を無理やり犯す?」
「それはしたくないな」

「ああん、もう、そうですよね! 麗太郎さんは生徒全員とやりたいですよね!」
 魅夜美さんはまた怒ってる。もしかして嫉妬されてる?

「それなら早くやっちゃってください! みんな精液に飢えてたのは良く知ってます。あなたなら応えてくれることも知ってます。みんな幸せにしてあげてください!」
「うん!」

 そして僕は美少女たちに貪られて。お口とオマ×コに一回ずつくらいでは満足しない淫魔美少女たち。
「これでは時間がかかりすぎますね。調整します」
 魅里音さんが時間感覚を調整してくれて。彼女は一瞬の中に千年の時間を造ることもできるそうです。

 何人もの制服美少女たちにオチン×ンを咥えられ、嬉しそうに舐めしゃぶられる。慣れたと思ったけど、やっぱり凄い。気持ち良い。

 今回はそれぞれ一回ずつくらいじゃ終わらない。咥えられたまま何回も射精させられたりして。とっても気持ち良い。ああ、この相手が魅夜美さんだったらなあ。
 相手が魅夜美さんだったら、僕は干涸らびてしまうのかな。でも、こんなに射精しても大丈夫な今の僕。干涸らびるなんてことは無いのでは。

 やっぱり百人くらい居た淫魔の上級生たち。それぞれに何発も飲まれて、オマ×コにも注いで。
 やがて全員、僕の精液でお腹いっぱいになって、幸せそうにへたり込んでしまって。

「んっふふ、さすがだね。淫魔の唾液と愛液でオチン×ンが超強化されてるな。さあ、僕にも飲ませてもらうよ」
「うん」
 鍵穴になってるらしい巻き毛美少女にも咥えられて。あ、優しいお口だ。長く続けるつもりかな。そしてそのまま十発以上口内射精させられて。

「ぷはっ、んー、さすがだね、そろそろお腹いっぱいだ。美味しい精液、たくさん飲ませてくれてありがとうね。ほら、鍵穴のオマ×コもとろとろになってるよ」
「うん、それじゃ入れるよ」「ああっ」
 彼女に膣内射精すると、学園長室の扉は開いて。

「ようこそ麗太郎様。お姉様たちも」
 魅尽姫ちゃんが迎えてくれた。

「魅尽姫! 大丈夫? 悪魔との契約はどうなってるの?」
「私かお姉様が、悪魔たちの奴隷となること。それが彼らへの報酬です。そういう契約をしました」
「そんな!」
「この契約書に私かお姉様がサインすれば。それでこの事件は終わります。それをしない場合、生徒たちが代わりに連れ去られます」

「私がサインするわ」
 魅夜美さんがペンをとる。
「ダメだ!」
 僕は彼女を抱きしめて抑える。

「放してください! どうせ私なんて、淫魔なのに男性を好きになれなくて、精液不足でイライラして周りを傷つけるだけなんです! 魅尽姫にもずっと迷惑をかけてたわ」
「でも、でも、僕は魅夜美さんが好きなんだ! 好きな人を悪魔に渡せない!」

「麗太郎さんには、もう生徒たちが居るじゃありませんか! 何百人もの淫魔美少女の愛人が居るじゃないですか!」
「それは魅夜美さんを諦める理由にはならない!」

「でも、でも、麗太郎さんはもう、私だけのモノにはなってくれないじゃないですか!」
「え?」
「あうう、あなたのこと、好きです! あんなにたくましいオチン×ンの大活躍をずっと魅せ付けられて。私だって淫魔です、身体が反応しちゃいます。しかもそれは、私たちを助けてくれるためで。でもだから、赦せないんです! あんなに浮気されて」

「お姉様、あなたは麗太郎様の求愛を拒絶されたのですよ」
「ええ、そうよ。そうだったわ。でも、あの時と今は違うの! 私は変わったのよ」
「麗太郎様も少し変わられただけです。たくさんの淫魔たちに愛されただけですよ。でも彼のお姉様への想いは変わってませんよ」
「うー、でもでも」

「そういう訳で麗太郎様、お姉様をよろしくお願いいたします。私は責任をとりますので」
 魅尽姫ちゃんがペンを取り出す。
「ダメだ!」
 僕は魅尽姫ちゃんも押さえる。二人抱きしめるのは少し大変だけど。

「あの、麗太郎様、抱いてくださるのは嬉しいですけど。でも悪魔との契約を果たさなくては。さすがに生徒たちを犠牲にする訳にはいきませんので」
「魅尽姫ちゃんだってダメだ。キミは優しい娘だ。お姉さんや僕のことを考えてしてくれたことだろう。だからダメだ」
「んふふ、私は優しくなんてありません。誰かが犠牲にならなくてはならない、そんな契約をしてしまったような女ですよ」

「契約は破棄だ。そして違約金を払う」
「まさかそんな。そんなお金がある訳が」
「魅夜美さん、僕が支払った学園オーナーの権利の代金、あれを使ってくれる?」
「え? ええ、もちろん。でも、とても足りないと思うわ。違約金はどれくらいになるのかしら?」
「計算します」
 学園長の魅里音さん、学園長秘書の蜜香さんが契約書を精読し始めて。

「あの、ちょっと、まさか本当にお金で済ませるおつもりですか?」
「もちろん、それで済むならね」
「まさか。済むはずがありませんわ」
 まあ、そう思うのが普通です。悪魔との契約をお金で済ませようなんて。でも。
 意外と済むかもしれないのです。それがお金のパワー。価値の化身の魔力。

「だいたい、このくらいになるかと」
「え? これだけ?」
 蜜香さんが計算してくれた違約金はさすがに凄い金額だけど。でも予想したほどじゃない。
「おそらく一番お高いであろう魅夜美様の予想価格に、約束破棄による上乗せ分を足した金額です」
「生徒全員より魅夜美さん一人の方が高価になりそうなの?」「ええ」

 それはつまり、生徒全員を買うより高価なのだけど。でも僕が支払った学園オーナーの権利もそんな価格で。魅夜美さんはそのお金を持ってる。
 もちろんそれより高価だけど。僕にはまだ支払える余力があるから。たぶんこれなら何とかなる。

「僕の屋敷と家財を売れば何とかなるかな。魅夜美さん、それで良いかな。キミに支払ったお金、この違約金にあててくれる?」
「それはもちろん、それで済むなら」
「それじゃ契約破棄だ。手続きしよう」
 契約の悪魔が呼び出されて。魅夜美さんと僕が支払いの手続きをして。

「ふーっ、これで文無しだなあ。でも助かった」
「何が助かったですか。麗太郎様、あなた様は助けてくれただけです。ご自分は何も助かっていません!」
 また魅夜美さんが怒ってる。今はもうちょっと優しくしてくれても良い場面だと思うのに。

「あの、麗太郎様。本来なら違約金は私が支払うべきものです。ですから私はあなた様にお返ししなくてはなりません。でも淫魔の私が返せるのは、この身体くらいのもので」
 魅尽姫ちゃんがすり寄って来る。

「何よ、大部分を支払ったのは私なのよ」
「お姉様、そのお金ももともとは麗太郎様のものでしょう。学園オーナーの権利を麗太郎様に売ったお金ですよね」
「だから私のモノじゃない。それを使ってあげたのよ」
「ああ、そうですね。ありがとうございました。それでどうしますか? 姉として、家族として、私への罰は」
「うー、本当はね、麗太郎様に近付くなと言いたいわ。でもそれは麗太郎様が悲しまれるわ。お優しい方だから」
「そうですねえ」

「麗太郎様に全身全霊でお返ししなさい! それから、私の邪魔はしないで」
「はい。麗太郎様に全てを捧げます。お姉様の邪魔は、まあできるだけしません。お姉様がもっと素直で可愛い女になってくれましたら」

「素直で可愛い女になれって、何でよ、事件を起こしたあなたに言われたくないわ」
「はい、申し訳ありません。でもお姉様、麗太郎様にお願いすることがあるのでは」

「うー。あの、あの、麗太郎様」
 魅夜美さんもすり寄って来て。

「麗太郎様、私をあなたの愛人にしていただけないでしょうか。淫魔の私には精液をくださるパートナーが必要です。何でもします、何でも言うことを聞きます。ですからあの、私の御主人様になってくださいませ!」
「はい!」
 僕はもちろん快く受け入れて。

☆ 百人の淫魔女生徒たちと 【とある淫魔女学園の解放 3】

 そして僕たちは校舎の中に入って。広い玄関ホール。
 白い制服の女生徒たちが並んでる。僕たちを待ってたのか。

「ようこそ、オーナー様、魅夜美様。二階への扉は閉ざされています。魅尽姫様は学園長室に居られます。各階の扉はオーナー様のオチン×ン様で開くことができます。鍵穴となるお口かオマ×コを探してくださいませ」
 ピンク髪の元気そうな美少女が僕に話しかける。

「此処には何人くらい居るの?」
「一年生の生徒が百人ほど」
「百人! 多いな」
 校舎の扉を護ってたのはたった三人だったけど。此処では百人? 多すぎるだろ。

「此処の生徒たちは、ただオーナー様に身体を許す訳ではありません。あなた様が御主人様にふさわしい男性であると納得させなければなりません」
「どうやって?」
「オーナー様のお得意なことでかまいません。何か魅せてくださいませ」

「得意なことって言われてもなあ。まあ武術くらいか」
 僕は冒険者で拳闘士だったから。腕前もかなりのものです。危険な冒険を繰り返してお金持ちになれたのだから。
 でもそれで納得してくれるのかなあ。まあ、やるしかないか。

「それじゃ観てて」
 武術の型を舞います。舞うのです。今は鍛錬のためじゃなく、魅せるためだから。
 うん、気持ち良い。毎日してることだけど、やっぱり良い。好きなことだから毎日続けられたんだ。
 辺りは静まりかえって。生徒たちだけじゃなく、魅夜美さん、魅里音さん、蜜香さんもじっと僕を観てて。ああ、魅夜美さんに観られるのは良いなあ。僕の憧れの美少女。
 そして僕は舞い終えて。最後に収勢。そして一礼して。
 拍手が起こって。

「素晴らしいです、お美しい舞いでした!」
 魅夜美さんが褒めてくれてる。くすぐったく嬉しい。

「予想以上ですね。納得する生徒が多いようです。それではお返しに、私たちの舞いも観てくださいませ」
 生徒たちが舞い始める。ああ、綺麗だ。身体も綺麗、動きも綺麗。
 そしてエロい。裸でもない、胸やお尻や股間を魅せ付けるわけでもない。でも視線は惹きつけられて。
 この娘たちとエッチしたい。オチン×ンを咥えさせ、オマ×コに入れたい。おっぱいを揉みしだき、お尻を撫で廻したい。これからできるのかな。期待が高まる。
 そして彼女たちの舞いも終わって。僕たちは拍手して。

「さすがだね、綺麗だった」
「自慢の生徒たちですから」
 魅里音さん、蜜香さんは誇らしそう。

「オーナー様、かなりの生徒たちは納得しましたが、それでもまだあなた様を試したいと望む者たちが居ます。お相手していただけますか」
「試すって、どうやって」
「あのお見事な武術を試したい者たちが居ます。闘ってあげてくださいませ」
 何人かの女生徒たちが進み出る。ああ、この娘たちは武術もやるのか。うん、けっこう強そうだな。

「それじゃ闘うよ。みんな構えて」
「お願いします!」
 彼女たちが構えた瞬間、踏み込む。あ、反応してる。さすが。
 それでも簡単に背後をとれて。その娘が振り向くのを待って拳を突きつけて。
 他の娘たちの蹴りと突きは躱して。伸びきった手足を押してバランスを崩して。みんな転ばせて拳を突きつけて。

「あうう、負けました」
「うん。でもみんな良い動きだった。けっこう強いな」
「ありがとうございました。優しくお相手してくださり、ありがとうございます。御主人様の素晴らしさを納得しました。あの、あの、どうぞ、私たちの身体が鍵穴ではないかどうか、試してください」
 みんな僕に深く一礼して。そして恥ずかしそうに下着を脱いでスカートをめくって。濡れたオマ×コを魅せ付けてきて。

「それでは生徒たちは各教室で待たせていただきます。どうぞ御主人様、ご存分にお楽しみください」
 僕と闘った数人は此処に残って。そして僕を押し倒す勢い。

「あ、あの、御主人様、私たちから試してください。お強い麗太郎様のオチン×ン様が欲しいです」
「あげるから、そんなに焦らないで!」

 スムーズに脱がされて、オチン×ンを咥えられて。手をとられておっぱいに押し付けられて。ああ、柔らかいな。キスされて、甘い舌が入り込んできて。あ、上も脱がされた。乳首にも唇の感触。
「ん、麗太郎様のお身体、美味しいです」「んんっ」

 全身を柔らかく良い香りの女体に包まれているような気分。これはハーレムだな。ああ、これがハーレム。女の子が一人ではできないことだ。

「麗太郎様、さっさと射精なさってください。まだまだ生徒たちはたくさん居るので」
 魅夜美さんの冷たい声。そうだ、急がなきゃ。でもどう急げば良いのか。僕のオチン×ンは強化されてしまって、この快感を愉しめてしまう。
 我慢を止めれば良いのだろうけど。もったいないなあ。限界まで愉しんでいたいけど。

 それでも僕はできるだけ我慢は止めて。ほどなく射精。相手は黒髪をポニーテールにした美少女でした。その口内で射精。

「ああん、美味しいですう」「次は私が」
 すぐに隣の青髪ショートの娘が咥えて。休む間も無いなあ。
 やがて全員に飲ませて。オマ×コでも搾られて。

「鍵が開いた気配はありませんね。まあ、百人の生徒たちが居ますからねえ」
「うん、どんどんしなきゃね」
 僕を貪っていた美少女たちはへろへろになっていて。オマ×コから白濁液を垂らしながらへたりこんで居ます。でも僕は元気に立ち上がって。

「それじゃ教室へ」「はい」
 教室で待っていてくれた美少女たち。机は片付けられ、マットが敷かれてて。ここには教師も居ました。ピンク髪のふわふわした感じの優しそうな先生。
「御主人様、お待ちしていました。さあ、ご存分に愉しんでくださいませ」
「うん」
 先に進むためなのだけど。そのためにエッチするのだけど。でもそれはとっても気持ち良く、愉しめることでもあって。

 やがて僕は一階のみんなに口内射精、膣内射精して。それなりに時間もかかったけど。
 でも扉の鍵は開かなかった。

「開きませんねえ」
「おかしいな。全員にしたよね」
「いいえ。後一人、何処かに隠れていますね。学園長の私には解ります」
「ああ、そうなのか。何処に居るのかな」
 そして隠れてる娘を探して。すぐに見つかりました。掃除用具入れの中に隠れてて。

「見つかっちゃいましたね。私のお口が鍵穴です」
「何で隠れてたの? 僕に全員とやらせるため?」
「そうです。だって、してもらえない娘が居たら可哀想じゃないですか。淫魔なのに御主人様の精液をいただけないなんて」
「そうかもね。みんな精液大好きだものなあ」
 みんな僕の精液を飲んで嬉しそう、美味しそうで。

「早くしてください! その娘にもさっさと飲ませてしまってください!」
 魅夜美さんは何だかイライラしてるなあ。
「はいはい。それじゃ」
 この娘も喜んで咥えてくれて。上手に美味しそうに舐めしゃぶってくれて。しっかり愉しんで、口内射精。ああ、何回目だろう。さすがに慣れてきたなあ。飽きたりしないけど。

「んぶっ、んー、こくっ、ぷはっ、ああん、美味しい、ありがとうございます」
「扉は開きませんね」
「はい、実はオマ×コの方が正解です」
 やっぱりなあ。予想はしてたけど。

「何で嘘をつくのよ!」
「だって、私だけ飲ませてもらえないなんて不公平ですから」
「うー、ほら、さっさとオマ×コにもしちゃってください!」「あん」
 魅夜美さんが彼女を押し倒して、脚を開かせて。濡れたオマ×コを指先で開いて。
 憧れの美少女が女の子を押し倒して、僕のためにオマ×コを用意してくれてる。あうう、興奮するなあ。

「それじゃ入れるよ」「はあん」
「もっと早く! どんどん突いて、早く射精してください!」
「うん」
 オマ×コにも慣れたな。急いで射精することにも慣れた。でも最後は、少し時間をかけてしまって。