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☆ 妖怪と巫女と愛神の矢と僕 【愛神宥妖録~巫女妖怪ハーレム~ 1】

 そこは、寂れた神社の近くでした。散歩していた僕の前に、いきなり三人の美少女が飛び出して来ました。
 美少女だけど、人間ではないみたいで。長い舌を巻き付けてきたのは水着のおかっぱ少女。黒猫耳と二股猫尻尾のレオタード美少女。そして、ぷるぷるの透き通った身体の裸の美少女。

「動くにゃ! おとなしくするにゃ!」
「あわわ、キミたち、何?」
「妖怪にゃ! お前を人質にするにゃ!」

「丹愛(にあ)、あんまり脅かさないのー。私たちは、宥妖の巫女に追われてるの。あなたに手伝って欲しいの」
「こうようの巫女? 手伝いって?」
「あなたの精液が欲しいの。パワーアップのためにね。私たちは、あかなめの愛舐(あな)、猫又の丹愛、水虎の希海(のぞみ)。よろしくね」
「うわわ、そんな、その、ちょっと嬉しいけど、その」

「待ちなさい!」
 三人の巫女さんが現れました。巫女さんだけど、白いニーソックスの脚が見えます。ミニスカート丈の袴です。何処か忍者、くノ一を思わせる動き易そうな巫女服。
 白髪の美少女たちです。長髪のお姉さんは優しそうで、三つ編みの娘は眼鏡をかけてて、おかっぱの娘はぼーっとした無表情。

「あかなめ、猫又、水虎、あなたたちはもう、邪淫に落ちそうになってます! 淫鬼になる前に封印します!」
「あー、追いつかれたかー、でも、こっちには人質が居るにゃ! おとなしく逃がすにゃ!」

「そこの少年、眼を閉じていてください!」
「え? あ、はい!」
 僕が素直に従ったのは、三人の巫女さんが袴をめくり上げたからです。ふっくらした割れ目が一瞬見えました。
「ダメにゃ、観るにゃ! 観ないとひっかくにゃ! ほらほら、男の前でオマ×コ丸出しなんて、エロ巫女だにゃ、お前たちの方が邪淫に近いにゃ」
「痛い! うわわ、ごめんなさい、でも、綺麗です!」

「仕方無いわ、此処で観たことは忘れなさいね!」
 巫女さんたちのオマ×コが光り輝きます。妖怪たちの姿が薄くなり、煙のようになって吸い込まれて行きます。
「うにゃ!」「ああん」「んああ」

「さてと、後は、愛神様の矢で浄化して終わりね」
 ロングヘアの巫女さんが一本の矢を取り出します。破魔矢? 愛神様の矢って言ってたな。
「あ、あれ?」
 その矢はいきなり輝いて光の矢となり、巫女さんの手から迸って僕の股間に命中しました。

 その瞬間、僕のオチン×ンも光り輝いて。ギンギンに勃起して、我慢できないくらいの悶々とした気持ち。
 オチン×ンが引っ張られます。勝手に動いてる? 飛んで行ってしまいそうな感覚。思わず押さえつけます。

「愛神様の矢が暴走? あ、この人、淫気を出してます!」
「あらら、大変ですー、さすが愛神様の淫気です。このままじゃ、女の子を発情させてしまって、襲われますね」
 巫女さんたちも頬が紅くなって、呼吸も速くなっています。女の子に襲われる? うーん、こんな美少女なら歓迎かも。
 と言うか、展開が速いな。さっきは妖怪美少女たちに精液を搾られるかと思っていたのに、今度は僕のオチン×ンが特別製になってしまったみたいです。

「ちょっとごめんね、淫気を抑えなきゃ」
 お姉さんな感じの巫女さんが、僕の股間にお札を貼ります。
「うわっ、何だか、つらいです、止められてるけど、つらい!」

「一緒に来て。必要な処置をします」
 後で冷静に考えると、美人局かと疑う展開でした。もちろんそうではなく、美少女たちは僕を助けようとしてくれたのだけど。
 寂れた神社の中、人気のない日本家屋に連れ込まれました。

「ごめんなさい、愛神様の矢が暴走しちゃったみたいね。私たちに取り憑かせた妖怪を祓うために、あの矢の助けを借りようとしたのだけど、失敗しちゃったみたい」
「あの、あの妖怪たち、どうなるんですか?」
「浄化できれば、悪い子じゃなくなるわ」
「それなら良いけど」
「だから、協力して欲しいのだけど」
「うん、できることがあれば、協力したい」

「ありがとう。あなた、名前は?」
「愛希良(あきら)です!」
「私は恋花(れんか)です」「私は愛花(あいか)よ」「煌花(きらか)ですー」
 ロングヘアのお姉さんは恋花さん、三つ編みの美少女は愛花さん、おかっぱの女の子が煌花さんです。

「あなたが協力してくれれば、愛神様の矢をコントロールできるかも」
「でも、協力って、どうすれば? いや、できることはするよ、このままじゃつらいし」
「ありがとう、とりあえずはあなたのオチン×ンを鎮めなきゃね」
「ああっ!」
 三人が僕を脱がせ、脚を開かせます。そしてオチン×ンに触ってきます。

「うん、やっぱり、愛神様の矢が少し落ち着いてるわ。愛希良君の協力があれば、コントロールもできるかも」
「あの、恋花さん、愛花さん、煌花ちゃん、あの、その、このままエッチなことするの? してもらって良いの?」
「ええ、それは仕方無いわ。原因は私たちだし」
「仕方無くなのか。そうなんだろうな。でも、仕方無くかー」

「仕方無くじゃないです。私はあなたのこと、気に入りました」
 愛花さんがオチン×ンを撫でてくれます。
「むー、愛花姉様に愛されるなんて、許せないんですけどー。エッチするのは仕方無いけど、お姉様を出来るだけ護るために、私が搾りきってあげますよ」
 煌花ちゃんはぼーっとしたタイプに見えたけど、けっこう怖い感じなのかな? でも、可愛いけど。

「そうね、仕方無くなんて、失礼だったわ。愛希良君、あなた、けっこう可愛いわ。あなたに決めます。いつか、あなたに出会えて良かったと言いたいわ。よろしくね」
 恋花さんがオチン×ンに頬擦りしてくれて。

「それでは、愛神様を鎮めるために、宥妖の巫女三姉妹が、このオチン×ンを愛させていただきます。愛神の矢に選ばれた愛希良様、どうぞ、愉しんでくださいませ。よろしくお願いいたします」
「あの、よろしくお願いします」

「それでは、まずは愛花から。どうぞ、愛神様のオチン×ンを観て発情している、妹の身体をご覧下さい」
 恋花さんが立ち上がり、愛花さんを脱がせます。愛花さんも巫女服を脱ぎます。ちょっとだけ残念な気分、とても似合っていたから。

 でも、すぐにそんな気分は消し飛びました。見事なおっぱいと綺麗なお腹、美しい脚、そして無毛の股間が現れたから。白いニーソックスはそのままです。三つ編み眼鏡の美少女は恥ずかしそうで。

「愛希良のオチン×ン、びくびくしてる。姉様の裸に反応したのかな」
「嬉しいです。さてと、愛神様の恩恵を受けたオチン×ン、しっかり鎮めなきゃですね」

 オチン×ンにキスされます。ちゅっちゅっちゅっとリズミカルなキス。そして、舌を出して舐められて。れろー、ちゅっ、れろー、ちゅっ、と、これまたリズミカルに。

「愛神様に唇を捧げる作法です。根元からキスして、舐めて、回数も決まっているのです」
 恋花さんが解説してくれます。

「あ、あう、射精しそうなのに、出ない、何で?」
「気脈の操作で止めています。作法が終わるまでは我慢してください。愛神様のパワーを鎮めなきゃならないのですから」

 その作法はとっても気持ち良いのですが、それなりに時間もかかって。でも、愛花さんの唇はやがて先端にたどり着き、ちゅっとキスして咥えてくれて。うわ、女の子のお口の中、気持ち良い!

 そのまま少しずつ前後して、唇が滑って。うねうねと舌が動いて、舐め回してくれて。やがて根元まで飲み込んでくれて。そして、ゆっくり引き出し、また奥まで飲み込んで。それを何回か繰り返して。これも回数が決まってるのかな?

「さて、これで作法は終わりです。さあ、出しちゃって良いです。愛神様の恩恵を受けた精液は美味しいはずです。愛花のお口にいっぱい出してあげてください」
「うわっ、うわっ、ん、凄い!」
 愛花さんのお口がうねります。欲しがってる動き。眼鏡の奥の瞳にはハートマークが見えるかのようで。

「んああっ、このままじゃ、出しちゃうよ、お口の中に出しちゃうよ」
「出して良いのですよ。愛花お姉様も期待してます。さあ、早く」
「んんっ!」
 僕はそのまま射精して。
「んー、ん、こくっ、ん、んんっ」
 嬉しそうに飲む愛花さん。ああ、こんな美少女のお口に出しちゃった。しかも、なかなか止まりません。どくどく出ます。

「んくっ、んあ、こくっ、ごくっ、ん」
 ごくごく飲まれます。その喉の蠢きも感じて。
「んちゅ、んー」
「あ、愛花さん、また勃っちゃう!」

「勃たせてください。このまま後二回は射精してください。咥えさせたら、そのまま三回は出すのです。これも作法ですよ」
 恋花さんが凄いことを言います。

「え? そんな、気持ち良いけど、んー、あ、僕、大丈夫なのかな?」
「愛神様の恩恵があるから、大丈夫ですよ。あなたは尽きない性力と、女を虜にする淫気、そして美味しい精液を得たはずです」
「ああっ、そんな、そんな凄いこと、起こったの? 凄いな、宝くじの大当たりより凄い!」

「そうですよ。だから、しっかり私たちに応えてください。でも、普通の女の子を堕とすために使ってはダメですよ」
「そうなんだろうなあ。でも、愛花さんたちとはして良いの?」
「はい、それと、わがままが溢れそうになってる妖怪の女の子たちを宥めるためにですね」

「愛花さんたちには、妖怪が取り憑いてるんだよね。どうすれば良いのかな」
「そのうち出て来ますよー、たぶん、オマ×コに入れてくれれば出て来るかな。さあ早く、もう二回、愛花お姉様のお口に出してください。そうしないとオマ×コに移れないんですから」
「んああっ!」

 煌花ちゃんが僕の乳首を舐めて来て、恋花さんに耳を舐められて。愛花さんもじっくり舐め清めて、またじゅぽじゅぽと頭を振り始めて。僕はまた美少女巫女のお口の中で射精。

 でも、まだ終わりません。もう一回出さなきゃ。三回射精しないと、お口を離せないらしいのです。

 でも、と言うことは、我慢すれば、その間、ずーっと咥えててくれるのかな? いや、無理だ、こんなに気持ち良い唇の中、我慢なんて無理です。またどぷどぷ射精しちゃって。こくこく飲まれて。

 三回の射精を飲み干しても、愛花さんは幸せそうに僕の腰を捕まえていて、まるで離れたくないみたいで。でも、ゆっくりオチン×ンを吐き出します。

 そして、愛花さんの頭に何かがぴょこっと生えました。猫耳でした。黒猫耳です。
 尻尾も生えてる? 目つきも猫っぽくなっています。