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☆ 怠惰の淫女と傲慢の淫女 【転生淫女 5】

 そして僕たちはカラの豪華な館で暮らすようになって。
 四人の淫女たちは交代で僕の相手をしてくれて。夜には全員で相手してくれて。僕は超美少女たちのお口やオマ×コに何度も射精して。

 そんな生活の中、ある日、トコが天井をにらみつけて。
「そこに居る者、降りて来い!」
 凄い声で怒鳴って。みんな震え上がって。そして天井の隅に貼り付いていた誰かが落ちて来て。

「な、何? 凄い怖い声、身体が震えて、動けない」
 トコの怒声には凍結のオーラがこめられてた。直接向けられたこの娘は動けなくなって。

 白っぽいレオタード姿のなかなかの美少女。何で泥棒するのに白なんだ。でもトコ以外は気配を感じなかったのだから、かなりの腕なのだろう。かついでた大きな袋には、館にあった調度品が入ってて。
「盗賊か。殺すか。このまま、御主人様にいただいた怒りの炎で焼き尽くしてやる」
 トコの冷たい声。怖い。僕も含めてみんな震え上がる。

「ちょっと待って! キミ、名前は?」
「マ、マナですう」
 マナは怯えてる。まあ怒ったトコの前じゃなあ。

「えっと、マナ、キミは泥棒なんだよね。しかもけっこう慣れてそうだ」
「はい、これまで毎日お仕事してて、捕まったことはありません!」
「毎日? がんばるなあ」
「えへへ」
 いや、別に褒めたつもりじゃなかったけど。お気楽な性格の娘っぽいな。

「んー、そうだな。マナ、キミ、淫女転生してみないか?」
 サヤがちょっとずっこけます。
「そんな、軽く誘うことですか!」
「いや、マナは適任だよ、たぶん」

 そしてマナに説明して。了承してくれて。
 凄い迫力のトコを怖がってたけど、一応きちんと彼女自身の意思みたいです。
 とにかく生活が保障されるのは魅力的らしい。意外な理由だけど、まあ納得してるなら問題無しです。

「それじゃマナ、いくよ」「はい!」
 魂の分離から、僕のオチン×ンによる再注入。
 その間にマナの心に触れて。
 マナは勤勉な盗賊だ。でもその勤勉は、いつか楽をするため。矛盾してるようだけど、まあそんなものだ。
 そんな彼女の魂から、怠惰を引き出すのは簡単で。

 そして怠惰の淫女が誕生。
 現れた新しいマナは、白長髪にとろりとした濁った目の小さめ美少女。

「ふわ、トーヤ様、何だか眠くなってしまいましたあ」
「こら、寝るな! キミの身体を確認するよ」
「ひゃい、ご自由にどうぞー」
 半眼のマナに咥えさせて。怠惰な雰囲気からは想像できない快感。あっという間に射精してしまって。

「んん、こくっ、ぷは、それではおやすみなさい」
 早く済ませるために急いだのか? 僕がこんなに早く出しちゃうなんて、凄いテクニックだ。もしかして、彼女はもう能力を使いこなしてるのかも。

「まだ! 寝るな! オマ×コもするよ!」
「はあ。どうぞ」
 一応、めんどくさいとは言わなかったけど、そんな雰囲気。だらだらとお尻を上げて。僕に突けと言うことだろうな。
 でも何だか、そんな怠惰な雰囲気がとてもエロくも感じる。僕はそんな彼女のオマ×コを激しく突いてしまって。

「ん、あん、ああん、ああん」
 一応あえぐけど、どこか面倒そう。
「こら、マナ、キミの能力も使ってみて! 解るでしょ」
「ひゃい、んー」
 そして僕たちは夢に巻き込まれて。マナの特殊能力は夢使い。

「ん、んあっ、ああん」
 夢の中だ。それは解る。でも、現実と変わったようにも見えないけど。
 マナはまだどこか面倒そうで、眠そうで。

「んー、御主人様、それじゃもっと気持ち良くしますねー」
「うん、ちゃんとしてよ」
「お任せくださいー」
 マナは小さくガッツポーズ。何だかなあ。

「ああっ!」
 そして僕はオチン×ンに凄い刺激を感じて。マナの膣内でこねくり廻されてる。え? 伸びる? 伸ばされてる?
「んっんっ」
 マナは平気そうだけど、僕はオチン×ンがどんどん伸びる感覚を感じて。マナのオマ×コを貫き、その身体の中を通ってゆく感触を感じて。

「んー、んぱ、じゅるっ」
 とうとうマナの口内に到達した感触。ああ、舐められてる。飴玉のようにしゃぶられてる。そして長い肉棒全体がマナの身体の中でこねくられて。

「あうっ、また出る、もう出ちゃう!」
「んふふー、どうぞー。あああんっ」
 僕はマナの身体の中で射精。此処はオマ×コなのかお口の中なのか、よく解りません。いや、マナはお口をモゴモゴさせてるな。でも入れてるのはオマ×コで。

「はふう、凄かった」
「おはようございます。んふ、御主人様の射精でマナもイっちゃいました。少し目が覚めちゃいましたよー」
 夢から覚めた。現実では僕はちゃんとマナの膣内で射精したみたいだ。マナは優しく微笑んでて。

「ん、それじゃマナ、もっとするよ。お口とオマ×コに十発ずつくらいするからね」
「あらあら、そんなに気に入っていただけましたか。もちろんどうぞです」

 そして僕はマナとやりまくって。
 どんなにしても軽くアヘるだけ、すぐにぼーっとした表情に戻るマナ。耐久力はまるでサヤのようだけど、サヤのように敏感すぎる感じではなくて。反応は薄い。
 でもそんな美少女とやりまくるのが何だか愉しくて。
 彼女を上にすればそれなりに動いてもくれるし、お口でしてくれるのを嫌がりもしない。怠惰と言うのは違う気もする。そのスローで優雅な雰囲気は良い感じ。

「マナ、なかなか良い感じの女になったね。癒やされる感じだ」
「トコさん、ありがとうございますー。御主人様の女になれて、とっても幸せな感じです」
 マナは自然にみんなに溶け込んで。夜もしっかりみんなと一緒にしてくれて。
 いつの間にかそこに居て、いつの間にかしっかりやることはやってくれる感じ。なかなか良い感じの淫女になりました。

 さて、残るは傲慢と色欲。色欲は最後にとっておくかな。もともと性的快楽のために始めたことだし。

「それじゃカラ、リア姫様に連絡できるかな」
「あらあら、やっぱり。リア様を狙ってたんですねえ」
 カラは王室の出入り業者で、姫の友人でもある。姫様に手紙を渡してもらって。

 手紙には淫女転生法のこと、姫様に転生して欲しいことが書いてある。それは僕の女になること。それも書いた。
 返事はすぐに来た。別人として生まれ変われるなら、そうしたいと。僕の女になることも厭わないと書いてあって。

 ある意味、予想通り。リア姫は以前のカラより年上。夫に先立たれたおばさまだ。
 子供たちもとっくに巣立っていて。政治にも関わらない立場。王室の人間として、もうやることは無い。
 そんなリア姫はこっそりカラの館に来てくれて。

「あらあら、あなたがトーヤ? 若いわね。こんなおばあさんで良いの?」
 マナとも違う柔らかい雰囲気。高貴な雰囲気だ。彼女は確かに老いてるけど、美しい。その物腰が美しい。

「初めまして、トーヤです。リア姫様、あなたにお会いできるなんて嬉しいです。しかも、あなたが若返って、僕の愛人になってくれるなんて、夢みたいです!」
「んふふ、ありがとう。私も夢みたいよ。あなたみたいな可愛い若者の愛人になれるなんて」

「えーと、愛人と言われていますが、性奴隷です。一日に三十回くらいは口内射精、膣内射精とかされます。トーヤ様の無限の性力と性欲を発散させるための生贄です。リア様、お覚悟を」
 あ、サヤの嫉妬がいつもより激しいかな。

「あらあら、あなたもトーヤさんの愛人? 私の先輩ね。よろしくね」
「あ、はい、よろしくです!」
 サヤの嫉妬が、優しい微笑みで溶かされてしまう。凄いな。

「それじゃリア様、こちらへ」「はいはい」
 淫女転生を行う。リア様の魂を僕の中に入れて。
 伝わって来る心は、これまで感じたことが無いくらい落ち着いてる。年齢のせいもあるけど、大事に育てられた姫様だからこその余裕と覚悟。
 そんなリア姫の魂から引き出すのは、傲慢。この優しいお姫様にはそんな心は無いかもとも思ったけど、引き出せた。彼女の謙譲の美徳を裏返して。

 そして彼女の肉体とセックスして。射精と共に魂を返して。
 古い身体を吹き飛ばして現れるのは、金髪のお嬢様。強気そうなツリ目と自信に溢れた笑み。

「ふーっ、素晴らしい気分だわ! トーヤ、あなたの転生法、素晴らしいわ! 褒めてあげます」
「ありがとうございます。リア様、転生おめでとうございます。お美しいです。それでは、新しい身体を確認させていただきます」
「ええ。どうするの?」
「僕のチ×ポをしゃぶってください。お口の使い心地を確かめます。精液を出されたら半分は飲んで、半分はオマ×コに射精された時に飲み干してください」

「ふふ、まずはお口から、オマ×コもするのね。ええ、もちろんやります。さあ、あなたのチ×ポをお出しなさい」
 高貴な雰囲気の金髪美少女がひざまずいてくれて。オチン×ンを舌に載せるとしゃぶり着いて。

「御主人様、嬉しそう。何ですか、そんなにデレデレして」
「あう、だって、お姫様だよ。こんなに美少女のお姫様にしゃぶってもらってるんだもの」
「んふふ、んー」
 リア姫は僕の手を取って。彼女の頭を抱えさせる。もちろん動かしてしまう。そして射精の瞬間、強く押し付けてしまう。
 もちろん大丈夫だ。余裕で受け止めてくれて。

「ん、じゅるっ、美味しい。半分飲んで良いのでしたね」
「うん」
「それでは次はオマ×コですね。御主人様、寝てください」
「いや、最初は僕が突くよ。お尻上げて」
「寝てくださいませ」
 リアの笑みと共に、軽く押されて。凄い重さを感じて、僕はベッドに倒れてしまう。

「うー、リア、その能力は」
「御主人様がくださった能力ですわ」
「解ってるけどさ。こうするのに使うなんて」
 リアは重力を操作できる。全てをひざまずかせ、頭を垂れさせることができる。
 そして軽くすることもできる。僕の上に飛び乗る彼女からはほとんど重さを感じなくて。ただ柔らかい美少女の感触だけ。

「んふふ、それでは」「あんっ」
 あっさり迎えられるオマ×コはややキツ目。しっかりホールドされる感じのオマ×コ。
 そしてリアの身体が軽やかに舞う。オチン×ンを中心に廻ったりもして。体重を消せる彼女ならではの騎乗位奉仕。
 でも何と言うか、乗りこなされる感覚。傲慢なお嬢様に乗られて、ご褒美を与えられてる感覚。それがなかなか気持ち良くて。

「ほらほら、御主人様、こうするといかがですか? あん、オチン×ン様がまた私の膣内で跳ねましたよ。そろそろ出ちゃいますか? 出して良いんですよ。私の高貴なオマ×コにいっぱい精液注いでください」
「んあっ、もー、リア、後でいっぱいいじめてあげるからね!」

「あらあら、私をいじめる? こんなにされても何もできないあなたが?」
「うん。こんなリアがごめんなさい赦してって言いながらイくのも観たいしね」

「んふふ、それじゃ用心はしておきましょうね。でもほら、今はもう、ああんっ」「んっ」
 僕はリアの膣内に射精。いや、搾り取られて。ああ、気持ち良いなあ。

「ふー、さてと。それじゃみんな、手伝って」「はーい!」
「え? 何ですか? ああっ」
 リアがうつ伏せに伏せる。自分と同じ能力にかけられて驚いてる。サヤの模倣能力の効果。
 そしてミヤの媚薬体液がリアのオマ×コをとろとろにして。キスして口内にも流し込まれて。
 トコのオーラが僕のオチン×ンを強化して。リアの情欲も燃やして。

「ああん、こんな、んぶっ」
 カラが造った僕のオチン×ンの分身がリアの唇に突っ込まれて。
「あうう、みんな、ひざまずきなさい! あ、あれ?」
 リアの重力操作が発動しない。此処はもうマナの夢の中だから。

「あうう、皆さん、凄い! さすがです! 御主人様、リアは調子に乗ってました、お許しください!」
「そうだなー、それじゃ、しっかりオマ×コで反省してもらおうかな」
 僕はリアのお尻を捕まえて。オマ×コに後ろから入れて。気持ち良くガンガン突いて。

「あひっ、あひっ、んぶっ、ああん、こんなの、壊れちゃいますう、あっあっ、またイくっ! あん、イったから、もうイったからあっ、ああん」
「まだ二三回イっただけでしょ。僕もまだ射精してないし」

「さっき、したじゃないですか、ああ、でも、一日に三十回はされちゃうって、サヤさんが言ってた、本当だったんですか?」
「もちろん」「あひいいい!」
 そのまま五回くらい膣内射精して。

 でもその後は手加減してあげました。リアは耐久力に優れるタイプじゃないから。受け止めてくれる淫女は他にも居るし、特に耐久力ならサヤが居るし。

☆ 憤怒の淫女、強欲の淫女 【転生淫女 4】

 そして次の女を探す。嫉妬のサヤ、暴食のミヤに続く淫女となる女を探す。
 残りの大罪は強欲、怠惰、憤怒、色欲、傲慢。
 七つの大罪を揃えることにこだわる必要は無いのだけど、やはり揃えたくなる。

 傲慢、色欲には心当たりがあった。でもその候補となる女たちは、高貴な身分で近付くのも難しい。後回しだな。

 そろそろお金も必要だ。そして僕には計画があった。お金持ちの女性を転生させて従える。
 でも普通に誘っても、信じてもらうのは難しいだろう。ただの詐欺と思われるだけだろうな。

 そのために、転生させる様子を見せて信じさせる必要がある。サヤのような安い奴隷を買っておけば良いな。

 奴隷市場に行って。安物を見せてもらって。
 その中にとんでもない女の子が居た。淫女転生の材料としては極上かもしれない娘。トコと言う名前の彼女を購入して。

 そして狙いを付けたのは、カラと言う豪商の女。
 彼女は若くない。美女でもない。でも若く美しい淫女に転生させるのだから問題無い。
 素晴らしい秘宝を売る商談として会いに行って。

「初めまして、トーヤと言います」
「カラです。あらあら、可愛い男性ですねえ。あなたのことが欲しくなっちゃうわ」
 カラは少し太り気味。気のよさそうなおばさんと言う感じ。派手な化粧とドレスがある意味似合ってる。

「それで、売り物は? もしかしてその綺麗な娘たち?」
「この二人みたいに、若く美しく健康な身体になれる術法をあなたに施すことができます」
 サヤとミヤのサングラスを外させて。カラが息をのんで。

「美容術? 美容魔術かしら」
「まあ、そう言っても良いけど。ただ、この術法はとても高価になります」
「そうよねえ。おいくらくらい?」

「代金は、あなたの全て。生まれ変わった後は、僕に絶対服従で、僕の快楽のために美しい身体で尽くしてもらいます。お金も出してもらいます。僕が愛人たちとエッチしまくって生活できるように」

「え? そんな条件、受け入れると思うの?」
「ダメなら仕方ありません。別のお金持ちの女性の所に行くだけですから」

「何で? お金が要るのは解るわ。でも何で、あなたの性奴隷みたいにならなきゃいけないの? お金だけもらって、そのお金で若い娘を買えば良いじゃない」
「淫女転生法は、僕の夢だから。転生させた女の子は、最高の美少女になるはずだ。だから僕のモノにする」

「あらら、なるほど。それでもお金も必要だから、私みたいな女でも、その転生淫女にしてくれるのね。光栄ねえ」
「若さと美しい不老の身体、それを得られます。どうですか?」

「そうねえ、あなたの術が本物かどうかよね。本物だったら、私も望むわ。あなたの性奴隷になるのもかまわないわ。んふふ、それはちょっと愉しみかも。本当のお話ならね。でもまだ、信じられないわ」

「そうでしょうね。それでは、別の女を淫女転生させるので、それを観て確認してください」
「解ったわ。誰を?」「この娘を」
 台車に載せてきた大きなトランクを開ける。
 中に入っていたのは、手足の無い女の子。僕が買った奴隷少女、トコだ。

 トコはもともと剣士だったらしい。でも傷を受けて、悪い盗賊に捕まって。
 抵抗できないように手足を切られて。歯を抜かれ、舌も焼かれて。文字通り肉便器として売られて。
 でも、長い黒髪の彼女は今も美しい。サヤのように傷を受けていないのは、ある意味美術品として扱われたからだろう。

 その瞳には凶気が見える。絶望の狂気と希望の輝きが入り交じって、何だかおかしくなってる。
 希望の光があるのは、彼女にも淫女転生法のことを説明してあるから。彼女はもちろん生まれ変わりを望んだ。

「トコ、キミを生まれ変わらせる。キミは手足がそろった美少女に生まれ変わることができる。生まれ変わったキミは、僕の快楽のために尽くさなきゃならない。良いね?」
「あい、もひろん、してくらはい」
 怨念に満ちているかのような暗い声が漏れて。

 身体に呪紋を描き、魂を分離して僕の中に入れて。
 トコの心は凄まじいモノだった。もちろん少し予想したけど、そんなの甘いと吹き飛ばされそうな。
 引き出すまでもない憤怒、憎悪。煮えたぎる怒り。そんな彼女をこのまま転生させたら、復讐のために走り去ってしまいそう。

 でも、復讐は禁じてある。僕の大事な淫女をそんな危険にさらす訳にはいかないと説明してある。彼女は、そんな僕のことも恨んで。怒って。

 トコの心に、美しく生まれ変わり、僕の傍で微笑む彼女のイメージを見せる。激しい怒りが少し緩む。そして心で語りかける。
(トコ、僕のことは赦して)(そんな、怒ってなんていません!)

 わずかな慈悲を捕まえて。彼女の怒りを覆って。覆いきれるはずも無いけど、少なくとも凶気に囚われて走り去ってしまわないように。
 さすが、面倒な娘だ。だから期待できる。この怒りのパワーが造る身体はどんなに美しくなれるだろうか。

 そしてトコの肉体とセックスして。魂を射精と共に胎内に戻して。
 破裂する古い身体から現れたのは、きちんと美しい手足を持つ、長い黒髪の美少女。

 凄まじい美しさ。視線が吸い着けられる。そして感動してしまう。神作の美術品を観てしまったかのよう。
 その美しさは鋭い。研ぎ澄ました刀剣のようだ。

 呆然としてる彼女に話しかける。
「トコ、痛んだりする所は無いかい?」
「は、はい! 大丈夫です。凄い、凄いです! 本当にこんな、手足も復活して、ありがとうございます!」
 涙目で頭を下げる彼女を撫でて。

「さてと、カラさんはどうしますか?」
「あなたの話、本当だったのね。私もそんな風に、若く美しくなれるのね」
「どうしますか?」
「もちろん、して。してください。あなたに従うわ」

 そしてカラも淫女転生させる。彼女の心からは強欲を引き出して。
 カラの心を感じて解ること。彼女は慈善家でもあった。そのことを隠す程度には強欲をコントロールできる人。だから強欲のパワーも乗りこなしてくれるだろう。

 転生したカラは、豊かな金髪の美少女となって。小さくて可愛いのに、大人っぽい余裕を感じる美少女。
 ああそうか、彼女の人生経験は一番だものなあ。年齢の高い女性を転生させるのも良いかも。

「さあ御主人様、お二人の味を確かめてあげてください」
 サヤとミヤが二人を並ばせて。

「お願いします! トーヤ様、トコが使えるかどうか、確かめてください!」
「んふ、トーヤ君、カラも使ってね」
「うん、それじゃお口でして。二人仲良くね」
「はい!」「はーい!」

「んちゅ、ん、じゅる、んん」「はあん、あん、んちゅ、んぐ」
 トコは献身的で熱情を感じる。カラは楽しそうで余裕を感じる。そんな二人の口淫はとても良い。
 トコの舌は激しくて急所を逃がさない。優しくゆったりなカラのお口と絶妙なハーモニー。僕のオチン×ンはあっという間に高められて。

「ん、出すよ。お口開けて」
「はい、ああっ、ああん」
 二人伸ばして並べる舌の上にたっぷり射精して。

「あにゃん、美味しい、ああん、本当に美味しい、不思議」
「本当だ、美味しい、御主人様、最高です」
「半分は飲んで良いのよ。もう半分は、オマ×コに射精を受ける時に飲むの。御主人様、それで良いですよね」
 ミヤが二人に作法を教えている。僕好みのエッチの作法だ。

「御主人様、オマ×コは並べますか? 重ねますか?」
 サヤが僕に訊く。サヤとミヤには、どちらもいっぱいさせたなあ。

「そうだな、最初は平等に並べようか」
「はい。ほら、トコさん、カラさん、お尻を上げて並んでください」
「はい!」「んふふ、はーい」
 黒髪の超美少女と、金髪のふわふわ美少女が四つん這いになって、お尻を並べて。もちろんオマ×コも並ぶ。そのオマ×コをサヤとミヤが開いて。
 鏡も並べられて。四つん這いの二人の表情が見えるように。

「どうぞ、御主人様」「うん」
「あんっ!」
 まずはトコから入れる。キツいけど吸引力が凄くて簡単に入ってしまう。
「うわっ、凄い!」
 オチン×ンから全てを吸い出されそうな吸引オマ×コ。入り口の強い締め付けが無かったら射精してただろうな。
「んんっ、トコのオマ×コ、強すぎるな。でも負けないよ」
 凄い吸引力に逆らって引き出して。すぐにまた深く突き刺して。

「あんっ、ああ、あああん! 御主人様、いかがですか? トコのオマ×コは、あなた様に恩返しできてますか?」
「うん、気持ち良い。これからもいっぱいさせてね」
「もちろんどうぞ、あああん、トコも気持ち良くて、でもがんばります! ああっ、御主人様がくださった能力が解ります、使います!」
 そしてトコの身体が熱くなって。薄い炎が彼女の全身を包んだように見えて。でも火傷しそうな熱はない。

「おお、心の炎、出せたね。その炎の温度はトコの感情で変わる。焼き尽くすことも、凍てつかせることも、優しく癒やすこともできるよ」
「んっ、オーラを纏う闘法に似てますね。あん、御主人様、これで良いですか?」
「んあっ、凄い、良いな」
 トコのオマ×コはオーラの炎を纏って。僕のオチン×ンも包まれて。優しい熱が染みこんできて。
 性力とオチン×ンが強化されてる。そして気持ち良い。オマ×コに入れて気持ち良い、その快感が純粋に強化されてる。

「んあ、カラのオマ×コも試さなきゃ」
 出ちゃう前に、急いでカラのオマ×コに移る。
「ああっ! オチン×ン来た、御主人様のぶっといの来た!」
 カラはいたずらっぽい声を上げて。
 彼女のオマ×コは小さくてぴったりで。でも柔らかふっくらで。もちろんぬるぬるで暖かくて。何だか安心感。

「あんっ、んふふ、トーヤ君のオチン×ン、凄く強いわねえ。んあん、私のオマ×コも新品なのに、こんなに感じられて、あん、幸せ」
「カラ、キミも僕を気持ち良くする義務があるんだよ。ほら、そんなにアヘってないで、オマ×コ締めて」
「ああん、御主人様、厳しいわねえ。はいはい」
「んあっ!」
 思わず声が出てしまう締め付けが来て。彼女は手加減してただけみたいだ。

「んー、私にくれた特殊能力も解るわ。使ってあげるね。んんっ」
 カラの小さめの乳首から、白いモヤのようなものが吹き出て。空中で形を作る。
 何本かの極太ソーセージのようなモノが現れて。

「え? ディルド?」
「んふふ、半物質を固めて造ったコピーよ。長時間は保たないけど、感覚は御主人様と共有されてるはずよ」

「あっ、確かにコレは御主人様のオチン×ンです。いただいて良いんですか?」
「ご奉仕してあげて。感覚は御主人様に伝わるから」
「カラさん、凄い! んちゅ」「うん、良くやった!」
 僕のオチン×ンのコピーはみんなのオマ×コとお口を満たして。僕は数倍に増えた快感を愉しんで。

「あんっ、んんっ、あんっ」「んっ、んっ、んっ」
 そして僕はカラのオマ×コをもっと突いて。トコのオマ×コに戻って。またカラに、そしてトコに。二人のオマ×コを行き来して。たっぷり愉しんで。
 射精はトコのキツキツの膣内で始まって。途中でカラのオマ×コに入れて出し切って。

「ふーっ、二人とも、良い感じの淫女にできたな。カラ、キミの部屋、このまま使わせてもらって良いかな?」
「もちろんどうぞ。もっと大きなベッドを注文しますわ」

☆ 最後の対決 【幸福な淫魔王子 11】

 刺された煌夏。蘇生交合はもう効かなくて。でも、魂を連れて行こうとしていた美少女の死神さんを、父上が現わしてくれて。
 僕は彼女にオチン×ンと精液を捧げます。煌夏を生き返らせることを許してもらうために。

「んちゅ、まずは飲ませてもらうわね、んあ」
 あ、気持ち良い。意外と慣れた感じ。まるで、このオチン×ンを以前から知ってたような。

「小太郎、手伝おうか?」
 父上のいやらしい笑み。うーん、綺麗だけど。観るだけで幸せになっちゃうけど、やらしいなあ。まあ、美愛神だからなあ。
「大丈夫です! でも、後で死神さんにお礼をしてくださるとか、それは父上のご自由ですけど」
 神界に昇られた父上。死神さんとも顔見知りみたいです。こんなこと、以前もしたのかな。

「うんうん、後でいっぱいお礼しておくね。でも、小太郎も凄いよ。オマ×コ拡げた性妖神を待たせて、死神にオチン×ンを咥えさせて。これなら淫魔界も安泰だな」
「いや、大変でした。僕はまだまだ未熟です。でも、いつか、みんな連れて会いに行きますから」
「うん、待ってるよ。死神ちゃんも、後で僕からもお礼するからね」
「あうー、美愛神もしてくれるのね。ほら、小太郎君、早く終わらせなさい。あなたの父上は、あなたよりずっと魅力的で、上手で美味しいんだから」

 その後、僕はちょっとがんばってしまって。死神ちゃんをかなりメロメロにしてしまいました。父上にはまだ届かない、解るけど、いつか超えたいから。

 その後、一回の蘇生交合で煌夏は生き返って。
「小太郎様! ああん、あ、ありがとうございます。あう、助けていただけて、ありがとうございます。やっと会えた、ああん、嬉しいです!」
「煌夏! 良かった!」

「こらー、小太郎君、私はまだ放置? 色々、終わったみたいだけど」
 性妖神の本体、人間サイズの魅夜美ちゃんはオナニーを始めていて。でも、満たされるわけはありません。それが性剣の効果です。

「くださいって言って」
「何で、何でなの、あなた、私が嫌がったとしても、満たせるはず、私のおねだりなんて、要らないでしょうに」
「僕の趣味だから」
「何よ、それ、最低! もー、良いわ、お願いします、オチン×ンください! はい、言ったわ、嘘だけど。あ、ああーっ!」
 性妖神のオマ×コに、僕のオチン×ンが突入。僕だって我慢してたから、ちょっと乱暴になってしまって。

「何よ、コレ、んあ、気持ち良いわ、確かに、でも、こんなの、普通よ!」
「それはそうだよ。でも、性妖神のオマ×コを普通に感じさせる、それができるオチン×ンは、僕のコレしか無いだろうな」
「あうん、そうね、みんな、近付くだけで狂ってしまったものね。あ、でも、足りないわ、ずっと飢えて渇いて、魔界に堕ちるほど狂ってたんだから」

「そうか、足りないか。それなら、目を開けて、僕を観て」
「ダメよ。魔眼なのよ、あなた、死ぬわ」
「僕の目は魅眼だ。キミをメロメロにしたい。だから、観て」
 少しだけのためらい。そして、魅夜美さんが目を開けて。

 その目は何処までも冷たくて、凍てつくようで。ああ、そうだな、コレを観たら死にたくなってしまうだろうなあ。でも、もうかなり融けてる。オチン×ンを入れる前だったら、危なかったかも。
 その冷たい目に微笑みかけます。優愉複心の笑顔。そして、魅惑の笑顔に切り替えて。癒やすだけじゃない、魅了する眼。

「ふーん、綺麗な目ね。輝く朝陽みたい。他の女たちなら、あなたのために何でもするでしょうね。でも、私には足りないわ」
「キミの魔眼も、僕を殺してはいないよ。中和できたな」

「あ、あん、このまま膣内射精するの? あん、それで終わり? ただそれだけ?」
「うん、さすが性妖神のオマ×コ、かなり良い。まだちょっと硬いけどね。オチン×ンは初めて?」
「当然よ、あん、あなた、私の初めての男よ。責任取ってよね」
「どうしようかな。まあ、出すけどね」
 ちょっと激しくして、射精。我慢が限界だっただけだけど、表情には出さないで。

「ああん、来た、あー、温かい、気持ち良いわ、あ、あん!」
 癒された表情。微笑みを確認して。さーて、ここからだ。
「あ、まだするの?」
「当然だよ。もしかして、もう満足?」
「い、いえ、まだまだだけど。でも、あなたを待ってる者は、もっと他にも」
「そうだね、でも、魅夜美には、念入りにしなきゃ」
 そして、オマ×コをガンガン貪って。膣内射精した精液がオチン×ンを護ってくれるから、ガンガン動けます。さすがに性妖神のオマ×コは凄かったけど、ここからです。

「あ、あううん、あ、あ、あん、あ、また射精するの? あ、しないの? 良いわ、して、いっぱいして」
「まだまだ」
「あ、イった、またイったわ、あうん、まだするのね、そうよね。でも、射精しないの? 我慢しなくて良いのに」
「射精、してほしい?」
「あなたの好きにして。私を堕とそうとしてるの、解るわ。もしかしたら、もう堕ちちゃったかも。好きにして」

「そっか、魅夜美、満たされた?」
「うー、そうね、たぶん、そうね」
「それじゃ、何か、言うことは?」
「あうう、ごめんなさい、ありがとうございます、世界を壊しかけたのを、止めていただきました。永遠の飢餓も苦痛も、満たしていただきました。ありがとうございます」

「良かった。それじゃ、そろそろ終わりかな」
「あ、あの、小太郎君、いや、小太郎様」
「何?」
「私は、あなた様の愛人になれますか?」

「うーん、まあ、魅夜美は綺麗すぎるし、エロすぎるし、なれないことも無いかもしれないなあ。でも、僕は淫魔たちをみんな満たさなきゃならないからね。愛人が足りないなんてことは無いだろうし」

「あうー、もちろん、もう暴れたりしませんから、私の魔力、あなた様に劣らないかもしれない性魔術の魔力、どうか、活かさせていただけないでしょうか」
「それなら、手伝ってもらおうかな。淫魔たちと人間たちを満足させること」
「はい、もちろん。それで、あの」

「それなら、ご褒美もあげるかもね。魅夜美、何が欲しい?」
「小太郎様の笑顔です! その笑顔! あとあと、オチン×ンも、精液も」
「うん、よろしくね」
 いっぱい膣内射精。魅夜美も嬉しそうにとろけて。

「小太郎様!」
 魔璃安と情舐子が居ます。良かった、無事だった。聖螺と聖華が助けてくれたみたいで。煌夏と輝夜は僕の傍に居て。

 そして、紅花、儚螺、綺螺裸、白夜ちゃんが集まって。拘束された夜話裸さんを連れて来ます。そして、僕の前に平伏して。

「小太郎様、私たちは、操られたとはいえ、主君に牙を剥いてしまいました。申し訳ありませんでした」
「私は、騙されて反乱軍を指揮して、とてもとてもご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした」
 もともとエロい衣装が破けたりしてて。そんな淫魔の美少女たちが、申し訳なさそうに僕に平伏してる。うあ、オチン×ンに響くな。特に白夜ちゃんとはまだしてないから、すぐにでも入れたい。でも。

「みんな、いっぱい反省してるよね。それで十分だ。僕も頼りなくて、こんなことにしてしまった。これから、淫魔界を立て直すことを手伝ってくれれば、それで良い」
「あにゃん、あの、オシオキ、してくださらないのですか?」
「まあ、いっぱいしちゃうかもね。でも、オシオキじゃないよね。ただのご褒美だよね」
「ご褒美をいただくわけには参りません」
「でも、するよ。いっぱいエッチする」
「あうう、はい、それは、ご自由に」
「ありがとう。でも、後でね」
「はうう、後回しですか、あうう」

「さてと、夜話裸さん」
「はい」
 拘束された眼鏡美女は落ち着いているように見えます。色々な騒動の責任者。罰せられるべき人。

「もう、気が済んだ?」
「ぜんぜんダメです。魅夜美様は堕とされて、反乱軍も人間界も宥められて。煌夏姫さえ生き返ってしまって。私がしたことは、全て無くなってしまいました」
「うん。でも、何だか、けっこうスッキリしてそうだ」
「まあ、魅夜美様に会えましたし、彼女を魔界から解放していただけましたし、それは、その、ありがたいです。ありがとうございます。でも」

「私は、あなた様を陥れて、淫魔界を滅茶苦茶にして、煌夏姫の命を一度は奪いました。そして、そのことを、謝りはしません。だって、戦いですから。戦って、負けただけですから」
「ああ、そうか、そうだね。でも、負けは認めるんだね」
「それは、もう、こうなってしまっては。さあ、どんな罰でもどうぞ。死罪ですか? それとも、永遠の渇きを与えて放置されますか? それとも、まさか、あなたの性処理奴隷にされますか? そんなのは罰じゃなく、ご褒美ですけど」

「うー、性処理奴隷にしたいなあ。夜話裸さん、こんなに綺麗でエロいし。でも、まだだ。僕はまだ、夜話裸さんを堕としてない」
 彼女の拘束を外して。思わずおっぱいに手が伸びそうになるけど、我慢して。

「夜話裸さん、戦おう。まだ終わってない、始まってもいない。だって、僕たちは、淫魔王と淫術師で、まだ、互いの身体に触れてもいない」
「私に淫技を競わせるつもりですか? 今さら? さすが、勝者の余裕ですね。でもまあ、受けて立ちますよ。互いに目指した道ですものね」
 楽しそうな笑みを魅せてくれる夜話裸さん。自信があるのかな。あるだろうな。夜話裸さんの術は凄い。人間界だけなら、余裕で支配できそうなくらいだ。

 でも、淫魔王の僕に効くのか。効かないとしても、挑むだろう。挑みたいだろう。そして、今、挑むことができる。
 ああ、此処が、夜話裸さんが目指した場所なのかもしれない。人間の淫術師が、淫魔王と対峙する。戦う理由も十分にある。

 みんな、一歩退いて。僕と夜話裸さんが向かい合って。綺麗な女性だ。特におっぱいが素晴らしい。大きくて柔らかそうで、でも形は崩れなくて。

「小太郎君、いきますよ」
 夜話裸さんがおっぱいを出して、搾って。ミルク色の霧が吹き出て。
 あ、オチン×ンに何か絡みついて来る。夜話裸さんの乳霧がオチン×ンを取り巻いて。あう、温かくて気持ち良い。
 何だか、凄い。まるで淫魔たちの蜜のようだ。この乳霧は、僕の全身にその甘みを感じさせている。
 そして、性感を増幅し、性力を強化し、それ自体が動いて刺激してくる。触れるだけでイけそうな感触。いや、僕以外ならとっくにイってるだろうな。

「さすが淫魔王ですね、この乳に触れてイかないなんて。でも、まあ、魅夜美様や上級淫魔たちはもっと凄かったのでしょうからね」
「夜話裸さん、まだ、隠してるでしょ。魅せて」
「はい」
 夜話裸さんがその見事なおっぱいを持ち上げて、揉みしだきます。うねる乳房、飛び散る乳汁。うわ、エロい。あ、オチン×ンにうねりを感じる。

「感触を伝えるだけではありませんよ」
 うん、そうだ。動きのリズムが凄い。
「快楽音楽のリズム? 淫魔界でも、伝説の技だよ」
「ええ。観る者、聴く者のあえぎ声が極上の音楽となり、その声を聴いた者も絶頂してしまう、そんなリズムです。私はまだ未熟でしょうが、それでも、ここまでは研きました」

 周りで観ているみんなも感じてる。オナニーを始めたりしている。そして、あえぎ声が快楽の音楽になって。
 ああ、心地良い。聴き惚れながら、何回でも射精できそう。

「小太郎君、耐えるだけですか? 反撃は?」
「あ、ごめん。してもらうばかりじゃダメだよね」
「いえ、そんなに余裕で愉しまれると、悔しくて、でも、ちょっと嬉しくもなってしまいますけど」

 常人なら動けないだろう、夜話裸さんの乳霧の中。僕は余裕で近付いて、彼女のおっぱいを掴んで揉んで。ああ、手に余る大きさ。顔をうずめて。

「あ、あうー、もー、やっぱりそうなんですね、揉んで吸って撫でて、あたりまえのことばかり」
「もっと凄いこと、期待してた?」
「いいえ。十分に凄いです。そんな、あたりまえのことが、こんなに良いなんて」

「例えば、触手の海に溺れさせて、全身の穴を犯してあげる、そんなことも不可能じゃない。でも、僕の指先は、オチン×ンは、それ以上だよ」
「え? 小太郎君には、触手なんか無いですよね?」
「あ、して欲しいかな。期待した?」
「あ、あう、ええ」
「それじゃ、魅せてあげようか」
 夜話裸さんのおっぱいにオチン×ンを挟んで、少し動いて射精。大海ほどではないけど、大量の射精。その精液が触手となり、夜話裸さんを包んで、全身の穴に入り込んで。

「うぶっ、んあ、ふにゃ、んぐ、んああ!」
「はい、サービスはそこまで。どうだった?」
「あうー、全身美味しくて、気持ち良くて、あん、でも、その、少し、足りませんでした」
「そうだよね。こっちなら、足りるかな」
 オマ×コにオチン×ンを入れます。
「ああーっ!」

「どうしたの? 普通のことだよ、あたりまえのこと。オチン×ンをオマ×コに入れる、あたりまえのことだ。こうされると思ってたでしょ?」
「はい、思ってました、期待してました、でも、予想以上で」
「まあ、淫魔王のオチン×ンだからね。でも、夜話裸さんのオマ×コも良いよ。いっぱい出せそう」

「あう、そんな、私、破裂しちゃうかも」
「そんなこと、するわけ無いでしょ。ちゃんと手加減するよ」
「ああう、破裂させても良いのに、あう、でも、するわけ無いですよね、ああう」
 笑顔で射精。夜話裸さんは、精液で破裂する夢を見たかもしれないけど。まあそんなことは無く、オマ×コから大量に吹きだして。

 あ、あれ? 多すぎる? やりすぎた? まるで射精大海。時空を超えて現れる聖液の海。いや、洪水。
「どうですか、小太郎君、あなたの極限の大量射精、引き出してみせました。みんな溺れさせちゃうかな?」
 夜話裸さんの笑顔。ああ、良いな。良い笑顔だ。僕も嬉しい。でも、ちょっと、出し過ぎたなあ。みんな泳ぎは大丈夫かな?

「もー、小太郎様、出し過ぎですよ」
 煌夏の声。精液の海が、ずずずーっと吸い込まれて行きます。あ、飲んでる。オマ×コでも吸い取ってる? あ、これは、もしかして。
「煌夏、淫魔の能力に目覚めたのか。それは、淫魔王の正妻の能力だね」
「そうみたいですね。旦那様の精液がどんなに多くても、私には飲み干せるのですね。嬉しいな」
 輝く笑顔の煌夏。
「小太郎様、いっぱい出して良いですからね。煌夏が全部受け止めますから。入れたまま無限に射精しても良いですから」

「あの、私は」
 夜話裸さんは、もう立ち上がれないみたいです。まあ、あの射精を受けたらなあ。
「夜話裸さん、小太郎様の精液、いっぱい搾ってくれてありがとう。煌夏が、搾精係として使ってあげますよ」
「あうう、そんな、そんな良いこと、してくださるなんて」

「まあ、本当にどうするか、それは、これからだな。淫魔界を立て直して、人間界とも色々と話し合わなきゃ」
「そうですね、みんな、お手伝いしましょうね」
「はい!」

☆ 幸福の淫魔王子 【幸福な淫魔王子 4】

 紅夜、儚螺、綺螺裸、三人の美少女のお口にたっぷり射精して。半分は煌夏と輝夜にぶっかけさせて、半分は美味しく飲まれて。
 三人とも、さすが上級淫魔です。淫魔王のオチン×ンを持つ僕がかなり乱暴にしたのに、受け止めてくれて。むしろ、それが嬉しそうで。

 早く、煌夏と輝夜も強化されないかなあ。ここまで強くなくても良い。僕が優しくすれば受け止めてくれるくらいになって欲しいです。

 さてと、そろそろオマ×コだな。お口も良いけど、オマ×コにもしてあげなきゃ。紅夜たちを満足させておかないと、それこそ反乱とかされたら困るし。
「さて、紅夜、儚螺、綺螺裸、オマ×コにしてあげようかな」
「むー、その言い方、ズルいです。確かにしていただくのですけど、あなた様のオチン×ン様は貴重ですから、そうなるのですけど」

「小太郎様、お待ちください。そろそろ、煌夏を試してくださいませ」
「輝夜もお願いします。オチ×ポ様ください!」
 精液でどろどろの煌夏と輝夜が立ち上がり、スカートを持ち上げてオマ×コを見せ付けて来ます。一瞬しか入れられなかったオマ×コは、それでも僕の精液で濡れていて。塗り込んでいたみたいです。

 僕の、淫魔王の精液には、女の子を強化する効果もあります。そのオマ×コも強化されたはず。でも。
 上級淫魔の三人も、オマ×コを開いて僕を待っていて。この三人の不満を貯めるのはまずいです。

「小太郎様、ご自由になされてください。あなた様を優先してください」
 そうだ、魔璃安は以前もそう言ってた。でも、何でなんだろう?
 淫魔たちを満足させて宥める、それは僕の義務であるはず。淫魔王を継いだのだから。やっと生えたオチン×ンも、そのためにあるはずだ。

 でも、僕も淫魔だ。淫魔王だ。宥めなきゃならないのは、まず自分なのかも。
 王様は強くなくちゃいけない。頼りない王様なんてダメだ。自由にできない王様なんてダメなのかも。

「紅夜、儚螺、綺螺裸、少し待っててね。煌夏と輝夜とするから」
「はあ、待て、ですか。まあ、あなた様が決められることなら、逆らえません」

「小太郎様!」
 煌夏と輝夜が抱き付いて来ます。柔らかな身体の感触。
「あの、まずは、お口でよろしいでしょうか? 私たちが、あなた様のオチン×ン様に耐えられること、確かめてください」
「うん、精液による強化の仕上げだね。直接たっぷり飲ませてあげる」

「んふふ、この日をずーっと夢見て来ました」
「私もです。ああ、オチ×ポオチ×ポオチ×ポ、んちゅ、ん、美味しい」
 煌夏と輝夜、白髪と黒髪のお姫様。僕の幼なじみで、親友で、許嫁として一緒に学んで来た二人。
 清楚に見える美少女二人だけど、その心がエロエロなのも知っています。まあ、淫魔王子の許嫁だからなあ。

「んーふ、んちゅ、オチ×ポ様美味しい、んあ」
 うっとりした表情でオチン×ンにキスして。左右から吸い付いて、舌を出して舐めて。見事なコンビネーションです、互いを邪魔したりしません。
 あ、煌夏が咥えた。ゆっくり深く飲み込んで。舌が廻ってるな。ゆっくり吐き出して、輝夜が交代。小刻みに揺らしながら深く咥え込んでいって。

「んじゅ、んぶっ、ん」
 やがて激しくなる口淫。意外なほどの快感です。確かに淫魔たちほどじゃない、でも、これなら射精できそう。

「お二人とも、小太郎様の聖液と淫気に調教されてますね。どんな女でも、美しくして、性の虜にしてしまうオチン×ン様ですからね」
「小太郎様は、手加減なされてますね。人間の相手をすることに慣れて来ていらっしゃるようですね。煌夏様、輝夜様だけでなく、人間界の他の姫君たちも、簡単に落とせるでしょう。命じてくだされば、調達しますよ」
「ん、人間界に手を出しちゃダメだよ。女の子が足りない訳でもないし。んんっ!」

 煌夏の口内で射精。すぐに輝夜にも咥えさせ、喉奥まで注ぎ込んで。また煌夏のお口に戻って出し切ります。

「んちゅ、こくっ、ああ、温かくて美味しいです、オチ×ポ様から聖液直飲み、最高です!」
「んあ、小太郎様、二人だから、ちゃんと二回」
「そうだね、ん」
 またオチン×ンを咥えさせて。優しく口内を攻めます。
「あひゃ、お口がオマ×コみたいに感じてます、ああ、喉奥もイっちゃいます、あん、さすが小太郎様のオチ×ポ様です、んぶ」
「んん、早くオマ×コに欲しいです、でも、もう一回飲みたいし、あーもう、早く射精してください」
 愛情たっぷりにじゅっぽじゅっぽされて。今度は輝夜の喉奥で始めて、煌夏のお口に注いで、また輝夜のお口の中で出し終わって。

「ふにゃ、美味しい、ありがとうございます、ごちそうさまです」
「んー、もっと欲しいです、でも、オマ×コオマ×コ、オマ×コにしてください!」
 脚を開いてオマ×コを開き合う二人。綺麗です。
「それじゃ、いくよ」
「はい!」
 煌夏から入れます。

「ああーっ! あ、ああ、凄い、嬉しいです、小太郎様、このまま膣内射精してくださいね」
「もちろんそのつもりだよ。煌夏は僕のお嫁さんだもの。正妻だもの」
「あっあっ、あぐっ!」
 思わず激しく動いてしまって、煌夏が悶えて。
「あっ、ごめん」
「ああ、いえ、申し訳ありません、いつか受け止められるようになってみせます、でも、今は」
「うん、優しくするよ」
 優しくしなきゃ。煌夏は人間なんだから。

 柔らかでぬるぬるのオマ×コ。淫魔の情舐子みたいに、内部に触手があったりはしなくて。
 でも、十分に気持ち良いです。だって、煌夏のオマ×コだもの。ゆっくりでも、腰を動かせば、煌夏が可愛く悶えるのだもの。

「あっ、あっ、あっ、あっ、ああん、小太郎様、イけそうですか?」
「うん、もう少し」
「お手伝いいたします」
 輝夜がキスして来て。紅夜、儚螺、綺螺裸も乳首や足指にしゃぶり着いて来て。
「小太郎様、大丈夫です、煌夏様はお強くなってます。壊れたりしません」
 魔璃安が煌夏を支えてサポートしてくれます。

「んんっ! イくよ!」
「はい、来てください! ああーっ!」
 煌夏の膣内にたっぷり射精。ああ、やっとです。夢が叶った。んー、気持ち良い。達成感。

「ああ、あふ、んあ、凄い、私、小太郎様の精液でオマ×コの中も強化されてるのが解ります」
「うん、これからいっぱい膣内射精するから、煌夏のオマ×コは最強になるかもね」
「うー、快感もこんなに、凄いのに、うー、ありがとうございます」

「小太郎様、私にも」
「うん」
 輝夜のオマ×コに。萎えないオチン×ンは便利です。
「んああっ!」
「あ、輝夜の方が余裕無さそうだな。んー、優しく優しく」

「ああっ、小太郎様、私のオマ×コ、弱いのですね、でも」
「うん、強くなってもらうためにも、このまま膣内射精するからね」
「はい! ありがとうございます!」
 それでも優しくゆっくり動いて。煌夏、紅夜、儚螺、綺螺裸は僕が射精できるように身体中を舐めてくれて。あー、お尻の穴とか足指とか、こんなに感じるんだなあ。

「ん、そろそろイくよ」
「あひゃ、ひゃい、どうぞ、んひゃっ!」
 射精も染み込ませるかのように優しくします。

「んー、あっ、はっ、あくっ、あ、小太郎様のオチ×ポが私の膣内でどくどくして、あ、ありがとうございます、最高です」

「煌夏、輝夜と抱き合って、オマ×コ並べて」
「はい!」
 白髪と黒髪の美姫がおっぱいを押し付け合って抱き合って。脚を大きく上げて、オマ×コをくっつけるように並べて。膣内射精した精液が溢れ出して、混ざり合って。

「あっ」「ああん」
 まずは二人のオマ×コの間に入れます。強くなる押し付け。ああ、これも良いなあ。でも。

「あっ!」「あっ!」
 煌夏に入れて、ズコズコかき混ぜて、輝夜に移って。やがて、一突き毎にそれぞれのオマ×コを突いて。
「あっあっ」「ひっひっ」
 やがて射精。最初は煌夏の膣内、でも、動きは止めなくて。輝夜の膣内にも注いで、でも止めない。

「あひゃ、小太郎様、まだ終わらないのですね、ええ、もちろん、してくださいませ」
「ああん、こんなの、壊れます、でも、癒されてる、強化もされてる、壊れることも許されない、ああん」
 聖液の薬効でどんどん強化される二人のオマ×コ。そして、僕は止めません。そのまま二人に五回ずつくらい膣内射精して。
 二人も姿勢が保てず、最後の方ではだらしなくあえぐ二人を重ねて僕が動きまくって。

「小太郎様、お止めください。やりすぎです」
「あ、そうか、そうだな。煌夏、輝夜、大丈夫?」
「あひゃー、あ、あ、大丈夫、れす」
「ダメですう、私、たぶん、死んじゃった、ここは天国?」
「魔璃安、癒してあげてくれる?」
「はい。小太郎様、途中で止めてしまったことは申し訳ありません。でも、あなた様を受け止める女はまだ居ますから」
「うん」

「小太郎様! どうぞ、してくださいませ」
 紅夜、儚螺、綺螺裸、そして情舐子がオマ×コを開いて待っています。こちらも超美少女な淫魔たち。美味しそうなオマ×コが四つも並んで。
 ああ、でも、四つだけかあ。足りるかなあ。いや、もっと望めばたくさん並ぶのだし、今は四つで十分なはずだ。いや、上級淫魔のオマ×コなら、一つで十分だろう。四つも並んでいるのは贅沢なはず。

「ん、それじゃ、紅夜!」
「ああん!」
 燃える赤髪のキツ目美少女。お顔を観ながら、前から入れます。
 オマ×コはやっぱり燃えるように熱くて、かなりキツめで。ちょっと凶暴なくらいの強いオマ×コだな。まあ、僕のオチン×ンの敵じゃないけど。
 そうだ、こんなオマ×コ、愉しめるのは僕だけだろう。僕が相手だから、こんなに強くしてるんだ。危ないくらい締め付けて、炎の淫気も抑えないで。

「紅夜、凄いオマ×コだよ。僕のオチン×ンはどう?」
「あっあっ、こんな、私の炎を余裕で受け止めてくださって、普通の男なら、燃え尽きてしまうでしょうに」
「普通の男なら、紅夜に近付くこともできないよね。炎の淫気に触れただけで燃え狂って死んでしまうだろう。こんな凶暴な能力、我慢も大変だよね」

「うー、でも、あなた様なら、小太郎様のこのオチン×ン様なら、私の炎上オマ×コ、愉しんで、愉しませてくれて、ああっ!」
 業火に放水するような射精。いや、白濁の消火剤かな。
「はあー、あ、あん、私の炎、鎮火しちゃった、ああ、負けました、私のオマ×コはあなた様のモノです、膣内射精、ありがとうございます」

「儚螺」
 次のオマ×コに移ります。ちょっと怖い雰囲気の紫髪のお姉さん、儚螺さん。
「んくっ、小太郎様、ああ、オチン×ン様来た、ありがとうございます」

 儚螺のオマ×コはねっとりぐっちょりした感触。闇がまとわりついて来るかのようです。実際そうなのでしょう、彼女は影使いだから。
 後ろから大きめのお尻を掴んで、ぐいぐい押し込んで。

「ほら、お尻動かして」
「あ、ひゃい! あっあっあ、んあ」
 僕のオチン×ンに貫かれてお尻を振る超美人のお姉さん。うーん、良いなあ。

「もっと激しく!」
 ぺちんとお尻を叩いてみます。
「あひっ! あ、はい、申し訳ありません、がんばります!」
 うねりが増す膣内。
「もっと!」「あ、ああ、はい!」
 叩く度に良くなる膣内。叩かれたいんだろうなあ。
 僕はのしかかるように抱きついて、おっぱいを強く掴んで。

「叩く度に良くなるけど、最初は手加減してたってことだよね。叩かれなくても、もっとできるでしょ?」
「あ、小太郎様、叩いてくらさい、わたひのお尻、叩かれる度にイけて」
「オシオキだよ、我慢して。もっと良くしてくれたら、叩いてあげる」
 してあげないのがオシオキ、叩いてあげるのがご褒美。これは逆と言うわけでもありません。痛みが快感にもなる淫魔だから。

「あ、ああっ、小太郎様のオチン×ン様、こんなに大きくなって、私の膣内をえぐっていただいて、ああ、愉しんでくださいませ」
 ねっとりオマ×コがうねって、強く吸い込んできて。全身が引き込まれそうな錯覚。あ、出ちゃった。気持ち良い射精がどんどん奥に吸い込まれます。
「ん、良かったよ、はい」「あひゃあ!」
 ぱちーんと強く、大きなお尻を叩いて。抜いたオチン×ンで頬もぺちぺちしてあげます。嬉しそうに舐め清めてくれて。

「きーらーら」
 小さい綺螺裸を抱き上げて、オチン×ンの上に乗せます。
「はにゃ、綺螺裸にさせていただけるのですか、ありがとうございますう」
 小さな割れ目がオチン×ンで拡張されて。ぬるぬるですんなり入るけど。

「ふにゃ、ああ、オチン×ン様凄い」
 狭くてきついけど、紅夜ほどじゃないな。安心できるぴったり感。
「ううー、ご奉仕、ご奉仕、オマ×コご奉仕!」
「あ、おおっ!」
 ぶいーんと振動する何かがオマ×コの中に現れます。複数ある。

「凄いな、コレ、何?」
「私の雷の力で、オマ×コ内部を振動させてるんですう」
「そうか、電動オマ×コか、良いな」
「電動じゃなくて、雷! もー、あっあっあっ、あにゃにゃー!」
 綺螺裸の雷電動オマ×コもたっぷりかき混ぜて射精。

「小太郎様、激しいですね。情舐子のオマ×コも使われますか?」
「もちろん」
「では、ご奉仕させていただきます」
 情舐子は僕を押し倒して。あれ? 簡単に倒された。さすがに少し疲れたのかな。
 でも、まだまだ元気なオチン×ンは情舐子に声を上げさせて。それでもゆっくり腰を動かしてくれるのはさすがです。

☆ 空中散歩の日 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 24】

「ん、ちゅ、ん、こくっ、こくっ、ん」
「ん、おはよう愉萌花。おはよう白花、星花、和花、麗花さん、煌花、紗花、沙奈、撫奈」
 今朝のオチン×ン当番は愉萌花だった。晴一郎は口内射精の感覚と共に目覚める。愉萌花と言う彼の抱師の髪を優しく撫で、身体操作能力で自在にうねるその口内にたっぷり注ぎ込む。

「んー、こくこくっ、ぷはっ、んー、ちゅ、晴一郎様、おはようございます。んー、ごちそうさまです、朝一番の射精、美味しくいただきました」
「おはよう、晴一郎さん」「おはようございます」「おはようございます」
 恋人たちの朝の挨拶が続く。晴一郎は愉萌花に舐め清めさせながら応える。

「今日は休日だっけ、ゆっくり散歩でもしようか」
「はい。お弁当を用意しますよ」
 晴一郎と恋人たちは屋敷を出る。快晴だ。風は少し冷たくなったが、空気が澄んでいる。
 愛神の島は広くもないが、狭すぎでもない。広い空が映える丘を登る。

「んー、良い天気だな、動きたくなるな」
 晴一郎は跳ねる。そのまま飛んで行きそうなほど高い。空中で体重を消し、風に乗ってゆっくりと降りてくる。
「んー、晴一郎さん、良いなー、そんなに跳べるのね」
 白花もぴょんぴょんと跳ねてみる。彼女も運動能力は並み以上だが、晴一郎には敵わない。

「白花ちゃん、連れてってあげるよ」
 煌花が白花の手を取り、跳ねた。二人とも空中に止まる。煌花の特殊能力、空中浮遊だ。

「わー、凄い、良い眺め、良い気持ちね。煌花さん、凄いわ。凄い能力」
「淫術師としては、エッチのために活かすけど、もちろん他の使い方もできる」

「ん、煌花、僕も、みんなも!」
「いや、さすがに十人は無理だよ。でもそうだな、星花ちゃんと和花ちゃんは良いよ。白花ちゃんだけじゃ不公平だものね」
 白髪の三姉妹が手を取り合って空に浮かぶ。晴一郎はその様子を見上げている。

「あれ、晴一郎君、来ないの? キミならここまで跳べるだろう?」
「うん、でも、見上げるのも良いな。みんな綺麗だ」
 美少女たちが青空に浮かんでいる。綺麗な脚もスカートの中も見える。

「晴一郎さん、スカートの中なんて良く知ってるでしょ? でも見上げるのが良いの?」
「んー、空が綺麗だからね。白花たちと空、一緒に観られるのが良い。あ、でも、それだけじゃないな。スカートを覗くってけっこう良いのかも」
 晴一郎は跳んだ。そのまま、白花のスカートに突っ込んだ。

「きゃっ、もー、晴一郎さん、オマ×コ欲しいならいくらでもあげるのに」
「晴一郎君、下から見上げたいのか。じゃあ、それはしてあげなきゃな。大事な御主人様に」
 煌花は皆を降ろした。晴一郎を仰向けに寝かせ、その手のひらを踏む。紗花ももう一方の手のひらを踏んだ。

「な、何? なんだか拘束されたみたいだな」
「そうだよ。さてと、みんな、見上げるのが好きな御主人様を踏んであげて。重くはないように調整するから」

 みんな靴を脱ぎ、晴一郎を踏む。白花や星花、和花は乗ってしまう。煌花の能力のおかげで重くはない。

「んわ、みんなのソックスの感触が心地良いな。脚も綺麗だ。白花、顔の上に座ってみない?」
「もー、晴一郎さん、もー、もちろんしてあげるけど」
 白花は下着を脱ぎ、晴一郎の顔の上に座った。濡れ濡れのオマ×コにキスされる。

「あんっ! もー、みんな、オチン×ンは任せるわ、踏んであげて」
「はーい!」
「あっ、ん、んちゅ、白花の愛液も美味しいな、ん、んあっ、みんなの脚が、オチン×ンをこね回して、んー、もー、出ちゃうよ」
「出してくださいませ。麗花が集めて、お弁当のソースにしますから」
「んっ!」
 射精された精液でみんなの脚が濡れる。でも、麗花の液流操作能力が精液を集める。濡れたソックスも綺麗になってしまう。

「もー、白花は良いけどさ、他のみんなにとっては、僕は御主人様でもあるよね?」
「はい、その通りです」
「御主人様を踏むなんて、オシオキしちゃうぞ」
「んにゃー、してしてっ、オシオキしてー」

 煌花、紗花がお尻を向けて来る。晴一郎がぺちんぺちんと叩く。

「もっと強くー」
「これじゃオシオキにならないな。それっ!」
 オチン×ンでオマ×コを責める。
「あ、あん、んー、これは、ご褒美だよー」
「うん、煌花、ありがとう、白花たちを空中散歩させてくれて。ご褒美、あげるね」
「ふにゃ、にゃにゃん!」
 たっぷり膣内射精。紗花にも分ける。射精量は抑えている。此処にはタンクは無いから。

「晴一郎様、私たちにもくださいませ」
 星花と和花がオチン×ンにしゃぶり付く。
「ん、それじゃとりあえず、みんなに一回ずつかな」
「ありがとうございます!」
 星花、和花はお口に一回ずつの射精をいただく。沙奈、撫奈に交代、ゴスロリ双子はオマ×コでご奉仕。愉萌花、麗花はお口に。そして白花はオマ×コに。

「さてと、煌花、みんなに空からの景色を魅せてあげてよ。三人くらいずつならできるみたいだし」
「んー、良いけど、またご褒美くれる?」
「もちろん!」
 愉萌花と麗花と白花、沙奈と撫奈と紗花も空の散歩を楽しむ。晴一郎も着いて行く。体重を消せる彼は、みんなにくっついて行くだけで良い。

「晴一郎くーん! 楽しそうなことしてるね」
「星太郎さん!」
 星太郎と恋人たちが来た。しっかり空中に散歩して来た。純羽の抱師、希海が淫薬の霧を発し、みんなをその霧に浮かべている。

「むむ、希海さんは、簡単にみんな浮かべられるのか。凄いな。僕の能力は完全に負けたな」
 煌花は悔しそうだ。
「勝負じゃないよ。それに、僕には煌花だ。希海さんは星太郎さんの相手だし、僕の相手は煌花だよ」

「ありがとう晴一郎君、なぐさめてくれて。まあ、今、敵わないのは仕方ないさ。でも、僕だってこのまま止まるつもりは無い。特殊能力も鍛えて、みんなで宇宙にだって行けるようにして魅せるさ」
「うん、僕も一緒にがんばるよ。いや、がんばっちゃダメか、僕の特性は弱体化だものね」

「晴一郎君の弱体化も、能力を鍛える助けにもなるかも。筋肉を鍛える時の負荷みたいにね」
「ああ、それはあるかもしれません。晴一郎様、あなた様の特性も、みんなをより進ませることができるかもしれません。だいぶコントロールできるようになっているようですから、できるかも」

「おー、なるほど、そうか、そうかもしれませんね。よし、煌花、明日から色々やってみようよ」
「うん! でも、明日から?」
「今日は休日だもの」
「ああ、そうだね」
「私たちもー」
「白花もみんなも、もちろん一緒にね」

 その後、晴一郎も星太郎も、空中で愛人たちとエッチしまくった。丘の上には、白い雨が降った。