タグ別アーカイブ: 特殊能力エッチ

☆ 最後の対決 【幸福な淫魔王子 11】

 刺された煌夏。蘇生交合はもう効かなくて。でも、魂を連れて行こうとしていた美少女の死神さんを、父上が現わしてくれて。
 僕は彼女にオチン×ンと精液を捧げます。煌夏を生き返らせることを許してもらうために。

「んちゅ、まずは飲ませてもらうわね、んあ」
 あ、気持ち良い。意外と慣れた感じ。まるで、このオチン×ンを以前から知ってたような。

「小太郎、手伝おうか?」
 父上のいやらしい笑み。うーん、綺麗だけど。観るだけで幸せになっちゃうけど、やらしいなあ。まあ、美愛神だからなあ。
「大丈夫です! でも、後で死神さんにお礼をしてくださるとか、それは父上のご自由ですけど」
 神界に昇られた父上。死神さんとも顔見知りみたいです。こんなこと、以前もしたのかな。

「うんうん、後でいっぱいお礼しておくね。でも、小太郎も凄いよ。オマ×コ拡げた性妖神を待たせて、死神にオチン×ンを咥えさせて。これなら淫魔界も安泰だな」
「いや、大変でした。僕はまだまだ未熟です。でも、いつか、みんな連れて会いに行きますから」
「うん、待ってるよ。死神ちゃんも、後で僕からもお礼するからね」
「あうー、美愛神もしてくれるのね。ほら、小太郎君、早く終わらせなさい。あなたの父上は、あなたよりずっと魅力的で、上手で美味しいんだから」

 その後、僕はちょっとがんばってしまって。死神ちゃんをかなりメロメロにしてしまいました。父上にはまだ届かない、解るけど、いつか超えたいから。

 その後、一回の蘇生交合で煌夏は生き返って。
「小太郎様! ああん、あ、ありがとうございます。あう、助けていただけて、ありがとうございます。やっと会えた、ああん、嬉しいです!」
「煌夏! 良かった!」

「こらー、小太郎君、私はまだ放置? 色々、終わったみたいだけど」
 性妖神の本体、人間サイズの魅夜美ちゃんはオナニーを始めていて。でも、満たされるわけはありません。それが性剣の効果です。

「くださいって言って」
「何で、何でなの、あなた、私が嫌がったとしても、満たせるはず、私のおねだりなんて、要らないでしょうに」
「僕の趣味だから」
「何よ、それ、最低! もー、良いわ、お願いします、オチン×ンください! はい、言ったわ、嘘だけど。あ、ああーっ!」
 性妖神のオマ×コに、僕のオチン×ンが突入。僕だって我慢してたから、ちょっと乱暴になってしまって。

「何よ、コレ、んあ、気持ち良いわ、確かに、でも、こんなの、普通よ!」
「それはそうだよ。でも、性妖神のオマ×コを普通に感じさせる、それができるオチン×ンは、僕のコレしか無いだろうな」
「あうん、そうね、みんな、近付くだけで狂ってしまったものね。あ、でも、足りないわ、ずっと飢えて渇いて、魔界に堕ちるほど狂ってたんだから」

「そうか、足りないか。それなら、目を開けて、僕を観て」
「ダメよ。魔眼なのよ、あなた、死ぬわ」
「僕の目は魅眼だ。キミをメロメロにしたい。だから、観て」
 少しだけのためらい。そして、魅夜美さんが目を開けて。

 その目は何処までも冷たくて、凍てつくようで。ああ、そうだな、コレを観たら死にたくなってしまうだろうなあ。でも、もうかなり融けてる。オチン×ンを入れる前だったら、危なかったかも。
 その冷たい目に微笑みかけます。優愉複心の笑顔。そして、魅惑の笑顔に切り替えて。癒やすだけじゃない、魅了する眼。

「ふーん、綺麗な目ね。輝く朝陽みたい。他の女たちなら、あなたのために何でもするでしょうね。でも、私には足りないわ」
「キミの魔眼も、僕を殺してはいないよ。中和できたな」

「あ、あん、このまま膣内射精するの? あん、それで終わり? ただそれだけ?」
「うん、さすが性妖神のオマ×コ、かなり良い。まだちょっと硬いけどね。オチン×ンは初めて?」
「当然よ、あん、あなた、私の初めての男よ。責任取ってよね」
「どうしようかな。まあ、出すけどね」
 ちょっと激しくして、射精。我慢が限界だっただけだけど、表情には出さないで。

「ああん、来た、あー、温かい、気持ち良いわ、あ、あん!」
 癒された表情。微笑みを確認して。さーて、ここからだ。
「あ、まだするの?」
「当然だよ。もしかして、もう満足?」
「い、いえ、まだまだだけど。でも、あなたを待ってる者は、もっと他にも」
「そうだね、でも、魅夜美には、念入りにしなきゃ」
 そして、オマ×コをガンガン貪って。膣内射精した精液がオチン×ンを護ってくれるから、ガンガン動けます。さすがに性妖神のオマ×コは凄かったけど、ここからです。

「あ、あううん、あ、あ、あん、あ、また射精するの? あ、しないの? 良いわ、して、いっぱいして」
「まだまだ」
「あ、イった、またイったわ、あうん、まだするのね、そうよね。でも、射精しないの? 我慢しなくて良いのに」
「射精、してほしい?」
「あなたの好きにして。私を堕とそうとしてるの、解るわ。もしかしたら、もう堕ちちゃったかも。好きにして」

「そっか、魅夜美、満たされた?」
「うー、そうね、たぶん、そうね」
「それじゃ、何か、言うことは?」
「あうう、ごめんなさい、ありがとうございます、世界を壊しかけたのを、止めていただきました。永遠の飢餓も苦痛も、満たしていただきました。ありがとうございます」

「良かった。それじゃ、そろそろ終わりかな」
「あ、あの、小太郎君、いや、小太郎様」
「何?」
「私は、あなた様の愛人になれますか?」

「うーん、まあ、魅夜美は綺麗すぎるし、エロすぎるし、なれないことも無いかもしれないなあ。でも、僕は淫魔たちをみんな満たさなきゃならないからね。愛人が足りないなんてことは無いだろうし」

「あうー、もちろん、もう暴れたりしませんから、私の魔力、あなた様に劣らないかもしれない性魔術の魔力、どうか、活かさせていただけないでしょうか」
「それなら、手伝ってもらおうかな。淫魔たちと人間たちを満足させること」
「はい、もちろん。それで、あの」

「それなら、ご褒美もあげるかもね。魅夜美、何が欲しい?」
「小太郎様の笑顔です! その笑顔! あとあと、オチン×ンも、精液も」
「うん、よろしくね」
 いっぱい膣内射精。魅夜美も嬉しそうにとろけて。

「小太郎様!」
 魔璃安と情舐子が居ます。良かった、無事だった。聖螺と聖華が助けてくれたみたいで。煌夏と輝夜は僕の傍に居て。

 そして、紅花、儚螺、綺螺裸、白夜ちゃんが集まって。拘束された夜話裸さんを連れて来ます。そして、僕の前に平伏して。

「小太郎様、私たちは、操られたとはいえ、主君に牙を剥いてしまいました。申し訳ありませんでした」
「私は、騙されて反乱軍を指揮して、とてもとてもご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした」
 もともとエロい衣装が破けたりしてて。そんな淫魔の美少女たちが、申し訳なさそうに僕に平伏してる。うあ、オチン×ンに響くな。特に白夜ちゃんとはまだしてないから、すぐにでも入れたい。でも。

「みんな、いっぱい反省してるよね。それで十分だ。僕も頼りなくて、こんなことにしてしまった。これから、淫魔界を立て直すことを手伝ってくれれば、それで良い」
「あにゃん、あの、オシオキ、してくださらないのですか?」
「まあ、いっぱいしちゃうかもね。でも、オシオキじゃないよね。ただのご褒美だよね」
「ご褒美をいただくわけには参りません」
「でも、するよ。いっぱいエッチする」
「あうう、はい、それは、ご自由に」
「ありがとう。でも、後でね」
「はうう、後回しですか、あうう」

「さてと、夜話裸さん」
「はい」
 拘束された眼鏡美女は落ち着いているように見えます。色々な騒動の責任者。罰せられるべき人。

「もう、気が済んだ?」
「ぜんぜんダメです。魅夜美様は堕とされて、反乱軍も人間界も宥められて。煌夏姫さえ生き返ってしまって。私がしたことは、全て無くなってしまいました」
「うん。でも、何だか、けっこうスッキリしてそうだ」
「まあ、魅夜美様に会えましたし、彼女を魔界から解放していただけましたし、それは、その、ありがたいです。ありがとうございます。でも」

「私は、あなた様を陥れて、淫魔界を滅茶苦茶にして、煌夏姫の命を一度は奪いました。そして、そのことを、謝りはしません。だって、戦いですから。戦って、負けただけですから」
「ああ、そうか、そうだね。でも、負けは認めるんだね」
「それは、もう、こうなってしまっては。さあ、どんな罰でもどうぞ。死罪ですか? それとも、永遠の渇きを与えて放置されますか? それとも、まさか、あなたの性処理奴隷にされますか? そんなのは罰じゃなく、ご褒美ですけど」

「うー、性処理奴隷にしたいなあ。夜話裸さん、こんなに綺麗でエロいし。でも、まだだ。僕はまだ、夜話裸さんを堕としてない」
 彼女の拘束を外して。思わずおっぱいに手が伸びそうになるけど、我慢して。

「夜話裸さん、戦おう。まだ終わってない、始まってもいない。だって、僕たちは、淫魔王と淫術師で、まだ、互いの身体に触れてもいない」
「私に淫技を競わせるつもりですか? 今さら? さすが、勝者の余裕ですね。でもまあ、受けて立ちますよ。互いに目指した道ですものね」
 楽しそうな笑みを魅せてくれる夜話裸さん。自信があるのかな。あるだろうな。夜話裸さんの術は凄い。人間界だけなら、余裕で支配できそうなくらいだ。

 でも、淫魔王の僕に効くのか。効かないとしても、挑むだろう。挑みたいだろう。そして、今、挑むことができる。
 ああ、此処が、夜話裸さんが目指した場所なのかもしれない。人間の淫術師が、淫魔王と対峙する。戦う理由も十分にある。

 みんな、一歩退いて。僕と夜話裸さんが向かい合って。綺麗な女性だ。特におっぱいが素晴らしい。大きくて柔らかそうで、でも形は崩れなくて。

「小太郎君、いきますよ」
 夜話裸さんがおっぱいを出して、搾って。ミルク色の霧が吹き出て。
 あ、オチン×ンに何か絡みついて来る。夜話裸さんの乳霧がオチン×ンを取り巻いて。あう、温かくて気持ち良い。
 何だか、凄い。まるで淫魔たちの蜜のようだ。この乳霧は、僕の全身にその甘みを感じさせている。
 そして、性感を増幅し、性力を強化し、それ自体が動いて刺激してくる。触れるだけでイけそうな感触。いや、僕以外ならとっくにイってるだろうな。

「さすが淫魔王ですね、この乳に触れてイかないなんて。でも、まあ、魅夜美様や上級淫魔たちはもっと凄かったのでしょうからね」
「夜話裸さん、まだ、隠してるでしょ。魅せて」
「はい」
 夜話裸さんがその見事なおっぱいを持ち上げて、揉みしだきます。うねる乳房、飛び散る乳汁。うわ、エロい。あ、オチン×ンにうねりを感じる。

「感触を伝えるだけではありませんよ」
 うん、そうだ。動きのリズムが凄い。
「快楽音楽のリズム? 淫魔界でも、伝説の技だよ」
「ええ。観る者、聴く者のあえぎ声が極上の音楽となり、その声を聴いた者も絶頂してしまう、そんなリズムです。私はまだ未熟でしょうが、それでも、ここまでは研きました」

 周りで観ているみんなも感じてる。オナニーを始めたりしている。そして、あえぎ声が快楽の音楽になって。
 ああ、心地良い。聴き惚れながら、何回でも射精できそう。

「小太郎君、耐えるだけですか? 反撃は?」
「あ、ごめん。してもらうばかりじゃダメだよね」
「いえ、そんなに余裕で愉しまれると、悔しくて、でも、ちょっと嬉しくもなってしまいますけど」

 常人なら動けないだろう、夜話裸さんの乳霧の中。僕は余裕で近付いて、彼女のおっぱいを掴んで揉んで。ああ、手に余る大きさ。顔をうずめて。

「あ、あうー、もー、やっぱりそうなんですね、揉んで吸って撫でて、あたりまえのことばかり」
「もっと凄いこと、期待してた?」
「いいえ。十分に凄いです。そんな、あたりまえのことが、こんなに良いなんて」

「例えば、触手の海に溺れさせて、全身の穴を犯してあげる、そんなことも不可能じゃない。でも、僕の指先は、オチン×ンは、それ以上だよ」
「え? 小太郎君には、触手なんか無いですよね?」
「あ、して欲しいかな。期待した?」
「あ、あう、ええ」
「それじゃ、魅せてあげようか」
 夜話裸さんのおっぱいにオチン×ンを挟んで、少し動いて射精。大海ほどではないけど、大量の射精。その精液が触手となり、夜話裸さんを包んで、全身の穴に入り込んで。

「うぶっ、んあ、ふにゃ、んぐ、んああ!」
「はい、サービスはそこまで。どうだった?」
「あうー、全身美味しくて、気持ち良くて、あん、でも、その、少し、足りませんでした」
「そうだよね。こっちなら、足りるかな」
 オマ×コにオチン×ンを入れます。
「ああーっ!」

「どうしたの? 普通のことだよ、あたりまえのこと。オチン×ンをオマ×コに入れる、あたりまえのことだ。こうされると思ってたでしょ?」
「はい、思ってました、期待してました、でも、予想以上で」
「まあ、淫魔王のオチン×ンだからね。でも、夜話裸さんのオマ×コも良いよ。いっぱい出せそう」

「あう、そんな、私、破裂しちゃうかも」
「そんなこと、するわけ無いでしょ。ちゃんと手加減するよ」
「ああう、破裂させても良いのに、あう、でも、するわけ無いですよね、ああう」
 笑顔で射精。夜話裸さんは、精液で破裂する夢を見たかもしれないけど。まあそんなことは無く、オマ×コから大量に吹きだして。

 あ、あれ? 多すぎる? やりすぎた? まるで射精大海。時空を超えて現れる聖液の海。いや、洪水。
「どうですか、小太郎君、あなたの極限の大量射精、引き出してみせました。みんな溺れさせちゃうかな?」
 夜話裸さんの笑顔。ああ、良いな。良い笑顔だ。僕も嬉しい。でも、ちょっと、出し過ぎたなあ。みんな泳ぎは大丈夫かな?

「もー、小太郎様、出し過ぎですよ」
 煌夏の声。精液の海が、ずずずーっと吸い込まれて行きます。あ、飲んでる。オマ×コでも吸い取ってる? あ、これは、もしかして。
「煌夏、淫魔の能力に目覚めたのか。それは、淫魔王の正妻の能力だね」
「そうみたいですね。旦那様の精液がどんなに多くても、私には飲み干せるのですね。嬉しいな」
 輝く笑顔の煌夏。
「小太郎様、いっぱい出して良いですからね。煌夏が全部受け止めますから。入れたまま無限に射精しても良いですから」

「あの、私は」
 夜話裸さんは、もう立ち上がれないみたいです。まあ、あの射精を受けたらなあ。
「夜話裸さん、小太郎様の精液、いっぱい搾ってくれてありがとう。煌夏が、搾精係として使ってあげますよ」
「あうう、そんな、そんな良いこと、してくださるなんて」

「まあ、本当にどうするか、それは、これからだな。淫魔界を立て直して、人間界とも色々と話し合わなきゃ」
「そうですね、みんな、お手伝いしましょうね」
「はい!」

☆ 幸福の淫魔王子 【幸福な淫魔王子 4】

 紅夜、儚螺、綺螺裸、三人の美少女のお口にたっぷり射精して。半分は煌夏と輝夜にぶっかけさせて、半分は美味しく飲まれて。
 三人とも、さすが上級淫魔です。淫魔王のオチン×ンを持つ僕がかなり乱暴にしたのに、受け止めてくれて。むしろ、それが嬉しそうで。

 早く、煌夏と輝夜も強化されないかなあ。ここまで強くなくても良い。僕が優しくすれば受け止めてくれるくらいになって欲しいです。

 さてと、そろそろオマ×コだな。お口も良いけど、オマ×コにもしてあげなきゃ。紅夜たちを満足させておかないと、それこそ反乱とかされたら困るし。
「さて、紅夜、儚螺、綺螺裸、オマ×コにしてあげようかな」
「むー、その言い方、ズルいです。確かにしていただくのですけど、あなた様のオチン×ン様は貴重ですから、そうなるのですけど」

「小太郎様、お待ちください。そろそろ、煌夏を試してくださいませ」
「輝夜もお願いします。オチ×ポ様ください!」
 精液でどろどろの煌夏と輝夜が立ち上がり、スカートを持ち上げてオマ×コを見せ付けて来ます。一瞬しか入れられなかったオマ×コは、それでも僕の精液で濡れていて。塗り込んでいたみたいです。

 僕の、淫魔王の精液には、女の子を強化する効果もあります。そのオマ×コも強化されたはず。でも。
 上級淫魔の三人も、オマ×コを開いて僕を待っていて。この三人の不満を貯めるのはまずいです。

「小太郎様、ご自由になされてください。あなた様を優先してください」
 そうだ、魔璃安は以前もそう言ってた。でも、何でなんだろう?
 淫魔たちを満足させて宥める、それは僕の義務であるはず。淫魔王を継いだのだから。やっと生えたオチン×ンも、そのためにあるはずだ。

 でも、僕も淫魔だ。淫魔王だ。宥めなきゃならないのは、まず自分なのかも。
 王様は強くなくちゃいけない。頼りない王様なんてダメだ。自由にできない王様なんてダメなのかも。

「紅夜、儚螺、綺螺裸、少し待っててね。煌夏と輝夜とするから」
「はあ、待て、ですか。まあ、あなた様が決められることなら、逆らえません」

「小太郎様!」
 煌夏と輝夜が抱き付いて来ます。柔らかな身体の感触。
「あの、まずは、お口でよろしいでしょうか? 私たちが、あなた様のオチン×ン様に耐えられること、確かめてください」
「うん、精液による強化の仕上げだね。直接たっぷり飲ませてあげる」

「んふふ、この日をずーっと夢見て来ました」
「私もです。ああ、オチ×ポオチ×ポオチ×ポ、んちゅ、ん、美味しい」
 煌夏と輝夜、白髪と黒髪のお姫様。僕の幼なじみで、親友で、許嫁として一緒に学んで来た二人。
 清楚に見える美少女二人だけど、その心がエロエロなのも知っています。まあ、淫魔王子の許嫁だからなあ。

「んーふ、んちゅ、オチ×ポ様美味しい、んあ」
 うっとりした表情でオチン×ンにキスして。左右から吸い付いて、舌を出して舐めて。見事なコンビネーションです、互いを邪魔したりしません。
 あ、煌夏が咥えた。ゆっくり深く飲み込んで。舌が廻ってるな。ゆっくり吐き出して、輝夜が交代。小刻みに揺らしながら深く咥え込んでいって。

「んじゅ、んぶっ、ん」
 やがて激しくなる口淫。意外なほどの快感です。確かに淫魔たちほどじゃない、でも、これなら射精できそう。

「お二人とも、小太郎様の聖液と淫気に調教されてますね。どんな女でも、美しくして、性の虜にしてしまうオチン×ン様ですからね」
「小太郎様は、手加減なされてますね。人間の相手をすることに慣れて来ていらっしゃるようですね。煌夏様、輝夜様だけでなく、人間界の他の姫君たちも、簡単に落とせるでしょう。命じてくだされば、調達しますよ」
「ん、人間界に手を出しちゃダメだよ。女の子が足りない訳でもないし。んんっ!」

 煌夏の口内で射精。すぐに輝夜にも咥えさせ、喉奥まで注ぎ込んで。また煌夏のお口に戻って出し切ります。

「んちゅ、こくっ、ああ、温かくて美味しいです、オチ×ポ様から聖液直飲み、最高です!」
「んあ、小太郎様、二人だから、ちゃんと二回」
「そうだね、ん」
 またオチン×ンを咥えさせて。優しく口内を攻めます。
「あひゃ、お口がオマ×コみたいに感じてます、ああ、喉奥もイっちゃいます、あん、さすが小太郎様のオチ×ポ様です、んぶ」
「んん、早くオマ×コに欲しいです、でも、もう一回飲みたいし、あーもう、早く射精してください」
 愛情たっぷりにじゅっぽじゅっぽされて。今度は輝夜の喉奥で始めて、煌夏のお口に注いで、また輝夜のお口の中で出し終わって。

「ふにゃ、美味しい、ありがとうございます、ごちそうさまです」
「んー、もっと欲しいです、でも、オマ×コオマ×コ、オマ×コにしてください!」
 脚を開いてオマ×コを開き合う二人。綺麗です。
「それじゃ、いくよ」
「はい!」
 煌夏から入れます。

「ああーっ! あ、ああ、凄い、嬉しいです、小太郎様、このまま膣内射精してくださいね」
「もちろんそのつもりだよ。煌夏は僕のお嫁さんだもの。正妻だもの」
「あっあっ、あぐっ!」
 思わず激しく動いてしまって、煌夏が悶えて。
「あっ、ごめん」
「ああ、いえ、申し訳ありません、いつか受け止められるようになってみせます、でも、今は」
「うん、優しくするよ」
 優しくしなきゃ。煌夏は人間なんだから。

 柔らかでぬるぬるのオマ×コ。淫魔の情舐子みたいに、内部に触手があったりはしなくて。
 でも、十分に気持ち良いです。だって、煌夏のオマ×コだもの。ゆっくりでも、腰を動かせば、煌夏が可愛く悶えるのだもの。

「あっ、あっ、あっ、あっ、ああん、小太郎様、イけそうですか?」
「うん、もう少し」
「お手伝いいたします」
 輝夜がキスして来て。紅夜、儚螺、綺螺裸も乳首や足指にしゃぶり着いて来て。
「小太郎様、大丈夫です、煌夏様はお強くなってます。壊れたりしません」
 魔璃安が煌夏を支えてサポートしてくれます。

「んんっ! イくよ!」
「はい、来てください! ああーっ!」
 煌夏の膣内にたっぷり射精。ああ、やっとです。夢が叶った。んー、気持ち良い。達成感。

「ああ、あふ、んあ、凄い、私、小太郎様の精液でオマ×コの中も強化されてるのが解ります」
「うん、これからいっぱい膣内射精するから、煌夏のオマ×コは最強になるかもね」
「うー、快感もこんなに、凄いのに、うー、ありがとうございます」

「小太郎様、私にも」
「うん」
 輝夜のオマ×コに。萎えないオチン×ンは便利です。
「んああっ!」
「あ、輝夜の方が余裕無さそうだな。んー、優しく優しく」

「ああっ、小太郎様、私のオマ×コ、弱いのですね、でも」
「うん、強くなってもらうためにも、このまま膣内射精するからね」
「はい! ありがとうございます!」
 それでも優しくゆっくり動いて。煌夏、紅夜、儚螺、綺螺裸は僕が射精できるように身体中を舐めてくれて。あー、お尻の穴とか足指とか、こんなに感じるんだなあ。

「ん、そろそろイくよ」
「あひゃ、ひゃい、どうぞ、んひゃっ!」
 射精も染み込ませるかのように優しくします。

「んー、あっ、はっ、あくっ、あ、小太郎様のオチ×ポが私の膣内でどくどくして、あ、ありがとうございます、最高です」

「煌夏、輝夜と抱き合って、オマ×コ並べて」
「はい!」
 白髪と黒髪の美姫がおっぱいを押し付け合って抱き合って。脚を大きく上げて、オマ×コをくっつけるように並べて。膣内射精した精液が溢れ出して、混ざり合って。

「あっ」「ああん」
 まずは二人のオマ×コの間に入れます。強くなる押し付け。ああ、これも良いなあ。でも。

「あっ!」「あっ!」
 煌夏に入れて、ズコズコかき混ぜて、輝夜に移って。やがて、一突き毎にそれぞれのオマ×コを突いて。
「あっあっ」「ひっひっ」
 やがて射精。最初は煌夏の膣内、でも、動きは止めなくて。輝夜の膣内にも注いで、でも止めない。

「あひゃ、小太郎様、まだ終わらないのですね、ええ、もちろん、してくださいませ」
「ああん、こんなの、壊れます、でも、癒されてる、強化もされてる、壊れることも許されない、ああん」
 聖液の薬効でどんどん強化される二人のオマ×コ。そして、僕は止めません。そのまま二人に五回ずつくらい膣内射精して。
 二人も姿勢が保てず、最後の方ではだらしなくあえぐ二人を重ねて僕が動きまくって。

「小太郎様、お止めください。やりすぎです」
「あ、そうか、そうだな。煌夏、輝夜、大丈夫?」
「あひゃー、あ、あ、大丈夫、れす」
「ダメですう、私、たぶん、死んじゃった、ここは天国?」
「魔璃安、癒してあげてくれる?」
「はい。小太郎様、途中で止めてしまったことは申し訳ありません。でも、あなた様を受け止める女はまだ居ますから」
「うん」

「小太郎様! どうぞ、してくださいませ」
 紅夜、儚螺、綺螺裸、そして情舐子がオマ×コを開いて待っています。こちらも超美少女な淫魔たち。美味しそうなオマ×コが四つも並んで。
 ああ、でも、四つだけかあ。足りるかなあ。いや、もっと望めばたくさん並ぶのだし、今は四つで十分なはずだ。いや、上級淫魔のオマ×コなら、一つで十分だろう。四つも並んでいるのは贅沢なはず。

「ん、それじゃ、紅夜!」
「ああん!」
 燃える赤髪のキツ目美少女。お顔を観ながら、前から入れます。
 オマ×コはやっぱり燃えるように熱くて、かなりキツめで。ちょっと凶暴なくらいの強いオマ×コだな。まあ、僕のオチン×ンの敵じゃないけど。
 そうだ、こんなオマ×コ、愉しめるのは僕だけだろう。僕が相手だから、こんなに強くしてるんだ。危ないくらい締め付けて、炎の淫気も抑えないで。

「紅夜、凄いオマ×コだよ。僕のオチン×ンはどう?」
「あっあっ、こんな、私の炎を余裕で受け止めてくださって、普通の男なら、燃え尽きてしまうでしょうに」
「普通の男なら、紅夜に近付くこともできないよね。炎の淫気に触れただけで燃え狂って死んでしまうだろう。こんな凶暴な能力、我慢も大変だよね」

「うー、でも、あなた様なら、小太郎様のこのオチン×ン様なら、私の炎上オマ×コ、愉しんで、愉しませてくれて、ああっ!」
 業火に放水するような射精。いや、白濁の消火剤かな。
「はあー、あ、あん、私の炎、鎮火しちゃった、ああ、負けました、私のオマ×コはあなた様のモノです、膣内射精、ありがとうございます」

「儚螺」
 次のオマ×コに移ります。ちょっと怖い雰囲気の紫髪のお姉さん、儚螺さん。
「んくっ、小太郎様、ああ、オチン×ン様来た、ありがとうございます」

 儚螺のオマ×コはねっとりぐっちょりした感触。闇がまとわりついて来るかのようです。実際そうなのでしょう、彼女は影使いだから。
 後ろから大きめのお尻を掴んで、ぐいぐい押し込んで。

「ほら、お尻動かして」
「あ、ひゃい! あっあっあ、んあ」
 僕のオチン×ンに貫かれてお尻を振る超美人のお姉さん。うーん、良いなあ。

「もっと激しく!」
 ぺちんとお尻を叩いてみます。
「あひっ! あ、はい、申し訳ありません、がんばります!」
 うねりが増す膣内。
「もっと!」「あ、ああ、はい!」
 叩く度に良くなる膣内。叩かれたいんだろうなあ。
 僕はのしかかるように抱きついて、おっぱいを強く掴んで。

「叩く度に良くなるけど、最初は手加減してたってことだよね。叩かれなくても、もっとできるでしょ?」
「あ、小太郎様、叩いてくらさい、わたひのお尻、叩かれる度にイけて」
「オシオキだよ、我慢して。もっと良くしてくれたら、叩いてあげる」
 してあげないのがオシオキ、叩いてあげるのがご褒美。これは逆と言うわけでもありません。痛みが快感にもなる淫魔だから。

「あ、ああっ、小太郎様のオチン×ン様、こんなに大きくなって、私の膣内をえぐっていただいて、ああ、愉しんでくださいませ」
 ねっとりオマ×コがうねって、強く吸い込んできて。全身が引き込まれそうな錯覚。あ、出ちゃった。気持ち良い射精がどんどん奥に吸い込まれます。
「ん、良かったよ、はい」「あひゃあ!」
 ぱちーんと強く、大きなお尻を叩いて。抜いたオチン×ンで頬もぺちぺちしてあげます。嬉しそうに舐め清めてくれて。

「きーらーら」
 小さい綺螺裸を抱き上げて、オチン×ンの上に乗せます。
「はにゃ、綺螺裸にさせていただけるのですか、ありがとうございますう」
 小さな割れ目がオチン×ンで拡張されて。ぬるぬるですんなり入るけど。

「ふにゃ、ああ、オチン×ン様凄い」
 狭くてきついけど、紅夜ほどじゃないな。安心できるぴったり感。
「ううー、ご奉仕、ご奉仕、オマ×コご奉仕!」
「あ、おおっ!」
 ぶいーんと振動する何かがオマ×コの中に現れます。複数ある。

「凄いな、コレ、何?」
「私の雷の力で、オマ×コ内部を振動させてるんですう」
「そうか、電動オマ×コか、良いな」
「電動じゃなくて、雷! もー、あっあっあっ、あにゃにゃー!」
 綺螺裸の雷電動オマ×コもたっぷりかき混ぜて射精。

「小太郎様、激しいですね。情舐子のオマ×コも使われますか?」
「もちろん」
「では、ご奉仕させていただきます」
 情舐子は僕を押し倒して。あれ? 簡単に倒された。さすがに少し疲れたのかな。
 でも、まだまだ元気なオチン×ンは情舐子に声を上げさせて。それでもゆっくり腰を動かしてくれるのはさすがです。

☆ 空中散歩の日 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 24】

「ん、ちゅ、ん、こくっ、こくっ、ん」
「ん、おはよう愉萌花。おはよう白花、星花、和花、麗花さん、煌花、紗花、沙奈、撫奈」
 今朝のオチン×ン当番は愉萌花だった。晴一郎は口内射精の感覚と共に目覚める。愉萌花と言う彼の抱師の髪を優しく撫で、身体操作能力で自在にうねるその口内にたっぷり注ぎ込む。

「んー、こくこくっ、ぷはっ、んー、ちゅ、晴一郎様、おはようございます。んー、ごちそうさまです、朝一番の射精、美味しくいただきました」
「おはよう、晴一郎さん」「おはようございます」「おはようございます」
 恋人たちの朝の挨拶が続く。晴一郎は愉萌花に舐め清めさせながら応える。

「今日は休日だっけ、ゆっくり散歩でもしようか」
「はい。お弁当を用意しますよ」
 晴一郎と恋人たちは屋敷を出る。快晴だ。風は少し冷たくなったが、空気が澄んでいる。
 愛神の島は広くもないが、狭すぎでもない。広い空が映える丘を登る。

「んー、良い天気だな、動きたくなるな」
 晴一郎は跳ねる。そのまま飛んで行きそうなほど高い。空中で体重を消し、風に乗ってゆっくりと降りてくる。
「んー、晴一郎さん、良いなー、そんなに跳べるのね」
 白花もぴょんぴょんと跳ねてみる。彼女も運動能力は並み以上だが、晴一郎には敵わない。

「白花ちゃん、連れてってあげるよ」
 煌花が白花の手を取り、跳ねた。二人とも空中に止まる。煌花の特殊能力、空中浮遊だ。

「わー、凄い、良い眺め、良い気持ちね。煌花さん、凄いわ。凄い能力」
「淫術師としては、エッチのために活かすけど、もちろん他の使い方もできる」

「ん、煌花、僕も、みんなも!」
「いや、さすがに十人は無理だよ。でもそうだな、星花ちゃんと和花ちゃんは良いよ。白花ちゃんだけじゃ不公平だものね」
 白髪の三姉妹が手を取り合って空に浮かぶ。晴一郎はその様子を見上げている。

「あれ、晴一郎君、来ないの? キミならここまで跳べるだろう?」
「うん、でも、見上げるのも良いな。みんな綺麗だ」
 美少女たちが青空に浮かんでいる。綺麗な脚もスカートの中も見える。

「晴一郎さん、スカートの中なんて良く知ってるでしょ? でも見上げるのが良いの?」
「んー、空が綺麗だからね。白花たちと空、一緒に観られるのが良い。あ、でも、それだけじゃないな。スカートを覗くってけっこう良いのかも」
 晴一郎は跳んだ。そのまま、白花のスカートに突っ込んだ。

「きゃっ、もー、晴一郎さん、オマ×コ欲しいならいくらでもあげるのに」
「晴一郎君、下から見上げたいのか。じゃあ、それはしてあげなきゃな。大事な御主人様に」
 煌花は皆を降ろした。晴一郎を仰向けに寝かせ、その手のひらを踏む。紗花ももう一方の手のひらを踏んだ。

「な、何? なんだか拘束されたみたいだな」
「そうだよ。さてと、みんな、見上げるのが好きな御主人様を踏んであげて。重くはないように調整するから」

 みんな靴を脱ぎ、晴一郎を踏む。白花や星花、和花は乗ってしまう。煌花の能力のおかげで重くはない。

「んわ、みんなのソックスの感触が心地良いな。脚も綺麗だ。白花、顔の上に座ってみない?」
「もー、晴一郎さん、もー、もちろんしてあげるけど」
 白花は下着を脱ぎ、晴一郎の顔の上に座った。濡れ濡れのオマ×コにキスされる。

「あんっ! もー、みんな、オチン×ンは任せるわ、踏んであげて」
「はーい!」
「あっ、ん、んちゅ、白花の愛液も美味しいな、ん、んあっ、みんなの脚が、オチン×ンをこね回して、んー、もー、出ちゃうよ」
「出してくださいませ。麗花が集めて、お弁当のソースにしますから」
「んっ!」
 射精された精液でみんなの脚が濡れる。でも、麗花の液流操作能力が精液を集める。濡れたソックスも綺麗になってしまう。

「もー、白花は良いけどさ、他のみんなにとっては、僕は御主人様でもあるよね?」
「はい、その通りです」
「御主人様を踏むなんて、オシオキしちゃうぞ」
「んにゃー、してしてっ、オシオキしてー」

 煌花、紗花がお尻を向けて来る。晴一郎がぺちんぺちんと叩く。

「もっと強くー」
「これじゃオシオキにならないな。それっ!」
 オチン×ンでオマ×コを責める。
「あ、あん、んー、これは、ご褒美だよー」
「うん、煌花、ありがとう、白花たちを空中散歩させてくれて。ご褒美、あげるね」
「ふにゃ、にゃにゃん!」
 たっぷり膣内射精。紗花にも分ける。射精量は抑えている。此処にはタンクは無いから。

「晴一郎様、私たちにもくださいませ」
 星花と和花がオチン×ンにしゃぶり付く。
「ん、それじゃとりあえず、みんなに一回ずつかな」
「ありがとうございます!」
 星花、和花はお口に一回ずつの射精をいただく。沙奈、撫奈に交代、ゴスロリ双子はオマ×コでご奉仕。愉萌花、麗花はお口に。そして白花はオマ×コに。

「さてと、煌花、みんなに空からの景色を魅せてあげてよ。三人くらいずつならできるみたいだし」
「んー、良いけど、またご褒美くれる?」
「もちろん!」
 愉萌花と麗花と白花、沙奈と撫奈と紗花も空の散歩を楽しむ。晴一郎も着いて行く。体重を消せる彼は、みんなにくっついて行くだけで良い。

「晴一郎くーん! 楽しそうなことしてるね」
「星太郎さん!」
 星太郎と恋人たちが来た。しっかり空中に散歩して来た。純羽の抱師、希海が淫薬の霧を発し、みんなをその霧に浮かべている。

「むむ、希海さんは、簡単にみんな浮かべられるのか。凄いな。僕の能力は完全に負けたな」
 煌花は悔しそうだ。
「勝負じゃないよ。それに、僕には煌花だ。希海さんは星太郎さんの相手だし、僕の相手は煌花だよ」

「ありがとう晴一郎君、なぐさめてくれて。まあ、今、敵わないのは仕方ないさ。でも、僕だってこのまま止まるつもりは無い。特殊能力も鍛えて、みんなで宇宙にだって行けるようにして魅せるさ」
「うん、僕も一緒にがんばるよ。いや、がんばっちゃダメか、僕の特性は弱体化だものね」

「晴一郎君の弱体化も、能力を鍛える助けにもなるかも。筋肉を鍛える時の負荷みたいにね」
「ああ、それはあるかもしれません。晴一郎様、あなた様の特性も、みんなをより進ませることができるかもしれません。だいぶコントロールできるようになっているようですから、できるかも」

「おー、なるほど、そうか、そうかもしれませんね。よし、煌花、明日から色々やってみようよ」
「うん! でも、明日から?」
「今日は休日だもの」
「ああ、そうだね」
「私たちもー」
「白花もみんなも、もちろん一緒にね」

 その後、晴一郎も星太郎も、空中で愛人たちとエッチしまくった。丘の上には、白い雨が降った。

☆ 彼のミルクで手作りのクリームを 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 23】

 晴一郎のオチン×ンは、お口やオマ×コに入っている時間が長い。射精も何度もする。それはつまり、彼自身の精液に浸かっている時間が長い。
 彼の精液は美味しい。その美味精液に浸かっているオチン×ンも美味しくなる。味が染みる。
 それは良いことだろう。美味しいオチン×ンだから、愛おしく舐めしゃぶられ、また美味しい精液を出すことができる。

「ねー、晴一郎さん、オチン×ン、味付けして良い?」
 白花がクリームやジャムを用意してお願いする。
「ん、もちろんかまわないよ。少し楽しみだな」
「んふふー」
 晴一郎が寝転び、白花、星花、和花がクリームやジャム、チョコレートソースを載せてゆく。オチン×ンだけでもなく、おへそや乳首もデコレーションする。

「んあ、美味しそう! いただきまーす!」
 舐めしゃぶる。舌を出して舐める。白花はタマタマの方から舐め、星花と和花は乳首から舐める。そして、三人の唇が勃起で合流する。
「ん、んあっ、興奮するなー、美味しい?」
「もちろん、美味しいわ、んー、でも、そんなのもいつものことなのに。でも、興奮するわね、確かに」

「んー、れろっ、ちゅ、ん」
 三姉妹が顔を押しつけあって勃起を舐める。
「んっ!」
 射精が始まる。晴一郎の得意な、ゆったりとした大量の射精。
「んふふー、晴一郎さんのオチ×ポミルクファウンテンね」
 白花はマシュマロを取り出した。指でつまみ、晴一郎の止まらぬ射精をまぶす。そしてお口に入れ、味わう。美味精液がいつもより甘く感じられる。

「あっ、ああっ、それ、エロいなー」
 三人娘はマシュマロやゼリー、短めのパスタを晴一郎の精液で絡め、お口に入れ味わう。
「んー、美味しい!」「なかなか良いですね、さすが晴一郎様」

「んー、飲み込まないね、そういうことかな。よいしょ」
 晴一郎が立ち上がり、三人のお顔に勃起を突きつける。白髪の美少女三姉妹が唇を開く。その中には、美味精液にまみれたマシュマロやゼリー、パスタが詰まっている。
「んー、気持ちよさそう」
 晴一郎は三姉妹のお顔に大量にぶっかけ、一度射精を終える。そして萎えない勃起を白花のお口に差し込む。
「んー、んっ、あっ、んくっ、ん」
「うわわ、ぬるぬるふわふわぐちゅぐちゅだ、んっ」
 星花、和花のお口にも差し込む。溶けかかったマシュマロやゼリー、パスタが絡みついて来る。三姉妹も舌を動かし、美味を味わい、彼の勃起が気持ち良いように奉仕する。
「んー、んっ、また出るよ、んんっ!」
 三姉妹の口内に新しいオチ×ポミルクが注がれる。三人は器用に液体だけ飲み込む。

「んあ、あっ、んちゅ」
 星花が白花のオマ×コにキスし、白濁にまみれたマシュマロやゼリーを押し込む。白花も和花のオマ×コに、和花は星花のオマ×コに押し込む。
「んー、さてと、オマ×コシェイク、どこまでできるかな」
 三姉妹はお尻を上げてうねらせる。オマ×コがうにうに動いて、押し込まれた甘味を咀嚼する。
「あー、気持ち良いわ、晴一郎さんのミルクが染み込んでるし、晴一郎さんが観てくれるし」
 オマ×コを見せつけ、お尻をうねらせる白髪の美少女三姉妹。エロい。晴一郎は目が離せない。

「さてと、んんっ!」
 白花が器に絞り出したモノは、白いクリームのようだ。マシュマロやゼリーは液状化し、しっかりホイップされ、クリーム状になっていた。
「わー、白花ちゃん、凄い、オマ×コ強いわね」
 星花と和花もオマ×コからクリームを絞り出す。

「どれどれ、ん、美味しい!」
 晴一郎が指ですくい、味見する。
「あー、晴一郎さん、食べさせてー」
「ん」
 晴一郎が三人の唇にクリームを運ぶ。指先もれろれろ舐められる。
「ん、エロいなー、ほら、コレでどう?」
 寝転び、オチン×ンにクリームをまぶす。

「ああん、もちろん舐めるけど、もー、またミルク分が増えちゃうわよね、もー、嬉しいわ」
「んふふ」
 また舐めさせ、咥えさせ、射精する。三人のオマ×コの中もオチ×ポミルクで洗う。

「晴一郎様、楽しそうなことをされてますね。こちらも試していただけませんか?」
 愉萌花と麗花が来た。煌花、紗花、沙奈、撫奈を連れている。淫術師たちは、自作のケーキを持っていた。愉萌花、麗花も。しかしそれらは、まだデコレーションされていない。

「おー、美味しそうだな。もしかして、これから、僕の精液でデコレーションするの?」
「ええ。しかしそのためには、ホイップクリームにしませんと」
「そうだよね。でも、道具は」
「私達のオマ×コです。抱師なら、淫術師なら、オマ×コでホイップできます。そのためにまず、晴一郎様のオチ×ポミルクを注いでくださいませ」
「うん!」

 愉萌花、麗花がお尻を並べる。晴一郎が交互に突き、愉萌花の膣内で射精。その後も交互突きし、麗花の膣内にも射精。二人のお腹は少し膨らむ。

「ありがとうございます、それでは麗花さん、しっかりホイップしましょう」
 愉萌花が麗花とオマ×コを合わせる。二人の腰がうねり、お腹が交互に膨らむ。
「おー、そうやってホイップするのか。さすが抱師だな」
「夢映さんと希海さんに教えていただきました。ん、それにしても、気持ち良いです、麗花さんに膣内射精されて、私もして、それを繰り返して。んんっ」
「愉萌花さんもさすがですよ」
 眼鏡の委員長風メイドと黒髪の先輩風メイドが貝合わせし、主人の精液を送り合っている。エロい光景だ。

「晴一郎君、僕たちもしたい。お願い、オチ×ポミルク注いで」
「私たちにもお願いします。お客様から予約も入ってますので、たくさんお願いします」
 煌花と紗花、沙奈と撫奈のオマ×コにも注いであげる。たった四回の射精は晴一郎には朝飯前だ。量も十分。

「ふあ、やっとできました。んー、体力も要るけど、快感が凄かったです。さて、それでは」
 愉萌花がケーキの上にまたがり、オマ×コからクリームを絞り出す。しっかりホイップされている。麗花もそうする。
 メイド二人がオマ×コからクリームを絞り出している。ドエロい光景。我慢できない晴一郎は、白花、星花、和花のオマ×コを楽しみながら待つ。

「さてと、それではどうぞ」
 デコレーションされたケーキが切り分けられ、紅茶も用意された。
「いただきまーす! うん、美味しい! 愉萌花さん麗花さんのオマ×コの味わいも入ってるな」
 晴一郎はそれぞれの味わいを良く知っている。
「うーん、さすが晴一郎さんの美味精液よね。あー、私もやってみたいけど、まだできないかも。でも、練習するわ」

「僕も手伝いたいな。白花のオマ×コの中、オチン×ンでいっぱいかき混ぜたら、ホイップできないかな?」
「空気を混ぜ込む動きを工夫すれば、できるかもしれませんね」
「え、ちょっと、晴一郎さんのオチン×ンでオマ×コホイップされるなんて、激しくて時間もかかるわよね、そんなの、耐えられないかも」
「そうですね、では晴一郎様、愉萌花で試されますか?」
「ダメ、白花がするの! 晴一郎さんのオチン×ン、どんなに凄くなっても受け止めるから!」
「それじゃ、星花は和花としようかな。白花ちゃん、がんばってね」

 その後、まずは星花と和花に膣内射精。二人はオマ×コホイップの練習。
 そして白花。晴一郎に膣内射精され、そのまま激しくかき混ぜられる。
「あっ、ああっ、あーっ! ん、溢れちゃうわ、増えてる!」
「しっかり空間を混ぜ込めてるみたいですね。ですから、増えます」
「溢れちゃうわ!」
「白花様、できるだけ我慢してみてください。このままクリームが溢れるように」
「んんっ!」

「うわっ、締め付けてきた、ん、そうだよね、溢れさせないようにだよね、ん、また出ちゃいそうだけど、まだ僕もがんばるよ!」
 オチン×ンによる激しいホイップ。白花も協力する。締め付けるだけではない、膣内をうねらせ、空気を取り込む。
「あ、あっ、限界!」
「うん、白花、一度出してみて」
 晴一郎が抜き、白花のオマ×コからクリームが溢れる。麗花がボウルに受ける。

「おー、しっかりホイップクリームにできてますね、晴一郎様、白花様、凄いです」
「ふにゃああ、こんなに激しくかき混ぜられたの初めて。もー、晴一郎さん、次は優しくして! もう一回出してくれるんでしょ?」
「うん、もう我慢できない」
 晴一郎は再び恋人のオマ×コに突き込む。思わず激しく動いてしまう。でも、さっきよりは優しい。
「んあっ、ん、あ、イくわ、晴一郎さん、私のオマ×コの中、しっかり洗ってね、あなたの精液で」
「ん、白花、僕のオチン×ン、しっかり洗ってね、キミのオマ×コで」
 優しい膣内射精。晴一郎の得意な、ゆったりとした射精だ。

「こっちもできましたよー」
 煌花、紗花、沙奈、撫奈もオマ×コホイップクリームでケーキをデコレーションしている。星花と和花はまだオマ×コを合わせて作業中だ。

 大量の手作り?精液ホイップクリームは、お客様に好評だった。晴一郎たちはせっせと増産に励むことになった。

☆ 淫術師たちと主人の戯れ 【抱師未満の彼と彼女、そして抱師たちのハーレム的日常 20】

 煌花と紗花は、晴一郎に仕える淫術師だ。彼女たちに言わせればペットだ。晴一郎を堕とし、愛神の技を盗むと公言しているが、未だその気配は無い。
 気まぐれな二人だが、エッチの時は従順だ。少年のようなショートカットの煌花とおかっぱの紗花、黒髪に黒猫耳が似合う。

 沙奈と撫奈も、晴一郎に仕える淫術師だ。彼女たちに言わせれば愛奴隷だ。晴一郎に全てを捧げると公言している。彼女たちは、金髪の双子姉妹だ。白花と同じくらい小さい。

 そんな四人の淫術師の美少女たちが、ひざまずいて並んでいる。唇を開き、舌を少し出している。晴一郎の勃起をいただくためだ。

「んっ、んく、んっ、晴一郎君、相変わらず美味しいな、んっ、あっ」
「んー、それに、強くなって来てる。弱体化特性だけじゃない、晴一郎君自身の性感耐性が上がってる。まあ、それはそうよね。んっ、んくっ」
「あっ、晴一郎様、沙奈のお口は気持ち良いですか? あっ」
「んあっ、お口、イかされちゃいます、晴一郎様はまだまだ余裕あるのに、んっ!」

 四人の淫術師の唇が喉が、一人の美少年の勃起に征服されている。手加減しすぎなのか? そうでもない。彼の精液は美味しいから、四人ともがんばって射精させようとしている。それでも、彼の方が余裕がある。
「んんっ!」「あはっ!」「んー、ふー」「えへへっ」
 四人のお口がイった。もちろんまだ終わらない。晴一郎はまだ射精していない。

「ああん、晴一郎君、そろそろ射精してよー、飲ませてよ、僕たちのお口、そんなに良くない?」
「うーん、じゃあ、おねだりして」
「してるよー、んー、晴一郎君、御主人様、ペットにミルクをください! 御主人様の義務ですよ!」
「その通り、ペットの世話はしっかりして欲しい」
「私は、お口をイかせていただいて、十分に満足ですけど、もちろん御主人様の精液も欲しいです、くださいませ」
「あなた様に一生仕えると決めてますから、お口ご奉仕もがんばります、練習させてください!」

 やがて晴一郎も射精する。撫奈の頭を押さえ、深く喉奥で射精する。
 射精量は少ない。いや、それなりに多く溢れるけど、晴一郎としては少ない。それでも、一回の射精で四人の口腔を満たして余るくらいだけど。
 精液で頬が膨らんだ四人の美少女は、主人の許可を待つ。早く飲みたいけど。

「んー、よーし、飲んで良いよ」
「ふわ、んく、こくこくっ、ん」
「美味しいー、んく、こくっ」
「やっとミルク来た、んー、こくっ」
「んー、美味し、んく、こくっ」

「ふー、かなり抑えられたかな」
 晴一郎は大量射精を抑える練習をしている。この前、星太郎の館で、みんなを溺れさせかけたから。

「ええ、このくらいなら、淫術師なら一人でも飲みきれると思います」
「良かった。何だか、いっぱい出すのが癖になっちゃって。以前はもっと抑えられたはずなのに」
「それはそうよ。あの広いお風呂を満たすくらいの射精を毎日なんて、やりすぎよ」
 紗花の忠告は当然だろう。でも、晴一郎には新鮮だった。やりすぎなんて考えたことが無かった。淫術師や抱師を超える性愛師を目指しているのだから、もっともっと必要だと思っていた。やりすぎることなんて無いと思っていた。

「ああ、そうか、それはそうだ。やりすぎてたんだ。大量射精が癖になるはずだよね。うーん」
「でも、その大量射精が晴一郎君の強みでもある。コントロールを学べば良いのさ。練習には付き合うよ、もちろん」
 煌花が微笑む。

「練習か。そうだ、練習しなきゃね」
 普通の男性なら、射精量のコントロールなどできない。でも、晴一郎はできる。これまでは主に増やす方向に鍛えて来た。それを変えれば良い。

 晴一郎はもう一度紗花の唇に咥えさせる。紗花はぼーっとした無表情のまま唇をすぼませ、奥まで飲み込む。
 そのまましばらくちゅぱちゅぱもごもごさせて、射精。
「んんっ!」
「んー、ぷはっ」
 紗花が唇を離し、口を開く。大量の精液が溜まっている。でも、一人の唇から溢れない程度だ。

「何だ、できるじゃないか」
「うん、でも、ちょっと疲れる。うーん、いっぱい出す方が楽になっちゃったんだなあ。やっぱり慣れか」
「慣れの問題なら、なんとかなるさ。ほら、僕も手伝うよ」
「うわっ、煌花、ん、そうだよね、練習しなきゃね。んんっ!」
 煌花に咥えられて射精。今度は少し溢れた。
「んー、飲んでも良かったんだけど、溢れるかどうか確かめたかったんだよね」
「うん、そうだ。まだまだだな」

「晴一郎様、練習はそのくらいになされませ。自由に楽しむ時間も必要ですわ」
「そうです。沙奈と撫奈にも飲ませて欲しいけど、あんまり、がんばり過ぎないでください」
 沙奈と撫奈はお茶を用意する。晴一郎をソファに座らせ、左右に座る。晴一郎はお茶をいただきながら、二人のおっぱいやお尻に手を伸ばす。
「あ、あん、晴一郎様、ありがとうございます」
「んん、嬉しいです」

「沙奈と撫奈は感覚共有してるんだよね。白花も周りのみんなと感覚同調できるけど、少し違う感じなのかな」
「少し違いますね。私たちは双子で、それゆえの感覚共有でもあります。そして私たちの能力は、更に空間との感覚共有を可能にしますから」
「ああ、そうか、そうだよね」
 金髪ゴスロリの双子淫術師の特殊能力は、何も無い空間で相手を締め付け、動けなくもすることだ。その空間は二人のオマ×コに同調し、柔らかく温かく締め付ける。淫術師のパワーを送り絶頂させてしまうこともできる。

「それじゃ、その空間共有オマ×コ、愉しませてもらおうかな」
 晴一郎は沙奈を自分の上に座らせる。背中から抱きしめ、オマ×コに入れる。
「あっ、あ」「あ、あん」
 双子姉妹が声を上げる。感覚はつながっているのだ。

「ねえ、紗花、入れ替わりの術、沙奈たちともできる?」
「受け入れてくれるならできる。拒否されれば効かない、敵には使えない能力だ」
「じゃあ、沙奈、撫奈、紗花の能力を受け入れて」
「あ、はい、晴一郎様のご命令なら、もちろん従います」

「僕も混ぜてよー」
 煌花が皆に触れ、空中に浮かび上がらせる。
「ん、ありがとう煌花。それじゃ、紗花、お願いね」
「了解。晴一郎君、スイッチは任せる」
「ん、そうだね、能力が伝わってくる。僕の能力吸収に任せてくれるのか。ありがとう」

「あのっ、晴一郎様、何が起こるのですか?」
「こんなこと」
 沙奈が撫奈と入れ替わった。晴一郎は抜いていないけど、今、つながっているのは撫奈になった。もっとも、観ていても解らないかもしれないが。双子だから。

「あっ、あ、沙奈がこっちで、撫奈がそっちで、あ、入れ替えられるのですね」
「うん、えっと、煌花と紗花もできるかな。えい!」
「あっ!」「あう」
 晴一郎に抱かれる相手が次々と入れ替わる。

「沙奈、撫奈、煌花や紗花とも感覚共有できないかな? どんどん切り替えるけど、みんないつも愉しめるように」
「あ、はい、えっと、空間操作の領域を、煌花さん紗花さんのオマ×コに会わせて、私たちのオマ×コと同調させます!」
「うん、やってみて」「ああっ!」「うあー」
 四人のオマ×コの感覚が同調する。それでもそれぞれの味わいは違う。晴一郎はどんどん切り替えて愉しむ。

「うわうわっ、これ、いつまで続くのですか?」
「僕が満足するまで」
「うー、当然そうですけど、まだまだ続きそうですか?」
「うん、沙奈、撫奈、気持ち良くない? それとも、良すぎてつらい?」
「普通に気持ちいいですう、ん、晴一郎様に性感耐性を弱められて、普通のエッチが凄く良くなってます、つらくもないですけど、あの、空中が、ちょっと、怖いです!」
「ああ、そうか、ちょっと高いよね。だから沙奈と撫奈のオマ×コが、いつもよりきゅんきゅんしてるのか」

「でも、がんばります! 晴一郎様が第一ですから! もー、満足させれば良いんですよね、そんなの、淫術師には簡単なはずですから」
 射精の始まりは、がんばった沙奈の膣内だった。すぐに全員入れ替わったから、そのことも気にならないけど。
 そして全員、ベッドに落下する。晴一郎の精液を受け、煌花の空中浮遊能力が弱まった。もしくは、それを言い訳にするつもりで煌花が解除した。

 晴一郎、煌花、紗花は身軽に着地する。柔らかいベッドの上でもバランスを崩さない。彼らは武術家でもあり、得意のフィールドはベッドの上だ。
 晴一郎は沙奈と撫奈をキャッチする。連続で受け止め、すぐにベッドに降ろす。

「もー、晴一郎様、煌花さん、怖いことしないでください!」
「ごめんね、でも、沙奈、撫奈、どうだった?」
「うー、確かにちょっと、気持ち良かったですけど!」
「良かった。それじゃ、もっとしよう」
「あん」

 射精量を抑える性交。晴一郎も愉しむけど、終わらない。それはそうだろう。量が減って、回数が増える、自然なことだ。

「晴一郎さん、ただいまー! あ、まだしてる、私たちもー!」
 白花たちが帰ってきた。純羽たちとお出かけしていたのだ。こっそり性技を習っているらしい。
「あら、タンクは満ちてませんね。射精量を抑える練習、しっかりできたのですね」
「うん、だから、回数は増えそう。一日三百回を超えられそうだ」
「まだそのことにこだわられていたのですか。でも、良いですよ。受け止めますから。何度でもしてくださいませ」
 白花、愉萌花、麗花、星花、和花が晴一郎に群がる。沙奈、撫奈、煌花、紗花も離れない。まあ、いつも通りのことだけど。
 その日の晴一郎の射精回数は軽く三百回は超えた。愛神島の主、星太郎の一日平均回数に届いた。