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☆ 最高の僕専用メイドと【お嬢様精飲ハーレム 4】

 今日のお仕事は終わった。
 煌花様、星花様、輝夜様に美味精液をいっぱい飲ませた。

 お仕事は終わり。でもまだ時間はあって。
 そして僕の鍛え上げたオチ×ポは、まだまだ収まらない。

「麗太郎様、お疲れ様です」
 自室では秘撫が迎えてくれて。
 白髪おかっぱのジト目メイドはちょっと不機嫌。
 でももちろん、機敏に丁寧に流麗にお世話してくれて。

 すぐ隣の浴場。シャワーを浴び、湯船に浸かる。
 大きな窓から見える青空に癒されて。今日は雲も無い晴天。

 秘撫は無言で付いて来て。裸になって湯船の中までくっついて来る。
 僕も遠慮なく彼女を抱いて。おっぱい揉んで。

「ん、んあっ、あの、オチ×ポ様のお世話は」
 秘撫の小さな手が僕の勃起を撫でてくれて。
「お風呂上がってからお願い」
「はい」

 お湯から上がって。身体を拭いてもらって。
 裸のままベッドに寝転んで。

「秘撫、お待たせ。それじゃお願い」
「はい」
 秘撫が股間に顔を押しつけてくる。腰をしっかり抱かれて。
 勃起に鼻先を押しつけながら、タマタマを舐めてくれて。

「ふふ、いっぱい飲んでね」
「ひゃい、ありがとうございます。麗太郎様の高価な美味精液を、無料で飲ませていただきます」
「こちらこそ、秘撫の最高のおしゃぶりを楽しませてもらうよ」
「はい、いっぱい楽しんでくださいませ。んちゅ」

 秘撫が咥えてくれて。唇を滑らせてくれて。
 吸ってくれて。舐めてくれて。
 お口全体で優しく的確に勃起を刺激してくれて。

「んっんっんっんっ」
 リズミカルに滑る唇。丁寧で的確な口淫。

「ああっ、やっぱり秘撫が一番上手だな。最高だ」
「んんんんっ」
 褒めると刺激がちょっとだけ強まって。

 秘撫のおしゃぶりは最高。
 彼女も性愛師。セックスと愛撫の技術は学んで、練習して。
 そして秘撫は口淫の技術に優れてて。情熱を持って学び、研究し練習してきた。

 そんな彼女を僕は買って。メイドとして仕えてもらって。
 世界一チ×ポしゃぶりが上手なお口を、僕のモノにしたかったから。

 たぶん世界一気持ち良いフェラチオ。僕が言うのだから、かなり確かだ。
 そんな彼女だから、僕は求めた。
 僕は美少女にチ×ポをしゃぶってもらうのが大好きだから。

「んっんっんっ、んふ、ん」
 休まずリズミカルに滑る唇。音楽のように正確で心地良いリズム。
 唇、舌の感触も最高。柔らかくて張りがあって。
 唾液の粘度さえ調整されて。泡が勃起に絡みついて。

 その最高の口淫を、僕はじっくり楽しむ。鍛え上げたオチ×ポで楽しむ。
 秘撫も射精を急がせたりしない。じっくりゆったり丁寧に舐めしゃぶってくれて。

 快感、安心、満足感。
 この最高のお口は僕のモノ。僕専用の精液便器。
 いつでもいくらでも、この気持ち良いお口に射精して良いんだ。

「ふっ、んっ、んんっ、んっんっんっ、んー」
 秘撫の目が僕を睨む。恨めしそうな目。
 僕が余裕すぎるのが気に入らないらしい。いつも途中でこうなる。
 そして口淫が本気になる。手加減は無くなって。

「んあっ、ああっ、秘撫、凄いよ」
「んーっ!」

 普通の男なら、あっという間に射精してしまうだろう。一発じゃ済まない、二発目三発目と搾り取られ、それでも離れられず、止めてと哀願するだろう。
 止めてもらえたとしても、秘撫のお口を忘れられなくなり、彼女のためなら何でもするようになるだろう。

 そんな素晴らしいおしゃぶりを、僕は余裕で楽しむ。
 秘撫はそんな僕の余裕が不満。世界一の口淫を自負する彼女だから。
 だから、僕には本気を出す。僕にだけすること。僕にだけできること。他の男には耐えられないような、最高の快感のおしゃぶりをしてくれる。

「んあっ、秘撫、凄いよ、素晴らしいよ。でもこれじゃ僕は落とせないよ。もっと優しく、愛情たっぷりにすれば落ちるかもしれないのに」
「んーっ!」
 秘撫は首を振る。そして危険で最高の口戯が激しくなって。

「ん、イくよ」「んー!」
 最高のおしゃぶりで口内射精。ああ、良い。素晴らしい。
「んんっ! んー、んー、こくっ、ん」
 秘撫の頬が膨らむ。ジョッキを満たすような大量射精を受け止めてくれて。

「ん、んん、んあん、んー」
 うっとりしてる秘撫。その目にはハートマークが浮かんでるようで。
 お金持ちのお嬢様が大金を積んで買いに来る僕の美味精液。
 僕が気持ち良いほど、美味しくなり量も増える。

 今、秘撫の口内に出された精液こそは、最高の美味精液。
 世界一のおしゃぶりができる彼女だけが味わえる、最高の美味と快感。

「あふっ、んあ、あー」
 秘撫はうっとりと精液を味わってる。貯めきれない分だけ飲んで、その精飲でイって。
 まだお口は離さない。僕の勃起を咥えてる。

「ん、秘撫、最高だったよ。もっとして。そのまま味わって、二発目を出したら、濃いのと一緒に飲んで」
「ん」
 再び滑り始める可愛い唇。

 僕の最高の美味精液をお口に貯めて味わう。
 秘撫だからできること。飲まずにお口に貯めておくなんて、普通の女の子には無理。それほど美味しい僕の精液。

「んっんっんっ、んー、んー」
 うっとりした秘撫のお口は優しくなって。凄く気持ち良くなって。

「ん、良いよ。秘撫、好きだよ」
「んー! わらひも、しゅき!」
 二発目の射精は早い。秘撫の愛情たっぷりのおしゃぶりだもの、そんなに我慢できない。

「ん、んあ、こくっ、ごくっ、んー」
 口内に貯めた精液は唾液で薄まってる。出したての濃いのを追加してあげて。
 秘撫だけが飲める、美味精液の濃淡カクテル。こくこく飲まれて。
 とっても美味しそう、嬉しそう。

「んんん、んちゅ、んー、れろっ、ん、ぷはっ。あふっ、はふ、あー、ごちそうさまでした、あふ、ありがとうございました。御主人様の精液、とっても美味しいです、本当に最高に美味しい、あふう、あん」
「秘撫のおしゃぶりこそ、最高だったよ。ありがとうね」

「むー! もー、麗太郎様、私にだけこんなに優遇して! もー、お客様たちが可哀想だと思わないんですか? 私はお金も払ってないのに、あなたにお給料もいただいてるのに、もー」

「ふふ、秘撫だからだよ。最高のおしゃぶりができる秘撫だから」

「もー、確かに私のお口が最高でしょうけど。でも麗太郎様は、お客様のお相手も止めないのですよね。まあ、麗太郎様に私だけじゃ足りない、それは解りますけど」

「そうなんだよね。僕はたくさんの女の子に飲ませたい浮気者だ。ごめんね、最高は秘撫なのに」

「うー、もー、私に謝らないでください! 私はあなた様のメイドで、性奴隷で精液便所で、もー、優しくされるような女じゃないんですから! お客様にもっと優しくしてあげてください!」

「うん。それじゃ秘撫、オマ×コ」
「はい」

 僕の上にまたがる秘撫。スカートをめくり上げ、端をお口に咥えて。白タイツの股間は切り抜かれて、下着は着けてない。可愛いオマ×コは美麗で。

「んっ」
 僕の勃起を可愛いオマ×コに挿れてくれて。小さめオマ×コはしっかりぬるぬるで。ずっぽり奥まで迎えてくれて。

「ん、それでは、御主人様の極上オチ×ポ様に、オマ×コご奉仕させていただきます」
「うん、よろしく」
「はい、あっ、ああっ、あっあっあっ」
 抑えた嬌声が響く。エロ可愛い声。

 秘撫のオマ×コも極上だ。性愛師としてもちろん鍛えてある。
 物凄い締め付けや吸引もできる。だからこそ適度に締め、適度に吸引してくれて。
 うごめく内部も自在で。僕のオチ×ポの形を良く知ってて、気持ち良い部分を攻めてくれて。

「あんっあんっあんっ、ああっ、麗太郎様、いかがですか? 秘撫のオマ×コは、あなた様に恩返しできてますか?」

「うん、とっても良いよ。さすが秘撫だ」
「あんっ、ありがとうございます、ああっ、私の王子様、大事な御主人様、ああん、秘撫は、あなた様のおかげで、自分を好きになれて、ああん、世界一の幸せ者です、ああんっ」

「僕の方こそ、秘撫が居てくれて良かった。これからもよろしくね」
「はいっ、ああん、イく、イっちゃう、あああっ!」
「ん」
 秘撫がイくのに合わせて膣内射精。ああ、気持ち良い。

「あふう、ああっ、麗太郎様の美味しい精液、いっぱい出てる、あふう」
「ふふ、秘撫搾りの美味精液、最高級品ができたね。また儲かるな」
「ああんっ、もー、コレもお金持ちに売るんですよね。もー、私のオマ×コに出したのに」
「うん。でもまだ足りないよ。ほら、もっとだ」
「あんっ」

 僕は起き上がって。秘撫を押し倒して。脚を開かせ押さえてオマ×コを突いて。

「あっあっあっ、御主人様、激しいです、またイっちゃう」
「イけ! 可愛くイけ、僕のチ×ポで気持ち良くなる姿を魅せて」
「はあうっ!」
 しっかり僕も射精する。秘撫のオマ×コはキツくなる。中出し精液はこぼさないように。

「ふふ、もう一発、後ろからね」
「あんっ、麗太郎様、ダメ、こぼれちゃう!」
「こぼすなよー。最高級品の秘撫搾り美味精液、一滴でもこぼしたらどれだけの損失かなー」

「ああんっ、意地悪、こんな、ああんっ、オマ×コ締めなきゃ、ああんっ!」
「おー、さすが秘撫、こんなにキツキツで吸い込みも凄い、これならこぼれないな」

「あんっ、あっあっあっ、そんなに突いて、ああんっ、早く出してください! ああっ、またイく、意地悪な御主人様のオチ×ポにイかされる、ああんっ」

「ん、出すよ、僕の最高の美味精液を搾ってくれる可愛い秘撫のキツキツオマ×コに、いっぱい出すよ」
「はいっ、あんっ!」
 またいっぱい膣内射精。秘撫のお腹は少し膨らんでしまう。

「ふー、秘撫、良かったよ。ほら、精液出して」
「ああう、もー、はいはい」
 秘撫は美麗なガラス細工の精液瓶にまたがって。
 股間から白濁液が吹き出して。大きめの容器が満ちてしまう。

「もー、麗太郎様、三連発なんてやりすぎです。こぼしたらどーするんですか。あなた様の精液は大事な売り物なんですよ」
「ごめんね。でも、秘撫が可愛いから」
「もー、バカ」
 秘撫にキス。彼女も優しく応えてくれて。

☆ 淫薬が高めるハーレム【僕のメイド長が最高すぎてハーレムが捗る 5】

「あん、御主人様あ、凄かったですう、あん、私たちにもくださいませ」
「イキました、イかせていただきましたあ、あん、でも、本物のオチン×ン様、欲しいです」
 魅夜美の淫薬のおかげで、みんなもイってる。感覚接続魔法薬の威力。

 それでも本物のオチン×ンも欲しいみたい。その気持ちは解る。
 でも、あの冷静で我慢もできるみんなが、こんなにエロくおねだりするなんて。
「何だか、みんな、前より我慢できなくなってるみたいだな。感覚接続薬って、満足させるためには逆効果なんじゃないの?」
「ふふ、それは御主人様次第です。イったのは確かですから。それ以上のおねだりに応えるかどうかは、御主人様のご自由に」
 魅夜美の笑み。

「応えたいな。僕のオチン×ンでイきたいんだよね。お口やオマ×コに挿れて欲しいんだよね」
「はい! ああん、どうか、挿れてくださいませ」
「よし、みんなに挿れてあげる!」
「ああん、ありがとうございます!」
 嬉しそうな半裸の美少女たち。とっても綺麗な彼女たちが、僕のオチン×ンを欲しがってる。これが淫薬の効果。素晴らしい。

「それでは、二人一組で、抱き合ってお口とオマ×コを重ねなさい」
 魅夜美の指示。
 星花と輝夜が仰向けに寝て、お口を開けて。神酒奈と舞舐がその上に乗って、お尻をこちらに向けて。
 オチン×ンを待ってるオマ×コとお口が重なって、それが二組並んで。

「さあどうぞ、麗太郎様」
「うん、ありがとう。凄い、エロいな」
「ふふ、一通り愉しまれたら、反対側もどうぞ」
「ああ、うん」
 そうだ。反対側にもお口とオマ×コが並んでるはず。

「ああっ、麗太郎様のオチン×ン様、私のオマ×コに来たっ! 来てくださった! ああん、ありがとうございます」
「あん、神酒奈ちゃんの可愛いオマ×コがそんなに拡がって、ぶっといオチン×ン様にえぐられて、エロいですわ。あん、んぐっ」
 神酒奈のオマ×コに挿れて。すぐ下の星花のお口にも挿れて。二人とも嬉しそうにしゃぶり付いてきて。

「あんっ、来た! 嬉しいです!」
「ああん、舞舐ちゃんの愛液が滴ってきます、んんっ」
 舞舐のオマ×コ、輝夜のお口にも挿れて。

 四人のオマ×コとお口をズンズン突いて。愉しんで。
 美少女たちも感じてる。それぞれのお口、オマ×コの感覚は共有されてて。

 エロい。あんなに冷静で静かな美少女性愛師たちが、こんなに乱れて、欲しがってくれて。
 演技ですらない。魅夜美の淫薬のおかげ。

 そしてそれでも、みんなにはまだ余裕も見える。あんな凄い淫薬の効果を余裕で愉しんでくれてる。さすが高級性愛師。
 安心する。安心して愉しめる。

「ふふ、麗太郎様、いかがですか」
「凄いよ、エロい、気持ち良い。ありがとう魅夜美」
「どういたしまして。お射精もお好きなようにどうぞ。何度でも勃たせて差し上げますので」
「うん」
 もちろん射精もしたい。でもまだ愉しむ。

「あんっ、御主人様、ああんっ」「んっ」
 神酒奈のオマ×コに入れてたら、星花が舌を差し込んできて。オマ×コの中で舐められて。
 思わず射精してしまう。流れ出る精液は星花にこくこく飲まれて。
 射精が終わる前に、星花のお口にも突っ込んであげて。
 うっとりとしゃぶられて、また勃起しちゃって。

「ふー、舞舐と輝夜にも」「ありがとうございます!」
 褐色のオマ×コと黒髪美少女のお口にも挿れて愉しんで。やがて射精もして。
 そしてまた、魅夜美のお口で勃たせてもらって。

 反対側に回って。
 神酒奈、舞舐のお口、星花、輝夜のオマ×コも愉しんで。みんなのオマ×コとお口に注ぎ込んで。

「ああんっ、またイくっ、御主人様のオチン×ン様にイかされちゃう、ああん、嬉しいです」
「あふう、何度でもイかせてくださいませ、私たちは大丈夫ですから。とっても気持ち良くて嬉しいです、何度でも、ああん、大好きな麗太郎様のオチン×ン様の素晴らしさを教え込んでください」

 みんなイきまくる。特に膣内射精すれば必ずイく。それも淫薬の効果。
 突いてるだけでも時々イく。口内射精、精飲でもほぼ必ずイってしまう。
 そんなセックスも余裕で愉しんでくれてる。さすが。

 こんな凄い美少女たちを、こんなにイかせられる。楽しい、気持ち良い。
 お礼してる気分と、堕としてる気分が重なる。感謝と優越感が混じり合う。
 そして気持ち良い射精。
 凄い、凄いハーレム。魅夜美とみんながくれるハーレムは素晴らしい。

「ふあー、凄かった。魅夜美、みんな、ありがとうね」
 ベッドに倒れ込む僕。ちょっとやりすぎた。動き過ぎた。

「こちらこそ、ありがとうございます。何度も何度もイかせていただきました」
「ふふ、性愛師の私たちが、こんなに愉しませていただいてしまって。御主人様にどれだけお返しすれば良いのか」
「お返しなんて、お礼するのは僕の方だよ」

「いえいえ、本来ならイかせていただく必要は無いのですから。御主人様に気持ち良くなっていただけるなら、私たちがイけないとしても、イきまくってしまうとしても、お気にされる必要はないことですから」

「うーん、まあでも、イかせたいとは思う。みんな、僕のオチン×ンでよがらせたいと思う。こんなに綺麗で可愛いみんなをあへあへに気持ち良くして、僕だけの女にしたいと思う」
「ありがとうございます。よろしくお願いいたします」

 もちろん、みんな僕だけの女。僕が買った性愛師たちだ。
 だから遠慮なく堕とす。
 契約関係だけじゃなく、性愛の快楽で本当に僕の女にしたい。

「それじゃ、もっとして。みんなのお口とオマ×コの良さ、もっと教えて」
「はい!」

 そしてまた極楽が始まる。みんながしゃぶってくれて。オマ×コにも挿れて腰を振ってくれて。
 五人の美少女性愛師の性愛奉仕は素晴らしくて。

「あんっ、あんっ、御主人様、麗太郎様、大好きっ!」
「ああん、どうぞ、お好きなだけ揉んでくださいませ、ああん、おっぱいでイってしまいます、ああんっ」
「んちゅ、んー、麗太郎様の乳首、美味しいです」

 こんなにやりまくって、まだまだ楽しい。気持ち良い。
 みんながしてくれるセックスは癒やされる。元気になる。だから、いくらでも続けられる。

 みんなの美貌もとろけてる。嬉しそうで、楽しそうで。暖かく柔らかな身体が優しくて気持ち良くて。
 まるで夢。幸せなまどろみのような時間。

「ああっ、麗太郎様っ、精液様、私のオマ×コに、ありがとうございます!」
 輝夜が膣内射精されてお礼を言う。
「あんっ、んちゅ、美味しい、精液美味しいです、ああん、本当に美味しい」
 淫薬のおかげで美味になった精液を美味しそうに舐めとられて。勃起はまた猛ってしまって。

「あんっ、麗太郎様、ご注文がありましたら、ご遠慮なくおっしゃってくださいね。誰のお口でもオマ×コでも、いつでもいくらでもご奉仕しますから」

「うん。それじゃ、みんなのお口に十発くらいずつ射精してみたいな。でも急がせないで、十分に時間をかけて欲しい」
「はい、お任せください」

 舞舐から咥えてくれて。ゆったりねっとり美味しそうに舐めしゃぶってくれて。「んっんっんっ」
 やがて射精。でも離れない。
 何度も口内射精。どんどん飲まれて。嬉しそうにしゃぶり続けてくれて。

 やがて十発。次は神酒奈。そして星花、輝夜の唇が続いて。
「んあ、んー」「んんっ、んんっ」「んちゅ、んー、んっ」
 十発ずつの口内射精。しかも急がせない。
 時間もかかる。凄く気持ち良い時間がたっぷりかかって。

 一人がしゃぶってくれて、他のみんなは綺麗な身体を魅せてくれて。揉ませてくれて。乳首や耳を舐めてくれたり、キスしてくれたりして。
 それでも静か。みんなとのセックスは時々こうなる。静かな時間が訪れて、とっても癒やされて。

 優しいみんな。安心感に包まれながら、最高のお口奉仕をたっぷり愉しんで。
 我慢もせず射精する。みんなの可愛い唇の中、遠慮なく精液をぶちまけて。

 みんなも感じてくれてる。お口の感覚がオマ×コに接続されてるから。
 それでもイき疲れて止めたりはしない。嬉しそうに十発の射精を受け止め、飲み干してくれて。

「んっんっんっ」「んあっ」
 最後、魅夜美のお口にも十発目の射精。
「んっ、こくっ、ぷはっ」
 彼女の唇が離れる。ちょっと寂しい。ずっと入っていたい極楽だから。

「麗太郎様、ありがとうございます。こんなにたくさん、みんなにしゃぶらせていただいて。美味しい精液、たっぷり飲ませていただきました」

「こちらこそ、魅夜美、みんな、ありがとう。天国だった」
 みんな嬉しそう。僕の感謝がとっても嬉しいみたい。

 その気持ちは解る。自分が目指し、修めた技を愉しんでもらって。
 そして褒められたら嬉しい。当然だ。

 だから僕はたくさん感謝する。褒める。
 そして何度もしてもらう。
 でも今は、みんなの身体に包まれて安らぐ。魅夜美が優しくキスしてくれて。

☆ 帰還の宴、危険の予感

 何時季が搾られる。大勢の少女たちに、優しく、でも、情熱的に搾られる。
 彼自身も最初はがんばっていた。
 でも、少年は一人、相手は大勢だ。いつしか、少女たちに任せている。

 砂花菜の海底基地に、海の少女たちが増える。帰ってくる。
 晶華が砂花菜の意識に接続し、海の少女たちの意識を探り、帰還するよう伝える。反発する者も居る。でも、晶華の精神感応能力が砂花菜の覚悟と夢を直接伝える。
 娘たちに恨まれるだろう、食べられても良いと思っていた。でも、それは無いことも知っていた。新しい希望が見つかったら、優しい娘たちは自分を食べないだろう。そして、何も見つからなかったら、娘たちは帰って来ない。砂花菜は、共食いをさせてしまった娘たちに、その身を捧げることができないことを知っていた。
 その痛みを分かち合いたいとも思う。償いたいと思う。でも、身を捧げても償えないのだ。痛みを痛みで返しても、癒されはしない。

 砂花菜の娘たちはクローン体とも違う。砂花菜のように、卵を産む能力は持たない。砂花菜自身も娘たちの能力は持たない。水を操り、海を旅する能力は無い。
 砂花菜にできることは、海を旅することができる娘たちを送り出すことだった。
 この基地に居れば、巨大生物の死体を栄養として、かなりの期間を生きることができるだろう。
 でも、終わりは見えている。
 だから娘たちを送り出した。希望を探した。

 砂花菜自身は、この海底基地から出ることは難しい。出られたとしても、生きてゆけないだろう。独りでは、何にも会えないうちに餓死するだろう。
 でも、たくさんの娘たちを送り出せば、誰か、何かに届くかもしれない。互いの身体を栄養とすれば、独りより遠くまで行けるだろう。

 共食いする娘たちに、必要な知識とともに、優しい精神を伝えておく。それは辛いことだろうけど。
 誰かに会えるなら、優しい方が良い。探す相手は、この世界で生き残っている存在。強いだろう。武力で対することは無謀だ。優しい娘たちなら、助けてもらえるかもしれない。
 正解だった。優しく美しい娘たちだから、何時季に届いた。

 練佳が空間転移ゲートを開く。そのゲートを通って、空腹の少女たちが戻ってくる。ゲートのために何時季の果汁を飲みまくる必要はなかった。この海底基地では、電力は十分に供給されていた。地熱発電設備があるようだ。練佳は電気力を操ることが本来の能力だ。電力を操り、ゲートを開くことができた。

 戻ってきた砂花菜の娘たちが、何時季の精液を飲む。膣内に搾った果汁も飲む。みんなの性欲、愛欲も満たすため。そして、何時季が多くの少女を求めるため。受け入れるため。
 遠くの海から戻った、空腹の少女たちが飲む。他の少女が搾ってくれたものを飲む。
 何時季から直接飲むのは、彼が望んだ時だけ。時々、それが行われる。誘惑に成功した少女が、時々、彼を咥えることを許される。
 今、空腹な少女だけが飲む。他の者は遠慮している。まず、全員の空腹を満たすのが彼の望み。

 そんな彼は、勝手だとも思う。彼はハーレムの王だ。どんなわがままも叶えられるだろう。そこで公平にしようとするなんて、一番のわがままだ。
 でも、そんな彼は可愛い。空腹のまま待たせたくないのだ。それは彼の快楽を邪魔する。満足した笑顔が好きなのだ。

 何時季はたくさんの少女たちに奉仕される。気持ち良い。男の夢だ。
 与えるから与えられる、だから納得できる。安心してハーレムを愉しめる。互いの人数のバランスはとれていないけど。

「ん……みんな、お腹いっぱいになった?」
「ええ、ありがとう、何時季さん」
 砂花菜が礼を言う。空腹の少女は、もういないようだ。

 何時季はだらしなく座り込んだまま動けない。柳裸が彼を後ろから抱きしめ、神経系を調整し癒している。空流が光を発し、光合成を助ける。
 姫李佳も彼に水を与えるために控えている。でも、この海底基地では、水はあった。海水を真水にする装置があった。
 姫李佳が造る水は、乾いた地上では貴重品だった。ここではそうではない。それでも、何時季が姫李佳を捨てることはない。それは姫李佳自身も知っている。でも、やはり不安にもなる。
「姫李佳、飲ませて」
「うん、いっぱい飲んでね。あんなに出したんだもの」
 何時季が姫李佳の秘所に吸い付く。彼は優しい。姫李佳の不安を察してくれる。そんな彼だから、不安になるのだ。でも、優しくない何時季なんて想像できない。そんな彼が好きだ。

「ちょっと急ぎすぎたね。何時季、しばらく休んで。無理させないようにと思ったけど、調整が難しかったよ。あんなにせっかちに出そうとするんだもの」
 柳裸が何時季の神経系を調整し、大量の射精を助けた。だから大勢の少女に、最後まで応えられた。精力の回復だけでなく、抑制も効かせた。適度に抑えなかったら、急ぎすぎて身体を壊したかもしれない。でも、調整を効かせても、さすがに負担は大きかった。

「憧姫? 憧姫は?」
 憧姫の姿が無い。咲生逢が気付いた。

 憧姫が、何時季と姫李佳の傍を離れるはずが無い。彼女の発する毒は、彼らに浄化してもらう必要があるのだ。だから、みんなと一緒に居られた。
 おそらく緊急事態だ。何か起こっている。

「あれ? 居ない? 晴香、探して。精神感応で接触できないわ」
「私のセンサーにも反応ありません。圏外か、隠蔽されてます」
 晴香は空中浮遊能力だけでなく、重力検知による空間把握能力も持っている。周囲の質量の存在を感知し、安全に飛行することができる。あの戦争の間も、実体弾を受けたことは無い。でも、その能力でも見つからない。

「空気中に憧姫の毒の気配が無いわ。水の中かも。探して! 何か起ころうとしてるわ」
 海の少女たち、砂花菜の娘たちがプールに飛び込む。船着き場の方にも向かう。水中なら、探せる。

 晶華は焦りを感じる。何か忘れているような、隠されているような。
 彼女の精神感応能力も、あの戦争の中では普通に遮られ、敵の精神は必ず読める訳でもなかった。当然のことだけど。
 何か、起ころうとしている。それは解る。
 隠れる何かは、たぶん良くない何かだ。

☆ 僕専用の彼女と

 夕方。もうすぐ暗くなりそうです。
「じゃあね、晴陽兎。楽しかったわ。また、試合しましょうね。手加減してあげるから。絵里庵先生、性魔術クラスの皆さん、ありがとうございました。晴陽兎のこと、よろしくお願いします。浮気に気をつけて」
「舞躍夏さん、また来てね。晴陽兎を鍛えてあげて。こんなダメな感じの晴陽兎、初めてかも。可愛いわ」
 舞躍夏は帰ってしまいました。結局、舞躍夏のオマ×コとつながることはできませんでした。お口には飲ませたけど。

「晴陽兎、不満そうね。舞躍夏さんを堕とせなくて悔しい?」
「悔しいよ。僕の性魔術、まだまだ未熟だ。愛生李は悔しい? それとも嬉しい? 僕が舞躍夏を堕とせなくて」
「うーん、性魔術クラスの仲間としては悔しいし、恋人としてはちょっと嬉しいかな。でも、そんな、普通の感覚はどうでも良いわ。晴陽兎がダメな感じで、それが可愛いのが、そんな晴陽兎を観られたのが嬉しいわ」

「晴陽兎様、嫉妬されるのお好きなんですね。うーん、知ってた。でも、気がつきませんでした。申し訳ありません」
 魅舐恋がくっついてきます。気持ち良いです。僕を誘惑するためのホムンクルスとして造られた魅舐恋の肌は、触れるだけで快感です。
 それは、絵里庵先生の淫気のように、射精を強制するものではありません。特別な相性としては、神好香お姉ちゃんとの禁呪の刻印もあります。快感レベルは禁呪の方が遥かに上です。
 でも、だから、魅舐恋の身体は安心できる快感です。
 今の僕なら、絵里庵先生や神好香お姉ちゃんともゆっくり抱き合えます。でも、そうなるためには、我慢と努力が必要でした。

「私は、晴陽兎様を誘惑するために造られました。でも、絵里庵先生や神好香様には敵いません。いえ、魅月貴様にも、愛生李様にも、性魔術クラスの皆様、誰にも敵いません。私は晴陽兎様専用に調整された性愛用ホムンクルスなのに。悔しいです」
「晴陽兎様、絵里庵先生、魅舐恋も性魔術師になりたいです。ホムンクルスの私には無理なのですか?」
 魅舐恋が性魔術師に?
 ホムンクルスの魅舐恋は、僕の所有物です。魔術学校にも入学できません。いや、僕が教えるなら、性魔術を覚えることはできるかもしれません。でも。
「魅舐恋、キミが性魔術を覚えても、性魔術師にはなれない。いや、なれるけど、そう名乗ることはできない。ホムンクルスだから。でも、僕のお手伝いをしてくれるなら、お小遣いはあげられる。僕が性魔術師になったら、魅舐恋を助手にはできる」

「魅舐恋は僕のモノで、僕が護る。それは当然だけど、ホムンクルスの魅舐恋には、できない、してあげられないこともある」
「でも、僕だってそうだ。できないことはある。でも」
「会えたから、一緒にできることをしよう。独りじゃできなかったことも、できる。二人でもできないことはあるけど、できるようになることも、たくさんある」

「そうですね、そう、そういえば、晴陽兎様と二人でエッチすることも、そうでしたね。二人だからできること」
 その通りです。何だか今さらなことを言ってしまったみたいです。
 でも、会わない、会っていない娘とは当然エッチもしない、できない訳で。いや、それも当たり前のことだけど。
「晴陽兎様、ありがとうございます! 魅舐恋は、晴陽兎様のために造られて幸せです! 浮気者の晴陽兎様、こんなにたくさんの恋人がいらっしゃる晴陽兎様の性愛用ホムンクルスだから、もちろん我慢もします。でも、嫉妬されることもお好きだから、我慢しすぎたりはしません。我慢させすぎない、浮気者の晴陽兎様、ありがとうございます!」

「そろそろ夕食ですよ? 寄宿舎に帰りましょう」
 魅舐恋は食事の時間が好きです。食事の間、僕のオチン×ンを咥えてくれます。恋人たちの舌と感覚接続されている僕のオチン×ンが射精してしまうから。
 今なら、我慢もできます。恋人たちの舌がパスタに絡まっても、クリームを舐めても。その感触が何重にもオチン×ンに感じられても。射精を我慢して、愉しめます。でも、本物のオチン×ンを咥えてくれる魅舐恋のお口がおねだりします。魅舐恋の夕食は、僕の精液。いや、僕の快感です。

 性愛用ホムンクルスの魅舐恋は、僕の精液だけでも生きられます。性愛用ホムンクルスとしては、よくある仕様だそうです。でも、普通の女の子には、精液だけでは、栄養としては足りません。
 精液を栄養たっぷりにして、普通の女の子でも、それだけで生きられるようにできるでしょうか? そんなの、実用性は無いけど。いや、非常食としては役立つかも? みんなで遭難したりした時、飲ませてあげて……いや、実用性はあります。こんな都合の良いこと、考えただけで興奮します。心の快楽を追求するのも性魔術でしょう。

 永晴さんの淫薬魔法、聖螺さんの魔法植物の栄養素、魅月貴さんの身体変化魔法、そのあたり合わせたら、できそうな気がします。
 でも、このアイデアをみんなに言うのは、明日にしましょう。もうすぐ夜です。性魔術の研究にも、休息は必要です。

 この後、みんなで夕食をとって、その間、魅舐恋に飲ませて。お風呂に入って。寄宿舎のお風呂は広いから、やっぱりみんな一緒です。今日は誰の身体を洗ってあげるんだっけ? そして、寝なきゃ。睡眠は大切です。
 僕のベッドは、とても大きいものが広間に用意されました。みんな恋人だから。ちょっと前までは、初年生のための、愛生李と二人の部屋でした。ベッドは普通のサイズで、魅舐恋と一緒に使っていました。

 みんなで寝る時も、魅舐恋は結構遠慮します。ホムンクルスだから。ペットだから。優しい良い娘だから。
 今日は久しぶりに、魅舐恋と抱き合って眠ろうかな。夢の中でもエッチします。魅舐恋の膣内で、どれだけ夢精してしまうでしょうか。

☆ 浮気のお願い、嫉妬の誘惑

 何時季の果汁を求める食欲と淫欲の宴は、全員を巻き込んで続いた。これまでの愛人たちにも、栄養は必要だ。

 海の少女たちは、初めて会った時の姫李佳や咲生逢ほど飢えていなかった。

 食べるものはあったのだ。仲間を食べていた。一番やせ細った者から、身体を仲間に捧げてきた。人数は減るが、いきなりゼロにはならない。一人だけより、長く生きられた。

 いつか、自分も食べられると思っていた。それを待っていた。
 噛みちぎられるその時、笑えるだろう。仲間を生かせる。自分もそうして、生かしてもらってきた。

 でも、それは、探すためだったはずだ。
 他の栄養を探すため。そのために、生きる。
 そのために、仲間を食べていた。

 やっと、見つけた。
 もう、食べられる必要は無い。
 食べられることを望んだら、怒られるだろう。
 これまで食べた、生かしてくれた仲間に、怒られるだろう。

「何時季さん、お願いがあるの」
 海の少女たちのリーダーらしい彼女は、今、何時季に貫かれ、腰をくねらせて奉仕している。他の少女も、彼に柔らかい身体を押しつけている。
 柳裸に調整された感覚は、初めての性行為を容易に受け入れ、快感を感じている。気持ち良い、そして、何時季も悦ばせたい。彼は、少女たちが快楽に溺れる姿が好きなようだ。感じてみせる。彼のために。

「お願い? 何?」
「私たちの仲間、他にも居るはずなの。みんなを助けて欲しいの。あ、でも、無理かもしれない。たぶん、人数が多すぎるわ。あなたの果汁精液、足りないと思う。でも」

「あなたのこと、知ったら、知るだけで、楽になるかも。私たちの隊だけでも、あなたに助けられたこと知ったら、みんな、少し楽に、幸せになれるかも。私たちの隊は、届いたのよ。探してたものに。他の隊も、届くかも。その夢、まだ、信じられるかも」

 快楽を貪る何時季の動きが激しくなった。
「知らせるだけなんて、飲ませてあげられないなんて、僕が嫌だ! 僕は、お腹が空いてる娘に飲ませるのが好きなんだ! 僕は、こんなに出せる!」
 彼女の膣内をえぐり、その快感で射精する。
 何度目の射精だろう。明らかに、普通の男性には不可能な量、回数だ。でも、それでも、足りないかもしれない。

「ふーっ……でも、足りないんだろうな。それも解る。一日中射精することが出来ても、足りないんだろう。それは解る」
 そう、自分一人では足りないだろう。そして、自分にできるもう一つのことをすれば、足りるかもしれない。

「何時季、森になる必要は無いわよ。あなたが森になっても、足りないわ。あなたのこと、抱きしめて、ご奉仕して、その気持ち良さそうな可愛い顔見られないなら、足りないわ。栄養だけじゃダメ、知ってるでしょ?」
 練佳の言葉にみんな肯く。

「足りなければ、何時季を奪い合うことになるかもね。それでも良いわ。そして、何時季を奪う方法は、暴力とか、泣き落としじゃダメだわ。誘惑よ。でも、それは、何時季しだいでもあるわ」

「何時季、あなたが決めなければならないことよ。可哀想だから飲ませる、それは、そのことで気持ち良くなるための、感情の味付けなら、構わないわ。でも、それだけにこだわるなら、みんな、可哀想な女の子になっちゃうわ。なろうとするわ。そして、自分を悲しまない、強い女の子は、あなたを諦めるわ。それで良いの?」

「ダメだ。練佳、ありがとう! そうだ、それは、違う」

「可哀想だからじゃ、ダメだ。僕の精液が無ければ、仲間を食べるしかない。食べられるしかない。だから、僕を誘惑してくれた。求めてくれた。でも、可愛い女の子じゃなかったら、それは、できなかった」

「可哀想だから飲ませたい、その相手が可愛い女の子だったから、助かった。たくさん、出せた。そうじゃなかったら、オナニーして渡しただろうけど。でも、オナニーじゃ、こんなに出せなかったと思う。出すことも、嫌になったかもしれない」

「キミたちの仲間、みんな、キミたちみたいな、可愛い女の子なんだろうな。僕の果汁、もっとたくさん出すお手伝い、頼みたい。もちろん、報酬は出す。飲ませてあげられる。紹介して欲しい」

「あー、えーと、何時季さん、つまり、私たちの仲間、姉妹、みんなにあなたのオチン×ン咥えさせたり、オマ×コを使いたいってこと? 何百人、いや、もっと多いかもしれない姉妹全員を、愛人にしたいのね?」

「うん、そう。えっと、その、かなり、なんだか、ダメなこと言ってると思う。みんな、こんなに、愛してくれて、エッチしてくれて、させてくれて、それなのに、もっと欲しいなんて、でも」

「それは、僕がたくさんの女の子を求めるのは、僕が諦めて森になるより、キミたちが仲間を助けることを諦めるより、良いことだと思う。たくさん射精すれば良いんだ。それは、助けるためじゃなくて、僕が気持ち良くなるためだ。当然だよね、僕は男で、相手は可愛い女の子たちなんだから」

「ありがとう、何時季さん。助けてくれるために、ただのドスケベでいてくれて、ありがとう。でもね、でもね」

「ちょっと、赦せない。私、女だから。ああーっ、もう、私からお願いしたのに。仲間を助けてって、お願いしたのに、後悔してるわ」

「浮気のお願い、しちゃった。皆さん、何時季さんの恋人たち、ごめんなさい。ドスケベの何時季さんに、もっと浮気してって、女の子紹介しますからって、言っちゃった」

「旦那様、咲生逢で足りないってことですよね? いや、咲生逢と憧姫と姫李佳ちゃんと、晶華と柳裸と空流と、帆夏と晴香と練佳と、今居る海の女の子たちと、多いなあ……それでも足りないって……足りないこと、証明してくれますよね?」
「咲生逢、何時季は嫉妬されるのも好きだから、それ、何時季の思い通りよ。まあ、知ってるわよね。それに、何時季の思い通りで良いのよ。さーて、いっぱい誘惑しましょうか。何時季に強制するのは禁止だけど、誘惑して、求められるのは構わないわ」

 夜が明けてきた。光が射してくる。
 何時季は船室を出る。みんな着いてくる。

 何時季の光合成が始まる。
 たくさん出せるように、いっぱい光を浴びよう。

 愛人たちは、彼を誘惑するために様々なポーズをとる。
 オマ×コを開いて見せつけるのも、みんな同じならアドバンテージにならない。お尻も脚も好きなのは知ってる。

 大事なのは表情だ。
 悲しげな顔ではいけない。物欲しげなのは悪くない。
 でも、笑顔。
 彼を元気にするのが、効果的だ。