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☆ ある日の快楽演奏練習 【妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~ 112】

「晴陽兎先輩、お願いしまーす!」
「晴陽兎、私たちにもお願いね」
「んふふ、晴陽兎君、がんばってね」

 いつもの性魔術クラスの教室。新入生たち、同級生たち、先輩たち、先生、性魔術の大先輩、みんながお尻とオマ×コを並べています。僕のオチン×ンを待っています。

 新入生は、恋景ちゃん、天歌ちゃん、澄愛ちゃん、陽花璃ちゃん、揺螺ちゃんの五人。同級生も、愛生李、香凪羽さん、紅夜さん、魅舐恋、愛舐の五人。
 先輩たちも、魅月貴さん、聖螺さん、神好香お姉ちゃん、憐香さん、永晴さんの五人。そして絵里庵先生と真理庵先生。更に淫魔王の愛生裸ちゃんと淫魔王の愛人、綺螺裸さん儚螺さん。この三人も先生と言って良いでしょう。先生たちも五人。
 二十個の極上オマ×コが並んでいます。凄い光景。

 この中で、少しイレギュラーなのは、淫魔王と愛人たちの三人と、学園長の真理庵先生です。でも、残りの十六人はいつものメンバー。
 十六個でも十分多いのだろうけど、二十個のオマ×コ。しかも、みんな性魔術師や見習いです。最強の淫魔王のオマ×コも混ざってて。
 こんなの、普通の男性なら、一人で相手できるわけがありません。百人居ても無理でしょう。いや、千人万人でも足りないだろうな。

「んー、さすがに凄い感じだな。みんな綺麗だ。さてと、してあげなきゃね。満足させられるのは、僕のオチン×ンだけだろうし」
「まあ、そうでしょうけどね。晴陽兎、あなた、勝っちゃダメなのよ。へろへろにされて、ごめんなさい、もうできませんって言えば良いの。男性の性魔術師として、強くなりすぎても良く無いわ」

「そうなのかもしれないけど。でも、強くはなりたいな。みんなを楽しませたい」
「強くなれば良いさ。心を落ち着けられるなら、かまわないよ。満たせない飢えに流されたりしないなら。淫魔王の僕を、心の砂漠から救ってくれた晴陽兎君だもの、大丈夫だよ。さあ、始めようよ」
「うん!」

 まずは新入生の五人から。オマ×コに触れ、快楽振動を送ります。
「あにゃっ、にゃにゃっ」
「あん、あ、あああ、あふんっ!」
 響く嬌声は音楽になります。そして、それを聴くみんなの身体と精神も感じさせて。快楽音楽演奏にも慣れました。

「あっあっ、ああっ!」「んにゅ、んー!」
 並んだオマ×コをオチン×ンで叩いて。打楽器のように響く声。
「あはーん、にゃー、ふーわ」
 ヴァイオリンの弦のようにオチン×ンでなぞって響かせたりもして。

 新入生だけではありません。同級生たち、先輩たち、先生たちのオマ×コも響かせます。こちらは反応が良いと言うか、慣れた感じ。僕もある意味使い慣れていて。
 みんながあえぎ、オマ×コを濡らして。僕の指先、オチン×ンも濡れてぬるぬるになって。こうなると、また音も変わります。此処からが本番です。

 やがて、あえぎ声の他にも音楽が聞こえて来ます。聖螺さんや魅月貴さんが僕の身体を鳴らすように、僕がみんなの身体を鳴らします。オマ×コに触れ弾きなぞるたびに響く音楽。指先だけでなく、オチン×ンと尻尾ディルドさんも使って弾きます。

 みんなのオマ×コも高ぶって、僕のオチン×ンも高ぶっていて。でも今は、快楽の音楽演奏が目的で。だから、オマ×コに入れて射精はしない? いや、そんなことはありません。
「あっあっあっ、んにゃあ!」
 魅月貴さんのオマ×コに入れて射精。溢れ吹き出る白濁液は霧になって。

 そのままオチン×ンが僕から抜けて、魅月貴さんのオマ×コに残って。双頭ディルドのようなそれは伸びて魅月貴さんのお尻を愛撫して響かせて。

 僕は少し離れて、キノコオチン×ンを現して。オチン×ンミサイルを連射。みんなのオマ×コに命中します。
「ああーん!」「んにゃあ!」

 また魅月貴さんに戻って、オチン×ンと合体して。魅月貴さんの極上オマ×コを感じて、かき混ぜて、響かせて。
 みんなに撃ち込んだキノコオチン×ンの感覚も感じています。さすが凄いな、性魔術クラスの先生や淫魔王のオマ×コも混ざった、二十個の極上オマ×コの感触を感じて。

 でも、僕はその快感に耐えて楽しんで、更に動きます。魅月貴さんを歌わせて。みんなも歌わせて。その身体を響かせて。
 そして射精。キノコオチン×ンは両端から射精して、まるで女の子たちが射精しているみたいで。みんなどろどろになります。この僕の精液は美味しくて若返りと美容の薬効を持っていますから、みんな舐めきってしまうけど。
 みんなイかせて、演奏も終わります。

「さすが、素晴らしいですわ」
 拍手が起こります。精璃空様と近隣国の姫君たちが聴いていてくれたのです。

「晴陽兎君の演奏、上達してますね。あの、普通の女でも、彼に演奏してもらえたりします?」
「可能ですけど、性魔術クラスの皆さんのような音は出せないみたいです」
「ああ、そうでしょうね。でも、彼の楽器になりたいわ」
「今夜はしてもらえますよ。彼に会いに来てくれたのですから」

 近隣国のお姫様たちは、時々僕に会いに来ます。禁じられた男性の性魔術師である僕を監視するためです。まあ、それは建前で、僕とエッチしに来るのですけど。

 僕は性愛師としてお客様を迎えることはしていません。僕がやりたいことは研究ですから。
 でも、このお姫様たちは拒めません。まあ、お客様と言う訳でもないのだけど。

 それでも、仕方なくエッチするわけでもありません。だって、お姫様たちですよ? 僕だって萌えます。それに時々は、練習や研究だけでなく、実践の機会があっても良いのです。

☆ 後輩に教えること 【妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~ 111】

 そして、新入生たちもエッチに慣れてきました。快感耐性が上がって、快感を魔力にする事にも慣れてきました。
 僕たちはいっぱいエッチしたのです。僕だけでもなく、愛生李や香凪羽さんや魅月貴さんたちも新入生たちとエッチします。此処は性魔術クラスだから、当然のことです。

「うにゃ、にゃ、んん」
 香凪羽さんが澄愛ちゃんとオマ×コを合わせていて、精液を送り込んでいます。僕が膣内射精した精液です。
「澄愛ちゃん、今度は私に送り込んでみて」
「はい、んんっ!」
「あ、来たわ、ん、ありがとう。今度は、あなたが吸い出してみて。このままオマ×コで」
「はひい、ん、はい、んんっ!」
 膣内精液を送り込んだり吸い出したり。新入生たちもオマ×コの使い方が上達しています。

 こういう練習をする時は、精液が必要です。僕が供給しています。足りないことなんてないけど、僕だけです。それは仕方無くて、男性の性魔術師であることを認められているのは僕だけなのです。男性と言っても、格好は女生徒と同じ、スカート姿ですけど。
 でも、新入生の中には、恋景ちゃんも居ます。オチン×ンがある女の子。

「さてと、恋景ちゃん、オチン×ンの使い方を練習してみようか」
「え? あ、そうですよね。でも、私、やっぱり、この身体を活かした方が良いのでしょうか?」
 恋景ちゃんは両性具有です。僕のように魔法で変えた訳ではなく、もともとそうみたいです。

「自分の身体のこと、迷ってた?」
「はい。もっとしっかり、女の子になりたかったです。でも、晴陽兎先輩に憧れたのも確かで、オチン×ンを活かせれば、晴陽兎先輩みたいになれるのかも。それも良いかも」

「うん、性魔術クラスでは、オチン×ンは貴重だ。男子禁制だったからね。でも、恋景ちゃんはオチン×ンがあっても女の子みたいだ。もちろんオマ×コもあるしね。今も一応、僕以外の男性は禁止だし、恋景ちゃんにはオチン×ンの使い方も覚えて欲しい。僕が教えるよ」
「はい!」

 男性の性魔術師は、危険な存在として禁じられています。女の子を堕としまくって、エッチで無限の魔力を供給して、魔術師の軍隊を造ることもできてしまうから。
 でも僕は、そんな危険かもしれない男性の性魔術師を研究するために認められています。

 恋景ちゃんはどうなるのかな? オチン×ンの使い方を覚えれば、できることは男性の性魔術師と同じかそれ以上でしょう。でも、彼女を男性の性魔術師として禁じるのはおかしい気もします。
 と言うことは、研究が必要だし、恋景ちゃんが間違えない用に指導する必要もあるでしょう。しっかり教えなきゃ。

「えっと、改めて言うけど、性魔術で他人を支配することは禁じられてる。オチン×ンを使う性魔術師は、特に気をつけなきゃならないことです」
「はい」
「それじゃ、えっと、天歌ちゃん、恋景ちゃんの相手をしてくれるかな。恋景ちゃん、僕の真似をしてみて。愛生李、僕の相手してくれる?」
「はい! 恋景ちゃんのオチン×ン、愉しみ!」「はーい」

 僕は愛生李のオマ×コに突き込んで。魔法ではなく、性技で攻めます。ゆっくりと腰を動かして。恋景ちゃんも天歌ちゃんのオマ×コに突き込んで。
 何だか不思議な光景です。恋景ちゃんは赤い長い髪が綺麗な制服姿の可愛い女の子で、でも、オチン×ンがあって、同じく可愛い女の子である天歌ちゃんを攻めています。

 あ、でも、そういえば、僕も女装の制服姿でした。オチン×ンもいつもは収納してて。僕だって、可愛い女の子に見えるのかも。同じようなことを、ずっとしていたのでしょう。気付いてなかっただけか。自分は見えない、当然だけど、同じような娘も居なかったからなあ。

「あっあっ、あ、天歌ちゃんのオマ×コ、凄い! 我慢できない!」
「ん、できるだけ我慢して、でも、出しちゃっても良いよ。みんな、オマ×コはけっこう鍛えてきたからね。これからは、恋景ちゃんのオチン×ンも鍛えなきゃね」
「ふにゃ、にゃ、あ、出ちゃった、あ、天歌の膣内に射精してる、んあ、あー、凄いです、気持ち良いです」
「恋景ちゃんのオチン×ンも良いですよー、それに、可愛いです」

「ふにゃ、これから、私のオチン×ンも鍛えるって、こんなこと、しまくるんですか? 私、一回でへろへろですよー」
「男性はそうなるのが普通だよ。あ、そうか、精力強化の魔法、かけてあげなきゃね」
 僕は恋景ちゃんに精力強化の魔法をかけます。初めて会った時、魅月貴さんにかけてもらった魔法。

「あ、あ、ああっ、こんな、こんなの、終わらないですよ、また勃起しちゃう!」
「早くコントロールできるようにがんばってね。みんながたくさん搾ってくれるから大丈夫だろうけど」
「んあ、恋景ちゃん、またしてくれるのね。んー、可愛い! 激しいけど、晴陽兎先輩のような凄さは、まだ無いわね。でも、いつか、晴陽兎先輩みたいな凄いオチン×ンになってね」
 天歌ちゃんは笑顔で受け止めています。まあ、そうだろうなあ。まだまだ恋景ちゃんのオチン×ンは未熟なのです。

☆ 輝く性剣 【性剣士の侍従~メイド少年忍者の淫術戦記~ 10】

「聖華さん、ありがとう。僕たちも恋音君の性剣オチン×ン、入れてもらえるんだね」
「性剣の扱い方、ご存知なんですね。当然そうですよね。だから使いこなせているのですものね」
 裸の美少女二人とメイドさんがオマ×コを見せ付けて来ます。何と言うか、最高のエロさ。

 これまでの淫術師たちは、性剣に斬られたら、だらしない感じになっていました。愛希良ちゃんたちは少し違います。発情して誘って来るけど、我慢できない感じは少ないです。さすが愛神王とその愛人たちです。

「恋音君、あなた、私も抱くのよね」
 愛生李ちゃんの声。どこか怯えたような声です。
「愛希良様はオチン×ンを諦めて、女の子になった。だから、あの我慢できない勃起から解放されたわ。あなたはそれを尻尾として受け取って、性剣オチン×ンもあって、そんな身体で、大丈夫なの?」

「大丈夫だよ。確かに我慢してる、早くしたい。でもこれまでも我慢して、それでも性剣オチン×ンも満たしてきた。愛希良ちゃんや儚螺さん、愛生李さんがしてくれるなら、満足できないはずは無いよね」

「そうよね、満足するわよね。でも、怖くない? 今、あなたは、一人だけの男性になってるわ。愛希良様が侵略し支配した、広大な領土、その中でたった一人の男性。怖くない?」
「怖いの? 愛生李さんは、僕が怖いの?」
「愛希良様なら、することは解るわ。あなたはどうするの? 女たちに応えるの? それとも、拒絶して飢えさせるの? これからどうなるの?」

「愛生李、大丈夫だよ。恋音君なら大丈夫だ。彼には聖華さんが居る」
 愛希良ちゃんが愛生李さんを抱きしめて撫でます。愛神王の手のひらが彼女を癒します。
「僕にも愛生李が居たけど、僕は間違えた。彼なら大丈夫だよ。聖華さんのことを第一に考える彼なら」

「聖華さんは、恋音君に僕たちを抱いておけと言った。凄いことだよ。好きな人にそう言えるなんて。僕には真似できない。愛生李ならできるかもしれないけど、僕は愛生李に従うことができなかった。愛生李が一番だったのにね。愛生李だけじゃ足りないと思ってた」

「それは、その通りです。愛希良様には、私だけじゃ足りない、それは私が一番知ってます」
「でも、一人で受け止めててくれたよ、ずっと」
「でも、儚螺さんや他の娘たち、愛希良様に憧れる娘たちを待たせて、私が独り占めしてて」
「それはかまわないよ。愛生李は僕の恋人、一番大事な人だもの」

「愛希良ちゃん、オチン×ン返すよ。この尻尾、返すよ。コレは愛生李さんのモノだ」
「ああ、そうだね。でも恋音君、その前に性剣を収めておかない? 僕にオマ×コがある間に」

「そうだね、よろしくね」
 愛希良ちゃんにオチン×ンを突きつけます。嬉しそうな笑顔で射精しそうになります。性剣オチン×ンが笑顔だけでとろけます。
 オチン×ンにキス。愛生李さんもキスして来ます。儚螺さんは乳首を舐めてくれて。

「恋音君、僕の精液を飲んだみんなは、淫術師になった。観るだけで射精してしまうくらい綺麗になって、特殊な能力も得た」
「そして発情が止まらなくなって、僕に憧れて、僕の精液を飲まずにはいられなくなった。非道いやり方だよね。そんなやり方で、愛されるわけが無い。支配しただけだ」

「それも解るよ。僕だって男だもの。そうしたくなるのは解る」
「でも、そんなことをしたら、聖華さんに嫌われてしまうだろう。それは嫌だよね。それとも、聖華さんもそうやって支配する?」
「それはしない、できないな。そうか、聖華様のおかげだね」

 愛希良ちゃんの笑顔。笑顔のまま、僕のオチン×ンを頬張って。僕はすぐ射精します。凄い、最高だ、淫術師の凄いお口、その中でも最高。当然だ、愛神王だもの。

 こくこく飲まれて、でもまたすぐに勃起。愛生李さんのお口に交代して。あ、こっちも凄い。んあ、我慢とか無理です。優しいのに、いや、優しいから我慢できない。またこくこく飲まれて。

 儚螺さんにも咥えられて。腰が動いてしまいます、操られているかのように。僕が彼女のお口を激しく犯しているかのようで、でも実際は動かされているのは僕で。そんなメイド長さんのお口にもたっぷり射精。美味しそうにとろける表情。

「んー、美味しい! この精液なら、みんな満足するよ。また欲しくもなるだろうけど、我慢もできるよ。懐かしく思い出して、それでも渇いたりしないよ」
「そうなの? そうか、渇くのか、愛希良ちゃんのは渇かせるのか。だからみんな、淫術師たちは精液中毒になってるのか」
「うん。でも、僕のそんな精液も変えたいけどね」
「変えれば良いのに」
「そのうちね。今は恋音君が居るから、大丈夫だし」

 そしてオマ×コへ。愛希良ちゃんのオマ×コから。
「ん、んあっ、んー、凄い! 恋音君の性剣オチン×ン、凄い!」
「愛希良ちゃんのオマ×コも、良いよ、さすが愛神王! ああっ? 何だか、オチン×ンが、暴れる!」
「ああっ!」
 性剣オチン×ンが暴れ出して。このオマ×コが最高だ、だから従えるとわがままに暴れています。たくさん淫術美少女たちを堕としてきた性剣オチン×ンが、愛希良ちゃんも堕とそうとして。

「さすが性剣オチン×ンだな。でも、コレが男性、あたりまえのことだ。オマ×コを欲しがって、独占したがって、快感を貪って」
「愛希良ちゃん、大丈夫なの? 僕は大丈夫じゃないかも、オチン×ンが止まらない!」
「聖華さんが止めてくれるよ。性剣は、使い手の聖華さんのオマ×コで消える」

「そうだ、性剣は消える。聖華様も性剣士じゃなくなる。僕のオチン×ンしか入れないオマ×コも、解放される」

「恋音、私のオマ×コは、いつまでもあなたのオチン×ンしか入れないわ。そうするわ。性剣の呪いが消えてもね。それは知ってるでしょ?」
「ええ、ありがとうございます。そうなったら僕も、聖華様だけかな。僕のオチン×ン、聖華様だけのモノにしないと」
「それはダメよ。淫術師のみんなを解放するために必要でしょ?」

「でも、聖華様、それは、その、僕のこと、独占しようとは、してくださらないのですね」
「そうよ。不満かしら?」
「ええ、少し」

「ふふん、私だって不満よ。本当はね。でもね、恋音、これまでずっと、あなたが綺麗な女の子たちを抱く姿を観てきたわ。それも好きよ。あなたのオチン×ンが女の子たちをめろめろにするの、好きよ。そのオチン×ンは私のモノだから、活躍を観るのは好き」

「聖華様、ありがとうございます。男性が居なくなってしまったから、仕方ないのだけど、僕は果報者すぎてます。でも」

「僕がやりすぎるのは、聖華様のせいです。聖華様が許してくれるからです。僕は、聖華様に止められたら止めるのですから」
「そうよ、私のせいよ。だから恋音、あなたは何も気にしないで良いの。こんな綺麗な女の子たち、好きなように楽しめば良いの」

「んああっ、さすが性剣オチン×ン、僕は愛神王なのに、オマ×コが負けそう!」
 そう言う彼は、今は彼女で。おっぱいも少しだけあるようにも見えて。揉んでみると、確かに少しだけど、女性のおっぱいの感触です。何と言うか、彼は綺麗すぎると言ったけど、それは女性の美しさなのです。オチン×ンが無くなれば、完璧に美少女。
 まあ、それは、僕だって女装してメイドをしているのだから、できるだけ身体つきも女性らしくなるようにしているけど。でも、おっぱいはありません。貧乳どころじゃない、それは真似できないのです。だから、愛希良ちゃんのおっぱいは少しうらやましくもあります。

「恋音君、僕のおっぱい気に入ったの? そんなに揉まれたら、その、大きくなっちゃうかも。僕をもっと女にしたいの?」
「そんなに簡単に大きくなったりしないだろう?」
「いや、僕だって淫術師でもあるんだよ。身体を変えるなんて、簡単なことかも」
「おっぱい育つの、嫌?」
「んー、恋音君が責任とってくれるなら良いよ。僕をしっかりそのオチン×ンで満足させてくれるなら。ねえ恋音君、僕のオチン×ン、取り外しは自在だから、いつでもオマ×コが現れるから、気に入ってくれたら、いつでも使ってね!」

「ん、そのうちね。これまで堕としてきた淫術師たち、そっちも大事だから。みんな凄い気持ち良いんだ。確かに愛神王の愛希良ちゃんが、快感は一番かもしれない。でも何というか、僕の正当な相手じゃない。キミは愛生李さんの相手だ」
「あっ、そうだね、そうだよね、まだ、会ったばかりだものね」
「んっ!」
 愛希良ちゃんの膣内で射精。さすがにいっぱい出ます。性剣オチン×ンはかなり満足して、少しおとなしくなって。 いや、違う? まだ?
 あれ? 何だか熱い。いや、熱いのは当然だけど、いつもと違う。オチン×ンが膨れ上がるような感覚。

 それは一瞬のことで、止められませんでした。オチン×ンが爆発したような感覚。あわてて愛希良ちゃんから抜きます。
 爆発はしていませんでした。でも、光り輝いています。熱も発してる。いや、熱と感じるのは、身体を熱くさせる影響力のようです。

「淫気? 凄い、僕の淫気より凄い!」
「何、コレ? 愛希良さん、何したの?」
「僕がしたわけじゃないけど、性剣がレベルアップしてるみたいだ。触れれば堕とせる性剣が、触れなくても堕とせるようになってるな。その効果も数段アップしてる」

 僕は動けません。この愛神王の部屋に初めて入った時のことを思い出します。愛希良ちゃんの淫気が、淫術師たちでも耐えられないくらいの結界を造っていました。
 愛希良ちゃんのその淫気は、今も変わっていません。僕が慣れただけです。でも、この、性剣オチン×ンが発する淫気、それは愛希良ちゃんのそれより強い。愛神王より強い。

☆ 返せない想いすらも望まれて 【妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~ 96】

 ここは精璃空様の王宮です。でも、その精璃空様も含めて、みんなメイド姿です。僕以外は。僕は御主人様役らしいです。楽しむための役割演技。
 僕の命令通り、メイドたちがひざまずき、お口を開けてくれます。唇を少し開いて、少し舌を見せて。
 オチン×ンを射し込まれると思うのでしょう。美味しい淫薬を滴らせる肉棒の味を思い出してしまっているかも。唾液が溢れそうになっていて、飲み込む音も聞こえます。唇から溢れてしまっている娘も居ます。

 僕はオチン×ンを取り出します。股間から外して見せつけます。双頭ディルドのような僕のオチン×ンは激しく勃起していて、まるで武器を構えているようです。いやまあ、ある意味僕の武器ですけど。
 オチン×ンを手に、精璃空様のほっぺをつつきます。くにくにします。唇をなぞります。柔らかい感触。
 舌が伸びてきます。勝手に咥えたり吸い付いてきたりはしません。お口を開けさせたのは、僕が射し込むため、そのことを解っているみたいです。うん、良い従順なエロメイドさんです。

「咥えたい? 舐めたい? ご奉仕したい?」
 肯くのは精璃空様だけでなく、全員です。
「良いよ」
 精璃空様のお口に射し込みます。しゃぶりついてくる口内は唾液たっぷり、溢れそうになって飲み込む感触が伝わってきます。
 そのまま、オチン×ンを前後させたり、回したりして、唇と口内の感触を楽しみます。分離着脱式のオチン×ンだからできる動かし方です。

 そして、咥えさせたまま、股間を近付けます。お顔に押し付けるようにして、オチン×ンをオマ×コに回収。でも、まだ融合はしません。
「お口で回したりできるかな? 僕のオチン×ンもオマ×コも楽しませて」
 精璃空様は咥えたまま、双頭ディルドオチン×ンを口内で回そうとします。がんばってるけど、難しいみたいです。でも、頭を振ってピストンしてくれます。
 自分のオチン×ンにオマ×コを突かれる感触。でも、動きは精璃空様のものです。がんばってくれる想いが気持ち良いです。

「ん、回転は難しいかな。魅月貴さんならできるよね」
「今は御主人様なのですから、呼び捨てにしてくださいませ」
 精璃空様のお口から抜き、魅月貴に咥えさせます。そのお口の中でオチン×ンが回されて。
 魅月貴の唇と僕のオマ×コが触れ合いそうなくらい深く咥えさせています。性魔術師の魅月貴さんだから、苦しそうでもなく受け入れてくれます。
 喉奥まで飲み込ませたオチン×ンが更に飲まれて、吐き出されて。頭を動かさないのに、僕のオマ×コ相手にピストンしてくれます。回転も滑らか、余裕のある上手な動きです。
「ん、上手だよ、ありがとう」
 抜くと唾液が飛び散ります。薔薇のような香り。魅月貴さんの体液ももちろん淫薬です。

「あっ、ああっ!」
 メイドたちが声を上げます。お尻から尻尾が生えてきたから。僕が以前植えた、キノコオチン×ンの尻尾です。いつもはとても小さくなって隠れています。でも、ずっと入っていたのです。
 彼女たちのお尻の穴から僕のオチン×ンを生やして。すぐ隣はオマ×コですけど、まだ入れません。入れないけど、こすって刺激します。
「ああん! 入れてはくださらないのですか?」
「まだね」

 再びオリジナルの双頭オチン×ンを精璃空様に咥えさせて。そのまま離れ、僕から抜けます。
「隣に渡して。全員でお口で受け渡しながらご奉仕して。一周させて、また僕のオマ×コに返して」
 精璃空様は肯き、隣の獅子桜さんに咥えさせます。オチン×ンの口移し。精璃空様もまだ離れなくて。ちゅぱちゅぱれろれろ、二人の唇が触れ合いそうにもなって、まるで奪い合ってもいるようで。
 僕もそのオチン×ンを振動させたりして、二人のお口を刺激します。うねらせて、表面をうごめかせたりもして。双頭の先端部からは淫薬も溢れて、美味しそうに舐めとられて。
「んんー!」
 獅子桜さんが強く吸い、精璃空様から奪い取って。隣の沙流蘭さんに向けて、咥えさせて。

 僕は精璃空様の頭を捕まえて、股間を舐めさせます。そこからはまたオチン×ンが生えてきています。聖螺さんにもらったキノコオチン×ンです。これはもともと、オリジナルオチン×ンを外している時の予備用でもあります。
「んっ、んっ、んー!」
 精璃空様のうめき声。お口がイってしまったみたいです。僕の淫薬の効果で、感度はオマ×コ以上になっています。音楽振動を使わなくても、オチン×ンを舐め回しているだけでイってしまうでしょう。
 精璃空様は少し疲れた様子。性魔術師ではないから仕方ありません。獅子桜さんに交代させます。

「んあ、晴陽兎様、ありがとうございます、美味しかった、気持ち良かったです。お口、イっちゃいました。でも、オマ×コが切ないです」
「そうだろうね。僕のオチン×ンが必要? でも、それは、精璃空様、いや、精璃空だけじゃないよね。それに、今は僕が御主人様でしょ?」
「はい、そうです。晴陽兎様が御主人様です。だから、ご命令には従いますし、我慢もします。お願いはしたいけど、こんなに大勢のメイドたち、みんながお願いしたら、御主人様は大変ですよね」

「うん、でも、僕なら、みんな満足させることもできる。それは知ってるよね。でも、お願いをきいてあげるかどうか、それは御主人様である僕の気分次第だ。可愛くエロく、僕がしたくなるようなお願いだったら、してあげるかもね」

 こうしてお話している間にも、獅子桜さんのお口も絶頂して。沙流蘭さんに交代。双頭ディルドオチン×ンもみんなのお口で廻されて、それらのお口も発情して。

「晴陽兎様、御主人様、もうすぐ、あなた様のオチン×ンが返って来ます。みんな、急いでます。早く晴陽兎様にオチン×ンをお返しして、そのオチン×ンでオマ×コを貫いて欲しいのです」
「お口で咥えるのも、もちろん良いです。尻尾オチン×ンでしていただくのも良いです。でも、御主人様の本来のオチン×ンは特別です。そして、オチン×ン様が居るべき、安らぐべき場所は、私共、晴陽兎様のメイドたちのオマ×コです」
「晴陽兎様のオチン×ンに入って来ていただきたいです。オマ×コを感じていただきたいです。もちろん、晴陽兎様がくださる快感の方が、私共のオマ×コで感じていただける快感より、ずっとずっと凄いです。いつも最高の快感を感じさせていただき、ありがとうございます」

「いつもいつも、凄い快感をいただいております。十分なお返しはできていないこと、解ります。晴陽兎様は性魔術師ですから、それは正しい、仕方無いことですけど」

「感謝しています。それも気持ち良いです。晴陽兎様には、私共に、快楽の貸しがあります。私共は、とても返せない快楽の借りがあります。いつでも、いくらでも、返そうとがんばります。お好きな時にお好きなだけ、取り立ててください!」

「精璃空様の言われる通りです。でも、返そうとがんばっても、その行為がまた快感になって、快楽の負債は増えるばかりです。でも、どうか、赦して帳消しにしたりしないでください。堕落の夢を見させてください。晴陽兎様が支配してはくださらないこと、知ってます。だから、今だけでも、あなた様の愛奴隷にしてください!」

 僕も我慢していたこと。そしてたぶん、我慢していても、禁を破ってしまっていること。快楽で支配してしまっているだろうこと。
 でも、今の状況は、僕が仕向けたことじゃないです。みんなが望んだ、ある意味僕に押し付けたこと。

 たぶん、禁じられた支配の問題は、僕が支配することだけじゃない。みんなが支配されたくなることです。だから、たまにはこんな行為も必要かもしれません。みんなのわがままを鎮めるために。支配されたくなるわがままを鎮めるために。

 そんな思いも、今は忘れても良さそうで。いや、忘れた方が良いでしょう。
 僕はこのハーレムの御主人様です。王宮は今、僕の後宮です。僕の性欲を満たすための空間。そのために、たくさんの女性が必要なのです。僕は男性の性魔術師なのですから。

☆ いつも通りの新しい目覚め 【妖性少年の性魔術研究記~身体で覚えるエッチな魔法~ 89】

 目が覚めると、魅月貴さんに膝枕されていました。オチン×ンは魅舐恋のお口に包まれています。何だか、性魔術クラスの寄宿舎のいつもの日常のような目覚め。

「あれ? ここは? あ、まだ、儚螺さんたちの城か。僕は眠っちゃったのか」
「そうよ。良く寝てたわ」
 魅舐恋のお口の中で射精しています。夢精と射精の境界。もうほとんど、目覚める時の条件反射です。美味しそうに味わい飲み干す魅舐恋の笑顔。僕のために造られた美少女の嬉しそうな笑顔は眩しいです、オチン×ンを咥えたままの笑顔。

「晴陽兎君、起きた?」
「精璃空様?」
 精璃空様が居ました。王宮のメイドさんたちも一緒です。
「儚螺さん綺螺裸さんが転移門を開いてくれたのよ。この事件も収まりそう。晴陽兎君、ありがとうね」

「えっと、あの、それで、どうなるのですか? 儚螺さん綺螺裸さん、愛綺裸ちゃんはどうなるのですか? それと、僕と性魔術クラスのみんなはどうなるのですか?」

「儚螺さんと綺螺裸さんは、多くの人に迷惑をかけたわ。心を操ったり、魔力を抑制する禁呪も使ってるしね。とりあえず、償いのひとつとして、みんなを癒やしてもらってるわ。愛綺裸さんもそれを手伝ってるわ」

「晴陽兎君と性魔術クラスのみんなは、今回の騒動を収めてくれたわ。ご褒美は出るわよ」
「えっと、それは良いけど、そうじゃなくて、性魔術は、性魔術師はどうなるのですか? 危険と見なされて禁止されたりしない? 僕は男性の性魔術師として、魔法学院に居て良いのですか? 儚螺さん綺螺裸さん、愛綺裸ちゃんは、性魔術師として認められるの? 男性の性魔術師は、禁じられたままなの?」

「晴陽兎君は、特例として男性の性魔術師であることを認められてるわ。それは以前、他国の姫君たちにも了解されて、決まったこと。魔法学院の、性魔術クラスの学生のままで良いわ」

「儚螺さん綺螺裸さん、そして愛綺裸さんは、性魔術師としてちゃんと登録して、お金を稼いでもらうわ。賠償金、罰金を払ってもらうわ」
「え? お金?」
「そうよ。謝ってくれて、もうこんなことはしないと約束してくれたわ。だから、後はお金を払ってもらって、それで終わり」

「以前、神好香お姉ちゃんは、禁呪を使った罰として、僕に絶対服従になったけど、儚螺さんたちはお金?」
「神好香さんみたいに、絶対服従になって欲しい?」
「いや、あの、それは必要無いけど」
「晴陽兎君に絶対服従なんて、罰にならないわ。望む娘も多いと思うわよ。晴陽兎君はそんな娘に惹かれて、エッチしてしまうでしょうから。神好香さんの時は、まだそれが解ってなかったのと、禁呪の性質の違いね」
 禁呪の性質の違い、それは解ります。神好香お姉ちゃんが僕に使ったのは、痛みによる支配の禁呪ですから。まだ解呪もされていないし。

「それで、収まるのですか? さらわれて魔術師にされた娘たち、性魔術の威力を知った各国の皆さん、みんな収まるの?」

「ええ。愛綺裸さんが収めてくれたわ。みんな、観たのよ。星が動いて、晴陽兎君と愛綺裸さんが現れて、舞を魅せてくれたわ。晴陽兎君たちの演奏も聞こえたわ」

「何と言うか、素晴らしいモノだったわ。でも、何だか、そうなりたいと憧れたり、手に入れたいと思うモノではないことも解ったわ。憧れる人は居るでしょうけど、みんながアレを目指すわけじゃないわ。アレになりたいと憧れるのは、性魔術師になりたい人よ」

「素晴らしい舞を観ても、音楽を聴いても、誰もが舞踏家や音楽家を目指すわけじゃないわ。みんな、それぞれの道がある。性魔術師の道は、晴陽兎君や愛綺裸さん、性魔術クラスの皆さんの道。それが解ったわ」

「そうか、でも、危険と思われなかったのですか?」
「思わなかったわね。そのあたり、愛綺裸さんはさすがね。性魔術師が求めるモノは、世界征服とか、他人を支配することじゃない。それが解ったわ」
「それも、できるかもしれないのに。世界征服はともかく、他人を支配するのは簡単です。性魔術師なら」
「支配したら、エッチするのよね。でも、エッチするために支配する必要も無いでしょ? 性魔術師なら」
 その通りです。そんなことを僕も言った覚えがあります。

 魅月貴さんが頭を撫でてくれます。僕は少し混乱して、興奮しているのでしょう。撫でてもらって、そのことに気付きます。少し落ち着きます。

「みんな、諦めることができたのよ。晴陽兎も言ってたじゃない、たくさん諦めてきたって。あなたは性魔術を選んで、魔法武術クラスには行けなかったわよね」
「でも、武術を諦めたつもりも無い。今もやってる、できる」
「でも、武術なら、舞躍夏さんにも敵わないじゃない。武術を究めようとするのは、魔法武術クラスのみんなよ。あなたが究めようとしているのは性魔術でしょ?」

「そうだ、そうなんだよね。でも、性魔術に憧れてくれた人も居るかな。愛綺裸ちゃんが魅せてくれたあの星空の舞、僕も快楽音楽で手伝ったけど、凄く気持ち良かった。諦めた人ばかりじゃない、憧れてくれる人も居るかも」
「そうね、居るでしょうね」

「でも、男性はまだ、性魔術師にはなれないのですか? 僕だけ? 憧れてくれた男性が居たとしても、目指せない?」

「そうなのよね。男性の性魔術師を解禁するのは、まだ問題が多いわ。受け入れられないでしょうね。晴陽兎君は特例だって言ったわよね」
「うん、それは解ります、でも」

「晴陽兎、あなた、凄く優遇されてるのよ。それを愉しめば良いじゃない。それに、あなたは、今のあなたになるために、それなりにがんばってきたのよ。男性として性魔術クラスに入ったわけじゃないでしょ。オチン×ンを収納できるようになって、女の子のふりをして性魔術クラスに入ったわよね」
「うん、魅月貴さんのおかげだけど」
「でも、あなたは、オチン×ンを隠したけど、諦めなかった。男性であることを諦めなかったわ。精璃空様たちも、他国の姫君たちも説得して、儚螺さん綺螺裸さんもなだめて。あなたが勝ち取ったモノを愉しんで良いと思うわよ」

「僕が勝ち取ったモノ? 男性の性魔術師であることだよね。性魔術クラスの他のみんなはみんな女性で、綺麗で、エッチで、でも、男性は僕だけ。それはとても、その、嬉しい、気持ち良いことだけど」
「これから、新入生も増えるかもね。可愛い女の子、増えるかもよ。晴陽兎先輩って呼んでくれる新入生に、エッチを教えることになるわよ。何人来るかしらね」
 そういえば、もう冬の気配が迫る季節です。春になれば、新入生が来るはずです。

「でもね、晴陽兎、新入生の中に、オチン×ンを収納したり取り外して、女の子のふりをしてる男性が居ても、あなたは拒めないわよ。あなたもしてきたことだもの」
「ああ、そうだね。僕ができたことと同じことなら、できるかもしれないな。男性の性魔術師、まだ、解禁されてないけど、抜け道はできたのかも」

「さてと、そろそろ帰りましょう。後は精璃空様たちに任せれば良いわ」
「そうだね、だいぶ魔法学院も休んでしまったな」
「そうでもないわよ。ずっと性魔術の修行と研究、してたでしょ」
「ああ、そうだね」